2020年05月09日

休眠モード!?

キャンピングカー「オルビス・イオ」の小っちゃな作業をしていると、気持ちも段々と上がって来ます。

まだまだ細かい気になる部分はあるので、おいおい作業をしていこうと考えていますが、Dr.オルビストのかむぱぱさんがサブバッテリーをリチウム化されたこともあり、2年以内くらいには我が家のオルビスもリチウム化したいという思いがあります。

というのも、先日の島根へ三男坊を迎えに行くのに、夜に出て、走行充電器(アイソレーター)の電源を入れ忘れていて、鳥取へ入るころにそれに気がついたら、ほぼ冷蔵庫くらいなのにバッテリーモニターの残量が50%ほどにも減っていました。

でも翌朝、仮眠して島根に着くころには、快晴ということもあって100%になり、バッテリーかなり劣化しているんだろうなぁと感じました。

バッテリーモニターの設定温度の問題もあるかも知れませんし、AGMバッテリーは粘るので、未だ大丈夫なのかも知れませんが、改めて車外ツインから車内トリプルへとサブバッテリーを自力で換装した時の記事を確認したら、2014年07月なので、もうすぐ6年が経過するわけで、無理もないかなと…。たらーっ(汗)

サブバッテリーの移行実施

まぁ、温水器のスイッチオンに気がつかずだったり、何度か走行中にバッテリー駆動でエアコン稼働させようと試みたので、劣化させている要素もあります。バッド(下向き矢印)

まぁ、そこは消耗部品なので仕方がありませんね。

そんなことで、時々アマゾンで販売されているリチウムイオンバッテリーを見ているのですが、今日、価格が上がっていることに気がつきました。

コロナウィルスの影響で、中国製のリン酸リチウムバッテリーにも影響が出るだろうと思ってはいたのですが、何だか商品自体が違うような気がします。

そこで、以前の自分の記事を確認しようと思ったのですが、画像を貼りつけるのではなく、アマゾンのリンクを貼っているので、確認不可でした。ふらふら

リチウムバッテリーの高止まり?



でも、この記事のリンクでもRenogy社のものは、金額が上がっていて、やっぱり「以前と違う気がするなぁ」と思い、Renogy社の日本サイトで確認してみたところ、別の商品でした。

以前見た商品写真がこれ。

renogy01.png

そして、現在の写真がこれです。

renogy02.png

なんかケーブルみたいなのが付いているなぁと思ったら、これがスイッチで、バッテリーを稼働モードと休眠モードに変更することが可能だそうです。

長く使用しない前提では、休眠モードでバッテリーの劣化を抑えることが出来るようですが、キャンピングカーでの使用の場合、あまり意味はないような気がします。

よく見ると、名称に“スマート”の文字が追加されているのはこのスイッチの機能なのかな?

でも、こんな違いもあるようです。

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充電可能回数が2000回から4000回へ!

バッテリーの中身自体がそこまで変わってるのかなぁとも思いますが、制御部分で長持ちさせるということなのでしょうか???

休眠モードを使用しなければ性能差は無いなんてオチだったりして。眠い(睡眠)

実際のところはわかりませんが、Renogy社って中国の企業だと思っていたら、ルイジアナ州だったのですね。あせあせ(飛び散る汗)

失礼しました。パンチ

もっと安いリン酸リチウムバッテリーもありそうですが、高価なものだけに冒険はしたくないですね。がく〜(落胆した顔)

私の場合、現行バッテリーがいつまで使用できるかが問題ですが、でもやっぱり、一番の問題は軍資金です。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by かわいいHERO at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2020年05月06日

今日のプチ作業

今日ものんびりステイホームを楽しみながら、夕方からちょっとだけオルビスへ籠もってました。

少し前から、テレビ台の後ろのDCソケットの両面テープが破れて落ちちゃっていました。

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本来、エントランスドアよりも先に修理するべき場所でしたが、ソケット自体は使えていたので、つい放置してしまっていました。

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2口では少なすぎるので、よりソケットの多いタイプに交換しようかなとも思って分解してみたのですが、ハンダが必要なので、そのまま組んで元の状態に戻しました。

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まぁ、既にタコ足しちゃっているので結局、今回はそのまま新しい強力両面テープで貼り付けました。

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そもそもこんなでかいソケットを刺すのがダメなんですが…。パンチ

作業ついでに、先日取り付けたマックスファンのリモコンホルダーもここへ貼り付けました。

ホルダーにはめたままではリモコンが効かないので、失敗したかと思いましたが、マックスファン本体の真下付近に貼り付けても、リモコンをホルダーから外して、マックスファン本体に向けないと操作できなかったので、ホルダーはどこでも良いという結論です。

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でも、せっかくのリモコンの温度表示が、華氏(°F)で表示されていて、何度かわからない。がく〜(落胆した顔)

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摂氏(℃)で表示させることができないのかと思ったものの、説明書が英語のみ・・・あせあせ(飛び散る汗)

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拙い語学力で、それらしき部分を見つけ出し、どこかのボタンを両押しと理解して、やってみたらできました。

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無事に摂氏(℃)表示に変更できました。

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これで、モニターのない手動式では、ほとんど使わなかった温度による「オート」の使い勝手が期待できそうです。わーい(嬉しい顔)
posted by かわいいHERO at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2020年04月22日

やっつけ!マックスファン交換作業

先日の日曜日に手を付けたマックスファンの交換作業ですが、今日は午前中から取り掛かることができました。

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先ずはシリコーンオフでコーキングする部分を拭きあげて、マスキングテープはこんな感じで良いかな…。

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と作業をしていたら、お尻の下でバキッという音がしました。

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あっちゃー、やってしまいました。

これでベンチレーターも替えてしまわないといけなくなりました。

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コーキングを塗って、しばしの間、別の作業を行います。

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先ずは、新しいマックスファンの電源ケーブルの取り回しを終わらせます。

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そして、次は後戻りできなくなったマルチルームのベンチレーターの取り外しに着手します。

その前に、ハンガーポールを外さないといけませんが、これは両端の金具をねじるだけでOKでした。

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これで作業ができます。

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外したベンチレーターの室内側カバーをマックファンのものと重ねてみると、少しだけ小さいようです。

やっぱり開口部を広げないといけないのかなぁ。(不安)

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電源ケーブルはやっぱり黒白でテレコでした。

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ここで、一旦新しいマックファンの方の作業へ戻って、マスキングテープを剥がして硬化を待ちます。

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再度ベンチレーターの取り外し作業で、ビスに盛られたコーキングをニッパーで頭の部分だけカットして、試しにシリコンオフをスプレーしてみたら、ドライバーでビスを回すことができました。

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ある程度は、ビスの頭の溝のコーキングを取り除く必要はありますが、シリコンオフでボロボロになるので、その状態でドライバーを当てると、ちゃんと溝を掴んでくれるようです。

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これは面倒な作業の手間が大幅に軽減されたことで、スムーズに全てのビスを取り外すことができました。

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でも、ベンチレーターのビス外しに夢中になっていたら、新しいマックスファンのコーキングに当たってしまったようです。ふらふら

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ビスが全て外れても、ベンチレーターがコーキングで接着されていて外れないのですが、ここでもシリコンオフと車の内装外し用の道具で、容易に剝がすことができました。

シリコンオフ大活躍です。

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ベンチレーターが外れたので、マックスファンのベースをはめ込んでみたら、あれ?余裕で入りました。

開口部を広げないといけないかも?と思っていたので、これはうれしい。

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新しいマックファンの方も、ベースのまま置いておくよりも、本体を嵌めている方がコーキングに触れにくいので、嵌めておくことにしました。

そして、ベンチレーターと入れ替える旧のマックスファンも、ボディの後部の段差が接触しないか心配だったので、仮に嵌めてみました。

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一応、事前に計測はしていましたが、大丈夫でした。

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マルチルームのFRPのカット部分がタイトなため、マックスファンのベースの位置を微妙に調整して、ペンで印を入れて、ドリルで下穴を開けました。

