2021年02月23日

オルビスタイヤ周りの作業完了

スタッドレスタイヤから満を持して交換したミシュランのアジリスキャンピングですが、まさかのホイールのバランスウェイトがブレーキディスクカバーの鉄板?に干渉するというトラブルに見舞われ、休みの今日は、先ずはその問題の解決です。

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曲げるか?それとも削るか?と考えましたが、ホイールとの間隔等を考えると、削るというのはなかなか難易度が高そうですが、かと言ってまたジャッキアップしてホイールを外して作業するのも面倒くさくなってしまいました。

曲げが可能な厚さの鉄板なので、結局は楽な方を取ってしまいました。

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僅かな隙間でOKなので、より干渉のひどかった助手席側と

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運転席側もこれで大丈夫でしょう。

工具による傷は、またタッチアップでもしておこうと思います。

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アジリスキャンピングのロゴに気を良くしていましたが、未だ作業が残っています。

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それは、この黒い物体…エアモニ4です。

毎度のことで、説明書も読まずにセンサーを取り付けたものの、モニターが全く受信する様子がないので改めて説明書を読み漁ったら、どうやらエアモニ4は30km以上の速度で走って初めて動作開始するようですね。

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数メートルゆっくりバックしたら、何故か左前だけ認識しました。

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ホイールナットの増し締めもあるので、近所を少し走ることにしました。

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すると、無事に4輪とも表示されました。

でも、停車中は停車時点の数値が表示されるとのことなので、万が一停車中にエアが漏れて減っていた場合でも、走り出さないとわからないってことですよねぇ。

センサーのバッテリー寿命を伸ばすためなのかも知れませんが、これって改悪のような気がします。

まぁ、走り出せば直ぐに更新されるのでアラームで気がつくかな?

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で、モニターの設置場所はここしかないかとなりました。

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折角のアジリスなのに空気圧は上限の5.5kpaですが、ガレージでの待機期間の長い我が家なので、出動時に減圧する予定です。

キャンピング専用タイヤの特性を活用します。

オルビスで不要になったエアモニ3をシエンタに装着したのですが、なんと左後のセンサーが駄目になったようです。

爪が折れていて、浸水の兆候があったセンサーなので、仕方ないのかも知れません。

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折角シエンタにと思っていましたが、オルビス用にはエアモニ4にして良かったと思うことにします。ダッシュ(走り出すさま)
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2021年02月21日

待望の「アジリス・キャンピング」へ交換も問題発生

金曜日に自宅に持ち帰っていた夏タイヤですが、夕方前から交換作業に入りました。

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これで、少しはエアサスの乗り心地向上に貢献してくれることでしょう。

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夕方前からの交換となったのは、こいつの到着を待っていたからです。

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メッキのセンターキャップがサビサビで、交換したかったのです。

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こちらはまだましですが、反対側はすごいサビです。

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メッキはどうしても錆びてくるので、後々のことを考えてペイントしやすいブラックにしました。

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これまでのセンターキャップに比較して、Amazonで買ったこいつはハブにキツイくらいのハマり方です。

以前のものは、ホイールを外すとホイールの方に着いてきていましたが、こちらはハブに残ります。

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ただでさえキツイのに、裏にシールが貼ってあったので、シールを剥がしましたが、それでもフロントは取れなくなる可能性もあると考え、グリス代わりにラスペネを塗っておきました。

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フロントを交換している時に、タイヤを回してもいると擦れるような異音がしたので、てっきり新しいセンターキャップの爪が当たっているのだと思い、爪を叩いて失くしました。

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左の以前のセンターキャップには爪がありません。

でも、良く考えるとハブごと回っているので、爪が関係していないことに気が付きました。

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4輪全部を交換して、なお異音があることに気がついて音の元を探っていくと、なんとホイールの内側に貼られたバランスウエイトがホイール内側の鉄板部分に干渉しているではありませんか?

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これをタイヤのフジに持っていくとなると、もう一度タイヤ交換をしなければなりません。

車両ごとではなく、旧タイヤ付きホイールの状態で持ち込んでいるので、干渉の確認をする術はなかったため、タイヤのフジにも強くは言えません。

そこで、干渉している鉄板を少しだけ曲げることで干渉しなくするのでは駄目だろうかと考えて、ミクシィでつぶやいてみたら、同様の経験者が居られたので、今回は曲げて干渉を避けることにします。

作業開始が遅かったので、すっかり暗くなってしまったので、その作業は後日とします。

なかなかすんなりとはいきません。ふらふら
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2021年02月19日

オルビス夏タイヤの準備

現在、我が家のオルビス・イオにはスタッドレスタイヤを履かせています。

全国的には今シーズンはスタッドレスタイヤが不可欠だったと言えるのでしょうが、大阪にいる限りは雪道を走ることも無かったため、スタッドレスの必要性を感じることもありませんでした。

とは言え、三男坊の送迎で島根県まで往復するには冬用タイヤの装着は必須なので、役に立つ立たないは別として、必要な装備ではありました。

そして、そのスタッドレスタイヤの代わりに倉庫で眠っている夏タイヤですが、2016年4月の交換なので、もうすぐ丸5年を迎えようとしています。

カムロードベースのキャブコンのタイヤについては、3年での交換を言われますが、私はそのサイズや保管状態によって変わって来ると考えています。

とは言え、注意しなければいけないのは間違いありませんから、スタッドレスタイヤを履いているこのタイミングでの交換を考えていました。

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昨日、会社の倉庫から夏タイヤを持ち出しました。

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溝はまだまだたっぷり・・・でも仕方ないですね。

そして、軽トラの荷台に積んで持って行ったのは、「タイヤのフジ」です。

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そして今日、タイヤ交換を終えたホイールを受け取りに行って来ました。

袋に入っていて見えませんが、タイヤは待望のミシュランのアジリスキャンピングです。ぴかぴか(新しい)

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今月初めに買いに行ったら、国内在庫がないということで、入荷次第連絡をもらうこととなっていました。たらーっ(汗)

暖かくなってくると、なかなか在庫確保も難しくなるようですから、早めの確保で良かったのでしょうね。わーい(嬉しい顔)

今週は兵庫県や滋賀県で大雪警報が出ていましたので、未だスタッドレスタイヤの季節と言えますが、大阪に関しては必要性は皆無ですし、次回出動も来月半ばの予定なので、もう今週末に夏タイヤに変えてしまおうかなと考えています。ダッシュ(走り出すさま)
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2021年02月12日

