2010年02月18日

電話ありました(らしい)

昨日のエントリーで書いたキャンピングワークス社との打ち合わせの件ですが、今朝、小西社長よりメールが届いており昨日夕方にお電話いただいていたとのこと。不在着信はチェックしていたのだが留守だったということなので子供は家にいたので子供が受けたのだろうか・・・?
まぁ、それは良いとして連絡いただいたので一安心ですが肝心のリアダイネットの加工については夕方までにメールでイメージをいただけるとのこと。それをもらうまでやっぱり落ち着かないなぁ。
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2010年02月17日

キャンピングワークスから電話がない

キャンピングカー「オルビス・IO」の製作にあたって製造元であるキャンピングワークス社との打ち合せが必要である。
GWに向けてゆとりを持って納車できるように早目の打ち合せをお願いしたのですが、幕張メッセでのショーが迫っていた為今週の火水木曜日のどこかで連絡をもらうことになった。
昨日は電話はなく、水曜日が定休日であると伝えているので、今日の可能性が高いのかな?と感じていた。
朝一番でサッシ屋さんとガレージのカーポートの打ち合せを済ませた後も午前中にはなく、ずっとただ待っているというのも時間がもったいないので奥さんとコストコへ買物に行くことにした。
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久しぶりのコストコだったが、平日にも関わらず便利な場所の駐車場を探し回らないといけないほどにぎわっていた。
で試食を堪能して、コストコオリジナルの激安ソーダなどを買い込んでこれまた激安のコストコ名物ホットドック(ソーダ付き)200円也を食べて帰りました。
そういえば、前回行った時にはテレビの通販で有名なこんな商品も買いました。

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シャムワオ

テレビの通販だと大小各4枚で5980円もするのに、コストコではその倍入って3千円台でした。今日もありました。

さて、明日はキャンピングワークスさんから電話があるでしょうか・・・?
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2010年02月09日

キャンピングカーのガレージ

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我が家のガレージにはアルミ製のカーポートがあります。ミニバンでも大丈夫なようにハイルーフタイプにしたのですが、さすがにキャブコンとなると高さが足りません。
よってオーバーゲートは撤去しカーポートの屋根もやり変える必要が出てきます。
新しく更にハイルーフのカーポートを設置するという方法もあるわけですがそれ自体が特注ですし何より今あるカーポートが無駄になってしまいますのでECOの観点からも避けたいものです。
そこで、既存のカーポートの柱を延長するという方法があります。WEBでいくつかの事例をみることもできました。そして、知り合いの工務店に相談しましたがアッサリと断わられ、現在のカーポートを設置したサッシ屋さんに相談したところなんとか出来るとの回答をいだだきました。
でもほとんどのサッシ業者は強度の心配やらメーカー保障の問題などで受けたがらないようです。
私の場合、混んでいて少し時間が掛かるようですが納車までまだ時間がありますから問題なしです。
費用は少し高めの様ですが・・・

※写真は我が家のガレージではありません。すみません。我が家はブラックです。

※ブログリニューアルコメント
やはり、カーポートを撤去しなくて良かったです。常に紫外線を受けていると、キャンピングカーの天井の劣化はかなり早いようです。
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2010年02月04日

