2017年01月29日

また出掛けずなので

今日もまた出掛けませんでした。

ふるさと納税による確定申告の準備をしたり、溜まっている「YOUは何しに日本へ?」の録画なんかを見ているとすぐに1日終わってしまいましたけど…。

そう言えば、唯一、未だに届かない「さとふる」利用の寄付証明書ですが、「さとふる」から1月末に発送するとのメールが届いていました。

遅いけど、思ったよりは早く届きそうです。

また、ふるさと納税を目一杯利用したのに、今頃奥さんから今回は医療費も10万超えていると言われてしまいました。

なので、エクセルで医療費の集計表を作ったりで、のんびりしながらも、やることはやってました。

それと、忘れてはいけないのが、オルビスの照明のワイヤレススイッチの電池交換です。

「CR1220」を2個買ってきたので、サクッと交換します。

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再度、スイッチのカバー部を外しましたが、これって自分で両面テープで止めている???

もう、自分でも覚えていないのですが、設置時にも外したんでしょうね。

両面テープが良い仕事をしていましたが、一度外すともう粘着力は期待できないので、両面テープも交換しました。

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あれ、照明点灯中は、スイッチのブルーのLEDが常時点灯するんじゃなかったのか…?

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それでも、確実にON/OFFできるようになったので、やっぱり電池切れではあったようなので、これで問題は解決です。
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2017年01月27日

あれ?ダイネットの照明がつかないぞ

スタッドレスタイヤに換装したものの、未だ出動機会の訪れていない我が家のオルビス・イオですが、正月2日の神戸への日帰り時に、一瞬、ワイヤレススイッチでオンするダイネットのメイン照明がつかないということがありました。

照明本体のスイッチを触って、再度スイッチを入れると問題なく点灯したので、そのまま忘れてしまっていました。

そして先日、夜に、荷物を取りにオルビスへ入ったのですが、またもや照明がつきません。

それ以前の何度かは、問題なくついていたので、気に留めていなかったのですが、真っ暗なので、ダイネットの窓のところのダウンライトのスイッチを入れたところ、こちらもつきません。

メインスイッチのブルーのLEDは点灯するので、バッテリーの問題ではないようです。

使用頻度の低いダウンライトはまだしも、ダイネットのメイン照明は点灯しないと困ります。

ダイネットのメイン照明については、電波法違反となる可能性があるとして現在は販売中止となっているエーモンのワイヤレススイッチの電池切れが疑われますが、同時にダウンライトが点灯しなくなったことで、他に原因があるのかもしれません。

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そこで、ミクシィでワイヤレススイッチの電池切れがどの程度の頻度のものかを確認してみようと、既に電池切れを経験された方に呼びかけましたが、意図した回答がなく、諦めていましたが、その際に使ったスイッチ設置時の写真のブルーのLEDが点灯している事に気が付き、現在はボタンを押した時だけしか点灯しないということに気が付き、やはり電池切れだと特定するに至りました。

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設置時の写真

最終的に照明自体は点灯するので、照明そのものの問題ではないと思われます。

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でも、そうなると、ダウンライトが点灯しない原因は何?

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2灯のダウンライトの間にある蛍光灯タイプはちゃんと点灯しますし、キッチンのダウンライトも点灯します。

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これは、LED自体の問題か?

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キッチンのダウンライトと取り替えて確認しようと思って、ガラスカバーを外してみたけれど、

「あれ?これどうやって外すんだっけか?」

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記憶では、簡易的な取付しかした覚えがなく、カバーを外せば落ちてくる位のイメージでしたが、きっちり収まりすぎていて、何処をどう外すのかがわからないので、過去のブログ記事を確認してみました。

やっぱり、両面テープで取り付けているだけだったので、気合でエイヤッと剥がしてみました。

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両面テープも時間を置いて粘着力を発揮すれば大したもんですね。

で、そんな作業をしながらふと気が付きました。

LED自体が悪いのならば、2つ同時につかなくなるのかな?と。

その可能性もあるのかも知れないけれど、元来のものぐさ太郎満開で、「そう言えば、スイッチという可能性もあるよね」と安易な方に逃げて、スイッチの方へ。

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スイッチのブルーLEDも点いていないので、「スイッチの接触だったりして…」とスイッチ裏の端子部分を触ると、

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点いた!

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どうも裏の端子からケーブルが抜け掛けていただけみたいです。

スイッチ裏は収納になっているので、場合によってはケーブルを引っ掛けて抜けちゃうケースもあるかも知れませんね。

今回は、なんてことはない原因で、ものぐさ太郎大勝利でした。

これで、気兼ねなくワイヤレススイッチ用の「CR1220」なんて変態電池買いに行けます。
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2016年09月24日

ぶっとび!CAMOSの変換ケーブル

バブルを知らないバブルネタのお笑い芸人、平野ノラさんではないですが、バブル世代の私もぶっとび!な事がありました。

それは、入れ替えたばかりのナビに関することです。

オンダッシュカバー導入で、高機能ナビゲーションの利用が可能となった我が家のオルビス・イオですが、深く考えていなかったことで、気になっているのが、バックカメラのモニターです。

ソニーのナビ搭載時は、その左隣に並べて設置していましたが、オンダッシュカバーを取り付けたところ、これまでの位置には設置できなくなりました。

元祖オンダッシュカバーのオルビスト、ぴー太さんのブログで確認すると、ナビの右側に設置されていたので、自分もその位置に仮置きしています。

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わざわざ別モニターを設置したりせずに、ナビに接続すればいいじゃないかと思われるでしょうが、オルビス・イオのシェルは韓国で製作されることもあって、バックカメラは韓国メーカーのCAMOSのものが使われています。

このCAMOSのバックカメラは配線が曲者で、普通のコンポジットの黄色ジャックではなく、6PINの丸いS端子のような特殊なソケットのケーブルが利用されています。

なので、そのままでは、国産ナビのバックカメラ端子には接続ができないわけで、端子の変換が必要となります。

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この写真は、富山のオルビストのんのんさんのところのオルビスの変換ケーブルです。

この件については、過去に愛知のオルビスト、iwaさんがミクシィのキャンピングワークスコミュニティで、質問されていて、変換ケーブルが購入できると判明しています。

この商品がコンポジットに変換するケーブルだそうです。
カモス/CAMOS カメラ変換ケーブル DRN-012A 販売価格(税込)2,282円


ただし、この情報がトピックでやり取りされたのが、2011年2月ですから、現在も購入できるのかという問題があります。

そこで、「DRN-012A」でGoogle検索してみました。

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一番に出てきたカー用品販売サイトでは…

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現在は販売していないようです。

そこで、iwaさんが購入されたらしい、シルバーアイ社に問い合わせてみました。

すると、こんなメールが返ってきました。

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ぶっとび!

税別 3,900円!!!

税込だと4,212円なので、以前の倍近い金額です。

これを為替の影響と受け止めると、オルビス・イオの販売は無理ですよね。

製造中止等の理由も考えられますが、ちょっと素直に購入したくなくなる金額ですねぇ。

さて、どうしたものか?

バックミラーモニターに接続するという方法もありますが、そこはリアビューとサイドビューで利用しているのと、画面が小さくなってしまうので、できれば避けたい。

連休初日はリアビューカメラの画期的解決!?

となると、この記事の通り、リアビューカメラの取替で判明した、パソコン用のPS2ソケットで代用できることがわかっているので、それで何とかするか?それとも素直に馬鹿高い専用品を買うのか?

