2017年07月09日

大雨の中、なんとか課題のメンテナンス?!

のんびり、だらだら日曜日のお休みです。

ラムレーズンのアイスクリームを作ったりして過ごしつつ、気になるスズキの試乗会をパスしたものの、案の定、雨は大丈夫だったみたいと思ったら、夕方になっていきなり土砂降りです。

でも、予定していたオルビスメンテは未だ手付かずで、お尻に火がついて、重い腰を上げました。

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古いコーキングを剥がした部分をアルコールで脱脂してから、マスキングテープを貼り付けました。

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こんな雨の時には、カーポートが役に立ちますが、高さがあるので、シエンタには雨が振り込んでました。あせあせ(飛び散る汗)

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マスキングテープ間の幅、つまりコーキング部分が細すぎる気もしますが、まぁいいっか・・・。

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曲線部分は難しくて、上手くいってません。

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ヘラで伸ばすのが難しいので、ビニール手袋して、指で伸ばしました。

マスキングテープを剥がすタイミングをネットで調べてみると、すぐ剥がしていいみたいに書いてあったので、恐る恐る剥がしました。

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表面もガタガタで、本当はもう少し伸ばすべきなのかも知れませんが、振動で切れる確率が高いので、敢えて厚めで残すことにしたので、ギリギリ妥協できます。

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後は、完全に乾くまで放っておけば良いんですよね。

取り敢えずは、これでオルビスの出動は叶いますのでOKです。

次いで、放ったらかしのオルビスのセパレートエアコンです。

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カバーを取り外してみましたが、自宅のエアコンに比べればきれいなものです。

フィルターは、以前洗ったことがあると思うのですが、うっすらホコリは付いていました。

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必要無いかなぁと思いつつも、防カビ効果もあるらしいので、スプレータイプのクリーナーを使ってみます。

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この手のクリーナーは、中途半端に汚れを残さないよう注意しないといけないらしいですが、ここまで綺麗なら問題ないでしょう。

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あとは、洗って乾かしたフィルターを取り付ければ、いつでも稼働OKです。

さて、次なる問題は、その稼働が何時になるかなんですけどね。爆弾
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2017年07月03日

ずっと気になっているオルビスのここ

我が家のオルビス・イオで、もう何年も気になっているのに、未だに手を入れることが出来ていない部分があります。

それは・・・

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この部分のコーキングです。

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正確には、この部分に限らずのコーキングなのですが、このキャビンとシェルの接続部分のコーキングについては、運転席側は上から下まで完全に切れてしまっています。

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深刻な防水の問題が存在する訳でもないので、つい、放置してしまっていましたが、高速走行時に風圧で動くのか、音が気になり出しました。

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助手席側も、下の方は少し切れていますが、大部分は切れていません。

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知り合いのオルビストさん達には、早々にコーキングを施工されている方も居られるというのに、どうも私は重い腰が上がりませんでした。

とは言え、そんなことも言ってられないので、先ずは運転席側のコーキングを剥離してみることにしましたが、カッターナイフだと、ボディに傷を付けてしまいそうに感じたので、こんなものを利用してみました。

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パンの袋を留めたりするプラスチック製のクリップです。

剥ぎやすくするために、先を少しカッターナイフで刃のように削ってみたところ、なかなか良い感じに使えました。

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取り敢えずは、運転席側は上から下まで剥がしましたが、日曜日はモトGP開催日ということもあって、今回はこれだけです。

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先ずは着手出来たことで、もう続きをやらざるを得ませんから、これで良いのです。

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とは言え、問題は、続きをいつやるかではありますが…爆弾

腰を入れてやり始めると、時間が経つのも忘れるのですが、最近は、なかなかそのモードに達してません。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年05月21日

オルビスおでこメンテナンス・レボリューション

GW前に即席でごまかしていたオルビス・イオのおでこメンテナンスですが、GW後も放置状態でした。

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帰りの高速で付いた虫の死骸がそのままでした。

今日も血迷ってカメラ持参で神戸祭でも行こうかなんて考えていましたが、被写体がサンバのパレードの女性位しか思い付かず、ちょっと不健全かなと思っていましたが、昨晩、ニュージーランドから帰った甥っ子が来たことで、寝る時間が遅くなって、出掛けるのをやめました。

お陰で、のんびり寝坊の後、気掛かりだったオルビスのおでこメンテナンスの為の時間を取ることが出来ました。

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事前にしっかりと、洗車道具を買い直しました。

以前使っていたスポンジもボロボロで、それも洗車が遠くなってた理由のひとつです。

おでこメンテナンスには、スリーエムのFRP用のケミカルを使う予定でしたが、通販でしか手に入らないこともあり、買わずに居たら、あれこれ考えて、気が変わりました。

「本当にFRP用のものでないと、復活できないのだろうか?」

「ダメージがそこまであるものだろうか?」

「今後の継続してのメンテナンスを考えると、身近で簡単に手に入るものの方が良いなぁ」

ということで、ホームセンターで調達したものでやってみて、駄目ならスリーエムを買うことにしました。

先ずはおでこ部分の洗車から始め、久しぶりにオルビスの上を見ると、隣家からの草の弦がソーラーのところまで伸びてきていました。

弦の根元はカットされているようで、枯れていましたが、邪魔です。

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でも、ホイール専用のスポンジ導入で、洗車は捗ります。

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道具を揃えることで、洗車も楽になるのですね。

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何を今さらって言われそうですが、屋根のある環境ということもあり、そこまで気にしたことがありませんでした。

