2015年02月04日

セリアのネオジム磁石の活用

先日のセリアのネオジム磁石の記事で、オルビスト「かむぱぱさん」からアイデアを教えていただいたので、早速実行してみました。

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場所は、このシンク下の引き出しです。

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以前に買った4個入りのネオジム磁石も残っていますが、せっかくなので、特大の1個入りを利用します。

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スリーエムの超強力両面テープを貼り付け、位置合わせをして貼り付けます。

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かむぱぱさんの話だと、下駄を履かせる必要があると聞いていたので、4個入りを重ねて貼り付けてみたのですが、当たってしまいます。

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結局、どちらも4個入りの貼付けはやめて、下から確認してみると、ほとんど下駄を履かせる余裕はないようです。

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ただ、上下に貼り付けるだけで、効果が出ています。

引き出しが閉まる1cm位までいくと、勝手に引き出しが閉まります。

完全に飛び出しが防止できるのかどうかはわかりませんが、十分に効果は期待できそうです。

固定がし易いのと、シビアな位置決めが多少なりとも緩和できるので、特大マグネットは正解かなと思います。

ネオジム磁石で引き出しが閉まる様子を動画で撮影しましたので、参考にしてください。



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2014年04月30日

seriaのマグネットの活用

少し前に100均のseriaで見つけて買っていたマグネットがふと目に入ったので、オルビスに持ち込んで、以前姫路のオルビスユーザーであるeppelさんが、ブログでマルチルームのドアキャッチにマグネットを使っておられたのを思いだし、真似してみました。

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マグネットの片面に、強力両面テープを貼り付けて、扉の下部に貼り付けました。
もう一個のマグネットにも、裏表を間違えないように強力両面テープを貼って、2段ベット下に貼り付けますが、場所を合わせなければなりません。

面倒なので、扉に貼り付けたマグネットにもう一つのマグネットをくっ付けた状態で扉を全開にすると、見事に貼り付きました。

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少し角度がつくので、磁力が大丈夫かと心配しましたが、問題無いみたいです。

なるほど、eppelさんの仰る通り、良い感じです。
ナイスなアイデア有難うございます。

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セリアの強力マグネット(大)は4個入りなので、あと2個残っています。
ちょっと考えて、ここにも貼り付けてみました。

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同じようにマグネットを引っ付けた状態で貼り付いたのがここ。

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家族でキャラバン時には、いつもここの収納はバンクベッドから娘が使っているので、きっと喜んでくれるでしょう。

マグネット1個で大丈夫かなと思いましたが、心配無用でした。
恐るべしseriaの強力マグネット。
基本的に走行中に使うことは無いので、これで十分だと思います。

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もう一つ、8個入りの小さいタイプの強力マグネットもあるのですが、こいつは小さすぎて強力両面テープが使えないので、大きいタイプの方が良かったと気がつきました。

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でも、どこか使えないかな〜
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2013年08月10日

使えるか?オルビスのリアダイネット

我が家のキャンピングカー「オルビス・イオ」の我が家だけのオリジナル装備としてあるのが、リアダイネットです。
京都のビルダー、マックレーさんのデイブレイクではお馴染みの装備ですが、キャンピングワークスのオルビスシリーズのリアベッドでは、折りたたんでの跳ね上げ?が標準です。

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(注:写真は1段ベッドでCWホームページより拝借)

元々、オルビス購入時に翌年受験生となる長男がおり、独立したダイネットがあれば、少しでも勉強しやすいのではないか?という、大義名分的な思い付きによるものなのですが、実際のところ、そこまで一生懸命勉強のできる子ではないということを失念しておりました。
また、一カ所に長期滞在することでもない限りは無精な私に、そんな手間は考えられず、キャンプ場ではなく、頻繁に移動ばかりの我が家には、出番のないものと悟っていました。
ただでさえ少ない収納スペースも減りますし…。

しかしながら、今回はおばあちゃんとバイトが休めないらしい長男抜きの5人なので、バンクとダイネットベッドだけで、就寝スペースは事足ります。
そして何より、受験生の次男坊が同行することになり、その意味があるかは別として、基本、ダイネットにする前提で行こうと思っています。

そこで昨晩、如何に効率よくリアダイネットが利用できるかを考えてみました。

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リアダイネットに変形する上で、最も大変なのが、3分割の真ん中に位置する上下の2枚の大きなマットです。そんな機会はないですが、万が一、次もう一度オーダーすることがあれば、このマットをもう半分の大きさにするでしょうね。

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通常はバンクにしか置けないのですが、今回はベッドとして使用しない前提なので、マット自体を自宅に置いていこうと考えています。

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マットの次に大掛かりなのが、やはりベッドの底板の内、真ん中の大きな板です。
こちらは構造上と強度上、これ以上は小型化できないと思いますが、下段の板は、キャンピングワークスのTanGさんのアイデアで、そのまま床へ落とし込むことでクリアできました。
テーブル足の為の穴が開いています。

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上段は置き場所がないので奥へ立て掛けるのですが、壁とテーブル板の間に、丁度いい具合の隙間があるので、テーブル板を付けることでがたつきは無くなります。

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この状態で下段は板がずれることはないのですが、上段は走行時にちょっと心配なので、上段だけは板をベッドの状態にするのが最適だと思われます。
下段の底板はこのまま落とし込んだままの状態なので、ダイネット化する場合には、上段の底板のみ降ろして、テーブルを取り付けるというだけなので、かなり簡素化できそうです。

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ちなみに、今回のゴンタ君の指定席はマルチルーム奥のこちらのスペースになりそうです。
反対のキッチン側が次男坊のお勉強スペースですね。