答えが出るまでは、現在の状態ですが、結局、ずっと今のままだったりして…。あせあせ(飛び散る汗)

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2016年09月20日

オルビスのカーナビ取り替え中

連休祝日の昨日は、作業を見越して休日にしては早めの起床でしたが、またもや奥さんから悪魔の囁きです。

友達と映画に行くという娘を、近くのショッピングモールまで送って行くのに付き合えと言います。

それって、前日に私の居ないところで、行きは送ってあげるって、奥さんが約束していたのを耳にしていたのですが、結局、私に運転させようという魂胆です。

それか、シエンタのガソリンが無かったので、私にガソリンを入れさせようとする作戦か?

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真相はわからないまま、結局、運転手です。

そして、娘を送って家に戻って来ると、自宅手前に車が停まっていて、ご近所の人達が集まっており、うちのおばあちゃんがシエンタのところまでやって来ました。

どうやら、お隣さんが亡くなられたようで、病院からご自宅に帰って来られたところだったようです。

参りました。

今日こそ、オルビスのカーナビの取り付け作業を終えたいと思っていたのですが、お隣さんがそんな時では、作業がしづらいじゃないですか…。

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とはいえ、以前のソニーのカーナビは取り外してしまっているので、少しずつですが、準備をしてきていたので、作業としては、大掛かりなものでもありません。

今回、ナビの入れ替えにあたり、導入することにしたのがこれ。

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ダッシュボード上にナビを移動するオンダッシュカバーです。

よく売れているみたいで、欠品だったりしていましたが、現在は在庫有りでした。

バンテックのパーツセンターが販売元のようですが、私は3電源リレーで購入経験のあるRVランドさんから購入しました。

でも、これって岩手のオルビスト「ぴー太さん」の完全パクリだよなぁ…。爆弾

まぁ、でも仕上げはさすがの量産品です。

その仕上げの美しさこそが、導入の動機となりました。

タイプがノーマルの180mmタイプとワイドの200mmがあって、深く考えずに「大は小を兼ねる」という発想で、ワイドをチョイスしたので、必然的にナビ本体もワイドから選択することとなります。

先日、カー用品店で話を聞いて、パイオニアかパナソニックにしようといろいろ考えましたが、ナビとしてはパイオニアが無難そうですし、パナソニックのブルーレイが読めるというのは魅力ですが、どれくらい需要があるかわかりませんし、パイオニアでもHDMI入力があって外付けのブレーレイプレイヤーは接続可能なので、パイオニアで充分と判断、サイバーナビまでは必要ないと考えて、当初の予定通り、楽ナビに決定。

カー用品店での購入を考えていましたが、モデルチェンジ前と言いつつ家電量販店のような値引きはできないようで、価格.comの最低価格近いラインとは1.5万円も差があったことから、価格.comの安値上位の店舗で店頭購入しました。

購入後、パイオニア製品に搭載されていない新しくできた“VICSワイド”なるサービスが気になったものの、パイオニア製品では、それ以上のサービスを既に採用しているという情報を得て、一安心です。

ものが揃えば、取り付けたくなるということで、気が向いたときに、少しづつ作業をしていましたが、先ずはオンダッシュカバーの取り付け加工をと思ったものの、キャンサスのコントローラーがあって、木目のカバーが外れません。

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電気系スイッチ類のソケットと違い、エアチューブは漏れると手に負えないので、現場施工となりました。

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なるほど、こんな感じになるんだなと、完成を夢見て、カバー上部に型紙どおりに穴を開けます。

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オンダッシュカバーの取り付けは、基本、穴開けだけなので、穴が大きくなり過ぎないようにだけ注意するばOKです。

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ナビも仮留めしてみました。

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あとは、配線ですが、もう一点、クリップの留まりが悪く浮いてしまいます。

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これについては、取り付け説明書にも記載があって、穴の裏側を面取りしてやる必要があるようです。

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ただの穴開けと違って、現場施工ではちょっと厄介な作業となるので、ここで放置となっていました。

一方で、配線については、オルビスの納車直後に、オルビス側の14PINのカプラーをトヨタ車標準の10PINに作り変えていたので、メインのカプラーについては、トヨタ車用取付キットで、楽することができました。

あとは、リアスピーカーとナビ用の車速等の配線の接続だけですが、これらも従前の接続部分に合わせて、配線を延長、ギボシを合わせることで、迷うこと無く接続できました。

そうなると、後はカバーの浮きを改善する裏側の面取り作業と、HDMIやUSB等の拡張の為の配線です。

お隣さんから車内が見えないように、窓にダンボールで目張りをして、ひっそりと作業を進めました。

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最適な工具がなく、カッターとヤスリの地道な作業です。

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まぁまぁ、いい感じにできたかな?

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オプション配線は、専用カプラーのものは、オプション品を使わざるを得ませんが、汎用品は、PCデポの安価なもので対応します。

あれこれ配線詰め込みすぎで、カバー内に収めるのに苦労しましたが、何とか完了しました。

残るは、フロントウィンドウへのアンテナの貼り付けと、リアへの各配線の取り回し処理だけですが、何よりナビのテストをしたかったのですが、エンジンを掛けるのに気が引けたので、ACCオンでナビの通電の確認に終わりました。

今日は仕事ですが、明日明後日と連休になるので、そこで、アンテナ貼りとテストで完了させたいと思っています。
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2016年09月14日

カーナビをアップデートしようかな?

我が家のオルビス・イオには、今はなき古いソニー製のカーナビが付いています。

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非常に良くできたナビなのですが、如何せん肝心の地図更新が終了してしまったことで、今はナビとしては使わなくなってしまいました。

使って使えなくはないものの、何せ新名神なんて道無き道を行くものですから、スマホのGoogleマップナビを併用したりしているうちに、ナビはスマホに取って代わられました。

但し、走行中の現在地を表示させることで、道路の様子を確認したり、何よりAVモニターとしては、便利に活躍してくれてはいますが、本来はナビゲーションシステムであるということを考えると、この使い方もなんだかなぁ…ってところはあります。

そこで、今更ながらカーナビの入れ替えなんてことを思いつきました。

何がなんでもということではありませんが、スマホでのGoogleマップナビは、カーナビ専用機よりも時間短縮可能なルートを表示してくれるため、二輪車や軽トラックでは非常に有効なのですが、大柄なオルビスとなると話が変わります。

物理的に苦しいルートでも、何食わぬ顔をして案内してくれるわけですから、安心して案内されたルートを信じるということができません。

常に、この道を進むことができるのか?という疑問を持ちながら、疑心暗鬼で進むこととなります。

Yahoo!のカーナビアプリを使うという手もありますが、理想は車載の専用機とスマホを併用出来れば、ベストです。

ということで、その気になってきたので、昨晩の帰宅途中に、カー用品のジェームスへ。

店員さんと楽しく会話していたら、気が付けばもう営業時間を過ぎていました。

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外へ出ると、電気も消えて真っ暗でした。

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ナビとしてはポータブルでも良いのですが、ポータブルの場合は、AVの外部入力端子がないことと、ナビ画面の一部にAV画面を表示するPinP機能は欠かせないので、2DINタイプとなります。

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パナソニックのブルーレイも捨てがたいですが、ナビを考慮すると、楽なびが現実的かなと思ったり。

悩み時が楽しいものの、本音は今のソニーで、地図さえあれば良いし、新型なんてあったら、迷うこともないのですが…。

無い物ねだりしても仕方ないので、じっくり検討しよう。
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2016年07月01日

念の為の充電チェック

もう日は変わっちゃいましたが、お昼ごはんは天丼でした。

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そんなことはどうでも良いのですが、わずかですが充電が確認できたオルビスのソーラーシステムを,仕事から帰宅後にチェックしてみました。

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夜なので,充電はしておらず、昨晩と同じ状況でした。

でも、バッテリーモニターは、残量が100%となっていましたので、ちゃんと充電できていたようです。

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とは言っても、ジェルタイプの粘る特質からか、直ぐに80%位にはなるので、充電量はきっと大したことはないでしょう。

それより、ソーラーのモニターが原因なのか、メインスイッチ入れてないのに、0.1Aの電流が…。

意外と電気喰うのね。ふらふら
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2016年06月30日

久しぶりのコストコとソーラー充電問題解決?

雨予報の水曜日は、予定もなくのんびりと過ごすことに…。

ですが、昼を過ぎると奥さんが身支度をしだして、お腹が空いたと言いながらも、昼ごはんを作る様子はありません。

外食要請バレバレですが、かと言って出掛けるような場所もなく、スルーしていると、仕方なく昼食の準備を始めそうだったので、「行くならコストコくらいかな」と声を掛けると、コストコ=ホットドッグでも良いということで、久しぶりのコストコへ。

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ホッドドッグでお腹を満たした後、ワンパターンの牛タンや中落ちカルビに、子供たちのソーダ類、炭酸水トーキングレインも安くなっていたので、久しぶりに2ケース購入。

予定外なのは、ネッスルのネスプレッソを奥さんが欲しいというので買ってしまったことです。

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実は、私的にはネスプレッソ本体よりも、セットとなっていた「エアロチーノ」という牛乳を泡立てる機械が欲しかったりしました。

外出中、気になることがひとつあり、それは、荷物が届いていないかどうかでした。

その荷物こそ、オルビスの走行充電器であり、潟iヴィックさんから前日に発送されていたのです。

で、帰宅してみると、ちゃんと届いていました。

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となれば、直ぐに取り付けたくなって、オルビスへ。

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シートを開いた状態で放置しているので、即アクセス可能です。

今回は、配線もしっかり絶縁、マークしてあるのでスムーズです。

と、配線を終了したところで、ソーラーコントローラーのモニターが灯っていることに気が付きました。

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フューズが切れていなければ、先日もこのように点灯してくれたのでしょう。

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微妙にボルト数が変動していますが、

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コントローラーのバッテリーLEDはグリーン点灯も、充電ランプは消灯してる…ってそりゃあそうです。

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屋根上のソーラーパネルにダンボールを掛けたままでした。

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ダンボールを取り去って、さてどうなるか?

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左の月のマークが太陽マークへと変わり、電圧も4.8Vまで一気にアップ。

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でも、日が落ちてしまっているので、電流は0のままで充電はしませんね。

暗くなるに連れて、電圧も下がっていきます。

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とうとうダンボールで覆った時と同じ数値に。

ちなみに真ん中はバッテリーのステータスで、スマイルは異常なし。

当たり前ですが、電圧もバッテリーモニターと合致します。

右は、コントローラーから電灯等の電源を取った際にその状況が表示されるようです。

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バッテリーについては、標準では開放タイプのバッテリーとなっているので、FIAMMのトリプルに合わせて、ジェルタイプ300AHとしました。

一夜明けて、いよいよ今朝の状況です。

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生憎の雨模様ですが、0.1Aだけは充電しているようです。

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バッテリーモニターでも、“CHARGE”と表示されており、0.1Aだけですが充電していることが確認できます。

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昨日は消えていた、コントローラー本体のソーラー充電LEDも一応点いています。

これで、取り敢えずはソーラーシステムの載せ替えは完了したと言っていいでしょうね。

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偶然、外してみたこの簡易消火器、期限が大幅に過ぎてました。

もし、消防点検があったら不合格です。

万が一のためのものですが、だからこそ、期限内のものと交換しないといけませんね。あせあせ(飛び散る汗)
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2016年06月26日

最後の日曜出勤と走行充電器のその後

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今日は最後の日曜日出勤です。

来週からは晴れて毎週日曜日が休日となるわけですが、職場でメールチェックをしていると、走行充電器のメーカー(株)ナヴィックの担当者さんからメールが来ていました。

日曜日なのに、ご出勤されているのでしょうか?

で、内容は…

点検を行ったところ、仰られていた通り、ソーラー側の内部ヒューズが断線しており、ソーラーの通電が出来ない状態でした。
また、ヒューズ以外の損傷は無い事が確認でき、ヒューズ交換で修理が可能と判断しました。


とのことです。

良かった…想像通りの結果でひと安心です。

保証期間は過ぎているので、フューズ交換目的で、自分で開けても良かったのですが、万が一使用できない場合に、買い替えとなると、少しでも割引してもらえるのではないかという期待があって、お願いしました。

ちなみに修理の有無にかかわらず、点検だけで3,000円、修理(フューズ交換)が1,000円とのことですが、まぁ良心的なんじゃないでしょうか。

何より、これは自分自身の勉強料ですね。

コントローラーのソーラーパネルからの入力にばかりに気が行って、出力側のケーブルがバッテリーに繋がっていることをすっかり忘れていたわけですから。爆弾

でもまぁ、これでようやく210Wの恩恵を受けることができそうです。

もっとも、未だコントローラーの正常稼働を確認したわけではないので安心はできませんが。あせあせ(飛び散る汗)
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2016年06月22日

走行充電器の修理決定

走行充電器のメーカー(株)ナヴィックの担当者さんからメール回答がありました。

申告した症状からは、やはり内部ヒューズの断線の可能性が高いとのことでした。

万が一、基板等にダメージがあった場合は、廃盤となっている「SJ201」の部品はないとのことで、最悪修理不可ということも有り得るようですが、今後のことを考えると、ソーラー系統にフューズがあった方が安心ではあるので、「SJ202」への移行も考えないわけではありません。

ただ、「SJ202」では、現在取り付けている「SJ201」用のリモコンが使えないということなので、リモコンを含めると、そこそこまとまった額になってしまうので、修理可能な限りは修理で対応したいと思います。

ちなみに、修理代金は送料別で基本調査料3000円に修理代実費(見積の上)ということのようです。

とにかく早く終わらせて、来月こそはオルビス出動させたいです。
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2016年06月21日

そうは問屋が…のオルビス走行充電器「SJ201」

ソーラー充電ができないのは、走行充電器「SJ 201」の問題だと踏んで、帰宅後、走行充電器のヒューズを交換することにしました。

クレシード「SJ201」 は、付属品として予備のヒューズが付属していたようで、そのヒューズを持ってオルビスへ。

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現在、セカンドシートは上げたままの状態なので、直ぐに走行充電器にアクセスできます。

と思ったら、ヒューズの位置がなかなか難しい位置です。

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自分で取り付けたので、文句も言えませんけど…。

仕方がないので、一旦走行充電器自体を取り外して、カムロードのヒューズボックスから、ヒューズ取り出し用のツールを借りてきましたが、このツールが入る隙間もなく意味ありませんでした。

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仕方がないので何とかラジオペンチで引き抜きましたが、

「あれ?ヒューズが切れてない!?」

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さて、これはどういうこと?

現在の走行充電器の状態は、果たして、内部ヒューズがきれているのか、よりダメージがあるのか???

とすると、このままでは、走行充電も出来ずで、サブバッテリーは充電出来ないのだろうか?

