2020年07月16日

シノポリーの謎

オルビス丸10年リフォーム大作戦がスタートし、サブバッテリーのリチウムバッテリー化に取り組んでいるわけですが、我が家に届いたシノポリー製のリン酸リチウムイオンバッテリーについて、よくわからない点が出て来ています。

シノポリーのリチウムバッテリーと言えば、日本国内ではオンリースタイルさんのバッテリーとして定着していますが、同じシノポリー同士ということで、混乱が生じています。

その発端は、AC充電器です。

私は、COTEK社の充電器をチョイスしたわけですが、その充電器はオンリースタイルさんのリチウム仕様となっています。

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COTEK社のAC充電器は、標準でディップスイッチで充電電圧を14.7Vと14.4Vに切り替えができるようになっています。

それを、わざわざオンリースタイルさんは14.6Vとし、フロート充電を無効化されていて、オンリースタイルさんのリチウムバッテリーに最適化されているということで、我が家のシノポリーにもピッタリです。

フロート充電は無効化となってはいますが、13.3Vで満充電状態でも微少電流は流れるようです。

でもそこじゃなくて、んんっ?オンリースタイルさんのリチウムバッテリーって充電電圧は確か14.7Vになっていたぞ…。

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対して、我が家のシノポリー製バッテリーはこのセル単位のデータを4倍して比較してみます。

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該当部分をピックアップしてみると…

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ピンクのマーカー部分、充電電圧がオンリースタイルは14.7Vに対して、

Sinopoly02.jpg

シノポリーは 3.65V×4=14.6V となります。

14.7V対応なのに、なぜわざわざ14.6V仕様に変更する必要があるんだろう???

そこから、オンリースタイルさんのバッテリーとシノポリー製バッテリーについて気になりだしました。

先の仕様書のピックアップ部分の黄色のマーカー部分にも違いがあります。

それは、定格電圧とサイクル回数です。

使用方法によって変化するので、サイクル回数表示の信ぴょう性には元々疑問があります。

当初は、オンリースタイルさんが独自仕様をシノポリー社に発注しているのかなと思っていたのですが、シノポリー社のホームページの商品を見ていると、違う気がして来ます。

日本のキャンピングカー業界で知名度を得たとは言え、所詮市場のそこまで大きくないキャンピングカー業界の中の高価なバッテリーですから、シノポリー社にそこまで対応させることが出来るかは疑問です。

もちろん、可能性が無い訳ではないですが、シノポリー社のサイトのプロダクトを見る限り、少し違うのもありますが、全体の基本は同じ仕様のセルになっているように見受けられます。

そして、オンリースタイルのリチウムバッテリーの品番はシノポリー社のそれとは違いますが、200AHのものについては、シノポリー品番+12SBというものなっています。

ということは、「シノポリーの同じバッテリーちゃうか?」「いや違うか?」と、ミルクボーイの漫才の様になってきます。

ところが、200AH以外の品番から12SBを除いてみると…

WB-LYP400AHAとなりますが、それをネットで検索すると、なんとみちのくトレードさんのウィンストン製バッテリーの品番がヒットするんですよね。

何これ?

まぁ、それは良いのですが、オンリースタイルさんのシンプルBMSの説明を見ていて、気付いたことがあります。

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これってアクティブバランサーだ。

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ちなみにこれはみちのくトレードさんのアクティブバランサーのページの画像ですが、セル単位で3.7Vを超えると各セルをバランスするというものです。

但し、3.7Vということで、4セルなら14.8Vとなって、充電リミット電圧を超えてしまうということで、先駆者の方々も悩まれていたので、イメージに強く残っていました。

ということは、オンスタイル社のリチウムバッテリーは、14.7Vという表示ですが、バランサーはその上限を超えて作動し、推奨充電電圧は14.6Vという、なんだかチグハグ感が…。ふらふら

ますます、通常のシノポリー製を使っているだけのような気がして来ました。(違うかもしれませんが)

ちなみにこのアクティブバランサーは、アリエクやアリババではメジャーで、8千円程度で売ってます。

それと、マーカーし忘れていましたが、放電電圧の下限についても違いがありました。

オンリースタイルさん10.5Vに対して、シノポリーは2.5V×4=10.0Vとなります。

これについては、オンリースタイルさんが安全を見て10.5Vにしていると見れますが、先駆者さん達の報告からは、それでも低すぎるようです。

リチウムバッテリーは、ほとんど電圧変化のないままに、最後ストーンと電圧が落ちるという特性があるらしく、12Vでも残りの使える量は大きく変わらないらしく、12Vでの放電カットが推奨されるようです。

それから言えば、オンリースタイルさんが販売されているバッテリープロテクターでは、少し心配です。

そして、いろいろ調べていると、自分のこのブログの記事にオンリースタイルさんが発売し始めた当初のリチウムバッテリーの仕様を見つけました。

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当時は未だシノポリーの表示だったのですね。

定格電圧は12.8Vなのに、充電電圧は驚きの15.2Vです!がく〜(落胆した顔)

当時は全然リチウムバッテリーのことが理解できていませんでしたが、ひょっとすると、オンリースタイルさんも手探りで来たのかな?

でも、そう考えると我が家のシノポリー製バッテリーも、現在のオンリースタイル仕様の使い方でも問題ない可能性もあり、少し気が楽になります。

いずれにしても、オンリースタイルさんがキャンピングカーにリン酸リチウムバッテリーを普及させた功績は大きいですね。
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2020年07月14日

リセットは続くよどこまでも

土曜日の晩に切り上げた、オルビス内部のリセット作業の続きを行う為、久しぶりに日曜日の午前中から作業に入りました。

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先ずは移動したインバーターの配線を極力やり直したくないので、配線用の穴を開けました。

夜にはできない作業です。

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そして、明るいので踏ん切りをつけて、トリプルバッテリーの配線を外しました。

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これで、バッテリーモニターBM-2ともお別れです。

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そして、とうとうとう鉛バッテリー3基を運び出しました。

重かった…。

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そして、コーテックのリチウム仕様の充電器が入るので、すぐれもの充電器ともおさらばです。

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すぐれもの充電器は14.4Vで充電できるので、そのまま流用可能ということですが、先駆者さん達は、走行充電の充実したバンテック車ということもあり、走行充電とソーラーで、すぐれもの充電器の出番なく、実際のリチウムバッテリーとの相性は今なお不明です。

なら、コーテックのAC充電器なんて要らないじゃん…となりそうですが、オルビスの走行充電ケーブルは細く、何より、オルビスには2.8kW発電機という飛び道具がありますから、発電機+80A充電器だけで、走行充電やソーラーが無くても良いような気がしてきています。

エアコンを使わないような電力使用状況なら、400Ahのリチウムバッテリーなら4,5日大丈夫らしいですから、2,3日おきに3時間も発電機で充電すれば、延々に電気に困らないんじゃないかと思ったり…。

AC充電器だけなら、バッテリーの充放電管理もすこぶる容易いことでしょう。

ところが、「リチウムバッテリー=充電が課題」とばかり思っていた私は、何よりも先に、走行充電器のCTEKに目が行ってしまったのですよね。

評判の良いCTEKのアイソレーターではありますが、いざ手にしてからネットで調べても、リチウムでの情報を含めなかなか見つかりません。(調べてから手にするべきでした爆弾

