2017年06月30日

オルビス・イオ・アルファとは?

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キャンピングワークス社の公式ホームページに載っていた「オルビス・イオ・アルファ」は、“最強[フル電化]キャンパー”というのが、今ひとつピンと来なかったのですが、「開発担当じぇね男の休日ブログ」によって、4方向充電システム”GYAOS system"というのが、どのようなものなのかが少し見えてきました。

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オプティマバッテリーを利用するところがポイントなのかも知れませんが、怪獣ガメラの強敵のような名前のシステムの中心となる充電器が、「CTEK D250S DUAL」というもののようです。

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この「CTEK D250S DUAL」は、どうも、アイソレータ、リレー、MPPTソーラーコントローラとバッテリチャージャーを1つにまとめた製品であるとのことです。

Google翻訳を利用したので、間違った部分があるかもわかりませんが、次のリンクで、英語の「CTEK D250S DUAL」についての詳細ページを見ることができます。

Battery Chargers − CTEK Power USA

※「Google Chrome」ブラウザであれば、ページごと翻訳可能です。

MPPTソーラーコントローラ機能があるので、そのままソーラーパネルを接続できるということなのでしょうが、機能的には、我が家のオルビス・イオに載せているクレシードの走行充電器「SJ201」と遜色ない気がします。

昇圧機能で満充電が可能とのことですが、クレシードの走行充電器にも増圧モードというのがあるので、同じような機能なのかなと思うのですが、とにかく「CTEK D250S DUAL」は多機能なのに、コンパクトで良くできた充電器のようです。

キャンピングワークスさん推しのオプティマバッテリー(イエロー=ディプサイクルバッテリー)の場合、11.4Vで容量0%とのことなので、低い電圧で粘るFIAMMのようなAGMタイプのバッテリーとは性格が違うようですが、高性能だということはよく聞きます。

そのオプティマバッテリー(イエロー)をトリプルとするようですが、ここを見る限り、オプティマバッテリー(イエロー)の場合、20時間率容量が最大で75Ahのものとなるようです。

我が家のイオのFIAMM12SP100の場合、100Ah×3基=300Ahですが、オプティマバッテリー(イエロー)の場合は、75Ah×3基=225Ahが最大となるということかな?

オプティマバッテリー(イエロー)の場合、リチウムバッテリーのように、容量数値に対してロスのない使用が可能なら良いでしょうが、そうでなければやや容量に不安はないのかなと思ったり…。

オプティマバッテリー(イエロー)は、放電も充電も早いとのことのようですが、充電時の制約はどうか?

こちらの◆オプティマバッテリー取り扱い説明書◆ページから表を拝借。

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これを見ると、オルタネターからは制限無しで、充電器によるチャージの場合は10A以下(充電流が0.6A以下で90%程度完了)とのことです。

これはどういうことなのかなぁ…。

でも、急速充電は50A以下ともあるものの、急速充電は寿命に少なからず影響し同時に100%充電は出来ませんとの記述もあります。

この辺りは、個人的に明るくないのでスルーしますが、一番気になったのは、充電器の電流の方で、「CTEK D250S DUAL」が20A充電器であるというところです。

走行充電とソーラー充電で20Aまでとなると、トリプルには厳しいような気もしますが、オプティマなら問題なのでしょうか?

コニケンさんに会う機会があったら聞いてみたいと思います。ダッシュ(走り出すさま)
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2016年10月14日

オルビス・イオ売約済み

CCFオオモリさんの中古車のオルビス・イオですが、もう売約済みになってますね。

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流石に税込であの金額は安いと感じるので、買われた方はラッキーですね。

私も中古で探していたものの、出物がなくて新車にした経緯があるので、尚更そう思います。

ソーラーパネルとリチウムバッテリーで、発電機は要らないというムードがありますが、まだまだ頼りになる存在ではありますから。

結果、発電機を使わなかったというときがあっても、手厚い保険と考えたら、何時でも何処へでも出掛けられるのがありがたいですね。

さて、今晩からのもてぎ行きでは、パーキングではアイドリング禁止ということでほとんど使えないと思いますが、要所要所では何処まで使えるかな…。
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2015年09月15日

【訂正?】「オルビス・イオ」販売中止の真実【真相?】

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ちょっと、2ちゃんねるみたいなタイトルになっていますが、日曜日にインテックス大阪で開催された「大阪キャンピングカーフェア2015」にて、キャンピングワークス社の小西社長の元へ行くと、

「この展示会で、5人位の方に「オルビス販売中止なんだって」って言われたんだけど…」

って言われてしまいました。

当ブログの「最後のオルビス・イオ?」という記事を見たという方々が、皆さん口にされたとのことでした。

確かに、そういう内容の記事ですから、その通りなのですが、実際には、小西社長から直接聞いた話ではなかったので、今回、小西社長からの聞き取りから、一部訂正を含めて再度取り上げます。

まず、前回の記事から、一番に訂正しておきたいのが、オルビス・イオ自体は現在も販売中止にはなっていないという点です。

ただし、前回の記事の元になっているのが、当ブログにいただいた「とぼさん」という方からのコメントだったわけですが、その「とぼさん」が商談されていたタイミングと、現在とでは、色々と状況が変わっているようなのです。

ですから、キャンピングワークスが一時オルビス・イオのオーダーをストップしていたということ自体は間違いでもないと思われます。

また、現在、販売を中止してはいないとは言うものの、販売店経由のオーダーは受け付けないこととしていて、自社販売のみ来年初め納車の3台限定で受け付け可能ということです。

非常に複雑な内容となっていますが、ここで、ふたつ目の訂正があります。

それは、前回の記事で、オルビスが終売となる理由は、安全基準の問題では無いとしていましたが、どうやら、これが一番の原因のようなのです。

ただし、この安全基準の問題は、未だ内容がはっきりとしていないため、現時点では、クリアできる問題かどうかも判断ができない状態だということなのです。

ここで、でもそれって他のビルダーにも関係してくるよね?って素朴な疑問を持ちますよね。

そこについては、バンテック等、大手のビルダーさんはその法改正について、設備投資の準備があるということのようです。

一方、零細ビルダーにとっても、それを回避できる方法がないということは無いようですが、要はコストの問題のようです。

オルビスの販売で問題となってくるのが、韓国工場での生産能力の問題であり、現在は月間1台が限界ということです。

月間1台では、そこのコストの問題をクリアするのは難しいだろうというのが、現在の見解のようです。

現在受付可能な、来年納車の3台というのは、安全基準が変更となる時期までに納車が可能というのが大前提となりますが、それ以外に、現時点でのオルビスの残りの材料分を意味しているようです。

