2010年05月18日

キャンピングカーの食器

キャンピングカーオルビスオーナーとなった我が家もそのルーツはミニバンでキャンプというところからのスタートです。
当初は定番コールマンに憧れ、当時の職場でのハワイへの出張で訪れたKマートというディスカウントストアで、車用のガソリンでもOKというコールマンのランタンとツーバーナーを、スーツケースに入れて持ち帰りました。爆弾
テントこそ違いましたがメッシュタープや小物もコールマンを揃えたりしていましたが、前車フォルクスワーゲンユーロバンのポップアップキャンパーへの乗換えとともに、コールマンはそのほとんどを処分しました。
理由はガソリン燃料はポンピングという空気を入れる作業が必要なため面倒だからです。
テントがポップアップテントとなり、メッシュタープが広げるだけのワンタッチタープになり、コールマンがカセットガス燃料のランタンやツーバーナーとなりました。
ユーロバンには標準でサブバッテリーが装備されていたので、蛍光灯があり、エンゲルの冷凍冷蔵庫も利用するようになりました。

このような過程で、食器も変化していきましたが、当初は父の時代から使っていた、大きさが微妙に違って、重ねると超コンパクトに収納できる、デザインとは無縁のボールタイプの食器を使っていましたが、最終的にはスポーツオーソリティの食器セット(家族が多いので)を2セット使用していました。
食器01.JPG
(これにあとボールがついたセットです)

キャンピングカー「オルビスIO」が納車され、これらのキャンプ道具は未だ家の中に積み上げてあるのですが、先日のはじめての北陸キャラバンではそのままこれまでの食器をはじめとしたキャンプ道具を持ち込むこととなりました。
旅先でオルビスの得意装備でもある電子レンジを使おうと思い、食器の裏を見ると「電子レンジでは使用できません」と書いてあります。
普通のキャンプでは、電子レンジなどないので仕方ないのですが、これでは不便です。
加熱の必要なハンバーグを、ジップロックのタッパに入れて持っていっていたので、その時はそれで済みましたが、ちょっと電子レンジを使いたい時のために、何かいい方法を考えなくてはなりません。
オルビスIOには標準でオーブンレンジが装備されているのですが、現在はユーザーさんの声を受けてか移動時のガタツキ防止の為、ターンテーブル無しのものがチョイスされています。
ターンテーブルがないということは、固形物でもそのまま置くことができません。
でその翌日、旅先で食材購入のために立ち寄ったスーパーに隣接して100均ショップがあったので、とりあえずこいつを購入しました。
食器02.JPG

本来の用途は熱くなった器を安全に電子レンジから出す為のもののようですが、ちょっとした固形物であればこれに載せてチンできそうです。
食器03.JPG

軽い樹脂製で暴れることもないので、普段から電子レンジ内に入れておくことにしました。
取りあえずは、これでしのげますが、先のことを考えたらコレールなんかで揃える必要があるのかもしれませんね。ふらふら
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2010年05月15日

シリコン製洗い桶

以前にドンキホーテで購入したシリコンウェアですが、先日の北陸キャラバンでとりあえず使ってみました。
ざるの方は使うことが無かったのでもうひとつの方の使用方法はキッチンのシンク内の洗い桶。
シリコン桶01.jpg

「これって必要性あるのかなぁ」と疑問を持ちつつも使ってみましたが、水資源に限りのあるキャンピングカーでは節水には役に立つかもしれません。
給水、排水が問題なくできる環境であればあまり意味はありませんが…。
シリコンのそこにちょぼ足がついていて、シンク自体に水を張るわけではないので、食器を水につけた状態ですすぎの水が流せるというのは洗い物には便利なんでしょうか。
でも、何よりうれしかったのが、このサイズです。
オルビスのシンクにピッタリのサイズでした。
シリコンウェアの利点である折り畳みで蛇口を下ろしても影響ありません。
シリコン桶02.jpg

ないよりあった方が良いような気がするので、しばらくこれで使ってみようと思います。
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北海道ガイドブック

