2013年08月21日

発電機のオイル交換と大量の煤

この夏のキャラバンの1週間で107時間とオイル交換の規定の100時間を超えたオルビスの発電機ですが、またしばらくは出動予定はありませんが、オイル交換だけはやっておかないといけません。

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やはり、真っ黒になっています。

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もう、オイル交換だけならさほど時間も掛かりませんが、前回掃除したマフラーワイヤーネットとスパークアレスタも状況を知っておきたいので、今回も掃除します。

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想像以上に煤がこびり付いています。
金属ブラシでは、ある程度しかとりないので、今回も歯ブラシで仕上げました。

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その結果、ペットボトルのキャップに2杯くらいありそうな煤が…。
ちょっと多すぎますよね。
以前、キャンピングワークス社長のコニケンさんと話していた時に、現行車の何代か前から、キャブのセッティングを変えて、煤が出にくくしていると言っていたので、我が家のイオもセッティングの必要があるのかもしれません。
ちょっとハードルが高いけど、バイク屋の友人にでも相談してみるか。
でも、本来セッティング変更したとかなら、販売済みのユーザーにもリコールとは言わないまでも、何らかの情報提供くらいあって良さそうなものですよね。
寝た子を起こしたくないということかも知れませんが、そこがビルダーの問題点かと思います。

我が家のイオの現状では、毎回掃除が必要なのは間違いなさそうです。
posted by かわいいHERO at 12:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>発電機
この記事へのコメント
キャラバン中エコスイッチON−OFF(車内引き込みしていない)で煤飛ばしていたのですが、すごい煤 吹き出しでビックリ!帰ってきて見たら同じようにビッシリ、ちなみにマフラーワイヤーネットとスパークアレスタ外した状態で、スイッチON−OFF 黒鉛が吹き出てくるのでマフラー内もかなり煤たまっていますね。焼き切るにしても限界ありますから清掃がいたいけど自分では無理かな。
キャブ調整で溜まりづらくなること 情報として流してもいいような。手が足りないのは分かるけど・・・
Posted by takekid at 2013年08月21日 14:18
>takekidさん

エコモードでも電子レンジなんかで高負荷がかかれば回転は上がるので、オンのままでいいんじゃないですかね。
マフラー本体の内部は、出口がその状況ですから、煤だらけは確実でしょうが、私も気にはなりますが、どうしようもないので放置です。
コニケンさんが積極的になれないのは、車が全国にあることで、販売店の手を煩わすことになるからのように感じました。調整と言ってもメインジェットの番数変えてるのかもわからないし…。
Posted by かわいいHERO at 2013年08月21日 17:10
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