予想外の「エアモニ4」到着

オルビス用のTPMSの新調を考えて、価格に釣られて決済までした「エアモニ4」ですが、1月末が4月末というとんでもない納期に断念して、販売元のプロテクタの楽天ショップで買い直したわけですが、スマホを触っていると、スマートニュースのアプリで未だに広告が出てきたりします。

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タップして楽天のショップみると…

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やはり安いものの、「入荷出来次第発送」なんて書いてありますね。

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でも、発送予定は未だに1月末頃って、何なんだろうって思います。

そして、一昨日楽天から返金の案内が来ていたのですが、振込手数料を差し引いての返金になっていて、唖然としました。

金額はわずかなのですが、こちらも好きでキャンセルしたわけではないので、「ショップ都合なのに振込手数料差し引くとは何事だ!」と苦情の問い合わせをしたところ、楽天が勝手に手数料を差し引いているので、少し時間をくれという返事でした。

でも、楽天の返金通知メールでは、金額はショップの申告により振込手数料が差し引かれると明記してあり、最後までふざけた業者です。

既に入金になっているかも知れませんので、後から金額を確認したいと思います。

そんな中、代わりに購入手続きをしたプロテクタさんの楽天ショップですが、2月末入荷分の予約販売ということだったので、納品はまだまだ先だと思っていました。

ですが、昨日早々に商品が到着しました。

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1月末入荷分のキャンセルでも出たのか事情は分かりませんが、流石は販売元で、定価購入ですが、迅速な対応で満足です。

反面、ちょっと早すぎて面食らっていて取り付けは未だしませんが、一応内容物の確認だけはしておきます。

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センサーは結構大きい?

交換時に3と比較してみようと思います。

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黒い箱の中にはいろいろなものが入っていましたが、増し締め用のスパナや、固定用ナットがかなりしっかりとしたものになっていますね。

交換用のパッキンなんかも入っていて、やはりバージョンアップされてきて、改善の必要があるところをわかっていると感じます。

早々に到着しましたが、「エアモニ4」はスタッドレスから夏用タイヤへの交換時に装着しようと考えています。ダッシュ(走り出すさま)
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2021年02月04日

TPMS2021その後

オルビスの左後輪のエア漏れが「エアモニ3」が原因でなかったことで、未だ「エアモニ3」が使えると安心しておりますが、先日安いからとポチった最新の「エアモニ4」については残念な結果となりました。

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大元のプロテクタ社の通販が在庫切れで予約受付となっているのに、オイル屋さんに本当に入荷するのか?という疑念は少しありましたが、在庫を確保している場合もあるでしょうから、そこに期待したわけです。

カートからの購入申込時に消費税の数値が8%になっているのを見て、この業者は本当に大丈夫か?と思ったものの、カードではなくペイジー払いとしたので、業者が注文確認後に支払いの案内がメールで届く為、手配できないなら、支払要請メールは来ないだろうと踏んでいました。

ところが、楽天からのメールが届いたので支払い手続きをしたのです。

そして、1月末頃発送ということで、2月に入って念のため何時頃になるかと確認メッセージを送ってみたところ、手配が出来ず、4月末の納品になるという驚きの内容でした。

かなり安く買えることになるので、それでも待とうかなと一瞬思ったのですが、楽天の補償が注文後90日という条件を確認して、キャンセルすることにしました。

流石に信用できない業者で楽天の補償がなければ冒険はできません。

納品遅延のメッセージでは、一度電話したが留守だったので、改めてメールをする予定だったとありましたが、電話の確認は取れずで、メールをする予定だったという日も火曜日で、土日休みでもその前に電話をしているなら月曜日にメールするだろうということで、全く信用なりません。

そして、未だに楽天サイトのTKUMIモーターオイルの表示も変わっておらずで、これで評価4.67とは呆れてしまいます。

まぁ、キャンセルは完了したので、後は楽天の返金案内を待つだけですが、せっかく入手できたと思っていたTPMSをどうするか…。

本来なら、当初考えていたT&Dレグルスさんのものにしようとなるところですが、こちらもどうも気持ちがスッキリしません。

偶然にPCでのBASEのサイトを見つけたのですが、BASEのサイト自体も作り変えられているようで、決済システムエラーもあったようです。

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まだこれからの会社なのでそこは良いとしても、私がお得として案内されたのが、新型シエンタの写真を使う安い方のTPMSと思われるので、全くお得感が無かったということが大きいのです。

それに、初めに紹介されていた方のブログでは、今後15,000円程度の価格にして行きたいということなのですが、買った人が後で安くなっていたらそれは残念でしかありません。

クラウドファンディングの価格を知っていたら尚更です。

なので、多少安くても見送ることにしました。

となると、結局高くても「エアモニ4」ということになります。

ソーラー充電のバッテリー式モニターなんかは同じですが、私が個人的に好感を持ったのは、「エアモニ4」のバッテリー交換用の工具です。

「エアモニ3」には無かったので、より密閉性を確実なものにするためのアイテムであると判断します。

この辺りは、バージョンアップを繰り返して改良されている強みなんじゃないかと思うわけです。

ということで、本家のプロテクタさんから「エアモニ4」の予約をしたところ、クラウドファンディングのMakuakeで、こんなプロジェクトを発見しました。

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備えに勝る安全なし!スマホで24H自動監視する空気圧モニター FOBOTIRE2

元々はオートバイ用の終了したプロジェクトを見ていたのですが、なんと4輪用のプロジェクトは現在も受付中なんですね。

こちらのTPMSは、Bluetoothを利用したスマホで受信するタイプなので、安い!

おまけに、アップルウォッチにも対応しているらしくガジェット好きには魅力的です。

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でも、よく考えてみると、いちいちスマホを出さなければならないのも面倒なんじゃないか?

どうせセンサーはオルビスに付けっ放しなわけだから、モニターも付けっ放しの方がストレスないんじゃないの???という結論に。

オートバイの場合は、モニターむき出しはいたずらの危険性もあり、省スペース性でスマホや体感的なアップルウォッチは良いと思いますが、4輪の場合は特に利点が見出せませんでした。

とは言え、800kpsまで対応でキャンピングカーも問題ないですから、今なら「エアモニ4」の金額で2台買えるというのは魅力です。

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まぁこの辺りはその人の使い方次第ってところもありますので、気になる方は如何ですか?

