2017年08月13日

夏のオルビスひとり旅2017-最終日

道の駅「瀬戸しなの」で迎えた最終日の朝。

これまでで最も良く寝て、6時過ぎまで目が覚めませんでした。

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外の様子が気になったものの、昨晩と同じような状況で、発電機の音が気になることもありませんでした。

オルビストとしては、マークしておきたい道の駅ということで、ちょっとうろうろ。

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本来の道の駅のメインはこちらの建物のようですが、未だ閉鎖中でした。

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トイレも綺麗な方で、トイレ棟のガラス越しに気になる鬼の姿がありました。

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こちらはシーサーかな?

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どうやら、これらは陶器としてのオブジェということのようで、敷地内に陶器の直売や陶芸教室を行う「品野陶磁器センター」がありました。

なるほど、セトモノってことなんでしょうね。

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隣接する広大な敷地は、この品野陶土という会社のようで、道を挟んだ向かいを含め、この辺り一帯がこちらの会社の所有地なのでしょう。

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実際、駐車場は、品野陶土と道の駅の共同駐車場である旨の表示がありました。

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駐車場を挟んでトイレ棟と対面にある飲食店も、こちらの会社の系列なのかも知れません。

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きっと、ヤマザキデイリーストアのオーナーもそうなのでしょう。

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ということで、久しぶりにホット珈琲が飲みたくなったので、持参した自己焙煎豆でコーヒーを淹れ、そのヤマザキデイリーストアで、パンを購入して食べました。

そして、ブログの更新をしていたら、ちょっとスタートが出遅れてしまいましたが、本日最初のポイントは「水の歴史資料館」です。

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名古屋市上下水道の施設です。

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次にやって来た施設は、「名古屋市下水道科学館」です。

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マンホールカードが続きますが、この日はマンホールカードのみです。

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見えませんが、オルビスの向こうには名古屋城があります。

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そして、そんな名古屋の中心部から少し走って、こちらへ。

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稲沢市にある「メタウォーター下水道科学館あいち」です。
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立派な建物ですが、その広大な敷地は芝生の大きな広場が魅力的でした。

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一方で、次のポイントは、都心の尾張一宮駅前ビル(愛称「i−ビル」)内の観光案内所でした。

そこから、次に行く予定にしていた岐阜県の「瑞穂市役所巣南庁舎」の情報をチェックしていて、こちらが土日休みの施設であることに気が付いて急遽中止とし、そのまま最後のポイントへと向かうこととなりました。

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途中、パナソニックの不思議な形状のソーラー施設を目にしましたので、信号待ちにパチリ。

ソーラーアーク」という、元々はサンヨーロゴだった太陽光発電施設だそうです。

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そして、とうとう最後のポイント「池田町役場」へ到着。

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こちらは、土日等の閉時でも、事前に予約をしていれば、宿直の方からカードをいただくことができるのです。

無事に、裏口でいただきました。

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そして、あとは家に帰るのみでしたが、途中、面白そうな道の駅があったので寄ってみました。

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道の駅「池田温泉」というところですが、なかなか面白いつくりで、米粉のチヂミなんてのもあったので、買ってオルビスで食べようかとも思いましたが、混雑してそうだったので諦めて、オルビスの中で、アイスコーヒーとお菓子類を準備して、食べながら、名神高速道路を帰りました。

草津ジャンクションの合流等、わずかなノロノロ運転は有ったものの、自己渋滞も規制解除後に通過し、大きな渋滞も無く帰ることができ、モトGPのFP3も家で観ることができました。

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そして、結局、この旅で集めたカードは、マンホールカードが19枚、ダムカードが11枚となりました。

今回のひとり旅では、オートバイ関連の施設からカード集めと家族が一緒では難しいポイントへの旅だったので、それはそれで充実したものでした。

誰かが同行するとなれば、全く違う旅になるので、これはこれで貴重な機会なのかも知れません。

さて、帰ったら帰ったで、問題のメインバッテリーが充電で復活できるかという宿題があります。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年08月12日

夏のオルビスひとり旅2017-3日目

「刈谷ハイウェイオアシス」の駐車場で朝を迎えた3日目ですが、気になるのは、駐車場の状況です。

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バンクルームの窓から見渡すと、遠くに数台の車は見えますが、周りは1台もありません。

でも、問題なかったんだと思って、外へ出てみると、ワイパーに紙が挟まっていました。

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あらら、やっぱり駄目だったみたいです。

それなら、「閉鎖時間中、駐車はできません」とか書いていただけるとわかりやすいんですが…。

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ハイウェイオアシスの別の駐車場でも、紙を挟まれた数台が見受けられたので、同じように考えた人がいるのかも知れません。

まぁ、私の場合は、今後も高速側は使うでしょうが、一般道側は今回が特殊なので、もう来ることはないでしょう。

お詫びの気持ちと言っては何ですが、途中のコンビニででも買おうと思っていた朝食を、ハイウェイオアシス内の「カフェ・ド・クリエ」で食べることにしました。

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モーニングはリーズナブルな400円。

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年配のご夫婦の隣に席を取りましたが、

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反対側は、小さな子連れのファミリーがたくさん。

一人なので、周りに目が行って、うちもこんな時期があったなぁなんて目を細める一方で、今後はお隣のご夫婦のようになるのかななんて思ってしまいました。

さて、本日もカード旅の始まりです。

オルビスへ戻って出発し、10分ほどのところにある豊明市役所で本日の1枚目ゲット。

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豊明市では、マンホールカードの他、4つのうちからお好きな記念品を選んでいただきお渡ししているということで、私はクリアファイルをチョイス。

また、豊明市では、市役所閉庁日には、宿直室で配布するという配慮がなされ、私も警備員さんからいただきました。

素晴らしい対応です。

8時半からと少し早めのスタートも嬉しいのですが、次に予定していたダムカードが30分ほどで行けるものの、肝心の配布開始時間が9時半ということで、30分の待ち時間が出来てしまうので、予定を変更して、最終日に予定していた2箇所を取り込むことにしました。

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そして、やって来たのが、先ずは「長久手市文化の家」

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次に、名鉄「尾張瀬戸」駅隣にある「瀬戸市役所 パルティせと」3階の市民交流センターで共にマンホールカードをゲット。

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そして、元の予定していた愛知用水総合管理所へ。

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こちらは休日で門こそ入る場所が違いましたが、自由にカードを持ち帰るという形でした。

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こちらの池は「東郷調整池」と認識しているのですが、愛知用水総合管理所の地図には、「愛知池」と買いてありました。

さぁ、どんどん行きます。

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次は羽布ダムです。

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ダム湖がちょっとした観光場所になっているようです。

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ダム自体は、その横なので、オルビスを移動してパチリ。

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これが、羽布ダムのダム湖側。

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放水側です。

そして、今回最大の難関場所となったのが、豊田市足助町の“香嵐渓”の観光地内にある「三州足助屋敷」です。

無料のマンホールカードをもらうだけなのに、1日駐車の有料駐車場しかありません。

おまけに車道から15分程の歩道の先に「三州足助屋敷」があるので、停車でささっと貰いに行くということも出来ません。

どこか、良い場所はないかと川向うの細い道を行ってみると、ちょっとした広場になっているところがありました。

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とは言え、雨が降り出し、そこからも徒歩で15分位掛かるようなので、ここでキックスケーターoxeloの登場です。

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途中、ダートもありましたが、あっという間に往復できました。

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そして、雨の中、次のポイントへ。

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門が閉まっていて、駐車場に入れないので、邪魔にならない場所に駐めて、

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矢作ダムのダムカードゲットです。

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ダム上の道路を進むと小さな公園があるので、そこにオルビスを駐めました。

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矢作ダムの写真を撮りつつ、

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後は、当初予定になかったものの、時間が出来たので廻ることにした中津川市のマンホールカードだったので、ここで、カップラーメンでもと思っていたのですが、ふと、岐阜県のダムカードをチェックしていなかった事に気が付き、調べてみると、この付近に3箇所ありました。

時間的にもぎりぎり間に合いそうなので、休憩を止めて、この3箇所にチャレンジすることにしました。

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先ず1箇所目は、「小里川ダム」です。

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ここも無人でご自由に(ひとり1枚)形式でした。

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隣の道の駅おばあちゃん市・山岡と吊橋でつながっていました。

そして、2箇所目はこんな狭い道の先に管理事務所があるの?と思わせる「岩村ダム」です。

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ここは15時半と配布終了時間が早いので、心配でしたが、何とか間に合いやれやれです。

苦労して来たものの、管理事務所の方は無愛想で残念でした。

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オルビスの向こうの「岩村ダム」は、こんな感じです。

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放水側

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ダム湖側です。

そして、とうとう3箇所目、最後のダムカードが「阿木川ダム」です。

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ダムから山の間に町並みが見えました。

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立派なダムです。

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こちらもダム公園となっていて、ダム湖の広々として開放感がありました。

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急遽走った3箇所のダムですが、無事に予定外のダムカード3枚を追加できました。

これで、岐阜県のダムカードも、中央道より南側は完了です。

そして、この日の締めは、中津川市のマンホールカードです。

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中津川市観光センターの「にぎわい特産館」にていただきました。

またもや早めの予定完了で、後はお風呂と寝床です。

スマホで検索の結果、翌日に行動を考慮して、西側に移動することにしました。

チョイスした日帰り温泉施設の駐車場にオルビスを駐車します。

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かなりの雨ですが、お風呂に入っている間に止むかなと…。

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施設の入口は良い感じです。

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施設の名は「天然温泉 三峰」です。

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緑の多い広い露天エリアが魅力的でした。

もっとゆっくり入りたかったのですが、モトGPのFP2があるので、やや早めに切り上げました。

ここの電気風呂の「強」は、強烈過ぎて座れませんでした。

電気風呂が好きで、最近楽しみにしていますが、耐えられなかったのは初めてです。

おそらく、「弱」が普通の「強」って感じです。

寝床については、いろいろ考えた結果、道の駅「瀬戸しなの」へ決定、移動しました。

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ジェネが使えるか心配していましたが、案の定、大型車枠が有って、周りの車中泊車も全てアイドリング状態なので、問題なくジェネ稼働です。

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夕食は、温泉で食べようかとも考えたのですが、モトGPのFP2の時間の問題で、道の駅で持参した「勝浦タンタンメン」です。

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自作のひき肉と玉ねぎを炒めたものも投入。(写真だと色悪いなぁ)

冷凍室に放り込んでいました。

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ピリ辛タンタン麺にはやっぱりビールかな。

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仕上げはご飯を投入。

モトGPの方はやや回線の問題で画像が荒く、満足いく状態ではなかったですが、観ながら夕食を取れたことは満足です。

こうして、3日目の夜も早々にベッドに入り、快適に眠りました。
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2017年08月11日

夏のオルビスひとり旅2017-2日目

新東名の浜松サービスエリアのぶらっとパーク駐車場で目覚めた2日目の朝は、朝焼けが綺麗でした。

熟睡のおかげで、アラームよりも早く目が覚め、朝食にパンをかじりながら、前回のブログを更新。

前日の浜松オートバイ観光から一転、これ以降は、ダムカード、マンホールの旅と変わります。

カードを効率良く集められるように、事前にスケジュールを組んでいましたが、いきなりミスしてました。

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最初に訪れた「秋葉ダム」ですが、ここではダムカードの配布はなく、次のポイントでもらうのですが、うつかり、この「秋葉ダム」到着を9時に設定してしまいました。

本来、次の実際にダムカードをもらうポイントを配布開始の9時に設定していれば、そこまでの移動時間約30分が有効に使えたはずですが、後の祭りです。

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「秋葉ダム」は、次の「佐久間ダム」までのルート沿いにあり、この写真を撮っただけです。

場所によっては、実際に訪れたことを確認するために写真を見せろと言われるケースもあるからです。

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ですが、これらのダムはJパワー、つまり日本電源のダムなので、寛容です。

「佐久間ダム」のカードは、実際には、「佐久間電力館」という施設でもらえるようです。

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車はここに駐めて歩けという表示があり、上りの中腹の駐車場にオルビスを駐めて、

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こんな坂を徒歩で登ります。

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すると、「佐久間電力館」が見えて来ました。

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入場して早々に、「秋葉ダム」と「佐久間ダム」の2枚のカードをゲットです。

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古いですが、そこそこ立派な施設でした。

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とは言え、カード目的の私には、あまり関係がないので、順路の先にあった展望台から、「佐久間ダム」の全景を撮って、「佐久間電力館」を出ました。

そして、次のポイントへと向かいますが、次のポイントをチェックしようとスマホを開こうとすると、圏外でグーグルドキュメントが見れません。

仕方がないので、地図上ではある程度把握しているので、仮にカーナビの地図でポイントを設定して、「宇連ダム」付近に設定しました。

しかしながら、この「宇連ダム」は、メイン道路を挟んだ向かいに「大島ダム」が有って、どちらを先に訪れるべきかがわからずに、イチかバチかで「宇連ダム」の方へ進んでいました。

途中、不安になりながらも、何とか到着した「水資源機構 豊川用水総合事業部水源管理所」では、なんと「宇連ダム」の他、幹線道向かいの「大島ダム」のカードも一緒にいただけました。

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実は、「大島ダム」の方は無人なので、本来は先に行って確認用の写真を撮るところだったのですが、間違えて「宇連ダム」の方へ来たわけですが、写真は必要なかったので、一番良い形となりました。

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ということで、「大島ダム」はスルーして、次はここ。

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「大野頭首工」っていうようです。

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2階の管理事務所で、無事ゲット。

そして、しばらく走って、次は「豊川市観光案内所」へ向かいます。

途中、豊川稲荷の前を通って、一瞬「観光」とも思いましたが、私は御朱印集めていないので、いつかのうちの奥さんのために寄らずに行きます。

その豊川稲荷の近くに「豊川市観光案内所」もあって、無事、マンホールカードゲットです。

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そして、次は、「豊川市役所」にナビを設定して、「豊川市役所」に到着。

受付で、マンホールカードに付いて尋ねると、マンホールカードは「豊川市観光案内所」で配布していると言われ、「おかしいなぁ」と調べなおすと、次のポイントは「豊川市役所」ではなく、「豊橋市役所」でした。爆弾

時間をロスしたと思ったものの、豊川市と豊橋市って近いんですね。

「豊橋市役所」は駐車場が立体で、どうしよう?と思っていたら、正面玄関前の警備員さんが、何も言わずに正面のゲートを開けてくれました。

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こちらは、市役所の建物の中の施設で配布されているため、役所の休業日は配布がないため、どうしても平日のうちに行きたかったので、良かったです。

そして、豊橋市内には3箇所配布場所が有って、次は「こども未来館」、

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そして、最後はJR豊橋駅内にある「とよはし情報プラザ」で、この日予定していたカードは全てゲットできました。

おっと、最後の「とよはし情報プラザ」は、急いでいたので写真を撮り損ねてしまいました。

スケジュールを30分刻みで管理して、例えば15分の移動でも30分枠を使ったり、一瞬で終わる受取に30分枠を使っていたことから、17時設定の完了予定が、前倒しで、昼過ぎに完了してしまったのでした。

ここでも、それなら、「観光?」とも思いましたが、思い当たるところもないので、翌日に予定していた場所を先取りすることにしました。

そこで、岡崎市まで1時間以上の時間を掛けて移動。

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先ずは「三河武士のやかた家康館」でゲット。

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次いで、安城市のアンフォーレという建物内にある、「安城市図書情報館」でゲット。

そして、最後に高浜市観光案内所 ONI-House(オニハウス)というところで、ゲットしたものの、またもや写真を撮り忘れました。

本当は、最後に豊明市役所まで行きたかったものの、夕方の時間帯はナビに時間よりも遅れ気味で、無理だと判断し断念しました。

それなら、前日に引き続いて、この日も早くお風呂にしようと、日帰り温泉を検索。

少し走れば、いろいろあるものの、ふと「かきつばた」の文字が目に止まりました。

「かきつばた」と言えば、キャラバンの途中、伊勢湾岸自動車道で立ち寄ることの多い、「刈谷ハイウェイオアシス」の施設です。

次の訪問予定の豊明市役所にも近いので、これ良いわってことで、今宵は「刈谷ハイウェイオアシス」に決定。

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明るいうちの到着です。

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ジェネのガソリンが中途半端で給油しなかたので、時間つぶしで「かきつばた」でサウナに炭酸泉に電気風呂と堪能して2時間強も入っていたので、上がったらもう真っ暗でした。

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お馴染みの観覧車もライトアップされています。

えびせんべいの里で試食を堪能した後、夕食は、前日同様施設内で確保。

今回は、「鶏三和」で手羽先の唐揚げと唐揚げ2種を購入。

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オルビスに持ち帰ります。

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ただ、ひとつ気になることがあって、今回は高速道路じゃないので一般道から利用の駐車場は、0時から6時まで閉鎖という看板が出ています。

これは、0時に追い出されるのか、それともその時間の出入りが出来ないだけで車中泊が可能なのかがわかりません。

かなり、ネット含めて調べたのですが、結局、該当する情報を見つけることができませんでした。

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まぁ、いざとなったら動かせば良いやと思いつつオルビスへ戻りました。

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ジェネのタンクに、持参した3Lの携行タンクのガスを補給していたら、雷が鳴り、雨が降り出しました。

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慌てて、車内に入り、発電機稼働からのエアコン始動で、雨音も聞こえにくくなりました。

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駐車場の閉鎖の件は気になりますが、周りに車も居るし、0時になった時点で考えようと、至福のひとときスタート。

その後、寝てしまい、0時の時点でも、訪れる人はなかったようにおもうのですが、熟睡してしまっていたのかも?