さらに、CTEKへのソーラー入電が23V以内ということで、現在のパネルがそのまま接続できず、後の宿題としている現状です。

おまけに、我が家のオルビス・イオはディーゼルで130Aのオルタネーターだということで、CTEKの「SMARTPASS」との併用しか考えていませんでした。

走行充電器 D250SE+SMARTPASS120S − 株式会社TCL

でも、そもそものオルタネーターからの配線が細いので、きっと意味ないんだと思います。

それに、オルタネーターからの電力をダイレクトに電装品に送る機能なんかもあるようで、充電し過ぎないようにと、わからないままに充電を切るわけにもいかないでしょうから、過充電対策の方が厄介だということに気が付きました。

「リチウムバッテリー=充電が課題」ではなく「リチウムバッテリー=過充電対策が課題」だったと気が付きました。

CTEKの「D250SE」は、リチウムバッテリー対応の走行充電器ではありますが、調整はできないようなので、過充電防止はCTEKのシステムに丸投げするよりありません。

それで果たして、問題ないのか文系の私には皆目見当がつきません。

万が一、CTEKのシステムが、今回のリチウムバッテリーに合わないとなると、満充電にならない様に、バッテリーに負荷を掛けて満充電を避けるのが良いかと思ったものの、「SMARTPASS」との併用だと、負荷と関係なくバッテリー充電されてしまうので、メリットがデメリットになりかねません。

じゃあ「SMARTPASS」が要らなかったんじゃないかと思っても、400Ahのリチウムバッテリーだと、「SMARTPASS」併用でないと「D250SE」が使えないので、どうしてもセットなんですね。

そう考えると高価で賢過ぎるCTEKではなく、RENOGYの50A走行充電器で良かったのかもと思います。

オルビスの利点を武器に、走行充電よりも先にリチウムバッテリーとAC充電器で運用し始めてから考えても良かったのかも知れません。

ちょっと話があらぬ方向へ行ってしまいましたが、現在の私の迷走を表していると思ってください。ふらふら

さて、優れもの充電器を取り外したものの、そのバッテリーへの太いケーブルが、元々のオルビスの配線に紛れて撤去できません。

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この部分の配線は、トリプルバッテリー化の時には、触ることなく車内へ再度引き入れできたので、手付かずでしたが、やはりこの太さなので邪魔です。

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なので、ケーブルの束をばらして、埋めてあったシリコン?共々取り除きました。

そして、もう一つサブバッテリーに直結してあった水色と茶色の線は、FFヒーターです。

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こいつも隣の区画にリモコンがあるのにわざわざ一度外へ出て再度中へ引き込んだ状態になっています。

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配線が外へ行く必要はないので、内から内へとすることで、配線を通すスリーブもスッキリしてきます。

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写真を撮り忘れていますが、コーテックのAC充電器やCTEKの走行充電器も、取り敢えず壁面に取り付けし、AC充電器については、ホールソーで排熱用の穴もあけたりしている内に、もうすっかり暗くなってしまいました。

また月曜日から水曜日まで雨予報ということで、未だ辛うじて明るい車外へ出て、バッテリーを固定するつもりで用意したアルミ板をオービタルジグソーでカットしました。

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上手くできないかも知れませんが、取り敢えず後日チャレンジしてみます。

そして、日曜日の作業を終えようと思いましたが、バッテリー販売者の方へ到着の報告をしていなかったので、念のためテスターで各セルの電圧を測ってみました。

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3.3V

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3.298V

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3.298V

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3.3V

ちゃんと揃ってました。

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固定をどうするか等未だ決めかねていますが、まとめてしまうと運べないので、オルビスへ積むのは後日です。

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FIAMMの3つもどれだけ能力が残っているかわかりませんが、取り敢えずは仮置きするよりありません。

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取り敢えずのリセット完了で、次の作業は水曜日かな…。
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まずはリセット

本丸のリチウムバッテリーの到着で、とうとう私のエンジンに火が入り、土曜日の夜からオルビス内での作業を開始しました。

とは言っても、作業自体が手探りなので、まずは既存の設備をリセットすることにしました。

リセット、つまり現在のシステムを取り外すことから始めるのです。

ほとんどが、リチウム化で使えなくなるので…。

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太陽のない暗い間にソーラーから。

パネルは未だ外しませんが、コントローラーはメイン用サブ用共に取り外しました。

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CTEKのアイソレーターは、30V超えの現在のソーラーパネルは受け付けず、コンバーターで降圧とも思いましたが、リスクがあるので諦めて、CTEKを通さずにリレーか切断スイッチで運用するか、いっそのことシンプルにパネルを入れ替えるかと言う問題はありますが、一度、コントローラーを外してから考えます。

次にクレシードのアイソレーターは、リチウムでは使えないので、先にリモコンを外しました。

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それと、ソーラーコントローラーに連動するMT-50も。

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アイソレーターのスイッチ跡の穴のサイドを少し削れば、ボトロニックのバッテリモニターが入りそうです。

あっ、でもBM-2も要らなくなるな。

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そして、使用不可が確実なアイソレーター、クレシードのSJ201は、悩むことなく撤去です。

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現在、SJ201は既に廃盤ですが、後継機には増圧モードが廃止されていて、私は使わなかったので知りませんでしたが、どうも無理があったようで故障の原因となっていたみたい。

リチウムバッテリーを設置したイメージで、何をどこに配置するかを考えていて、ふと閃いてインバーターを隣のFFヒーター側へ移してみました。

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すっきり収まってこれは良い。

今のバッテリーから配線を外して作業したいものの、それをすると真っ暗になってしまうので、この日はここで作業を終了しました。
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2020年07月13日

オルビス丸10年リフォーム大作戦スタート!

我が家のキャンピングカー「オルビス・イオ」は今年の4月で納車後丸10年が経過しました。

返済中の住宅ローンのおまけ融資のオルビス団信付き10年ローンも完済し、来春には末っこの4番目も大学生になる予定ということで、子離れ含め、オルビスの利用も新たなステージに突入すると予感しています。

お陰様でキャンピングカーの基本をしっかり押さえたキャンピングカーであるオルビスは、10年経ってもその年月を感じさせません。

最初に家庭用エアコンを搭載したり、その唯一無二の広いバンクルームにより、最新のキャンピングカーにもまだまだ負けません。

ただし、一番のウリの発電機については、環境重視の世の中となり、出番は減りつつありますが、環境さえ整えば、家庭用エアコンを積んでも満足に活用できない車よりは、実用的と言えます。

タイトルでリフォームとはしていますが、バンクルームやテーブルレイアウトに不満があるわけでもなく、内装を変更する理由は無いので、やはりその内容の中心は、以前から思いの大きくなる電装関係となります。

オルビスの唯一、最新モデルに敵わない部分をリフォームする計画です。

そして、先週末の土曜日には玄関に大きな段ボールが大量に届きました。

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左の段ボールはと言うと…

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コーテックのAC充電器です。

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ご丁寧に充電器本体には、「リチウムイオンバッテリーの充電電圧設定済」という紙が。

そして、右に置いてあった4つの箱は、そのリチウムイオンバッテリーです。

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オンリースタイルのリチウムバッテリーは高過ぎますし、きちんとしたBMS(バッテリーマネジメントシステム)で管理されたレノジー製のリチウムイオンバッテリーも魅力だったのですが、BMSの分、どうしてもコスト面で手が出ず、何とか手が出るBMSなしのこのバッテリーとなりました。

BMS無しで行こうと背中を押したのは、こちらのみちのくトレードさんのサイトです。

セルがシンプルならばBMSは必要ないという言葉でした。

また、このリン酸鉄リチウムバッテリーは、オンリースタイルと同じシノポリー製で、ブログでリチウム化を公開されている「うなぎさん」や「ジルっちさん」と同じバッテリーです。

情報公開されたこれらの先駆者さんと同じ環境で、リチウム化された方はきっと少なくないと思います。

あの「KLOUS」と同じ400Ah(5100Wh)で20万円を切るなんて信じられません。ぴかぴか(新しい)