3台分の材料のストックはあるものの、それ以上は新たに仕入れが必用となるため、現在の不透明な状況下では、それができないわけです。

そんな非常に不安定な環境の中で、オーダーを受けてしまうということは、不測の事態も有り得るわけで、間接的となる販売店経由となると、キャンピングワークスとして、お客さんの状況を把握することが困難な為、結果的に販売店にも迷惑を掛けてしまうということで、直売のみとして、販売店に受注停止の案内をしたようです。

販売店(このケースではCCFオオモリ)もそれを、オルビス終売と認識していたようで、今回のショーで誤解を訂正したとのことなので、我々が正確に理解できるはずもありません。

非常に複雑な話となっていますが、要は来年の安全基準変更がはっきりするまでは、キャンピングワークスとしても、今後のオルビスの生産継続の可否を判断できず、現在の材料分のオーダーのみ受付はしているが、東京本社での販売に限定しているということのようです。

また、東京本社販売分であるはずの「とぼさん」の商談については、別途、その時点では、韓国工場との条件の折り合いの問題があったらしく、それもあって、オルビス生産中止の可能性が高まっていたものの、その後の韓国工場の体制や姿勢の変化により、現在では、韓国工場の問題は無くなった為、受注可能になったようです。

よって、来年のオルビスの終売という部分については、未だグレーということになりますが、あくまでもグレーであって、決定事項ではないので、終売は誤りということになります。

とは言え、月産1台という韓国工場の生産能力の問題は今後もついて回るため、オルビスで利益を出すことが難しいという現状が解決されない限りは、安全基準の問題だけでなく、為替の問題等、いろいろな原因が販売中止の可能性として存在しています。

小西社長としては、思い入れのあるオルビスの販売を継続したいという思いもあるようですが、現在は発電機部門だったJPジェネレーターが親会社でメイン事業という認識であり、発電機やエアコン等のキャンピングカーに搭載するシステムのメーカーという立場とのことなので、キャンピングカー本体の販売については、それらのシステムを搭載するための器という概念となっているようです。

よって、事業の核ではなく一部門となるキャンピングカーの販売事業は、それのみを事業とする他の零細ビルダーとは違って、コストを掛けてまで、安全基準をクリアして継続していくべき事業ではないという考えをお持ちのようです。

また、ジュニア・リボーンについても問題がない訳ではないらしく、ベース車である日産のバネット(マツダからのOEM)が来年、フルモデルチェンジの予定があり、ダブルタイヤでなくなる可能性があるそうです。

そのモデルチェンジによって、万が一、現在のジュニア・リボーンのシェルが載らない事態となれば、やはり終売の可能性を含んでいるようですが、ジュニア・リボーンの場合は、国内生産で、月産3台が可能らしいので、販売価格レンジの低さもあって、オルビスよりは、柔軟に対応できる可能性が高いようです。

何れにしても、新型次第ということなので、その情報が気になるところです。

最後に、このような記事を書くとネガティブに受け取られるかも知れませんが、キャンピングワークス社自体は、既に官公庁向けのシステムで利益を出している企業ですから、キャンピングカーの販売が無くなったとしても、業績がプラスになることはあってもマイナスになることはないと思われます。

また、実際にオルビスに乗るユーザーとしては、キャンピングカーという車自体、将来に渡ってビルダーに頼る部分が限定的ですから、貴重なベース車としては、手に入れることができる内に手に入れられることをおすすめします。

少なくとも、オルビスに関しては、ユーザーネットワークにより、かなりの情報が存在しますので、実使用では、ビルダーよりも余程助けになると思います。

よって、情報とキャンピングカー対応可能な最寄りの自動車工場があれば、そう心配の必要はありません。

むしろ、この先販売がどうなろうとも、オルビスが素晴らしいベース車であるという部分を、どうぞ見逃さないで欲しいと思います。

発電機搭載を、サブフレーム段階から考慮しているのはオルビスだけなのですから。


※今回は直接小西社長から話を伺ってはいますが、私自身も全て、その内容を把握出来ているという自信もありませんので、間違いも存在するという前提でお読みいただきますようお願いします。間違いがあったとしても当方で責任は取れませんのであしからず。実際、小西社長の脳内で変更になることもあるような気が・・・。


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2015年03月30日

エスエイチさんのイオが成約

愛知県刈谷市のキャンピングワークスの販売店「エスエイチ」さんの展示車のオルビス・イオがとうとう成約となったようです。

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「エスエイチ」さんの公式ブログ記事に記載がありました。

少し前の名古屋のショーでの成約とのことです。

愛知県のY様って、先日当ブログの名古屋度にコメントいただいたマイミクさんじゃないかと勘ぐってみたり…あせあせ(飛び散る汗)

違ってたらごめんなさい。

でも、「エスエイチ」さんが展示車処分を言い出して、大幅値下げに踏み切って、更に時間が経過してのショーですから、購入者さんとしては最高の条件を引き出せたのかもしれません。

新しいオルビストの誕生は嬉しいですね。

そう言えば、許可を得ていないので詳細は書けませんが、いろいろと痒いところに手が届いた、ファミリータイプのオルビスユーロUにお乗りの関東のオルビストさんが、Aクラスへの乗り換えのために、ユーロUを売りに出されます。

そのうち、キャンピングワークスから中古車として掲載されるかもしれませんが、興味のある方は、お知らせ下さい。

オリビスト新メンバー、絶賛募集中です。わーい(嬉しい顔)
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2015年03月02日

ちょっと進展と新たな発見

先日、苦言を記事にしたからということではないでしょうが、大阪の販売店CCFオオモリさんの展示車ページに「オルビスIOスマート」が登場しています。

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残念ながら、未だリンクはできておらず、新車ページの方も手付かずのようですが、進展したことには違いありません。

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近いうちには、きちんと更新されることでしょう。

そんなCCFオオモリさんのホームページで、オルビスユーロが写っているのを見つけました。

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個人的には、キャンプ大会でお会いしたことのあるあの方かな?もしくはこの方かも?なんて想像しています。

関東地区でのオルビスユーザーさんは多いですが、ビルダーであるキャンピングワークス社から直で購入されている方も多いので、販売店としてのオルビス販売数では、ひょっとしてCCFオオモリさんが一番多かったりして…。

事実はわかりませんが、あり得るのかも?