ということで、翌日に“つづく…”
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2017年08月10日

夏のオルビスひとり旅2017-1日目

夜な夜な走って、辿り着いた浜名湖サービスエリアでしたが、結局、ほぼ眠ることができずでした。

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向こうのコルドバンクスは、リアボックスの発電機でウィンドウエアコン装備でしたが、エアコン入れてたら眠れてたのかなと思ったり…。

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よく晴れた向こうには、浜名湖が姿を見せています。

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職場へのお土産購入ついでに、奥のポイントからもすまほで撮影。

軽くパンで朝食を済ませて、さぁ出発しようと思って、エンジンをかけようとしたら、まさかのバッテリー上がりでエンジン掛からずです。

これから向かう場所は、9時からの予約を入れていて、軽くパニック状態に。

でも、サブバッテリーからのジャンプスタートで、取り敢えずエンジンは掛かるはずだと、セカンドシートをめくって、買ってから初めて使う新しいブースターケーブルを繋ぎました。

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メインは従来の場所なので、エントランスを経由するので、ちょっと面倒ですが、一人旅なので、セカンドシートは使わくても大丈夫なのが救いでした。

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取り敢えず、少しでも充電できたらと、窓を開けてエアコン付けずに走行し、やって来たのはこちら。

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スズキの社屋…ではなく、向かいの施設です。

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駐車場も細かく指示されました。

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予約を取っていたのは、この「スズキ歴史館」です。

予約に名前は必要ないので、予約番号かメールアドレスで確認してもらいます。

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1階には、アンドレア・イアンノーネのモトGPマシンの他、

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魅力的なマシンたちにテンションが上がります。

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2階の製造に関するところや4輪のところは軽く流して、3階へ行くと、巨大な織り機がたくさんありました。

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トヨタもそうですが、原点が織り機だったりするんですね。

珍しい、ターボ車にインパルス等の市販車も。

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でも、どうしても自分の興味はGPマシンになってしまいます。

ケヴィン・シュワンツのRGV−Γ、懐かしいです。

さほど、時間が掛からないと予定していたスズキ歴史館ですが、その通りの1時間強で訪問終了です。

スズキグッズも特に買うべきものもなく、駐車場のオルビスに戻り、電圧12.7Vでエンジンを掛けようとしましたが、駄目でした。

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なので、再びサブバッテリーからのジャンプスタートで出発し、浜松駅近くのコインパーキングへ。

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そこから、徒歩で駅方面へと向かいます。

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ホテルらしき高い建物を目印に進み、

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駅を目指します。

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そして、やって来たのはこのお店。

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浜松といえば“鰻”ってことで、ランチは決めていました。

11時オープンに合わせてと考えていましたが、バッテリー上がりの影響でやや遅れましたが、一人なので待ち時間無しで座れました。

少し遅れていたら、待ち時間必至でした。

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高級店藤田さんも考えたのですが、一人ですし、それは次回のお楽しみということで、鰻の組合が運営しているというこちらの「丸浜」にしました。

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その代わりに、「松」を頼むことにしました。

「松」は、ご飯の中にも鰻が埋まっています。

ごちそうさまでした。

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お店を出てすぐ先に浜松餃子の「石松」もありました。

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次に向かうのはここ。

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「浜松出世の館」です。

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館内には戦国BASARAとのコラボイベントが行われているようですが、私にはよくわかりません。

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でも、こちらのメインは徳川家康なのですが、現在はNHKで放映されている大河ドラマ「おんな城主 直虎」一色です。

こちらに限らず、浜松の街のあちこちで見かける「直虎」ですが、肝心の大河の方はワースト更新だとか…。

私も録画こそしていますが、観る気が出ないので、「直虎」に興味がわきません。

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「浜松出世の館」の目的も、実はマンホールカードでした。

コインパーキングへ戻って、次に向かったポイントは…

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ヤマハ!

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もちろん、ヤマハの社屋ではなく

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こちらのコミュニケーションプラザです。

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現在は、鈴鹿8時間耐久オートバイレース3連覇を記念して、ビクトリーマシンが展示されています。

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ケニーロバーツの乗ったTECH21マシンも。

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個人的には、こちらのモビスターヤマハの2台のモトGPマシンの方がテンションは上がりますが…

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最も嬉しかったのは、2階のこのコーナー。

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エディー・ローソンに

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ウエイン・レイニー

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原田哲也の250に

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ジョン・コシンスキーの250もありました。

ジョン・コシンスキーと言えば、ケニーロバーツの秘蔵子と言われながらも大成しなかった幻のライダーですが、実は私が現在も被っているヘルメットは、このジョン・コシンスキーレプリカです。

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ヤマハエンジンのトヨタ2000GTもありましたが、キャンピングワークスのキャンピングカーユーザーとしては、こちらも忘れてはなりません。

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もっとも、我が家のオルビス・イオは、OEMモデルのヤンマーですけど。爆弾

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せっかく浜松まで来たので、こちらのプラザカフェでティータイム。

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見て下さい!このインスタ映えするこのメニュー。

インスタにはアップしませんが…。

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駐車場のオルビスを望みながらののんびりタイムです。

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せっかくなので、コップのフチ子と太陽の塔も出張です。

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カプチーノに付いてきたシュガーの隣に目をやると、

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これ、ラムネだそうです。

レジで売ってたのでつい買ってしまいました。

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また、1階のおみやげコーナーで、バレンティーノ・ロッシのM1機が売ってたので、2台も買っちゃった。

大満足のヤマハコミュニケーションプラザでしたが、その後は次のポイントへ。

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かなり田舎っぽい道を進んで、こちらの小学校前の町営?無料駐車場にオルビスを駐めます。

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こんな道を200mほど歩いて行くと、

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目的の建物へ。

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「本田宗一郎ものづくり伝承館」です。

ついに、スズキ、ヤマハ、ホンダと来ました。

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無料なのに観覧券をもらいます。

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こちらの館内は、見渡せる範囲の小さな展示で、一瞬で見終わってしまいます。

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ホンダの施設ですが、ヤマハ車のイラストがたくさん売ってました。たらーっ(汗)

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1階のこちらのモニターで本田宗一郎氏の生い立ちをビデオで観た後、2階へ。

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2階には、こんな本田宗一郎氏の描かれた絵がたくさん展示してありました。

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ホンダのマン島TTレースへのチャレンジを取り上げた「プロジェクトX」が流されていたので観ました。

閉館が16時半だったので、後2,3分残して出ましたが、ほぼ観終わりました。

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シンプルな施設ですが、記念にこちらオリジナルのクリアファイルを2枚買いました。

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初日の予定を無事こなしたので、後はお風呂と夕食です。

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お風呂は、「あらたまの湯」で、スッキリ。

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この日は暑くて、マックスファンを回していても、オルビスの室内は40度にもなっていました。

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そして、今夜の食事兼寝床の場所がここ。

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新東名「浜松サービスエリア」のぶらっとパークです。

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そう、ここは一般道から浜松サービスエリアへ行くための駐車場なのです。

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夕食は、昼間に鰻を食べたので、通り過ぎた「浜松餃子」と

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偶然、ドライバーズスポットで見つけた「しぞ〜かおでん」

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冷房の効いたオルビス内で至福のひと時でした。

前日に寝れなかったので、もちろん爆睡の熟睡でした。

翌日からは、いつものカード中心の旅になるので、バラエティに飛んだ観光は初日で終わりです。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年08月09日

夏のオルビスひとり旅2017-出発

いよいよ、水曜日から夏休みということで、仕事帰りに軽く買い物を済ませて帰宅。

ひとり旅ということで、奥さんたちの準備を気にすることなく、マイペースで進められるのは良いものの、風呂入って、食事してという基本的な準備が出来ていないので、ジェネ用のガソリンを補給したり、ちょこちょこ荷物を積みながら、その時を待って、ようやく、出発できたのが、22時でした。

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もう少し早く発ちたかったものの、ギリギリ予定の時間です。

今回のお供は「小さな巨人」とし、いきなり、新名神分岐の草津ジャンクションで渋滞がありましたが、苦にならずに通過し、土山サービスエリアのトイレ休憩で、ミクシィに出発の投稿完了。

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そのまま、一気に浜名湖サービスエリアまで走りました。

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大型車の隣でジェネを回すつもりでしたが、風があるからか、思いの外涼しくて、エアコン必要ない状態だったので、マックスファンで寝ようと思ったのですが、小型車枠なのに、真横にアイドリングのトラックが止まり、堪らず、前へ移動しました。

ここ浜名湖サービスエリアは、小型車枠が空いているのを良いことに、トラックが好き放題しています。

そうして出鼻を挫かれたかと思うと、今度は浜名湖が関係あるのかわかりませんが、風が強くなって来て、オルビスが揺れに揺れまくります。

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最近、睡眠が充分足りていることもあり、眠れない…。

サングリアを一口含んで、寝ようと企みましたが、結局、ウトウトはしても、熟睡できないので、割り切ってブログの更新を始めたら、そのまま夜が明けてしまいました。

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でも、ちょっとだけでも、寝ないとね。

おやすみなさい。
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2017年07月24日

1泊1日鳥取アッシー君の旅

昨日、日曜日の実質日帰りの鳥取行きは、無料の鳥取道沿いにある道の駅「清流茶屋かわはら」で朝を迎えました。

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ジェネによるエアコン稼働で、場所選びにシビアになっていましたが、夜中に道の駅のトイレへ行くと、車中泊の乗用車もほぼほぼアイドリング状態でしたが、朝には、隣に駐車する車がチラホラありましたが、少し離れた大型車の音がやはり大きいからでしょう。

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オルビスの向こうには、以前行ったことのある「河原城」が見えます。

今回の鳥取行きは、次男坊の鳥取大学のオープンキャンパス参加のためなのですが、恐らく、学力的にも志望的にも、受験はないんじゃないかと思うのですが、行ける範囲ということで、奥さんの一声でオルビスを出動させることとなりました。

8時半の受付時間に合わせて、パンで朝食を済ませて、会場へと向かいます。

次男坊を降ろして、そのまま立ち去るつもりでしたが、駐車場が無料開放されていいたので、駐車場へ。

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これだけ背の高いゲートだとありがたいです。

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受付開始時間よりも30分ほど早く着いてしまいましたが、正面玄関の受付へと向かいます。

朝から蒸し暑くて汗が流れますが、結構な下図の人が待っていたので、受付時間を前倒しして対応してもらえました。

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次男坊が興味のあるらしい農学部の建物内に入ってみると、入り口に何かの実験装置が展示してありました。

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すると、その下にディスプレイかと思うようなカニが死んでいました。あせあせ(飛び散る汗)

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入り口前の芝生の上では、こんな無人芝刈り機がデモをやっていました。

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なんと、オートバイも作っている「ハスクバーナ」製でした。

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1時間ほどウロウロした後、次男坊は予約している見学ツアーに参加するため、ここで別れます。

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全ての予定が終了するまでは、私と奥さんはフリーとなるので、事前に調べていた直ぐ側の「湖山神社」へ行ってみました。

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参拝前に、社務所で御朱印をお願いし、上の本殿へと向かいます。

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でも、この階段が暑さと相まって大変でした。

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虫嫌いのうちの奥さんは、事あるごとに叫んで大騒ぎです。

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草がいっぱいの展望台からは、すぐ下の湖山池とそこに浮かぶ青島を一望できます。

ご存じの方も多いでしょうが、この大きな「湖山池」って湖ではなくて、国内最大の“池”なんだそうです。

なんでも、水深5M以内のものを池というらしいので、水深5M以内で最大のものということのようです。

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奥さんの苦手な虫いっぱいなので、早々に下へと戻りましたが、山で作業をしておられたという宮司さんが、汗を流しておられるということで、しばらく待ってから、無事に御朱印を頂きました。

続いても、事前に調べていた神社へ。

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大きな鳥居の下をくぐってやって来たのは、30分ほど走ったところにある「宇倍神社」です。

鳥居の下のオルビスを撮影していると、通りがかりの明るいおじさんが「撮ってやろうか?」と大きな声で声を掛けてくれました。

自撮りのつもりじゃないので「大丈夫です」と応えましたが、気さくな気持の良いおじさんでした。

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広い宇倍神社の駐車場から少し歩いて本殿の方へと向かいます。

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この神社も、なかなかのハードな階段です。

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本殿参拝後、奥さんが珍しくおみくじをひいていました。

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もちろん、本日2つ目の御朱印もいただき、もと来た階段を下ると、小さな池に蓮の花が咲いていたので、少しカメラタイムです。

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トンボに

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カエルと…、

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奥さんはスマホで、私は50-230の望遠ズームで遊びました。

そして、お昼には少し早いなってことでもう1カ所。

鳥取港の近くへと戻ります。

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こちらも未舗装の広い参拝車駐車場にオルビスを駐めて、

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この奥へと向かいます。

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こちらは「賀露神社」です。

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参拝後、やはり御朱印を頂きますが、待っている間に狛犬を見ていると、なんとこの狛犬は珍しい虎の狛犬でした。

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御朱印を頂いた後は、こちら「賀露神社」という名前の通り、賀露港近くにあるということで、そのまま「鳥取港海鮮産物市場 かろいち」へ。

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海産物の美味しいお店が多い中で、次男坊を除く自分たちだけでご馳走も食べにくく、今回は、奥さんが行ってみたいと言っていたこちらへ。

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「すなば珈琲」賀露店です。

以前、鳥取駅前店には行ったことがありますが、こちらのお店は私も初めてです。

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店内はガラガラで「すなば珈琲」も寂れたなぁと思っていましたが、時間が早かっただけのようです。

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メニューが思ったよりもなくて、奥さんは鳥取駅前店で次男坊が食べたエビフライ5本のランチ(1,080円)。

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私は、煮込みハンバーグにエビフライ1本のランチ(756円)です。

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共にコーヒー付きなので、まぁ良心的ですね。

食後の珈琲とともに、奥さんがこのお店限定のソフトクリームも欲しいと言うので頼んでみました。

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すなばのカップは底にもラクダの絵がありました。

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オルビスに戻る途中、「無料で3枚におろします」と書かれた1000円の“ハマチ”が並んでいたのですが、うちの奥さん、そこを素通りして、その先の1000円の“ブリ”を見て、「これ、さばいてくれるなら欲しいなぁ」と言い出しました。

横には一回り大きな1800円の“ブリ”もあったのですが、おじさんに聞いてみると、無料で3枚におろしてくれると言うので、奥さん1000円の方を購入しました。

どうやら、ハマチじゃなくブリが欲しかったらしいのですが、おろしてくれた別のおじさんが、出来上がったので「ハマチできた〜」って叫んでました。爆弾

まぁ、出世魚なわけですから、同じっちゃあ同じなわけですが、その呼び名に右往左往するうちの奥さんが面白かったです。わーい(嬉しい顔)

改めて調べてみると、35cm〜60cmがハマチでブリは80cm以上とのことなので、うちの奥さんの買ったものは間違いなく“ハマチ”ですね。

横の1800円ならブリだったかも?

