2020年08月19日

自宅の外部電源>オルビスの発電機という思い込み

先日、オルビスの発電機でのAC充電器による充電で電流が80Aを越えていたことや外部電源では電流値が40Aから80Aを繰り返すのに発電機ではいきなり80A近くで充電されることについて、AC充電器の購入先であるワンゲインさんにメールで問い合わせをしてみました。

すると、翌日に直接お電話をいただきました。

状況をもう少し詳しく確認をしたいということで、わざわざお電話をしていただいたようですが、改めて状況を説明すると、問題は私の想像とは眞逆の結果となりました。

無意識に自宅コンセントから引く電力会社が供給している外部電源からのAC充電を基準に考えていて、発電機の動作が気になっていましたが、問題は外部電源の方でした。

通常バルク充電時は、最大電流で充電するのが正しい挙動らしく、40Aから80Aを上下しながら充電するのは、自宅コンセントの許容量の問題で電圧降下が起こっていて80Aで充電しようとするものの、電圧が足りずに40Aに落ちてしまうのかも知れないとのことでした。

確かにCOTEKのCX1280は、40A端子×2で80Aとなっているので、2つの端子から80Aを出力しようとすると、電圧が足りずに1つの端子からの供給量である40Aに落ちてしまうと考えられます。

対策として、充電器の2つの出力端子を一つにすることで最大50Aでの充電が可能だと教えていただいたものの、それでは80A充電器の意味がありません。

一方で、発電機で規定の80Aを超える81.1Aとなることは、正常動作として確認されているとのことでした。

問題が発電機ではなく、外部電源の方にあると分かったことで、自分で対策可能であることを伝えて、電話を切りました。

この時点で、私の頭の中にはある原因が思い付いていました。

そして帰宅後、その改善を試みることにしました。

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私の頭に浮かんだのは、外部充電用のケーブルです。

我が家のオルビス・イオの外部電源用ケーブルは、防水ソケットを挟んで10mに延長しているのです。

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10mという長さが、これまでの使用では問題無かったものの、エアコンを使用しながらの80A充電ともなると、電圧降下を生じさせたのではないかと考えました。

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ということで、途中のソケットから延長部分を外して接続してみました。

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防水ソケット部分が緩んでいて少し水が入った形跡があり青錆が出ていたので、これも電圧降下の原因になっていたのかも知れません。

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そして、AC充電器での充電が始まった結果、79.3Aでの充電で安定しています。

発電機の81.1Aには及びませんが、発電機の2800Wという余裕を考えると当然なのかも知れません。

思い込みは怖い。

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この先、セルバランスが大きく崩れてくるので、走行充電とソーラー充電を担うCTEKも、充電を抑えている可能性も否定できないので、発電機の80A充電を交えて上手く運用していきたいと思います。
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2020年08月18日

ソーラー充電経過…温度ではないみたい

今日も殺人気温でしんどい1日になりそうです。

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昨日に引き続き今日も出勤前にオルビスのソーラー充電の状況を確認してみました。

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昨日少し充電したのでしょうが、セルバランスが整った位でむしろ微妙に誤差の範囲ですが減ったかもで大きくは変わりはないです。

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ソーラー充電は今日は無しです。

マイナス表示になっているのは、写真撮影のためにバッテリーモニターのバックライトを点灯させたからで、それまでゼロでした。

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気温も昨日と変わりなく、シート下はむしろ1℃低い。

ということは、温度の問題ではないのでしょう。

真実はCTEKのみぞ知るってところでしょうか。爆弾
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2020年08月17日

今朝のオルビスソーラー充電

お盆休みも終わり、今日から通常業務ですが、今朝の出勤前にオルビスのソーラーの状況を覗いてみました。

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僅かですが充電してますねぇ…。

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ちなみに温度計の上のOUTがCTEKやサブバッテリーの入るセカンドシート下の温度で、下のINが温度計の設置場所であるダイネットテレビ台付近の温度です。

既に気温は30℃を超えていますが、昨日見た時よりは1℃ほど低いだけですが、温度が関係しているのか?それとも時間帯による光の差し具合???

もう、私にはCTEKの気まぐれにしか思えませんが…。

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セルの電圧からは、未だソーラーで過充電の心配は無さそうなのと、このまま充電し続けることも考えにくいのでディスコネクトスイッチを切らずに置いています。

とにかく状況を観察しながら、特性に合った使用をするしかないですから。
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2020年08月16日

理解に苦しむCTEK走行充電器

先日ようやくテスト走行を実施できた我が家のオルビス・イオのリチウムバッテリー&CTEKの走行充電器D250SE+SMARTPASS120ですが、ソーラーのディスコネクトスイッチはオンにしたままなので、心配はしていませんでしたが一応ソーラー充電による過充電の懸念の為、今朝、バッテリーの状態を確認しにオルビスへ入りました。

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ポリカーボネートの屋根越しでもそれなりに充電するものと思われるので、どうなっているかと思いましたが、セル電圧計の電圧はほとんど変わらずです。

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で、充電状況を確認すると、全く充電されていません。

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???

まぁ先日も充電されていなかったので、またかという感じではあるのですが、一体全体どういう基準で充電となるのだろうか?

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念のため、セカンドシート下を開いて、本体のインジゲーターを確認します。

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CTEKの公式なマニュアルに、インジゲーターの表示例が示されているのですが、上は「D250SE」の正常動作の例です。

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そして、こちらが「SMARTPASS120」の正常例なのですが、どちらも例には載っていないLEDの点灯パターンです。

どちらも下のグリーンLEDが点灯していることから、異常ではないと思われますが、「D250SE」の方は、ソーラーパネルマークだけが点灯していて、ソーラー発電はあるがメインおよびサブのどちらのバッテリーにも充電はしていないということなのでしょう。

もう一方の「SMARTPASS120」についても、サブバッテリーからコンシューマー(電装品)へのLEDが点灯しているだけです。

マニュアルにすべてのパターンが記載されていないことで、状況を推測するよりありません。

CTEK製品については、「D250SE」と「SMARTPASS120」に付属するマニュアル(取扱説明書)が全く同じ冊子であり、分厚いけれど各国の言語で同じ内容が記載されているだけで、WEB上にアップされている14ページのPDFファイルと全く同じものであり、とにかく情報量が少な過ぎるのです。

一般販売するにあたり、国内総代理店の(株)TCL【ホワイトハウスのG企業】には、独自にもっと詳細なマニュアルを付けて販売して欲しいところです。

故障でない限り、この充電しない症状は、CTEKの仕様としか考えられません。

また、走行充電も同様に充電されない状況であったりするので、マニュアルを見る限り、考えられる部分としては、やはり温度でしょうか?

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CTEKの充電環境は、基本25℃を基準に設定されているようです。

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セカンドシート下の温度は33℃を超えているので、これが影響している可能性はあるのでしょうか?

ただし、この機能はAGMとNORMALプログラムでのみ有効となっているので、リチウムは関係ないということ???