そして、本命のこれを導入。

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電動ポリッシャーです。

利用されている方も多いと思いますが、私は気になりつつもスルーしてました。

研磨にも使用できるより強力な同形状の電動工具もありましたが、削り過ぎるのも怖いので、洗車に特化したパワーの低い方を選択しました。

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水垢消し用の極細かいコンパウンド入りの液体ワックス&電動ポリッシャーでおでこを作業してみると、見事、艶が復活しました。

それでも、自分の思う艶とは違うなぁと思いつつ、改めて全部を洗車とついでにシエンタも洗車し、最後に屋根上に登ってのポリッシュで、屋根上は理想通りに復活しました。

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不満だったおでこの前部分も、再度ワックス塗り塗りのポリッシュで、満足行く仕上がりとなりました。

すごいぞ!ポリッシャー。

こんなに楽だとは・・・。

もっと早く導入するべきでした。

ポリッシャーのお陰で、今後もメンテナンス状態を維持できそうです。
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2017年05月02日

オルビスおでこの即席洗顔

2016-11-02 15.09.41.jpg※写真は以前のものです

GW前半戦の鳥取一人旅でオルビス・イオのおでこ=バンク部分には、虫の死骸がいっぱいでした。

我が家には、オルビス用の脚を伸ばしたカーポートがあり、雨や紫外線から大部分は守られているので、洗車もつい手を抜いてしまいます。あせあせ(飛び散る汗)

最近はオルビスの稼働率の低さもあって、更に拍車が掛かっていて、長らく洗車していない状態で、GW前半を迎えてしまい、昨晩、手の届く前面の窓から下だけは、拭き洗いしました。

手の届かないバンク部分は手付かずでしたが、流石にGW後半に向けて、虫だらけが気になってしまい、今朝の出勤前に、即席でオルビスのおでこ洗顔を行いました。

カーシャンプーで洗ってから拭き上げたのですが、タオルからはいつまでも白いシャンプー液がなくなりません。

あれっ?

これって、きっとFRPの劣化から来る白い液っぽいですね。たらーっ(汗)

カーポートはあるものの、高さがかなりあることと、前が南に向いていることで、日中はどうしてもおでこ部分までは太陽に晒されますので、おでこ部分のみ、FRPの劣化が始まってしまったようです。がく〜(落胆した顔)

このGWは、プレクサスで誤魔化しますが、GW明けには、3Mでのメンテナンスが必要なようです。

最近は、休みとなれば、出掛けることに一生懸命なので、少し行動パターンを修正しないといけないなぁ…ふらふら
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2016年09月15日

似て非なる物?Plexus&LOOX

我が家のオルビスのトレードマークとも言えるカムロードの帯の塗装ですが、経年劣化で、クリア塗装部で部分的に細かいひび割れが出てきました。

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お盆の富山キャラバン出発前に、Plexus(プレクサス)を吹いておこうと思ったのですが、生憎直ぐに見つからず、代わりに少し前にオルビスのシェルのおでこ部分に使った呉工業のLOOX(ルークス)が目についたので、帯に吹きかけました。

すると…

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ひび割れ部分にLOOXが入り込んで白くなり、余計に目立つ状態となってしまいました。

そこで、今更ですが、改めてPlexusを吹いてみると、完全とはいきませんが、ひびが目立たなくなりました。

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ちょっとピンボケしていたので、わかりにくくなってしまいましたが、肉眼では、明らかに目立たなくなりました。

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念のため、Plexusを吹く前の同様の画角では、

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こんな感じでした。

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ピントが合っていれば、もっときちんと比較できたのにすみません。

まぁ、Plexusについては、オルビスの大ネットの大きなアクリル窓についたキズでもかなり目立たなくしたという実績があるので、その性能は折り紙つきと言って良いと思います。

気の枝ダメージ補修


錆が浮きかけている?ようなサイドミラーのメッキカバーもピカピカになります。

一方、LOOXの方は、場所を選ばないといけないようです。

肝心の帯のひび割れの方は、塗装し直すのが一番ですが、一度LOOXを落としてPlexusを吹くというのもやってみたい気がします。
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2016年06月20日

結局ヘロヘロなソーラーパネル取り付け

取り外しと新規取り付けという2つの行程に分けたオルビスのソーラーパネルのグレードアップですが、予定通り日曜日の休日に実行です。

雨の日曜日となったことで、お出かけ病も抑制できて、ゆっくり起きだしての作業開始です。

取付用ステートとなるアルミアングルは、予め穴開けは済ませていたので、ソーラーパネル本体の穴開けを玄関で行い、ステーを取り付けてから、最大の難関となるオルビスの屋根へのソーラーパネルの運搬ですが、幸運にも高知の甥っ子が泊まりに来ていたことで、我が子の男子3人プラス甥っ子の4人の男手があり、楽勝で載せることができました。

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雨の中の作業でも、カーポートのおかげで問題なしです。

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ここまでほぼノートラブルで、ちょろいもんだと思った瞬間、ズボラの代償として問題が発覚。

