2017年05月07日

GW後半団体戦-しまなみ旅(3日目)

道の駅「多々羅しまなみ公園」でこどもの日の朝を迎えたしまなみ旅も、とうとう最終日です。

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昨晩に引き続き、起き出してトイレに行くついでに、裏の絶景を切り取ろうと思ったのですが、ちょっと雲が多いなぁ。

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おまけに広角ズームで水平が上手く取れてない・・・。

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完全に斜めってました。

精進が足りません。ふらふら

昨晩の寝る前に、最終日のプランと奥さんが買わなかったレモンケーキ「島ごころ」を購入するにはどうすれば良いかを調べていて、しまなみ海道のサービスエリアやパーキングエリアでは、全て尾道方面へ向かう上り線にしかないとわかり、他のお土産にするにしても、道の駅「多々羅しまなみ公園」がオープンするのが9時で、しまなみ海道上りの瀬戸田パーキングエリアなら、8時からオープンということで、一旦、上りで瀬戸田パーキングエリアへ寄った後、生口島南で降りて、そのまま下りへ入り直すことにしました。

オルビスで朝食を取った後に、早速出発。

瀬戸田パーキングエリアまでは直ぐです。

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多田羅大橋が直ぐ向こうに見えています。

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三輪バイクにトレーラーを引いた珍しいグループが居ましたが、私的には、これって目立つ以外に意味があるようには思えなかったりしますが、やはり目立つが一番なのでしょうね。

そんな瀬戸田パーキングエリアでの買い物を無事に終えて、生口島南で下りへ乗り替えて、目指すは四国に一番近い島、大島です。

その大島で今回私が行っておきたかったのがこちら。

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村上水軍博物館です。

一昨年のサイクリング時に看板で存在を知ったものの、その時は寄る気力が無くて、以来、気になっていました。

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2014年に本屋大賞を受賞した和田竜氏の歴史小説「村上海賊の娘」の石碑もありました。

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中学生の娘は無料で、大人300円の安い入館料は、更にJAF割引が利用できました。

金額が金額なので、過度な期待はしていなかったので、非常に満足度の高い施設と感じました。

村上海賊という、特殊な存在が中心であることから、唯一無二の博物館と言えます。

うちの奥さんも非常に興味を持ったようで、展示物をじっくりと見て回っていました。

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最上階は展望室となっていて、手前の港から伯方島方面を見渡すことが出来ました。

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橋の手前に見えるのが、能島村上水軍の能島城のあった能島です。

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盗賊のイメージであるパイレーツではなく、むしろ警察のイメージだった村上海賊を「KAIZOKU」と表記するところは印象的でした。

期待していなかったことで、村上水軍博物館ではあまり所要時間を予定していなかったので、時間が推していますが、せっかくのしまなみ海道で、天気も晴れということで、一つぐらい展望台へ行ってみようと、山を登ってやって来たのがこちら。

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亀老山展望公園です。

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亀老山ということで、亀の石像がありました。

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小型車駐車場が満車で大型車駐車場にオルビスを停めて、売店の先の階段を登ります。

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面白い造りの展望台には、たくさんの人が・・・。

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まさに絶景です。

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こちらは、しまなみ海道とは反対側です。

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緑と青空でどの方向も似たような景色ですが、そのコントラストが爽快です。

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朝の曇りは何処へやらです。

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しまなみ海道が絵になります。

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またまたスマホのP9との比較です。

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良い色です。

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駐車場のオルビスも見えました。

THETA Sによる全天球画像も

亀老山展望公園 - Spherical Image - RICOH THETA



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売店まで降りてきましたが、奥さんがアイスクリームの文字を見逃すわけはありません。あせあせ(飛び散る汗)

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デコポンアイスと藻塩アイスです。

藻塩アイスは楽天お取り寄せランキング1位らしいです。

この藻塩アイスも、その場で藻塩を振り掛けていましたが、アイス自体にもちゃんと塩味がしていて美味しかったです。

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駐車場に戻って、海をバックに写真を撮って、次のポイントへ向かいます。

次なるポイントは、道の駅「よしうみいきいき館」ですが、駐車場が満車で、警備員の方に少し離れた橋の下
の駐車場を案内されましたが、我が家にとってはその方が好都合です。

と言うのも、道の駅に用事があるわけではなく、折り畳み自転車ブロンプトンを降ろして、展開することが目的だからです。

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せっかくのしまなみ海道ですから、しまなみサイクリング経験者の私は涙をのんで、未経験の奥さんと娘に超ライトサイクリングを経験させてあげようという作戦です。

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二人はここから来島海峡大橋を自転車で渡り、私はオルビスで向かって、四国側にあるサイクリングターミナル「サンライズ糸山」の先で拾う予定です。

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スマホで動画を記録しながら走ってみました。

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居ました!

日差しでブツブツ言う奥さんなので心配しましましたが、快適で楽しかったようです。

また走りたいって言ってましたが、最高の天気ですから当然といえば当然ですね。

ブロンプトンをオルビスに積んで、さぁ、いよいよ最後のポイントへ。

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それは、今治の「タオル美術館ICHIHIRO」です。

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ひろ〜いお土産やタオル売り場を通って4階まで上がって、大きなコットン製のデザートや、

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ハンバーガーの先に、美術館の入口がありました。

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こちらもJAF割引が利用できます。

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入口を入って直ぐは、工場見学エリアでタオルの製造工程を知ることが出来ます。

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そして、ひとつ階段を上がったところが美術館エリアで、いきなりムーミンがお出迎えです。

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常設でムーミンの世界が展示されているようです。

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ここも名前が美術館ということで、娘がミラーレスを持って来なかったと嘆いていました。

iPhoneもバッテリーがないらしく、可哀想なので、私の広角ズームを付けたX-T2を貸してやりました。

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液晶モニターにしてオートにすれば問題ありません。

ガラスの反射を極力抑える方法を教えたら、自由に撮影していました。

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ムーミンということで、女子の心を鷲掴み?

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私は単焦点のX-Pro2で自分らしい撮影を。

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撮影ポイントは多くはありませんが、気の向くままにシャッターを押します。

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この美術館立ち上げに関わったとのことで、俣野温子という方の作品が多くを占めていました。

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企業運営ということで、想像していたよりも綺麗で洒落た美術館でした。

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美術部員の娘の目にはどう映っているのでしょうか?

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GWでも、人は多くなかったので、通常はもっと空いているのでしょう。

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現在の特別展?は山下清画伯の作品をタオルで再現したものでしたが、山下清オリジナル作品はなく、東海道五十三次ということで、広重の作品が並んでいました。

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美術館の最後は何故か光の作品でした。

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タオルとの関連は不明ですが、個人的には被写体として好きです。

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少し買い物をして、タオル美術館を後にしました。

そして、帰路につきますが、せっかく四国に渡ったのだから、あれが食べたい!

そう、それは一鶴の骨付鳥です。

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ということで、丸亀城の麓までやって来ました。

当初の予定では、空いている時間帯に到着する予定でしたが、すっかり遅くなってしまい、丸亀の一鶴の土器川店へ行ったのですが、駐車場は順番待ちの車で溢れ、凄い順番待ちの群衆が目に入り、あっさり断念しました。

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そこで、作戦変更で、先にお風呂に入ることにしました。

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丸亀のお風呂と言えば、これも何度目になるでしょうか?

丸亀ぽかぽか温泉です。

この丸亀ぽかぽか温泉の近くにも一鶴の中府店があるのがわかっていたのですが、前を通った時に確認したら、やはり順番待ちの人だらけですごい状態でした。

あとは、風呂上がりの時点での混み具合です。

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温泉のドライヤーも有料でも順番待ちだったということで、オルビス内でドライヤーを済ませて、いざ一鶴へ。

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未だ混んでいたら、持ち帰りも候補にするつもりでしたが、充分に許容範囲でした。

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10分ほどで順番が回ってきて、作戦変更して正解でした。

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私はおや、奥さんと娘はひなで、もちろんむすびも忘れません。

スマホでモトGPのFP2を見ながら、ノンアルコールではありますが、至福のひとときでした。

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帰路は丸亀ということもあり、そのまま瀬戸大橋を渡って、山陽道で一気に帰るつもりでしたが、途中、睡魔に襲われて、三木あたりで一瞬の仮眠の後、無事に帰宅しました。

天気に恵まれたGWのしまなみは、やっぱり最高でした。
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GW後半団体戦-しまなみ旅(2日目)

「尾道平原温泉ぽっぽの湯」で目覚めた5月4日の朝は、GW後半戦の2日目となります。

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この「尾道平原温泉ぽっぽの湯」は、フロントでお願いすれば、用紙を1枚記入で駐車場での車中泊が可能です。

くるま旅クラブの会員番号を記入する欄がありますが、空白でOKです。

注意書きとしてこのような紙をもらいました。

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7時頃までチェーンとありますが、この日は、6時過ぎの段階で既にチェーンの存在は確認できませんでしたので、実際行われているのかもわかりません。

徒歩で行ける距離にローソンがあるので、滞在自体に不便は感じないかもしれません。

チェーンが外れるまでに、ローソンでパンでも買って朝食をと思っていましたが、チェーンが無かったので、7時を待たずに出発し、尾道東のマクドナルドで朝マックを調達し、食べながら移動することにしました。

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快晴のしまなみ海道を快走し、やって来たのは生口島です。

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サイクリストを横目に、瀬戸田地区の無料駐車場へと陣取りました。

ちょっと早く着き過ぎましたが、遅いよりはましです。

そして、奥さんとの作戦会議の後、早々に耕三寺の門の前に並びました。

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ここ耕三寺は、一昨年に福山在住の友人が連れて来てくれ、その素晴らしさに、是非とも奥さんを連れてきたかったところです。

当時のメインカメラのペンタックスで、フィッシュアイズームを紛失してしまった苦い経験もありますが、自分自身も写真の比較をしてみたいと思います。

その耕三寺でのメインは、やはりこの白い世界です。

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日常とはかけ離れた白い石の世界を写真に収めるために、一番乗りで耕三寺へ入場、真っ先にやって来ました。

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ちなみに耕三寺の入場料は結構高い1,400円ですが、JAFの割引が利いて、中学生の娘は無料でした。

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奥さんも娘もとても喜んでくれました。

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ただ、娘とは打ち合わせ不足で、美術館に行くと言っていたので、ミラーレスのX−A1を置いて来てしまったらしく、代わりにiPhoneで写真を撮りまくっていました。

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もちろん、私自身も広角ズーム装着のX−T2をフルに活用し、

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単焦点装着のX−Pro2との2台持ちで、ストレス発散できました。

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また、白い石の世界と青空のコントラストは、スマホのP9も得意な世界であるので、ここから下はP9の作例です。

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「THETA S」でも…

未来心の丘 その1 - Spherical Image - RICOH THETA



未来心の丘 その2 - Spherical Image - RICOH THETA



なお、耕三寺のこのエリアの名前は「未来心の丘」と言います。

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うちの奥さんは、そこにあるカフェが気になっていたようでしたが、残念ながら10時オープンでスルーです。

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「未来心の丘」の後は、のんびり下りながら見学します。

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奥さんが銀龍閣特別公開の看板を見つけて、行ってみます。

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天井に大きく龍の絵が…

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冷たいグリーンティーのサービスも有り、お庭を見ながらほっこりしました。

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全天球画像でも

耕三寺 銀龍閣 特別公開 - Spherical Image - RICOH THETA



さて、次は洞窟へ。

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気温が高いほど、涼しい洞窟内は快適です。

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耕三寺洞窟 - Spherical Image - RICOH THETA



数々の地獄絵図を見て、出てきた先には大きな観音様がそびえ立ちます。

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その他、この季節にはツツジが美しく迎えてくれます。

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一昨年は藤棚が綺麗でしたが、今年は藤の花が遅いのかな?

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浄土真宗は御朱印をやっていないらしく、こちらも御朱印というものはないようで、そこは奥さんにとってはちょっと残念でした。(御朱印ではない、「孝心」と書かれた紙はいただけるようですが…)

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それでも、充分に満足してくれたようです。

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入口付近のお花も美しく、晴れて本当に良かったです。

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スタンプラリーの最後に耕三寺博物館へ寄って、絵葉書をもらいました。

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耕三寺を見学し終え、一昨年に柑橘類を購入したお店を通りましたが、商品が並んでいませんでした。

今年は柑橘類の出来も悪いのかな?と思いましたが、その先のお店で、売っていたので少しだけ買いました。

それらをオルビスに置いて、改めて今度はこちら。

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「平山郁夫美術館」です。

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奥さんは平山郁夫画伯を知りませんでしたが、私も前に来るまでは知りませんでした。

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娘も美術部なので、見て損はないだろうと思いました。

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ただ、好みもあるので、作品が彼女たちの心に響いたかと言うと、それは疑問ですが、「平山郁夫」という名前は、記憶に刻まれたことでしょう。

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前回訪問時には、しまなみの作品も数多く飾られていたのですが、今回は子供の頃の作品とシルクロードの作品ばかりで、正直言うと前回の方が良かった印象です。

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絵画の美術館ですから、写真はロビーまでということで、ここまでです。

「平山郁夫美術館」を出て、オルビスでの出発前に、駐車場の反対側にあるトイレに行った時に、その先にあるレモンケーキのお店が目に入りました。

オルビスに戻って、それを奥さんに教えると、行ってみたいということになり、再びオルビスから出て、そのお店へ行きました。

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「島ごころ」というレモンケーキのお店ですが、そう言えば、前日にも尾道で入った記憶があり、そちらの本店のようです。

イートインコーナーがあり、珈琲無料ということで、イートイン一番人気というレモンのシュークリーム2種類と焼きたてレモンケーキを注文したのですが、何故かレモンケーキのオーダーが通っていませんでした。

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そこで、改めてレモンケーキのみ追加オーダーしました。

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ちなみに、ここのお店もJAFカード提示で割引がありました。

奥さんが焼きたてレモンケーキを食べた後、友達のお土産用に買うと言い出したものの、レジの列が半端なく長くなってしまったので、別のところで買うと言い出し、お店を出ました。

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本当は、欲しい時に買っておくべきなんですが、少し値が張ることもあって、他にも見たいというのもあったそうです。

「耕三寺」、「平山郁夫美術館」と既定の観光を終えて、次は大三島へと移動します。

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大三島の道の駅「多々羅しまなみ公園」で、昼食でもと思っていましたが、生口島での滞在時間が予定よりも長くなってしまい、柑橘類を大量に買い込むのみで一旦道の駅を離れました。

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女性陣はあまりお腹が空くということも無いようで、一時的にお菓子で済ませるとか楽で良いです。

時間の都合で先を急ぐも、大三島のこんなところでまさかの渋滞?

結局、これはもう一つの道の駅「しまなみの駅御島」周辺での駐車場渋滞で、そこを過ぎれば問題ありませんでした。

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そして、海沿いの道の先には「伯方の塩 大三島工場」があり、その工場見学やって来ました。

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ところが駐車場が満車で、裏の塩田駐車場へ駐めろと言われて、従います。

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塩田の前では、塩のサンプルを配っていました。

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時間がないので塩田は見ずに、先に工場へ向かいます。

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時間が無いと言っても、工場見学は15時半までなので、まだまだ大丈夫です。

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工場内は撮影禁止とのことなので、売店です。

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塩ソフトを食べるつもりでしたが、見るとソフトクリームに後から伯方の塩を振っているだけだったので、やめました。

その代わりにたくさんのお土産を購入。

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再び塩田へと戻って来て、オルビスに乗り込んで、やって来たのは「大山祇神社」です。

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実はこの「大山祇神社」ですが、テレビ東京の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」のしまなみ海道を旅する回で、パワースポットとして登場していました。

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それを、うちの奥さんに話したところ…

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是非行きたいとなったわけです。

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間違いなくこの神社ですね。

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駐車場が一杯だろうということで、奥さんだけ降ろして行ってもらうつもりが、偶然、参拝者用の駐車場が1台空いたので、私と娘も後を追います。

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京都の下鴨神社や上賀茂神社を思わせる広大な敷地です。

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参道の長さにパワースポットとしての力を感じます。

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ご神木もすごい。

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参拝に順番待ちの凄い列ができていたので、御朱印をもらっている奥さんの代わりに並びました。

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下の楠は日本最古のもので天然記念物だそうですが、もう空洞でした。

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「大山祇神社」参拝の後は、本来、道の駅「多々羅しまなみ公園」近くの温泉へ行くつもりでしたが、「伯方の塩 大三島工場」見学の際に、その隣が入浴施設だと知って、そこへ行ってみることにしました。

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オルビスも無事に駐車できたので、この日のお風呂はここ「マーレ・グラッシア大三島」にします。

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高級そうな名前だと思ったものの、入浴料は500円にJAF割引ありでした。

海水のお風呂にまたもやサウナ&冷水風呂のフルセットで、気持ちのよいお風呂でした。

夕食もここで済まそうと思ったのですが、奥さんと娘の反応悪く、道の駅の方まで行くことにいsて、途中のAコープに寄りましたが、惣菜関係は皆無で目ぼしいものはなく、今晩はレトルトカレーで済ませようということになりました。

道の駅もとっくに閉まっていて、別のスーパーでつまみやデザートを買い込んで、再び道の駅「多々羅しまなみ公園」へ戻ってきました。

ここが今晩の寝床です。

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奥さんと一杯やりながら、カレーライスで腹ごしらえして、眠りにつきます。

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明るい感じに撮影していますが、実際は真っ暗です。

トイレに行ったついでに、三脚代わりにベンチにカメラを置いて、長時間露光してみました。

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では、遊びもこれくらいにして、翌日に備えて寝ることにします。

(3日目に続く)
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2017年05月06日

GW後半団体戦-しまなみ旅(出発&1日目)

GW後半戦。

3日水曜日からフルに楽しむために、前夜から出発です。

後半戦は、うちの奥さんと娘も同行する3人旅の団体戦ですが、その娘の塾終わりを待っての出発となりますが、いつもの通り、パートも休みだったはずの奥さんの準備も整わず、娘の夕食と入浴終わりを待って出発できたのは、ちょうど日が変わる時間でした。あせあせ(飛び散る汗)

この時間になると、ドライバーの自分としては翌日の行動含めて辛くなるので、もう少し早く出たいものです。パンチ

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助手席でウトウトする奥さんは、逆に目障りなので、龍野西サービスエリアで退場です。

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流石、GWでキャンピングカーも多いです。

翌日に備えて、できるだけ目的地に近づいておきたいのですが、最寄りのサービスエリアである福山サービスエリアは、早くから混雑表示が出ています。

龍野西も車は多かったもののなんとか駐められましたが、混雑表示は出ていませんでしたから、福山サービスエリアの混雑表示の無かったひとつ前のパーキングエリアに入ったら、駐車枠どころか、隙間までびっしり状態に駐車されていて、オルビスの入る余地などありませんでした。

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そこで、覚悟を決めて、福山サービスエリアに入ったところ、入ってすぐのトラックの横が空いていました。

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トラックの横だし、他にもあるだろうって通り過ぎる車が多いんでしょうが、我が家のオルビスにとっては、トラック横は慣れたものです。

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睡眠時間が少ないほど、プレッシャーに感じて寝れないものですが、なんとか寝入って朝を迎えましたが、煩いのはトラックではなくハーレーダビッドソンでした。ちっ(怒った顔)

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起き出してサービスエリアのトイレから帰ってきた時に、オルビスのおでこを見たら、虫の死骸もなく綺麗です。

GWで車が多いせいもあるでしょうが、即席プレクサスの効果もあったようです。

いよいよGW後半のスタートということで、早速、福山サービスエリアから30分ほどの目的地へと移動しました。

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やって来たのは、未だ係の人も来ていない、尾道千光寺公園駐車場です。

こちらは、営業時間外の8時半以前の駐車場利用については無料らしく、自由に出入する車がありました。

我が家は、夕方戻ってくる予定で、係の方に声を掛けると、「それじゃ払って下さい」と言われて、払いましたが、8時半の時点で駐車している車をチェックしている様子もなく、???でした。

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駐車場のオルビス内で朝食を取って、女性陣の時間の掛かる身支度を経て、ようやく観光へ出発です。

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サイドに美しいツツジを見ながら、先ずは千光寺公園の展望台へと向かいます。

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今回は、奥さんが一向に使わない富士フィルムの「X-A1」を中学生の娘に使わせてみました。

美術部の娘なので、アート繋がりで少しは興味を持ってくれるかも?

