2013年09月27日

リアビューカメラの移動

これは、夏のキャラバン前に実行した内容ですが、記事にするのが漏れていたので、今頃ですがアップします。

最近納車のオルビスユーザーさんは、皆さん当初からバックカメラを2機設置されていますが、我が家のイオは標準の1機のみです。
我が家のイオの納車時には、現在のようにミクシィのコミュニティも存在せず、情報不足からオーダー時にはその必要性には気が付きませんでした。
実際にオルビスに乗り出すと、高速道路走行時等に後ろが詰まっていないか確認したい時があり、バックカメラとは別に、走行中も後ろの様子がわかるように、リアビューカメラが欲しくなりました。

ですが、バックカメラの配線はシェル製作時に韓国工場で行う為、納車後に配線をするのは不可能です。
よって、納車後にもう1機追加するには車体下部を這わせて配線するしかありません。

そこで、我が家のイオは無線によるトランスミッターを採用しました。
その時の記事がこちらです。

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当初はこんな風に、既存のカメラの上に、新しい小型のカメラを設置していました。
当初は問題なかったのですが、その後、時々映像が映らなくなり、ブルースクリーンになるという問題が発生するようになりました。

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一旦エンジンを停止すると復活するので、スイッチを付けようかとも思いましたが、発電機のバッ直作業時に、有線で配線し直せるように、余分に1本配線を追加しました。

また、これまでのカメラの位置だと、雨が降るとリアビューカメラに水滴がつくことがったので、カバーをしようと考えたのですが、カメラの上にカメラを貼り付けた形だと、カバーが嵩張りすぎるため、リアビューカメラの位置をこのようにバックカメラの下に変更しました。

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そして、夏のキャラバンへと旅立つことになったのですが、なんと、この状態で2つの問題が両方共解決してしまいました。
ブルースクリーンが出なくなり、水滴がつくこともなくなったのです。
ブルースクリーンについては、運転席側の送信機の位置に問題があった可能性もあるのですが、いずれにしても、快適に映るようになってことさら手を加える必要がなくなってしまいました。

見た目にも、この位置のほうがスマートですね。
posted by かわいいHERO at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>ミラー等
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