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次男坊の予定終了までには、未だ時間があるということで、次は、奥さんが行ったことのない「鳥取空港」へ向かいました。

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こちらも、長男、次男との三人旅で私は訪問済みです。

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今回も砂像がありました。

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そして、わざわざ来るのは、こちらが「鳥取砂丘コナン空港」の愛称があるからですね。

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ターミナルには上から大きな垂れ幕が…

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2階の連絡通路も、こんなふうになっていました。

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そして、その先のコーヒーショップには、なんと「毛利小五郎」の姿がありました。

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これは、以前にはなかったですし、以前はすなばでもなかったです。

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トリックアートはそのままでしたが、その吹き抜けの上の怪盗キッドは以前は居なかったような気がします。

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ここへ来るバスも、もちろんコナンバスです。

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そして、トイレに行った奥さんを待っている間に、ある貼り紙を見つけました。

ARを利用したアプリがあるようで、早速ダウンロードしてインストールしてみました。

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このアプリを使うと、この何もない壁に…

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おっ!工藤新一が出てきた!

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こういう場所が、空港内に6カ所有って、全部の写真を撮ると、壁紙がもらえます。

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6箇所だけで、すぐに集まるので、これなかなか良いですね。

ポケモンGOと違って、手軽なのが観光にぴったりです。

で、最後の1箇所をゲットして、奥さんのところに行くと、なんだか人だかりです。

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奥さん曰く、「あのワゴン車にヒロミゴーが乗り込んだ」らしいです。

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常連の追っかけさん達らしく、だれもカメラを構えたりしないので、自分も撮り損なったのだとか。パンチ

まぁ、私はその姿を見ることはなかったわけですけど。

そうこうしている内に、次男坊から終わったという連絡が来て、迎えに行きました。

そして、せっかくなので何処か寄る所がないかを聞くも、分からないと言うので、再度「鳥取港海鮮産物市場 かろいち」へ行くことにしました。

そして、さっきは奥さん一人で食べ難かったらしい、大きな岩牡蠣を、牡蠣好きの奥さんと次男坊がいただきました。

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2つで1000円を、その場で生でいただきます。

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ポン酢とレモン汁が用意されていました。

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私も、食べなくはないのですが、牡蠣はカキオコとかカキフライが好きで生は是が非でも食べたいということはないのでパスです。

その後は、同じく「かろいち」内にある、ジェラート屋さんへ。

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カップのダブルで、私は白桃とメロンをチョイスしました。

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そして、せっかくなので、無料だし、最後に少しだけ「かにっこ館」を覗いて、帰路につきます。

途中、以前、釣りを楽しんだ耐震岸壁に、大きな自衛隊艦が2隻いました。

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自衛隊の行事でしょうか?

写真だけ撮って、鳥取道、中国道ルートで帰宅しましたが、早めに出発したこともあって、19時半頃には帰宅できました。

ということで、お風呂もない1泊1日の旅はこれにて終了です。

疲れた…。
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2017年07月23日

一泊一日旅への出発

仕事から帰ってゴソゴソと。

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オルビス出動の準備ですが、水より何より大事なのは発電機のガソリンです。

次男坊のアッシー君でオルビスで出掛けますが、連休ではないので、大した準備は必要ないものの、この時期、熱帯夜対策のエアコン必須なので、ガソリンだけは要満タンです。

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先日の岐阜への出発が、あまりにも遅く過酷だったので、今回は早くでお願いと言っていたものの、辛うじて日が変わる前の出発でしたが、やっぱり遅いもうやだ〜(悲しい顔)

ガソリンスタンドへ寄ったりしていると、加西のサービスエリアに着いた時にはもう日が変わって随分経っていました。

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今回は鳥取への用事なので、できるだけ走って、鳥取道の用瀬PAでの車泊を考えましたが、いざ、行ってみると、小型車と大型車がはっきり区別されていて、小型車枠でのジェネ稼働が難しいと判断して、その先の道の駅「清流茶屋かわはら」へ移動。

こちらは、小型車はほとんどが道の駅内の駐車場で、鳥取道横のパーキングは大型区画があるため、避けられているようです。

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お陰で、周りには他車なく、少し離れて大型車と理想的な環境です。

これなら、今からゆっくり快適に寝れそうです。

おやすみなさい。
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2017年07月18日

今夏唯一?モネの旅【2日目】

7月17日(祝)

岐阜県関市にある“モネの池”のあとは、基本ノープランでやって来た飛騨高山ですが、飛騨民俗村の駐車場で、涼しい中での爆睡の後、気持ちよく目覚めることができました。

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夜降り出した雨も、明け方には天気予報通りに止んだようで、願ったり叶ったりです。

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今回、基本的にオルビスのトイレを使っていますが、こちらの駐車場のトイレも比較的綺麗でした。

そして、朝食は朝マックへ。

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岐阜県唯一のマックカフェ併設店のようですが、カフェの営業時間は未だでした。

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私は、現在やっているロコモコのマフィンのセットです。

店員さんが、皆さんご年配の方ばかりで、地方の事情を垣間見た気がしました。

さて、ノープランながらも、飛騨に来たならと考えていたのが“君の名は。”聖地巡りです。

映画を観た娘が一緒ですし、私達夫婦も観ましたから、かる〜く行ってみようということになりました。

そして、先ずやって来たのが、「飛騨古川さくら物産館」というところです。

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でも、こちらは“君の名は。”の舞台ではありません。

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“君の名は。”の飛騨市パネル展を開催しているということで、行ってみました。

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すると、うちの奥さんが、組紐体験に反応して、「やりたい!」と言い出しました。

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ミサンガは所要時間が1時間半らしいのですが、ストラップなら約30分ということで、ストラップを体験することになりました。

一人参加しなくても暇なので、私も体験することにしました。

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物産館のお母さん方が、丁寧に教えて下さるのですが、一般的に「お父さん」はこういう作業が苦手というイメージからか、私に向いて説明して下さいますが、我が家では、私が一番手先が器用なんですよね。

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いざ、始めると、お母さん方もそれがわかったようで、「私が一番器用なんです」って言うと、「そうみたいですね」と納得されていました。

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案の定、私が一番始めに出来上がりです。

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こんなお菓子まで出していただき、奥さんと娘の仕上がりを待つ間、お菓子を食べたり、

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パネルの写真を撮ったり、

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作業をしている二人を撮ってみたり、

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で、ようやく全員完成しました。

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完成後は、のんびりお茶をいただいた後、店内を見て回っていると、何故かカオナシが居ました。ひらめき

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男の子たちへお土産に“君の名は。”のお菓子や、娘が三葉ちゃんの赤い組紐で髪を括りたいからと、組紐も買わされました。あせあせ(飛び散る汗)

作ったストラップは、早速カメラリュックに付けてみました。

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この、飛騨古川の町も、落ち着いた風情のある絵になる町です。

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「飛騨古川さくら物産館」を出て、次は「飛騨古川駅」へ向かいますが、駅にあった駐車場の案内に従っていくと、線路の向こう側の無料駐車場へと到着。

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そこにオルビスを駐めて、歩いて駅へと向かいます。

駅をまたぐ高架の連絡通路へ行くと、中央部に踏み台があって、人が数人居ました。

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ここから見る景色が、映画のワンシーンなわけです。

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電車が反対側ですが、映画内ではこんな感じです。

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そのポイントには、聖地が特集された雑誌が置いてありました。

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親切ですね。

続いては、駅前のロータリーのタクシー乗り場です。

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ここが、劇中では…

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どんどん行きます。

駅舎の中では、場所こそ違うようですが、

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パネルですが、ゆるキャラ「ひだくろちゃん」が居ました。

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そして、次に向かったのは、少し歩いた市役所に併設された図書館です。

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完全一致とはいきませんが、「古川図書館」に間違いありません。

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そして、次は瀧くんたちが五平餅を食べていたシーンのお店です。

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置いてあった雑誌には、別のお店が案内されていたようですが、こちらの「味処古川」さんこそが、その舞台です。

ところが、「本日、お食事はご予約のみ」との看板が立っていて、五平餅を食べられる雰囲気ではありませんでした。

ノートに感想を記入すれば、五平餅が50円引きになるとありますが、そのノートも見当たらない。

うちの奥さんが「今日はやってないのかなぁ」と諦めようとするので、お土産物販売のレジのおばさんに聞いてみると、「ちょっと待ってね…」と言われ、その後OKとのこと。

ノートもレストランの店内にあって、多分、平日とかなら、店内でも食べられるのでしょうね。

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でも、おばさんが、親切に外のあそこの場所だよって教えてくれました。

なので、私のキャップを奥さんに被らせて、奥寺先輩と藤井くんを完全再現!爆弾

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どうですか?

珍しく、うちの奥さん乗ってくれて、娘がiPhoneで撮影です。ぴかぴか(新しい)

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ちなみに、ここ「味処古川」さんのご主人が、お店が映画に登場していることを人伝に教えてもらったとかのエピソードを優しく教えてくれました。

五平餅、美味しかったです。

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その後、町を散策しながらオルビスまで戻り、最後の聖地巡礼ポイントへ向かいます。

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そこは「気多若宮神社」。

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階段の角度等、ちょっと、違いは大きいけれど、

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なかなか立派な神社でした。

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うちの奥さんも今回初めての御朱印をもらえて、大満足。

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まぁ、他にもないわけではないのですが、ちょっと遠かったりするので、無難な線の“君の名は。”聖地巡礼は無事に終了です。

未だ、帰るには少し早いかなってことで、一旦、高山へ戻りました。

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ここは、飛騨の里近くのテディベアミュージアムです。

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多分、3度めの訪問かな?と思うのですが、娘は赤ちゃんだったり小さかったりで記憶にないようです。

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娘が赤ちゃんの時に、ショップで買ったぬいぐるみではないマスコットのくまちゃんを、ずっと気に入ってしゃぶってたのですが、残念ながらそのマスコットはもう売っていませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

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時間的にも良い頃となったので、ここで今回の旅は終了です。

コンビニでアイスクリームを買って帰路につきますが、あまりに暑いので、娘のために発電機を稼働して、クーラーガンガンで帰ります。

ガソリンも古くなってるので使い切りたいですし…。

途中、東海北陸自動車道の関サービスエリアに寄って、昼夜兼用の食事を済ませることにしました。

五平餅を食べたので、娘はお昼にお腹が空かないと言っていたので、食べてなかったのです。

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今回、高山ラーメンを食べていないので、ラーメンにしましたが、ここの高山ラーメンうまい!!!

3人共に美味しいと感じる大満足の高山ラーメンでした。

あまりお腹が空いていないと言っていた娘ですが、奥さんと食べるはずの飛騨牛ミニローストビーフ丼を、ほとんど一人で食べちゃったので、奥さんには、代わりに食べたそうにしていた飛騨牛カレーパンを。

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ミニストップがあったので、「ソフトクリームでもどう?」と言ったら、何故かそれがパフェ等に変身しました。

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連休だったので、多少の渋滞はあったものの、ネプリーグの流れから「コードブルー」を楽しみながら、22時までに帰宅できました。

短かったですが、娘も楽しかったようで、良い旅となりました。わーい(嬉しい顔)
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今夏唯一?モネの旅【1日目】

7月16日(日)

今年の我が家は、受験生を2人抱えているので、お盆休みの予定はなしです。

それは仕方がないので、一人旅でも良いと思っていて、念のためうちの奥さんはどうするのかを確認すると、「お盆休みは家に居ようと思うけど、モネには一緒に行きたい」と、ややこしいことを言います。

このモネとは、岐阜県関市にある名もなき池のことで、その澄んだ水から有名なモネの絵「睡蓮」のようなムードを醸し出していて、「モネの池」と呼ばれています。

昨年からずっと行きたかったものの、なかなか行けずにいたので、この連休に行こうと思っていたら、そこには同行すると奥さんが言い出したわけです。

そして、土壇場で受験生の娘も同行させる事となり、ひとつ前の記事の遅い出発の件となります。

日が変わったミッドナイトの名神を東海北陸道に乗り継いで、川島パーキングで仮眠したわけですが、その時間たったの1時間強。

遅い出発のしわ寄せは、全て私一人で受け止めます。

そして、夜が明けた岐阜県をひた走りますが、途中、早朝にも関わらず、たくさんの人が居たと思ったら、どうやら、鮎の友釣りの大会があるようで、開会式らしき会場に、多くの人影が見えました。

そして、走り出して約1時間程度で、目的の“モネの池”へ到着。

名も無き小さな池が、突然、観光地化したのは、ネットやSNSのおかげですが、訪れる人の数に対応すべく、駐車場も何箇所かでそれなりの台数分が整備されています。

取り敢えずは、第一駐車場へと向かったものの、7時にもならない時間で、まさかの既に満車状態でした。

仕方がないので、手前の第三駐車場に駐めましたが、こちらは、ただの空き地で、未だ数台だけの状態です。

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早速、池の方へ行きたいのですが、奥さんと娘の女性二人の準備がまた、時間が掛かります。

まぁ、この場に及んで慌てても仕方がないので、のんびり待って、ようやく池へ。

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既に人が溢れています。

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そして、これがその“モネの池”。

「あれっ?なんか違う…」と感じた人は、ネットの偽写真に騙されているのかも?

例えば…

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これは、とある拾い物の画像ですが、これは完全に偽色ですから。

どんだけ、青に寄せてんだという話です。

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海と同じく光の加減で、いろいろと色は変わってきますが、実際はこんな感じです。

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池の底には白い泥のようなものが沈殿していて、そこに山から透明度の高い水が流れ込むことで、幻想的な見た目を生み出しています。

雨が降ると、水が多少濁ることと、水面のクリアさが失われるので、イマイチな感じとなるようですが、今回は前日、名古屋方面では災害級の雨が降りましたが、この辺りはそうでもなく、濁りもほとんど無いと思われます。

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定番の鯉の模様のハートマークに、うちの奥さんはテンション上がってました。

別の額にハートマークがある鯉も居るのですが、ハートの形自体はこちらの方が整っている気がしました。

この時、池には100-400mmズームと10-24mmズームを持っていったのですが、帯に短し襷に長しで、その中間がベストだったことから、一旦オルビスへ戻りました。

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すると、第三駐車場ももうこの状態です。

既に暑くなってきたので、エアコン稼働して、オルビス内で朝食を取って、私一人で再度池へ。

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撮って出しの弄っていない状態です。

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水面が反射すると綺麗に撮れませんし、睡蓮や水草も多い場所と少ない場所があって、そこを鯉たちが自由に泳ぎ回るので、以外にシャッターチャンスは難しいです。

娘のようにカメラを持参しましたが、思ったように撮れないと嘆いていました。

モネっぽく撮りたかったのですが、睡蓮の花のピークは過ぎていて、開花する時間ももう少し後、前日雨の天気も曇りで、決して条件は良くないので、雨が降らなかっただけましと考えないといけません。

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まぁ、これ以上でもこれ以下でもなく、長居できる場所でもないですが、一度は訪れたい場所だと思います。

そしてもうひとつ、旬を逃しているのが“あじさい”です。

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この池より先は、道路脇に無数の“あじさい”が咲き乱れる「あじさい街道」でした。

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あじさい祭は終わり、あじさい園も既に今月始めで閉園していて、ピークは過ぎていますが、見事な「あじさい街道」で、あじさいを満喫しながら、20分ほど走ってやって来たのは「21世紀の森公園」です。

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こちらも、いきなりすごい数の“あじさい”が視界に飛び込んできました。

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今年は“あじさい”を見に行けなかったので、うちの奥さんはすごく喜んでいました。

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珍しい紅葉との共演。

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スマホ片手に、娘も一生懸命でした。

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“あじさい”に大満足でしたが、こちらの見ものはこれだけじゃないそうです。

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曇り空の元のオルビスを見下ろしながら、上り坂を進んでいくと…

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ジブリの森のような幻想的な杉林です。

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このあたりで、奥さんが蜂に追っかけられて、その先にある「株杉の森」は私一人で散策しました。

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株杉とは、ひとつの大きな杉の株から、何本もの杉が育ったものをいうらしく、幾つかのタイプが有るようです。

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こんな杉、見ようと思って見れるもんじゃありません。

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自然を満喫して、「21世紀の森公園」を後にすると、次に向かったのは「郡上八幡」です。

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「郡上八幡」には、昔来たことがあるのですが、その時は娘が未だ1歳なってなかったんじゃないかと思います。

今回、“モネの池”以外は、ほぼノープランだったので、「郡上八幡」の駐車場情報をチェックして居なかったのですが、偶然通りかかった呉服屋さんの民間駐車場から車が出そうだったので、そこで少し待機して、うまく駐めることができました。

