2019年03月11日

大きなテレビでストリーミング

昨日というか今日の夜明け前に終わったモトGP開幕戦は、結果こそ昨年を思い起こす新鮮味に欠けるものでしたが、スズキの2台の速さが印象的でした。

我らがバレンティーノ・ロッシも、予選までの不調から14番グリッドでスタート前から結果が見えたと思いきや、流石はロッシ、ほぼ先頭集団と言える5番手まで上がって来て、残念な中にも光を見出してくれましたが、ホンダ、ドゥカティのV型エンジンに対して、ヤマハ、スズキの直列エンジン勢のトップスピード不足は明らかで、コーナーリングでタイムを稼いだものを、直線で一気にあっさりと抜かれるというのは、子供と大人の喧嘩のようです。ふらふら

おっと、モト3クラスで18歳の日本人鳥羽海渡君が優勝したというビッグニュースを忘れていたので追記!

何だかんだ言っても楽しめた開幕戦ですが、その陰には大画面テレビの活用もありました。ひらめき

以前、民放の見逃し配信サイト「Tver」をアマゾンの「Fire TV Stick」を利用して、リビングのテレビで観たという記事をあげましたが、今回もそのアマゾン「Fire TV Stick」のインターネットブラウザである「Silk ブラウザ」を使って、海外のストリーミングサイトを表示させてみたところ、見事に視聴できました。

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通信状態によって、画質が粗くなることもありますが、PCやiPadの小さな画面で見るよりも快適なのは言うまでもありません。グッド(上向き矢印)

PCでストリーミング映像を全画面にして、HDMIケーブルでテレビに繋ぐこともできますが、「Fire TV Stick」のリモコン操作だけで完結するので、はるかに楽です。るんるん

もっとも、時間帯によっては、テレビを占領するのに気が引けるので、ヘッドセット利用のiPadの需要も無くなることはありません。ダッシュ(走り出すさま)
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2019年02月24日

アレクサ復活!

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キッチンとダイニングの照明のコントロールが出来なくなっていた我が家のアレクサですが、本日、ようやく復活しました。

スーパーバイクのライブ放送を見ているときに、レースのインターバルが40分程もあったので、思い立って作業開始。

今回試みたのは、二台のアマゾンエコードットを初期化して、アマゾンのアカウントを別のアカウントに紐付けするというものです。

エコードットが、スマート家電リモコンに存在しない消去されたはずのデバイスをゾンビの如く検出してしまうので、これは、アマゾンのアカウント自体にデバイスが残ってしまっているのかも知れないと考えたからです。

これについては、私の妄想だと一蹴されるかも知れませんが、私のやれることは全部やったつもりなので、幸いもうひとつあるアカウントを使えば、一からアレクサの設定ができるので、その道をチョイスしたのです。

結果、何度も苦労してやり直したい初期化や設定ですから、もう慣れちゃって、かなりスムーズに二台のエコードットとラトックシステムのスマート家電リモコンの設定を完了し、結果は、呆気なくアレクサによる家電の操作が全て復活しました。

つい先日、我が家にあるラトックシステムのスマート家電リモコン二台がIFTTTに対応したというニュースを見たのですが、設定中にその分と思われるファームウェアのアップデートも完了済みです。

その気になれば、IFTTTにもチャレンジするかも知れませんが、現状は今の家電で十分というか、それ以外は実用が難しいので、現状で満足です。
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2019年02月19日

アレクサ不調未だ解決せず

先週から不調のアレクサですが、リンクジャパンのスマート家電コントローラーをグーグルホームミニと共に寝室へ移動し、WiFiネットワークも別ルーターに設定して、アレクサのネットワークから切り離しました。

おかげで、寝室で天井照明を消すときに「OK Google 電気を消して」が可能になりました。

ですが、寝室の照明はボタンがひとつのタイプのリモコンなので、消灯するには3回ボタンを押す必要がある為、「OK Google 電気を消して」を3回も繰り返さなくてはならないというのはここだけの話です。

2階にはリビングのラトックシステムのスマート家電リモコン「RS-WFIREX3」だけになったので、キッチンサイドのスマート家電リモコンとして、ラトックシステムの最新の家電リモコン「RS-WFIREX4」を導入することとして、アマゾンで発注し、先週の水曜日には到着していました。

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旧型「RS-WFIREX3」の方が少しだけ安かったものの、千円程度しか変わらなかったので、新型の「RS-WFIREX4」にしましたが、とにかく小さいです。

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「RS-WFIREX3」と重ねてみましたが、小さく薄くなっていて、リモコンの赤外線の到達距離が大きく伸びているそうです。