ボディへのリベットの取り付け穴とソーラーパネルの取り付け穴を同じ間隔でずらすことをしなかったので、ソーラーパネルの取り付けビスの頭が邪魔でリベットが打てないということが判明したのです。

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既に機嫌よくボディに穴開けしちゃっているので、ソーラーパネル側をずらすよりありません。

仕方がないので、既存の穴の中間に穴を開け直すことにしました。

途中で、ソーラーパネルの取り付けも、ビスを使わず頭のないリベットを使えば良いかと思って、ホームセンターへ行ってみたものの、長いサイズのブラインドリベッドの在庫はなくて断念しました。

中間に開けた穴へビスを止め直していたところ、今度は2箇所ナットが馬鹿になってビスが外れないというトラブルに。

何とか切断しようと手持ちの工具を持ってくるものの、ことごとくうまくいかず、結局、力でビスを締めることで頭を切って解決しました。

六角レンチ用のビスだったので、可能だったのかも。

想定外に時間が掛かり、すっかり暗くなってきたので、キャンプ用の照明をつけながら、コーキングしての、リベット留めへと移行します。

ところがここでも問題が発生。

リベットを錆びないようにと、ステンレスのものをチョイスしたものの、超硬い。

エアツールではないので、何度もカシメの効く工具としたものの、硬すぎるのか一発で終わらない。

一度のカシメでは、途中でどうにもできなくなり、一度ピンを工具から抜いて、2回目のカシメ直しで死にそうな力でカシメてようやく完了という予想外の難易度です。

よくよく考えると、どうせコーキングするので、スチールピンを使用したアルミのリベットでも良かったんだと後で気が付きましたが後の祭りです。

そう言えば、キャンピングワークスが取り付けたものも、アルミのリベットだったことを思い出しました。

過剰な強度により、リベット作業に大苦戦することとなりました。

すっかりコーキングも固まり始め、屋根上はコーキングでえらいこととなり、ソーラーパネルからのケーブルが、中に入り込んで出てこなかったりで、全てが完了したのは、もう小一時間で日が変わろうかとう言うタイミングでした。

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それでもなんとか、210Wのソーラーパネルが設置できました。

なお、コントローラーは、昨日までに夜な夜な作業して以前の場所に取り付け済みです。

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コントローラー本体は、かなり大きくなりましたが、基本入れ替えなので、穴を開ける手間要らずで、走行充電器SJ201へのケーブルも、そのまま使うことができて、こちらも手間要らずでした。

実は、確認もしないで既存のケーブルが細すぎるだろうと、日本橋で5.5sqのケーブルを買いましたが、いざ確認すると、十分な太さのケーブル配線していたので、買ってきたケーブルは無駄となっちゃいました。

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さて、あとは明朝ちゃんと充電してくれるかどうか…
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2015年07月04日

ようやく取り付けドアキャッチ

以前、アネックスのキャンピングカープラザさんで確保したドアキャッチャーですが、丁度良いサイズのビスが無くて、そのままになっていました。

その後直ぐにネジも調達していたのですが、最近は休みとなれば、遊びに出たい病に掛かっていて、ビスで留めるだけの簡単な作業もままなりません。

作業する時は、集中して取り組むのですが、最近は腰が重くて駄目ですね。

とは言え、ずっと気にはなっているので、今晩、重い腰を上げました。

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取り付け自体は、同じ激安の方のパーツを取り付けされている、岩手のオルビスト、ぴー太さんが、標準のパーツも共通で、併用する場合の位置も良く考えられているようなので、そのまま、参考にさせていただきました。

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一応、少しだけシールも行っています。

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ドアキャッチャー自体は、樹脂部品なので、2年程度で駄目になるみたいですから、そのつもりでいないといけません。

現状は、お盆休みのお出掛け予定もないので、テンションが上がりませんが、これをきっかけに少しオルビスの作業もしていきたいなと思っています。
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2015年06月21日

今さらジローのドアキャッチ

何かと多用する今さらジローというフレーズですが、最近、娘にオヤジギャグを指摘されることも多いので、ほどほどにしておきましょう。

そんな今さらな作業が、まだまだ残っていたりする、我が家のオルビスイオです。

以前に、ネオジム磁石を使ってチャレンジして、見た目はともかく、快適に使っていたのですが、いつの間にか受け側のマグネットがちぎれて何処かに行ってしまいました。

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あると便利なのはわかっていても、標準のドアキャッチがあるので、ないと困るというほどのものでもなく、すっかりきっかけを失っていました。

アマゾンで売っていれば良いのですが、購入しようとすると、キャンピングカー販売店のパーツ販売サイトで購入するか、キャンピングカーショーの会場で購入するよりありません。

キャンピングカーショーは、次回、いつ行くかもわからないし、パーツ販売サイトからの通販は、送料が高くてなんだか馬鹿馬鹿しい。

そんな状態ですから、ずっと放置状態でした。

ですが、最近のキャンピングカーネタの少なさに、これはまずいと思うところもあり、今回はちゃんと入手しようと考えました。

そこで、ふと思い付いたのが、最寄りのキャンピングカー販売店での直接購入です。

幸い私の場合、自宅と職場の間に、アネックスさんの販売店である、キャンピングカープラザ大阪があります。

そして、キャンピングカープラザ大阪さんのホームページのパーツ販売サイトにも、ドアキャッチがありましたので、昨日、直接行ってみました。

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普段はあまり前を通りませんが、通るときはいつも中古車在庫が気になり、目線をやります。

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ドアキャッチと言ってもスムーズに理解してもらえなかったのですが、ちょうど置いてあった車のバケッジドアに、同じタイプが付いていたので、それを見て在庫有りとの返事をいただきました。

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税込200円もしない部品に領収書まで切っていただいて、なんだか申し訳なかったですが、部品そのものは裸でしたが。

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樹脂製のドアキャッチには、スプリング入ったタイプ高級タイプもありますが、紫外線を受け続けると、どうしても樹脂部分の劣化は避けられないようなので、とにかく安いこのタイプにしました。

また、取り付け方にもよるのかもしれませんが、樹脂のきしみ音が気になり、スプリングタイプから変更したなんて方のブログ記事も見てしまったので、消耗品だし安い方が良いとなりました。

で、いよいよ今日は、取り付けようかなと思っていたのですが、ステンレスのちょうど良いビスが見当たらず、ホームセンターへ出掛けるのが億劫なので、後日となりました。ふらふら
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2015年04月08日

スベアタイヤのカバーonカバー

先日の私の誕生日に帰宅すると、荷物が届いていました。

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ん、バースデーブレゼント…?

送り主は、昨年のクリスマスにもプレゼントをいただいたワンコ友達の方でした。

ちなみにクリスマスには、こんなバッグをいただきました。

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舌が出て、耳が垂れているその姿が、パグオーナーにはたまりません。

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耳を上げると、今のゴンタにはない精悍な顔ですね。

家族会議の結果、このバッグは次男坊のものとなったのですが、LINEのプロフィール画像に使ったりもしているみたいです。

そして、今回届いたものは…

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オルビスに付けるチームゴンタのスペアタイヤカバーです。

我が家のオルビスイオには、ハードタイプのスペアタイヤカバーが付いていますが、それを覆う形で取り付けるカバーです。

チームゴンタのロゴとは別に、もう一つ作ってもらっていたので、我慢できずに、夜中にガレージのオルビスに取り付けてしまいました。

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でも、ガレージの後ろ一杯に駐車しているので、休みの本日に改めて取付し直してみました。

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どうですか?素敵でしょう。

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少し前のゴンタの写真ですが、背景に北海道?のお花畑の写真を合成しました。

せっかくなので、チームゴンタのロゴの方も付けてみました。

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でかい!

インパクト強くて、こちらも良いでしょう。

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リアにもロゴステッカーは貼っているので、ダブっちゃいますけどね。

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2つのバリエーション、さて、どうしよう…。

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先ずは、こちらを装着することにしました。

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これで、更に一目でわかるオルビスとなりました。

大きなゴンタを見かけたら、ぜひお声かけ下さい。

ワンコ友達さん、素敵なお土産ありがとうございました。

大事に使わせていただきます。ハートたち(複数ハート)
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2013年06月19日

節水

お向かいの解体工事で、かなりの砂埃を被っているはずの我が家ですが、ボディの大きなオルビスはきっと…。

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一見は、軽く埃があるなかな位の感じですが、さっと手で撫でてみると。

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砂埃が集まって、目に見えて被っているのが実感できます。

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お互い様とは言え、洗車してから一度も乗っていないので、やはり迷惑だなと感じてしまいます。

まさかの異常気象で日本一の暑さを記録するという事態に、水不足を心配しましたが、この台風で、その心配も無かったものとなりそうです。

とは言え、貴重な水資源ですし、自然のシャワーがあるとわかっていれば、利用しない手はありません。
ぽつぽつと来たので、オルビスを目一杯前へ出して、自然のシャワーを浴びせました。

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見る見る砂埃が浮いてきました。

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まだ、本降りではなかったので、しばらく放置してある程度砂埃を落としてから、シャンプー洗車し、あとは自然のシャワーに全て洗い流してもらいました。

今日のささやかな節水ということでw。
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2013年05月19日

モールの黄ばみ

先日の洗車時に頑張って落とした運転席側縦のモールの黄ばみですが、改めてみると、結構綺麗になってました。

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ですが、バンク部の黄ばみは松やにのように固くなっている様子なので、なかなか手ごわそうです。
で、今日は、道具を揃えてリベンジです。

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カビキラーに古歯ブラシ、こげ落とし用たわしに念のため金属ブラシも。
ところが、惨敗でした。
全く落ちる様子がなく、金属ブラシでは粉状になって取れそうですが、傷がついてしまいます。

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比較的黄ばみ部分の少ない運転席側のサイドでしたが、強敵です。
結局は削り取るより仕方がないとの結論に達し、それなら耐水ペーパーの方が良いんじゃないかと考えて、作戦変更です。

案の定、傷がつかずに落としやすいですが、目が細かすぎるのか、作業効率は良くありません。

どうも、このモールは自己融着性があるようで、削ったかすはちゃんと取らないと、またモールと同化してしまうようです。
ある程度こすると、割と簡単にかすが出てきますので、うまくかすを除去する必要があります。
なので、不要なウエスでかすごと拭き取ってやるのが良さげです。

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でも、雨がひどくなってきて、サイドだけで撤収となりました。

