2019年06月14日

実は「suaoki」?

先日、アマゾンのタイムセールを見ていて、ショックな商品を見つけてしまいました。

それは、ハンディエアポンプです。

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タイヤの空気圧管理は重要

この記事に始まり、

サンコーのポンプ届く



ハンディエアポンプの重量差

と、何度も記事で取り扱っていますが、これと全く同じエアコンプレッサーが、アマゾンに出ていたのです。

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「suaoki」というメーカーは、以前フレキシブルソーラーパネルを探している時によく目にした覚えがあるのですが、バッテリーやソーラーパネル等の電気関係の商品を多数扱っています。

なので、このエアコンプレッサーも、元々「suaoki」の製品のOEMだったのかも知れませんが、実際のところはわかりません。

通常の価格は、サンコーレアモノショップよりも少し安い程度ですが、タイムセールでは5,000円を切っていたのでやっちゃった感が強かったんですね。

何せ、南海部品のものの半額以下ですから…。

ということで、ご検討中の方には、アマゾンでの購入をお勧めします。
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2019年04月22日

ハンディエアポンプの重量差

直前のエントリーをアップした直後に、重量差が気になってはかりに乗せてみました。

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先ずは「3900mA」のサンコーのもの。

425gといったところでしょうか。

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続いて南海部品の「2000mA」。

若干撮影角度が変わってしまいわかりにくいと思いますが、ほぼ同じか若干こちらの方が重いかも?

430gいかない程度でしょうか。

ほぼダブルスコアなのに、ほぼ同じという重量に謎は深まるばかりです。

バッテリーの性能が違う…と言うのも苦しいか?

まぁ、使い続けていたら違ってくるのかも知れませんが、同じように使うことも不可能ですから、謎のまま終わるのかも知れません。

LED点けっぱなしで放置して、消えるまでの時間を比べるという方法もあるのでしょうが、ユーチューバーじゃあるまいし、比較のために購入したわけではないのでそこまではやる気はありませんのであしからず。ふらふら
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サンコーのポンプ届く

サンコーレアモノショップで予約していた電動エアコンプレッサー「ハンディエアポンプmini」が届きました。

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既に南海部品の物を購入していたので、キャンセルしようかとも考えましたが、この手の物は手元にないとつい、「今度で良いか」ってなりがちなので、自宅駐車場のオルビスとシエンタで1台、離れた賃貸駐車場に停めているサンバートラックとサンバートラックで運搬することの多いオートバイ達用にもう1台あれば、「また今度」とならずに済むと思い、キャンセルしませんでした。

画像上で、南海部品のものとサンコーのものが全く同じものであることはわかっていますが、せっかく実物があるので比較してみます。

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南海部品のものは既に箱を処分しちゃったのですが、サンコーのもののように蓋が別でない包む様なタイプの箱でしたが、サンコーのものはiPhoneなんかの高級スマートホンのような箱で高級感はあります。

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但し、使い始めて都度箱にしまうなんてことはないと思うので、過剰梱包と言えなくもなく、中身では南海部品の方には専用の巾着袋が付いているので、後あとの使用に関してはそのまま使える南海部品に歩があります。

でも、価格差を考えればサンコーなら超高級袋が使用でき、単に収納袋だけの問題なので、サンコーの方で適当に袋を探せば良いだけですが…。

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本体はと言うと…このように前と後ろから見ると、全く区別がつきません。

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サイドにはそれぞれの模様があって、この角度なら判別できます。

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ライダーを主張されたい方は、南海部品の方をどうぞ。

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でも、グリップ裏の表示には違いがありました。

南海部品の英語表記に対して、サンコーは日本語表記となっていますね。

でも、ここで大きな違いを発見!!!

電池容量が南海部品の「2000mA」に対してサンコーは「3900mA」???

ほぼダブルスコアじゃないですか?

若干ほんとかなぁという気もしますが、分解するわけにもいきませんので、皆さんにはサンコーレアモノショップのものをお勧めいたします。

なお、南海部品の方は巾着が付くものの、MicroUSBコードは付属されていません。

サンコーには付属しますので、MicroUSBコードをお持ちでない場合には、ここもポイントかと思います。

ですが、電池容量ダブルスコアに対して、南海部品の方は「USB充電器(汎用品)の出力が5V/1.5A〜5V/2Aの充電器のご使用をお勧めします。 フル充電には約4時間かかります。」とあるのに対して、サンコーは「2AのACアダプター(別売)で約3〜3.5時間」との表記。

南海部品が1.5Aでの時間としても、何とも???です。

電動エアコンプレッサー「ハンディエアポンプmini」 − サンコーレアモノショップ

NANKAI NP-D25 モバイルエアーポンプ − 南海部品カタログサイト

なお、南海部品のモバイルエアーポンプの実使用記事はこちらです。

私が使用した上では、南海部品のものでも充分だと思いますが、価格の違いとこの電池容量の差を知ってしまうとサンコーのものとなってしまいますね。

最近はNHKでキャンピングカーのタイヤ空気圧についての注意喚起が放送されていたりしているそうですが、こういう結果が影響しているのですかね。

キャンピングカー安全啓発チラシ「キャンピングカー点検結果ニュース」発行について − 日本RV協会

チラシではガソリンスタンドで空気圧をチェックしているイラストとなっていますが、ガソリンスタンドではそこまで走行するのでタイヤが冷えた状態での計測は無理ですが、こういうポンプだと冷えた状態での計測、調整が可能です。

先日、南海部品箕面店では複数台在庫がありましたが、サンコーレアモノショップも、今なら在庫有りですぐに手に入るようです。
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2019年03月03日

夏タイヤへの交換完了2019

午後には確実に雨の降り出す予報の中、今朝は朝食を食べ終わって、だらだらすることなく、昨晩持ち帰った夏用タイヤへの交換に着手しました。

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今朝はお向かいさんのガレージには車があるので、前面道路での作業では、急に出たいと言われると困るので、敢えてガレージでそのまま作業するので、かなり狭い。

フロントはそのままではボトルジャッキが入らないので、先ずは左後輪から作業しました。

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夏用タイヤ装着後、先日導入した南海部品のハンディエアコンプレッサーの登場です。

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現在の空気圧は5.6kg/㎥ということで、これから気温が高くなる時期なので、このままでも充分ですが、折角ハンディエアコンプレッサーがあるので、0.1kg/㎥だけ追加して5.7kg/㎥とすることにします。

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正確には計測していませんが、0.1kg/㎥入れるのに必要な時間は20秒くらいでしょうか?