このタイプのリチウムバッテリーとしては一般的な、3.2V400Ah×4個を直列で繋いで12.8Vとなります。

この4個はそれぞれ単体のセルとなるので、4つのセルをBMSなしに管理することになります。

ZAKIOさん」の14万円には敵いませんが、アリエクで苦戦する私には、国内で安心して買えるこっちの方が合っていました。

コロナ禍で気分が悶々とする日々で、何時までもうじうじと考えていても何も進展しないですから、思い切って本丸である最も高価なリチウムバッテリー本体の購入に手を出したわけです。

進めるしかない環境に身を置くことで、作業を進めていくのは6年前のトリプルバッテリー化以来です。

とは言うものの、まだまだ勉強途中ですから、問題はこれからの作業ですね。爆弾
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2020年06月14日

リチウムバッテリー化に伴う課題・・・その3

今日日曜日の休みも、リチウム化のことで頭が一杯です。

かむぱぱさんから教えてもらったブログやサイトでお勉強しますが、やはり既存のソーラーパネルの問題が解決できません。

電圧23V以下のソーラーパネルというと、ほぼほぼフレキシブルしか見当たりませんが、入れ替えも候補の1つとしますが、先ずは既存のソーラーパネルをエンジンオフ時専用として、リレーで管理するよりないかもと考えます。

でも、この問題はリチウム化とは直接は関係ないので、ソーラーパネルの件は、後から考えても良いかなと思い始めました。

バッテリーモニターや、走行充電器自体は、現在の鉛バッテリーにも対応しているので先に取り付けるということも頭を過りましたが、リチウム化した時に、入れ換えた機器の設置場所が変わると配線の取り回しが変わってくるので、やはりリチウムバッテリーを想定して考えておかなければならないので、つい腰が重くなってしまいます。

では、リチウムバッテリーの設置について考えてみます。

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現在、セカンドシートの下に収まる鉛トリプルサブバッテリーの設置場所にそのままリチウムバッテリーを収めるのが手っ取り早く、スムーズですが、この場所はエンジンのすぐ後ろで結構温度が上がります。

鉛バッテリーも高温は避けるべきですが、リチウムは尚更です。

かといって、FFヒーターの横というのも問題があるので、やはりこの場所しかないか…。

でも、先ずはバッテリーを収めるイメージを掴むために、段ボールでバッテリーのサイズを切り出してみました。

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RENOGYのスマートバッテリーを現在のFIAMMと同じように並べた場合、3個ならもちろん余裕ですね。

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これを4個として置き方を変えることも可能なようです。

では、BMSのないシノポリーの3.2V×4個ならどうだろう?

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4個分な訳ですが、その形状から少しだけ余裕ができます。

これなら温度の問題もなんとかなるかも?

まぁ、オルビススマートのリチウムバッテリーもこの位置なので、大丈夫かな。

これだけ空間ができるのは、高さの違いがあるからですが、肝心の高さはどうか?

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シノポリーは29cmなので、ギリギリ大丈夫そうです。

さて、この先どうしていこうか…。

この位置を想定して、先ずはCTEKとバッテリーモニターを交換してしまって、取り敢えずFIAMMで運用するという手もあります。

でも、それにはもう少し作業するぞーって言うモチベーションが必要です。ふらふら
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2020年06月13日

リチウムバッテリー化に伴う課題・・・その2

前記事で「リチウムバッテリーの疑問」というタイトルにしてしまったものの、よくよく考えると、自分がオルビスのサブバッテリーをリチウム化するに当たって、色々と問題になりそうで考えなくてはいけないことをあげていくつもりだったので、純粋にリチウムバッテリーについての疑問では無かったりするので、ちょっとタイトルを変えて…

「リチウムバッテリー化に伴う課題」

と勝手ながら変更させていただきます。

その1の満充電についての考え方については、現実的にリン酸鉄リチウムバッテリーを運用するのに、せっかくの実用域を活用しないというのも勿体ない話ですから、満充電の状態を長期持続させないように、運用方法を考えるようにしようと思います。

それ以前に、我が家のオルビス・イオは、現状鉛トリプル仕様としては、それなりに完成された形になっていると感じています。

ですが、それを全て自分で同時期にやってしまっているが故にリチウム化で手を入れる箇所が多いのです。

もう忘れていることも多く、いろいろな不満を忘れて完成されている気になっているような気もしますが…。爆弾

例えば、バッテリー残量計は鉛専用のNASA MARINEの「BM-2」っていうやつですから、リチウム対応品に変更が必要です。

数値化の重要性

クーラー病?で作業はほどほどに

先輩オルビスト「かむぱぱ」さんの導入されたバッテリーメーターが高機能みたいですが、どこの製品かもわからず、同じような感じに見える「RENOGY」のものでも良いかなと思っていたところ、ヤフオクで各社のキャンピングカーが標準で使用するメジャーな「VOTRONIC」を見つけました。

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まさか偽物?なんて思いましたが、日本では高価な「VOTRONIC」ですが、実はeBayなんかを利用すると安いらしいです。

それよりも安いかも?ということで、ヤフオクで調達してしまいました。

取り付けは未だですが、ひとまずバッテリーモニターのリチウム化の準備はできました。

次いで、キャンピングカーのリチウム化にとって重要な走行充電器(アイソレーター)についてです。

現在は、オルビスを手放されてしまった元オルビスト「エンター」さんに紹介いただいた「クレシードSJ201」という走行充電器(アイソレーター)を使用中で、その300Wまで対応というソーラー端子に、これまた自分で付け替えた210WのソーラーパネルをMPPTチャージコントローラー経由で接続しています。

ですが、「クレシードSJ201」はリチウムに対応していません。

そこでこちらも、「かむぱぱ」さんが「CTEC」の「D250SE」をチョイスされていたのと、我が家のオルビス・イオは、ディーゼル3000ccなので、オルタネータが130A仕様であることから、これまた「かむぱぱ」さんがおすすめされていた「CTEC」の「SMARTPASS120S」との併用を考えています。

ですが、ここでまた問題が…。

現在オルビス・イオのサブバッテリー用のソーラーパネルは最大出力動作電圧が“36V”なんですが、「CTEC」の「D250SE」のソーラー入力は23Vまでしか対応していません。

今の今まで「RENOGY」の走行充電器(アイソレーター)も同様かと思っていたのですが、こちらは25Aと電流の制限で電圧については記述がありませんでした。

でも、電圧と勘違いして混同し頭の中が無茶苦茶になっていました。たらーっ(汗)

でも、「RENOGY」のソーラーパネルも最大出力動作電圧は20V程度なので、“36V”で問題がないとも言い切れません。

そこは要確認ですが、「CTEC」の「D250SE」と「SMARTPASS120S」の組み合わせでは、アイドリングでセパレートエアコン稼働が可能だとすれば惹かれます。

鉛トリプル&「クレシードSJ201」で成し遂げられなかった課題ですから。

今ではすっかりフロントエアコン&DCファンで凌ぎ切っていますが…。パンチ

ただ、ここでもオルビスで本当にそれが可能なのかがわかりません。

ナッツの新システムも内は「CTEC」の「D250SE」と「SMARTPASS120S」の組み合わせとかいう話ですが、他社でトリプル化等の作業を依頼するつもりでいた時には、オルタネータからの配線を強化することも入っていたのですが、自力でトリプル化することになり、そこは手付かずなのですが、配線の強化なく「D250SE」&「SMARTPASS120S」コンビの実力を享受できるものなのだろうか?

