2011年04月09日

高速無料化実験は継続してたんだ…

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先月末に無料化実験が終了すると思い、ぶらりと向かった舞鶴若狭自動車道でしたが、今日調べてみたら継続してたんですね。
直前にいろいろと情報を探し回ったものの、本当にどこにも情報が無く、日本海方面のお宿のブログで終了とあったので、てっきり終了と思い込んでおりました。
その直後に、NEXCO西日本のサイトでアナウンスされてたのですね。
二転三転でギリギリまで決まってなかったのかもしれませんが、高速千円と同じ扱いってことなのかもしれませんね。

まぁ継続なら、我が家の場合には利用価値もあって、早速明日も利用予定です。
これから気候も暖かくなって、昨年の夏に行って、子供の遊び場としてコストパフォーマンスが高いと感じた福井県おおい町の「きのこの森」にもまた近いうちに連れて行ってやれるかもしれません。

震災の件で、疑問視される制度のひとつとはいえ、正式な結論が出せずにそのまま延長という事態であるように思いますが、中途半端にならぬよう、止めるにしても継続するにしても、もう少し早めにきちんとアナウンスして欲しいものです。
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2011年01月30日

キャンプカーマガジン

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ツイッターで相互フォロワーであるビルダー「recvee」さんのつぶやきで、キャンプカーマガジン新号の発売を知って本屋でちょっとだけ見てきました。
いきなり、mixiなんかで書き込みをお見かけするすずよしさんが載ってました。
快適化については、「オルビスIO」だとあまり参考になる部分はないというのが本音です。
本来快適化であった部分を取り入れてバージョンアップされている車なのであまり手を加えるところがないし、加えにくいですね。
今号はコンパクトキャブコンの特集だったようですが、残念ながら「オルビス・ルナ」は発表前ということで特集の中には載っていませんでした。
でも、ニューモデルの方にはしっかり載っていました。
ただし、デカール等がまだということもあり、一見してはパッとしなかったです。
CW社の公式であるジェネ男さんのブログのデカールやディテールはなかなかおしゃれなんだけど・・・。
幕張のショーで実物を目にすればきっとピンと来るのだと思います。
ブログでは、まとまりのよさを見て取れますからね。

さて、そんなキャンプカーマガジンの記事の中で私が一番気になったのが、同じくニューモデルでナッツRVさんのカムロードベースの新型車です。
外観イラストのみでしたが、最大のバンクベッドを謳っているようなので、バンクルームが特徴のオルビスユーザーとしては気になりますねぇ。
ちょっとWEBで調べてみたら、ブログにアップされている方が居られました。
大きさはいまいちピンと来ませんが、ナッツさんらしく引き出し式のバンクベッドなので、マックレーさんのデイブレイク的な感じがします。
やはりオルビスシリーズ(ドリーム・ユーロ・イオ)のルームとは別物かな・・・。
でも、個人的にはバンクは広い方が良いと考えていますので、ナッツさんもアルミボディやPVC家具で軽量化に努めておられるので、良い方向だと感じます。
ただ、最近のナッツさんのヤンキーっぽい(あっ!失礼しました)もとい、ど派手な外観は個人的に少々抵抗ありなんです。
先進的な形ですし、オルビスの「でこっぱち」と比較するなと言われるかもしれませんが、見慣れるとこの「でこっぱち」も愛嬌があっていいんですよ。

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そもそも、選択肢としては2.8ジェネの有無が先に来るのでので、直接は競合しないと考えて良いと思います。
とにかく、ボーダーのナッツさんの一度見てみたい楽しみなキャンピングカーではありますw。

※芸文社さんの写真を貼ろうと思ったのに、WEBで最新号に更新されていない爆弾
よって、recveeさんのツィッターよりお借りしました。すみません。
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2010年06月04日

