2017年09月21日

軽キャンパー?安易なマスコミ取材に疑問

昨日の関西ローカルの夕方の情報番組「テン」で、軽のキャンピングカーの特集がある予告していたので見ていました。

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おっ、私も未だ訪問できていない西宮の新しいフジカーズさんのお店じゃないですか。

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軽キャンパーが人気…そのとおりですね。

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日本RV協会のこんなグラフまで出てきたのは良いのですが…

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画面が亀岡の山奥の工務店に切り替わりました。

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トラベルハウス???

これって、この間、別の関西ローカル番組でもやってた会社だぞ。

浜松バイクは行けないので、地元のキャンカー

こんな人だったかなぁ…もっとひょろっとした若者だったような気がするけど、気のせいかなぁ?

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んん、関西テレビの「ウラマヨ!」では、趣味で作ったシェルに若手起業家が目を付けて事業化したと言っていたのに、こちらでは工務店が住宅建材会社に話を持ちかけて合同で開発って、ぜんぜん違う…。

読売テレビも、このトラックの荷台に載せるタイプは昔からあって、別に新しいタイプじゃないですから。

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価格も以前の番組よりも安いような…

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箱だけ載せた農家の野菜売り仕様の軽トラか???

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「どういうコンセプトで開発した?」の質問に、

「住宅を軽トラックで運んでもらうというコンセプトで作っている」との回答。

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キャンピングカーで「車からの発想ではない」で本当に良いのだろうか?

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建材は、純国産の住宅用よりも軽さを考慮するのが車からの発想ですが、住宅からの発想なんですね。

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販売台数は、以前の番組では発売3ヶ月で50台とのことだったので、そんなものか。

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ユーザーさんが何を選ぼうと自由ですから、普通のキャンピングカーの装備は必要ないと言えば、それもまた真理でしょうね。(モザイクは独自の判断で入れています)

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でも、奥様と一緒に桜前線となれば、やっぱり実績のあるMYSミスティックさんの方をおすすめしますし、もっと言えば、トラキャンでないキャンパーをおすすめしますねぇ。

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神戸の会社が、住宅からの発想で阪神大震災を持ち出すのは、わからなくもないけれど、現実的にキャンピングカーとして売るとなると、ちょっとずるい気もするなぁ。

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この見栄えのする北海道仕様って車も、お客のオーダーみたいな口ぶりですが、トラベルブログを見ると実際には中の人の車みたいだし。

建具は完全に住宅用で、問題ないのかなぁ。

キャンピングカービルダーがわざわざ高い海外製の専用品を使うには、ちゃんとした理由があると思うのですが…。

フジカーズさんもこんな取材で文句を言わなかったのだろうか?

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コメンテーターの俳優、西村和彦氏が軽キャンパーの後ろに乗ったことがあって快適だったと言っていましたが、それはあくまで軽キャンパーで、トラベルハウスではないのに、一緒くたに絶賛する形になってます。

トラベルブログの中には、「シェルの重量」という記事がありますが、やっぱり重いようで、荷台での安定だけを強調されていて、納得のいかない方も多いのでは?

4ナンバーと8ナンバー」という記事も住宅目線前提なので、仕方がないのかも知れませんが、8ナンバーにできないあくまで荷物だという逃げにも感じられます。

そして、それだけ深く理解していないお客さんが多いということのようにも思えてしまいます。

発売して半年でいきなり70台も売って、後から後悔する人続出ってならなければ良いのですが。

もしそうなった時には、適当な取材で煽ったマスコミの責任は大きいですね。

ブログを見ると、本当にマスコミの取材が多いようですから。

色々と否定的なことを書きましたが、そうならないことを祈っています。
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2017年03月16日

フジカーズさん、なぜそこ?

中古キャンピングカーでは、かなりの在庫をお持ちの(株)フジカーズジャパンさんは、「キャンピングカーのフジ」として、私も時々オルビスの在庫がないかチェックしたりして、ホームページから“キャブコン”で車両検索して、中古市場のお勉強をさせてもらったりしています。

ちなみに、今現在のオルビスの在庫は2台みたいですが、価格以前より上がってますね。

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以前なら、498万円とかで即売れパターンでしたが、これでは…。

実は新車でオルビス・イオを買った私ですが、フジカーズさんが扱っていたオルビス・ユーロの中古車を買いそびれて、イオの新車になったという経緯があったりします。

そのフジカーズさんですが、近畿には支店がなく、最寄りが岐阜県という状態で、その西はと言うと、いきなり広島店になってしまいます。

でも、とうとう近畿地方に出店されるようです。




西宮ということで、てっきり中国自動車道の西宮インター付近かと思いきや、なんと名塩サービスエリアの北側???

アクセス悪すぎじゃないでしょうか?

具体的な場所は確定できませんが、グーグルストリートビューで見た前面道路であろう景色はこんな感じです。

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緑豊かな住宅地?

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中国道渋滞時には、酷道176号線も渋滞しますから、なかなかアクセスに難があると思うのですが、余程、金額的に好条件だったんでしょうかねぇ。

オープンしたら、一度は、見に行ってみたいと思います。
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2017年02月06日

横目で「ジャパンキャンピングカーショー2017」

昨日までの4日間、幕張メッセでは、キャンピングカーのショーが開催されていました。

大阪から幕張まで行けるわけもなく、私はネットで見るだけの「ジャパンキャンピングカーショー2017」情報ですが、個人的に気になったところも少しあります。

先ずは、ナッツの「EVOシステム」とかいう電装システムです。

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昨年のショーから出展されていたようですが、4時間のアイドリングでサブバッテリーが満充電になるという触れ込みのようです。

カムロード標準のシステムでは、オルタネーターが130Aタイプであっても、大電流が流れないようになっていて、そのままでは家庭用エアコンを利用できません。

そこで、バンテック車なんかはオルタネーターからの配線等を強化して、電流をアップさせてエアコン使用を可能としています。

私も検討して、具体的に各社から見積を取ったりもしましたが、結局は諸事情により手を付けず、自力でツインサブバッテリーをトリプルにするまでに留まったという経験があります。

この場合に、ネックとなるのが過電流によるサブバッテリーの劣化です。

空っぽに近いサブバッテリーに大電流で充電してしまうと、バッテリーが劣化して、寿命を縮めてしまうのです。

充分に残量がある状態であれば、少しずつしか電流は流れないので心配はないのですが、残量が少ないと要注意です。

過放電と過電流による充電を繰り返せば、あっという間にバッテリーは駄目になります。

なお、これはリチウムバッテリーの場合には当てはまりません。

ナッツのシステムがどんなものか知りたいですが、詳しく書かれたものは見つけることができませんでした。

もう一つ目に止まったのが、CCFオオモリさんのブログ記事の写真。

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キャンピングカーショー in 幕張メッセ − たかぼぉ達のひとりごと


ドルクとあるので、これはホワイトハウスのバンコン「コンパス ドルク」のことでしょう。

とうとうバンコンもセパレートエアコンの室外機をこの位置に持ってきた…

と思ったのですが、よく見ると、ウィンドゥエアコンかな?バッド(下向き矢印)

現状では、トイファクトリーがリアの床下に室外機を設置していますが、これだとキャンピングワークスの発電機は付けられませんから。

まぁ、それ以前に発電機の必要性の問題はありますが。

で、ふとエアコンのことが載っていないかとホワイトハウスのホームページを見てみたら、ドルクのエアコンについては何もありませんでしたが、隣の「プレシャス」というハイエースベースのバンコンに惹かれました。

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これ、運転席が回転するやつだ!

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バンコンでもポップアップは楽しいんだよなぁ〜と思って見ていたら、気が付きました。

いろいろと見覚えのある装備達…。

これって、ウエストファリアキャンパーの装備に瓜二つです。ひらめき

そう言えば、ホワイトハウスはVW(フォルクスワーゲン)キャンパーの正規代理店だった!?

まぁ、小技まで見事にパクってますが、ハイエースでよく再現したものです。

私も前車がVWキャンパーだったので、気が付きました。

高級感もあって、いいなぁ〜これ。ハートたち(複数ハート)

多人数にはそぐわないけれど、夫婦二人とか、たまに孫を連れて行くとかだと十分です。

ポップアップは高さの制限が無くなるので、立体駐車場でもOKなのが都会ベースだと助かります。

普段使いも可能なキャンパーで、ポップアップは冬は使えませんが、童心に返ってワクワクします。

自立型とそう折り合いを付けるか次第では、将来乗り換え検討しても良いかも。

あくまで将来、そういう環境にあればですが…爆弾
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2016年04月09日

アルミホイールの2mmの差

明日のツーリングに備えて、倉庫のDR-Zの準備をしたついでに、同じ倉庫内に保管してあるスタッドレスを履いたアルミホイール、ウッドベル「サーチ」をチェックしてみました。

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不良品を出したもう存在しないメーカーの中国製とは言え、一応シールは貼ってあります。

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990kgも再確認。

で、センターホールの直径を確認してみました。

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デザイン面は、確かに108mmです。

ではその反対側、装着面は…?

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ちょっとこの写真ではわかりにくいですが、110mmありますね。

面取り部分?ではなく、その奥の内径です。

ということは、前記事のCCFオオモリさんの取り扱うものと同じです。

他の15インチのアルミホイールも同じとは限りませんが、4X4用ホイールとして、内110mm外108mmというのは、ある程度一般化された規格である可能性もありますね。

内側からセンターキャップを差し込むタイプなので、2mmの差で差し込みやすくしているのかなと推測しますが違うかな。

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それにセンターホールの内面には段差が付いています。

この段差が、内径と外径の差を生み出しているみたいですね。

私は、現状のセンターキャップ装着のまま利用することにしたので、注意すべきはボルト穴のテーパー面です。

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テーパーナットと擦れるので、その部分はねずみ色になっていますが、指で触ってみても、そのテーパー面自体は、潰れたり削れて拡がっているということは無さそうです。

とは言え、使用頻度というか、実走行距離の少ないスタッドレスの方ですから、その数倍走っているであろう夏用のホイールの方が要注意なんですが…。

そちらは、タイヤ交換の時にでも確認するしかないですね。ダッシュ(走り出すさま)
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でどうなの?オルビスのタイヤ3

前回の記事でのホイールへの誘導はやや強引でしたが、本当を言うと、夏冬アルミホイールで、ノーマルホイールを処分した私にとっては、最近のアルミホイールによるハブボルトの折損という現象が一番の関心事であったりします。

16インチは魅力ですが、そこでも皆さんが履いているのは、基本アルミホイールなわけで、今のホイールを処分してまで移行するのが良いのか悪いのか、また、究極は16インチのスチールホイールということになるのでしょうか?