それにリチウムについての固有の説明は、最下段の最適に充電するというあまりにもアバウトな説明のみです。

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なので、専門知識もないことでどこまでも理解不能ではありますが、諸元表のピンクで囲ったこの辺りが多少問題となるような気はします。

サービスバッテリー(サブバッテリー)電圧 > スターターバッテリー(メインバッテリー)電圧

でオルタネーターカットアウトが仕様ということなので、通常電圧の高いリチウムバッテリーがかなり消費し電圧が下がらなければ充電できない仕様ということ?

オルタネーターカットインの条件はクリアしても、カットアウトの仕様で中断してしまうのかな?

きっと、電圧低めの以前のFIAMMのAGMトリプルなら良く入ったんでしょうねぇ。

でも、リチウムバッテリー+CTEKで、エアコン稼動でバッテリー消費がないという東和モータースのWOHN乗りの方もいるようです。

CTEK装着!(D250SE+SMARTPASS120S) ― キャンピングカーWOHN DC SIEBENの情報

WOHNのオルタネーターからの配線が強化されているのか?等詳細もわからないのでその理由もわかりませんが。

一方で、同じWOHNで鉛トリプルバッテリー+CTEK250SA(リチウム非対応モデル)+「SMARTPASS120」の方が、走行充電の検証を報告されているのですが、CTEKが期待外れだったようです。

電気は難しい… ― キャンピングカーと犬と時々猫

コメント欄を見ると、ソーラー優先なのでソーラーを別系統にしているという方もいるようですが、ソーラー優先でも走行充電とミックスするとのことなので、ソーラーの分オルタネーターの負担が減るということじゃないのかな?

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ソーラーを別系統にしても、結局走行時には充電できないということになりますから、別系統の意味は無いように思うのですが…。

走行充電と別系統のソーラー充電が併用できるなら、うちも前のソーラーパネルのままで良かったんですよね。

CTEK&ソーラーといえば、CTEKに入力するソーラーパネルの電圧には注意が必要という記事を書かれているリチウム&CTEKユーザーの方もいます。

[No.1272]ソーラーパネルには発電電圧の違いが有った! ― 自適そして至福の時

TCLのホームページには、23V以上のソーラーパネルだと故障すると明記されていますので、私も30V超えのパネルから開放電圧21.6Vのレノジーのパネルに交換しました。

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ブログ主さんはD250SEの故障で交換となっていますが、これが原因の可能性もありますね。

CTEK&ソーラーをご検討中の皆さんもお気を付けください。

まぁ、私の場合はリチウムバッテリーが400Ah(5.1kWh)と大容量なことと、2.8KW発電機搭載のオルビスということで、充電等の選択肢があるので、そこまで深刻には考えていません。

でも、いくつかの現象に戸惑っています。

その一つが、ボトロニックのバッテリーモニターでメインバッテリー(スターターバッテリー)の電圧が表示されなくなってしまったことです。

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元々オルビスに付いていた電圧計では表示されます。

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一方で、サブバッテリー(サービスバッテリー)の電圧は、ボトロニックのバッテリーモニターでは表示されるのに、

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元々オルビスに付いていた電圧計では表示されなくなりました。

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どちらもリチウム移行後しばらくは表示していたのですが…。

そして、CTEKとは関係ありませんが、発電機室の温度計のセンサーの配線を確認するために、発電機を稼働したところ、COTEKのAC充電器が充電を始めてしまいました。

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リモコンスイッチでオフにしていたつもりですが、オンになっていたのでしょうか?

グリーンのLEDが点灯しています。

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そこで気になるのが、80Aの充電器なのに充電電流が81.1A???

近日中はオルビスの出動の機会がないので、バッテリーを充電し過ぎないようにすぐに切りましたが、やはり外部充電と発電機で様子が違いますので、ここも確認が必要なようです。がく〜(落胆した顔)

急速充電自体は有り難いんですけど…。あせあせ(飛び散る汗)
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2020年08月11日

電装追加作業とソーラー充電

昨日、滋賀から次男坊が突然帰宅し、今日は朝から淡路島へツーリングへ行くと言いますが、ETC車載器を付けに行く時間が無かったというので、以前に作って使用しなかったバッテリー直結のシガーソケットケーブルを取り付けて、私の車載器を貸してやりました。

灼熱の中、無事に明石海峡大橋を渡れたようですが、今晩は泊まって行くと思っていたら、帰宅後、夕食を済ませたら早々に滋賀に帰って行きました。

疲れた身体に夜間の滋賀までのルートは心配ですが、もう自己責任な年齢ですから、必要以上に心配するのもやめます。

観光目的のお出掛けをやめたものの、何かといろいろあります。

そんな状況ですから、のんびりしつつも気になっているオルビスの作業は今日も継続します。

その気になっている部分というのは、CTEK走行充電器等のアース配線としていた壁にねじ込んだだけのビスです。

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端子があれば良かったのですが、手元になかったので暫定的にビスで処理していたのですが、注文していた端子が届いたので、先日の2×4材の切れ端を面取りしてそのまま使用します。

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ようやくまともなアース端子となりました。

壁にへばりついたワッシャは、後で取りました。

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作業後、バッテリーモニターを見ると…

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チャージになってます。

それも18Aですから、以前のパネルの210W越えってことですね。わーい(嬉しい顔)

ポリカーボネートの屋根下でこれは期待以上です。

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CTEKのD250SEのインジゲーターもソーラー充電していることを示しています。

これって、ひょっとしてアースに問題があったってことかも。

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でも、バッテリーモニターの表示が時々マイナス表示になります。

それも、結構な電流です。

これがメインバッテリーへの細流充電なのか???

とにかく、本来の機能を発揮してくれているようなのでひと安心です。

それともう一つ、ソーラーパネルの補強も行いました。

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固定の強度自体は問題ないので、するか迷ったのですが、3枚をL字で連結しているだけなので、どうしても中央のパネルの上からの力に弱いため、足を付けました。

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重力に耐えるだけなので、下部はビス留めではなく強力両面テープでの接着としました。

しかし、オルビスの屋根は中央部が高くなっているので、隙間が狭く、サイドのビス留めには苦労してしまい、暗くなるまで作業となりました。

でも、これで電装関係はひとまず落ち着きました。

いや、バッテリープロテクターのインバーター連動とか、未だ完全ではありませんが、それはボチボチ…。
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2020年08月10日

ソーラー充電の不良?でもないか???