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まぁ、意味ないかもしれませんが…。(クドイw)
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2012年08月14日

オーブンレンジの振動対策やり直し

行き先不明のキャラバンからの帰路、多賀サービスエリアで目を覚ますと大雨の影響でなんと名神高速が通行止め。
未だ少し先には進めるものの、路上で立ち往生も厄介なので、そのまま多賀サービスエリアのオルビス内で待機中です。

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未だ先へ進めることもあり、サービスエリアの駐車スペース自体は余裕があるようです。
子供たちは、まったりとデジ像で映画を鑑賞中。

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時間ができたので、私は作業を少し。

作業というのは、先日対策をして治まったと思ったオーブンレンジの振動音ですが、今回のキャラバンで以前よりましなものの、完治していないことが判明しました。
そこで、この時間を利用して再度調整してみます。

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もう一度すべてのビスを外して、下駄とオーブンレンジの間に入れていたクッションを下駄の下に入れ、下駄とオーブンレンジの間には、新たに別のクッションを挟み込みました。
要は、下駄の上下をクッションでサンドイッチしたのです。

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結果は・・・

さっきまでしていた振動が治まったので、今回は大丈夫かな?わーい(嬉しい顔)

それにしても、いつ解除になるんだろう。ふらふら
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2012年08月02日

オーブンレンジのビビリ音解消

ずっと気になりながら、大した作業でもないのについつい放置してしまっていた作業に着手しました。
それは、オーブンレンジのビビリ音です。
発電機を稼働させると、その振動でオーブンレンジのドアが共鳴してビビリ音がするのです。
レンジのドアに布をかませたりして抑えようとしたものの、うまく収まらないので結局ドアを開けて対処していました。
しかし、ドアを開けるとレンジの庫内ランプが点灯してしまうので、コンセントを抜いたりしてお茶を濁していました。

根本的な解決になるかはわかりませんが、固定されているオーブンレンジの脚部分にクッションを噛ますことにしました。
で、早速固定用のビス4本を緩めてオーブンレンジを外してみます。

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オルビス・イオのオーブンレンジは、白い樹脂のようなブロックにより下駄を履かせて固定してありました。

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今回使用するのは、ホームセンターで以前購入して放置してあったこんなゴムです。

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粘着テープで貼付けるタイプのものですが、パッケージに「防音・防振」とあったのでチョイスしました。
ジェルタイプの粘着系も考えましたが、まずはこいつで試してみます。

実際に使用していかないとわかりませんが、一時的に発電機を稼働してのテストでは、バッチリ効果はありました。
このまま収まりそうな気がしてきました。

また、発電機を触ったついでにスパークプラグをこれまで付いていたNGKのものに変更しました。

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せっかく交換したデンソーのイリジウムプラグですが、先輩オルビスユーザーさんにトラブルが発生。
ノーマルのNGKよりも耐久性には難があるようです。
よってイリジウムは予備のプラグとして常備しつつ、本当に必要となる冬場の使用に限定し、普段はノーマルのNGKを使用することにします。
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2012年04月11日

ゴンタ君エリア

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オルビスイオの納車直後は、後部2段ベットにプラスチック製ケージを置いていた「ゴンタ君エリア」ですが、狭いケージに入れっ放しはかわいそうなので、結局常時ケージの外に陣取ることとなりました。

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そのため、ケージも邪魔になり、オルビスに積むこともなくなりました。

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でも、これだとベッドの下段がゴンタ専用となり、ゴンタの爪からのシートの保護の為にマットのようなものを敷く必要があり、右から左まで動き回ることになると大きなマットが必要となり大変です。
ということで、以前ホームセンターコーナンで見つけて、チェックしていた商品がこれです。

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折りたたみ式のケージです。
実は。既に先月の淡路島でデビューしています。

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ファスナーで簡単に組み立て可能です。

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メッシュ部分はロールアップしてマジックテープで止めます。

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肝心のゴンタはというと、

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プラ製ケージに比較して結構広いので、それなりに快適そうです。
軽いので、移動が楽なのがいいです。
ベッド中心は邪魔なので、キッチン側へ移動すると、

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顔を出してきてこれはこれで邪魔。
そんな時は、

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フロントのメッシュスクリーンを閉めれば問題解決。

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今のところ、特に問題はなさそうです。わーい(嬉しい顔)
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2011年12月30日

マット問題完結

納車以来、時間の掛かっていたオプションマットの問題ですが、ようやく最後のパーツのマットが届きました。

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まだ、オルビス内での確認はしていませんが、形状的には問題なさそうですし、合皮の素材も何度も確認のうえなので間違いはないはずです。

今回は、キャンピングワークス社のじぇね男さんが丁寧に対応してくださり、たいへんうれしく思っています。
時間はかなり掛かってしまいましたが、こちらからの時間が掛かってもOKとの意思表示の元なので問題なしです。
初めての車検までに全て終わってやれやれですが、一応早めに最終確認は行わないといけませんね。
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2011年07月24日

シートマット問題完結ならず…

我が家のオルビスイオ契約時の条件(オプション)として、家族7人が乗れて家族7人が寝れる環境を作るために、ダイネット部分をフルにベッド展開できるようにするということがありました。
そのため、イオ標準のシートのマットではなく、フラットで標準とは形状の違うマットの作成が必要でした。
ところが、納車時よりこの部分が抜け落ちておりこのブログで経過を記録してきていますが、何度も手違いがあったりで納車から1年を過ぎた現在もあと一歩のところで完結に至っておりません。
ビルダーのキャンピングワークスさんには、その都度対応はしていただいているので段々とこちらとしても心苦しくなっているのですが、前回は最終パーツの生地違いであったのでゴールが見えたと感じていました。
ところが、担当していた前工場長の退職がありその後を開発のジェネをさんが対応してくれています。
一度、韓国からマットが納品されてきたもののジェネ男さんの自主検査で出来が悪いということで作り直しをしていただいていたようです。
そして、数日前そのジェネ男さんからマットが韓国から届いたとのメールを頂いており、昨日仕事から帰宅すると大きな荷物が届いておりました。

