2015年05月29日

キャンサスのブッシュ交換

排ガス浄化スイッチに続いて、キャンサスのブッシュ交換についてです。

こちらも昨年の11月に取り寄せていたものの、そのまま放置状態だったパーツです。

ワッシャが大きくなって、改良されていると一目でわかりましたが、取り付けた状態を見ると、それを確信しました。

当初、自分での取り換えも考えていましたが、経験がないのでトヨタの担当者に聞いてみると、部品があるのなら可能という返事をもらったので、お願いしました。

でも、流石ディーラーというか、細かいです。

説明書はないのかと聞かれ、無いと答えると、販売元のスマイルファクトリーの連絡先を教えろと言われました。

出先で、わからないと答えると、インターネットで調べると言っていましたので、最終的に、スマイルファクトリーに締め付けトルク等、取り付け方を確認したのではないかと思われます。

片側の交換に2時間掛かると聞いて、自分でチャレンジしなくて良かったと思いました。

その結果、良い感じで取り付けられたわけですが、前回、CCFオオモリで交換してもらった状態と比べると、バランスが良い気がします。

交換直後の写真で見比べてみると、以前の運転席側の写真がこれです。

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そして、今回の交換後がこちら。

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一番下のワッシャが大きくなって、ブッシュの負担が軽減されているように見えます。

でも、その他は同じような感じですが、助手席側はちょっと違います。

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以前は、上側のブッシュの下の隙間がかなりの広さで、左右のアンバランスさを感じていました。

IMGP1946.jpg

でも、今回のトヨタでの交換では、運転席側同様の適正な隙間になっているように感じます。

ちなみに、交換前のブッシュの状態がこちら。

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運転席側

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助手席側

助手席側のブッシュはちぎれてしまっていますが、これは、この不自然な隙間が影響しているような気がしないでもありません。

当時、取り付け方について、一悶着あったわけですが、その後の取り付け方にも問題があったとしたら、ちょっと笑えませんが、今回のワッシャの大型化によって、改善されたことだけは間違いありません。
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2014年11月05日

キャンサス・ブッシュの改良版?

オフミの前のゴンタ入院でバタバタとする中、宅配便が届いていました。

台車で箱の一部が潰れているから、中身を見てくれと言われて開封すると、キャンサス・ハイスペック用のブッシュでした。

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ゴム部品なので、箱が凹んだ位では、どうにもならないのはわかっていましたが、念の為開封したら、やっぱり何ともなっていませんでした。

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キャンピングワークスに調達をお願いしていた、キャンサス・ハイスペック用のブッシュですが、今回は、TanGさんの仕事も早く、スマイル・ファクトリーから連絡が入るように、段取りしていただきました。

お金にならないアフターサービスをありがとうございました。

TanGさんのおかげで、スムーズにスマイル・ファクトリーさんからもメールが届きました。

ブッシュの在庫が無く、製造元へ問い合わせていたそうですが、一本その旨の連絡があれば、TanGさんの手を煩わすこともなかったのですが、念願のスマイル・ファクトリーさんからのメールが来て、テンションは上がります。

メールでやりとりする限り、きちんと対応して頂いてはいるのですが、ちょっとレスポンスが遅いのと、振込先等こちらから催促することになり、やや、デジタルは苦手なのかなと思わせるところがあります。

メールの中で、フロントは何kに設定しているかと聞かれたので、4.5と答えた上で、最適な数値があれば教えてくださいと返事したものの、回答はなし。

現行のキャンサス・ハイスペックの変更点も聞いてみましたが、それもなく、そのまま商品が届きました。

きっと人は良い方なのかも知れませんが、ヤフオクだといくらか悪いが付いちゃうんじゃないかと思います。

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届いたブッシュを見て、なんか見慣れない部品だなと思いつつ、オルビスのキャンサスと比べてみました。

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こんな金具無いなぁ〜。

以前の記事を見直してみると…

DSC05183-thumbnail2.JPG

DSC05172.JPG

やはり、こんな大きな金属ワッシャ?(リング)はないですね。

ということは、改良版ということなのかな…?

ワッシャの大型化でブッシュの潰れが少しは抑えられるのでしょうか…?

何れにしても、交換するよりないので、取り敢えず交換してみることにします。

オフミで相談しようと思っていたのですが、忘れてた〜。

さて、自分で交換できるのかなぁ。ふらふら
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2014年10月24日

キャンサス・ブッシュを交換したい

今年の春のオルビス2回目の車検は、販売店ではなく、会社でお世話になっているトヨタディーラーを利用したので、前回の車検で問題となったキャンサスのブッシュは交換せずでした。

ブッシュ自体が変形しても、そのための部品であることから問題ないようですが、最近、潰れるだけではなくて、ちょっと状態が悪くなっています。

運転席側は、表面にひび割れができており、ゴムの劣化が見られますが、ブッシュ自体は潰れてはいますが、なんとか機能は維持しているようです。

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ところが、助手席側は一部ちぎれてしまっています。

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機能性が完全に失われるのも、時間の問題のようです。

この状態では、とても次回の車検まで持ちそうにありませんから、交換をしなければなりません。

やはり、車検毎に交換すべきだったようです。

先日、岐阜のオルビストさんで森下整体院の院長でマイミクでもある、ioiheyさんが、ビルシュタインの部品の割れについてつぶやかれていて、そのやり取りから、部品があれば自分で交換できるのかなと思い、火曜日にキャンサスの販売元である、島根のスマイルファクトリーさんへ、ホームページの問い合わせ画面から、部品が欲しい旨を送信しました。

ところが、未だに何の返事もありません。

スマイルファクトリーさんへは、キャンサス導入時にも、問い合わせをしても返事が帰ってこなかったという経験があるので、「またか…」という印象です。

メールも送信できていない可能性だってあるでしょうから、電話の方がいいのかもしれませんが、口頭でのやり取りは、間違いの元で、結局メールとなるので、そこが機能しないというのは問題です。

キャンサス自体は、振り返ってみれば、自分が疑心暗鬼になっていたり、販売店が大騒ぎしたことが大きいだけで、実際には特にトラブルらしいトラブルがないので、自分的には満足しています。

寒くなると気圧が下がるので、ポンプの稼働時間が伸びるのは仕方がないんですよね。

私自身にセッティング能力がないので、そこが問題なのと、納車価格に織り交ぜたことでコストパフォーマンスを抜きにした話ですが、他にはない、エアのフワフワ感は、キャンサスならではであり、ハイスペックの太さには見た目にも安心感を感じます。

ですが、どうにもスマイルファクトリーさんとは相性が良くないのでしょうか?

