2015年05月08日

ハンドルカバー装着+α

ゴールデンウィークのひとり旅に持って行って、どこかで装着しようと思っていたハンドルカバーですが、うっかり積み込むのを忘れてしまい、ひとり旅では使用感を試すことができませんでした。

そして今晩、ようやく装着できました。

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こんな感じです。

アップで見ると…

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後ろにも何かが写ってる。

実は、今日もトラック用品ショップのKENZさんへ行ってきました。

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そして、こうなりました。

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「ドアハンドルカバー」を取り付けました。

「ドアハンドルカバー」なんて存在すら知らなかったのですが、先日、岡山のイオちゃんに装着されているのを見て、興味を持ち、市販品だと教えてもらって、KENZさんで探してみるとありました。

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運転席側

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助手席側

我が家のイオカラーに近いワインレッドで冒険してみようかななんて思いましたが、結局無難に艶消しブラックとなりました。

赤糸ステッチだと、ハンドルとお揃いでしたが、赤糸ステッチはありませんでした。

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まぁ、これはこれで良いかなと思っています。

ファスナー付きで、装着も簡単でした。
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2015年04月26日

キルトタイプしかなかった…

しばらくオルビス関係の記事もなく、このGWも出動が怪しい我が家のオルビス・イオですが、何か目新しいことはないかと考えていて、以前から付けてみようと考えていた、あるものを思い出しました。

それは、ハンドルカバー。

18歳で普通免許を取得して、長く車に乗っておりますが、これまでハンドルカバーなるものは取り付けたことがありませんでした。

ドレスアップとして、頭に浮かべばいいのですが、これまで経験がないことで、いつも頭の中から抜け落ちていました。

カー用品店なんかで目にすることもありましたが、そもそもハンドルの大きさを知らないので、そこから先へ進まず、そのまま忘れてしまう日々でした。

ですが、マイミクのオルビストさんのブログ記事で、ハンドルカバーを目にして、サイズを教えてもらったことで、一歩前進しました。

オルビスのハンドルカバーのサイズは41cmだそうです。

ところが、オルビストさんのご指摘通り、オートバックのようなカー用品店には、このサイズは置いてないんですね。

当然のごとく、ジェームスにもコーナンにもありませんでした。

となると、通販か…となるのですが、天気の良い今日は、事務所でじっとしているのも辛いので、ドライブに行って来ました。

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ネット通販もやっている、トラック用品店の「KENZ」さんです。

事前にネットの写真で確認していましたが、エナメル系の光沢でのキルトのステッチは、いかにもトラックという感じでちょっと苦手かも?ということで、つや消しブラックにしました。

まぁ、カムロードなんで間違いなくトラックなんですが…。ふらふら

キルトのステッチタイプしかなかったので、光沢を外すとブラックのステッチの糸の色が黒か赤という選択しかありませんでした。

黒だとちょっとあっさりし過ぎかと思って、赤のダブルステッチの細めをチョイスしました。

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まぁ、ハンドルだけなので、光沢でも嫌な感じにはならないと思うので、一瞬イオカラーの茶色というのも頭を過ったのですが、極太タイプしかなかったのでやめました。

何分これまで付けたことがないので、太さを含めて地味な選択となってしまいました。

買ったは良いけど、付ける時間がないので、夜な夜な作業するしかないか…。
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2014年07月01日

ドリンクホルダーほぼ仕上げ?

カーメイトのウレタン製の既成品を使ったドリンクホルダーですが、自宅にエナメル系の水性塗料が転がっていたので、思い付きで塗ってみました。

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刷毛塗りしていたら、なんとなく楽しくて、隠れて必要ない部分まで、全部塗っちゃいましたので真っ黒です。

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FRP丸出し部分がなくなったので、違和感は減ったのですが、隙間の処理はどうしましょう…。

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運転席側。

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助手席側。

本気でやるなら、ポリパテで隙間埋めて削ってってことなんでしょうが、元々一体感を求めていないので、これでもいいやって感じなのですが、それように買った液体ゴムでも塗ってみようと思います。

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外から見ても、凸凹あっても黒いとよくわからないので、これがほぼ仕上げ状態となりそうです。
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2014年06月28日

ドリンクホルダーもういっちょ

先日の奥さんとの讃岐遠征時に、使用感を確認できたウレタン製ドリンクホルダーですが、実用になることがわかりましたので、奥さん用の助手席分も取り付けます。

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ベースについては、運転席側の補強でFRPを貼り付けた時に、一緒に作っていました。
初回の反省点を踏まえ、できるだけオリジナルの形を保つよう意識したせいか、初回分よりもフィット感は良いです。

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前回はウレタン製のドリンクホルダー本体とベースの接着を、両面テープとビスで済まそうと考えましたが、結局不十分で、再度FRPを貼り付けたので、今回ははじめからビスで固定してのFRPで補強という形にします。

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ウレタン製のドリンクホルダー本体は表面がつるつるなので、ビスを差し込まないとFRPとて外れる可能性があるかもと思ってのことです。