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んんん…。
この時点でなんだか違和感が。

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ダンボールを開いてみると確かにマットではあるのですが、私のイメージしていたものとは違う。
大きいし、数が多い。

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シートの生地は我が家の指定のもので間違いないです。
ですが、一番上の大きさのマットは今回初めて目にしました。
???状態ではあるものの念の為、イオのセカンドシートに置いてみます。

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確かに二つ合わせるとサイズはぴったり合うのでこの配置を想定したものだと思われます。
これまでと発想を変えての対応かと思ったのですが、この状態だと小さい方のマットが固定されません。
なので、左右を入れ替えてみます。

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ベルクロの位置は問題ありですが、大きい方が両サイドで支持されて止まらなくないことはない…。
でもこれでは固定もできないなぁ。

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念の為座ってみました。
でもこれでは背もたれがソフトすぎて体重をかけるとたわんでしまいます。
この角度では分かりにくいので、腕で押してみました。

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本来、ノーマル部分ではこのマットにコンパネを入れて補強してあるのですが、これでは急ブレーキで強い力がかかった時にはキャブ部分へ飛んでいきそうです。
ということで、今回届いたものでも完結とはならないようです…残念。

ブログに取り上げるのも躊躇したのですが、今回届いたマットを見る限りは前工場長からジェネ男さんにきちんと引継ぎがなされていないようなので、その内容をメールの文章で伝えるのも難しいため写真を交えて説明できるこのブログを利用することにしました。
ジェネ男さんに、これを見て理解してもらおうという趣旨です。
ということで、ジェネ男さんお願いしま〜す。

まず、私が今回待っていたパーツはこちらの過去記事を見てください。

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この写真の助手席側半分の背もたれです。
写真のものは生地違いで標準イオの生地だったので、それを今回送っていただいたものと同じ我が家指定の生地で作っていただく必要があったのです。
別の言い方をすると、標準のイオの補強の入った背もたれを生地を変えてフラットにしていただければいいということです。
生地違いですが、形はこの写真のマットです。

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生地違い等細かいことを言っているようですが、我が家のイオは7人用をスタンダードとしたため、この部分がノーマル部品的な位置づけとなるので、キャンピングワークスさんには申し訳ないのですが、ここは譲ることができません。
実用上は問題がないので、時間がかかる分には構いません。

また、これまでの経過についても把握していただいていなければ、以下に目を通していただければだいたい御理解いただけるかと思います。


2009年9月
オルビスIO契約
リアダイネット化と合わせてダイネット部全面ベッド化を一体でオプション計上。

2010年4月
オルビスIO納車
納車時ダイネット部のベッド展開は一切考慮されておらず、かまぼこ型背もたれ付属。

2010年7月
キャンサス取付のためにCW本社へ出向いた際、通路部分の脚付き補助マットおよびフラットな背もたれ納品。しかし、背もたれにベルクロが無く固定不可。また、補強背もたれも不足。

2010年9月
背もたれマットの一部が届く。ベルクロの付いたフラットな背もたれとベッド展開時の隙間を埋める小型のマット。

同年9月下旬
フラットな補強背もたれが届く。しかし、生地が標準のイオのホワイトで色柄が違う。

2010年12月
前工場長退職。ジェネ男さんからご連絡いただき引き継いでいただくことに。

2011年6月
韓国工場からマットが届くも不良につきCW社段階で自主的に再発注していただく。

2011年7月
今回の納品となるもこの記事のとおりです。


オルビスイオやユーロの場合、韓国工場での生産となるためこのような行き違いがあったり、納品に時間が掛かったりということはしようがない部分が多分にあると思われます。
私のマットの件は少しひどいとは思いますが、現状キャンピングワークスさんにはきちんと対応していただいておりますのでその点だけは声を大にして申し上げておきます。
複雑な変更は間違いが起きやすいので避ける方が良いかも知れませんが、どうしてもという場合にはビルダー任せにせず、ユーザーサイドでも注意が必要だと思います。


さて、ジェネ男さんにメールしよっと…。 
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2011年05月16日

一気に作業を

ステッカーチューン?に続いて、しようしようと思いながら手付かずになっていた作業に着手しました。
久しぶりにリアの二段ベッドをダイネットにトランスフォーメーション!!!
今のところ使用の機会のないリアダイネットですが、今年は長男が受験生となる予定なので、個室の勉強部屋として利用する可能性があります。
しかしながら、実際問題としては、ゴンタの指定席がなくなるのでいろいろと考えないといけません。
トランスフォーメーションの手順としては、まず上下ベッドの真ん中のマットを取り外して、下段の真ん中部分の底板を床へ降ろします。
これは、今は無きTanG氏のアイデアで、画期的でしたw。

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バゲッジドアを開けた状態ですが、バゲッジドアはオプションで大きなタイプへと変更しているのでこのまま下段を全て取り外したら、上段ベッド利用可能で大きな収納スペースが出来るなぁ・・・。

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反対側の収納スペースにはガソリン携行缶を積んでいますが、同じ場所に長期間滞在するということがない限りは必要なさそうなので、我が家では降ろすべきかなぁ。

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上段の底板も外して・・・(先程までのデジカメに比べてスマートフォンでの画像は質が落ちますね。)

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で、今回取り付けるのがこの部材です。
昨年の夏にキャンサスハイスペックを取り付けにキャンピングワークスさんに伺った時に、準備してもらっていたものです。
その時に取り付けてもらえばよかったのに、「気が向いたら自分で取り付けます」なんて言っちゃって、今日まで手付かずとなっていました。

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このあたりに取り付けます。

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こんな感じに付きました。

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両側同じ高さに取り付けましたが・・・

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こうしたかったのです。

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ダイネット展開時に下段の底板とマットは椅子になるわけですが、上段の底板とマットが邪魔になります。

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なので、頭上に上げてしまいたかったのです。

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反対側は背もたれとして利用できるのですが、運転席側はFFヒーターの配管でいびつな形となっているので背もたれにできないのでした。

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久しぶりのダイネット化でついでにゴンタの毛をきれいに掃除しました。

それと、もうひとつやるやる詐欺でできていなかったのがここエントランスです。

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定番の網戸への手すりの取り付けです。
いろいろと考え抜きましたが、16mmのステンレスパイプをロック部分より上に取り付けしました。

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ロック部分の下に脚の長いステーで取り付けて網戸との間に傘が差し込めるようにしてる方が居られたので、それも考えたのですが、手すりとしての位置的が低すぎるのとステーの脚を長くすると扉を開ける時に干渉する可能性があり、取り付け位置の強度を考えると無理が生じるような気がしたので傘立てはあきらめました。
でも、柄を引っ掛けることは出来そうなので、このまま下部に水受けを取り付けても良いのですが、100均で手ごろな傘入れを見つけたので取り付けてみました。

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なかなかいい具合ですが、我が家は家族が多いのでこれでも足りませ〜ん。もうやだ〜(悲しい顔)

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2010年12月15日

空き時間でオルビスイオのちょっと小細工

昨日、スタッドレスタイヤの選択で、うだうだしていて前に進まないので、そろそろ結論を出すべくブリザックのヤフオクの分を落札しようかなと思っていたところ、他の人に先を越されてしまいました。
ヤフオクと同じ組み合わせで、高槻のタイヤサービスセンターさんで安ければ、それでいこうと思い、TELしてみると、タイヤサイズやホイールサイズまで細かく伝えても、車検証から車体番号を教えろとのこと。
職場なので車検証なんか持っていないので、後日ということで電話を切ったのですが、すぐ後から電話がかかってきて、別メーカーのアルミとブリザックで調べたというので、内容を聞いてみると、アルミはメーカーいわく自己責任でみんな付けていると、今更わかりきった回答で、ブリザックの方は北海道にひとつだけ在庫があったので1週間ほどもらえれば手配できるとのこと。
肝心の値段の方ですが、ヤフオクの分より2万円近く高かった。
これまで安いと思ってきたので、今回も期待していたのですが、残念ながらそううまくはいきませんでした。
しかしながら、北海道にある一点のみで、それもいつなくなるかわからないとなれば、ヤフオク分を買い損ねた身としては今シーズンは買えないんじゃないかという心配すら出てきました。
そこで、とりあえず、そこは車検証の件もあるので保留ということにしておいて、ヤフオクの業者さんにメールで落札し損ねたということを伝えると、時間をもらえれば用意できるという回答をいただきました。
別に急ぐわけでもないので、改めて正式にお願いをして何時ごろになるかを確認してみると、なんと翌日水曜日入荷で水曜日のうちに発送できるという。
翌日ということは、水曜日で私の休みの日です。
兵庫県丹波市の業者さんなので、私の自宅からは1時間そこそこで行けるはずなので、「直接引取に行って良いか?」「現在の夏タイヤとの交換をお願いできるか?」「できるなら幾らでやってもらえるか?」等を質問してみると、午後2時くらいからならナット等の実費分だけでやってくれるという。
丁寧にご連絡をいただき、午後2時からの作業で決定しました。
そして、本日朝から出発準備にオルビスのタイヤ空気圧をチェックし、ミニコンプレッサーで空気を補填し
ていました。

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すると、11頃に電話があり、三重県からの出荷の便が少し遅れて午前中に間に合わないという連絡があったという。
なので、2時を4時に変更してくれとのことでした。
仕方がないので承諾して、できた時間で解決すべき作業のうちのひとつに着手することにしました。
その作業とは、ダイネットのテレビ周りをスッキリさせることです。
チューナーやインバーターの置き場所とAVケーブルの取り回し等難関が多々あるので、まずはテレビ裏の板をはずしてみました。

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すごくあっさりしていますね。
そして、しばし頭をひねります。

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先日、新しく同じオルビスイオのオーナーとなられたイオ太さんもブログで悩んでおられましたが、テレビの上の棚にAV機器を設置した場合、配線が前でぶらぶらするのです。

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私の場合、DVDプレイヤーを置いており、その電源ケーブルやHDMIケーブルが垂れ下がったままになってしまってます。
なので、棚の板に穴を開けてケーブルを隠しながら下部まで持っていこうと考えました。
棚板は簡単に取り外しができそうなのですが、我が家のオルビスイオにはテレビが吊り下がっています。
でも、テレビやステーを外すのも面倒なので、テレビをつけたまま棚板を外しました。

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テレビは傷がつかないようにクッションの上に置いて、作業です。

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オーソドックスにのこぎりでカットしました。

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切り口を木工用のやすりをかけてあっという間に終了です。
棚の奥はL字の部品を使っていますが、オルビスは見えないところもちゃんとそのキャップがされていました。
ですが、後付で取り付けてもらったエントランスのよく見える手すりの上にこのキャップがついてなかったので、二つはこちらへ流用しました。

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板を元通りに組みなおして、DVDプレイヤーのコンセントを通してみます。

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ちゃんと下へ出てきました。

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これで少しはスッキリしました。

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まだまだ課題は山済みですが…

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2010年12月04日

背もたれマットまだかな?

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我が家のキャンピングカー「オルビスIO」は本来2人旅仕様のIOをファミリー仕様に変更してもらった特別仕様です。
最大7人でのキャラバンが想定される我が家のIOは、ダイネット部分のベッド化も必須です。
なので、ベッド化を可能にするフラットな背もたれ(標準はかまぼこ型)が必要となります。
過去に全て経過を記事にしているので、敢えてここでは省略しますが、何度か行き違いがあって、残りはキャビン部とシェル部を行き来する部分の補強板入りの背もたれだけとなっています。
この背もたれも一度送っていただいているのですが、我が家のIOはシートレザーを標準から変更しているにも拘わらず、標準のIOのレザー生地で送られてきてしまいました。
そこで、大阪のキャンカーショーで小西社長に違いを目視にて確認してもらおうと2人の子分に担がせたのですが、確認するまでもなく既に手配済みということでした。
あれから2ヶ月ちょっと・・・覚えてくれているでしょうか?

年末からまたオルビス出動の機会が出てくるでしょうが、実用上は、生地違いの背もたれがありますし、おそらく通常は自分でベルクロを取り付けた通路部分の補助マットを背もたれにするパターンが総合的に一番すっきりするので必要ないですし、行き違いはあれど、これまできちんと対応してもらっていますので、申し訳ない気がしており、しつこく言いたくないというのが本音です。
ですが、忘れられていると結局また後々ややこしくなるので、もう少し待ってみて、一度確認してみようかなと思います。

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2010年10月23日

バンクルーム(オルビス選択のポイント)

日常のくだらないことをだらだらと書いているこのブログですが、せっかくキャンピングワークスさんのオーナーズリンクに登録していただいているので、オルビスをご検討中の未来のオーナーさんに向けて、というと大袈裟ですが、我が家が数あるキャンピングカーの中からなぜ「オルビスIO」を選んだのか・・・そのあたりのことを書いてみたいと思います。
オルビスといえば静かな車載発電機というのは、紛れもない最大の特徴ではあるのですが、発電機については過去にも触れたことがあるので、今回はまずキャブコンの特徴とも言えるバンクベッドについて。

まず、前提として我が家は夫婦と子供4人に加えて同居のおばあちゃん(私の母)の7人家族です。
ですから、キャンピングカーに求める条件としては「7人が乗れて、寝れること」というのが重要なポイントです。
7人乗車可能なものはたくさんありますが、寝れるとなると一気に状況が変わります。
通常、キャブコンの就寝時のレイアウトといえば、リア2段ベッドのタイプだと、2段ベッドに2人、ダイネットをベットにして2人、それに加えてバンクベッドに2〜3人というのが普通です。
我が家のオルビスIOは本来サードシートは1人掛けワイドなのでオプション扱いで2人掛けにしてもらっています。
そして、7人という人数の上では、このバンクベッドの就寝可能な人数というのは、結構重要なわけですが、オルビスの場合は大人2名なので決してベストとはいえない状況です。
実は、多くの方がそうであるように、私もキャンピングワークスさんの「オルビス」とともに候補としてマックレーさんの「デイブレイク」が最後まで残っていました。
「デイブレイク」は非常にトリッキーな工夫が多く採用されており、リアベッドのダイネット化も特徴ですが、バンクベッドに関しても引き出して、角度をつけてダイネットの快適化を図るなど、アイデアの宝庫のような車です。
その「デイブレイク」のバンクベッドは縦に大人3人が就寝可能であるため、私には非常に魅力的に映っていました。
もともと、ポップアップのバンコンに乗っていたので、「トリッキーな展開作業自体は、バンコンの狭さに比べれば全く苦にならないだろう」そう思っていました。
結局、オルビスへ決めた理由は発電機の音なのですが、レイアウト的にはコルドバンクスやZIL520でも申し分ないと感じています。
オルビスに決定するに当たっては、当初バンクベッド延長なども検討しましたが、収納がなくなってしまうので断念し、その代わりにダイネット横の通路に補助マット(オプション)を設置してダイネット部分に3人就寝可能としました。

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補助マットには脚が1本ついていて、こんな感じになります。

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このような経緯から、私自身はオルビスのバンクベッドに正直言ってあまり思い入れはなかったのです。
可能であれば引き出し式にと考えていたわけですから・・・。
何人かのオルビスの先輩ユーザーさんのホームページやブログでは、オルビスの良いところとしてバンクベッドを取り上げておられますが、その時の私は、そこに「ピン」と来なかったのです。
そして、実際にオーナーになって、先輩方の言われることがよ〜くわかりました。
左右の収納により間口が狭くなっていることもあり、オルビスのバンクベッドは個室なんですね。

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高さがあるので実用的であるのはもちろんですが、この個室感覚は閉所恐怖症でない限りはすばらしい特徴といえます。

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カーテンを閉め切っても左右に窓がありますので、快適な部屋・・・つまり単なるバンクベッドではなく「バンクルーム」ということだったのです。
これって、実際に使ってみないと素晴らしさはわからないかもしれませんね。

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小さなお子さんが居る家庭では、落下対策さえすれば最高のキッズルームになりますし、女性にとっても本来プライバシーなど無縁の狭いキャンピングカーの中で、プライバシーを守れる空間があるのですから単なるバンクベッドとは一線を画します。

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また、就寝スペースとしても、この独立した感覚がまさにベッドルームとなりますので、気持ちの良さについつい寝過ごしてしまうほどの快適性がありますね。

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そして、引き出し式ではどうしても展開作業の問題があるのでマットも出来るだけ軽く薄いものになりがちですが、固定式のオルビスではマットも快適な厚いマットとなっています。

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合成皮革のモダンなシート生地もこのお部屋の快適度を増してくれているのではないでしょうか?

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この快適さから、我が家では今やバンクルームが取り合いとなるので、順番に寝ています。

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さて、この快適なバンクルームですが、快適ゆえにこの形があるわけで、外から見るとオルビスの特徴的な大きく丸みを帯びたバンク形状となります。

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「おでこ」の大きなデコッパチと思う方も居るかも知れませんが、高そうに見えるおでこ部分の車高も3mもありません。
考えてみてください。キャンピングカー、それも日本の交通事情を考慮した2×5サイズのキャブコンです。
トラックがベースのこのキャンピングカーに居住性とスタイリッシュな外観のどちらを求めるべきかを。
そもそも停車時に本領を発揮するべき車です。
最近は、バンクのないキャブコンが増えてきましたが、私は何か少し違うような気がしています。
「うちは人数が少ないから」と言うなら断熱対策万全のバンコンの方が良くないのかな?2×5サイズにこだわらないんだったらバスコンがいいかも・・・なんて。
もちろん、その人なりの事情もあるでしょうし、何より安全性は重要ですからバンクなしを否定するつもりはさらさらありません。
私自身セキソーボディさんのプログレスや横浜モーターセールスさんのレガードなんかも候補でした。
安全性という意味では、オルビスは見かけによらず重量配分が良く考えられており、意識して低重心化が図られています。
もちろん風の影響は受けやすいでしょうが、キャブコンは総じて同じようなものですし、オルビスの走りは低重心化のおかげで安定しているということは、多くのキャンピングカーを乗り比べる機会のある販売店担当者からも聞いております。
まぁ、我が家の場合はホイールベースの長いレガードだと自宅へ入っていけない可能性があったり、最終的には発電機で選んでいるので、今だから感じることなんですけどねw。

最近ではそのオーソドックスな造りから、斬新さこそ感じない「オルビス」ですが、肝である静かな発電機をはじめ今回のバンクルームの他、日々改良化、快適化が熟成されており、オルビスユーザーさんは皆さんこのスタイルに愛着や機能美さえ感じていることと思います。
最終的にオルビスへ行き着いたというベテランキャンパーの方も複数いらっしゃいます。
私もバンコンでのキャンパーライフがあって、オルビスに行き着いていますので、初めてキャンピングカーに乗るという方にはわかりにくいとは思いますが、他のキャンピングカーにはない、大きなものがオルビスにはあるのだと思います。
ちょっと褒めすぎかもしれませんが、オーナーさんの満足度が高いキャンピングカーであることは間違いありません。
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2010年09月22日

シート問題解決…のはずが

今日、思いがけず荷物が届いたのですが、送り主はキャンピングワークスさんでした。

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とすれば、中身は当然…早速あけてみます。

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我が家のオルビスIOセカンドシートの背もたれ。
きちんとプチプチシートに包まれています。

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前回抜けていたフラットな助手席側分ですが、スナップの付いた固定用ベルトもほぼ問題のない状態で留めることが出来ました。
これで、シート関係の不備は終了だと思ったものの、なんか違和感が…。

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今回届いたシートの生地がなんか違うような…

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全体を見てみても色が微妙に違うのがわかりますでしょうか?
オルビスのサブバッテリーによる照明では少々心許ないので自宅に持ち込んで再確認です。

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蛍光灯の下なので、色そのものは実際と違っていると思いますが、問題は色の差なので、念のため右と左を入れ替えてみます。

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入れ替えてみました。
柄って言うんでしょうか、表面の模様も別物ですね。
なんとなく、過去記事の生地決定時のサンプルの上と下の違いくらいの感じかなぁ〜と。

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せっかく届いたシートですが、もう終わりにしたいと言う気持ちもありましたが、やはり違和感があるので、明日キャンピングワークスさんに問い合わせしてみようと思います。
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2010年09月05日

とりあえずシート装着

キャンピングワークスさんから届いた対策済みのセカンド&サードシート用背もたれマットですが、一部未着ですがせっかくなので届いた分だけ確認の意味で装着してみることに。

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セカンドシートはこんな感じです。
小さいパーツはベット展開時の穴埋めに必要ですので、普段はクッションとして置いておかなくてはなりません。
未着の助手席側マットは、開口確保のため後ろにベースの板がないので標準のかまぼこ型同様マット裏に板を入れた補強されたものになるはずです。

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サードシートの方は、単にマジックテープが付いただけなので、見た目に変化はありません。
マジックテープがなくとも北海道キャラバンでは全く問題ありませんでした。
未着のマットが届けば、ようやく当初の打ち合わせ通りのマイ「オルビスIO」の完成です。
ただし、ひとつ問題が・・・。

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一番大きな通路用の脚付マットの置き場所に困るんですよね。
なので、実運用ではやはりこいつをセカンドシートの背もたれとして使うというのが現実的な気がしますが、通路をベッド化しなくていい場合には脚付を家に置いていけばいいわけですし、ダイネットのベット展開自体必要ない場合にはかまぼこ型と交換するとか、キャラバンでの人数に応じて着せ替えできますので、ケースバイケースで使い分けしていこうと思います。

ついでに、サブバッテリーの充電状態のチェックも・・・。

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ダイネットの照明で「−0.1V」なので実質は「12.3V」です。
充電できていないですね。

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ちなみにメインバッテリーの方は「12.7V」でした。
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2010年09月04日

大きなダンボール

我が家はおばあちゃん(私の母)と同居なのですが、玄関のある1階部分がおばあちゃんエリアとなっています。
うちのおばあちゃんも例に漏れず、年寄りにありがちな無駄なものを通販で買うということが多々見られます。
なので、玄関ホールにはほとんど使わない健康器具や掃除道具が並んでいたりします。
そんな状態の中、2,3日前から何やら大きなダンボールが鎮座しています。

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「今度は何を買ったのか?」と思いつつも、興味もなくスルーしておりました。
良く見ると、普通のダンボールを貼りあわせてあるようで、「親戚の誰かに送るのかな?」くらいに思っていました。
今朝、出勤しようと玄関を通ったときに、「邪魔だな」と思いふと送り状に目をやると、なんと私宛ではありませんか。
そこで、初めて気がつきました。
オルビス用のマットだったんです。
サブバッテリーの充電不良の件でキャンピングワークスさんの工場長とやり取りをしているときに、聞いてはいたのですがまだ先だと思って全く予想しておりませんでした。
そうとわかれば、早速開封してみます。

box02.jpg

ちゃんと、マジックテープが貼ってあります。
ひとつが分割されているのは背もたれ時を考慮して、標準と同じ長さにするためで、前回はこれも考慮されていませんでした。
ただし、今回も背もたれ時の助手席側、前後行き来する場合の取り外す部分のマットが韓国工場のミスで漏れていたということなので、コンプリートまでにはまだ少し時間が必要です。
今晩、帰ったら早速取り付けしてみたいと思います。
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2010年08月04日

シンク下収納の棚

永らくそのままになっていたキャンピングカー「オルビスIO」のキッチンシンク下の収納ですが、標準状態では扉が付いただけの空間の収納スペースなので、使い勝手は良くありません。
ですから、先輩ユーザーの皆さんは何らかの棚を設置しておられます。
私も頭の中ではいろいろと考えていたのですが、収納するものも決まらないまま、具来的なイメージが湧かずそのままにしていました。
しかし、北海道行きが迫ってくると、そうも行かず思い腰を上げました。
当初は木製の板で自作するのが軽くていいかなと思っていたのですが、板ひとつ取ってもこれっというのがなくて、ホームセンターをうろうろする状態でしたが、素直に家庭用のシンク下収納の売場に行くと、ちょうど良さそうなものがありました。
それがこれです。

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ホームセンターコーナンのPB商品でした。
幅を伸縮できるタイプで、オルビスのシンク下の幅約52cmをクリアする幅50cm〜と明記してあります。
コーナンのオリジナルということで価格も1,280円と財布にやさしいものでした。
良くあるタイプの棚ですが、50cm〜というのはなかなか見当たりません。
早速、組み立ててみますが、外で組み立てると入らないので、シンク下収納の中で組み立てることとなります。
カツカツで組み立てにくい状態ではありますが、特に工具も必要としないので、何とか組みあがりました。

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どうですか?
伸縮するとはいえ、幅52cmのところに最短の50cmが入るのでぴったり度はかなりのものです。

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この角度の方がよくわかりますね。
この後、棚自体が動かないように滑り止めゴムを敷きました。
これで、やっと食器類が片付きます。
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2010年07月27日

ダイネットベッドマットの格納あれこれ

我が家のキャンピングカー「オルビスIO」は、ファミリー仕様としてダイネットをベッド展開できるようにしてもらっています。
ダイネットをベッドに展開するにはテーブルをベッドのベースとしてその上にマットを敷くことになるのですが、予定ではセカンドシートとサードシートのかまぼこ状の背もたれをフラット化して普段は背もたれ、ベット展開時は取り外してベッドマットとして敷き込む計画でした。
ところが、このフラットな背もたれにマジックテープが付いておらず、現状はマットとしては使用できますが、背もたれとしては使用できない状態です。
マットへのマジックテープの取り付けも考えましたが、そこはビルダーサイドの責任ということで、対策されたマットを納品してもらうということになっています。
なので、2週間後に迫った北海道行きには、かまぼこ状の背もたれとは別に、ベッド用のマットにプラスして通路部分を埋めるマットも積んで行くことになるため、これだけのマットが荷物となります。

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結構なボリュームです。
これを何とかしようというのが今回のテーマです。
通常のセカンドシートはこの状態です。

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そして、サードシートはこの状態。
サードシートに関しては、通常ノーマルのIOでは1人掛けの大型シートになりますが、我が家のIOはファミリー仕様ということで、2人掛けとなっています。

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背もたれ部分は対策(マジックテープ付)済みのものが届くのを待つしかないため、他の方法を考えます。
と、一番大きくて邪魔になるのが通路部分の足つきマットです。
なので、今回こいつの裏にマジックテープを付けました。

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ミシンは奥さん・・・ではなくて、おばあちゃんの協力を得て完成。

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こいつをセカンドシートの位置に持ってきます。

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セカンドシートの背もたれとして取り付けてみました。
助手席側一杯に持ってくれば、前方へ倒れることもありません。
偶然、開口部分で脚の出っ張りも邪魔になりません。