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そして、徒歩で散策します。

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石畳の脇を綺麗な水が流れています。

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この通りは、歩いているだけで絵になります。

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川では、水遊びする子供達の姿もありました。

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それもそのはずで、水遊びが羨ましいくらいに晴れてきました。

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散策するだけでも暑さが堪えてきそうです。

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昔、行ったことのある、さんぷる工房へ行ってみました。

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娘にサンプル作り体験させようと思ったのですが、中学三年生となった今では、ちょっと遅すぎたみたいで、あまり魅力を感じなかったようです。

小学生向けですね。

ちなみに、昔は小学生だった長男が、天ぷら作りました。

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サンプル工房を出て、あまりに暑いので、かき氷に惹かれて入店。

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こだわりのいちごのかき氷を三人で分けました。

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観光客でごった返した「郡上八幡」の町ですが、お昼時ですが、これ以上滞在しても見るところもあまりないかなということで、ここから「せせらぎ街道」を北上します。

そして、ミニクーパーだらけの道の駅へ。

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きっと、ミニの集会でもあったんでしょうね。

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道の駅「明宝」です。

ここで、奥さんはトマトケチャップを買うと意気込み、加えて、昔オートキャンプ場で一泊したことのある、この先の道の駅「パスカル清見」のソースも買ってました。

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そして、小腹が空いたということで、レストランではなく、こちらのお店街で、お弁当やおかずやおにぎりを買って、冷房の効いたオルビスで頂きました。

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そして、食後は先を急ぎます。

高山まで行ってしまいたかったからです。

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高山は多少、駐車場も調べていて、図書館横の、市営の「空町駐車場」へ駐めました。

そして、急いであるお店へと向かいます。

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観光客でごった返したレトロなこの通りでの目的は、こちらのお店です。

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「飛騨こって牛」です。

テイクアウトの飛騨牛の握り寿司のお店で、梗絲 (きょうし)と迷いましたが、奥さんの一言で、一番人気のこちらになりました。

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結構な行列ですが、なんと狙っていた軍艦を含めた「3種盛り」が完売。

仕方がないので、2種盛りとトロさし握りをひとつ注文してみました。

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下の煎餅は、牛蒡の煎餅です。

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飛騨牛にぎり寿し(しょうが醤油・竹炭塩)

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飛騨牛トロさしにぎり

これもう最高ですね。

これを食べるために、お昼を抑えたのですが、高価でお腹が膨れるほど食べられないので、要らぬ心配でした。

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もう1軒、坂口屋さんもすごい列でした。

そしてその後は、「飛騨こって牛」の奥のお店を見て回っていると、娘と奥さんが喉が渇いたと言い出し、斜め前の同じく「飛騨こって牛」系列のお店らしい「茶乃芽」というお店に入って休憩しました。

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フローズンジュースらしく、私はミックスでしたが、まぁ、ほぼほぼ溶けているので、普通のミックスジュースみたいでした。

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この古い町並みでは、このあと雑貨屋さんを見たりして、

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抜けきったところの銀行前に、さるぼぼのベンチがあったので、記念撮影。

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一筋裏を通って、空町駐車場へと戻ります。

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空町駐車場横の図書館が素敵で、観光パンフレットを貰いに少しだけ中へ入ってみました。

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そして、空町駐車場からは、今宵のお風呂へと向かいます。

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高山には、これっていう日帰り専用の温泉施設が無くて、1,000円とちょっと高めですが、評判の良い、高山グリーンホテルへ行くことにしました。

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事前に電話で確認の後、そこはやはりホテルで、至れり尽くせりのサービスで、女性陣も大満足だったようです。

そして、入浴後は、ホテルの併設施設である「高山お土産商店街 飛騨物産館」でお土産を物色していると、さるぼぼ神社がありました。

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もちろん、うちの奥さん、お参りしてました。

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すると、その隣で、無料のビンゴ大会が始まり、ビンゴに参加したものの、

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我が家は3人共、リーチさえならずでした。

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当たらずとも、楽しい気分が味わえましたが、問題は夕食です。

実は、高山のお店は終わるのが早いところが多く、入浴していると食べ沿こねるのはわかっていましたが、入浴前は飛騨牛にぎりを食べたこともあって、娘がお腹が空いていないというので、ファミレスかコンビニということで、先に入浴となりました。

なので、ファミリーマートに寄ってから、飛騨民俗村の駐車場へ移動して、車内でそこそこ満足度の高い夕食を済ませました。

幸い、奥さんが寒いというくらい気温が低く、エアコンの必要もなく、その後雨も降ってきたこともあり、一晩中快適な爆睡で、前日の寝不足の解消ができました。

【2日目(17日祝日)に続く】
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2017年07月16日

勘弁してよ…で、取り敢えず出発

久しぶりのオルビスでのお出掛けです。

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今回も、ゴールデンウィーク同様に奥さんと娘の三人旅となりました。

娘は来年高校受験なので、お盆休みは何処へも行かない代わりに、今回同行させるとの奥さんの弁です。

まぁ、それは良いのですが、今回も、準備が遅い!

私の寝る時間が無くなるので、できるだけ早く出発させて欲しいと言っているにも関わらず、今回も日が変わっての出発です。

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名神高速を東へ進み、東海北陸道で岐阜を目指します。

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辛うじて4時になる前に、ようやく川島サービスパーキングエリアへ到着。

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これから、少しだけ寝ます。

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周りもアイドリングなので、早速、ジェネちゃん大活躍です。

では、おやすみなさい。
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2017年05月07日

GW後半団体戦-しまなみ旅(3日目)

道の駅「多々羅しまなみ公園」でこどもの日の朝を迎えたしまなみ旅も、とうとう最終日です。

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昨晩に引き続き、起き出してトイレに行くついでに、裏の絶景を切り取ろうと思ったのですが、ちょっと雲が多いなぁ。

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おまけに広角ズームで水平が上手く取れてない・・・。

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完全に斜めってました。

精進が足りません。ふらふら

昨晩の寝る前に、最終日のプランと奥さんが買わなかったレモンケーキ「島ごころ」を購入するにはどうすれば良いかを調べていて、しまなみ海道のサービスエリアやパーキングエリアでは、全て尾道方面へ向かう上り線にしかないとわかり、他のお土産にするにしても、道の駅「多々羅しまなみ公園」がオープンするのが9時で、しまなみ海道上りの瀬戸田パーキングエリアなら、8時からオープンということで、一旦、上りで瀬戸田パーキングエリアへ寄った後、生口島南で降りて、そのまま下りへ入り直すことにしました。

オルビスで朝食を取った後に、早速出発。

瀬戸田パーキングエリアまでは直ぐです。

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多田羅大橋が直ぐ向こうに見えています。

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三輪バイクにトレーラーを引いた珍しいグループが居ましたが、私的には、これって目立つ以外に意味があるようには思えなかったりしますが、やはり目立つが一番なのでしょうね。

そんな瀬戸田パーキングエリアでの買い物を無事に終えて、生口島南で下りへ乗り替えて、目指すは四国に一番近い島、大島です。

その大島で今回私が行っておきたかったのがこちら。

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村上水軍博物館です。

一昨年のサイクリング時に看板で存在を知ったものの、その時は寄る気力が無くて、以来、気になっていました。

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2014年に本屋大賞を受賞した和田竜氏の歴史小説「村上海賊の娘」の石碑もありました。

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中学生の娘は無料で、大人300円の安い入館料は、更にJAF割引が利用できました。

金額が金額なので、過度な期待はしていなかったので、非常に満足度の高い施設と感じました。

村上海賊という、特殊な存在が中心であることから、唯一無二の博物館と言えます。

うちの奥さんも非常に興味を持ったようで、展示物をじっくりと見て回っていました。

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最上階は展望室となっていて、手前の港から伯方島方面を見渡すことが出来ました。

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橋の手前に見えるのが、能島村上水軍の能島城のあった能島です。

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盗賊のイメージであるパイレーツではなく、むしろ警察のイメージだった村上海賊を「KAIZOKU」と表記するところは印象的でした。

期待していなかったことで、村上水軍博物館ではあまり所要時間を予定していなかったので、時間が推していますが、せっかくのしまなみ海道で、天気も晴れということで、一つぐらい展望台へ行ってみようと、山を登ってやって来たのがこちら。

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亀老山展望公園です。

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亀老山ということで、亀の石像がありました。

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小型車駐車場が満車で大型車駐車場にオルビスを停めて、売店の先の階段を登ります。

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面白い造りの展望台には、たくさんの人が・・・。

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まさに絶景です。

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こちらは、しまなみ海道とは反対側です。

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緑と青空でどの方向も似たような景色ですが、そのコントラストが爽快です。

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朝の曇りは何処へやらです。

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しまなみ海道が絵になります。

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またまたスマホのP9との比較です。

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良い色です。

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駐車場のオルビスも見えました。

THETA Sによる全天球画像も

亀老山展望公園 - Spherical Image - RICOH THETA



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売店まで降りてきましたが、奥さんがアイスクリームの文字を見逃すわけはありません。あせあせ(飛び散る汗)

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デコポンアイスと藻塩アイスです。

藻塩アイスは楽天お取り寄せランキング1位らしいです。

この藻塩アイスも、その場で藻塩を振り掛けていましたが、アイス自体にもちゃんと塩味がしていて美味しかったです。

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駐車場に戻って、海をバックに写真を撮って、次のポイントへ向かいます。

次なるポイントは、道の駅「よしうみいきいき館」ですが、駐車場が満車で、警備員の方に少し離れた橋の下
の駐車場を案内されましたが、我が家にとってはその方が好都合です。

と言うのも、道の駅に用事があるわけではなく、折り畳み自転車ブロンプトンを降ろして、展開することが目的だからです。

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せっかくのしまなみ海道ですから、しまなみサイクリング経験者の私は涙をのんで、未経験の奥さんと娘に超ライトサイクリングを経験させてあげようという作戦です。

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二人はここから来島海峡大橋を自転車で渡り、私はオルビスで向かって、四国側にあるサイクリングターミナル「サンライズ糸山」の先で拾う予定です。

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スマホで動画を記録しながら走ってみました。

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居ました!

日差しでブツブツ言う奥さんなので心配しましましたが、快適で楽しかったようです。

また走りたいって言ってましたが、最高の天気ですから当然といえば当然ですね。

ブロンプトンをオルビスに積んで、さぁ、いよいよ最後のポイントへ。

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それは、今治の「タオル美術館ICHIHIRO」です。

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ひろ〜いお土産やタオル売り場を通って4階まで上がって、大きなコットン製のデザートや、

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ハンバーガーの先に、美術館の入口がありました。

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こちらもJAF割引が利用できます。

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入口を入って直ぐは、工場見学エリアでタオルの製造工程を知ることが出来ます。

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そして、ひとつ階段を上がったところが美術館エリアで、いきなりムーミンがお出迎えです。

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常設でムーミンの世界が展示されているようです。

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ここも名前が美術館ということで、娘がミラーレスを持って来なかったと嘆いていました。

iPhoneもバッテリーがないらしく、可哀想なので、私の広角ズームを付けたX-T2を貸してやりました。

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液晶モニターにしてオートにすれば問題ありません。

ガラスの反射を極力抑える方法を教えたら、自由に撮影していました。

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ムーミンということで、女子の心を鷲掴み?

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私は単焦点のX-Pro2で自分らしい撮影を。

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撮影ポイントは多くはありませんが、気の向くままにシャッターを押します。

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この美術館立ち上げに関わったとのことで、俣野温子という方の作品が多くを占めていました。

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企業運営ということで、想像していたよりも綺麗で洒落た美術館でした。

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美術部員の娘の目にはどう映っているのでしょうか?

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GWでも、人は多くなかったので、通常はもっと空いているのでしょう。

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現在の特別展?は山下清画伯の作品をタオルで再現したものでしたが、山下清オリジナル作品はなく、東海道五十三次ということで、広重の作品が並んでいました。

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美術館の最後は何故か光の作品でした。

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タオルとの関連は不明ですが、個人的には被写体として好きです。

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少し買い物をして、タオル美術館を後にしました。

そして、帰路につきますが、せっかく四国に渡ったのだから、あれが食べたい!

そう、それは一鶴の骨付鳥です。

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ということで、丸亀城の麓までやって来ました。

当初の予定では、空いている時間帯に到着する予定でしたが、すっかり遅くなってしまい、丸亀の一鶴の土器川店へ行ったのですが、駐車場は順番待ちの車で溢れ、凄い順番待ちの群衆が目に入り、あっさり断念しました。

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そこで、作戦変更で、先にお風呂に入ることにしました。

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丸亀のお風呂と言えば、これも何度目になるでしょうか?

丸亀ぽかぽか温泉です。

この丸亀ぽかぽか温泉の近くにも一鶴の中府店があるのがわかっていたのですが、前を通った時に確認したら、やはり順番待ちの人だらけですごい状態でした。

あとは、風呂上がりの時点での混み具合です。

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温泉のドライヤーも有料でも順番待ちだったということで、オルビス内でドライヤーを済ませて、いざ一鶴へ。

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未だ混んでいたら、持ち帰りも候補にするつもりでしたが、充分に許容範囲でした。

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10分ほどで順番が回ってきて、作戦変更して正解でした。

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私はおや、奥さんと娘はひなで、もちろんむすびも忘れません。

スマホでモトGPのFP2を見ながら、ノンアルコールではありますが、至福のひとときでした。

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帰路は丸亀ということもあり、そのまま瀬戸大橋を渡って、山陽道で一気に帰るつもりでしたが、途中、睡魔に襲われて、三木あたりで一瞬の仮眠の後、無事に帰宅しました。

天気に恵まれたGWのしまなみは、やっぱり最高でした。
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GW後半団体戦-しまなみ旅(2日目)

「尾道平原温泉ぽっぽの湯」で目覚めた5月4日の朝は、GW後半戦の2日目となります。

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この「尾道平原温泉ぽっぽの湯」は、フロントでお願いすれば、用紙を1枚記入で駐車場での車中泊が可能です。

くるま旅クラブの会員番号を記入する欄がありますが、空白でOKです。

注意書きとしてこのような紙をもらいました。

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7時頃までチェーンとありますが、この日は、6時過ぎの段階で既にチェーンの存在は確認できませんでしたので、実際行われているのかもわかりません。

徒歩で行ける距離にローソンがあるので、滞在自体に不便は感じないかもしれません。

チェーンが外れるまでに、ローソンでパンでも買って朝食をと思っていましたが、チェーンが無かったので、7時を待たずに出発し、尾道東のマクドナルドで朝マックを調達し、食べながら移動することにしました。

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快晴のしまなみ海道を快走し、やって来たのは生口島です。

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サイクリストを横目に、瀬戸田地区の無料駐車場へと陣取りました。

ちょっと早く着き過ぎましたが、遅いよりはましです。

そして、奥さんとの作戦会議の後、早々に耕三寺の門の前に並びました。

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ここ耕三寺は、一昨年に福山在住の友人が連れて来てくれ、その素晴らしさに、是非とも奥さんを連れてきたかったところです。

当時のメインカメラのペンタックスで、フィッシュアイズームを紛失してしまった苦い経験もありますが、自分自身も写真の比較をしてみたいと思います。

その耕三寺でのメインは、やはりこの白い世界です。

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日常とはかけ離れた白い石の世界を写真に収めるために、一番乗りで耕三寺へ入場、真っ先にやって来ました。

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ちなみに耕三寺の入場料は結構高い1,400円ですが、JAFの割引が利いて、中学生の娘は無料でした。

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奥さんも娘もとても喜んでくれました。

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ただ、娘とは打ち合わせ不足で、美術館に行くと言っていたので、ミラーレスのX−A1を置いて来てしまったらしく、代わりにiPhoneで写真を撮りまくっていました。

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もちろん、私自身も広角ズーム装着のX−T2をフルに活用し、

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単焦点装着のX−Pro2との2台持ちで、ストレス発散できました。

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また、白い石の世界と青空のコントラストは、スマホのP9も得意な世界であるので、ここから下はP9の作例です。

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「THETA S」でも…

未来心の丘 その1 - Spherical Image - RICOH THETA



未来心の丘 その2 - Spherical Image - RICOH THETA



なお、耕三寺のこのエリアの名前は「未来心の丘」と言います。

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うちの奥さんは、そこにあるカフェが気になっていたようでしたが、残念ながら10時オープンでスルーです。

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「未来心の丘」の後は、のんびり下りながら見学します。

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奥さんが銀龍閣特別公開の看板を見つけて、行ってみます。

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天井に大きく龍の絵が…

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冷たいグリーンティーのサービスも有り、お庭を見ながらほっこりしました。

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全天球画像でも

耕三寺 銀龍閣 特別公開 - Spherical Image - RICOH THETA



さて、次は洞窟へ。

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気温が高いほど、涼しい洞窟内は快適です。

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耕三寺洞窟 - Spherical Image - RICOH THETA



数々の地獄絵図を見て、出てきた先には大きな観音様がそびえ立ちます。

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その他、この季節にはツツジが美しく迎えてくれます。

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一昨年は藤棚が綺麗でしたが、今年は藤の花が遅いのかな?

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浄土真宗は御朱印をやっていないらしく、こちらも御朱印というものはないようで、そこは奥さんにとってはちょっと残念でした。(御朱印ではない、「孝心」と書かれた紙はいただけるようですが…)

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それでも、充分に満足してくれたようです。

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入口付近のお花も美しく、晴れて本当に良かったです。

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スタンプラリーの最後に耕三寺博物館へ寄って、絵葉書をもらいました。

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耕三寺を見学し終え、一昨年に柑橘類を購入したお店を通りましたが、商品が並んでいませんでした。

今年は柑橘類の出来も悪いのかな?と思いましたが、その先のお店で、売っていたので少しだけ買いました。

それらをオルビスに置いて、改めて今度はこちら。

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「平山郁夫美術館」です。

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奥さんは平山郁夫画伯を知りませんでしたが、私も前に来るまでは知りませんでした。

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娘も美術部なので、見て損はないだろうと思いました。

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ただ、好みもあるので、作品が彼女たちの心に響いたかと言うと、それは疑問ですが、「平山郁夫」という名前は、記憶に刻まれたことでしょう。

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前回訪問時には、しまなみの作品も数多く飾られていたのですが、今回は子供の頃の作品とシルクロードの作品ばかりで、正直言うと前回の方が良かった印象です。

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絵画の美術館ですから、写真はロビーまでということで、ここまでです。

「平山郁夫美術館」を出て、オルビスでの出発前に、駐車場の反対側にあるトイレに行った時に、その先にあるレモンケーキのお店が目に入りました。

オルビスに戻って、それを奥さんに教えると、行ってみたいということになり、再びオルビスから出て、そのお店へ行きました。

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「島ごころ」というレモンケーキのお店ですが、そう言えば、前日にも尾道で入った記憶があり、そちらの本店のようです。

イートインコーナーがあり、珈琲無料ということで、イートイン一番人気というレモンのシュークリーム2種類と焼きたてレモンケーキを注文したのですが、何故かレモンケーキのオーダーが通っていませんでした。

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そこで、改めてレモンケーキのみ追加オーダーしました。

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ちなみに、ここのお店もJAFカード提示で割引がありました。

奥さんが焼きたてレモンケーキを食べた後、友達のお土産用に買うと言い出したものの、レジの列が半端なく長くなってしまったので、別のところで買うと言い出し、お店を出ました。

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本当は、欲しい時に買っておくべきなんですが、少し値が張ることもあって、他にも見たいというのもあったそうです。

「耕三寺」、「平山郁夫美術館」と既定の観光を終えて、次は大三島へと移動します。

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大三島の道の駅「多々羅しまなみ公園」で、昼食でもと思っていましたが、生口島での滞在時間が予定よりも長くなってしまい、柑橘類を大量に買い込むのみで一旦道の駅を離れました。

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女性陣はあまりお腹が空くということも無いようで、一時的にお菓子で済ませるとか楽で良いです。

時間の都合で先を急ぐも、大三島のこんなところでまさかの渋滞?

結局、これはもう一つの道の駅「しまなみの駅御島」周辺での駐車場渋滞で、そこを過ぎれば問題ありませんでした。

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そして、海沿いの道の先には「伯方の塩 大三島工場」があり、その工場見学やって来ました。

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ところが駐車場が満車で、裏の塩田駐車場へ駐めろと言われて、従います。

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塩田の前では、塩のサンプルを配っていました。

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時間がないので塩田は見ずに、先に工場へ向かいます。

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時間が無いと言っても、工場見学は15時半までなので、まだまだ大丈夫です。

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工場内は撮影禁止とのことなので、売店です。

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塩ソフトを食べるつもりでしたが、見るとソフトクリームに後から伯方の塩を振っているだけだったので、やめました。

その代わりにたくさんのお土産を購入。

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再び塩田へと戻って来て、オルビスに乗り込んで、やって来たのは「大山祇神社」です。

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実はこの「大山祇神社」ですが、テレビ東京の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」のしまなみ海道を旅する回で、パワースポットとして登場していました。

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それを、うちの奥さんに話したところ…

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是非行きたいとなったわけです。

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間違いなくこの神社ですね。

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駐車場が一杯だろうということで、奥さんだけ降ろして行ってもらうつもりが、偶然、参拝者用の駐車場が1台空いたので、私と娘も後を追います。

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京都の下鴨神社や上賀茂神社を思わせる広大な敷地です。

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参道の長さにパワースポットとしての力を感じます。

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ご神木もすごい。

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参拝に順番待ちの凄い列ができていたので、御朱印をもらっている奥さんの代わりに並びました。

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下の楠は日本最古のもので天然記念物だそうですが、もう空洞でした。

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「大山祇神社」参拝の後は、本来、道の駅「多々羅しまなみ公園」近くの温泉へ行くつもりでしたが、「伯方の塩 大三島工場」見学の際に、その隣が入浴施設だと知って、そこへ行ってみることにしました。

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オルビスも無事に駐車できたので、この日のお風呂はここ「マーレ・グラッシア大三島」にします。

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高級そうな名前だと思ったものの、入浴料は500円にJAF割引ありでした。

海水のお風呂にまたもやサウナ&冷水風呂のフルセットで、気持ちのよいお風呂でした。

夕食もここで済まそうと思ったのですが、奥さんと娘の反応悪く、道の駅の方まで行くことにいsて、途中のAコープに寄りましたが、惣菜関係は皆無で目ぼしいものはなく、今晩はレトルトカレーで済ませようということになりました。

道の駅もとっくに閉まっていて、別のスーパーでつまみやデザートを買い込んで、再び道の駅「多々羅しまなみ公園」へ戻ってきました。

ここが今晩の寝床です。

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奥さんと一杯やりながら、カレーライスで腹ごしらえして、眠りにつきます。

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明るい感じに撮影していますが、実際は真っ暗です。

トイレに行ったついでに、三脚代わりにベンチにカメラを置いて、長時間露光してみました。

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では、遊びもこれくらいにして、翌日に備えて寝ることにします。

(3日目に続く)
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2017年05月06日

GW後半団体戦-しまなみ旅(出発&1日目)

GW後半戦。

3日水曜日からフルに楽しむために、前夜から出発です。

後半戦は、うちの奥さんと娘も同行する3人旅の団体戦ですが、その娘の塾終わりを待っての出発となりますが、いつもの通り、パートも休みだったはずの奥さんの準備も整わず、娘の夕食と入浴終わりを待って出発できたのは、ちょうど日が変わる時間でした。あせあせ(飛び散る汗)

この時間になると、ドライバーの自分としては翌日の行動含めて辛くなるので、もう少し早く出たいものです。パンチ

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助手席でウトウトする奥さんは、逆に目障りなので、龍野西サービスエリアで退場です。

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流石、GWでキャンピングカーも多いです。

翌日に備えて、できるだけ目的地に近づいておきたいのですが、最寄りのサービスエリアである福山サービスエリアは、早くから混雑表示が出ています。

龍野西も車は多かったもののなんとか駐められましたが、混雑表示は出ていませんでしたから、福山サービスエリアの混雑表示の無かったひとつ前のパーキングエリアに入ったら、駐車枠どころか、隙間までびっしり状態に駐車されていて、オルビスの入る余地などありませんでした。

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そこで、覚悟を決めて、福山サービスエリアに入ったところ、入ってすぐのトラックの横が空いていました。

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トラックの横だし、他にもあるだろうって通り過ぎる車が多いんでしょうが、我が家のオルビスにとっては、トラック横は慣れたものです。

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睡眠時間が少ないほど、プレッシャーに感じて寝れないものですが、なんとか寝入って朝を迎えましたが、煩いのはトラックではなくハーレーダビッドソンでした。ちっ(怒った顔)

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起き出してサービスエリアのトイレから帰ってきた時に、オルビスのおでこを見たら、虫の死骸もなく綺麗です。

GWで車が多いせいもあるでしょうが、即席プレクサスの効果もあったようです。

いよいよGW後半のスタートということで、早速、福山サービスエリアから30分ほどの目的地へと移動しました。

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やって来たのは、未だ係の人も来ていない、尾道千光寺公園駐車場です。

こちらは、営業時間外の8時半以前の駐車場利用については無料らしく、自由に出入する車がありました。

我が家は、夕方戻ってくる予定で、係の方に声を掛けると、「それじゃ払って下さい」と言われて、払いましたが、8時半の時点で駐車している車をチェックしている様子もなく、???でした。

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駐車場のオルビス内で朝食を取って、女性陣の時間の掛かる身支度を経て、ようやく観光へ出発です。

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サイドに美しいツツジを見ながら、先ずは千光寺公園の展望台へと向かいます。

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今回は、奥さんが一向に使わない富士フィルムの「X-A1」を中学生の娘に使わせてみました。

美術部の娘なので、アート繋がりで少しは興味を持ってくれるかも?

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展望台のある広場へ来ました。

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この恋人の聖地、オルビストのioiheyさんも、少し前に来られていました。

ここもこの手の施設の定番、桂由美さんプロデュースなんですね。

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展望台の上から、尾道の町を見渡します。

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朝ということもあり爽快です。

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やや雲はありますが、天気の良いGWとなりました。

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スマホのP9でも、良い感じです。

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スマホとは言え、(VGAサイズでは)LEICAチューンはFUJIの絵に負けていませんねぇ。

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奥さんが、瀬戸内みかんソフトが食べたいと言うので…

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ひとつ買ってみました。

美味しかったですが、あとから駐車料金のチケットに割引券が付いていたのを思い出しました。もうやだ〜(悲しい顔)

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気を取り直して、千光寺へと下ります。

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尾道の町へは、ロープウェーで行けますが、帰りの登りで利用するつもりです。

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石段をどんどん下って…

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千光寺の裏門へ到着。

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可愛らしいお地蔵さんの乗った石像がたくさんありました。

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御朱印帳を忘れたという奥さんに、仕方なく御朱印帳を買ってあげたのですが、最初に可愛らしい花柄の御朱印帳を選んでいた奥さんが、お寺の方に説明を受けて、厳つい千光寺オリジナルの御朱印帳にして、特別公開しているという持佛堂襖絵を見せてもらっていました。

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千光寺を下る途中で居たカラスは、至近距離でカメラを構えても逃げずで、普通のカラスは違うのだろうか?

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千光寺を出て見えてくる天寧寺三重塔からは、猫の細道が続きます。

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細い道のあちらこちらに猫のモチーフが見られます。

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石に猫を描いた「福石猫」は作家の園山春二氏が1998年よりこの路地に置きはじめたそうです。

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もう、色落ちしてしまっているものも多かったですが、たくさんありました。

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猫に関するお店が多く、こちらのお店では、珍しい猫グッズが盛りだくさんでした。

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GWのイベント中のようで、猫の仮面のお姉さん、快く撮らせてくれました。

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このイベントの取材にテレビも来ていましたが…

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いただけないのが、猫メイクの強要です。

猫のヒゲだけでも描かないと、入場させてもらえない…。

私はヒゲくらいって感じですが、女性は化粧していたりするので、そう簡単ではありません。

折角訪れたのに、娘がメイクを嫌がって、招き猫美術館には入れませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

もう2度とチャンスは無いかも知れず、嫌な気持ちだけが残りました。ちっ(怒った顔)

本気で盛り上げるつもりなら、主催者さんは、もう少し考える必要があるんじゃないかな。

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こんなモチーフもあちらこちらで見掛けるものの、本物の猫の姿がない。

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と、ようやく見つけましたリアル猫。

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娘のカメラも望遠に付け替えて、二人してズームで猫を追っかけまわしていました。

下まで降りきったところのロープウェーの駅には凄い人の行列ができていて、流石GWと感じたのもつかの間です。

昼近くなり、お腹が空いてきたので、尾道といえば尾道ラーメンです。

行列覚悟でやって来た人気店「朱華園」は予想以上の長蛇の列です。

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一昨年のGWに福山の友人と前を通った時には、夕方でも行列を目にしていたので、覚悟はしていましたが、ここまでとは…角を折れ曲がって続いています。

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おまけにお店の横の駐車場まで取り込んでの列ですから、一体どの位掛かるやらです。

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1時間をとうに過ぎて、ようやくお店の側まで来ました。

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結局1時間半くらい並びましたが、先にお会計を済ませて札を受け取る方式で、回転は早いです。

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中華そばと餃子をいただいました。

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正直、今の時代、美味しいラーメンはいくらでもあるので、「尾道ラーメン」というだけのものとも言えますが、シンプルな醤油ラーメンに、美味しい背脂が人気を持続させるのも頷けます。

でも、並んで食べるのは今回限りでしょうね。

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600円という価格も納得はできました。

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で、「朱華園」に並んでいる最中から、うちの奥さんが「美味しそう」とか「食べたい」とか煩いので、食後は向かいのお店へ。

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「山本の餅屋」さん、娘はいちご大福で、私と奥さんは、食べ歩きにも良いという最中に桜餅を挟んだやつです。

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歩きながらというのも何なので、お店の方のお誘い通りに外のベンチで頂きました。

奥さんと娘で女子っぽい行動ですが、こういうのを目当てに娘は付いてくるらしい…ダッシュ(走り出すさま)

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尾道には、何故か有名人の足型があちらこちらにあるそうですが、「これはみたい!」ってほどの人は居なかったりします。

ここには、脳出血を乗り越えた河合美智子氏の足型がありました。

桜餅にお茶は出なかったので、カフェにでもないかと探していたところ、向島の「男だけのチョコレート工場」ってやつに奥さんが反応。

時間的には行けそうなので、予定を変更して千光寺公園を離れることにしました。

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ところが、未だロープウェーは長蛇の列で、40から50分待ちらしい。

それを待っていたら、間に合わないので、また来た道を登る羽目になりました。

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ヘロヘロになりながら、登った先には、これまたioiheyさんのブログにあった若貴の手形がありました。

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美しい千光寺公園を後にして、一般道で渡れるお隣の向島へオルビスを走らせます。

ちなみに、向島へは4年前のGWに、オルビスで「回転 すし千」というお店へお寿司を食べに行った事があります。

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その向島のえっ?こんな山道?っていう道を進んで到着したのがこちらの建物。

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「郷土文化保存伝習施設兼管理センター」という表示の、公民館のような建物の中に、目的の「USHIO chocolatl( ウシオチョコラトル)」があります。

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無理からファンキーに飾り付けられた店内では、信じられない言葉が…。

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「申し訳ございませんが、チョコレートに関する商品は全て売り切れてしまい、みかんジュース以外お出しできません」だってあせあせ(飛び散る汗)

折角こんな所まで来たので、みかんジュースをいただきました。

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でも、この紙コップの高いみかんジュースは、滅茶苦茶美味しかったです。

きっと小洒落たグラスに入っていたら、安いと感じていることでしょう。

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加えて、サービスで食べ比べ用のチョコレートを出して下さいました。

ガーナ産と何処だっけか忘れた…。爆弾

これで、なんだか来た甲斐があったなと感じてしまいました。

でも、男だけのチョコレート工場は、男たちによる変なノリの不思議な空間でした。たらーっ(汗)

そこ後、一旦尾道へ戻りますが、夕食は奥さんの提案で「お好み焼き」です。

私はお好み焼きは広島で、「尾道=お好み焼き」という発想は無かったのですが、よく考えると尾道舞台の朝ドラ「てっぱん」はお好み焼きでしたから、まぁ良いかって感じです。

でも、尾道での駐車の困難さを考えて、千光寺公園駐車場をチョイスしていたので、そこが一番心配でした。

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JR尾道駅近くのコインパーキングで順番待ちして、なんとかクリア。

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GWなので、お店をこだわっても難しいと思いながら、グーグルマップで表示されるお好み焼き店を順に目指しますが、何処も営業していません。

少し寂しい商店街を、昼間行った「朱華園」方面へと歩きますが、なかなかお店がなく、商店街を出て少し行ったところで、ようやく開いているお店がありました。

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「ぽっぽ家」さんです。

先に小さい子のいる家族が1組待っていましたが、カウンターで良ければすぐに入れるということで、先に入らせてもらいました。

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私と奥さんは、イカ天などが入った「尾道焼き」にノンアルコールビールに、カルピスサワー。

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麺は50円アップのピリ辛麺をチョイスしました。

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娘はオレンジジュースにソーセージやチーズの入ってトマトの載った「イタリヤ焼き」。

大きくて、ちょっと手伝いましたが、美味しかったです。

アルコールで気持ちよくなった奥さん他、大満足でオルビスへ戻り、次はお風呂です。

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お風呂も、私自身は3度目となる「尾道平原温泉 ぽっぽの湯」です。

広いプールのような露天風呂には子供も多く、スーパー銭湯感満載のお風呂ですが、ここの電気風呂と微細気泡によるシルク風呂が大好きです。

今回は、サウナと冷水風呂の3回コースをフルにこなして、寝不足も相まって、駐車場のオルビスに戻って早々に最高の状態で眠りにつき、1日目を終えました。

(2日目へ続く)
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2017年05月01日

GW前半は個人戦-鳥取カード一人旅(下)

「道の駅 きなんせ岩美」で翌日に備える鳥取一人旅ですが、夜中にトントンとノックのような音がします。がく〜(落胆した顔)

まずい場所に駐めてしまったのか?と、バンクルームから降りて、オルビスのエントランスドアのカーテンを持ち上げてみますが、誰の姿もありません。exclamation&question

外へ出て確認してみると、何のことはありません、オルビス・イオの後に立ててあるのぼりが風で回転して、横棒部分がラダーにトントン当たっていたのでした。バッド(下向き矢印)

原因がわかって一安心、再度眠りにつきましたが、おかげで朝の寝起きに苦労しました。眠い(睡眠)

ビールのアルコールの抜けも悪い感じで、完全に起き出すまでに時間がかかってしまいました。たらーっ(汗)

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道の駅のオープンは9時ですが、連休なのでひょっとしたら早くオープンするかも?と考えて、8時に偵察に行きましたが、残念ながら、オープンはやはり9時のようです。

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仕方がないので、併設してローソンがあるので、そこで朝食用のパンを買って、オルビスで珈琲を淹れて朝食にしました。

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ようやく、道の駅がオープンしたので、何か良いものがないかと物色しましたが、これと言って買おうと思うものがありませんでした。

カレイが5,6匹入って130円とかの安い物もあり、手が伸びそうになりましたが、よく見るといろいろな種類のカレイがあって微妙に値段が違うので、美味しい美味しくないもあるのかなと思い、日付を見ると、加工日が当日ではなく前日とか前々日になっていました。

その日の早朝揚がったものではないようで、なんだかちょっとがっかりです。

結局、よくわからないまま、インフォメーションで、本日1枚目のカードを入手しました。

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マンホールの実物も飾ってありました。

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岩美町は、アニメ「Free!」の舞台となっていて、聖地巡礼用の観光マップも置いてありました。

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「Free!」って、私は未だちゃんと観ていないのですが、公開済みの劇場版用のマップもありました。

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今後も劇場版が公開予定みたいですね。

さて、「道の駅 きなんせ岩美」を出発して、今日もダムを目ざします。

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やって来たのは国の管理する「殿ダム」です。

よくわからずにオルビスを駐めましたが、遠くに小さくダムの管理棟が見えています。

おそらく、トンネルを抜けてから、管理棟へ行けるのでしょうが、自信がないので歩いて行きます。

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下にある公園から立派なモノレール?があるようですが、動いていませんでした。

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管理棟で先ずはダムカードをいただき、

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ローアングルでダム湖や

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堤上の道路を撮影して遊びました。

「殿ダム」を後にして、残るは今回訪問する最後のダムへ向かいます。

途中、蓮華畑があったので、オルビスを駐めてちょっと撮影タイム。

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何度か見かけましたが、なかなか停まれないんですよね。

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こちらは狭いですが、駐めやすかったのです。

そして、結構な距離を走ってやって来たのは「佐治川ダム」です。

こちらでは、「佐治川ダム」のダムカードの他、「百谷ダム」のカードもいただけます。

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もちろん、「百谷ダム」を訪れた証の写真は必要ですが…。

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「百谷ダム」は普段は平日に、役所で配布されているので、助かりました。

そして、カード収集のあとは、友人に会いに行きます。

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再び訪れたイオンモールで、久しぶりの再会でしたが、友人が仕事中なので、迷惑にならないよう、早々に切り上げました。

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仕事中ということで、私は敢えてお土産を持っていかなかったのですが、友人の方はお土産を用意してくれていて、なんだかお土産を貰いに来たみたいになってしまいました。

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せっかくイオンへ来たので、特産の「とうふちくわ」のいろいろと、

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ずっと気になっていた「するめの麹漬」に“ピリ辛バージョン”があったので買ってみました。

そして、またもや昼ご飯をどうしようかと思いながらも、あまり食欲もないので、後にすることにして、ふと思い出したのが、鳥取の「珈琲問題」です。

スタバのなかった県、鳥取が、すなば珈琲をきっかけに続々珈琲店が進出して珈琲激戦区と化したそうで、中でも、オーストラリアの「Muzz Buzz(マズバズ)」には行ってみたいと思っていました。

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オーストラリア発の人気コーヒー店「Muzz Buzz(マズバズ)」、3月に日本上陸


帰りの高速に乗る前に寄ってフード含めて買っていこう!

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あった!?

でも・・・なんか変・・・閉まってる!!!がく〜(落胆した顔)

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これ、絶対食材の遅れが原因なんかじゃないでしょっ!

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本当は、こんな感じでドライブスルーしたかったのに…残念です。もうやだ〜(悲しい顔)

そのまま帰ろうとしたら、その先にモスバーガーがあったので、今回はモスバーガーで手を打ちました。

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出発前に準備万端、助手席に助手はいないので、抜かりはありません。

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鳥取道から佐用経由で中国道ですが、なんと宝塚トンネル付近で事故だって〜。

事故がなくても夕方には渋滞するのに、なんてこった。ふらふら

でも、そこは割り切って、じっくり焦らず「ユーリ!!! on ICE」。

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アニメは短いのもあって、全12話中10話まで観てしまいました。

噂通り、面白かった。

残り2話は連休中の仕事日のお楽しみです。

おかげで、渋滞も苦痛なく過ごせました。

ついでに、GW後半に向けてガソリンスタンドに寄って、オルビスの燃料を満タンにしてつつ、明るい内に帰宅できたので良かったです。グッド(上向き矢印)

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今日の成果は、マンホール1、ダム3で全て鳥取県です。

鳥取県もマンホールカードはコンプリートで、ダムカードも残るは平日配布のみの1枚のみです。

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2日間トータルで、マンホールカード5枚、ダムカード10枚で大幅にコレクションが増えました。るんるん

さて、火曜の晩にはGW後半の団体戦で再び西を目指します。わーい(嬉しい顔)
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GW前半は個人戦-鳥取カード一人旅(上)

私のGW前半戦は29日(祝)・30日(日)の連休です。

普通に土日お休みの方なら、毎週のことでGWでもないところでしょうが、連休の少ない私には貴重な機会です。

うちの奥さん不参加で一人旅が確定していたものの、たった2日でとなると、なかなか厳しいものがあります。

それでも、ものは考えようで、一人旅だからこそ大学時代の友人と会うには良い機会だったりするので、その線を頭に入れつつ、毎度、困った時のカード集めということで、マンホールカードの公式サイトを確認してみると、岩美に友人の居る鳥取県のマンホールカードは、全て土日祝の配布があるようです。

そこにダムカードを加えれば、良い感じのコースが出来上がりました。

計画さえ立てば、後は出発するのみです。

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仕事から帰宅して、風呂入ってご飯食べてその日のうちに出発しました。

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途中、加西サービスエリアに寄るも、珈琲は保温ボトルに満タン持参したので、特に買うものもなくトイレのみで先を急ぎます。

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そして、何処で寝ようかと考えながら、米子道の蒜山高原サービスエリアまで来ました。

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翌日の最終目的地が道の駅なので、そこまで行ってしまうかどうか悩みましたが、時間的にも設備的にもこのままサービスエリアの方が良いと判断。

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夜中のティーサーバー兼情報収集の後、オルビスのバンクベッドで休みました。

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翌朝は起床後、朝食をどうしようかと蒜山高原サービスエリア内を物色しましたが、観光客価格のものばかりで、これから向かう道の駅に期待することにしました。

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そして、蒜山高原サービスエリアを出発して20分ほど、江府出口で米子道を降りてすぐのところに目的の「道の駅 奥大山」がありました。

思っていたよりもこじんまりとした道の駅で、レストランや産直コーナーは未だ営業しておらず、物販店のみ営業していたので、朝食用のパンを購入。

価格は蒜山高原サービスエリアとそう違いませんが、地元製のパンっぽいので、まぁ良いでしょう。

そのついでに、配布時間が9時からとあったマンホールカードについて聞いてみると、時間前でもすんなりと出していただけました。

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この旅、初のカードです。

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オルビスでお湯を沸かして、こだわり珈琲でのんびり朝食を…と思いましたが、先を急ぎたいので、珈琲は保温ボトルに移して、食べながら出発です。

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そして、次はこの旅初のダムへ到着です。

しかし、この朝鍋ダムには人が常駐していないので、早々に次のダムへ。

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次は賀祥ダムです。

この賀祥ダムの管理事務所で、先程の朝鍋ダムで撮った写真を提示。

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自撮りはほとんどしませんが、ここでは必要です。

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朝鍋ダム、賀祥ダムの2枚をゲットです。

そして、どんどん行きます。

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次は菅沢ダム。

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カードを頂いた後、山桜でしょうか、きれいだったので…

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そして、次は県を跨いで島根県の三成(みなり)ダムです。

管理所までの道のりは、立入禁止で、電話してから途中にあるゲートで受け取るというなかなかセキュリティの厳しいダムです。

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なんでも、日本最初のアーチダムで、土木遺産だそうです。

古いが故に一般人の堤体上は立入禁止としているのかもしれませんね。(勝手な想像です爆弾

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そして続いては綺麗に整備されたダムでした。

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こちらも島根県の尾原ダムです。

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ここで、お昼も過ぎていて、軽く昼食でもと「道の駅 おろちの里」へ寄ってみましたが、レストランは和食バイキングのみ。

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状況に合わず、そのまますぐに再出発しました。

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次いで、やはり島根県の布部ダム。

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そして、本日最後のダムは、同じく島根県の山佐ダムです。

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この日のダムの管理所の方々は、皆さん最初は難しい顔をして出て来られるのですが、大阪からのキャンピングカーの一人旅と知ると、何故か皆さん笑顔になりました。

珍しいからくる笑い???

まぁ、それは良いとして、この日のノルマもあと僅か。

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足立美術館の前なんかを通り過ぎて、次はJRの安来駅へやって来ました。

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観光協会でマンホールカードをゲットです。

そして、次は本日の最終予定である米子の観光案内所を目指します。

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案内所にはたくさんのマンホールが展示してありました。

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これで、この日の予定は終了のつもりでしたが、会う予定の友人が田植えの準備等で忙しいようで、翌日の仕事中にお店で少し立ち話だけということになったので、翌日の予定を軽減するために、もう1カ所廻ることにしました。

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とは言え、時間的にギリギリで、17時に間に合うか微妙です。

ナビの到着時間を確認しながら、ギリギリの線で北栄町の役所前に到着。

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カーナビでは北栄町観光協会の位置が曖昧だったので、グーグルマップの指示で来ましたが、それらしき場所がありません。

歩いて探しながら、北栄町観光協会へ電話をしてみると、なんと駅の横にあるらしい。

でも、お姉さんに「17時15分までですから大丈夫ですよ」と言われて一安心です。

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無事にコナンくんのマンホールカードをゲットしました。

折角なので、横の駅の写真も少し…。

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ここには過去2回来ていて、前回は男3人の謎解きラリーで町をウロウロしていて土地勘もありますが、来る度に進化しているようです。

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前回無かった駅前のコナンくんの像はすごく完成度が高い。

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バラエティに出てくる着ぐるみのコナンくん同様にかなりでかいですけど…あせあせ(飛び散る汗)

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向かいのタクシー会社にコナンタクシーもありました。

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バス停等のブロンズ像も増えているようなので、子供たちが一緒なら、また来ることもあるかも知れません。

取り敢えずは、これで本当に初日の予定は終了です。

あとは、明日に向けて風呂入って寝るだけですが、北栄町まで来たことで、翌日のコースは大きく変わります。

いつもなら、お風呂は「ゆアシス東郷龍鳳閣」へ行くところですが、子供もいないので、今回はパス。

なかなか良かった「浜村温泉館 気多の湯」が、ホームページによると建物老朽化で昨年の春から休業中らしく、今回は“源泉かけ流し”の言葉に釣られて初めて「宝木温泉館」を訪れました。

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歩行浴プールがある以外、サウナや露天もなくスーパー銭湯のような遊び心もない温泉ですが、連休なのにさほど混んでもおらず、何より420円はコストパフォーマンスが高いです。

長時間入浴は厳しいので、ほどほどにさっぱりして、次は夕食です。

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どこかの店に入ろうかと思いましたが、ちょっと一杯やりたいですから、簡単に惣菜を買ってオルビス内で食べることにして、翌日にも来る予定の鳥取北のイオンモールへ。

半額シールの食材が多数あって、悩みましたが、ちょうど良さげなオードブルセットが半額で500円でした。

他に枝豆やサラダやデザートのプリン等も買って、今宵の停泊地は「道の駅 きなんせ岩美」としました。

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テレビを見ながら、ビールで一杯…快適です。

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お腹も一杯、幸せいっぱいでしたが、デザートのプリンを食べたら眠くなってきて、本当は下のわざとらしい自撮り写真を使って、「今日は寝ます」的なつなぎのブログ記事をアップしようと思っていましたが、それさえも面倒くさくなって寝てしまいました。パンチ

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それなりに疲れていたんでしょうか、持参していた缶ビール一本が妙に効いてしまいました。

こうして、カード尽くしの鳥取一人旅の(上)が終了です。

ちなみに、初日のカードの収集成果はこの通り。

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鳥取県 マンホール3 ダム3
島根県 マンホール1 ダム4

島根県のマンホールカードは1枚だけなので、これでコンプリートです。

ダムカードも全て土日祝も配布可なので、また別の機会に足を伸ばせば、コンプリートも可能かも知れません。
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2017年03月21日

ホテルオルビス延長戦?その3

貝塚市にある24時間営業の「天然温泉 清児の湯」の駐車場で目を覚まし、前日のイオンで買ったパンとヨーグルトでササっと朝食を済ませましたが、道路向かいにマックがあったので、正直、パンを買わずに朝マックでも良かったかな。

昨晩は体調の悪さから、このまま帰宅しようかとも考えましたが、折角、てんこ盛りのスケジュールをこなしたのだし、薬のおかげで幾分はましなので、最終日も予定敢行です。

でも、当初予定していた和歌山県へ足を伸ばすことは、滞在可能時間とその内容を考えると適切ではないと考えて、大阪府へとどまることとしました。

大阪府民であっても、北摂に住んでいると、南部地域を訪れることは殆どありません。

むしろ和歌山まで下ってしまう方が多いのではないでしょうか。

ということで、今回やって来たのは、大阪府泉佐野市の犬鳴山です。

名前は知っていましたが、ネットで調べて見ると、なかなか見所がありそうです。

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駐車場のおばあちゃんがとても親切で、案内地図や温泉の割引券もいただきました。

おばあちゃんに聞いた通り、オルビスの奥へ続く道を下っていきます。

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途中まで行って、三脚を忘れたことに気が付いて、一度戻って、再度出発です。

切り株の上に面白い植物が生えていました。

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犬鳴山は、「大阪みどりの百選」に選定されているんですね。

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ハイキングコースにもなっているようで、本格的な装備の方もいる中、カメラ散歩が目的な私はかる〜くいつもどおりの装備で、行者の滝くらいまで行く予定です。

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いよいよ、参道でしょうか。

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途中で、どこからか来たワンコに追い抜かれます。

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首輪がついているので、この辺の飼い犬なんでしょうが、私の存在など眼中になく、おしっこしたり、自由に走り回ってました。

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グーグルマップで距離を測ると、直線距離で1.3キロほどなので、これはすぐだと思っていたら、そうか、アップダウンは頭になかった…。爆弾

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結構ハードな道のりは想定外です。たらーっ(汗)

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上の方の鳥居の向こうに大黒様。

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まだまだ山道は続きます。

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でも、川沿いのマイナスイオンいっぱいの環境か、神々の力か、身体は軽いです。

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山門が見えてきました。

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山門を入り、どんどん進んで、橋を超えると、

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赤いのぼりが華やかな「出世稲荷大明神」

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その隣には「南無九頭龍大神」

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「天力地蔵菩薩」と隣の「豆八大明神」の登り口にあった、狸の置物2体が割れてしまっていたのはイタズラなら罰当たりなことですが、どうも検索しても謎の神様です。

そんな割れた信楽焼?の狸の横のこれまた不思議な石のお顔。

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修業の場でもあるらしい「塔の滝」だと思うのですが、水量が少ないようで、迫力に欠けます。

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岩屋不動を過ぎて

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こちらは「お亀石」で、この道路向かいの斜面に、「義犬の墓」があります。

そして、この「義犬の墓」に眠る犬こそが、犬鳴山の名の由来となっているようですが、詳しくは、犬鳴山七宝瀧寺の公式サイトを御覧ください。

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ようやく、犬鳴山七宝瀧寺に到着です。

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鐘を突くなら、100円程度のお布施を…と小坊主さん?が言ってます。

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本堂下の護摩場広場には大きな「身代わり不動明王」がこちらを見下ろしていて、まわりにもたくさんの像がありました。

そして、本堂へと至るその先には、

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足腰痛み除けの韋駄天さんに

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ぼけ除け不動尊と続き、そこに反応してしまう、なんか頭が痛いお年頃になってきました。

そして、その先の階段を上がって本堂に入ってそのまま通り抜けます。

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この先に「行者の滝」があるようです。

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「行者の滝」が見えました。

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この先に行くには、維持管理のための50円が必要ということで、お支払します。

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「行者の滝」へ到着です。

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この時は何も思いませんでしたが、「塔の滝」の状況から、「行者の滝」の水量も少な目なのかも知れません。

それでも、無事に「行者の滝」での撮影も完了し、気ままに撮影しながら、もと来た道を戻ります。

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この犬鳴山七宝瀧寺のご本尊は、役行者の自作による倶利伽羅大龍不動明王(秘仏)とのことで、その御姿は、秘剣に龍が巻き付いた形像なんだそうです。

この像がそれを表したもののようですが、

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一緒にいる像のこの顔、どこかで見たことあるような気がします。

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こちらも同じくで、なかなか個性的です。

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苔の生えた大黒天さんのアップ。

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狛犬もいろいろでしたが、これは、ちょっと怖い。

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こちらは黒目がキュートです。

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稲荷神のお狐さまもいろいろでした。

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積み上げられた石の上に、偶然虫がいたのでパチリと、そんな感じで下山してくると、そこそこの運動量でお腹が空いてきました。

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で、事前にお昼はここで食べようと決めていたお店、「カフェテラス空」さんへ。

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置物のワンちゃんがお出迎えしてくれますが、こちらのお店はワンちゃん同伴OKなんですね。

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お席はどこでもご自由にということで、奥のサンルームのような空間に陣取りました。

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足元には、アクリル?越しに下の川が見えています。

この日の陽気なら、外のテラス席でも良かったかな。

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下の川には、夏にはホタルも見れるらしいです。

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ランプやお水の入ったピッチャーと、雰囲気のあるお店です。

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鶏の唐揚げセット950円を注文。

先ず、サラダと前菜とスープが出てきて、後からメインの地鶏の唐揚げとご飯が来ました。

体調も少し改善したのか、どれも美味しくいただきました。

唐揚げ定食に950円は高いと思ってましたが、これはその価値があります。

満足して、お腹も膨れて、残るミッションはただ一つ。

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一度、オルビスに戻って、カメラやレンズや三脚の重い荷物を置いて、タオルとシャンプーを持って温泉へ向かいます。

駐車場のおばあちゃんには、み奈美亭さんの温泉の割引券をもらっていましたが、どうしても入りたい温泉があってそこへ向かいます。

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そこへ行くには、歩道のない山道を行く必要があり、ちょっと怖かったです。

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湯元温泉荘の看板を見つけて下っていきますが、事前に調べた情報から、オルビスで行くには不安があったので、歩いてきました。

ところが、歩いて下ってみてもどこにもそれらしき表示がありません。

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仕方がないので、上まで戻って、もう少し歩いていくと、こんな看板を見つけました。

名前は「山乃湯」でビンゴですが、レストランか食堂にしか見えません。

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中で、食事をしている人は確認できましたが、ネットで見た感じとは違っているので躊躇しましたが、思い切って入ってみました。

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どうやら、ここでお金を払って、階下の温泉へ行くようです。

入湯税を含んだ775円を払って、階段を下ります。

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脱衣所はこんな感じで、貴重品は外に貴重品ロッカーがありました。

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私が入った時には、ちょうど上がったばかりの方が2名居られ、しばらくは私一人でしたが、後にお一人入って来られました。

洗い場も狭いですし、浴槽も考えると、2〜3人しか厳しい広さです。

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でも、お湯はぬるぬるで、本当に良いお風呂でした。

久しぶりにこれぞ温泉っていう温泉に入った気がします。

黒い湯の花?のせいで、お湯が汚いと言われることがあるようですが、天然のこういう温泉なので、許容量のない方は訪れるべきではないです。

蛇口から出る温泉は冷たかったので、冷泉を沸かしているのでしょうが、このぬるぬる感は魅力です。

さっぱり気持ち良くなったところで、駐車場のオルビスへ戻って、帰路につきます。

駐車場を出る時には、おばあちゃんが小屋の窓を開けて、大きく手を降って見送ってくれました。

ありがとう、おばあちゃん。るんるん

時間も早いこともあり、下道でのんびり帰りましたが、気持ちよくドライブできて、何より、計画していた予定を全て達成できたので満足です。

大阪府を出ないお一人様キャラバンでしたが、なかなか良かったなぁ。わーい(嬉しい顔)
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2017年03月20日

ホテルオルビス延長戦?その2

いつもの飲み会明け同様に、タイムズに駐車したホテルオルビスで迎えた朝ですが、いつもと違うのは、風邪気味で鼻が詰まって目が覚めたこと。

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早速、ティッシュケースの一つが空になりましたが、普段から、予備は大量に積んでいるのでノープロブレム。

夜半は、未だ一桁とは言え、かなり暖かくなってきたこともあり、下着だけでもバンクベッドはポカポカでした。

着込んで寝なくて正解でした。

ただ、洗浄ボトルに入れたはずのコンタクトレンズが、1枚床に落ちてカピカピになっていたのですが、代わりのレンズを持ってきていなかったので、しばらく水に漬けて装着。

これは絶対まずいよなぁと思いながらも身仕度を済ませて、オルビスを置いて、国道2号線を少し歩きます。

はい、朝食は朝マック。

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今回もソーセージエッグマフィンのセットです。

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長い1日となるので、綺麗なトイレもお借りして、オルビスへ戻って、いざ、大阪南港へ。

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臨時駐車場は、背の高いキャンピングカーでも問題なし。

会場へ向かう途中、いきなりレッドブルのお姉さんから頂きました。

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モーターサイクルショーということで、オートバイがいっぱいです。

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既に開場している時間ですが、長い入場の列ができていました。

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とは言え、列はどんどん進むのは、直ぐに入場できました。

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キャンピングカーショーに比べると、大きな車のスペースがないので、ブースが凝っている感じがします。

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各社、自分のコマを精一杯ディスプレイしているようです。

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今回のモーターサイクルショーの動機は、キャンギャルやコンパニオンのお姉さん達の撮影ですが、それは別の機会に…。

南海部品のブースを通り掛かったら、GP3クラスの女性ライダー、岡崎静香選手が居ました。

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写真を撮らせてもらいながら、会場内をブラブラします。

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スズキのブースでは、北川圭一さんと津田拓也選手のトークショーなんかをやっていました。

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自衛隊も出典していたり、

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ホンダのブースには映画に出てきたマシンもありました。

もちろん、モトGPマシンもホンダのマルケス車、

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ヤマハのロッシ車、

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スズキの場合は、客が跨ってレースシーンを体験するなんて企画で、ものすごく盛り上がっていました。

ゼッケンはイアンノーネの29番です。

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バイク店友達のKさんの会社も出展しているということで、行ってみました。

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キャンギャルを追うように、狙ってみました。

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イベント会場では、ツーリング誘致で、地方自治体が頑張ってました。

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お昼も過ぎて、何か食べようかと再びイベントスペースへやってくると、モトGPの解説をしている宮城光氏が、ジャパンスーパーバイクのトップライダーとのトークショーをやっていたので、見ることにしました。

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この1時間後に、メイン?のレディースライダーのトークショーがあるのですが、歩き疲れてのもあって、そのまま最前列の席をゲット。

業界団体のイベントを見ていたら、国会議員の松浪ケンタ氏が飛入りしてました。

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職場の選挙区で、自民から維新へ鞍替えした馴染みのある議員さんで、選挙前に忘年会へ行く途中でも見掛けたことがあります。

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そして、ようやくレディースライダーのトークショー開始です。

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まぁ、女子って感じで可愛らしいトークショーでした。

その後、この中のトライアルの小玉絵里加選手によるデモンストレーションがあるとのことでしたが、体調が悪く、何より懸念のコンタクトレンズがやっぱり問題で、会場を出てオルビスへ戻りました。

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会場から駐車場までの間に売っていた露店のひとくちカステラを買って、オルビス内で昼食代わりです。

コンタクトをメガネに変えて、やれやれです。

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大阪南港を出て、次に向かったのはハルカス近くです。

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高速道路下のコインパーキングに空きを見つけてオルビスを駐車。

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天王寺動物園に向かいます。

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通天閣を見上げながら、

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動物園の入口に到着。

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入場料は、直前に知ったのですが、auのスマートパスで無料でした。

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先ずは、爬虫類館へ行ってみましたが、基本、ガラス張りなので、映り込みがあって、写真は難しい。

でも何故、動物園ってところですが、この日はナイトズー開催日だからでした。

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日は落ちていても、中国狼が視線をくれました。

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ガラス張りのトラ舎のトラを見るだけに長い列ができていますが、屋外の見えにくいところにも歩いていました。

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ガラス張りでも映り込みの出ないものは、きれいに撮れていますね。

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でも、メインはやっぱりこのサバンナエリアです。

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色の変化する明かりで、幻想的です。

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キリンがいいです。

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天王寺動物園の素晴らしい所は、ライオンエリアとサバンナエリアが違和感く共存しているところです。

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でも、エリアは分けられているので、草食動物も安心です。

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サイやカバも見て、動物園を出て、ド派手になった通天閣を見ながらオルビスへ戻ります。

オルビスで更に南下しますが、体調が更に悪くなり、たまらず途中に見えてきたイオンモールへ…。

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平面駐車場も多く、オルビスでも問題無しのイオンモールは羨ましい。

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薬売り場で、葛根湯と栄養ドリンク購入。

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駐車時間が気になったものの、なんと6時間無料。

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それなら、夕食も済ませよう。

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フードコートの牛カツ店がひとり勝ちで行列ができていますが、食欲ないところ、無理やり入れるので、竹清のうどんです。

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風邪が悪化して、味覚も鈍って美味くなかったです。

オルビスへ戻る時に、出口でガチャを見つけて、やってしまいました。

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さかなくん。

流石にこのままイオンモールに6時間居る意味もないので、やって来たのはこちら。

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「旧堺燈台」ですが、ライトアップされてるかと思ったら、してなかった。

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カメラのセンサーとレンズの明るさに助けられていますが、一脚を忘れたので、ブレ気味かな。

そして、この流れで向かった先は、堺泉北臨海工業地帯です。

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定番スポットらしい歩道橋で、念願の工場夜景です。

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30秒露光で悪くはないと思うのですが、ひっきりなしに人が来るので、他へ移動。

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こちらでは、遠方なので超望遠を利用して、オルビス内から操作します。

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バルブ撮影にして、60秒基本としてみたところ、煙が良い感じになりました。

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光軸光芒や海の感じも悪くない。

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せっかく格好の良い夜景なので、オルビスもちょっと撮影。

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結構気にいってます。

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歩道橋ポイントへ戻って60秒で試そうかとも思いましたが、既に日が変わりそうなので、今回はここまでにして、お風呂を目指します。

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「天然温泉清児の湯」、土日祝は24時間営業らしい温泉です。

気持ちのよいお風呂でしたが、いろいろ詰め込みすぎて、体力的に厳しくて、この日は、こちらの駐車場で寝させてもらいました。
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2017年03月19日

ホテルオルビス延長戦?その1

和歌山ひとりキャラバンを中止したことで、パスする予定だったバイク屋飲み会にも行けることになりました。

なので、仕事から帰宅後、ささっと準備して、お風呂へ入って出発です。

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最近の定位置となったタイムズに駐車して、飲み会合流ですが、忘れない内に、大阪モーターサイクルショーの前売りチケットゲット。

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友人のバイク店でも販売しています。

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やや寂しい面子で、新婚さんが帰ってからの二次会は、友人とM君と3人だけのいつものパターンですが、焼鳥屋の名前が変わってました。

そして、予定終了後は、ホテルオルビスへ帰還。

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今回は、うちの奥さんから風邪をうつされて、体調にやや不安のある中、翌日のホテルオルビス延長戦へ備えます。

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体調のせいか、ややお酒がまわり気味ですが、スッキリした朝を迎えたいところです。
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2016年10月17日

オルビスで「もてぎのモトGP」【後半】

温泉に入り損なって、睡眠に徹した茂木の夜ですが、大きないびきをする友人に対して、ペンキ屋さんは眠りが浅かったようで、夜中に少し会話をしたことを覚えています。

私はと言うと、比較的熟睡できたと思うのですが、ペンキ屋さんとほぼ一緒に6時のアラームで起き出しました。

大いびきの友人は起こさなければ起きませんでしたが、先ずはお風呂に行くだけなので、早速バス乗り場へ向かいます。

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但し、昨晩と違って、コレクションホール前までのバスはなく、中央エントランスまで歩かなくてはなりませんでした。

早い人達は、もうゲートへ向かっている中を、私達3人はお風呂へ向かっているわけです。

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中央からなので、更に距離は近くなっていて、バスに乗り込むと、あっという間にホテルへ到着。

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他の温泉目当ての人達に続きます。

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すると、朝も既に待ちが発生していました。

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前に十数名居て、お風呂から脱衣所の鍵を持った人が戻ってきたら、次の人が料金650円を払って鍵を受け取ってから、温泉入口へ向かうという感じです。

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昨晩は、これで120分以上の待ちができていたというわけですが、女性は待ちがなくそのまま入ることができるので、男性ファンが圧倒的に多いということなのでしょうね。

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スマホのスリングプレイヤーで、昨日の予選の様子をチェックしていたら、ようやく自分の番が来ました。

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おっ、下駄箱はバレンティーノ・ロッシの46番が空いてました。

色といい、まんまロッシです。あせあせ(飛び散る汗)

温泉内では、タイミングよく待たずに洗い場が確保できたので、露天風呂に浸かる時間もあって、気持ちよくリフレッシュすることができました。

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帰りにも未だ沢山待っている人がいました。

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温泉のあるホテルからは、グランドスタンド辺りがよく見えました。

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帰りのバスに乗り込んだところ、ホテル前に人がいっぱい居て、気さくな女性のバス運転手さんの話では、ファンが出待ちしているのだそうです。

ドゥカティのチームディレクターであるジジ・ダッリーニャの姿なんかを確認しました。

一度、オルビスへ戻って私が買っておいた全員分のフルーツゼリーやバナナで朝食を済ませ、改めて出発です。

途中、昨晩友人が写真を撮ることができなかった「ホンダコレクションホール」へ寄って、私もX-PRO2で改めて写真を撮りましたが、その友人が一向に戻ってきません。

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1階の休憩スペースで、珈琲を飲みながら、ペンキ屋さんと待っていましたが、待てど暮らせど降りて来ずで、姿を見せたときにはモトGPクラスの朝のウォームアップ走行が終わってしまっていました。

おいおい、勘弁してよ〜。

友人とてウォームアップ走行を見るつもりだったはずですが、そもそも時間もチェックしてないんですよね…。ふらふら

コレクションホールに寄り直したことを少し後悔しつつ、もう、後は決勝を見るより仕方ありません。

その日のコンディションを占う意味で、ウォームアップ走行のタイムというのも結構重要なんです。

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決勝まではかなり時間があるので、ペンキ屋さんがジャケットを買うと言っていたので、スズキのオフィシャルショップへ寄ります。

残念ながら、私が買おうと思うものはありません。

その代わり、私は先日京都のVR46ストアで買ったバンダナを、さり気なくウエストバックに結びつけました。

がんばれ!ロッシ!