今日は朝からオルビスのちょこっと気になる部分の作業を・・・。

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オービタルジグソーで、2×4の半端材を切り出して…

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リチウムバッテリーと壁の間にはめ込んで、バッテリーが庫内で移動しないようにしました。

当初は、金具を付けてベルトで固定しようと考えていましたが、スペース的に厳しいことと、ベルトで固定しても横転等を想定すると所詮完全ではないので、鉛バッテリー時同様にシート下ですし庫内で動かなければ問題無しとしました。

キャビン側も木材をかましているので、バッテリー室の作業はこれで終了。

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次いで、外部から室内に配線を引き込んでいる穴をエアコン配管用のパテで埋めました。

コーキングしようと思いましたが、また配線を触る可能性もあるので、今回は非硬化のパテを使用してみましたが、問題があればコーキングに変更します。

また、リモコンスイッチで稼働はしていないものの、本体の電源自体はオンとなっているCOTEKのAC充電器が温度によると思われるエラー表示を示します。

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リモコンのエラー表示は、ボタンで消えますが、本体はエラーのままのようなので、排気口のフィルターを外して電源自体をオフにしておきました。

当初から起きているこの不稼働時の温度エラーは、購入店のワンゲインに一度相談してみようと思います。

そして、もう一つ気になっているのが、先日パネルの設置を完了して、充電を確認していたはずのソーラー充電です。

確かに僅かながらも充電しているのを確認したのですが、その後充電している様子がありません。

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ガレージ上にポリカーボネートの屋根があるので、充電率は落ちるものの、幾らかは充電するはずなのですが、バッテリーモニターで見る限りは、充電は一切していないのです。

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以前パネルは30V越え仕様だったので、充電しやすいということはありますが、今日は天気が良いので充電しても良いはずなんですが。

CTEKのソーラー入力を担うD250SEのインジゲーターを確認する限りは、ソーラーの入力自体は認識しているように見えます。

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でも、インジゲーター上もサブバッテリーへの充電は行われていないようです。

当初はソーラーパネルからの配線不良を疑って、配線を確認してみたものの特に問題は見当たらないので、ディスコネクトスイッチの前後でテスターを当ててみました。

結果、前後どちらも19V程度の電圧が確認できたので、ソーラーシステム自体の問題では無さそうです。

次に、その先のCTEKのソーラー入力を確認してみましたが、やや電圧降下はあるものの、18Vは確認できました。

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もっと太陽光に当てようと、オルビスを道路上に出してみました。

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エンジンを掛けると、アイドリングで40A越えで充電し始めます。

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CTEKのインジゲーター上も、オルタネーターからサブバッテリーへの充電を示しているようです。

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ただ、ソーラーからサブバッテリーへは充電していないのか、D250SEのサブバッテリーのインジゲーターは点灯していません。

エンジンを切って、CTEKへのソーラー電圧を確認してみると、あれ?下がってる???

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もう意味がわかりません。

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説明書を見てもよくわからないもの、どうもメインバッテリーへの細流充電が行われているのか???

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バッテリーモニターのメインバッテリーの電圧が0になっています。

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元々付いていた電圧計で見ると、13.2Vという高い数値なので、細流充電中で間違いないようです。

メインバッテリーへの充電機能は有り難いものの、説明書の情報が少なく、シート下だとインジゲーターをいちいち確認できないし、そもそも設定もCTEKのお任せ以外ないので、理解するのに時間が掛かりそうです。

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あと、昨日取り付けたCLIMBさんのエアサスのステッカーを、オルビスのリアに貼って今日は作業終了です。
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2020年08月04日

やっとソーラーパネルの固定完了

夜間はドリルを利用した作業は難しい為に、今朝の出勤前にドリルで穴の位置の調整を行いました。

固定まで終えたかったのですが、作業性が悪く、タイムオーバーでした。

朝から暑いので、汗でびっしょりとなり、シャワーを浴びてから出勤となりました。

そして、夜は娘の塾のお迎えの後、帰宅後から照明をつけて固定作業に掛かりました。

ドリルで調整したとはいえ、屋根上からでは作業性に難があるので、脚立で下方向から作業することでかなり改善し、無事に固定が完了しました。

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パネルと一緒に用意していた3in1のMC4ソケットや逆流防止ダイオード?をソケット接続して、ケーブルを車内に引き込むまでで今日の作業を終えました。

やっと難題のソーラーパネルの固定が終わったことで、気持ちも楽になりました。

さて、やっと次の作業に移行できます。るんるん
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2020年08月02日

終わらなかったソーラー作業

今日はソーラーの作業を完成させるつもりで朝から作業に掛かりました。

アルミのカットの作業効率を上げるのと仕上げの見栄え向上のために、オービタルジグソー用に作業台を導入しました。

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配線を通す穴にアルミテープで蓋をして、

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先ずはオルビスの屋根を水洗いしました。

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その時に、オルビスを少し道路に出すためにエンジンを掛けたところ…

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40A越えで充電し始めました。

前回確認した時は20A止まりでしたが、ひょっとすると、その時は配線がちゃんと締めることが出来ていなかったのかも知れません。

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とは言え、どんどん電流が落ちて、結局20Aになってしまいました。

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冷蔵庫のスイッチを入れてみたところ、それでも20Aは死守していたので、スマートパスの機能は正常に稼働しているのでしょう。

スマートパスに繋いだ機器にオルタネーターからの電流をダイレクトに送って、充電電流を落とさないという機能のことです。

ソーラー設置の作業に戻って、パネルの枠や用意していたアルミの角材に穴を開けたりして、着々と準備を進めていたものの、別のソーラーパネルの連結方法に気付いてしまいました。

オルビスの屋根に固定しているアルミの金具の幅をこれまでの1枚ものから3枚へと変更するので、連結時にアルミ金具と幅を合わす必要があり、当初はパネルの間にアルミの角材を長いボルトで固定してしまうつもりでした。

でも、ソーラーパネルの枠が2重構造となっていて、用意していたボルトでは長さが足りなくなり、どうしょうかと考えているうちに、パネルの上下をL字金具に載せるように固定すれば、よりシンプルに連結できたのです。

ということで、新たにL字のアルミ材やボルトを買いに行かなければならず、戻って来てからも、組みながら穴あけをしたりして、想像以上に時間が掛かってしまい、組んでしまうと一人でオルビスの屋根に載せるのは困難なため、一旦バラして屋根に載せ、屋根上で穴あけしながら組み上げました。

でも、連結を組み上げることで精一杯で、暗くなっても電灯で作業を継続したものの、結局パネルを固定するまでには至りませんでした。

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残念。

今日でソーラーの作業は終わるつもりだったので、どっと疲れが出ました。

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でも、疲れた身体には、奥さんと娘が出掛けて買って来たお土産のビアードパパのもちもちなシュークリー厶で少し元気を回復しました。
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2020年08月01日

いろいろと情報収集を

ソーラーパネルが載れば、一応の完成?となる我が家のオルビス・イオのリチウム化ですが、まだまだ分からないことは山積みです。

なので、理解できたところから少しずつ改善していくことにします。

アリエクで届いたスマートBMSについても、てっきりBluetoothのモジュールが付いているものだと思い込んでいましたが、うなぎさんのブログ記事で、そんなものが無いので別で購入しなければならなかったのだと悟りました。

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改めて販売者のページを見ると、画像にBTモジュールは含まれないとちゃんと書いてありますね。がく〜(落胆した顔)

今から注文しても1か月以上掛かるわけで、戦意喪失です。

スマホに繋げられなければ、セル電圧計の代わりもなりません。もうやだ〜(悲しい顔)

また、BMSでは指定電圧でバッテリーと完全に遮断されてしまうものと思っていましたが、遮断されるのは充電のみで、放電は大丈夫ということも、タイムリーにうなぎさんにコメントで質問された方がいて、良い情報収集ができました。

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この情報からスマートBMSを使用しても、CTEKの走行充電器(D250SE+SMARTPASS120S)でオルタネーターからのダイレクトな電源で稼働するよう設定している冷蔵庫も問題はないのかなと思ったのですが、ソーラーをCTEKに接続すると、バッテリーの状態をCTEKが判断することとなるので、充電側も切り離すとまずいのかしら。

そんなことを考えて、改めて様々なケースを考えた時に、走行中の発電機によるAC充電についても疑問が生じてしまいました。

鉛バッテリーの時も、走行中でも気にせずに発電機を稼働していましたが、よくよく考えると、この時も未来舎のすぐれもの充電器と走行充電の同時充電となっていたはずですが、実際のところどうなっていたのだろうか…。

すぐれもの充電器が走行充電を感知して充電しない仕様となっていたのだろうか?