今回は、隠れるベースの部分以外はマスキングしてみました。

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ある程度ベースに重量があった方が安定するので、FRPを多めに作ったんですが、多すぎてそれを全部流し込んだりしていたら、あちこち溢れて凸凹になってしまいました。

お陰で、ベースに要らないコブなんかが出来て、灰皿スペースにきちんと収まっていませんが、この状態でも使えなくはないです。

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不必要に干渉している部分を削り取れば、運転席側のような補正無く取り付きそうです。

それが出来上がれば、最後はベースの辺りの見た目をもう少し良くして完成の予定です。

奥さんも喜んでくれることでしょう。わーい(嬉しい顔)
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2014年06月20日

いまさらジローのドリンクホルダー

もはや過去のものとなりつつある?LTキャンパーズさんが始めたカムロード標準の灰皿をドリンクホルダーに改造するっていう快適化。
いいなぁと思いながらも、さて、自分はどう手を加えるか…?

あれこれ考えている間に、オルビスユーザーの間では、LTさん以上のクオリティを誇る隊長工房で量産開始となり、その波に乗りたかったものの、工房にお邪魔する機会もなく断念。

「そう言えば、以前オルビスのミニカーを作ろうかと購入した型取り用のシリコンゴムがあるので、それで灰皿の型取りしてみよう。!」

その発想が間違いでした。

我が家も灰皿は使わないのですが、ベースがあれば、ドリンクホルダー以外にも応用が効くんじゃないかという、現実を伴わない案が頭を巡り始めました。

そして、止めときゃいいのに実行に移すも、型取り用のシリコンゴムって、消費期限があるんですよね。

ミニカーも途中戦意喪失だったことから、シリコンゴムの消費期限はとうに過ぎていたのですが、食べもんじゃないしとさほど気にしていませんでした。

ところが、なめちゃいけません。

期限の過ぎたシリコンゴムはいつまでたっても固まらない。あせあせ(飛び散る汗)

ドロドロのゴムのままなんです。

本来は、固まったらサクッと取り出せるはずの灰皿が、ドロドロのゴムにまみれて最悪の事態です。

結果、取り出したところでこんな状態になってしまいました。ふらふら

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この時点で、万事休す、完全撤退です。バッド(下向き矢印)

でも、戦意を消失しつつも、かる〜い気持ちで、いつものセリアの型取り用シリコンゴムで粘土遊びだけはしていました。ひらめき

ミニカーも挫折しましたが、こんなものは作ってましたし。ダッシュ(走り出すさま)

そして、時は過ぎゆき、気が付くと今年のゴールデンウィークでオルビス大活躍の季節となりました。

そうなると、ドリンクホルダーやっぱり欲しくなります。

九州キャラバンでは、標準のセンターのドリンクホルダーにトレイを設置して、それなりに使えたものの、オルビスに積んでいるカップが大きいので、ホルダーには入らずトレイに載せたりしていました。
ホルダーに合うコップを使えって話なんですが。

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また、コンビニで500mlの紙パックのドリンクを買うこともあって、できれば紙パックも置けるといいなぁ〜。

でも、全てを一から造るというのはハードルが高いので、市販のドリンクホルダーを応用して希望のドリンクホルダーを模索します。

先ずはともあれ、ドリンクホルダーの固定部分が最も重要なので、これまた幻のミニカー用に買ってあったFRP樹脂で、灰皿の裏の部分を再現しようと思います。

でも、FRP樹脂にも消費期限があって、確認してみると悲しいかな大幅超過…。

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シリコンゴムのように固まらないと困るので、少量を硬化剤と混ぜてテストしてみると、予想外にちゃんと固まるじゃないの。

それならと、セリアの型取り用シリコンゴムで作った型に、FRPを流し込んでみました。

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作業所なんてないもので、夜中のリビングに新聞紙敷いてやってたら、翌朝、家族から大ヒンシュク受けました。もうやだ〜(悲しい顔)
唯一、お調子者の次男坊だけは、「この匂いがいいのよ〜」なんて言ってましたが、変な遊びにはまらないよう注意しないといけません。がく〜(落胆した顔)

ガラスマットの繊維で腕がチクチクする中、数時間で固まったのを確認して、型から取り出しました。

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ただ、型取りシリコンゴム自体が、柔軟性があり過ぎて、ちょっと歪に固まっているような気がしないでもない。

心配になって、オルビスの灰皿部分にはめ込んでみました。

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一見して、これだけ見ると悪くないような気がしてきます。

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でも、よく見ると、上が相当空いています。

それでも、取り敢えずはやってみなけりゃわからない。
なので、不要な部分をカットして、数箇所ドリルで穴を開けました。

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そして、この既成のドリンクホルダーと合体させます。

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発泡ポリウレタン製のカーメイトのドリンクホルダーで、本来は純正のドリンクホルダーに差し込んで使うもののようです。