先日キャンピングカーオルビスIOが納車された我が家では、この夏(お盆)休みには、キャンパーの聖地「北海道」への上陸を目論んでいます。
初キャラバンを終えたところで、まだまだオルビスのオの字も使いきれていない状態で、いきなり北海道とは自分でも「無謀かも?」と思いつつも、子供たちの受験等を考えると待ったなしの状態ということもあり、深くを考える前に決定している感は否めません。
なので、まずは計画をより現実味のあるものとするための情報収集としてのガイドブックを購入することに。
エリアガイドブックとして「るるぶ」と「マップル」が2大ガイドブックとなりますが、どちらかといえば「るるぶ」系は列車旅中心、「マップル」系は車旅中心のイメージがあります。
「マップル」の昭文社が道路地図の出版社ということがあるかもしれませんが、キャンピングカーにはこちらと感じました。
北海道ガイド01.jpg

実際内容的には、似たようなものである気もしますが、「マップル」の方には道の駅完全ガイドがついていたことが決め手となりました。
道路地図出版社らしい付録だと感じました。
北海道ガイド02.jpg

裏にはプランニングマップが印刷されており、役に立ちそうな予感が…。
我が家と同じオルビスIOのオーナーであるマイミクのeppelさんのブログで紹介されていた『決定版 北海道 道の駅 ガイド2010-11』なる完璧な本が気になるところですが、往復のフェリー含めて1週間程度と滞在期間の短く、メインが旭山動物園と位置づけされる我が家の場合、宝の持ち腐れとなる可能性のほうが高いように思われ、付録の道の駅ガイドと皆さんのブログ等のWEB情報で事足りるのかも。
それよりも、現在の一番の懸念はトップシーズンとなるフェリーの予約が取れるのかどうかの心配です。がく〜(落胆した顔)

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2010年04月28日

シリコンウェア

先日、朝の情報番組「とくダネ」の中で取り上げられていて、「いいな」と思っていると、その同じ日に我が家と同じオルビスIOオーナーのeppelさんのブログでも、紹介されていたのがこれ。
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シリコン製のクッキングウェアである。
シリコンなので熱にも強く耐久性もある。
ホームセンターで探してみたこともあるのだが見つけることができず、昨日、バリスタ用のゴールドブレンドを買いに行った時にドンキホーテで偶然見つけた。
クッキングウェアとして種類もいろんなものがあるようだが、ドンキにあったのは洗い桶と足付のザルです。
あと、購入はしていませんがお弁当用のミニカップ(?)というのもありました。
エコでいいと思います。
足付のザルの方はドンキが力を入れている商品のようで価格も500円弱でした。
プラスチックの足が必要かどうかが気になるところです。
収納スペースの限られるキャンピングカーでは畳むと場所をとらないシリコン製のキッチンウェアは魅力的である。

silicon01.jpg
畳むとこんなに薄くなります。

使い勝手は…実際使ってみないとわかりませんね。
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2010年02月16日

オートキャンパー定番付録

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毎月15日発売のキャンピングカー専門雑誌「オートキャンパー」3月号です。
毎年この時期には西日本と東日本それぞれの「道の駅ガイド」が付録としてついてきます。
この「道の駅ガイド」の西日本編についてはここ数年必ず入手していますが今年は東日本編が付録となっていた先月号も購入済です。
基本的には西日本編で十分ですが4月にキャンピングカー「オルビス」が納車となれば東日本への遠征も可能性として出てきますから…
情報としてはインターネットで十分なのでしょうがとっさの事態に車内に常備しておくと便利だと考えています。
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2010年02月14日

エアコンブレッサー

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昨日、ホームセンター「コーナン」にて購入。チラシ特価7980円也。
未だキャンピングカーの製作にも入っていないのに、又もや早過ぎる準備です。パンチ
キャンピングカー「オルビス」のベース車はトラックの「カムロード」という車です。
そのトラックベースに重たいお部屋を載せるのでタイヤへの負担は相当なものです。ですからタイヤの空気圧も乗用車のレベルではないのです。
同じオルビスにお乗りの先輩方のブログ等拝見するとオルビスのノーマルタイヤの空気圧は550kPaという高い圧力のために乗用車主体のショップやGSでは対応していないところも多いようなのです。がく〜(落胆した顔)
家族フル乗車7人という我が家ではこのタイヤの空気圧というものには最大限の注意が必要と感じており600kPaキープかなと・・・。
そのためにはこまめなチェックが不可欠ですから自宅に設備があるに越したことはありませんから。
肝心のコンブレッサーの性能ですが、7kPaと余裕はあまりありませんが、それ以上も必要ないかと思い、価格に惹かれて買っちゃいました。
ちなみに最近良くお世話になる山善というメーカーの製品です。