そういえば、以前、熊本の阿蘇の道の駅で偶然お会いした佐世保のオルビス・イオのMさんは、16インチでしたが、スチールだったような気がします。

記憶違いかもしれませんが、そうだとすれば、究極形となりますが、残念ながら、ネットをされないということで、お話を伺うこともできません。

ミシュランタイヤに除外されるキャンピングカーは、一括りに表現されてはいるものの、バンの範疇に収まっているバンコンを指しているとは思えませんので、架装の上に快適化と称した改造で肥満度がアップしたキャブコンを指していると、個人的には受け取っていますが、新車の市販車として購入しながら、単なる改造車のような扱いには違和感を感じますが、事実、元はトヨタであっても零細ビルダーによる改造に他ならないのでしょうから、今の時代、やむを得ないのかもしれません。

となると、結局、自己責任となり、問題が出なければそれで良しということなんでしょう。

ノーマルタイヤは、多数のバースト問題が出ているので駄目ですが、それも実際のところ、2年毎に交換して、きちんと600kPaの空気圧を守っていれば、問題ないのかもしれません。

でも、2年毎は不経済ですし、負荷能力に不安を持ちながら乗るよりは、別の負荷能力の高いタイヤをチョイスした方が精神衛生上は良いですね。

カムロードのノーマルホイールにワイドタイヤを履かせるのは、トレッドに無理が掛かるので、やめた方が良いという話があり、私もタイヤ屋さんからそう聞きましたが、実際のところ、それで問題が出たというケースは知らないですし、ベテランのオルビストさんも、全く問題なく運用されているわけですから、それで良しなんだと思います。

私の場合、これまで乗ってきた車で、購入時からホイールを交換したことなどなかったので、それで良しなら、ノーマルホイールでも良かったなとも思います。

16インチのタイヤについても、メーターの誤差等の問題はありますが、皆さん、問題なく乗っておられるわけですから、それで良しなので、選択肢としては当然ありですね。

前回のハイエース用を心配する内容と全く正反対の内容となっていて、まとまりのない展開となっていますが、私自身が混乱の中から答えを導き出そうとしているので、書きながら考えが変化しているのでご了承下さい。

そんな中、ノーマルタイヤによるバースト以外に、唯一、問題として上がってくるのが、ハブボルトが折れるという現象です。

これが、アルミホイールが原因だということが定説になりつつありますが、では、直ぐにスチールホイールへと換装しないといけない事由なのかという部分が気になります。

タイヤバーストに思う(リスクはコントロールするもの) 

非常に共感できる内容だと思いましたが、アルミは履かないことと断言されてしまいました。ふらふら

やはりアルミは駄目なのか?

キャンピングカー乗りのニーズに敏感なLTキャンパーズさんなんかは、既に前回の幕張のショーで、スチールホイールを参考出品されていたようです。

ジャパンキャンピングカーショー2016【カムロードのキャブコンにはアルミホイールよりスチールホイールの方が安全!?】  

余談ですが、このホイールはどうも形状から、デイトナ製という話もあります。

【デイトナスタイル】カムロードキャンピング向デイトナクローム15インチ、リアリム深 

でも、そのLTキャンパーズさんが、少し前にアルミホイールも発売されているみたいです。

ジャパンキャンピングカーショーの準備 

また、先日の大阪のキャンピングカーでは、私の購入店である、CCFオオモリさんも、アルミホイールを積極的に売出ししていたみたいです。

大森自動車 【ccfオオモリ】  

こちらのホイールですね。

MADCROSS XD-7  

我が家のオルビス・イオは、夏はタイサン、冬はサーチといういずれもウッドベルというところの15インチのアルミホイールを履かせています。

残念ながら、この記事を書きながら、そのウッドべルがホイール事業から撤退したという記事を見つけてしまいました。

ホイールメーカー「ウッドベルジャパン」解体。 

それで、タイヤ屋さんも今は扱っていないわけですね。

実は、以前にも記事として書いていますが、自分でトルクレンチ使用でタイヤ交換して、幾らか走った後には必ずナットが緩んでいます。

そこで、再度トルクレンチ使用で締め直してやると、後は緩んだことがありません。

なので、これでもアルミホイールは駄目なの?っていう気持ちがあって、疑問に思うわけです。

もっとも、お前の走行距離じゃ話にならないと言われれば、返す言葉はありませんが…。

で、ハブボルトが折れたケースを調べようと検索すると、お知り合いのオルビストさんの記事ばかり出て来てアチャーって感じです。

ヘビー級のオルビスだから???

それ以外のケースでは、

とんでもない故障 

これはちょっと原因がわかりませんが、

山スキー復帰第1戦と昔のスキー仲間とのスキーの集い、そしてJAFのお世話に、、  

フロントというケースですね。

高速道路でハブボルトが折れた!危なかった( ノД`)… 

わぉ、我が家と同じウッドベルのタイサンです。

でも、いずれも頻繁に締め付けトルクをチェックしていたということは無さそうです。

ハブボルトが折れて、トルクレンチを買うという流れが主流?

次の記事は、キャンピングカーではないですが、ハブボルトが折れるという現象は、ハブボルトの緩みによる結果であることは間違いないようです。

車輪を固定するハブボルトが折損し走行不能となった自動車 

その緩みについて、とあるメカニックさんのこのような見解もあるようです。

キャンピング車リアハブボルトの緩み対策について 

スダッドレスタイヤの場合は、その振動で緩みやすいという啓発も

家でも作業?大事なこと!  

タイヤメーカーの直営店で、センター出しのサービスがあるそうですが、これを見ると、信頼できるのは先ずは自分自身しかないのかと思ったりします。

あわや大惨事に・・・(>_<) 

で、そのハブボルトの折損対策として、ハブリングの装着というものがあります。

ハブ径をアルミホイールのセンターホールに合わせることにより、ハブボルトの緩み対策になるようで、オルビストさんの中にも、取り付けされている方がおられます。

ネット上では、ハブボルトの必要性については、結論の出ない論争が繰り広げられているようですが、それは、ドイツ車の一部などで、ハブでホイールを支持するケースもあるようですが、多くの場合、そうではないからなのでしょう。

社外ホイールにハブリングは必要か?

なるほど、60度のテーパー面にテーパーナットが密着することによりセンターを出すわけですね。

タイヤ交換時には、ずれて締め付けられていたテーパー面とテーパーナットが、走行することによってホイールの回転の遠心力でぴったり密着するようになってセンターが出るということであり、代わりに、テーパー面とテーパーナットがぴったりと密着することによりズレが解消され緩んでしまうので、増し締めによりセンターで固定してやると、次からは緩みにくいということがよく理解できました。

確かに、ハブに対してきつい位でないと、厳密なセンターにはならないでしょうから、車輪を支持することにはならないようには思いますね。

でも、確実にハブボルトの緩みの遊びは少なくなるでしょうから、万が一緩んだ時のダメージは違うような気はします。

また、タイヤ交換後、しばらく走ってセンターを出して増し締めするという場合でも、より早くセンターが出るのかも知れませんし、アルミホイールはその柔らかいという性質からテーパー部が拡がり易いらしいので、それを防ぐ意味でも有効みたいです。

ホイールのちょっとした話 

中古のアルミホイールを購入することはないと思いますが、テーパー面には注意が必要なようです。

装着時に、対角で順に締め付けていくことも、アルミでは特に重要だとわかりました。

また、頻繁に増し締めすることによって、ネジを潰してしまったなんてケースもあるようですから、トルクのチェックにも優しさが必要なのかもしれません。

一方、ハブリングで気をつけなければいけないことは、ハブとホイールの接着こそが、車体を支持する基本となるので、その接着をハブリングでを邪魔しないことと、金属製のハブリングの場合、一度取り付けると外すことが困難となるので注意が必要とのことです。

カムロードの場合は、106mmのハブ径に対して、アルミホイールは108mmか110mmというケースみたいですが、金属製のハブリングを装着することにより、純正のホイールを取り付けることができなくなります。

オルビス・イオの場合は、リアのタイヤカバーに非常時のためのスペアタイヤが収納されているわけですが、そのスペアタイヤのホイールもアルミに交換しないと、スペアタイヤを装備する意味が無くなってしまいます。

まぁ、スペアタイヤ自体を取り外しされるケースもあるので、そこは割り切りとも言えますが…。

ちなみに取り外しを考慮して、樹脂製のハブリングを装着される方もあるようですが、我が家のオルビス・イオの履くアルミホイール「タイサン」、「サーチ」共に、108mm(未確認)のようなので、これにセンターキャップが付けば、やや精度は落ちるでしょうが、ほぼ樹脂製のハブリングと変わらないんじゃないかと思ったりします。

そういう意味では、110mmの場合でも厚めのセンターキャップとか無いのかな?なんて思ったりもします。

でも、CCFオオモリさんで扱っている、前述の「MADCROSS XD-7」の詳細を見ると、ハブ径が、取り付け側110mm、デザイン側108mmとなっているようで、センターキャップが微妙に円錐状になっているのでしょうか。

この点、ウッドベルのものがどうなっているかは把握していませんので、一度確認して見る必要はあります。

我が家は夏冬同サイズですし、センターキャップが錆びてしまっているので、ハブリングを導入しても良いかなぁと思ったのですが、ウッドベルのホイールがもう手に入らないことを考えると、スペアタイヤの問題があるので、センターキャップのまま運用するしかないのかもしれません。

ここまでいろいろと書いてきて、結局は、現在の自分のアルミホイールや長期交換していないタイヤに対する自分自身への言い訳みたいになっていますが、我が家のオルビス・イオに関しては、既存のアルミホイールのままタイヤメーカー直営店にて交換するのが最も経済的で、現実的な選択のようです。

