2020年04月05日

劇団ひとりってデイブレイクじゃないの?

うちの奥さんが、テレビで劇団ひとりのキャンピングカーが出てたと言うのでネットで調べてみました。

その番組はナイナイ岡村と東野幸治の「旅猿」らしい。

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どうやら4月9日から「旅猿17」がスタートするようで、そのゲストが劇団ひとりということのようです。

劇団ひとりと言えば、京都のビルダーマックレーのデイブレイクの中古車を所有していることは有名で、当のマックレーもホームページに載せられています。

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で、そのページを奥さんに見せるも、キャンピングカーが違うと言います。

もっと大きいと言うので、Twitterで検索してみると、こちらのツイートがヒットしました。



あれ、ADRIAなの?

番組が用意したキャンピングカーかと思ったけれど、予告の文面からは、劇団ひとりの自前のキャンピングカーと読み取れるのだけれど・・・???

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まぁ、有名人ですからそもそも中古のデイブレイクが似つかわしくなかったので、ADRIAでも全く違和感はないのですが、実際のところはどうなのかを確認するために、これは番組を観るしかないな。

さて、真実は如何に?

なお、奥さんの大沢あかねちゃんはキャンピングカーのトイレが駄目らしい。

人に処理されると言うのが考えられないらしいので、ADRIAでラップポンになってたりして…と勝手に想像してみます。爆弾


※同日追記
意気揚々と録画予約しようと思ったら、これ関東ローカルの日テレなので読売テレビではオンタイムの放送が無かった…がく〜(落胆した顔)
と言うことで、いつか放送があるまで検証不能です。もうやだ〜(悲しい顔)
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2020年03月07日

久しぶりにTPMSについて考察

我が家のキャンピングカー「オルビス・イオ」には、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)の「エアモニ3」ってやつを導入しています。

5年ほど前にTPMSについて調べた時の記事がこれですが、その後、「エアモニ3」を購入しました。

タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)いろいろ

現在は「エアモニ3.1」となっていますが、本体やセンサーは基本的に「エアモニ3」と同じです。

バーストや横転が目につくキャブコンは、タイヤの空気圧は基本中の基本ですから、その点についてはエアモニはお手軽に安心を与えてくれます。

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久しぶりにそんなエアモニのホームページを見てみたら、「エアモニ3.1」は既に販売終了となっているのですね。

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該当記事の日付が無いので、何時の時点でアナウンスされたものかはわかりませんが、これから購入しようと思っていた方からすると、店頭在庫だけというのは探すのが大変です。

後継品を開発中とのことですが、それにもかかわらず販売を終了してしまうって、何か問題でもあったのかと思ってしまいます。

我が家のオルビスの「エアモニ3」も、センサーが水の侵入で赤くなっているものもあったりで、駄目になった場合に買い替えできないと困るなぁ…と思いましたが、オンラインショップでセンサーや部品は購入可能なのですね。

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でも、それで対応できなかったり、修理も不可能という場合には、どうすれば良いだろうと考えて、最近のTPMSについて少し調べてみました。

TPMS商品自体は沢山ありますが、問題は対象となる空気圧の上限です。

カムロードはトラックベースなので、タイヤの空気圧が高いので、普通の乗用車用では駄目なのです。

普段運用する空気圧にもよりますが、私は乗り心地が落ちても耐荷重を重視する性分なので、ブリジストンのR202で約6Kpa入れます。

となると、走行すると更に上がりますから、それなりの商品が必要なわけです。

そんな条件の厳しいキャンピングカー向けTPMSを探していて、一番に出てきたのが「Air Safe」なる商品です。

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最近はキャンピングカーショーにも行っていないので知りませんでしたが、ショーにも出展していたりするみたいですね。

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でも、こちらの商品はバルブタイプなので、ホイールに直付けする必要があり、装着するには、一度タイヤを外す必要があります。

なので、スタッドレスを併用している場合は、それぞれに必要になりますね。

また、センサーのバッテリー切れも気になります。

「エアモニ3」の場合は、バルブのキャップと交換するだけなので、取り付け取り外しが簡単で、バッテリーの交換も容易です。

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ホイールメーカー?のWEDS(ウェッズ) も同様のバルブタイプを販売しているようです。

まぁ、3年で履き替えが推奨されるキャンピングカーのタイヤですから、その都度装着で問題ないのかも知れませんが…。

しかしながら、自分で運用するとなると、やはりキャップタイプが簡単で良いのですが、何やら良さげな商品もあるのですね?

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その名も「BLUE-Sensor」ですって。

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Bluetoothを使って、スマホの専用アプリでタイヤの空気圧を管理するようです。

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スマホを利用するので、モニターが無くセンサーだけなので、価格も抑えられると思いますし、そのセンサーの圧力上限が1,280Kpaと言いますから素晴らしい。

これは、「エアモニ3.1」亡き後の本命かと思ったのですが、何処にも販売されている様子はなく、価格もわかりません。

販売元のトライポッドワークスという会社に問い合わせないと詳細はわかりません。

でも昨年、住友ゴムとTPMSを軸とした商用車向けタイヤ管理サービスの開発で業務提携を結んでいるということのようなので、パイの小さな個人への販売は無くなったのかも知れませんね。

タイヤ空気圧を遠隔監視 トライポッドワークスが住友ゴムと提携 − 河北新報

もしそうなら残念過ぎると思っていたら、アマゾンにも同様のBluetooth&スマホのTPMSがありました。



中国の商品だと思われますが、だからと言ってこの分野の商品は馬鹿にできないのですよね。たらーっ(汗)

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最近のものだと、自宅で運用している猫娘の見守りカメラが7千円程度で、画像も綺麗で機能も凄いですから。

我が家のものは400万画素ですが、もう500万画素が出ているので、更に綺麗になっているのだと思います。

ただし、唯一の懸念は、アマゾンで格安で購入できるTPMSは基本的に日本国内の電波法に抵触するであろう商品だということです。がく〜(落胆した顔)

安いトランシーバーなんかもそうですが、その辺で利用されてはいても、厳密には法律違反ということになります。あせあせ(飛び散る汗)

この商品はBluetoothだから大丈夫なのかなと思ったりしましたが、以前、スマホ用の自撮り棒でもBluetoothでシャッターを操作するものが問題になっていたので、詳しくはわかりません。

なお、TPMSの電波法違反について、詳しく書かれた「ZIL520 CRUISE」乗りの方のブログがありましたので、興味のある方はそちらを訪れてみてください。

TPMS(タイヤ空気圧監視システム)は違法? − ZIL520 CRUISEで日本一周

記事内に「エアモニ3.1」も激安の中華製に押されて製造中止とありますね。

もしそうなら、後継品は期待できませんね。もうやだ〜(悲しい顔)
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2020年02月10日

リチウムバッテリーの高止まり?

withしっぽさんの「レジストロ・アウル」に搭載された400Ahものリン酸リチウムバッテリーを見て、久しぶりにバッテリーについて調べてみました。

すると、以前はなかなか見つけることが出来なかったリン酸リチウムバッテリーも、アマゾンで容易に手に入るようです。



これとか



これとか



これなんて、リン酸リチウムバッテリーとしては、かなり安く感じますが、どれもBMS内蔵みたいですから、取り扱いも安心なのでしょう。

リン酸リチウムバッテリーと言えば、キャンピングカー業界では、「オンリースタイル」みたいになっていますが、オンリースタイルのリン酸リチウムバッテリーは、未だこの価格なんですね。



当ブログでも、リン酸リチウムバッテリーも、その内価格も下落してくるだろうなんてことを何度か書いた覚えがありますが、一向に安くならないので、パイが小さいからかと予想を外していたと思っていましたが、ソーラーとの併用での需要を考えると、決してそこまでパイの小さなものであるはずもありませんし、しっかりと供給量の増加しているっぽい中国市場に目を向ければ、やはり下がっていると言えるのではないでしょうか?

リチウムイオンバッテリーの価格が下落しているらしい − 2015年09月16日


こう書きながらも、上の記事に使用したキャンピングカーショーでの写真を見ると、消費税の件もあるのでしょうが、むしろ高くなってますね。

なお、オンリースタイルの公式ホームページは、理由はわかりませんがアマゾンよりもやや安いようです。

そこで、オンリースタイルのリン酸リチウムバッテリーの製造国を調べてみたのですが、見つけることが出来ませんでした。

独立型電源の「車載用大容量電源システム CORE-REX 6.5(コアレックス 6.5)」については、韓国SumsongSDI社の18650タイプのリチウムイオンバッテリーが700本と明記されていましたが…。

なので、確証はありませんが、キャンピングカーのサブバッテリー用途で使えるリン酸リチウムバッテリーとなると、ほぼ中国製となると思われるので、もしそうなら、オンリースタイルのメリットは、国内での知名度に尽きるかなと思います。

まぁ、それに伴う実績もということにはなるでしょう。

でも、オンリースタイルのホームページを見てもわかるように、当初はWEBで色々な商売を展開する中で、たまたま車中泊ブームで、マットやバッテリーでこの部門が当たったわけで、競合が無かったことから、リン酸リチウムバッテリーの供給先として、一気に火がつきました。

リン酸リチウムバッテリーをキャンピングカー業界に広めた立役者と見ることもできますが、今でこそキャンピングカーショーなんかにも出展されてその地位を確固たるものにしておられるようですが、当初はBMSも付いておらず、扱いの難しい代物であり、急遽BMSを取り付けたので、今なお簡易的な「シンプルBMS」となっています。

アマゾンでの他商品の価格を見て思ったのは、中国でのリン酸リチウムバッテリーの実際の製造コストは相当下がっていると思われますが、日本国内では、オンリースタイルの独壇場で競争原理が働かずに価格が高止まりしているんじゃないか?と疑ってみたり…。

もし、私が今、リン酸リチウムバッテリーを買うなら、オンリースタイル以外のどれかにするでしょうね。

もちろん、BMSの信頼性等、更に調査が必要であることは間違いないですが、価格差が大き過ぎます。

直接関係はありませんが、Kアクセスさんのホームページを見ても、メイドイン薩摩を謳う「KULOS」も新車の搭載車はあるようですが、サイドバーのリンクは切れていますねぇ…なぜ?