それとも、すぐれもの充電器の充電が勝って、走行充電はされない状態だったのだろうか?

もし、走行充電と発電機によるAC充電の同時で問題が出るなら、移動中に発電機を稼働してリチウムに80Aを流し込むという作戦はできないこととなります。

これはやはりCTEK代理店であるTCLさんに確認するべきだろうと思い、昨日メールを送ったところ、今回は素早く返事が来ました。

結論としては、CTEK走行充電器自体は問題ないようですが、AC充電器は保証できないので同時使用はするなという回答でした。

つまりCTEKはオンオフスイッチは無いので、エンジン始動中はAC充電するなということです。

一方で、CTEKに接続したソーラーについては、CTEKがバッテリーを監視しているので、AC充電されている場合は充電を停止するので問題ないようです。

となると、やはりオルタネーターの配線強化必須となりそうですが、ソーラー分を足して冷蔵庫使用分が含まれない状態で、実際のところどのくらい充電するかを見る必要があります。

全てにおいて、先ずは使用しなさいということですね。ふらふら
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2020年07月30日

初アリエク到着

先月、アリエクでこ購入手続きをしていた「スマートBMS」が、昨日の作業中に届きました。

2日程前に追跡調査をしたら動きがあり、「JPKWSA」やら「JPNRTA」等の文字が登場し、到着が近いことは予想をしていました。

スクリーンショットは到着後のものなので、しっかり到着済になってますね。

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届いたものは、噂通り精密部品にしては大丈夫なの?っていう梱包です。

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はさみで切り開いてみると…

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プチプチのオンパレードでした。

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マジックによる文字で、それが注文したBMSであろうことは何となくわかりました。

本来なら、直ぐに商品が正常に機能するかどうかの確認をするべきですが、そんなスキルは無いので、万が一不良品でもちゃんと届いたので良しとします。爆弾

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元々はリチウム先駆者ZAKIOさんのブログを見て電圧計代わりに念のため注文しておこうという気持ちでしたが、最近になって、リチウム先駆者うなぎさんもこのスマートBMSを手に入れておられ、記事をアップされているので、とても助かります。

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ですが、私の場合は走行充電器にCTEKの「D250SE+SMARTPASS120S」をチョイスしてしまったので、BMSにより接続を遮断してしまうと問題が起きそうなので、使えそうにありません。たらーっ(汗)

走行充電量を少しでも多く確保するために、冷蔵庫は「SMARTPASS120S」経由としているので、遮断されると冷蔵庫の電源も遮断されるものと思われます。

オルタネーターの配線強化等で充分な充電量が確保できるようになれば、冷蔵庫の配線をバッテリー直へと移すとか、もしくは使用に問題がないことの確認が取れたら使うかも知れませんが。

こういうところで、基礎知識のなさが弱みとなります。ふらふら
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2020年07月29日

撤去は取付よりもたいへん

我が家のオルビス・イオの10年記念?リフォームですが、ソーラーパネルの問題は未だ手つかずです。

早々にCTEKの走行充電器の導入を決めて、準備してしまったものの、そのCTEKの走行充電器では、23V以下の電圧しか入力できないことがわかり、何とかDC-DCコンバーター等で電圧を下げて入力できないかと模索しましたが、リスクがありますし、ロスもあるので諦めて、スタンドアローンで使うことも考えましたが、オルビスのオルタネーターからの配線が貧弱で20A程度しか入らなさそうなので、ソーラー分の上乗せが必要と感じて、ソーラーパネルも入れ替えることにしました。

現在は、サブバッテリー用の210Wのメインパネルの他、メインバッテリーの補充電用に100Wのフレキシブルパネルを追加していましたが、カーポートがある為、フレキシブルパネルはほとんど意味がありませんでした。

フレキシブルパネル100Wは23V以下なので、CTEKに繋ぐこともできるのですが、如何せん中途半端なのと、新しいパネルを設置すると、影ができて発電が見込めない為、この際撤去することにしました。

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フレキシブルの方は軽いので、両面テープとシリコンコーキングでの固定でしたが、両面テープがたいへんでした。

シリコンは、シリコン除去剤のお陰で楽になりましたが、両面テープは地道に剥がすよりありません。

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フレキシブルパネルの撤去は出来ても、両面テープやシリコンコーキングの除去には手間が掛かるので、綺麗にするのは後回しにします。

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この茶色いのは何だろう?

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シェル内への引込み口の大量のシリコンコーキングも、シリコン除去スプレーで処理しやすくしてから、配線を引き出しました。

フレキシブルパネルの撤去のあとは、アルミのステーで屋根に固定している、オータムテクノロジーのサンパワーモジュールの高効率パネルです。

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ですが、ここで絶望することとなりました。

アルミのステーは、オルビスの屋根にブラインドリベットで取り付けているのですが、取付時には、ステーにキャップボルトで固定してから、リベットを打ったのですが、そのことをすっかり忘れていました。

単純にパネルだけを入れ替えれば良いと考えていたのですが、そもそも、屋根とパネルの間にスペースが無く、ナットに工具を当てることが不可能だったのです。

リベットを留めてからではパネルを取付できないから、先にステーにパネルを取り付けていたということを全く覚えていませんでした。

ナットに工具を当てられないということは、キャップボルトをいくら回しても、供回りするだけで、ビスを外すことはできませんし、緩めても締めることができなくなるということです。

この問題を解決しようと思えば、ドリルででもステンレスのビスの頭を潰すか、ソーラーパネルを壊して外すよりありません。

もう、諦めるしかないかと思っていましたが、せめて撤去さえ出来れば、取り付け方法は再考する余地があるので、最後の足掻きでこいつでビスの取り外しを試みました。

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ネジザウルスです。

供回りを防ぐには、引っ張りながら緩めれば何とかなるのではないかと思いやってみたところ、やや時間は掛かりますが、外すことに成功しました。

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更に、ある程度緩めば薄めのレンチで引き方向の力を加えながら六角レンチで回しても緩めることが出来、スピードアップも図れました。

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とは言え、猛暑の中、片側7箇所、両側で14箇所のビスをちまちま外すのは大変で、外し終えた時には、5時を知らせるチャイムが鳴っていて、外したパネルを屋根から降ろして力尽きました。