まぁ、こうやってブログで書いちゃうので、もしご覧になっているなら不満に思われているのかもしれませんが、もし、問い合わせが届いているのであれば、高価な部品のユーザーなんですから、大事にして欲しいなぁと思います。

いずれにしても、我が家のオルビス・イオのキャンサスの取り付けは、東京のキャンピングワークスで行ったので、ビルダー経由で取り寄せしようと思います。

頼りないビルダーと言いつつも、マックスファンのパーツの時と言い、最後に頼りになるのは有難いです。わーい(嬉しい顔)
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2014年09月11日

キャンサスのヒューズ切れという錯覚

昨晩、オルビスでの帰宅が夜中になったので、車庫入れせずに最短でエンジンを止めての路上駐車で就寝。

夜中にエンジンの音を極力抑えたいので、我が家の常ですが、行き止まりのどん付き道路だからこそ出来ることです。

とはいえ、お向かいさんが運転が得意で無く、道路を空けておいてあげないと、車庫から車を出せないらしいので、いつまでも置いてはおけません。

なので、朝にはオルビスを車庫入れしないといけないのですが、今朝は、車庫入れした時に、助手席側のミラーを格納するのを忘れたので、再度イグニッションを回しミラー格納するのに、ズボラをして、乗り込みが楽な助手席からキーをひねったところ、メリハリの無い回し方をしたからか、キャンサスのポンプがピタッと止まってしまいました。

「あっ!ヒューズが切れた」と直感したのですが、案の定、それ以降イグニッションを回しても、ポンプが動きません。

キャンサスのヒューズ切れに関しては、定番とも言えるトラブルであり、回避策として後付けスイッチを増設するというのが一般的です。

オルビストでは、イオ太さんが早々に取り付けされていましたが、我が家のオルビス・イオは、未だに取り付けしていません。

と言うのも、これまでヒューズ切れがなかったからに他ならないのですが、とうとう我が家も着手しないといけないかと覚悟を決めました。

週末には、オルビスを使用する予定なので、それまでにスイッチを取り付けできればベストですが、最悪でもヒューズを取り替えなくてはなりません。

ということで、仕事から帰って、オルビスの下に潜り込みました。

IMG_0029.JPG

キャンサスのポンプは、後輪のシャフト上に取り付けされているのですが、ヒューズボックスはポンプの横にあります。

そのヒューズボックスを開いて、ヒューズを確認しました。

ORIG0028.JPG

あれ?切れてない…。

別の場所にもヒューズがあるのかと思いながら、念の為、イグニッションを回してみると、

ポンプが動いた。

いったい今朝の現象はなんだったのか?

ということで、ズボラな私は、またまたスイッチ取付けは先延ばし決定です。爆弾
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2013年04月15日

強化スタビライザーの弊害

先日、取り付けた「青棒」、LTキャンパーズ製カムロード専用強化スタビライザーですが、取り付けて自宅へ帰るまでは、良いところしか感じられませんでしたが、急遽決まった、鳥取までの往復で、その問題点も感じることとなりました。

実は、鳥取に向かって出発して、鳥取近くへ行くまでの途中では、すっかり強化スタビライザーのことなど忘れていました。
これは、裏を返せば良くなったという感覚もなかったということかと思います。ふらふら
取替したことが頭にない訳ですから、違いを感じなかったということでしょう。
で、強化スタビライザーへの交換を思い出したきっかけが、「なんか乗り心地が固い…」ということです。

剛性を高めて固めているわけですから当然なんですが、キャンサスのフワフワの中に、ゴツゴツ感を感じるようになりました。
我が家のイオには、ダッシュボードの上に外付けのナビを置いた形になっているので、振動が増えた感じがします。
いろんなものがビビりだしたような。

でも、そこは長所同様、気のせいで、以前からそうだったのかもしれないと思いながら運転していました。

ところが、途中で助手席側のミラーステーに付けているサイドカメラの映像がやや傾いていることに気が付きました。
「誰かの体が当たって動いちゃったのかな?」
と思って、次に停止した時に、確認してみました。

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カメラの固定に使用していた黒いロックタイが切れてしまっています。
ロックタイの耐候性の問題もありますが、切れたきっかけはやはり振動の増加だと考えられます。

多人数乗車前提の我が家のオルビスは、タイヤ空気圧を高めに管理しています。
以前は6kPa入れるようにしていましたが、さすがにゴツゴツするので5.5にして、ゴツゴツ感がましになったと喜んでいたのですが、5.5kPaのまま前のゴツゴツ感が返ってきた感じです。
5kPa位まで下げればいいのかも知れませんが、余計な心配もしたくないですし、さてどうしたものか。

インチアップで解決って、それじゃあまたまた財布が軽くなってしまいますしねぇ。

取り敢えずは、各所の振動対策に励むしかないですかね。あせあせ(飛び散る汗)
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2013年04月11日

強化スタビライザー

今更ですが、とうとう交換しました。
今回の青棒導入は、常時在庫を持っている販売店「大森自動車」さんへ。

その大森自動車(CCFオオモリ)さん、実は建て替えしていた新社屋が完成して、リニューアルオープンしたところです。

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中に入ると大量のお祝いのお花が届いていましたが、さすが、最大の取り扱いであるバンテックセールスさんのお花は大きくて目を引きましたが、我らがキャンピングワークスは…?
無いのかな?と思ったら、ちゃんとありました。

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オルビスシリーズのみなので、全体からすると取扱い車種こそ少ないですが、関西におけるオルビス販売の重要な要ですからね。

そんな、大森自動車さんの新しい商談スペースは、少し狭くなったような気もしますが、特筆すべきはそのピットスペースです。
立派な塗装ブースもありました。
ショールームスペースの窓からもピットが見えます。

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我がオルビスイオも作業中。

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ついでに点検もお願いしようと思ったのですが、この日お休みの担当者たかぼぉには「青棒」のことしか伝えていなかったので、確認してもらったら作業が詰まっていて無理とのこと。
まぁ、点検が必要なほど乗れていないと思いつつ、最悪、オイル交換は職場近くのトヨタに持ち込むことにします。

