2019年09月07日

冷やかしごめんなさい

保護ねこちゃん達が明日の日曜日に来るかなぁ?と楽しみにしていたのですが、保護主さんは日曜日は譲渡会ということで、月曜日となりました。

立ち会えると期待していましたが、別の保護ねこちゃん達の為に活動されていることですから、仕方ありません。

譲渡は奥さんに任せることとなります。

迎える準備はほぼできているので、更に1日ずれるのは辛いですが、我慢するよりありません。

モヤモヤする中、それを忘れるために事務仕事に没頭していたら、その事務仕事も終わってしまい、のんびりな土曜日の仕事日となってしまいました。

そこで、今日は娘が文化祭でお弁当がないので、昼食がてら、エディオンへ粗品のトートバッグをもらいに行って来ました。

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そのついでに、以前から気になっていた場所へ行ってみました。

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キャンピングカーが並んでいるのがわかりますでしょうか?

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ここは、キャンピングカービルダー「アネックス」の販売店、「キャンピングカープラザ大阪」です。

以前は、北大阪急行(地下鉄御堂筋線北端)の延伸工事地区にあったのですが、移転されたと知って行ってみたかったのです。

移転先が、以前と同じ箕面市でも彩都ということだったので、職場に近くなったと感じていました。

また、ホームページ上にあるプリントしたアンケートを持参すれば粗品をもらえるとのことなので、粗品目当てでもあります。

展示場や車両に社屋の写真も撮りたかったのですが、早々に営業の方が就かれたので、諦めました。

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粗品というのは、アネックスのタグの付いた、タブレットケースのようなソフトケースでした。

アンケートには、来店のきっかけという項目があり、「買い替えのため」という選択肢もあったのですが、未だオルビスから乗り換えようとは思えないので、「興味があったので」にチェックを入れました。

よって、営業の方に現在オルビスに乗っているとも言いそびれ、アネックス車について話をするものの、オルビス購入当時の情報しかなく、今では全て廃番車種となっていて、長く乗る乗る詐欺をしている客だと思われてしまいました。

当時も、代理店をされているセキソーボディのプログレスを見に行ったのですが、現車はありませんでした。

結構真剣に検討していたのですが、現車を見れなかったことが候補から外れるきっかけとなったのかも知れません。

今回もハイエースベースのトム200しかありませんでした。

軽い気持ちで粗品だけもらって帰るつもりでしたが、懲りずに長らくぶりにキャンピングカーを検討する乗る乗る詐欺の人というキャラクターとなってしまったことで、勉強用にカタログをどうぞと言っていただき、缶ジュースとともにいただいて帰りました。

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「キャンピングカープラザ大阪」の新店舗は、高台のアウトドア感ある立地で、ユーザーさんなら車中泊キャンプが可能とのことなので、アネックスユーザーさんが羨ましいですね。

アネックス車はクオリティが高くて好きなので、いつかご縁があれば良いなと思います。

帰りに気がつきましたが、彩都と反対側のルートなら、職場まで10分掛からないかも知れません。あせあせ(飛び散る汗)
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2019年06月01日

デイブレイクがデイブレイクではなくなった!?

発電機による完全自立型キャンピングカーであるオルビスの盟友として京都のビルダーであるマックレーさんが販売するデイブレイクからとうとう発電機が消えた?!



新型車デイブレイク・ルグランのページを見ても、発電機という文字は見当たりません。

それどころか、これまでこだわって来られた屋根上のルーフエアコンではなくとうとう家庭用セパレートエアコン導入ということですから、個人的にはこれはもうデイブレイクじゃないって感じがします。

デイブレイク・ルグラン − 株式会社マックレーHP

まぁ、ホリデーとかバレンシアとか発電機を積んだ車両もあって、デイブレイクの定義を勝手にそう感じていただけかも知れませんが、デイブレイク=発電機と感じていた方は多いのではないでしょうか?

発電機を辞めるということでもなく、ラインナップの拡充ということなんだとは思うのですが、デイブレイクから発電機が無くなるというのは、何となく寂しい気がしています。

でも、もうひとつ気になるのが、果たしてセパレートエアコンの室外機がどこにあるのかってことです。

残念ながら、図は室内レイアウトばかりで、室外機の位置は確認できませんでした。

しかし、尖った特徴が無くなってしまって残念です。
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2019年04月10日

残念なキャンピングカー登場シーン

第7回キャンピングカーアワードを受賞して、副賞としてキャンピングカー「バンテック ジル5」を1年間無償貸与されることとなった女優の片瀬那奈さんですが、彼女の出演する日曜日朝の情報番組「シュー1」にそのジルが登場していました。

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「シュー1プレミアム特別編」と名付けられたコーナーで、多数の番組出演者によりキャンプを行うというものですが、その初っ端にジルが登場。

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先ずは定番の車内の紹介から

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スーパーの表示も合わせて、ザクっと車内設備を紹介します。

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リアエントランスのジル5ですから、ダイネットは特に広いですね。

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トイレ(マルチルーム)も広々していてテレビにも映えますね。

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バンクベッドにMCの3人が登って広々アピール、素晴らしい。

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簡単な紹介を終えて、いざ出発です。

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CMを挟んで、改めて出発。

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那奈ちゃんの運転シーンに観られる景色は、私達キャンピング乗りにはお馴染みのシーンです。

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ここまでは良いのですが、スケジュールに一抹の不安が過ぎります。

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先ずは一瞬の走行シーンの後、柏公設市場へ。

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そして、次はいきなりキャンプ場への到着シーンとなります。

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そして、そのジル5から中山秀征氏と片瀬那奈ちゃんが降りて来て、ここでジル5の出番は終了です。

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キャンプなのでキャンピングカーの登場なわけですが、男性出演者でコールマンのテントを張ったり、料理をしたりで、そこにジル5の出番はありませんでした。

今回は前半で、次週が後半のようですが、予告を見る限りジル5が登場することは無さそうに見えましたが、果たして…

そう言えば、昨年のキャンピングカーアワードの受賞者であるぐっさん(山口智充氏)の「虹色ジーン」でも、キャンプ場までの移動に使ってただけだったなぁ。

ぐっさんのキャンパーからのオルビストさん?

実際、ぐっさんはどれくらいセレンゲッティに乗ることができたのでしょうねぇ???

CS番組でのバイクのツーリングロケやレギュラー番組を考えると、キャンピングカーとしては、ほとんど活用できなかったような気がしています。爆弾

そう考えると、実際に購入する前提でロケしていたピーター(池畑慎之介)さんが一番突っ込んでリポートしてくれていましたね。ひらめき

最終的にキャンパー鹿児島のバンコンを購入した池畑慎之介さんは今、どうしているのかな?るんるん

いずれにしても、キャンピングカーだからとキャンプ場にキャンピングカーを持ち出したところで、足代わりでは、肩透かしですね。ふらふら
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2019年03月05日

BS・CSの知識なし

我が家のオルビス・イオのテレビには、当初は八木アンテナの「power up UwPA」なんて地デジアンテナを持ち込んだりしていました。

オルビスの地上デジタルテレビ計画

ですが、当時のナビが地デジに対応していなかったこともあって、パナソニックの自動車用の4×4チューナーをナビと兼用する形で設置していました。

パナソニック地デジチューナー取り付け

その後、ナビを楽ナビに入替えたことで、現在はこのパナソニックの地デジチューナーは、ダイネットのテレビ専用となっています。

多少電波が悪くても、ワンセグで受信してくれるところが自動車用チューナーの良いところですが、結局、電波が受信できない山間部なんかだと、テレビを諦めて、デジ像にバトンタッチすることになりますが…。

基本的に、キャンプ場でのんびり過ごしたりすることが無いので、キャラバン中は走行時以外にはテレビもそんなに見ないのですが、先輩キャンパーさんを見ていると、のんびりキャンプには、きっと地デジだけでなくBS・CSなんかも欲しくなるのでしょうね。

子供達が大きくなって、キャンピングカーの利用方法も変わりつつあるので、我が家のオルビス・イオについても、BSやCSという選択肢も必要となってくるのかも知れません。

そんな中、グーグルがピックアップしてきた記事の中に、こんなアンテナの記事がありました。

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旅先でも地上/BS/110度CS放送が受信できる携帯型アンテナ − AV Watch


置いて繋ぐだけみたいですから、私のようなBS・CSの知識なしの人間でも、簡単に使えそうですね。

でも、大きくて収納が大変そうですし、キャンプ場以外では置き場所に困りそうなので、やはり車載タイプの方が良いのかな。

と思っていたら、同じ会社が1年以上前に、屋根に設置する車載用も販売しているようです。ひらめき

キャンピングカーなどで使える、自動で角度を調整するBS/110°CSアンテナ「SELFSAT SNIPE2」を発売 −  ValuePress!

これの性能や使い勝手はどうなんでしょうね?