コンパクトなボディなので、そこは仕方がありませんが、バッテリー駆動でボタンを押すだけなので、想像以上に快適です。

アタッチメントを使うことなく、附属のホースの先端金具をねじ込むだけで注入できるので、楽ちんです。

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あとは、エアモニのセンサーを付け替えて、左後輪の交換完了です。

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次はシエンタを少し前に出して、右後輪の交換に掛かります。

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ガレージ内で作業するとなると、ここは、シエンタを動かさないことにはどうにもなりません。

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ここも交換後に空気圧を確認すると、左後輪と同じ5.6kg/㎥。

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なので、同じく0.1kg/㎥追加です。

タイヤの前後左右の区別はしていなかったので、偶然、以前の後輪のタイヤが当たったのでしょう。

ローテーションとはなりませんが、溝もたっぷりなので問題もありません。

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ここで、予報より1時間早く雨が落ちてきました。

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でも、幸い本降りとはならず、作業を続けます。

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前輪の交換にはレベルブロックが必要なのですが、ガレージ部分から側溝を中心に道路面までが谷状になっているので、レベルブロックと地面との摩擦が効かず、オルビスで乗り上げようとするとレベルブロックが動いてしまいます。

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レベルブロックの底が削れちゃいましたねぇ。

でも、位置を考えて右前輪の交換完了です。

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5.45kg/㎥ですが、ここも0.1kg/㎥追加しておくことにします。

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最後に、左前輪の交換を完了しましたが、ハンディエアコンプレッサーからエアが漏れる音がするなぁと思ったら、タイヤにホースの金具をねじ込むので、ホースのコンプレッサー側の金具が緩んでしまって、そこからエアが漏れていました。

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なので、少し空気圧が低くなっていますが、右前輪の5.55kg/㎥に合わせます。

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無事に、雨の中の作業とはならずにタイヤ交換を完了できました。

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ハンディエアコンプレッサーは、購入時のままで未だ充電したことがありませんが、追加のエアの量が少なく、問題なく作業できました。

これは、やはり一つ常備しておくと、便利だと思います。

大量のエアを注入するのは無理ですが、調整用途では、エアモニとの組み合わせでお手軽さが良いと感じました。るんるん

さぁ、これで終わったと思ったのですが、エアモニの値もチェックしておくべきだと気付いて改めて…。

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あれっ?かなり数値が違うなぁ。たらーっ(汗)

どちらが信用できるかと考えると、やっぱりハンディエアコンプレッサーの方なので、エアモニの誤差を頭に入れておく必要があるのかもしれません。爆弾
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2019年01月27日

期限切れスタッドレス

オルビスの夏タイヤでの移動を考え、2月の名神高速、東名高速の状況を見ていましたが、結局のところ、雪の可能性があるのかということに尽きるので、昨日、名神高速道路の雪の可能性が高い関ケ原付近の週間天気予報を確認してみました。

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すると、4日に雪マークが…。がく〜(落胆した顔)

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東名高速でも、御殿場とは少し違いますが、富士吉田市付近で同じように雪マークがついています。

時間によって夏タイヤでも問題ないのだろうと思う反面、都合よく時間を調整できるものでもないので、やはりスタッドレスタイヤにするべきかと思い始め、念の為、会社の倉庫からスタッドレスタイヤを持ち帰ることにしました。

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帰宅途中には、雪が降り始め、中古車店の自動車には雪が積もっています。

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道路には積もっていないので、夏タイヤのサンバートラックでも問題はありませんでしたが、こういう景色を見ると尚更不安になってしまいます。

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ガソリンスタンドにサンバーの給油で寄りましたが、ついでに荷台のスタッドレスタイヤにもエアを入れていくことにしました。

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ところが、ガソリンスタンドのバルブに押し付ける金具部分からわずかにエア漏れしていて、いつまで経ってもエアが満タンになったチンチンという音が鳴りません。

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何度やっても駄目なので、別のガソリンスタンドへ行ったものの、そこは500kpaまでしかメモリがなく、更に別のガソリンスタンドでようやく600kpa以上入れることができました。

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ここまでしたら、もう交換する腹が決まりました。

雪が降れば夏タイヤよりも古くてもスタッドレスタイヤの方が良いのは確実なようですし、スタッドレスタイヤの状態も悪くないと感じるので、トラブルが生じる可能性も低いと思えました。

で、今日、寒さが少しましになった午後からタイヤ交換開始です。

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時間が経過しているという以外は、タイヤ自体の状態は悪くないですし、溝もたっぷりです。

写真でタイヤの表面が白く見えるのは光の加減です。

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久しぶりのタイヤ交換ですが、手順は未だばっちりです。

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折角の機会なので、自分の目でハブボルトもチェックしておきましょう。

センターキャップは交換したいなぁ・・・。

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無事に4輪交換できたところで、エアモニを確認すると…

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あれ?右前だけエアが少ない。あせあせ(飛び散る汗)

他のエア圧が高すぎるのは後から調整するつもりですが、右前は何故???