いくらネットを徘徊しても、なかなかこのソーラーや配線の記事には遭遇できないので、販売元に確認しながら情報を集めるよりありません。ふらふら

最大の問題はリン酸鉄リチウムバッテリーそのものの資金調達なわけですが、その本丸へたどり着く以前に、多くの難題が立ちはだかっております。あせあせ(飛び散る汗)
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2020年06月11日

リチウムバッテリー化に伴う課題・・・その1

テスラが中国で生産するという「モデル3」はリン酸リチウムバッテリーなんですね。あせあせ(飛び散る汗)

それによってリン酸リチウムバッテリー市場にも影響が出る可能性はあるのでしょうか?

それはそれとして、オルビス・イオのサブバッテリーのリチウム化を日々妄想するにあたり、次々と疑問が出てきます。

今、一番気になっているのが、“満充電”についてです。

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バッテリーが空になるいわゆる過放電については、どの種類のバッテリーにとっても負担となって、寿命を縮めることは皆さんご存知かと思います。

しかしながら、「放電」では無く「充電」についてはちょっと違うようです。

鉛バッテリーの場合には、“満充電”を維持することがバッテリー寿命を伸ばすコツであった訳ですが、リチウムバッテリーの場合は、その“満充電”の状態を持続することが、逆にバッテリーの寿命を縮めてしまうと言います。

リチウムバッテリーを、容量一杯に充電にするためには、走行充電器に昇圧機能が必要という認識なわけですが、リチウムバッテリーを長く使おうと思えば、“満充電”状態で放置するのは厳禁らしいのです。

キャンピングカーの場合は、毎日乗るような車ではありませんから、使用終了時にもし“満充電”となった場合には、次の使用時まで“満充電”状態が続くことになります。

それを避けるなら、わざわざ“満充電”にする必要は無いわけで、

『昇圧機能って要らないんじゃないの?』

なんて疑問が湧いて来ます。

バッテリーの容量が少なければ、“満充電”しなければ電力が賄えないということがあるかも知れませんが、元の容量自体が多ければ、リチウムバッテリーに優しい容量の30%から70%程度の放充電を繰り返すなんて使用方法も可能なのかと思ったりします。ひらめき

実際のところ、昇圧機能なしでリチウムバッテリーはどの程度充電可能なのだろうか?

全く充電できないとなると話になりませんが、もし80%とかまで充電できるとなれば、昇圧機能は無い方が良いのかと思ったり・・・。

でも、一般的には昇圧機能で“満充電”まで持っていくのが普通な訳で、バッテリーの能力を使い切るという意味では、やはりそれが正しい使用方法なのだろうか?

いやぁ〜まだまだ勉強が足りません。ふらふら

※次の記事に伴いタイトルを変更しました。
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2020年06月10日

未来のバッテリー

面白いニュースを目にしました。

鉛バッテリーがリチウムイオン電池を超える、古河電工がバイポーラ型蓄電池で ー MONOist

「バイポーラ型蓄電池」…初めて聞きました。

私がバッテリーと聞くと、まずキャンピングカーのサブバッテリーを思い浮かべてしまいますが、こいつはその用途での可能性は秘めているのだろうか?

その辺は疎いのでよくわかりませんが、いずれにせよ、実用化されてから見ていくよりありません。

なので、現状ではキャンピングカーのサブバッテリーとしては、リン酸鉄リチウムバッテリーが最有力候補かと思われますが、やはりコストが最大のネックです。

ドクターオルビスト「かむぱぱ」さんが、リチウム化されたことで、私自身もできれば次のサブバッテリー交換時にリチウムバッテリーを導入したいと思い始めました。

ですが、やはりコストですよねぇ。

色々とネットで情報を得るようにしていますが、ここへ来て少し方向性が変わって来ました。

これまでは、12V100AHのタイプを3,4個並列で使用することを考えていましたが、キャンピングカーのリチウム先駆者の中には、3.7V100AHを4個直列に繋いで使用されている方が多いようです。

E6C34248-922D-4A60-805E-E8A55C7C51F4.jpeg引用元:みちのくトレード

しかしながら、この3.7V×4個のパターンでは、各種の安全対策を自分で施さなければなりません。

オンリースタイルのリチウムバッテリーでは、これらのバッテリーをオリジナルの金属製ケースに入れて、シンプルBMSを取り付けているようです。

6AAB2E69-3BEE-4AD4-B579-18CD3255C453.png引用元:オンリースタイル

なので、一般人の電気素人からすれば、このような対策されたタイプでないと敷居が高すぎると考えていましたが、先駆者さんたちのおかげで、選択肢が増えているようですね。

ジル520乗りのうなぎさんのブログはその先駆者さんの最たる情報源と言えますが、ご自宅の電気に関する実験設備やその知識からは、素人には真似はできません。

でも、情報としては非常に勉強になります。

例えば、この記事。

リン酸鉄リチウムバッテリーは並列接続できる? ー ジルとうなぎの 風に吹かれて気ままにキャンプ

私としては、リチウムバッテリーも並列接続は可能という認識であり、実際にオンリースタイルもBMSにより可能になったとしていますし、RENOGY等の製品も並列可能とアナウンスされています。

ですが、うなぎさんの記事を読むと、できれば並列は避ける方が良いということになりますし、3.7V×4個の12.8V400AHの方が良さげに思えてきます。

でも、それ以上に魅力を感じるのはやっぱりコストです。

例えば、RENOGYの12V100AHの場合、ニューモデルのスマートでは、1個94,500円ですから4個では378,000円となります。

これでも、オンリースタイルよりも相当安いわけですが、3.7V×4個の場合は、販売ルート等のリスクはありますが、20万円程度のようです。

勿論、BMSの問題等も残るわけですが、このコストの差は大きいです。

また、先程の並列の問題に加え、RENOGYの新型は旧型に比べて倍のサイクル数を謳っていますが、これがBMSの進化によるもののように思えて仕方ありません。

優秀なBMSによって複雑に管理されるところを、自分の組んだシステムが台無しにしてしまう可能性はないのか?なんて考えてしまいます。

それなら、いっそシンプルに安く仕上げて、その分の費用を次回の交換に回した方が良いのではないかと思うのです。

そんなことを考えてつつも、我が家のオルビス・イオには、走行充電器やバッテリーモニターがリチウムに対応していないというそれ以前の問題があるので、先ずはその辺りから少しずつ解決していきながら、さらに学びながら、最終的にどれを選択するかを考えていきたいと思います。
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2020年05月09日

休眠モード!?

キャンピングカー「オルビス・イオ」の小っちゃな作業をしていると、気持ちも段々と上がって来ます。

まだまだ細かい気になる部分はあるので、おいおい作業をしていこうと考えていますが、Dr.オルビストのかむぱぱさんがサブバッテリーをリチウム化されたこともあり、2年以内くらいには我が家のオルビスもリチウム化したいという思いがあります。

というのも、先日の島根へ三男坊を迎えに行くのに、夜に出て、走行充電器(アイソレーター)の電源を入れ忘れていて、鳥取へ入るころにそれに気がついたら、ほぼ冷蔵庫くらいなのにバッテリーモニターの残量が50%ほどにも減っていました。

でも翌朝、仮眠して島根に着くころには、快晴ということもあって100%になり、バッテリーかなり劣化しているんだろうなぁと感じました。

バッテリーモニターの設定温度の問題もあるかも知れませんし、AGMバッテリーは粘るので、未だ大丈夫なのかも知れませんが、改めて車外ツインから車内トリプルへとサブバッテリーを自力で換装した時の記事を確認したら、2014年07月なので、もうすぐ6年が経過するわけで、無理もないかなと…。たらーっ(汗)

サブバッテリーの移行実施

まぁ、温水器のスイッチオンに気がつかずだったり、何度か走行中にバッテリー駆動でエアコン稼働させようと試みたので、劣化させている要素もあります。バッド(下向き矢印)

まぁ、そこは消耗部品なので仕方がありませんね。

そんなことで、時々アマゾンで販売されているリチウムイオンバッテリーを見ているのですが、今日、価格が上がっていることに気がつきました。

コロナウィルスの影響で、中国製のリン酸リチウムバッテリーにも影響が出るだろうと思ってはいたのですが、何だか商品自体が違うような気がします。

そこで、以前の自分の記事を確認しようと思ったのですが、画像を貼りつけるのではなく、アマゾンのリンクを貼っているので、確認不可でした。ふらふら

リチウムバッテリーの高止まり?