しかしそれ以前に高いなぁ…がく〜(落胆した顔)

BS・CSが必要かを含めてじっくり勉強したいと思います。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年07月23日

セレブバンコンと貧乏トラキャン

うちの奥さんがLINEで「こんなニュースがあった」ってリンク&メッセージを送って来たと思ったら、東京キャンピングカーショー2018の記事だったので、てっきりオルビスが取り上げられているのかと思ったら、欠片も出てませんでした。パンチ

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「東京キャンピングカーショー2018」で見つけた最新キャンピングカー注目4車種を紹介 − ウォーカープラス

でも、せっかく教えてもらったので、その注目の4車種を見てみましたが、個人的にトレーラーは興味が無いのでパスです。

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昔、アメリカのホームステイ先では、庭に置いたトレーラーハウスで滞在したこともあり、広大なアメリカでは、トレーラーは全然ありです。

でも、狭い日本では、混雑した駐車場では乗っていて停める場所に困りますし、乗っていなくても2枠使って駐車されるのも迷惑に感じてしまいます。

なので、狭い日本には自走式でないと厳しいと感じるので、トレーラーはパスです。

次に人気の軽キャンパー。

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これも、私自身が普通車のキャブコンに乗っているということもありますが、一人旅、二人旅という事なら、軽のバンやワゴンを自分で車中泊仕様に改良した方が良いと感じます。

この車がどうかはわかりませんが、せっかくの軽自動車が、普通車扱いになるというのは個人的にどうも納得がいきません。

軽貨物扱いの車が多いようなので、訂正します。

人数が増えて、上方向を使わざるを得ないとなると、ちょっと変わってきますけど…。

ということで、軽キャンパーもパス。

次いで、私としては、一番興味を持ったのが、これ。

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日産自動車が架装ビルダー向けのベース車両として10月に販売を予定している「NV350キャラバン リチウムイオンバッテリー搭載 グランピングカー」だそうです。

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なんと、8kWのバッテリーパックを搭載し、100V/1500Wの出力を取り出せるコンセントを2系統装備しているというから驚きです。

リーフで培ったEV技術を搭載したキャンピングカーということで、興味津々ですが、日産ピーズフィールドクラフトがこれをベースに架装した「G-LIB CAMPER」を展示していたようですが、そのお値段は1,000万前後になる予定ですって。

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リーフのことを良く知らないので、出先での充電方法なんかがわかりませんが、急速充電でそんなに時間が掛からずに、充電場所にも困らないなら、この容量なら実用的なんでしょうね。

でも、セレブ御用達車であることは間違いないですから、老後資金にたっぷり余裕のある方向けでしょうか。

もっとも、メーカーが取り組むベース車両であるところの安心感は大きいですよね。

立体駐車場もOKですし、私、お金があったら老後はオルビスからこれに乗り換えたいです。

セレブじゃないのでお金ないから無理ですけど。ふらふら

そんでもって、最後は・・・「んんっ?」「自分で組み立てるキャンピングカーKIT」だって???

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以前、取り上げたことのある「トラベルハウス」の軽トラの荷台に積むタイプのシェルをキット化したような商品ですねぇ。

「トラベルハウス」は良く売れているらしいですが、個人的にこの手のシェルにマッチする方はそう多くないと感じているので、おすすめはしたくありません。

で、その軽トラ用シェルをキットとして販売しているのがこの「Kトラハウス」ということですが、値段が44万8,000円(税別)と安いのは良いのですが、組み立て会という動画を見る限り、組み立てもそれなりに大変そうです。



これなら、もう1から作っちゃえって感じですが、一応キットになっているので、DIY好きな方には良いのかなぁ?

でも、内装も自分でしなくちゃいけないようですし、詳細はわかりませんが、外箱だけのキットのように思うので、それだと追加の材料費もいろいろ必要なのも知れません。

であれば、工務店が作る「トラベルハウス」の方が良いかも?と思ったり…。

こちらのキットも住設会社リクシルの窓使用で、普通のガラスでしょうから割れると怖いなぁ。

形も「トラベルハウス」の方が高級感があるので、まさに貧乏トラキャンといった感じが拭えません。

オリジナルの手作りの方がまだ「すごーい」ってなるかも。

と、今回もいろいろケチ付けてしまい、お気を悪くされたらすみません。

しかし、東京キャンピングカーショー2018はいろいろと見どころがあったようで、改めて行きたかったなぁと感じました。
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2018年06月30日

ぐっさんのキャンパーからのオルビストさん?

今朝の関西テレビ「虹色ジーン」を観ていたら、ぐっさんのコーナーにキャンピングカーが出てました。

ゲストは、個人的にハンパないイケメンと感じている中川大志君でしたが、彼の希望でキャンピングカーなんだとか…。

そこで、RVランドにでも行くのかなと思っていたら、登場したのはぐっさんのキャンピングカー?

えっ!ぐっさんキャンピングカー乗ってるの?って思ったら、キャンカーショーで恒例の有名人に1年間無料で貸し出すっていうやつ、今年はぐっさんだったのですね。

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貸出車種はハイエースベースのセレンゲッティでしたが、マルチルームはトイレ仕様じゃないトイレのないキャブコンでした。

1年間の貸出しなので、トイレ無しなんでしょうかねぇ。

まぁポータブルトイレという手もありますが、本当に使ってもらおうと思ったら、トイレは必要だと私は個人的には感じます。

キャンプ場での日帰りバーベキューで、中川大志君がどれだけキャンピングカーを感じることができたかは疑問ですが、この記事を書こうと、途中から録画したものを見直して「あれっ?」となりました。

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オーニングの説明時に一瞬登場したこの画面・・・ハラさんじゃん!?ひらめき

思わぬところにオルビス&オルビストを見つけてしまいました。ダッシュ(走り出すさま)

ハラさん恐るべしwwwわーい(嬉しい顔)
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2018年05月21日

さよならピーター

2015年から2016年にかけて、「キャンピングカーが欲しい」とあれこれテレビに出ていたピーターさんこと池畑慎之介さんですが、既にあちこちのニュースで休養宣言が取り上げられています。

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キャンピングカーの購入前については、出演されたテレビ番組を数々取り上げましたが、

さすがはゴールデンのピーターさん

最終的には、ご自身のブログに納車について書かれていました。

でも、キャンピングカーに関する記事は、2016年いっぱいでそれ以降は見当たりません。

インスタグラムなんかを見ても、2017年以降はキャンピングカーらしき写真は見当たらず、本当に乗っているのかと思ってしまいます。

そんな中で出た休養宣言。

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ブログに掲載された直筆文によれば、1〜2年の休養期間は、ゆっくりヨーロッパをレンタカーで回ったり、留学により英語を勉強する予定であるとのことですから、日本をキャンピングカーで回る余裕などは無さそうです。

となると、やはりキャンピングカーは既に売り払ってしまったんじゃあ?なんて疑ってしまいますが、真相は???

キャンピングカー絡みの番組のギャラで既にキャンピングカーの元が取れてるんじゃないかと思ったりもしますが、先ほど、ミヤネ屋に生出演して、真相を伝えておられました。

ニュースになるや否やミヤネ屋に出演して真相激白とか、仕掛けの上手な方だなぁと感じます。

で、キャンピングカーについてはどうなのかと思って見ていると、先の直筆分にある「死ぬまでにやりたい事 100」の実現した中に「キャンピングカーを買う」というものがありました。(フリップをキャプチャし損なったので画像がありません)

やはり、キャンピングカーについてはもう終わったことなのだろうか?

そう思っていたところ、実現した項目の下にある、未だ実現していない項目の中にもキャンピングカーの文字を見つけました。

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「キャンピングカーで日本一周をする」

穿った見方ばかりしていましたが、ちゃんとこれからのやりたいことに入っていました。

ごめんなさい。

でも、休養の短い期間に時間の必要な日本一周は不可能でしょうし、仕事復帰してしまうと、またそんな時間は無くなるでしょうから、その実現性は疑問が残りますが…。

まぁ、有名人ですから日本一周を公言するといろいろと面倒でしょうから、もし実行されるにしても、そっと実行されるのかも知れません。

復帰後は本名池畑慎之介で活動されるとのことなので、芸名である芸能人ピーターは、今年一杯で「さよなら」なんですって。

でも、呼び名(ニックネーム)としての「ピーター」が無くなるわけではないとのことなので、あまり変わるものでもないかも知れません。
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2017年11月06日

カムロードのダブルタイヤ

最近は、キャンピングカー雑誌も買わないので、トレンドに敏感とは言えない状況です。

まぁ、EVや燃料電池車の普及が進みでもしない限り、キャンブコンの基本は大きく変わるようなことは無いと思っているので、革新的なトレンドも期待薄でしょう。

そんな状況の中、ふと目に入ったフジカーズさんのツイッター。

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ラティス越しの車両に興味が湧いてブログを見ると、ダブルタイヤのナッツの「クレア5.3X」でした。


キャンピングカー キャブコン ナッツRV クレア5.3X リアダブルタイヤ 車両情報 − フジカーズジャパン


へぇ〜、カムロードにダブルタイヤなんてあるの?

ってことで、検索してみると、こちらの記事がヒットしました。


リアダブルタイヤのカムロードがベース車デビュー! − 朝日新聞デジタル



なるほど、昨年の12月にダブルタイヤ仕様のカムロードが追加されたのですね。

ベース車として、ダブルタイヤのいすゞエルフが増えてきたことへの対策としての追加でしょうかね。

でも、フジカーズさんのクレアは、それよりも前の平成27年(2015年)式なんだけど…???

あっ、でもさっきの記事に、ダイナにはもともとダブルタイヤ仕様があると書いてあるので、移植されたのかな?