価格から新車価格に折り込まないと難しいのかも知れませんね。

また、長期キャラバン時の充電についても、実態が知りたいところです。。

現状、リン酸リチウムバッテリーは、新しくキャンピングカーを購入する方が採用するケースが大部分であるように思われますが、オンリースタイルが危機感を持って値下げしてくれたら、既存の鉛バッテリーユーザーのリン酸リチウムバッテリー意移行で需要拡大にも繋がると思うのですが、このまま高値のオンリースタイルを利用し続けると、そんなことはしないんでしょうね。ふらふら

なお、この記事は、安くなったリン酸リチウムバッテリーを夢見る、あくまで私個人がわずかなネットの情報で勝手気ままに書いておりますので、お気を悪くする方があったり、間違いがあればごめんなさいです。パンチ
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2020年02月06日

保護猫とキャンピングカー

我が家のキャンピングカー「オルビス・イオ」を猫娘仕様にするために情報を得ようと、ネットで検索したということは、昨日の記事にも書きました。

残念ながら、参考になりそうな情報はなかったのですが、同じオルビスユーザーのたけきっどさんがブログを更新されていて、「ジャパンキャンピングカーショー2020」の気になった車両について書かれていました。

その初っ端にMYSミスティックの「REGISTRO OWL(レジストロ・アウル)」というモデルについて取り上げられていたのですが、このモデルについて、前述の猫娘仕様のネット検索でも気になる車両がヒットしていました。

ビルダーのMYSミスティックと言えば、ピックアップトラックの荷台に乗せるシェルを得意とし、カムロードベースでは「アンセイエ(ANSEIE)」を発売されているところです。

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この「レジストロ・アウル」というキャンピングカーも、アンセイエやトラックキャンパー同様の住宅用のサイディングのようなアルミボディです。

最近は雑誌も買わないので、キャンピングカー市場については疎い私ですが、ライトエースベースの手頃さで人気なのでしょうか?

で、この「レジストロ・アウル」について、私が興味を持ったのは、なんと、キャンピングカーで保護猫の譲渡会を開いている方がいたからです。

そのレジストロ・アウルや「withしっぽ」として保護猫活動をされているオーナーさんについては、こちらのサイトで見ることが出来ます。

「withしっぽ」ホームページ

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ちなみに、私と奥さんがメイとさつきに初めて会ったのは、大阪府茨木市の「team しっぽ」主催の譲渡会だったことや、最寄りに「かぎしっぽ」という保護猫カフェがあったりで、“しっぽ”というワードについ反応してしまうのです。

「team しっぽ」主催の譲渡会のチラシには、今なお、我が家の猫娘たちの写真が使用されていますw。ハートたち(複数ハート)

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「withしっぽ」さんは、同じ大阪でも藤井寺とのことなので、位置的には大阪市を挟んで大きく異なりました。

納車の経緯を見せていただいていると、購入店も私の職場の最寄りに位置する「キャンピングカープラザ大阪」さんのようなので、それも気になった点でした。

しかし、この「withしっぽ」さんの「レジストロ・アウル」は、高価なオンリースタイル製のリチウムイオンバッテリー

2500Wh(200Ah) × 2基 = 5000Wh(400Ah)

を搭載しているというから驚きです。

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温度管理がデリケートな小動物ということで、欲しい装備ではありますが、予算的になかなか手が届かない装備であることも間違いありません。

そこは頑張られたのだなぁと思いましたが、気になることも…

どうも、このキャンピングカー購入に当たり、クラウドファンディングに参加されていたようです。

藤井寺より発信!保護猫のための移動譲渡会車! − READYFOR

結果は未達成で、全て返金となった様ですから、ご自身で負担されたようです。

譲渡会に使用するとは言え、ご自身の使用も考慮されているでしょうから、なかなか難しい内容だったのでしょう。

そして、このスペシャルな「レジストロ・アウル」は、カーシェアリングで貸し出しもされるということです。

ここでも少し気になるのが、高価な5000Wh(400Ah)のリチウムイオンバッテリーを搭載しているにも拘わらず、充電は基本、外部電源を想定していて、独立してはフレキシブルソーラーパネル226Wだけというところです。

ライトエースの充電能力から、走行充電は未装備とのことなので、大容量のバッテリーとはいえ、管理に気を付けないといけないと感じるのですが、カーシェアリングで大丈夫なのかな?と心配してしまいます。

リチウムイオンバッテリーとは言え、管理状態で寿命が変わってくるでしょうから、使用者が配慮してくれたら良いですが、長期の貸し出しとなると、ちょっと心配な気がします。

まぁ、その辺りはオーナーさんも考えておられるでしょうから、余計なお世話ですが。

しかしながら、私もメイとさつきを引き取って初めて知りましたが、保護猫活動をされている方は、金銭的に相当なご苦労があり、一向に減らない保護猫にどちらもパンク状態のようです。

日々の餌代はもちろん、トイレの為の消耗品に、冬は暖房、夏は冷房、大元の保護スペースの家賃や、避妊去勢やワクチンの病院代と寄付だけでは賄えずに、持ち出しでないと運営できない状態なのは明らかです。

その上、「withしっぽ」さんには、小さなお子さんが3人もいらっしゃるようですから、「レジストロ・アウル」がご負担にならなければ良いなと願っています。

数日前から、我が家の周りでも、野良猫の“さかり”特有の鳴き声が響いていて、TNRの必要性を強く感じているところですが、残念ながら、受験生多発で学費の天王山を迎えつつある我が家では、メイとさつきを幸せにするだけで手一杯の状態です。

「レジストロ・アウル」が保護活動の収益源になるよう成功し、「withしっぽ」さんが、順調に活動を継続されることを願っています。

そう言えば、フレンチブルの親子2匹を飼っている我が家のお向かいさんが、昨年から車上に取り付けるタイプのポップアップテントを使用されていて、このお正月に、「お金を貯めてキャンピングカーを買いたいという話になっているので、その際にはアドバイスください」と言われていました。

カムロードベースはもちろん、ハイエースでも大きいということなので、「レジストロ・アウル」は良いかも知れません。

カーシェアリングの試乗について、おすすめしてみようかな…。
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2020年01月23日

ジル横転事故のテレビ局のフォロー

先日の伊勢湾岸自動車道でのジルの横転事故で、後続車のドライブレコーダー映像で興味だけを煽るJNN(TBS系)のニュースに違和感を覚えたわけですが、偶然、YOUTUBEでANN(テレビ朝日系)のニュースも目にしました。

すると、ANNの方はちゃんと事故の原因となり得る点についても報道されていました。



もっとも、実際の事故の原因については確認できていないのでしょう、「今回の事故とは無関係です」のスーパー入っていましたが…。

でも、これなら一応の注意喚起にはなるのではないかなと思います。

私もはじめてオルビスにスタッドレスタイヤを履かせた時に、兵庫県のタイヤ屋さんから冬の空気圧については重々注意するよう言われたので、今でも頭に叩き込まれています。

夏と冬との温度差は想像以上であり、スキー場等更に気温の低いところへ行くと、空気圧にあまり関心のなかった人はその差に驚くと思います。

冬場はタイヤの温度も上昇し難いイメージがありますが、低空気圧となっている場合にはそれも当てはまらないということは、この動画のテストでわかります。

取材に協力しているレンタルキャンピングカー屋さんは、このニュースで危機感を感じたのかも知れませんね。

最後の「特性を理解し、整備をすればキャンピングカーは安全です」という言葉が印象的ですが、キャンピングカーユーザーもそれは同じなので、知らないユーザーに情報を提供していくことも必要かと思います。

ヤフーのトップニュースになったことで、JNNのニュースばかりを目にしますが、このANNのニュースの方が広まってくれると良いなと思います。
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2020年01月21日

またもジルの横転か…

ヤフーのトップニュースで、「高速道路でキャンピングカー横転」という見出しが目につきました。

TBSニュースの動画を見ると、伊勢湾岸自動車道でキャンピングカーが横転事故を起こしたようですが、車体のデカールからするとジル520のようですね。



ニュースでも原因が後輪のパンクと言っていますが、突然、右のリアタイヤから煙が出始めていますので、バーストでしょうか。

飛び散るタイヤ片も見えますし。

でも、けが人なく、トラックに当たったこと以外は事無きを得て、報道で大きな騒動にならなかったのに、後続の車のドライブレコーダーの映像で遅れてニュースにアップされるというのもどうなんだ?という気がします。

販売台数が多いので、必然的に横転事故も多く目にするジルですが、実際のところはジルの重量的な安定感の問題っていうのはどうなのでしょうか?