と思っていたら、お向かいさんの車が帰って来たので、オルビスをガレージに戻しました。

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取り敢えずはスタッドレスへの交換が完了したので、片づけて家の中へ。

エアモニのセンサーを外す際に、写真のセンサーの中の部品が取れてしまい、それが原因で数値が狂っているのか?

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スマホをオルビス内に忘れて取りに行った時にふと右前のタイヤを見たら…あれ?センサーが付いてない。

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夏用タイヤにセンサーが残ったままでした。パンチ

取り替えたつもりになっていたのでした。ふらふら

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センサーを付け替えたら、取り敢えずは正常に動作してくれました。

エア圧の高さは、冷え込んだ昨晩の気温と昼間の気温差もあるので、少し抜く程度にしようかと思います。

エア圧調整と走行してのホイールナットの締め直しは、後日行うことにしよう。

久しぶりのオルビスのタイヤ交換を終えて、なんだか久しぶりに子供とキャッチボールをしたような気になっています。爆弾
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2019年01月25日

ミシュラン「キャンピング」の憂鬱

私の周りの身近なオルビストさんにも装着する方が増えて来たミシュランタイヤのバン/ライトトラック用タイヤ「アジリス(AGILIS)」ですが、国産タイヤと違い、少ない空気圧で耐荷重を維持できることから、乗り心地が良いと好評です。

我が家のオルビスイオは、現在は国産のブリジストンで耐荷重を考慮して、なるべく600kPa(6.0kgf/cm2)としているので、アジリスの450kPa(4.5kgf/cm2)のソフトな乗り心地は大いに興味のあるものであり、次回のタイヤの買い替えでは、最有力候補でした。

ところが、そのミシュランタイヤから、3月にキャンピングカー専用のアジリスが発売になるといいます。

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日本ミシュランタイヤ公式サイトでは、既にこれまでのアジリスに加えてキャンピングがラインナップされています。

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キャンピングカー用のアジリスは、これまでのアジリスとはどう違うのか?

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このCPという文字がその違いを表しているようです。

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これまでも、ミシュランはアジリスを「キャンピングカーには推奨しない」と明言していましたが、その理由がこれです。

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まぁ、わかっていた話ではあるのですが、先行して使用している皆さんの間でもトラブルも無さそうなので、次はアジリスかなと思っていた矢先の「キャンピング」発売です。

アジリス「キャンピング」は、フィアットデュカトの標準タイヤということで、本場の安心感もあります。

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但し、高負荷域を常用とすることで、やはり空気圧をあげてやることになります。

それが従来のアジリスの450kPa(4.5kgf/cm2)から75kPa(0.75kgf/cm2)高めることになるらしいので、525kPa(5.25kgf/cm2)になるってことです。追記:(75kpaは225/75 R16 CP 118Rの場合で他は25kpa、シングルタイヤの後輪のみ対応のようです)

せっかくのアジリスのソフトな乗り心地がどうなってしまうのだろう…。

とは言え、これまでの「キャンピングカーには推奨しない」が実質的に「キャンピングカーには適さない」と言われているに等しい状況なわけですから、従来モデルを選ぶという選択肢も無くなったように思います。

これまでも一応自己責任で表に出ないトラブルがあったのかどうかはわかりませんが、専用モデルを発売することで、ミシュラン側は完全に責任回避できますから。

「高負荷域を常用」という言葉から、従来モデルは一時的な高負荷域は大丈夫ということなので、やはり荷物の量に変動のある宅配車等を想定しているのでしょう。

となると、我が家のオルビス・イオのようなキャブコンは、常時家を載せているわけですから、「キャンピング」を選ばざるを得ません。

ソフトなアジリスを楽しみにしていたので、残念な気持ちが強いのですが、前回の交換でアジリスにしなかったのは、我が家の場合は、稼働率が高くないので、時期によって駐車場で最大2か月近く動かさないなんて時もありましたから、空気圧の力を借りないアジリスでは、タイヤの変形が怖かったというのもあります。

もちろん、まめに動かせば良いわけですが、気が付くとこんなに乗っていなかったって場合がほとんどなので、ついついってなってしまうんですよね。ふらふら

なので、そういう意味からは、今回のアジリス「キャンピング」の方が、我が家には適していると言えますし、75kPaアップと言っても、525kpaで現在のブリジストンの600kpaよりは断然低いので、乗り心地改善も少しくらいは間違いなく見込めるでしょうから、次回の最有力候補となりそうです。

ミシュランさんはこのタイヤで、この春のキャンピングカーショーに出展されるようですから、気になる方はショーへ行ってみるのも良いですね。
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2017年12月29日

ちょっと不安なタイヤ事情

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先日の軽トラみかんツーリングで、河内長野市から和歌山県の橋本市へ向かう途中で、大粒の雪が舞っていました。

気温の最も高い時間帯で良かったと思ったのですが、全国的に天気予報を見ていると、この年末年始の空模様は、そんな心配が必要なようです。

我が家の場合、唯一のスタッドレスタイヤのある車は、キャンピングカーのオルビスのみです。

しかしながら、7年前の装着から未だ一度も買い換えていないので、要交換です。

室内保管で、状態も悪くはないので使えないレベルではありません。

素直に買い換えれば良いようなものですが、スキーに行かなくなって、ここ数年は、スタッドレスに交換しても、雪上を走ることが一度もない状態です。

年末年始に日本海側へ遊びに行くようなことがあれば、スタッドレスは必須ですが、子供の受験の続くここ数年は、それもないでしょうから、買い換えを躊躇してしまいます。

そういう意味では、毎年必ず雪が降るという環境を羨ましくも思います。

以前は、年に何度か積もることがあったので、大義名分となったのでしょうが、温暖化と言われるようになってからは、本当にそんな日がなくなってしまいました。

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今現在のYahoo!の週間天気予報では、大阪や神戸では、最低気温が0度以下になることはないようなので、心配は不要なのかも知れませんが、こんな心配が必要ないように、冬場もオルビスを乗り回す環境の到来が待ち遠しいです。
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2017年11月01日