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時間のかかる作業なので、地道にこなして行くことにします。
ちなみに、耐水ペーパーは320番でこの状態なので、次は240番くらいを試してみようと思います。

でも、一番びっくりしたのは、カビキラーが垂れた跡が、逆バーコードになってたことです。
カビキラーで、洗車したら無茶苦茶キレイになりそうですが、問題あるのかなぁ。
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2013年04月28日

オルビス着せ替えごっこ

我が家の末っ娘も、着せ替え人形の定番「りかちゃん人形」は持っていますが、最近はデジタルゲームの方が人気なようで、着せ替えもデジタル化しています。
そんな娘を持つ私自身も、PCの画像編集ソフトを使って、キャンピングカー「オルビス・イオ」の着せ替えをイメージしたりするのですが、以前にも書きましたが、トラックベースのオルビスのフロントフェースの中で、ヘッドライトの下のバンパーとの隙間が気になります。

今どきの乗用車なら、ピタッと隙間なくスッキリしていますが、そこはトラック、鉄バンパーなのであの形なのだろうと思っていましたが、新型の樹脂バンパーでも同じ形なんですね。

バネット(ボンゴ)ベースのオルビスルナは隙間なくスッキリしていますし、ハイエースなんかもそうですね。
カムロードはトヨタ車とはいえ、トラック日野のOEMだからということなんでしょうかね?

そんなことを考えながら、リップスポイラーのことなんかを調べていたら、みんカラなんかで、ホームセンターで売っているL型クッションゴムを利用して、自作リップスポイラーを取り付けしている方がたくさんいることを知りました。
なるほど、面白いことをするなぁと思ったら、自分もやりたくなってきました。
ですが、私がするのはリップスポイラーではなく、例のバンパーの隙間です。

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以前ホームセンターのセールの時にL型クッションゴムは買っていましたので、取り敢えずはカットするだけ・・・。

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百聞は一見に如かずということで、こんなん出ました〜。
グリルの下は実はベージュではなくライトグレーです。

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仮付けなので、隙間に挟み込んでいるだけです。

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実際走行するなら固定が必要ですが、ものがものなので、両面テープで充分と思われます。

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但し、スポンジゴムなので、耐候性やら耐久性には期待は持てないでしょうから、クリアでも吹くか、同色ペイントで完成度高めるか。
でも、所詮使い捨てでもいいんじゃないって世界です。

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この隙間を埋めてしまって大丈夫なのか?とも思ったので、いろいろとネットで調べてみましたが、乗用車で主流のウレタンバンパーと違って、柔軟性のない鉄なので、衝撃時のマージンとして隙間を取っているというくらいしか読み取れなかったので、スポンジゴムなら問題ないのかなと。
よく大型トレーラーとかで、この隙間が閉じたり開いたりするやつがありますが、カムロードはそんなないですよね?
問題があれば、ぜひ教えてください!お願いします。

放熱の問題も、グリルが別にあるわけだし、ナッツさんなんかはカバーで覆っちゃってるし、万が一オーバーヒートするならその時に取ればいいだけだしってことで実践しちゃいました。


本当はこの茶色の色分けパターンは、画像シミュレーションの段階でボツになっていて、ボディ同色のベージュの色分けなしが希望なのですが、当初茶色の色分けなしを想定していたので、手元にこれしかなかったので、テストバージョンです。

シミュレーションの数々の画像も紹介しますと…

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グリルにカッティングシートを貼る前の我が家のイオです。

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現在のカッティングシートを貼ったイメージです。

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これが、多少色の違いはありますが、今回のイメージですね。

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元々は、茶色を1本で入れたらということで、茶色のクッションを用意していました。

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自分としては、このパターンがいいかなぁと思っているんですが、地味かな?

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塗装限定となりますが、グリルが帯と同色っていうのも悪くないです。

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でも、赤はなんか違うかなって思いました。

別角度の画像で見てみると、

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グリルが帯と同色になってますが、隙間を茶色一本で埋めたイメージです。

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斜めからだとこんな感じ。ステップサイドもボディ色にしてみました。

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でライト部分との色分けでこんな感じ。

s-斜め前グリル&隙間2色&ステップサイド.jpg

斜めから。

s-正面下からグリル&隙間白.jpg

シミュレーション上では、やっぱり、隙間はボディと同色の方がしっくりきますね。

s-斜め前グリル同色&隙間ベージュ&ステップ.jpg


帯同色のグリルで斜めから。

s-斜め前グリルブラウン&隙間ベージュ&ステップ.jpg

今のカッティングシートのままならこんな感じ。

s-正面下からグリル&隙間1色.jpg

帯と同色の多用はボツですね。

s-正面下からグリル&隙間2色別パターン.jpg

ライト下を黒や、淡いブルーなど、着せ替えなら可能ですが、あまりしっくりきませんね。

ライト下に茶色を持ってくるのは、ゴチャゴチャと鼻にピアスするようなものかという気もしていますが、地味なカムロードの顔付なので、多少派手でも個性としてはOKかなと思ったり。

基本挟み込むだけなので、いろいろ変えてみても面白いなと思っているので、着せ替えオルビスという訳です。

おバカなごっこ遊びですが、楽しいです。
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2013年04月12日

オルビスイオのちょっとお化粧

肝心なところは放置しているくせに、またオルビスに乗り始めると、何かしたくなります。
面倒でもやらなければいけない、発電機のバッ直作業等あるのですが、今のところ未だバッテリーが元気なので後回しです。
そんな中、ふと昨年のキャンピングワークスのオフミ写真を見ていて、以前から印象に残っているのが、このオルビス・ユーロ。

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そう、のんのんさんのオルビスなのですが、グリルの青が非常に印象深くて素敵です。

我が家のイオも、黒帯は赤茶色で塗装しているものの、グリルは触らずです。
良いなぁと思うと、妄想が膨らんできて、ペイントソフトであれこれシミュレーション。
ということで、のんのんさん、すみませんが、勝手にアイデア頂戴しました。

s-イオ正面.jpg

現在のこの姿に

s-イオ正面グリル同色.jpg

帯と同色は、悪くはない。
でも、帯と同じように塗装するとなると、ちょっとたいへんです。
かと言って微妙に色が違うというのもNG。

s-イオ正面グリルレッド.jpg

なので、レッドにすると、なんか違うか…

s-イオ正面グリルブラウン.jpg

それならブラウンはどうかというと、これも悪くない気がします。
もともと、イオカラーと言って塗った帯ですから、思い切った別の茶系の方がイオらしさという点からは受け入れやすいのかも知れない。

2013-03-17 16.03.57.jpg

現行のイオがシックな内装カラーに合わせて黒っぽいイメージになっているので、明るい茶系が我が家のイオのイメージかも。

そこで、今回はお手軽にカッティングシートでのお化粧を実行。

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オルビスのジェネを動かして、車載しているドライヤーを活用。
思い付きの現場施工なので、クォリティにはやや難がありますが、許容範囲でしょう。

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本当は、思ってた色とは少し違うんですが、大勢に影響なしです。
iPhoneのカメラだと、どうしても茶色が赤っぽくなってしまいます。
画面越しに見ても少し赤いので、実物とややイメージが違う気がしますが、以前と比較しては、まぁこんな感じです。

s-DSC02141.jpg
s-2013-04-10 17.25.13.jpg

s-DSC02138.jpg
s-2013-04-10 17.24.59.jpg

帯があるので、のんのんさんのようにさりげないワンポイントで格好良くはならないですが、すぐ上のトヨタマークのブルーが少しは目立つようになりました。

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ちょっとゴチャゴチャしてきたような気もしますが、カッティングシートなんで、気に入らなければ貼り換えが効きます。

ついでに、自分では貼っていなかった自作CWロゴも貼ってみました。

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どうでしょうか。

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2013年04月04日

久し振り過ぎる洗車

最後の出動以降寒い季節に突入し、長らく出動機会がなかったことで、すっかりご無沙汰となっていた我が家のキャンピングカー「オルビス・イオ」洗車ですが、春のお出掛けも一段落し、昨日、ようやく洗車ノルマを果たすことができました。

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昨晩の雨も上がり、少々肌寒いものの、何も予定がないので、ゆっくり目のスタートで、気持ちよく洗車開始です。

しかし、長く放置していたので、気づかなかったのですが、リアラダーを上がるとすぐにこんな光景が目に入ってきました。

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「ペンキが…」

昨年行った自宅の外壁塗装の時にペンキが散ったようです。
文句を言いたいものの、お世話になっている塗装屋さんなので、我慢。

リア上部のパネルの継ぎ目には、コケ?

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ズボラの跡があちこちに残ります。
でも、頑張って一番気になる大きなオデコも…。

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まだ不自由な左足のせいで、落ちそうになりつつも、ここで落ちたらシャレになりませんので慎重に作業しました。
「きっとこの泡の中にはたくさんのPM2.5が含まれているんだろうなぁ」と思いながらシャンプー作業完了。

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結局、ペンキ落としには絶妙な力加減のパーフェクトツール「マイ爪」でこの通り綺麗になりました。

拭き上げ以降もきっちりしたかったのですが、隣のシエンタもついでに洗ったりしていると、奥さんからお出掛け要請が掛かって強制終了。
取り敢えずは、綺麗になったので、細かいところはまた後日です。
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2012年08月01日

オルビス、ちょっとだけ若返り

リコールのトヨタでの雨ざらしでバーコードが出来てしまった我が家のオルビス・イオですが、今日、ようやく洗車することが出来ました。

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天気が良すぎて、熱中症を心配しながらの洗車作業でしたが、久しぶりにがんばって洗車した気分です。
途中、ホースが破れて全身水浸しになりましたが、水浴びしているようで逆に気持ち良かったです。

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バーコードを落とすのに苦戦するかと思いきや、にわかバーコードは難なく落ちました。
いつも使用しているのはワックス入りシャンプーだけですが、普段屋根付きのガレージなので、それでも十分バーコードなしは維持できるようです。

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ですが、今回バーコードが付いたあたりの表面を見てみると、全く艶がありません。
やはり、日差しをもろに受けるおでこの部分は、かなり劣化しているようです。
そこで、今回は以前購入しておいたワックスを使用することにしました。

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液体の結構高かった覚えのあるポリマー系ワックスです。
暑い中、何度も何度も前と屋根の上からワックス掛けを繰り返し、完璧とはいえませんが、艶も出ました。