カムロードのワイドトレットに見慣れているので、ダブルタイヤ仕様はちょっと格好悪い気がしますね。ふらふら

カムロードのダブルタイヤ仕様は、サスペンションもトラックのもので、何より現行のシングルタイヤのモデルのシェルを作り変えるのは大変なようですが、それでも、いすゞエルフ用に作り変えることを考えれば、容易でしょうから、ラインナップしてくるビルダーもあるのですね。

まぁ、エルフだと金額も変わってきますしね。あせあせ(飛び散る汗)

とは言え、自分自身もそうですが、シングルタイヤのカムロードでの注意すべき部分などは、既にひと通り上がっていると思うので、ダブルタイヤのモデルが有ったとしても、それを選択するメリットがどこまであるのかは疑問です。

ジル520なんかは、クルーズだと安定感が全く違うらしいですが、オルビストには今後も関係ないでしょうね。

そうこうしている間に、もっと大きなトレンドの変化があれば、リセットされちゃうでしょうし。たらーっ(汗)

とは言え、ベース車として選択肢が多いことは歓迎すべきことですし、どうしてもいすゞが駄目という人にとっては、唯一のダブルタイヤとなる可能性もあるでしょうから、自分には直接は関係ないけれど、トヨタさんありがとう。ぴかぴか(新しい)
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2017年09月21日

軽キャンパー?安易なマスコミ取材に疑問

昨日の関西ローカルの夕方の情報番組「テン」で、軽のキャンピングカーの特集がある予告していたので見ていました。

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おっ、私も未だ訪問できていない西宮の新しいフジカーズさんのお店じゃないですか。

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軽キャンパーが人気…そのとおりですね。

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日本RV協会のこんなグラフまで出てきたのは良いのですが…

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画面が亀岡の山奥の工務店に切り替わりました。

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トラベルハウス???

これって、この間、別の関西ローカル番組でもやってた会社だぞ。

浜松バイクは行けないので、地元のキャンカー

こんな人だったかなぁ…もっとひょろっとした若者だったような気がするけど、気のせいかなぁ?

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んん、関西テレビの「ウラマヨ!」では、趣味で作ったシェルに若手起業家が目を付けて事業化したと言っていたのに、こちらでは工務店が住宅建材会社に話を持ちかけて合同で開発って、ぜんぜん違う…。

読売テレビも、このトラックの荷台に載せるタイプは昔からあって、別に新しいタイプじゃないですから。

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価格も以前の番組よりも安いような…

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箱だけ載せた農家の野菜売り仕様の軽トラか???

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「どういうコンセプトで開発した?」の質問に、

「住宅を軽トラックで運んでもらうというコンセプトで作っている」との回答。

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キャンピングカーで「車からの発想ではない」で本当に良いのだろうか?

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建材は、純国産の住宅用よりも軽さを考慮するのが車からの発想ですが、住宅からの発想なんですね。

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販売台数は、以前の番組では発売3ヶ月で50台とのことだったので、そんなものか。

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ユーザーさんが何を選ぼうと自由ですから、普通のキャンピングカーの装備は必要ないと言えば、それもまた真理でしょうね。(モザイクは独自の判断で入れています)

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でも、奥様と一緒に桜前線となれば、やっぱり実績のあるMYSミスティックさんの方をおすすめしますし、もっと言えば、トラキャンでないキャンパーをおすすめしますねぇ。

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神戸の会社が、住宅からの発想で阪神大震災を持ち出すのは、わからなくもないけれど、現実的にキャンピングカーとして売るとなると、ちょっとずるい気もするなぁ。

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この見栄えのする北海道仕様って車も、お客のオーダーみたいな口ぶりですが、トラベルブログを見ると実際には中の人の車みたいだし。

建具は完全に住宅用で、問題ないのかなぁ。

キャンピングカービルダーがわざわざ高い海外製の専用品を使うには、ちゃんとした理由があると思うのですが…。

フジカーズさんもこんな取材で文句を言わなかったのだろうか?

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コメンテーターの俳優、西村和彦氏が軽キャンパーの後ろに乗ったことがあって快適だったと言っていましたが、それはあくまで軽キャンパーで、トラベルハウスではないのに、一緒くたに絶賛する形になってます。

トラベルブログの中には、「シェルの重量」という記事がありますが、やっぱり重いようで、荷台での安定だけを強調されていて、納得のいかない方も多いのでは?

4ナンバーと8ナンバー」という記事も住宅目線前提なので、仕方がないのかも知れませんが、8ナンバーにできないあくまで荷物だという逃げにも感じられます。

そして、それだけ深く理解していないお客さんが多いということのようにも思えてしまいます。

発売して半年でいきなり70台も売って、後から後悔する人続出ってならなければ良いのですが。

もしそうなった時には、適当な取材で煽ったマスコミの責任は大きいですね。

ブログを見ると、本当にマスコミの取材が多いようですから。

色々と否定的なことを書きましたが、そうならないことを祈っています。
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2017年03月16日

フジカーズさん、なぜそこ?

中古キャンピングカーでは、かなりの在庫をお持ちの(株)フジカーズジャパンさんは、「キャンピングカーのフジ」として、私も時々オルビスの在庫がないかチェックしたりして、ホームページから“キャブコン”で車両検索して、中古市場のお勉強をさせてもらったりしています。

ちなみに、今現在のオルビスの在庫は2台みたいですが、価格以前より上がってますね。

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以前なら、498万円とかで即売れパターンでしたが、これでは…。

実は新車でオルビス・イオを買った私ですが、フジカーズさんが扱っていたオルビス・ユーロの中古車を買いそびれて、イオの新車になったという経緯があったりします。

そのフジカーズさんですが、近畿には支店がなく、最寄りが岐阜県という状態で、その西はと言うと、いきなり広島店になってしまいます。

でも、とうとう近畿地方に出店されるようです。




西宮ということで、てっきり中国自動車道の西宮インター付近かと思いきや、なんと名塩サービスエリアの北側???

アクセス悪すぎじゃないでしょうか?

具体的な場所は確定できませんが、グーグルストリートビューで見た前面道路であろう景色はこんな感じです。

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緑豊かな住宅地?

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中国道渋滞時には、酷道176号線も渋滞しますから、なかなかアクセスに難があると思うのですが、余程、金額的に好条件だったんでしょうかねぇ。

オープンしたら、一度は、見に行ってみたいと思います。
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2017年02月06日

横目で「ジャパンキャンピングカーショー2017」

昨日までの4日間、幕張メッセでは、キャンピングカーのショーが開催されていました。

大阪から幕張まで行けるわけもなく、私はネットで見るだけの「ジャパンキャンピングカーショー2017」情報ですが、個人的に気になったところも少しあります。

先ずは、ナッツの「EVOシステム」とかいう電装システムです。

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昨年のショーから出展されていたようですが、4時間のアイドリングでサブバッテリーが満充電になるという触れ込みのようです。

カムロード標準のシステムでは、オルタネーターが130Aタイプであっても、大電流が流れないようになっていて、そのままでは家庭用エアコンを利用できません。

そこで、バンテック車なんかはオルタネーターからの配線等を強化して、電流をアップさせてエアコン使用を可能としています。

私も検討して、具体的に各社から見積を取ったりもしましたが、結局は諸事情により手を付けず、自力でツインサブバッテリーをトリプルにするまでに留まったという経験があります。

この場合に、ネックとなるのが過電流によるサブバッテリーの劣化です。

空っぽに近いサブバッテリーに大電流で充電してしまうと、バッテリーが劣化して、寿命を縮めてしまうのです。

充分に残量がある状態であれば、少しずつしか電流は流れないので心配はないのですが、残量が少ないと要注意です。

過放電と過電流による充電を繰り返せば、あっという間にバッテリーは駄目になります。

なお、これはリチウムバッテリーの場合には当てはまりません。

ナッツのシステムがどんなものか知りたいですが、詳しく書かれたものは見つけることができませんでした。

もう一つ目に止まったのが、CCFオオモリさんのブログ記事の写真。

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キャンピングカーショー in 幕張メッセ − たかぼぉ達のひとりごと


ドルクとあるので、これはホワイトハウスのバンコン「コンパス ドルク」のことでしょう。

とうとうバンコンもセパレートエアコンの室外機をこの位置に持ってきた…

と思ったのですが、よく見ると、ウィンドゥエアコンかな?バッド(下向き矢印)

現状では、トイファクトリーがリアの床下に室外機を設置していますが、これだとキャンピングワークスの発電機は付けられませんから。

まぁ、それ以前に発電機の必要性の問題はありますが。

で、ふとエアコンのことが載っていないかとホワイトハウスのホームページを見てみたら、ドルクのエアコンについては何もありませんでしたが、隣の「プレシャス」というハイエースベースのバンコンに惹かれました。

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これ、運転席が回転するやつだ!

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バンコンでもポップアップは楽しいんだよなぁ〜と思って見ていたら、気が付きました。

いろいろと見覚えのある装備達…。

これって、ウエストファリアキャンパーの装備に瓜二つです。ひらめき

そう言えば、ホワイトハウスはVW(フォルクスワーゲン)キャンパーの正規代理店だった!?

まぁ、小技まで見事にパクってますが、ハイエースでよく再現したものです。

私も前車がVWキャンパーだったので、気が付きました。

高級感もあって、いいなぁ〜これ。ハートたち(複数ハート)

多人数にはそぐわないけれど、夫婦二人とか、たまに孫を連れて行くとかだと十分です。

ポップアップは高さの制限が無くなるので、立体駐車場でもOKなのが都会ベースだと助かります。

普段使いも可能なキャンパーで、ポップアップは冬は使えませんが、童心に返ってワクワクします。

自立型とそう折り合いを付けるか次第では、将来乗り換え検討しても良いかも。

あくまで将来、そういう環境にあればですが…爆弾
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2016年04月09日

アルミホイールの2mmの差

明日のツーリングに備えて、倉庫のDR-Zの準備をしたついでに、同じ倉庫内に保管してあるスタッドレスを履いたアルミホイール、ウッドベル「サーチ」をチェックしてみました。

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不良品を出したもう存在しないメーカーの中国製とは言え、一応シールは貼ってあります。

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990kgも再確認。

で、センターホールの直径を確認してみました。

DSC_0006_resize_20160409_184252

デザイン面は、確かに108mmです。

ではその反対側、装着面は…?