キャンピングカーの発電機

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私のキャブコンへの移行のきっかけとなったジェネレーター=発電機について私見を少し。
市販されている発電機にもいろいろありますがキャンピングカーで利用されるものは工事現場で利用されるものとは少し違ったりします。
それは以前より大型キャンピングカーに搭載されている車載型発電機と比較的コンパクトで持ち運び可能なポータブルに分けることができます。
車載型のメリットは燃料であるガソリンを車体から供給することができ、シェル内にそのスイッチ類を設置することができます。外国製のオナンやドメスティックの他に国産のポータブルタイプを改造して車載型にしたものもあります。
一方ポータブルはホンダとヤマハに代表される静音のインバータタイプでそのメリットはやはりコンパクトであることです。
キャンピングカーでの使用を前提とした場合、どちらとも共通して言える課題は音の問題です。ホンダやヤマハのポータブルは比較的静かと言われますがそこはあくまで他と比較しての話です。普通に使用してもエンジンが作動しているわけで常時アイドリング音がしている状態です。それも自動車のエンジンルームのような豪華なボディではありませんので結構大きな音となります。
ですから、この音をできるだけ抑えようと皆さん努力しているわけです。
最近ネットでよく見かけるのがホンダのポータブルタイプを収納して音を抑える消音(静音)ボックスというものです。既製のクーラーボックス等にウレタンで防音加工をしたりして取り組んでいる方多いみたいですね。しかし、この方法は燃料が漏れた場合を想定しているケースはほとんどない様で非常に危険なのだそうです。音を封じ込めるために最低限の開口部だけで発電機を覆ってしまうので熱がこもり高温になった中に燃料であるガソリンが漏れ出たら・・・。
実は私自身、発電機搭載を検討する中でこの方法も非常に魅力的に写りWEB上の情報を収集しEZAWAさんというこの方法のカリスマ的な方を知り、その作品が入手できないものかと検討したりもしましたが入手は難しく自作しかないとの結論に達しました。その静音化については明らかに成果を出されておりすばらしいと感じるものでした。
しかしながら結局ホンダやヤマハの発電機メーカーや改造発電機を商品とするキャンピングワークス社のような安全基準をクリアしなければならない企業の商品ではこのような囲み方はできないようで、これは逆に言うと発電機をこのような形で覆ってしまうことは非常に危険であるということです。
自作の世界では全て自己責任でOKとなりますが、本当の安全性や発電機への負担等、あらゆるリスクを軽く見てはいけないのだろうと思います。
前述のEZAWA氏がすばらしい成果を持ちつつ自己使用分の売買を超える販売活動等されないのもこの大きなハードルがあるからだと勝手に想像しております。(販売すれば間違いなく売れるでしょうから・・・違ってたらすみません)
にも拘らず商売として法人で市販しているところもあるようですが高額であるとともに安全性に非常に疑問を持ってしまいます。

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静かだと言われるキャンピングカー「オルビス」の発電機ですが実は過度な期待は禁物です。比較して静かであっても発電機は発電機ですからやはり音は避けられません。安全性を保つためには静音ボックスのような「無理」はできないということでしょう。
未だオーナーとなったわけではありませんので大きなことは言えませんが発電機使用時の簡便さこそがオルビスをはじめとする車載型発電機の魅力だと思います。

※ブログリニューアルコメント
記事内の出てくる自作静音ボックスですが、後々のブログでは、やはり危険な場面もあったことが伺われます。オルビスに乗ってよくわかりましたが、オルビスが超静音と言われていても、その実態はある程度囲まれた空間に発電機を設置しているだけのことでした。
ホンダがポータブル用のボックスを出しましたが、あれも過剰な防音材で埋めること無く、基本は囲うことで静音仕様となっています。
ですから、発電機の静音化では、防音材で囲うのではなく、囲われた空間に発電機を置き、オーバーヒートや火災のリスクを増やさないことが重要です。
そういう意味で、オルビスの場合は、本来置けない部分にその囲われた空間を設けていることが他車の真似できないことなんですね。

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2010年02月02日

MYオルビスの製作順調!?

とは言っても未だ製作掛かってません…。
昨日のエントリーでGWに間に合うのか心配していた我家のオルビスIOですが、本日CW社の小西社長よりお返事いただき「3月第3週目位から製作に入るので2月末までに詳細が決まって入れは問題なし」とのお返事をいただきホッとしました。わーい(嬉しい顔)
4月中旬納車で問題なしとのことですが、3月第3週目の製作が韓国とすると日本へ戻ってくるのが4月のはじめでCW本社での仕上げに数日ということなのでしょうね。
特別架装部分についても「過去にもやっておりデータがあるので問題なし」との回答でしたが、詳細は幕張ショー後の打ち合わせまでわかりませんね爆弾