現状のセンターキャップ運用なら、ハブリングによる非常用スペアタイヤの件も、スペアタイヤ自体の劣化等の問題はありますが、それ以外では現状維持が可能ですから。

これまで、深くは見てこなかった、運用が比較的楽なスチールホイールや乗り心地の良い16インチという選択肢は、既存のアルミホイールにわずかでも問題が出た時に、すみやかに移行する選択肢として、今後も注意して見ていきたいと思います。

アルミホイールの使用についても、選択肢の拡充によって、将来的なポジションが決まってくるのではないかと思います。

選択肢が少ない現状では、その特性と問題点を意識しながら管理していくことで、最悪の事態は防ぐことができるのではないかと考えます。

また、重量が上限いっぱい、もしくは想定以上と言って良い状態であるとすると、アルミかどうか以前に、ハブボルトにはかなりの負担が掛かっているのは間違いありませんから、定期的なハブボルトの交換というのも、長く乗る前提なら必要となるのかも知れません。

ハブボルト自体の部品代は驚くほど安価であり、ほとんどが工賃という状況ですから、車検時の足回りのメンテナンスに合わせて、交渉していくことで、最低限の負担で交換できるかもしれませんから、車検時に思い出せるよう、日頃から頭に入れておく必要があるかと思います。

繰り返しにはなりますが、「問題が出なければそれで良し」が基本の運用ですから、問題が出れば、100%判断が変わります。

自己責任という言葉は、あまり好ましくは無いと感じますが、それが当然の乗り物となっているのが現実ですから、自分が知識を高めることで、その分リスクが低くなるという厄介な体質であることを改めて認識する必要があると感じます。

知識の乏しい私も、こうやって情報収集に励んでおります。あせあせ(飛び散る汗)


※今回は、「問題が出なければそれで良し」という部分を、僅かなネット上の情報で導いているという問題点がありますので、問題があったというケースがあればコメント欄で具体的に教えていただけると有り難いです。必要があれば内容を訂正致します。
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2016年04月07日

でどうなの?オルビスのタイヤ2

前回のタイヤの考察では、既にご存じの方がほとんどの内容ではありますが、ネット上の客観的評価から、ノーマルタイヤが危険だということを再認識しました。

また、逆に、耐荷重を考慮したタイヤで適性運用すれば、過度にバーストを心配する必要がないであろうことも読み取れますが、タイヤの材質であるゴムが時間と共に劣化していく性質である以上、早めの交換が絶対的な安心を生み出すことも間違いありませんが、財布との兼ね合いもありますので、自分自身の理解のためにも、もう少し具体的に考えてみようと思います。

私自身は、ノーマルの 「純正ホイール15インチ×5J 6穴 +30 & タイヤ195/70R15 106/104L LT」 のセットは処分してしまっており、夏冬共に、「社外アルミホイール15インチ×6.5J 6穴 +35 & タイヤ215/65R15 110/108L LT 」 となっていますが、これまでにバーストの経験はありません。

カムロードのノーマルタイヤでバーストが多発するということの原因は、耐荷重と空気圧の問題にあるようです。

前回でも取り上げたこちらのページに、ロードインデックス(LI)による負荷能力及び空気圧による負荷能力を示した表がありました。


知っておくべきタイヤの知識(2) バーストを避けるには? 


カムロードのノーマルタイヤのロードインデックスは「106/104」なわけですが、後ろの「104」は複輪の数値なので、単輪のカムロードは「106」となります。

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それをこちらのロードインデックス(LI)の表で見ると、「950」となっており、このタイヤが支えることのできる最大の負荷能力が950kgということになります。

また、この950kgは、あくまで最大の負荷能力であって、空気圧によって、その負荷能力は変動します。

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この空気圧-負荷能力対応表を見ると、カムロードのノーマルタイヤ「195/70R15 106/104L LT」の場合、600kPaの空気が入ってはじめて950kgに耐えうることがわかります。

もし仮に350kPaの空気しか入っていなければ、710kgにしか耐えられないということになります。

我が家のオルビス・イオの場合、車両総重量で3,290kgですから、単純に4で割っても1輪あたりは822.5kgです。

実際には、オルビスの特徴である2.8kw発電機は後部にありますし、元々の架装部分の重量に水等を加えて、なおかつ多数の荷物を積み込むことにより、950gという最大の負荷能力を超えてしまうということは容易に考えられます。

実際、タイヤ屋さんでの交換時に、2tと思われるフロアジャッキで、オルビスの後部を持ち上げたところ、ストンと落ちたことがありました。

カムロードベースでも、軽量なプログレスやスワローといった軽量なモデルなら、問題にならないと思いますが、ヘビー級のオルビスにノーマルタイヤは元々から無理があると言わざるを得ません。

そこで、より重い状態でも対応できるように、タイヤサイズの変更を考えるわけです。

ちなみに、我が家のオルビス・イオの履く、ブリジストンのR202「215/65R15 110/108L LT 」を同じように見ていくと…

ロードインデックス「110」で負荷能力が1,060kgと1輪当たりでノーマルよりも110kgの余裕が生まれます。

空気圧-負荷能力対応表を見ると、ノーマルタイヤと同じく、600kPaの空気が入ると1,060kgの負荷能力となります。

一方、500kPaの空気で955kgと、ノーマルタイヤの最大負荷能力とほぼ同じ(5kg超)負荷能力となります。

「215/65R15 110/108L LT 」のタイヤで空気圧を下げて乗っておられる方も多いと思いますが、数値だけを見ると、500kPaを下回るのはちょっと心配になりますね。

ただ、ノーマルタイヤの負荷能力950gは、あくまで最大の不可能力で余裕が無いので、「215/65R15 110/108L LT 」の500kPaとの比較には無理があるのかもしれません。

以前、空気圧が高いと指摘を受けたことがあるのですが、オルビスの場合、乗り心地が悪くとも、「215/65R15 110/108L LT 」の最大負荷能力1,060gを担保した600kPaを入れるのが、やはり精神衛生上は良いなと感じています。

まぁ、その辺は「215/65R15 110/108L LT 」で空気圧を減らしてもトラブルが出ていない(多分?)ようなので、車両の重量を考慮した上でなら、乗り心地重視もありと言えるかもしれません。

ちなみに、いかにも乗り心地の良さそうな450kPaの空気圧で最大の負荷能力となる「205/70R15 104/102」というタイヤを履いていたという方の記事がありました。


危うく天国に・・・


このタイヤは、空気圧-負荷能力対応表の通り、450kPaという少ない空気圧で最大の負荷能力となりますが、あくまでそれが最大で、かつ900kgの負荷能力ですからカムロードのノーマルタイヤ以下というオチです。

バースト寸前のコブ状態で気がついたということで、本当にご無事で何よりでした。

ノーマルタイヤを基準に、同じように乗り心地を向上させる低い空気圧でと考えると、ブリジストンのDURAVIS R670というタイヤもあります。

「215/70R15 107/105L」というタイヤサイズは、やはり450kPaという少ない空気圧で最大の負荷能力となり、その負荷能力は975kgです。

乗り心地よくノーマルタイヤの950kgを25kg超える能力は魅力的ですが、やはりヘビー級のオルビス・イオに履くには不安が残ります。

そこで、複数のオルビス乗りの方が16インチをチョイスされています。

ハイエース200系用と考えられる「215/65R16 109/107」 というサイズのタイヤの場合は、470kPaで最大の1,030kgの負荷能力となるので、乗り心地がよく、耐荷重もハイレベルで魅力的です。

でも、いくら空気圧が低めと言っても、470kPaで最大負荷能力となるので、470kPa以上空気を入れても、負荷能力は上がりません。

それどころか、それ以上の空気圧には耐性がないことで、危険でさえあるそうです。

タイヤの空気圧の上限は、指定最大空気圧の1割程度だそうですから、それ以上入れることは避けなけれなりません。

ついでに言うと、タイヤの空気圧は、夏場と冬場で環境が全く異なります。

走行することによって、空気圧が上昇していくわけですが、稀にこの上昇をもって空気圧が高くなりすぎて危険なので、破裂を避けるために空気圧を下げる方が良いという話を見掛けます。

しかしながら、タイヤの指定空気圧は、メーカー曰く、あくまで冷えた状態での数値ですから、上昇した空気圧を目安にすると、低くなりすぎる可能性があります。

重たいキャンピングカーの場合、空気圧の安全度は、高い>低いと考えて良いと思います。

なので、気温が低く空気圧が低くなりがちな冬場の場合は特にしっかりと空気圧を保つ必要があるのですが、
逆に気温が高く、路面の状況が過酷な真夏の場合でも、入れ過ぎは禁物ですが、タイヤの耐性の余裕分も考えて、指定空気圧をしっかり入れてやる事が必要かと思います。

但し、経年によるゴムの劣化は必然であり、年数を経たタイヤほど、真夏の過酷な状況での破裂の危険性は高くなるでしょうから、空気圧の状態には悩むこととなりそうです。

ついつい脱線してしまいますが、結局自分のタイヤを考えると、現在の耐荷重(より高い負荷能力)か?乗り心地か?の選択となってしまいます。

現在の「社外アルミホイール15インチ×6.5J 6穴 +35 & タイヤ215/65R15 110/108L LT 」の場合は、600kPaの空気を入れて1,060kgの最大負荷能力ということで、そこをキープしたくなるのですが、1,060kgの負荷能力=絶対安全ということではないのが頭の痛いところです。

カムロードベースのキャンピングカーとしては、ヘビー級のオルビスですが、1,060kgなら安全で、1,030kgだと安全でないかといえば、そんなことはなくて、先ほどの215/65R16 109/107 というサイズのタイヤの方々は、負荷能力による問題もなく、470kPaという快適な乗り心地で運用されているので、1,060kgを求めるということは、過剰な負荷能力を求めて、単に乗り心地を犠牲にしている可能性が高いのかもしれません。

但し、個人的に少し気になるのは、16インチのタイヤが、あくまでハイエースを基準としているであろう点です。

かなりその気で16インチのタイヤを調べていましたが、ミシュランのアジリスのページを見ていると、このような記述がありました。

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本製品は貨物(バン・ライトトラック)用タイヤです。キャンピングカーへの装着は推奨しておりません。