IMG_0558.JPG

今回おでこ以外は手をつけられませんでしたが、もうそろそろ、FRP専用のつや出し剤が必要かもしれません。

今回、ちょっとだけですが若返った我が家のオルビス君でした。
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2011年09月07日

気の枝ダメージ補修

我が家のオルビス•イオは、この夏の伊豆でのキャラバンで木の枝によってダメージを受けてしまった部分があります。
できるところは補修するつもりで作業してみました。
まずは、ダイニング部分のアクリル窓の傷からです。

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映り込みで見にくいと思いますが、横に二本の筋傷が入っています。
指で指している部分に結構しっかり傷が入ってしまったため、駄目元での作業です。
当初は小傷とならないコンパウンド的なものを探していて、ヘッドライトのレンズ等をケアするものに目を付けていたのですが最終的な今回のチョイスはこれ。
対象物に一切ダメージを与えない性質のものなので、今回の用途には合わないかもしれません。

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プレクサス」という商品です。
この商品の優れたところは、どんなものにでも使えるところです。
基本的にはプラスチック面の洗浄•艶出し•コーティングでNASAをはじめ、実績のあるものという部分がチョイスの理由です。
では、早速使用してみます。
予め水洗いしておき、「プレクサス」をスプレーします。

s-IMAG0280.jpg

あとはキレイなタオルで拭きあげるだけです。

s-IMAG0282.jpg

わかりにくいでしょうが、傷が目立たなくなりました。

s-IMAG0283.jpg

コンパウンド的なものでは無いので、傷自体がなくなることは無いのですが傷の部分に保護成分?が入り込んで目立たなくなるようです。
小傷なら全くわからなくなるようですが、私の場合でも近づいて探さないとわからない程度に目立たなくなりました。

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思った以上に効果はありましたが、車内からだと反対側になるのでやはりわかります。

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まぁこれでもいいかって感じですが、気になるようであればまた方法を考えようと思います。
ついでに、ミラーカバーのメッキ部分に吹き付けてピカピカになりました。

あとは、ボディの小傷部分を別のコンパウンドワックスで目立たなくして、枝が引っかかったのか切れ目が入っていたソーラーのケーブルの引き込み部のコーキングを盛り直しました。

s-IMAG0287.jpg

元々かなり厳重にコーキングしてあるようで、切れ目があっても水が入ることはなさそうでしたが念には念をです。

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これで、取り敢えずは問題解決です。

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2011年05月25日

懲りずにトヨタエンブレム

またもや子供だましの作業です。
ヤフオクでダイナのエンブレムを見つけたので入手してその裏に…

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フロントで使ったブルーメタリックのカッティングシートを貼り付けました。

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これをここに。

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こうなりました。

1306290640165.jpg

トヨタエンブレムの楕円形が加わり、楕円形が多すぎるので、

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納車時に販売店が勝手に貼った発電機扉の「くるま旅」と

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かえる君ステッカーをはがさせていただきました。
これで、楕円形は販売店のステッカーのみとなり、スッキリしました。
遊びが過ぎますかね爆弾
posted by かわいいHERO at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>ボディ

2011年05月22日

トヨタエンブレム

前記事のティッシュケースはやはり色が気に入らないので、楽天のベージュに変更することにしました。
姫路のIOオーナー「eppel」さんの大発見を先に知っていればこだわることの無かった部分ですが、ニトリのケースのせいで収まりが付かなくなり、結果予定よりも高くつくことになりました。爆弾
そんな、子供だましの作業が続きましたが今回も…。

DSC02170.JPG

これが

DSC02200.JPG

こう。
全然わかりません。
なので、

DSC02139.JPG

これが

DSC02203.JPG

こうです。
やっぱりわからない。
ええ〜い、

ブルーエンブレムHD.jpgノーマルHD.jpg


frontblack.jpgfrontblue.jpg


blackエンブレム.JPGblueエンブレム.JPG

天候の加減もあり、写真ではほとんどわかりませんね。
トヨタのエンブレムの黒いところにブルーメタリックのカッティングシート貼ってみました。
ちょっとだけ、またフロントフェイスがにぎやかになり、あか抜けたかなと思ってるんですが…。
posted by かわいいHERO at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>ボディ

2011年05月15日

ステッカーチューンw

GWが明けてネタなく更新サボってましたが、全体的に他の方のブログも滞り気味なので、時期的に仕方がないのかなとも感じます。
我が家もお出かけすることもなく、快適化というほどのこともしていませんが、現在は車内のティッシュ置き場について思案中で100均廻るもこれというのがないですね。
まだしばらく時間が必要みたいです。
で、今日のお題はステッカー。
我が家もオルビス納車から1年を過ぎたのですが、納車時にもらっていたCWのロゴステッカーが貼らずにそのままになっていたので、今頃ですが貼り付けました。

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わかりにくいですね。

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小さすぎですね。
もう少し大きい方がいいように思いますが、さりげなく見えるのでまぁいいか…。

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2枚あるのでもう1枚は先輩オーナーさんの定番?のここ。

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こちらも小さすぎる感じですが、上に同じでまぁいいっか。

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そして、これまた貼り損ねていたキャンサスについてきたステッカー。
せっかく大枚叩いた代物なので、今更ながら自己主張することにしました。

s-DSC02156.jpg

こちらはリアに貼り付けましたが、納車時に販売店で勝手にいろいろ貼られていて、ちょっと不満です。
くるま旅しつこいし…。

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キャンサスステッカー以外にスマイルファクトリーさんのステッカーもあったのですが、これもそのまま貼るとごちゃごちゃになるので、申し訳ないですが発電機BOX横でごめんなさい。