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そして、付属のビスで固定しました。

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その後、マスキングをしてコーキングを盛りましたが、また、やっちゃいました。

この靴下はもうゴミ箱行きです。

コーキングの硬化を待つ間に、新しい方のマックファンの配線を元々と同じ絶縁被覆付閉端接続子を使用して処理しました。

そこで、初めて新しい方のマックファンの電源をオンにしたところ、自動でリフトが上がりました。

そこで、ビスで本体を固定してしまいました。

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マルチルームの旧マックスファンのベースの方も、マスキングテープを剥がして、ビスの頭にもコーキングを盛りました。

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これで、また放置です。

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その間に、リモコン付きマックスファンを操作して、動作確認してみます。

なんかグリーンの光が点灯しました。

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操作方法は良くわかりませんが、取り敢えず問題なく動いているようです。

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少し暗くなってきましたが、ここまで来たら…。

新しいリモコン付きマックスファンに付属している室内側のカバーは、カットして使用するようになっているので、旧マックスファンと同じ4.5CMでカットしました。

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そして、新しい方のカバーを、リモコン付きマックスファンの方へ取り付けました。

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自作の遮光カバー用のスナップも忘れずに取付けます。

そして、マルチルームのマックスファンも嵌め込んで固定しました。

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こちらは、スペースに余裕がないため、電源ケーブルの収め方に苦労しましたが、何とか押し込んで、室内カバーを取り付けて、ポールも取り付けました。

マルチルームの天井が平らではないようで、室内側カバーにやや隙間ができる部分があり、シャワーを利用するならコーキングが必要と思われますが、我が家はトイレ使用のみなので、コーキングは無しです。

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夜になってしまいましたが、何とかマックスファン2台体制が完了しました。

やったー!!わーい(嬉しい顔)
posted by かわいいHERO at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2020年04月19日

マックスファンの交換…のろのろ後悔

車検からオルビスが戻って初めての休日。

日々の業務にコロナウィルスの影響が無いのは有り難いものの、自宅での時間のある人達をちょっとばかり羨ましく思ったり…。

朝からマックスファンの交換作業に掛かれば良いものの、行動エンジンが始動するのに時間が掛かるのが私悪いところです。

あっという間に昼になり、そこから作業を開始すれば良いところを、アマゾンで購入して届いていた「echo show 5」に手を伸ばし、設定を始めてしまいました。

試行錯誤の後に、最終的には素直におばあちゃんのアカウントを作って、長男と次男とのテレビ電話を可能な状態にしておばあちゃんの元へ。

無事に長男、次男共に簡単にテレビ電話が出来て喜んでくれたかと思いきや、照明やテレビの操作ができないなら、使い道がないなどと言われてしまいました。

本当、欲の深い婆さんです。ちっ(怒った顔)

気を取り直してオルビスへと向かいますが、もう夕方近くなってしまいました。

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先ずは室内のカバーを取り外して、

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寝室に放置されていた新しいマックスファンをオルビスへ運び込んで箱から出しました。

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念のため、新旧のカバーのサイズを合わせてみると、ピッタリサイズで問題なしです。

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配線を確認してみると、何故か白と黒の配線がテレコに接続されています。がく〜(落胆した顔)

新しいマックスファンを見ると、マックスファン側の配線は、黒がプラスで白がマイナスのようなので、車体側は逆???

同じ黒白でプラスマイナスが逆とか間違いの元なので勘弁して欲しいなぁ。パンチ

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屋根に上がって、車検時の応急処置で貼ったアルミテープを剥がします。

なお、このアルミテープのお陰で、車検時は雨漏りなしです。るんるん

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4本のビスで、マックスファンの本体は簡単に取り外せました。

ここで、名案?いやズボラ案が浮かびます。あせあせ(飛び散る汗)

ベースをこのまま交換しなければ、取り外すことなく、このまま新しいマックスファンを嵌め込めば超楽チンだよね。ひらめき

ベースに劣化は見られないし、ボディへの取り付けビスもそのままの方が強度が保たれるんじゃないか?なんて都合よく判断して、その作戦で行きます。グッド(上向き矢印)

なので、このままコーキングだけを盛り直すことにしました。

本体がない状態の方が作業しやすいので、この状態で既存のコーキングを取り除いていきます。

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ところが、作業に掛かるのが遅すぎました。バッド(下向き矢印)

暗くなって来たので、今日はコーキングを取り除いたところで終了にします。

次の休みにシリコンオフから先の作業をすることにします。

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ということで、仮に新しいマックスファンを開口部に嵌めておきます。

ビスでの固定もコーキングもしていませんが、カーポートがあるので雨が掛かることはなく、環境に甘えることにします。

屋根のない所の作業なら、最後まで終わらせる必要がありますから。

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取り付け後のイメージはこんな感じか。

車内から見てみたら、「あれ?ケーブルの位置が違うぞ?」と気がつきました。

でも、改めて旧のマックスファンの本体を確認してみたら、ぐるっと配線を反対側まで廻らせていました。

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配線をカットする前に気がついて良かったです。

取り敢えず私自身のエンジンが掛かったので、次の休みにはもうちょっとスムーズに作業が進むかなと思っています。

まぁ、ここまでは何という事はしていないわけで、本当の課題はベンチレーターをマックスファンと入れ替える作業の方ですけど。ふらふら
posted by かわいいHERO at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2019年10月27日

届いてしまった…

故障したと思って注文してしまったマックスファンが届いてしまいました。

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まぁ、注文していたのだから当たり前なのですが…。

さて、どうしたものが?

1.リモコン対応のデラックスにしたので、素直に既存の手動マックスファンと取り替える。

2.作業が面倒なので、既存のものを使い続けて、届いた新品はヤフオクで処分する。

3.既存のものが、いつか壊れてしまうかも知れないので、届いたものは、予備としてそのまま保管する。

4.既存のものをマルチルームのものと交換して、届いたものを予定通り取り付ける。

さて、どうしたものか。

その前に、何故雨漏りしたのか?の原因を探るべく、既設のマックスファンの状態を確認しなければなりませんね。

しかし、このでかい箱をどうしたものか。
posted by かわいいHERO at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2019年10月22日

マックスファンご臨終?かと思いきや

我が家のオルビス・イオも来春で丸10年となります。

実は今回のもてぎ行きで、オルビスにトラブルが続出しました。

その内のひとつが、これ。

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サイドオーニング用のクランクハンドル棒です。

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ノーメンテナンスだったサイドオーニングの各部の動きが重く、ハンドルに力が掛かりすぎたようです。

幸い、クランクハンドル棒だけでも販売はされているようなので、新調することにします。

今後はメンテナンスを忘れないようにしないと…

また、もうひとつトラブルがありました。

それは、四国や和歌山に大雨警報が出る雨の走行中に起こりました。

雨漏りです。

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場所はマックスファンからでした。

我が家のイオは、カーポートで紫外線のダメージはあまりないので、シーリングもさほど劣化は有りません。

マックスファンか開いていたのかと思ったのですが、次男坊曰く閉まっていたらしい。

そこで、応急対策で100均材料で作っていた目隠しにタオルを挟み込んで凌ぎました。

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茂木で夜に暑くなって、ファンを付けたかったものの、スイッチを押しても回らず、浸水でご臨終のようでした。

マックスファンは無いと困るので、帰宅後、早速注文しました。

ところが、さっきスイッチを入れてみたら、ちゃんと回るじゃないですか?