それを確認するために、エンジンを掛けて、走行充電器のスイッチをオンしてみました。

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すると、そこはちゃんと充電してくれますねぇ。

もちろん、エンジンを掛けたまま走行充電器のスイッチをオフにすると、充電しなくなります。

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こうなると、故障しているんだか、していないんだか、わからなくなりますが、そもそも電源OFFの時でも充電できるように、走行充電器のソーラー端子がサブバッテリーといけいけだったからショートとしたわけですから、走行充電器のソーラー端子は、サブバッテリーからの電圧を感知しないといけないので、そこへテスターを当ててみました。

すると、やはりソーラー端子では電圧が確認できません。

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メインバッテリーとサブバッテリーへの端子ではちゃんと12Vが出ているので、走行充電器内での切断されていることが確定です。

そう言えば、万が一、「SJ201」 が使い物にならなくなったと想定して、安く手に入らないかと、ネットで調べてみたところ、気になることを発見しました。

その「SJ201」 が、現在では何処にも売っていないのです。

そして、新しく「SJ202」という機種が発売になっているのですが、商品画像でソーラーのマークが無くなっていたので、てっきりソーラー端子のない「SJ101」の後継モデルかと思いました。

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でも、よく見ると、別の場所にソーラー専用端子が移動しており、おまけに25Aのソーラー専用ヒューズまで設けられています。

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「SJ201」が終売となった上にこの変更点となると、ソーラー関係の問題が多発したのかもしれませんね。

「SJ202」なら、きっと今回のケースでも、25Aヒューズを取り替えるだけで復旧したのでしょう。

これはもう、メーカーに問い合わせするしかないですから、未だ少し時間が必要なようです。もうやだ〜(悲しい顔)
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2016年06月20日

オルビスのソーラー充電、失敗に終わる…

昨日、苦労して取り付けた新しいソーラーパネルですが、今朝の出勤前にドキドキしながら、オルビスの中に入ったのですが、なんと充電していません。

作業の後遺症は強くて、身体のあちこちに痛みの残る中、なんとも残酷な結末です。

ソーラーパネル、コントローラー共に動作確認もせずに、購入して1年以上も放置していた為、初期不良であっても返品交換は不可能な状態で、目の前が真っ暗です。

本来なら、出勤前なので、次の休日まで現状維持のところですが、そろそろ出掛けたい病が発症しそうですし、何よりこのままでは終われないという気持ちが沸々と湧いてきました。

なので、せめて原因の切り分けだけでもしたいと思い、テスター片手に屋根に登ってソーラーパネルの電圧と電流をチェックしたところ、電圧、電流ともに確認できて、取り敢えずは一番高価なパネルの正常なことは確認できました。

取り付け作業(特にリベット締)を思うと、これだけで、かなり救われましたが。

次は、車内に戻って、ソーラーパネルからの配線を、以前付いていたPWM制御方式のものに接続したところ、グリーンのLEDが点灯し、通電が確認できます。

ということは、MPPT制御コントローラーの初期不良かと思って、PWM制御方式のものにサブバッテリー側の配線も接続してみますが、バッテリーモニターの電流は「0」のままです。

改めて、MPPT制御コントローラーの注意書きをチェックすると、バッテリー側も接続されなければ、何の表示もされないとのことなので、ここで、思い当たることがありました。

それは、走行充電器「SJ201」です。

以前のソーラーパネルを外す際、以前のPWM制御方式のコントローラーから配線を外している時に、走行充電器「SJ201」へと向かっている配線2本が誤って接触してしまい、わずかに火花が散りました。

走行充電器自体の電源は入っていなかったものの、電源オフの場合はダイレクトにソーラー充電を行う仕様となっている為、バッテリーからの配線が接触してしまった感覚でしたが、実際には精密機械である走行充電器(アイソレーター)を挟んでいますので、そこに影響は出て当たり前です。

バッテリーへのルートが遮断されているわけですから、バッテリーに繋いでいないに等しく、充電されるはずがありません。

となれば、走行充電器「SJ201」のダメージの問題です。

残念ながら、ここでタイムアップ。

遅れて会社へ到着し、ネットで走行充電器「SJ201」の仕様を改めて確認しました。

それにより

1.ヒューズの交換で復旧してくれるのか?

2.内部ヒューズまで切ってしまっているのか?

3.更に深刻なダメージなのか?

というどれかになりそうですが、電源を入れていなかったことから、希望的観測もあってヒューズ交換で復旧するのではないかと楽観視していますが、さてさて結果は…。

今晩、ヒューズを交換して、明朝、再度確認ということになりそうです。

※素人にはありがちな失敗なんでしょうが、あまりのショックに「HUAWEI P9」で写真を撮る気力もなく写真なしです。
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2016年06月15日

一発奮起でオルビスのソーラー撤去も没頭できず

最近、更に出動機会が激減している我が家のオルビス・イオですが、サブバッテリーを自力でトリプル化したり、走行充電器を追加したりしていた時が、最適化作業のピークだったのかも知れません。

調子にのって机上の最適化案ばかりになり、ソーラー充電についてもグレードアップ案を思い付き、コントローラーと太陽光パネルを手配するも、実作業が伴わない。

いろいろあって、テンションが上がらなくなり、太陽光パネルは、玄関に立て掛けられたまま、既に1年を経過している状態です。

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全て SONY Xperia Z3

ここ最近は、休みとなれば、外出することしか考えていなかったので、すっかりオルビス君は手付かず状態で可哀想。

そんな時、申し込んでいた販売店のキャンプ大会への不参加が決定し、急遽時間が出来たので、意を決して作業に取り掛かるつもりだったのですが、いざ、屋根上に上がって、既設の太陽光パネルの取り付け方法を確認すると、ビスでは無く、リベットということがわかり、断念。

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「もう、無理」と感じて、せっかく手配した太陽光パネルをそのままヤフオクに出してしまおうと考えました。

でも、ここまでいろいろ考えたり、日本橋まで行ってケーブルを買いに行ったりと労力を使った来たことを考えると、それも馬鹿みたいな話だと思い直して、再度、換装に挑戦することにしました。

すっかり腰が重くなっているので、先ずは既設の太陽光パネルを取り外して、太陽光発電が出来ない状態にすれば、嫌でも動かざるを得なくなると考えて、撤去と新設の2つの工程と捉えることにしました。

当初は、既設の太陽光パネルも位置を変えて、メインバッテリー用にしようなんて、簡単に考えていましたが、実際にはスペース的にも無理があり、できる限り屋根上の荷重を上げたくないということもあり、素直に撤去することにしたので、シンプルで気持ちも楽になりました。

で、いよいよ今朝から作業に掛かります。

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本当は、長らく乗りっ放しで洗っていないので、先に洗車するべきところですが、また作業を先延ばしにしてしまわないか心配なので、先ずは着手します。

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ポリカーボネートのカーポートの下でも、発電するので、ダンボールを被せます。

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配線が繋がっているので、コーキングを根こそぎカット。

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コントローラーから、配線を外します。

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お天道様の光の差す穴へケーブルを押し出します。

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屋根の上からケーブルを引き抜き、太陽光パネルを固定しているタッピングビスを緩めて、パネルを外しました。

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さて、残ったステーを外しますが、固定方法はリベットなので、ドリルで削ります。

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コーキングでしっかりくっついていたので、カッターでカットしながら外していると、外れた勢いで、ステーが飛んでいってしまいました。

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後で確認してみると、シエンタのフロントガラス横に傷がついてました。

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ステーは、シエンタの下に転がってましたが、あと数センチで危うくフロントガラスを割ってしまうところでした。

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そうとも知らず、作業は継続。

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勝手がわかると、クズの出方も違います。

更に、残ったコーキング部分を剥ぎ取ると、綺麗になりました。

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でも、シリコン剥がしを買っておけば良かったと思い、ここでホームセンターへ。

戻ってきた時に、シエンタを出しているついでに、奥さんと、午前中に帰宅していた娘を連れて、讃岐うどんを食べに行きました。

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食事をしながら、来月ある娘の職業体験の話になって、娘はスタバへ行くことが決まっているので、奥さんの一言でスタバへ行くことになりました。

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3人共フラペチーノですが、母娘はストロベリー。

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私は、今限定のベイクドチーズケーキのフラペチーノです。

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スタバのあとに、隣接するインテリア・家具ショップを見ていたら、帰る頃にはもう5時でした。

撤去して新設と切り分けたものの、撤去作業さえ未だ終わっていません。

慌てて、パテでリベットの穴を塞いで、本日の作業は終了です。

どうせ、新しいパネルの下になるので、このままでも良いかな…。

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未だ玄関に鎮座する邪魔なソーラーパネルの前に、取り外したシャープの小さなソーラーパネルが仲間入り。

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あとは次の日曜日に頑張ろう。
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2015年09月20日

連休初日はリアビューカメラの画期的解決!?