7年半のスペアタイヤ

今朝は出掛ける予定も、奥さんに出発可能時刻を聞くと2時間以上後でした。

仕方がないので、どうやって時間を潰すかと考えていて、その間に、ふとオルビスのスペアタイヤのことを思い出しました。

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スペアタイヤの状態をチェックするだけなら十分な時間です。

早速、ゴンタを取って、タイヤカバーを外します。

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初めてファスナーを開けます。

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もてぎ帰りから洗車していないので、結構汚れています。

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姿を現したスペアタイヤを見た感想は・・・綺麗だなぁ。

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見た目だけで言えば、全然問題ありません。

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スペアタイヤを固定しているボルトはと言うと、やはり一部錆びてますねぇ。

でも、COCOさんとこほど酷くは無いようです。

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スチールホイール自体にも錆びは出ています。

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スペアタイヤを外そうと、トルクレンチを当てたところ、これじゃ無理だ。

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純正工具も必要ですね。

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降ろしたスペアタイヤを見ていると…

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筋が見えます。

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傷か?

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同じような筋が4箇所。

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これは、ボディに取り付けられた金具の立ち上がり部分が当たっているんですね。

問題ありです。

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何かクッションをかます等の対策が必要ですね。

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スペアタイヤ自体の空気圧を測ってみると、505kpsでした。

そのまま履くにはエアがやや少ないですが、入れ過ぎてもタイヤには負担なのでこれ位で良いのかも知れません。

ミニコンプレッサーを積んでいるので、履く前に補充で良い気がします。

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ボルトも折れる心配は無さそうなので、そのまま元の通りに組み付けます。

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せっかくなので、軽く綺麗にして

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はい、元通り。

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現在、ミクシィのキャンピングワークスコミュニティに、スペアタイヤについてのスレッドを建てております。

アンケート形式なので、オルビス以外の車種の方も、是非とも情報提供をお願いします。

その結果も踏まえて、このスペアタイヤの今後を考えようと思います。
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2017年01月15日

久しぶりのスタッドレスに

倉庫から持ち帰った以上は、交換するより無いオルビスのスタッドレスタイヤなので、大阪空港から戻って早々に作業に入りました。

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久しぶりなので、6tジャッキの置き場所を忘れていましたが、作業の手順自体はしっかりと身についていて、いつも忘れるセンターキャップの取り外しも、今回は完璧でした。

3本換え終わったところで、昼ごはんの呼び出しが掛かり、中断するのも想定内で、オルビスをちゃんとガレージ内に収めていたので、昼食中にお向いの車が問題なく出て行ったようです。

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作業再開時には、また結構な雪が降っていたので、最後の1本は、隣のシエンタの方を少し前へ移動して、屋根のあるガレージ内で作業して完了です。

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夏用タイヤは、明日、会社の倉庫へ運ぶことにします。

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でも、スタッドレスの方の空気圧が気になるので、エアモニを付け替えて、エンジンを掛けてみました。

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やっぱり、昨晩のオイルレスコンプレッサーでは、全然入っていなかったようです。

車載しているミニコンプレッサーで入れる量ではないので、そのまま燃料補給を兼ねて、ガソリンスタンドまで走りました。

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ガソリンスタンドは給油が満車だったので、先にボルトの増し締めを済ませてから給油後、コンプレッサー前へ移動。

雪だるまが微笑ましいですが、肝心のコンプレッサーが、設定したエア量の充填完了のベルの音を鳴らしてくれません。

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全てのタイヤの充填を済ませて、エアモニを確認すると、案の定入り過ぎです。

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今後も寒い時期となるので、エアも少し高めに入れて、これで思い残すこともありません。

スタッドレス履くと、なんだかオルビスでどこかへ出掛けたくなりました。

とは言っても、実際になかなか出掛けることは出来ないでしょうが、我が家の唯一のスタッドレス装着車なので、積雪を気にしなくて良いことで、出番も出てくることでしょう。
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スタッドレス?

雪とは無縁の大阪ですが、今週末は降るかもと言われていましたが日が暮れてから、職場周りもしんしんと来たようです。

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とは言っても、道路は濡れているだけなので、本当に積もるのだろうか?

これは、オルビスにスタッドレスを履いておくべきだったか?と思ったものの、長期予報を見ても例年並のようなので、必要無さそうです。

出掛ける予定もないので、明日が雪でもスタッドレスの必要はないわけですが、現在のスタッドレスももう寿命の域なので、履き替えずに交換するのも勿体ない気がして、雪上は走らないかも知れないけれど、今更ながらスタッドレスに履き替えようと思います。

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昨年は履き替えること無く、倉庫で過ごしたこともあり、パターンの間に蜘蛛の巣が張っていたりするので綺麗にして、エアが抜けているかも知れないと思って、これまた倉庫で眠っている山善のオイルレスコンプレッサーで一応エアを充填しましたが、あまり抜けている様子無く、そもそも精度が怪しいので、形だけ自己満足で準備完了です。

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サンバートラックの荷台にタイヤを積み込み帰っていると、箕面から千里中央あたりにかけて、タイヤ跡以外は道路が真っ白な状態になっていて、「これはやばいかも?」と心配しましたが…

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自宅付近の道路は、白いどころかただ濡れているだけでした。

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辛うじて、オルビスのおでこには雪が残っていました。

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もう、スタッドレスを持って帰ってきちゃったので、明日は履き替えるよりありません。あせあせ(飛び散る汗)

さぁ、久しぶりのタイヤ交換だ〜。ダッシュ(走り出すさま)
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2016年12月23日