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やっちまいました。

予備に置いておくか…爆弾
posted by かわいいHERO at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2019年05月22日

出掛け損なってオルビスのテレビ配線再考

今日は天気も良いということで、昨晩情報を見つけて「ここに行きたい!」と思っていたのがこれです。

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奈良県の大和葛城山の真っ赤なツツジです。

車で30分ほど走れば橿原神宮にも行けるので、完璧プランを立てた上で奥さんを誘うつもりでしたが、なんと奥さんに体調不良だからと行かないと言われてしまいました。

ここ数日疲れが取れないと言っていて、昨日もパートを休んでいるのでやむを得ないものの、気持ちの弱いタイプなのでなかなか真実がわかりにくいところがあります。

ここまでスキっと晴れているので、オートバイを持ち帰っていればと悔やまれます。

一人で行くという選択肢もあった訳ですが、散り始めとなっているし、ロープウェイに乗ることになるので、自分ひとりだとコスト的にもその気になりませんでしたので、また、来年以降のお出掛け候補とします。

苦肉の策で、急いで単独代替案を組み立てて、コンプリートしたと思っていた大阪府のマンホールカードで、貝塚市だけが漏れていたとわかっていたので、それを含めてのプランで、いざサンバーで出掛けようとして、ナビに住所を入れるために再度ネットを確認したら、貝塚市も初版分が配布終了していて、今日再配布のアナウンスが掲載されたものの、配布自体は明後日からとなっていて、あえなくプラン崩壊です。

幹線道路へ出掛けていたサンバーで駐車場に戻って、最高の天気の中を家へと戻り、気持ちを切り替えます。

テスト中で午前中に帰宅した娘と奥さんの3人でのんびり過ごしていましたが、夕方になってオルビスへ。

先日、ヒューズ交換で復活したDCソケットにサンバーで使用していたソケットを延長接続し、固定するためです。

古い両面テープを剥がして、壁に固定した後は、助手席後ろで必要なくなったのにそのままになっていたAVセレクター類を取り外します。

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今頃着手の小市民の特殊リモコン事情」2014年08月02日UP

当時はアナログチューナーのナビを使用していたので、キャンビンとシェル間で、複数の入力、出力パターンを切り替えて使っていました。

これをすべて外しました。

このDCソケットは故障していました。

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写真には写っていませんが、セレクター類の下に以前使用していたパナソニックの車載用地デジチューナーがあるのですが、両面テープが剥がれかけていたので、これも移動します。

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楽ナビ導入時に必要なくなったものの、シェルの停車時専用チューナーとして利用しており、セレクター類も配線環境が激変したものの、一部をそのまま使用していました。

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ところが、先日の四国行きで、長男にキャビンと同じテレビ放送を見たいと言われたのですが、対応できませんでした。

直接の原因はヒューズ切れによりダイネット用チューナーが利用できなかった訳ですが、キャビンとシェルであっても同じ走行中の車内では、スピーカーの問題もあって別々のチューナーを利用するというのも問題がありました。

なので、キャビンの楽ナビのテレビ放送がダイネットのテレビに映すことができたら良いわけで、以前はその為の配線をしていたので、改めて確認すると配線自体はありました。

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ダイネットのテレビには、コンポジット入力が一つしかないので、良く考えてから、後日取り外したAVセレクターででも配線し直そうと思います。
posted by かわいいHERO at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2019年05月12日

ダイネットのDCソケット復活

ゴールデンウィークの四国旅で、使えないことに気がついた、オルビスのダイネットのDCソケットですが、テレビチューナーやスマホ類の充電等、使用頻度の高い電源であり、これからの季節には、キャビンからシェルに冷気を送る扇風機の電源として、なくてはならないものです。

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よって、早急に使えるようにしなければなりませんが、さて、どうしたものか…。

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先ずは現状確認として、メインスイッチをオンにした上で、DC機器の作動状況を確認してみます。

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ダイネットのLEDダウンライトは問題なく点灯します。

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キッチンのLEDダウンライトも問題ありません。

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冷蔵庫上に自分で設置したDC4連ソケットも赤いLEDが点灯して、使用可能であることがわかります。

この配線は、冷蔵庫をバッテリーへ直結した時に、既設の冷蔵庫用の配線を有効活用したものなので、ダイネットのテレビ裏のDCソケットのみが通電していないようです。

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ふと、エントランス横の物入れに黒配線が1本ブラブラしていたのを思い出しました。

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ここの物入れには、いろいろな物を放り込んでいて、ホイールナットの増し締め用のトルクレンチを入れているので、雑に扱うこともあるので、拍子に外れてしまったのか?

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でも、ここは基本的に先ほどテストしたLEDの照明類のスイッチであり、当の黒い配線は、外部エントランス照明をLED化した時に不要になったような気がするので、関係なかったです。

結局、わからないので、取り敢えずはテレビ裏のDCソケットとACコンセントの設置されているパネル板を外してみました。

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配線自体に目に見える異常はありませんし、その先は更に下へと入って行っているので、確認できません。

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次に何処をバラさなければならないのかと考えながら、先ずはセカンドシート下の電気配線部分を確認することにしました。

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関係ありませんが、シート下から次男坊が失くしたと言っていたピアスが出てきました。

でも、電装部分には特に異常は見られませんし、今となっては配線を見て直ぐにはどれがどれかの見当もつきません。

となると、DCソケット自体の故障というのもあり得るのだろうか?

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ということで、ソケットを分解してみることにしましたが、ネジが裏側にあるので、両面テープで接着されたソケット本体を一度剥がさないといけません。

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ソケット自体にヒューズでも入っていないかと思いましたが、普通はヒューズはソケットのオス側にあることを思い出しました。

当然、ソケット本体にはヒューズも異常も見られませんでした。

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さて、困った…と思いながら、セカンドシート下の電装部分にヒューズボックスが2つあるのを確認して、チェックしてみると、その内の一つのヒューズが切れているのを確認しました。

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このヒューズ切れが原因の可能性が高そうです。

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早速ヒューズを買ってきました。

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すると、無事にDCソケットの赤いLEDが点灯しました。

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ただのヒューズ切れに、思わぬ遠回りをしてしまいました。

今となっては、ヒューズを入れるとなると、メンテナンス性を考えればここになるよなって思うのですが、後の祭りです。

次回に忘れているということはないとは思いますが、念のためヒューズボックスに印を貼っておきました。

これで、これまで通りの使用が可能となりましたが、DCソケットが2口では足りないと感じているので、DCソケットの交換、もしくは増設を考えてみようかな。
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2018年09月05日

サブバッテリーの頑張り虚しく停電復旧ならず

非常事態にオルビスの活用となってしまった台風21号による停電ですが、残念ながら夜間の復旧はなく、朝を迎えることとなりました。

ご近所への配慮から、23時からは発電機を止めて、サブバッテリーで冷蔵庫&冷凍庫の運用を行いましたが、気になるのはサブバッテリーへの負担です。

目覚めて直ぐにバッテリーモニターを確認しに行くと…

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予想通り、スッカラカンに近い状態?!

直ぐにでもセルを回したいところですが、あまり早い時間からセルを回す訳にもいかず、グッと我慢で6時半に発電機の再スタートを行いました。

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ガンガン充電が始まりました。

朝方は涼しいので、充電に徹しますが、だんだんと気温が上がって来たので、オルビスのエアコン稼働でゴンタを連れてオルビスに退避します。

追って、停電断水で高校が休みになった娘と奥さんがオルビス入りです。

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ゴンタがメインではありますが、人間様も快適のおこぼれを頂戴します。

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オルビス内に居るので、時々バッテリーモニターを確認して、充電状況を見守りますが、電圧が上がるに従って、充電量は減っていきます。

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電圧が14Vを超えると、電流は10Aを切ってきました。

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順調に増えて来たパーセンテージ表示ですが、80%を目前にして一向に増えなくなりました。

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電圧は上がり、とうとう充電電流は2.3%と僅かなレベルになってしまいました。

これは100%にはならないんじゃないかという懸念が出て来ました。

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そう思ってからしばらくして見たら、一気に100%になってました!

パーセンテージ表示のメモリが目安でしか無いということがよく分かりました。

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停電が復旧しない以上、発電機を休ませる意味でも、今晩も夜間のサブバッテリーでの稼働を予定していますが、100%に戻すまでに掛かった11時間という充電時間を思うと、正直、バッテリー駆動したくありません。

ですが、止むを得ませんので、冷凍庫を整理して、冷蔵庫のみとして、冷凍庫は発電機稼働時以外はスイッチオフとすることにしました。

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今晩もオルビスで夕食を済ませ、大鍋で沸かしたお湯で入浴を済ませました。

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なお、オルビスに居ると電気が復旧してもわからないので、自宅の外部コンセントに簡易照明器具を接続し、オルビスのリアベッド下段の窓から引き込んで、復旧が確認できるようにしましたが、今日は不発となりました。

人間だけでなく発電機にもバッテリーにも、負担が掛かる停電が明日こそは復旧することを願うのみです。
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2017年12月10日

マックスファンの修理完了

鋳造部品がポキポキと折れてしまった我が家のオルビス・イオのマックスファンですが、結局、ヤフーショッピングで部品を調達しました。

マックスファンの修理考察

どうやら、偶然見つけたこちらのブログのコメント欄を見ていると、大元の部品価格が大きく値上げされたようなので、価格は大きく変わらないだろうと思い、シンプルに在庫のあるこちらのショップにしたので、金曜日に注文したら翌日の土曜日には到着しました。

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そこで、今日日曜日に取り替えを実行することにしました。

以前、ギアボックスを取り替えた手順をこのブログに残していなかったのですが、その時の記憶も全くありません。

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取り敢えず、オルビスの屋根に登って、マックスファンのサイドにあるビスを外してみたら、全部が取れちゃいました。

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大失敗です。

この時、チャリーンと音がして、部品が下へ落っこちてしまったようです。

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正解は、この蝶番のようなところの2箇所のビスだけ外せば、ギアボックスにアクセスできたんですね。

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ホント、全くこの手順を覚えていなくて、ちょっとやばいですね。

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チャリーンと下へ落ちたのはこの部品でした。

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これがないとビスが空回りして閉めることができません。

ちょっと時間をロスしてしまいましたが、改めて本題へ。

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ギアボックスも土台ごと外して、問題の「リフトアーム」を外しました。

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新旧比較してみると、新しいものは、鋳造ではなく、鉄の溶接品を塗装しているようです。

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これなら金属として間違いない強度が期待できますね。

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これは完全に対策品です。

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このプラスチック部品は、既存の鋳造品から取り外して、新しいものに付け替えました。

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適合するか心配でしたが、ピッタリでした。

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スプリングもはめて、先ずは屋根上作業で、アームの交換が完了しました。

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次は、車内側からアームのぽっちをレールにはめて終わりのはずが、まさかのポッチがレールに入らない。

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レールの幅が狭すぎるようです。

仕方がないので、平ヤスリで削ります。

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削る量は大したことないとは思うのですが、ちょっと大変なので、昔買って使っていないミニルーターを使おうと思ったのですが、まさかの電源入らずで使えず、結局、地道に元のやすりで削りました。

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あっ、入った。

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レールを取り付けて、なんとか完了です。

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せっかくなので羽根も洗って、組み付けて、試運転でバッチリです。

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これで、ようやく出動できます。るんるん
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2017年12月04日

マックスファンの修理考察

昨日は、我が家のオルビス・イオのマックスファンの折れた鋳物部品の修復を試みようと、エポキシパテを用意してオルビスへと向かいました。

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マックスファンの羽根部分を外して、折れた部分を取り出してみます。

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両方とも、回転軸に近い部分で折れてしまっていて、接合での強度がどうかなぁと思いながらも、粘土のような扱いやすさでも、硬化後は金属に近い硬さとなるというエポキシパテで厚めに覆えばなんとかなるのかな?と思っていました。

でも、上の写真のこの棒スプリングは結構な強さです。

まぁ、大きなマックスファンのカバーを押し上げるのですから、それなりの強さは必要なわけですが、それにエポキシパテで耐えられるのだろうか?

そんなことを考えながら、外した方の鋳物部品を手に、少し曲がっているかなと思って、ちょっと力を掛けたら、またもやポキッっと逝ってしまいました。

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蟹の足かよっ!て具合ですが、ここで、修理満々だった気持ちも折れました。もうやだ〜(悲しい顔)

この鋳物の強度では、万が一修理できたとしても不安が残るだろうと思いながら、このパーツだけ手に入らないのかを確認しようと、ネットで調べてみると、キャンピングカーランド 京都店さんのブログ記事がありました。


マックスファン修理 − (株)キャンピングカーランド 京都店


ビルダーなら手に入るようなので、ワークスさんにお願いしようかな。

ちなみに、Yahoo!ショッピングでも販売しているお店がありました。


マックスファン 交換用リフトアーム − 輸入販売のSILKROAD


在庫があるならここでも良いかな?

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でも、以前に交換したギア部品の価格を見ると、ワークスさんで分けてもらった倍近いなぁ。

となると、この部品もそうなのかも知れません。

でもまぁ、この販売されている部品、キャンピングカーランドさんの4年前のブログのものとも違っているようですが、私のマックスファンに付いていたものとも、質感が全く違います。

対策品ということなのかも知れません。

適合するのかどうかが気になるところですが、以前のギアボックスの交換時に、ワークスさんから最初に送られてきた四角形の軸の形状ではなく、きちんと六角形みたいなので、大丈夫かな…。

マックスファン解決ならず

折れた鋳物部品の修復にも意欲は湧くのですが、今回は素直に部品交換にしようかと思います。

また、先日の洗車時に、外部カバーにも割れを発見しました。

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十字にヒビが入っちゃってますねぇ。

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まぁ、これはパテかコーキングで誤魔化しますか…。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年11月26日

「Maxx Fan」ボッキボキ

先日のダムカレーひとり旅でのことです。

自家焙煎珈琲を淹れるのに、換気扇でもあるマックスファンを使用しようと、カバーを持ち上げるハンドルを回したところ、うまく回らない。

このハンドルは、以前にギアボックスの破損で苦労したので、慎重になる癖がついていて、即座にハンドルを回すのはやめて、本体の羽根の向こうのカバーを見ると、金属レールから金具支柱の先の部分が外れ掛けています。

それを元のレールに戻そうと、ネットを外して羽の間から押したところ、金属の支柱がポキッと折れてしまいました。

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金属なのに、何という脆さと怒りを覚えますが、そもそも以前の経験からギアボックスも金属の強度が足りずに割れていたので、この時期の金属部品の原材料、もしくは製造工程に問題があるのだと感じます。


捨てる神あれば拾う神あり(MAXXFAN編)

マックスファン復活


以前の写真で説明しますと、

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実際はこの反対側ですが、この赤い部分が外れ掛けていて、それを嵌めようと押したら、黄色い矢印の先の支柱が折れてしまったということです。

折れてしまったので、レールの有無が関係なくなったと思い、再びハンドルを回してもうまくいかず、またもギアボックスも逝かれてしまったのか…。

そもそもカバーがずれているのかと思い、屋根に登って軽くカバーを持ち上げようとしたところ、今度は反対側の金属支柱が折れてしまいました。

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これで、2本の支柱が両方共に折れてしまったので、カバーが開くことは無くなりました。

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昨日、改めて確認してみたところ、再度駄目になったかと思ったギアボックスの方は、支柱の回転が確認できたので、壊れてはいないようです。

単純に支柱を元の形で固定できれば、元のように動かすことはできそうですが、、それなりに力の掛かる支柱ですから、修理はなかなか難しいものがあります。

さてさて、どうしたものか?

マックスファン自体が、劇的に進化したものになっているというなら、いっそのこと交換するのも悪くないと思うのですが、そんなことはないようなので、せいぜい、リモコン式のものにすれば、カバーの開閉もリモコンで行えるようなので、リモコン式への交換を考えるべきか???