となみに、プロジェクトの締め切りは2月14日みたいです。
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2021年02月03日

オルビスの左後輪がエア漏れ

昨年末にスタッドレスに履き替えて、いきなりエア漏れがあって焦りましたが、エアモニのセンサーの取付が甘かった事が原因だとわかり、無事に改善したかと思っていたのですが、今朝、念のためと思って空気圧を確認してみたら、なんと450kpaでした。

本来なら600kpa以上のはずなのに。

3週間前に島根まで往復した時には、圧が減ることなく、その後も数日監視していましたが、減っていなかったので、もう大丈夫と思っていたのでちょっとショックです。

慌てて、エアを注入して600kpaにして、エアモニのセンサーを取り付け直したのですが、その時にバルブが少し供回りしました。

エアモニのセンサーが原因かと思っていたのですが、ひょっとして金属バルブが原因の可能性もあるのでは???

そんな事が頭をよぎって、ネットで金属バルブの供回りについて検索してみたものの、解答に出会う事なく、タイヤ館に電話をしてみました。

すると、点検してくれるというので夕方にスタッドレスタイヤを購入したタイヤ館へ。

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一昨年購入して、昨シーズンは履くことなく今シーズン初めて履いたことを伝えて、店長に診てもらったのですが、どうもエアモニを疑うようなことばかり言います。

まぁ、私自身もエアモニの可能性も疑っていたので、黙って聞いていたのですが、いざ、石鹸水?をバルブ部分にスプレーしてもらうと、見事に泡がブツブツと出て、結構な漏れであるように見えます。

「私自身はTPMSに懐疑的なんです」とまで言った店長は、「あっ、漏れてますねぇ」とバツが悪そうでした。

オルビスの車高ではタイヤ館のピットには入らずで対応に困っている様子だったので、私が自らタイヤを外して診てもらうことにしました。

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6tボトルジャッキとトルクレンチは常時車載しているので、それ自体は何の問題もないのですが、まさかタイヤ館の駐車場で客が作業をするとは・・・。

聞くと、緊急時を除いてピット外での作業は禁止されているのだそうです。

以前に夏タイヤを交換してもらった時には、未だ可能だったようですが、スタッドレスを交換してもらった一昨年は、軽トラの荷台に積んでホイールを持ち込んだので、問題なかったようです。

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店長自らタイヤを診ていただき、無事に漏れが改善できたとのこと。

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店長曰く、金属バルブのゴムパッキンが変形していてエア漏れを起こしていたと言います。

そして、修理用部品としてストックしていた新品の金属バルブと交換したそうです。

バルブ代は要らないので、工賃だけいただきたいと言われ、1,100円支払いました。

よくよく考えると、交換時のバルブの取り付けが悪かった可能性が高いので、ゴネれば無償で通せたのかも知れませんが、エアモニが原因でなかったこと、エア漏れの不安から解消されること、また、新品のバルブを入れてもらったことと、交換を担当した店員が既に他店へ移動していることから、気持ち良く支払わせていただきました。

店長は責任を恐れてか、仕切りに古いバルブを回収したがっていましたが、問題にする気もないので、そのまま置いて来ました。

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ちょっと入れ過ぎで空気圧のバランスが悪いですが、エアモニの潔白も証明されて、ようやくエア漏れの不安から解放されました。わーい(嬉しい顔)
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2021年01月26日

TPMS 2021

先日、エアが抜けていたオルビスの左後のタイヤですが、ガレージでの駐車状態で数回空気圧を確認したところ、他の3輪のタイヤと差がなく、エア漏れが私のエアモニ3の取り付けが悪かったことが原因だと確認できました。

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タイヤ館へ行こうかと思っていたので、タイヤ自体に問題が無くて良かったです。

でも、その際に駐車中のオルビスの空気圧を確認するには、エアモニ3を取り付けていることから、エアモニ自体で確認するか、エアモニ3を外してゲージで測るかになりますが、エアモニ3を付けていてわざわざゲージで測るのはナンセンスですから、エアモニ3で確認します。

でも、エアモニ3で確認するには、オルビスのエンジンを掛けないといけません。

そういう場合は、大体オルビスの鍵を持っていなかったり、夜間でエンジンを掛ける頃に抵抗が有ったりしてその場で何とかしようとするので、シェルからモバイルバッテリーとUSBケーブルを持ち出して、エアモニ3に接続したりしていました。

でも、最新のエアモニ4ではソーラー充電でエンジンを掛けなくとも空気圧の確認ができるんですよね。

我が家のエアモニ3は、未だ現役で稼働してはいますが、一部のセンサーは水没印が出ていたりで、全体的には劣化が進んでいます。

消耗品を手配しておこうと思いつつ、そのままになっている間にエアモニ4が出てしまいました。

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カムロードベースのキャンピングカーでは、空気圧管理は最重要課題とも言えますので、TPMS(Tire Pressure Monitoring Systemタイヤ空気圧監視システム)は必需品と言っても良い装備品です。

なので、そろそろ新調することも頭の中には入れておかないといけないと思っていたところ、feedlyでチェックさせていただいているはとポッポさんのブログで、こんなTPMSを知りました。

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クラウドファンディング「Makuake」にプロジェクト掲載されていたのですね。

この金額なら、知っていたら申込んでいたでしょう。

現在、はとポッポさんのブログ記事が追記されて情報が増えているようなので、興味のある方は販売元の「T&Dレグルス」さんに問い合わせてみると良いかも。

私は、「Makuake」のプロジェクトページを見つけたので、そこから問い合わせみました。

安く買えるなら、シエンタの分も買いたいと申し出てみました。

すると、キャンピングカーでは、はとポッポさんのブログ記事にもあるように、接続に難があったようで別モデルが出来たようです。

でも、安くなると期待していた金額は、アマゾンで販売されている通常モデルと同じということでした。

まぁ、新たに作ったモデルみたいなので、クラウドファンディングは関係ないでしょうから止むを得ません。

その代わりにシエンタ用の通常モデルが安くなりそうなので、購入を検討したのですが、案内ではECサイトの「BASE」で準備するという話が…。

「BASE」…香取慎吾君のCMでも名前は知っていますが、利用したことはありません。

で、色々と調べてみたものの、どうやらスマホの専用アプリからアクセスするしかないようです。

取り敢えず、スマホにインストールはしたものの、できればPCで操作したい。

PCでもブラウザ対応はしているようですが、肝心のショップ側が対応しておらず、ホームページにリンクもありません。

とにかくすべてがこれからという感じですね。

その後、何とかスマホのアプリで該当ページを見つけましたが、ここでも謎が…

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新たにMINIという軽やコンパクトカー用の商品が存在しています。