スタッドレスは気になるが…

今日は、自宅でのんびりと、最終回を迎えた真田丸なんかを観ながら、年賀状の原稿作りをしたりして過ごしていましたが、年末を前にオルビスが気になります。

たまにはオルビスを動かしたいと思いつつ、先日の鏡野町の法事には、タイヤのエア圧が低かったので止めました。

空気なら、車載しているミニポンプで入れればいのですが、現在はタイヤ館で履き替えたタイヤなので、窒素が入っているので、空気を入れにくいのです。

折角窒素が入っているので、もう、何度でも無料で充填してくれるタイヤ館へ行く他ありません。

ちなみに、駐車中のエアモニの値はこれですが、この前は、もう少し低かったような…。

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まぁ、これくらいの方が乗り心地は良いんでしょうが、これから気温が下がってくると、更に低下してしまうので、家族フル乗車も想定すると、入れておく方が安心です。


ということで、夕方からタイヤ館へ行って来ました。

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休日なので、時間が掛かるかなぁと思いましたが、少しの待ち時間で済みました。

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「だいぶ減ってましたね」

と言われましたが、前回入れてもらった時には、ほとんど入ってなかったんですよね。

出発前との差を見ていたのですが、タイヤの温度が上がった状態では、エアモニ上の数値がほぼ同じ位でした。

その頃からの気温の低下で下がったのでしょう。

これだと、冷えた状態で580kpaくらいかな。

タイヤについては、夏用のまま行くならこれでOKなので、燃料を満タンにして帰りました。

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出撃準備は完了ですが、肝心の出番が…。

受験生がいるので、今のところ、遠出の予定はなく、そこが痛いところです。ふらふら
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2016年12月11日

ツーリング中止とエアモニの電池交換

今日、第2日曜日は、友人のバイク店の定例ツーリングの日です。

案内メールが届いていて、DR-Zが自宅に置いたままだったこともあり、参加で予定していました。

かなり冷え込むという天気予報から、先日ユニクロで買った極暖ヒートテックを下ろし、万全の防寒体制で準備していました。

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6時前に起きて、出発前にガソリンを満タンにして、前回のソロツーリングで苦労したこともあり、予備のガソリンを仕込んでいたら、集合時間に間に合わない時間になってしまいました。

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慌てて出発しようとすると、メールが届いていることに気が付きました。


。超腹痛下痢下痢本日ドタキャンで。
ホンマすいません<(_ _;)>



えっ?まさかの中止・・・。

そのままソロツーリングという選択肢もありましたが、そこまでモチベーションが上がらないので、あっさり中止を受け入れました。

せっかくの防寒装備で、ふと目に留まったオルビスのエアモニの電池を交換しないままになっていることを思い出して、交換することにしました。

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電池自体は、ずっと前に買ってあったんですけど。

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どうやって換えるんだろう?と思いつつ、キャップを外してみました。

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このステンレス?のカバーの外し方がわからない。

でも、ごそごそしてたら、外れました。

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スマホのような水没チェッカーがあるようですが、左前のものは真っ赤っかです。

浸水してるみたいですが、今さら保証が利くわけでもないので、気にせず交換していきます。

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安全ピンを使った外し方も覚えて、全部交換完了。

真の敵は老眼でした。

初期の電池はスイス製なんですねぇ。

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早朝でエンジンを掛けずらいので、サブバッテリーからのUSBソケットから給電でチェックしようとしますが、何だか見辛い。

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中の乾電池も空に近いものの、センサーからの受信とバッテリー量は確認できたので、取り敢えずはこれでOKです。

さて、この後はどう過ごそうか・・・。
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2016年06月17日

正解の無いキャンピングカーのタイヤ選び

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ブリジストンのタイヤ館で、再びR202を履いた我が家のオルビス・イオですが、オルビス納車待ちのマイミクさんの呟きで、15インチでも、乗り心地と負荷能力を両立したタイヤがあるということを知りました。

そのタイヤはミシュランのライトトラック用タイヤのアジリスです。

既に他のオルビストさんで、16インチのアルミホイールにアジリスを履かせている方がおられるので、てっきり16インチに限定したことだと思い込んでいました。

その215/70R15というタイヤサイズは、アネックスさんのタイヤの許容荷重表では、最大450kPaに対する負荷能力が975kgとなっていて、ヘビー級のオルビスでは、不安が残ります。

ですが、実はこれが国産タイヤにだけ該当するもので、ミシュランのアジリスのこのサイズはロードインデックスが一段高く、450kPaの場合の負荷能力も1030kgあるらしいのです。

なるほど、15インチのアジリスで検索すると、該当情報は沢山出てきました。

てっきり16インチ化しないと、両立できないと思っていた乗り心地と負荷能力がミシュランのアジリスでなら実現できたわけです。

知っていたら、価格も安いですしR202ではなく、アジリスにしていたかも知れません。

それなら、アネックスさんがタイヤの許容荷重表にちゃんと明記してくれないと…と言いたいところですが、以前の記事でも取り上げましたが、ミシュランはアジリスをキャンピングカーには推奨しないと明言しているので、ビルダーや販売店がそれを無視できるわけもないですね。

この「推奨しない」とは、一体どういう意味を持つのだろうか…。

過剰な架装からくる耐荷重によるトラブルが心配だけど、キャンピングカーユーザーにもタイヤは売りたいから、履くなとは言わずに推奨しないと入れておこう・・・といったことなのでしょうかねぇ。

推奨しないと言われている以上、何かあっても推奨しないところを勝手に履いたのだから、メーカーとしては一切の責任は持てないと言われる気がしてなりません。

もっとも、明らかに耐荷重の不足していると思われるカムロードの標準タイヤがまかり通っているわけですから、いずれにしてもタイヤは自己責任の世界と言えるので、そもそもキャンピングカー(キャブコン)とはそういうものだと言えるのかもしれませんが。