ただ、リモコン式だから問題が起こらないという保証もないでしょうが・・・。

部品の交換は恐らく難しいと思いますが、先ずは、修理可能か確認していこうと思います。
posted by かわいいHERO at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2017年10月05日

オルビスメインバッテリー捕充電ソーラー設置完了

コストコから帰って、暗い中、早速作業を再開します。

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先ずは、買ってきたヒューズの取り付けから始めようとすると、リレーのACC線用に買った管ヒューズホルダーに、0.5Aヒューズ管が入らない?

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パッケージをよく見ると、ホルダーの方は「“ミニ”管ヒューズホルダー」と書いてありました。爆弾

あっちゃー…やっちゃいました。

買い直しに行くのも大変なので、昨晩見つけた何の配線かわからないものに付いているヒューズホルダーを流用します。

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ホルダー部分だけぶち切って、リレーのACC線からの配線に噛ませました。

もう一つのリレーとバッテリーの間に入れるつもりのヒューズは、管ヒューズホルダーが売り切れ?(もしかすると売り切れていたのが普通の管ヒューズ用だったかも)で無かったので、ミニ平型ヒューズ用のヒューズボックスにしましたが、こちらは、配線が太かったものの、リレーのギボシ端子を利用したので、問題なく取り付けることが出来ました。

この辺りから、体調が悪化してきて、ここで作業をやめようかとも思いましたが、あと少しということもあって続けます。

次は、午前中に室内への引き込みしておいたMC4コネクタ付ケーブルをカットして、コントローラーへ接続しようと思いましたが、ここでも問題が…。

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室内に引き込んだケーブルのどちらにどちらのMC4コネクタが付いているのかがわからない…つまり、どちらをプラス、どちらをマイナスに繋げば良いか判らないわけです。

印入れとけよって話ですが、後の祭りです。

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今回、1mケーブルの在庫がなく、5mケーブルにしていて、幸い、ケーブルのカット前だったので、室内のケーブルの先端をエントランスから屋根まで引っ張って来て、屋根上でテスターを当てて確認して、無事に判別できました。

そして、室内側のケーブルをカットして、コントローラーへ接続しましたが、ソーラーパネルとのMC4コネクタは繋いでいないので、当然、コントローラーも反応はありません。

そして、いよいよパネルを屋根の上にあげて、先ずはシリコンオフで設置部分の油脂を取り去った上で、先日貼り付けた両面テープのフィルムを剥がして、屋根へと接着。

1cm未満斜めってしまいましたが、問題はありません。たらーっ(汗)

そして、周りをマスキングして、シリコンシーリングでパネルの周りを覆います。

ハトメ穴もシーリングで埋めることによって雨の侵入を防いで、両面テープの粘着力に持続性を持たそうという魂胆です。

しばらくして、マスキングテープを剥がして、あと少しというところで体調不良でこの日の作業はここで終了。バッド(下向き矢印)

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一晩ぐっすり寝て、体調が少しマシになったので、出勤前に残る作業のバッテリーへの接続とリレーのACCアース線を接続。

この辺りの配線も、改めて結束バンドで整理しないといけませんね。

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そして、屋根上のソーラーパネルと延長ケーブルのMC4コネクタをドッキングしました。

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おっ!コントローラーに表示が現れました。

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「BATT」という表示で13.0Vを表示。

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「SELECT」ボタンを押すと0.6Aと表示されました。

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「SELECT」ボタンを押すごとに表示が変わります。

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「PV」というソーラーパネルの状況を示す表示では、14Vと

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0.6Aを表示するので、14V0.6Aで充電できているということでかなと。

充電していない時には“>”マークが出ないようです。

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こちらはサブバッテリーに接続している210Wパネルのモニターですが、これを見るとバッテリーマークが14.1V1.3Aとなっているので、メインの100Wパネルの0.6Aは、約半分というところで、そんなもんでしょう。

よく考えると、このサブ用パネルのリモートメーター「MT50」は、メイン用のコントローラーにも使えるので、ケーブルも容易に差し替えれる位置なので、今度試してみたいと思います。

同じメーカーのコントローラーにして正解だったかも知れません。

取り敢えずは、これで停車時のメインバッテリーの補充電用ソーラー充電は成功しましたが、リレーにより、エンジン始動時は、コントローラーがバッテリー接続無しとなるはずなので、時間のある時に検証したいと思います。

また、暗い中で作業したので、明るいところで見ると、屋根上のソーラーパネルのシーリングが上手くいっていないところがあったので、見た目無視で修正しておきました。パンチ

さて、これでメインバッテリー上がりからは、開放されるはずですが、バッテリーターミナル周りの配線をやり直したので、同じ過ちを繰り返さないよう、緩まないように注意しないといけません。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

ソーラー下準備とランチ&ショッピング

一昨日、火曜日の晩は、買い物にも行かないと行けないなぁと翌水曜日の休みの行動を考えつつ、夜中からメインバッテリー用のソーラー充電の下準備を始めてしまいました。

というのも、用意したソーラーパネルは100Wで、補充電には少し大きいのですが、我が家のオルビス・イオは、ポリカーボーネイトのカーポートがあることで、充電率が低下することを見越して、大きい目をチョイスしたのですが、逆に走行時には屋根がなく、フルに発電してしまうため、走行充電との兼ね合いが気になるところです。

基本的には走行充電の電流の方が大きいので、気にすることはないようですが、大きめのパネルをチョイスしたことで、ちょっと気に掛かります。

そこで、先輩オルビストさんに相談したところ、リレーかブレーカーをつけると良いと教えてもらい、色々と妄想していく内に、当初ブレーカーと思っていたのが、ACCにリレーで連動させれば、エンジン始動中の接続をカットできると考えて、エーモンの5極リレーを用意していました。

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翌日に取り付けるつもりで、リビングでテレビをも見ながら、できる範囲の結線作業を始めたところ、やりだしたら止まらずで、オルビス内でも作業を始めてしまいました。

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リレーのACC電源は、セカンドシート下にある、クレシードの走行充電器への入力線から分岐させました。

リレー本体は、車外よりも車内の方が良いのかなと考えて、配線が一旦車外から車内へ入ったサブバッテリーの横に配置することにして、取り敢えずは、リレー周りの結線だけは完了しました。

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後はコントローラーからリレー経由でのメインバッテリーへの配線ですが、エントランス上(横)の板を外して、内部の配線を物色してみると、購入時に付いていた、300Wインバーターの配線がそのまま使えそうでしたが、ソーラーは100Wなので、トータルの配線のバランスや太さからくる取り回しを考えると逆にデメリットがありそうなので、用意していたエーモンの2SQの配線を使用することにして、この部分の取り回しだけ終えて、エーモンのリレーの説明書にあった、ヒューズを入れろという表示が気になりだして、適当なヒューズボックスを探すも見当たらずで、翌日購入することにして、その晩はそこで作業を終えました。

ベッドに入ったのはなんと4時でした。がく〜(落胆した顔)

翌朝、昨日水曜日は大きな寝坊をすることなく、いつもより少し遅めくらいで起き出して、珈琲一杯飲んで、作業再開です。

コントローラーより先の配線は、ヒューズを買いに行く必要があるので、先ずは、先日のカレーな夕食で作業ができなかった、MC4コネクタ付ケーブルの車内引き込み作業から。

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既存のシリコンシーラントをカッターで削って取り去りました。

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ところがここで問題発生。

既設のケーブル2本に加えて、1本はすんなり入るのですが、もう1本が外からは入るものの、中に出てこない。

車内の天井の穴の方が少し小さいのか?