いずれにしても、バーストの原因が何なのかが最も重要なんですが、この動画でそれがわかるはずもなく、興味を煽るだけのニュースとなっている気がします。

そう思うとドライバーの方が気の毒ですが、「タイヤはノーマルだったのか?」とか「空気圧はどうだったのか?」とかの情報が無いと、ただ恐怖心を煽るだけです。

でも、後輪のバーストでバランスを崩し始めた後、ブレーキランプが点灯しているので、これはまずかったですね。

アクセルを戻し、エンジンブレーキとハンドル操作だけで回避できれば、横転は避けられたかも知れません。

我が家のオルビス・イオも、この春は車検となりますが、4年目を迎えたタイヤに、また、販売店のサービスマンからしつこく「タイヤを換えろ」と一律なことを言われるかと思うと憂鬱です。がく〜(落胆した顔)

タイヤの状態は、保管状態等によってゴム質や傷等様々なわけで、最も重要なのは、まめに状態をチェックすることだと思っています。たらーっ(汗)

空気圧という点では、TPMS(エアモニ等)も役に立ちますが、どうしてもある程度走行が嵩むと緩みが生じるアルミホイールの場合、増し締め時にタイヤを確認することとなりますので、その作業も悪くないと感じています。ひらめき

とは言え、タイヤにいくら注意を払っていても起こる時は起こるかも知れないわけですから、とっさの操作についても普段から慌てず対処できる心構えが必要ですね。ダッシュ(走り出すさま)

※1月23日追記

記事中の動画やリンクだけではなく、ぜひ、こちらをご覧ください!


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2019年09月07日

冷やかしごめんなさい

保護ねこちゃん達が明日の日曜日に来るかなぁ?と楽しみにしていたのですが、保護主さんは日曜日は譲渡会ということで、月曜日となりました。

立ち会えると期待していましたが、別の保護ねこちゃん達の為に活動されていることですから、仕方ありません。

譲渡は奥さんに任せることとなります。

迎える準備はほぼできているので、更に1日ずれるのは辛いですが、我慢するよりありません。

モヤモヤする中、それを忘れるために事務仕事に没頭していたら、その事務仕事も終わってしまい、のんびりな土曜日の仕事日となってしまいました。

そこで、今日は娘が文化祭でお弁当がないので、昼食がてら、エディオンへ粗品のトートバッグをもらいに行って来ました。

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そのついでに、以前から気になっていた場所へ行ってみました。

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キャンピングカーが並んでいるのがわかりますでしょうか?

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ここは、キャンピングカービルダー「アネックス」の販売店、「キャンピングカープラザ大阪」です。

以前は、北大阪急行(地下鉄御堂筋線北端)の延伸工事地区にあったのですが、移転されたと知って行ってみたかったのです。

移転先が、以前と同じ箕面市でも彩都ということだったので、職場に近くなったと感じていました。

また、ホームページ上にあるプリントしたアンケートを持参すれば粗品をもらえるとのことなので、粗品目当てでもあります。

展示場や車両に社屋の写真も撮りたかったのですが、早々に営業の方が就かれたので、諦めました。

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粗品というのは、アネックスのタグの付いた、タブレットケースのようなソフトケースでした。

アンケートには、来店のきっかけという項目があり、「買い替えのため」という選択肢もあったのですが、未だオルビスから乗り換えようとは思えないので、「興味があったので」にチェックを入れました。

よって、営業の方に現在オルビスに乗っているとも言いそびれ、アネックス車について話をするものの、オルビス購入当時の情報しかなく、今では全て廃番車種となっていて、長く乗る乗る詐欺をしている客だと思われてしまいました。

当時も、代理店をされているセキソーボディのプログレスを見に行ったのですが、現車はありませんでした。

結構真剣に検討していたのですが、現車を見れなかったことが候補から外れるきっかけとなったのかも知れません。

今回もハイエースベースのトム200しかありませんでした。

軽い気持ちで粗品だけもらって帰るつもりでしたが、懲りずに長らくぶりにキャンピングカーを検討する乗る乗る詐欺の人というキャラクターとなってしまったことで、勉強用にカタログをどうぞと言っていただき、缶ジュースとともにいただいて帰りました。

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「キャンピングカープラザ大阪」の新店舗は、高台のアウトドア感ある立地で、ユーザーさんなら車中泊キャンプが可能とのことなので、アネックスユーザーさんが羨ましいですね。

アネックス車はクオリティが高くて好きなので、いつかご縁があれば良いなと思います。

帰りに気がつきましたが、彩都と反対側のルートなら、職場まで10分掛からないかも知れません。あせあせ(飛び散る汗)
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2019年06月01日

デイブレイクがデイブレイクではなくなった!?

発電機による完全自立型キャンピングカーであるオルビスの盟友として京都のビルダーであるマックレーさんが販売するデイブレイクからとうとう発電機が消えた?!



新型車デイブレイク・ルグランのページを見ても、発電機という文字は見当たりません。

それどころか、これまでこだわって来られた屋根上のルーフエアコンではなくとうとう家庭用セパレートエアコン導入ということですから、個人的にはこれはもうデイブレイクじゃないって感じがします。

デイブレイク・ルグラン − 株式会社マックレーHP

まぁ、ホリデーとかバレンシアとか発電機を積んだ車両もあって、デイブレイクの定義を勝手にそう感じていただけかも知れませんが、デイブレイク=発電機と感じていた方は多いのではないでしょうか?

発電機を辞めるということでもなく、ラインナップの拡充ということなんだとは思うのですが、デイブレイクから発電機が無くなるというのは、何となく寂しい気がしています。

でも、もうひとつ気になるのが、果たしてセパレートエアコンの室外機がどこにあるのかってことです。

残念ながら、図は室内レイアウトばかりで、室外機の位置は確認できませんでした。

しかし、尖った特徴が無くなってしまって残念です。
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2019年04月10日

残念なキャンピングカー登場シーン

第7回キャンピングカーアワードを受賞して、副賞としてキャンピングカー「バンテック ジル5」を1年間無償貸与されることとなった女優の片瀬那奈さんですが、彼女の出演する日曜日朝の情報番組「シュー1」にそのジルが登場していました。

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「シュー1プレミアム特別編」と名付けられたコーナーで、多数の番組出演者によりキャンプを行うというものですが、その初っ端にジルが登場。

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先ずは定番の車内の紹介から

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スーパーの表示も合わせて、ザクっと車内設備を紹介します。

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リアエントランスのジル5ですから、ダイネットは特に広いですね。

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トイレ(マルチルーム)も広々していてテレビにも映えますね。

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バンクベッドにMCの3人が登って広々アピール、素晴らしい。

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簡単な紹介を終えて、いざ出発です。

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CMを挟んで、改めて出発。

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那奈ちゃんの運転シーンに観られる景色は、私達キャンピング乗りにはお馴染みのシーンです。

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ここまでは良いのですが、スケジュールに一抹の不安が過ぎります。

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先ずは一瞬の走行シーンの後、柏公設市場へ。

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そして、次はいきなりキャンプ場への到着シーンとなります。

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そして、そのジル5から中山秀征氏と片瀬那奈ちゃんが降りて来て、ここでジル5の出番は終了です。

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キャンプなのでキャンピングカーの登場なわけですが、男性出演者でコールマンのテントを張ったり、料理をしたりで、そこにジル5の出番はありませんでした。

今回は前半で、次週が後半のようですが、予告を見る限りジル5が登場することは無さそうに見えましたが、果たして…

そう言えば、昨年のキャンピングカーアワードの受賞者であるぐっさん(山口智充氏)の「虹色ジーン」でも、キャンプ場までの移動に使ってただけだったなぁ。

ぐっさんのキャンパーからのオルビストさん?

実際、ぐっさんはどれくらいセレンゲッティに乗ることができたのでしょうねぇ???

CS番組でのバイクのツーリングロケやレギュラー番組を考えると、キャンピングカーとしては、ほとんど活用できなかったような気がしています。爆弾

そう考えると、実際に購入する前提でロケしていたピーター(池畑慎之介)さんが一番突っ込んでリポートしてくれていましたね。ひらめき

最終的にキャンパー鹿児島のバンコンを購入した池畑慎之介さんは今、どうしているのかな?るんるん

いずれにしても、キャンピングカーだからとキャンプ場にキャンピングカーを持ち出したところで、足代わりでは、肩透かしですね。ふらふら
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2019年03月05日

BS・CSの知識なし

我が家のオルビス・イオのテレビには、当初は八木アンテナの「power up UwPA」なんて地デジアンテナを持ち込んだりしていました。

オルビスの地上デジタルテレビ計画

ですが、当時のナビが地デジに対応していなかったこともあって、パナソニックの自動車用の4×4チューナーをナビと兼用する形で設置していました。

パナソニック地デジチューナー取り付け

その後、ナビを楽ナビに入替えたことで、現在はこのパナソニックの地デジチューナーは、ダイネットのテレビ専用となっています。

多少電波が悪くても、ワンセグで受信してくれるところが自動車用チューナーの良いところですが、結局、電波が受信できない山間部なんかだと、テレビを諦めて、デジ像にバトンタッチすることになりますが…。

基本的に、キャンプ場でのんびり過ごしたりすることが無いので、キャラバン中は走行時以外にはテレビもそんなに見ないのですが、先輩キャンパーさんを見ていると、のんびりキャンプには、きっと地デジだけでなくBS・CSなんかも欲しくなるのでしょうね。

子供達が大きくなって、キャンピングカーの利用方法も変わりつつあるので、我が家のオルビス・イオについても、BSやCSという選択肢も必要となってくるのかも知れません。

そんな中、グーグルがピックアップしてきた記事の中に、こんなアンテナの記事がありました。

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旅先でも地上/BS/110度CS放送が受信できる携帯型アンテナ − AV Watch


置いて繋ぐだけみたいですから、私のようなBS・CSの知識なしの人間でも、簡単に使えそうですね。

でも、大きくて収納が大変そうですし、キャンプ場以外では置き場所に困りそうなので、やはり車載タイプの方が良いのかな。

と思っていたら、同じ会社が1年以上前に、屋根に設置する車載用も販売しているようです。ひらめき

キャンピングカーなどで使える、自動で角度を調整するBS/110°CSアンテナ「SELFSAT SNIPE2」を発売 −  ValuePress!