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ドリンクホルダーにプラスして小さなポケット付きです。

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でも、固定方法に困って、スポンジのような素材にわずかな両面テープとネジという、どうにも怪しい留め方です。

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灰皿部分にはめ込んでみると、これまた悪くない感じですが、安定が良くありません。
100均型取りシリコンゴムに私の技術では、完全レプリカなどできるわけもないか…。

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仕方がないので、接続部分の見えないところにFRP樹脂を貼り付けるように少し追加し、下部には大量のFRPを放り込んで重みで安定感を増すことにして、最後はクッション性のあるテープのようなものを、各部に貼り付けて空間を埋めて、無駄な動きがなくなるようにしました。

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結果、なんとか実用レベルで固定できたかと思います。
いざとなれば、クッション材の代わりに3Mの超強力両面テープをかませば、おそらくピクリともしないくらいに固定できるでしょうが、取り敢えず現状は取り外し可の方向でいってみます。

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傾斜はあれど、大きなカップも一応置けます。

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もちろん、紙パックも・・・って500mlタイプがなかったので、1Lタイプで検証しています。
実際は、1Lで使うことはありえないし、満タンだと重量的に厳しいかも知れませんが、構造的には上からの重量だと支持力は悪くないはずです。
スマホなんかをちょっと置くこともできるので、やや嵩は張るものの、邪魔になるほどでもないかなぁという印象です。

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何はともあれ、試作第1号ということで、今後は、使いながら改良していきたいと思います。

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2013年05月19日

ドアアームレストの取り付け完了

思い付きから、取り敢えず本体を作成した運転席右のドア側アームレストですが、取り付け方法を色々と考えていましたが、最終的に家で余っていた0.5o厚のアルミの板を利用しました。
ちょっと、薄過ぎる気もしますが、その分加工が容易で、なんとかリサイクル鋏で切れたので、厚紙感覚で工作できました。

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アルミ板を二つ折りにして、した部分に穴をあけて、純正のドアポケットを差し込んで、そのドアポケットを固定に利用します。

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ドアポケットを差し込んだのがこの状態ですが、ドアポケットの固定ビスをドライバーで回せるように、ドライバー用の小さな穴を空けています。

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ドアポケットをドアに戻したらこうなります。
折り曲げた2枚の間にドアポケットが確認できます。

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ウレタンスポンジを載せるとこんなイメージです。

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で、このままウレタンスポンジを接着剤でアルミ板に固定してしまおうと思ったのですが、万が一、ドアポケットを外す必要が出た時には、ウレタンスポンジをはがさないといけません。
そんなケースはないと思うのですが、そういうケースにも対応できるように、オルビスのマットでおなじみの粘着剤付ベルクロ(マジックテープ)を利用します。
コーナンプロで10cm単位で購入できます。

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アルミ板とウレタンスポンジそれぞれの形に合わせてベルクロをカットして貼り付けます。

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そして、位置を考えながらベルクロのオスとメスを貼り合わせます。

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これで完成です。

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どうでしょう?
ちょっと位置が後ろでアルミ板が見えていますが、粘着テープが安定してから、後日貼り直そうと思います。

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シートの黒との違和感もないと思うのですが。

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二つ折りにしてあるので、腕を乗せるとダンパーのようにやや沈みます。
下のアルミの切り口が気になったので、折りあげることによって、沈み過ぎない為のストッパーになりました。
薄いアルミ板なので、強度としては完全ではないかもしれませんが、使用するイメージでは十分かなと思っています。

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これで、さらに長時間の運転が快適になることでしょう。
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2013年05月18日

ドアアームレスト

我が家の「オルビスイオ」の運転席は、レカロシートに交換しています。

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長時間運転でも快適なので気に入っていますが、なかでもうれしいのがアームレストの存在です。
長時間の運転では、アームレストがあるだけでかなり快適になります。
しかしながら、そのアームレストは左側だけにしかありません。
カムロードのドアは一部くり抜いたような形状で、アームレストっぽくなっているのですが、出幅が狭く、位置が低い為、アームレストとしては、イマイチしっくりきません。

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助手席側の画像しか見つけられなかったのですが、これの運転席側です。


ということで、運転席右側のアームレストを自作してみます。
出幅を増やして高さをもう少し上げたいですね。
ドアのくぼみ部分には、ドアポケットがあり、ドアを閉じる際に利用したりしますが、カムロードにはバーが付いているので、そちらで代用することにして、アームレストはドアに固定しようかと思います。

家に前車「VWユーロバンMV」の時に、エンゲルの冷蔵庫の上に置いていたスポンジゴムが残っていたので、今回はそれを使ってみます。

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シートの隙間に合わせてカットしており、形が歪なので、形状を考えながら半分に切って、厚みを持たせるためにボンドで貼り合わせました。

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カッターで切り出しましたが、切り口がガタガタでうまく切れません。
針金を熱して溶かしてと思いましたが、これもうまくいきませんでした。
結局、はさみで散髪するように細かく切っていくと、これが一番きれいでした。