案内された金額的には、シエンタ用にはこれを買えということなのか???でも、それだと金額的な魅力を感じないし、特殊な購入方法にはどう対応してもらえるのかも分かりません。

メールで再度問い合わせをしようと思ったのですが、ちょっと一度頭を冷やして、アマゾン等でTPMSの現状を調べてみることにしました。

すると、アマゾンで安くて技適取得済みという商品がありました。

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オルビスには使えませんが、シエンタなら空気圧の上限は問題ありません。

しかしながら、レビューのリンクからこちらを読ませていただいたところ、電波法の法律違反商品であるとわかりました。

この内容からすると、周波数433MHzの商品は電波の強弱に関係なく全て違法ということになりそうですが、合法と思わせる商品もあるようです。

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こちらは楽天で見た商品です。

アマゾンでは、トラック専用なんてのも初めて見ました。

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でも、6輪前提だったりしますし、これも周波数については一切記載がない時点で433MHzじゃないの?って思います。

トランシーバーなんかでも良くありますが、電波法に違反しているからと言って、警察に捕まることは無いのが現実ですが、安いからと飛びつくのではなく、ルールは守りたいものです。

ということで、センサー後付タイプで電波法違反でない商品という意味では、エアモニ4よりも約1万円安い「T&Dレグルス」さんの存在は大きいですね。



それならと、話を進めようと思った矢先、楽天でとある「エアモニ4」を見てしまいました。

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エアモニ4の販売元のプロテクタ社の通販が軒並み在庫切れの中、「納期1月末って商品あるの?」で「なんでこんなに安いの?」という疑問に始まりましたが、楽天のクーポン利用で更に2000円ダウン。どんっ(衝撃)

調べてみると変なショップでもないようなので、取り敢えずポチってみました。

楽天のポイントも付いて送料無料ですから、T&Dレグルスさんとのその差はなんと3000円を切る???

シエンタのTPMSは?という点も、未だ使えるエアモニ3を無駄にするのも勿体ないという思いもあり、よりタイヤの空気圧管理が重要なオルビスに4、シエンタに3で良いんじゃない?

エアモニ3が駄目になった時は、その時考えれば良いという結論になりました。

T&Dレグルスさんごめなさい。

T&Dレグルスさんも魅力的ですが、これまで使用してきていてバージョンアップして来ているエアモニの安心感には敵いません。

でも、本当にこんな金額で買えるのか?・・・と半信半疑なので即時のカード決済とせず、別の支払い方法にしていたのですが、時間が掛かったものの支払案内のメールが届いたので、用意できるということなのでしょう。たらーっ(汗)

なんて思って再度楽天の販売ページを確認したら、未だ買えそうなので受付可能なのかな?

私が追加で購入することはありませんが、楽天から更に安くなるクーポンが出てきたことだけが気に入りません。がく〜(落胆した顔)

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さてさて、本当に今月末に出荷されるのか?を含めてどうなることやら…。ダッシュ(走り出すさま)
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2020年12月13日

熟成スタッドレスw

明日から急激に気温が下がると聞いていたので、今日はオルビスのタイヤ交換をすると決めていました。

そのため、先ずは昨日の帰宅時に会社の倉庫からスタッドレスタイヤを持ち帰りです。

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このスタッドレスタイヤ、ブリジストンのブリザックですが、昨年購入したものの、暖冬だったこともあり出番がなく、一度もオルビスに装着することなく、倉庫で熟成させていました。

スタッドレスの必要性を悩んだ上で、色々と事情があって購入を決断しましたが、利用機会が無いのであれば、中途半端に慣らしをするよりは、皮を剥かずに寝かせておいた方が劣化は少ないだろうという思い込みからの熟成です。

そして、満を持しての本日の交換です。

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この冬のお出掛けがどれだけあるか?まぁ、そんなに無いでしょうが、寒い冬となりそうなので、きっと交換しておいて良かったと思うこともあるでしょう。

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ここ何年も交換していなかったので久しぶりの交換でしたが、段取りはちゃんと覚えていて、スムーズに作業できた…と思ったものの、はじめの1つを交換してエアを補充しようと思ったら、想像以上にエアが減っていて、マキタのエアポンプで補充したのですが、とても追っ付きません。

結果、残りの3つのタイヤを軽トラに載せて、最寄りのガソリンスタンドまで、エアを補充しに行きました。

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それ以外はまぁまぁスムーズに進み、無事に交換完了です。

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ちょっとエアを入れ過ぎた感はありますが、明日からの気温の低下を考慮すると、このままで良いでしょう。

タイヤ交換後は試走を兼ねて、ガソリンスタンドまで助手席に奥さんを乗せてひとっ走りしました。

燃料補給後に、ホイールのボルトの増し締めをして、買い物をして帰ります。
ことも
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先日交換したサイドのカメラの映像も確認することができたのですが、やはり新しいこともあって、リアのカメラよりも綺麗でした。

これも、この冬のもしもの悪天候にも活躍してくれることでしょう。
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2019年11月08日

贅沢品だが無いと不安なスタッドレス

今年の初めに、名神高速の積雪を心配して履いたオルビスのスタッドレスは、期限切れも良いところの10年選手でした。

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スタッドレスとしての硬さは別として、溝は未だ未だあっても、そんな古いのはタイヤとしてどうなんだって世界ですから、流石にもう履く気にはなれません。

かと言って、スタッドレスが無いと万が一、冬場に山地へ出掛けようと思っても、断念するしかないわけで、やはり持っておきたいというのが本音です。

大阪在住の私は、オルビスでスタッドレスを履くまでは、スタッドレスタイヤというものに履き替えたことがありませんでした。

厳密にいえば、前車フォルクスワーゲンのユーロバンを中古車で購入した時に装着されていたのがスタッドレスだったようですが、気付かずに溝が無くなるまで履いていたことがあるだけです。

むろん、夏タイヤとして使用していたので、雪道など走ったことはありませんでした。

そんな状態なもので、オルビス購入時にも、「スタッドレスは必要か」なんて悩んでいましたが、結局、冬の山地へ出掛けない年には履き替えても意味ないことがあったりで、暖かい大阪という土地柄は、難しいのです。

なので、まさに大阪のスタッドレスは贅沢品と言えます。

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しかしながら、やはり期限切れは更新するべきという判断で、昨晩は帰りにブリジストンのタイヤ館へ。

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そして、今日もタイヤ館へ寄って、預けていたスタッドレス付きアルミホイールを回収してきました。

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それがこれ。

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少し前に予約をしていたのですが、先日、入荷したとの連絡があり、昨晩、古いタイヤを預けていたのです。

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「BLIZZAK W969」から「BLIZZAK W979」となりました。ぴかぴか(新しい)

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もちろん、当然ながら製造時期も最新です。ひらめき

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今のところは、いつ交換の必要が出てくるかはわかりませんので、その間は倉庫で休んでいてもらいます。あせあせ(飛び散る汗)

今年と来年は受験生がいるので、出番については不明ですが、オルビス・イオを猫娘仕様にして、雪景色に出掛けられる日を夢見ています。るんるん
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2019年06月14日

実は「suaoki」?

先日、アマゾンのタイムセールを見ていて、ショックな商品を見つけてしまいました。

それは、ハンディエアポンプです。

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タイヤの空気圧管理は重要

この記事に始まり、

サンコーのポンプ届く



ハンディエアポンプの重量差

と、何度も記事で取り扱っていますが、これと全く同じエアコンプレッサーが、アマゾンに出ていたのです。

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「suaoki」というメーカーは、以前フレキシブルソーラーパネルを探している時によく目にした覚えがあるのですが、バッテリーやソーラーパネル等の電気関係の商品を多数扱っています。

なので、このエアコンプレッサーも、元々「suaoki」の製品のOEMだったのかも知れませんが、実際のところはわかりません。

通常の価格は、サンコーレアモノショップよりも少し安い程度ですが、タイムセールでは5,000円を切っていたのでやっちゃった感が強かったんですね。

何せ、南海部品のものの半額以下ですから…。

ということで、ご検討中の方には、アマゾンでの購入をお勧めします。
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2019年04月22日

ハンディエアポンプの重量差

直前のエントリーをアップした直後に、重量差が気になってはかりに乗せてみました。

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先ずは「3900mA」のサンコーのもの。

425gといったところでしょうか。

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続いて南海部品の「2000mA」。

若干撮影角度が変わってしまいわかりにくいと思いますが、ほぼ同じか若干こちらの方が重いかも?

430gいかない程度でしょうか。

ほぼダブルスコアなのに、ほぼ同じという重量に謎は深まるばかりです。

バッテリーの性能が違う…と言うのも苦しいか?

まぁ、使い続けていたら違ってくるのかも知れませんが、同じように使うことも不可能ですから、謎のまま終わるのかも知れません。

LED点けっぱなしで放置して、消えるまでの時間を比べるという方法もあるのでしょうが、ユーチューバーじゃあるまいし、比較のために購入したわけではないのでそこまではやる気はありませんのであしからず。ふらふら
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サンコーのポンプ届く

サンコーレアモノショップで予約していた電動エアコンプレッサー「ハンディエアポンプmini」が届きました。

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既に南海部品の物を購入していたので、キャンセルしようかとも考えましたが、この手の物は手元にないとつい、「今度で良いか」ってなりがちなので、自宅駐車場のオルビスとシエンタで1台、離れた賃貸駐車場に停めているサンバートラックとサンバートラックで運搬することの多いオートバイ達用にもう1台あれば、「また今度」とならずに済むと思い、キャンセルしませんでした。

画像上で、南海部品のものとサンコーのものが全く同じものであることはわかっていますが、せっかく実物があるので比較してみます。

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南海部品のものは既に箱を処分しちゃったのですが、サンコーのもののように蓋が別でない包む様なタイプの箱でしたが、サンコーのものはiPhoneなんかの高級スマートホンのような箱で高級感はあります。

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但し、使い始めて都度箱にしまうなんてことはないと思うので、過剰梱包と言えなくもなく、中身では南海部品の方には専用の巾着袋が付いているので、後あとの使用に関してはそのまま使える南海部品に歩があります。

でも、価格差を考えればサンコーなら超高級袋が使用でき、単に収納袋だけの問題なので、サンコーの方で適当に袋を探せば良いだけですが…。

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本体はと言うと…このように前と後ろから見ると、全く区別がつきません。

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サイドにはそれぞれの模様があって、この角度なら判別できます。

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ライダーを主張されたい方は、南海部品の方をどうぞ。

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でも、グリップ裏の表示には違いがありました。

南海部品の英語表記に対して、サンコーは日本語表記となっていますね。

でも、ここで大きな違いを発見!!!

電池容量が南海部品の「2000mA」に対してサンコーは「3900mA」???

ほぼダブルスコアじゃないですか?

若干ほんとかなぁという気もしますが、分解するわけにもいきませんので、皆さんにはサンコーレアモノショップのものをお勧めいたします。

なお、南海部品の方は巾着が付くものの、MicroUSBコードは付属されていません。

サンコーには付属しますので、MicroUSBコードをお持ちでない場合には、ここもポイントかと思います。

ですが、電池容量ダブルスコアに対して、南海部品の方は「USB充電器(汎用品)の出力が5V/1.5A〜5V/2Aの充電器のご使用をお勧めします。 フル充電には約4時間かかります。」とあるのに対して、サンコーは「2AのACアダプター(別売)で約3〜3.5時間」との表記。

南海部品が1.5Aでの時間としても、何とも???です。

電動エアコンプレッサー「ハンディエアポンプmini」 − サンコーレアモノショップ

NANKAI NP-D25 モバイルエアーポンプ − 南海部品カタログサイト

なお、南海部品のモバイルエアーポンプの実使用記事はこちらです。

私が使用した上では、南海部品のものでも充分だと思いますが、価格の違いとこの電池容量の差を知ってしまうとサンコーのものとなってしまいますね。

最近はNHKでキャンピングカーのタイヤ空気圧についての注意喚起が放送されていたりしているそうですが、こういう結果が影響しているのですかね。

キャンピングカー安全啓発チラシ「キャンピングカー点検結果ニュース」発行について − 日本RV協会

チラシではガソリンスタンドで空気圧をチェックしているイラストとなっていますが、ガソリンスタンドではそこまで走行するのでタイヤが冷えた状態での計測は無理ですが、こういうポンプだと冷えた状態での計測、調整が可能です。

先日、南海部品箕面店では複数台在庫がありましたが、サンコーレアモノショップも、今なら在庫有りですぐに手に入るようです。
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2019年03月03日

夏タイヤへの交換完了2019

午後には確実に雨の降り出す予報の中、今朝は朝食を食べ終わって、だらだらすることなく、昨晩持ち帰った夏用タイヤへの交換に着手しました。

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今朝はお向かいさんのガレージには車があるので、前面道路での作業では、急に出たいと言われると困るので、敢えてガレージでそのまま作業するので、かなり狭い。

フロントはそのままではボトルジャッキが入らないので、先ずは左後輪から作業しました。

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夏用タイヤ装着後、先日導入した南海部品のハンディエアコンプレッサーの登場です。

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現在の空気圧は5.6kg/㎥ということで、これから気温が高くなる時期なので、このままでも充分ですが、折角ハンディエアコンプレッサーがあるので、0.1kg/㎥だけ追加して5.7kg/㎥とすることにします。

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正確には計測していませんが、0.1kg/㎥入れるのに必要な時間は20秒くらいでしょうか?