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オルビスの屋根上はスッキリはしましたが、しばらく洗車ができていなかったので、汚れが酷い。

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次の休みまでにパネルの取り付け方法を考えて、その準備の上、先ずは洗車してから取り付けに掛かりたいと思います。
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2020年07月28日

ショート(短絡)は恐ろしい

先日、オルビスのリチウムバッテリーのボルトを締めていた時、補助で何気に手にしていたプライヤーをうっかり端子と接触させてしまったようでショート(短絡)させてしまいました。

配線用に探していたサイズの圧着端子がなく、ボルトにギリギリはまった端子を利用したことで、端子自体が供回りしてしまうので、プライヤーで供回りを防ぐというお粗末な作業の結果です。

大きな火花に驚いたのはもちろんですが、プライヤーを見て背筋が凍りました。

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えぐれてます…がく〜(落胆した顔)

不注意以外のなにものでもなく、素人という言い訳は利きませんから、猛省です。ふらふら

シート下とは言え、端子丸出しが怖くなって、目の前にあったクリアファイルを使って即席でこんなものを作ってみました。

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クリアファイルを縦に半分にカットして、ガムテープで片面を丸めて固定しただけです。

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その丸まった部分をバッテリーと壁との間に突っ込んで、一応端子部分に掛かっているので、不意なショートは防げるかなと思っています。
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2020年07月26日

充電器の排熱対策

サブバッテリーのリン酸鉄リチウムバッテリーへの移行は一応の完了を見せていますが、付随する細々した作業は未だ続きます。

その一つが、セカンドシート下の電気配線エリアの排熱対策です。

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事前にホールソーで3カ所穴を開けていますが、向こうの縦2つはCOTEKの80AのAC充電器に対しての穴ですが、先日の初充電では、板の上に座っていてかなりの熱を感じました。

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そこで、0.5mm厚のアルミ板で工作で2つの部品を作成しました。

アルミは加工が容易なので、つい多用してしまいます。

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作成したパーツの一つをAC充電器の下部分に固定します。

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オルビスのビルダーであるキャンピングワークスは、あまり熱対策に無頓着で、私のイオも当初は縦向きにすぐれもの充電器が取り付けられていて、排熱用のファンと床にほとんど空間が無いという状態で高温エラーを起こし、販売店が横向きに設置し直してくれました。

リチウムの先輩でもあるオルビスト「こむてっく」さんも、AC充電器の高温エラーに悩まされておられていたことから、今回の排熱対策の参考とさせていただきました。

思案の結果、AC充電器の2つのファンから排出される熱風を庫内に残さず外へ排出するためのダクトを設けるのです。

出来るだけスムーズに排出できるように、アルミテープで気流を誘導します。


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やはり上部も必要ということで、急遽追加で切り出しました。

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最後にサイドの仕切りを取り付けたら、

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隙間を外からアルミテープで塞いで完成です。

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取り敢えずは丸型2つの排気口のままで行って、厳しいようであれば2つを繋げた大きな開口にカットし直すつもりです。

でも何も考えずに一番大きなホールソーで穴あけしてしまったら、中途半端な大きさの穴となっていて見た目の処理に悩みます。

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排気状況確認のために、リモコンからAC充電器を起動してみました。

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特に問題は無さそうなので、後は実戦で確認して行くことになります。

と、気がつくとセル電圧計の一番上の合計電圧が14.2Vになっていて、各セルの電圧もばらつきが大きくなっており、短時間でいきなり電圧が急上昇しましたので、充電器をストップしました。

COTEK充電器は未だバルク充電真っ盛りですが、やはり、13.8V位が常用の充電終了電圧で良いのかも知れません。

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3つの穴の内、残る真ん中の一つには、PC用の12V静音ファンを取り付けました。

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トータルで排熱について考慮した結果、AC充電器の排熱は独自で排熱しますから、隣のバッテリー室とFFヒーター室の配線用の穴からのエアが、このPCファンから排出されて、エアの流れを作ろうという作戦です。

これによって、エンジンの熱による温度上昇からリチウムバッテリーを守ることと、CTEKの走行充電器が熱をもった場合にも有効じゃないかと期待しています。ひらめき

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このファンのオンオフ用に、安価なボタンスイッチを取り付けました。るんるん

これで、ようやくセカンドシートを本来のシートの形状に戻すことができました。グッド(上向き矢印)

このまま、ノートラブルで行ってくれることを期待しています。ダッシュ(走り出すさま)
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2020年07月25日

With リチウム

万が一の為のバランサーも取り付けたので、いよいよ本格的にリチウムバッテリーの充電に入ります。

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改めて、スタートの電圧はこんな感じです。

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COTEKの80AのAC充電器ですが、充電はじめは半分くらいです。

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でも時間と共にどんどん電流値が上昇し、

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60Aに突入です。

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そして、とうとう70Aを突破し、

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80Aまであと少し。

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でも、最高79Aまで上昇したかと思うと…

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突然39Aに落ちてしまいました。

ちなみに、セルの電圧計はセカンドシートのシート板の角を少しだけ切り欠いて配線スペースを確保して、この場所へ両面テープで貼り付けています。

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シート下にしようと思っていたのですが、運転席からも見えた方が、異常に気が付きやすいと考えてこの場所にしました。

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で、話は戻って、一旦半分に落ちた充電電流が、再び80A近くまで行きますが、

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また、突然半分程度に落ち込みます。

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各セルの電圧は少し上がっていますが、トータルでの電圧は変わらず13.4Vです。

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この半分くらいから80A近くまで上昇してその時の電圧という写真をスマホで延々と繰り返し撮っていたので、スマホの中はそれらの写真で埋め尽くされています。

それを全部上げる意味はないので、言葉で説明すると、先の38A程度から80A手前という充電を繰り返しながら、各セルの電圧は少しだけ上昇するものの、延々と13.4Vのまま、時間だけが過ぎていきました。

で、この電流の動きを写真の撮影時間で拾っていくと…

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どうやら、7〜8分ごとにこの動きを繰り返しているようです。

ここで、発電機での充電も問題がないか検証しようと思い立ち、充電器やエアコンを一旦停止して、外部電源を外してから発電機を稼働させてみました。

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そして、充電を開始すると、いきなり80A近い電流で充電を始めました。

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そして、発電機の場合は半分に落ち込むことなく、ずっと80A近くでの充電を維持します。

これって、外部電源と何が違うのでしょう???