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どうでもいいようなステッカーチューンでした。
でも、CWロゴはアプリケーションシート(ロゴの位置を固定する為の仮の弱粘着シート)がマスキングテープのような紙製で粘着力が強く、1年経過していることもあってアプリケーションシートからカッティングシートが剥がれず苦労しました。
でも、ロゴはシルバーで派手じゃないので結構気に入ってます。
posted by かわいいHERO at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>ボディ

2011年05月09日

オルビスのプチイメチェン

昨日の洗車後、前々からやってみたかった作業に夕方から着手しました。
そして、こうなりましたが、写真撮りが夜になっちゃったのでわかりにくいですね。

s-DSC02131.jpg

気を取り直して、今朝再度撮影してみました。

DSC02140.jpg

わかりますかね?
フロントの黒帯を塗装してみました。

s-DSC02144.jpg

ハイブリッドのシルバー色にされている方はいらっしゃるので、私はあえて「IO」カラーのつもりです。
前から考えていたものの、フロントのこの黒いラインが両サイドは引っ張るだけで外れるものの、真ん中の部分はしっかり固定されていて、引っ張っても外れないので実行するのに躊躇しておりました。
WEBで情報収集するも、帯の塗装報告は見かけてもそのはずし方は見つかりませんでした。
なので、作業に着手できなかったのですが、このまま今日が終わるとまた機会を逃してしまうと思い、実車を前に試行錯誤。
左右の帯パーツを外してその上の部分を見ると引っ張るだけで外れそうです。

1304839286894.jpg

反対側はワイパーがあるので外して、同じように引いてみるとこちらも外れます。

1304839299877.jpg

これは外さなくても良かったのですが、このミラー付け根のカバーははまっているだけですね。

1304839394128.jpg

そして、固定された真ん中の帯パーツの上の部分もワイパー等を外して引っ張って覗いてみると、ありましたよビスが…。

1304839539942.jpg

上の部分をそのまま引っ張って全部外してしまうとこうなりました。

1304840320276.jpg

結局、中心の帯パーツは左右と真ん中の3箇所のビスと多数のブッシュで固定されていました。

1304840331895.jpg

サイドはこんな感じ。

1304840342071.jpg

外した黒帯の上中心部ですが、取り付けの際、こいつに付いているゴムの扱いに苦労しました。
すごく外れやすいんですね。

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本体側にもゴムがあるので、ゴム同士で滑らなくて部品側がすぐ外れてしまいます。
結局、取り付け時にはアーマオール塗って滑らせました。

そして、帯パーツの塗装作業です。
まず、1000番のサンドペーパーで表面をこすってよく乾かしてからスプレーしました。
一応、スポンジ部分等はマスキングテープで保護しました。

1304843452402.jpg

両サイドの帯パーツは付属品がないのでそのままスプレーで簡単です。

1304843464548.jpg

今回使用したのは、自動車用塗料のパールマイカ色とクリアーです。

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金属部品じゃないので、サフェーサーは省略しました。
ですが、家の前で作業したので予想外の障害が発生。
小さな虫、蚊よりも小さな羽根の付いた虫が3箇所ほどくっついてしまいました。
取り除いて、上から再度上塗りしましたが完璧とは行きませんね。

DSC02145.JPG

ここは、サンドペーパーの手抜きが原因かも…。
でも、アップしてみるとどう見ても「赤」ですねぇ。

DSC02146.JPG

作業中、娘に「赤」だと言われて向きになって「赤に近い茶色」と言い張ってましたが、本当は「赤」ですよね。
IOカラーとしては、ブラウン、それもこげ茶あたりを選択したかったのですが、車用のペイントで茶色ってないんですよね。
でもって、茶色に一番近い色ということでパールマイカになりました。

s-DSC02142.jpg

自動車用でない塗料ならブラウンもあるので、それも考えましたが必ず自動車には適しませんって書いてあります。
上から、自動車用のクリアー吹けばとも考えました、塗料の相性があっても嫌なのでここは素直に自動車用から選択となったわけです。
多分、普通の塗料でも問題ないと思うんですが、この色が塗ってみて駄目だったら塗りなおせばいいやぐらいの感覚です。

s-DSC02149.jpg

仕上がり具合は悪くないです。
プロの仕事とは行きませんが、塗装前の帯も傷があったので全然OKの出来栄えです。
自分では、満足してます。

s-DSC02147.jpg

こうやって見ると「I・O」の文字の色と似ているようにも見えます。
ボディのホワイトと同色というのも悪くないかとも思いましたが、このラインはカムロードのトレードマークでもあるので残すことにしました。
メッキのミラーカバーをつけたことで、以前よりも帯のブラックに違和感があったことと、どこでも見かけるトラック顔を脱出したかったので、一見わかりにくいかもしれませんが、この色を選択した次第です。
普通なら違和感あるかもしれませんがIOならOKかなと思っているのですが、どんなもんでしょうか?

s-DSC02139.jpgDSC01540.JPG

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