コンパクトなボディなので、そこは仕方がありませんが、バッテリー駆動でボタンを押すだけなので、想像以上に快適です。

アタッチメントを使うことなく、附属のホースの先端金具をねじ込むだけで注入できるので、楽ちんです。

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あとは、エアモニのセンサーを付け替えて、左後輪の交換完了です。

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次はシエンタを少し前に出して、右後輪の交換に掛かります。

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ガレージ内で作業するとなると、ここは、シエンタを動かさないことにはどうにもなりません。

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ここも交換後に空気圧を確認すると、左後輪と同じ5.6kg/㎥。

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なので、同じく0.1kg/㎥追加です。

タイヤの前後左右の区別はしていなかったので、偶然、以前の後輪のタイヤが当たったのでしょう。

ローテーションとはなりませんが、溝もたっぷりなので問題もありません。

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ここで、予報より1時間早く雨が落ちてきました。

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でも、幸い本降りとはならず、作業を続けます。

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前輪の交換にはレベルブロックが必要なのですが、ガレージ部分から側溝を中心に道路面までが谷状になっているので、レベルブロックと地面との摩擦が効かず、オルビスで乗り上げようとするとレベルブロックが動いてしまいます。

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レベルブロックの底が削れちゃいましたねぇ。

でも、位置を考えて右前輪の交換完了です。

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5.45kg/㎥ですが、ここも0.1kg/㎥追加しておくことにします。

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最後に、左前輪の交換を完了しましたが、ハンディエアコンプレッサーからエアが漏れる音がするなぁと思ったら、タイヤにホースの金具をねじ込むので、ホースのコンプレッサー側の金具が緩んでしまって、そこからエアが漏れていました。

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なので、少し空気圧が低くなっていますが、右前輪の5.55kg/㎥に合わせます。

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無事に、雨の中の作業とはならずにタイヤ交換を完了できました。

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ハンディエアコンプレッサーは、購入時のままで未だ充電したことがありませんが、追加のエアの量が少なく、問題なく作業できました。

これは、やはり一つ常備しておくと、便利だと思います。

大量のエアを注入するのは無理ですが、調整用途では、エアモニとの組み合わせでお手軽さが良いと感じました。るんるん

さぁ、これで終わったと思ったのですが、エアモニの値もチェックしておくべきだと気付いて改めて…。

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あれっ?かなり数値が違うなぁ。たらーっ(汗)

どちらが信用できるかと考えると、やっぱりハンディエアコンプレッサーの方なので、エアモニの誤差を頭に入れておく必要があるのかもしれません。爆弾
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2019年01月27日

期限切れスタッドレス

オルビスの夏タイヤでの移動を考え、2月の名神高速、東名高速の状況を見ていましたが、結局のところ、雪の可能性があるのかということに尽きるので、昨日、名神高速道路の雪の可能性が高い関ケ原付近の週間天気予報を確認してみました。

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すると、4日に雪マークが…。がく〜(落胆した顔)

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東名高速でも、御殿場とは少し違いますが、富士吉田市付近で同じように雪マークがついています。

時間によって夏タイヤでも問題ないのだろうと思う反面、都合よく時間を調整できるものでもないので、やはりスタッドレスタイヤにするべきかと思い始め、念の為、会社の倉庫からスタッドレスタイヤを持ち帰ることにしました。

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帰宅途中には、雪が降り始め、中古車店の自動車には雪が積もっています。

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道路には積もっていないので、夏タイヤのサンバートラックでも問題はありませんでしたが、こういう景色を見ると尚更不安になってしまいます。

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ガソリンスタンドにサンバーの給油で寄りましたが、ついでに荷台のスタッドレスタイヤにもエアを入れていくことにしました。

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ところが、ガソリンスタンドのバルブに押し付ける金具部分からわずかにエア漏れしていて、いつまで経ってもエアが満タンになったチンチンという音が鳴りません。

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何度やっても駄目なので、別のガソリンスタンドへ行ったものの、そこは500kpaまでしかメモリがなく、更に別のガソリンスタンドでようやく600kpa以上入れることができました。

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ここまでしたら、もう交換する腹が決まりました。

雪が降れば夏タイヤよりも古くてもスタッドレスタイヤの方が良いのは確実なようですし、スタッドレスタイヤの状態も悪くないと感じるので、トラブルが生じる可能性も低いと思えました。

で、今日、寒さが少しましになった午後からタイヤ交換開始です。

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時間が経過しているという以外は、タイヤ自体の状態は悪くないですし、溝もたっぷりです。

写真でタイヤの表面が白く見えるのは光の加減です。

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久しぶりのタイヤ交換ですが、手順は未だばっちりです。

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折角の機会なので、自分の目でハブボルトもチェックしておきましょう。

センターキャップは交換したいなぁ・・・。

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無事に4輪交換できたところで、エアモニを確認すると…

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あれ?右前だけエアが少ない。あせあせ(飛び散る汗)

他のエア圧が高すぎるのは後から調整するつもりですが、右前は何故???

と思っていたら、お向かいさんの車が帰って来たので、オルビスをガレージに戻しました。

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取り敢えずはスタッドレスへの交換が完了したので、片づけて家の中へ。

エアモニのセンサーを外す際に、写真のセンサーの中の部品が取れてしまい、それが原因で数値が狂っているのか?