さて、肝心の「青棒」ことLTキャンパーズ製強化スタビライザーですが、今更私が言うことのない高評価しか見ない商品ですが、良いと聞きつつも、絶対に必要かというとそうではないという部分で取り付けるきっかけを失っていたのです。
そこには、効果が目に見えるものではなく、感覚的なものという難しい側面があります。

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我が家のオルビスイオは、キャンサスハイスペックを装備していますが、そのキャンサスとの相性の情報不足も原因の一つです。

ところが、昨年の田代運動公園でのキャンピングワークスのオフミーティングで、同じオルビスユーザーさんに、キャンサスハイスペックの我が家のイオの試乗をしていただいたのですが、その時に既に「青棒」を取り付けられているユーザーさんから、「青棒」付けるといいだろうとの感想をいただいたことで、付けてみようという気になりました。

そして、取り付けた感想ですが、感覚的なものなので、気のせいかと思う部分を疑いつつ、そんなところから書けば、乗ってすぐ「しっかりした」という印象です。
ただ、走り始めただけなので、これは期待感による気のせいかも知れません。
そして、高速で風の強い湾岸線を走って感じるのは、挙動の変化?

シェル全体で風を受けてあおられていた感覚が、風を受けるとそのままハンドリングに影響すると言ってもわかりませんね。
風を受けるとただ怖いという感覚が、ハンドル操作に集約されるとでも言いましょうか、ハンドル操作だけ気を付ければいいという感じです。
考えてみれば、車体の剛性が上がることで、これまでのようなしなりがなくなるので、ダイレクトにハンドル操作に来るのでしょう。
運転する上では、わかりやすい挙動になるという意味でメリットかと思われます。
ただ、剛性が上がることのマイナス面が良くわかりませんが、地震の際の構造物のように、しなりがなくなることで、限界に来るとあっさりポキッといってしまうというようなことはあるような気がします。
これをキャンピングカーに当てはめるとどうなのかなんですが…まぁそんな極限はあり得ないですね。

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そして、一番気になっていたキャンサスハイスペックとの相性ですが、これもいい感じです。
フワフワ過ぎるキャンサスの乗り味が適度に固まったような気がします。
特に速度を上げずに路面のデコボコを通る時に、左右が別々に上下していたのが、一緒に上下するようになったようです。
そもそもキャンサスハイスペックは前輪のサスペンションのみ強化して、フロントでその効果を出すという発想なので、フロント位置のスタビライザー強化は、効果が出やすいのかもしれません。

以上、感覚的な無責任なインプレッションですが、何より、「青棒」の呪縛から解放されたのが一番かも爆弾
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2012年04月08日

キャンピングワークスにミスはない?

本日、ようやく車検の終了した「オルビス・イオ」を引き取りに行ってきました。わーい(嬉しい顔)
大森自動車さんへ代車で向かい、到着すると我が家のイオの運転席から降りてきた担当者のたかぼぉに、工場長からの説明があると言われました。
で、話を聞いてみると先日疑いのあったキャンサスの取り付け自体は間違っていない可能性が高いとのこと。
聞いたことをすぐに記事にしてしまっているのでまた訂正が必要です。がく〜(落胆した顔)

画像を見ながら確認してみます。

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こちらは助手席側、上が昨年末の状態で下が今回大森自動車でのブッシュ交換後の写真です。

DSC05183.JPG




続いて運転席側です。

DSC04270.JPG

同じく上が昨年末、下が現在の状態です。

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写真の撮影角度が違うのちょっとわかりにくいですが、大森自動車さんの説明ではキャンサス上部のボディ接続部分の上下にかますブッシュは上下全く同じ形状のものらしく、「作業前は下のブッシュが完全に下へ落ちてしまっている状態だったので取付け方法を間違っているように見えたのですが、実際に新しいブッシュを取り付けてみると、取付け方法自体は間違っていないようです」
その上で、「取り付けて2日ほどで下のブッシュにだけ変形するほど圧力が掛かっているので、キャンサスの構造的な問題かも知れませんが当社ではキャンサスの扱いがないのでわかりません」ということです。
確かに、下のブッシュはひどく変形しており相当の圧力が掛かっているのは明らかです。
なので、説明を聞きながらその時は交換前の状態と比較できないので、比較のないまま納得していたのですが、今この記事を書きながら昨年末の写真との比較でピンと来ていないのが現状です。
確かに助手席側の下のブッシュは下部に余裕があるように見えますが、大きくは違って見えないような気もします。
皆さんからはどう見えますでしょう?

新しく取り付けてもらったブッシュですが、助手席側はこの状態で、全体的にすき間はあまりないのですが、

DSC05185.JPG

運転席側は上のブッシュの上部に指1本分のすき間があります。

DSC05184.JPG

ブッシュを上に移動するとその下に指1本入る状態です。

DSC05175.JPG

この状態については、キャンサス・ハイスペックは重量により特注されるため、左右の重量差があれば左右のキャンサス本体の個体の形状も違ってくるとのことです。
私のイオの場合、左右で6cmも高さが違っているらしいです。

もう、何がどうなのか訳がわらなくなってきました。
取付け自体が間違っていないのであれば、ブッシュがちぎれて飛んで無くなることでもなければ大きな問題にはならない気もしますので、車検ごとにでもブッシュを交換すればそれでも良いと思ったりもします。
ただ、現在スマイルファクトリーさんで販売されているキャンサス・ハイスペックは我が家のものとは形状が変わっているようですし、もし関係があるとすれば?と考えると、そこは気になる部分ではあります。
あぁ、もう面倒くさい。
一度、島根まで走ってみようかなぁふらふら

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2012年04月06日

ブッシュ到着

前大統領じゃありません(くどいですね爆弾
我が家の「オルビス・イオ」のキャンサス・ハイスペックのことです。
今朝、大森自動車の担当者たかぼぉから電話があり、交換が必要なブッシュが届いたとのことです。
車検整備が無駄に長引いている手前、気を使って自宅まで持って来てくれると言ってくれているのですが、先日、クラブと塾で京都水族館へ行けなかった次男坊と日曜日にオルビスを引き取りに行くついでにどこかへ連れて行くと約束しているので、気持ちだけ有難くいただいておきます。

「たかぼぉありがとう!」


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まぁ、いろいろとあった今回の車検ですが、まずはキャンサスがどのように取付けられているのかが気になります。
そして、正しい取り付けにより違いを感じることが出来るのか?
予想では、違いを感じるまでのことはないような気はしますが、てっきり自宅ガレージの傾斜の問題だと思い、その対策をせねばと思案していたので、その必要が無くなっただけでも有難いです。

さらに言えば、オルビスを引き取ってそのまま次男坊とどこへ行こうか悩むくらいですが、これは楽しい悩みですから悩みではないですね。

私を除く家族の中でも、一番オルビスでのお出掛けを楽しみにしてくれる次男坊は、私にとってはオルビスを維持していく上での大切なモチベーションとなります。
「日曜日にクラブはないの?」
と聞くと
「あっても休む」ですって。パンチ
嬉しいんだけど複雑ですね。あせあせ(飛び散る汗)
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2012年04月04日

ハイスペックのロースペックなお話 パート2

今朝早く、オルビス販売店の大森自動車さんの担当たかぼぉから突然の電話。
昨日の顛末のお詫びの電話だったわけですが、そこで衝撃の真実が明らかになりましたがく〜(落胆した顔)

べたなタイトル「短命ブッシュ・・・大統領じゃなくキャンピングカーですが」にあるとおり、我が家のオルビスイオのブッシュがわずか2年で交換が必要という状態に異常事態を感じつつも、我が家のガレージの傾斜の問題だと結論づけたわけですが、そうではなかったようです。

DSC04270.JPGDSC04259.JPG

どうも、一昨年7月の取付時より取付方法自体が間違っていたようなのです
つまり、この2年弱の期間間違った取付方法のキャンサス・ハイスペックだったわけです。
笑っちゃいますよねぇ。
間違った取付でインプレッションもなにもあったもんじゃないです。
現在の間違った取付方法で、キャンサスの機能がどの程度スポイルされていたのかはわかりませんが、ベストであるはずはないですから。

この事実を聞いて、今回の大森自動車さんの対応についてもようやく理解することができました。
寿司に例えて「時価の下足」と表現し、ブッシュ交換の金額提示がないことに不満を持っていましたが、クレーム扱いとして請求しないことを前提として先行発注していたのでしょう。
キャンサスを扱わない大森自動車さんなので、取付が不自然と思いつつも取付不備についての確認を取る必要があったのでしょう。
大森自動車さん、いろいろと不満を持ってしまいごめんなさい。
言いたくても言えなかったんですね。

それにしても、この状況で間違ってトヨタ純正のブッシュを送ってくるキャンピングワークスは一体どうなっているのか理解に苦しみます。ちっ(怒った顔)
ワークス社初のハイスペックの取り付けだったとはいえ、スタンダードは少なくてもゆうぽんぽんさんにコメチさんと何台も取り付けしているでしょうし、私よりも後に取付された方も居られ、それがもし正常に取り付けられているとしたら、その時に気づかなかったのか?
取付を担当した人間が違っていたり、後の取付分も間違って取り付けられているのかも知れませんが


正直言うと、フロントのキャンサス上部の取付を見てなんか無理な力が掛かりそうな不自然な付き方だなと感じたことはあったのですが、よもや間違って付いているとは思いもしませんでした
LTさんのスタビを検討中ですが、こんな自分が付けても違いに気がつかないんじゃないかとすっかりトーンダウン状態です。バッド(下向き矢印)

また、ワークスさんを応援しようとしても、いつもこんな問題が出てしまうのは非常に困りものです。
そんなキャンピングワークスに慣れてしまっている自分もこれまた問題なんですが。
ふらふら

2年ぶりのハイスペックのロースペックなお話でした。もうやだ〜(悲しい顔)

2012.4.8訂正 取付け自体が間違っていたわけではないようです。お詫びして訂正いたします。
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2012年04月03日

オルビス帰還せず

キャンサスのブッシュ交換の為に、車検からの帰りが1週間伸びた我が家のオルビスイオですが、その後大森自動車さんからも連絡がなく、なんとなく嫌な予感がしていたのですが、本日電話があり、更にお帰りが先になることとなりました。
まぁ、引き取りに行くつもりでフルに出動予定を組んでいたわけではありませんが、子供が春休みでもあるので、引き取った後にりんくうの温泉にでも行ってみようかと計画していましたが、あっさりと予定は無くなってしまいました。
それはいいとしても、伸びた理由がとても残念で、キャンピングワークスから届いた部品がトヨタの純正品だったらしい。
ワークスさんでは、有りそうなミスですが、大森自動車さんも連帯責任ありだと感じます。
明日はスマイルファクトリーさんが休みで在庫の確認も取れないとか。
はじめから、直接問い合わせた方が良かったのでは?
この手のミスには慣れっこになってきましたが、稼働予定が無くて良かったです。

今晩は、これから姉の家でおばあちゃんの誕生日会です。

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ご馳走?をいただくので、気持ちは穏やかなんですけどね。

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さて、明日はどうしよう?
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2012年03月29日

「無知」でお騒がせしております

現在車検中の我が家のキャンピングカー「オルビスイオ」ですが、キャンサスのブッシュ交換の件で、昨年末にタイヤを夏用からスタッドレスに交換した際、何枚かキャンサス回りの写真を撮っていたので見直していると、気になる写真を発見しました。

DSC04268L.JPG

わかりにくいかも知れませんが、キャンサス手前のアッパーアーム部分のブーツが破けているように見えます。がく〜(落胆した顔)
拡大するとこんな感じ。

DSC04268.JPG

黄色い円の中です。
先日の車検整備の中ではブーツについては一言も触れられていません。
で、気になるので念の為写真を大森自動車さんにメールで送って見てもらいました。

結果、わざと開けてある穴?だそうです。
余分なグリスを出す為とか何とか。

実は、以前乗っていたフォルクスワーゲンのT−4でブーツが破れたまま気がつかずそのまま乗っていて、グリスが枯渇し修理代金に十数万円が散っていったという苦い経験があり、ちょっとしたブーツ破れ恐怖症なのです。
本来ブーツ破れだと車検も通らないそうですし、そもそも大森自動車さんにホイールも外してチェックしてもらっていることなので、見逃すことはないわけですが、どうしても気になってお騒がせしてしまいました。
わざと穴が開いているとは私には良い勉強になりましたが、お手を煩わせた皆様には申し訳なく思っています。ふらふら
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2012年03月27日

