2014年06月06日

数値化の重要性

文系人間の私は、なんでも適当に済まそうとするところがあって、感覚的に処理してしまいます。

暑い寒いも感覚だけに留まって、実際にそれが何度かなんてことも、確認することなく忘れ去られて行きます。

オルビスの排気カバーについても、具体的に温度を検証することなく、ぶっつけ本番で樹脂製カバーを付けて溶かしてみたりと、裏付けが完全に不足していました。

先日、キャンピングワークス社の小西社長に排気カバーの件を話した時に、真夏のオーバーヒートが心配だと話すと、多分温度が上がることはないと思うので、大丈夫じゃないかなぁと言われ、下方排気についても温度が上がってないので大丈夫なのだと言われ、温度計測の重要性を改めて感じました。

確かに、これまではトラブルになる前に、温度をチェックしようなんて発想はありませんでした。

これじゃあ、駄目ですね。

と、いうことで発電機室の温度を計測するために、温度計を用意しようと思ったのですが、発電機室内に温度計を入れるわけにもいかず、センサーが別体となった温度計を探してみました。

すると、楽天のショップで安くて見つけましたが、センサーケーブルの長さが1m程度です。

これだと、リアの2段ベットの辺りに設置しないとセンサーが届かないなぁと思っていると、もっと長めのセンサーケーブルの温度計があったので、早速入手しました。

2014-06-052014.59.24.jpg

この温度計も、中国製ではありますが、一応、国内の株式会社クレセルという温度計会社みたいなので、激安のよくわからない中国製よりは信用できるでしょう。

センサーケーブルも防水の3mのものが付属していますので、これならやや自由が効きます。

ですが、なんとこの温度計には別売りのセンサーケーブルがありました。

2014-06-052014.59.47.jpg

白い箱の中のケーブルはなんと20mの長さです。

流石に20mは必要ないですが、大は小を兼ねるでオルビスの周りを1周だって余裕なので、車内に居ながらどこだって測れるってこと?

ケーブルが上手く取り回せればの話ですが、発電機室の温度を計測してみようと思います。

あまり高温になると対応出来ないので、高温になり過ぎることなく状況変化が確認できる位置を見つけないといけません。

そう言えば、バッ直にした冷蔵庫も温度を視覚化する必要があるんでした。

数値化しないといけないものは他にもありました。
それは、キャンピングカーにとって非常に重要な電気です。

ワーゲンT4時代にも、電圧だけでなく、電流が数値化して見える「AVモニター」は、是非装備したかったのですが、サブバッテリーの充実度に対して高価過ぎて手が出ませんでした。

オルビスに乗り換えて、本当は直ぐに装備するべきだったのかも知れませんが、「電圧計があるのでまぁいいや」という感じで、そのままでした。
ですが、ここへ来て実際のサブバッテリーの能力を把握しないまま使い続けていることに、今更ながら疑問を感じ始めました。
バンテック社のトリプルバッテリー車ユーザーの方々のブログを拝見しながら、VOTRONIC社のバッテリーコンピュータを羨ましく見ており、これ付けたいなぁと価格を調べるとシャント100Aタイプでも5万円以上するため、これは無理だと思ったものの、セカイモンで調べると、シャント200Aタイプもあって、価格も3万円そこそこで買えそうです。

Votronic LCD Batterie Computer.png

これはいいかも?と思ったものの、常時数値が確認できる方が良いということみたいです。

image.jpg

なので、結局こんな大きな箱が届きました。

image.jpg

でも、中身はそれほど大きくなく、そのまた中身はNASA MARINEのBM2です。
最近、あちこちのキャンピングカーブログで見かけますね。

image.jpg

しかし、分厚い。
思った以上に分厚くて、VOTRONIC社の方がスマートで良かったかな?と思いつつも、機能性重視なので仕方が無いです。

これもまとめて、CCFオオモリさんに取り付けてもらおうと思います。

北海道諦めたのに、ちょっと出費が過ぎると反省しつつも、取付が楽しみです。











posted by かわいいHERO at 22:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係
この記事へのコメント
面白い物を購入されましたね。
温度は、イオの場合、バッテリー周り、エアコン室外機周り、燃料タンク周りも気になります。BM2はよくわかりませんが、電圧とか電流を計るものなんですね。私の車にもAVモニタは着いてますが、いつも電流表示をさせています。電圧ってその時々でいろいろですから、あまり信用できません。

 よくわかつている方のホームページというのは、わたし的には、ふくろうキャンカーさんのところかなあと思っています。
 その昔、私が電線抵抗による電流制限式サブバッテリ充電システムを人のホームページをコピーして作った時のその方も弱電系のプロでしたけど、匂いがなんか似てますから(^^ゞ
 
 ハラさんの今回の旅行中の35日目あたりで、私が書き込んで、ご返事をもらった、発電機の使用時間というのは、一日平均1.5時間くらいかなと思いますが、体感的には結構多い方なんでしょうかね?やはりソーラーでの補充電は必要なんだろうなと思いました。まあ、自分の旅のスタイルや旅行する季節にもよるでしょうけど・・・
Posted by おっぽ at 2014年06月07日 18:59
>おっぽさん

コメントありがとうございます。
BM2は電流と残量もわかるみたいです。ハラさんも付けておられますね。

ふくろうさんは、オルタネータからメインバッテリー経由で電子レンジ稼働させておられるんでしたっけ。
この間、岩手のぴー太さんが接待されていたかと…w。

発電機については、仰る通りまさにその人のスタイルが関係しますね。
我が家のように短期で毎日距離を走るのであれば、走行充電が有効ですし、同じ場所で滞在するならソーラーや発電機となりますね。
いずれにしても、使える環境であれば、電子レンジやエアコンで発電機が一番頼りにはなりますね。
Posted by かわいいHERO at 2014年06月07日 19:41
快適化邁進ですね。見える化は前から言ってましたがタンタン家は冷蔵庫エラーやサブバッテリーの走行充電ヒューズ切れがあってから、やっと理解しましたね。BM2はAVモニターより機能があるので良さそうですね。残量も表示しますが劣化すれば当てにならないので参考程度と思ったほうがいいです。最終的に電圧値と消費時間で寿命判断しますから。皆さん付けたのはいいが、やはり理解不足で高いおもちゃになってますから。
Posted by かむぱぱ at 2014年06月07日 20:06
>かむぱぱさん

そうですね。
かむぱぱさんには何度も言われてましたねw。
BM2は残量がメモリみたいなので、あまり当てには出来ないだろうなと思っていますが、バンテック車についてるVOTRONICのものは、数字で表示されるみたいですが、やっぱり当てにならないんですかね?
でも、これまでは電流は全く見えなかったので、それだけでも違うと期待しています。
Posted by かわいいHERO at 2014年06月07日 22:37
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