オルビスのバックカメラの配線には、途中でこのようなソケットがあります。

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我が家のオルビス・イオは、注文時に標準のバックカメラは一つのみで、常時、後ろの様子が確認できるリアビューカメラの追加をお願いしていませんでした。

なので、無線のトランスミッターを利用して、リアビューカメラを増設したわけですが、そこには、車のエンジンを掛けたときに通電するアクセサリー電源からの電源が必要なので、偶然自宅にあった、別のソケットをばらして、配線を半だ付けすることによって、上のソケットの間に取り付ける中継コネクターを作成したわけですが、半だ部分の強度が脆く、無惨な姿になってしまいました。

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そこで、再度コネクターの作成を考えたのですが、リアビューカメラには電源だけあれば良いので、リア部分の天井に来ている、電源らしい赤い線と黒い線に繋ぐということを考えました。

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結果は・・・やはりブルー画面のままでした。

結果的にカメラに問題があったので、カメラを交換したら映ったのかもしれませんが、この線はサブバッテリーから来てるかも知れないですし、すんなり諦めました。

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やはり、もう一度ソケットをやり直す以外にないかと思い、ネットでソケットが売っていないか見ていると、どうも、このソケットの形は見覚えがあるなぁと感じてきて、実際に確認してみると、ドンピシャでした。

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それは、パソコンのPS/2ソケットです。

USBになる前の、マウスやキーボードの差し込みに使われていた規格のソケットですが、現在では使われることがほとんど無くなって、我が家でもゴミとなっているものがあることを思い出しました。

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パソコン切替機と言って、2台のパソコンをひとつのモニターとキーボードとマウスで切り替えて使う機械です。

試しにソケットを刺してみると、やはりピッタリです。

これは利用できると考えて、そのパソコン切替機をばらして、ケーブル付のソケットを更に皮膜をめくり、配線を確認するも、どうも分かりにくい。

おまけに、配線の1本1本が細く、加工が難しいのです。

そこで、PS/2ソケットが使える可能性があるという朗報を基に、考え付いたのが、これです。

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PS/2スプリッターという名前がついていますが、PS/2ソケットを分配するケーブルです。

ひとつのPS/2ソケットでマウスとテンキーといった、2種類のPS/2機器を繋ぐためのものです。

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これなら、片方から電源だけを取ることができるのではないかと考えたわけです。

とはいえ、先ずは標準のカモスのバックカメラが映らないことには、話にならないので、昨夜の飲み会前に確認してみたのです。

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おっ、映った!

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使えますよ、これ。

でも、バックカメラは映って当たり前なので、リアビューカメラが映らないことには意味がありません。

このブルー画面を何とかしないといけません。

ということで、連休初日は、また一からカメラやトランスミッターのテストから始まり、サブバッテリーからのシガーソケットに刺した扇風機用電源アダプターで、直接カメラのプラス線とマイナス線に繋いでみると、メディアプレイヤーや新しい方のカメラを接続すると、映ることが確認できました。

また、PS/2スプリッターのソケットにも、カメラのプラス線とマイナス線を繋いで映ったことで、パソコン切替機のソケットには、不要な配線が省略されていることがわかり、カメラには使えないことがわかりました。

なので、前回分解して使っていたソケットの片方にプラスとマイナス2本の配線のみを半だ付けして、繋いでみたところ、無事に映りました。

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LED要らなかったし、ガイド表示も邪魔だなと思いつつも、映ったので許します。

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PS/2スプリッターのおかげで、スッキリとした丈夫な配線に生まれ変わりました。

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ハンダの部分もシンプルで前回よりも丈夫ではありますが、グルーガンで念には念を。

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さぁ、以前のコーキングを取り除き、カメラを交換します。

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きちんとコーキングを取り除けば、結構大きな穴があいているので、ソケット付のカメラのケーブルも問題なしです。

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今回は、ここへ付けました。

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ガイドラインも、まぁいいか。

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コーキングをガムテープで受けていますので、固まるまでは配線を収めることができません。

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なので、次は発電機のオイル交換もやりました。

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洗車はできませんでしたが、しないかもしれないお出掛けの準備はできました。

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新しいリアビューカメラですが、LED内蔵のためか、結構熱を持つようです。

ですから、常時使用だとあまり長持ちしないかも知れませんが、カメラ自体が安くなっていますし、今回、ソケットのみで繋ぎ替えられる配線になったので、今後のためにも良かったかなと自己満足です。
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2015年09月03日

バックカメラ不調はカメラの問題じゃないみたい…

バックカメラか FMトランスミッターかという、二者択一でテストを行った、オルビスのバックカメラの不調ですが、今回の高知行きでは、出発直後には何事もなかったかのように、後方を映し出していて、カメラの異常と結論付けたことに、疑問を感じ始めました。

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その後も、映ったかと思うとブルー画面になったりの後、完全にブルー画面から復帰することがなくなりました。

一時的に映し出されていた映像は、以前のようなグリーン掛かったものではなかったことで、カメラの不調ではなく、FMトランスミッターの方が怪しく感じ始めました。

そこで、再度、テストしてみることにしました。

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イグニッションのオンで、やはりバックカメラの映像はブルー画面であることを確認して、リアベッド上のバックカメラの配線を取り出して、再度確認してもやはりブルー画面でした。

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ここで、前回同様メディアプレイヤーを接続してみると、問題なくメニュー画面が映りました。

DSC01556_resize_20150903_124753

前回はこれでトランスミッターの問題ではないと考えたわけですが、今回はアマゾンで購入したバックカメラが届いているので、そいつを繋いでみることにしました。

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バックカメラへの電源入力については、中継ケーブルでコンポジットケーブルに合流するという形が、新旧どちらのカメラも同じのようなので、そのまま新しいカメラを接続しました。

DSC01560_resize_20150903_124752

すると、イグニッションをオンにしてもブルー画面のままです。

DSC01557_resize_20150903_124753

ここで、本当の原因がわかりました。

自作で作った中継ケーブルの内、電源担当のケーブルがハンダが取れて、端子から外れて断線しているようです。

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よくよく考えると、一時、オルビス標準のカモスのバックカメラの映像が正逆反転したことがあったのですが、それもこの部分の接触不良が原因だったのでしょう。

元々のカメラの配線をカットしたくなかったので、無駄に長いケーブルを、狭い空間に押し込んでいたので、無理な力が掛かって、断線してしまったのでしょう。

原因がわかったので、今度時間のあるときに、配線表とにらめっこしながら、改めて結線の方法を考えようと思います。

多分、カメラ自体は電源が来ていないだけで正常だと思われますので、アマゾンで買ったカメラは無駄になりますが、安かったので予備ということにしておきます。あせあせ(飛び散る汗)

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2015年08月27日

オルビスのバックカメラの不調忘れてた!?