短命ブッシュ・・・大統領じゃなくキャンピングカーですが

昨晩、オルビス車検中の大森自動車さんの整備担当の方から電話がありました。
整備の内容についてです。
初の車検ということで、エンジンオイルの交換等最低限の事だけで済むだろうと思っていましたが、なんとキャンサスのブッシュ交換が必要とのこと。
先日のジル520の方の記事の発見で過敏になっているところだったので、少々大袈裟に反応してしまったかも知れません。
部品としてのブッシュは既に発注済で発注先はキャンピングワークス社だとか。
キャンサス自体は、スマイルファクトリー社の製品なので、本来スマイルファクトリーさんに直接発注すれば、早いし、ワークスさんに余計な手間を掛けずに済むのですが、取り付けはワークスさんが行ったのでワークスさんに発注したとのこと。
もともと、キャンサスの取り付けを拒否された大森自動車さんなので仕方がないといえばそれまでだが。
結局、ブッシュの取り寄せの為に明日の引き取りは出来なくなり、翌週となってしまいました。
ブッシュ交換の金額はこれからワークスさんと決めるみたいな話で高級寿司店で時価の「下足」でも注文した気分です。
スマイルファクトリーさんのホームページでは、ブッシュの価格は3150円〜となっているのですが、今回果たしていくらで請求が来るのかちょっと心配です。

キャンピングカーのことならスマイルファクトリー情報サイト-175836.png

持ち込み検査自体は既に終了しているとのことなので、他に方法がないわけでもないでしょうが、無茶な金額はないだろうとそのまま進めてます。
偶然昨年末にスタッドレスに換装した時の写真がありました。

DSC04259.JPG DSC04270.JPG

確かに歪な形状にはなっていると思いますが、よくわかりません。

しかし、問題はブッシュがわずか2年でヘタってしまったという原因です。
ワークスさんの取り付けがまずかったんじゃないか?とか元々の商品が不良だったんじゃないか?等等被害者的視点でいろいろと考えてみたものの決定打があるわけもなく、それよりも自分自身でこれだろうなと思い当たる節が・・・。

それは、我が家のガレージの勾配です。

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ガレージ奥の家屋のグランドラインをかなり上げているため駐車場の床も奥がかなり高くなっています。
前面道路が側溝に向かって下がっているのでかなりのV字型になっているのが見て取れると思います。

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本来平坦地だと野球のボールで3〜4個分はありそうな、これくらいの発電機下の空間が・・・

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ガレージではこんな感じでボール2つが入るかどうかです。

その為にほとんど停めっぱなしの長期間、フロントに荷重が掛かった状態になっていると思われます。

DSC04242.JPG

連続駐車時間の長い我が家なので、タイヤやサスへの負担を考えて駐車中はジャッキアップしておこうかなんてことも妄想こそしましたが、現実には面倒臭くてやってられないと本当に妄想と化しています。
前後の勾配については、これまで他の車では問題がなかったのであまり気にはしていなかったのですが、やはりキャンピングカーとなると重量が違いますよね。
普通の乗用車だとよほどのことがないとバーストなんて気にすることはないですが、キャンピングカーは違うわけですから、このケースでも同じように考えるべきでしたね。

オルビスが車検から帰ってきたら、フロントはレベラーででも上げないといけないということですね。
少し方法を考えてみよう。
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2011年01月13日

キャンサスのエア漏れ疑惑

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我が家のキャンピングカー「オルビスイオ」には、キャンピングワークス社初のキャンサスのハイスペック仕様が取付されています。
昨年の記事でも少し触れてはいますが、そのキャンサスハイスペックのエアポンプが頻繁に作動し、エア漏れを疑ったのですが、直後のゲゲゲキャラバンでは異常を感じることなく、思い過ごしかと少し気に掛けながらも記憶から消えようというところでした。
ところが、ミクシィの「キャンサスオーナー集まれ!」コミュニティでその原因ずばりと思われる書き込みがなされていましたので、備忘録として転記しておきます。

ここから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私の場合、冬場でしかもコントローラーからのエア漏れが生じ、長藤さんに問い合わせをしました。
以下の文が回答です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

> 気温が低い今の時期には、エンジンを止めた後コントローラーから「シュー」とエアが漏れる音がします。夏場には全くなかった現象です。
>
> エアが漏れるので、今の時期エンジンをかけるたびにコンプレッサーが作動します。これも夏場にはなかった現象です。
>
> 以前長藤さんから、「保護機能が働いている」とお聞きしたのですが、この意味はコンプレッサーにたまっているエアを逃がすようにしてあるのでしょうか?
>
> というのは、エアが漏れているにもかかわらず、サスの圧を示すゲージは低下することはありません。
>
保護機能に関しましては、現車を2週間程動かさず停止状態が続きますと
エアバック内のエアーをコントローラー側でリリーフさせて、エアバック部を
保護する機能ですので、今回の問題とは関係無いと思います。
今回の症状は、気温の低下のよるコントローラー内のダイアフラム室の
パッキン部の当たりによる症状だと思います。
気温の低下+気圧の変動で、パッキン部の硬化によるタンク側からの圧力を
止める抑力(パッキン部の当たり)が悪くタンク側のエアー圧のみコントローラー部から
漏れているのだと判断します。この場合一度F、Rのコントローラでエアー圧を0MPAにして
コンプレッサー作動後設定エアー圧まで上げて、ダイアフラムの当たりをなじませて下さい。
それと一度確認して頂きたいのは、エンジン暖機後室内ヒーターにて室温が上がった状態でも
エア漏れが発生するか、確認して下さい。室温が上がった状態で漏れが発生しない場合は、
間違い無くダイアフラムの当たりが原因だと思います。
宜しくお願いします。


実際、室温が上がるまで頻繁にコンプレッサーが作動します。
その間、コントローラーからのエア漏れする音がシューシュー聞こえます。
室温が上がればいっさいエア漏れはなくなります。
以上参考になれば幸いです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで

私の場合もやはり、サスの圧を示すゲージは低下することはありませんでした。
そして、室温についても、午前中にアイドリングでタイヤの空気圧を調整している間にポンプが作動していたものの、キャビン、シェルともに暖房することはなかったため、室温は低いままでした。
その後の乗車時には、基本的に車内は暖房状態にありましたので、この症状がばっちり当てはまります。
コントローラでエアー圧を0MPAにするというのはやっていませんが、次回、再発すれば試してみたいと思います。
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2010年08月07日

マイオルビスのハンドリングの違和感

先日の仕事休みには、朝からオルビスの洗車のやり直しで炎天下の下、屋根上まで全てWAXまでできたので、とてもきれいになりました。ぴかぴか(新しい)
そして、来週の北海道に向けての給油等のため、少し走って気づいたのですが、超低速でハンドルを切っているときに「ガッガッガッ」という感じで前後輪の回転が合わずにリアが引っ掛かると言うか、何かに干渉するような小刻みな挙動が感じられます。
もともと、我が家の前の道は狭いので、車庫入れには目一杯ハンドルを切るため、そのような挙動はどうしてもあるのですが、ほぼ直線で軽くハンドルを切った状態でも同様の挙動があるので、少し心配になってきたのです。
そうなると、それがもともとのものだったのか、突然起こるようになったのかも、よくわからなくなってきて、北海道行きを前に、どんどん心配になって来ました。がく〜(落胆した顔)
公道まで出て、通常のスピードで走っていても、特に違和感は感じないので、多分問題ないであろうと考えつつも、このまま不安に感じて北海道へ行くのも嫌なので、職場近くのトヨタのディーラーでオイル交換をして、ついでに見てもらおうと考えました。
ところが、トヨタは予約が一杯で少し先になると言われ、予定が合わなかったため、代わりに販売店である大森自動車さんでオイル交換してもらうことにしました。
事前に来週の北海道行きと挙動の件を伝えると、快く診ていただける事となりました。
まず、オイル交換を終えて、展示場の駐車場付近で担当者運転の下、数人のメカの方と再現テストしていただき、挙動自体は確認していただきました。
しかしながら、その挙動が正常なのか異常なのかがわからないということになり、トヨタへ電話で聞いてもらうことになりました。
そして、トヨタも実際に診ないとわからないということで、販売店担当者と近くのトヨタに出向きました。

トヨペット店.jpg

ここでも挙動自体は、確認していただけました。
で、結果は…「異常なし」との回答でした。
リアに加重が掛かっているので、通常よりもLSDが早く働くことでそう感じるのではないかというようなお話でしたが、私としてはそのまま乗っていて問題がないかどうかが最重要事項だったので、「大丈夫」という回答にとりあえずは「ほっ」としました。
販売店担当者も、一旦どんな挙動かがわかると、結構気になるようでしたが、とにかくトヨタの診断がそうなので、一件落着です。
これでもなおかつ、北海道で万が一のことがあったら?と冗談で言うと、担当者は自分の携帯番号を教えてくれました。
いつでもかけて来い…ということみたいです。
光岡さん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
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2010年07月11日

CWでの作業内容その1

先日のとんぼ返りでキャンピングワークスさんにて行った作業内容についてです。先日のお出かけ記録では少ししか触れていないので改めてのご紹介です。
作業内容は次の5点です。
1.キャンサス・ハイスペックの取り付け
2.メインダイネットのベッド化パーツ納品(設置状態デモ)
3.シャワーカーテンの取り付け
4.リア下段ベッドのカーテン取り付け(スナップ利用)
5.当方のお願い事(リアダイネット&エントランスの板受け取付)

まずは、キャンサス・ハイスペック。

camsus01.jpg

フロント運転席下でシルバーが存在感あります。

camsus02.jpg

ちょっと撮り難いので助手席側ですが、太さがわかりますでしょうか。
ちなみにハイスペックはフロントのみでリアはスタンダートと同じキャンサスです。

camsus03.jpg

コントローラーは以前の助手席側の物入に取り付けできなくなったため、中央のウッドパネル内の小物入れに取り付けてあります。
両面テープでの簡易な取り付けとのことです。
多分、コメチさんところと同じだと思います。

camsus04.jpg

ステッカーがついてきましたが、「キャンサス」と「スマイルファクトリー」の2枚ですが、リアにでも貼りますか。
キャンサスの感想については「キャンピングワークスとんぼ返り訪問記(とんぼ返り編)」をご覧ください。

次に2番目ですが、我が家のオルビスIOは7人ファミリーでの使用が前提のため、当初より7人が寝れるように、ダイニング部分をベット化できるような仕様をお願いしていました。
基本的にはセカンドシートとサードシートのかまぼこ型の背もたれをフラットにして、通路部分を別のマットで埋めるというものでしたが、納車時点ではサードシートの2人掛けへの変更以外はノーマルのIOと変わらない普通の状態でした。
そして、今回サードシートのサイドにマットを受けるためのパーツが取り付けられました。

d_bed01.jpg

セカンドシート前のエントランス近くにも。

d_bed02.jpg

そして、通路部分を埋める新たなマットです。

d_bed03.jpg

シンク前だけは、収納がある関係で受け部材が取り付けられないのでマット自体に脚をつけてあり、それを立てて・・・

d_bed04.jpg

スペースに収めるとベットの出来上がりです。

d_bed05.jpg

本来は、エントランス部分にオプションの補助シートを置くことで完結するのですが、この補助シートが邪魔なので、現在はオルビスから降ろして自宅に置いています。
代りにリアダイネット用のテーブル板を置いて、その上にセカンドシートのヘッドレストを置いてみます。

d_bed06.jpg

マットの高さも違うしかっこ良くないですね。
でも、落ちることはないのでまぁいいか。

なお、このダイネットのベッド化については、再度手直し予定なのでまた改めて報告します。

次は3番目のシャワーカーテンの取り付けですが、これはIOはもともと標準でついているものなので、単なる付け忘れでした。

シャワーカーテン.jpg

この通りちゃんと付けていただきました。

そして4番目の作業がリア下段ベッドのカーテン取り付けです。
我が家のIOは二段ベッドとなっていますが、ダイネット化による取り外しを可能としたため通常のレールつきカーテンが下段には付けれません。
なので、カーテンがなかったのですが、通常は普通の二段ベットと変わりないため、やはりカーテンが欲しいと思い販売店経由で小西社長にご相談したところ、スナップで取り付けるのはどうですかとのご提案をいただきました。
それがこのスナップです。

