2014年03月19日

リベンジ?排気カバー

昨年の夏に一度取り付けたものの、排気漏れがあったことと、真夏の灼熱の環境下での使用に自信が持てなかったオルビスの発電機の排気カバーですが、現状の見た目がよろしくないことと、涼しいうちからテストを開始した方が良いと思い、再度取り付けることにしました。
排熱の問題を重要視していたのですが、現行オルビスの下方排気や市販の発電機ボックスの現状を考慮すると、自分が過剰に熱問題に反応し過ぎている気がしてきて、発電機の不調がない前提で、排気漏れが起きなければOKと考えることにしました。

DSC08529.JPG

前回の取り付けにおける問題点としては、次の写真のように、カバーのパッキン部分に切れ目があり、そこから排気が漏れて全体に回っていたのでした。

image.jpg

対策としては、色々と方法はあるのでしょうが、ものぐさ太郎としては、一番簡単な方法としてパッキンの切れ目部分を耐火パテで補完することにしました。
簡易過ぎて、また別の場所から排気漏れしそうな気もしますが、取り敢えずやってみます。

image.jpg

取り付けに使用していたネジが見つからないので、新たに別のビスを使用しましたが、ちょっと小さかったかな。

image.jpg

外れることはないので、一旦、これで運用してみます。

image.jpg

本来の目的ともそう大きく違っていないパーツなので、上手くいくといいのですが。
posted by かわいいHERO at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>発電機
この記事へのコメント
またまた久しぶりです。排気カバーもステンになり最終章に?なりましたね。焚き火プチオフ会でも発電機のメンテをやりましたが稼動時間が長くなるにつれマフラーの詰まりが多くなり、外した三角推のスパークアレスターがすすで真っ黒状態が多かった。雷電やGストはエコモードOFFスイッチが無くなっているのでマフラーの詰まりは早そうだし、CWのHPには書いてないですがサウンドカッターは600Hで交換の消耗品なのだそうです。ユーザーも知らないから怒るね。
Posted by かむぱぱ at 2014年04月04日 16:09
>かむぱぱさん

プチオフ会でのメンテ指南役ご苦労様です。
発電機は定期メンテし続けるより仕方なさそうですね。
600Hなんてあっという間ですよね。
Posted by かわいいHERO at 2014年04月04日 17:53
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