でも、この記事のリンクでもRenogy社のものは、金額が上がっていて、やっぱり「以前と違う気がするなぁ」と思い、Renogy社の日本サイトで確認してみたところ、別の商品でした。

以前見た商品写真がこれ。

renogy01.png

そして、現在の写真がこれです。

renogy02.png

なんかケーブルみたいなのが付いているなぁと思ったら、これがスイッチで、バッテリーを稼働モードと休眠モードに変更することが可能だそうです。

長く使用しない前提では、休眠モードでバッテリーの劣化を抑えることが出来るようですが、キャンピングカーでの使用の場合、あまり意味はないような気がします。

よく見ると、名称に“スマート”の文字が追加されているのはこのスイッチの機能なのかな?

でも、こんな違いもあるようです。

renogy03.png

充電可能回数が2000回から4000回へ!

バッテリーの中身自体がそこまで変わってるのかなぁとも思いますが、制御部分で長持ちさせるということなのでしょうか???

休眠モードを使用しなければ性能差は無いなんてオチだったりして。眠い(睡眠)

実際のところはわかりませんが、Renogy社って中国の企業だと思っていたら、ルイジアナ州だったのですね。あせあせ(飛び散る汗)

失礼しました。パンチ

もっと安いリン酸リチウムバッテリーもありそうですが、高価なものだけに冒険はしたくないですね。がく〜(落胆した顔)

私の場合、現行バッテリーがいつまで使用できるかが問題ですが、でもやっぱり、一番の問題は軍資金です。もうやだ〜(悲しい顔)
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2020年05月06日

今日のプチ作業

今日ものんびりステイホームを楽しみながら、夕方からちょっとだけオルビスへ籠もってました。

少し前から、テレビ台の後ろのDCソケットの両面テープが破れて落ちちゃっていました。

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本来、エントランスドアよりも先に修理するべき場所でしたが、ソケット自体は使えていたので、つい放置してしまっていました。

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2口では少なすぎるので、よりソケットの多いタイプに交換しようかなとも思って分解してみたのですが、ハンダが必要なので、そのまま組んで元の状態に戻しました。

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まぁ、既にタコ足しちゃっているので結局、今回はそのまま新しい強力両面テープで貼り付けました。

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そもそもこんなでかいソケットを刺すのがダメなんですが…。パンチ

作業ついでに、先日取り付けたマックスファンのリモコンホルダーもここへ貼り付けました。

ホルダーにはめたままではリモコンが効かないので、失敗したかと思いましたが、マックスファン本体の真下付近に貼り付けても、リモコンをホルダーから外して、マックスファン本体に向けないと操作できなかったので、ホルダーはどこでも良いという結論です。

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でも、せっかくのリモコンの温度表示が、華氏(°F)で表示されていて、何度かわからない。がく〜(落胆した顔)

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摂氏(℃)で表示させることができないのかと思ったものの、説明書が英語のみ・・・あせあせ(飛び散る汗)

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拙い語学力で、それらしき部分を見つけ出し、どこかのボタンを両押しと理解して、やってみたらできました。

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無事に摂氏(℃)表示に変更できました。

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これで、モニターのない手動式では、ほとんど使わなかった温度による「オート」の使い勝手が期待できそうです。わーい(嬉しい顔)
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2020年04月22日

やっつけ!マックスファン交換作業

先日の日曜日に手を付けたマックスファンの交換作業ですが、今日は午前中から取り掛かることができました。

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先ずはシリコーンオフでコーキングする部分を拭きあげて、マスキングテープはこんな感じで良いかな…。

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と作業をしていたら、お尻の下でバキッという音がしました。

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あっちゃー、やってしまいました。

これでベンチレーターも替えてしまわないといけなくなりました。

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コーキングを塗って、しばしの間、別の作業を行います。

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先ずは、新しいマックスファンの電源ケーブルの取り回しを終わらせます。

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そして、次は後戻りできなくなったマルチルームのベンチレーターの取り外しに着手します。

その前に、ハンガーポールを外さないといけませんが、これは両端の金具をねじるだけでOKでした。

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これで作業ができます。

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外したベンチレーターの室内側カバーをマックファンのものと重ねてみると、少しだけ小さいようです。

やっぱり開口部を広げないといけないのかなぁ。(不安)

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電源ケーブルはやっぱり黒白でテレコでした。

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ここで、一旦新しいマックファンの方の作業へ戻って、マスキングテープを剥がして硬化を待ちます。

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再度ベンチレーターの取り外し作業で、ビスに盛られたコーキングをニッパーで頭の部分だけカットして、試しにシリコンオフをスプレーしてみたら、ドライバーでビスを回すことができました。

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ある程度は、ビスの頭の溝のコーキングを取り除く必要はありますが、シリコンオフでボロボロになるので、その状態でドライバーを当てると、ちゃんと溝を掴んでくれるようです。

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これは面倒な作業の手間が大幅に軽減されたことで、スムーズに全てのビスを取り外すことができました。

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でも、ベンチレーターのビス外しに夢中になっていたら、新しいマックスファンのコーキングに当たってしまったようです。ふらふら

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ビスが全て外れても、ベンチレーターがコーキングで接着されていて外れないのですが、ここでもシリコンオフと車の内装外し用の道具で、容易に剝がすことができました。

シリコンオフ大活躍です。

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ベンチレーターが外れたので、マックスファンのベースをはめ込んでみたら、あれ?余裕で入りました。

開口部を広げないといけないかも?と思っていたので、これはうれしい。

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新しいマックファンの方も、ベースのまま置いておくよりも、本体を嵌めている方がコーキングに触れにくいので、嵌めておくことにしました。

そして、ベンチレーターと入れ替える旧のマックスファンも、ボディの後部の段差が接触しないか心配だったので、仮に嵌めてみました。

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一応、事前に計測はしていましたが、大丈夫でした。

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マルチルームのFRPのカット部分がタイトなため、マックスファンのベースの位置を微妙に調整して、ペンで印を入れて、ドリルで下穴を開けました。

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そして、付属のビスで固定しました。

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その後、マスキングをしてコーキングを盛りましたが、また、やっちゃいました。

この靴下はもうゴミ箱行きです。

コーキングの硬化を待つ間に、新しい方のマックファンの配線を元々と同じ絶縁被覆付閉端接続子を使用して処理しました。

そこで、初めて新しい方のマックファンの電源をオンにしたところ、自動でリフトが上がりました。

そこで、ビスで本体を固定してしまいました。

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マルチルームの旧マックスファンのベースの方も、マスキングテープを剥がして、ビスの頭にもコーキングを盛りました。

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これで、また放置です。

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その間に、リモコン付きマックスファンを操作して、動作確認してみます。

なんかグリーンの光が点灯しました。

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操作方法は良くわかりませんが、取り敢えず問題なく動いているようです。

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少し暗くなってきましたが、ここまで来たら…。

新しいリモコン付きマックスファンに付属している室内側のカバーは、カットして使用するようになっているので、旧マックスファンと同じ4.5CMでカットしました。

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そして、新しい方のカバーを、リモコン付きマックスファンの方へ取り付けました。

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自作の遮光カバー用のスナップも忘れずに取付けます。

そして、マルチルームのマックスファンも嵌め込んで固定しました。

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こちらは、スペースに余裕がないため、電源ケーブルの収め方に苦労しましたが、何とか押し込んで、室内カバーを取り付けて、ポールも取り付けました。

マルチルームの天井が平らではないようで、室内側カバーにやや隙間ができる部分があり、シャワーを利用するならコーキングが必要と思われますが、我が家はトイレ使用のみなので、コーキングは無しです。

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夜になってしまいましたが、何とかマックスファン2台体制が完了しました。

やったー!!わーい(嬉しい顔)
posted by かわいいHERO at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2020年04月19日

マックスファンの交換…のろのろ後悔

車検からオルビスが戻って初めての休日。

日々の業務にコロナウィルスの影響が無いのは有り難いものの、自宅での時間のある人達をちょっとばかり羨ましく思ったり…。

朝からマックスファンの交換作業に掛かれば良いものの、行動エンジンが始動するのに時間が掛かるのが私悪いところです。

あっという間に昼になり、そこから作業を開始すれば良いところを、アマゾンで購入して届いていた「echo show 5」に手を伸ばし、設定を始めてしまいました。

試行錯誤の後に、最終的には素直におばあちゃんのアカウントを作って、長男と次男とのテレビ電話を可能な状態にしておばあちゃんの元へ。

無事に長男、次男共に簡単にテレビ電話が出来て喜んでくれたかと思いきや、照明やテレビの操作ができないなら、使い道がないなどと言われてしまいました。

本当、欲の深い婆さんです。ちっ(怒った顔)

気を取り直してオルビスへと向かいますが、もう夕方近くなってしまいました。

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先ずは室内のカバーを取り外して、

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寝室に放置されていた新しいマックスファンをオルビスへ運び込んで箱から出しました。

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念のため、新旧のカバーのサイズを合わせてみると、ピッタリサイズで問題なしです。

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配線を確認してみると、何故か白と黒の配線がテレコに接続されています。がく〜(落胆した顔)

新しいマックスファンを見ると、マックスファン側の配線は、黒がプラスで白がマイナスのようなので、車体側は逆???

同じ黒白でプラスマイナスが逆とか間違いの元なので勘弁して欲しいなぁ。パンチ

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屋根に上がって、車検時の応急処置で貼ったアルミテープを剥がします。

なお、このアルミテープのお陰で、車検時は雨漏りなしです。るんるん

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4本のビスで、マックスファンの本体は簡単に取り外せました。

ここで、名案?いやズボラ案が浮かびます。あせあせ(飛び散る汗)

ベースをこのまま交換しなければ、取り外すことなく、このまま新しいマックスファンを嵌め込めば超楽チンだよね。ひらめき

ベースに劣化は見られないし、ボディへの取り付けビスもそのままの方が強度が保たれるんじゃないか?なんて都合よく判断して、その作戦で行きます。グッド(上向き矢印)

なので、このままコーキングだけを盛り直すことにしました。

本体がない状態の方が作業しやすいので、この状態で既存のコーキングを取り除いていきます。

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ところが、作業に掛かるのが遅すぎました。バッド(下向き矢印)

暗くなって来たので、今日はコーキングを取り除いたところで終了にします。

次の休みにシリコンオフから先の作業をすることにします。

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ということで、仮に新しいマックスファンを開口部に嵌めておきます。

ビスでの固定もコーキングもしていませんが、カーポートがあるので雨が掛かることはなく、環境に甘えることにします。

屋根のない所の作業なら、最後まで終わらせる必要がありますから。

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取り付け後のイメージはこんな感じか。

車内から見てみたら、「あれ?ケーブルの位置が違うぞ?」と気がつきました。

でも、改めて旧のマックスファンの本体を確認してみたら、ぐるっと配線を反対側まで廻らせていました。

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配線をカットする前に気がついて良かったです。

取り敢えず私自身のエンジンが掛かったので、次の休みにはもうちょっとスムーズに作業が進むかなと思っています。

まぁ、ここまでは何という事はしていないわけで、本当の課題はベンチレーターをマックスファンと入れ替える作業の方ですけど。ふらふら
posted by かわいいHERO at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2019年10月27日

届いてしまった…

故障したと思って注文してしまったマックスファンが届いてしまいました。

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まぁ、注文していたのだから当たり前なのですが…。

さて、どうしたものが?

1.リモコン対応のデラックスにしたので、素直に既存の手動マックスファンと取り替える。

2.作業が面倒なので、既存のものを使い続けて、届いた新品はヤフオクで処分する。

3.既存のものが、いつか壊れてしまうかも知れないので、届いたものは、予備としてそのまま保管する。

4.既存のものをマルチルームのものと交換して、届いたものを予定通り取り付ける。

さて、どうしたものか。

その前に、何故雨漏りしたのか?の原因を探るべく、既設のマックスファンの状態を確認しなければなりませんね。

しかし、このでかい箱をどうしたものか。
posted by かわいいHERO at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2019年10月22日

マックスファンご臨終?かと思いきや

我が家のオルビス・イオも来春で丸10年となります。

実は今回のもてぎ行きで、オルビスにトラブルが続出しました。

その内のひとつが、これ。

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サイドオーニング用のクランクハンドル棒です。

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ノーメンテナンスだったサイドオーニングの各部の動きが重く、ハンドルに力が掛かりすぎたようです。

幸い、クランクハンドル棒だけでも販売はされているようなので、新調することにします。

今後はメンテナンスを忘れないようにしないと…

また、もうひとつトラブルがありました。

それは、四国や和歌山に大雨警報が出る雨の走行中に起こりました。

雨漏りです。

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場所はマックスファンからでした。

我が家のイオは、カーポートで紫外線のダメージはあまりないので、シーリングもさほど劣化は有りません。

マックスファンか開いていたのかと思ったのですが、次男坊曰く閉まっていたらしい。

そこで、応急対策で100均材料で作っていた目隠しにタオルを挟み込んで凌ぎました。

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茂木で夜に暑くなって、ファンを付けたかったものの、スイッチを押しても回らず、浸水でご臨終のようでした。

マックスファンは無いと困るので、帰宅後、早速注文しました。

ところが、さっきスイッチを入れてみたら、ちゃんと回るじゃないですか?

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やっちまいました。

予備に置いておくか…爆弾
posted by かわいいHERO at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2019年05月22日

出掛け損なってオルビスのテレビ配線再考

今日は天気も良いということで、昨晩情報を見つけて「ここに行きたい!」と思っていたのがこれです。

スクリーンショット 2019-05-22 19.08.58.jpg

奈良県の大和葛城山の真っ赤なツツジです。

車で30分ほど走れば橿原神宮にも行けるので、完璧プランを立てた上で奥さんを誘うつもりでしたが、なんと奥さんに体調不良だからと行かないと言われてしまいました。

ここ数日疲れが取れないと言っていて、昨日もパートを休んでいるのでやむを得ないものの、気持ちの弱いタイプなのでなかなか真実がわかりにくいところがあります。

ここまでスキっと晴れているので、オートバイを持ち帰っていればと悔やまれます。

一人で行くという選択肢もあった訳ですが、散り始めとなっているし、ロープウェイに乗ることになるので、自分ひとりだとコスト的にもその気になりませんでしたので、また、来年以降のお出掛け候補とします。

苦肉の策で、急いで単独代替案を組み立てて、コンプリートしたと思っていた大阪府のマンホールカードで、貝塚市だけが漏れていたとわかっていたので、それを含めてのプランで、いざサンバーで出掛けようとして、ナビに住所を入れるために再度ネットを確認したら、貝塚市も初版分が配布終了していて、今日再配布のアナウンスが掲載されたものの、配布自体は明後日からとなっていて、あえなくプラン崩壊です。

幹線道路へ出掛けていたサンバーで駐車場に戻って、最高の天気の中を家へと戻り、気持ちを切り替えます。

テスト中で午前中に帰宅した娘と奥さんの3人でのんびり過ごしていましたが、夕方になってオルビスへ。

先日、ヒューズ交換で復活したDCソケットにサンバーで使用していたソケットを延長接続し、固定するためです。

古い両面テープを剥がして、壁に固定した後は、助手席後ろで必要なくなったのにそのままになっていたAVセレクター類を取り外します。

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今頃着手の小市民の特殊リモコン事情」2014年08月02日UP

当時はアナログチューナーのナビを使用していたので、キャンビンとシェル間で、複数の入力、出力パターンを切り替えて使っていました。

これをすべて外しました。

このDCソケットは故障していました。

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写真には写っていませんが、セレクター類の下に以前使用していたパナソニックの車載用地デジチューナーがあるのですが、両面テープが剥がれかけていたので、これも移動します。

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楽ナビ導入時に必要なくなったものの、シェルの停車時専用チューナーとして利用しており、セレクター類も配線環境が激変したものの、一部をそのまま使用していました。

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ところが、先日の四国行きで、長男にキャビンと同じテレビ放送を見たいと言われたのですが、対応できませんでした。

直接の原因はヒューズ切れによりダイネット用チューナーが利用できなかった訳ですが、キャビンとシェルであっても同じ走行中の車内では、スピーカーの問題もあって別々のチューナーを利用するというのも問題がありました。

なので、キャビンの楽ナビのテレビ放送がダイネットのテレビに映すことができたら良いわけで、以前はその為の配線をしていたので、改めて確認すると配線自体はありました。

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ダイネットのテレビには、コンポジット入力が一つしかないので、良く考えてから、後日取り外したAVセレクターででも配線し直そうと思います。
posted by かわいいHERO at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2019年05月12日

ダイネットのDCソケット復活

ゴールデンウィークの四国旅で、使えないことに気がついた、オルビスのダイネットのDCソケットですが、テレビチューナーやスマホ類の充電等、使用頻度の高い電源であり、これからの季節には、キャビンからシェルに冷気を送る扇風機の電源として、なくてはならないものです。

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よって、早急に使えるようにしなければなりませんが、さて、どうしたものか…。

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先ずは現状確認として、メインスイッチをオンにした上で、DC機器の作動状況を確認してみます。

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ダイネットのLEDダウンライトは問題なく点灯します。

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キッチンのLEDダウンライトも問題ありません。

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冷蔵庫上に自分で設置したDC4連ソケットも赤いLEDが点灯して、使用可能であることがわかります。

この配線は、冷蔵庫をバッテリーへ直結した時に、既設の冷蔵庫用の配線を有効活用したものなので、ダイネットのテレビ裏のDCソケットのみが通電していないようです。

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ふと、エントランス横の物入れに黒配線が1本ブラブラしていたのを思い出しました。

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ここの物入れには、いろいろな物を放り込んでいて、ホイールナットの増し締め用のトルクレンチを入れているので、雑に扱うこともあるので、拍子に外れてしまったのか?

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でも、ここは基本的に先ほどテストしたLEDの照明類のスイッチであり、当の黒い配線は、外部エントランス照明をLED化した時に不要になったような気がするので、関係なかったです。

結局、わからないので、取り敢えずはテレビ裏のDCソケットとACコンセントの設置されているパネル板を外してみました。

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配線自体に目に見える異常はありませんし、その先は更に下へと入って行っているので、確認できません。

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次に何処をバラさなければならないのかと考えながら、先ずはセカンドシート下の電気配線部分を確認することにしました。

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関係ありませんが、シート下から次男坊が失くしたと言っていたピアスが出てきました。

でも、電装部分には特に異常は見られませんし、今となっては配線を見て直ぐにはどれがどれかの見当もつきません。

となると、DCソケット自体の故障というのもあり得るのだろうか?

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ということで、ソケットを分解してみることにしましたが、ネジが裏側にあるので、両面テープで接着されたソケット本体を一度剥がさないといけません。

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ソケット自体にヒューズでも入っていないかと思いましたが、普通はヒューズはソケットのオス側にあることを思い出しました。

当然、ソケット本体にはヒューズも異常も見られませんでした。

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さて、困った…と思いながら、セカンドシート下の電装部分にヒューズボックスが2つあるのを確認して、チェックしてみると、その内の一つのヒューズが切れているのを確認しました。

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このヒューズ切れが原因の可能性が高そうです。

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早速ヒューズを買ってきました。

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すると、無事にDCソケットの赤いLEDが点灯しました。

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ただのヒューズ切れに、思わぬ遠回りをしてしまいました。

今となっては、ヒューズを入れるとなると、メンテナンス性を考えればここになるよなって思うのですが、後の祭りです。

次回に忘れているということはないとは思いますが、念のためヒューズボックスに印を貼っておきました。

これで、これまで通りの使用が可能となりましたが、DCソケットが2口では足りないと感じているので、DCソケットの交換、もしくは増設を考えてみようかな。
posted by かわいいHERO at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2018年09月05日

サブバッテリーの頑張り虚しく停電復旧ならず

非常事態にオルビスの活用となってしまった台風21号による停電ですが、残念ながら夜間の復旧はなく、朝を迎えることとなりました。

ご近所への配慮から、23時からは発電機を止めて、サブバッテリーで冷蔵庫&冷凍庫の運用を行いましたが、気になるのはサブバッテリーへの負担です。

目覚めて直ぐにバッテリーモニターを確認しに行くと…

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予想通り、スッカラカンに近い状態?!

直ぐにでもセルを回したいところですが、あまり早い時間からセルを回す訳にもいかず、グッと我慢で6時半に発電機の再スタートを行いました。

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ガンガン充電が始まりました。

朝方は涼しいので、充電に徹しますが、だんだんと気温が上がって来たので、オルビスのエアコン稼働でゴンタを連れてオルビスに退避します。

追って、停電断水で高校が休みになった娘と奥さんがオルビス入りです。

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ゴンタがメインではありますが、人間様も快適のおこぼれを頂戴します。

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オルビス内に居るので、時々バッテリーモニターを確認して、充電状況を見守りますが、電圧が上がるに従って、充電量は減っていきます。

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電圧が14Vを超えると、電流は10Aを切ってきました。

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順調に増えて来たパーセンテージ表示ですが、80%を目前にして一向に増えなくなりました。

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電圧は上がり、とうとう充電電流は2.3%と僅かなレベルになってしまいました。

これは100%にはならないんじゃないかという懸念が出て来ました。

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そう思ってからしばらくして見たら、一気に100%になってました!

パーセンテージ表示のメモリが目安でしか無いということがよく分かりました。

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停電が復旧しない以上、発電機を休ませる意味でも、今晩も夜間のサブバッテリーでの稼働を予定していますが、100%に戻すまでに掛かった11時間という充電時間を思うと、正直、バッテリー駆動したくありません。

ですが、止むを得ませんので、冷凍庫を整理して、冷蔵庫のみとして、冷凍庫は発電機稼働時以外はスイッチオフとすることにしました。

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今晩もオルビスで夕食を済ませ、大鍋で沸かしたお湯で入浴を済ませました。

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なお、オルビスに居ると電気が復旧してもわからないので、自宅の外部コンセントに簡易照明器具を接続し、オルビスのリアベッド下段の窓から引き込んで、復旧が確認できるようにしましたが、今日は不発となりました。

人間だけでなく発電機にもバッテリーにも、負担が掛かる停電が明日こそは復旧することを願うのみです。
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2017年12月10日

マックスファンの修理完了

鋳造部品がポキポキと折れてしまった我が家のオルビス・イオのマックスファンですが、結局、ヤフーショッピングで部品を調達しました。

マックスファンの修理考察

どうやら、偶然見つけたこちらのブログのコメント欄を見ていると、大元の部品価格が大きく値上げされたようなので、価格は大きく変わらないだろうと思い、シンプルに在庫のあるこちらのショップにしたので、金曜日に注文したら翌日の土曜日には到着しました。

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そこで、今日日曜日に取り替えを実行することにしました。

以前、ギアボックスを取り替えた手順をこのブログに残していなかったのですが、その時の記憶も全くありません。

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取り敢えず、オルビスの屋根に登って、マックスファンのサイドにあるビスを外してみたら、全部が取れちゃいました。

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大失敗です。

この時、チャリーンと音がして、部品が下へ落っこちてしまったようです。

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正解は、この蝶番のようなところの2箇所のビスだけ外せば、ギアボックスにアクセスできたんですね。

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ホント、全くこの手順を覚えていなくて、ちょっとやばいですね。

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チャリーンと下へ落ちたのはこの部品でした。

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これがないとビスが空回りして閉めることができません。

ちょっと時間をロスしてしまいましたが、改めて本題へ。

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ギアボックスも土台ごと外して、問題の「リフトアーム」を外しました。

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新旧比較してみると、新しいものは、鋳造ではなく、鉄の溶接品を塗装しているようです。

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これなら金属として間違いない強度が期待できますね。

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これは完全に対策品です。

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このプラスチック部品は、既存の鋳造品から取り外して、新しいものに付け替えました。

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適合するか心配でしたが、ピッタリでした。

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スプリングもはめて、先ずは屋根上作業で、アームの交換が完了しました。

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次は、車内側からアームのぽっちをレールにはめて終わりのはずが、まさかのポッチがレールに入らない。

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レールの幅が狭すぎるようです。

仕方がないので、平ヤスリで削ります。

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削る量は大したことないとは思うのですが、ちょっと大変なので、昔買って使っていないミニルーターを使おうと思ったのですが、まさかの電源入らずで使えず、結局、地道に元のやすりで削りました。

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あっ、入った。

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レールを取り付けて、なんとか完了です。

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せっかくなので羽根も洗って、組み付けて、試運転でバッチリです。

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これで、ようやく出動できます。るんるん
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2017年12月04日

マックスファンの修理考察

昨日は、我が家のオルビス・イオのマックスファンの折れた鋳物部品の修復を試みようと、エポキシパテを用意してオルビスへと向かいました。

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マックスファンの羽根部分を外して、折れた部分を取り出してみます。

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両方とも、回転軸に近い部分で折れてしまっていて、接合での強度がどうかなぁと思いながらも、粘土のような扱いやすさでも、硬化後は金属に近い硬さとなるというエポキシパテで厚めに覆えばなんとかなるのかな?と思っていました。

でも、上の写真のこの棒スプリングは結構な強さです。

まぁ、大きなマックスファンのカバーを押し上げるのですから、それなりの強さは必要なわけですが、それにエポキシパテで耐えられるのだろうか?

そんなことを考えながら、外した方の鋳物部品を手に、少し曲がっているかなと思って、ちょっと力を掛けたら、またもやポキッっと逝ってしまいました。

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蟹の足かよっ!て具合ですが、ここで、修理満々だった気持ちも折れました。もうやだ〜(悲しい顔)

この鋳物の強度では、万が一修理できたとしても不安が残るだろうと思いながら、このパーツだけ手に入らないのかを確認しようと、ネットで調べてみると、キャンピングカーランド 京都店さんのブログ記事がありました。


マックスファン修理 − (株)キャンピングカーランド 京都店


ビルダーなら手に入るようなので、ワークスさんにお願いしようかな。

ちなみに、Yahoo!ショッピングでも販売しているお店がありました。


マックスファン 交換用リフトアーム − 輸入販売のSILKROAD


在庫があるならここでも良いかな?

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でも、以前に交換したギア部品の価格を見ると、ワークスさんで分けてもらった倍近いなぁ。

となると、この部品もそうなのかも知れません。

でもまぁ、この販売されている部品、キャンピングカーランドさんの4年前のブログのものとも違っているようですが、私のマックスファンに付いていたものとも、質感が全く違います。

対策品ということなのかも知れません。

適合するのかどうかが気になるところですが、以前のギアボックスの交換時に、ワークスさんから最初に送られてきた四角形の軸の形状ではなく、きちんと六角形みたいなので、大丈夫かな…。

マックスファン解決ならず

折れた鋳物部品の修復にも意欲は湧くのですが、今回は素直に部品交換にしようかと思います。

また、先日の洗車時に、外部カバーにも割れを発見しました。

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十字にヒビが入っちゃってますねぇ。

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まぁ、これはパテかコーキングで誤魔化しますか…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

2017年11月26日

「Maxx Fan」ボッキボキ

先日のダムカレーひとり旅でのことです。

自家焙煎珈琲を淹れるのに、換気扇でもあるマックスファンを使用しようと、カバーを持ち上げるハンドルを回したところ、うまく回らない。

このハンドルは、以前にギアボックスの破損で苦労したので、慎重になる癖がついていて、即座にハンドルを回すのはやめて、本体の羽根の向こうのカバーを見ると、金属レールから金具支柱の先の部分が外れ掛けています。

それを元のレールに戻そうと、ネットを外して羽の間から押したところ、金属の支柱がポキッと折れてしまいました。

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金属なのに、何という脆さと怒りを覚えますが、そもそも以前の経験からギアボックスも金属の強度が足りずに割れていたので、この時期の金属部品の原材料、もしくは製造工程に問題があるのだと感じます。


捨てる神あれば拾う神あり(MAXXFAN編)

マックスファン復活


以前の写真で説明しますと、

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実際はこの反対側ですが、この赤い部分が外れ掛けていて、それを嵌めようと押したら、黄色い矢印の先の支柱が折れてしまったということです。

折れてしまったので、レールの有無が関係なくなったと思い、再びハンドルを回してもうまくいかず、またもギアボックスも逝かれてしまったのか…。

そもそもカバーがずれているのかと思い、屋根に登って軽くカバーを持ち上げようとしたところ、今度は反対側の金属支柱が折れてしまいました。

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これで、2本の支柱が両方共に折れてしまったので、カバーが開くことは無くなりました。

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昨日、改めて確認してみたところ、再度駄目になったかと思ったギアボックスの方は、支柱の回転が確認できたので、壊れてはいないようです。

単純に支柱を元の形で固定できれば、元のように動かすことはできそうですが、、それなりに力の掛かる支柱ですから、修理はなかなか難しいものがあります。

さてさて、どうしたものか?

マックスファン自体が、劇的に進化したものになっているというなら、いっそのこと交換するのも悪くないと思うのですが、そんなことはないようなので、せいぜい、リモコン式のものにすれば、カバーの開閉もリモコンで行えるようなので、リモコン式への交換を考えるべきか???

ただ、リモコン式だから問題が起こらないという保証もないでしょうが・・・。

部品の交換は恐らく難しいと思いますが、先ずは、修理可能か確認していこうと思います。
posted by かわいいHERO at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係