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展望台のある広場へ来ました。

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この恋人の聖地、オルビストのioiheyさんも、少し前に来られていました。

ここもこの手の施設の定番、桂由美さんプロデュースなんですね。

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展望台の上から、尾道の町を見渡します。

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朝ということもあり爽快です。

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やや雲はありますが、天気の良いGWとなりました。

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スマホのP9でも、良い感じです。

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スマホとは言え、(VGAサイズでは)LEICAチューンはFUJIの絵に負けていませんねぇ。

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奥さんが、瀬戸内みかんソフトが食べたいと言うので…

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ひとつ買ってみました。

美味しかったですが、あとから駐車料金のチケットに割引券が付いていたのを思い出しました。もうやだ〜(悲しい顔)

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気を取り直して、千光寺へと下ります。

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尾道の町へは、ロープウェーで行けますが、帰りの登りで利用するつもりです。

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石段をどんどん下って…

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千光寺の裏門へ到着。

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可愛らしいお地蔵さんの乗った石像がたくさんありました。

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御朱印帳を忘れたという奥さんに、仕方なく御朱印帳を買ってあげたのですが、最初に可愛らしい花柄の御朱印帳を選んでいた奥さんが、お寺の方に説明を受けて、厳つい千光寺オリジナルの御朱印帳にして、特別公開しているという持佛堂襖絵を見せてもらっていました。

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千光寺を下る途中で居たカラスは、至近距離でカメラを構えても逃げずで、普通のカラスは違うのだろうか?

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千光寺を出て見えてくる天寧寺三重塔からは、猫の細道が続きます。

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細い道のあちらこちらに猫のモチーフが見られます。

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石に猫を描いた「福石猫」は作家の園山春二氏が1998年よりこの路地に置きはじめたそうです。

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もう、色落ちしてしまっているものも多かったですが、たくさんありました。

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猫に関するお店が多く、こちらのお店では、珍しい猫グッズが盛りだくさんでした。

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GWのイベント中のようで、猫の仮面のお姉さん、快く撮らせてくれました。

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このイベントの取材にテレビも来ていましたが…

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いただけないのが、猫メイクの強要です。

猫のヒゲだけでも描かないと、入場させてもらえない…。

私はヒゲくらいって感じですが、女性は化粧していたりするので、そう簡単ではありません。

折角訪れたのに、娘がメイクを嫌がって、招き猫美術館には入れませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

もう2度とチャンスは無いかも知れず、嫌な気持ちだけが残りました。ちっ(怒った顔)

本気で盛り上げるつもりなら、主催者さんは、もう少し考える必要があるんじゃないかな。

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こんなモチーフもあちらこちらで見掛けるものの、本物の猫の姿がない。

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と、ようやく見つけましたリアル猫。

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娘のカメラも望遠に付け替えて、二人してズームで猫を追っかけまわしていました。

下まで降りきったところのロープウェーの駅には凄い人の行列ができていて、流石GWと感じたのもつかの間です。

昼近くなり、お腹が空いてきたので、尾道といえば尾道ラーメンです。

行列覚悟でやって来た人気店「朱華園」は予想以上の長蛇の列です。

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一昨年のGWに福山の友人と前を通った時には、夕方でも行列を目にしていたので、覚悟はしていましたが、ここまでとは…角を折れ曲がって続いています。

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おまけにお店の横の駐車場まで取り込んでの列ですから、一体どの位掛かるやらです。

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1時間をとうに過ぎて、ようやくお店の側まで来ました。

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結局1時間半くらい並びましたが、先にお会計を済ませて札を受け取る方式で、回転は早いです。

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中華そばと餃子をいただいました。

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正直、今の時代、美味しいラーメンはいくらでもあるので、「尾道ラーメン」というだけのものとも言えますが、シンプルな醤油ラーメンに、美味しい背脂が人気を持続させるのも頷けます。

でも、並んで食べるのは今回限りでしょうね。

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600円という価格も納得はできました。

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で、「朱華園」に並んでいる最中から、うちの奥さんが「美味しそう」とか「食べたい」とか煩いので、食後は向かいのお店へ。

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「山本の餅屋」さん、娘はいちご大福で、私と奥さんは、食べ歩きにも良いという最中に桜餅を挟んだやつです。

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歩きながらというのも何なので、お店の方のお誘い通りに外のベンチで頂きました。

奥さんと娘で女子っぽい行動ですが、こういうのを目当てに娘は付いてくるらしい…ダッシュ(走り出すさま)

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尾道には、何故か有名人の足型があちらこちらにあるそうですが、「これはみたい!」ってほどの人は居なかったりします。

ここには、脳出血を乗り越えた河合美智子氏の足型がありました。

桜餅にお茶は出なかったので、カフェにでもないかと探していたところ、向島の「男だけのチョコレート工場」ってやつに奥さんが反応。

時間的には行けそうなので、予定を変更して千光寺公園を離れることにしました。

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ところが、未だロープウェーは長蛇の列で、40から50分待ちらしい。

それを待っていたら、間に合わないので、また来た道を登る羽目になりました。

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ヘロヘロになりながら、登った先には、これまたioiheyさんのブログにあった若貴の手形がありました。

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美しい千光寺公園を後にして、一般道で渡れるお隣の向島へオルビスを走らせます。

ちなみに、向島へは4年前のGWに、オルビスで「回転 すし千」というお店へお寿司を食べに行った事があります。

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その向島のえっ?こんな山道?っていう道を進んで到着したのがこちらの建物。

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「郷土文化保存伝習施設兼管理センター」という表示の、公民館のような建物の中に、目的の「USHIO chocolatl( ウシオチョコラトル)」があります。

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無理からファンキーに飾り付けられた店内では、信じられない言葉が…。

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「申し訳ございませんが、チョコレートに関する商品は全て売り切れてしまい、みかんジュース以外お出しできません」だってあせあせ(飛び散る汗)

折角こんな所まで来たので、みかんジュースをいただきました。

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でも、この紙コップの高いみかんジュースは、滅茶苦茶美味しかったです。

きっと小洒落たグラスに入っていたら、安いと感じていることでしょう。

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加えて、サービスで食べ比べ用のチョコレートを出して下さいました。

ガーナ産と何処だっけか忘れた…。爆弾

これで、なんだか来た甲斐があったなと感じてしまいました。

でも、男だけのチョコレート工場は、男たちによる変なノリの不思議な空間でした。たらーっ(汗)

そこ後、一旦尾道へ戻りますが、夕食は奥さんの提案で「お好み焼き」です。

私はお好み焼きは広島で、「尾道=お好み焼き」という発想は無かったのですが、よく考えると尾道舞台の朝ドラ「てっぱん」はお好み焼きでしたから、まぁ良いかって感じです。

でも、尾道での駐車の困難さを考えて、千光寺公園駐車場をチョイスしていたので、そこが一番心配でした。

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JR尾道駅近くのコインパーキングで順番待ちして、なんとかクリア。

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GWなので、お店をこだわっても難しいと思いながら、グーグルマップで表示されるお好み焼き店を順に目指しますが、何処も営業していません。

少し寂しい商店街を、昼間行った「朱華園」方面へと歩きますが、なかなかお店がなく、商店街を出て少し行ったところで、ようやく開いているお店がありました。

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「ぽっぽ家」さんです。

先に小さい子のいる家族が1組待っていましたが、カウンターで良ければすぐに入れるということで、先に入らせてもらいました。

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私と奥さんは、イカ天などが入った「尾道焼き」にノンアルコールビールに、カルピスサワー。

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麺は50円アップのピリ辛麺をチョイスしました。

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娘はオレンジジュースにソーセージやチーズの入ってトマトの載った「イタリヤ焼き」。

大きくて、ちょっと手伝いましたが、美味しかったです。

アルコールで気持ちよくなった奥さん他、大満足でオルビスへ戻り、次はお風呂です。

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お風呂も、私自身は3度目となる「尾道平原温泉 ぽっぽの湯」です。

広いプールのような露天風呂には子供も多く、スーパー銭湯感満載のお風呂ですが、ここの電気風呂と微細気泡によるシルク風呂が大好きです。

今回は、サウナと冷水風呂の3回コースをフルにこなして、寝不足も相まって、駐車場のオルビスに戻って早々に最高の状態で眠りにつき、1日目を終えました。

(2日目へ続く)
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2017年05月01日

GW前半は個人戦-鳥取カード一人旅(下)

「道の駅 きなんせ岩美」で翌日に備える鳥取一人旅ですが、夜中にトントンとノックのような音がします。がく〜(落胆した顔)

まずい場所に駐めてしまったのか?と、バンクルームから降りて、オルビスのエントランスドアのカーテンを持ち上げてみますが、誰の姿もありません。exclamation&question

外へ出て確認してみると、何のことはありません、オルビス・イオの後に立ててあるのぼりが風で回転して、横棒部分がラダーにトントン当たっていたのでした。バッド(下向き矢印)

原因がわかって一安心、再度眠りにつきましたが、おかげで朝の寝起きに苦労しました。眠い(睡眠)

ビールのアルコールの抜けも悪い感じで、完全に起き出すまでに時間がかかってしまいました。たらーっ(汗)

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道の駅のオープンは9時ですが、連休なのでひょっとしたら早くオープンするかも?と考えて、8時に偵察に行きましたが、残念ながら、オープンはやはり9時のようです。

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仕方がないので、併設してローソンがあるので、そこで朝食用のパンを買って、オルビスで珈琲を淹れて朝食にしました。

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ようやく、道の駅がオープンしたので、何か良いものがないかと物色しましたが、これと言って買おうと思うものがありませんでした。

カレイが5,6匹入って130円とかの安い物もあり、手が伸びそうになりましたが、よく見るといろいろな種類のカレイがあって微妙に値段が違うので、美味しい美味しくないもあるのかなと思い、日付を見ると、加工日が当日ではなく前日とか前々日になっていました。

その日の早朝揚がったものではないようで、なんだかちょっとがっかりです。

結局、よくわからないまま、インフォメーションで、本日1枚目のカードを入手しました。

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マンホールの実物も飾ってありました。

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岩美町は、アニメ「Free!」の舞台となっていて、聖地巡礼用の観光マップも置いてありました。

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「Free!」って、私は未だちゃんと観ていないのですが、公開済みの劇場版用のマップもありました。

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今後も劇場版が公開予定みたいですね。

さて、「道の駅 きなんせ岩美」を出発して、今日もダムを目ざします。

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やって来たのは国の管理する「殿ダム」です。

よくわからずにオルビスを駐めましたが、遠くに小さくダムの管理棟が見えています。

おそらく、トンネルを抜けてから、管理棟へ行けるのでしょうが、自信がないので歩いて行きます。

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下にある公園から立派なモノレール?があるようですが、動いていませんでした。

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管理棟で先ずはダムカードをいただき、

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ローアングルでダム湖や

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堤上の道路を撮影して遊びました。

「殿ダム」を後にして、残るは今回訪問する最後のダムへ向かいます。

途中、蓮華畑があったので、オルビスを駐めてちょっと撮影タイム。

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何度か見かけましたが、なかなか停まれないんですよね。

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こちらは狭いですが、駐めやすかったのです。

そして、結構な距離を走ってやって来たのは「佐治川ダム」です。

こちらでは、「佐治川ダム」のダムカードの他、「百谷ダム」のカードもいただけます。

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もちろん、「百谷ダム」を訪れた証の写真は必要ですが…。

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「百谷ダム」は普段は平日に、役所で配布されているので、助かりました。

そして、カード収集のあとは、友人に会いに行きます。

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再び訪れたイオンモールで、久しぶりの再会でしたが、友人が仕事中なので、迷惑にならないよう、早々に切り上げました。

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仕事中ということで、私は敢えてお土産を持っていかなかったのですが、友人の方はお土産を用意してくれていて、なんだかお土産を貰いに来たみたいになってしまいました。

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せっかくイオンへ来たので、特産の「とうふちくわ」のいろいろと、

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ずっと気になっていた「するめの麹漬」に“ピリ辛バージョン”があったので買ってみました。

そして、またもや昼ご飯をどうしようかと思いながらも、あまり食欲もないので、後にすることにして、ふと思い出したのが、鳥取の「珈琲問題」です。

スタバのなかった県、鳥取が、すなば珈琲をきっかけに続々珈琲店が進出して珈琲激戦区と化したそうで、中でも、オーストラリアの「Muzz Buzz(マズバズ)」には行ってみたいと思っていました。

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オーストラリア発の人気コーヒー店「Muzz Buzz(マズバズ)」、3月に日本上陸


帰りの高速に乗る前に寄ってフード含めて買っていこう!

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あった!?

でも・・・なんか変・・・閉まってる!!!がく〜(落胆した顔)

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これ、絶対食材の遅れが原因なんかじゃないでしょっ!

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本当は、こんな感じでドライブスルーしたかったのに…残念です。もうやだ〜(悲しい顔)

そのまま帰ろうとしたら、その先にモスバーガーがあったので、今回はモスバーガーで手を打ちました。

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出発前に準備万端、助手席に助手はいないので、抜かりはありません。

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鳥取道から佐用経由で中国道ですが、なんと宝塚トンネル付近で事故だって〜。

事故がなくても夕方には渋滞するのに、なんてこった。ふらふら

でも、そこは割り切って、じっくり焦らず「ユーリ!!! on ICE」。

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アニメは短いのもあって、全12話中10話まで観てしまいました。

噂通り、面白かった。

残り2話は連休中の仕事日のお楽しみです。

おかげで、渋滞も苦痛なく過ごせました。

ついでに、GW後半に向けてガソリンスタンドに寄って、オルビスの燃料を満タンにしてつつ、明るい内に帰宅できたので良かったです。グッド(上向き矢印)

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今日の成果は、マンホール1、ダム3で全て鳥取県です。

鳥取県もマンホールカードはコンプリートで、ダムカードも残るは平日配布のみの1枚のみです。

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2日間トータルで、マンホールカード5枚、ダムカード10枚で大幅にコレクションが増えました。るんるん

さて、火曜の晩にはGW後半の団体戦で再び西を目指します。わーい(嬉しい顔)
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GW前半は個人戦-鳥取カード一人旅(上)

私のGW前半戦は29日(祝)・30日(日)の連休です。

普通に土日お休みの方なら、毎週のことでGWでもないところでしょうが、連休の少ない私には貴重な機会です。

うちの奥さん不参加で一人旅が確定していたものの、たった2日でとなると、なかなか厳しいものがあります。

それでも、ものは考えようで、一人旅だからこそ大学時代の友人と会うには良い機会だったりするので、その線を頭に入れつつ、毎度、困った時のカード集めということで、マンホールカードの公式サイトを確認してみると、岩美に友人の居る鳥取県のマンホールカードは、全て土日祝の配布があるようです。

そこにダムカードを加えれば、良い感じのコースが出来上がりました。

計画さえ立てば、後は出発するのみです。

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仕事から帰宅して、風呂入ってご飯食べてその日のうちに出発しました。

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途中、加西サービスエリアに寄るも、珈琲は保温ボトルに満タン持参したので、特に買うものもなくトイレのみで先を急ぎます。

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そして、何処で寝ようかと考えながら、米子道の蒜山高原サービスエリアまで来ました。

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翌日の最終目的地が道の駅なので、そこまで行ってしまうかどうか悩みましたが、時間的にも設備的にもこのままサービスエリアの方が良いと判断。

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夜中のティーサーバー兼情報収集の後、オルビスのバンクベッドで休みました。

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翌朝は起床後、朝食をどうしようかと蒜山高原サービスエリア内を物色しましたが、観光客価格のものばかりで、これから向かう道の駅に期待することにしました。

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そして、蒜山高原サービスエリアを出発して20分ほど、江府出口で米子道を降りてすぐのところに目的の「道の駅 奥大山」がありました。

思っていたよりもこじんまりとした道の駅で、レストランや産直コーナーは未だ営業しておらず、物販店のみ営業していたので、朝食用のパンを購入。

価格は蒜山高原サービスエリアとそう違いませんが、地元製のパンっぽいので、まぁ良いでしょう。

そのついでに、配布時間が9時からとあったマンホールカードについて聞いてみると、時間前でもすんなりと出していただけました。

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この旅、初のカードです。

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オルビスでお湯を沸かして、こだわり珈琲でのんびり朝食を…と思いましたが、先を急ぎたいので、珈琲は保温ボトルに移して、食べながら出発です。

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そして、次はこの旅初のダムへ到着です。

しかし、この朝鍋ダムには人が常駐していないので、早々に次のダムへ。

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次は賀祥ダムです。

この賀祥ダムの管理事務所で、先程の朝鍋ダムで撮った写真を提示。

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自撮りはほとんどしませんが、ここでは必要です。

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朝鍋ダム、賀祥ダムの2枚をゲットです。

そして、どんどん行きます。

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次は菅沢ダム。

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カードを頂いた後、山桜でしょうか、きれいだったので…

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そして、次は県を跨いで島根県の三成(みなり)ダムです。

管理所までの道のりは、立入禁止で、電話してから途中にあるゲートで受け取るというなかなかセキュリティの厳しいダムです。

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なんでも、日本最初のアーチダムで、土木遺産だそうです。

古いが故に一般人の堤体上は立入禁止としているのかもしれませんね。(勝手な想像です爆弾

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そして続いては綺麗に整備されたダムでした。

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こちらも島根県の尾原ダムです。

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ここで、お昼も過ぎていて、軽く昼食でもと「道の駅 おろちの里」へ寄ってみましたが、レストランは和食バイキングのみ。

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状況に合わず、そのまますぐに再出発しました。

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次いで、やはり島根県の布部ダム。

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そして、本日最後のダムは、同じく島根県の山佐ダムです。

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この日のダムの管理所の方々は、皆さん最初は難しい顔をして出て来られるのですが、大阪からのキャンピングカーの一人旅と知ると、何故か皆さん笑顔になりました。

珍しいからくる笑い???