これの性能や使い勝手はどうなんでしょうね?

しかしそれ以前に高いなぁ…がく〜(落胆した顔)

BS・CSが必要かを含めてじっくり勉強したいと思います。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年07月23日

セレブバンコンと貧乏トラキャン

うちの奥さんがLINEで「こんなニュースがあった」ってリンク&メッセージを送って来たと思ったら、東京キャンピングカーショー2018の記事だったので、てっきりオルビスが取り上げられているのかと思ったら、欠片も出てませんでした。パンチ

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「東京キャンピングカーショー2018」で見つけた最新キャンピングカー注目4車種を紹介 − ウォーカープラス

でも、せっかく教えてもらったので、その注目の4車種を見てみましたが、個人的にトレーラーは興味が無いのでパスです。

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昔、アメリカのホームステイ先では、庭に置いたトレーラーハウスで滞在したこともあり、広大なアメリカでは、トレーラーは全然ありです。

でも、狭い日本では、混雑した駐車場では乗っていて停める場所に困りますし、乗っていなくても2枠使って駐車されるのも迷惑に感じてしまいます。

なので、狭い日本には自走式でないと厳しいと感じるので、トレーラーはパスです。

次に人気の軽キャンパー。

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これも、私自身が普通車のキャブコンに乗っているということもありますが、一人旅、二人旅という事なら、軽のバンやワゴンを自分で車中泊仕様に改良した方が良いと感じます。

この車がどうかはわかりませんが、せっかくの軽自動車が、普通車扱いになるというのは個人的にどうも納得がいきません。

軽貨物扱いの車が多いようなので、訂正します。

人数が増えて、上方向を使わざるを得ないとなると、ちょっと変わってきますけど…。

ということで、軽キャンパーもパス。

次いで、私としては、一番興味を持ったのが、これ。

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日産自動車が架装ビルダー向けのベース車両として10月に販売を予定している「NV350キャラバン リチウムイオンバッテリー搭載 グランピングカー」だそうです。

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なんと、8kWのバッテリーパックを搭載し、100V/1500Wの出力を取り出せるコンセントを2系統装備しているというから驚きです。

リーフで培ったEV技術を搭載したキャンピングカーということで、興味津々ですが、日産ピーズフィールドクラフトがこれをベースに架装した「G-LIB CAMPER」を展示していたようですが、そのお値段は1,000万前後になる予定ですって。

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リーフのことを良く知らないので、出先での充電方法なんかがわかりませんが、急速充電でそんなに時間が掛からずに、充電場所にも困らないなら、この容量なら実用的なんでしょうね。

でも、セレブ御用達車であることは間違いないですから、老後資金にたっぷり余裕のある方向けでしょうか。

もっとも、メーカーが取り組むベース車両であるところの安心感は大きいですよね。

立体駐車場もOKですし、私、お金があったら老後はオルビスからこれに乗り換えたいです。

セレブじゃないのでお金ないから無理ですけど。ふらふら

そんでもって、最後は・・・「んんっ?」「自分で組み立てるキャンピングカーKIT」だって???

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以前、取り上げたことのある「トラベルハウス」の軽トラの荷台に積むタイプのシェルをキット化したような商品ですねぇ。

「トラベルハウス」は良く売れているらしいですが、個人的にこの手のシェルにマッチする方はそう多くないと感じているので、おすすめはしたくありません。

で、その軽トラ用シェルをキットとして販売しているのがこの「Kトラハウス」ということですが、値段が44万8,000円(税別)と安いのは良いのですが、組み立て会という動画を見る限り、組み立てもそれなりに大変そうです。



これなら、もう1から作っちゃえって感じですが、一応キットになっているので、DIY好きな方には良いのかなぁ?

でも、内装も自分でしなくちゃいけないようですし、詳細はわかりませんが、外箱だけのキットのように思うので、それだと追加の材料費もいろいろ必要なのも知れません。

であれば、工務店が作る「トラベルハウス」の方が良いかも?と思ったり…。

こちらのキットも住設会社リクシルの窓使用で、普通のガラスでしょうから割れると怖いなぁ。

形も「トラベルハウス」の方が高級感があるので、まさに貧乏トラキャンといった感じが拭えません。

オリジナルの手作りの方がまだ「すごーい」ってなるかも。

と、今回もいろいろケチ付けてしまい、お気を悪くされたらすみません。

しかし、東京キャンピングカーショー2018はいろいろと見どころがあったようで、改めて行きたかったなぁと感じました。
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2018年06月30日

ぐっさんのキャンパーからのオルビストさん?

今朝の関西テレビ「虹色ジーン」を観ていたら、ぐっさんのコーナーにキャンピングカーが出てました。

ゲストは、個人的にハンパないイケメンと感じている中川大志君でしたが、彼の希望でキャンピングカーなんだとか…。

そこで、RVランドにでも行くのかなと思っていたら、登場したのはぐっさんのキャンピングカー?

えっ!ぐっさんキャンピングカー乗ってるの?って思ったら、キャンカーショーで恒例の有名人に1年間無料で貸し出すっていうやつ、今年はぐっさんだったのですね。

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貸出車種はハイエースベースのセレンゲッティでしたが、マルチルームはトイレ仕様じゃないトイレのないキャブコンでした。

1年間の貸出しなので、トイレ無しなんでしょうかねぇ。

まぁポータブルトイレという手もありますが、本当に使ってもらおうと思ったら、トイレは必要だと私は個人的には感じます。

キャンプ場での日帰りバーベキューで、中川大志君がどれだけキャンピングカーを感じることができたかは疑問ですが、この記事を書こうと、途中から録画したものを見直して「あれっ?」となりました。

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オーニングの説明時に一瞬登場したこの画面・・・ハラさんじゃん!?ひらめき

思わぬところにオルビス&オルビストを見つけてしまいました。ダッシュ(走り出すさま)

ハラさん恐るべしwwwわーい(嬉しい顔)
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2018年05月21日

さよならピーター

2015年から2016年にかけて、「キャンピングカーが欲しい」とあれこれテレビに出ていたピーターさんこと池畑慎之介さんですが、既にあちこちのニュースで休養宣言が取り上げられています。

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キャンピングカーの購入前については、出演されたテレビ番組を数々取り上げましたが、

さすがはゴールデンのピーターさん

最終的には、ご自身のブログに納車について書かれていました。

でも、キャンピングカーに関する記事は、2016年いっぱいでそれ以降は見当たりません。

インスタグラムなんかを見ても、2017年以降はキャンピングカーらしき写真は見当たらず、本当に乗っているのかと思ってしまいます。

そんな中で出た休養宣言。

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ブログに掲載された直筆文によれば、1〜2年の休養期間は、ゆっくりヨーロッパをレンタカーで回ったり、留学により英語を勉強する予定であるとのことですから、日本をキャンピングカーで回る余裕などは無さそうです。

となると、やはりキャンピングカーは既に売り払ってしまったんじゃあ?なんて疑ってしまいますが、真相は???

キャンピングカー絡みの番組のギャラで既にキャンピングカーの元が取れてるんじゃないかと思ったりもしますが、先ほど、ミヤネ屋に生出演して、真相を伝えておられました。

ニュースになるや否やミヤネ屋に出演して真相激白とか、仕掛けの上手な方だなぁと感じます。

で、キャンピングカーについてはどうなのかと思って見ていると、先の直筆分にある「死ぬまでにやりたい事 100」の実現した中に「キャンピングカーを買う」というものがありました。(フリップをキャプチャし損なったので画像がありません)

やはり、キャンピングカーについてはもう終わったことなのだろうか?

そう思っていたところ、実現した項目の下にある、未だ実現していない項目の中にもキャンピングカーの文字を見つけました。

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「キャンピングカーで日本一周をする」

穿った見方ばかりしていましたが、ちゃんとこれからのやりたいことに入っていました。

ごめんなさい。

でも、休養の短い期間に時間の必要な日本一周は不可能でしょうし、仕事復帰してしまうと、またそんな時間は無くなるでしょうから、その実現性は疑問が残りますが…。

まぁ、有名人ですから日本一周を公言するといろいろと面倒でしょうから、もし実行されるにしても、そっと実行されるのかも知れません。

復帰後は本名池畑慎之介で活動されるとのことなので、芸名である芸能人ピーターは、今年一杯で「さよなら」なんですって。

でも、呼び名(ニックネーム)としての「ピーター」が無くなるわけではないとのことなので、あまり変わるものでもないかも知れません。
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2017年11月06日

カムロードのダブルタイヤ

最近は、キャンピングカー雑誌も買わないので、トレンドに敏感とは言えない状況です。

まぁ、EVや燃料電池車の普及が進みでもしない限り、キャンブコンの基本は大きく変わるようなことは無いと思っているので、革新的なトレンドも期待薄でしょう。

そんな状況の中、ふと目に入ったフジカーズさんのツイッター。

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ラティス越しの車両に興味が湧いてブログを見ると、ダブルタイヤのナッツの「クレア5.3X」でした。


キャンピングカー キャブコン ナッツRV クレア5.3X リアダブルタイヤ 車両情報 − フジカーズジャパン


へぇ〜、カムロードにダブルタイヤなんてあるの?