男だけの鳥取キャラバンから、バックカメラの調子が悪かったのですが、新しいカメラを調達しようと思いつつ、忘れていました。

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激安品が不調となったので、カー用品店でメーカー品を買ってこようかとも思いましたが、そこまでシビアな映像も必要ないので、やはり安物でいいかと思いつつ、その前に、本当にカメラの不調かどうかを確認する必要があると考えました。

我が家のオルビス・イオのバックカメラは、FMトランスミッターで飛ばしているので、その故障もあり得るからです。

映像がグリーンになったり、暗くなったりしていたので、カメラ側の問題の可能性が高いと思いながらも、念のためチェックします。

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現在は、リアダイネットモードにしているため、リアの天井部分の作業はやりやすい状態です。

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立ったまま、ビスを外せるので、楽勝です。

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狭い空間に詰め込んだ配線を引っ張り出します。

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現在、元々のカメラの配線をカットすることなく、中継線を入れて接続していますが、よくよく考えるとカットしてシンプルに繋げば良かったんだと思い直しています。

さて、本題のFMトランスミッターが正常かどうかを確認する為に、バックカメラの代わりに何か映像の出る機器を接続する必要がありますが、さっと持ち出せるものが思いつきません。

ふと頭に浮かんだ、今は使っていない、昔奥さんに買ってあげたポータブルDVDプレイヤーを持ってきました。

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ディスクは、何でもいいので、さっと取り出せた、捨てようと置いていたVCDの「千と千尋の神隠し」です。

ところが、いざ繋ごうと思ったら、ビデオ出力がミニジャックでした。

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ミニジャックがどこにあるか思いつかないので、仕方なく別の機器を探してきました。

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DVICOのメディアプレイヤー「TViX」です。

スイッチをオンにして、FMトランスミッターの配線に届く位置へ置いて接続します。

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そして、運転席でイグニッションをオンすると…

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「TViX」のメニュー画面は映し出されましたので、FMトランスミッタ−は問題なしですね。

これで、安心してバックカメラを注文できます。

ちなみに、カメラは激安のこいつでいいかと思っています。

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まぁ、どのみち、週末の高知から帰ってからの話ですが。


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2015年08月18日

オルビスの安物バックカメラの寿命?

我が家のキャンピングカー「オルビス・イオ」には、後退時に後ろが映るバックカメラとは別に、自分で後付けした2台のカメラが有ります。

内1台は、助手席側のサイドミラーに取り付けて、オルビスの死角を補っています。

そして、もう1台は、常時後方全体を映し出すことによって、後続車の有無等後方の状態が確認できるようにしています。

ところが、この夏の鳥取キャラバン中に、その後方確認用のバックカメラがおかしくなってしまいました。

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画面が緑色に変色しています。

この後、画面がブルースクリーンになったりを繰り返していましたが、最終的には映像が非常に暗くなってしまい、辛うじて後続車のヘッドライトが点で確認できるかという程度になってしまいました。

また、現在は、ほとんどブルースクリーン状態で映らず、たまに映ったかと思っても、先ほどの明るい光以外は確認できないような状態です。

サイドミラーのカメラと怪しげな2台をヤフオクで格安で手に入れたものなので、寿命なのだろうと思っています。

ちなみに、サイドミラーのカメラの方は、現在も問題なく、こちらは直接配線で接続しているものの、バックカメラの方は、配線の取り回しが難しいため、FMトランスミッターを利用して、無線で映像を飛ばしています。

後退時のバックカメラが別にあるので、用途としてはこれで充分なのですが、可能性としてFMトランスミッターの方の不調の可能性もゼロではないかも知れません。

映像の見れ方が変わっているので、おそらくカメラの問題だとは思っていますが、原因確認の上対応が必要です。

そう言えば、フロントガラスにくっつけたドライブレコーダーも夏の暑さで吸盤が度々落ちるようになってきたので、暑さも関係あるのもしれません。

さて、腰が重いこの頃なので、いつ作業に移れるでしょう…爆弾
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2015年07月06日

クレシード走行充電器SJ201とソーラー充電

我が家のオルビス・イオには、昨年のサブバッテリーのトリプル化と同時に、クレシードの走行充電器を取り付けています。

この走行充電器SJ201は、メインバッテリーとサブバッテリーの両方を監視しながら、双方の低電圧状態を考慮してくれます。

メインバッテリーが低電圧状態であれば、サブへの充電を中心してメインバッテリーを保護します。

また、サブバッテリーへの充電も、鉛バッテリーへの負担を避けるために、充電電流は30Aまでに抑えつつ、14.7Vに電圧を上げて充電する増圧モードも装備しています。

あいにく、我が家のオルビス・イオに載せ替えたFIAMMのAGMタイプのバッテリーは、低めの電圧で満充電にできるそうなので、増圧モードの出番はないようですが、将来、再度バッテリーを交換した時には、活かせるかも知れません。

また、最近、それ以上に良いかも?と思い始めたのが、ソーラー充電の入力端子があることです。

時々、指摘されている走行充電とソーラー充電の喧嘩を避けて、ソーラー充電を優先した上で、走行充電とバランスを整えて充電してくれるのです。

この問題を避けるために走行中にソーラーの方をカットする回路を取り付ける方法もあるようですが、電気の知識が乏しい私にはハードルが高く、折角のソーラー発電分も無駄にしなくて良いので、助かります。

そんな素晴らしい機能があると思うと、やはり現状の非力なソーラーパネルでは、残念に思えてきます。

また、将来的に今後普及していくであろうリン酸リチウムバッテリーに対応していこうと考えると、前回取り上げた、オンリースタイルやキャンピングワークスで販売している、327Wの高価なソーラーパネルも、高くても悪い選択ではないという気がしてきます。

大電流の短時間で充電可能なリン酸リチウムバッテリーなら、高出力のソーラーパネルも活かせるわけですから。

オンリースタイルによる実験では20Aの充電を記録したという、サンパワー社製の327Wソーラーパネルでは、リン酸リチウムバッテリーだけでなく、ダブル以上の鉛バッテリーにとっても、充電方法の一つとして非常に有力だと言っていいと思います。

我が家のオルビス・イオも、ソーラーパネルを載せ替えるなら、将来のサブバッテリーのリン酸リチウム化を念頭に置いて、高くてもサンパワー社製の327Wソーラーパネルが良いのではないか?

そう、思うわけです。

しかしながら、我が家のオルビス・イオは、昨年、自力でトリプルサブバッテリーへと変身させたところですから、しばらくは鉛バッテリーを継続することになりますし、予算的に次も鉛バッテリーを継続する可能性も低くはありません。

ですが、予算はないもののですが、サンパワー社製の327Wソーラーパネルの20Aなら、トリプルの鉛バッテリーにも良い選択ではないかと思っていました。

ところが、問題がありました。

改めてこの走行充電器について確認してみると、クレシードの走行充電器SJ201では、ソーラーの入力は300Wまでとの注意書きがあったのです。

ということは、サンパワー社製の327Wは不可ということになりますね。

そもそも、鉛バッテリーの長寿命化を考慮した走行充電器ですから、リン酸リチウムでは適合しないことも出てきますね。

クレシードの走行充電器を取るか?サンパワー社製の327Wのソーラーを取るか?

となってきますが、これって私にとって結局は

鉛バッテリーVSリン酸リチウムバッテリー

となってくるわけです。

鉛バッテリーを使う上では使い続けたいと感じているクレシードの走行充電器SJ201なので、サンパワー社製の327Wのソーラーは諦めるより仕方ないようです。

そもそもそんな軍資金なかったこともあり、安堵とともに、妄想の世界でも鉛バッテリーの勝利です。

将来、リン酸リチウムバッテリーへの移行があるとすれば、またハードルが高くなってしまいましたが、現状の鉛バッテリー使用にとっては、悪くない環境だと感じていますので、腹を括って鉛バッテリーを使い続けると決意したいと思います。

しかし、クレシードの走行充電器SJ201は、価格が下がっていて驚きました

良い商品だと思うのですが、売れてないのでしょうかね。

ご興味をお持ちの方も、この価格なら悪くないんじゃないでしょうか?

正直、安くで買えたと思っていた私が購入した金額よりも、かなり安いです。

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ところで、メーカーであるナビック社が販売サイト等で使用している写真が、マイミクでオルビストのゆうぽんぽんさんの写真だと気がついて、気になっています。

ゆうぽんぽんさんもSJ201を使用しているのかな?

商用利用なのに写真の無断使用ってことはないでしょうね〜。





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2015年07月05日

オルビス・イオのソーラー充電での葛藤

サブバッテリーをトリプルにしたことで、通常使用では、必要十分な電力が使えるようになった我が家のオルビス・イオですが、容量が大きくなった分、その充電環境にやや不満が残ります。

同時に取り付けた走行充電器は、バッテリーの状況に応じて、効率的な充電を行ってくれるものの、元々補充電的役割のソーラーパネルにもう少し頑張って欲しいと言うのが本音です。

我が家のオルビス・イオには、購入時のキャンペーンによるソーラーパネルが載っています。

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過去、すぐれもの充電器の充電不良等の場合でも、サブバッテリーの過放電によるトラブルを最小限に抑えてくれたのではないかと、その存在には感謝しています。

しかしながら、問題はその発電量で、パネル自体が僅か87.52Wのものなのです。

2015-07-04 09.34.33.jpg

当時はまだ今ほど安くなかったですし、一応シャープのものだったと思うので、当時の感覚からすれば充分だったとも言えます。

しかしながら、時間は経過し、震災も経験して太陽光発電の環境は一転しました。

中国製の性能も上がり、その価格は恐ろしいほどです。

充電コントローラーも進化して、最近は、より効率のよいMPPT方式が主流となりつつあります。

そんな環境の中、我が家のオルビスのソーラーは、自宅ガレージに置いている間に、ゆっくりとですが満充電にしてくれるところは有難いものの、キャラバン中、出先での効率的な充電には期待が持てません。

サブバッテリーの容量が増えたことと、バッテリーモニターによってそれが目に見えるようになったことで、走行の少ない場合にもう少し充電できたらという欲が出てきます。

走行充電だけでなく、昼間の停車中にもそれなりの充電ができるのであれば、それに越したことはありません。

とは言え、ソーラーで充電の全てが賄えるということもなく、小さいながらも設置されている現在の状況から、自分の使用スタイルで、どこまで有効なのかが今ひとつピンときません。

当初は、エアコン使用を前提として行ったサブバッテリーのトリプル化ですが、現在の心境としては、限りあるサブバッテリーの電力を使用してエアコンを使用するよりも、オルビスの最大の武器である発電機を利用した方が、良いと考えています。

バッテリーに負担をかけたり、その後の電気の使用や充電に神経を使うくらいなら、素直に発電機の回せるポイントに移動した方が容易だからです。

もちろん、どうしてもそうはいかない時もあるでしょうが、あるかないかわからない環境を前提とすることはやめました。

だって、暑い時はみんな暑いので、結局は乗用車の車中泊組が車のエアコン掛けちゃいますし、本当に静かなところでは、エアコンの室外機の熱気が窓の空いた乗用車には迷惑この上ないでしょう。

まぁ、そのための最高水準の静寂性なわけですし。

と、いろいろ能書きを垂れても、大は小を兼ねるで、ソーラーはやはり大きい方が良いとは思います。

元々ヘビー級のオルビスの場合ですし、せっかく他車よりも軽いはずのルーフが重くなり過ぎても問題ですが…。

もし、現在、我が家のオルビス・イオにソーラーが載っていなければ、何も考えること無く、大きめのソーラーパネルを載せたことでしょう。

でも、我が家のオルビスには、一応パネルが載っている…でも小さい。

ならば、現状のパネルで効率を上げたらどうかということで、MPPT方式のコントローラーを手に入れました。

でも、実際のところ、パネルの能力自体が小さいので、コントローラーを変更したところで、激変したとしても僅かなのは間違いありません。

それなら、いっその事、ソーラーパネルをもっと大きなものに取り替えたらどうか?

自然な流れだと思います。

その中で、既存のパネルをそのままにして、メインバッテリー用にして、新たにフレキシブルソーラーを追加したらどうかとも考えて、業者にも聞いてみましたが、やはり、80℃程度にさえなり得るルーフへの取り付けにはフレキシブルはお勧めしないとのこと。

FRPルーフということで、たとえ故障しなかったとしても、温度による能力の降下はかなりのものでしょう。

となると、やっぱり載せ替えしか無いようです。

追加するという考え方もあるでしょうが、重くなりますし、総合的に載せ替えのほうがスッキリするかなと思ったりします。

そんなこんなで、できるだけ大きなソーラーパネルを載せられないかと思って見ていると、キャンピングワークスでも、ソーラーパネルをパーツとして販売しているんですね。

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このパネルはもちろん、例のリチウムバッテリーでお馴染みのオンリースタイルさんの扱うパネルですね。

327Wなのに、高効率なのでサイズも小さめで、重さはなんと18.5kg。

これ1枚載せただけで、すごい発電量となりそうです。

ただし、価格もすごいですね。

国産のクオリティを信じて購入するほどの予算があるなら、こちらを選ぶと思いますが、効率は多少落ちても200Wクラスが2,3万円で買えることを考えると、なかなか手は出ません。

おまけに、この327Wとなると、コントローラーも大きなタイプでないと駄目なので、オンリースタイルさんの組み合わせている60Aタイプだと8万円超えですね。

パネルと合わせて20万をかる〜く越えていきますから、リチウムバッテリーと同じような価格帯に突入してしまいます。

まぁ、これもリチウムバッテリーとの組み合わせを考慮しているようですから、リチウムとセットでアンセイエあたりに積んだら面白い車になりそうな気がします。

反面、脱発電機車両に他なりませんから、オルビスにとっては相反する仕様という気がしますが、現時点では、キャンピングワークスが仕様として取り入れるように、発電機の存在は強力ですし、今後もそこは変わらないかもしれません。

太陽不在の時間とバッテリー持続時間と一番大事なコストとのバランス次第ではあるでしょうが。

さて、妄想と未来の話は置いておいて、自身のオルビスのソーラーはどうするべきか…。

異次元?の327Wの存在を知ってしまうと、中途半端なものを載せても満足できないような気もしますが、流石にそんな金額無理ですし、そこまでつぎ込んで327Wを載せるのも、オルビスとしてどうよと思いますので、結局、何も触れないかもしれません。

・コントローラーだけ交換する…(意味あるのかな?)