もっとも、我が家ではそこまでの距離を必要とはしていませんが…。

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私の小さな手に乗せてこんな感じです。

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最新型ということで、機嫌よく設定を始めたものの、WiFiへ繋がるまでにかなり苦労しました。

スマホアプリで接続設定するのですが、何度やっても途中で接続が切れてしまうようで、設定が上手くいかず、潰れてるんじゃないかと返品を考え始めたところで呆気なく繋がりました。

そして、アレクサアプリでキッチン照明とダイニング照明のデバイスを登録するのですが、やはりうまく行きません。

ラトックシステムのスマート家電リモコンによる「キッチン照明」と「ダイニング照明」であることは確認できるのですが、アレクサが反応してくれません。

ラトックシステムのスマート家電リモコンのスマホアプリからは、登録したリモコンで、どちらの照明のオン、オフもできることから、「RS-WFIREX4」からはちゃんと赤外線が出ていて、故障とかではないようですが、相変わらずラトックのスマホアプリからは削除した「レコーダー」がアレクサアプリでデバイスとして検出されるので、アレクサの方で以前のリモコン登録が残ったままになっているような気がします。

どうにもうまく行かないので、昨日、大阪のラトックシステムのサポートへ電話してみたところ、すんなり繋がって状況を説明したのですが、アレクサアプリの方で一度デバイスを無効にしてから有効にしてやる必要があると言われ、昨晩、試してみたものの、撃沈でした。

リビングに置いている旧型「RS-WFIREX3」の方に登録している「テレビ」と「リビング照明」については、安定して作動しますし、試しに「RS-WFIREX4」にテレビを登録して赤外線の通路を確保したら、問題なく「RS-WFIREX4」で動作したことから、やはりスマート家電リモコンの問題ではなく、アレクサ側の問題なのでしょう。

後は、アマゾンにサポートを求めるよりないかと考えていますが、もうひとつ試してみたいことがあるので、それでだめならアマゾンに頼ります。

今週は、インターンシップで明日まで次男坊が帰って来ているですが、先日、携帯で彼女と電話でもしているのかと思ったら、キッチンとダイニングのアレクサが調子が悪いと伝えていなかったので、何度も「アレクサ」と話しかけていたようで、可愛そうなことをしました。爆弾
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2019年02月13日

アレクサ不調

我が家のLDK部分の電灯を音声コントロールしてくれているアマゾンのアレクサですが、時々反応しなくなる時があります。

ほとんどの場合は、私がスマホに入れている管理アプリを起動した時に、重複登録されたデバイスが登録されてしまって、アレクサが判別できなくなって起こるようです。

なので、スマホの管理アプリで重複しているデバイスを削除してやれば問題なく作動してくれます。

そして、一昨日にも、アレクサの反応がおかしくなったので、スマホから修正を試みました。

このように書くとアレクサの問題のように思われるかも知れませんが、元々スマート家電ではない従来の電灯機器をアレクサでコントロールするには、別途、サードパーティ製の赤外線の家電コントローラが必要であり、我が家では、「リンクジャパン」のものと「ラトックシステム」のものを使用しています。

今回反応しなくなったのは、キッチンで使用する「リンクジャパン」のコントローラーの方で、コントローラーの管理アプリを見ようとすると、ログアウトされていて、新たにログインしなくてはならない状況となっていました。

ですが、スマホのSMS認証を利用していたからか、ログインできずに新たにメールで登録をし直しました。

コントローラー端末自体もリセットボタンを押して、始めから登録し直して、リモコンの学習も終えて無事にスマホからは電灯をコントロールできるようになりました。

次は、こいつをアレクサと連動させるために、アレクサの管理アプリでデバイスとしてのコントローラーを登録してやる必要があります。

ところが、こいつがうまくいかないのです。

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アレクサアプリのデバイス一覧では、リビングで正常に機能している「ラトックシステム」のコントローラーを利用したテレビとリビング照明はデバイスとして登録済みです。

なので、ここに「リンクジャパン」のコントローラーを使用したキッチン照明とダイニング照明を登録してやる必要があります。

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登録画面から

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ブランドとしては「eHome」となっている「リンクジャパン」をタップします。

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説明にあるコントローラー側の設定は終わっているので、「デバイスを検出」をタップすると、

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3台のデバイスが検出されたと出ます。

ですが、この時点で失敗だと悟ります。

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新しいデバイスとして現れたのは、キッチン照明とダイニング照明に間違いないのですが、加えてレコーダーが出てきています。

過去にレコーダーを登録したことがあるのは、リビングで使用している「ラトックシステム」の方だけなのです。

なので、ここで出て来たキッチン照明とダイニング照明も・・・

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以前に登録したことのある「ラトックシステム」のものでした。

