2010年09月04日

大きなダンボール

我が家はおばあちゃん(私の母)と同居なのですが、玄関のある1階部分がおばあちゃんエリアとなっています。
うちのおばあちゃんも例に漏れず、年寄りにありがちな無駄なものを通販で買うということが多々見られます。
なので、玄関ホールにはほとんど使わない健康器具や掃除道具が並んでいたりします。
そんな状態の中、2,3日前から何やら大きなダンボールが鎮座しています。

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「今度は何を買ったのか?」と思いつつも、興味もなくスルーしておりました。
良く見ると、普通のダンボールを貼りあわせてあるようで、「親戚の誰かに送るのかな?」くらいに思っていました。
今朝、出勤しようと玄関を通ったときに、「邪魔だな」と思いふと送り状に目をやると、なんと私宛ではありませんか。
そこで、初めて気がつきました。
オルビス用のマットだったんです。
サブバッテリーの充電不良の件でキャンピングワークスさんの工場長とやり取りをしているときに、聞いてはいたのですがまだ先だと思って全く予想しておりませんでした。
そうとわかれば、早速開封してみます。

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ちゃんと、マジックテープが貼ってあります。
ひとつが分割されているのは背もたれ時を考慮して、標準と同じ長さにするためで、前回はこれも考慮されていませんでした。
ただし、今回も背もたれ時の助手席側、前後行き来する場合の取り外す部分のマットが韓国工場のミスで漏れていたということなので、コンプリートまでにはまだ少し時間が必要です。
今晩、帰ったら早速取り付けしてみたいと思います。
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2010年08月04日

シンク下収納の棚

永らくそのままになっていたキャンピングカー「オルビスIO」のキッチンシンク下の収納ですが、標準状態では扉が付いただけの空間の収納スペースなので、使い勝手は良くありません。
ですから、先輩ユーザーの皆さんは何らかの棚を設置しておられます。
私も頭の中ではいろいろと考えていたのですが、収納するものも決まらないまま、具来的なイメージが湧かずそのままにしていました。
しかし、北海道行きが迫ってくると、そうも行かず思い腰を上げました。
当初は木製の板で自作するのが軽くていいかなと思っていたのですが、板ひとつ取ってもこれっというのがなくて、ホームセンターをうろうろする状態でしたが、素直に家庭用のシンク下収納の売場に行くと、ちょうど良さそうなものがありました。
それがこれです。

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ホームセンターコーナンのPB商品でした。
幅を伸縮できるタイプで、オルビスのシンク下の幅約52cmをクリアする幅50cm〜と明記してあります。
コーナンのオリジナルということで価格も1,280円と財布にやさしいものでした。
良くあるタイプの棚ですが、50cm〜というのはなかなか見当たりません。
早速、組み立ててみますが、外で組み立てると入らないので、シンク下収納の中で組み立てることとなります。
カツカツで組み立てにくい状態ではありますが、特に工具も必要としないので、何とか組みあがりました。

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どうですか?
伸縮するとはいえ、幅52cmのところに最短の50cmが入るのでぴったり度はかなりのものです。

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この角度の方がよくわかりますね。
この後、棚自体が動かないように滑り止めゴムを敷きました。
これで、やっと食器類が片付きます。
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2010年07月27日

ダイネットベッドマットの格納あれこれ

我が家のキャンピングカー「オルビスIO」は、ファミリー仕様としてダイネットをベッド展開できるようにしてもらっています。
ダイネットをベッドに展開するにはテーブルをベッドのベースとしてその上にマットを敷くことになるのですが、予定ではセカンドシートとサードシートのかまぼこ状の背もたれをフラット化して普段は背もたれ、ベット展開時は取り外してベッドマットとして敷き込む計画でした。
ところが、このフラットな背もたれにマジックテープが付いておらず、現状はマットとしては使用できますが、背もたれとしては使用できない状態です。
マットへのマジックテープの取り付けも考えましたが、そこはビルダーサイドの責任ということで、対策されたマットを納品してもらうということになっています。
なので、2週間後に迫った北海道行きには、かまぼこ状の背もたれとは別に、ベッド用のマットにプラスして通路部分を埋めるマットも積んで行くことになるため、これだけのマットが荷物となります。

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結構なボリュームです。
これを何とかしようというのが今回のテーマです。
通常のセカンドシートはこの状態です。

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そして、サードシートはこの状態。
サードシートに関しては、通常ノーマルのIOでは1人掛けの大型シートになりますが、我が家のIOはファミリー仕様ということで、2人掛けとなっています。

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背もたれ部分は対策(マジックテープ付)済みのものが届くのを待つしかないため、他の方法を考えます。
と、一番大きくて邪魔になるのが通路部分の足つきマットです。
なので、今回こいつの裏にマジックテープを付けました。

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ミシンは奥さん・・・ではなくて、おばあちゃんの協力を得て完成。

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こいつをセカンドシートの位置に持ってきます。

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セカンドシートの背もたれとして取り付けてみました。
助手席側一杯に持ってくれば、前方へ倒れることもありません。
偶然、開口部分で脚の出っ張りも邪魔になりません。

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ただし、少し寸足らずなのでかっこ悪く、その部分の穴埋めが必要ですが、現実的な使用に支障はないように思われます。
現在、マジックテープのみでの取り付けですが、場合によってはノーマルと同じ位置にスナップを取り付けようと思っています。
ただし、これを標準として使用していくとなるとフラットな背もたれの内1個の格納場所がありません。
なら、いっそのことサードシートの二段積み。

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これでもいいかなぁと思いますが、現状ではマジックテープが付いていないため、キャンピングワークスさんからの対策品待ちとなります。
北海道をどう凌ぐかということで、ヘッドレスト部分は現在のものをマットとして使用してみるとこんな感じになりました。

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寝転がってみましたが、十分ですね。
ヘッドレスト部分にはマジックテープが付いているので抑えになって下の背もたれが崩れることもありません。
対策品到着までは暫定的にこのパターンでいこうと思います。
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2010年07月25日

まさかの色落ち

毎日ほんとうに暑いですね。
今朝もバイク通勤だと肌がじりじりと焼けるのがわかるようでした。
この暑さで、自宅ガレージに置きっぱなしになっている我が家のキャンピングカー「オルビスIO」の車内も相当な気温になっているようです。
何も考えず、ダイネットをお座敷モードにしたままにしていたので、マットの上に転がっているものを片付けたところ、なんと・・・マットが、マットが・・・

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こんなんなってます。がく〜(落胆した顔)
テレビのリモコンがこんな感じで転がってたんですね。

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リモコンをひっくり返してみると、マットとの接触部分が・・・

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リモコンの表面もマットの表面の模様がくっきり付いています。
白だから目立つなぁ・・・ショックです。もうやだ〜(悲しい顔)
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2010年07月16日

新たな問題

我が家のキャンピングカー「オルビスIO」は標準で発電機を搭載しており、車内で電子レンジが利用できます。
「オルビスIO」の電子レンジはオーブンレンジとなっており、ターンテーブルはガタガタするのでターンテーブルレスの東芝製が付いています。

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先日三男坊と二人旅で舞鶴方面へ行ったときに、久しぶりに発電機を稼動させたのですが、振動でその電子レンジからのビビリ音が結構耳障りで困りました。
以前は気にならなかったので、おそらく音がしていなかったのだろうと思います。
キャンサスに変えたことが原因なのか、他に原因があるのかもわかりませんが、音を抑えようと扉にキッチンペーパーを挟んだり、いろいろと試してみましたが、うまく抑えられません。
何もかまさなくても一瞬大丈夫な時もあるのですが、しばらくするとまたビビリ音がしてきます。
なので、その時は扉を開けたままにしていたのですが、そのままの開けた状態では、電子レンジのライトのスイッチが入ってしまうため、現在はコンセントを外しています。
移動時は開けたままともいきませんので閉めていますが、ちょっとこれでは不便なので対策をしなければなりません。
扉のあたりに何らかの細工をしようかとも思いましたが、熱くなる部分だと思うのでやめました。
本体下部のビス止め部分にパッド類を挟み込む等の根本的な対策が必要かなと考えていますが、なにかいい方法ありますかね?
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2010年07月12日

CWでの作業内容その2

とんぼ返りのキャンピングワークス行きで施工してもらった最後のポイントであるリアダイネットに関するものですが、当初お願いしたことは板受けを取り付けてもらうことでしたが、工場長の丹代さんのアイデアで全く違った方法が可能となりました。
ここで、問題としているのはリアの二段ベッドをダイネットへ展開する場合の不要パーツの収納方法です。
ここでは、写真で展開方法をご紹介しながら今回の改良点を説明したいと思います。

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リア二段ベットの状態です。
ダイネットへの変更にはまず、上下の中央部分のマットを外します。

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この2枚のマットは大きいのでバンクベッドに置くしかないかなと思っています。


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実は今回のポイントはリア下段ベット中央のこの穴です。
この穴を新たに開けていただきました。

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この下段中央部分はそのまま床まで下ろすことでピッタリ収まるということが判明、テーブルの脚部分に穴を開けることで床として収納できることになりました。
丹代さん素晴らしいです。

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次に上段ベッドの両サイドの底板ですが、それぞれの下段部分の板とマットの間に重ねて収納します。


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その間一時的にマットは避けます。

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そして、上段中央部分の底板を外してこのように立て掛けます。

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テーブルポールを立ててテーブル板を取り付けることで先ほど立て掛けた上段中央部の底板の押さえとなります。

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シャワールーム側リアダイネットに着座して反対側を見るとこんな感じです。
上段マットを立てて置くことで背もたれにしています。

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逆サイドからシャワールーム側です。
上段部のマットを立てて置いていますが、当初はここに下段中央部の底板を立て掛けていましたが、今回の丹代さんのアイデアで劇的にスマートになったわけです。

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どうでしょう、一応リアダイネットとして実用的になったと思うのですが…。

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シャワールーム側に立て掛けたマットが邪魔だと感じるなら、この位置に当初考えていた底板を受けるための部材を取り付けて頭上に収納すれば、さらにスッキリする予定です。

リアダイネット化12.jpg

今回は取り付けを見送りましたが、いつでも取り付けできるように部材をいただきました。
キャンピングワークスさん、ありがとうございます。
それと空軍さん、お願いしてみて良かったです。
アドバイスありがとうございました。

これからオルビスの購入をご検討の方、リアダイネットいかがですか?わーい(嬉しい顔)
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2010年07月05日

スッキリしないけどスッキリしたい

梅雨でうっとおしい日が続きますが、今日は太陽が見えていました。
なので、昨日の晩から今朝にかけては久しぶりにスクーター通勤でした。
空梅雨という前情報は何処へやらで本格的な梅雨という感じですが、車通勤でドラマの消化が進むのは良かったのですが、やはり気持ち的にはスッキリせず、キャンピングカー「オルビスIO」も手付かずで時間だけが過ぎていっている気がします。
その我が家のキャンピングカー「オルビスIO」ですが、子供の夏休みに入ると同時に目一杯出動することが予想されますが、やらなくてはいけないのにできていないところがあります。
それは、キッチン下の収納の整理です。
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オルビスにはシンクの下に引き出しがあって、その下に巨大な収納スペースがあります。この収納スペースが、キッチン関係の重要な収納スペースとなるわけですが、標準では巨大なスペースが存在するだけです。
ですから、GWの北陸キャラバンでは、前車で使用していたコンテナケースごと、キッチン用品全般を無造作に放り込んでいました。
そのうち、棚を設けてコンテナケースから備品を移そうと考えてはいたのですが、実際のところ、どんな大きさで棚を設ければよいかというところが、実戦不足で見当がつきません。
かといって、何らかの棚がないと収納として成り立たないので仮に何らかの対策が必要かと感じています。
オルビスの先輩ユーザーさんの使い方を見ても、いろいろなようなので、各ユーザーさんの使用方法により仕切りが変わってくるのだろうと考えられます。
どのくらいの間隔で仕切るのか、材質は何を使うのか等々全く決まっていませんが、明日の夜からの東京とんぼ返りキャラバン?の間にでも考えようと思います。
そんな余裕ないかもしれませんが…
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2010年05月20日

魔法のテーブル

私のキャンピングカー「オルビスIO」は多人数乗車が前提だったため、リア二段ベッド部分に簡易ダイネットを特注しました。
オルビスシリーズの二段ベッドは上下とも跳ね上げ式が標準なのですが、私のオルビスIOは全て取り外し式となっています。
というのも、ダイネット化にあたり跳ね上げ式だと頭上の跳ね上げの遊び部分が邪魔だということのアドバイスを受けましたので、じゃあ取り外し式でとなりました。
実際納車され、現車をあれこれと確認していると、ここの部分にちょっと後悔が…。ふらふら
取り外し式は板そのものも重く、場所を取るため簡単にダイネット化することが出来ません。もうやだ〜(悲しい顔)
出発前にパターンを決めてキャラバン中固定で行くには申し分ないです。
が、我が家の場合は、もともと片側だけでも良いから下段マットを分割して席にできないか?という相談からの「簡易」ダイネットのはずだったのですが、打ち合わせの過程でニュアンスが違ってしまったようで、出発前に底板やマットをオルビスから下ろして利用しないとダイネット化が難しい仕様となってしまいました。
重い底板の付け外しや大きなマットの置き場所確保はキャラバンの中では不可能に近い作業です。
また、そもそも人数が多いから欲しい別ダイネットなので、同時に二段ベッドも不可欠なわけです。
出発前から少人数で二段ベッドなしで利用できるとわかっている時にはダイネットもあまり必要性はないのです。
ということで、ちょっと中途半端な装備となってしまいました。バッド(下向き矢印)
とはいえ、諦めてはいないので自分なりの快適化を頑張りたいと思います。グッド(上向き矢印)
で、そのリアダイネットのテーブル板なんですが、こいつはリアダイネットが使えなければ無意味な邪魔者のはずなんですが、結構可能性のある存在だったのです。ぴかぴか(新しい)

本来はこの形で利用するべきところですが…
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普段はこんな形で置いています。
我が家のオルビスIOはリアダイネットをお願いしたため、ベッド下発電機スペースより上は筒抜けです。
ですが、マガジンラックはあるのでテーブルの形状からここへ突っ込むと結構しっかり止まってくれ、荷物の目隠し兼扉のような役目をしてくれます。
少し手を加えれば安全に収納できそうです。
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我が家のオルビスIOはエントランス部分にオプションのシートマットをオーダーしました。
2万円弱と結構な投資です。
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ところが、こいつが結構かさばり、使用しない時の置き場所に困ります。
我が家では今のところリア下段ベッドの上に置いています。
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そこで、何気にこのシートマットのかわりに先ほどのテーブルを置いてみるとこうなりました。
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これでも悪くはないんですが座り心地がちょっと…ということで、
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あるじゃないですか、使えるマットが…
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で、こうなりました。
簡易の席としては十分です。
未使用時の収納場所の必要がないというだけで。
オプションシートマット降ろそうかしら。
ついでにテーブルを裏返して床まで降ろすと
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金具の出っ張りが少々邪魔ですが怪我をするような形状ではないのでペットの落下防止にも…(もっとも我が家のゴンタ君はキャリーの中から出してもらっていませんが)
それならと、ここへ持って来たら…
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キッチン側の受けを設けるだけで補助机として使えそうです。
まぁこれも突き詰めると先輩オーナーである空軍さんの受け売りですが、オプションシートマットのヘッドレストマット兼用化は、オルビス契約時に小西社長にお願いしてみましたが、ピンとこなかったのか「できる」とは言ってもらえませんでした。(うちは全然OKですが、ヘッドレストにお尻を置くことに抵抗のある人もいるかも知れませんが)
ということで、偶然我が家のテーブル板が魔法のテーブルだったというお話でした。
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2010年05月19日

穴あけついでに

オルビス先輩ユーザーのかむぱぱさんの言われるとおり、テレビ吊り下げ金具でビスを打ったことで、「躊躇」という壁が取り除かれたので穴あけ等を伴う快適化作業が進みそうです。
とはいえ、新車のオルビスIOが穴だらけとならないように気をつけないといけません。
で、次なるビス止め作業がこちらです。
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わかりますでしょうか?
自分では全く違和感ないと思ってるんですが。
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オスのスナップを取り付けました。
実は前車VWユーロバンの網戸を自作した時に、ユーロバンの車体側のスナップを利用したので、メスのスナップのみを使用したためオスが多数余っていました。
それをオルビスのカーテンにあわせてみると偶然同じサイズのスナップだったのです。
オルビスのエントランスドアには窓のところにカーテンがあるのですが、このカーテン、扉を開放固定して網戸にしていると、開放した状態のドアについたままです。
そんな時にこのカーテンを利用できないかと思い、ここにスナップを付けたわけです。
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上半分だけですが目隠しになるので外の人と目が合うことはなくなるかなと思っています。
場合によってはのれん等にメスのスナップを取付して使い分けしてもいいと思っています。

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とうとう穴あけちゃいました。

GW前にオルビスユーザーのマイミクろくりんさんのご紹介で確保していたテレビ取付金具をとうとう取り付けました。
もともとろくりんさんの取り付けたものを見て「これいいっ!」て思ったわけですが、よく見るとろくりんさんところのユーロとうちのIOでは若干の違いがありました。
ろくりんさんの取り付けている場所は走行クーラー?や発電機の操作盤等があり、取り付け場所は囲われています。
一方うちのIOはオープンな収納スペースになっているのでビスの選択に少々考えました。
というのも、我が家のテレビは三菱リアルの19型ですが、それなりの重量です。
それに加えて、吊り下げ金具自体もそこそこの重量があります。
なのでオープンな棚板の下に取り付けて大丈夫なのかな…と。
手で体重をかけて押さえたり引っ張ったりする分には問題なさそうです。
あとはビスが重量に耐えられるかどうかで、本当は貫通させてボルトナットタイプが安心かなぁとも思いましたが、オープンな収納なのであまりボルトナットが露出するのは見た目も使用感でも避けたいところです。
で、結局金具のネジ穴に応じた、短めの頭の大きなタッピングビスでつけることにしました。
金具自体の取付面に若干反りがあって、平坦な部分あてがっても浮いてしまう部分があったので薄いゴムを金具の形に切り出してかますことにしました。
そして、取付完成です。
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しっかりついています。
金具に力をかけるとオルビスが揺れますのでこれなら大丈夫でしょう。
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配線処理は私のはいろいろ配線が多くてろくりんさんのようにスッキリとはいきませんが、これからAV機器を考えながらゆっくり処理していきます。
ともあれ、テレビ下がスッキリしたので感激です。
3,150円とコストパフォーマンスが高くて皆さんお勧めですよ。ひらめき
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2010年05月16日

床下収納庫

キャンピングカーオルビスシリーズにはダイネットの下辺りに標準で床下収納庫が装備されています。
ただし、ガソリン車のみでディーゼル車には取り付けできない…と思っていました。
契約時の価格表の仕様一覧でも「(ガソリン車のみ)」という表示がついていました。
キャンピングワークス社のホームページのインテリア紹介ページでもこの通り。
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ところが、我が家に納車されたオルビスIOには床下収納庫があります。
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我が家のオルビスはディーゼルエンジンなのですが…なぜ?
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改めてキャンピングワークスのホームページを見返してみると、仕様一覧の「車内床下収納庫」の表示に「(ガソリン車のみ)」という表示がない。
どうやら、仕様が変更になったと思われます。
ディーゼルにも取付可能になったということなのでしょう。
とってもうれしい誤算ではありますが、なぜ取付可能になったのかは気になるところであります。
posted by かわいいHERO at 10:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>家具