DSC_0007_resize_20160409_184252

ちょっとこの写真ではわかりにくいですが、110mmありますね。

面取り部分?ではなく、その奥の内径です。

ということは、前記事のCCFオオモリさんの取り扱うものと同じです。

他の15インチのアルミホイールも同じとは限りませんが、4X4用ホイールとして、内110mm外108mmというのは、ある程度一般化された規格である可能性もありますね。

内側からセンターキャップを差し込むタイプなので、2mmの差で差し込みやすくしているのかなと推測しますが違うかな。

DSC_0009_resize_20160409_184251

それにセンターホールの内面には段差が付いています。

この段差が、内径と外径の差を生み出しているみたいですね。

私は、現状のセンターキャップ装着のまま利用することにしたので、注意すべきはボルト穴のテーパー面です。

DSC_0008_resize_20160409_184251

テーパーナットと擦れるので、その部分はねずみ色になっていますが、指で触ってみても、そのテーパー面自体は、潰れたり削れて拡がっているということは無さそうです。

とは言え、使用頻度というか、実走行距離の少ないスタッドレスの方ですから、その数倍走っているであろう夏用のホイールの方が要注意なんですが…。

そちらは、タイヤ交換の時にでも確認するしかないですね。ダッシュ(走り出すさま)
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でどうなの?オルビスのタイヤ3

前回の記事でのホイールへの誘導はやや強引でしたが、本当を言うと、夏冬アルミホイールで、ノーマルホイールを処分した私にとっては、最近のアルミホイールによるハブボルトの折損という現象が一番の関心事であったりします。

16インチは魅力ですが、そこでも皆さんが履いているのは、基本アルミホイールなわけで、今のホイールを処分してまで移行するのが良いのか悪いのか、また、究極は16インチのスチールホイールということになるのでしょうか?

そういえば、以前、熊本の阿蘇の道の駅で偶然お会いした佐世保のオルビス・イオのMさんは、16インチでしたが、スチールだったような気がします。

記憶違いかもしれませんが、そうだとすれば、究極形となりますが、残念ながら、ネットをされないということで、お話を伺うこともできません。

ミシュランタイヤに除外されるキャンピングカーは、一括りに表現されてはいるものの、バンの範疇に収まっているバンコンを指しているとは思えませんので、架装の上に快適化と称した改造で肥満度がアップしたキャブコンを指していると、個人的には受け取っていますが、新車の市販車として購入しながら、単なる改造車のような扱いには違和感を感じますが、事実、元はトヨタであっても零細ビルダーによる改造に他ならないのでしょうから、今の時代、やむを得ないのかもしれません。

となると、結局、自己責任となり、問題が出なければそれで良しということなんでしょう。

ノーマルタイヤは、多数のバースト問題が出ているので駄目ですが、それも実際のところ、2年毎に交換して、きちんと600kPaの空気圧を守っていれば、問題ないのかもしれません。

でも、2年毎は不経済ですし、負荷能力に不安を持ちながら乗るよりは、別の負荷能力の高いタイヤをチョイスした方が精神衛生上は良いですね。

カムロードのノーマルホイールにワイドタイヤを履かせるのは、トレッドに無理が掛かるので、やめた方が良いという話があり、私もタイヤ屋さんからそう聞きましたが、実際のところ、それで問題が出たというケースは知らないですし、ベテランのオルビストさんも、全く問題なく運用されているわけですから、それで良しなんだと思います。

私の場合、これまで乗ってきた車で、購入時からホイールを交換したことなどなかったので、それで良しなら、ノーマルホイールでも良かったなとも思います。

16インチのタイヤについても、メーターの誤差等の問題はありますが、皆さん、問題なく乗っておられるわけですから、それで良しなので、選択肢としては当然ありですね。

前回のハイエース用を心配する内容と全く正反対の内容となっていて、まとまりのない展開となっていますが、私自身が混乱の中から答えを導き出そうとしているので、書きながら考えが変化しているのでご了承下さい。

そんな中、ノーマルタイヤによるバースト以外に、唯一、問題として上がってくるのが、ハブボルトが折れるという現象です。

これが、アルミホイールが原因だということが定説になりつつありますが、では、直ぐにスチールホイールへと換装しないといけない事由なのかという部分が気になります。

タイヤバーストに思う(リスクはコントロールするもの) 

非常に共感できる内容だと思いましたが、アルミは履かないことと断言されてしまいました。ふらふら

やはりアルミは駄目なのか?

キャンピングカー乗りのニーズに敏感なLTキャンパーズさんなんかは、既に前回の幕張のショーで、スチールホイールを参考出品されていたようです。

ジャパンキャンピングカーショー2016【カムロードのキャブコンにはアルミホイールよりスチールホイールの方が安全!?】  

余談ですが、このホイールはどうも形状から、デイトナ製という話もあります。

【デイトナスタイル】カムロードキャンピング向デイトナクローム15インチ、リアリム深 

でも、そのLTキャンパーズさんが、少し前にアルミホイールも発売されているみたいです。

ジャパンキャンピングカーショーの準備 

また、先日の大阪のキャンピングカーでは、私の購入店である、CCFオオモリさんも、アルミホイールを積極的に売出ししていたみたいです。

大森自動車 【ccfオオモリ】  

こちらのホイールですね。

MADCROSS XD-7  

我が家のオルビス・イオは、夏はタイサン、冬はサーチといういずれもウッドベルというところの15インチのアルミホイールを履かせています。

残念ながら、この記事を書きながら、そのウッドべルがホイール事業から撤退したという記事を見つけてしまいました。

ホイールメーカー「ウッドベルジャパン」解体。 

それで、タイヤ屋さんも今は扱っていないわけですね。

実は、以前にも記事として書いていますが、自分でトルクレンチ使用でタイヤ交換して、幾らか走った後には必ずナットが緩んでいます。

そこで、再度トルクレンチ使用で締め直してやると、後は緩んだことがありません。

なので、これでもアルミホイールは駄目なの?っていう気持ちがあって、疑問に思うわけです。

もっとも、お前の走行距離じゃ話にならないと言われれば、返す言葉はありませんが…。

で、ハブボルトが折れたケースを調べようと検索すると、お知り合いのオルビストさんの記事ばかり出て来てアチャーって感じです。

ヘビー級のオルビスだから???

それ以外のケースでは、

とんでもない故障 

これはちょっと原因がわかりませんが、

山スキー復帰第1戦と昔のスキー仲間とのスキーの集い、そしてJAFのお世話に、、  

フロントというケースですね。

高速道路でハブボルトが折れた!危なかった( ノД`)… 

わぉ、我が家と同じウッドベルのタイサンです。

でも、いずれも頻繁に締め付けトルクをチェックしていたということは無さそうです。

ハブボルトが折れて、トルクレンチを買うという流れが主流?

次の記事は、キャンピングカーではないですが、ハブボルトが折れるという現象は、ハブボルトの緩みによる結果であることは間違いないようです。

車輪を固定するハブボルトが折損し走行不能となった自動車 

その緩みについて、とあるメカニックさんのこのような見解もあるようです。

キャンピング車リアハブボルトの緩み対策について 

スダッドレスタイヤの場合は、その振動で緩みやすいという啓発も

家でも作業?大事なこと!  

タイヤメーカーの直営店で、センター出しのサービスがあるそうですが、これを見ると、信頼できるのは先ずは自分自身しかないのかと思ったりします。

あわや大惨事に・・・(>_<) 

で、そのハブボルトの折損対策として、ハブリングの装着というものがあります。

ハブ径をアルミホイールのセンターホールに合わせることにより、ハブボルトの緩み対策になるようで、オルビストさんの中にも、取り付けされている方がおられます。

ネット上では、ハブボルトの必要性については、結論の出ない論争が繰り広げられているようですが、それは、ドイツ車の一部などで、ハブでホイールを支持するケースもあるようですが、多くの場合、そうではないからなのでしょう。

社外ホイールにハブリングは必要か?