リア下段ベッド01.jpg

カーテンをとめるとこんな感じです。

リア下段ベッド02.jpg

そして、最後にお願い事として頼んでみたのが板受けの取り付けです。
まずは、エントランス部分の手摺の上。

エントランス棚01.jpg

以前案としてご紹介したことがありますが、ここにリアダイネットのテーブル板を置くと簡易テーブルの出来上がり。

エントランス棚02.jpg

反対側の板受けは、収納の扉が代わりをしてくれています。
あまり大きな荷重をかけることはないので十分です。
そして最後にリアダイネットの板受けですが、ここは少し変更となったので次のエントリーにてご紹介します。
(実は急ぎの用事が出来たので後ほど・・・)
posted by かわいいHERO at 17:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>足回り

2010年06月19日

ワークス行きは7月7日

この前のエントリーでどうなることかと気をもんだ「キャンサスハイスペック」ですが、その後キャンピングワークス社の小西社長にご尽力いただき無事納品日の確認も取れ、予定通りに取付可能となりました。
ご心配いただいた皆さん、ありがとうございました。
その後は小西社長に良くして頂きました。

>小西社長、配慮あるフォローありがとうございました!

ということで、東京のキャンピングワークスまでとんぼ返りで往復するXデーは7月7日の予定となりました。
今回は、奥さんと二人っきりでの東京行きとなりますので、ほぼ空っぽの状態ですので肝心の「キャンサスハイスペック」の実感が期待できないかもしれませんが、「キャンサス」を取り付けられている先輩ユーザーさんからの情報の「行きと帰りの違い」を楽しみに行って来たいと思います。
ちょっと中だるみのオルビスの快適化も、北海道キャラバンに向けて、この東京行きをきっかけに未だできていない部分を進めなくてはいけません。
いよいよ夏がやって来るんだもんね。グッド(上向き矢印)
posted by かわいいHERO at 19:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>足回り

2010年06月16日

ハイスペックのロースペックなお話

我が家のキャンピングカー「オルビスIO」に取り付け予定のエアサス「キャンサスハイスペック」について、キャンピングワークス社の小西社長からメールの返事が来ないという記事をアップしたところですが、ここを小西社長が見られたいうことではないのでしょうが、先ほど、体調を崩しておられるという小西社長からメールをいただきました。
小西社長からのメールによると、なんと「キャンサスハイスペック」が未だキャンピングワークス社に納品となっていないということです。がく〜(落胆した顔)
スマイルファクトリーさんからは当初2週間と聞いていたものが、再三連絡を入れても納期がはっきりせず、先日のハタナカさんの展示会で直接スマイルファクトリーさんの社長に確認すると、「現在エアバックのパーツが欠品中で、アメリカから取り寄せているもののアメリカ側から返事が来ないのでもう少し待ってくれ」と言われたそうです。
先週木曜日に再度問合せをした際には、今、飛行機でこちらに向っているので入荷したら電話するということで、今現在未だ電話がないということでした。
要は「部品の一部が欠品しているので遅れている」…ということ???

「それなら仕方ないですね」…そう言わないといけないのでしょうかね?
2ヶ月近く前に注文をして本来2週間納品のものがそれだけ伸びても満足に連絡をして来ない。
スマイルファクトリーさんってそんないい加減なビルダーさんなんでしょうかね?
まぁ私がホームページから2度問合せをしても一切連絡をくれなかったので私としてはあり得る話のような気はしますが、ビルダーから注文を受けたうえでもそんな対応だとするとかなり問題があると思うのですが…。
また、たとえスマイルファクトリーさんがそのような対応だとしたら、キャンピングワークスさんにはその状況の報告をして欲しいものですね。
こちらがアクションを起こさなければ報告しないというのはあらかじめ先の日付で納品予定が決まっている場合にはいいでしょうが、全額代金支払済みですし、販売店に2週間という期間を連絡している以上、販売店経由で良いから状況を伝える義務があると思います。
かわいいオルビスの産みの親の批判などしたくはないですが、もう少しのことで満足度が違うのでそこが残念でなりません。
私のIOでキャンピングワークスさんは初めて「キャンサスハイスペック」を取り扱うということなので、それによる手違いや読み違いはある程度仕方ないと思いますので、ぜひ次の方からは、スムーズに取り付けできるようにしていただけることを願います。

明日、再度スマイルファクトリーさんに連絡していただけるそうなので、話どおりであれば数週間うちには取り付け可能なように思いますので、とりあえずは大丈夫かな。
エアバックのパーツが届いてから改めて2週間必要となると、かなりやばくなってきますが…ふらふら

追伸:昨日から発熱と下痢・頭痛でダウンしておられるという小西社長の早期のご回復をお祈りし、無理を圧していただいたご回答メールに対して御礼申し上げます。ハートたち(複数ハート)
posted by かわいいHERO at 01:26| Comment(6) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>足回り