ご存知の方がいたら、是非教えてください。

充電自体は問題なくできたことから、これ以上発電機で充電する意味も無いので、再び外部電源に切り替えて、充電再開です。

そして、ここからはセルごとの時間での電圧推移だけ見ていきます。

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この辺りから、各セルの電圧の動きが活発になって来ました。

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少しの時間で数値が上がる印象です。

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この少し前から、電流値の最大は80Aを表示するようになりました。

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ここで各セルの電圧は綺麗に揃っていますが…

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13.8Vになると、セル間の差が大きくなってきました。

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とは言え、問題にするほどのものではありません。

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一番上の4セル全体の電圧計は各セルの電圧を足したものよりも高く表示する傾向にあり、精度が怪しいのですが、ボトロニックの電圧は更に上の13.9Vということで、この日の充電はここまでにすることにしました。

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で、充電中にCOTEKのAC充電器の電源をオンオフするのにいちいちシートを外してられないなぁと思い、もう一度リモコンのジャックを刺してみたら、何事も無かったように認識してくれ、リモコンのLEDランプも正常にステータスを表示するようになりました。

なので、リモコンのボタンを押してみたところ、無事に充電器をオフにすることが出来ました。

リモコンが不良品ではなったので良かったです。

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充電器をオフにすると、電圧は0.2Vダウン。

本当はまだまだ充電して問題ないレベルと思われますが、今のところハードにバッテリーを使用する機会も無いであろうことから、ここでストップとしました。

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ダイネット照明の負荷だけが掛かった状態でしばらくすると…

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結局、13.4Vで落ち着きました。

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メインスイッチを切ると、電流は0.0Aとなりました。

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セル電圧計は、消費電力は微々たるものだと思うので、今のところ常時点灯としていますが、結構明るいので、就寝時には対策が居るかも?

写真は夜景モードでの撮影なので、ここまでは明るくはないですが。

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昨晩と今朝の電圧を比べてみると、また一段電圧が下がってますねぇ。

でもきっと、使用できる電力量に差はないのでしょうね。

初回なので、細かく充電状況を観察しましたが、今後はそこまですることはないですし、リチウムとなって、新たなバッテリーの管理スタイルとなり、「With リチウム」な新しいキャンピングカー生活様式の始まりです。るんるん
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リチウム初充電トラブルと走行充電

いよいよ形になった我が家のオルビス・イオのサブバッテリーのリチウム化ですが、未だ納品状態のままで充電を試みていないので、昨日は朝からオルビスに入ってCOTEKのAC充電器での充電にチャレンジです。

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エントランス上の壁面に設置したリモコンは、本体の電源をオンにしないと利用できないので、本体の電源をオンにしたところ、いきなりのエラー表示です。

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赤いランプが小刻みに点滅して、取扱説明書を見ると温度異常のようです。

でも、稼働したばかりで温度に異常があるわけもなく、数回試しても同じくエラーとなって充電できないので、本体からリモコンのケーブルを抜くと、正常に稼働しました。

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本体のインジゲーターはバルク充電を示すオレンジ色の点滅です。

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一瞬だけ見かけの電圧が上がりましたが、直ぐに落ち着きました。

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ここで、一旦AC充電は辞めて、念のため外部電源ソケットを外してからインバーターを起動してみました。

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エアコンでも良かったですが、先ずはテレビの正常動作を確認。

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テレビを付けずにダイネットの照明だけなら1.5Aです。

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でも、ボトロニックのバックライトが消えたら-01A。

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なかなかのバックライトですが、続いて気になっているCTEKの走行充電器のチェックです。

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オルビスのエンジンを掛けて、アイドリングでの充電状態を…。

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予想はしていましたが、20Aと拍子抜けでした。

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CTEK走行充電器本体のインジゲーターを見る限り、正常に動作しているようです。

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でも、問題はそれだけではないようで、徐々に充電量が減って、充電されなくなってしまいました。

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これも予想はしていましたが、CTEKの走行充電器はオルタネーターからの電圧で、オンになって充電を開始するのですが、実際はメインバッテリーに接続していることから、その時点の電圧で判断することとなります。

オルビスの場合は、やはりオルターネーターからの配線が貧弱であるため、充電量が20Aと僅かで、メインバッテリーへ電気が到達するまでの電圧降下が大きいために、充電を停止してしまうのではないかと推測します。

実際に走行すれば、メインバッテリーの電圧はもう少し上がるかも知れませんので、充電自体は開始されるかも知れませんが、配線強化をしないと充電量は見込めないでしょう。

まぁ、これはわかっていたことなので、総合的なリチウムバッテリーの充電状況を見ながら対応していこうと思います。

折角なので、走行中のエアコン使用を想定して、エアコンを稼働してみました。

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ぐんぐん電流値が上がっていきますが、リチウムなので以前のAGMも時のような身を削る感覚はありません。

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流石に電圧も大きく下がります。

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やや落ち着いてもおよそ30A程度は使用していたので、環境にもよりますが、10時間使用で300AHというところでしょうか。

それでも400AHで対応可能ですが、夜間や実際の就寝時間を考えると充分でしょう。

テストはここまでにして、作業で散らかった車内を片付けます。

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と、ここで綺麗になったテーブルの上にあるものを発見してしまいました。

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バランサーです。

モノに埋もれていて、すっかりその存在を忘れていました。

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エアコン&テレビの快適環境の中、再び配線作業に掛かります。

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このバランサーは、オンリースタイルのリチウムバッテリーのシンプルBMSにあたるものというか、恐らく全く同じものだと思われます。

バッテリーの各セルの電圧が3.7V以上になると、そのセルの電のを3.7を超える部分をカットして、全てのセルの電圧を揃えてくれるという機器です。

BMS(バッテリー・マネジメント・システム)という言葉に明確な定義がないので、バランサー機能だけでもBMSと明示できるのでしょう。

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バランサー本体は、インバーターのスイッチを取り付けているバッテリー室(元々は収納庫)の蓋の裏に取り付けました。

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配線済み端子は別体ソケットになっていて容易に取り付けできるのですが、付けた瞬間からモスキート音のような高い周波数のかすかな音が少し気になります。

でも、これで過放電対策は12V遮断のプロテクター、過充電対策は完全ではないとは言え、バランサーで保険が効きます。

さて、次はいよいよ本充電に行きたいところですが、ボリュームがあり過ぎるので、次のエントリーとします。
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2020年07月24日

バッテリーの電圧は目安でしかない

昨晩のリチウムバッテリーの電圧がこれ。

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そして、今朝の電圧がこれ。

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上2つのセルについては、電圧が増している。ひらめき

充電もしていないのに…。ふらふら

所詮、電圧は目安でしか無いということか、特にリチウムは。たらーっ(汗)
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オルビスリフォーム木曜日の作業

祝日木曜日の朝は、パートの奥さに送れと言われ、帰宅後から作業スタートです。

未だ肝心の配線作業に掛かれずのオルビスリフォームですが、出来ることからして、進めなくてはなりません。

そこで、先日手に入れたこれから。

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未来舎のバッテリープロテクターです。

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これ、我が家のオルビス・イオにも標準で装備されているものですが、敢えて必要としたのはこれ。

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遮断電圧を鉛標準の10.5Vからリチウムの12Vに変更するためです。

リチウムバッテリーの場合は、最後にストンと電圧が落ちてしまう為、12Vから10.5Vへ至るまでに使用できる電力は多くはないそうです。

なので、リチウムバッテリーを劣化させてしまう10.5Vではなく、12Vで遮断するのが良いということです。

先駆者さん達は、ユーザーつながりで手作りのバッテリープロテクターを準備されていますが、私はそのような伝手はないので、素直に未来舎で遮断電圧の変更をお願いしました。