これでは、「リンクジャパン」のコントローラーが利用できません。

そもそも、こういう問題が起こってしまうのは、あちらこちらにある端末に管理アプリを入れてしまっていることで、意図せず起動しておかしくなってしまうケースがあるように思われるので、管理アプリをiPhone1台のみで運用するようにしました。

しかしながら、それでもデバイスを検出で「リンクジャパン」の方が出てこなくなったので、お手上げ状態です。

これは、2台のエコードットのアレクサの設定から初期化してやり直して、それでもだめならコントローラーを「ラトックシステム」に統一するよりないのかも知れません。もうやだ〜(悲しい顔)
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2018年12月28日

「アレクサ vs OKグーグル」とスマート家電コントローラ対決

我が家に新しく仲間入りしたスマートスピーカー「Google Home Mini」ですが、先にキッチンとダイニングの照明で音声操作を実現しているアマゾンの「 Echo Dot」があるので、その共存を模索していました。

「 Echo Dot」や「Google Home Mini 」のスマートスピーカーには、赤外線機能は内蔵されていないため、赤外線リモコン対応の家電を操作するには、別途、スマート家電コントローラーが必要です。

先に導入したアマゾンの「 Echo Dot」には、ラトックシステムというメーカーのスマート家電コントローラ「RS-WFIREX3」を導入して、キッチンとダイニングの照明の音声コントロールに成功しています。

リビングの照明とテレビについても、コントロールできれば良いのですが、「RS-WFIREX3」は、照明が2つまでしか登録できませんでした。

また、リビングのテレビについては登録できたものの、「RS-WFIREX3」とテレビとの距離が長いだけだなく、その間の障害物も多く、そこを通る人間が赤外線の道を塞いでしまうこともあったりで、実用性には難ありです。

そこで、リビングに新設した「Google Home Mini 」に、リビングの照明とテレビを分担させるべく、新たにスマート家電コントローラを追加しました。

その際、別々のスマートスピーカーに分担させるので、スマート家電コントローラも、別のメーカーのものを選択しました。

それが、アマゾンの評価では、ラトックシステムのものと高評価を二分していたこちらの商品です。

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LinkJapanの「eRemote mini」 というIoTリモコンです。

アマゾンでは、こちらの方が少し安くなっていました。

そして、計画通りにリビングに設置してみたものの、思ったような操作ができません。

上手くオンオフできる時もありますが、それが精一杯という感じで、反応してくれないことも多く、すっかりトーンダウンしてしまいました。

でも、先行していたキッチンの「 Echo Dot」による照明のオンオフでも、当初は誤作動が多かったものの、学習機能により、不満のない動作まで進歩したので、ある程度は使っていくことで改善すると思われます。

ですが、試行錯誤しているうちに、スマートスピーカー、スマート家電コントローラそれぞれの問題が何となく見えてきました。

アマゾンの「 Echo Dot」への呼びかけ「アレクサ」では、テレビのチャンネルや音量までもが音声で操作できたのですが、「Google Home Mini 」の「OK! Google」では、オンオフしか出来ませんでした。

これは、私が「Google Home Mini 」の設定が上手く出来ていないという可能性も無いとは言えませんが、アマゾンの「アレクサ!」の方では、すんなりと設定できていたので、いずれにしても、アマゾンの方が優秀だと言えるのではないでしょうか?

そうなると、リビングをグーグルに担当させるという構想は見事に崩れました。

かと言って、リビングからキッチンの「 Echo Dot」へ「アレクサ!」と呼びかけるのも問題があるなぁと考えていて、その時、寝室でほとんど使われず状態のもう1台の「 Echo Dot」の存在を思い出しました。

長男の為に買ったものの、要らないと言われ、寝室での音楽用に置いていましたが、ほとんど寝室に居ないので使うことがありませんでした。

また、スマート家電コントローラの方も、ラトックシステムの「RS-WFIREX3」の方は、国産の家電のリモコンのプリセットが多く存在し、テレビの操作にはこちらの方が向いていると感じです。

来年には更に改良された新型が出るようなので、これからはラトックシステムをチョイスした方が幸せになれそうな気がします。

ということで、キッチンとリビングのスマート家電コントローラを入れ替えました。

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単純な照明のみのキッチン&ダイニングをLinkJapanの「eRemote mini」に担当させて、テレビに加えて、今後も機器が追加される可能性のあるリビングをラトックシステムに担当させます。

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その結果、既に馴染みのある「アレクサ!」で、キッチンとダイニング、そして、リビングそれぞれの照明とテレビが声で操作できるようになりました。