※今月からオルビスは実質値上げ(仕様&価格変更)となっているようですがホームページにはまだ反映されていないので詳細がわかりませんふらふら

※ブログリニューアルコメント
今から考えると、我が家のオルビスの変更具合を考えると、CWさんは、良く頑張ってくれたのかもしれません。
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2010年02月01日

オルビス間に合うのかなぁ・・・という心配

さぁ、今日から2月です。
昨年のシルバーウィークにオーダーしたキャンピングカー「オルビスIO」ですが、現在の我家では盆・正月とGWくらいしか泊まりのお出かけができないためGWに間に合えば良いとしたため既に発注してから4ヶ月が経過しております。通常なら既に納車となっているのではないかと思います。その間、他のオルビスユーザーの皆さんのブログ等拝見させていただいておりますと「ちょっと先を言い過ぎたかな」と後悔の念も・・・。
しかしながら、ローンを利用する我家では軍資金調達には有効でした。
しかしながら、GWとなると最低限の準備を考慮すると遅くとも4月の半ば、できれば初旬に納車としたいところです。
オフィシャルブログによればオルビスの場合ベース車「カムロード」を韓国に輸送して2週間かけて製作されるそうで船での輸送に片道5〜7日掛かるとのこと。発電機の搭載等の仕上げは国内のキャンピングワークス社にて行われるため普通に計算して1ヶ月半位は必要です。
我家のオルビスは多人数乗車を前提としており少し特別架装をお願いしている部分がありますが、契約時には具体案は持ち帰りということで保留になっております。なので、その部分の打ち合わせにどのくらいの時間が必要なのかわかりません。
心配になって購入先の大森自動車さんに問い合わせたところキャンピングワークスの社長に連絡を取って頂いたが打ち合わせは幕張のショーが終わった後とのこと。
これを逆算すると、特別架装部分抜きにしても既に4月の納車になる・・・。架装の件でうだうだしてるとGWに間に合わないんじゃないの???
あわてて大森自動車さんに断って直接CW社長にメールしました。
何時ごろ返事もらえるのか・・・心配です。オルビス室内後方.jpg

※ブログリニューアルコメント
今も変わらぬ新車でキャンピングワークス社から購入する場合の恒例の心配事ですね。
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2010年01月23日

MyT−4他もろもろその後

昨年内書き込みをしなかったことで現実は相当に変動しているのでここらでその後のご報告。
まずは予定よりも少し遅れてトヨタの「シエンタ」が納車となりました。当初11月初めの予定でそれに合わせて奥様の軽カーダイハツ「ムーブ」をガリバー君で買取契約しておりました。ところが1週間ほどずれ込むとの担当営業マンの報告に10日ほど足がなくなるわが奥様がお怒りになられていることを伝えると代車を口にするも困っている様子。どうせ運転苦手の奥様は代車など喜ぶはずも無くガソリン満タンにて手を打ちました。(営業君からすると安いモンですよね)
そして「シエンタ」納車の日、わが愛しのT−4ともサヨナラとなりました。ちなみにサイドオーニングとサイクルキャリア・ウィンドウバグネットは後日ヤフオクにてご落札いただきオルビスの軍資金となりました。
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※ブログリニューアルコメント
オルビスでもサイドオーニングは使用頻度は低くともぜひ欲しい装備です。サイクルキャリアは、我が家の人数を考えると、揃えるのが不可能ですし、夫婦の折りたたみ自転車BROMPTONで解決です。
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2010年01月19日

キャンピングカーの選択基準(その1)

前回「次回は私のキャンピングカー選択基準についてお話したいと思います。」と投稿してから年も変わり早3ヶ月近くが経過しようとしています。
どうも、3日坊主のの私にはブログは敷居が高いのです・・・。
で、本題ですがその私の「キャンピングカーの選択基準」ですが、もともと夏の暑さ対策からの発想なのでエアコン装備が必須でした。
エアコンがあれば当然電気が必要となります。それも半端ない電力が必要なので行き着くところは多くのオーナーさんと同じくマックレーさんの「デイブレイク」かキャンピングワークスさんの「オルビス」かということになりました。他にも発電機後付等の手段もありますがやはり電化についてははじめからこの2社の車にする方が無駄がなく失敗が無いだろうと判断しました。
次にこの2社のうちどちらにするか?これが非常に難問でした。
マックレーさんはユーザーの声を敏感に取り入れて創意工夫に満ちたオリジナリティが魅力です。一方のキャンピングワークスさんはヤマハベースのオリジナル発電機も手がけ発電機に力を入れておられる。どちらもすばらしい。
そこで情報収集のためにmixiのマックレーさんのコミュニティに登録させていただいた。そしてマックレー車ユーザーの皆さんより温かくアドバイスをいただきました。その結果基本に立ち返り「発電機」を重視することとしました。
同じように静音型の発電機を搭載する両社ですが、マックレーさんでは現在の主流が床下搭載でありキャンピングワークスさんは床上搭載に当たってサブフレームから見直し、今も改良を続けているそうです。
私の判断基準は床下のオープンな形よりも床上の多くを囲まれた形状の方が音が漏れにくいという部分でした。
もちろん発電機である以上音は絶対存在しますので何処でも使えるというわけではないのですが、音が小さく迷惑になりにくい方が当然に利用できる場面は多くなります。せっかくこだわって発電機を搭載するのですから出来るだけ多く活用したいものです。その結果おそらく静音度ではナンバー1と思われる「オルビス」に白羽の矢は立ったのです。

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※ブログリニューアルコメント
マックレーさんの発電機は後付、オルビスは発電機専用設計という大きな違いがありました。
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2009年10月22日

『動く別荘』という考え方

オールマイティなすぐれた自動車としての私のVW−T4、フォルクスワーゲンのユーロバンMVという車は8ナンバーのキャンピング車登録です。その根拠としてドイツのキャンピング架装メーカーであるウェストファリアという老舗がポップアップルーフやベッド、テーブルなどのキャンピング仕様の内装を手がけている。同じユーロバンでもCVというモデルはシンクや冷蔵庫までも標準で備えるより本格的なキャンピングカーである。MVはマルチバンCVはキャンピングバンを意味しているのだろう。
家族の多い我が家では、家族全員が乗れるということが大前提となるため設備で定員を削ったCVは適さない。シンプル装備で7人乗りのMVがピッタリだった。冷蔵庫はエンゲルで十分だったし狭い車内で水や火を使うということは現実的ではない。実際CV乗りの方でも臭いのこともあり車内で調理をする人は皆無に近いと聞く。せいぜいお湯を沸かす程度らしい。調理をするイメージとしてはやはりキャンプ場の車外で・・・ということになる。それなら、MVで十分これは間違ってはいなかった。2mを切る車高のMVは日々の通勤から日常の買い物やお使い、遠出のキャンプやレジャー、そしてロングキャラバンと本当にオールマイティな活躍を見せる。完璧と思われた。しかし、その完璧はひとつデメリットに目が行くことで大きく角度が変わって非常に中途半端に思えてきたのである。
その大きなひとつが就寝定員だった。もう1人寝れれば全員でキャラバンに行ける。耐え難い夏の暑さも身体が密着しなければ少しはましだろう。そもそも7人も乗れる大きな車で日々の通勤をすることがエコではないじゃないか。ガソリンの高いこのご時世にハイオク仕様だ。車高が2m未満であるのはいいがポップアップ部分は所詮テントでありボディに断熱施工がないことも含め夏暑く冬寒い。
つまり、オールマイティがオール中途半端に思えてくるのである。
では、中途半端でなくそれぞれを追求していくとどうなるのか?
その答えが表題の「動く別荘」という考え方だ。キャンピングカーにオールマイティを求めず「動く別荘」という割り切りをもつ。「何にでも使える車」から「車としても使える小屋」への発想の転換である。
実は購入予定のキャンピングカー「オルビス」を選択するまで数あるキャンピングカーに迷わされたのだが、この発想の転換が明確になると悩むことがなくなった。この気づきはこの「オルビス」という車のオーナーでもあるファーベルさんという方の「ホモ・ファーベル庵日誌」というブログの『モバイル別荘計画』の考え方によるところが大きい。
ということで次回は私のキャンピングカー選択基準についてお話したいと思います。
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※ブログリニューアルコメント
ハイエースベースのバンコンが大人気の時代となりましたが、バンコンはやはりオール中途半端でもあります。環境にもよりますが、割り切ったキャブコンという選択肢もそれはそれで正解だと思います。
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2009年10月19日