実は、元々みちのくトレードさんのサイトで知ったのですが、質問があり問い合わせするもスルーされ、一向に返事を頂けず、仕方なく直接未来舎さんに質問をして、対応していただきました。

まぁ、みちのくトレードさんも、単に未来舎へ電圧変更のオーダーしたものを販売しているだけなので、直接の方が安くて速いのでお勧めです。

オルビスに設置してあった旧製品は既に廃番で、新型のプロテクターとはなっていますが、端子は全く同じなので、現在の配線をそのまま移行すればOKです。

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これなら、ハードルは低いですね。

本体設置のネジの位置まで全く同じでした。

ひょっとすると、現商品を送っても有償で電圧調整してくれるのかもしれませんが、そこは確認していません。

また、インバーターの遮断も可能で、現在の未来舎のインバーターのリモコンにもオンオフ機能があるらしく、プロテクターと連動させることができるようです。

正式にアナウンスされているものではないからか、回路は自分で考えろ=自己責任ということのようですが。

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さて、次の作業はCOTEKのAC充電器の電源を3電源リレーに接続しなければなりませんが、コンセントをカットすることになるので、躊躇してました。

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アース線は、浸水の可能性は低い場所ですし、ボディアースも問題ありという意見もあるので、放置です。

よくよく考えると、延長コンセントをカットしても良かったことに気が付きましたが、無駄に長くなるのでまぁいいや。

そして、とうとうCTEKの走行充電器の配線に手を付けなければならなくなり、38SQの太い線を加工した後、メインバッテリーの配線の確認です。

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余計なものを取り除くことで、状態がシンプルで理解しやすくなりました。

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ここで、あることに気が付きます。

オルタネーターからの配線だと思っていたケーブルは、ヒューズボックスが付いているにもかかわらず、中身のヒューズがない。

つまり、プラスに接続されていても、実質通電はできていなかったということになります。

その線をよく見ると、以前、殺して上部に避けている旧のリレー式のサブバッテリーを充電するケーブルと全く同じケーブルの太さで同じヒューズボックスが付いている。

ということは、ツインのサブバッテリーをパラレルで別々に充電していたのか?

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そんでもって、じゃあ、オルタネーターからの配線ってこれじゃないか…。

完全に勘違いしていました。

同じイオ乗りのオルビスト「レオン」さんが、オルタネーターを交換してもらった業者が、オルターからの配線は22SQ以上のものだったと言っていたそうなので、ひょっとして我が家のオルビスもそうなのか???

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かなりすっきりしたけれど、後日、結束バンドでもっと整理しよう。

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ようやく、CTEKの配線も完了・・・のはず。

マイナス側の配線等、ちょっと怪しいけれど、一応説明書通りにはなっていると思うのですが、CTEKのインジゲーターは良くわからない。

説明書にはないパターンです。

そして、ここまで来たら我慢できなくなり、夕食後にもオルビスへカムバック。

実はボトロニックの配線をメインバッテリーのプラス端子に噛ませることを忘れていました。

昼間の作業でも、同じような失敗をして、何度、ターミナルのボルトの付け外しを行ったことか。

そして、満を持してメインのリチウムバッテリー本体の配線へ。

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セルの電圧計を貼り付けようとしていたら、一番下がまたもや断線し、またもや苦手なはんだ付けでなんとか復旧させました。

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相変わらず、各電圧はほぼ揃ってます。

電圧計の誤差を考えると上等です。

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さぁ、ドキドキでメインスイッチをオンしてみました。

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うん、大丈夫みたいです。

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ボトロニックは、満充電後にリセットする必要がありますが、取り敢えずは初期設定してみました。

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電圧13.2Vは、セル電圧計のと同じです。

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照明とマックスファンを回しても、こんなもの。

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流石に冷蔵庫をオンすると、一気に上がりました。

ちゃんと動作しています。

ヤフオクで2.5万円のボトロニックよ、ありがとう。グッド(上向き矢印)

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各セルは、各機器のオンオフで常に電圧に動きがありますが、負荷をかけた後には揃う傾向があるようです。

早くCOTEKで充電したいですが、それは明日のお楽しみ・・・。るんるん

でも、一番の心配はCTEKの走行充電器「D250SE」+「SMARTPASS120S」がちゃんと動作してくれるのかです。あせあせ(飛び散る汗)
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オルビスリフォーム水曜日の作業

水曜日はランチで家族サービスだったので、作業のスタートはのんびりでした。

COTEK(コーテック) AC充電器は既に取り付けていますが、ケーブル1本に付き40Aの仕様で、80Aで充電しようと思えば、14SQのケーブルが2本必要だと届いてから気が付き、追ってケーブルを注文するついでに、充電を手動で止めたい時の為に、リモコンを注文していて、午前中に届いていました。

以前使用していたクレシードの走行充電器のリモコン設置場所に、COTEK充電器のリモコンをつけようと思ったのですが、リモコン本体がカットされた四角い穴とほぼ同じ大きさで、そのままでは付きません。

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なので、VOTRONIC(ボトロニック)のバッテリーモニター同様に、アクリル板を利用します。

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リモコンの裏は丸いので、VOTRONICと違ってホールソーで楽々でした。

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そして、2か所のビスは敢えて長いものを使います。

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しかし、このアクリル板のミラーはまんま鏡です。

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自宅をいろいろ探し回ったのですが、固定の為に使えそうな金具が無かったので、リチウムバッテリーの枠に使用したアルミはかまの余りをHの真ん中でカットして使用することにしました。

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少し削って、ビスに合わせて穴を開けたらこんな感じで固定します。

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見えない部分なので、金具は綺麗でなくても問題なしです。

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イメージ通りに固定できました。

さて、メインのリチウムバッテリーの配線については、考えがまとまらず、ずるずると先延ばしにしていましたが、バッテリーの+と−の位置から、急遽、買ったものの使わない予定だった端子台を使用することにしました。

アルミ枠の組み立て時に、わざわざセルの順番を入れ替えして組み上げたものの、逆の方が都合よかった

リチウムバッテリーは高さがあるので、その上の空間は僅かであることから沢山のケーブル端子を接続するのが厳しいと思えて来たからです。

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元々オルビスの電気部品取り付けに使用されていた角材を、バッテリーの横の壁に取り付けました。

この上には、VOTRONICのバッテリーモニターのシャントを置くことにしました。

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でも、そのシャントの隣にマイナスの端子台を設置しようとすると、短すぎてケーブルで繋げません。

なので、未だ残っていたアルミ板で、ケーブル代わりの接続金具を作ってみました。

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そして、自宅に余っていた2×4材の切れ端を角材のように切り出して…

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マイナス端子台の奥の壁に固定します。

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プラスとわかりやすいように、角材に赤いカッティングシートを貼ってみました。

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プラス側は、38SQのケーブルでバッテリーから最短距離でつなぎます。