なるほど、60度のテーパー面にテーパーナットが密着することによりセンターを出すわけですね。

タイヤ交換時には、ずれて締め付けられていたテーパー面とテーパーナットが、走行することによってホイールの回転の遠心力でぴったり密着するようになってセンターが出るということであり、代わりに、テーパー面とテーパーナットがぴったりと密着することによりズレが解消され緩んでしまうので、増し締めによりセンターで固定してやると、次からは緩みにくいということがよく理解できました。

確かに、ハブに対してきつい位でないと、厳密なセンターにはならないでしょうから、車輪を支持することにはならないようには思いますね。

でも、確実にハブボルトの緩みの遊びは少なくなるでしょうから、万が一緩んだ時のダメージは違うような気はします。

また、タイヤ交換後、しばらく走ってセンターを出して増し締めするという場合でも、より早くセンターが出るのかも知れませんし、アルミホイールはその柔らかいという性質からテーパー部が拡がり易いらしいので、それを防ぐ意味でも有効みたいです。

ホイールのちょっとした話 

中古のアルミホイールを購入することはないと思いますが、テーパー面には注意が必要なようです。

装着時に、対角で順に締め付けていくことも、アルミでは特に重要だとわかりました。

また、頻繁に増し締めすることによって、ネジを潰してしまったなんてケースもあるようですから、トルクのチェックにも優しさが必要なのかもしれません。

一方、ハブリングで気をつけなければいけないことは、ハブとホイールの接着こそが、車体を支持する基本となるので、その接着をハブリングでを邪魔しないことと、金属製のハブリングの場合、一度取り付けると外すことが困難となるので注意が必要とのことです。

カムロードの場合は、106mmのハブ径に対して、アルミホイールは108mmか110mmというケースみたいですが、金属製のハブリングを装着することにより、純正のホイールを取り付けることができなくなります。

オルビス・イオの場合は、リアのタイヤカバーに非常時のためのスペアタイヤが収納されているわけですが、そのスペアタイヤのホイールもアルミに交換しないと、スペアタイヤを装備する意味が無くなってしまいます。

まぁ、スペアタイヤ自体を取り外しされるケースもあるので、そこは割り切りとも言えますが…。

ちなみに取り外しを考慮して、樹脂製のハブリングを装着される方もあるようですが、我が家のオルビス・イオの履くアルミホイール「タイサン」、「サーチ」共に、108mm(未確認)のようなので、これにセンターキャップが付けば、やや精度は落ちるでしょうが、ほぼ樹脂製のハブリングと変わらないんじゃないかと思ったりします。

そういう意味では、110mmの場合でも厚めのセンターキャップとか無いのかな?なんて思ったりもします。

でも、CCFオオモリさんで扱っている、前述の「MADCROSS XD-7」の詳細を見ると、ハブ径が、取り付け側110mm、デザイン側108mmとなっているようで、センターキャップが微妙に円錐状になっているのでしょうか。

この点、ウッドベルのものがどうなっているかは把握していませんので、一度確認して見る必要はあります。

我が家は夏冬同サイズですし、センターキャップが錆びてしまっているので、ハブリングを導入しても良いかなぁと思ったのですが、ウッドベルのホイールがもう手に入らないことを考えると、スペアタイヤの問題があるので、センターキャップのまま運用するしかないのかもしれません。

ここまでいろいろと書いてきて、結局は、現在の自分のアルミホイールや長期交換していないタイヤに対する自分自身への言い訳みたいになっていますが、我が家のオルビス・イオに関しては、既存のアルミホイールのままタイヤメーカー直営店にて交換するのが最も経済的で、現実的な選択のようです。

現状のセンターキャップ運用なら、ハブリングによる非常用スペアタイヤの件も、スペアタイヤ自体の劣化等の問題はありますが、それ以外では現状維持が可能ですから。

これまで、深くは見てこなかった、運用が比較的楽なスチールホイールや乗り心地の良い16インチという選択肢は、既存のアルミホイールにわずかでも問題が出た時に、すみやかに移行する選択肢として、今後も注意して見ていきたいと思います。

アルミホイールの使用についても、選択肢の拡充によって、将来的なポジションが決まってくるのではないかと思います。

選択肢が少ない現状では、その特性と問題点を意識しながら管理していくことで、最悪の事態は防ぐことができるのではないかと考えます。

また、重量が上限いっぱい、もしくは想定以上と言って良い状態であるとすると、アルミかどうか以前に、ハブボルトにはかなりの負担が掛かっているのは間違いありませんから、定期的なハブボルトの交換というのも、長く乗る前提なら必要となるのかも知れません。

ハブボルト自体の部品代は驚くほど安価であり、ほとんどが工賃という状況ですから、車検時の足回りのメンテナンスに合わせて、交渉していくことで、最低限の負担で交換できるかもしれませんから、車検時に思い出せるよう、日頃から頭に入れておく必要があるかと思います。

繰り返しにはなりますが、「問題が出なければそれで良し」が基本の運用ですから、問題が出れば、100%判断が変わります。

自己責任という言葉は、あまり好ましくは無いと感じますが、それが当然の乗り物となっているのが現実ですから、自分が知識を高めることで、その分リスクが低くなるという厄介な体質であることを改めて認識する必要があると感じます。

知識の乏しい私も、こうやって情報収集に励んでおります。あせあせ(飛び散る汗)


※今回は、「問題が出なければそれで良し」という部分を、僅かなネット上の情報で導いているという問題点がありますので、問題があったというケースがあればコメント欄で具体的に教えていただけると有り難いです。必要があれば内容を訂正致します。
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2016年04月07日

でどうなの?オルビスのタイヤ2

前回のタイヤの考察では、既にご存じの方がほとんどの内容ではありますが、ネット上の客観的評価から、ノーマルタイヤが危険だということを再認識しました。

また、逆に、耐荷重を考慮したタイヤで適性運用すれば、過度にバーストを心配する必要がないであろうことも読み取れますが、タイヤの材質であるゴムが時間と共に劣化していく性質である以上、早めの交換が絶対的な安心を生み出すことも間違いありませんが、財布との兼ね合いもありますので、自分自身の理解のためにも、もう少し具体的に考えてみようと思います。

私自身は、ノーマルの 「純正ホイール15インチ×5J 6穴 +30 & タイヤ195/70R15 106/104L LT」 のセットは処分してしまっており、夏冬共に、「社外アルミホイール15インチ×6.5J 6穴 +35 & タイヤ215/65R15 110/108L LT 」 となっていますが、これまでにバーストの経験はありません。

カムロードのノーマルタイヤでバーストが多発するということの原因は、耐荷重と空気圧の問題にあるようです。

前回でも取り上げたこちらのページに、ロードインデックス(LI)による負荷能力及び空気圧による負荷能力を示した表がありました。


知っておくべきタイヤの知識(2) バーストを避けるには? 


カムロードのノーマルタイヤのロードインデックスは「106/104」なわけですが、後ろの「104」は複輪の数値なので、単輪のカムロードは「106」となります。

AS20150908002554_comm.jpg

それをこちらのロードインデックス(LI)の表で見ると、「950」となっており、このタイヤが支えることのできる最大の負荷能力が950kgということになります。

また、この950kgは、あくまで最大の負荷能力であって、空気圧によって、その負荷能力は変動します。

AS20150909001216_comm.jpg

この空気圧-負荷能力対応表を見ると、カムロードのノーマルタイヤ「195/70R15 106/104L LT」の場合、600kPaの空気が入ってはじめて950kgに耐えうることがわかります。

もし仮に350kPaの空気しか入っていなければ、710kgにしか耐えられないということになります。

我が家のオルビス・イオの場合、車両総重量で3,290kgですから、単純に4で割っても1輪あたりは822.5kgです。

実際には、オルビスの特徴である2.8kw発電機は後部にありますし、元々の架装部分の重量に水等を加えて、なおかつ多数の荷物を積み込むことにより、950gという最大の負荷能力を超えてしまうということは容易に考えられます。

実際、タイヤ屋さんでの交換時に、2tと思われるフロアジャッキで、オルビスの後部を持ち上げたところ、ストンと落ちたことがありました。

カムロードベースでも、軽量なプログレスやスワローといった軽量なモデルなら、問題にならないと思いますが、ヘビー級のオルビスにノーマルタイヤは元々から無理があると言わざるを得ません。

そこで、より重い状態でも対応できるように、タイヤサイズの変更を考えるわけです。

ちなみに、我が家のオルビス・イオの履く、ブリジストンのR202「215/65R15 110/108L LT 」を同じように見ていくと…

ロードインデックス「110」で負荷能力が1,060kgと1輪当たりでノーマルよりも110kgの余裕が生まれます。

空気圧-負荷能力対応表を見ると、ノーマルタイヤと同じく、600kPaの空気が入ると1,060kgの負荷能力となります。

一方、500kPaの空気で955kgと、ノーマルタイヤの最大負荷能力とほぼ同じ(5kg超)負荷能力となります。

「215/65R15 110/108L LT 」のタイヤで空気圧を下げて乗っておられる方も多いと思いますが、数値だけを見ると、500kPaを下回るのはちょっと心配になりますね。

ただ、ノーマルタイヤの負荷能力950gは、あくまで最大の不可能力で余裕が無いので、「215/65R15 110/108L LT 」の500kPaとの比較には無理があるのかもしれません。

以前、空気圧が高いと指摘を受けたことがあるのですが、オルビスの場合、乗り心地が悪くとも、「215/65R15 110/108L LT 」の最大負荷能力1,060gを担保した600kPaを入れるのが、やはり精神衛生上は良いなと感じています。

まぁ、その辺は「215/65R15 110/108L LT 」で空気圧を減らしてもトラブルが出ていない(多分?)ようなので、車両の重量を考慮した上でなら、乗り心地重視もありと言えるかもしれません。

ちなみに、いかにも乗り心地の良さそうな450kPaの空気圧で最大の負荷能力となる「205/70R15 104/102」というタイヤを履いていたという方の記事がありました。


危うく天国に・・・


このタイヤは、空気圧-負荷能力対応表の通り、450kPaという少ない空気圧で最大の負荷能力となりますが、あくまでそれが最大で、かつ900kgの負荷能力ですからカムロードのノーマルタイヤ以下というオチです。