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決勝日ということで、V席のスズキ応援席は、スズキブルーで埋まっています。

私もフラッグだけは持ってきました。

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モト3、モト2と決勝が終わり、いよいよモトGPクラスですが、超望遠レンズを付けたX-PRO2で、撮影しながらレースを見守ります。

しかし、しかし、なんと7周目だったかの序盤のヘアピンコーナーで、マルク・マルケスを追って2位走行中のバレンティーノ・ロッシが転倒、リタイヤとなってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

そこで、私のもてぎのモトGPは終わった感じがしました。がく〜(落胆した顔)

おまけに、ロッシと同じヤマハのロレンソまで終盤に転倒、リタイヤとなってしまい、ホンダのマルク・マルケスのシーズンチャンピオンまで決定してしまいました。

それもレース、可能性の中のひとつの結果なわけですが、終った感が重くのしかかります。ちっ(怒った顔)

マルケスも好きですし、素直におめでとうと思いますが、バレンティーノ・ロッシは、インフルエンザで熱があると聞いていたので、なんだか残念です。

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帰りのホンダのブースでは、早速』マルケスのチャンピオンの垂れ幕が掛かっていました。

残念感とは違うのですが、物悲しい終息感を覚えつつ、オルビスへ戻って、いざ混雑必至の帰路に発ちます。

鳥目のバイク店主の友人が、明るい内に自分も運転すると申し出るものの、彼がビールを飲みながら観戦していたのを知っているので、そこは遠慮してもらいました。

飲んでいたのは早い時間ではあるものの、一般道でいきなりは心配ですし、正直ペンキ屋さんと二人で事足りると感じていました。

「ツインリンクもてぎ」からは、イチかバチかで、茨城方面の遠回りルートで比較的早く、茂木周辺から抜け出せたと思ったのですが、モトGPの影響なのか、いつものことなのかはわかりませんが、北関東自動車道から東北道に掛けてが、最悪の渋滞状態でした。

また、北関東自動車道に入る時に、ETCがエラーとなり、チケット併用となりました。

栃木都賀JCT辺りの渋滞があまりにも酷く時間がかかったので、来る時にも寄った「佐野サービスエリア」へ寄って夕食を取ることにしました。

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フードコートでも良かったのですが、ペンキ屋さんがレストランの方が良いと言うので、名前を書いて順番を待ちます。

その間に、メニューを決めて、順番が回ってきて、私がオーダーしたのは佐野ラーメン。

味付け玉子を乗せたものが、何故か「佐野玉子ちゃん」という名前で、それに貧弱そうな焼飯のついたセットがあったので、それにしました。

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加えて、宇都宮も近いので、気分だけでもとネギ味噌餃子も注文。

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結構な金額となりましたが、肝心のお味は、ラーメンの麺が茹ですぎでぶよぶよ。

チャーハンも味気なく、見たまんまのイマイチの内容で、あとで、フードコートの佐野ラーメン見て、失敗したと思いました。

辛うじて、レストランではJAFカードを見せるとソフトドリンク1杯無料ということで、トータルで無理やり納得します。

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ここで、運転に貢献できていないと申し訳なさそうにする友人を見かねて、ペンキ屋さんの居眠り防止に、助手席に乗ってもらうことにしました。

よって、私はダイネットでフリー状態です。

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勝手知ったる状態ですから、発電機を回してお湯を沸かして保温ポットに注いだり、次のドライビングに向けて、保温マグに珈琲を作ったりしていましたが、ふと見ると、助手席の友人が居眠りしています。

行きの車内でも寝ていて、昨晩も一番熟睡して、一番寝ているはずなのに、助手席で寝るとは…。

最近、飲み会でも二次会ではほぼ100%寝てしまうので、今回運転任せなくて良かったと思ったりしました。

ペンキ屋さんはその助手席の友人につられること無く、圏央道を走りきり、東名に入って足柄サービスエリアまで運転してくれました。

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足柄サービスエリアのティーサービスを利用して、小林可夢偉のインディ・カーを見たりして、休憩。

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ここで、再び運転交代です。

ペンキ屋さんも流石にきつかったのか、少し寝ると言い出し、友人も助手席で寝られても困るので、後ろへ廻ってもらって、いつものように自分一人でのドライビングとなりました。

新東名も終盤で、ペンキ屋さんが起き出して、自分が運転するというので、岡崎パーキングエリアへ入りました。

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こんな真夜中でも、「矢場とん」営業してるんですねぇ…。

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寝ている友人は起こさずに休憩を終え、ペンキ屋さんドライブで伊勢湾岸道を行きます。

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工場夜景がなんとも素敵ですが、やはりスマホではうまく撮れませんねぇ。

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いつか、撮りに行きたいものですが、高速から撮るわけにはいかないので、どこか良いスポットがあるのでしょうか?

そうこうしていると、雨が落ちてきて、豪雨となってしまい、ペンキ屋さんには80キロで安全を担保してもらって先へ進みます。

東名阪、新名神に名神と、仮眠を取ったペンキ屋さんはたくましく、助手席の自分が寝落ちしそうでした。

そして、一般道は怖いというペンキ屋さんに、吹田サービスエリアへ入ってもらって、そこで最後の交代をします。

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出発する前に、友人を起こして荷物をまとめてもらい、ペンキ屋さんがドリップ珈琲が飲みたいと言うので、再び自家焙煎珈琲を淹れました。

頭もシャキッとして、時間は既に4時半を過ぎています。

バイク店前で友人を降ろし、雨がひどくバイクで帰れないペンキ屋さんを、マンションまで送ってから、6時半を過ぎて、ようやく自分の家に帰宅できました。

少しは寝れるかと思っていましたが、朝風呂に入ってスッキリしたら、もう会社へ行くまでそう時間はありません。

それでも、無理して1時間ほど寝て、出勤となり、週末のオルビスでの「もてぎのモトGP」観戦旅は無事に終了となりました。るんるん
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オルビスで「もてぎのモトGP」【前半】

先週末は、栃木県の「ツインリンクもてぎ」で2輪車レースの最高峰である、モトGPが行われていました。

そして、ツーリング仲間のペンキ屋さんの言葉をきっかけに、土日の観戦のために、オルビスで栃木県まで遠征することとなりました。

行きたいと思う人はいましたが、昨年と違って、今年は翌月曜日が平日なため、興味を持ちつつも遠征を諦める人ばかりで、結局メンバーは、バイク店主の友人とペンキ屋さん、そして私の3人だけでした。

まぁ、余分な気を使わなくいて良いので、それはそれで良しです。

但し、問題は、友人がお店を通常通りに営業するらしく、閉店後準備をして、出発が23時半だということです。

翌日のことを考えると、できるだけ早い時間に出発したいところですが、やむを得ません。

出発が遅いということで、私自身の準備もギリギリまでやっていて、結局5分ほど遅れて、バイク店前へ着いたときには、二人共待機していました。

早速、二人を乗せて出発です。

事前の調査で、名神高速の豊中インターから乗ることとしました。

打ち合わせと称して、事前に集まったものの、実際のところは具体的な打ち合わせがあったわけでもなく、準備もそれぞれが自分お考えで行っていたので、サービスエリアのコンビニに寄ろうということになりました。

関東に入ってから、コンビニに寄っても良かったものの、早めに済ませたほうが良いだろうということで、コンビニと表示のあった、新名神手前の草津サービスエリアへ寄りました。

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ここのコンビニで私と友人は朝食用のパンを購入しましたが、ペンキ屋さんはなんと3斤も食パンを持ってきたらしく、マーガリンかジャムが欲しいと店員さんに聞いていましたが、売っておらず、最終的にその食パンは無駄になることに…。

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ここで、ペンキ屋さんがダイネットで「酔いそう」とうるさく言い出し、運転を代われということになり、私は助手席へ移動。

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運転しているのが良いらしく、私にとっては、いやぁ〜、楽ちん楽ちん。

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私も運転自体は好きですが、流石に長距離を一人でとなると、それなりに辛いので、交代要員の存在に改めて感激です。

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友人は一人ダイネットでちょっと可愛そうだったか。

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ナビも見やすくなったものの、通行予定の圏央道から東北道に入るルートが反映されていないため、想定違いのルートしか表示してくれないので、行先設定は行わずに、デジ蔵のモニターとなっております。

いろいろと面倒臭いペンキ屋さんですが、だんだんとオルビスにも慣れてきたようで、飛ばすこと無く、かと言って遅すぎることもなく運転しているので、安心して任せられそうです。

友人の方は、夜は目が見えないということもあり、ドライバー要因としては考えていませんので、問題なしです。

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助手席で自由なので、湾岸沿いの工場夜景を撮ってみますが、流石に動いてますし、スマホじゃなお駄目ですね。

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そして、新東名に入って長篠設楽原パーキングエリアでトイレ休憩。

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ここで、再び私が運転します。

せっかくの新東名なので、バイク乗りとしては、「清水パーキングエリア」は外せないということで、次の休憩は「清水パーキングエリア」です。

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但し、時間が時間なので、お店も閉まっているでしょうから期待はできません。

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それでも、モータースポーツ好きを喜ばせるテイストが、あちらこちらにあります。

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残念ながら、車種はわからないが絶対に置いてあると言っていた「光岡自動車」展示スペースにスズキのジムニーが置いてありました。

そして、奥の2輪スペースは、MVアグスタの展示となっていました。

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以前、初めて訪れた時には、ダニ・ペドロサ選手のモトGPマシンが置いてあったんですけどね。

もちろん、レーシングスーツのお店「クシタニ」も閉店してますし。

そんな、ちょっと期待はずれの清水パーキングからは、再びペンキ屋さんの運転で、少し明るくなってきました。

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おっ、これは富士山…

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こうして、移動中に写真が撮れるのも、ペンキ屋さんのおかげです。

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ペンキ屋さん自身も、長らく富士山を見ていなかったらしく、嬉しそうでした。

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でも、やっぱりてっぺんに雪が欲しいな。

なんて思いながらも、ペンキ屋さんは私のナビゲーションでどんどん進んで、海老名JCTから圏央道に入って、甲府あたりでやや渋滞を経験しつつ、ようやく東北道へ。

オルビスの燃料が心許なくなってきて、帰りの渋滞でガス欠は避けたいので、ガソリンスタンドのあるサービスエリアを探して、佐野サービスエリアで軽油を満タンにしました。

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また、この時点での到着予定時刻から、なかなかタイトだということで、コンビニで買ったパンを食べることにしました。

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ペンキ屋さんには、少し停まって食べたら?と言われたものの、そんな余裕はないので、パンを食べながら私が運転することにします。

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ここからは、新調したカーナビが威力を発揮してくれて、高速を降りて、問題なく「ツインリンクもてぎ」の東ゲートへ到着。

誘導されるままに、入った駐車場は、なんと認識していない「E6エリア」でした。

時間がないので、早速レーシングコースへ向かいます。

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絵のマップで見ると、ホンダコレクションホールのすぐ裏にある「E6」駐車場ですが、そのホンダコレクションホールなんて何処にも見えず、きつい地道の山登りに悪戦苦闘。

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登りきったところは、遊園地でした。

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キッズバイクやカートの脇を抜けて、メインエントランスへと向かい、ようやく「ツインリンクもてぎ」のレーシングコースへ来ることができました。

スズキのブースで、応援セットを引き換えて、モトGPマシンフィギュアのガチャポンをやったり、モンスターエナジーの試飲をしたり…。

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その後、最後は私の運転だったので、車に酔ったというペンキ屋さんを置いて、私と友人は、スズキの応援指定席へ行って、FP3を観戦しました。

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グランドスタンド前のオーバルコース内に仮設で組み立てられた「V席」がそうです。

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翌日の決勝日は、この「V席」で見ることになるので、この日の午後からのFP4とQ1、Q2は、別の場所で観ることにしました。

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その席とは、バレンティーノ・ロッシの応援シートもある「Z席」です。

ダウンヒルストレートの後の直角コーナーの真ん前で、写真を撮るにも近くて良かったです。

指定席は決勝当日のみということのようで、土曜日の予選には、自由に座って観れました。

そして、なんとなんと、友人と私が応援する、バレンティーノ・ロッシ選手がトップタイムでポールポジションを獲得です。

素晴らしい!

予想外のロッシのポールポジション獲得に感激しながら「E6」駐車場へ戻ったものの、係の人に聞くと、「E6」駐車場では、椅子やテーブルを出すこともできないらしく、そうしたいなら、「E1」〜「E3」のステイエリアに移動せよとのこと。

そんなの空いてるの?と聞くと、空いているらしい。

ということで、改めて「E3」エリアに移動しました。

発電機使用の可能性を考えて、端っこにお尻を向けて、足場の悪いオルビス後方へ、テーブルと椅子を並べました。

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後なのでオルビスのエントランスライトが使えないのが残念ですが、オフミ用に買ったLEDランタン・ライトが役に立ちました。

焼肉奉行のペンキ屋さんが焼いてくれる中、食材は全て私が買い出し、準備しました。

バーベQと言い出しっぺの友人は、案の定、ビールさえ忘れたとか言っていて、それももちろん私がドラえもんのごとく提供します。

ペンキ屋さんは飲まないし、私も少ししか飲まないので、ほとんど友人用のアルコールを多々という感じです。

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ちょうど、一通りお肉を食べ終わったあとの写真で、ちょっと寂しいですが、美味しかったです。

その後、お隣の団体さんが宴会を始めるようなので、寒いこともあって、とっとと片付けました。

発電機使用を抑えていましたが、なんと、お隣の団体さんは複数台の発電機を持ち込んで宴会しています。

気を使って損しました。

なので、珈琲を淹れるお湯は、発電機&電子ケトルでサクッと済ませて、自己焙煎の挽きたての豆で、美味しい?珈琲を入れてあげました。

そして、次はお風呂ということで、20時半から夜中2時半まで利用できるらしい、日帰り温泉のあるホテル行きのシャトルバスに乗るべく、お風呂の準備をして、バス停となるホンダコレクションホール前へ行きました。

すると、動き始めたばかりのバスのはずが、温泉施設自体は既に120分待ちだと言います。

バスは空いているものの、向こうで2時間待たないといけないと言うのです。

一睡もせずの2時間待ちは時間が惜しく、夜中の2時半まで営業しているということなので、時間を置けば、少しは空くかと考えて、ホンダコレクションホールを見学することにしました。

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いきなりの故アイルトン・セナのF1マシンが出迎えてくれ、2輪の記念写真コーナーなんかもあります。

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お風呂へ行くつもりだったので、友人は私の忠告を聞かずにもう少しで満充電となるiPhoneを置いてきたため、しきりに悔しがっています。

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展示内容を見て、写真を撮りたいものあかりだったようです。

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確かに、友人が大好きなヤマハの「RZ250」があったり、

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スズキの「RGガンマ」があったり、

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私が最初に惚れ込んだ「CBX400F」があったり、

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私が初めて買った「MVX250F」があったり、

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125ccはなかったけれど、私が一時期乗っていたオフロードバイクの「エルシノア」があったり…。

さらに、3階には歴代の貴重なレース用オートバイが、これでもか!と展示されています。

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フレディ・スペンサーのマシンなんて、5台がまとめて展示してありました。

ですが、私もカメラは持って来ておらず、スマホ「P9」もバッテリー切れで、ここまでしか撮れずでした。

なので、明日また来ようと、友人をなだめて、再度バス停に戻ってみましたが、温泉の待ち時間はむしろ増えてしまったようで、諦めてオルビスへと戻りました。

そして、翌朝お風呂に行ってから、再度コレクションホールを観ることとして、この夜は、睡眠不足解消を優先することとしました。

当然、バタンキューで、これで土曜日の全予定は終了です。【後半に続く】
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