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こんな感じで、プラスとマイナスの端子台が付きました。

オルビス内での作業はここまでにして、リビングで安っぽいが故にすぐに裏の半田のケーブルが切れてしまう各セル計測用の電圧計に苦手なはんだ付けを施しました。ふらふら

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もう3回くらいやってますが、復旧してくれるので良しとします。るんるん
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2020年07月19日

連休のリフォーム作業決定

今日日曜日は、オルビスのリフォーム作業を大きく進める必要があります。

最難関は、リチウムイオンバッテリーの各セルを固定して、劣化による膨らみを防止するジル&ストラップに相当する自作のアルミ枠です。

でも、その前にシノポリーのリチウムバッテリーのプラスとマイナスは、赤黒のゴムキャップはひと目で分かって良いのですが、使用するにはそのゴムキャップを外さなくてはなりません。

一応、マイナスは端子が一部銅になっていたり、プラスとマイナスの表示もありますが、黒いところに立体なので、決して見やすいとは言えません。

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なので、カッティングシートでプラスを分かりやすくしてみました。

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そして、強敵アルミ枠の完成イメージはこんな感じです。

先駆者さんたちは、木製のケースやケース無しで運用されているので、手間を掛けてもなぁと思っていましたが、実際に単セルのバッテリー4つを並べて密着させようとしても、真っ直ぐに見えても、どうしても隙間ができてしまいます。

ごつい金属と思われるボディではありますが、劣化で膨らむというイメージも湧きました。

決して強くはないアルミですが、軽量な割には膨らみに対して強度を見せてくれるアルミのハカマは優秀だと思います。

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作業としての問題点は、セカンドシート下の狭いスペースで、重いバッテリーに上手くアルミ枠を組み立てることが出来るのかです。

比較的スムーズに進んだと思ったのですが、やはり精度の怪しい自作の洗礼はしっかりと苦労することとなりました。

それでも、何とかバッテリーの定位置で組み上げることができました。

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でも、そこまででした。

今日は待ちに待ったモトGPの決勝日ですから、これ以上の作業はできませんでした。

でも、良いんです。

今週の連休は、うちの奥さんが連休であることを失念してまさかのパートを入れていたので、久しぶりに福山に居る大学時代の友人を訪ねようと思っていたのですが、その友人も今月が決算月で、それどころではないらしく、お出かけ予定を失っていました。

おまけに明日、滋賀の次男坊も帰宅するらしいので、もう連休のお出かけは諦めて、じっくりと作業に当てることにします。

まだまだ作業はありますから。

ということで、今日はあまり作業の進展はありませんでしたが、日々、時間の取れるときにこんな作業をしてました。

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ボトロニックのバッテリーモニターについてです。

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以前の鉛バッテリー用モニターであるBM-2の設置場所への細工です。

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パネルの開口部が隠れないので、シルバーのアクリル板で隠しました。

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ゆっくりではありますが、いろんな作業を継続中です。ダッシュ(走り出すさま)
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2020年07月17日

作業進まず

オルビスのリチウム化移行作業ですが、もちろんこの水曜日の休日も行いました。

まだいろいろと細かい作業があるものの、先ずは玄関先のリチウムバッテリーをオルビスのサブバッテリースペースへ置いてみることに。

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事前にバッテリーサイズの段ボールを置いてみたことがありますが、イメージ通りで違和感はありません。

んんっ?でもこの置き方じゃ駄目だ。

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最終的に直列でつなぐことになるので、隣り合わせのバッテリーは交互に逆向きにしなければなりません。パンチ

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置き直してこんな感じですが、まだ固定は出来ないので設置は仮です。

気になっていた高さも配線を考えても問題無さそうです。ひらめき

ここから、地道な作業に入るわけですが、このリチウム バッテリーの端子のボルトサイズは馬鹿でかくて、そのまま配線には使えません。

そこで、先駆者のうなぎさんジルっちさんを真似て、3mm厚の純アルミ板をカットして、ターミナル板を作成しました。

実は、配線取回しの難易度を考えて、モノタロウで38SQの中継用の端子台を購入していたのですが、充分に配線のスペースはありそうなのと、あまり配線の距離を伸ばしたくないので、皆さん同様に自作することにしました。

厚いアルミ板の加工なので、オービタルジグソーでも上手くカットできませんでしたが、何とか形にして、柔らかいアルミとは言え、巨大な穴あけにも苦労しました。

また、脳内で考えていた4つのセルを合体させるアルミ板が足りないのと、それを固定するための小型のスパナを持っていないことに気が付き、慌ててホームセンターへ買いに走りました。

そして、いざ自作のアルミ製バッテリー固定具(ジグ&ストラップと言うらしい)の作成に入りますが、これが想像以上に面倒臭い。バッド(下向き矢印)

頭で考えている時は、作業性なんて考えておらずで、後から後悔するいつものパターンです。爆弾

全面アルミなので、強度も知れているので木箱の方が良かったかなと後悔しましたが、熱問題が心配で放熱性を優先しました。

はかまというらしい細いH型の細いアルミ板を自分でカットしましたが、長さもバラバラで、切り口を綺麗にしたり、余裕を持ってカット下が故に長過ぎて、それを調整するのにヤスリでゴシゴシ擦って削るという原始的な作業のために、どえらい時間を費やしてしまい、あっという間に暗くなってしまいました。たらーっ(汗)

サブバッテリー不在で、オルビス社内の照明が使えないので、急遽、昔キャンプで使用していた電球をツイストタイプの蛍光灯に入れ替えた照明器具を外部電源経由の車内コンセントを利用して設置しました。

うっかり軍手をしないで、手に小傷をたくさん作りながら、頑張って作業したものの、わずかな進捗でタイムオーバーです。

セルを合体させると重過ぎて運べないので、作業性の問題から、取り敢えずバッテリー置き場の外で一旦作り上げてから、再度バラしてバッテリー置き場で組み直すという面倒な工程となります。

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なので、先は長いのですが、残念ながらこの日はここまでです。もうやだ〜(悲しい顔)

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代わりにという訳でもないですが、前もって作っていた、こちらも先駆者さん達の見様見真似で作ったセル毎の電圧監視用の電圧計ですが、メーターの誤差を調整していなかったので、裏にあるネジで電圧を調整しました。

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パネルは、家庭用の電気のスイッチパネルを利用してみました。

一番上が4つのセルの合計電圧で、その下に4つのセルの電圧を表示させます。

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オルビス内まで行くのが面倒なので、10Vに届かないデジカメ用のバッテリーを接続して誤差を修正しました。

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アマゾンで最初に購入した安い5個セットの電圧計が、買った後に小数点以下の2桁表示が出来ないことを評価のレビューで気が付き、慌てて2桁表示可能な4個セットを追加で購入しました。あせあせ(飛び散る汗)

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そして、2桁表示のできない方を、4セル合計の電圧表示に使用します。

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10Vを超える電圧の電動工具用バッテリーでテストして調整終了です。るんるん

先駆者さんたちは、マイナス側のケーブルをすっきりとまとめられているようですが、私のはマイナス線も同数なのでごちゃごちゃしていますねぇ。ふらふら
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