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ただし、少し寸足らずなのでかっこ悪く、その部分の穴埋めが必要ですが、現実的な使用に支障はないように思われます。
現在、マジックテープのみでの取り付けですが、場合によってはノーマルと同じ位置にスナップを取り付けようと思っています。
ただし、これを標準として使用していくとなるとフラットな背もたれの内1個の格納場所がありません。
なら、いっそのことサードシートの二段積み。

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これでもいいかなぁと思いますが、現状ではマジックテープが付いていないため、キャンピングワークスさんからの対策品待ちとなります。
北海道をどう凌ぐかということで、ヘッドレスト部分は現在のものをマットとして使用してみるとこんな感じになりました。

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寝転がってみましたが、十分ですね。
ヘッドレスト部分にはマジックテープが付いているので抑えになって下の背もたれが崩れることもありません。
対策品到着までは暫定的にこのパターンでいこうと思います。
posted by かわいいHERO at 12:51| Comment(4) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>家具

2010年07月25日

まさかの色落ち

毎日ほんとうに暑いですね。
今朝もバイク通勤だと肌がじりじりと焼けるのがわかるようでした。
この暑さで、自宅ガレージに置きっぱなしになっている我が家のキャンピングカー「オルビスIO」の車内も相当な気温になっているようです。
何も考えず、ダイネットをお座敷モードにしたままにしていたので、マットの上に転がっているものを片付けたところ、なんと・・・マットが、マットが・・・

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こんなんなってます。がく〜(落胆した顔)
テレビのリモコンがこんな感じで転がってたんですね。

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リモコンをひっくり返してみると、マットとの接触部分が・・・

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リモコンの表面もマットの表面の模様がくっきり付いています。
白だから目立つなぁ・・・ショックです。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by かわいいHERO at 11:45| Comment(3) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>家具

2010年07月16日

新たな問題

我が家のキャンピングカー「オルビスIO」は標準で発電機を搭載しており、車内で電子レンジが利用できます。
「オルビスIO」の電子レンジはオーブンレンジとなっており、ターンテーブルはガタガタするのでターンテーブルレスの東芝製が付いています。

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先日三男坊と二人旅で舞鶴方面へ行ったときに、久しぶりに発電機を稼動させたのですが、振動でその電子レンジからのビビリ音が結構耳障りで困りました。
以前は気にならなかったので、おそらく音がしていなかったのだろうと思います。
キャンサスに変えたことが原因なのか、他に原因があるのかもわかりませんが、音を抑えようと扉にキッチンペーパーを挟んだり、いろいろと試してみましたが、うまく抑えられません。
何もかまさなくても一瞬大丈夫な時もあるのですが、しばらくするとまたビビリ音がしてきます。
なので、その時は扉を開けたままにしていたのですが、そのままの開けた状態では、電子レンジのライトのスイッチが入ってしまうため、現在はコンセントを外しています。
移動時は開けたままともいきませんので閉めていますが、ちょっとこれでは不便なので対策をしなければなりません。
扉のあたりに何らかの細工をしようかとも思いましたが、熱くなる部分だと思うのでやめました。
本体下部のビス止め部分にパッド類を挟み込む等の根本的な対策が必要かなと考えていますが、なにかいい方法ありますかね?
posted by かわいいHERO at 12:51| Comment(4) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>家具

2010年07月12日

CWでの作業内容その2

とんぼ返りのキャンピングワークス行きで施工してもらった最後のポイントであるリアダイネットに関するものですが、当初お願いしたことは板受けを取り付けてもらうことでしたが、工場長の丹代さんのアイデアで全く違った方法が可能となりました。
ここで、問題としているのはリアの二段ベッドをダイネットへ展開する場合の不要パーツの収納方法です。
ここでは、写真で展開方法をご紹介しながら今回の改良点を説明したいと思います。

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リア二段ベットの状態です。
ダイネットへの変更にはまず、上下の中央部分のマットを外します。

リアダイネット化02.jpg

この2枚のマットは大きいのでバンクベッドに置くしかないかなと思っています。


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実は今回のポイントはリア下段ベット中央のこの穴です。
この穴を新たに開けていただきました。

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この下段中央部分はそのまま床まで下ろすことでピッタリ収まるということが判明、テーブルの脚部分に穴を開けることで床として収納できることになりました。
丹代さん素晴らしいです。

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次に上段ベッドの両サイドの底板ですが、それぞれの下段部分の板とマットの間に重ねて収納します。


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その間一時的にマットは避けます。

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そして、上段中央部分の底板を外してこのように立て掛けます。

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テーブルポールを立ててテーブル板を取り付けることで先ほど立て掛けた上段中央部の底板の押さえとなります。

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シャワールーム側リアダイネットに着座して反対側を見るとこんな感じです。
上段マットを立てて置くことで背もたれにしています。

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逆サイドからシャワールーム側です。
上段部のマットを立てて置いていますが、当初はここに下段中央部の底板を立て掛けていましたが、今回の丹代さんのアイデアで劇的にスマートになったわけです。

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どうでしょう、一応リアダイネットとして実用的になったと思うのですが…。

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シャワールーム側に立て掛けたマットが邪魔だと感じるなら、この位置に当初考えていた底板を受けるための部材を取り付けて頭上に収納すれば、さらにスッキリする予定です。

リアダイネット化12.jpg

今回は取り付けを見送りましたが、いつでも取り付けできるように部材をいただきました。
キャンピングワークスさん、ありがとうございます。
それと空軍さん、お願いしてみて良かったです。
アドバイスありがとうございました。

これからオルビスの購入をご検討の方、リアダイネットいかがですか?わーい(嬉しい顔)
posted by かわいいHERO at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>家具