・200Wクラスのパネルを載せ替える…

・100Wクラスを追加する…

でも、もう少し現状での不満が出るかどうかを見極める必要もあるかなぁとも感じています。

私の場合、休みが少なくて、時間が限られていることから、現在のキャラバンスタイルだと時間に対して相当走るので、走行充電の運用で事足りる可能性もありますから。

まぁ、「日常から非常時まで」究極は発電機さえあればというのが、オルビスユーザーの共通意見かもしれませんが…。

※MPPTと書くべきところがうっかりMTTPと打ち間違えていたので訂正しました。
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2014年10月26日

バッテリー周り改善の最後の仕上げ

今日も天気が良くて、あちこちのキャンプ場でキャンプ大会なんかも行われているようで、まさに行楽日和ですね。

なのに、なのに、私は昨日も今日もお仕事で、事務所に詰めています。もうやだ〜(悲しい顔)

今月は、娘の運動会に友人の結婚式と出足好調かと思われましたが、それ以降は、天候によって本当にことごとく予定を潰された気がします。

そんな中、自分の手でトリプル化した我が家のオルビス・イオのサブバッテリーですが、同時に取り付けたクレシードの走行充電器のLEDランプにより、頻繁にメインバッテリーが点灯するのが気になっていました。

メインバッテリーについては、過去に一度、セルモーターを回すのにやっとという感じの時があって、慌てて充電して、その後は問題なく来ていて、現在もセルは気持ちよく回るものの、新車時から一度も交換していないので、弱っていても不思議はないです。

我が家のオルビス・イオは、キャンサスが入っているので、エンジン始動時にポンプが稼働することが多く、サイド&リアのカメラ&モニターにテレビモニター用途のナビで、結構メインバッテリーからの電装が多い上に、最近は走行中のスマホやタブレット端末を充電する機会も多く、極めつけに「エアモニ3」と「ドライブレコーダー」までメインから取ることになったので、尚更メインバッテリーの負担が大きくなっています。

そこで、バッテリー快適化の仕上げとして、メインバッテリーを交換することにしました。

サブバッテリーのトリプル化やクレシードの走行充電器の情報を提供してくれる先輩オルビスト「エンター」さんから、メインを2基に増やしたら良いとアドバイスを頂き、バッテリーを調達しました。

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我が家のオルビス・イオは、サブバッテリーのトリプル化により、サブバッテリー2基がセカンドシート下に移行したので、元々のツインサブバッテリーのトレーがそのまま空いているのです。

さすがにトリプルメインは必要ないので、空いたトレーのひとつを使えばいいので、作業自体はそう難しくありません。

また、寒冷地仕様でないため、メインバッテリーは1基のみで、ディーゼルだからということでしょうか、古河電池の「105D31L」という大きいのが載っていました。

そこで、単純に「105D31L」という数字で、ホームセンターを物色していると、コーナンにGSユアサの商品が有りましたが、コーナンのプライベート・ブランドになっていたのでやめました。

いつもながら、ナショナル・ブランドの選択肢のないコーナンは困ったものです。

別のホームセンターで、チラシ商品の赤い箱のパナソニックのものがありましたが、グレードがどんなものかわからないので、一旦退散。

ネットで調べていると、通販だとホームセンターの金額に少し足すだけで、パナソニックの最上位グレードのものが買えることがわかりました。

そこで、以前にオルビスト「takekid」さんが、ブログにバッテリーについての記事を書いておられたなということを思い出し、確認してみると、この「パナソニックのブルーバッテリーが良い」と書いておられたので、背中を押された気になりました。

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ツインにするので、サブバッテリーの時と同様に、2基共に満充電にしましたが、こいつはメンテナンスフリーじゃないのですね。

ツインの並列配線をクロス?させるのに、長さが足りなかったので、マイナス側に15cmほどの38SQの溶接用WTCケーブルに端子を取り付けたもので延長しました。

38SQ用のかしめ工具がここで役に立ちました。

意外に簡単にかしめることができたので、サブバッテリーの時もワンゲインのケーブルじゃなくても良かったかなと思います。

バッテリー同士は、余っていたワンゲインの38SQケーブルで繋ぎました。

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そして、今気づいたのですが、「105D31L」だと思っていた、パナソニックのブルーバッテリーが、実は「105D26L」でした。

完全に記憶違いしていましたが、長側面のサイズが31cmのところが26cmになるというだけだったので、問題なく取り付けできています。(危ない危ないがく〜(落胆した顔)

結局、当初よりもバッテリーがメイン、サブ、合わせて2基も増えたので、ちょっと重くなってしまいましたが、配置が変わっているので、バランス的にはそう影響はないかと思います。

少しだけですが、メインは軽くなっているようですし…。

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さて、こいつも能力がどの程度残っているのかわかりませんが、何かに使えないかなexclamation&questionひらめき
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2014年10月19日

出掛け損ないでオルビスの電源整理

昨晩は友人のバイク店の定例飲み会でしたが、事前にうちの奥さんに今日のお出掛けの意向を確認し、それに備えてパスしました。

ところが、肝心の行き先が決まらないばかりか、奥さんが全く出掛ける準備を始めません。

結局、昼近くになって、ようやく出発できると行ってきたものの、これなら、昨日の飲み会を蹴った意味もありません。

事態を察した奥さんが、近場のコスモスや温泉等を行き先に提案してきますが、気合を入れて出掛けるつもりでいた私は、もうテンションが下がってしまっています。

間に合わせの近場は時間とお金の無駄は言い過ぎかもしれませんが、それは水曜日ならいつでもできることで、わざわざ混雑する日曜日に行く必要もありません。

結局、出掛けることなく、自宅で過ごすことになりました。

そこで、時間も勿体無いので、先日、取り付けるだけ取り付けた、ドライブレコーダーの動作確認をしてみることにしました。

トラセンドのドライブプロという、ドライブレコーダーは、ミニUSBが電源端子なので、付属のシガーソケットケーブルでは、シガーソケットの電源を占領してしまうので、3つ口のUSBソケットからミニUSBケーブルで繋いでみました。

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この方法だと、同じくミニUSBケーブルで、エアモニ3の電源供給もできます。

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もちろん、ドライブレコーダーも問題なく画面が映りました。

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このトラセンドのドライブレコーダーは、WiFiを利用して、スマートフォンと接続できます。

iPhone5sで接続してみます。

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ドライブレコーダーのWiFiボタンを押すと、iPhoneのアクセスポイント一覧に「DrivePro」が現れたので、「DrivePro」を選択して、接続します。

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これで接続はできていますが、肝心の専用アプリをインストールしていませんでした。

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アプリのインストール後、再度接続すると、iPhoneのアプリ上に、ファームウェアの更新案内と更新するかどうかを訪ねてきました。

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「OK」をタップすると、ダウンロードが始まりました。

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ダウンロード完了と同時に、インストールが始まったようで、90秒で完了みたいです。

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本体側もインストール中の表示で、程なくアップデート完了です。

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このトラセンドのドライブプロは、WiFiが利用できるので、スマートフォンで録画済みデータを見ることができます。

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一覧画面から任意の動画を選択すると、

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その場で、スマートフォンへのダウンロードも可能です。

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テストはこの辺にして、懸案のUSB電源をなんとかしたいと思います。

ドライブレコーダー本体近くの配線がごちゃごちゃしていたので、先ずはスッキリと。

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ヒューズボックス付近を通して、ピラー内を通しています。

いろいろ考えて、既存のシガーソケットを使うのではなく、シガーソケットを増設することにしたので、ヒューズボックスからACC電源を取ることにしました。

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ヒューズ電源を買いに行っている間に真っ暗になってしまいましたが、以前はヒューズから直接ケーブルが出ていたものですが、今は、ヒューズボックスを使用して、ヒューズが切れても対応できるようになっているんですね。

床からマイナスアースを取って、出来上がり。

試しに、オルビスのエンジンを掛けてみると、無事にドライブレコーダーが録画を始めました。

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エアモニ3が点かないと思ったら、バックライトが点いていないだけでした。

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バックライトボタンを押せば、ちゃんと光りました。

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取り敢えず、電源整理はこれで完了しましたが、エアモニ3電源ケーブルの取り回しがイマイチなので、設置場所も含めて、考えてみようと思います。


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