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面取りすると、それっぽくなりました。

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さて、あとは、こいつをどう取り付けるかですね。
両面テープでそのまま貼り付けでもいいんですが、ドアのアームレストっぽい部分がやや角度が付いているので、その角度の調整をどうするか。
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2012年01月05日

さすがレカロ

ダイエットの副作用で会社の車や奥さんのシエンタのシートだとお尻の骨があたって支障が出るので最近はこんなものを使っています。

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ドーナツ型のクッションです。ふらふら
自宅でも腹筋運動用に1つ置いていますが、車のシートに置くとやはり違和感があります。
会社の車はグレードも低くないものの、やはり骨が当たるので長時間は無理です。
ところが、オルビスのレカロだとスキー場までの長時間運転もクッションなし全く問題なしでした。
「おぉ、すごいぞレカロ!」
安くない買い物だったわけですが、心からそう思える出来事でした。わーい(嬉しい顔)
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2011年07月06日

アシストグリップ追加

先日、職場の車の点検ついでにトヨタの販売店担当者にアシストグリップを注文、後日受け取っていたのですが、ビスが付いていませんでした。
なので、ビスも発注してもらっていたのですが、それが郵送で届いていました。
ビスは2種類入っていたので似たようなビスがあるのでしょう。
助手席側を見ると黒いビスなので黒い方を使います。

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我が家の狭い駐車場では、オルビスの運転席側に奥さんのシエンタが陣取っているので、乗り降りに苦労します。
ドアをシエンタにぶつけないように乗り込むには、標準で前についているグリップよりも真上についている方が都合がいいわけです。

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標準では、穴にプラスチックピンで蓋をしてありますが、先人のカムロードオーナーさんのおかげでそこにネジが切ってあるというのはわかっているので、500円以内の簡単快適化となります。
ちなみに、オルビスルナ等のベースであるボンゴ系はネジが切っていないようです。

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キャップを外すと。

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ちゃんとネジが切ってありますね。

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黒いビスで締め付けて終了です。

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別に必要ない方には必要ないものですが、コストパフォーマンスが高いので隣に車の停まった状態で狭い駐車場を利用するケースがあるならば、あってもいいかもです。

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2011年06月13日

レカロシートの恩恵

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レカロシートに換装して初めてのドライブとなった販売店のキャンプ大会への往復路ですが、結論としては恩恵は十分感じることが出来ました。
と言いますのは、ここ数日背中に痛みがありレカロシートの程よい硬さと包み込む感じがその痛みを和らげてくれたのです。
腰ではなく背中なので、腰痛の場合にはランバーサポートの必要性などまた違うとは思うのですが、動くと背中が痛いという感じだったのでノーマルシートよりもホールド感があるレカロは楽だったのだと思います。
また、念願のアームレストも期待通りの満足度です。
これは、レカロ換装の大きな理由でもありましたから。
リクライニングがあまり倒せないのでもう少し倒れたらなぁと思っていたのですが、スペース的な問題でシートが一番後ろに寄っていたので倒せなかっただけで、前へスライドすることにより希望のリクライニング角度でなおかつ体の小さな私には足の(角度的)収まりも良くなりました。
ノーマルシートの時は長時間運転していると足の(角度的)収まりが悪く、まず足がだるくなることがありましたがレカロではそれも改善されそうです。
体が大きな人は、あまり前にスライドすると乗り降りが苦しくなるでしょうから、リクライニング角度とスライド位置の兼ね合いですね。
乗り降りについてもサイドの高さのないLX-VFなので良好です。
よく言われるアイポジションが高くなるという件も、もともと体が小さいので視界の上では全く問題がありませんでした。
正直、その差がよくわかりませんでした。

今回は往復で150km足らずの距離でしたので、長距離は未だわかりませんが、ファーストインプレッションとしては投下金額に十分見合った満足度だと感じています。
唯一の不満点としては、タイトであるが故に位置を変えないと他の可動部と干渉したりする場合がありますが、毎回変えるものでもないので、問題にならないといえばそれまでです。
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2011年06月08日

レカロシートの装着完了

シートレールが到着して、ようやくやってきた休日。
玄関の障害物となっているレカロシートの取り付けに着手しました。
大きな箱のシートレールは開けてみると実はボリュームなく拍子抜けです。

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まずは、オプションで購入した薄型ダイヤルに付け替えです。
たいして変わらない厚さのように思いますが、最終的にはそのタイトな状態から必要性を認識しました。

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次にノーマルシートの取り外しです。

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4箇所のボルトを外すだけなので何の苦労もないのですが、シートベルトの装着を確認するセンサーの配線のコネクタを忘れずに外します。

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これで車内からシートを持ち出して、次にシートからベルトのバックルを外します。

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この時にセンサーの配線が2箇所シートに固定してあるので、それを外さなくてはならないのですが、1箇所は使い捨てのタイで絞めつけてあるのでカットしました。

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もう1箇所、シート後ろのコネクタはシートに固定されています。

