2013年08月10日

使えるか?オルビスのリアダイネット

我が家のキャンピングカー「オルビス・イオ」の我が家だけのオリジナル装備としてあるのが、リアダイネットです。
京都のビルダー、マックレーさんのデイブレイクではお馴染みの装備ですが、キャンピングワークスのオルビスシリーズのリアベッドでは、折りたたんでの跳ね上げ?が標準です。

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(注:写真は1段ベッドでCWホームページより拝借)

元々、オルビス購入時に翌年受験生となる長男がおり、独立したダイネットがあれば、少しでも勉強しやすいのではないか?という、大義名分的な思い付きによるものなのですが、実際のところ、そこまで一生懸命勉強のできる子ではないということを失念しておりました。
また、一カ所に長期滞在することでもない限りは無精な私に、そんな手間は考えられず、キャンプ場ではなく、頻繁に移動ばかりの我が家には、出番のないものと悟っていました。
ただでさえ少ない収納スペースも減りますし…。

しかしながら、今回はおばあちゃんとバイトが休めないらしい長男抜きの5人なので、バンクとダイネットベッドだけで、就寝スペースは事足ります。
そして何より、受験生の次男坊が同行することになり、その意味があるかは別として、基本、ダイネットにする前提で行こうと思っています。

そこで昨晩、如何に効率よくリアダイネットが利用できるかを考えてみました。

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リアダイネットに変形する上で、最も大変なのが、3分割の真ん中に位置する上下の2枚の大きなマットです。そんな機会はないですが、万が一、次もう一度オーダーすることがあれば、このマットをもう半分の大きさにするでしょうね。

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通常はバンクにしか置けないのですが、今回はベッドとして使用しない前提なので、マット自体を自宅に置いていこうと考えています。

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マットの次に大掛かりなのが、やはりベッドの底板の内、真ん中の大きな板です。
こちらは構造上と強度上、これ以上は小型化できないと思いますが、下段の板は、キャンピングワークスのTanGさんのアイデアで、そのまま床へ落とし込むことでクリアできました。
テーブル足の為の穴が開いています。

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上段は置き場所がないので奥へ立て掛けるのですが、壁とテーブル板の間に、丁度いい具合の隙間があるので、テーブル板を付けることでがたつきは無くなります。

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この状態で下段は板がずれることはないのですが、上段は走行時にちょっと心配なので、上段だけは板をベッドの状態にするのが最適だと思われます。
下段の底板はこのまま落とし込んだままの状態なので、ダイネット化する場合には、上段の底板のみ降ろして、テーブルを取り付けるというだけなので、かなり簡素化できそうです。

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ちなみに、今回のゴンタ君の指定席はマルチルーム奥のこちらのスペースになりそうです。
反対のキッチン側が次男坊のお勉強スペースですね。

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まぁ、意味ないかもしれませんが…。(クドイw)
posted by かわいいHERO at 17:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>家具
この記事へのコメント
リアダイネット展開、久しぶりですね。
使いました?(勉強しました?)
(^o^)
Posted by アリッサ at 2013年08月11日 15:09
>アリッサさん

なかなか•••w
Posted by かわいいHERO at 2013年08月12日 20:16
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