でもまぁ、ドッグライトは一時的に無くても何とかなるので、球切れだろうから、帰ったら球を替えようくらいに思っていました。
ところが、小豆島での2日目に困った事態となりました。
それは・・・バックモニターが映らない。
NO-SIGNALという表示で後ろが映らなくなったのです。
しかしながら、バックミラーの場所に設置しているモニターのバック映像は生きているので、距離感以外は確認できるので、駐車以外の運転に支障はなく、フェリーもバックすることなく駐車しますから、無事に帰宅することができました。
自宅駐車場への車庫入れには何度も運転席から降りて距離を確認しながら駐車しましたが、これでは次にお出掛けするのは難しい。
ということで、水曜日の午後からオルビスで作業です。
バックモニターが映らないのは、リアのカメラが原因と考えられますが、以前から、振動でモニター自体も電源がON/OFFしてしまう状況だったので、電源の接触を疑っていました。
そこで、先ずはリアカメラの配線が、リア天井で無理が掛かっているのではないかと思い、開けてみました。
しかしながら、状況は変わらず。
では、次はフロントのナビ下の配線を疑ってみます。
まぁ、ビニールテープの中で断線しているようであれば、状況が変わるはずもないので、根本的にやり直す必要があるわけですが、市販のPS2ソケットを使用して細かな作業で結線したものなので、もう一度は難しいです。
それに、今回映らなくなったバックモニターは、無線式なので、この配線からは電源しか取っていません。
やはり無線式より有線式の方が安定感があるので、シャーシ下部での配線を検討する必要があるなぁと思っていたら、バックミラーに取り付けたモニターも映っていないことに気が付きました。
どういうこと???
これで、完全にオルビスはバックができなくなりました。
もうこれは、リアモニター周りを一から考えろと言うお告げとしか思えません。
まぁ、ドラレコも古いフロントのみのものなので、ドラレコも一緒にカメラ類を一掃することになりそうです。
そうなると、この場でどうにもできないので、ドッグライトだけでも何とかしようと、左後ろのドッグライトをばらして電球を確認しましたが、切れている様子はありません。
よくよく考えてみると、消灯しているのは右後ろだったかも?
案の定、左後ろは点灯しました。
改めて、右後ろのドッグライトをばらしてみましたが、こちらも電球が切れてない…。
ということは、ドッグライト本体の問題かと思い、ボディの裏に手をやってみると、あれ?配線が切れてるぞ。
スマホを下から入れて撮影してみたら、腐食して端子からケーブルが完全に切れてしまっていました。
これでは点灯するわけないですね。
ケーブルに新しい端子を付けて取り換えようと思ったのですが、このボルトナットが錆びて動きません。
ラスベネ吹いて、回したところ、供回りしてしまい万事休すです。
こうなったら、ほかの場所からマイナスアースを取るしかないかなぁと思って、自宅にある配線を物色していると、ちょっと長めの端子付きの配線がありました。
以前にどこかでアースを取るために端子を付けたものでしょう。
その一方のY型端子を、供回りするボルトにかましてみると、なんと上手く入ってくれました。
反対側にはギボシ端子のオスが付いていたので、切れていたケーブルにギボシのメスをつけてライトをつけてみると…
点いた!
労せずして解決できました。
ちょっとケーブルが長すぎますが、今後何かあった時の為に、このままインシュロックで対応しました。
ドッグライトが解決して、ふと後ろに回った時に、リアカメラの一つのLEDが点灯していることに気が付きました。
ということは、電源は来ているということか?
辺りが暗くなってきて、運転席で確認すると、あれっ?一瞬バックミラーのモニターは映像が映っていることに気が付きました。
でも、明るいのは一瞬だけですぐに暗くなってしまう。
どうやらこれは、モニターが寿命なのかも知れません。
バックミラーに取付のためのフックが折れて針金でぐるぐる巻きにして固定している状態のボロなので、安価な中華製にしては良くもった方かも知れません。
もうすぐアマゾンのセールがあるので、じっくりプランを組み立て直して、対応しようと思います。
完成するまではお出掛けはお預けです。