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裏からみると、爪がありますね。

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爪の方向を考えて引き抜くと外れました。

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外したバックルをレカロのシートレールに付属のボルト類一式で取り付けます。

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あとはシートへシートレール付属のビスでシートレールを取り付けるだけですが、このシートの固定用ボルトの取付穴ですが。

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よく見ると、穴の向こうに地面が見えます。

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ここで、静音計画のエンジンルーム用の半端があるのを思い出し、せっかくシートを外したので…。

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敷いてみました。
そして、シートにシートレールを取り付けて、

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完成しました。

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あこがれのレカロシートですが、印象としてはかなりタイトですね。
アームレストやバックルも何とかという感じです。

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さて、これで土曜日の販売店のキャンプ大会への道中で体感できます。
楽しみです。
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2011年05月28日

清水の舞台を踏み外した…?

例のごとく、昨晩ごそごそと。

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依頼されて、運転席周りにて…
玄関には大きな塊が届いておりました。

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思いのほか早くやってきた機会にまたもや思考回路停止。
ヤフオクです。

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純正シートレールって結構するんですね。
でも、シートが届いたので後戻りはできません。
普段よりいろいろとパクらせていただいているオルビスユーザーのマイミク「ろくりんさん」のありがたい情報からスムーズにシートレールも特定できましたが、リンクの楽天ショップでは取付を伴わない取り扱いは中止みたい。
仕方なく、他の楽天ショップを見つけました。
で、純正のボルト位置等を計測した確認書類が必要でした。
あとは、受注生産のシートレールの到着待ちです。

ここで、レカロ導入を思い立った経緯を少し。
多くのオルビスユーザーさんが取り付けられていることで、気になってはいましたがこれまで経験が無く恥ずかしながらずっと走り屋のイメージでした。爆弾
自分は小柄なので別に必要性もないと思っていたのですが、時間のない我が家のキャラバンは運転手は私ひとりで黙々と走るケースが多いことに気づきました。
家族は快適に後ろでくつろぐ中、GWの四国での体調不調はほんとつらかったのですが、それでもうちの奥さんの運転は本人の意思で絶対にありません。
それなら、運転をできるだけ快適にするべきだと考えるようになり、前車ワーゲンのユーロバンには両サイドにアームレストが付いていたので、片側だけでもなんとしてもアームレストが欲しくなりました。
そう考えてヤフオクを覗いた時に、たまたまミニバンやカムロードに適したレカロLX-VFのアームレスト付2脚が即決価格ありで出ていたのですが、相場がわからない私は見ているだけで結局2脚とも即決で終わってしまいました。
その後、継続してチェックするようになりましたが安いものは程度が極端に悪いし、アームレストは単体で2万越えというとんでもない価格なんですね。
だから、安いものにアームレストつけると結局安くないんです。
そして、今回程度の非常に良いのが出てきてだんだんとその気になって最終日には清水の舞台から飛び降りたは言い過ぎなので、踏み外して落ちてしまったという感じです。
最終日になってから「ところでカムロードに本当にアームレスト付くの?」という疑問が出てきて、あわててWEBでチェックしてみるとありました。ひらめき
なんと、われらがマイミク「のんのんさん」でしたw。

オルビスは永く乗り続けるつもりですし、レカロは腰痛にも良いそうですから、どうせ換えるなら我慢せずに早くから使ったほうが良いと考えるようになりました。
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2011年05月08日

静音計画その後

風切り音防止テープである程度の効果は感じられるものの、期待通りとはいかなかったオルビスの静音計画による静音計画ですが、GWの連休を前に急遽床に敷くタイプの「ロードノイズ低減マット」を購入。

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四国キャラバンへの出発直前にセットしました。

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カットして敷くだけの簡単なところが良いですね。
効果の方は、風切り音防止テープとの相乗効果が感じられるように思いました。
やはり、トータルで考えていかないといけないようです。
それでも、静寂を感じるということはありませんので、正直当初とどれだけ違っているのかも体感的なものだけで、その違いを自信を持って説くこともできません。
でも、今回総合的に対策できたというところで、満足感があります。
ガソリンとディーゼルの違い等、どうしようもない部分もありますが、おいおいできることはやってみたいと思います。
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2011年04月30日

静音対策はバランスが大事?

先日、施工したエーモンの「静音計画」ですが、舞鶴若狭自動車道にてその効果のほどを体験しました。
結果は、ちょっと期待しすぎたのか、私の体感上では思ったほどの「静音」とは感じられませんでした。
ですが、これで「静音計画」自体に効果が無いというわけではありません。
もともとこういう体感的な検証は、正直あまり得意ではないので、うまく説明できませんが、多分バランスが悪いのだと感じています。
といいますのも、私の選択した「静音計画」は「風切り音防止テープ」と「エンジンルーム静音シート」だったのですが、ろくりんさんの情報どおり「風切り音防止テープ」により、キャビンの密閉性は高まり、確実に静かになっていると思われます。
密閉性の高まりは、ドアの開閉で確実に感じるものであり、実はそのせいで奥さんが乗っていた助手席側のドアが、半ドアだったということ西紀のサービスエリアで気づきました。
ですが、やはりそこはトラックということなのか、私の場合は床面のマットを選択しなかったために、密閉性の高まりで静かになった分、下からのロードノイズやシンプルなボディそのものを通して入ってくる雑音が気になりだしたのだと感じています。
エンジンルームより床でした・・・失敗しました。
やはりトータルで考えないと駄目なんですね。
GWが終わったら、床面の防音マットの導入等の対策を考えようと思います。
でも、「風切り音防止テープ」をつけてからのドアを閉める感覚は、その質感が向上して少し良い車になったような気がして気に入っています。
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2011年04月27日