※ブログリニューアルコメント
これも使えなかったものの一つです。
上限圧が低すぎたことと、嵩張るので、ガソリンスタンドでチェックした方が快適でした。
現在は、倉庫に置き場所を移して、オートバイの空気圧管理に使用しています。
それとは反対に、後で出てくる大自工業の小型のシガーソケットタイプのものは、時間は掛かりますが、いざという時どこでも空気圧調整ができるので、車載しておいて損はないです。

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2010年02月11日

トラックマップル

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4月のキャンピングカー納車に向けてそろそろいろんな準備を始めないといけないと思っているのですが、ガレージの屋根など絶対しなきゃいけない部分は着手できていると思うのですが、「あるといいなぁ」的な快適化に関するものは「未だいいや」となってしまいます。
サイズが必要なものや選択に慎重さを必要とするようなものは納車後にすべきと思いますが、もう準備をして問題ないものもあります。
そのひとつがこの「トラックマップル」です。以前どちらかキャンパーの方のHPで拝見して知り、初キャブコンの我が家には必要だと頭にインプットしておりました。
特殊なものなので職場近くの比較的大きな本屋さんでも在庫はありませんでしたので都心のメガ級本屋さんでないとないのかなと思っておりましたがアマゾンの検索で出てきましたので購入したいと思います。
職場近くのJRの高架が3mで時々トラックが渋滞を発生させるのを目にしているので必需品と感じています。

※ブログリニューアルコメント
正直言って、使えなかったんですよね、これ。
わざわざ、これでルートを確認しないので、意味なかったです。
載っていないところもありそうですし…。
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2009年10月17日

エンゲル冷蔵庫

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T4廃車に伴いT4に車載していた物品も不要になります。そのなかで私の一番のお気に入りがこのエンゲル冷蔵庫でした。
私がT4購入の際相談に乗っていただいた名古屋のantaiさんという方から能力の良さを聞いて購入しました。
私のT4、フォルクスワーゲンのユーロバンMVという車ですが実は標準で冷蔵庫は付いていました。ちょうどセカンドシート下でシートの座面を上に開いて使用するのですがこれがあまり使い勝手がよくないんです。80Wと電気をたくさん喰う割りに冷えが良くない。あまり大きくないサブバッテリー一つしか積まないMVには飾りみたいなものです。よくホームセンターなんかで売っているあまり冷えない温冷蔵庫の保温なしぐらいの感覚です。
そこでエンゲルです。消費電力は40W程度で標準のものの半分でその冷却能力は半端ないです。ACとDCでは能力に差はあるもののしっかり冷えます。特にACでは気をつけないとカチコチに凍ってしまいます。なので私は凍ったペットボトルを別のクーラーバッグに移して冷蔵物の保存はそちらでとエンゲルは常に冷凍で使用していました。
MV標準の冷蔵庫は早々にオークションで処分し、空いたセカンドシート下にはボイジャーを2基設置しサブバッテリー3台体制としていました。これなら、長期キャラバンの途中でもAC電源付きサイトを1・2日おきにかますことにより余裕で冷蔵庫使用できました。
でも、デメリットがないわけではありません。このエンゲル結構大きいんです。でずっとサードシートの後、つまりリアハッチ空けたところに積んでいたのですが、今年になってふとセカンドシートの間に入らないかと思い試したところ、シートサイドのポケットとリクライニングレバーのカバーをはずして押し込んだところ何とか入ったんですよ。それがこの写真なんですが、リクライニングレバーで冷蔵庫に少し傷は出来ますが使用上は問題ないですしベット展開にも支障はありません。テーブル使用時には簡易のイスにもなるので我ながら大発見と思ったものの廃車が決まりあまり意味はなかったです。ちなみにこのエンゲルも嫁ぎ先が決まりました。
T4のMVウエストファリアにお乗りの皆さん、如何ですか?
多分本国仕様のマルチバンでもOKだと思います。
私のエンゲルは32LタイプのMT35Fというやつです。