高速道路無料化社会実験はまだ実施していません。

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ポッポちゃん辞任で民主党の支持率上昇らしいですが…
高速道路無料化社会実験について検索してみると、西日本高速道路株式会社が平成22年6月2日に新着情報としてこんな案内してました。
6月下旬が目途ということなので問い合わせに対応したものなんでしょうが、実際になってみるまで半信半疑ですね。
下は大分県の佐伯市で、東九州自動車道の大分―佐伯間が無料になることから、観光協会が誘客キャンペーンに乗り出しているという昨日6月3日のローカルニュースです。
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こういうの見ると一応はなるんだろうなという実感は少しわいてきますけどね。
あくまで期限付きの社会実験なので将来的にはどうなるかわかりません。
急に暑くなったので、若狭湾が呼んでいるように感じる今日この頃です。

※実際のところ舞鶴若狭道無料化だと中国道の吉川JCTからって料金所ないのにどう処理するんだろうか?建設中の部分の今後も気になりますね。
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2010年05月30日

練炭中毒事故に思う

今朝のニューズで目に付く「キャンピングカー車内で焼き肉の親子 中毒死か」というニュース、キャンピングカーと出てくるだけで他人事ではないと感じてしまいます。
我が家では、GWのキャンプやキャラバンでは、これまで一回はバーベキュー(もちろん車外です)を取り入れているのですが、今年の北陸キャラバンは、キャブコンオルビスでのキャラバンということで、バーベキューを外したことが子供達(といいつつ奥さんかも?)から唯一の不満だったと聞いており、北海道はどうするのという話を、まさに今朝していたところでした。
そもそも車内で焼肉をすることや練炭を使用すること自体が、我が家ではありえないことですが、先日FFヒーターの運転テストをするのに夜だったので、一酸化炭素の警報機をつけずにテストしたため、少々一酸化炭素というものに過敏になっていましたので、このニュースは衝撃的でした。
まぁ、自殺にも使われる練炭とFFヒーターの危険性を混同するのもどうかしているのでしょうが、人知れず危険が迫ってくる一酸化炭素中毒というものをリアルに考えてみると、やはり恐ろしいものがあります。
オルビス標準の警報機はスイッチを入れてから「ピー」という音が相当な時間鳴り続けるため、先輩オーナーさんが標準モノとは別に警報機をつけられていることを強烈に思い返しました。

それにしても、発見まで1週間…恐ろしいですね。
奥さんから捜索願が出ていたようですがSA・PAでの長期滞在はご法度ですが、実際止まっていても声をかける人も無く見過ごされてしまうんですね。
あと、情報がまだまだ少ないですが、あるニュースでは息子と話をしに行くと言って出かけているらしく、同じ歳ごろの子供を持つ親としても気になる部分があります。
動画ニュースがあれば、どんなキャンピングカーだったのかという部分もわかるかも知れませんが、NHKはイメージ動画でわかりませんでした。
別々のベッドということなので、やっぱりキャブコンなんですかね…
ご冥福をお祈りいたします。

追記:キャンピングカーは4トントラックベースの6mクラスで高さ3mということなのでかなり大きな部類ですね。あちこちで憶測が飛び交っているようですが、やはり「なんで?」という疑問は残りますね。

再追記:ベガでしたね。
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2010年05月29日

北摂キャンピングカーフェスタ2010

今日は天気が良くて非常に気持ちの良い週末となりました。
今日明日と大阪府箕面市のショッピングセンター「ヴィソラ」にて小規模ながらも大阪の北部では唯一ともいえるキャンピングカーショーが開催されます。
このキャンカーショーですが、ここ数年は春と秋の年2回開催されるのが常になっておりまして、実は私も昨年はじめて行きました。
昨年の今頃はキャンピングカーの購入を決めて、車種選定のための情報収集に熱心だった頃です。
既に、発電機搭載車というのは確定ではないにしろありましたので、昨年の目的はマックレーさんのデイブレイク「バレンシアホワイトルーム」が目的でした。
2日目終わり寸前の駆け足での見学で夕立に合い十分に見ることはできなかったけれど、発電機の音は確認できました。
結局、マックレーさんではなく、キャンピングワークスさんのオルビスに決めたわけですが、オルビスIOが手元にやって来て改めて「バレンシアホワイトルーム」と見比べたくなったのです。
天気が良いのでショッピングセンター「ヴィソラ」では、その中を流れる川で子供達がたくさん遊んでいました。
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ザリガニ捕りかな。
広場の方でキャンカーショーが行われていますが、見ての通り小規模な会場です。
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昨年は偶然参加が無かったようですが、私がオルビスIOを購入した販売店「大森自動車」さんも横浜モーターセールスさんのレガードを持ち込まれていました。
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レガードは走行安定性が考慮された車体設計で、リア二段ベッドの部分の空間の大きさや、ダイニングのゆとりは非常に魅力的な車でしたが、ホイールベースが延長されているので、普通のカムロードベースの車両に比べて取り回しがたいへんかと思い、我が家の候補からは外れていました。
実際オルビスでもそこそこたいへんだと思いますので、レガードだと自宅車庫への駐車は無理かもしれません。

そして、目的のマックレーさんのブースです。
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今回のショーは、オルビスIOも出展している静岡県のキャンピングカーハタナカさんの展示会と被っている為、展示車は「バレンシアホワイトルーム」のみで、以前デイブレイク中古車の問い合わせをしたときにご対応していただいた小川さんがひとりでいらっしゃいました。
とはいえ、電話のみで面識は無く、結局オルビスを買ってしまったのでお話もしにくいので、冷やかしの客になりきって、あっさりと見せていただくのみにしました。

率直な感想は、高級感というのとはまた違うんですが、質感というか造りの美しさはオルビスに軍配が上がると思います。
写真でもわかるかもしれませんが、リア二段ベッドのマットもオルビスの方がかなり厚いのではないかと思います。
また、オルビスに見慣れているので、引き出し式のバンクベッドだとダイニング上の収納が二つ分しか取れず、収納が少ない気がしてしまいます。
しかしながら、マックレーさんのいいところはその可動性というかアイデア、工夫だと思われます。
バンクベッドも大人が縦に3人寝ることを可能にしているわけですし、リアの二段ベッドもダイネット化を前提としているので、ダイネット時の板の収納は良く考えられています。
キッチン横の可動式家具も、収納という面では現実的な使い勝手は個人的には疑問を感じますが、アイデアそのものは良いと思います。
外部のバゲッジドアの類もオルビスユーザーのゆうぽんぽんさんが快適化されているように、鍵は一箇所のみであとはレバーのタイプになっています。
マックレーさんもユーザーが良いと感じたものはどんどん取り入れるビルダーさんなのでその点が使い勝手に生きているのだと思います。
他にもAtoZさんやアネックスさんのキャブコンも見せていただきましたが、AtoZさんのアミティって割り切ったらよい車だと思いました。
発電機やトイレって一度使用すると外せなくなると思いますが、キャンプ場とか外部のトイレを使うことに限定すれば、価格のそう変わらないミニバンでキャンプや車中泊するより絶対に快適ですからね。
今月号のオートキャンパーの特集の影響か、中古車のフジカーズさんのブログでは先週4台のライトキャブコンが売れたとか。
あと、アネックスさんのリバティも思ったより広いですし、高級感のあるハイセンスな家具も私自身は好みではないですが、造り自体はさすがですね。
発電機や利用人数にこだわらなければ、すごい選択肢の中から選ばなければならないのだなと痛感しました。
オルビス納車されてからこんなことを言ってる私もどうかしてますが…。
まぁ、発電機にこだわれば自ずと選択肢は決まってきますから。
わずかな時間でしたが、改めてオルビスIOを選択して良かったと感じました。
先週の大森自動車さんのショーは経験ないのでわかりませんが、大阪でも北と南は離れていますので、規模の小さなショーですが「北摂キャンピングカーフェスタ」にもオルビスが出展する(大森自動車さんから?)意味はあると思いました。
無料なので子供や冷やかしも多いんでしょうけどね。
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2010年05月18日

高速料金は最終的にどうなるのかな?

案の定、6月開始がなくなった高速上限2000円。
自宅の大阪から東京のキャンピングワークス行きに大きく関係することなので気になっておりましたが残念な結果になりました。もうやだ〜(悲しい顔)
土日に行動できる方であれば1000円高速利用で歓迎すべきことなのでしょうが、水曜日の定休日を利用してのとんぼ返りの身としてはさらに気の重い事態となりました。たらーっ(汗)
とは言っても、移動は夜間というかスケジュール的に深夜の走行は避けられませんので深夜割引だけは適用されるので50%引きです。
以前にも書きましたが、実際の割引の有無以上にそれが流動的であることが問題だと感じます。
家庭でレジャーに予算を組む場合、高速代も必要なものは計上するわけであり、掛かるものは仕方がないと納得して計画するものですが、有利な話があれば当てにするなというのも難しいものです。
個人的には前原さんは嫌いではないし、彼の意向でもないので止む無しとの考えは持っていますが、これもひとつの「ブレ」には違いないのでこういうことの無いようにして欲しいものです。
今回の上限2000円に反対する人も多いと聞きますが、これも以前書きましたが、高速1000円では私のように都心部からの利用だと、郊外へ出るまでの区間は、割引があるとはいえ上限1000円の範囲外ということで、別で課金されてしまいます。
例えば東京⇔大阪間だと結局は2000円を超えてしまいます。
また、土日が休みでない人間にとってはあまり利用価値のない制度とも言えます。
上限2000円は平日にも適用されますし、一部無料の区間ができますのでそこを利用するとなれば大いにメリットがあると思うのですが…。
関西だと舞鶴自動車道が無料化の対象となりますので、夏の海水浴シーズンの日本海行きや冬でも丹後の温泉めぐりなどではうれしい制度になるような気がします。
高速1000円で渋滞が過ぎるとぼやいていた方も多かったと思うのですが、そんな人が上限2000円にも反対しているような気がします。
民意って一体何なのだろう?
いろんな環境のいろんな立場の人が全て満足する制度はあり得ないわけですが、今回の見直しが民意で本当に選挙対策になるんでしょうかね…。
いづれにしても、まずは明確にして欲しいなぁ〜ちっ(怒った顔)

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2010年03月12日

USJに行く時は気をつけよう

大阪を代表するテーマパークということでUSJってタイトルにしていますがキャンピングカーで大阪へ行く時は気をつけようという話です。
大阪府では昨年1月1日より流入車規制というのが実施されています。どういう規制かというと二酸化窒素及び浮遊粒子状物質に係る環境基準を満たさないトラック・バス等の府域の対策地域内への発着を禁止するものです。要はNOx・PM法に適合していない車は大阪府へ来るなということであり、適合車でも大阪へ来るなら適合を証明するステッカーを貼りなさいというものだ。
そして、このトラック・バス等には8ナンバーのキャンピングカーも含まれるのである。8ナンバー車は少し遅れて昨年10月1日からの実施となっている。
当然来月納車予定の大阪府在住の我が家のオルビスもこの対象となる。
しかし、「お気の毒に」と思うのはまだ早い。
驚くなかれ日本全国のキャンピングカーがUSJへ遊びに行こうとするとこのステッカーが必要となるのである。
つまりキャンピングカーにお乗りのあなたも例外ではないということだ!
自動車の登録地は関係なく全てが対象なのである。
ご存知でしたか?
大阪府を通るだけなら必要ないのだが、大阪府内で荷物の積み下ろしや人の乗り降りがあれば発着地とみなされて対象となる。
おまけにディーゼル車だけでなくガソリン車も対象ときた。
そして貼り付けなければならないというステッカーがこれ。
適合車標章(ステッカー)画像.jpg
「信じられない」という声が聞こえて来そうな絶対に貼りたくないデザインですね。
貼らなくてはいけないとはいえ、実際にどれだけの大阪へ来るキャンピングカーがこのステッカーつけているのでしょうか?
貼り付けずにダッシュボードに置いているという人も多いんだろうなと思います。
でも厳密には正面か側面に貼り付けなければならないようです。
私自身は遭遇したことはないですが、実際に取締りのための検問なんかも行われているそうです。
でもキャンピングカーでつかまることはないんじゃない?と甘い考えでおりますがやっぱり申請だけしておこうかな・・・。