オルビス静音計画

いつも、ブログで有用な情報を提供していただいているオルビスユーザーのろくりんさんが、先日ブログで効果を紹介されていた、エーモンの「静音計画」が気になっていました。
大森自動車さんから代車としてお借りしたハイゼットバンの車内が、あまりにもうるさかったこともあり、静かなキャビンへの憧れがますます強くなって、「静音計画」買ってしまいました。
そして、満を持して休みの今日、取り付けすることに。

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私が選んだのは、「風切り音防止テープ」と「エンジンルーム静音シート」の2点です。
ろくりんさんの情報を元に選択、ろくりんさんのブログを見ながら「風切り音防止テープ」を貼り付けました。

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できるだけカットせずに一周するのが良いとのことなので、エンド部分は、カットしてスタート部分と重ねました。

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同じ工程を助手席側もして「風切り音防止テープ」の施工は終了です。
続いて、「エンジンルーム静音シート」に移ります。

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まずは、助手席のシートを持ち上げて、付属のベルトで固定します。

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特に事前調査もせずに購入したので、「エンジンルーム静音シート」をどう貼るかを考えます。
シート裏には、防音用(?)のマットが取り付けられていますが、それをはずして挟み込むことも考えましたが、「エンジンルーム静音シート」は表面がシルバーのアルミ生地になっているので、せっかくならこれをエンジン側に持って来たほうが、断熱効果は期待できるのではないかということと、マットを取り付けてあるクリップ(?)のはずし方もわからなかったので、マットの上に貼り付けました。
もともと、「エンジンルーム静音シート」はボンネットに貼り付けるためのもので、全面に両面テープがついているので、この方が本来の取り付け方に近いともいえます。

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こんな感じになりました。

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紙で大まかに型を取ったのですが、左右反対にカットしてしまい失敗しちゃいましたが、表面のアルミと同じ様な生地のテープが付いているので、べたべたとごまかしは利きますので問題なしです。
余った切れ端も、無駄にせず貼り付けました。

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あとは、ドア下部のスリットです。

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ドアの内張りをはずしてスピーカーの穴を利用して、内側からアルミテープを貼りました。

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スピーカーの穴はあまり大きくはありません。

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助手席側を作業している時に、突っ込んだ腕が奥まで入ったものの、抜けなくなって消防のお世話になるのかとあせりましたが、何とか腕が傷だらけになりながらも抜けてやれやれです。

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スリットからアルミテープの粘着面が丸出しなので、白いカッティングシートで目隠ししてみました。
暗い中で作業したので、仕事が雑になりましたが、暗いので良く見えません。

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でも、とりあえず本日の作業は終了です。
それと、ドアの内張りをはずしたついでに、内張りのポケット部分にある蜂の巣状の穴も裏からアルミテープで塞いでおきました。

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今日は、効果は運転しての確認はできませんでしたので、金曜日のお出かけでの走行で、その効果を体験するのが楽しみです。
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2011年04月20日

バックカメラ映像の完治?

今朝、販売店である大森自動車さんからオルビスの作業が終了したとの電話が。
お昼前到着を目処に出発しようと準備をして阪神高速に乗ると、環状線まで60分の渋滞との表示です。

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予想外の渋滞を抜け、赤い南港大橋を渡って大森自動車さんへの到着はお昼を1時間近く過ぎてしまいました。

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うるさい軽バンと引き換えに愛しいオルビス君と再会です。
で、今回預けたのは、バックカメラのモニター映像が二重に映るという現象からです。

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ダッシュ内の配線接続部などに問題がないことを確認して、原因調査をお願いしたものの、なんとその原因は…

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単なるモニターの設定違いだったようです。爆弾
どこで、誰がボタンを押したのかわかりませんが、単にボタンで設定が変わってしまっていただけでした。ふらふら
販売店には申し訳ない内容でしたが、ちょうど登録から1年のタイミングだったので、1年点検とオイル&エレメント交換をお願いしていました。
不具合の可能性も低い1万キロに満たない走行距離にしては、結構な出費ですが安心の為には止むを得ないですね。