バースト寸前のコブ状態で気がついたということで、本当にご無事で何よりでした。

ノーマルタイヤを基準に、同じように乗り心地を向上させる低い空気圧でと考えると、ブリジストンのDURAVIS R670というタイヤもあります。

「215/70R15 107/105L」というタイヤサイズは、やはり450kPaという少ない空気圧で最大の負荷能力となり、その負荷能力は975kgです。

乗り心地よくノーマルタイヤの950kgを25kg超える能力は魅力的ですが、やはりヘビー級のオルビス・イオに履くには不安が残ります。

そこで、複数のオルビス乗りの方が16インチをチョイスされています。

ハイエース200系用と考えられる「215/65R16 109/107」 というサイズのタイヤの場合は、470kPaで最大の1,030kgの負荷能力となるので、乗り心地がよく、耐荷重もハイレベルで魅力的です。

でも、いくら空気圧が低めと言っても、470kPaで最大負荷能力となるので、470kPa以上空気を入れても、負荷能力は上がりません。

それどころか、それ以上の空気圧には耐性がないことで、危険でさえあるそうです。

タイヤの空気圧の上限は、指定最大空気圧の1割程度だそうですから、それ以上入れることは避けなけれなりません。

ついでに言うと、タイヤの空気圧は、夏場と冬場で環境が全く異なります。

走行することによって、空気圧が上昇していくわけですが、稀にこの上昇をもって空気圧が高くなりすぎて危険なので、破裂を避けるために空気圧を下げる方が良いという話を見掛けます。

しかしながら、タイヤの指定空気圧は、メーカー曰く、あくまで冷えた状態での数値ですから、上昇した空気圧を目安にすると、低くなりすぎる可能性があります。

重たいキャンピングカーの場合、空気圧の安全度は、高い>低いと考えて良いと思います。

なので、気温が低く空気圧が低くなりがちな冬場の場合は特にしっかりと空気圧を保つ必要があるのですが、
逆に気温が高く、路面の状況が過酷な真夏の場合でも、入れ過ぎは禁物ですが、タイヤの耐性の余裕分も考えて、指定空気圧をしっかり入れてやる事が必要かと思います。

但し、経年によるゴムの劣化は必然であり、年数を経たタイヤほど、真夏の過酷な状況での破裂の危険性は高くなるでしょうから、空気圧の状態には悩むこととなりそうです。

ついつい脱線してしまいますが、結局自分のタイヤを考えると、現在の耐荷重(より高い負荷能力)か?乗り心地か?の選択となってしまいます。

現在の「社外アルミホイール15インチ×6.5J 6穴 +35 & タイヤ215/65R15 110/108L LT 」の場合は、600kPaの空気を入れて1,060kgの最大負荷能力ということで、そこをキープしたくなるのですが、1,060kgの負荷能力=絶対安全ということではないのが頭の痛いところです。

カムロードベースのキャンピングカーとしては、ヘビー級のオルビスですが、1,060kgなら安全で、1,030kgだと安全でないかといえば、そんなことはなくて、先ほどの215/65R16 109/107 というサイズのタイヤの方々は、負荷能力による問題もなく、470kPaという快適な乗り心地で運用されているので、1,060kgを求めるということは、過剰な負荷能力を求めて、単に乗り心地を犠牲にしている可能性が高いのかもしれません。

但し、個人的に少し気になるのは、16インチのタイヤが、あくまでハイエースを基準としているであろう点です。

かなりその気で16インチのタイヤを調べていましたが、ミシュランのアジリスのページを見ていると、このような記述がありました。

misyuran.jpg

本製品は貨物(バン・ライトトラック)用タイヤです。キャンピングカーへの装着は推奨しておりません。


日本ミシュランタイヤウェブサイト 


完全にキャンピングカーは別扱いのようです。

私の前車であるフォルクスワーゲンのユーロバンにもアジリス履かせてましたが、その時はこんな記載はなかったですね、多分。

まぁ、ポップアップのバンコンなんて、バンとほとんど変わらなかったですが…。

で、実際にミシュランに問い合わせをした人が居られるようです。

ミシュランは、【AGILIS】をキャンピングカーに推奨していない事実。

確かにリアの荷重なんて、商用バンの想定内に収まらないのかも知れません。

タイヤメーカーに否定された中で、そのメーカーのタイヤをチョイスするというのはできれば避けたいものです。

おそらく、他のメーカーも及び腰の部分があったりするのかなと思います。

例えば、ブリヂストン GL-R 215/65R16 C 109/107R というタイヤなんかも、ブリジストンのホームページでは見つかりません。

その理由は別にあるのかもしれませんが、販売に積極性を感じることはできません。



きっと、良いタイヤなんでしょうけど。

こちらの記事によると、ダンロップでも同じようなもので積極性は見られないみたいですが、否定されるよりはましですね。

タイヤの(LI)ロードインデックスについて 

また、このサイズのタイヤの負荷能力を調べていてヒットするが、キャンピングカービルダーであるアネックスさんのブログ記事なんですが、記事はハイエースベースのバンコンなので、架装の度合いはキャブコンに比較にならないのは当たり前ではありますが、扱う空気圧&負荷能力が違い過ぎますね。

ハイエース インチアップタイヤと空気圧  

もちろん、数値上の耐荷重面では、キャブコンでも問題がないわけですが、一般的なハイエース用の上限いっぱいの部分であるという認識は必要かもしれません。

前回の記事の最後にあるハイエースベースのキャブコンの方は15インチみたいですが、ハイエース用をキャブコンに利用することに対して不安を感じさせるものと言えるかもしれませんが、実際のところ、私が必要以上に不安を感じるのは、その記事でということではなく、こちらが原因と言えます。

夏タイヤに交換(インチアップ)   

かなり前の記事ではありますが、この記事そのものではなく、コメント欄の内容です。

この中でコメントされているタイヤ屋さんは、私が夏用冬用ともに交換でお世話になった方だと思われます。

私のブログにも、過去、度々書き込みをいただき、無知な私に有用な情報を提供していただき、とても感謝しています。

実は、今回のタイヤ交換についても、メールでご相談させていただいたのですが、一向に回答がありません。

それについては、このブログが、なんでも記事にしてしまっていることで、ホイールの初期不良等の件で、ひょっとしてご商売に悪影響を与えてしまったのではないかと危惧しているところですが、反面、正式な回答でなくとも返事くらいいただけないものかと思うところもあります。

現在のホイールのまま、R202を新品に履き替えるだけであっても、商売の話であるとは思うのですが、ホイールとタイヤのセットでないと、対応してくれないのかな?なんて想像したりしますが、返事をいただけない以上、真意はわかりません。

と、またブログにこんなことを書くと迷惑の上塗りなのかもしれませんが、私自身のタイヤ選択に、大きく関わっている以上仕方が無いと考えています。

こうなると、自分自身が知識を身につけて答えを導き出して、タイヤ館ででも交換する以外ないのかなと思い始めました。

実は、そんなタイヤ屋さんが、以前はカムロード用としては15インチしか扱っていなかったものの、現在は、15インチの他、ハイエース用と思われる16インチのセットを取り扱っておられます。

キャンピングカー トヨタ カムロード Y230系 Y280系にOK  

そのセットのタイヤは、先程YOUTUBEで紹介されていた、「ブリヂストン GL−R」ですね。

でも、ホイールが「JWL/JWL-T 規格適合 耐荷重:VIA955kg限定」となっています。

私自身も16インチに魅力は感じるのですが、このタイヤを履くためのホイールはなかなか見つかりません。

既存の16インチを履くオルビストの方は、殆どの方が、「BRANDLE(ブランドル) 473」というアルミホイールを利用されています。

他にも「ブラッドレーV」とか「ザイジクスOX」なんて商品もある(あった?)ようですが、いずれも耐荷重は「JWL/JWL-T 規格適合 耐荷重:VIA990kg限定」となっています。

「BRANDLE(ブランドル) 473」については、955kgという説もありますが、おそらく990kgなのだと思います。

タイヤ屋さんからは、先の記事のコメントにもあるように、ハイエースのノーマルスチールホイールの強度に疑問を持っていると聞いていたので、私自身もそう思っておりましたが、ご本人がアルミでこの規格を扱われるとなると、これまでの考え方を改めざるを得ません。
結果として、ハイエース用のノーマルスチールホイールの大勝利といった感じになるのですが、かと言って、重量級のオルビスに耐荷重955kgのアルミホイールを履かせるには、勇気が必要です。

ホイールが荷重に耐えられなかったというトラブルは、見掛けませんので、問題ないのかもしれませんが、990kgという規格が存在する以上、そちらを選択したいというのが本音です。

しかしながら、これらは990kgという規格はアルミホイールのものであり、最近では別途、アルミホイールのハブボルトの問題等が取り上げられるケースが増えています。

という感じで、話がホイールに移ってきましたので、次回はホイールについて考えてみようと思います。

※ブログのタイトル説明にもありますように、ズブの素人の治験を伴わない気ままな検証ですので、間違った内容もあり得ますので、こんな情報もあるぞというに留めていただき、信頼できるプロにご相談ください。

同日:ミシュラン部分の記述とリンクを追加しました。
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2016年04月05日

でどうなの?オルビスのタイヤ

ミクシィのCWコミュニティでも話題となり、キャンピングカーユーザーの間でも、以前より話題となることの多いキャンピングカーのタイヤやホイールについてですが、先日のオフ会でも改めてアルミホイールでの経験談等お聞きしましたが、夏・冬アルミで、ノーマルホイールも処分してしまった身からすると、何でこうなった?という世界です。

夏タイヤも既に6年目とあって、その交換を含めて、改めて考えてみようと思います。

先ずは車検でCCFオオモリさんに「危ない」を連発されたタイヤについて考えてみたいと思いますが、ここまでカムロードベースのキャンピングカーで「バースト」という言葉が出て来るのは、実際に「バースト」が多発しているからに他なりません。

本当は、カムロードにおけるバースト事故のデータベースなんかがあれば良いのでしょうが、報告義務のないバーストに、そんなデータは存在しないと思いますので、ネットで検索するくらいしかありません。

ネットの情報はほんの一部に過ぎないわけですが、何も知らないよりはましということで、Google先生に「バースト」を絡めたワードで聞いてみました。

とにかくたくさんヒットするわけですが、同じサイトであったり、予防的な記事も多いので、経験談や事故を取り上げた記事を見ていきます。

ブログやサイトの紹介ではありませんので、内容を考慮して記事タイトルのみでリンクしています。


過去の大事件 バースト編3その後 

キャンピングカーがワンボックスカーと衝突、5歳児死亡 新潟市 

キャンピングカーのタイヤがバースト 

キャンカー タイヤバースト

恐れていた事が起きてしまった! 