でも、何度かトライする内に、4本目の外の皮膜を履いだ中の線は見えたので、ペンチで引っ張ったたらなんとか通りました。

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あとは、車外のMC4コネクタ付ケーブルの長さを調節して、念のためシリコンオフで周辺を綺麗にして、シリコンシーラントを盛りました。

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シーリング作業はど素人満開の醜い仕上がりですが、要は水の侵入さえ無ければOKです。

それが全てです。爆弾

屋根上で作業をしていて、ふと、マックスファンのカバーの割れを発見しました。

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ついでにここもシーリング。

既存のシーリングの僅かなヒビも気になりますが、すぐにどうというレベルでもないので、それはまた別の機会にしましょう。

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屋根上は、ここで一旦置いておいて、次は、ソーラーとは直接関係のない作業に入ります。

我が家のオルビス・イオは、発電機のセルを回すためのバッテリーを、発電機からサブバッテリーへ変更、いわゆる発電機のバッ直を行っていますが、発電機もエンジンですから、セルを回すのに一時的な大きな電力を消費します。

サブバッテリーに使用しているディープサイクルバッテリーというのは、イメージで言うと「細く長く」を得意とするバッテリーで、カムロードのエンジン始動を行うメインバッテリーは、「短く強く」を得意とするバッテリーが使用されています。

なので、本来、発電機のセルを回すのも、メインバッテリーの方が良いらしく、今回のメインバッテリー交換と補充電システム追加に伴い、発電機の配線を、サブバッテリーからメインバッテリーに移行しようと思います。

本音を言えば、いつでも作業できたわけで、ただ面倒なのでそのままにしていただけなんですけどね。あせあせ(飛び散る汗)

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でも、問題は、このサブバッテリーの配線から、どれが発電機に繋がる配線化を見極めるということです。

事前に、タグでも付けておけば良いものの、こういうところはダメダメな私です。ふらふら

とは言え、自分で配線したものなので、そのケーブルの太さや端子の取り付け具合で、2つに絞れます。

もう1本は、同じく自分でバッ直化した冷蔵庫です。

結局、配線を付けては外し付けては外しで、冷蔵庫が動くかどうかで+−の組み合わせを導き出しました。

そして、車内のサブバッテリーに外部から引き込んでいたので、配線を外へ引っ張リ出すと…

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プラス線の端子が取れていました。

車内への引込み口がかなりタイトというのもあるのですが、発電機のバッ直を実行した頃は、専用のかしめ工具を持っていなかったので、甘々なかしめだったはずなので、ある意味当然の結果なのかも知れません。

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自力でのサブのトリプルバッテリー化の時に買った工具が役に立ちます。

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メインバッテリーに接続後、早速テストしてみます。

バッチリですが、バッテリーメーターはリセットされて、残量が出なくなりました。

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取り敢えず、ここまでで作業は中断。

出かける準備のできた奥さんと、シエンタで出掛けます。

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行き先は、ランチのための「OKKII」です。

13時半前の到着ですが、相変わらず大人気の順番待ちです。

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少し前に、関西ローカルの「松本家の休日」という番組が、箕面界隈を散策していて、箕面ビールやこのお店でロケをしていましたが、その告知も貼ってありました。

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こちらのスンドゥブは、ダウンタウンのまっちゃんも絶賛してました。

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私も、定期的にここのホルモンスンドゥブを身体が欲するようになってしまいました。

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おかずが美味しくて、それがお代わり自由なので、尚更です。

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昨日は、うちの奥さんもホルモンスンドゥブで、私は初めての3辛チャレンジでしたが、大丈夫でした。

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その後は、コーナンでヒューズを買って、その足でコストコへ。

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昨晩は、コストコのチキンを一人半分とホールピザの夕食にしてみましたが、見事に余りまくって冷蔵庫が一杯です。

とは言え、今日には無くなるでしょうが…。

だて、買い物から帰宅してからの作業は次のエントリーで…。
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2017年10月03日

「楽ナビ」地図更新

昨年、我が家のオルビス・イオに取り付けたカーナビ「楽ナビ」ですが、もてぎ行きを前にして、3年間無料で地図のアップデートができると書かれていたことを思い出しました。

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でも、一切調べていなかったことから、「どうやって?」という疑問から、調べてみました。

すると、SDカードを利用して更新するようなのですが、その際に、先ずはユーザー登録を済ませる必要があるらしい。

そこで、保証書記載の製造番号を入力する欄があるのですが、保証書が見当たらないのです。

説明書はオルビスに積んであったのですが、保証書は自宅の何処かに紛れてしまっている可能性大です。

一昨日、かなり探したものの、やはり見つからずです。

箱は処分したと思うのですが、もし、箱を残しているとすれば、その中にあるのかも知れません。

でも、もう探すのも大変ですし、既に1年の保証期間を過ぎているので、製造番号だけわかれば良いので、本体にも記載があるんじゃないかと思ったら、やはりありました。

また、別にデバイスナンバーという固有の番号もあるようで、こちらはナビ画面に表示されます。

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でも、ユーザー登録に必要なのは製造番号=シリアルナンバーなので、ナビの画面に表示されるデバイスナンバーをメーカーに問い合わせると、製造番号を教えてくれるそうです。

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私の場合は、ナビをRVランドオリジナル のオンダッシュカバーで上部へ移設しているので、カバーを外せば容易に製造番号の確認ができるはずです。

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ということで、帰宅してから確認してみました。

オンダッシュカバーははめ込んでいるだけなので、簡単に外すことができます。

ところが、四方を見ても製造番号が記載されたシールが見当たらず、結局本体をステーからも外して、シールが底面にあることがわかりました。

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シールをスマホで撮影して、元の状態に戻して、自宅のPC前へと移動します。

スマートループサービスのユーザー登録画面で、個人情報や確認した製造番号を入力の上、先ずはユーザー登録を済ませます。

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事前にナビから外しておいたSDカードをPCに挿し、パイオニアのサイトから「NAVI*STUDIO」というアプリをダウンロード、インストールして、こちらにも、先程ユーザー登録したIDとパスワードでログインすると、アップデートマネージャーで更新可能なデータが表示されました。

早速ダウンロードを開始します。

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7.7GBと結構な容量のデータなので、高速なブロードバンドでないと厳しいですね。

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ダウンロードが終わって、データのチェックという画面になった時に、暇つぶしで外付けハードディスクのデータを弄っていると、まさかのドライブエラーが出てしまい、PCが強制再起動となってしまいました。

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改めて、「NAVI*STUDIO」を起ち上げると、また1からとなりましたが、先程は最新の全データというものだけでしたが、今度は差分データを含む表示されている全てをダウンロードするようです。

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よくわかりませんが、そのまま進めます。

再度、データのチェックが行われ、今回は要らないことをせずに、終了を待ちます。

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そして、SDカードへのコピーまでが無事に終了しました。

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続いて、SDカードをに抜いて、オルビスまで移動して、「楽ナビ」にSDカードを戻します。

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すると、ナビが自動でデータを見つけてくれて、バージョンアップを行うか聞いてきました。

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「はい」を押しましたが、更新には90分も掛かるようです。がく〜(落胆した顔)

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途中で止めても、次回自動で再開してくれるようですが、万が一すぐにナビを使いたい場合にはストレスになるのでこのまま終わらせたいところです。

なので、とりあえず更新を開始しました。

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時間的にそのままアイドリングでエンジンを掛けておくのも近所迷惑なので、バッテリーに充電器を接続して、エンジンのみストップ状態で継続することにしました。

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その間、自宅リビングでテレビを見ながら、様子を見に来たら、終わりそうなのでそのまま待機。

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終わりました。

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・・・と思ったら、ここから更新作業でした。

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再起動して、トップ画面が表示されました。

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よく見ると、「2017」表示になっています。

最新ナビになりました。

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プログラム自体は2016年度版のようですが、地図と検索データは2017年となっています。

今後は、あと2回の全データ更新があるようで、来年の10月の差分更新までは無料なので、忘れないように更新したいと思います。ひらめき

まぁ次からは簡単なので、問題ないでしょう。るんるん
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2017年10月02日

進まぬソーラー設置とインドな夜

昨日は娘の体育大会で夕方まで潰れてしまい、モトGPのもてぎ行きが迫る中、メインバッテリー用のソーラー設置が進みまません。

立ちっ放しの体育大会の見学で、帰宅したらゆっくりしたいもので、そのままソファーに座ると根が生えてしまいました。

体育大会から帰ってきた娘は、これから打ち上げだと焼肉食べ放題へ行くという。

塾のある時にも、夜には駅まで誰かが迎えに行くのが常となっているので、塾のないこの日も、要お迎えということです。

そんな娘が出ていった後、もう暗くなっていますが、少しだけでもできる作業をしておこうと思ってオルビスへ移動します。

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実は、ソーラーのコントローラーだけは、箱のまま置いておくのも逆に邪魔になるので、先に取り付けています。

これから必要な作業は、大きく分けて、コントローラー以前のソーラーパネルの設置と結線というものとコントローラー以降の室内配線からのバッテリー接続の2つとなります。

先ずは、最も邪魔になっているソーラーパネル設置の下準備から。

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材料は、先ずは「シリコンオフ」。

オルビスの屋根部分のワックスを落とすために用意しましたが、念のため、ソーラーパネルの裏側の接地面の油取りも行い、意味ないと思いつつも、最後にアルコールで拭き上げました。

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そいて、今回は軽量なフレキシブルソーラーということで、3Mの超強力両面テープを採用。

実は、同じ3Mの建材用の両面テープを探しましたが無く、成分が同じだったので、同等かそれ以上だろうと考えてこちらを使用します。

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適当に貼り巡らせて、パネルの準備は完了です。

次は、パネルに付属するMC4コネクタ付ケーブルが短いので、別のMC4コネクタ付ケーブルで繋いで、オルビス室内へ引き込むところまでをと思って、オルビスの屋根に登りました。

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既存のサブバッテリー用パネルの下に延長用のケーブルを通して、あとは、室内への引込みです。

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このシリコンの山を、一旦取り除かなくてはなりません。

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ところが、そのタイミングで次男坊と三男坊が外へ出てきて、

「〇〇(娘)が焼肉食べ放題へ行っているので、僕たちも外食に連れて行って下さい!」

だって…。(うちの奥さんの悪知恵かと勘ぐってみたり爆弾

仕方ないので、この先の作業は出来ずで終了です。

外食と言っても、娘を駅に迎えに行くことを考えると、時間の掛かるところへは行けません。

どうせ駅へ迎えに行くなら、駅前で食事をしていたら良い時間になるので、そのまま一緒に帰ってきたら良いんじゃないかと考えて、駅前の多くない選択肢の中から、子供たちが選んだメニューは、インド(ネパール)のカレー。

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「タージマハール・エベレスト」というよく見るお店です。

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私はここは初めてです。

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あまりお腹も空いていないし、普段から基本、夜はおかずのみということもあって、私と奥さんはシンプルなナンとカレーのディナーセット。

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子供たちは、それにタンドリーチキンなんかが付いたセットでしたが、タンドリーチキンが鉄板で提供されたのはちょっとビックリ。

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ドリンクは全員がラッシーをチョイスして、家族では来たことがないインド(ネパール)料理を堪能しました。

奥さんの携帯に、娘が電車に乗ったという通知が来て、みんなで駅へと移動したものの、娘は降りることなく中学校に近い隣駅まで行ってしまい、奥さんのラインに「もう少し遊ぶみたい」のメッセージが…。

同じ道を辿ってきたお兄ちゃん達は、予想していたみたいです。

結局、そのまま娘抜きで帰宅し、お酒を飲んでいないので、娘は私が車で迎えに行きました。

まぁ、楽しいひとときの思い出となるわけですから、大事にしてやりたいですよね。

さて、こんなペースでオルビスの作業は何時終わるのやら…。ふらふら
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2017年09月24日

メインバッテリー問題の副産物

今回の単なる端子の緩みが原因だった、メインバッテリー問題ですが、素人仕事が原因とは知らず、我が家のオルビスに、2つの改修プロジェクトを始動させることとなってしまいました。

一つ目は、メインバッテリーのソーラーパネルによる補充電なのですが、既に材料は手配済みで、後は作業に移るのみです。

但し、今回セルが回らなかったのが、バッテリーの問題ではないことがわかり、2年間補充電無しでも、本来ならセルが回せていただろうことを考えると、本当にソーラーが必要だったかと考えると、無くても良いのかも知れないと思う自分も居ますが、なにしろ、既に材料が手元にあることから、取り付けることは間違いありません。

問題は、取り付け作業を行う時期で、10月半ばに栃木県のツインリンクもてぎへの往復があることです。

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骨折で、チャンピオンシップ争いからは外れてしまいましたが、まさかのアラゴンGPで復活を遂げたバレンティーノ・ロッシは、5位入賞と状況を考慮すれば、素晴らしい結果でレースを終えているので、茂木での完全復活による勝利を期待できます。

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なので、最重要行事の茂木行きに影響の無いように、

それまでに作業を完璧に終わらせて尚且つ、トラブルが起きないことまで確認するか?

茂木行きが終わってからじっくり取り付けるか?


という2つの選択肢があるので、様子を見て作業するかどうかを決めようと思います。

もう一つのプロジェクトとは、今更なんですが、キャンサスのポンプ作動についてです。

エンジン始動時の電力の必要なタイミングで、そこそこ電力消費の高いポンプが作動することは、今回のようなバッテリーに不安がある時には、強く問題を感じてしまいます。

スイッチでポンプのオンオフという手もありますが、忘れそうなので、遅れて作動するようにしたいと考えています。

そのために遅延リレーを取り付ければ良いのかなと思っていて、オムロンのタイマーのことを思い出しました。

そう言えば、トリプルバッテリー化の時に、オルビスから取り外した中に、タイマーがあったような…。

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ということで、引っ張り出してきました。

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こいつの一番左上の部品がオムロン製のタイマーリレーなのですが、

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よく見ると、AC用でした。

考えてみれば、発電機と外部電源との自動切り替えを行う回路なわけですから、ACに決まってました。ふらふら

さて、こちらは材料から考え直さないといけないようです。あせあせ(飛び散る汗)
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ボッシュのCCA値測れず

バッテリー問題が解決し、行き場を失ったパナソニックのカオスプロ2個ですが、1日以上放置したので、三重へ出かける前にCCAテスターで、改めて計測してみました。

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電圧は、やや下がって12.91V。

一見、充分ですが、時間とともに低下すると思われ、問題はCCA値の方です。

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「714」やはりこちらも下がってますね。

まぁ、700を超えているので、使用には差し支えないでしょう。

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もう一つも、電圧12.88Vで、似たようなところです。

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CCA値の方もほぼ同じで落ち着いています。

未だ充分に使えるのに勿体ないです。

何処かに欲しいという方でもいれば良いのですが…。

一方、今現在、オルビスに積んである、ボッシュの方はどうかなぁ?と思ってCCAテスターを繋いでみたところ…

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電圧は12.82Vを表示しました。

カオスプロよりも低いですが、時間経過とともに、多分逆転するのではないかと思われます。

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でも、肝心のCCA値はエラーが出てしまいました。あせあせ(飛び散る汗)

予想はしていたのですが、オルビス上では、ツインで接続されているので、2台分で表示できなかったのでしょう。

ちゃんと計測しようと思えば、ターミナルから配線を外して、1個ずつ計測する必要がありますが、せっかくトヨタで綺麗に締め直してもらったので、面倒臭さも手伝って、今回はCCA値は諦めます。バッド(下向き矢印)

今更CCA値を知ったところで、何が変わるということでもなく、興味本位以外の何物でもないですから…。ふらふら
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2017年09月22日

バッテリ問題は毎度の素人仕事から

その原因がわからずに、セル回りの不良を疑ってトヨタへ検査入院させた、我が家のオルビス・イオですが、ある意味“最悪”で、ある意味“最高”な結末となりました。

今朝、営業担当者から電話がありましたが、「セル回りは問題なく、ターミナル周辺の緩みが原因らしいです」とのこと。

ターミナル?