まぁ、それは良いとして、この日のノルマもあと僅か。

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足立美術館の前なんかを通り過ぎて、次はJRの安来駅へやって来ました。

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観光協会でマンホールカードをゲットです。

そして、次は本日の最終予定である米子の観光案内所を目指します。

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案内所にはたくさんのマンホールが展示してありました。

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これで、この日の予定は終了のつもりでしたが、会う予定の友人が田植えの準備等で忙しいようで、翌日の仕事中にお店で少し立ち話だけということになったので、翌日の予定を軽減するために、もう1カ所廻ることにしました。

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とは言え、時間的にギリギリで、17時に間に合うか微妙です。

ナビの到着時間を確認しながら、ギリギリの線で北栄町の役所前に到着。

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カーナビでは北栄町観光協会の位置が曖昧だったので、グーグルマップの指示で来ましたが、それらしき場所がありません。

歩いて探しながら、北栄町観光協会へ電話をしてみると、なんと駅の横にあるらしい。

でも、お姉さんに「17時15分までですから大丈夫ですよ」と言われて一安心です。

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無事にコナンくんのマンホールカードをゲットしました。

折角なので、横の駅の写真も少し…。

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ここには過去2回来ていて、前回は男3人の謎解きラリーで町をウロウロしていて土地勘もありますが、来る度に進化しているようです。

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前回無かった駅前のコナンくんの像はすごく完成度が高い。

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バラエティに出てくる着ぐるみのコナンくん同様にかなりでかいですけど…あせあせ(飛び散る汗)

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向かいのタクシー会社にコナンタクシーもありました。

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バス停等のブロンズ像も増えているようなので、子供たちが一緒なら、また来ることもあるかも知れません。

取り敢えずは、これで本当に初日の予定は終了です。

あとは、明日に向けて風呂入って寝るだけですが、北栄町まで来たことで、翌日のコースは大きく変わります。

いつもなら、お風呂は「ゆアシス東郷龍鳳閣」へ行くところですが、子供もいないので、今回はパス。

なかなか良かった「浜村温泉館 気多の湯」が、ホームページによると建物老朽化で昨年の春から休業中らしく、今回は“源泉かけ流し”の言葉に釣られて初めて「宝木温泉館」を訪れました。

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歩行浴プールがある以外、サウナや露天もなくスーパー銭湯のような遊び心もない温泉ですが、連休なのにさほど混んでもおらず、何より420円はコストパフォーマンスが高いです。

長時間入浴は厳しいので、ほどほどにさっぱりして、次は夕食です。

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どこかの店に入ろうかと思いましたが、ちょっと一杯やりたいですから、簡単に惣菜を買ってオルビス内で食べることにして、翌日にも来る予定の鳥取北のイオンモールへ。

半額シールの食材が多数あって、悩みましたが、ちょうど良さげなオードブルセットが半額で500円でした。

他に枝豆やサラダやデザートのプリン等も買って、今宵の停泊地は「道の駅 きなんせ岩美」としました。

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テレビを見ながら、ビールで一杯…快適です。

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お腹も一杯、幸せいっぱいでしたが、デザートのプリンを食べたら眠くなってきて、本当は下のわざとらしい自撮り写真を使って、「今日は寝ます」的なつなぎのブログ記事をアップしようと思っていましたが、それさえも面倒くさくなって寝てしまいました。パンチ

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それなりに疲れていたんでしょうか、持参していた缶ビール一本が妙に効いてしまいました。

こうして、カード尽くしの鳥取一人旅の(上)が終了です。

ちなみに、初日のカードの収集成果はこの通り。

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鳥取県 マンホール3 ダム3
島根県 マンホール1 ダム4

島根県のマンホールカードは1枚だけなので、これでコンプリートです。

ダムカードも全て土日祝も配布可なので、また別の機会に足を伸ばせば、コンプリートも可能かも知れません。
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2017年03月21日

ホテルオルビス延長戦?その3

貝塚市にある24時間営業の「天然温泉 清児の湯」の駐車場で目を覚まし、前日のイオンで買ったパンとヨーグルトでササっと朝食を済ませましたが、道路向かいにマックがあったので、正直、パンを買わずに朝マックでも良かったかな。

昨晩は体調の悪さから、このまま帰宅しようかとも考えましたが、折角、てんこ盛りのスケジュールをこなしたのだし、薬のおかげで幾分はましなので、最終日も予定敢行です。

でも、当初予定していた和歌山県へ足を伸ばすことは、滞在可能時間とその内容を考えると適切ではないと考えて、大阪府へとどまることとしました。

大阪府民であっても、北摂に住んでいると、南部地域を訪れることは殆どありません。

むしろ和歌山まで下ってしまう方が多いのではないでしょうか。

ということで、今回やって来たのは、大阪府泉佐野市の犬鳴山です。

名前は知っていましたが、ネットで調べて見ると、なかなか見所がありそうです。

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駐車場のおばあちゃんがとても親切で、案内地図や温泉の割引券もいただきました。

おばあちゃんに聞いた通り、オルビスの奥へ続く道を下っていきます。

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途中まで行って、三脚を忘れたことに気が付いて、一度戻って、再度出発です。

切り株の上に面白い植物が生えていました。

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犬鳴山は、「大阪みどりの百選」に選定されているんですね。

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ハイキングコースにもなっているようで、本格的な装備の方もいる中、カメラ散歩が目的な私はかる〜くいつもどおりの装備で、行者の滝くらいまで行く予定です。

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いよいよ、参道でしょうか。

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途中で、どこからか来たワンコに追い抜かれます。

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首輪がついているので、この辺の飼い犬なんでしょうが、私の存在など眼中になく、おしっこしたり、自由に走り回ってました。

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グーグルマップで距離を測ると、直線距離で1.3キロほどなので、これはすぐだと思っていたら、そうか、アップダウンは頭になかった…。爆弾

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結構ハードな道のりは想定外です。たらーっ(汗)

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上の方の鳥居の向こうに大黒様。

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まだまだ山道は続きます。

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でも、川沿いのマイナスイオンいっぱいの環境か、神々の力か、身体は軽いです。

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山門が見えてきました。

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山門を入り、どんどん進んで、橋を超えると、

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赤いのぼりが華やかな「出世稲荷大明神」

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その隣には「南無九頭龍大神」

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「天力地蔵菩薩」と隣の「豆八大明神」の登り口にあった、狸の置物2体が割れてしまっていたのはイタズラなら罰当たりなことですが、どうも検索しても謎の神様です。

そんな割れた信楽焼?の狸の横のこれまた不思議な石のお顔。

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修業の場でもあるらしい「塔の滝」だと思うのですが、水量が少ないようで、迫力に欠けます。

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岩屋不動を過ぎて

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こちらは「お亀石」で、この道路向かいの斜面に、「義犬の墓」があります。

そして、この「義犬の墓」に眠る犬こそが、犬鳴山の名の由来となっているようですが、詳しくは、犬鳴山七宝瀧寺の公式サイトを御覧ください。

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ようやく、犬鳴山七宝瀧寺に到着です。

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鐘を突くなら、100円程度のお布施を…と小坊主さん?が言ってます。

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本堂下の護摩場広場には大きな「身代わり不動明王」がこちらを見下ろしていて、まわりにもたくさんの像がありました。

そして、本堂へと至るその先には、

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足腰痛み除けの韋駄天さんに

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ぼけ除け不動尊と続き、そこに反応してしまう、なんか頭が痛いお年頃になってきました。

そして、その先の階段を上がって本堂に入ってそのまま通り抜けます。

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この先に「行者の滝」があるようです。

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「行者の滝」が見えました。

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この先に行くには、維持管理のための50円が必要ということで、お支払します。

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「行者の滝」へ到着です。

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この時は何も思いませんでしたが、「塔の滝」の状況から、「行者の滝」の水量も少な目なのかも知れません。

それでも、無事に「行者の滝」での撮影も完了し、気ままに撮影しながら、もと来た道を戻ります。

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この犬鳴山七宝瀧寺のご本尊は、役行者の自作による倶利伽羅大龍不動明王(秘仏)とのことで、その御姿は、秘剣に龍が巻き付いた形像なんだそうです。

この像がそれを表したもののようですが、

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一緒にいる像のこの顔、どこかで見たことあるような気がします。

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こちらも同じくで、なかなか個性的です。

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苔の生えた大黒天さんのアップ。

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狛犬もいろいろでしたが、これは、ちょっと怖い。

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こちらは黒目がキュートです。

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稲荷神のお狐さまもいろいろでした。

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積み上げられた石の上に、偶然虫がいたのでパチリと、そんな感じで下山してくると、そこそこの運動量でお腹が空いてきました。

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で、事前にお昼はここで食べようと決めていたお店、「カフェテラス空」さんへ。

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置物のワンちゃんがお出迎えしてくれますが、こちらのお店はワンちゃん同伴OKなんですね。

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お席はどこでもご自由にということで、奥のサンルームのような空間に陣取りました。

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足元には、アクリル?越しに下の川が見えています。

この日の陽気なら、外のテラス席でも良かったかな。

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下の川には、夏にはホタルも見れるらしいです。

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ランプやお水の入ったピッチャーと、雰囲気のあるお店です。

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鶏の唐揚げセット950円を注文。

先ず、サラダと前菜とスープが出てきて、後からメインの地鶏の唐揚げとご飯が来ました。

体調も少し改善したのか、どれも美味しくいただきました。

唐揚げ定食に950円は高いと思ってましたが、これはその価値があります。

満足して、お腹も膨れて、残るミッションはただ一つ。

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一度、オルビスに戻って、カメラやレンズや三脚の重い荷物を置いて、タオルとシャンプーを持って温泉へ向かいます。

駐車場のおばあちゃんには、み奈美亭さんの温泉の割引券をもらっていましたが、どうしても入りたい温泉があってそこへ向かいます。

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そこへ行くには、歩道のない山道を行く必要があり、ちょっと怖かったです。

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湯元温泉荘の看板を見つけて下っていきますが、事前に調べた情報から、オルビスで行くには不安があったので、歩いてきました。

ところが、歩いて下ってみてもどこにもそれらしき表示がありません。

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仕方がないので、上まで戻って、もう少し歩いていくと、こんな看板を見つけました。

名前は「山乃湯」でビンゴですが、レストランか食堂にしか見えません。

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中で、食事をしている人は確認できましたが、ネットで見た感じとは違っているので躊躇しましたが、思い切って入ってみました。

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どうやら、ここでお金を払って、階下の温泉へ行くようです。

入湯税を含んだ775円を払って、階段を下ります。

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脱衣所はこんな感じで、貴重品は外に貴重品ロッカーがありました。

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私が入った時には、ちょうど上がったばかりの方が2名居られ、しばらくは私一人でしたが、後にお一人入って来られました。

洗い場も狭いですし、浴槽も考えると、2〜3人しか厳しい広さです。

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でも、お湯はぬるぬるで、本当に良いお風呂でした。

久しぶりにこれぞ温泉っていう温泉に入った気がします。

黒い湯の花?のせいで、お湯が汚いと言われることがあるようですが、天然のこういう温泉なので、許容量のない方は訪れるべきではないです。

蛇口から出る温泉は冷たかったので、冷泉を沸かしているのでしょうが、このぬるぬる感は魅力です。

さっぱり気持ち良くなったところで、駐車場のオルビスへ戻って、帰路につきます。

駐車場を出る時には、おばあちゃんが小屋の窓を開けて、大きく手を降って見送ってくれました。

ありがとう、おばあちゃん。るんるん

時間も早いこともあり、下道でのんびり帰りましたが、気持ちよくドライブできて、何より、計画していた予定を全て達成できたので満足です。

大阪府を出ないお一人様キャラバンでしたが、なかなか良かったなぁ。わーい(嬉しい顔)
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2017年03月20日

ホテルオルビス延長戦?その2

いつもの飲み会明け同様に、タイムズに駐車したホテルオルビスで迎えた朝ですが、いつもと違うのは、風邪気味で鼻が詰まって目が覚めたこと。

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早速、ティッシュケースの一つが空になりましたが、普段から、予備は大量に積んでいるのでノープロブレム。

夜半は、未だ一桁とは言え、かなり暖かくなってきたこともあり、下着だけでもバンクベッドはポカポカでした。

着込んで寝なくて正解でした。

ただ、洗浄ボトルに入れたはずのコンタクトレンズが、1枚床に落ちてカピカピになっていたのですが、代わりのレンズを持ってきていなかったので、しばらく水に漬けて装着。

これは絶対まずいよなぁと思いながらも身仕度を済ませて、オルビスを置いて、国道2号線を少し歩きます。

はい、朝食は朝マック。

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今回もソーセージエッグマフィンのセットです。

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長い1日となるので、綺麗なトイレもお借りして、オルビスへ戻って、いざ、大阪南港へ。

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臨時駐車場は、背の高いキャンピングカーでも問題なし。

会場へ向かう途中、いきなりレッドブルのお姉さんから頂きました。

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モーターサイクルショーということで、オートバイがいっぱいです。

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既に開場している時間ですが、長い入場の列ができていました。

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とは言え、列はどんどん進むのは、直ぐに入場できました。

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キャンピングカーショーに比べると、大きな車のスペースがないので、ブースが凝っている感じがします。

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各社、自分のコマを精一杯ディスプレイしているようです。

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今回のモーターサイクルショーの動機は、キャンギャルやコンパニオンのお姉さん達の撮影ですが、それは別の機会に…。

南海部品のブースを通り掛かったら、GP3クラスの女性ライダー、岡崎静香選手が居ました。

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写真を撮らせてもらいながら、会場内をブラブラします。

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スズキのブースでは、北川圭一さんと津田拓也選手のトークショーなんかをやっていました。

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自衛隊も出典していたり、

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ホンダのブースには映画に出てきたマシンもありました。

もちろん、モトGPマシンもホンダのマルケス車、

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ヤマハのロッシ車、

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スズキの場合は、客が跨ってレースシーンを体験するなんて企画で、ものすごく盛り上がっていました。

ゼッケンはイアンノーネの29番です。

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バイク店友達のKさんの会社も出展しているということで、行ってみました。

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キャンギャルを追うように、狙ってみました。

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イベント会場では、ツーリング誘致で、地方自治体が頑張ってました。

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お昼も過ぎて、何か食べようかと再びイベントスペースへやってくると、モトGPの解説をしている宮城光氏が、ジャパンスーパーバイクのトップライダーとのトークショーをやっていたので、見ることにしました。

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この1時間後に、メイン?のレディースライダーのトークショーがあるのですが、歩き疲れてのもあって、そのまま最前列の席をゲット。

業界団体のイベントを見ていたら、国会議員の松浪ケンタ氏が飛入りしてました。

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職場の選挙区で、自民から維新へ鞍替えした馴染みのある議員さんで、選挙前に忘年会へ行く途中でも見掛けたことがあります。

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そして、ようやくレディースライダーのトークショー開始です。

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まぁ、女子って感じで可愛らしいトークショーでした。

その後、この中のトライアルの小玉絵里加選手によるデモンストレーションがあるとのことでしたが、体調が悪く、何より懸念のコンタクトレンズがやっぱり問題で、会場を出てオルビスへ戻りました。

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会場から駐車場までの間に売っていた露店のひとくちカステラを買って、オルビス内で昼食代わりです。

コンタクトをメガネに変えて、やれやれです。

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大阪南港を出て、次に向かったのはハルカス近くです。

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高速道路下のコインパーキングに空きを見つけてオルビスを駐車。

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天王寺動物園に向かいます。

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通天閣を見上げながら、

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動物園の入口に到着。

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入場料は、直前に知ったのですが、auのスマートパスで無料でした。

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先ずは、爬虫類館へ行ってみましたが、基本、ガラス張りなので、映り込みがあって、写真は難しい。

でも何故、動物園ってところですが、この日はナイトズー開催日だからでした。

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日は落ちていても、中国狼が視線をくれました。

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ガラス張りのトラ舎のトラを見るだけに長い列ができていますが、屋外の見えにくいところにも歩いていました。

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ガラス張りでも映り込みの出ないものは、きれいに撮れていますね。

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でも、メインはやっぱりこのサバンナエリアです。

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色の変化する明かりで、幻想的です。

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キリンがいいです。

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天王寺動物園の素晴らしい所は、ライオンエリアとサバンナエリアが違和感く共存しているところです。

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でも、エリアは分けられているので、草食動物も安心です。

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サイやカバも見て、動物園を出て、ド派手になった通天閣を見ながらオルビスへ戻ります。

オルビスで更に南下しますが、体調が更に悪くなり、たまらず途中に見えてきたイオンモールへ…。

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平面駐車場も多く、オルビスでも問題無しのイオンモールは羨ましい。

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薬売り場で、葛根湯と栄養ドリンク購入。

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駐車時間が気になったものの、なんと6時間無料。

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それなら、夕食も済ませよう。

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フードコートの牛カツ店がひとり勝ちで行列ができていますが、食欲ないところ、無理やり入れるので、竹清のうどんです。

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風邪が悪化して、味覚も鈍って美味くなかったです。

オルビスへ戻る時に、出口でガチャを見つけて、やってしまいました。

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さかなくん。

流石にこのままイオンモールに6時間居る意味もないので、やって来たのはこちら。

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「旧堺燈台」ですが、ライトアップされてるかと思ったら、してなかった。

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カメラのセンサーとレンズの明るさに助けられていますが、一脚を忘れたので、ブレ気味かな。

そして、この流れで向かった先は、堺泉北臨海工業地帯です。

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定番スポットらしい歩道橋で、念願の工場夜景です。

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30秒露光で悪くはないと思うのですが、ひっきりなしに人が来るので、他へ移動。

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こちらでは、遠方なので超望遠を利用して、オルビス内から操作します。

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バルブ撮影にして、60秒基本としてみたところ、煙が良い感じになりました。

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光軸光芒や海の感じも悪くない。

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せっかく格好の良い夜景なので、オルビスもちょっと撮影。

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結構気にいってます。

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歩道橋ポイントへ戻って60秒で試そうかとも思いましたが、既に日が変わりそうなので、今回はここまでにして、お風呂を目指します。

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「天然温泉清児の湯」、土日祝は24時間営業らしい温泉です。

気持ちのよいお風呂でしたが、いろいろ詰め込みすぎて、体力的に厳しくて、この日は、こちらの駐車場で寝させてもらいました。
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2017年03月19日