花見に、セレナに、カムロード・バースト・・春休みは終わった 

キャンピングカーのタイヤについて 

カムロード横転 

間違ったキャンピングカーの常識 

Vantech ZIL520 

[mixi]カムロード トヨエース ダイナ カムロードの標準タイヤRD613 

5月東北旅行の時バーストです。 

深手を負った愛車のお見舞い

バーストの経験

キャンピングカー、事故 - FC2まとめ 

早速タイヤ交換を・・・


いやいや、見事にノーマルタイヤですね。

でも、キャンピングカーランド 社長さんは自身のブログの記事でこう言っておられます。

しかし 今までのバースト事故のほとんどがタイヤの空気圧不足が原因で このタイヤにしたからといっても足回りの点検をおろそかにすれば これまでの様にタイヤはバーストする危険があるので お出かけ前には必ず空気圧だけはチェックしよう

キャンピングカー専用タイヤが新発売!

まぁ、これだけバーストがノーマルタイヤで起こるとなると、ノーマルタイヤで空気圧管理を怠ると、当然の結果がバーストとなりますね。

ビルダーや協会が訴える3年で交換というのも、ノーマルタイヤの場合は当てはまりそうです。

こんなビルダー(販売店)さんもあります。

compas1.png

「2年毎の交換が指定」???初めて知りました。

compas2.png

メンテナンス&パーツ - コンパスRV

ここまでノーマルタイヤについての情報ばかりだと、タイヤを別のものに換えさえすれば、バーストは起こらないのかと思ってしまいそうですが、実際のところ、ノーマルタイヤ以外でのバーストはないのか?と疑問に思ってしまいます。

ノーマルタイヤ以外でもバーストは起こっているとは考えられますが、ネットに上がるケースが少ないということで、その数がノーマルタイヤとのバーストの比率と考えても良いのかもしれません。

ネットの隅から隅まで目を通すなんてこともできませんので、見落としている部分はあるかと思いますが、カムロードベースで、215ではない205だったかのサイズでのバースト記事を確認したのですが、すみません、URLの控え漏れで、再訪することができませんでした。

でも、別途、私の現在履いているブリジストンのR202でのバースト情報が…

3回目のバースト

これは、6年目のR202の私にはショッキングな記事です。

バーストしたR202をタイヤショップにて交換。

こちらに「チョイスしたタイヤはやはりR202。バーストはしたが、これは経年変化の見落としによるもので、決してタイヤの性能が悪い訳ではないという結論。」とあります。

では、経年変化とは一体?

タイヤ交換

こちらがノーマルタイヤでのバースト経験後にR202に交換された時の記事のようですが、そこからバースト記事までに、再度タイヤを新調されたという記事がないので、8年目ということかも?    

それなら、経年劣化も頷けます。

ちなみに、本来のタイヤについての考え方はこんな記事がありました。

知っておくべきタイヤの知識(2) バーストを避けるには?

安全走行のためのタイヤの適正寿命をどう考えるか。これが寿命管理のポイントです。必ずしも古いタイヤ=バースト では、ありません。神経質になって2、3年で履き替える人がいますが、日本自動車タイヤ協会(以下、協会)が示しているガイドラインでは「5年でプロによるチェック」「10年で履き替え」が原則だといいます。そしてこの原則は、「使用頻度が低い」「走行距離が少ない」「溝がまだ残っている」状態でであっても、変わりはないそうです。つまり、走っていてもいなくても、5年たったらチェックしましょう、10年経ったタイヤは履き替えましょう、ということです。

あぁ、なんかすっきりしました。

我が家のオルビスの夏タイヤも、プロによるチェックを受けたわけではありませんので、安心はできませんが、決して状態は悪く無いと感じています。

ですが、昨年の交換時に金属が刺さったところも、気にはなるので、近々交換するつもりです。

結論として、タイヤに関しては、ノーマルタイヤ以外なら、空気圧管理と状態の管理ができている前提ではありますが、5年以内のバーストを過度に心配する必要は無いように思いました。

ノーマルタイヤなら、2年3年というアナウンスも理解できますが、一律ってところが気になります。

で、次回はホイールに関して考えたいと思いますが、最後にバースト記事で少し気になるものを発見。

2012北海道キャンプ旅 その1【大波乱の幕開け。。】  

ハイエースベースですが、しっかり管理された中でのバーストのようです。

こうなると、ハイエースで架装の度合いが考慮できていないのか、はたまたタイヤの性能偽装?なのかと勘ぐってしまいます。

いずれにしても、重たいキャンピングカーに絶対はないのかもしれません。
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2016年02月13日

新東名高速道路「浜松〜豊田」って?




先日、東海地方のオルビストさんがつぶやいていた、新東名高速道路の新区間の開通のニュースを観たので、「新たに開通したのは何処かな?」とグーグルマップで「浜松いなさジャンクション」を検索してみました。

バッチリ「浜松いなさジャンクション」は表示されましたが、肝心の新東名高速の新規開通部分がわからない。

新東名高速道路については、以前、全てのサービスエリア・パーキングエリアに寄りながら走った経験から、最寄りの「NEOPASA浜松」からの位置は感覚的にはわかるものの、それらしき道路が見当たらない。

西南西へ向かう、東名高速道路の「三ヶ日JCT」ヘ通じるのが、以前からの道路ですが、果たして新規の開通部分は何処なのか?

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NEXCO中日本のサイトで確認すると、どうやら、東名高速道路の北側を平行して走っているようですね。

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ということは、グーグルマップには、未だ反映されていないということのようです。

でも、ふと実際には工事をしていたわけだからと、Google Earth表示に切り替えてみたところ…


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ちゃんと工事中らしき、新区間が確認できました。

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ということで、我が家は近頃、東へ向かうときは、ほぼ新名神から伊勢湾岸自動車道を抜けるので、手前の東名に入らずに通り過ぎ、次の「豊田東ジャンクション」で新東名の新区間に入れば良いということのようですね。

もっとも、基本は夜間走行なので、「岡崎サービスエリア」や「長篠設楽原パーキングエリア」の賑やかな時間帯とは縁遠いかもしれません。ふらふら
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2016年02月01日

さすがはゴールデンのピーターさん

今晩、このブログのアクセスが急激に増えたので、何事かと思って確認してみると、どうも「ピーター」「キャンピングカー」とのワード検索から大量に来られているようです。

なので、これは、ピーターさんに何か動きがあったのか?と思って、ツイッターで検索をかけてみたところ、TBSのバラエティ番組に、またもやピーターさんがキャンピングカーと出演されていたようです。

過去、このブログでも、何度かピーターさんについては取り上げています。

ピーターはキャンピングカー買うのかな?

ピーターさん、リチウムバッテリーにぞっこんか???

案の定、リチウム意味なし

これまでは、朝の番組だったり、BSだったので、そこまで大きな反響はありませんでしたが、今回はちょっと違うようです。

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オンタイムで観られた方も居られるのではないかと思いますが、生憎、私は見逃してしまいました。

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でも、皆さんの呟きから内容を推測するに、キャンパー鹿児島さんのremをもう買ったか、買う一歩手前のようですね。

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これまでも、自身のキャンピングカー購入をネタに、数々のTV番組で仕事をGETされているピーターさんですが、今回は、流石の地デジゴールデンのバラエティーということで、かなりの視聴者に影響を与えたようです。

キャンピングカーの広告塔として、業界は大歓迎でしょうね。

下町ロケットなんて、人気ドラマもしっかり抑えてますます絶好調のピーターさんですが、日本全国をのんびりキャラバンされるなら、どこかで会えるかもしれませんね。るんるん



私の何がイケないの?SP <2> 160201 (1)
    ↑
ここで観れました

まさかのremをやめてBOSSだって〜???

BOSSにKULOS積むのか?積めるのか???

謎です。
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2016年01月09日

オルビスの盟友の事情がよく分かる

発電機を搭載する完全自立型キャンピングカーにおいて、我が家のオルビスイオのビルダーである東京の「キャンピングワークス」とシェアを二分する京都の盟友「マックレー」が、関西電力系ブロードバンド「eo光」のCATV番組で取り上げられたと、その「マックレー」さんがブログで伝えています。

マックレーが紹介されました。〜キャンピングカー マックレーのスタッフ ブログ〜

我が家のブロードバンドも「eo光」ということで、どんな番組を作ったのかが気になることもあって、早速観てみました。

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「技術立国 日本!−マックレー−」〜eo光チャンネル〜

半年間、番組ページの動画で視聴できるようですので、ぜひご覧ください。

視聴した感想としては、これはマックレーさん、良い番組を作ってもらってラッキーですね。

民放系のちょっと残念な番組が多い中、CATVということで、時間的にもみっちり詰め込んでいます。

マックレーさんのデイブレイクも、シェルはキャンピングワークスのオルビスと同じく韓国で作っていると記憶しているだけで、そこをあまり深くは考えていませんでしたが、番組を見る限り、家具の取り付け等、内装は京都のマックレーさんで制作されているのですね。

一ヶ月は掛かるということでしたから、マックレー車は年間12台しか制作できないということなのかな?