ターミナルは、エーモンのものに取り替えたはずだし、ちゃんと取り付けたつもりなので、緩んでそこが原因とはちょっと考えにくいです。

そこは、営業担当では話がそこまでなので、店へ行くので、整備の方からそこの説明をいただけるようお願いしました。

そして、ついでに引き取るつもりで、昼頃、トヨタを訪問。

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奥からオルビスがやって来ました。

ターミナルという話でしたが、実際には、バッテリーをツインにする時に、マイナス側のケーブルの長さが足りず、元の端子と延長ケーブルの端子をボルトで接続固定していたものが、緩んでいたことが、直接的な原因でした。

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マイナス側なのですが、ビニールテープで巻いていたことで、目視ではボルト接続の緩みがわからない状態になっていました。

各ターミナルもやや締めが甘かったようですが、そこは電圧低下を引き起こすようなものではなく、あくまでもセルが回らなかった原因は、このマイナスの延長ケーブルの緩みだったようです。

あっちゃー…またやっちゃったって感じですが、かむぱぱさんからトヨタへの持ち込みを提案されなければ、未だに「バッテリーは正常なのに?何故?」って頭を抱えていたことでしょう。

安易な「ケーブルのボルト接続」に、ビニールテープによる「緩みの見落とし」と素人仕事が重なった、恥ずかしい結果ですが、そこは、

“素人仕事は恥だが役に立つ”

と、ガッキーに免じて、また一つ良い学習をしたということにしておきます。爆弾

これがわかっていたら、そもそもひとり旅キャラバンの途中でさえ改善できたことですから。あせあせ(飛び散る汗)

さて、原因が解明されたら、もう問題はないので、そのまま乗って帰れるのかと思ったら、もう少し、きちんと配線周りを増し締め等するのですぐには引き取れないと言われてしまい、これまた困った。

今日の夕方は、モトGPの公式練習視聴で忙しいので、軽トラをトヨタに置かせてもらって、オルビスを自宅に乗って帰ってから、再度、電車でトヨタへ来て、軽トラに乗って帰るという計画が、完全に崩れてしまいました。

夜の引き取りを提案してこられ、「それなら後日に引き取りは?」と言うと、ちょっと困った顔をしたので、結局、作業が終わったら電話をもらうことになりました。

仕方がないので、銀行廻り等の仕事を済ませてから、軽トラで一旦自宅へ帰って軽トラを置いて、電車でトヨタへ向かいました。

なかなか電話が掛かってこないので、今更「後日にします」なんて言われたらどうしようと思いながら、トヨタへ到着。

電話が未だないけど待たせてくださいとお願いして、商談スペースへ着席しました。

お姉さんにドリンクを聞かれ、珈琲をお願いしたら、今回はバトンドールが付いてきました。

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一時なくなっていた高級菓子が復活のようです。

すると、丁度作業が終わるところだったようで、急いで珈琲を飲み干して、請求書をもらって帰ります。

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整備の方から「すみませんが、少しだけ頂いて良いですか?」と言われた請求書は、たったの2千円。

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ある程度は覚悟していたものの、確認作業と増し締めだけでは多くはいただけないということなんでしょうね。

バトンドール付きの珈琲頂いてだと、なんだか申し訳なく感じます。

肝心のエンジン始動は、驚きの軽快さでした。

これぞ新品ボッシュという感じ。

そう考えると、プラス側のターミナルと、マイナス側の延長ケーブル接続ボルトの緩みが相まって、バッテリーの能力を台無しにしてしまっていたことを強く反省しました。

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あとで、バッテリー周りを確認すると、お金をいただく以上ってことでしょうか、増し締めだけでなく、結束バンドでケーブルが整理してありました。

自分の素人仕事が原因で、無駄にバッテリー交換を行う羽目になってしまったことは“最悪”ではありますが、セルスタータ周りの修理が必要なかったことで、そこの出費が無かったことは“最高”だと考えて、今回の件をポジティブな学習だったと位置づけることにしよう。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年09月21日

パナバッテリー強し

一昨日、お急ぎ便でポチッとしたCCAテスターですが、アマゾンの配送が悪評高き「デリバリープロバイダー」になっていて、昨晩9時を過ぎても届きませんでした。

肝心のオルビス・イオをトヨタに預けてきたことで、ボッシュの新品バッテリーのCCA値は計測できませんから、「まぁ良いや」と思っていたところで、インターホンが鳴りました。

なんとかお急ぎ便の明日中は守れた形ですが、元々の発送が茨木市からなので、もっと早く到着しても良さそうなので、そこが「デリバリープロバイダー(TMG)」ってとこですが、約束通りに届いているので、責めることはできません。

で、購入したCCAテスターはこちら。



一番安くて、評判もそこそこ。

日本語の説明書か無いものの、バッテリーの端子に繋いで、基本は【ENTER】ボタンを押していくだけなので、難しくはありませんでした。

数値が正確でないというレビューもありますが、バッテリーの種類をきちんと選択する必要があるようなので、悪評レビューがそれを守っていたかどうかはわかりません。

覚書としてアマゾンのトップレビューから引用させて頂きます。

「SLI]=電解液タイプ(バッテリー液が中に入っているタイプ用)で、補充タイプ及びメンテナンスフリータイプ共用
「FLAt」=AGMタイプ(グラスマットに電解質を付着させた密閉型タイプ用)で、AGMと表示されている一般タイプの最新式のバッテリー用
「SPL」=スパイラル型(円柱状のセルのタイプ用)で、オプティマバッテリーなど密閉型のAGMが該当
「GEL」=ジェル型タイプ(希硫酸をゲル状にした密閉型タイプ用)で、横積みができるタイプでバイク用のバッテリーなど


せっかく届いたので、手元にある、オルビスから降ろしたパナソニックのブルーバッテリー「カオスプロ」を計測してみました。

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一つ目は電圧が12.8Vとなっていますが、2個共に12.6Vだったところに、1個だけ少し充電しちゃったので、少し電圧が上がっています。

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肝心のCCA値は???

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740…優秀ですね。

パナソニックはCCA値を公表していないため、この数値がどうなのかイマイチわかりにくいですが、新しく購入したボッシュ「ハイテックプレミアムバッテリーHTP-S-95/130D26L」が、定格730だそうですので、それを上回っています。

もっとも、この740という数値は、「SLI」という表示を選択したもので、これはおそらく電解液タイプを表すようなので、多分これで間違いないと思いますが、ここが間違っていると、数値はおかしくなります。

次に、もう1個のバッテリーの方を計測してみます。

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こちらは事前に確認した12.6Vなので、充電していない方のようです。

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こちらのCCA値は…

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725でした。

多分、これでも充分なんでしょうが…。

改めて、昨晩から今朝にかけて、ACデルコの充電器のメンテナンスモードで充電してみました。

すると、今朝の値は

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電圧13.1V

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CCA値も751まで上がっていました。

但し、バッテリーの正確な状況を診るには、1日くらい置かないといけないらしいので、後日、改めて確認してみようと思います。

結論としては、このカオスプロでもセルは回って然るべきと思われるので、やはり、オルビス・イオのセル・スターター周りに問題があるのでは?と推測できます。

また、このパナソニックのカオスプロでは、ひとり旅キャラバンでの問題発覚後、補充電をしたところ、神戸へのお墓参りには、サブバッテリーのブースターケーブル接続無くエンジンが掛かりましたが、ボッシュの新品バッテリーでは、単独では、一度もエンジンが掛かりませんでしたので、パナとボッシュのCCA値の差も興味深いです。

ちなみに、バッテリーの性能表記としては、パナソニックのカオスプロS-95が「105D26L」なのに対して、ボッシュのハイテック プレミアムS-95は「130D26L」と、25も上回る性能ランクです。

そう考えると、このパナのバッテリーの強さを感じます。ぴかぴか(新しい)

結局、ボッシュのバッテリーは買う必要無かったんですよね。もうやだ〜(悲しい顔)

やっぱりCCAテスターは必要ですね。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 11:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係