ホテルオルビス延長戦?その1

和歌山ひとりキャラバンを中止したことで、パスする予定だったバイク屋飲み会にも行けることになりました。

なので、仕事から帰宅後、ささっと準備して、お風呂へ入って出発です。

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最近の定位置となったタイムズに駐車して、飲み会合流ですが、忘れない内に、大阪モーターサイクルショーの前売りチケットゲット。

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友人のバイク店でも販売しています。

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やや寂しい面子で、新婚さんが帰ってからの二次会は、友人とM君と3人だけのいつものパターンですが、焼鳥屋の名前が変わってました。

そして、予定終了後は、ホテルオルビスへ帰還。

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今回は、うちの奥さんから風邪をうつされて、体調にやや不安のある中、翌日のホテルオルビス延長戦へ備えます。

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体調のせいか、ややお酒がまわり気味ですが、スッキリした朝を迎えたいところです。
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2016年10月17日

オルビスで「もてぎのモトGP」【後半】

温泉に入り損なって、睡眠に徹した茂木の夜ですが、大きないびきをする友人に対して、ペンキ屋さんは眠りが浅かったようで、夜中に少し会話をしたことを覚えています。

私はと言うと、比較的熟睡できたと思うのですが、ペンキ屋さんとほぼ一緒に6時のアラームで起き出しました。

大いびきの友人は起こさなければ起きませんでしたが、先ずはお風呂に行くだけなので、早速バス乗り場へ向かいます。

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但し、昨晩と違って、コレクションホール前までのバスはなく、中央エントランスまで歩かなくてはなりませんでした。

早い人達は、もうゲートへ向かっている中を、私達3人はお風呂へ向かっているわけです。

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中央からなので、更に距離は近くなっていて、バスに乗り込むと、あっという間にホテルへ到着。

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他の温泉目当ての人達に続きます。

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すると、朝も既に待ちが発生していました。

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前に十数名居て、お風呂から脱衣所の鍵を持った人が戻ってきたら、次の人が料金650円を払って鍵を受け取ってから、温泉入口へ向かうという感じです。

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昨晩は、これで120分以上の待ちができていたというわけですが、女性は待ちがなくそのまま入ることができるので、男性ファンが圧倒的に多いということなのでしょうね。

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スマホのスリングプレイヤーで、昨日の予選の様子をチェックしていたら、ようやく自分の番が来ました。

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おっ、下駄箱はバレンティーノ・ロッシの46番が空いてました。

色といい、まんまロッシです。あせあせ(飛び散る汗)

温泉内では、タイミングよく待たずに洗い場が確保できたので、露天風呂に浸かる時間もあって、気持ちよくリフレッシュすることができました。

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帰りにも未だ沢山待っている人がいました。

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温泉のあるホテルからは、グランドスタンド辺りがよく見えました。

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帰りのバスに乗り込んだところ、ホテル前に人がいっぱい居て、気さくな女性のバス運転手さんの話では、ファンが出待ちしているのだそうです。

ドゥカティのチームディレクターであるジジ・ダッリーニャの姿なんかを確認しました。

一度、オルビスへ戻って私が買っておいた全員分のフルーツゼリーやバナナで朝食を済ませ、改めて出発です。

途中、昨晩友人が写真を撮ることができなかった「ホンダコレクションホール」へ寄って、私もX-PRO2で改めて写真を撮りましたが、その友人が一向に戻ってきません。

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1階の休憩スペースで、珈琲を飲みながら、ペンキ屋さんと待っていましたが、待てど暮らせど降りて来ずで、姿を見せたときにはモトGPクラスの朝のウォームアップ走行が終わってしまっていました。

おいおい、勘弁してよ〜。

友人とてウォームアップ走行を見るつもりだったはずですが、そもそも時間もチェックしてないんですよね…。ふらふら

コレクションホールに寄り直したことを少し後悔しつつ、もう、後は決勝を見るより仕方ありません。

その日のコンディションを占う意味で、ウォームアップ走行のタイムというのも結構重要なんです。

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決勝まではかなり時間があるので、ペンキ屋さんがジャケットを買うと言っていたので、スズキのオフィシャルショップへ寄ります。

残念ながら、私が買おうと思うものはありません。

その代わり、私は先日京都のVR46ストアで買ったバンダナを、さり気なくウエストバックに結びつけました。

がんばれ!ロッシ!

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決勝日ということで、V席のスズキ応援席は、スズキブルーで埋まっています。

私もフラッグだけは持ってきました。

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モト3、モト2と決勝が終わり、いよいよモトGPクラスですが、超望遠レンズを付けたX-PRO2で、撮影しながらレースを見守ります。

しかし、しかし、なんと7周目だったかの序盤のヘアピンコーナーで、マルク・マルケスを追って2位走行中のバレンティーノ・ロッシが転倒、リタイヤとなってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

そこで、私のもてぎのモトGPは終わった感じがしました。がく〜(落胆した顔)

おまけに、ロッシと同じヤマハのロレンソまで終盤に転倒、リタイヤとなってしまい、ホンダのマルク・マルケスのシーズンチャンピオンまで決定してしまいました。

それもレース、可能性の中のひとつの結果なわけですが、終った感が重くのしかかります。ちっ(怒った顔)

マルケスも好きですし、素直におめでとうと思いますが、バレンティーノ・ロッシは、インフルエンザで熱があると聞いていたので、なんだか残念です。

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帰りのホンダのブースでは、早速』マルケスのチャンピオンの垂れ幕が掛かっていました。

残念感とは違うのですが、物悲しい終息感を覚えつつ、オルビスへ戻って、いざ混雑必至の帰路に発ちます。

鳥目のバイク店主の友人が、明るい内に自分も運転すると申し出るものの、彼がビールを飲みながら観戦していたのを知っているので、そこは遠慮してもらいました。

飲んでいたのは早い時間ではあるものの、一般道でいきなりは心配ですし、正直ペンキ屋さんと二人で事足りると感じていました。

「ツインリンクもてぎ」からは、イチかバチかで、茨城方面の遠回りルートで比較的早く、茂木周辺から抜け出せたと思ったのですが、モトGPの影響なのか、いつものことなのかはわかりませんが、北関東自動車道から東北道に掛けてが、最悪の渋滞状態でした。

また、北関東自動車道に入る時に、ETCがエラーとなり、チケット併用となりました。

栃木都賀JCT辺りの渋滞があまりにも酷く時間がかかったので、来る時にも寄った「佐野サービスエリア」へ寄って夕食を取ることにしました。

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フードコートでも良かったのですが、ペンキ屋さんがレストランの方が良いと言うので、名前を書いて順番を待ちます。

その間に、メニューを決めて、順番が回ってきて、私がオーダーしたのは佐野ラーメン。

味付け玉子を乗せたものが、何故か「佐野玉子ちゃん」という名前で、それに貧弱そうな焼飯のついたセットがあったので、それにしました。

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加えて、宇都宮も近いので、気分だけでもとネギ味噌餃子も注文。

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結構な金額となりましたが、肝心のお味は、ラーメンの麺が茹ですぎでぶよぶよ。

チャーハンも味気なく、見たまんまのイマイチの内容で、あとで、フードコートの佐野ラーメン見て、失敗したと思いました。

辛うじて、レストランではJAFカードを見せるとソフトドリンク1杯無料ということで、トータルで無理やり納得します。

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ここで、運転に貢献できていないと申し訳なさそうにする友人を見かねて、ペンキ屋さんの居眠り防止に、助手席に乗ってもらうことにしました。

よって、私はダイネットでフリー状態です。

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勝手知ったる状態ですから、発電機を回してお湯を沸かして保温ポットに注いだり、次のドライビングに向けて、保温マグに珈琲を作ったりしていましたが、ふと見ると、助手席の友人が居眠りしています。

行きの車内でも寝ていて、昨晩も一番熟睡して、一番寝ているはずなのに、助手席で寝るとは…。

最近、飲み会でも二次会ではほぼ100%寝てしまうので、今回運転任せなくて良かったと思ったりしました。

ペンキ屋さんはその助手席の友人につられること無く、圏央道を走りきり、東名に入って足柄サービスエリアまで運転してくれました。

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足柄サービスエリアのティーサービスを利用して、小林可夢偉のインディ・カーを見たりして、休憩。

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ここで、再び運転交代です。

ペンキ屋さんも流石にきつかったのか、少し寝ると言い出し、友人も助手席で寝られても困るので、後ろへ廻ってもらって、いつものように自分一人でのドライビングとなりました。

新東名も終盤で、ペンキ屋さんが起き出して、自分が運転するというので、岡崎パーキングエリアへ入りました。

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こんな真夜中でも、「矢場とん」営業してるんですねぇ…。

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寝ている友人は起こさずに休憩を終え、ペンキ屋さんドライブで伊勢湾岸道を行きます。

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工場夜景がなんとも素敵ですが、やはりスマホではうまく撮れませんねぇ。

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いつか、撮りに行きたいものですが、高速から撮るわけにはいかないので、どこか良いスポットがあるのでしょうか?

そうこうしていると、雨が落ちてきて、豪雨となってしまい、ペンキ屋さんには80キロで安全を担保してもらって先へ進みます。

東名阪、新名神に名神と、仮眠を取ったペンキ屋さんはたくましく、助手席の自分が寝落ちしそうでした。

そして、一般道は怖いというペンキ屋さんに、吹田サービスエリアへ入ってもらって、そこで最後の交代をします。

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出発する前に、友人を起こして荷物をまとめてもらい、ペンキ屋さんがドリップ珈琲が飲みたいと言うので、再び自家焙煎珈琲を淹れました。

頭もシャキッとして、時間は既に4時半を過ぎています。

バイク店前で友人を降ろし、雨がひどくバイクで帰れないペンキ屋さんを、マンションまで送ってから、6時半を過ぎて、ようやく自分の家に帰宅できました。

少しは寝れるかと思っていましたが、朝風呂に入ってスッキリしたら、もう会社へ行くまでそう時間はありません。

それでも、無理して1時間ほど寝て、出勤となり、週末のオルビスでの「もてぎのモトGP」観戦旅は無事に終了となりました。るんるん
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オルビスで「もてぎのモトGP」【前半】

先週末は、栃木県の「ツインリンクもてぎ」で2輪車レースの最高峰である、モトGPが行われていました。

そして、ツーリング仲間のペンキ屋さんの言葉をきっかけに、土日の観戦のために、オルビスで栃木県まで遠征することとなりました。

行きたいと思う人はいましたが、昨年と違って、今年は翌月曜日が平日なため、興味を持ちつつも遠征を諦める人ばかりで、結局メンバーは、バイク店主の友人とペンキ屋さん、そして私の3人だけでした。

まぁ、余分な気を使わなくいて良いので、それはそれで良しです。

但し、問題は、友人がお店を通常通りに営業するらしく、閉店後準備をして、出発が23時半だということです。

翌日のことを考えると、できるだけ早い時間に出発したいところですが、やむを得ません。

出発が遅いということで、私自身の準備もギリギリまでやっていて、結局5分ほど遅れて、バイク店前へ着いたときには、二人共待機していました。

早速、二人を乗せて出発です。

事前の調査で、名神高速の豊中インターから乗ることとしました。

打ち合わせと称して、事前に集まったものの、実際のところは具体的な打ち合わせがあったわけでもなく、準備もそれぞれが自分お考えで行っていたので、サービスエリアのコンビニに寄ろうということになりました。

関東に入ってから、コンビニに寄っても良かったものの、早めに済ませたほうが良いだろうということで、コンビニと表示のあった、新名神手前の草津サービスエリアへ寄りました。

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ここのコンビニで私と友人は朝食用のパンを購入しましたが、ペンキ屋さんはなんと3斤も食パンを持ってきたらしく、マーガリンかジャムが欲しいと店員さんに聞いていましたが、売っておらず、最終的にその食パンは無駄になることに…。

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ここで、ペンキ屋さんがダイネットで「酔いそう」とうるさく言い出し、運転を代われということになり、私は助手席へ移動。

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運転しているのが良いらしく、私にとっては、いやぁ〜、楽ちん楽ちん。

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私も運転自体は好きですが、流石に長距離を一人でとなると、それなりに辛いので、交代要員の存在に改めて感激です。

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友人は一人ダイネットでちょっと可愛そうだったか。

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ナビも見やすくなったものの、通行予定の圏央道から東北道に入るルートが反映されていないため、想定違いのルートしか表示してくれないので、行先設定は行わずに、デジ蔵のモニターとなっております。

いろいろと面倒臭いペンキ屋さんですが、だんだんとオルビスにも慣れてきたようで、飛ばすこと無く、かと言って遅すぎることもなく運転しているので、安心して任せられそうです。

友人の方は、夜は目が見えないということもあり、ドライバー要因としては考えていませんので、問題なしです。

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助手席で自由なので、湾岸沿いの工場夜景を撮ってみますが、流石に動いてますし、スマホじゃなお駄目ですね。

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そして、新東名に入って長篠設楽原パーキングエリアでトイレ休憩。

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ここで、再び私が運転します。

せっかくの新東名なので、バイク乗りとしては、「清水パーキングエリア」は外せないということで、次の休憩は「清水パーキングエリア」です。

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但し、時間が時間なので、お店も閉まっているでしょうから期待はできません。

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それでも、モータースポーツ好きを喜ばせるテイストが、あちらこちらにあります。

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残念ながら、車種はわからないが絶対に置いてあると言っていた「光岡自動車」展示スペースにスズキのジムニーが置いてありました。

そして、奥の2輪スペースは、MVアグスタの展示となっていました。

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以前、初めて訪れた時には、ダニ・ペドロサ選手のモトGPマシンが置いてあったんですけどね。

もちろん、レーシングスーツのお店「クシタニ」も閉店してますし。

そんな、ちょっと期待はずれの清水パーキングからは、再びペンキ屋さんの運転で、少し明るくなってきました。

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おっ、これは富士山…

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こうして、移動中に写真が撮れるのも、ペンキ屋さんのおかげです。

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ペンキ屋さん自身も、長らく富士山を見ていなかったらしく、嬉しそうでした。

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でも、やっぱりてっぺんに雪が欲しいな。

なんて思いながらも、ペンキ屋さんは私のナビゲーションでどんどん進んで、海老名JCTから圏央道に入って、甲府あたりでやや渋滞を経験しつつ、ようやく東北道へ。

オルビスの燃料が心許なくなってきて、帰りの渋滞でガス欠は避けたいので、ガソリンスタンドのあるサービスエリアを探して、佐野サービスエリアで軽油を満タンにしました。

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また、この時点での到着予定時刻から、なかなかタイトだということで、コンビニで買ったパンを食べることにしました。

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ペンキ屋さんには、少し停まって食べたら?と言われたものの、そんな余裕はないので、パンを食べながら私が運転することにします。

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ここからは、新調したカーナビが威力を発揮してくれて、高速を降りて、問題なく「ツインリンクもてぎ」の東ゲートへ到着。

誘導されるままに、入った駐車場は、なんと認識していない「E6エリア」でした。

時間がないので、早速レーシングコースへ向かいます。

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絵のマップで見ると、ホンダコレクションホールのすぐ裏にある「E6」駐車場ですが、そのホンダコレクションホールなんて何処にも見えず、きつい地道の山登りに悪戦苦闘。

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登りきったところは、遊園地でした。

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キッズバイクやカートの脇を抜けて、メインエントランスへと向かい、ようやく「ツインリンクもてぎ」のレーシングコースへ来ることができました。

スズキのブースで、応援セットを引き換えて、モトGPマシンフィギュアのガチャポンをやったり、モンスターエナジーの試飲をしたり…。

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その後、最後は私の運転だったので、車に酔ったというペンキ屋さんを置いて、私と友人は、スズキの応援指定席へ行って、FP3を観戦しました。

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グランドスタンド前のオーバルコース内に仮設で組み立てられた「V席」がそうです。

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翌日の決勝日は、この「V席」で見ることになるので、この日の午後からのFP4とQ1、Q2は、別の場所で観ることにしました。

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その席とは、バレンティーノ・ロッシの応援シートもある「Z席」です。

ダウンヒルストレートの後の直角コーナーの真ん前で、写真を撮るにも近くて良かったです。

指定席は決勝当日のみということのようで、土曜日の予選には、自由に座って観れました。

そして、なんとなんと、友人と私が応援する、バレンティーノ・ロッシ選手がトップタイムでポールポジションを獲得です。

素晴らしい!

予想外のロッシのポールポジション獲得に感激しながら「E6」駐車場へ戻ったものの、係の人に聞くと、「E6」駐車場では、椅子やテーブルを出すこともできないらしく、そうしたいなら、「E1」〜「E3」のステイエリアに移動せよとのこと。

そんなの空いてるの?と聞くと、空いているらしい。

ということで、改めて「E3」エリアに移動しました。

発電機使用の可能性を考えて、端っこにお尻を向けて、足場の悪いオルビス後方へ、テーブルと椅子を並べました。

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後なのでオルビスのエントランスライトが使えないのが残念ですが、オフミ用に買ったLEDランタン・ライトが役に立ちました。

焼肉奉行のペンキ屋さんが焼いてくれる中、食材は全て私が買い出し、準備しました。

バーベQと言い出しっぺの友人は、案の定、ビールさえ忘れたとか言っていて、それももちろん私がドラえもんのごとく提供します。

ペンキ屋さんは飲まないし、私も少ししか飲まないので、ほとんど友人用のアルコールを多々という感じです。

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ちょうど、一通りお肉を食べ終わったあとの写真で、ちょっと寂しいですが、美味しかったです。

その後、お隣の団体さんが宴会を始めるようなので、寒いこともあって、とっとと片付けました。

発電機使用を抑えていましたが、なんと、お隣の団体さんは複数台の発電機を持ち込んで宴会しています。

気を使って損しました。

なので、珈琲を淹れるお湯は、発電機&電子ケトルでサクッと済ませて、自己焙煎の挽きたての豆で、美味しい?珈琲を入れてあげました。

そして、次はお風呂ということで、20時半から夜中2時半まで利用できるらしい、日帰り温泉のあるホテル行きのシャトルバスに乗るべく、お風呂の準備をして、バス停となるホンダコレクションホール前へ行きました。

すると、動き始めたばかりのバスのはずが、温泉施設自体は既に120分待ちだと言います。

バスは空いているものの、向こうで2時間待たないといけないと言うのです。

一睡もせずの2時間待ちは時間が惜しく、夜中の2時半まで営業しているということなので、時間を置けば、少しは空くかと考えて、ホンダコレクションホールを見学することにしました。

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いきなりの故アイルトン・セナのF1マシンが出迎えてくれ、2輪の記念写真コーナーなんかもあります。

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お風呂へ行くつもりだったので、友人は私の忠告を聞かずにもう少しで満充電となるiPhoneを置いてきたため、しきりに悔しがっています。

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展示内容を見て、写真を撮りたいものあかりだったようです。

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確かに、友人が大好きなヤマハの「RZ250」があったり、

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スズキの「RGガンマ」があったり、

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私が最初に惚れ込んだ「CBX400F」があったり、

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私が初めて買った「MVX250F」があったり、

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125ccはなかったけれど、私が一時期乗っていたオフロードバイクの「エルシノア」があったり…。

さらに、3階には歴代の貴重なレース用オートバイが、これでもか!と展示されています。

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フレディ・スペンサーのマシンなんて、5台がまとめて展示してありました。

ですが、私もカメラは持って来ておらず、スマホ「P9」もバッテリー切れで、ここまでしか撮れずでした。

なので、明日また来ようと、友人をなだめて、再度バス停に戻ってみましたが、温泉の待ち時間はむしろ増えてしまったようで、諦めてオルビスへと戻りました。

そして、翌朝お風呂に行ってから、再度コレクションホールを観ることとして、この夜は、睡眠不足解消を優先することとしました。

当然、バタンキューで、これで土曜日の全予定は終了です。【後半に続く】
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2016年09月22日

彼岸の中日

今年のお盆には、奥さん方のお墓参りに行くことができていなかったので、このお彼岸には行っておきたいなと思っていたので、それをうちの奥さんに話すと、全く思ってもいなかったようです。

「本来、貴女が気にしなくちゃ…」というと、ちょっとバツの悪そうな奥さんでした。

ついでに、入れ替えたオルビスのカーナビのテスト運転もしたかったのですが、それには車内の片付けや、配線等の仕舞いがあったので、それを済ませても11時頃までには出ようということにしていました。

そして、オルビスで作業をしていると、おばあちゃんが墓参りの用意を持って、出かけようとしていました。

今回は、神戸の奥さん方のお墓だけと思っていましたが、おばあちゃんが行くなら、先に北摂霊園へ行って、おばあちゃんを乗せていってあげることにしました。

奥さんたちの準備ができていないので、少し後になると言っていたのですが、いざ、出発しようとすると、おばあちゃんが居ない。

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自転車がなく、買い物に行ったみたいということで、結局、オルビス内で、暫くの間おばあちゃんを待つことになりました。

ようやく帰ってきたおばあちゃんを乗せて、出発したのですが、ナビのテレビが映りません。

ダイネットのテレビでは、ちゃんと映っているので、パーキング配線の処理漏れです。

どうしようもないので、ナビ画面で我慢しつつ、北摂霊園へ到着。

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おじいちゃんのお墓に参ったあと、昨日、お葬式に行ったお隣さんのお墓に寄りましたが、蟻が大量発生していました。

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最後に、仕事の師匠のお墓に参って、北摂霊園でのお墓参りツアー終了です。

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一旦自宅へ帰り、車酔いした次男坊とおばあちゃんを降ろし、奥さんがお花を買いに行っている間に、私はナビのパーキングケーブルの処理を済ませ、奥さんの帰りとともに、改めて神戸へ出発です。

既に14時を大きく過ぎていますが、昼食を取っていると遅くなるので、途中でマクドナルドへ寄って、持ち帰りです。

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現在、販売中の森永ミルクキャラメル味のマックシェイクを飲んでみました。

思ったよりも甘過ぎず、ちゃんとミルクキャラメルしていました。

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ナビの外部映像入力も問題なく、デジ像の映像を觀ることができました。

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そうこうしている間に到着。

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道中、強い雨が降り続いたものの、着いた途端に雨が止みました。

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私、持ってますね。

雨に振られることなく、スムーズにお墓参りが終了です。

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帰りは、コンビニでアイスクリームやスナック菓子にマチカフェの珈琲等を買い込んで、のんびり帰路を楽しみました。

楽ナビ、なかなか快適です。わーい(嬉しい顔)
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2016年08月21日

2016夏、思いがけずのアニメキャラバン(最終日【8月16日】)

良好な気候の中、清々しい朝を迎えました。

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あまりに気持ちが良いので、ちょっとウロウロ。

遠くの市街地上が雲海のようになっています。

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サービスエリアのコンビニで購入したホットドッグをレンジでチンして美味しい朝食です。

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出発前に、娘を連れてまたもや「P.A.WORKS」社屋へ向かい、「恋旅」アプリのAR機能で記念撮影。

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娘と夏子のツーショットも。

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「恋旅」アプリ楽しんでいます。

ハイウェイオアシス駐車場には、バスコンが2台。

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高速バス停もあるようで、バスも来ました。

ここへ車を置いて、バスで移動なんてこともあるようです。

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さて、いよいよ本日は、金沢に寄った後に帰路につきますが、その前に、先ずは南砺市観光です。

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五箇山の合掌集落は、世界遺産なんですね。

今回はいくつかある集落の中で、相倉合掌造り集落へ。

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駐車に協力金500円必要です。

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国の指定史跡からユネスコの世界文化遺産に1995年にアップグレードしたんですね。

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集落の全景を撮影できるスポットがあるようですが、高所のようなので私一人で向かいます。

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結構登った甲斐あって、全景を収めることができました。

集落自体は、広くはないので広角レンズは不要でした。

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オルビスもカットに入れることができました。

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下で待つ奥さんたちの元へと戻り、集落の中へ進みます。

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今日もよく晴れています。

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「勇助」という、有料で合掌造りの内部を公開している建物があり、見ていくことにしました。

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大人300円に小中高校生が100円です。

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詳細はこちら

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玄関を上がってから、奥で料金を支払います。

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先ずは2階から見るのが良いと言われ、2階へ上がります。

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蚕を飼う様子が再現されていますが、うちのおばあちゃん(私に実母)の田舎でも、2階で飼っていたと聞きます。

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立派な三脚が置いてあったので、記念撮影してみました。

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3階にも上がりましたが、タタミ2畳分くらいしか登れるスペースがないので1階へ降ります。

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ミニチュアの合掌造りが置かれたテーブルに、冷たいお茶が用意されていて、それをいただいて「勇助」を出ました。

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集落の花々も綺麗です。

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こちらは原始合掌造りだそうです。

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見学の最後に、娘に和紙漉き体験をさせることに…。

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こちらの合掌造りでやっているようです。

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お店の方と一緒に漉きます。

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漉いた和紙の付いた巻きす?から和紙を剥がします。

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剥がれた和紙に装飾を施します。

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装飾と言っても、パンチで抜いた色紙を散りばめるだけですが、流石、美術部、こだわってます。

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色紙を固定するために、もう1枚和紙を漉いて、重ねるそうですが、こちらはお店の方が、パパっと手際よく。

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最後にお湯を利用したオリジナル乾燥機で、素早く乾燥させるそうですが、これらの機器は、体験専用だそうです。

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和紙を乾燥している間に、店内や商品を見て回ります。

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ここも、「P.A.WORKS」作品に溢れています。

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出来上がりました。

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出発する前に、ここも「恋旅」のARポイントになっていたので、記念撮影です。

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金沢に行く前に、喜平商店さんで五箇山とうふを買っていきます。

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ついでに、豆腐アイスクリームも買ってみましたが、わさびソフトと違って、こちらはしっかりと豆腐の味がしました。

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その先には重要文化財の「村上家」があったので、写真だけ…。

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ここもARポイントになっていたのですが、恋旅カメラは忘れました。ふらふら

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その後、他の集落も通りましたが、車が一杯でスルーし、東海北陸自動車道から北陸自動車道経由で、金沢へ。

兼六園あたりは、どこも駐車場がいっぱいで、とても駐められそうにありません。

ですが、うちの奥さんが行きたいのは兼六園ではなく、「ひがし茶屋街」なので、そちらに近い空いているコインパーキングを調べて駐車出来ました。

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少し歩きますが、私にはポケモンGOがある。わーい(嬉しい顔)

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ようやくやって来た「ひがし茶屋街」もすごい人です。

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写真を撮るにも適しませんが、奥さんたちがお店を見ている間に撮影。

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こちらの金箔屋さんは、「箔座ひかり蔵」の見学をウリにされていました。

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一通り見て回ったので、料亭街の方から帰ります。

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セブンイレブンでアイスカフェラテを買ってから、コインパーキングのオルビスに戻った途端、天候が激変し大粒の雨が降り出しました。

ゲリラ豪雨っを避けることができて、ナイスなタイミングで戻ってきました。

21世紀美術館も考えていましたが、突然の雨と歩き疲れたことも有り、そのまま帰路につくことにしました。

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途中、北陸自動車道のハイウェイオアシス併設のパーキングエリア徳光PAへ寄りました。

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なんとここが、ポケモンGO天国で、すごい人がポケモンGOしていました。

普段なかなか出ない、ビリリダマやコイルが大量出没し、あっという間に進化可能な数が集まりました。

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そして、もう最後ということで、ちょっと贅沢して海鮮丼を食べることにしました。

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奥さんの加賀

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娘のまぐろづくし

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そして、私は生&釜揚げシラス丼です。

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娘は宿題、奥さんは高校野球の大阪の履正社の試合、そして私はポケモンGOで、涼しいオルビス内で、夕方までのんびりしました。

そして、雨の中、北陸道から名神を順調に帰って、日が変わらない内の帰宅で、この夏のキャラバンが無事に終了しました。
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2016年08月20日

2016夏、思いがけずのアニメキャラバン(4日目【8月15日】)

国道8号線滑川富山バイパスの白岩川の西側にある無料駐車場が、昨晩の車泊地でした。

トラックがうるさいということでしたが、到着してみると、お盆だからかトラックは1台も居らず、乗用車ばかりでした。

とは言え、乗用車もアイドリングしていますので、エアコンで涼しく眠ることができました。

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朝起きると、1台大型トラックが停まっていました。

この駐車場は、国道施設ということで、国土交通省管理のようですが、トイレはウォシュレットだったりして、ロードサイドのトイレにしては、素晴らしくきちんと管理されていて驚きました。

オルビスのリアラダーに登って、反対車線の駐車場も眺めてみましたが、同じような感じみたいですね。

また、いつか利用することがあるかもしれません。

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例のごとく支度に時間の掛かる奥さんと娘を待つ間、昨晩コンビニで買ったパンを食べながら、スリングボックス経由で自宅のレコーダーに録画していたモトGPの決勝レースを視聴します。

昨晩は疲れて見る元気がありませんでしたが、観ておかないと、SNSでネタバレしてしまうので、その前に消化します。

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ドカティ1-2フィニッシュという、稀な結果を複雑に思いながら、本日の移動開始ですが、予報通りポツポツと雨が落ちてきました。

ちなみに移動中は、テレビでのオリンピック中心です。

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新湊大橋を眺める海王丸パーク駐車場についた時には、しっかりと雨です。

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雨だからでしょうか?残念ながら、海王丸の帆も出ていません。

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何やらガラスのモニュメントもありましたが、雨では…。

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雨のなか、ただひたすらに一生懸命写真を撮るしかありません。

この場所ではないようですが、新湊大橋もクロムクロに登場しています。

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ここは、桂由美さん公認の恋人の聖地みたいです。

雨ということもあって、さっさと近くの「新湊きっときと市場」に移動しました。

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ここで、ご近所や職場へのおみやげを買って、次は「道の駅 カモンパーク新湊」へ寄ってみます。

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大きく白えびと書かれた看板の通り、ここでは白えびを見ることができます。

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水が冷たいので、直ぐにガラスが曇ってしまうので、ゴムワイパーで結露を取り除きます。

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すると、小さな白えびが見えました。

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また、ここの道の駅は、ポケモンの出かたが半端ない!

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カマキリなのかな?持っていなかった「ストライク」をゲットできました。

気分よく道の駅を後にして、次は高岡駅を目指します。

富山在住のオルビストさん家がお近くなはずですが、残念ながら、Facebookで横浜にいらっしゃるとのことで、今回は無かったことに…。

そして、高岡駅前の「ドラえもんの散歩道」は、写真だけ撮って直ぐに移動です。

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そして、次にやって来たのは「高岡大仏」です。

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今回の旅行で、うちの奥さんは、初めて御朱印をいただけました。

裏の無料駐車場に駐めたオルビスの上に鎮座されているみたいです。

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さて、次はどうするってことになりましたが、何分、ノープランなので、奥さんに聞いても曖昧な回答しか帰って来ません。

運転する身としては、非常に困るわけで、保留にしていたポイントへ行ってみることにしました。

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劣化してしまっていますが、この三角コーンを見て、分かる人はわかるかな。

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それは、高岡市美術館の中にありました。

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真上を見上げたこの写真の芸術的な螺旋階段を登ったところにあるのは…

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「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」です。

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今年の3月の田代運動公園河川敷でのCWオフミーティングの帰りに寄った、神奈川県川崎市にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」の兄弟施設と呼べるものです。

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展示室への入り口が、どこでもドアになっていました。

展示室内は撮影禁止なので、写真がありませんが、こじんまりとしていて、それがかえって良い感じでした。

一つ一つの展示物に集中できるというか、広すぎないのが良いという感じです。

もちろん、ここだけだと物足りないでしょうが、ちょっと寄るには良い施設ですね。

オリジナルのムービーも面白かったです。

展示室を出ると、例に漏れずお土産物が売っていますが、奥さんは男の子たちにクリアファイルを買っていました。

そして、その横には「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」オリジナルというガチャが…。

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オリジナルのガチャには弱いので、ひとり300円ずつ握りしめて1回ずつやってみました。

すると、うちの奥さんはオバQを出したかったみたいですが、全5種類の内、オバQ以外の3種類でした。

どうしてもオバQを出したい奥さんは、自分お財布から300円出してチャレンジするも駄目。

仕方がないので、もう300円渡しましたが、ぴー助のダブりです。

あと、オバQが出れば、全種類揃うということで、私も我慢できずに挑戦・・・結果、見事にオバQゲットです。

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神戸の国芳国定展の時もそうでしたが、ことガチャに限っては、私は持ってるみたいですねぇ。

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ガチャの周りには、藤子・F・不二雄作品が自由に読めたり

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金のドラえもんが居ました。

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ふるさとギャラリーを出て、再度、奥さんに行きたい場所を聞くと、「金沢」という答えが帰って来ました。

でも、この時点でもう3時過ぎと中途半端な時間なので、「金沢」まで行っても、着いた頃には観光できるところはないかも知れません。

おまけにお昼を食べていないので、お腹も減ってきたというので、食事なんてしたら尚更です。

なので、「金沢」は翌日として、昨日の「高志の国文学館」の企画展「面白い箱!アニメづくりのスタジオの中へ」で学芸員さんが言っていた、アニメスタジオ「P.A.WORKS」の新社屋があるという、東海北陸自動車道 城端SAに隣接する城端ハイウェイオアシスへ行ってみることにします。

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お風呂等のことがあるので、東海北陸道経由ではなく、一般道でアクセスしたので、城端ハイウェイオアシスの施設である、「桜ヶ池クアガーデン」の駐車場にオルビスを駐めました。

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道の駅?「ヨッテカーレ城端」に入ると、おにぎりやさんがあって、奥さんが開口一番「美味しそう…食べたい」というので、超遅い昼ごはんです。

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時間が時間なので、ひとり2個ずつ、好きな具を頼みましたが、美味しかったです。

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おむすびの向こうの窓越しに見える建物こそが、「P.A.WORKS」の新社屋です。

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お腹が膨れたところで、「P.A.WORKS」の新社屋の方へ行ってみることにします。

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守衛室かと思った小さな小屋は、道路の左右が上りと下りのハイウェイオアシスの駐車場となっているので、それぞれの車いすの方用のエレベータでした。

確かに、車いすのスペースを開けると、オートバイだと通れてしまいますから、敢えて段差をつけてエレベータとしているのですね。

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やって来ました、「P.A.WORKS」の新社屋です。

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「クロムクロ」はここで創られているのですね。

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学芸員さんの情報通り、ハイウェイオアシス内というか、サービスエリアのすぐ隣にありました。

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「P.A.WORKS」の新社屋の隣に「南砺市クリエイタープラザ」なる施設があったので、見てみることにしました。

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「P.A.WORKS」の社屋とほぼ行き来できるようになっていることから、「P.A.WORKS」との関わりがわかる施設です。

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残念ながら、これといって見るものは無かったのですが、こんなポスターを見つけました。

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で、早速スマホにアプリをダウンロード、インストールしてみました。

「恋旅」という3話のオムニバスの短編アニメで、前編はネットで全国、いや全世界の何処からでも自由に観ることができますが、後編は、3話それぞれの舞台となる、南砺市の特定地域でしか観ることができません。

GPSで、場所を特定して視聴の可不可を判断しているようですが、詳しくはこちら

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オルビスからも、「P.A.WORKS」が見えます。

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ちなみに、この城端ハイウェイオアシスには、温泉やプールを備えたリゾートホテル「桜ヶ池クアガーデン」と

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農産物販売とおむすびの「ヨッテカーレ城端」から成り

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そこには、「桜ヶ池クライミングセンター」という、全国でも屈指のクライミング施設があります。

ちょうど、JOCジュニアオリンピック大会の表彰式をやっていました。

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ハイウェイオアシスの駐車場に駐まっていたこの巨大なキャンピングカーも、きっと関係車両でしょう。

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「ヨッテカーレ城端」の自動販売機は、「恋旅」仕様でした。

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リゾートホテル「桜ヶ池クアガーデン」では、日帰り入浴も可能ということで、この日の入浴は、こちらで済ませることとしました。

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ホテルの入口とは別に、温泉とプールの入り口がありました。

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まぁ、シンプルな温泉でしたが、ハイウェイオアシスにあるので有り難いです。

休憩所の自動販売機もまた、「恋旅」仕様でした。

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夜には、「桜ヶ池クアガーデン」のシンブルツリーがライトアップされていました。

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なかなか幻想的です。

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「恋旅」アプリの機能として、ARが設定された地域では、「恋旅カメラ」という機能で、キャラクターと写真が撮れるという機能がありました。

早速、使ってみるとこんな感じです。

同じARということで、ちょっとポケモンGOみたいですね。

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極限られたポイントでのみ、AR機能が働き、カメラ利用が可能となりますが、エリアから外れた場合には、アプリを終了してしまうと再度、ポイントへいかないと使えないようです。

温泉後に、その足でサービスエリアのコンビニに、夕食を調達しに行きました。

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コンビニ前の広場から、向こうに花火が上がっているのが見えました。

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オルビスに戻る際にも、「P.A.WORKS」の前を通ります。

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アニメスタジオともなると、お盆も関係ないのでしょうかね。

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そして、オルビスへ戻っての夕食ですが、

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せっかく南砺市に来ているので、「恋旅」の3話全ての前編と、この地域で視聴可能な「匠と夏子」の後編を見ながらの夕食としました。

また、このチー鱈買って、この旅で初めてビールを飲み幸せでな時間でした。

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これで、娘にも更に「P.A.WORKS」が印象づいたのではないでしょうか…。

そして、標高高めの場所なので、この夜はマックスファンだけで涼しく就寝できました。

(5日目最終日に続く)
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2016夏、思いがけずのアニメキャラバン(3日目【8月14日】)

前日の涼しくて快適な扇沢駅と違い、有磯海サービスエリアの夜は寝るにはやや暑く、モトGPの予選を見ながらエアコンでガンガン冷やしてから就寝しました。

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必然的に夜中には気温も下がるので、その後はエアコン無しで眠ることができ、気持ちの良い朝を迎えました。

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ポケストップの充実したサービスエリアなので、朝からモンスターボールが収集できます。

移動中は、私の代わりに助手席の奥さんが、ポケストップのチェックをしてくれますが、ポケモンが出るとつい捕まえたくなるようで、結局、あまりボールが貯まらないので、助かります。

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イカのモニュメントの乗った電話ボックスがポケモンジムになっていたので、奥さんと娘の準備ができるまで、ジムバトルをしたりしながら、時間を潰します。

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前日から、オルビスの軽油が心許なくなっていたのですが、なかなかスタンドがなく困っていました。

ここ、有磯海サービスエリアにもガソリンスタンドは併設されていますが、高速上は高いので、次の滑川インターチェンジで一般道に降りてから、給油の予定です。

快適なサービスエリアでの車泊目的で高速に乗っただけなので、問題なしです。

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そして、給油したエネオスのセルフスタンド近くに、24時間営業のマクドナルドがあったので、今朝の朝食は、久しぶりの朝マックとします。

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移動中にも楽しませてもらっているリオオリンピックですが、その特別メニュー?の「必勝コンビ」の評判が良いとネットで目にして思いつきました。

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朝からパティが2枚やフライが2枚の高カロリーが、マックらしいという肯定的な意見です。

迷走を続けたマクドナルドが、自分らしさを取り戻したということのようです。

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そんなマクドナルドからそう離れていない距離、移動時間にして数分のところに今日の最初の訪問ポイントが有りました。

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「ほたるいかミュージアム」のある「道の駅ウェーブパークなめりかわ」です。

私自身チェックはしていたものの、「ほたるいかミュージアム」に寄ることはあまり考えていなかったので、詳しくは調べていなかったのですが、給油と朝食で訪れた場所のすぐ近くだったというのが本当のところです。

9時オープンということで、マクドナルドで時間調整の後、到着です。

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9時になったので、早速、「ほたるいかミュージアム」へ入場します。

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受付の方に写真撮影について尋ねると、「記念撮影程度ならどうぞ」とわかりにくい回答でしたが、基本的に商用利用はないので、気にせず撮影します。

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2階の資料室では、“ほたるいかの身投げ”について詳しく解説されていて、興味深く拝見しました。

残念ながら、今はほたるいかのシーズンでもなく、このミュージアムでも生きたほたるいかを見ることは叶いませんが、少し前に、テレ東系の「YOUは何しに日本へ」という番組で、この“ほたるいかの身投げ”による発光を見に来られた外国人に密着していた回を観たので、より興味深く観ることができました。

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生きたほたるいかが見られない代わりに、発光性のプランクトンの発光ショーを見ることができ、入場料も200円安くなっているので、良心的なミュージアムですね。

シアターのビデオで観た、入場者に生きたほたるいかを見てもらうために、毎日の職員の方々の労力を知って、更にそう感じました。

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神秘的な発光性プランクトンのショーの後は、1階のひろ〜いスペースへ。

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ここで、うちの娘が一目散に向かったのが、まさかのこの釣りコーナー。

まだまだ幼いです。

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中心にある大きなプールには…

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別容器内のエビや

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不自然な状態のイソギンチャクに

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大きなカニなどが居ました。

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オオグソクムシのタッチプールもありましたが、娘も奥さんもNGということでスルーです。

男の子たちなら喜んで触っていることでしょう。

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意外に興味深かったのが、こちらの水槽です。

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多分日替わりで、いろんな魚が入るのだと思いますが、そのせいか、2匹のシマダイの動きが新鮮でした。

人馴れしていない様子で、普通の水族館の魚とは、反応が違うというか、指に寄ってきたりでとにかく可愛かったです。

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生きたグソクムシに

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こちらはレジンで固められたほたるいかです。

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大きな施設ではないですが、趣向をこらして来館者を楽しませようという気持ちが伝わってきます。

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なんちゃってほたるいか漁の写真スポットもあったので、やってみましたが、娘のほうが一枚上手の役者でした。

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クイズや間違い探しで、プレゼントに応募できるということで、やりましたが、美術部の娘は、本気の塗り絵を始めてしまいました。

なので、その間、私は館内でポケモンGOを楽しみます。

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ミュージアムを出た後は、奥さんと娘は足湯に行くというので、私はその前に、更に辺りをポケモン狩りします。

すごいのは、ここの道の駅では、どこでも登場するぽっぽやコラッタが1匹も現れず、比較的レアなポケモンが出現します。

やはり、海の横ということで、水系のポケモンが多いようですが。

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そして、私も足湯に合流。

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温かいお湯と冷たい水と交互に浸す足湯は、夏場でもさっぱりと気持よかったです。

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そして、晴れた日の青い海を満喫できました。

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良いところですね。

と思っていたら、富山のオルビストさんも、数日前、ポケモン目当ての奥さんにねだられて、訪れていたそうです。

その後、物販コーナー等含め、のんびりと過ごして、出発しましたが、もうお昼です。

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富山市内の市街地へ入る前に、通りがかりのファミリーレストランに寄りました。

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敢えて店舗名まで出すのは、私が怒っているからです。

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というのも、テーブル席にあったこの表示を見て、グリル系をご飯付きで注文しようとしたところ…

「ランチタイムではありますが、お盆中は実施しておりません」

という返事。

あらら、ジョイフルさんではお盆は365日の内に入らないということですか???

じゃあ、ジョイフルさんの1年って何日あるのかな?????????

と嫌味を言っておきます。(心のなかでは詐欺じゃん…)

セットを注文するのも癪なので、グリル物はやめて、オムライスにしましたが、これはなんか懐かしい感じで美味しかったです。

我が家の地元にはないファミレスチェーンなので、寄ってみましたが、安いのは良いですが、これはアウトですね。

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気を取り直して、いよいよJR富山駅近くの目的地へやって来ました。

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その目的地とは、「高志の国文学館(こしのくにぶんがくかん)」と、まぁ、なんとも難しそうな名前の施設です。

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ここで問題発生。

2箇所の駐車場が用意されているものの、ゲート部分に屋根があって、まっすぐ通ろうとすると、オルビスの頭が当たってしまいます。

斜めに屋根を避けて進めば、当たらずに済みそうなので、斜めに侵入したところ、機械の前のセンサーが反応せず、駐車券が出ません。

施設利用で3時間まで無料ですが、仕方なく、周辺のコインパーキングに駐めようとウロウロするものの、全てゲートの屋根が邪魔をします。

ふと見ると、障害者用駐車スペースがあったので、警備員さんに事情を説明すると、それなら仕方がないということで、駐めさせていただきました。

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このすぐ隣は、イタリアンの巨匠、落合シェフのお店らしいです。

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でも、何故わざわざ富山まで来て「高志の国文学館」なのか?

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理由はこれです。

企画展「面白い箱!アニメづくりのスタジオの中へ」

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実は、黒部ダムで貰ったクロムクロコラボの観光マップに、小さくこちらの催しのことが書かれていたところに、娘が反応したのでした。

なので、私も訳も分からず取り敢えずやって来たという感じです。

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エントランスを入ってすぐはこんな感じです。

どうも、この企画展には「クロムクロ」を制作している富山県南砺市に拠点を構えるアニメスタジオ「P.A.WORKS」が全面協力しているのだそうな。

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ということで、数日後には「クロムクロ」の原画も展示されるとのことで、ちょっと残念。もうやだ〜(悲しい顔)

まぁ、今回娘のための訪問なので仕方がないですね。

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大きなモニターおしゃべりするキャラクターに、娘は興味津々なようでしたが、この女の子のキャラクターは、その富山のアニメスタジオ「P.A.WORKS」のアニメの制作現場が舞台の作品「SHIROBAKO」のキャラクターだそうで、この白箱と面白いを掛けて、面白い箱という企画展名になっているとのことでした。

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企画展内は撮影禁止ですが、唯一ピクチャースポットだけは例外です。

内容は、アニメの企画から制作、完成までの過程を、「P.A.WORKS」の実例やイラスト等を元に説明されており、15時から学芸員さんによる説明ツアーがあるということで、参加させていただきました。

娘は興味深く話を聞いていましたが、元アニメおたくな私としては、自分の時代のセル画が無くなり、色付けを全てコンピューターが取って代わったという部分が興味深かったです。

子供の頃から集めていたセル画は、ずっと前にヤフオクで米国のアニメおたくさんに売ってしまいましたが、セル画が過去のものとなった今では、貴重だったかもしれません。

簡易的なアフレコ体験コーナーが有って、3人で体験してみましたが、私のセリフがひとつしか無くちょっと拍子抜け。

最後の3枚の絵を色付けしてスキャナーに取り込み、アニメ化するというコーナーで、娘が色塗りしている間に、私と奥さんは、常設展を見ましたが、バブル期を思い出す、お金の掛かった展示方法に驚きました。

娘のおかげで、ただ放送を見ているだけの「クロムクロ」が、制作スタジオのことまで知ることとなり、奥さん含めて、娘と共通の認識ができたことは良かったと思います。

折角なので、記念にクロネダムで買い損なった「クロムクロ」のクリアファイル3枚セットでも買おうと思いましたが、1500円もするので、結局買えず、代わりに娘に「SHIROBAKO」のスピンオフ本を買ってやりました。

「LOVELIVE!」一色の彼女ですが、「SHIROBAKO」にも興味を持つでしょうか?

さて、夕方となって、もう観光の難しい時間帯となりましたが、奥さんがどうしても行きたいというところがあるというので、駅の反対側の「富岩運河環水公園」へ向かいます。

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ところが、車が一杯で駐車場は大行列状態なので、1周回って、偶然通り掛かった少し離れたコインパーキングにオルビスを駐めて歩くことにしました。

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あちらこちらにポケストップがあるので、私も歩きは気にならないのですが、公園に近づくに連れて、段々と人の数が増えてきました。

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途中、体育館のトイレを借りて、先へ進みますが、公園はすごい人です。

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ここで、奥さんがひとこと。

「今日、花火でもあるんじゃない」

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なるほど、それですごい人なわけです。

浴衣の女の子も多数見かけますし。

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で、奥さんがどうしても行きたかったのが、日本一美しいと言われるスターバックスコーヒーでした。

が・・・人・人・人の人だらけ。

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折角の美しいスタバでも、これだけ人が居ると写真も絵にはなりません。

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私は、日本一美しいと言っても、スタバでしょっくらいなので良いのですが、暑いこともあって、スタバの購入の列に並ぶことに。

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でも、確かに公園は綺麗ですね。

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なので、せめてもの「スタバの美」です。

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想定外の花火は、開始まで1時間以上あるらしくスルーするつもりでしたが、打ち上げ自体は実質10分程度ということで、どうせなら見ていこうということになり、芝生に座って打ち上げを待ちます。

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私はというと、珍しいルージュアなんてポケモンが出まくるもので、全く苦もなく1時間が経過しました。

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街灯は全て消えるとのアナウンスが有ったので、この場所にしましたが、目の前の街灯は消えませんでした。

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スターバック付近が最も観るのに適しているということで、すごい人だったようです。

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ちなみに写真はRX100M3のシーンモードで花火を打ち上げ花火をチョイス、なかなかですね。

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花火の終了とともに、駅方面へ人の波が打ち寄せます。

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途中から、その波を外れて、最短ルートでオルビスの待つコインパーキングへと戻りました。

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これで、本日の予定は終了で、残るはお風呂と食事だけです。

歩き疲れたこともあり、これを一気に済ませようと、近くのスーパー銭湯へと向かいます。

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「満天の湯」というチェーン店ですが、以前にも北陸のどこかで入ったような気がしますが気のせいかな。

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いざ、駐車場に入ろうと思ったら、駐車場入口が門のようになっていて、オルビスの頭が当たりそうです。

そこで、施設に電話してみたところ、従業員の方が出てきて先の別の出入り口へと誘導してくれました。

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それにしても大きなスーパー銭湯です。

炭酸泉や電気風呂もあって、特徴のない小さな天然温泉より、大きな充実したスーパー銭湯の方が幸せかも…。

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夕食は、私はカツとじ定食で、奥さんと娘はお蕎麦を食べていました。

夕食とお風呂を一気に済ませることができ、あとは寝るだけです。

この日は、ネットの車中泊マップで、「トラックがうるさい」とあった国道沿いの無料駐車場に決定。

普通の車中泊の「トラックがうるさい」は、オルビスにとっては絶好の環境ですから…。

ということで、この日は駐車場に着くなり、バタンキューでした。

(4日目に続く)
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2016年08月19日

2016夏、思いがけずのアニメキャラバン(2日目【8月13日】)

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扇沢駅前の無料駐車場のオルビスで目が覚めたのは、アラームをセットした4時半よりも少し早かった。

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身支度と、セブンイレブンで買ったパンでさっさと朝食を済ませて、扇沢駅の様子を見に行くことにしました。

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有料の第1駐車場は満車みたいですが、第2駐車場はまだ空きがあるようです。

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とは言え、有料駐車場にはキャンピングカーは駐車できないので、必然的に無料駐車場を利用するよりありません。

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もちろん、その無料駐車場の方は、夜が明ける前に満車状態となっています。

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昨晩のうちに、我が家のオルビスのお隣には、まだ運転2,3回だというジルが陣取りました。

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扇沢駅では、既にチケットの列ができていて、私も急いでオルビスに戻って、準備を整えて並びました。

ここにはポケモン居ました。

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思った以上に早い時間帯の行列に、それが本当にチケット購入の列なのかの確証が持てず、万が一、トロリーバスの改札の列とごっちゃになっていると困るので、うちの奥さんと娘にも、追って来てもらいました。

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でも、結局それは切符売り場の列で、並ぶのは代表者ひとりにしてくれということで、奥さんと娘は列を外れました。

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そして、無事に6時半の乗車券が確保できました。

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他の人達同様に、その足で改札方面へ行くと、もう既にすごい列で座れるか心配しましたが、運良く最後部の席が空いていて、3人で座ることができました。

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立ち乗りの人たちは前方に集中したようで、後部はゆとりがありました。

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おかげで後方のこんな写真も撮れました。

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そして、あっという間に到着です。

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裕次郎プレートや

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ダム模型を横目に進んで行くと、

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まるで、クーラーが効いているような涼しいひんやりとしたトンネルへ出て、そこを下って出れば、もう黒部ダムです。

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購入自由の写真サービスで、手持ちのカメラのシャッターも押してくれるというので、お願いしました。

もちろん、写真を買っては意味が無いので、写真は辞退です。

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先に展望台へ行かずにダム方面へ来たのには、理由があります。

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ダムの向こう側の先にある遊覧船乗り場を目指しています。

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ダムは後から改めて見学することにして、遅い時間には混雑で乗るのが難しいらしい遊覧船を優先します。

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散策コースやケーブルカーでもう少し先へ行くことも提案しましたが、山歩きしたくないうちの奥さんの希望です。

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インドアな娘も同調しています。

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さらっと初黒部ダムを楽しみながら、先を急ぎます。

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やはり放水は迫力ありますね。

首に2台のカメラをぶら下げながら、撮影しながら進みます。

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ようやくケーブルカーの黒部湖駅まで来ましたが、我が家はケーブルカーには乗りません。

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二股になった遊覧船乗り場の方向へ。

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長いトンネルです。

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いろんなものを撮影しながら歩くので、直ぐに奥さんたちに置いて行かれるので、小走りに追いかけます。

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早朝なので、気持ちが良いですし、山々も絵になります。

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ようやく、遊覧船ガルベの乗り場まで来ました。

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眼下にガルベが見えます。

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この日は特定日で、8時半の臨時便が出航するので、そのチケットを購入します。

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無事にチケットは買えましたが、出航時間まで1時間以上あるので、待合室で待機します。

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ふと、ハサイダーのポスターが目に入り、飲んでみました。

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まぁ、普通にサイダーですね。

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ここ黒部ダムは、アニメ「クロムクロ」の舞台となっていることで、ファン向けのノートが設置されており、私と娘は書いてきました。

しかし、クロムクロのロゴが手書きで泣かせます。

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ポスターも貼ってあり、

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オリジナルグッズも販売されていました(買ってませんが…)

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遊覧船乗り場の先に、カンパ谷の吊り橋があるので、そこへ行ってみたり、

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写真を撮ったりしている内に、段々と出航時間が近づいてきたので、乗り場に並ぶことにしました。

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一番乗りで、良い席が確保できました。

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窓からカメラを持った手を突き出して、前方を撮ってみました。

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ダム側です。

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折角なので、重いのに持参した超望遠レンズに付け替えて見ます。

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でも、これと言った被写体はありませんでした。

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クルージング自体、単調ですし、景色を楽しむというよりも、のんびりと水上を楽しむ感じでしょうか。

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屋根部分も透明なので、日差しが結構暑いかも。

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行きはゆっくりですが、帰りは比較的早かったような…。

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ちなみに、船長さんは女性です。

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そして、クルージング終了。

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下船後は、改めてダムへ向かいます。

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さっきと反対側から放水を眺めます。

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ダムの中央部近くに来た時、虹が見えました。

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さっきよりも太陽が高くなったことで、虹が現れたのですね。

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良く晴れているので、虹も美しいです。

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朝が早かったので、お腹が空いてきました。

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なので、レストハウスへ。

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昼時は大混雑必至ですが、まだ10時前なので、空いていました。

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お目当ては、もちろん“ダムカレー”です。

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ダムを見ながらのダムカレー。

珍しいグリーンカレーで、ぺろりと平らげました。

と、その時ダムに黒部ダムのゆるキャラ「くろにょん」が登場したので、行ってみました。

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まぁ、一緒に撮るつもりはないのですが…。

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レストハウスの窓に、奥さんと娘を発見。

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二人でポーズ決めてるので、超望遠で撮ったった。

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でも、やっぱり山が美しい。

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そして、私の場合、ダムと言えば“ダムカード”です。

黒部ダムは、レストハウス1階の売店で、トロリーバスのチケットを見せると、判を押した後にいただけます。

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欲しくもない人がクレクレ状態にならないようにか、現地にダムカード配布について表記は見当たりませんでした。

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破砕帯の湧き水があったので、ペットボトルに入れて飲みました。

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改めて、展望台へ行くのに、外階段は暑いので、クーラートンネルを通って駅まで戻ってから行くことにしました。

その駅のトイレの水も冷たい湧き水なのか、結露が凄かったです。

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しかし、展望台への階段は辛かった…。

そこに、2次元のくろにょんが。

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展望台でも下と同じような写真サービスをやっていたので、ここでも、申し訳ないですが、シャッターだけお願いしました。

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ここからも虹が確認できます。

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単焦点に、広角ズームにと、写真を撮りまくりました。

展望台から下りながらなので、放水口より

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かなり上から

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ちょっと上から

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ほぼ近い高さと、いろいろな表情を見せてくれました。

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加えて、記念撮影もとうとう自撮り棒投入。

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ソニーRX100M3の自撮り機能使っています。

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ダムではポケモンは見ませんでしたが、ここはポケストップになってました。

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最後に展示物を見て

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黒部ダムにさよならです。

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早朝から行動したので、時間はまだ正午前…でも、感覚では夕方3時とか4時の感じがします。

娘も時間に驚いていました。

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帰りのトロリーバスも娘が座って帰りたいというので1回見送って、先頭近くで乗ったので、今度は一番前です。

運転手さんが、対向車の運転手さんとすれ違いざまに会話していました。

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扇沢駅では、これくらいの時間になると、登山客は居ないでしょうし、ツアー客がなければ空いているみたいですね。

ちなみに、ポケモンは出ますw。

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涼しい黒部ダムからまだ涼しい扇沢駅ヘ戻ってきて、とうとう暑い富山へと向かいます。

ノープランなので、取り敢えず富山方面ということで、白馬を抜けてひたすらに北上しました。

そして、奥さんの思いつきで、「道の駅 親不知ピアパーク」へとやって来ました。

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海水浴場併設ということで、ちょっとイメージしていた道の駅ではなかったです。

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おさかなセンターも、魚介類が好きでない娘と一緒では、買うものもありませんでした。

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大きな亀のモニュメントがありましたが、

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あっ、目の中に人?

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翡翠についての無料の施設があったので入ってみました。

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中央に大きな翡翠の岩が鎮座していました。

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その麓には、何故かかっぱと蛇が…。

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糸魚川って石ころの町なんですね、なるほど。

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この辺りの海上を走る北陸自動車道は、東北キャラバンの時に通った記憶があります。

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午前中は山でしたが、午後は海です。

それにしても暑い!

あまりの暑さに、オルビスのジェネ稼働で、エアコン効かせて今晩の作戦会議です。

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その結果、夜の暑さを予想して、滞在はサービスエリアにすることとして、先ずはお風呂ということで、やって来たのは宇奈月温泉です。

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こちらの総湯が、今年4月にオープンしたところらしく、日帰り施設ということでやって来ました。

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「温めどころ宇奈月」というお洒落で綺麗な施設です。

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1階には娘の好きそうな展示がありました。

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ですが、こちらの施設、何故かレビューはイマイチみたいです。

入ってみてわかりました。

風情がない上、設備も充実していない。

安いし綺麗でシンプルですが、お湯に特徴もなく、遊び心もない。

前日の大町温泉郷の薬師の湯と正反対という感じです。

奥さんから1時間半と言われたものの、長風呂できるお風呂ではないので、早々に出ました。

そして、館内で奥さんたちを待つのではなく、外へ繰り出しました。

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宇奈月温泉街、ポケストップだらけです。

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良い感じに寂れた駅には何故かライオンが…。

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「温めどころ宇奈月」の敷地内にも、

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こんな人形が…。

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モンスターボールを集めるために、温泉街を3周位したでしょうか。

そして、奥さんたちと合流して、オルビスに戻り、いざ北陸道へ入って、今晩は、有磯海のサービスエリアで寝ます。

その前に、夕食はサービスエリアでなんちゃって「富山分ブラック」でした。

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食後は、モトGP開催週ということで、オルビスに戻ってスリングボックス経由のモトGP予選を追っかけ再生でチェック。

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タブレットだと回線が追いつかず、スムーズに観れるスマホでどこでもモトGPを楽しみました。

また、ポケストップがチェックできる位置にオルビスを駐めて、5分おきにアイテムゲットは、助かりました。

さて、いよいよ翌日は富山市内へ向かいますが、その前に燃料入れないと…。

(3日目に続く)
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2016夏、思いがけずのアニメキャラバン(1日目【8月12日】)

本当に出掛けられるのかと心配した夏休みキャラバンですが、私の夏休みに入って3日目となる、12日(金)になってようやく出発することができました。

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出発が半信半疑と言うこともあり、燃料も入れていなかったので、出発直後に給油から。

いつもは、夜中の出発が常ですが、今回は朝の出発なので、名神高速に乗って、いきなりの渋滞に巻き込まれました。

京都を抜けるのに一苦労ということで、抜けた先の大津サービスエリアで早々に休憩を取ります。

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大津サービスエリアには、たくさんのポケモンがお出迎え。

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琵琶湖がよく見えました。

朝食を取らずに出てきたので、大津サービスエリアでおにぎりを買って、食べながら先へ進みます。

名神から中央道へ進んで、ひたすら走り続けて、すっかり昼食を取り損ねたので、駒ケ岳サービスエリアへ入りました。

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ここでの遅めの昼食が、私はもつ煮定食です。

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その後は中央道から長野道へ抜けて、安曇野インターで高速を降りました。

そして、やって来たのは「大王わさび農場」です。

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時間的に行けるかどうかと思っていたのですが、閉園約1時間前に滑り込みです。

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入場無料の施設ということで、そこは気楽です。

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園内は、わさびに関した物販店にレストラン、わさびのオブジェクトなんかもありますが、基本的にはただひたすらにわさび畑で、黒いネットの下は、綺麗な水の流れるわさび畑です。

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しかし、ここのわさび畑の広いこと。

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黒いネットがこれでもかという感じ。

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そんな広いわさび畑があちらにもこちらにも。

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想像以上に広かった。

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黒いネットばかり見ていても仕方ないので、早足で園内を見て回ります。

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閉園間近なので、本当にざっと見るだけです。

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わさび漬けの体験工房なんかもありました。

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大きなわらじを祀った神社や

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綺麗な水を飲むこともできるというので、

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おいしく頂きました。

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そして、こちらでは、

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自宅で念のため印刷しておいた、クーポン券を準備して、

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数あるわさびメニューから

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本わさびソフトクリームを買ってみました。

思ったよりもわさび感はなかったですね。

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ちなみに、今回のキャラバンは、男の子達は参加出来ずで、

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奥さんと末の中学生の娘と

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私の3人だけで、もちろんゴンタもお留守番です。

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買い物を急いで済ませて、せっかくなので、生わさびも1本買いました。

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おばさんが、良さ気な辛そうなやつを選んでくれました。

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そして、オルビスまで戻って、いよいよ本日の目的地へ向かいますが、今晩は駐車場泊となるので、現地入りする前にお風呂を済ませたいところです。

経路の途中のお風呂を探して、大町温泉郷へ寄ることにしました。

でも、それ以降にはコンビニもないようなので、先ずは通りかかったセブンイレブンで夕食を調達。

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そして、大町温泉郷の「アルプス温泉博物館 湯けむり屋敷 薬師の湯」へ。

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夏場には、ぬるい源泉が気持ちの良い温泉でしたが、のんびりできないのが残念でした。

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出てきた時には、周りの車もかなりはけていて、先を急ぎます。

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暗い中、ひたすら走って、長野県側の黒部ダムへの玄関口、目的の扇沢駅前の無料駐車場へと着きました。

目標の19時到着から30分ほど遅れましたが、第一駐車場は、既に9分方埋まっていましたが、なんとか駐めることができて、やれやれです。

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娘の弁当を温めようと電子レンジを使うために、発電機を稼働しようとしましたが、まさかの始動ミス。

完全に被らせてしまい、断念しましたが、そこはトリプルサブ化ということで、インバーターでやり過ごしました。

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翌日は黒部ダム行きで朝が早いため、早々に就寝しました。

もちろん、標高が高いので、マックスファンだけで涼しく寝ることができました。

(2日目に続く)
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2016年07月19日

土壇場に行先決定の岡山旅(2日目)

日祝2日間の岡山旅の後半、海の日です。

思いの外、車泊地としては悪くなかった新岡山港の公園駐車場ですが、何より気候が良くて助かりました。

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一応汚いですがトイレも有りますが、フェリー利用者が駐めるケースが多いと思われるので、空いているかどうかが問題かもしれません。

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取り方ではありますが、車泊の公園利用と捉えれば、フェリーの利用者よりは健全なのかなと思ったり…。

前日に、イオンで買ったパンで朝食を済ませて、時間の掛かる奥さんの出発準備の間に、散歩をすることにしました。

前日にSDカードが書き込みできなくなった「X-PRO2」は、スマホ用に余っていたマイクロSDカードで使えるようになったので、それに50-230mm望遠ズームをつけてのスナップです。

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セミの賑やかな鳴き声の公園入口の先には海が見えます。

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新岡山港って思ったよりものんびりした感じですね。

小さな岩の島は鳥達の休憩場所になっているようです。

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海の景色は、私にとっては非日常ですから、出掛けた感が強く充実した気持ちになります。

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奥さんの準備もできて、この日は先ずは「池田動物園」です。

30分ほどオルビスを走らせて、小さな動物園へとやって来ました。

大きいということで、警備員さんに動物園の駐車場ではなく、同じ500円/回の向かいの民間駐車場へと案内されました。

動物園の感覚としては入場料、大人1,000円は馬鹿高ですが、運営上やむを得ないのでしょうね。

JAF割引で、少しだけお安くなりました。

ジリジリと日差しが強い中の動物園は、見る人間も動物園の動物たちにも過酷です。

だからというわけではないですが、先ずは入って直ぐにワニとコウモリが居たので、スマホでコウモリを撮ってみました。

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高校生の子どもとの動物園は、今更感がないわけではありませんが、カメラがあると状況が一変します。

望遠ズームで、動物たちの表情が狙えますから。

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動物園では、やはり望遠がベストです。

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オリやネットが邪魔になりますが、望遠効果で殆ど目立たなくできますし。

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ところが、三男坊が貸してあげた「RX100M3」を忘れたというので、「X-T10」に望遠ズームを付けて、三男坊に貸してやることにしました。

なので、私は35mm単焦点で狙います。

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モノによっては、十分狙えますが、やはり距離があるので表情だけを狙える動物は限られます。

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ペンギン舎の上にアオサギがやって来ました。

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キョンのところまでやってくると、売っている餌をもらおうと寄ってくるキョンの愛らしさに負けて、餌を買うことに…。

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共通のせんべいなので、やぎや牛にも。

三男坊は動物好きですが、かなりのビビリマンです。ふらふら

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そして、可愛いキョンに奥さんもメロメロです。

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キョンというと漫画「がきデカ」に出てくる「八丈島のキョン」しか思いつきませんでしたが、小さな声で鳴く、可愛らしい動物であることを知りました。

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餌に群がりあっという間になくなりました。

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最後はアクリル越しのミーアキャットです。

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可愛いですよね。

この後のオリ越しの動物は全滅だったのでここまでです。

スポーツドリンクで水分を補給しながら歩きましたが、かなりハードな動物園でした。

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三男坊リクエストの動物園のあとは、奥さんのリクエストです。

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「吉備津神社」です。

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長い階段を2つ登って、

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奥さんが、社務所で御朱印をいただきます。

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こんなところに、千代の富士が…

実は私、中学生の頃、似てると言われ、「ウルフ」と呼ばれたりしておりました。

現在、九重親方はがん闘病中だそうなので、頑張っていただきたいです。

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この本堂?の右から、この神社の特徴である長い回廊が続きます。

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歩いても…

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歩いても終わらない回廊は、総延長398mだそうです。

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長いので、途中にベンチが設置されていたりします。

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奥まで行ってお参りの後、戻ります。

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帰りは途中で回廊を外れ、道路を渡った宇賀神社に参ってから、駐車場へ戻りました。

そして、この近くにもう一つ、気になる場所があったので、行ってみることにしました。

その場所は、「吉備津神社」から15分ほどのところにある、総社市の「備中国分寺」です。

でも、お目当てはお寺ではなくこれ。

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ひまわり畑です。

「備中国分寺」を調べていて、偶然にひまわり畑があることを知り、ぎりぎり咲いていることを確認して、行ってみました。

では、ひまわり畑を先ずはスマホP9で。

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続いて、「X-PRO2」+35mm単焦点

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間違って明るくなってしまった露出ですが、この方が良いですね。

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最後に「X-T10」+10-24mm広角ズーム

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うちの奥さんも、iPhoneでの撮影に熱中していました。

お昼ごはんを食べ損なっているので、オルビスを駐めた無料の県駐車場の横にあった「吉備路もてなしの館」に寄ってみましたが、喫茶しか無く、野菜が安かったので、野菜だけ買って出ました。

本当のところ2日目は、もっと北にある高梁や勝山の町並みを散策して帰るつもりでしたが、時間的に食事もしてとなると、寄る時間が無くなったので、そのまま帰ることにしました。

岡山道から入って、山陽道へ抜け、吉備サービスエリアで昼食を取ることにしました。

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ゆっくりしたかったので、フードコートではなくレストランへ入りました。

窓の向こうに、下り線にある五重の塔型の給水塔が見えます。

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私は、あっさりとチキン南蛮の載った冷麺です。

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奥さんと三男坊は、せっかく岡山に来たということで「ピーチポーク」もカツレツでしたが、この「ピーチポーク」は桃を食べて育ったんだろうという話をしていたのですが、どうも違うようです。

岡山ということで桃太郎からくる単なるネーミングみたいですね。

奥さんには黙っておこう…。たらーっ(汗)

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締めというわけではもないけれど、奥さんのために「マンゴーパフェ」を頼みました。

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見かけによらず?美味しかったです。

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テントのイベントで、三男坊が輪投げに挑戦して、アスパラガスをゲットしました。

また、桃が安く売っていたので買って帰りました。

やや熱中症気味で、微熱があり、目のコンディションが悪くワンデーコンタクトを外し、軽い頭痛と闘いながら、龍野西パーキングで買ったブラックコーヒーで目を覚まして、渋滞の山陽道-中国道を抜け、無事に20時前に帰宅できました。

最後は体調は最悪でしたが、オルビスで出掛けた充実感に浸り、早く帰ったことで、気になっていたモトGPの録画も見れたので、連休としては満足のいくものとなりました。
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土壇場に行先決定の岡山旅(1日目)

せっかくの日祝連休を無駄にするなとあれこれシミュレーションしたキャンピングカーオルビス旅の行先ですが、用意した3パターンからチョイスされたのは、「岡山県」です。

今回は奥さんと三男坊との3人旅と、なんとも変則的ですが、比較的近い場所なので、恒例のミッドナイト出発でも、気持ちも楽です。

自炊もほぼないだろうと新たに給水することもなく、準備もあっさりで、途中で燃料だけ給油して、ローソンのマチカフェをお供に西へと進みます。

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途中、テレビでパフェ好き芸人か何かの番組をやっていて、岡山県はフルーツパフェの街みたいな話で、うちの奥さん見事に食いついて「パフェパフェ」言い出しました。

それも落ち着いたところで、映画に切り替えましたが、全部終わることなく就寝予定のパーキングエリアへ到着しました。

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なにコレ?って感じですが、コンビニとレストランのある「瀬戸パーキングエリア」です。

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便利ではありますが、あまり綺麗なパーキングエリアでは無かったです。

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高速のPA・SAは、どこも安定のトラックだらけですから、オルビスが最も得意とするトラックサイドで、快眠が約束されます。

もっとも、ジェネ稼働でのオルビスでの就寝が久しぶりすぎて、ジェネの音や振動と大型トラックのそれの区別が付きませんでした。がく〜(落胆した顔)

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トイレに新聞紙が敷いてあると思ったら、ツバメの巣があり、朝には沢山のヒナが見られました。

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気持よく寝て起きた朝でしたが、トイレに行こうと車道を渡っていると、車が来たので小走りに足を踏み出した途端、ふくらはぎが「ブチッ」という音が…。

実際に音がするわけはなく(多分)、そんなイメージで、同時にふくらはぎがコムラ返りや筋肉痛のような痛みに襲われました。

ミネラルを甘く見た結果です。

歩行は困難になりましたが、運転には支障がないので、パーキングエリアのファミリーマートでパン等を買って朝食を済ませ、時間調整しながら、本日最初の目的地へ。

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瀬戸パーキングエリアから約30分ほどのところにある「招き猫美術館」です。

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奥さんたちは、ここのサイトを見て、岡山をチョイスしたと言って良いと思いますが、私自身も素直に行ってみたいと思いました。

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山奥にあるこじんまりとした建物で、

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エントランスへ行くまでにも、あちらこちらに猫の姿が見られます。

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流石にどの猫も招きのポーズです。

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もちろん、館内はさらにバラエティに富んだ招き猫だらけです。

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手作り感一杯の作品も多数あり、

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良い感じの落ち着く空間になっています。

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2階には、更に沢山の招き猫人形が集結していました。

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良い機会なので、三男坊に広角ズームのついた「X-T10」で、絞り優先撮影を経験させようとしましたが、広角は自分も使いたいので、早々に「RX100M3」と交換しましたが、「上手くボケない」と言いながら一生懸命撮ってました。

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お土産売り場にも、沢山の招き猫が並び、奥さんと留守番の娘のおみやげも購入しました。

アットホームな感じで、優しくお声掛けいただき、とても居心地の良いミュージアムでした。

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ミュージアムの後は、併設された施設「ラッキーキャッツハウス」へ。

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建物内へ入ると、一面に願い事の書かれた御札が貼られていました。

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私もスタンプ一杯の御札を書いて、すぐ側に貼り付けました。

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が、どうも高いところに貼るほど願い事が叶うということらしく、奥さんは三男坊に高い位置に貼らせていました。

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奥には、招き猫に絵付けする人がたくさん居られ、ここにも沢山の招き猫が展示されていました。

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建物を出ると、招き猫の向こうに駐車場のオルビスが見えました。

ここだけでは物足りないかもしれませんが、気軽に立ち寄れる満足度の高いスポットで、奥さんと三男坊も楽しめたようです。

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次にやって来たのは、川の横の1時間100円の駐車場。

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旬彩市場という催しをやっていましたが、ここは日本三大庭園のひとつである「後楽園」の駐車場です。

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うちのおばあちゃん(私の母)は岡山県出身で、子供の頃から岡山県にはよく来たのですが、津山に近い方なので、「後楽園」を訪れた記憶は私にはありません。

奥さんも同様で、三男坊も、これを機会に、日本三大庭園を覚えたようです。

ちなみに、高校生は学生証が無くても、学校名を書くことで無料でした。

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見事なグリーンです。

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広角レンズにぴったりの風景ですが、ここでアクシデント発生。

メインで使用していた「X-PRO2」のSDカードに書き込み不良が発生し、撮影できなくなってしまいました。

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なので、「X-T10」に広角と望遠で凌ぎます。

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奥に岡山城を望む美しい庭園ですが、島の舞台に鳥の置物かと思ったら、

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本物のアオサギでした。

人が来ない場所なので、我が物顔です。

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例に漏れず、外国人観光客も多く、

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撮影される新郎新婦の姿も。

他にも角隠しの新郎新婦の姿もあったのですが、「X-PRO2」のSD不調で保存されていませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

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のんびりと後楽園内を散策し、

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目の保養をしていましたが、空模様がまだまだ怪しく、突然小雨が降り出してきて、茶店に避難。

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きびだんごと抹茶のセットを頂きました(奥さんがあせあせ(飛び散る汗))。

雨はすぐに止んだので、そのまま一度後楽園を出て、岡山城に向かいます。

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ですが、お昼も大きく過ぎているので、先に軽く食事をすることにしました。

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後楽園を出てすぐのところにある、川の向こうに岡山城が見えるお店で、手延うどんを頂きました。

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川を渡っていよいよ岡山城ですが、今朝の肉離れ?のせいで、まともに歩けず、松葉杖が欲しいくらいで、おまけに暑くて汗が吹き出します。

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現岡山城は、近代的に建て替えされているのですが、それでも私と同い年でした。

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黒いお城で烏城とも言われたそうです。

姫路城と対照的ですね。

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近代建築らしく、内部には4階までエレベーターで行けるので、この日の私には助かりました。

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お城を後にしようと、下まで降りてくると、お店にこんなの発見。

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コナン君、来てたんだ…。

そう言えば、奥さんが「パフェパフェ」言ってたのもあって、話のネタに入ることにしました。

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話のネタなので、3人でひとつと思ったのですが、お店のおばさんに3人でひとつは少ないから1.5倍のものにしろと言われて、申し訳ないのもあって、1.5倍の巨大パフェとなりました。

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でも、おしぼりは2つしかくれず、もう一つもらおうとお願いすると、ちょっと嫌な顔をされました。

コナン君、ちょっと残念だったよ…。

岡山城を出て、再び後楽園を抜けて、駐車場のオルビスまで戻り、ちょっと早いですが、夕食へ向けて、岡山駅前のイオンモールへ向かいます。

イオンモールは立体駐車場でオルビスが駐められないので、近くのコインパーキングに駐めて、超巨大な岡山イオンへ。

6階のレストラン街ヘ行く前に、右足ふくらはぎの為に、薬局でフェルビナク5%配合の湿布を購入しました。

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そして、やって来たお店は、あこがれの「明神丸」です。

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高知のひろめ市場で食べて以来、高知へ行くなら外せなくなった明神丸の鰹のタタキが、RVパークふぇありの岡山移転に合わせたように、岡山にオープンしたのです。

おまけに、イオン以外にも近くにお店があるようですが、先ずは今回は珍しいイオンの「明神丸」です。

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すでに沢山の客待ちがあり、我が家は10番目くらいでしょうか?

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藁焼きですよ!

実は、三男坊の場合、この「明神丸」の鰹のタタキだけで、付いてくる理由となっていたようです。

加えて、高知で見なかった定食メニューが有ったのですが、新しく始められたようです。

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それならと、私はその新しい定食メニューである釜飯定食です。

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奥さんと三男坊は、藻塩で食べる土佐次郎の卵かけごはんの定食で、どちらの定食も塩とタレの鰹のタタキが付きます。

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但し、定食メニューはご飯を御釜で炊くので、30分以上掛かりますので、元の待ち時間と合わせて、かなりの時間が必要ですから、時間がない人は無理ですね。

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三男坊の喜びは半端無く、「こんなうまいタタキは明神丸しかない」と他のタタキとの違いをしみじみ言ってましたが、それは、本当にそのとおりだと思います。

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3切れずつの鰹のタタキは、ちょっと物足りない気もしますが、一番美味しく満足できる量かもしれません。

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お味噌汁は、100円追加で私と奥さんはあおさのり入、三男坊はあら入りにしました。

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釜飯の鰹は甘めに味付けされていて、おこげが美味しい。

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最後に出汁でお茶漬けにするのですが、これがまた最高です。

三人ともの期待を裏切らない、満足な夕食となりました。

食後は、イオンで翌朝のパンを買って、コインパーキングに戻って、オルビスでお風呂へ向かいます。

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写真を撮りそこねましたが、天然温泉ではなく、人工温泉ですが、すごい人の「後楽温泉 ほのかの湯」でした。

入浴後は寝る場所となりますが、当初、翌日に高梁の吹屋ふるさと村とか勝山のような町並みのきれいなところを廻って帰ろうと思っていたので、北上した道の駅を想定していたのですが、三男坊にどこか行きたいところがあるかを聞くと、動物好きらしく「動物園系」という返事。

なので、予定していなかった「池田動物園」に行くこととなり、途端に車泊場所に困ることになりました。

岡山市内に道の駅はなく、2号線にあった平田食事センターも閉店してしまっていることから、トラック絡みの施設で使えるところはないかと、2号線を東へ向かいますが、適当なところがありません。

こんなことなら、RVパークふぇあり(※実在しません)さんに連絡するんだったと思いながらも時間は既に日が変わりつつあります。

と、突然不気味な時計が出現。

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トラックターミナル?と思いますが、壁に時計が映し出されていてびっくりしました。

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結局、そこから10分ほどの新岡山港にある公園に無料駐車場があるということで行ってみました。

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並んで車が駐車されていますが、ほとんどの車が無人です。

その向こうが、小豆島行きのフェリー乗り場になっているので、どうやら、車をここに置いて小豆島に行く人があるのでしょう。

フェリー乗り場の駐車場は1泊500円で有料だからかな?

フェリー乗り場が近いので、治安も大丈夫そうなので、今晩はここで寝ることにしました。

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寝苦しさに備えて、サブバッテリーでエアコン稼働しようと思っていましたが、網戸にしたらマックスファンだけで良い感じに涼しかったので、静かでそのままで快適に寝ることができました。

湿布のフェルビナクにふくらはぎを良い感じにしてもらいながら、岡山での1日目が終了しました。(2日目に続く)
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2016年05月05日

2016GWせめてもの抵抗(2日目)

嵐の到来に予定外の道の駅あおがきにて寝ることになりましたが、翌日は予定通りのいい天気で、予定よりも早く起きだして、先を急ぎます。

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結局、無料ということもあって、春日まで戻って、改めて舞鶴道で北上し、京都縦貫自動車道から綾部宮津道路を通って、天橋立までやって来ました。

すると、視界の中になにやら見慣れた姿が通り過ぎました。

んんっマツコ???

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戻ってみると、手作りらしいマツコ人形が2体並んでいました。

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その隣には、ご自由にお使い下さいと記念撮影用のダースベーダーらしき甲冑がありました。

そのお店が観光客を楽しませようと作られたのでしょうね、ライトセーバーまで置いてありました。

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その天橋立はスルーして、やって来たのは伊根湾観光船の乗り場です。

でも、今日は観光船には乗りません。

珈琲を淹れて、軽く朝食を済ませて、テレビを見ながら8時が来るのを待ちます。

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観光船は9時が始発なので、8時を過ぎると1時間早く営業しているらしい海上タクシーへと電話してみます。

すると、少し先まで来てくれれば、すぐに乗れるとのこと。

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お世話になるのはこちら「亀島丸」さんです。

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海上タクシーの待つ桟橋手前のベンチの形が舟屋になってます。

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貴重な機会なので、奥さんにもRX100M3を手渡しました。(買ってあげたX-A1持って来いよって話ですが…)

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さぁ、出発です。

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船には、船長さんと有名人の写真が沢山。

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ミーハーなうちの奥さんは、その中の玉木宏君の写真を見て、興奮してました。

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友達が好きだからと言いつつ…。

写真は昨年の訪問時のものでしたが、その後、あさが来たでは一番人気でブレークしてましたから、まぁある意味、時の人ですからね。

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他には松崎しげるさんや、フィギュアスケートの高橋大輔君やチュートリアルなんかの写真もありました。

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船長さん、日に何度もガイドされているだけあって、ガイドが非常にお上手です。

夫婦だけで貸し切り申し訳ない感じです。

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こちらの舟屋群へと向かいます。

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至近距離までやって来ましたが、こちらは船長さんの舟屋、つまり「亀島丸」さんの舟屋だそうです。

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だからここまで近づけるんでしょうね。

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で、この後船長さんから、「少し遊びましょう」とのことで、かもめの餌をいただきました。

まぁ、かっぱえびせんなのですが、放り投げることでかもめが集まってきます。

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手に持っていると、かもめが手からかっぱえびせんをくわえていきます。

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でも、調子に乗っていると、2回ほど鳶に持って行かれ、船長さんに危ないと注意されてしまいました。

かもめに混じってやってくる鳶には気をつけましょう。

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で、この辺りの舟屋群が、中心となるエリアのようです。

でも、生憎の朝の時間は逆光になるんです。もうやだ〜(悲しい顔)

でも、前日は船が出なかったようですし、この日も風があって午後からは船を見かけなくなっていたので、見れるだけマシです。

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NHKの朝ドラ「ええにょぼ」や釣りバカ日誌等、テレビや映画に登場した舟屋がたくさんあるそうです。

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また、昔は舟屋も茅葺屋根だったそうで、写真を見せていただきましたが、これもいいですね。

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この島は青島という無人島です。

この辺りの写真は広角ズーム使用です。

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こちらは3時代の舟屋が並んでいるそうで、左の舟屋はなんと江戸時代のものだそうです。

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所要時間30分ということもあって、あっという間にクルージングは終了。

船長さんは次のお客さんを乗せて行ってしまいましたが、今回はお客さんも増えて効率も上がりましたね。

貸切状態の楽しい時間を感謝です。

続いては、オルビスを公園の無料駐車場に駐めたまま、徒歩で150mほど歩きます。

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やって来たのは、向井酒造さんです。

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「京の春」という地酒を創る蔵元さんです。

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実は、うちの奥さんが伊根町に行ってみたいと思ったきっかけは、こちらの女性杜氏さんらしいのです。

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何かで、この皇太子への献上のことを見て、舟屋を合わせて観たいと思ったらしいのです。

遊覧船ではなく、海上タクシーをチョイスしたのも、私がこちらの向井久仁子(長慶寺久仁子)さんのネットの情報からです。

おまけに、そのご主人である長慶寺健太郎さんは、能勢の秋鹿酒造で長年修行されていたそうなので、私も更に興味がわきました。

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ご近所さんへのお土産等もここで購入することにして、珍しく、奥さんが飲みやすいと言うお酒もあって、たくさん買ってしまいました。

そして、オルビスに戻ろうとしていると、そのお隣のお店に奥さんが反応しました。

台湾茶のお店でカフェスペースもあるようです。

聞くと、既にお客さんがおられるようですが、ワンちゃんがいるので、それで良ければとのことでしたが、うちは全然問題無しということで、私はオルビスに買ったお酒なんかを置きに行って戻りました。

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カフェスペースは、舟屋を利用した素晴らしい空間でした。

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先に入っていた奥さんは、先客の方とワンちゃん話で盛り上がっていました。

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この子、12歳でうちのゴンタと一つしか違いませんが、病気知らずらしく、すごく元気だそうです。

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海の向こうには、対岸の舟屋が見えます。

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まさか、舟屋でお茶できると思わなかったので、感激です。

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本当、晴れて良かった。

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お茶器が来ました。

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お茶はよくわからないので、烏龍茶ですが、頭がスッキリするものらしいです。

でも、この烏龍茶は二度と飲めないらしい。

と言うのも、この烏龍茶の産地が、台湾政府の開発事業により、全てのお茶の木が伐採されたのだそう。

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手順が複雑なので、先ずはお店の方に淹れ方を教えていただきます。

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始めに右の筒状の器にお茶を注ぎます。

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次に、お茶を左の移し替え、筒状の器の香りを楽しみます。

どうも、これが台湾茶の真髄のようです。

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そして、抽出時間が肝のようで、1回目13数え、2回目10、3回目8、4回目10、5回目15、6回目20、7回目30と徐々に増えて行き、最終、半日とか1日と続くそうです。

香りは1分ほどで消えますが、再度淹れるとまた香るのが不思議です。

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波の音を聴きながら、嗅ぐ烏龍茶の香りは、ゆったりと流れる時間と共に、最高の贅沢でした。

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お茶請けの、金柑とトマトも美味しかったです。

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ゆっくりと過ごす中では、自由にレンズを取り替えてシャッターを押してました。

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望遠ズームでカモメを。

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公園のオルビスも見えました。

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海水が満ちてか、攻めてきます。

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時間が止まったようですが、ここにばかりいるわけにもいかず、お店を出ました。

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面白い個性的な店主さんでしたが、このオブジェと化したモペットも趣味なんでしょう。

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オルビスへ戻って、道の駅舟屋の里伊根へ移動しましたが、上の駐車場が満車ということで、下の第2駐車場へオルビスを停めて、道の駅へ向かいます。

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道の駅舟屋の里伊根では、既に長い列が出来ています。

これは、未だ開店前のお食事処油屋さんのお客の行列です。

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11時半開店の15分ほど前に並んで、結局1時間半近く並んだでしょうか。

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でも、お陰で美味しい海鮮丼がいただけました。

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この海鮮丼で、取り敢えずの今回のキャラバンのミッションはクリアです。

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展望台へ出ると、ええにょぼのガラスの記念碑があり、ガラス越しに舞台となった舟屋群が見られるようになっていました。

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天気が良いので、伊根湾も空とのコントラストが美しい。

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この美しい伊根の舟屋に別れを告げて、ちょっとだけ寄り道します。

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道の駅から15分ほど走ってきたのは、浦嶋神社です。

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浦島伝説が伝わるというこの地に来たのは、もちろん、奥さんの御朱印集めの為です。

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でも、バブル期に建てられたのであろう、奇抜なデザインの箱物は、今では浦島伝説に関係無い形で、細々と利用されているようです。

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おまけに、何かのイベントの後片付け中た思われる、その地のおば様達から、余り物らしき、焼き鳥やお菓子をセールスされ、うちの奥様は断りきれずに、米粉と焼鳥を買ってました。

焼鳥は百円と安いのですが、紙コップに小さな鶏焼肉が4切れほど入っているだけなので、割安感はありません。

米粉も少量で500円もしますが、地方の為…なんちゃって。

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神社もかつては賑わったのでしょうが、今では老朽化がハンパ無いです。

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修繕費も出ない状態なのでしょう。

公園内の太鼓橋も通行止になっていましたから。

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でも、御朱印はいただけたので、目的は達成です。

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狛犬も歴史を感じさせます。

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浦嶋神社は、うら神社とも言われているようです。

これで、本当にミッション完了で帰路に就きます。

舞鶴道から中国道へのルートが渋滞必至なので、帰りは初めて京都縦貫道から能勢経由で帰りました。

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インターを降りた所に、新鮮卵と野菜の看板を見つけて寄ってみましたが、全体的に高いので、珍しい初ものの卵だけ買って帰りました。

私達が居ないことで、子供達は羽を伸ばせたことでしょうが、自分達だけというのも可哀想な気がして、夜は外食にしました。

はじめはガストに行くと言っていたのですが、近くのステーキのどんので良いじゃないという事で、歩いてステーキのどん空港店へ。

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味はともかく、そんなに混んでもなくて良かったです。

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しかし、長男と次男坊が頼んでいた巨大なハンバーグはデカかった。

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600グラムらしい。

まぁ何はともあれ、出掛けられたので満足です。

短時間ながら、結構、中身の濃いキャラバンとなりましたから。
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2016年05月04日

2016GWせめてもの抵抗(1日目)

例年よりも少ない連休3日という状況に加え、前2日が雨の予報ということで、全くプランが浮かばなかった今年のゴールデンウィークですが、子供達の予定で却下と言っていた奥さんに、子供達抜きでと打診したところ、「私はOK」との返事です。

晴れなら、今年も一人しまなみも候補でしたが、雨のプランは無しだったので、奥さんが行きたいという丹後へ行くことに…。

予定よりも雨雲の移動が早まったようで、翌日は晴れそうとわかりましたが、やはりこれから雨が降るという中へ向かうのは名案が無く、苦肉の策に、一度も行ったことが無かった、三田めんたいパークへやって来ました。

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途中、間違って西宮で降りちゃって、改めて乗り直したのですが、例の新名神の橋桁事故の影響で、西宮から三田までは料金無料でした。

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エントランスを入ると、スタッフさんが、記念撮影なシャッターを押してくれるみたいだったので、お願いしました。

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めんたいパークの建物には、たくさんサイン色紙が飾ってありましたが、はっきり言って、これっていう人のサインは見当たりませんでした。

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お決まり?の、スケトウダラのことからお勉強です。

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それを過ぎると奥にも何かあります。

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めんたいランドは、子供向けの有料アミューズメントみたいなのでパス。

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工場見学の方へ進みます。

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明太子って、基本的にはタラコに味付けするだけの商品なので、製造過程を説明するほどのものでも無いように思います。

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次は、隣のホールへ移ると、試食コーナーがあったので、並びました。

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試食は、ブツ切りに切った明太子ひと切れです。

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その隣にも列がありましたが、こちらはフードの販売の列でしたが、おにぎり完売、めんたい豚まんは蒸し上がるのに15分待ちと、買うものが無く…

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めんたいソフトクリームを注文してみました。

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めんたいの赤い粒が見えますが、思いの外、いけました。

塩ソフトっぽいかな?

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長時間滞在できる施設では無いなと感じましたが、この日のスケジュールにはちょうど良いボリュームでした。

めんたいパークを出るともういい時間だったので、これまた、比較的新しい行ったことの無い日帰り温泉へ。

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「吟湯湯治聚落」という施設です。

少し料金が高めですが、とにかく広くて混雑をあまり感じずに済みます。

お風呂も悪く無いです。

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湯上りの休憩所も落ち着いたお洒落な感じです。

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この仮眠所?はイイ!

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日が暮れるとまた良い感じです。

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音楽、ムード、デザインとアダルティな日帰り温泉です。

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のんびりお風呂を楽しんだので、食事もここで済ませることにしました。

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順番待ちしている間に、少し館内を撮影してみました。

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絵になる館内です。

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頭上の骨組みもイイ!

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そうこうしている間に、順番が来て、夕食を済ませました。

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施設を出るときの夜のアプローチも素敵です。

さて、ここからは翌日に備えて、できるだけ丹後に近い場所へと進みたいところです。

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途中のローソンで、まちカフェ購入ついでに、ちょっとだけアルコールとあてを買いました。

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さぁ、出発をと思ったら、発電機室の扉が開いていることに気がつきました。

危ない、危ない。

そして、春日インターチェンジから、無料の豊岡自動車道へ入って気がつきました。

道を間違ってるぞ〜と。

本来、そのまま舞鶴道で北上すべきところを、無駄に西へ移動しています。

青垣で降りて、下道で行こうと思いましたが、風雨がひどくなってきて断念。

道の駅青垣で寝て、朝早めに出ることにしました。

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嵐の中、道の駅青垣にて、ちょっとだけ晩酌です。

お酒とあてのチョイスは奥さんです。

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まぁ、ジュースみたいなものですが、二人ともお酒は弱いので、充分酔えました。

では、おやすみなさい…。
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