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スマホをオルビス内に忘れて取りに行った時にふと右前のタイヤを見たら…あれ?センサーが付いてない。

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夏用タイヤにセンサーが残ったままでした。パンチ

取り替えたつもりになっていたのでした。ふらふら

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センサーを付け替えたら、取り敢えずは正常に動作してくれました。

エア圧の高さは、冷え込んだ昨晩の気温と昼間の気温差もあるので、少し抜く程度にしようかと思います。

エア圧調整と走行してのホイールナットの締め直しは、後日行うことにしよう。

久しぶりのオルビスのタイヤ交換を終えて、なんだか久しぶりに子供とキャッチボールをしたような気になっています。爆弾
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2019年01月25日

ミシュラン「キャンピング」の憂鬱

私の周りの身近なオルビストさんにも装着する方が増えて来たミシュランタイヤのバン/ライトトラック用タイヤ「アジリス(AGILIS)」ですが、国産タイヤと違い、少ない空気圧で耐荷重を維持できることから、乗り心地が良いと好評です。

我が家のオルビスイオは、現在は国産のブリジストンで耐荷重を考慮して、なるべく600kPa(6.0kgf/cm2)としているので、アジリスの450kPa(4.5kgf/cm2)のソフトな乗り心地は大いに興味のあるものであり、次回のタイヤの買い替えでは、最有力候補でした。

ところが、そのミシュランタイヤから、3月にキャンピングカー専用のアジリスが発売になるといいます。

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日本ミシュランタイヤ公式サイトでは、既にこれまでのアジリスに加えてキャンピングがラインナップされています。

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キャンピングカー用のアジリスは、これまでのアジリスとはどう違うのか?

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このCPという文字がその違いを表しているようです。

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これまでも、ミシュランはアジリスを「キャンピングカーには推奨しない」と明言していましたが、その理由がこれです。

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まぁ、わかっていた話ではあるのですが、先行して使用している皆さんの間でもトラブルも無さそうなので、次はアジリスかなと思っていた矢先の「キャンピング」発売です。

アジリス「キャンピング」は、フィアットデュカトの標準タイヤということで、本場の安心感もあります。

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但し、高負荷域を常用とすることで、やはり空気圧をあげてやることになります。

それが従来のアジリスの450kPa(4.5kgf/cm2)から75kPa(0.75kgf/cm2)高めることになるらしいので、525kPa(5.25kgf/cm2)になるってことです。追記:(75kpaは225/75 R16 CP 118Rの場合で他は25kpa、シングルタイヤの後輪のみ対応のようです)

せっかくのアジリスのソフトな乗り心地がどうなってしまうのだろう…。

とは言え、これまでの「キャンピングカーには推奨しない」が実質的に「キャンピングカーには適さない」と言われているに等しい状況なわけですから、従来モデルを選ぶという選択肢も無くなったように思います。

これまでも一応自己責任で表に出ないトラブルがあったのかどうかはわかりませんが、専用モデルを発売することで、ミシュラン側は完全に責任回避できますから。

「高負荷域を常用」という言葉から、従来モデルは一時的な高負荷域は大丈夫ということなので、やはり荷物の量に変動のある宅配車等を想定しているのでしょう。

となると、我が家のオルビス・イオのようなキャブコンは、常時家を載せているわけですから、「キャンピング」を選ばざるを得ません。

ソフトなアジリスを楽しみにしていたので、残念な気持ちが強いのですが、前回の交換でアジリスにしなかったのは、我が家の場合は、稼働率が高くないので、時期によって駐車場で最大2か月近く動かさないなんて時もありましたから、空気圧の力を借りないアジリスでは、タイヤの変形が怖かったというのもあります。

もちろん、まめに動かせば良いわけですが、気が付くとこんなに乗っていなかったって場合がほとんどなので、ついついってなってしまうんですよね。ふらふら

なので、そういう意味からは、今回のアジリス「キャンピング」の方が、我が家には適していると言えますし、75kPaアップと言っても、525kpaで現在のブリジストンの600kpaよりは断然低いので、乗り心地改善も少しくらいは間違いなく見込めるでしょうから、次回の最有力候補となりそうです。

ミシュランさんはこのタイヤで、この春のキャンピングカーショーに出展されるようですから、気になる方はショーへ行ってみるのも良いですね。
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2017年12月29日

ちょっと不安なタイヤ事情

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先日の軽トラみかんツーリングで、河内長野市から和歌山県の橋本市へ向かう途中で、大粒の雪が舞っていました。

気温の最も高い時間帯で良かったと思ったのですが、全国的に天気予報を見ていると、この年末年始の空模様は、そんな心配が必要なようです。

我が家の場合、唯一のスタッドレスタイヤのある車は、キャンピングカーのオルビスのみです。

しかしながら、7年前の装着から未だ一度も買い換えていないので、要交換です。

室内保管で、状態も悪くはないので使えないレベルではありません。

素直に買い換えれば良いようなものですが、スキーに行かなくなって、ここ数年は、スタッドレスに交換しても、雪上を走ることが一度もない状態です。

年末年始に日本海側へ遊びに行くようなことがあれば、スタッドレスは必須ですが、子供の受験の続くここ数年は、それもないでしょうから、買い換えを躊躇してしまいます。

そういう意味では、毎年必ず雪が降るという環境を羨ましくも思います。

以前は、年に何度か積もることがあったので、大義名分となったのでしょうが、温暖化と言われるようになってからは、本当にそんな日がなくなってしまいました。

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今現在のYahoo!の週間天気予報では、大阪や神戸では、最低気温が0度以下になることはないようなので、心配は不要なのかも知れませんが、こんな心配が必要ないように、冬場もオルビスを乗り回す環境の到来が待ち遠しいです。
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2017年11月01日

7年半のスペアタイヤ

今朝は出掛ける予定も、奥さんに出発可能時刻を聞くと2時間以上後でした。

仕方がないので、どうやって時間を潰すかと考えていて、その間に、ふとオルビスのスペアタイヤのことを思い出しました。

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スペアタイヤの状態をチェックするだけなら十分な時間です。

早速、ゴンタを取って、タイヤカバーを外します。

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初めてファスナーを開けます。

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もてぎ帰りから洗車していないので、結構汚れています。

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姿を現したスペアタイヤを見た感想は・・・綺麗だなぁ。

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見た目だけで言えば、全然問題ありません。

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スペアタイヤを固定しているボルトはと言うと、やはり一部錆びてますねぇ。

でも、COCOさんとこほど酷くは無いようです。

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スチールホイール自体にも錆びは出ています。

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スペアタイヤを外そうと、トルクレンチを当てたところ、これじゃ無理だ。

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純正工具も必要ですね。

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降ろしたスペアタイヤを見ていると…

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筋が見えます。

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傷か?