とは言え、やっぱり気持ち良くはないですね。

既にR202を履いてしまった私が、今この問題を考えても仕方の無い話ですが、車重がヘビー級のオルビスユーザー間でも実績が出来れば、この言葉の意味も薄れるでしょうから、次回の交換時には、交換候補の筆頭になっているかも知れません。

そういう意味でも、アジリスユーザーがどんどん増えると良いなと思いますが、ビルダーや販売店が受けなかったら難しいかもしれませんね。

この件とは全く関係ありませんが、2輪レースのモトGPのタイヤでは、昨年までのブリジストンのワンメイクが、今年からミシュランのワンメイクにに変わっています。

良くグリップしていたブリジストンに対して、ミシュランはここまでグリップしないとか耐久性に難があるとかでシーズン前や序盤は転倒続出で問題を多数はらんでいました。

スズキが市販車としてRGガンマ250を発売した時には、標準タイヤがミシュランと非常にブランド価値の高かったことを覚えていますが、時は流れてイメージも変わりました。

とはいえ、ここへ来て、もとGPではかなり性能は上がってきているみたいですから、流石ミシュランといったところでもあります。

レースの世界は全く別物なので全く関係のない話ですが、個人的に偶然ブリジストンとミシュランの話で面白かっただけですが、今後の性能向上でミシュランの技術力の凄さを感じることになるかも知れません。

さて、本題に戻しますと、やはり貨物とキャンピングカーを区別されるのが納得いかないかなぁ。

貨物だって過積載もあると思うのですが、キャンピングカーと何が違うのでしょう。

まぁ、日本のトラックベースのキャブコンっていうのが、欧米のそれとはちょっと違うってところはあるのかもしれませんが。

加えて、国産メーカーが何故ミシュランと同じ負荷能力に対応できない(しない?)のだろうか?ということも引っ掛かる…わからないことだらけです。ふらふら
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2016年04月14日

一歩違いのタイヤ交換完了

昨日の命の洗濯の合間に、かねてよりの懸案事項であるオルビス・イオのタイヤ交換を済ませました。

自分なりに調べ、考えて、結論として既存のブリジストンR202を新調すると決めたわけですが、予定していたタイヤ屋さんからの連絡がないことで、タイヤ館にでも聞いてみようと思ってそのままだったのですが、昨日、カレーを食べに行くついでに、その途中にあるタイヤ館のグリーンピットさんへお邪魔しました。

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取り寄せをお願いして、仕事が休みの次の日曜日にでも交換できるといいなぁと思って聞いてみると、キャンピングカーのタイヤ交換も時々あるとのことで、215/65R15の在庫もあるとのことでした。

でも、日曜日の作業となると厳しいという反応です。

どうも、ピットでの作業が高さの関係で厳しいようで、駐車場での交換作業になるらしい。

なので、逆に今からとかの方が有り難いと言われ、少し考えた上で、このまま懸案事項で残すのも嫌なので、お願いすることにしました。

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カレーを食べに行く途中だったので、カレーを食べた後、一度帰宅をしてオルビス・イオを持ち込み、預けて、シエンタで同行してもらったうちの奥さんと日帰り温泉へと向かいました。

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日帰り温泉でさっぱりした後、急いでタイヤ館へと向かって、新しいタイヤとなったオルビスを受け取りました。

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やはり、ピット外での作業となったようですが、エアモニも付けてもらって、空気圧もほぼ指定していた600kPaを表示しています。

立会いのもと、トルクレンチでのテーパーナットの締め付け状態をチェックの後、そのまま真っ直ぐ帰宅しました。

実は、帰宅途中にfacebookのメッセージが届いていたのですが、それがなんと、丹波タイヤ屋さんからでした。

何でも、メールアドレスが使えなくなっているようで、facebookの方も、いつも見ないので、たまたま見た今になったとのことでした。

タイヤ交換を終えた直後に返事が来るとは、皮肉です。

これは、今回はタイヤ屋さんとの縁が無かったと考えるより仕方ありません。

メールアドレス自体が使えなくなっているとのことなので、色々相談していましたが、それもそのまま葬り去ることとしました。

自分で結論出してしまいましたからね。

まぁ、また機会があれば、利用させてもらうこともあるかもしれません。

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さて、話を元に戻しますが、綺麗なピカピカのタイヤですが、生憎の雨です。

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タイヤ館での初めての交換でしたが、こんなグリーンの小さなファイルをいただきました。

メンテナンス グリーンパスと書いてありますが、今回のタイヤ交換に伴う記録が記載された記録簿というか、メンテナンスノートのようなものみたいです。

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今回、こちらから指定することなく、かむぱぱさんお勧めの窒素での充填となっていたので、そのままお願いしました。

エアモニの装着で、都度のエアのチェックが必要ないことで、窒素との相性が良いと考えました。

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タイヤの製造時期は、昨年の後半です。

本当は今年製造のものが理想ですが、これ位は仕方がないかなと思って妥協しました。

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アルミホイールということで、センター出しについて聞いてみましたが、ピット外作業となったことで自慢のセンターフィットが使えなかったものの、きちんと対角で締め付けて、極力センター出しに努めましたとの回答でした。

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そこで、帰宅して早々にチェックしてみましたが、やはり緩みはありました。

もう少し走行が必要かも知れませんが、これで今後の緩み自体はほとんど無くなると思います。

現在ある環境では、最もリスクのない状態に持っていけているかと思います。

さぁ、これでいつでも出動できます。

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2015年03月20日

やっぱり夏タイヤへ

出掛けるつもりが、未だスタッドレスタイヤのままだと思い出して、やっぱり替えようと、会社の倉庫から夏用タイヤを軽トラの荷台へ運んでいました。

すると、最後のタイヤを転がしていると、軍手がタイヤの一部に引っ掛かります。

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その場所を見ると、金属が刺さってました。

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金属の刺さりは浅そうですが、パンク修理が必要かどうかを見ようと、金属を抜いて、水を掛けてみましたが、よくわかりません。