ってことで、検索してみると、こちらの記事がヒットしました。


リアダブルタイヤのカムロードがベース車デビュー! − 朝日新聞デジタル



なるほど、昨年の12月にダブルタイヤ仕様のカムロードが追加されたのですね。

ベース車として、ダブルタイヤのいすゞエルフが増えてきたことへの対策としての追加でしょうかね。

でも、フジカーズさんのクレアは、それよりも前の平成27年(2015年)式なんだけど…???

あっ、でもさっきの記事に、ダイナにはもともとダブルタイヤ仕様があると書いてあるので、移植されたのかな?

カムロードのワイドトレットに見慣れているので、ダブルタイヤ仕様はちょっと格好悪い気がしますね。ふらふら

カムロードのダブルタイヤ仕様は、サスペンションもトラックのもので、何より現行のシングルタイヤのモデルのシェルを作り変えるのは大変なようですが、それでも、いすゞエルフ用に作り変えることを考えれば、容易でしょうから、ラインナップしてくるビルダーもあるのですね。

まぁ、エルフだと金額も変わってきますしね。あせあせ(飛び散る汗)

とは言え、自分自身もそうですが、シングルタイヤのカムロードでの注意すべき部分などは、既にひと通り上がっていると思うので、ダブルタイヤのモデルが有ったとしても、それを選択するメリットがどこまであるのかは疑問です。

ジル520なんかは、クルーズだと安定感が全く違うらしいですが、オルビストには今後も関係ないでしょうね。

そうこうしている間に、もっと大きなトレンドの変化があれば、リセットされちゃうでしょうし。たらーっ(汗)

とは言え、ベース車として選択肢が多いことは歓迎すべきことですし、どうしてもいすゞが駄目という人にとっては、唯一のダブルタイヤとなる可能性もあるでしょうから、自分には直接は関係ないけれど、トヨタさんありがとう。ぴかぴか(新しい)
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2017年09月21日

軽キャンパー?安易なマスコミ取材に疑問

昨日の関西ローカルの夕方の情報番組「テン」で、軽のキャンピングカーの特集がある予告していたので見ていました。

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おっ、私も未だ訪問できていない西宮の新しいフジカーズさんのお店じゃないですか。

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軽キャンパーが人気…そのとおりですね。

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日本RV協会のこんなグラフまで出てきたのは良いのですが…

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画面が亀岡の山奥の工務店に切り替わりました。

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トラベルハウス???

これって、この間、別の関西ローカル番組でもやってた会社だぞ。

浜松バイクは行けないので、地元のキャンカー

こんな人だったかなぁ…もっとひょろっとした若者だったような気がするけど、気のせいかなぁ?

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んん、関西テレビの「ウラマヨ!」では、趣味で作ったシェルに若手起業家が目を付けて事業化したと言っていたのに、こちらでは工務店が住宅建材会社に話を持ちかけて合同で開発って、ぜんぜん違う…。

読売テレビも、このトラックの荷台に載せるタイプは昔からあって、別に新しいタイプじゃないですから。

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価格も以前の番組よりも安いような…

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箱だけ載せた農家の野菜売り仕様の軽トラか???

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「どういうコンセプトで開発した?」の質問に、

「住宅を軽トラックで運んでもらうというコンセプトで作っている」との回答。

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キャンピングカーで「車からの発想ではない」で本当に良いのだろうか?

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建材は、純国産の住宅用よりも軽さを考慮するのが車からの発想ですが、住宅からの発想なんですね。

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販売台数は、以前の番組では発売3ヶ月で50台とのことだったので、そんなものか。

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ユーザーさんが何を選ぼうと自由ですから、普通のキャンピングカーの装備は必要ないと言えば、それもまた真理でしょうね。(モザイクは独自の判断で入れています)

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でも、奥様と一緒に桜前線となれば、やっぱり実績のあるMYSミスティックさんの方をおすすめしますし、もっと言えば、トラキャンでないキャンパーをおすすめしますねぇ。

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神戸の会社が、住宅からの発想で阪神大震災を持ち出すのは、わからなくもないけれど、現実的にキャンピングカーとして売るとなると、ちょっとずるい気もするなぁ。

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この見栄えのする北海道仕様って車も、お客のオーダーみたいな口ぶりですが、トラベルブログを見ると実際には中の人の車みたいだし。

建具は完全に住宅用で、問題ないのかなぁ。

キャンピングカービルダーがわざわざ高い海外製の専用品を使うには、ちゃんとした理由があると思うのですが…。

フジカーズさんもこんな取材で文句を言わなかったのだろうか?

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コメンテーターの俳優、西村和彦氏が軽キャンパーの後ろに乗ったことがあって快適だったと言っていましたが、それはあくまで軽キャンパーで、トラベルハウスではないのに、一緒くたに絶賛する形になってます。

トラベルブログの中には、「シェルの重量」という記事がありますが、やっぱり重いようで、荷台での安定だけを強調されていて、納得のいかない方も多いのでは?

4ナンバーと8ナンバー」という記事も住宅目線前提なので、仕方がないのかも知れませんが、8ナンバーにできないあくまで荷物だという逃げにも感じられます。

そして、それだけ深く理解していないお客さんが多いということのようにも思えてしまいます。

発売して半年でいきなり70台も売って、後から後悔する人続出ってならなければ良いのですが。

もしそうなった時には、適当な取材で煽ったマスコミの責任は大きいですね。

ブログを見ると、本当にマスコミの取材が多いようですから。

色々と否定的なことを書きましたが、そうならないことを祈っています。
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2017年03月16日

フジカーズさん、なぜそこ?

中古キャンピングカーでは、かなりの在庫をお持ちの(株)フジカーズジャパンさんは、「キャンピングカーのフジ」として、私も時々オルビスの在庫がないかチェックしたりして、ホームページから“キャブコン”で車両検索して、中古市場のお勉強をさせてもらったりしています。

ちなみに、今現在のオルビスの在庫は2台みたいですが、価格以前より上がってますね。

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以前なら、498万円とかで即売れパターンでしたが、これでは…。

実は新車でオルビス・イオを買った私ですが、フジカーズさんが扱っていたオルビス・ユーロの中古車を買いそびれて、イオの新車になったという経緯があったりします。

そのフジカーズさんですが、近畿には支店がなく、最寄りが岐阜県という状態で、その西はと言うと、いきなり広島店になってしまいます。

でも、とうとう近畿地方に出店されるようです。




西宮ということで、てっきり中国自動車道の西宮インター付近かと思いきや、なんと名塩サービスエリアの北側???

アクセス悪すぎじゃないでしょうか?

具体的な場所は確定できませんが、グーグルストリートビューで見た前面道路であろう景色はこんな感じです。

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緑豊かな住宅地?

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中国道渋滞時には、酷道176号線も渋滞しますから、なかなかアクセスに難があると思うのですが、余程、金額的に好条件だったんでしょうかねぇ。

オープンしたら、一度は、見に行ってみたいと思います。
posted by かわいいHERO at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣関連記事・ニュース

2017年02月06日

横目で「ジャパンキャンピングカーショー2017」

昨日までの4日間、幕張メッセでは、キャンピングカーのショーが開催されていました。

大阪から幕張まで行けるわけもなく、私はネットで見るだけの「ジャパンキャンピングカーショー2017」情報ですが、個人的に気になったところも少しあります。

先ずは、ナッツの「EVOシステム」とかいう電装システムです。

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昨年のショーから出展されていたようですが、4時間のアイドリングでサブバッテリーが満充電になるという触れ込みのようです。

カムロード標準のシステムでは、オルタネーターが130Aタイプであっても、大電流が流れないようになっていて、そのままでは家庭用エアコンを利用できません。

そこで、バンテック車なんかはオルタネーターからの配線等を強化して、電流をアップさせてエアコン使用を可能としています。

私も検討して、具体的に各社から見積を取ったりもしましたが、結局は諸事情により手を付けず、自力でツインサブバッテリーをトリプルにするまでに留まったという経験があります。

この場合に、ネックとなるのが過電流によるサブバッテリーの劣化です。

空っぽに近いサブバッテリーに大電流で充電してしまうと、バッテリーが劣化して、寿命を縮めてしまうのです。

充分に残量がある状態であれば、少しずつしか電流は流れないので心配はないのですが、残量が少ないと要注意です。

過放電と過電流による充電を繰り返せば、あっという間にバッテリーは駄目になります。

なお、これはリチウムバッテリーの場合には当てはまりません。

ナッツのシステムがどんなものか知りたいですが、詳しく書かれたものは見つけることができませんでした。

もう一つ目に止まったのが、CCFオオモリさんのブログ記事の写真。

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キャンピングカーショー in 幕張メッセ − たかぼぉ達のひとりごと


ドルクとあるので、これはホワイトハウスのバンコン「コンパス ドルク」のことでしょう。

とうとうバンコンもセパレートエアコンの室外機をこの位置に持ってきた…

と思ったのですが、よく見ると、ウィンドゥエアコンかな?バッド(下向き矢印)

現状では、トイファクトリーがリアの床下に室外機を設置していますが、これだとキャンピングワークスの発電機は付けられませんから。

まぁ、それ以前に発電機の必要性の問題はありますが。

で、ふとエアコンのことが載っていないかとホワイトハウスのホームページを見てみたら、ドルクのエアコンについては何もありませんでしたが、隣の「プレシャス」というハイエースベースのバンコンに惹かれました。

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これ、運転席が回転するやつだ!