とはいえ、バンテック車の数からすると、話になりませけどね。ふらふら
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2015年02月28日

折角の展示車なのに

先日のこの記事でもご紹介した担当者ブログでリチウムイオンバッテリー採用の「オルビスイオ・スマート」の展示車が入庫しているはずのCCFオオモリさん。

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ホームページのトップページでは、Pickup&Newsという項目に、2月5日付けの情報として上がっていますが、「展示車一覧」のタグをクリックしても、未だに載っていません。

新車」のタグから追っていってもこの通り…

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オルビス・IOとオルビス・IOスマートは違うからとか、いい訳を言われそうですが、折角貴重な展示車が入っても、これじゃあ売れるものも売れません。がく〜(落胆した顔)

feedlyで他の販売店さん(RVランドさんや岡さん、LTさん等)のブログもチェックしていますが、明らかに情報が少ないです。

ITに強い社員さんが居られないのだと思いますが、ブログは最新情報の発信としては有効ですが、ホームページもリアルタイムのカタログのようなものですから、商売する気があれば、1週間くらいでは反映させる必要があると思います。

もっとも、ビルダーであるキャンピングワークスも、ホームページは少し前まで長らく放置状態だったの、言えた義理でもないんですが。ふらふら
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2015年02月08日

オルビス・IOスマートの展示車が大阪に

我が家の「オルビス・IO」の販売店であるCCFオオモリさんでその担当者であるのたかぼぉのブログで、オルビス・IOの展示車が入庫したと報告されています。

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売れ筋のオルビスは、ずっと展示車を要望されていたようですが、バックオーダーが常のオルビスなので、なかなか実現しなかったんですよね。

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今回は展示車ということで、オルビスの中でも最強のモデルである、リチウムイオンバッテリー搭載の「IOスマート」みたいです。

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内装は現行モデルと変わりませんが、セカンドシート下には…。

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リチウムイオンのサブバッテリーが鎮座しています。

大きく見えますが、容量は100Ahかな、それとも現実的に200Ahでしょうか。

よく見ると、オンリースタイルの文字が見えますから、そのままなんですね。

リチウムイオンサブバッテリーを長持ちさせるケアプログラムも開始されるようですから、これからリチウムバッテリーのメリットが実証されていくのでしょう。

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テレビ台のところのシガーソケットがの一つがUSBとなっているようですが、これは、ソケットをあまり使わない方には、スッキリして良いですが、市販品でUSBソケットがたくさんありますから、ソケットを多用する方にはソケットのまま方が良いかもしれませんね。

我が家は人数が多いので、スマホの充電だけでもそこそこ必要ですが、私自身がデジタルグッズ大好き人間ということもあり、USBソケットはいくつあっても足りないという感じで、車載チューナーやデジ像もシガー給電ですから、シガーの方が活用しやすいです。

また、USBの電流も注意が必要で、普通のUSBの500mAでは、iPadの充電ができないので、2Aは欲しいところです。

まぁ、オルビスのソケットは、シガーの変形なので、おそらく問題ないのでしょうけど。

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バンテック社標準のこのバッテリーモニターは高価なだけあっていいですね。

形もスマートで、残量を数値で表示してくれるところが、我が家のBM-2よりもいいなと思いますが、常時数値確認可能なところと1/3の価格がBM-2のメリットです。

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しかし、キャンピングワークスの展示車も入れ替えになるようですし、CCFオオモリにも展示車が回ってきたということは、オルビスの販売も少しペースが落ちているのかしら。

そういえば、愛知のエスエイチさんの展示車処分はどうなったんだろう。

まぁ、消費税増税や原油高なんかがあったので、たまたま、落ち着いているのかも知れませんね。

今は強烈に原油が安くなっていますし、お金のあるところは潤っているみたいなので、これからまた、バックオーダーの待ちが長くなるかもしれませんから、ご検討中の方にはいいタイミングかも?

ちなみに、CCFオオモリさんのホームページの方では、未だ展示車は反映されていません。

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っていうか、ビルダー名間違ってるし。

新車のキャンピングカーCCFオオモリ.png

頼むよ、たかぼぉ…ふらふら

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2015年01月19日

「オルビス・イオ」購入の選択肢

キャンピングワークス社が、代理店として力を入れているところに、愛知県のエスエイチさんというところがあります。

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私も、コニケン社長に紹介を受けて、自分のオルビスの快適化の相談メールを、店長の大谷氏とやり取りをしたことがありますが、きちんと対応していただき、しっかりした販売店のイメージが有ります。

元々アメ車や逆輸入車が得意なようですが、キャンピングカー部門は、オルビスに力を入れているだけあって、ホームページもオルビス色が濃いです。

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中部エリアのショーでは、エスエイチさんのオルビス・イオが展示されていますようですが、そのオルビス・イオの展示車がお得かも知れません。

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と言うのも、昨年末にブログで「展示車売り切り」を宣言されておりまして…


☆オルビス イオ 展示車売り切ります☆



その時には、直接問い合わせとなっていた価格が、1ヶ月後には公表されています。


当店の在庫車、オルビス・イオのご紹介です。


キャンピングワークスのホームページによると、ガソリンの二人旅仕様の税抜きの車両本体価格は6,945,048円です。

オプションの有無がわかりませんが、オプションがないとすると、それが728万円ということですから、逆に高くなってしまうことから、税込みでしょうか?

それなら、8%の税込み価格が7,500,652円ですから、20万円ちょっとお安いかと思われます。

そして、年明け早々の現在、688万円となっていますから、かなりお買い得感は増したのではないでしょうか?


在庫車 オルビス・イオのご紹介します。



昨夏には、別途オルビス・イオの契約もあったようですし、展示車なので、売れ残りということでもないと思われます。


☆オルビス イオ ご成約☆



ファミリータイプではないので、どなたでもとはいきませんが、中古車に抵抗が有る方には、一応新車ですから、登録から1年が経過して、お得に購入できるチャンスかもしれません。



















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フレンチオルビス

キャンピングワークス社のホームページに「オルビス ユーロ」の中古車が出ていますね。

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公式ブログでもアナウンスされていました。

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この、「オルビス ユーロ」はファミリータイプのようですが、デカールに特徴がありますね。

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フランス…、まさにユーロですね。

このオルビスなら、どこかで見掛けても、すぐにオーナーさんの識別可能ですね。

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程度も良さげですし、購入される方は、是非ともミクシィにご登録いただき、「オルビスオーナーになったよ!」って知らせて下さい。
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2014年06月01日

アイドリングストップと我慢大会

今日も冬は寒く、夏暑い会社の北向きの事務室で、エアコンを我慢しています。

別に事務所の電気代を気にするようなものでもないので、エアコンを使用すれば良いようなものですが、そこは我慢できるレベルということでのエコ意識でしょうか。

この暑さだと、キャンピングカーでお出掛けの方も、そうとう暑い思いをされているのではないかと想像できます。

ソーラーパネルの低価格化で、エコなエアコン使用が可能となりつつありますが、それには目一杯の太陽光パネル設備が不可欠ですし、太陽に助けてもらえない夜の暑さは、高価なバッテリーの寿命を削って最低限の時間を管理しつつ使用することが前提となります。

我が家のキャンピングカー「オルビス・イオ」には、比較的静かな発電機が標準搭載されており、暑い夏の夜でも快適に眠ることが可能です。

それは、物理的には最高の環境を提供してくれます。

もちろん、そこには周囲への配慮が不可欠ですが、それ以上に、それを快く思わない、難しい人々が存在して、使用を制限してしまうことがあります。

先日お邪魔したキャンピングカー販売店のプライベートショーでは、屋外展示場ということで、オルビスの発電機を稼働した状態で展示されていました。

多くの方が、静寂性の高い発電機を興味を持って見て行かれる中、一組の年配のご夫婦が来られた時のことです。

そのご主人が、オルビスの発電機の音を確認して

「これは、あかん。これは迷惑や。」

と、お隣のあまり興味をお持ちでなさそうな奥様に話しておられました。

私は、他の見学者の方とは違う特異な反応にちょっとびっくりしましたが、この方がおそらく発電機のないキャンピングカーのオーナーさんであろうことは想像がつきました。

実際の発電機の音がどうとか、そういうことは関係なく、発電機というものを悪と考え、お嫌いなんでしょう。

確かに、いくら静かな発電機とはいえ、音がしないわけではありませんし、排気臭もあります。
軽自動車のエンジンに比べて、1/4程度の大きさとはいえ、エンジンであることに変わりはありません。
ソーラーとどちらがエコかと言われれば、そりゃ間違いなくというか、比べるまでもなくソーラーということになりますが、そこには現実問題が存在します。

この世の中に、エアコン稼動に必要な十分なソーラーパネルを積んだ車がどれだけあるでしょうか?

屋根の大きなバスコンならまだしも、既にいろいろなものが載っているキャブコンでは、それだけ大きなソーラーパネルを乗せることは現実に厳しい。

そもそも、断熱処理までしているキャンピングカーなんてものが少数派なわけで、夏の土日やお盆休みのサービスエリアや道の駅なんて、大部分は乗用車やワンボックスによる車中泊で埋め尽くされます。

断熱処理などされていない、ごくごく普通の車では、夏場は標高の高い、涼しい場所を除いては、そのままでは車内にいることさえ難しくて、エンジンを掛けて、アイドリングでエアコンを稼働となります。

もちろん、アイドリングは推奨されるべきものではなく、良識ある方々の中には、エンジンを掛けずに過ごすために努力する方も少なくありません。

かく言う私も、「オルビス・イオ」に乗り換える前には、10年間、フォルクスワーゲンのポップアップのワンボックスタイプでの車中泊で、工夫しながらやって来たのです。

開口部という開口部はすべて全開にして、そこに網戸を設置。

ないところには、もちろん自作で対応しました。

標準でディープサイクルのサブバッテリーが1個積まれたタイプでしたが、冷蔵庫と扇風機のためにACデルコのバスボートに向けたボイジャーというバッテリーを2個積みにして、マリン用の回転スイッチで独立使用していました。

普段の休みが連休でないこともあり、連続休暇が取れるお盆休みは唯一の長期キャラバン可能な期間ということで、1日おきにAC利用可能なキャンプ場を予約して、持参した充電器でボイジャーを充電し、冷凍可能なエンゲルの冷蔵庫は、すべてが凍るほどに冷やして翌日に備えるという、そんなパターンでした。

キャンプ場にはチェックインの時間やタープ等の設営の問題もあり、その日の移動は制限されましたし、移動に余裕のある車中泊の場合は、平地だと、外気自体が高ければ扇風機を回しても暑さを解消できません。

開口部全体を開放していると、防犯上も問題があるわけですが、そこを我慢して眠ろうとする中、車中泊の乗用車の中にアイドリングでエアコンを利用する車が必ず出てきます。

そういう車からはできるだけ離して駐車するわけですが、24時間出入り可能なわけですから、そう都合良くは行きません。

そんな経験を何度も繰り返したある日、サービスエリアでのアイドリング音の中、ポップアップのテント内で汗だくで眠る小さな子供たちを見て、発電機が最重要装備となったことは、以前にも書いた気がします。

その我慢にどれだけの意味があるのかと。



また、「オルビス・イオ」に乗り換えた後でも、こんなことがありました。

それは、昨年の東京ディズニーシーの駐車場でのことです。

東京ディズニーシーは、駐車場の開場時間がその日その日で違っています。

駐車場のゲート前から一般道までに、ある程度の余裕が有るため、駐車場のゲートオープンまでの間はそこで待機することになります。

何時、ゲートオープンになるかわからないので、仮眠しか取れませんが、そのおかげで比較的アイドリング状態の車が多くなります。

一昨年は、ゲートオープンが遅かったものの、涼しかったので、ほとんどの車がエンジン停止していましたが、昨年は暑くてエアコンが不可欠でした。

おまけに、昨年はゲートオープンが早く、早々に駐車場へと誘導されました。

問題は、駐車場内でのエアコンです。

東京ディズニーシーの場合は、キャンピングカーはメインゲートに近い平面駐車場に誘導され、一般車は立体駐車場へと誘導されるので、平面のそのブロックに誘導される車はそう多くはありません。
なので、エンジンを早々に切ったのですが、暑い。
後ろのハイエースキャンパーも、我が家に習いエンジンを切られたのですが、マックスファンでは寝苦しい夜となってしまいました。

いくらか仮眠して目を覚ますと、ハイエースキャンパーはエンジンを掛けて、窓を締め切られていました。
横の乗用車もエアコンを掛けていて、我が家もそこでエンジンを掛けることにしました。

この時は、昼間にゴンタのために発電機を使用する必要があったため、発電機は温存し、カムロードのエンジンを掛けてエアコンを使用する必要があったため、音の大きなディーゼルということで、躊躇していました。

しかしながら、結果的には我が家がエンジンを切ったせいで、ハイエースキャンパーの方もエンジンを切らざるを得なくなったと思われ、逆に悪いことをしてしまったと感じました。


悪役にされがちな発電機ですが、オルビスの発電機については自動車のアイドリングよりもエコに配慮したものであり、特徴である静音性も周りに配慮するべく、わざわざ設計・改造されているわけですから、周りに配慮した上では、必要な時には胸を張って使用するべき設備なんだと改めて感じました。

少なくとも、エネルギーやバッテリーの過渡期とも言える現在では、未だ我慢とのトレードでしかないと思われます。

とはいえ、周りへの配慮が基本にあるので、万が一、サービスエリアでのトラックのアイドリングが消えるとなると、発電機使用にとっては非常に厳しい現実となります。

そこで、WEBで調べてみると、トラックのアイドリングを抑えるべく「アイスト倶楽部」という組織が存在するようです。

サービスエリアなどでのトラック用駐車場に設置される給電スタンドによって、外部電源を利用して、アイドリングをなくそうという趣旨のようです。

しかしながら、その発起人となる東京電力が、震災の原発問題で、それどころではなくなっているからか、ホームページも放置されているように見受けられます。

現実として、給電スタンドの設置というインフラが進まず、トラックの絶対量に対しては焼け石に水状態じゃないのかと想像できます。

この調子では、まだまだ、トラックのアイドリングがなくなることはなさそうです。


給電スタンドというところでは、日本RV協会が進める車旅における「RVパーク」の存在も、似たところがあります。

道の駅等に有料で給電スタンドを利用して車中泊できる施設を設けているわけですが、そこでも問題になるのは絶対量です。

ほとんどの「RVパーク」は、2台分とかのレベルですから、ハイシーズンでの確保は至難の業でしょう。

オートキャンプ場での電源付きサイトの確保が困難なように、冷風機やスポットエアコンの利用を目的とする、ワンボックス派までが競争に参加するかもしれません。

そう考えると、このような設備は、防音ボックス対策を行っていないポータブル発電機&ウィンドウエアコン搭載車の方々などに譲り、オルビスや防音ボックスによって対策されたシステムを持った者は、ハイシーズンの利用を避けた方が、理にかなっていると思われます。

ここでも、都合のいいように解釈しやがってとお怒りの方があるかもしれませんが、そこはスルーするより仕方ありません。

昨年の夏には、アイドリング中のトラックに

SAに軽油200L、トラックがホース切られる

なんて事件があったりで、相手にするべきではないケースというのも実際にあるみたいなので、敢えてタブーを記事にしてみました。
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2014年05月19日

浪切ホールとアウトドアJr.

月2回だけの仕事休みの日曜日、この日の予定を奥さんに確認すると特に用事もないというので、葉書が届いていたCCFオオモリのプライベートショーへ。

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本来前日夜は、友人のバイク店の定例飲み会の日でしたが、どうもチャリンコで行く気になれず、行くと翌朝は確実に遅くなるので、今回はパスしました。
春秋のキャンピングカーショーと違って、パーツ販売があるわけでもなく、展示もそう多くないので、行っても仕方がないと思いつつ、CCFオオモリの浪切のショーには、これまで行ったことがなく、春秋のキャンピングカーショーも仕事の休みが合わなかったので、休みで予定のないこの日はいい機会だったわけです。

初めて行った岸和田の浪切ホールは、昔何度か行ったことのあるショッピングモールの隣でした。
今はもうなくなりましたが、円谷プロのお店があって、ウルトラマンに会いに来たものです。

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駐車場が高さ2.1m以下なら2時間無料ということで、今日はオルビスではなくシエンタでの出動です。

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ショー会場に向かって歩いていると、遠くにオルビス・イオの姿が見えました。

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私は、先ずはキャンピングワークス社の小西社長に会おうと、奥さん娘と別れてオルビス・イオの元へ行きましたが、誰も居ませんでした。

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仕方なく、最新のオルビス・イオの外観を細かくチェックしていました。
屋外ということで、発電機が稼働していましたから、音をチェックしたい方にはいい機会です。

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そして、イオの発電機の下方排気口を見ようと、イオの発電機の下に頭を突っ込んで、写真を撮ろうとしていましたが、スマホで上手くシャッターが押せず、手間取っていると、ふと後ろに小西社長が居るのに気が付きました。

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振り返った私の顔を見て小西社長は開口一番

「何処の怪しい人かと思いましたよ」

ですと。

不審な動きをして居るので、声を掛けようかと思っていたらしいです。

そんな小西社長には以前、発電機の排気について相談したこともあって、排気カバーの熱の件や現行オルビス・イオのことなんかをいろいろとを教えてもらいました。

そして、その中で昨日の記事にある、ボンゴベースというニューキャンパーについても聞くことが出来ました。

そのニューキャンパーの名前は、「アウトドアジュニア・リボーン」

名前の通り、あの名車であるアウトドアジュニアなんです。

というのも、昨年、リーエキスポート社のリー社長がお亡くなりになり、生前から互いに発電機搭載キャンパーということでお付き合いがあったことから、リー社からアウトドアジュニアを買う運びとなったそうです。

ただ、リー社もタウンエースのモデルチェンジにより、生産が不可能になっていたわけですが、ボンゴベースへの切り替えを模索しなかったのは、リー社長が単にボンゴが嫌いだっただけらしく、そのボンゴベースへのチャレンジを、アウトドアジュニアを買ったキャンピングワークス社が行うというのが、今回のニューモデルの実態でした。

最大の難題は、ボンゴベースにスムーズに移行できるかという点ですが、現在のところはクリア出来ているからこそのショーへの出品の予告ではあるのですが、未だ問題が無いわけではないので、最悪の場合、発表断念という事態も無いとはいえないようです。

しかしながら、国内生産されるシェルを手に入れたことで、生産台数はオルビス・イオに勝り、ルナよりも低価格での販売が可能となるため、キャンピングワークス社のキャンパー部門の将来を担う車との期待も大きいようで、必ずや販売までこぎ着けられることでしょう。

実は私も、もし販売が継続されていたのであれば、アウトドアジュニアを購入していたかもしれない一人であり、アウトドアジュニアに関しては、WEBで情報をあさり、結構詳しい方です。
人気のアウトドアジュニアではありますが、現在の法的要件をクリアできないだろうところも多く、重量の問題で巨大な給水タンクは縮小せざるを得ないでしょうし、室内へ扉で通じていた発電機室も、リモート操作によってオルビスのように完全な別室とすることで、安全性を向上させることとなるようです。

いずれにしても、前記事のようなオルビス・ルナの後継車ではなく、キャンピングワークス社の新しいシリーズとなるわけで、2大看板車として、成長してほしいものです。

さて、アウトドアジュニアの話はこれくらいにして、他にも、ソーラーやトリプルバッテリー、そしてリチウムイオンバッテリーについて、有意義な話が聞けたと感じています。

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オルビスのリチウムイオン搭載車も誕生しているようですし、マットレスも驚異的に軽量化されたようです。

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まだまだ進化していくオルビス・イオに、既存ユーザーとしてはうれしくもあり、ちょっぴり悔しさも感じたりもします。

1時間を超える小西社長との会話のあとは、バンテックさんをはじめ、他社のキャンピングカーを見て回りましたが、自宅への道を入れないようなクラスを除いては、未だオルビス以外にオルビスを超える車はないと感じました。
個人的主観で視点によるものではありますが、ある種完成された形なので、それを超えることは難しいと言えます。
デザイン等は、ここ数年で大きく変化しましたが、数年前までキャンピングカー独特の柄付きシートが多かったことを考えると、当時からカラーレザー調の生地を採用していたオルビスは先を行っていたと感じます。
セパレートエアコン搭載なんかそのいい例ですね。

会話途中、大森自動車の担当者、たか坊も会いに来てくれ、小西社長との話は盛り上がりました。

その後、浪切ホールを後にして、奥さんのリクエストでりんくう方面へ向かいました。

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駐車場からりんくうの観覧車が見えています。

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昼食はマクドナルドがいいと言う娘を説き伏せて、久しぶりにモスバーガーを食べました。
高くつきましたが、やはりモスはうまいです。

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フードコートの隣では、おもちゃのとりかえっこなんて面白いことをやってました。

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そして、食事の後は奥さんお待ち兼ねのりんくうプレミアムアウトレットです。
キャンピングカーショーに付き合ってもらったので、今度は私が付き合う番です。

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りんくうの空港連絡橋が見えます。

結局、キャンピングカーショーよりも長い、3時間近くをりんくうで過ごしました。

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そして最後は、尼崎の島忠ホームズへ寄って、コルゲートチューブを購入して、休日の1日が終わりました。
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2014年05月17日

ルナの後継?

今、ふとキャンピングワークス社のホームページのバナーに目が止まりました。

電源車・キャンピングカー|キャンピングワークス.png

いつから追加されていたのか…全然気が付かなかった。

ボンゴベースのキャブコン…。
ということは、販売終了した「オルビス・ルナ」の後継なのかな?

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7月5.6日の「東京キャンピングカーショー」での発表となると、あまり時間は無いぞ。

いつから計画があったものかはわかりませんが、このスピードだと発電機の存在が気になります。

まさか、キャンピングワークスに限って、発電機なしってことはないですよねぇ。

軽にまで2.8kw積んでるんですから。

もっとも、バネットのOEM元であるボンゴベースということで、ルナのバネットと基本的には同じなので、ルナのノウハウをそのまま流用可能で開発時間短縮ということもありえるのかな?

まぁ、ルナの販売終了はナッツさんとの関係の難しさがあったという噂なので、他社のシェルとなって多少形は変わるのかもしれませんが、基本的には同じでしょうから、ルナとして出ても良いような気はします。

この辺り、キャンピングワークスの社内情報に精通したCWご近所さんの情報が欲しいところですが、今朝、四万十へと旅立たれてしまったので、しばらくは情報は難しいかな…。
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2014年02月06日

オルビスルナ 制作 中止

本日、帝国データバンクの情報から書いた「ミスター・ソーラー」という記事へのアクセスが桁違いに多いので、当ブログのアクセス解析による検索ワードを見てみると、やはり、「富田孝司」氏の名前がトップに来ていました。

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でも、それ以上にパッと目に飛び込んできたのが、

「オルビスルナ 制作 中止」

という検索ワードです。
複数の方が検索されているので、どこからその情報が出たのか知りたくて、そのままコピーし、

「オルビスルナ 制作 中止」にてGoogle検索してみました。

するとトップで出てきたのは我が家のイオの販売店でもある大森自動車さんのページ

オルビスルナCCFオオモリ.png

思いっきり書いてありました。

他にはそれらしいページが見られなかったので、噂を耳にした方が検索しているのだろうか。

私自身も、以前にそうなるだろうという情報は得てはいましたが、当のビルダーのホームページには「商品Line up」に未だ掲載されていることもあり、何時からということは知りませんでした。
しかし、販売店が公にしているので既に制作中止となっているのでしょう。

カムロードベースとの価格差が小さいこともあり、その位置づけが難しかったのでしょうが、ようやく実際にユーザーさんをお見かけするようになってきたところなので、とても残念です。

少し前に、マックレーさんのボンゴベースについて発電機が中途半端で残念だと書きましたが、早々にラインナップから消えてしまうのは、それ以上に残念かもしれませんね。
ナッツさんとのシェル供給にも難しい点があったのかも知れませんから、外野があれこれ言えませんが、やはりラインナップから消えるというのは寂しいものです。

でも、考え方を変えれば、既存ユーザーさんからすると、希少な車となることで、そのレア度を楽しむというメリットもありますね。
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2013年10月11日

明日、明後日は大阪キャンピングカーフェスティバル!

今週末は、春に続いて恒例の秋のキャンピングカーショーです。
我が家にも、大森自動車さんから恒例の優待券が届いています。

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ここ2年ほどは、春は大阪ドームでしたが秋はいつもインテックス大阪ですね。
キャンピングカーをご検討の方には貴重な機会です。

そして、我らがキャンピングワークス社からは、オルビス・イオの出展です。

落ち着いたダークカラーのイオの内装もしっくりと見慣れてきましたが、反面、わざわざ見に行くこともなくなって、私自身はもうショーに行く意味がないかなぁ。

11月のオオモリキャンプ大会も欠席なので、オオモリスタッフの皆さんの顔でも見に行けばよいのでしょうが、あいにく土曜日は仕事で、日曜日は定例ツーリングとなっているのでした。

でも、オルビス・イオを見たいという方には絶好の機会です。ぴかぴか(新しい)
ぜひ、見に行って下さい!ダッシュ(走り出すさま)
大森自動車さんのブース内にありますよ。るんるん
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2013年05月20日

オルビスイオは四国へ!?

この土曜日・日曜日と大阪は岸和田の波切ホールのCCFオオモリさんの単独キャンピングカーショーですが、久しぶりにTanGさんにお会いしたかったですが、時間がなく、行きそびれました。

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この写真は、CCFオオモリさんのフェイスブックページからですが、イオが写ってますね。

その展示されていた、オルビスイオですが、アンコールフェアでオオモリさん残留かと思いきや、早々に旅立たれたらしい。

行先は四国だって…。

四国でイオと言えば高松の「岡モータース」さんですね。

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「岡モータース」さんのWEBページをチェックしてみると、

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5月25日に新ショールームがGRAND OPEN だそうです。
CCFオオモリさんも社屋新築されましたが、岡モータースさんもだったのですね。

ということは、イオは新ショールームで待機かな?

未確認な情報ですから、見当違いかもしれませんが、四国でニュー「オルビス・イオ」をご覧になりたい方は、キャンピングワークスの公式WEBページを要チェックですね。
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2013年05月17日

関西で「オルビス・イオ」が見られる貴重な機会

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明日5月18日(土)明後日19日(日)と、大阪南部は岸和田市の波切ホールというところで、大森自動車(CCFオオモリ)さんのキャンピングカーショー「キャンピングカーフェスティバル Kishiwada」があります。

所有満足度の高い、車載発電機標準搭載のキャンピングカー「オルビス・イオ」の実車を見ることのできる貴重な機会です。
展示車がない時には、春秋のキャンピングカーショーでもお目に掛かれないことが多い「オルビス・イオ」ですから、関西でキャンピングカーをお考えの方は、ぜひともこの機会をお見逃しなく!

ちなみに、私自身は大森自動車さんから購入したユーザーであり、回し者ではございません。
純粋に、完成度の高いキャンピングカーの貴重な展示の機会だからご案内しているまでですよ。

生産能力が高くないので、量産できないキャンピングカーですから、欲しいと思ってもすぐには手に入りません。
納車まで時間が必要なキャンピングカーですから、先ずは実物を見てみることをおすすめします。

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2013年03月25日

オルビスの販売はあと3年かも?

もうすぐエイプリールフールですね。
だからって嘘というわけではないんですが、先日の大阪のキャンピングカーショーで、キャンピングワークス社の小西社長との雑談の中で、3年後にオルビスが販売できなくなる可能性について伺いました。

その件について、自分でも調べてみようと思ったのですが、国土交通省のページやら、WEB検索してもそれらしき情報は得られなかったので、私自身が勘違いしている可能性もあり、詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです。

私が小西社長との会話から認識しているのは、キャンピングカーに対する安全基準というものが、どんどん厳しくなってきており、現在、3年後くらいに、衝突安全テストが義務づけられるかも知れないという話があるというものです。
そういう話があるとして、調べても的を得ないのですから、具体的にどこまでそういう話が上がっているのかも疑問ですし、以前から言われ続けている類のことなのかもしれませんが、私にはよくわかりません。

2001年という大昔のレスポンスの記事で、米国でのキャンピングカーの安全基準の記事がありましたので、国際標準化されていく基準の中で、そういう事態があっても不思議ではないとは思うものの、確認できていないので、やはり良くわかりません。

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しかし、万が一、そのような事態になれば、ビルダーは1台を廃車にする覚悟が必要となり、キャンピングワークス社のような零細企業では、その負担が大きく、キャンピングカー事業から手を引かざるを得ないと言うのです。
小西社長の言われることは、もっともなことであり、現在年間12台そこそこのオルビスの販売の為に、1台をスクラップにするなんていうことは、利益がほとんど吹っ飛んでしまう話です。
これだと、バンテック社やナッツ社のような、大量生産しているほんのわずかな所しか存続出来ないでしょう。
少なくとも、そういう事態になれば、キャンピングワークス社としては、オルビスシリーズの製造販売は辞めると、小西社長は明言されていました。
もっとも、それが現実となれば、ほとんどのビルダーが手を引くことになりますので、それも現状の業界を抹殺する話ですから、現実的でない気がします。
自作キャンパーなんかはどうなるのかという気もしますし…。
反面、自動車メーカーの製造する車が、どんどん安全性が高くなっていく中で、キャンピングカーって、改造車扱いとは言え、こんなので大丈夫なの?と感じることも事実です。
全体としての安全基準が高くなる一方、業界の事情から、「キャンピングカーは除く」という形で、除外や延期をしてきたものの、いつまでもそうはいかないということもあり得る気がします。

もちろん、今回も、今はそのような方針でも、最終的には緩和される可能性が高いとは思うのですが、こればっかりは、ビルダーサイドで決める問題ではないので、楽観もできません。
ただ、ひょっとすると、安全性の向上の話でもあり、生き残れる、つまり衝突テストのために1台を献上できるビルダーにとっては、自分たちで市場を独占できる可能性が高いので、積極的になるのかも知れません。
キャンピングカーショーでレンタル車を提供したり、ショー向けのカットモデルを作る余裕のあるナッツさんなんかだと屁でもないでしょう。

海外のキャンピングカーの現状も知らない自分なので、何もコメントできる立場にはないのですが、真偽はどうであれ、ほぼ完成形となっているオルビスではありますが、時代と共に手に入れることができなくなるというのは、実際、そう遠くないのかもしれませんね。

※根拠を持たない記事ですので、間違ってたらごめんなさい。爆弾
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2013年03月08日

CCFオオモリに新型オルビスイオ展示中!

来週、3月16日・17日に大阪の京セラドームで春のキャンカーショーが開催されますが、我らがキャンピングワークス社は待望の新型「オルビス・イオ」の展示となります。
それに先駆けて、昨日出展ブースの大森自動車さん(CCFオオモリ)にイオが到着したようです。



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この写真は、それを伝えるCCFオオモリのFACEBOOKページのたかぼぉのコメントより拝借しました。
(オオモリFACEBOOKページのミニチュア風カバー写真の良いところに私のイオが写っています。わかるかな?)