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そこで、急いで帰り道の途中にあるジェームスさんに飛び込みました。

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閉店間近で、慌ただしく作業している作業員さんに、声を掛けてみると、パンクしてるかくらいならすぐ見てくれると言うので、お願いしました。

結果、大丈夫ということで一安心。

もし、パンクしていたら直せない場所だそうです。

帰宅して、早速交換作業に入りました。

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途中でお向かいさんが帰ってきて、移動させたりはありましたが、比較的スムーズに終了。

エンジンをかけて、エアモニをチェックしてみると…

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左後ろの数値が出ない。

交換前には出ていたので、センサーの故障とかではないと思い、再度取付し直しました。

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すると、無事数値が出ました。

5年目でちょっと心配なので、もう少しエアを入れようと思います。
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2014年12月15日

TPMSはマイナー商品

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我が家のオルビスイオには、TPMS(Tire Pressure Monitoring System)である、エアモニ3を取り付けているのですが、先日、テレビ東京系のWBS(WORLD BUSINESS SATELLITE)内のコーナー「トレンドたまご」略して「トレたま」で、TPMSが取り上げられていました。

【トレたま】パッと見で空気圧

スマートフォンで空気圧をチェックするのですが、これってどこかで見たこと有るような…。

エアモニ3購入前に、記事として「PAPAGO!」のドライブレコーダーを取り上げたことがありますが、そのカタログ内に、スマートフォンでチェックするタイプのTPMSもありました。

形状が違うので、「PAPAGO!」とは関係無さそうです。

その後も、台湾企業「PAPAGO!」のTPMSを見かけることがないので、日本への導入を断念したのかとも思えますが、問い合わせメールへの返信はないままなので、詳細はわかりません。

まぁ、今となっては、「PAPAGO!」に期待すること無く、TPMS「エアモニ3」&ドライブレコーダー「Transcend DrivePro 200」をチョイスしてよかったと思っています。

それにしても、「トレたま」で取り上げられるとは、TPMSもまだまだマイナーなんですね。

まぁ実際、私もタイヤの空気圧管理がシビアなキャンピングカーでなければ、未だにユーザーではなかったでしょうね。

アメリカの新車では、2007年9月より完全義務化されているらしいんですけど。

で、実際にTPMSを使用する上では、スマートフォンでモニタリングするよりも、専用モニターがあった方が絶対に良いと思います。

車でしか使わない機能ですから、車にモニターを設置すれば何の問題もなく、電源の心配もなくなりますから。

何でもかんでもスマホというのも考えものです。

まぁ、スマホだから「トレたま」で取り上げられたのかも知れませんが…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>タイヤ

2014年12月12日

管理の重要性を考えさせられる

スタッドレスのシーズンとなってきたことで、カムロードのアルミホイールのハブ径が話題となっているようです。

その内容はというと、カムロードのハブ径が106mmであるのに対して、汎用のアルミホイールでは108mm〜110mmであり、その差がゆるみの原因となるというものです。

ちょうど、我が家のオルビスイオについても、スタッドレスタイヤへの交換を終えたところだったので、改めて、そのことについて考えてみました。

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このハブ径の問題自体は、以前からオルビストのエンターさんが聞きつけてこられて、トピックも立っており、同じくオルビストのぴー太さんは実際にハブリングを取り付けておられたりと、ミクシィのCWコミュニティ内では、既知の問題であると言えます。

私の場合は、無知な人間なもので、オルビスに乗るまで社外品のアルミホイールを取り付けた経験などありません。

昔乗っていた1ナンバー4駆のダットサントラックには、ごついアルミ付きのタイヤが付いていましたが、それも中古車にはじめから付いていたもので、特に知識なく乗っていただけです。

ノーマルタイヤ付きだったので、売る時は別でパーツとして売れましたが。

話が逸れましたが、まぁそれくらい無頓着なわけです。

そして、初めてカムロードに乗り始めて、情報として入ってくるのはワイドタイヤの利点のみです。

加えて、カムロードのホイールとタイヤのマッチングの問題(ノーマルホイールとタイヤは合わないところを無理にはめ込んでいる)を知ってからは、ノーマルホイールの利点を見つけられず、とうとう売ってしまいました。

現在は専用のタイヤが発売されているので、そのタイヤなら改善されているのかもしれませんが、ノーマルホイールの利点としては、今回のハブ径がぴったりというのがあったわけですね。

高価な社外品スチールホイールについては、コストの問題と、その情報を全く持たないので除外しますと、利点が多いがハブ径の違うアルミとデメリットがあるがハブ径がぴったりのノーマルかの選択ということになります。

もちろん、アルミホイール自体が考えられないという方も居られるので、一概には行きませんが、私なんかが考えるとこうなるのです。

それから言うと、ハブリングを取り付けるというのがベストな選択となりますが、ぴー太さんが経験されているように、夏タイヤのハブ径と冬タイヤのそれが違うと、厄介です。

で、そもそも、絶対に合わす必要があるのかというと、合わせるのが一番であるのは間違いないわけですが、現状大多数が合わせずに決定的な問題となっていない以上、一番重要なのは、意識して管理することじゃないかなんて思います。