生産終了の可能性の高いオルビスの場合は、内装も韓国で制作していますので、月産で1.5台くらいかと思いますが、ジュニア・リボーンは国内生産なので、マックレーさんも体制を変更した可能性も有りますね。

その辺りは、マックレーユーザーさんならよくご存知なのでしょうが…。

番組自体は、マックレーさんの魅力的なコンセプトが引き出された、魅力的な番組に仕上がっているのではないでしょうか?

ですが、我が家は「デイブレイク」ではなく「オルビス」をチョイスしました。

なので、怒られそうですが、オルビスユーザー視点で見ていると、やはり気になるところもあります。

まずは、重心です。

ルーフエアコンを貫かれるマックレーさんですが、番組内でルーフエアコンを載せるシーンが有りますが、やはり重そうですね。

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加えて、我が家のオルビスと同じ、ヤンマー(ヤマハOEM)の2.8kw発電機ビルトインタイプの発電機が搭載されていますが、その位置が非常に高いです。

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キャンピングワークス車も、初期の頃は、高い位置だったようですが、現在のスタイルになってからは、専用サブフレームにより、位置がかなり下がっています。

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キャンピングカーは、基本は自動車ですから、走行安全性も重要です。

その上で、低重心で有ることの意味は小さくありません。

我が家が、デイブレイクを選択しなかったというのは、一番は、マックレーさんが水曜日が定休日であり、同じ水曜日が定休の私には都合が悪かったことなのですが、実際にオルビスに乗って、これらの違いを認識するようになりました。

デイブレイクの主流は床下に釣り下げるタイプの発電機だと思うのですが、発電機の静音という点では、床上のビルトインタイプの方が有利であることは、検討時にマックレーさんも言われていました。

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発電機で一番問題になるのは、やはり騒音ですから、ビルトインにこだわったということも、デイブレイクを選べなかった理由です。

当時は、オルビスはふたり旅のイメージが強い車両であり、家族の多い我が家には、デイブレイクの引き出して3人が寝られるバンクベッドやリアダイネットがとても魅力的でした。

なので、キャンピングワークスにバンクベッドに縦に3人寝られるようにできないかなんて相談したりもしました。

結局、そこは家具が付かなくなる問題があって諦めましたが、後にオルビスの強い魅力である独立感の高いバンクルームのメリットに気づいて、変更しなくて本当に良かったと思ったものです。

我家の場合は、バンクで稼げなかった分、ダイネットのベッドを延長しています。

リアダイネットについては、特注でにわかに装備はしてもらいましたが、そこはマックレーさんの考えられた設計にはかないませんが、最近になって稼働率が上がってきました。

まぁ、やろうと思えば、いくらでも変更の利く部分ですから、アイデアとお金さえあれば、マックレーさんの使い勝手さえも上回ることができる部分かもしれません。

まぁ、キャンピングカー、特にキャブコンのシェル部分なんて、後からでもどうにでもなるものと言えます。

番組内で堂々と「衣料品が元で設計の経験なし」とか「元はパン職人です」と言い切られるのは、ある意味気持ちの良いものですが、逆を言えば、「素人が作っています」と言っているようなものなので、もちろんこれまでの経験も貴重な技術ではあるものの、番組のタイトル「技術立国 日本!」というところからは、ちょっと違和感を感じたりもします。

シェル部分をあれこれすることは、知識さえあれば、リフォーム業者でもできるでしょうし、実際、腕の良いリフォーム業者の方が仕上げが綺麗かもしれません。

また、キャンピングカーが車両であるという点からすると、元は車の修理工場で、元無限のメカニックを抱えるキャンピングワークスの理論の方が理にかなっていたり、次世代に投資していくキャンパー鹿児島さんのリチウム電池システムKULOSの方がはるかに「技術立国 日本!」のタイトルにふさわしいかなと思いますが、関西ローカルのCATVなので、そこは仕方がないですね。

まぁ、番組的にも、キャブコンビルダーのマックレーさんを取り上げるということで、冒頭から絶好調のバンコンを差し置いて、キャブコン人気を伝えていますから。

とはいえ、実態はどこのビルダーも零細企業ですから、いろいろと問題が有るのは同じだと思います。

キャンピングカー、特にキャブコンの場合は、乗り手の学習が必須の改造品だという認識が不可欠だと思いますので、ユーザーさんも言われている、気易く相談のできるマックレーさんのフレンドリーさも、重要な要素かもしれませんね。

オルビスの生産継続が不透明な中、是非ともデイブレイクには頑張ってもらいたいものです。
posted by かわいいHERO at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣関連記事・ニュース

2015年10月19日

案の定、リチウム意味なし

BSジャパンのピーターがキャンピングカーで南九州を巡るという番組、観ました。

キャンピングカーに関係があるのは、冒頭のキャンパー鹿児島さんでの、車両の紹介部分のみ。

予想はしていたものの、のりさんとヒロミ・フミヤの「キャンピングカー合宿」以来の残念度でした。

借り物の新車車両ということで、やむを得ないのでしょうが、キャンピングカーでありながら、宿は1泊20万円の宿で、キャンピングカー内での宿泊はおろか、食事も休憩も無し。

折角のキャンピングカーだからと道の駅で食材を調達したので、期待しましたが、調理はキャンプ場の調理棟で、食事も屋外でした。

まぁ、ポップアップタイプのバンコン経験者としても、バンコンの車内で調理は、現実的ではないですからね。

移動の為の運転だけでしたから、キャンピングカーの必要性は全く無くて、乗用車でいいじゃんと突っ込みそうになりました。

ただし、キャンピングカー雑誌を読み漁っているというピーターさんなので、リチウムバッテリーの優位性は十分に理解しているようで、わざわざキャンパー鹿児島産のKULOSバージョンの「REM」をご指定だったようです。

スクリーンショット 2015-10-18 23.46.46.jpg

リチウム搭載ですから、当然、家庭用エアコンや電子レンジは備えています。

スクリーンショット 2015-10-18 23.48.44.jpg

ピーターさんが見たいと思うのも当然でしょう。

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バッテリー情報の液晶が見難いのですが、4000w/hとなっているようです。

スクリーンショット 2015-10-18 23.49.18.jpg

これが、KULOS本体ですね。

ピーターさんが「REM」を良いなと思ったのは、後部のベッドルームが、扉でダイネットと完全に仕切られているというところらしいのですが、私も、これは良いかも?って思っちゃいました。

スクリーンショット 2015-10-18 23.50.18.jpg

でも、この感じって、オルビスのバンクルームの個室感と似ているように感じます。

オルビスの場合はカーテンで、扉こそありませんが、ベッドルームのプライベート感は同じですね。

我が家の人数を考えると、「REM」なんかでは到底間に合いませんが、ピーターさん一人なら、快適かなと思ったのですが、よく考えると、この車にはトイレルームがないみたいですね。

日本一周するなら、トイレは必需品じゃないかと思いますが、ハイエースベースのバンコンで、トイレルームを装備している車は少ないので、ポータブル載せるしかないのでしょうかね。

載せたところで、どこで使うのかって気がしますけど…。

将来、夫婦二人なら、バンコンも良いかと思っていましたが、そう考えると、やはり快適性ではキャブコンになるのかな。

車泊場所を探す場合に、トイレがあるとないとでは、自由度は大きく変わりますからね。

ある意味、リチウムバッテリーよりも重要だったりして。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣関連記事・ニュース

2015年10月16日

ピーターさん、リチウムバッテリーにぞっこんか???

以前にも取り上げた、タレントのピーターさんがキャンピングカーの購入を検討しているという話題ですが、虹色ジーンでぐっさんとフジカーズさんを訪れ、その後、同じ土曜日の「サタデープラス」という裏番組でナッツさんを訪れられたようですが、今度はキャンパー鹿児島さんのリチウムバッテリーシステム「KULOS」搭載のハイエースベースのキャンピングカーで九州を巡られるようです。

その様子が、次の日曜日の夜10時からのBSジャパン「テレビ日経おとなのOFF」という番組で放送されるようです。



番組内容の文章を見る限り、一泊20万円の宿に宿泊とありますので、せっかくのリチウムバッテリーの恩恵を受けることがあるのかどうか、疑問が残るところではありますが、先ずは観てみないとね。

しかし、ピーターさんは、自身のキャンピングカー購入に絡めて、何本番組に出演するのでしょう。

出演料で、キャンピングカー買えちゃうんじゃないでしょうか。

最終的に、「やっぱりや〜めた」なんてことはないんでしょうね。

買ったら買ったで、また仕事に目一杯使うのかな?

独りということもあって、バンコンに絞られているようですから、もし、本当に買われるなら、「KULOS」の存在を知ってしまうと、キャンパー鹿児島さんで決まりかもしれませんね。

「KULOS」のアドバンテージは大きいですが、トイファクトリーさんとも比較されるのが良いかと思ったり…。あせあせ(飛び散る汗)

さてさて、どんな結末になるのやら。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣関連記事・ニュース