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バンコンでもポップアップは楽しいんだよなぁ〜と思って見ていたら、気が付きました。

いろいろと見覚えのある装備達…。

これって、ウエストファリアキャンパーの装備に瓜二つです。ひらめき

そう言えば、ホワイトハウスはVW(フォルクスワーゲン)キャンパーの正規代理店だった!?

まぁ、小技まで見事にパクってますが、ハイエースでよく再現したものです。

私も前車がVWキャンパーだったので、気が付きました。

高級感もあって、いいなぁ〜これ。ハートたち(複数ハート)

多人数にはそぐわないけれど、夫婦二人とか、たまに孫を連れて行くとかだと十分です。

ポップアップは高さの制限が無くなるので、立体駐車場でもOKなのが都会ベースだと助かります。

普段使いも可能なキャンパーで、ポップアップは冬は使えませんが、童心に返ってワクワクします。

自立型とそう折り合いを付けるか次第では、将来乗り換え検討しても良いかも。

あくまで将来、そういう環境にあればですが…爆弾
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2016年04月09日

アルミホイールの2mmの差

明日のツーリングに備えて、倉庫のDR-Zの準備をしたついでに、同じ倉庫内に保管してあるスタッドレスを履いたアルミホイール、ウッドベル「サーチ」をチェックしてみました。

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不良品を出したもう存在しないメーカーの中国製とは言え、一応シールは貼ってあります。

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990kgも再確認。

で、センターホールの直径を確認してみました。

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デザイン面は、確かに108mmです。

ではその反対側、装着面は…?

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ちょっとこの写真ではわかりにくいですが、110mmありますね。

面取り部分?ではなく、その奥の内径です。

ということは、前記事のCCFオオモリさんの取り扱うものと同じです。

他の15インチのアルミホイールも同じとは限りませんが、4X4用ホイールとして、内110mm外108mmというのは、ある程度一般化された規格である可能性もありますね。

内側からセンターキャップを差し込むタイプなので、2mmの差で差し込みやすくしているのかなと推測しますが違うかな。

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それにセンターホールの内面には段差が付いています。

この段差が、内径と外径の差を生み出しているみたいですね。

私は、現状のセンターキャップ装着のまま利用することにしたので、注意すべきはボルト穴のテーパー面です。

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テーパーナットと擦れるので、その部分はねずみ色になっていますが、指で触ってみても、そのテーパー面自体は、潰れたり削れて拡がっているということは無さそうです。

とは言え、使用頻度というか、実走行距離の少ないスタッドレスの方ですから、その数倍走っているであろう夏用のホイールの方が要注意なんですが…。

そちらは、タイヤ交換の時にでも確認するしかないですね。ダッシュ(走り出すさま)
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でどうなの?オルビスのタイヤ3

前回の記事でのホイールへの誘導はやや強引でしたが、本当を言うと、夏冬アルミホイールで、ノーマルホイールを処分した私にとっては、最近のアルミホイールによるハブボルトの折損という現象が一番の関心事であったりします。

16インチは魅力ですが、そこでも皆さんが履いているのは、基本アルミホイールなわけで、今のホイールを処分してまで移行するのが良いのか悪いのか、また、究極は16インチのスチールホイールということになるのでしょうか?

そういえば、以前、熊本の阿蘇の道の駅で偶然お会いした佐世保のオルビス・イオのMさんは、16インチでしたが、スチールだったような気がします。

記憶違いかもしれませんが、そうだとすれば、究極形となりますが、残念ながら、ネットをされないということで、お話を伺うこともできません。

ミシュランタイヤに除外されるキャンピングカーは、一括りに表現されてはいるものの、バンの範疇に収まっているバンコンを指しているとは思えませんので、架装の上に快適化と称した改造で肥満度がアップしたキャブコンを指していると、個人的には受け取っていますが、新車の市販車として購入しながら、単なる改造車のような扱いには違和感を感じますが、事実、元はトヨタであっても零細ビルダーによる改造に他ならないのでしょうから、今の時代、やむを得ないのかもしれません。

となると、結局、自己責任となり、問題が出なければそれで良しということなんでしょう。

ノーマルタイヤは、多数のバースト問題が出ているので駄目ですが、それも実際のところ、2年毎に交換して、きちんと600kPaの空気圧を守っていれば、問題ないのかもしれません。

でも、2年毎は不経済ですし、負荷能力に不安を持ちながら乗るよりは、別の負荷能力の高いタイヤをチョイスした方が精神衛生上は良いですね。

カムロードのノーマルホイールにワイドタイヤを履かせるのは、トレッドに無理が掛かるので、やめた方が良いという話があり、私もタイヤ屋さんからそう聞きましたが、実際のところ、それで問題が出たというケースは知らないですし、ベテランのオルビストさんも、全く問題なく運用されているわけですから、それで良しなんだと思います。

私の場合、これまで乗ってきた車で、購入時からホイールを交換したことなどなかったので、それで良しなら、ノーマルホイールでも良かったなとも思います。

16インチのタイヤについても、メーターの誤差等の問題はありますが、皆さん、問題なく乗っておられるわけですから、それで良しなので、選択肢としては当然ありですね。

前回のハイエース用を心配する内容と全く正反対の内容となっていて、まとまりのない展開となっていますが、私自身が混乱の中から答えを導き出そうとしているので、書きながら考えが変化しているのでご了承下さい。

そんな中、ノーマルタイヤによるバースト以外に、唯一、問題として上がってくるのが、ハブボルトが折れるという現象です。

これが、アルミホイールが原因だということが定説になりつつありますが、では、直ぐにスチールホイールへと換装しないといけない事由なのかという部分が気になります。

タイヤバーストに思う(リスクはコントロールするもの) 

非常に共感できる内容だと思いましたが、アルミは履かないことと断言されてしまいました。ふらふら

やはりアルミは駄目なのか?

キャンピングカー乗りのニーズに敏感なLTキャンパーズさんなんかは、既に前回の幕張のショーで、スチールホイールを参考出品されていたようです。

ジャパンキャンピングカーショー2016【カムロードのキャブコンにはアルミホイールよりスチールホイールの方が安全!?】  

余談ですが、このホイールはどうも形状から、デイトナ製という話もあります。

【デイトナスタイル】カムロードキャンピング向デイトナクローム15インチ、リアリム深 

でも、そのLTキャンパーズさんが、少し前にアルミホイールも発売されているみたいです。

ジャパンキャンピングカーショーの準備 

また、先日の大阪のキャンピングカーでは、私の購入店である、CCFオオモリさんも、アルミホイールを積極的に売出ししていたみたいです。

大森自動車 【ccfオオモリ】  

こちらのホイールですね。

MADCROSS XD-7  

我が家のオルビス・イオは、夏はタイサン、冬はサーチといういずれもウッドベルというところの15インチのアルミホイールを履かせています。

残念ながら、この記事を書きながら、そのウッドべルがホイール事業から撤退したという記事を見つけてしまいました。

ホイールメーカー「ウッドベルジャパン」解体。 

それで、タイヤ屋さんも今は扱っていないわけですね。

実は、以前にも記事として書いていますが、自分でトルクレンチ使用でタイヤ交換して、幾らか走った後には必ずナットが緩んでいます。

そこで、再度トルクレンチ使用で締め直してやると、後は緩んだことがありません。

なので、これでもアルミホイールは駄目なの?っていう気持ちがあって、疑問に思うわけです。

もっとも、お前の走行距離じゃ話にならないと言われれば、返す言葉はありませんが…。

で、ハブボルトが折れたケースを調べようと検索すると、お知り合いのオルビストさんの記事ばかり出て来てアチャーって感じです。

ヘビー級のオルビスだから???

それ以外のケースでは、

とんでもない故障 

これはちょっと原因がわかりませんが、

山スキー復帰第1戦と昔のスキー仲間とのスキーの集い、そしてJAFのお世話に、、  

フロントというケースですね。

高速道路でハブボルトが折れた!危なかった( ノД`)… 

わぉ、我が家と同じウッドベルのタイサンです。

でも、いずれも頻繁に締め付けトルクをチェックしていたということは無さそうです。

ハブボルトが折れて、トルクレンチを買うという流れが主流?

次の記事は、キャンピングカーではないですが、ハブボルトが折れるという現象は、ハブボルトの緩みによる結果であることは間違いないようです。

車輪を固定するハブボルトが折損し走行不能となった自動車 

その緩みについて、とあるメカニックさんのこのような見解もあるようです。

キャンピング車リアハブボルトの緩み対策について 

スダッドレスタイヤの場合は、その振動で緩みやすいという啓発も

家でも作業?大事なこと!  

タイヤメーカーの直営店で、センター出しのサービスがあるそうですが、これを見ると、信頼できるのは先ずは自分自身しかないのかと思ったりします。

あわや大惨事に・・・(>_<) 

で、そのハブボルトの折損対策として、ハブリングの装着というものがあります。

ハブ径をアルミホイールのセンターホールに合わせることにより、ハブボルトの緩み対策になるようで、オルビストさんの中にも、取り付けされている方がおられます。

ネット上では、ハブボルトの必要性については、結論の出ない論争が繰り広げられているようですが、それは、ドイツ車の一部などで、ハブでホイールを支持するケースもあるようですが、多くの場合、そうではないからなのでしょう。

社外ホイールにハブリングは必要か?