普段から、トルクレンチを積んで、頻繁にチェックや増し締めを行っていると、ある程度、緩む環境というのもわかってきます。

なので、常に気をつけることで、リスクは回避できるんじゃないかと感じます。

もちろん、限度の問題もありますし、それでもハブボルトが破損するとなれば問題でしょうが…。

空気圧も然りです。

この辺りの意識というのは、そもそも知らないと意識も出来ないので、CWコミュニティやブログで知るということは大事なことですね。

キャンピングカー業界では、バーストの危険性により3年程度のタイヤ交換を注意喚起していますが、それは、タイヤの種類や環境によって大きく異るものだと思われます。

なので、RV協会などには、もっと具体的な注意喚起ができないものかといつも感じています。

そういう意味では、オルビストeppleさんの経験された、ゴムバルブによる突然のエア漏れなんていうのも、どれだけ認知されているのか疑問です。

高圧となるカムロードのタイヤでは、金属バルブが必須だと考えますが、今回のeppleさんのケースからはそうでないケースも多々あるのではないかと想像できました。

実際、ミクシィのCWコミュニティでも、このバルブについての話題は過去なかったのではないかと思います。

いくら、きちんと空気圧管理ができていても、バルブが破損したのでは、全く意味を成しませんから、より重要な問題だと考えます。

カムロードにお乗りの方は、今一度、自分の車が金属バルブであるかどうかを確認してみてください。

ちなみに、私は、夏冬共に購入店にて金属バルブ使用を明示されていたので、そこは心配ありません。

また、ハブ径については、夏冬共にウッドベル製(夏:タイサン、冬:サーチ)ということで、108mmなので2mmの差があるということになりますが、ウッドベルのセンターキャップは、内側からホイールセンターの穴を通すタイプなので、センターキャップの厚みを測ったことはないものの、その厚みがでハブ径との差は更に縮んでいると思われます。

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センターキャップがハブリングの代わりになるとは思いませんが、幾らかのスペーサーとしての効果はあるのかと思ったりします。

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何れにしても、これまで使用してきて、増し締めにより問題となる事態にはなっていないので、今後も継続してしっかり管理していきたいと思います。
posted by かわいいHERO at 14:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>タイヤ

2014年12月09日

今シーズンはスタッドレス必須かな?

いきなりのドカ雪で死者が出るといった状況ですが、今週末からまた冷え込んで大雪の可能性もあるとかです。

我が家のキャンピングカー、オルビス・イオに至っては、昨シーズンは、スタッドレスに交換したものの、スタッドレスでの走行はたったの一度きりで、おまけに雪上はなしという状況でした。

そんな状況から、今年も年内に換える必要があるのかなぁくらいに思っていましたが、この気候からは、早めに交換しておいて間違いは無さそうですね。

関西なので、実際に雪が降る確率は低いかも知れませんが、我が家の場合は、チェーンを含めた冬装備のある車はオルビスのみなので、雪が降って車を出さなくてはならない状況を想定すると、オルビスが保険となるわけです。

今年は、以前、夏タイヤのシエンタで大変な目あった年末の墓参りもオルビスで行く必要があるかもしれません。

明日は、休みなので、今度はどこへ行こうかと遊ぶことばかり考えていますが、そろそろ伊良湖のオーナーズミーティングから蜘蛛の糸がバンクにへばり付いたままの放置状態のオルビスに時間を割いてやらねばならないようです。

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そうと決まれば、倉庫からスタッドレスを出して来たので、帰りに軽トラへと積み込もう。
posted by かわいいHERO at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>タイヤ

2014年10月15日

エアモニ3設置も課題あり

娘の連合運動会は一瞬で終わり、帰りにスーパーで奥さんの買い物に付き合っても、充分に早い時間に帰れたので、いよいよエアモニ取り付けてみます。

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センサーにボタン電池を取り付けて、各タイヤのバルブキャップと交換。

センサーのねじ込みの力具合が結構難しいですね。

ついつい締めすぎてしまいそうです。

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モニターは、取り敢えず付属の乾電池を入れて、吸盤でフロントガラスに取り付けてみましたが、スマートフォンホルダーにかぶっちゃうなぁ。

皆さん何処に付けてるのか、もう少し研究かな。

モニターの電源を入れると、順にセンサーからの空気圧が表示されました。

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でも、なんだか嫌な感じの赤いバックライトだけど、説明書を見ると標準はアイスブルーと書いてある。

???

どうもこの赤は、異常時のバックライトらしい。

最初に警告値を設定しないといけないんですね。

どれ位の値を設定すればいいの?と思いつつ、上7k、下4.5kに設定したけど、どうなんでしょう?

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これでバックライトは、説明書通りになりましたけど…。

それともう一つ。

こいつも設置を試みます。

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ドライブレコーダーです。

PAPAGO!なら、ひとつで事足りたTPMSとドライブレコーダーですが、一向にTPMSオプションが発売になりそうにないことと、ドライブレコーダーとしてのPAPAGO!の画像も今ひとつのようなので、現在、最も安定して人気のあるみたいなトラセンドのドライブプロにしてみました。

GPS付きのHPのものも気になりましたが、純粋なドライブレコーダー用途としては、無い方が良いケースもあるようなので、GPSはスマホ等に任せて、基本機能で選択しました。

ただし、本日は本体のフロントガラスへの取り付けだけで、電源&テストは後日とします。

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というのも、エアモニ3とドライブプロは、共にミニUSBによる給電なので、電源をどうするかという問題が出てきたからです。

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ただでさえ、キャンサスにリア&サイドカメラモニターにナビと、多くの電気を消費しているので、スマホやタブレットの充電用も考慮すると、少し考える余地がありますが、オフミもあるし、しばらくは、やっつけ仮電源となる可能性大です。
posted by かわいいHERO at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>タイヤ

ようやく洗車が完了したものの

長らくごまかしの洗車でやり過ごしてきましたが、ようやくちゃんとした洗車ができました。

遠目には、そんなに汚れているようには見えませんが…

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ホイールはこの状態です。

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これでは、せっかくの便利グッズ「エアモニ3」の取り付けができません。

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なので、朝から頑張って洗車が完了しましたが、午後からの予定のためにタイムオーバーです。

さて、何時になったら付くのだろう…。
posted by かわいいHERO at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>タイヤ