シックな内装カラーで高級感が増した、ニューオルビス・イオは、外装のデカールのカラーもシックになっていますが、細かな点では、オルビスの最大の特徴である車載発電機の排気口が、従来の後方から下へ向けて変更となっています。
既に完成の域に達した「オルビス・イオ」ですが、更なる熟成は続いているんです。

予定があって京セラドームのショーには行けないという方は、大森自動車さんでゆっくりとイオをご覧になる手もありますよ。

と、自分もショーに行かずに大森自動車さんに見に行こうかなと思ったり…。
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2012年11月17日

キャンピングカー購入をご検討中の方へ

「キャンピングカーに発電機?」
「そんなもん要らない!」
少し前まではそう言われていました。
オートキャンプ場では、ほとんどが発電機は使用できないので、AC電源サイトを利用することになり、確かに必要ないということにはなるのですが、ハイシーズンのキャンプ場の電源サイトは予約でいっぱいというケースは珍しくありません。
キャンプそのものが目的であれば、それで良いのですが、我が家のように長期休暇を利用して、観光もしたいし、かといって一箇所でのんびり滞在していては時間が足りない。
そんな方は多いはず、というよりもそんな人たちの方が多いのではないでしょうか?
明るいうちにキャンプ場に入って、テントを設営し、食事の支度を・・・ということになると、なかなか先へは進めません。

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だからこそ、今、車中泊がブームとなり、キャンプ場ではない車内での時間をいかに快適に過ごすかという、創意工夫を楽しむ方が増えているのだと思います。
キャンピングカーというとその名の通り、キャンプをする為の車をイメージしますが、実際は少し違います。
もちろん、キャンプの為に使われている方もいますが、キャンピングトレーラーと違って普通車枠に収まる日本の自走式のキャンピングカーは、「くるま旅」のための車としての要素が強いのです。
「くるま旅」という言葉は日本RV協会が提唱している言葉で、「キャンピングカーで自分の好きな場所に、いつでも、気軽に旅立つことのできる旅」のことです。
つまり、キャンピングカーは究極の車中泊車ということなのです。
また、ここ数年は夏の暑さが厳しさを増しており、場所によってはエアコンがないと過ごせなくなってきていますし、電子レンジを使った調理器具も進化を遂げており、電子レンジによる調理の便利さも捨てがたいものとなっています。
ペットと一緒に旅行となると、なおさらです。

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そんな背景から、ここ最近のキャンピングカーのショーをご覧になった方ならご存知でしょうが、これまで発電機とは無縁だったモデルも小型発電機をオプションにしたり、積載するスペースを設けたりしてきています。

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しかしながら、せっかくの発電機もどこででも使えるというものではありません。
そこには、発電機の出す騒音と周りの人への配慮という問題が出てきます。
小型発電機を搭載していても、その甲高い音は防音ケースがないとまず使用できません。
また、その始動にはわざわざ外へ出て人の目を気にしながら作業をしなくてはなりませんし、燃料の問題で連続運転時間も限られます。
もちろん、雨でも外へ出て作業する必要があるのです。
なので、最近は小型発電機に車内から操作できるオプションが付いたり、別に燃料タンクがついたりしてきていますが、小型発電機の割には結構な金額になりますし、防音ケースに入れた小型発電機は、それ自体が結構な重量となってきます。
ただでさえ、重量バランスが難しいキャンピングカーが、さらにバランスが悪くなったりもします。

そこで、おすすめするのが初めから発電機の搭載を考慮してつくられたキャンピングカーです。
西のマックレー、東のキャンピングワークスがその代表的なビルダーと言えます。

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マックレーの「デイブレイク」、キャンピングワークスの「オルビス」「ディナモ(販売終了)」共に人の目を気にすることなく、車内から簡単に始動が可能です。

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特に、キャンピングワークスのオルビスシリーズは、サブフレームから発電機搭載を考慮しており、2.8KWの大容量発電機の低い音質をさらに静かに稼働できる構造となっています。

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将来的には蓄電池の性能向上で、発電機も必要なくなる時が来ると思われますが、まだまだ先のことです。
3個に増やしたサブバッテリーのみでエアコンやで電子レンジを作動させることも可能ですが、バッテリーへの負担が大きく、寿命を縮めてしまったり、再充電に走行を余儀なくされたりしますので、もちろん使用方法にもよりますが、一般論としては現在は発電機がベストな選択だと考えます。

そんな、発電機ビルダーであるキャンピングワークス社の車のオーナーが、来週神奈川県に集結します。
ビルダー主催の行事ではなく、あくまでユーザーの任意の集まりなのですが、皆さん、発電機搭載車の利便性を感じている方ばかりです。

自立型と言われる発電機搭載のキャンピングカーにご興味をお持ちの方は、ぜひ遊びにいらしてください。

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きっと、あなたのキャンピングカー選びの基準に発電機標準搭載という項目が加わることでしょう。

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私を含め、ご検討されるという方なら、何台かの車内も見ることができますので、ぜひお声掛けください。
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2012年05月17日

オルビス・ルナが岸和田に来る

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キャンピングワークス社のホームページ内のオーナーズリンクに新しいオーナーさんが登録されたということで、トップページを見ていたら、イベント情報に「キャンピングカーフェステバルin浪切」が追加されてますね。
このイベントは我が家の「オルビス・イオ」の販売店であるCCFオオモリ(大森自動車)さんが毎年この時期に開催されているものですが、私自身は未だ行ったことがありません。

今年は「オルビス・ルナ」がやってくるということで、行きたい気もしますが、残念ながら休みのはずのこの日曜日の夕方に、急遽仕事が入ってしまいました。
大阪北部なら早い時間に行くという手もありますが、岸和田だとさすがに我が家からはちょっと遠いです。
でも、屋外展示ですからカムロードベースのオルビスと同じ2.8kw発電機の音を確認することの出来る貴重な機会なんですよ。
オルビスをご検討中もしくは興味のある関西の方は、入場無料ですし是非行ってみてください。
CCFオオモリの以前よりちょっと老けたけど男前の「たか坊」が気持ちよく迎えてくれるでしょう。
posted by かわいいHERO at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス情報