なるほど、60度のテーパー面にテーパーナットが密着することによりセンターを出すわけですね。

タイヤ交換時には、ずれて締め付けられていたテーパー面とテーパーナットが、走行することによってホイールの回転の遠心力でぴったり密着するようになってセンターが出るということであり、代わりに、テーパー面とテーパーナットがぴったりと密着することによりズレが解消され緩んでしまうので、増し締めによりセンターで固定してやると、次からは緩みにくいということがよく理解できました。

確かに、ハブに対してきつい位でないと、厳密なセンターにはならないでしょうから、車輪を支持することにはならないようには思いますね。

でも、確実にハブボルトの緩みの遊びは少なくなるでしょうから、万が一緩んだ時のダメージは違うような気はします。

また、タイヤ交換後、しばらく走ってセンターを出して増し締めするという場合でも、より早くセンターが出るのかも知れませんし、アルミホイールはその柔らかいという性質からテーパー部が拡がり易いらしいので、それを防ぐ意味でも有効みたいです。

ホイールのちょっとした話 

中古のアルミホイールを購入することはないと思いますが、テーパー面には注意が必要なようです。

装着時に、対角で順に締め付けていくことも、アルミでは特に重要だとわかりました。

また、頻繁に増し締めすることによって、ネジを潰してしまったなんてケースもあるようですから、トルクのチェックにも優しさが必要なのかもしれません。

一方、ハブリングで気をつけなければいけないことは、ハブとホイールの接着こそが、車体を支持する基本となるので、その接着をハブリングでを邪魔しないことと、金属製のハブリングの場合、一度取り付けると外すことが困難となるので注意が必要とのことです。

カムロードの場合は、106mmのハブ径に対して、アルミホイールは108mmか110mmというケースみたいですが、金属製のハブリングを装着することにより、純正のホイールを取り付けることができなくなります。

オルビス・イオの場合は、リアのタイヤカバーに非常時のためのスペアタイヤが収納されているわけですが、そのスペアタイヤのホイールもアルミに交換しないと、スペアタイヤを装備する意味が無くなってしまいます。

まぁ、スペアタイヤ自体を取り外しされるケースもあるので、そこは割り切りとも言えますが…。

ちなみに取り外しを考慮して、樹脂製のハブリングを装着される方もあるようですが、我が家のオルビス・イオの履くアルミホイール「タイサン」、「サーチ」共に、108mm(未確認)のようなので、これにセンターキャップが付けば、やや精度は落ちるでしょうが、ほぼ樹脂製のハブリングと変わらないんじゃないかと思ったりします。

そういう意味では、110mmの場合でも厚めのセンターキャップとか無いのかな?なんて思ったりもします。

でも、CCFオオモリさんで扱っている、前述の「MADCROSS XD-7」の詳細を見ると、ハブ径が、取り付け側110mm、デザイン側108mmとなっているようで、センターキャップが微妙に円錐状になっているのでしょうか。

この点、ウッドベルのものがどうなっているかは把握していませんので、一度確認して見る必要はあります。

我が家は夏冬同サイズですし、センターキャップが錆びてしまっているので、ハブリングを導入しても良いかなぁと思ったのですが、ウッドベルのホイールがもう手に入らないことを考えると、スペアタイヤの問題があるので、センターキャップのまま運用するしかないのかもしれません。

ここまでいろいろと書いてきて、結局は、現在の自分のアルミホイールや長期交換していないタイヤに対する自分自身への言い訳みたいになっていますが、我が家のオルビス・イオに関しては、既存のアルミホイールのままタイヤメーカー直営店にて交換するのが最も経済的で、現実的な選択のようです。

現状のセンターキャップ運用なら、ハブリングによる非常用スペアタイヤの件も、スペアタイヤ自体の劣化等の問題はありますが、それ以外では現状維持が可能ですから。

これまで、深くは見てこなかった、運用が比較的楽なスチールホイールや乗り心地の良い16インチという選択肢は、既存のアルミホイールにわずかでも問題が出た時に、すみやかに移行する選択肢として、今後も注意して見ていきたいと思います。

アルミホイールの使用についても、選択肢の拡充によって、将来的なポジションが決まってくるのではないかと思います。

選択肢が少ない現状では、その特性と問題点を意識しながら管理していくことで、最悪の事態は防ぐことができるのではないかと考えます。

また、重量が上限いっぱい、もしくは想定以上と言って良い状態であるとすると、アルミかどうか以前に、ハブボルトにはかなりの負担が掛かっているのは間違いありませんから、定期的なハブボルトの交換というのも、長く乗る前提なら必要となるのかも知れません。

ハブボルト自体の部品代は驚くほど安価であり、ほとんどが工賃という状況ですから、車検時の足回りのメンテナンスに合わせて、交渉していくことで、最低限の負担で交換できるかもしれませんから、車検時に思い出せるよう、日頃から頭に入れておく必要があるかと思います。

繰り返しにはなりますが、「問題が出なければそれで良し」が基本の運用ですから、問題が出れば、100%判断が変わります。

自己責任という言葉は、あまり好ましくは無いと感じますが、それが当然の乗り物となっているのが現実ですから、自分が知識を高めることで、その分リスクが低くなるという厄介な体質であることを改めて認識する必要があると感じます。

知識の乏しい私も、こうやって情報収集に励んでおります。あせあせ(飛び散る汗)


※今回は、「問題が出なければそれで良し」という部分を、僅かなネット上の情報で導いているという問題点がありますので、問題があったというケースがあればコメント欄で具体的に教えていただけると有り難いです。必要があれば内容を訂正致します。
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2016年04月07日

でどうなの?オルビスのタイヤ2

前回のタイヤの考察では、既にご存じの方がほとんどの内容ではありますが、ネット上の客観的評価から、ノーマルタイヤが危険だということを再認識しました。

また、逆に、耐荷重を考慮したタイヤで適性運用すれば、過度にバーストを心配する必要がないであろうことも読み取れますが、タイヤの材質であるゴムが時間と共に劣化していく性質である以上、早めの交換が絶対的な安心を生み出すことも間違いありませんが、財布との兼ね合いもありますので、自分自身の理解のためにも、もう少し具体的に考えてみようと思います。

私自身は、ノーマルの 「純正ホイール15インチ×5J 6穴 +30 & タイヤ195/70R15 106/104L LT」 のセットは処分してしまっており、夏冬共に、「社外アルミホイール15インチ×6.5J 6穴 +35 & タイヤ215/65R15 110/108L LT 」 となっていますが、これまでにバーストの経験はありません。

カムロードのノーマルタイヤでバーストが多発するということの原因は、耐荷重と空気圧の問題にあるようです。

前回でも取り上げたこちらのページに、ロードインデックス(LI)による負荷能力及び空気圧による負荷能力を示した表がありました。


知っておくべきタイヤの知識(2) バーストを避けるには? 


カムロードのノーマルタイヤのロードインデックスは「106/104」なわけですが、後ろの「104」は複輪の数値なので、単輪のカムロードは「106」となります。

AS20150908002554_comm.jpg

それをこちらのロードインデックス(LI)の表で見ると、「950」となっており、このタイヤが支えることのできる最大の負荷能力が950kgということになります。

また、この950kgは、あくまで最大の負荷能力であって、空気圧によって、その負荷能力は変動します。

AS20150909001216_comm.jpg

この空気圧-負荷能力対応表を見ると、カムロードのノーマルタイヤ「195/70R15 106/104L LT」の場合、600kPaの空気が入ってはじめて950kgに耐えうることがわかります。

もし仮に350kPaの空気しか入っていなければ、710kgにしか耐えられないということになります。

我が家のオルビス・イオの場合、車両総重量で3,290kgですから、単純に4で割っても1輪あたりは822.5kgです。

実際には、オルビスの特徴である2.8kw発電機は後部にありますし、元々の架装部分の重量に水等を加えて、なおかつ多数の荷物を積み込むことにより、950gという最大の負荷能力を超えてしまうということは容易に考えられます。

実際、タイヤ屋さんでの交換時に、2tと思われるフロアジャッキで、オルビスの後部を持ち上げたところ、ストンと落ちたことがありました。

カムロードベースでも、軽量なプログレスやスワローといった軽量なモデルなら、問題にならないと思いますが、ヘビー級のオルビスにノーマルタイヤは元々から無理があると言わざるを得ません。

そこで、より重い状態でも対応できるように、タイヤサイズの変更を考えるわけです。

ちなみに、我が家のオルビス・イオの履く、ブリジストンのR202「215/65R15 110/108L LT 」を同じように見ていくと…

ロードインデックス「110」で負荷能力が1,060kgと1輪当たりでノーマルよりも110kgの余裕が生まれます。

空気圧-負荷能力対応表を見ると、ノーマルタイヤと同じく、600kPaの空気が入ると1,060kgの負荷能力となります。

一方、500kPaの空気で955kgと、ノーマルタイヤの最大負荷能力とほぼ同じ(5kg超)負荷能力となります。

「215/65R15 110/108L LT 」のタイヤで空気圧を下げて乗っておられる方も多いと思いますが、数値だけを見ると、500kPaを下回るのはちょっと心配になりますね。

ただ、ノーマルタイヤの負荷能力950gは、あくまで最大の不可能力で余裕が無いので、「215/65R15 110/108L LT 」の500kPaとの比較には無理があるのかもしれません。

以前、空気圧が高いと指摘を受けたことがあるのですが、オルビスの場合、乗り心地が悪くとも、「215/65R15 110/108L LT 」の最大負荷能力1,060gを担保した600kPaを入れるのが、やはり精神衛生上は良いなと感じています。

まぁ、その辺は「215/65R15 110/108L LT 」で空気圧を減らしてもトラブルが出ていない(多分?)ようなので、車両の重量を考慮した上でなら、乗り心地重視もありと言えるかもしれません。

ちなみに、いかにも乗り心地の良さそうな450kPaの空気圧で最大の負荷能力となる「205/70R15 104/102」というタイヤを履いていたという方の記事がありました。