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同じような筋が4箇所。

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これは、ボディに取り付けられた金具の立ち上がり部分が当たっているんですね。

問題ありです。

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何かクッションをかます等の対策が必要ですね。

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スペアタイヤ自体の空気圧を測ってみると、505kpsでした。

そのまま履くにはエアがやや少ないですが、入れ過ぎてもタイヤには負担なのでこれ位で良いのかも知れません。

ミニコンプレッサーを積んでいるので、履く前に補充で良い気がします。

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ボルトも折れる心配は無さそうなので、そのまま元の通りに組み付けます。

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せっかくなので、軽く綺麗にして

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はい、元通り。

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現在、ミクシィのキャンピングワークスコミュニティに、スペアタイヤについてのスレッドを建てております。

アンケート形式なので、オルビス以外の車種の方も、是非とも情報提供をお願いします。

その結果も踏まえて、このスペアタイヤの今後を考えようと思います。
posted by かわいいHERO at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>タイヤ

2017年01月15日

久しぶりのスタッドレスに

倉庫から持ち帰った以上は、交換するより無いオルビスのスタッドレスタイヤなので、大阪空港から戻って早々に作業に入りました。

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久しぶりなので、6tジャッキの置き場所を忘れていましたが、作業の手順自体はしっかりと身についていて、いつも忘れるセンターキャップの取り外しも、今回は完璧でした。

3本換え終わったところで、昼ごはんの呼び出しが掛かり、中断するのも想定内で、オルビスをちゃんとガレージ内に収めていたので、昼食中にお向いの車が問題なく出て行ったようです。

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作業再開時には、また結構な雪が降っていたので、最後の1本は、隣のシエンタの方を少し前へ移動して、屋根のあるガレージ内で作業して完了です。

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夏用タイヤは、明日、会社の倉庫へ運ぶことにします。

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でも、スタッドレスの方の空気圧が気になるので、エアモニを付け替えて、エンジンを掛けてみました。

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やっぱり、昨晩のオイルレスコンプレッサーでは、全然入っていなかったようです。

車載しているミニコンプレッサーで入れる量ではないので、そのまま燃料補給を兼ねて、ガソリンスタンドまで走りました。

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ガソリンスタンドは給油が満車だったので、先にボルトの増し締めを済ませてから給油後、コンプレッサー前へ移動。

雪だるまが微笑ましいですが、肝心のコンプレッサーが、設定したエア量の充填完了のベルの音を鳴らしてくれません。

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全てのタイヤの充填を済ませて、エアモニを確認すると、案の定入り過ぎです。

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今後も寒い時期となるので、エアも少し高めに入れて、これで思い残すこともありません。

スタッドレス履くと、なんだかオルビスでどこかへ出掛けたくなりました。

とは言っても、実際になかなか出掛けることは出来ないでしょうが、我が家の唯一のスタッドレス装着車なので、積雪を気にしなくて良いことで、出番も出てくることでしょう。
posted by かわいいHERO at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>タイヤ

スタッドレス?

雪とは無縁の大阪ですが、今週末は降るかもと言われていましたが日が暮れてから、職場周りもしんしんと来たようです。

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とは言っても、道路は濡れているだけなので、本当に積もるのだろうか?

これは、オルビスにスタッドレスを履いておくべきだったか?と思ったものの、長期予報を見ても例年並のようなので、必要無さそうです。

出掛ける予定もないので、明日が雪でもスタッドレスの必要はないわけですが、現在のスタッドレスももう寿命の域なので、履き替えずに交換するのも勿体ない気がして、雪上は走らないかも知れないけれど、今更ながらスタッドレスに履き替えようと思います。

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昨年は履き替えること無く、倉庫で過ごしたこともあり、パターンの間に蜘蛛の巣が張っていたりするので綺麗にして、エアが抜けているかも知れないと思って、これまた倉庫で眠っている山善のオイルレスコンプレッサーで一応エアを充填しましたが、あまり抜けている様子無く、そもそも精度が怪しいので、形だけ自己満足で準備完了です。

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サンバートラックの荷台にタイヤを積み込み帰っていると、箕面から千里中央あたりにかけて、タイヤ跡以外は道路が真っ白な状態になっていて、「これはやばいかも?」と心配しましたが…

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自宅付近の道路は、白いどころかただ濡れているだけでした。

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辛うじて、オルビスのおでこには雪が残っていました。

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もう、スタッドレスを持って帰ってきちゃったので、明日は履き替えるよりありません。あせあせ(飛び散る汗)

さぁ、久しぶりのタイヤ交換だ〜。ダッシュ(走り出すさま)
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2016年12月23日

スタッドレスは気になるが…

今日は、自宅でのんびりと、最終回を迎えた真田丸なんかを観ながら、年賀状の原稿作りをしたりして過ごしていましたが、年末を前にオルビスが気になります。

たまにはオルビスを動かしたいと思いつつ、先日の鏡野町の法事には、タイヤのエア圧が低かったので止めました。

空気なら、車載しているミニポンプで入れればいのですが、現在はタイヤ館で履き替えたタイヤなので、窒素が入っているので、空気を入れにくいのです。

折角窒素が入っているので、もう、何度でも無料で充填してくれるタイヤ館へ行く他ありません。

ちなみに、駐車中のエアモニの値はこれですが、この前は、もう少し低かったような…。

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まぁ、これくらいの方が乗り心地は良いんでしょうが、これから気温が下がってくると、更に低下してしまうので、家族フル乗車も想定すると、入れておく方が安心です。


ということで、夕方からタイヤ館へ行って来ました。

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休日なので、時間が掛かるかなぁと思いましたが、少しの待ち時間で済みました。

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「だいぶ減ってましたね」

と言われましたが、前回入れてもらった時には、ほとんど入ってなかったんですよね。

出発前との差を見ていたのですが、タイヤの温度が上がった状態では、エアモニ上の数値がほぼ同じ位でした。

その頃からの気温の低下で下がったのでしょう。

これだと、冷えた状態で580kpaくらいかな。

タイヤについては、夏用のまま行くならこれでOKなので、燃料を満タンにして帰りました。

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出撃準備は完了ですが、肝心の出番が…。

受験生がいるので、今のところ、遠出の予定はなく、そこが痛いところです。ふらふら
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