もっと知りたいという方はこちらでご確認ください


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2010年02月28日

南紀勝浦「ホテル浦島」

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先日のタイトル「オルカ」のエントリーで昨年末に和歌山旅行に行ったと書いたので、せっかくなのでそのことをもう少し。
ユーロバンキャンパーを廃車にしてしまったので年末年始の移動は納車間もないトヨタの「シエンタ」君、小さなボディに7人乗りのガンバリヤさんです。これまでの世界一広い?VWユーロバンから最小クラスのシエンタになったので南紀勝浦までの長距離を耐えられるか心配でしたが子供&小柄なファミリーなのでなんとか乗り切れました。
オルビス発注とシエンタ現金購入で先立つものがないのでとにかくリーズナブルな旅にしなければ・・・と選んだ宿が「ホテル浦島」。
このホテル、古い建物の本館ならばとにかく安い上に子供たちの喜ぶ要素がたくさんあります。温泉好きで風情やサービスを期待せず楽しくてお腹いっぱいになればいい。そんな子連れファミリーにおすすめの宿です。くれぐれもサービスや質を求める方には不向きなのでお間違いなく。
実は我が家は2年ほど前に安さにつられて初めてこの地を訪れたのですが、安さゆえに期待していなかったことで結果的にとても満足できました。
子連れの場合のうれしいポイントは、まず駐車場に車を止めてシャトルバスに乗り込んで港まで行きます。バスに乗り換えることも子供には新鮮です。バス乗車はほんの数分ですので車酔いの心配は要りません。港からはボートでホテルまで移動します。当然子供は喜びます。ホテルへ着いてチェックインを済ませると勝手に部屋へ行くよう鍵を渡されます。案内はなしです。そのかわりに床に貼ってある複数の色のテープのうち指定された色のテープに沿って歩いていくとお部屋のある棟へいけるので子供にテープに沿うよう言うとこれもまた喜びます。お部屋でもホテルの人は来ませんので気兼ねなくていいです。
その後は浦島自慢の温泉が7つほどあり、それぞれにスタンプ台があるので温泉スタンプラリーのはじまりです。スタンプ3個以上で粗品がもらえますがもらってうれしいというほどのものではないのであまり期待させないように・・・。
朝夕食はホールでのバイキングなので好き嫌いの多い子供でもきっと満足するでしょう。
温泉は広いホテル内のあちこちに点在しているため温泉めぐりをしていると全部制覇するには気合と作戦が必要です。部屋にいる時間は最小限なので窓の外の景色は気にしない。(今回は山側限定プランでしたが全く問題なし)
もちろん売店やゲームにカラオケなんかもありますが温泉スタンプラリーをしていると時間が取れないです。今回我が家は卓球しましたけど。
「温泉7,800円」という湯快リゾートはまだ利用したことはないのですが、我が家の「ホテル浦島」はいつも8,000円です。休前日は少し上がるようですが年末の大晦日前数日での利用なら問題なしです。店頭のパンフレットを集めながら旅行会社のインターネットプランを探すのが安く上げるコツです。同じ内容なのに金額が全然違ったりしますからね。プランによって子供の扱いが違うので注意が必要ですが今回の8,000円の半額だと付け足しの幼児より安くつき、湯快リゾートよりもトータルで安くつきます。
でも我が家は7人ということで安いプランがあっても受付できなかったりすることがありますが普通のファミリーなら問題ないでしょう。
さて、この「ホテル浦島」ですがもうすぐオルビスがやってくる我が家では多分もう宿泊することはないかな?
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というのは上の写真と地図のようにこの「ホテル浦島」前の突堤?が駐車場になっていてたくさんのキャンカーが止まっています。釣りができるらしく何日も滞在する人もいるそうです。我が家が訪れたときも数台のキャンピングカーを見ましたが帰りにはマックレーさんのデイブレイクもいましたねぇ〜。
「ホテル浦島」は温泉だけを1,000円で利用できるらしく温泉セットのリーズナブルな昼のバイキングプランもあるようです。今度はパグ犬のゴンタ君同行でいけるかなぁ。
posted by かわいいHERO at 23:33| Comment(0) | TrackBack(1) | ┣関連記事・ニュース