2010年06月15日

キャンサス取付は何時になるのかな・・・

hi-pic.png

我が家のキャンピングカー「オルビスIO」も4月23日の納車からもうすぐ2ヶ月が経過しようとしています。
契約時に取付をお願いしていたスマイルファクトリーさんのエアサス「キャンサス」も納車直前にいろいろあったものの、結局追加費用でハイスペックにしてもらうということで落ち着いています。
そんなキャンサスも今は正式にオプションとして採用されているようです。(ハイスペックの方は記載がないですが)
そのキャンサスハイスペックは実車両に定員荷重をかけた上でのノーマルサスのストロークの計測データを基に受注生産されるとのことで、我が家のオルビスIOは納車前にキャンピングワークス本社にて測定してもらい、そのデータを基にスマイルファクトリーさんに発注されているはずです。
発注したキャンサスハイスペックは2週間で生産できるということなので、もう既にキャンピングワークス本社にあるのではないかと思われます。
しかしながら、納車時にダイネットのベッド化に必要なセカンド及びサードシートの背もたれのフラット化ができていない等いくつかの不備があったため、それも合わせて私がオルビスでキャンピングワークス本社へ出向いて対応していただくことになっています。
その後、リアの二段ベッドの下段に標準ではついているカーテンが、ベッドを取り外し式にしたという理由からでしょうが、装備されていなかったため、スナップ式のカーテンをつけていただくということで、先日の販売店での一ヶ月点検時に販売店でサイズを測っていただき、それを連絡してもらっています。
なので、それからでももうひと月が経とうとしています。
政府の高速上限2千円という話があったため、その開始予定とされていた6月以降にキャンピングワークス行きを設定するつもりでしたが、それも無くなりこちらとしての時期的な制約はなくなっています。
なので、特に急ぎもしないけれど、いつでも行ける状態なのですが、肝心のキャンピングワークス社からの連絡がありません。
のんびり構えていたものの、1ヵ月後には子供達も夏休みに突入してきますので、普段子供と休みの合わない我が家では、春・夏・冬休み中の水曜日はいつもフル稼働です。
泊まりこそできないものの、当日早朝(場合により前日夜)から当日夜中まで、普段の分を挽回するべく飛び回ります。
そこでのキャンピングワークス行きは避けなくてはなりません。
そう考えると、この1ヶ月内に取り付けてもらわないといけませんからあんまり時間がありません。
ということで、先週木曜日の夜中(金曜日の未明)に小西社長へ状況と予定を教えてもらうようメールしました。
ところが、土日を挟んでいるので週明けも想定していましたが4日以上経った現在も返事がありません。
その前のオーナーズリンク登録のメールの反応が素晴らしく早かっただけにちょっと不安になっております。
在庫切れだったというIOマットの到着も早かったんですが。
新発売の雷電の取り付けで忙しいんでしょうか・・・ってそれはそれだし。
やっぱり販売店のオオモリ自動車さん経由で催促してみることにします。
キャンサスは納車時のオプション扱いですから当然代金は全額支払済なのでこれくらいの催促はしてもいいと思っていますが。
冷静に今思えば結構な大金ですよねぇ・・・がく〜(落胆した顔)
posted by かわいいHERO at 11:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>足回り

2010年04月15日

キャンピングワークス行き決定

キャンピングカー販売店担当者からメールで返事をもらった。mail to
先日のキャンサス・ハイスペックに関する確認である。
予定通り、標準サスのストロークについては納車前にキャンピングワークス社にて測定してもらうこととし、そのデータをスマイルファクトリーさんへ送ってもらいハイスペックの製作。
その後、私がオルビスIOでキャンピングワークス本社へ出向いてハイスペックの取付となる。
もちろんお代は納車時先払いで既に手続き済みなので後日自動で振込みになる。
取り付けも1日で可能とのことなので、現在の仕事の定休日である水曜日を利用してとんぼ返り計画が可能となった。
ひとりも寂しいのでうまく言って奥さんを道連れにするか?
作業の間の時間を利用して毛呂山の親戚を訪ねるか、東京見物するか、と誘ってみよう…。ひらめき
posted by かわいいHERO at 00:31| Comment(7) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>足回り

2010年04月07日

キャンサスハイスペック・その後

久しぶりのキャンカーネタですが、実質は特に変わりはないものの販売店とのやり取りが少しありましたのでご報告というか…愚痴?ちっ(怒った顔)
キャンサスハイスペックを取り付けると決めた我が家の納車予定のオルビスIOですが、前回販売店の担当者から電話で「契約書の内訳から一度キャンサスを抜く」という提案があり、そちらサイド(CW社&販売店)が良いならこちらはそれでいいと伝えていました。
販売店としては、キャンサスの取り付けは行わないと明言されているので、私自身がCW社もしくは直接島根のスマイルファクトリー社に自走で取り付けに行くという前提です。
ただし、ハイスペックは完成車に乗車定員が乗り込んだ状態でのノーマルサスのストロークを計測して、それを元に特注するため、納車前にCW社でストロークを計測してもらえるならということを条件としていました。
しかしながら、今日(昨日)の販売店担当者からの電話では、小西社長がその計測ができないと言っているというものでした。
理由は、「完成車に我が家の人間が実際に乗り込んで、どこに子供が座るかまでを再現しての計測が必要だから」というものでした。
「そこまでするからハイスペックなんだ」と…。
さすがにこれには素直に「うん」とは言えないですね。
事前のジェネ男さんからのメールにも確かに「定員積載がかかった状態の測定が必要」とはありましたが、これは定員分の重量をかければいいだけで我が家の人間でないと駄目だということはないと思うんです。
そもそも子供の座る位置なんてその都度変わるもんですし、成長の早い子供の位置決めして計測が条件なんておかしいと思いませんか?
定員重量(or家族の体重合計)で作成しておいて後はセッティングでというのが普通じゃないんでしょうか?
それがハイスペックというなら荷物はどうなんだと言いたくなります。
で、なぜ私がこのCW社でのストロークの計測にこだわるかというと、ハイスペックはこのストロークの計測値から発注となり、納品に2週間ほどかかるため、もしCW社で計測ができず、全てを島根のスマイルファクトリーでとなると「計測」と「取付」のために2回も島根に足を運ばなくてはならなくなるからです。
こういう理由から私は、契約書の内訳からキャンサスをはずして「計測」だけをCW社にお願いするとなると、CW社としてはメリットがなく嫌がるのではないかと思い、心配していたのですが、販売店担当者が「納車も遅れるので、それは(CW社に)やらせます」と言うので「それならはずしましょうか」となっていたのです。
ところがふたを開ければ、CW社としてはやはりメリットがないからか、はたまた納車まで時間がないからか無茶な理由付けで計測を断ってきたと私自身は感じています。
販売店担当者の話では現在小西社長は海外に行っているとのことなのでしばらくこの件の話はできないようですが、家族の乗車による計測については担当者が直接スマイルファクトリーに確認するとのことなので結果を待ちたいと思います。
場合によっては販売店(大森自動車)にて計測が可能であれば、販売店で計測、スマイルファクトリーで取り付けとなるかもしれません。
私としては、スマイルファクトリーの島根へ行くのもCW社の東京へ行くのもたいへんなのに変わりはないのでどっちでもいいというのが本音です。
むしろ、直接CW社を訪れる機会などあまりないので、CW社で計測後納車、後日CWで取付というのが一番好ましいと感じています。
CW社としても今後の為にハイスペック取り付けをこなしておいて損はないと思うのですが…。
果たしてどうなることやら。爆弾





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