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2011年03月20日

フロアマット

ありあわせの家庭用マットを敷いたのままだった、キャンピングカー「オルビスIO」のキャビンですが、先日のオフミがあったキャンカーショーでもバンテックのパーツセンターの出展がなく、またもや買いそびれる結果となりました。
標準のゴムマットでもいいかなと思っていましたが、オフミで皆さんにお聞きしたところ、ゴムはすべるとの意見もあり、思案しておりました。
ようやく重い腰があがり、ヤフオクでトラック用を物色、あるお店が職場の川向こうにあることを知り行って買ってきました。

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2t車用の汎用タイプ1980円です。
合うかどうかわかりませんが、まぁいいかで購入。
直接買いに行ったので送料は助かりました。
ただ、運転席部分だけなので、助手席用にホームセンターコーナンで長方形の680円も購入。
どちらも色は黒で違和感なしです。

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実際に敷いてみると…

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2t用なので少し大きいのかなという感じ。
微妙に合わない感じですが、必要十分かなと思います。
助手席側は。

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カットしなくてもOKですね。
中央部が足りませんが、私の場合はナビのジャイロボックスを置いているのでもう1枚、ホームセンターで小さいサイズ(480円)のマットを買えば完成です。

専用品まではいきませんが、トータルで3千円ちょっとは、純正のゴムマットよりもコストパフォーマンスが高いので良しとしましょう。

ちなみに、震災後のこの時期に今回は経済活動ということでマットの導入しましたが、出来ることもやってます。

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誇れる金額でもないし、偽善者のようなそんな報告不要だと私自身思いますが、誤解して欲しくないことと、未だされていない方が、あの人でもやってるんなら…ということも期待して敢えてアップです。
ちなみに、会社にも働きかけて多くはないですが送金できることとなりました。
郵便局から日本赤十字へは、振替手数料無料ですし、詐欺に合う心配もないので安心ですね。
私の行った郵便局では、手書きで用紙を用意していただいていたので簡単に手続き完了しました。
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2011年01月23日

ドリンクホルダー

我が家のキャンピングカーと同じオルビスユーザーのおじゃるさんのブログの写真を見てちょっとした衝撃を受けました。
というのも、そのブログの記事で紹介されている空気清浄機がオーディオの下辺りにあるドリンクホルダーに置かれています。
「あれ?」と思った私は、すぐに車庫のオルビスのところへ行って確認しました。

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それらしきものがあるので引き出すと…

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紛れもないドリンクホルダーだ。
実は、私はこれまでこのドリンクホルダーの存在に気づいていなかったのです。爆弾

カムロードのセンターの背もたれを倒すとこんなトレーとドリンクホルダーがあります。

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トラックであるカムロードは室内灯なんかもシンプルというか貧弱なので、ドリンクホルダーもこの背もたれだけだと勝手に思い込んでいて、不便だなぁと感じていました。

念のため奥さんにも聞いてみましたが、奥さんも気づいていなかったようです。
よくよく記憶をたどればオーディオ取り付けの時になんとなく見たような気もしますが、全くその存在は消え失せていました。

それぐらい、オルビスを活用できていないというお粗末な発見でした。ふらふら
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2010年06月13日

6年落ちのカーナビSONY「XYZ-77」

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上の写真は以前カーオーディオを取り付けた時のこのブログのものですが、私のキャンピングカー「オルビスIO」には、前車VWユーロバン時代から使用してきたソニーのオンダッシュタイプのカーナビを取り付けしています。
せっかく新車のキャンピングカーなのでカーナビも新しくしたいという思いもあったのですが、このソニーの「XYZ-77」というカーナビを処分する気になれなかったことと、最新のカーナビでもできないことがあったからです。
私が動画オタクであるということは、このブログをご覧の皆さんはそろそろ気づいておられるかもしれませんが、まさにこの動画オタクの心をくすぐるのがこのカーナビSONY「XYZ-77」なんです。
製品としてはさして販売台数も伸びず、既に生産も終了したソニーのカーナビの失敗作という位置づけになるのかもしれません。
現在、ソニーは新たなポータブルナビのシリーズで成功していますが、そのルーツはこの「XYZシリーズ」にあるのです。
では、このカーナビのどこが良いのかというと、当然動画再生が可能なところとなります。
動画再生可能なナビは、他にもあります。
例えばパナソニックはSD-VIDEOという規格で自社のHDレコーダーなどで録画した番組を視聴可能です。
しかしながら、手持ちの動画を変換して再生するということができないのです。
厳密にはできる方法も存在するのかもしれませんが、一般的な動画変換方法、つまりPCアプリを使って変換する方法がないのです。
ですから、HDレコーダーなどからメディアに保存したり、変換してしまった動画ファイルが再生できないということです。
もちろんユーチューブなどからダウンロードしてきた動画も然りです。
動画視聴においてソニーの優位な部分はMPEG-4という動画形式に対応している点です。
もともとプレステや、PSPなどのゲーム機で、エンターテイメントに長けたメーカーであるが故に、この部分は大きなアドバンテージになっているように思います。
動画のMPEG4形式に対して音声はAACという規格に対応しています。
ですから、MPEG-4-AACという規格で作成された動画は、ソニー製品で動画再生の可能なものでは、多分全て問題なく再生されると思います。(私はPSP等他の商品を所有していないので、実際確認したわけではありません)
そして、このMPEG4-AACという規格の素晴らしいところは、「iPhone」や「iPod Touch」、もちろん「iPad」でも再生が可能だというところです。
この形式に変換できるフリーソフトはいくらでもありますから、この形式にしておけば、どの機械からでもその動画が見れるわけです。
ただし、一時期人気を博したDivxという規格の動画再生機能のあるメディアプレイヤーなどでは、MPEG-4対応のものでも音声がAACに対応しておらず、MP3のものしか再生できないというのが多いので注意が必要です。
最新のソニーのポータブルナビもメモリースティックからMPEG4動画の再生が可能なようですが、詳細は持ってないのでわかりません。
また、少々ややこしいですが、MPEG-4といってもそれ自体が進化しているため、最近はより圧縮効率の高い「MPEG-4 H.264」とか「MPEG-4 AVC」などの名称で呼ばれる新しいMPEG-4規格があります。
私のカーナビSONY「XYZ-77」は6年落ちということで、この新しい規格に対応しているはずはなく、MPEG-4でもSP(シンプルプロファイル)と呼ばれる初期からの規格のものです。
ですから、ハイビジョン時代にはあまり向きませんが、VGAクラスの画面なら軽快で十分楽しめると感じています。