危うく天国に・・・


このタイヤは、空気圧-負荷能力対応表の通り、450kPaという少ない空気圧で最大の負荷能力となりますが、あくまでそれが最大で、かつ900kgの負荷能力ですからカムロードのノーマルタイヤ以下というオチです。

バースト寸前のコブ状態で気がついたということで、本当にご無事で何よりでした。

ノーマルタイヤを基準に、同じように乗り心地を向上させる低い空気圧でと考えると、ブリジストンのDURAVIS R670というタイヤもあります。

「215/70R15 107/105L」というタイヤサイズは、やはり450kPaという少ない空気圧で最大の負荷能力となり、その負荷能力は975kgです。

乗り心地よくノーマルタイヤの950kgを25kg超える能力は魅力的ですが、やはりヘビー級のオルビス・イオに履くには不安が残ります。

そこで、複数のオルビス乗りの方が16インチをチョイスされています。

ハイエース200系用と考えられる「215/65R16 109/107」 というサイズのタイヤの場合は、470kPaで最大の1,030kgの負荷能力となるので、乗り心地がよく、耐荷重もハイレベルで魅力的です。

でも、いくら空気圧が低めと言っても、470kPaで最大負荷能力となるので、470kPa以上空気を入れても、負荷能力は上がりません。

それどころか、それ以上の空気圧には耐性がないことで、危険でさえあるそうです。

タイヤの空気圧の上限は、指定最大空気圧の1割程度だそうですから、それ以上入れることは避けなけれなりません。

ついでに言うと、タイヤの空気圧は、夏場と冬場で環境が全く異なります。

走行することによって、空気圧が上昇していくわけですが、稀にこの上昇をもって空気圧が高くなりすぎて危険なので、破裂を避けるために空気圧を下げる方が良いという話を見掛けます。

しかしながら、タイヤの指定空気圧は、メーカー曰く、あくまで冷えた状態での数値ですから、上昇した空気圧を目安にすると、低くなりすぎる可能性があります。

重たいキャンピングカーの場合、空気圧の安全度は、高い>低いと考えて良いと思います。

なので、気温が低く空気圧が低くなりがちな冬場の場合は特にしっかりと空気圧を保つ必要があるのですが、
逆に気温が高く、路面の状況が過酷な真夏の場合でも、入れ過ぎは禁物ですが、タイヤの耐性の余裕分も考えて、指定空気圧をしっかり入れてやる事が必要かと思います。

但し、経年によるゴムの劣化は必然であり、年数を経たタイヤほど、真夏の過酷な状況での破裂の危険性は高くなるでしょうから、空気圧の状態には悩むこととなりそうです。

ついつい脱線してしまいますが、結局自分のタイヤを考えると、現在の耐荷重(より高い負荷能力)か?乗り心地か?の選択となってしまいます。

現在の「社外アルミホイール15インチ×6.5J 6穴 +35 & タイヤ215/65R15 110/108L LT 」の場合は、600kPaの空気を入れて1,060kgの最大負荷能力ということで、そこをキープしたくなるのですが、1,060kgの負荷能力=絶対安全ということではないのが頭の痛いところです。

カムロードベースのキャンピングカーとしては、ヘビー級のオルビスですが、1,060kgなら安全で、1,030kgだと安全でないかといえば、そんなことはなくて、先ほどの215/65R16 109/107 というサイズのタイヤの方々は、負荷能力による問題もなく、470kPaという快適な乗り心地で運用されているので、1,060kgを求めるということは、過剰な負荷能力を求めて、単に乗り心地を犠牲にしている可能性が高いのかもしれません。

但し、個人的に少し気になるのは、16インチのタイヤが、あくまでハイエースを基準としているであろう点です。

かなりその気で16インチのタイヤを調べていましたが、ミシュランのアジリスのページを見ていると、このような記述がありました。

misyuran.jpg

本製品は貨物(バン・ライトトラック)用タイヤです。キャンピングカーへの装着は推奨しておりません。


日本ミシュランタイヤウェブサイト 


完全にキャンピングカーは別扱いのようです。

私の前車であるフォルクスワーゲンのユーロバンにもアジリス履かせてましたが、その時はこんな記載はなかったですね、多分。

まぁ、ポップアップのバンコンなんて、バンとほとんど変わらなかったですが…。

で、実際にミシュランに問い合わせをした人が居られるようです。

ミシュランは、【AGILIS】をキャンピングカーに推奨していない事実。

確かにリアの荷重なんて、商用バンの想定内に収まらないのかも知れません。

タイヤメーカーに否定された中で、そのメーカーのタイヤをチョイスするというのはできれば避けたいものです。

おそらく、他のメーカーも及び腰の部分があったりするのかなと思います。

例えば、ブリヂストン GL-R 215/65R16 C 109/107R というタイヤなんかも、ブリジストンのホームページでは見つかりません。

その理由は別にあるのかもしれませんが、販売に積極性を感じることはできません。



きっと、良いタイヤなんでしょうけど。

こちらの記事によると、ダンロップでも同じようなもので積極性は見られないみたいですが、否定されるよりはましですね。

タイヤの(LI)ロードインデックスについて 

また、このサイズのタイヤの負荷能力を調べていてヒットするが、キャンピングカービルダーであるアネックスさんのブログ記事なんですが、記事はハイエースベースのバンコンなので、架装の度合いはキャブコンに比較にならないのは当たり前ではありますが、扱う空気圧&負荷能力が違い過ぎますね。

ハイエース インチアップタイヤと空気圧  

もちろん、数値上の耐荷重面では、キャブコンでも問題がないわけですが、一般的なハイエース用の上限いっぱいの部分であるという認識は必要かもしれません。

前回の記事の最後にあるハイエースベースのキャブコンの方は15インチみたいですが、ハイエース用をキャブコンに利用することに対して不安を感じさせるものと言えるかもしれませんが、実際のところ、私が必要以上に不安を感じるのは、その記事でということではなく、こちらが原因と言えます。

夏タイヤに交換(インチアップ)   

かなり前の記事ではありますが、この記事そのものではなく、コメント欄の内容です。

この中でコメントされているタイヤ屋さんは、私が夏用冬用ともに交換でお世話になった方だと思われます。

私のブログにも、過去、度々書き込みをいただき、無知な私に有用な情報を提供していただき、とても感謝しています。

実は、今回のタイヤ交換についても、メールでご相談させていただいたのですが、一向に回答がありません。

それについては、このブログが、なんでも記事にしてしまっていることで、ホイールの初期不良等の件で、ひょっとしてご商売に悪影響を与えてしまったのではないかと危惧しているところですが、反面、正式な回答でなくとも返事くらいいただけないものかと思うところもあります。

現在のホイールのまま、R202を新品に履き替えるだけであっても、商売の話であるとは思うのですが、ホイールとタイヤのセットでないと、対応してくれないのかな?なんて想像したりしますが、返事をいただけない以上、真意はわかりません。

と、またブログにこんなことを書くと迷惑の上塗りなのかもしれませんが、私自身のタイヤ選択に、大きく関わっている以上仕方が無いと考えています。

こうなると、自分自身が知識を身につけて答えを導き出して、タイヤ館ででも交換する以外ないのかなと思い始めました。

実は、そんなタイヤ屋さんが、以前はカムロード用としては15インチしか扱っていなかったものの、現在は、15インチの他、ハイエース用と思われる16インチのセットを取り扱っておられます。

キャンピングカー トヨタ カムロード Y230系 Y280系にOK  

そのセットのタイヤは、先程YOUTUBEで紹介されていた、「ブリヂストン GL−R」ですね。

でも、ホイールが「JWL/JWL-T 規格適合 耐荷重:VIA955kg限定」となっています。

私自身も16インチに魅力は感じるのですが、このタイヤを履くためのホイールはなかなか見つかりません。

既存の16インチを履くオルビストの方は、殆どの方が、「BRANDLE(ブランドル) 473」というアルミホイールを利用されています。

他にも「ブラッドレーV」とか「ザイジクスOX」なんて商品もある(あった?)ようですが、いずれも耐荷重は「JWL/JWL-T 規格適合 耐荷重:VIA990kg限定」となっています。

「BRANDLE(ブランドル) 473」については、955kgという説もありますが、おそらく990kgなのだと思います。

タイヤ屋さんからは、先の記事のコメントにもあるように、ハイエースのノーマルスチールホイールの強度に疑問を持っていると聞いていたので、私自身もそう思っておりましたが、ご本人がアルミでこの規格を扱われるとなると、これまでの考え方を改めざるを得ません。
結果として、ハイエース用のノーマルスチールホイールの大勝利といった感じになるのですが、かと言って、重量級のオルビスに耐荷重955kgのアルミホイールを履かせるには、勇気が必要です。

ホイールが荷重に耐えられなかったというトラブルは、見掛けませんので、問題ないのかもしれませんが、990kgという規格が存在する以上、そちらを選択したいというのが本音です。

しかしながら、これらは990kgという規格はアルミホイールのものであり、最近では別途、アルミホイールのハブボルトの問題等が取り上げられるケースが増えています。

という感じで、話がホイールに移ってきましたので、次回はホイールについて考えてみようと思います。

※ブログのタイトル説明にもありますように、ズブの素人の治験を伴わない気ままな検証ですので、間違った内容もあり得ますので、こんな情報もあるぞというに留めていただき、信頼できるプロにご相談ください。

同日:ミシュラン部分の記述とリンクを追加しました。
posted by かわいいHERO at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣関連記事・ニュース