日本ミシュランタイヤウェブサイト 


完全にキャンピングカーは別扱いのようです。

私の前車であるフォルクスワーゲンのユーロバンにもアジリス履かせてましたが、その時はこんな記載はなかったですね、多分。

まぁ、ポップアップのバンコンなんて、バンとほとんど変わらなかったですが…。

で、実際にミシュランに問い合わせをした人が居られるようです。

ミシュランは、【AGILIS】をキャンピングカーに推奨していない事実。

確かにリアの荷重なんて、商用バンの想定内に収まらないのかも知れません。

タイヤメーカーに否定された中で、そのメーカーのタイヤをチョイスするというのはできれば避けたいものです。

おそらく、他のメーカーも及び腰の部分があったりするのかなと思います。

例えば、ブリヂストン GL-R 215/65R16 C 109/107R というタイヤなんかも、ブリジストンのホームページでは見つかりません。

その理由は別にあるのかもしれませんが、販売に積極性を感じることはできません。



きっと、良いタイヤなんでしょうけど。

こちらの記事によると、ダンロップでも同じようなもので積極性は見られないみたいですが、否定されるよりはましですね。

タイヤの(LI)ロードインデックスについて 

また、このサイズのタイヤの負荷能力を調べていてヒットするが、キャンピングカービルダーであるアネックスさんのブログ記事なんですが、記事はハイエースベースのバンコンなので、架装の度合いはキャブコンに比較にならないのは当たり前ではありますが、扱う空気圧&負荷能力が違い過ぎますね。

ハイエース インチアップタイヤと空気圧  

もちろん、数値上の耐荷重面では、キャブコンでも問題がないわけですが、一般的なハイエース用の上限いっぱいの部分であるという認識は必要かもしれません。

前回の記事の最後にあるハイエースベースのキャブコンの方は15インチみたいですが、ハイエース用をキャブコンに利用することに対して不安を感じさせるものと言えるかもしれませんが、実際のところ、私が必要以上に不安を感じるのは、その記事でということではなく、こちらが原因と言えます。

夏タイヤに交換(インチアップ)   

かなり前の記事ではありますが、この記事そのものではなく、コメント欄の内容です。

この中でコメントされているタイヤ屋さんは、私が夏用冬用ともに交換でお世話になった方だと思われます。

私のブログにも、過去、度々書き込みをいただき、無知な私に有用な情報を提供していただき、とても感謝しています。

実は、今回のタイヤ交換についても、メールでご相談させていただいたのですが、一向に回答がありません。

それについては、このブログが、なんでも記事にしてしまっていることで、ホイールの初期不良等の件で、ひょっとしてご商売に悪影響を与えてしまったのではないかと危惧しているところですが、反面、正式な回答でなくとも返事くらいいただけないものかと思うところもあります。

現在のホイールのまま、R202を新品に履き替えるだけであっても、商売の話であるとは思うのですが、ホイールとタイヤのセットでないと、対応してくれないのかな?なんて想像したりしますが、返事をいただけない以上、真意はわかりません。

と、またブログにこんなことを書くと迷惑の上塗りなのかもしれませんが、私自身のタイヤ選択に、大きく関わっている以上仕方が無いと考えています。

こうなると、自分自身が知識を身につけて答えを導き出して、タイヤ館ででも交換する以外ないのかなと思い始めました。

実は、そんなタイヤ屋さんが、以前はカムロード用としては15インチしか扱っていなかったものの、現在は、15インチの他、ハイエース用と思われる16インチのセットを取り扱っておられます。

キャンピングカー トヨタ カムロード Y230系 Y280系にOK  

そのセットのタイヤは、先程YOUTUBEで紹介されていた、「ブリヂストン GL−R」ですね。

でも、ホイールが「JWL/JWL-T 規格適合 耐荷重:VIA955kg限定」となっています。

私自身も16インチに魅力は感じるのですが、このタイヤを履くためのホイールはなかなか見つかりません。

既存の16インチを履くオルビストの方は、殆どの方が、「BRANDLE(ブランドル) 473」というアルミホイールを利用されています。

他にも「ブラッドレーV」とか「ザイジクスOX」なんて商品もある(あった?)ようですが、いずれも耐荷重は「JWL/JWL-T 規格適合 耐荷重:VIA990kg限定」となっています。

「BRANDLE(ブランドル) 473」については、955kgという説もありますが、おそらく990kgなのだと思います。

タイヤ屋さんからは、先の記事のコメントにもあるように、ハイエースのノーマルスチールホイールの強度に疑問を持っていると聞いていたので、私自身もそう思っておりましたが、ご本人がアルミでこの規格を扱われるとなると、これまでの考え方を改めざるを得ません。
結果として、ハイエース用のノーマルスチールホイールの大勝利といった感じになるのですが、かと言って、重量級のオルビスに耐荷重955kgのアルミホイールを履かせるには、勇気が必要です。

ホイールが荷重に耐えられなかったというトラブルは、見掛けませんので、問題ないのかもしれませんが、990kgという規格が存在する以上、そちらを選択したいというのが本音です。

しかしながら、これらは990kgという規格はアルミホイールのものであり、最近では別途、アルミホイールのハブボルトの問題等が取り上げられるケースが増えています。

という感じで、話がホイールに移ってきましたので、次回はホイールについて考えてみようと思います。

※ブログのタイトル説明にもありますように、ズブの素人の治験を伴わない気ままな検証ですので、間違った内容もあり得ますので、こんな情報もあるぞというに留めていただき、信頼できるプロにご相談ください。

同日:ミシュラン部分の記述とリンクを追加しました。
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2016年04月05日

でどうなの?オルビスのタイヤ

ミクシィのCWコミュニティでも話題となり、キャンピングカーユーザーの間でも、以前より話題となることの多いキャンピングカーのタイヤやホイールについてですが、先日のオフ会でも改めてアルミホイールでの経験談等お聞きしましたが、夏・冬アルミで、ノーマルホイールも処分してしまった身からすると、何でこうなった?という世界です。

夏タイヤも既に6年目とあって、その交換を含めて、改めて考えてみようと思います。

先ずは車検でCCFオオモリさんに「危ない」を連発されたタイヤについて考えてみたいと思いますが、ここまでカムロードベースのキャンピングカーで「バースト」という言葉が出て来るのは、実際に「バースト」が多発しているからに他なりません。

本当は、カムロードにおけるバースト事故のデータベースなんかがあれば良いのでしょうが、報告義務のないバーストに、そんなデータは存在しないと思いますので、ネットで検索するくらいしかありません。

ネットの情報はほんの一部に過ぎないわけですが、何も知らないよりはましということで、Google先生に「バースト」を絡めたワードで聞いてみました。

とにかくたくさんヒットするわけですが、同じサイトであったり、予防的な記事も多いので、経験談や事故を取り上げた記事を見ていきます。

ブログやサイトの紹介ではありませんので、内容を考慮して記事タイトルのみでリンクしています。


過去の大事件 バースト編3その後 

キャンピングカーがワンボックスカーと衝突、5歳児死亡 新潟市 

キャンピングカーのタイヤがバースト 

キャンカー タイヤバースト

恐れていた事が起きてしまった! 

花見に、セレナに、カムロード・バースト・・春休みは終わった 

キャンピングカーのタイヤについて 

カムロード横転 

間違ったキャンピングカーの常識 

Vantech ZIL520 

[mixi]カムロード トヨエース ダイナ カムロードの標準タイヤRD613 

5月東北旅行の時バーストです。 

深手を負った愛車のお見舞い

バーストの経験

キャンピングカー、事故 - FC2まとめ 

早速タイヤ交換を・・・


いやいや、見事にノーマルタイヤですね。

でも、キャンピングカーランド 社長さんは自身のブログの記事でこう言っておられます。

しかし 今までのバースト事故のほとんどがタイヤの空気圧不足が原因で このタイヤにしたからといっても足回りの点検をおろそかにすれば これまでの様にタイヤはバーストする危険があるので お出かけ前には必ず空気圧だけはチェックしよう

キャンピングカー専用タイヤが新発売!

まぁ、これだけバーストがノーマルタイヤで起こるとなると、ノーマルタイヤで空気圧管理を怠ると、当然の結果がバーストとなりますね。

ビルダーや協会が訴える3年で交換というのも、ノーマルタイヤの場合は当てはまりそうです。

こんなビルダー(販売店)さんもあります。

compas1.png

「2年毎の交換が指定」???初めて知りました。

compas2.png

メンテナンス&パーツ - コンパスRV

ここまでノーマルタイヤについての情報ばかりだと、タイヤを別のものに換えさえすれば、バーストは起こらないのかと思ってしまいそうですが、実際のところ、ノーマルタイヤ以外でのバーストはないのか?と疑問に思ってしまいます。

ノーマルタイヤ以外でもバーストは起こっているとは考えられますが、ネットに上がるケースが少ないということで、その数がノーマルタイヤとのバーストの比率と考えても良いのかもしれません。

ネットの隅から隅まで目を通すなんてこともできませんので、見落としている部分はあるかと思いますが、カムロードベースで、215ではない205だったかのサイズでのバースト記事を確認したのですが、すみません、URLの控え漏れで、再訪することができませんでした。

でも、別途、私の現在履いているブリジストンのR202でのバースト情報が…

3回目のバースト

これは、6年目のR202の私にはショッキングな記事です。

バーストしたR202をタイヤショップにて交換。

こちらに「チョイスしたタイヤはやはりR202。バーストはしたが、これは経年変化の見落としによるもので、決してタイヤの性能が悪い訳ではないという結論。」とあります。

では、経年変化とは一体?

タイヤ交換

こちらがノーマルタイヤでのバースト経験後にR202に交換された時の記事のようですが、そこからバースト記事までに、再度タイヤを新調されたという記事がないので、8年目ということかも?    

それなら、経年劣化も頷けます。

ちなみに、本来のタイヤについての考え方はこんな記事がありました。

知っておくべきタイヤの知識(2) バーストを避けるには?

安全走行のためのタイヤの適正寿命をどう考えるか。これが寿命管理のポイントです。必ずしも古いタイヤ=バースト では、ありません。神経質になって2、3年で履き替える人がいますが、日本自動車タイヤ協会(以下、協会)が示しているガイドラインでは「5年でプロによるチェック」「10年で履き替え」が原則だといいます。そしてこの原則は、「使用頻度が低い」「走行距離が少ない」「溝がまだ残っている」状態でであっても、変わりはないそうです。つまり、走っていてもいなくても、5年たったらチェックしましょう、10年経ったタイヤは履き替えましょう、ということです。

あぁ、なんかすっきりしました。

我が家のオルビスの夏タイヤも、プロによるチェックを受けたわけではありませんので、安心はできませんが、決して状態は悪く無いと感じています。

ですが、昨年の交換時に金属が刺さったところも、気にはなるので、近々交換するつもりです。

結論として、タイヤに関しては、ノーマルタイヤ以外なら、空気圧管理と状態の管理ができている前提ではありますが、5年以内のバーストを過度に心配する必要は無いように思いました。

ノーマルタイヤなら、2年3年というアナウンスも理解できますが、一律ってところが気になります。

で、次回はホイールに関して考えたいと思いますが、最後にバースト記事で少し気になるものを発見。

2012北海道キャンプ旅 その1【大波乱の幕開け。。】  

ハイエースベースですが、しっかり管理された中でのバーストのようです。

こうなると、ハイエースで架装の度合いが考慮できていないのか、はたまたタイヤの性能偽装?なのかと勘ぐってしまいます。

いずれにしても、重たいキャンピングカーに絶対はないのかもしれません。
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2016年02月13日

新東名高速道路「浜松〜豊田」って?




先日、東海地方のオルビストさんがつぶやいていた、新東名高速道路の新区間の開通のニュースを観たので、「新たに開通したのは何処かな?」とグーグルマップで「浜松いなさジャンクション」を検索してみました。

バッチリ「浜松いなさジャンクション」は表示されましたが、肝心の新東名高速の新規開通部分がわからない。

新東名高速道路については、以前、全てのサービスエリア・パーキングエリアに寄りながら走った経験から、最寄りの「NEOPASA浜松」からの位置は感覚的にはわかるものの、それらしき道路が見当たらない。

西南西へ向かう、東名高速道路の「三ヶ日JCT」ヘ通じるのが、以前からの道路ですが、果たして新規の開通部分は何処なのか?

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NEXCO中日本のサイトで確認すると、どうやら、東名高速道路の北側を平行して走っているようですね。

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ということは、グーグルマップには、未だ反映されていないということのようです。

でも、ふと実際には工事をしていたわけだからと、Google Earth表示に切り替えてみたところ…


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ちゃんと工事中らしき、新区間が確認できました。

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ということで、我が家は近頃、東へ向かうときは、ほぼ新名神から伊勢湾岸自動車道を抜けるので、手前の東名に入らずに通り過ぎ、次の「豊田東ジャンクション」で新東名の新区間に入れば良いということのようですね。

もっとも、基本は夜間走行なので、「岡崎サービスエリア」や「長篠設楽原パーキングエリア」の賑やかな時間帯とは縁遠いかもしれません。ふらふら
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2016年02月01日

さすがはゴールデンのピーターさん

今晩、このブログのアクセスが急激に増えたので、何事かと思って確認してみると、どうも「ピーター」「キャンピングカー」とのワード検索から大量に来られているようです。

なので、これは、ピーターさんに何か動きがあったのか?と思って、ツイッターで検索をかけてみたところ、TBSのバラエティ番組に、またもやピーターさんがキャンピングカーと出演されていたようです。

過去、このブログでも、何度かピーターさんについては取り上げています。

ピーターはキャンピングカー買うのかな?

ピーターさん、リチウムバッテリーにぞっこんか???

案の定、リチウム意味なし

これまでは、朝の番組だったり、BSだったので、そこまで大きな反響はありませんでしたが、今回はちょっと違うようです。

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オンタイムで観られた方も居られるのではないかと思いますが、生憎、私は見逃してしまいました。

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でも、皆さんの呟きから内容を推測するに、キャンパー鹿児島さんのremをもう買ったか、買う一歩手前のようですね。

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これまでも、自身のキャンピングカー購入をネタに、数々のTV番組で仕事をGETされているピーターさんですが、今回は、流石の地デジゴールデンのバラエティーということで、かなりの視聴者に影響を与えたようです。

キャンピングカーの広告塔として、業界は大歓迎でしょうね。

下町ロケットなんて、人気ドラマもしっかり抑えてますます絶好調のピーターさんですが、日本全国をのんびりキャラバンされるなら、どこかで会えるかもしれませんね。るんるん



私の何がイケないの?SP <2> 160201 (1)
    ↑
ここで観れました

まさかのremをやめてBOSSだって〜???

BOSSにKULOS積むのか?積めるのか???

謎です。
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2016年01月09日

オルビスの盟友の事情がよく分かる

発電機を搭載する完全自立型キャンピングカーにおいて、我が家のオルビスイオのビルダーである東京の「キャンピングワークス」とシェアを二分する京都の盟友「マックレー」が、関西電力系ブロードバンド「eo光」のCATV番組で取り上げられたと、その「マックレー」さんがブログで伝えています。

マックレーが紹介されました。〜キャンピングカー マックレーのスタッフ ブログ〜

我が家のブロードバンドも「eo光」ということで、どんな番組を作ったのかが気になることもあって、早速観てみました。

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「技術立国 日本!−マックレー−」〜eo光チャンネル〜

半年間、番組ページの動画で視聴できるようですので、ぜひご覧ください。

視聴した感想としては、これはマックレーさん、良い番組を作ってもらってラッキーですね。

民放系のちょっと残念な番組が多い中、CATVということで、時間的にもみっちり詰め込んでいます。

マックレーさんのデイブレイクも、シェルはキャンピングワークスのオルビスと同じく韓国で作っていると記憶しているだけで、そこをあまり深くは考えていませんでしたが、番組を見る限り、家具の取り付け等、内装は京都のマックレーさんで制作されているのですね。

一ヶ月は掛かるということでしたから、マックレー車は年間12台しか制作できないということなのかな?

生産終了の可能性の高いオルビスの場合は、内装も韓国で制作していますので、月産で1.5台くらいかと思いますが、ジュニア・リボーンは国内生産なので、マックレーさんも体制を変更した可能性も有りますね。

その辺りは、マックレーユーザーさんならよくご存知なのでしょうが…。

番組自体は、マックレーさんの魅力的なコンセプトが引き出された、魅力的な番組に仕上がっているのではないでしょうか?

ですが、我が家は「デイブレイク」ではなく「オルビス」をチョイスしました。

なので、怒られそうですが、オルビスユーザー視点で見ていると、やはり気になるところもあります。

まずは、重心です。

ルーフエアコンを貫かれるマックレーさんですが、番組内でルーフエアコンを載せるシーンが有りますが、やはり重そうですね。

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加えて、我が家のオルビスと同じ、ヤンマー(ヤマハOEM)の2.8kw発電機ビルトインタイプの発電機が搭載されていますが、その位置が非常に高いです。

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キャンピングワークス車も、初期の頃は、高い位置だったようですが、現在のスタイルになってからは、専用サブフレームにより、位置がかなり下がっています。

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キャンピングカーは、基本は自動車ですから、走行安全性も重要です。

その上で、低重心で有ることの意味は小さくありません。

我が家が、デイブレイクを選択しなかったというのは、一番は、マックレーさんが水曜日が定休日であり、同じ水曜日が定休の私には都合が悪かったことなのですが、実際にオルビスに乗って、これらの違いを認識するようになりました。

デイブレイクの主流は床下に釣り下げるタイプの発電機だと思うのですが、発電機の静音という点では、床上のビルトインタイプの方が有利であることは、検討時にマックレーさんも言われていました。

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発電機で一番問題になるのは、やはり騒音ですから、ビルトインにこだわったということも、デイブレイクを選べなかった理由です。

当時は、オルビスはふたり旅のイメージが強い車両であり、家族の多い我が家には、デイブレイクの引き出して3人が寝られるバンクベッドやリアダイネットがとても魅力的でした。

なので、キャンピングワークスにバンクベッドに縦に3人寝られるようにできないかなんて相談したりもしました。

結局、そこは家具が付かなくなる問題があって諦めましたが、後にオルビスの強い魅力である独立感の高いバンクルームのメリットに気づいて、変更しなくて本当に良かったと思ったものです。

我家の場合は、バンクで稼げなかった分、ダイネットのベッドを延長しています。

リアダイネットについては、特注でにわかに装備はしてもらいましたが、そこはマックレーさんの考えられた設計にはかないませんが、最近になって稼働率が上がってきました。

まぁ、やろうと思えば、いくらでも変更の利く部分ですから、アイデアとお金さえあれば、マックレーさんの使い勝手さえも上回ることができる部分かもしれません。

まぁ、キャンピングカー、特にキャブコンのシェル部分なんて、後からでもどうにでもなるものと言えます。

番組内で堂々と「衣料品が元で設計の経験なし」とか「元はパン職人です」と言い切られるのは、ある意味気持ちの良いものですが、逆を言えば、「素人が作っています」と言っているようなものなので、もちろんこれまでの経験も貴重な技術ではあるものの、番組のタイトル「技術立国 日本!」というところからは、ちょっと違和感を感じたりもします。

シェル部分をあれこれすることは、知識さえあれば、リフォーム業者でもできるでしょうし、実際、腕の良いリフォーム業者の方が仕上げが綺麗かもしれません。

また、キャンピングカーが車両であるという点からすると、元は車の修理工場で、元無限のメカニックを抱えるキャンピングワークスの理論の方が理にかなっていたり、次世代に投資していくキャンパー鹿児島さんのリチウム電池システムKULOSの方がはるかに「技術立国 日本!」のタイトルにふさわしいかなと思いますが、関西ローカルのCATVなので、そこは仕方がないですね。

まぁ、番組的にも、キャブコンビルダーのマックレーさんを取り上げるということで、冒頭から絶好調のバンコンを差し置いて、キャブコン人気を伝えていますから。

とはいえ、実態はどこのビルダーも零細企業ですから、いろいろと問題が有るのは同じだと思います。

キャンピングカー、特にキャブコンの場合は、乗り手の学習が必須の改造品だという認識が不可欠だと思いますので、ユーザーさんも言われている、気易く相談のできるマックレーさんのフレンドリーさも、重要な要素かもしれませんね。

オルビスの生産継続が不透明な中、是非ともデイブレイクには頑張ってもらいたいものです。
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2015年10月19日

案の定、リチウム意味なし

BSジャパンのピーターがキャンピングカーで南九州を巡るという番組、観ました。

キャンピングカーに関係があるのは、冒頭のキャンパー鹿児島さんでの、車両の紹介部分のみ。

予想はしていたものの、のりさんとヒロミ・フミヤの「キャンピングカー合宿」以来の残念度でした。

借り物の新車車両ということで、やむを得ないのでしょうが、キャンピングカーでありながら、宿は1泊20万円の宿で、キャンピングカー内での宿泊はおろか、食事も休憩も無し。

折角のキャンピングカーだからと道の駅で食材を調達したので、期待しましたが、調理はキャンプ場の調理棟で、食事も屋外でした。

まぁ、ポップアップタイプのバンコン経験者としても、バンコンの車内で調理は、現実的ではないですからね。

移動の為の運転だけでしたから、キャンピングカーの必要性は全く無くて、乗用車でいいじゃんと突っ込みそうになりました。

ただし、キャンピングカー雑誌を読み漁っているというピーターさんなので、リチウムバッテリーの優位性は十分に理解しているようで、わざわざキャンパー鹿児島産のKULOSバージョンの「REM」をご指定だったようです。

スクリーンショット 2015-10-18 23.46.46.jpg

リチウム搭載ですから、当然、家庭用エアコンや電子レンジは備えています。

スクリーンショット 2015-10-18 23.48.44.jpg

ピーターさんが見たいと思うのも当然でしょう。

スクリーンショット 2015-10-18 23.48.57.jpg

バッテリー情報の液晶が見難いのですが、4000w/hとなっているようです。

スクリーンショット 2015-10-18 23.49.18.jpg

これが、KULOS本体ですね。

ピーターさんが「REM」を良いなと思ったのは、後部のベッドルームが、扉でダイネットと完全に仕切られているというところらしいのですが、私も、これは良いかも?って思っちゃいました。

スクリーンショット 2015-10-18 23.50.18.jpg

でも、この感じって、オルビスのバンクルームの個室感と似ているように感じます。

オルビスの場合はカーテンで、扉こそありませんが、ベッドルームのプライベート感は同じですね。

我が家の人数を考えると、「REM」なんかでは到底間に合いませんが、ピーターさん一人なら、快適かなと思ったのですが、よく考えると、この車にはトイレルームがないみたいですね。

日本一周するなら、トイレは必需品じゃないかと思いますが、ハイエースベースのバンコンで、トイレルームを装備している車は少ないので、ポータブル載せるしかないのでしょうかね。

載せたところで、どこで使うのかって気がしますけど…。

将来、夫婦二人なら、バンコンも良いかと思っていましたが、そう考えると、やはり快適性ではキャブコンになるのかな。

車泊場所を探す場合に、トイレがあるとないとでは、自由度は大きく変わりますからね。

ある意味、リチウムバッテリーよりも重要だったりして。あせあせ(飛び散る汗)
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2015年10月16日

ピーターさん、リチウムバッテリーにぞっこんか???

以前にも取り上げた、タレントのピーターさんがキャンピングカーの購入を検討しているという話題ですが、虹色ジーンでぐっさんとフジカーズさんを訪れ、その後、同じ土曜日の「サタデープラス」という裏番組でナッツさんを訪れられたようですが、今度はキャンパー鹿児島さんのリチウムバッテリーシステム「KULOS」搭載のハイエースベースのキャンピングカーで九州を巡られるようです。

その様子が、次の日曜日の夜10時からのBSジャパン「テレビ日経おとなのOFF」という番組で放送されるようです。



番組内容の文章を見る限り、一泊20万円の宿に宿泊とありますので、せっかくのリチウムバッテリーの恩恵を受けることがあるのかどうか、疑問が残るところではありますが、先ずは観てみないとね。

しかし、ピーターさんは、自身のキャンピングカー購入に絡めて、何本番組に出演するのでしょう。

出演料で、キャンピングカー買えちゃうんじゃないでしょうか。

最終的に、「やっぱりや〜めた」なんてことはないんでしょうね。

買ったら買ったで、また仕事に目一杯使うのかな?

独りということもあって、バンコンに絞られているようですから、もし、本当に買われるなら、「KULOS」の存在を知ってしまうと、キャンパー鹿児島さんで決まりかもしれませんね。

「KULOS」のアドバンテージは大きいですが、トイファクトリーさんとも比較されるのが良いかと思ったり…。あせあせ(飛び散る汗)

さてさて、どんな結末になるのやら。ダッシュ(走り出すさま)
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2015年09月16日

リチウムイオンバッテリーの価格が下落しているらしい

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インテックス大阪での「大阪キャンピングカーフェア2015」で、1つ見逃したブースが有りました。

それは、キャンパー鹿児島さんのブースです。

以前より気になっているリチウムイオンバッテリーですが、キャンピングワークス社の小西社長も、キャンパー鹿児島さんの車載用蓄電システム KULOSについては、よくぞあの価格で実現したものだと感心していました。(あれ?そんな認識だったっけ…)

まぁ、「あの価格」と言っても、そこそこ人気の軽自動車が新車で買えるくらいの額ですから、あくまで現状の高価なリチウムバッテリーを基準にした感覚であって、一般的な費用対効果としての考え方では、必ずしも納得できるものではないかも知れません。

完全自立型車では、特にそう感じます。

一方、BMS(バッテリーマネージメントシステム)なしのリチウムイオンバッテリーを扱うオンリースタイル社が、これまで必要ないとしていた簡易の安全装置?を導入したとかしないとか…。(あいまいですみません)

リチウムバッテリーの中でも、密度が低く、比較的安全とされてきたリン酸鉄リチウムバッテリーですが、歴史の浅い商品であることから、長期使用の劣化による危険性等は未知数であることから、安全性に疑問を持つ節もあるようで、そこら辺りを再認識したというところかも知れません。

バッテリーの各セルのバランスを調整することにより、リチウムバッテリーの寿命を伸ばすということだけでなく、バッテリー自体の状況に関係なく、充放電での安全を担保するためには、最低でも知識をもってバッテリーを扱うスキルが必要とされ、それができなければBMSをセットにした管理が必要不可欠ということなのでしょう。

世界的なリチウムバッテリー市場としては、米国のEV車メーカーであるテスラ車が、家庭用の低価格のリチウムバッテリーを発表してからというもの、リチウムバッテリー全体の価格が下落してきているそうです。


テスラが参入する家庭用蓄電池 ライバル候補も続々名乗り



これまで、リチウムを搭載して来なかった、ハイブリット車の代表とも言えるトヨタのプリウスも、ニューモデルでは、上級モデルにリチウムバッテリーが搭載されるということですから、いよいよ、リチウムバッテリーの時代が来たのかもしれません。


新型プリウス、燃費は20%以上向上でプリウス初の4WDモデルも設定



BMSを搭載したハイグレードなKULOSについても、これまで、第1号ユーザーさんによるブログ更新があると楽しみにしていたものの、残念ながらお忙しいようで、具体的な情報はわからず仕舞いでした。

しかしながら、先程、キャンパー鹿児島さんの営業スタッフブログを見てみますと、「大阪キャンピングカーフェア2015」からの帰路の走行充電状況について報告されていました。

60kmの走行で230wh、300km走行で650wh、900kmで1716wh程充電しているとのことですが、数値にばらつきがあるのは、残量が少ないほど充電量も多いということなのかな?

具体的な数値は参考になります。

でも、昼間のエアコン付けっ放しという部分では、詳細について書かれていないので、あまり参考にはならないですね。

高価な最高級リチウムバッテリーなわけですから、良いのは当たり前なわけですから、外気温や設定温度等の情報も入れて欲しいところです。

ちなみに、ショー会場は快適な温度でしたから、設定次第では開放状態でもあまり電力は消費しなかったと思います。

中の人の報告だからこそ、この辺りをデータでしっかり示してくれると良いのに…。

以前から、こちらのブログはセールス色が強い気がして、折角、自信をもって売れる商品なのにと思ってしまいますが、ブログの最後に2KWタイプの小型のKULOSの開発についても言及されているので、どの程度の価格で商品化されるのか等は、今後が楽しみです。

しかしながら、やはりオルビスユーザーとしては、キャンピングワークス社に、安くなったリチウムバッテリーと組み合わせた、導入しやすいBMSの開発を期待したいところです。

現在はバッテリーモニターは開発中とのことでした。

BMS付リチウムバッテリー&発電機という組み合わせは、間違いなく最強ですから、その名も「スマートシステム」の誕生をつい妄想してしまいます。

でも、安かったら小型のKULOSでもいいかも…。

いずれにしても、リチウムバッテリーに手が届くのは、そう遠くはないかも知れませんね。
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2015年09月14日

大阪キャンピングカーフェア2015

ツーリングが中止となったこの日曜日でしたが、結局、雨は一滴も降ることなく、見事に裏切られた感じです。

とはいえ、それも織り込み済みなので、雨の場合のプランを実行するだけです。

晴れているのに実行することとなったその雨プランとは?

はい、販売店から案内はがきも届いていた、南港インテックス大阪で行われている「大阪キャンピングカーフェア2015」です。

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この日は朝から娘と買い物に行くといううちの奥さんですが、昼には戻るというので、帰ってから一緒に出掛けることになりました。

例のごとく、昨晩も夜更かしが過ぎた私は、午前中は横になってだらだらと睡眠不足解消に励んでおりましたが、お昼近くには、身支度をして、奥さんの帰りを待っていました。

ところが、その奥さんが一向に帰って来ません。

結局、2時を過ぎてのお帰りで、ただでさえ雨の降らなかった天候が恨めしい私は、結構イライラです。

シエンタで駅まで迎えに行って、自宅に娘だけ降ろして、そのまま高速をぶっ飛ばし…道中、ひとことも会話のない険悪な雰囲気でした。

とは言え、折角の休日が台無しになるので、遅くなったものの、間に合わなかったわけではないので、水に流しました。

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久しぶりのインテックス大阪に着きましたが、奥さんはお昼を食べていないというので、入場前に軽く腹ごしらえを。

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お腹が空いていたので、美味しかったです。

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でも、この日のインテックスは、他のイベントが全く無かったようで、ひっそりとして寂しかったです。

いざ入場ですが、折角の大森自動車さんからの優待はがきを家に忘れてきてしまいました。がく〜(落胆した顔)

帰宅の遅れた奥さん絡みで持ち出し損ねたのですが、忘れたのは自分のミスなので仕方がありません。

初めて、割引無しでのチケット購入です。バッド(下向き矢印)

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入場してしまえば、いつもの通りの賑やかな会場です。

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真っ先に向かうのは、いつもの通り、CCFオオモリブース。

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その中でも、もちろんキャンピングワークスエリアです。

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ところが、小西社長はあいにく接客中なので、私自身、実車を初めて見る「ジュニア・リボーン」を拝見します。

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今回は、「オルビス・イオ」の展示はなく、「ジュニア・リボーン」のみです。

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「ジュニア・リボーン」に搭載される、新しいエアコン室外機ですね。

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さて、内部に目をやりましょう。

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まずは、バンクベッドですが、思ったよりも高くて広いと感じましたが、どうしても「オルビス・イオ」と比較してしまいます。

広角レンズでも広さが伝わりにくいので、フィッシュアイのレンズキャップに交換しますので、歪みご了承下さい。

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やはり、このクラスとしては大きなバンクですね。

オルビスと共通するものを感じます。

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アウトドア・Jrのレイアウトそのままのダイネットも、ワイワイガヤガヤは楽しそうですね。

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そして、ジュニアの特徴的なレイアウトであるセンターのマルチルーム。

このクラスとしては、驚異的な広さですが、旧ジュニアでは100L超えの無茶な水タンクの容量が、リボーンでは重量面に配慮してか、現実的な容量に変更されいるので、そこが不満な方もいるみたいですね。

個人的には、動く車である以上、仕方がないかと思います。

以上、初のリーボーンの実車を見終わっても、小西社長の商談は続いていたので、オオモリブースの他車エリアをぶらぶら。

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マッシュの室外機は、こんな処理になっているんですね。

オルビスが先駆者の家庭用セパレートエアコンの搭載は、今やこのクラスでも普通に搭載されることとなってきていますね。

トイファクトリーさんのバンコンにダイキンが特別な室外機を提供するくらいですから、パイが小さなキャンピングカー市場でも、今後、専用エアコンなんかがが出てきてもおかしくないですね。

個人的には、居住性と引き換えとはいえ、キャブコンでは唯一、高さが不満なので、夫婦二人ならバンコンもありだと思っていますので、珍しくハイエースベースのバンコンも見て回りました。

そして、ようやくこの人を見つけました。

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我が家の担当者たかぼぉですが、忙しそうなので、来たよっていう挨拶だけでした。

そして、再度、キャンピングワークスの小西社長の元へと戻ってみると、商談が終わっていたので、いろいろとお話させていただきました。

その内容については、後ほど別記事にて取り上げたいと思います。

さて、いつもの通り、小西社長と長話をしましたが、いつもなら、それだけで時間が無くなって、他を見る時間がなかったりするのですが、この時は、ずっとうちの奥さんも一緒だったので、適当に切り上げて、オオモリさん以外のブースも見て回りました。

そこで、気になっていたこの車を見つけました。

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ミスティックプランニングさんの「アンセイエ」です。

発表当初、このブログでも取り上げました。

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すごく興味のあった車でしたが、実物を見るとちょっとがっかり。

でこっぱちの中身であるバンクベッドは、やや高さが足りない気がします。

窓のおかげで明るいのに、形状から空間のロスが多いのですね。

期待していた居住性では無さそうで残念です。

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あと、全体に作りが安っぽく感じるのは、デザインのせいなのでしょうか。

軽さは魅力ですが、外のボディもペコペコでちょっとイメージとは違いました。

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そして、全く魅力を感じなかったっぽいうちの奥さんの指摘で気が付きましたが、セカンドシートが浅い。

反面サードシートはすごく奥行きがあって、バランスが悪かったです。

発表時には、FASPシートだったようなので、なぜ変更されたのかも気になります。

とても気になっていた車でしたが、その反面、失望も大きく、今後は記憶から消えていくでしょう。

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こちらは、我が家の近くにも営業所のあるAtoZさんの人気車アミティです。

この日も人気でしたが、やはりこの価格が魅力なんでしょうね。

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そして、ナッツさんのブースもあまり興味が無いので、内部を見ること無くスルー。

精力的なクルマづくりは評価していますが、我が家とはちょっと選択のポイントが違うのでしょうね。

5.3mで「7人乗車、7人就寝のすごいやつ」だそうですが、我が家の「オルビス・イオ」は4.99mで7人乗車(定員8人)就寝7人を実現しています。ぴかぴか(新しい)

そして、最後はこの車。

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優雅で広い!

どこの車かわかりますか?

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この形状で自走式じゃありませんと言うとバレバレですね。

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正解はエアストリームでした。

うちの奥さん、「カタログが1000円もするの?」って驚いていました。

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車の見学の後は、パーツ売場のブースへ向かいます。

リチウムバッテリーでお馴染みのオンリースタイルさん、リチウムバッテリーはひっそりと奥に並び、メインは女の子たくさん使って、車中泊用のエアベッドを売り込んでいました。

まぁ、エアベッドならどう考えても安全ですからね。

滅多にショーで買い物はしないものの、今回は今頃ですが、これ買いました。

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最近のフットワークからは、何時取り付けるんだって話ですが、それはおいおいということで…。ふらふら

短い時間でしたが、バランスの良いショー見学となりました。

インテックスの屋上駐車場が工事中で閉鎖ということで、高さのないシエンタなのに駐めることとなった未舗装の平面駐車場へと戻り、そこから咲州トンネルを抜けて、次のポイントへと向かいます。
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2015年08月04日

最後のオルビス・イオ?

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当ブログに頂いたコメントで知ったのですが、キャンピングワークス社の販売するカムロードベースのオルビスシリーズがもう買えないかも?というお話です。

未だ、公には発表されていないようですが、本当にオルビスが欲しい方のために、後半の情報を伝えたくて取り上げました。(キャンピングワークスさん、まずかったらごめんなさい)

非公式情報ですから、間違っているところもあると思いますので、その取扱にはご注意願います。

そんな我が家のキャンピングカーでもある、オルビス・イオですが、リチウムイオンバッテリーを搭載した「スマート」が登場して間もないものの、いつかは来るであろう終売の時を迎えようとしているのかも知れません。

よくよく考えてみれば、過去に「オルビスの販売はあと3年かも?」というタイトルの記事を書いたこともありました。

この記事が2013年のことなので、3年後は2016年となります。

現在既に受付を終了しているっぽいのですが、最終的には来年の6月に販売の継続か終了かが決定されるようですから、まさに2016年のこととなりそうです。

もっとも、終売となる理由は、この記事の安全基準では無いようでして、各部にグレードの高い装備を施したオルビスは、よく高い高いと言われますが、それでも安く抑えられていたのか、ビルダーにとって看板商品にして、利益の確保しにくい商品となっていたようです。

我が家のオルビスの過去の経過を考えると、いろいろと無駄な部分もあったのだろうとは思いますが、例を上げれば、給水タンクもステンレス製で、ポリタンクとかではないですから、ハイグレードといえばハイグレードで、お金が掛かった車と言えます。

割高に思える発電機も、専用サブフレームで発電機の重量やバランスが考慮されているわけですから、更にリアを重くしてしまうキャリアの後付とは比較できません。

そこには、標準で確実にコストが掛かっているわけです。

為替の影響も無いとは言えないでしょうし、パネル工法で家具含め、手作りと言っていい内容ですから、コスト高の要因をあげればきりがないのかも知れませんね。

最終決定がなされたわけではないとはいえ、現在から来年へ向けての環境を考えても、事態が大きく変わることは考えにくいのではないでしょうか?

幸い、キャンピングワークス社には、同じ発電機を搭載したバネット(ボンゴ)ベースのニューモデル「ジュニア・リボーン」があります。

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リーエキスポート社から受け継いだアウトドア・ジュニアの復刻版な訳ですが、国内生産のシェルでも、価格的にも非常に魅力のあるキャンピングカーとなっているようです。

とは言え、カムロードベースのオルビスを知るものとしては、やはり、オルビス(ドリーム・ユーロ・イオ)とは別物だと感じてしまいます。

価格が高くても、高いだけの内容の車だと理解していますから、終売となれば、それは残念でしかありません。

キャンピングワークス社としても、最も思い入れのあるシリーズでしょうし、発電機事業や技術を象徴する車でもあったでしょうから、「出来るならずっと販売したい」という過去に聞いた小西社長の言葉も本心だったのだと思います。

外野が無責任なことは言えませんが、コストが合わないのであれば、コストに見合った価格でも、購入したいと思う人もあるような気もします。

2×5の枠を考えなければ、よりゆったりとしたAクラスへと行ってしまうでしょうが、Aクラスは、価格だけでなく、運転や使い勝手で、物理的にチョット難しいと思っているもしくは現実に制約を受ける方も多いのではないでしょうか?

車種選択の2×5で考えた時に、唯一無二の存在であるオルビスの魅力に気付くか気付かないかで、判断が変わってくるのですが、家庭用エアコンでこそ、最近は、他車でも採用されて、魅力に気付く方が増えてはいますが、プライバシーの保たれたバンクルーム(バンクベッドではありません)や、省スペースと収納力を持ち合わせたエントランスに、ここ一番の頼り甲斐が絶対的な、専用室を持ち車内から操作可能な静かな発電機等については、ユーザーとなって、使ってみてこそわかる部分なので、購入前に理解してもらうのがなかなか難しいところです。

もちろん、他にも素晴らしいキャンピングカーはありますが、居住性でのトータルの満足感は、他にないものだと思います。

と、散々褒めちぎった上で、そのオルビス・イオが欲しくなった方のためにラストチャンス(かも知れない)情報をひとつ。

大阪のキャンピングカー販売店であるCCFオオモリさんには、今現在、オルビス・イオの展示車が1台あります。

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ガソリン2000ccの2WDのAT車です。

リン酸リチウムバッテリー搭載の「オルビス・イオ・スマート」です。

展示車ですが販売可能だそうです。

新規の受注を停止している中ですから、展示車の意味もないですからね。

そう考えると、現在買える唯一のオルビス・イオと言えるのかも知れません。

お断りしておきますが、私は販売店から何も頂いてませんよ。

オルビスユーザーとして、その良さをわかっていただける新たなお仲間候補への情報として、掲載させていただきました。

オルビスが欲しい方には、正真正銘、最後のチャンスと言っていいのではないでしょうか?