また、カーナビSONY「XYZ-77」はハードディスクタイプのカーナビでありながら、取り外しが可能です。
車載用のベースの他に家で使う為のベースとACアダプターも付属しているのです。
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そして、家ではUSBケーブルでPCと接続して専用ソフトで動画や音楽のファイルを同期することができます。
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本体には、ノートパソコンなどに使われる2.5インチのハードディスクが使用されているらしく、標準の30GBのハードディスクを80GBなどの大容量タイプに換装されている方も多くおられるようです。
私もそのうちチャレンジしたいと思っています。
ハードディスクなので、ハードディスク内に動画・音楽・写真・文書(PDF)等のファイルをコピーすることで、それを見ることもできます。いちいち本体をはずして家へ持って入るのが面倒なら、メモリーカードが利用できます。
本体サイドにはコンパクトフラッシュとメモリースティックの二つのカードスロットが付いています。
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私はその両方のメモリーカードとも使わないのでアダプターを使ってマイクロSDの2GBをそれぞれに挿しています。
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MPEG-4動画なら、これでも数本は入りますし、MP3の音楽もアルバム数枚が入りますので、価格も安く入手しやすいマイクロSDの2GBなら追加することで交換すればいくらでもソフトを楽しむことができます。
また、私は持っていませんがこのコンパクトフラッシュスロットに対応するWIFIの無線LANカードを挿すことにより、ネットワークに接続できて内蔵のブラウザでインターネットやメールもできるんです。
(ただし、ブラウザが良くないので快適には使えないと思いますが…)
ここまでくるとまさにパソコンですよね。
そう、このカーナビSONY「XYZ-77」は基本ソフトにリナックスを使ったカーナビ専用パソコンなんです。
6年落ちとはいえ、他に類をみない機能は今もファンはいますので、地図ソフトも毎年更新されています。
カーナビ画面で自車にポストペットのモモちゃんが表示されるのもご愛嬌です。(写真は拾ってきたものです、すみません)
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私がこのカーナビを手放せない理由が少しはわかってもらえたでしょうか?
「車で動画は要らんやろ」というご指摘はお許し下さい…
ソニーさんには、「XYZシリーズ」復活を望みたいところですが無理でしょうね。
今しばらくはこのナビで楽しみたいと思います。
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2010年05月11日

カムロードの時計

私のキャンピングカー「オルビスIO」のベース車はトヨタの「カムロード」というキャンピング架装専用のトラックですが、今回初キャラバンで不便に思ったことのひとつに「時計」があります。
シェルのダイニング付近にも先輩オーナーの皆さんが取り付けられているように、デジタル時計の設置を考えていますが、運転席にも時計が必要だと感じました。
前車フォルクスワーゲンのユーロバンではインパネ内にデジタル時計の表示がありましたし、最近の普通車では時計は当たり前になっているのではないでしょうか。
ところが、カムロードには時計がないためナビの時計を見るしかありませんでした。
そこで、たまたま行ったジェームスで時計を見てみることに…。
最近は車の時計も電波時計になっているんですね。
電圧計だの温度計だのは家に前車から外したものがあるし、興味も無くシンプルイズベストでこちらをご購入。
ボタン電池で車の電源に頼らないタイプです。
ボタンを押すと5秒間ブルーに点灯します。
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昨晩取り付けようと思ったのですが、私のオルビスの運転席には現状ナビとバックモニターが並んでいます。
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取り付ける場所がな〜い。
あっちこっちあてがってみるものの、しっくり来る場所が無く、あえなく退散。
もう一度考えてみて無理そうならダイニングにでもつけるかな。
posted by かわいいHERO at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>運転席&助手席