※ブログリニューアルコメント
オルビスイオとなった現在でも、エンゲルの魅力は変わりません。セカンド冷蔵庫として小型のものを乗せておられる方も多いようです。
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2006年09月30日

マイキャンプの必需品

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今日は私のキャンプスタイルと優れものグッズのご紹介です。
普段週休二日ではない私の場合、キャンプというとどうしても夏の盆休みのみということになってしまいます。そうなると、一年分のキャンプの楽しみをそこに集中させなくてはなりません。しかしキャンプで遠出をすると当然その地の観光もしたくなります。そうなると通常のキャンプ場では時間が足りなくなってしまいます。ですから、私はフォルクスワーゲンT4のポップアップ+「ワンタッチテント」の組み合わせです。T4のポップアップテントは持ち上げるだけでベッドルームが出来上がりますからあとは「ワンタッチテント」を開いてメッシュスクリーンを付けテーブルやチェアを並べるだけです。T4のサイドオーニング(日除け)で車とリビング(ワンタッチテントのこと)を結べば不意の雨にも何のそのですよ。設営、撤収時間の大幅な短縮は移動しながらのキャンプには不可欠であり、それが最近の我が家のスタイルになっています。もちろん、本来キャンプはのんびりと自然を楽しみ、ダッチオーブンでの料理やスモーカーの利用などいろいろな楽しみがあってその素晴らしさもわかっています。そういうキャンプは大好きなのですが如何せん今の自分には無理なスタイルなので我が家流となっています。ちなみにエンゲルの冷凍冷蔵庫を常に積んでいますのでできるだけAC電源付きサイトで快適キャンプを楽しんでいます。電源なしでもサブバッテリー装備なので1泊位は大丈夫です。

ところでそのおすすめ「ワンタッチテント」ですが同種の商品がいろいろなところからいろんな名前で出ていますがこの「ワンタッチテント」という商品の素晴らしいところは

1.2段のツインルーフ構造で破損の一番の原因である風の吹き込みによるネジレ破損を軽減してくれる点(意匠登録済みらしい)

2.スクリーンをはじめ、マジックテープやファスナーで取付可能な豊富なオプションが揃っている点。場合によっては四方を囲んでしまうこともできます。

3.消費者の要望が取り入れられマイナーチェンジで進歩し続けている点。これってすごいと思いませんか?耳にしないメーカーですがマイナス点を改善していっています。私は3年前に購入しましたが支柱が丸パイプで今年のキャンプに海で破損してしまいましたが今年のモデルはもちろん角パイプで蛇腹部分も補強されているようです。次回使うのが楽しみです。それと価格も3年前より安くなってますよ。

この夏の岐阜のキャンプ場で同じく「ワンタッチテント」を所有されているご夫婦から声を掛けられオプション品の購入方法を尋ねられました。ツインルーフがすごく気に入っておられましたがオプションが手に入れられずに本領発揮といかなかったようです。オプション品が手に入れば鬼に金棒でしょう。最近は入荷が少ないとすぐに売切れてしまうようですから結構人気が出てきているのかもしれません。
但しひとつだけマイナスポイントもあります。それは「でかい」こと。
この手の商品はどれも構造上しょうがないのでしょうが積載量の少ない車に積むには工夫が必要かもしれません。

簡単設営をご希望の方のご購入はSTサービスさんへどうぞ(ちなみに私はSTサービスさんとは関係ないただの1ユーザーです)
http://www.st-serv.jp/default.php

※一番左の写真は最近出たと思われるオプションの窓付きタープです。

※ブログリニューアルコメント
このタイプのタープも普及しましたね。でも、オルビスがあると、嵩張るし出番はほぼないですが、夏場の虫対策にはいいかも。
posted by かわいいHERO at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣グッズ