2016年01月20日

日帰り用のトイレ処理材

キャンピングカー用のトイレ処理材として人気のオダーロスがなかなかてに入らないようです。

難有り品を無償配布なんて情報もありましたが、ここのところキャラバンのない我が家では、申し訳ないので自粛しました。

現在の我が家では、香りが強烈すぎて避けられることの多いアクアケムのナチュラルバージョンの在庫が後少し残っています。

顆粒の香りがほんのりなタイプで、アクアケムの弱点である強い香りが無いけど、いい感じで芳香があるので気に入っていますが、難有りオダーロス同様に液状化して固まっています。

なので、わずかな香りの成分以外はオダーロスと同様の成分なのかなと想像します。

まぁ、もう見掛けない商品なので、それはいいとして、日帰り使用の場合には、高価な専用品は、ちょっと勿体ないと感じます。

そもそもオダーロスは、微生物の力で排泄物を分解する系の薬剤なので、微生物が活発化する環境とそのための時間が必要だと考えます。

ですから、冬の短時間とは対照的な夏の長期間に有効だと認識しています。

ですから、効果を発揮しないままかもしれない、日帰りでの使用は、無駄遣いと感じてしまうのです。

それを防ぐために、短期間は使い分けで、ホームセンターで購入できる、ブルーのポータブルトイレ用の薬剤を使ってきました。

今回もそれを買おうかと思いましたが、そのとなりにあったピジョンのものにしてみました。

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こちらは浄化槽にも流せるということで、出先での処理にも使えそうです。

でも、酸素による消臭効果ということで、効果は24時間みたいですし、何処まで効果が期待できるのかもわかりません。

正直、あまり期待はしていませんが、顆粒のスティックタイプの個包装なので、ブルーのタイプより投入しやすそうですし、充分かなと期待してます。

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効果が24時間ということで、24時間毎に新しいものを投入した場合はどうなるんでしょうね?

とにかく、先ずは使ってみましょう。
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2013年04月27日

シリコンゴム

オルビスのシャワーヘッドをホルダーに合うように巻きつけたものの、予想外に硬化しておらず、今朝はそのまま仕事に出ましたが、帰ったらちゃんと固まっていました。

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固まっていなかったらと考えて、セリアへ行ってみたら、型取りシリコンゴムはたくさんありました。
一応、二つ買って帰りましたが、不要になっちゃいました。

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でも、シリコンゴムって混合物にもよるみたいですが、基本的に耐熱性が高いようなので、何か使えそうな場面もあるかもしれません。
こいつは、2種合わせて、ニギニギするだけで簡単なので、使い勝手もいいですが、量使うとなると高くつくんでしょうね。

こいつを大量に買って、発電機の排気カバーを作るとか…でもそんな耐久性ないかも知れないし、それ以前にこの色はないな。
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オルビスシャワーヘッドの改善

先日、無事に節水シャワーヘッドの取り付けが完了した我が家のオルビスですが、ホルダーへの固定を安定させるために、すべりどめマットの切れ端を巻いていましたが、実用上は問題ないものの、今ひとつ見た目が良くない。

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そこで、なにかいい方法は無いかと考えた時に、ふと思い出したのがこれ。

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100均ショップ「セリア」で以前購入していたシリコン型取りゴムです。
元々、奥様方の手芸用で、アクセサリーなんかの型取りをするものですが、私は以前、オルビスイオのロゴの型取りに使用しました。

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今回は、これを型取りではなく、シャワーヘッドの金具のカバーに利用しようと思います。
色はど派手ですが、まぁいいか。

この、セリアのシリコンゴムですが、使い方はいたって簡単で、袋分けされた黄色と白のゴムそれぞれを開封して混ぜ合わせるだけです。

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すると、シリコンゴムが化学変化?で硬化し始めるのです。
固まるといっても、すぐに固まるわけではないので、あぶら粘土をこねる要領で、2種類を素早く練り合わせてから、整形していきます。

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気温が高ければ硬化も早いのですが、固まるまで結構時間が掛かりそうです。
なので、一晩吊り下げて硬化を待ってから、明日の朝、ホルダーへ刺してみようと思います。

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一晩経って今朝刺してみましたが、未だ固まってない?
買って放置していたから、品質劣化か期限切れなのかも?
結局、仮に差してみたけど、今も吊り下げ中。

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ひょっとしたら、もう固まらないかもしれないので、また買わないといけないかもしれませんが、105円なんでそこは問題なしです。
最近、このシリコンゴムは見かけないような気がするので、もう一度探してみようっと。

※格好いいアダプターが良ければ、オルビスユーザーさんで格安で作ってくれる方が居られますので、ミクシィの「キャンピングワークス」コミュニティへいらっしゃいませ。
posted by かわいいHERO at 16:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>水関係

2013年04月20日

吸出し成功

ウィーンという音だけで水の出なかったオルビスイオのシャワーですが、マイミクの皆さんのおかげで解決できました。

かむぱぱさんからの情報により、シャワーヘッドを外してぴー太さん方式の吸出しをやってみたところあっけなく成功しました。

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これで、いつかの為に備えることができました。

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ありがとうございました。

posted by かわいいHERO at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>水関係

いつかの為の節水シャワーのはずが・・・

我が家のキャンピングカー「オルビス・イオ」には温水シャワー設備が標準で備えられています。
ところが、納車から3年経過も、未だ温水でシャワーを使ったことはありません。
納車されて初めての夏の海水浴で砂を落とすために一度使ったっきりです。
というのも、家族の多い我が家では、全員がシャワーを使用することは不可能なため、出先では日帰り温泉がスタンダードなのです。
以前から、日常の娯楽となっている日帰り温泉があれば、わざわざ、オルビスの狭いシャワー室を利用する必要はありません。
となると、「シャワーは必要ない設備なのか?」となりますが、我が家にとっては無くても良い設備なのかもしれません。
しかしながら、少人数で入浴施設のない地域に行くケースや自分一人でキャラバンするケースでは、今後、使用することもあるでしょうから、あって困るものでもありません。

そんな状態なので、オルビスユーザーさんの間では、ポピュラーな快適化でも、未だに我が家のイオでは行っていない快適化作業があります。
それが、表題の節水シャワーヘッドへの交換です。
オルビス標準のシャワーは、普通のシャワーヘッドであるが故に、水圧が非常に低いのです。

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勢いがないので、結局たくさんのお湯を消費することになり、貴重なお湯資源がもったいない。
そこで、ホームセンターで簡単に手に入る、節水シャワーヘッドに交換するわけですが、オルビスに標準でついているシャワーヘッドのネジはG3/8という、ちょっと特殊な規格です。
それに対して、ホームセンターで手に入るシャワーヘッドはG1/2というネジ規格なので、そのままでは使用できません。
そこで、登場するのが、エアーパーツ用のネジアダプターです。
G3/8をG1/2規格に変換してやるわけです。
水道用ではこのタイプは一般的ではないため、エア用パーツを入手するのです。
実際、この情報を、昨年のオフミ中に知って、その場でホームセンターでエア用アダプターを購入して使っておられるユーザーさんも居られました。
我が家の場合は、シャワーを使う機会がないだろうと決めつけているところもあって、未だにこの対策を行っていなかったのですが、節水用に交換しておかないと、使う機会があっても使わないという悪循環に陥る可能性もあるので、以前からホームセンターで見つけたら購入しようとは思っていました。
ところが、肝心のアダプターが、私の周りのホームセンターで見つけることができません。
コーナンPROでさえもありませんでした。
でも、シャワーヘッドだけはだいぶ前に用意していました。

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ですが、そのまま放置状態で、ここのところの快適化もどき作業で、ようやく本腰を入れて手にれることができました。

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エアパーツが見つけられなかったので、姫路のオルビスユーザー「eppelさん」情報からの、TOTOの食洗器用アダプターです。
職場での取引先が水まわりのコンビニ「TOTO水彩ショップ」に加盟しているということがわかり、そちらで取り寄せしてもらいました。
水道パーツのメーカー「カクダイ」のものですが、これがTOTO指定品なのかどうかはわかりませんがTOTO食洗器の配管用とは書いてありました。
ちなみに定価483円(税込)でした。

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早速、取り付けしてみましたが、水道専用品ではあるものの、他の皆さんが使用しているものと違うので、逆に不安でしたが、ヘッドには問題なく装着できました。

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そして、オルビスのG3/8ねじのホースに取り付けます。

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なかなか良い感じです。

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ですが、このままだと、ぐらぐらと安定しないことと、プラスチック製のホルダーが痛みそうなので、滑り止め用のゴムシートを巻いてみました。

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これで、完璧だろうと、テストのためにシャワーを出そうと試みたのですが、なんと水が出ません。がく〜(落胆した顔)
ウーンというモーター音はするものの、一向に水が上がってきません。
これって、ポンプの故障なんでしょうか?
たった一度しか使ってないのに〜。もうやだ〜(悲しい顔)



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2012年12月10日

「オダーロス」ゲット

先日、キャンピングワークスのオフミで初めてお会いした、同じオルビス乗りのtakekidさんから、郵便物が届きました。

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封筒がずっしりと重量があるので、何だろうと思って開けてみると、中にはお手紙と「オダーロス」が入っていました。
「???」
一瞬、なんで「オダーロス」がと思ったのですが、私が未だ「オダーロス」を使わずにいることを知って、分けて頂いたのでした。

以前のこのブログの記事で、「オダーロス」については何度も書いていて、トイレの処理剤としては、「オダーロス」が無難だと結論付けながら、未だにその「オダーロス」を購入していません。

というのも、今回、takekidさんから「オダーロス」をいただき、オルビスに積んでいるトイレの処理剤の在庫はこうなりました。

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バラエティ豊かな品揃えで、我が家のキャラバン数に比較して、多過ぎる在庫なので、「オダーロス」を買うに至らなかった訳です。
過去にも、散々紹介していますが、折角の機会なので、改めてご紹介です。

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先ずは、「安寿」。
ブルーの粉末で、本来は、介護用のポータブルトイレの処理剤で、何処でも手に入ります。
コストパフォーマンスが高いものの、処理剤としての能力は高くはないようです。
ですが、一泊程度の利用なら、処理も自宅に限定され、能力もそう気にせず使える為、我が家での利用状況は高めです。

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続いて「汲み取りトイレ バイオ消臭」です。
本来、名前の通り、汲み取りトイレや浄化槽用途なので、非常に強力なようです。
「オダーロス」同様に微生物を利用した商品なので、バクテリアが活発に活動する夏場の方が効果が高そうです。
ただ、投入して効果が出るのが3日後と、時間が必要なので、C200でブラックタンクの小さめの我が家のイオのトイレには、長期の独り旅位しか出番がなさそうです。

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そして、現在の本命「アクアケム ナチュラル」です。
アクアケムの悪評高いあの強い匂いはなく、ほんのりと香る程度のまさにナチュラルな香りです。
粉末?入りの液体なので、C200だと2分の1ずつ使用することになるので、やや、開封後の保管に難があります。
私は、ラップで巻いて保管しています。
また、長期保管で、粉末が結晶化するのか固まってきます。
未開封でも、漏れたような感じがあるので、固まることで袋を傷つけてしまっているのかも知れません。
処理能力の方は、香りを除いても匂いはほとんどなく、満足なレベルだと感じます。
ロータスRVでの購入です。

それと、忘れそうでしたが、補助的な処理剤として、トイレに常備しているのが「洗浄もできる消臭剤」です。

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バイオ酵素がニオイと汚れを強力分解ということで、バイオ系の処理剤と併用しています。
匂いが気になる時に、少し掛けたりしています。
こいつも、基本は介護用でホームセンターで売っています。
そう言えば、ブラックタンクの下のアクアケムは、未だ手付かずで置いたままだけど、一度使ってみるべきかな。

本命「オダーロス」を試すチャンスをいただきましたが、バイオ系の効果が実感できる暖かい季節に使用したいと思います。
takekidさん、ありがとうございした。
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2011年02月13日

ペーパーホルダー

先日の淡路島行きでは、カセットトイレも消臭剤を投入して準備していたのですが、普段車内のトイレをあまり使わない奥さんに車内のトイレを勧めたところ、トイレットペーパーがないとのクレームが。
そういえば、ペーパーホルダー床に落ちたままだった。がく〜(落胆した顔)
100均吸盤式ではやっぱり駄目なんですよね。
肝心のペーパーは濡れてしまったので外して捨てた???…記憶にないなぁ。

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自分が普段小便だけで、紙を使うことがないので全く気づいていませんでした。
前から気になっていて、ペーパーホルダーは買っていたものの、そのままになっていたので、本日取り付けました。
場所は邪魔かなぁと思いつつも、外部扉からの収納として使う場合を考えて、車内扉側にしました。
両面テープを全面に追加して、これで大丈夫でしょう。

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両面テープの強度が安定する明日以降にペーパー取り付けます。
posted by かわいいHERO at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>水関係

2010年09月07日

まずODORLOS(オダーロス)買うべきだった

我が家のキャンピングカー「オルビスIO」にはトイレが付いています。
そのトイレ処理について以前にも取り上げましたが、納車以来キャンピングカーのトイレ処理の定番となっている「アクアケム」および「オダーロス」というトイレ処理剤の両横綱を未だに使用していません。
「アクアケム」の方は納車時についてきたお試し用?らしき小さなボトルのものがタンクの下に置いてありますが、「アクアケム」自体の匂いが強烈ということで、そのまま手付かずとなっています。
8月の北海道キャラバンでは、出発前にODORLOS(オダーロス)を購入しようと思っていたものの、直前まで忘れており、思い出した時にはすでに遅しで、以前購入してあった、ホームセンターで売っているポータブルトイレ用等の処理剤を使わざるを得ない状態でした。
もともと、実験的な意味合いで購入していた処理剤たちなので、約1週間という長期間と真夏の気温の高さにより、この北海道キャラバンは概ねトイレ処理剤の効果を検証するには十分であったかと思われます。

北海道キャラバン出発前にも、自宅車庫にて子供達のお泊り部屋の離れとして利用する際、潟Xミスのさわやかナースシリーズ「洗浄も出来る消臭剤ポータブルトイレ用」というのを試していました。

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こいつはバイオ系で瞬間消臭に持続性もバツグンとの表示なので結構期待していましたが、結果は・・・よくわかりません。
液体自体に香りがあるため、即効的な消臭効果にはすぐれていますが、タンクに溜まった汚物に対してどれほどの効果があるのかが未だよくわからないのです。
タンクのシャッターを閉めている限りは全く臭いは気にならないのでそれでいいのかなとも思うのですが、シャッターを開けるとやはり臭いはしますし、何となく効果があるとしても、かなりの量を使用しないと効果は高くないのではないかという風に感じました。
ただ、我が家のオルビスのトイレは、基本的には大便には使用していないので、気にならないレベルで収まっているのかもしれません。
北海道キャラバンにおいても、位置づけとしては緊急用、女性用という使い方でしたので、本来あるべき状況とは違うと思いますので参考にはならないような気はします。

今回の北海道では、初めてアズマ工業鰍フ「汲み取りトイレ用 バイオ消臭」を使ってみました。

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この商品は、名前からして強力そうですが、袋をそのままタンクに投入し、濡れると袋が溶け出し中の粉末の薬剤が投入されるというタイプのものです。
基本的に微生物で汚物を分解する浄化槽のような役割のもので、浄化槽の処理強化も用途となっています。
ですから、非常に強力で、効果の間違いない処理剤なのだろうと思うのですが、効果を出すためには結構な時間が必要なようです。
本来の効果を発揮するには1週間くらいの時間が必要らしいので、北海道出発の3日ほど前にタンクに投入してみました。
そして、使用後に時々先ほどのスミスのさわやかナースシリーズ「洗浄も出来る消臭剤ポータブルトイレ用」の液体を併用投入するという感じで使用していましたが、特に問題なく使用できており、これまたシャッターと便座の蓋を閉めている限りは全く臭いが気になることはありませんでした。
しかしながら、6人でのキャラバンでしたので、緊急用とは言いつつみんなが少しずつ使用するだけで、結構タンクが一杯になってきます。
子供が流す水が多いということはないとは思うのですが、わかりません。
結局、満タンサインが出ていたわけではありませんが、出発して4日目にはかなり一杯になっててきたのでダンプしてしまいました。
よって、その時点で再度アズマ工業鰍フ「汲み取りトイレ用 バイオ消臭」を投入することになったのですが、その後状況は少し変わりました。
車内に臭いが漂うことがあったのです。
ただし、これも子供がカセットトイレのシャッターをちゃんと閉めることができていなかったり、便座の蓋を閉めていなかったりしましたので、きちんと閉めていれば臭いが漏れていたかどうかはわかりません。
アクアケムはタンク下に収納したままでしたので、いざとなれば使用できたのですが、その臭いの発生後、「汲み取りトイレ用 バイオ消臭」をもう一袋投入し、シャッターや蓋を閉めることを徹底してからは、臭いは気にならなくなりましたので、利用することはありませんでした。
キャラバンから帰ってダンプした際には、やはりタンクの中身自体は臭うもののそれが効果薄状態なのか判断がつきません。
ODORLOS(オダーロス)でも大便の臭いはしないが小便のような独特の臭いはあるという報告も目にしますので、今回の臭いが実際のところどうなのかというのは、やはりピンときません。
ですが、目的としてはトイレを臭いと感じなければ良いわけですから、このキャラバンでもダンプ後の一瞬を除けば、目的は達成していたのかもしれません。

また、私の勝手な思いつきですが、「汲み取りトイレ用 バイオ消臭」は微生物で消臭するのでひょっとすると栄養素のありそうな大便を含んだ方がバクテリアの動きが活発になって効果があるのかも?なんて思うのですが、関係ないでしょうか?・・・多分関係ないですね・・・きっと・・・んんっ、あんまり想像したくないですねw。

しかし、今回わかったのは、二人旅で長期間ダンプの必要がない場合なら、最大限の効果を発揮したのでしょうが、我が家のようにダンプのペースが早いと「汲み取りトイレ用 バイオ消臭」が本領を発揮する前にダンプすることになるので、結局は我が家にはあわないのだという結論になりました。

また、オダーロスにしてもバイオを利用したものなので同様の可能性もあるので、まずはオダーロスを最初に使用するべきでした。
オダーロスと比較をしてみての検証で、初めて本当の結果がはっきりしますので、近いうちにオダーロスを手に入れたいと思います。
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2010年07月06日

キャンピングワークス社へ向けて今晩出発

我が家のキャンピングカー「オルビスIO」にいよいよキャンサス・ハイスペックが奢られる時が来ました。
とんぼ返りのハードスケジュールゆえに出発前には出来るだけ睡眠を取っておこうと昨夜は早々に床に着くも、普段の夜更かしからかすぐには寝付けず、結局いつもとたいして違わない時間になってしまいました。
そのせいか、いつもは出勤ギリギリまでベッドから出られないのに今朝はすっかり目が覚めてしまい、仕方なく起きました。
出勤まで時間があるので、今のうちにオルビスに水を補給しておこうと思い、ケルーヒャの高圧洗浄機のコンセントを挿さずに先端を外したガンを給水口にあてがって水を注入していました。
勢いがあるようで実はあまり水量は出ていないのは承知していたのでずいぶん長い間その体制を維持していました。
だんだんとタンクが水で埋まるように音が高くなってきて、写真のような給水口横のメッシュの穴から少し水がはじける感じがあったのですが、それからがなかなか変化がありません。
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私のイメージではこのメッシュの穴から水がドボドボあふれてくるはずなのですが…。
さすがにおかしいと思い、「もしや排水コックが空いたままかも?」と疑って、扉を開けて燃料タンク横のコックを確認するもちゃんと閉まっています。
そこで、車体の下を覗いてみると水の流れた後があります。
もう一度給水して下を覗くと次の写真の透明なメッシュ入りのホースから勢い良く水が流れていました。
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これって満水時のドレンホースなんでしょうか?
給水口の横から水があふれると信じていた私はきっとかなりの水を無駄にしてしまったのでしょうね。ふらふら
思えば、唯一のキャラバンである北陸行きの時には販売店で水を入れておいてくれたので、実質今回がはじめての給水でした。
そして、あとはカセットトイレの洗浄用のタンクも一杯にして、今回はスミスという介護用品メーカーのバイオ系の液体消臭剤を上下ともに入れました。
初めて使いましたが、ほんのりとした香りで良さげです。
シンクもトイレも今回は使うかどうかわかりませんが、せっかくのキャンサスなので、あまり軽すぎると効果もわからないんではないかと思ってあえて満水にしました・・・。
あと、朝の作業としてはPS3を耐震用のジェル状吸着剤で固定。
テレビのステーのネジが少しゆるかったので増し締めして、こもった空気を換気するためにマックスファンをまわして終了。
午前中にCW社の小西社長に作業の確認メールを送っておいたのですが、さっきその返事も返ってきました。
全て問題なしとのことで一安心です。わーい(嬉しい顔)
それでは、のんびり安全運転で行って来ます。
また、ご報告させていただきま〜す。
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2010年05月14日

GW後のオルビスメンテナンス

ゴールデンウィークの北陸キャラバンからの帰宅が夜中だったこともあり、旅行後のオルビスは手付かずでの放置状態だったため、仕事休みの昨日はオルビスのメンテナンスを少々。
トイレのブラックタンクこそ翌日処理済でしたが、グレータンクはそのままでしたのでまずはグレータンクの排水です。
オルビスユーザーでマイミクのろくりんさんがブログで新築された自宅のオルビス駐車場に排水用の枡を設置されていたのを思い出し、我が家のガレージの汚水枡を確認し、オルビスIOをまっすぐ道路へ前進させます。
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すると、なかなか良い位置に汚水枡があります。
前車VWユーロバンの時に、簡易シンクを作ろうと買ってあった流し台用の排水ホースがあることを思い出して、クローゼットから引っ張り出してきました。
見ると長さがわずか1mです。
無理かなぁと思いながらも、地面に置いてみると長さはちょうどぴったりです。
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排水口にホースの受け口を当ててみると、なんとこれもぴったりで金具を使わずとも事足りそうですが、一応金具で増し締めして排水しました。
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ホースの1mは短いですが、自宅での排水にはぴったりなので、自宅専用として使えそうです。

次に給水タンクの排水です。
今回のキャラバンでは、販売店の大森自動車さんが水を入れてくれていたため、ろくにチェックもせずに出かけたのですが、いざシンクで水を使ってみると、かなり臭いがきつい状態であったため、あまり使いませんでした。
なので、何度か給水と排水を繰り返すことで臭いはなくなるのだろうと思います。
そこで、まずは排水となるのですが、オルビスIOには標準で排水のためのコックが装備されています。
場所は燃料タンクの後ろあたりなので、排水の際はまずは燃料タンク部分の扉を開けます。
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その奥にオレンジ色のコックのレバーが確認できます。
そのレバーをひねるとこの通り排水されます。
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きれいな水ですし、これもガレージ前の排水口へ流れ込むので抵抗なく排水できそうです。
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あとは、石川県で「千里浜なぎさドライブウェイ」を走ったことで海水の付着によるサビが心配だったので下回りの洗い流しです。
買ってから一度も使っていなかったケルーヒャの高圧洗浄機が良い仕事をしてくれました。
また、夜間の高速を走ったため、虫が激突してバンク部分などが汚れていたため、できる範囲でゴシゴシとこすって高圧洗浄して…とするうちにかなりきれいになりました。
最後にコストコで買ってあったテレビショッピングでおなじみの「シャムワオ」でふきあげてこの日の作業は終了です。
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2010年05月08日

オルビスのトイレ処理(中間報告)

今回のGW北陸キャラバンでは、3日間という短い期間であったことと、はじめに大役をこなす勇気あるものが居なかった為、残念ながらトイレ消臭剤の効果を検証するには至りませんでした。
出発前に薬剤の投入はせずに出てしまったので、初日の夜にアロン化成鰍フ安寿シリーズ「ポータブルトイレ用防臭剤22」を1包投入しました。
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1袋6g入りの粉末状タイプですが、暗い中で投入したのでうっかりシャッターが閉まった状態で投入してしまい、あわてて指でタンク内に落としたのですが、これが明るい車内に戻ってみると指が真っ青になっていました。
この青い色、拭いても取れなくて2日間ぐらい色が残ってました。
どうやらアロン化成鰍フ安寿シリーズの粉末状タイプは水に溶けると青い液体となるようです。
サラヤなどの液体タイプと同じようなものかもしれません。
結局、小のみ数回(トータル5・6回?)の利用だけだったと思いますが、小だけなので臭いは特に気になるものではないものの、工事現場などの仮設トイレの臭いだなぁと感じました。
帰宅した翌日にトイレに流しましたが、その時はやはり少々臭いました。
小だけでこの臭いなので、大が入ればちょっと恐ろしいかもしれません。
今回初キャラバンということで、使い方がよくわかっていないこともありますが、販売店があらかじめいくらか水を入れてくれた状態だったので適量がわからず、薬剤投入時には少なめの水にしたのですが、最終的には使用回数の割りに量が多かったと感じており、余分な水を流しすぎているのかもしれません。
子供がどの程度の水を流しているかもチェックしていないので、人数の多い我が家では、そのあたりの管理から注意しないといけません。
で、私個人の今回の結論としては、アロン化成鰍フ安寿シリーズの粉末状タイプは今後使わないと思います。
残りは緊急時の予備として積んでおこうとは思いますが、おそらく使うことはないでしょう。
いつになるかわかりませんが、次は潟Xミスのさわやかナースシリーズ「洗浄も出来る消臭剤ポータブルトイレ用」を試してみたいと思います。
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実はバイオ系で瞬間消臭に持続性もバツグンとの表示なので結構期待しています。
当分の間は試せないと思いますが、いっそのこと自宅駐車場内で使ってみようかな…。
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2010年04月27日

トイレの消臭剤とりあえず

先日の記事でいろいろとご紹介したキャンピングカーのカセットトイレで使用する消臭剤についてですが、GWも迫ってきたためこの3つを買ってみました。
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オルビスユーザーさんでは標準でついてくるアクアケム&アクアケムリンスを継続して利用されている方も多いようです。
強烈な臭いであっても汚物の臭いが少しでも残ると嫌な方もあるでしょうし、やはり標準という信頼性の高さなんでしょうね。
私のオルビスIOにもカセット収納庫の中にお試し用のアクアケムの存在は確認していますが、キャンピングカーがより身近なものとなるようにあえてホームセンターで入手できる商品を試してみたいと思います。
再度、ホームセンターで商品とにらめっこをして使用イメージができた3商品をチョイスしました。

まずは左端のアロン化成鰍ニいう会社の「安寿」シリーズの粉末状タイプ です。
22包と比較的入り数が多いの選択しましたが、ホームページでは効果が12時間となっているので用を足す度に投入しないといけない可能性があるのであまり期待はしていません。
消臭方法もバイオ系ではないようなので化学反応系のような気もしますが、浄化槽への放出が問題ないということなのでバイオ系との併用も可能だと判断しました。
また、比較的メジャーな感じなので一度効果のほどを試してみたいというのが一番です。
これ1包で効果が期待できるのであればコスト的にも有難いのですがまぁ無理でしょうね。
次に真ん中のアズマ工業鰍フ「汲み取りトイレバイオ消臭」ですが、基本的にこれは汲み取りようなのでポータブル(カセット)トイレ用ではありません。
なので私の中では最も強力なイメージなのですが、注意書きを見ると便器に赤い色がつくことがあるとあるのでタンクに直接放り込まないと駄目みたいです。
強力なイメージから安心感があるので比較的長めのキャラバンに適していると思いますがいざという時の為に常備してみようと思います。
そして最後が右端のスミスという会社の「ポータブルトイレ用 洗浄もできる消臭剤」です。
実は、説明を読む限りではこの商品に一番期待しています。
液状ですが水で薄めてタンクに入れるのとその都度かけても良いとのことなのでアクアケムとリンスが一体になったイメージで使えるのかも。
バイオ系であることが詳しく書かれてあり、説明自体に非常に好感が持てます。
ただし、説明どおりの効果あってのことですが…。

今回この3商品を選択しましたが、GWでの使用方法としてはまずアロン化成の粉末のものをタンクに入れて、スミスのものをリンスとして洗浄用の水に混ぜようと思います。
アロン化成のものが厳しいような気がするので、その時はタンクに直接スミスのものを加えます。
それでも駄目ならアズマ工業をタンクに投入しますが、3日間という短い期間で、使用も限られると思うのでアロン化成の「安寿」の効果確認だけに終わる可能性も高いです。
純粋にその効果を確認するならスミスの投入もしないほうが良いでしょうからアロン化成の「安寿」のみでいくかも知れません。

試す前からこういうと何ですが、素直に「ODORLOS(オダーロス)」購入するのがいいような気がしてます。爆弾
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2010年04月17日

オルビスのトイレの処理をどうしよう

私の今月末納車となるキャンピングカー「オルビスIO」には標準でカセットタイプのトイレが装備されています。
シャワールーム兼用のマルチルームにトイレが設置してあるわけですが、これはバンコン時代からの憧れでした。
「オルビスIO」にはシャワー設備もついていますが、こちらは人数の多い我が家では実用性はあまりないのですが、将来の二人旅や非常用と考えています。
月末納車でいきなりGW初乗りとなり、すっかり忘れていたのですが、このトイレを利用するには排泄物の臭いを抑える薬剤が必要です。
一般的にはアクアケムという緑色の液体が有名ですが、このアクアケムはそれ自体の臭いが強烈なようで評判がすこぶる悪いんです。
それに変わって、オルビスの先輩ユーザー「ゆうぽんぽんさん」が自身のホームページでもご紹介されていますが「ODORLOS(オダーロス)」という製品は無臭でキャンピングカーユーザーさんの評判はすこぶるいいようです。
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WEBの取扱店の表示では「老廃物とティッシュを分解する間に臭いをすべて除去し、さらにバルブを円滑にし、詰まりを防止、ホルムアルデヒドを含まない、人間と環境にやさしい消臭剤。トイレのいやな臭いは、バクテリアが老廃物中の硫酸塩からエネルギーを得て発生する硫化水素ガスであり、老廃物中の硫酸塩の代わりにバクテリアにエネルギー源を供給し、いやな臭いを発生させません。」
ということらしい。
これなら無知なキャンピングカーユーザーが浄化槽式の公共トイレでブラックタンクを処理し、浄化槽のバクテリアを死滅させてしまうということもないわけです。(バクテリアが死なないからと公共トイレでのブラックタンク処理を肯定しているのではありませんのであしからず)
ただし、欠点もあります。
それは、入手しにくいことです。
現状、WEBでの通販で入手するのが最も簡単だと思われますが、うっかり在庫を切らせてしまった場合には少々厄介です。
ところが、最近は日本も高齢化が進み介護の需要が急激に伸びると共に家庭用の「ポータブルトイレ」というものも普及しているようです。
なので、先輩キャンピングカーユーザーさんの中にはこの介護用に開発された薬剤を使用する方もいるようなのです。
ということで、私もWEBで調べてはみましたが今ひとつわかりにくい。
その手の商品があるにはあるのですが、説明文だけではピンと来ないのです。
なら、簡単入手も重要な条件なので実際にお店で見てみようということに…。
仕事の用事のついでに安売りが特徴の薬局に行ってみました。
ところが、残念ながら介護コーナーはあるものの該当の商品の類は一切ありませんでした。
次はホームセンターです。
いつものコーナンは商品の絞込みが激しいのであまり期待が持てないと判断して別のホームセンターへ行ってみたのですが、ここも介護用品の棚にはそれらしきものがない。
水道関係、アウトドアなど連想ゲームのようにポータブルトイレがありそうな売り場を探すがモノが見つからないのです。
とその時、ポータブルトイレのコーナーを発見。
よく見ると尿瓶やその類の商品の代表格としてポータブルトイレが鎮座していました。
やはり、ポータブルトイレ自体が相当存在感を増しているのだろうと思われます。
そして、その横には複数の薬剤が並んでいました。
ほとんどWEBで見たものばかりなので商品としてはやはりコアな部類なのでしょう。

順に見ていくと、まずはアロン化成鰍ニいう会社の「安寿」シリーズです。
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介護商品としてはメジャーな部類に入るのでしょうか。
成分的な内容はわかりませんが、Q&Aでは日常使用分は浄化槽へ流しても問題ないとのことです。


次はスミスという会社の「ポータブルトイレ用 洗浄もできる消臭剤」です。
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この製品に使用しているバイオ菌は、一般にバチルス属と呼ばれるもので、納豆菌や、成熟中の味噌の中にいるものと同じ種類のものだそうです。塩素は使用していませんのでこちらも浄化槽には影響はないと思われます。


次は赤ちゃん用品で有名なピジョンの「ポータブルトイレ用消臭剤」です。
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この商品は浄化槽へ流すことができるとはっきり明記してあります。


そして最後に「トンボ エポリオン」というものですが、新輝合成 というプラスチック製品メーカーの商品のようですが、化学反応を利用して消臭するというもののようです。
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エポリオンという消臭成分を利用するのですが、人体には安全と言うものの、酸性臭やアルカリ性臭を中和することにより消臭するのでバクテリアに影響を与える可能性はわかりませんが影響あるかもしれませんね。

これらの他にも業務用液体石鹸で有名なサラヤの商品などもありましたが、真っ青な液体でイメージで微生物に害がありそうに思え、実際にはそれが確認できなかったので敢えて紹介していません。WEBでも「汚物中のバイ菌の育成を抑える除菌効果プラス。」とか書いてあるので微生物は死滅するような気がします。

これらの商品の消臭効果の持続時間については概ね24時間以上という表示が多いようですが外国製の「ODORLOS」についてもその時間いついての表示はなされていないようです。
しかしながら、微生物を利用したバイオ製品では、その微生物が繁殖すればするほど効果が上がる性質のようです。
あるキャンピングカーユーザーさんのブログで「ODORLOS」を使用して汚物を処理しないまま車を修理に出してしまったが戻ってきてさぞやひどいことになってると思ったものの「ODORLOS」のお陰で臭いもなくそのすごさを思い知ったというエピソードを見ました。
夏場の気温の高いほど効果が出て、冬場の寒い時期に効果が薄いというのも微生物の活動しやすい温度が原因となっているのでしょう。


そういう点からすると別の売り場(トイレ関係クリーナー等)に面白い商品がありました。
これです。
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アズマ工業鰍ニいう清掃用品を中心として開発・販売している会社の商品です。
上に出てきたスミスという会社にも同じような商品があるようですが、浄化槽のバクテリアの動きを活発にしたり汲み取り式のトイレ内にバクテリアを増殖させて臭いの元を分解させるというもののようです。
微生物は汚物の悪臭成分をエネルギーにして増殖するので投入してから少し時間必要なようで、この製品の場合は投入後1週間で効果が現れるとのこと。
その後も継続して追加で投入することにより処理能力が維持できるみたいです。
ただし、汚物を溜める能力の高くないキャンピングカーでは、ある程度の即効性も必要なのでケースに応じてポータブルトイレ用と使い分けると便利に使えそうな気がします。

あとはコストの問題ですが、ここは未だ検証できていません。
私は当初「ODORLOS」の購入を考えていましたが、今は更なる高齢化社会を目前にして、まずはホームセンターで入手できるこれらの製品を試してみようかなと思っています。
既存ユーザーの皆さんは何をお使いでしょう?
ミクシィで聞いてみようかな…。
posted by かわいいHERO at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>水関係