大草原の小さな家でなく大家族の小さな車

もうすぐ廃車にするVW−T4ですが、私のT4はユーロバンMVという7人乗りのミニバンです。キャンピング登録の8ナンバーと屋根上がポップアップテントで2階建てになるところが普通のミニバンとは大きな違いですが屋根を上げなければ車高は198cmで2mの高さ制限駐車場もOKでした。なのでちょっと近くの大型スーパーやファミレスにスーパー銭湯とどこへ行くにも不自由はありませんでした。しかし、高さのあるキャブコンバージョンのキャンピングカーとなるとそうはいきません。たちまち駐車場問題にぶち当たります。
では、セカンドカーでとなると現在うちの奥さんが乗るセカンドカーは軽自動車。ワゴンタイプではあるけれど定員は4人。調べてみると軽自動車は法律で4人定員までと決まっているようで5人以上の乗車可能なものは存在しない。しかしながら、我家はおばあちゃんを含めて7人家族なので軽自動車ではみんなで外食すらおぼつかない。
というわけで、日常使えないキャンピングカーを買うとなるとセカンドカーも買い換えなきゃならないはめに・・・。
私が乗るならステップワゴンやセレナクラスのミニバンで良いのですが軽自動車でもやっとのうちの奥さんにそのクラスはちょっと。ということで当初中古車でと車種のお勉強をしていると小さくて3列シートの車がいくつかあった。アトレー7、キューブキュービック、モビリオ、シエンタ、フリードとざっとこれぐらいです。ですが、いろいろ調べているうちにこれまであまり気にしなかったエコカー減税・補助金の内容を確認するうちに新車にするべきと思うようになりました。そうなるとこの中で前の3車は既に生産中止。よってシエンタかフリードとなるのですがトヨタ車とホンダ車である以上にこの二つの車は大きく違います。まず、シエンタがモデル末期であるのに対してフリードはまだ出てそんなに経っていない。よって価格もシエンタが大幅値引きで格安であるのに対してフリードは値引きもあまりないだろうがもともとが結構高い。そして見た目にもシエンタの丸目のかわいらしい外見に対してフリードはいかにも最近の車っぽいどちらかといえばシャープなデザイン。
もともと奥さん主体で安い方がありがたいので私的にはシエンタに決定。でもモデル末期というのが気になるのでWEBでいろいろ調べてみるとシエンタ販売終了と同時にパッソセッテというモデルを投入するつもりだったがこれがエコカー減税対象でなくドアがスライドドアでないという理由で後継車には成り得なかったようである。でスライドドアのシエンタのCVTは強制的な味付か面白みには欠けるようだが燃費重視の味付けとなっている模様でエコカー対象ということで急遽販売継続となったそうである。つまり私の奥さんが乗るには良い車だと私には見えました。
長距離は厳しいといわれている3列シートも皆小柄で子供の多い我家では日常使用では何の問題もないと考えられ実車を見て奥さんもその気になって先日契約、来月はじめに納車予定となりました。
で、ガリバー君で査定金額の出なかった我T4がエコカー補助金獲得のため廃車確定となったのです。
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※ブログリニューアルコメント
家族7人フル乗車には、シエンタの存在は貴重です。モデルチェンジした現行モデルもそう変わらないように感じます。ライバルのホンダのフリードがハイブリット化されましたが、コストパフォーマンスを考えると、現在のところは未だ、乗り換える理由は見つかりません。
posted by かわいいHERO at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>納車まで