気になる方は、ぜひ大森自動車さんの担当者「たかぼぉ」までお問い合わせ下さい。
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2015年07月22日

つい気になります

先日の仕事の帰り道のこと。
軽トラの前方にキャブコンを発見。
ナッツのマッシュのようです。
そのマッシュのハイマウントストップランプはLEDのようですが、球切れかな?

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微妙に付く球もあるようなので、接触不良?

同じキャブコン乗りとして、ついつい気になってしまいます。

運転している自分には見えませんから、オーナーさんは、気がついていないかもしれません。

我が家のオルビスはLEDではないですが、時々は子供を使ってでも、チェックしないといけませんね。
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2015年06月27日

ピーターはキャンピングカー買うのかな?

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キャンピングカーの中古車在庫が豊富なフジカーズさんのブログで、テレビ番組の取材協力をしたという記事があり、よく見るとその番組は、私も毎週土曜日の出勤前に見ている関西テレビ制作の「にじいろジーン」でした。

早速、ミクシィチェック入れましたが、見られた方はいるでしょうか?

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番組のホームページの予告動画で、ぐっさんのコーナーでゲストのピーターさんの希望でフジカーズさんを訪れたであろうことはわかりましたが、何故にキャンピングカー?

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実際の放送では、フジカーズさんの展示車をキャブコン、軽ベース、バンコンと見て回っていましたが、最終的にはバンコンをレンタルしていました。

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ピーターさんの葉山の住宅については、昨年くらいに何処かの番組で見たのですが、52歳の時から所有して、現在63歳だそうです。

12年周期で、家を買ったりする変化が有るらしく、今回はキャンピングカーに目が止まり、キャンピングカー雑誌を読み漁っているというような話でした。

なので、ピーターさん本人は、かなり本気のキャンピングカー体験らしいのですが、実際にキャンピングカーを買われるのでしょうか?

キャブコンを見た後に、「もっと小さいやつないの?」って言ってましたから、単身のピーターさんには、キャブコンは大きすぎると感じたのかも知れません。

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最終的にはバンコンでキャンプ場までドライブしていましたから、本当に買うとしてもハイエースベースあたりに落ち着くのかもしれません。

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是非ともオルビスの存在も知ってほしいところですが、難しいかなぁ。

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63歳といえば、リタイヤをきっかけにキャンピングカーに乗っておられる方が多い年代じゃないでしょうか?

芸能人とは言え、同年代で嗜好が一致するのかも知れませんね。

短い時間でしたが、先日の「キャンピングカー合宿」よりは、キャンピングカーらしさは出ていたように思います。

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コーヒーは美味しそうでしたが、暗いキャンプ場でキャンピングカーの照明もなしでは、テントキャンプみたいでしたけど。ふらふら

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何より見ていた車が、中古車ということもあって、そこそこ年式も古そうで、シートの柄等、洗練された部分がないので、今の新車を見ると、またイメージは違うでしょうね。
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2015年06月19日

妄想:次期プリウスにリチウムの未来を見れるだろうか?

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次期プリウスのバッテリーには、とうとうリチウムイオンが採用されるらしい。


トヨタ 新型 プリウス 4代目はなんとJC08モード40km/L!! 2015年11月発売へ


ハイブリッドカーの元祖とも言えるプリウスにリチウムイオンが採用されることで、リチウムイオンの市場が一気に広がるのではないでしょうか。

ただし、上級グレードだけということなのが少し気になります。

リチウム市場の広がりとともに、価格の下落も期待したいところですが、キャンピングカーのオーナーが望むサブバッテリー用途では、そんな簡単には下がらないのでしょうね。

そもそも、三菱や日産、そしてテスラ等のEVでは既にリチウムイオンが使用されているわけで、EVとハイブリッド車というのもどうなのよってところで、こんな記事を見つけました。


「テスラ」と「プリウスPHV」どっちがスゴイか?


まぁ、意見はいろいろでしょうし、EVがインフラありきなのは間違いないことです。

で、この記事を見ていて、ふと目に止まったのが直接関係のない過去のこの記事です。


EVにロータリーエンジンを採用「マツダ RE レンジエクステンダー」とは?


更に古い記事なのですが、マツダさんこんなの作ってたのですね。

写真入りのこの記事がわかりやすいでしょうか。


ロータリーエンジン発電で航続距離を2倍にした「マツダ RE レンジエクステンダー」

EVなので、モーターで走るわけですが、ロータリーエンジンの発電機を積んで、発電した電気で更に航続距離を伸ばすという面白い発想です。

コンセプトカーらしく、実現しそうにないものの、妄想には関係ない。

と、ここでキャンピングワークスのキャンピングカーに乗っていると、興味を持っちゃうのが「発電機」なんですよね。

EVのトランク下に発電機を載せちゃっているわけですから、我が家のオルビスとも似てないこともないかも?

このロータリーエンジンが、実際どの程度の音を発するのかわかりませんが、ちゃんと排気音にも配慮した設計となっているようです。

静かでであろうEVのこの位置に載せられるとすれば、結構静寂性は高いのかも知れません。

もっともこのエンジンは、EVのモーターを回すための高出力な発電を目的としていますから、キャンピングカーでそのまま使う小さな電力には向かないんでしょうね。

でも、EV用のリチウムバッテリーを載せちゃって、その充電に使うとかなら、短時間で充電できて、長い時間使い続けることが出来れば、いいなって思ったりします。

適当で勝手な妄想ですが、ロータリーエンジンを昼間の短時間回して、数日間電気が自由に使えるとかならいいなぁ〜と。

実際問題としては、そんなことが可能なことになれば、その頃にはキャンピングカー自体がモーター駆動になっているかもしれませんけど。

色々と妄想が楽しいのですが、現実では十分な容量の鉛バッテリーと発電機のバランスが現実的だと思い始めた今日このごろです。ふらふら

ということで、個人的には、家族全員が乗れるセカンドカーであるシエンタのハイブリッド化の方が気になったりして。
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2015年05月09日

キャンピングカーの電気の未来

先日、岩手のオルビスト「ぴー太」さんとUSJそばでお会いした時に、現役世代同士としては、リタイヤ後にキャンピングカーに乗るなら、年数を考えると、乗り換えないといけないねなんて言っていたのですが、最終的には、その頃、発電機ってどうなってるだろうという話となりました。

考えられる予想としては、一番にはよく言われるバッテリーに置き換わるということなんですが、いずれにしても充電が必要になるので、ボディをソーラパネルで作らないといけないなんて笑い話をしていました。

ですが、テスラのバッテリーの記事を読んでいると、いろんな可能性を感じてきます。

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Tesla Motors、家庭用大型バッテリー「Powerwall」を発売へ 3000ドルから


Teslaの大型バッテリー、発表後数日で3万8000台の予約 「反応はクレイジー」とマスクCEO


テスラといえば、先日私自身、初めて走行しているところを見た電気自動車なわけですが、今後、テスラモーターは、バッテリーメーカーになるとも言われています。

そのテスラが、家庭用のリチウムイオン充電池を発表したわけですが、先ず驚くはその価格でしょう。

小型の「Tesla Powerwall」7000whのもので、3000ドル、日本円で約36万円とのことです。

これが、3-5年後には半額にはなるだろうと言われているようです。

キャンピングカーのリチウムイオンバッテリーといえば、キャンピングワークス社も採用する、オンリースタイル社のものが存在しますが、6400Wh(500Ah)のもので、646,920円という価格です。

それでも、キャンパー鹿児島さんのKULOSに比べれば全然安いわけですが、テスラのものは、更にその半額近い価格なわけです。

もちろん、家庭用なので、そのままキャンピングカーに搭載することも出来ませんし、各種の制御機能が付加されているようですから、重量も100kgと移動を前提としたキャンピングカーには適しません。

ですが、価格としては、この価格ならと思わせるところがありますね。

やはり問題は充電となるわけですが、巷に電気自動車が普及する時代となってくれば、かなり見られるようになった充電スタンドは更に増えるでしょうし、この充電スタンドを転用できる仕組みなんかが整えば、状況は一気に変わるかもしれません。

テスラの電気自動車の1/10以下の容量ですが、安全に急速充電が可能なら、僅かな時間での充電も可能なのでは?と思ってみたり…。

想像するだけなら、楽しいですね。

まぁ、現実に目を向けると、なお発電機が無難な選択という気はしますので、発電機搭載車の既存ユーザーとしては、そう遠くなく登場するであろう、進化した次期発電機に積み替える作業を模索することになるのかもしれませんね。
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2015年02月09日

初めて見た

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九州のキャンピングカーディラーRVウエスタンさんに、オルビスの盟友、マックレー社のデイブレイクの中古車が入庫したそうです。

【中古車】マックレー デイブレイク (ワンオフキャンピングカー)

どんな車か見てみると、なんか見慣れない写真が1枚…。

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一槽式の全自動洗濯機…exclamation&question

小型のポータブルタイプや手動式とかなら、積んでおられる方も知っていますが、さすがにフルサイズの洗濯機は初めて見ました。どんっ(衝撃)

2.8kW発電機のある完全自立型だからこそとは思いますが、水が足りるんでしょうか?がく〜(落胆した顔)

電気は発電機でまかなえても、水はそうはいかないでしょう。

どうせなら、ここまでやるなら、ドラム付きで乾燥までやっちゃえばと感じるのは私だけ?

いずれにしても、私にはできない快適化?です。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 10:55| Comment(4) | TrackBack(0) | ┣関連記事・ニュース