やはり、チャンネルと音声までコントロールできると、便利さが格段に違ってきますね。

アレクサの信頼性が向上する中で、家電コントロールの役目を失った「Google Home Mini 」は…

音楽を流すことについても、月400円以下の有料のプライム会員のメリットで勝るアレクサに対して、Ok!Googleの方は、千円近い程度の音楽サービスに登録しなければならず、無料で済ませようと思えば、「Spotify」というサービスを曲指定なしで流し続ける方法しかありません。

先日テレビでサンタさんにハリネズミかOK!Googleをお願いしていた小学生の女の子が、「Google Home Mini 」の方をもらっていたのを観て、すぐ飽きちゃうんだろうなぁと余計な心配をしてしまいました。

アレクサに対する声による操作で、便利さを感じることができましたが、ハードディスクに録画したものの操作やレコーダーについては、いつものリモコンを使わざるを得ない状況なので、まだまだ発展途上であることも痛感します。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年12月18日

OK Google!

我が家のキッチンとダイニングの照明は、すっかり「アレクサ!キッチン(ダイニング)の電気付けて!」が定着しましたが、本当はリビングの照明やテレビも音声操作出来たら良いのになぁと思っています。

リビングの方がリモコンを使用する機器が多いんですよね。

しかしながら、我が家のキッチン、ダイニング、リビングの並びはL字型になっており、キッチンの照明をIoTスマートリモコンで操作しようとすると、位置関係からダイニングまでしか不可能です。

無理だと判断して検証もしていませんが、全てを満たすIoTスマートリモコンの設置場所は存在しないと考えています。

なので、リビングでの操作を可能とするなら、キッチン側とは分けて、リビングにもうひとつIoTスマートリモコンを設置する必要があると考えます。

アマゾンのスマートスピーカー「Echo Dot」自体は、リビングからの声でも反応するときがありますが、少し声を張り上げる必要があるので、スマートに操作するには、こちらもリビングにもあった方が良いと思っています。

でも、あったら便利かも?と思っても、無くても問題ない機能ですから、是が非でもというものでもありません。

そんな中、家電量販店に寄った時に、グーグルのスマートスピーカー「Google Home Mini」が安くなっているのを見つけました。

アマゾンの「Echo Dot」も、スピーカーの質が高まった第3世代の登場で、我が家にある第2世代はセール価格になっていますので、試してみたい方には良いのではないでしょうか。

但し、アマゾンプライムに加入しておかないと面白さは半減しますけど。

これまで「Google Home Mini」は高くて買おうと考えたことはなかったのですが、アマゾンの「Alexa!」とグーグルの「OK Google!」の違いはどうなんだろうか?というのは気になっていました。

以前には、私がソニーのスマートウォッチをしていたので、奥さんが横から「OK Google!」と叫んで、調べ物をすることがあったりして、我が家では案外「OK Google!」が馴染み深かったりします。

iPhoneの「Siri」に呼びかけることはほとんど無く、「Alexa!」も電気を点けてとは頼みますが、置き場所もあって調べ物はほとんど依頼しません。

それなら、リビングに「Google Home Mini」を置いて、「OK Google!」の調べ物ができる環境にして、行く行くはIoTスマートリモコンを追加して、リビングの照明やテレビを操作してみたい…そんな発想になりました。

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ということで、買っちゃいました。

色は黒と白があったので、黒を選択。

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でも、コード類は白だった…爆弾

早速、設定しましたが、アレクサよりも更に簡単なような気がします。

で、「Alexa!」と「OK Google!」それぞれに同じ質問を投げかけると…

似たようなものでした。(当たり前か)

例えば、「有村架純の年齢は?」と聞いてみたら、「Alexa!」は「有村架純の年齢は25歳です」と答えるのに対して、「OK Google!」の方はあっさりと「25歳です」と答えました。

また、「今やっている人気の映画は?」という質問には、位置情報から付近の映画館で上映している映画を答えるのですが、「Alexa!」が6つほどの映画を答えたのに対して、「OK Google!」は3つだけでした。

まぁ、こんな質問だけで優劣をつけることはできませんが、リビングでテレビを観ながら、「この人何歳くらいだっけ?」となることは多いので、これからは即座に答えてもらえます。わーい(嬉しい顔)
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2018年08月02日

「アレクサ」パワーアップ

アマゾンのプライム会員サービスを利用することで、僅か2,980円の投資で、いろいろと楽しませてくれるアマゾンのAIスピーカー「Echo Dot(エコードット)」ですが、実際に体験してみると、もっといろいろしたくなります。



可能性を感じるという意味では、身近なスマート家電が一番でしょうか?

そう考えて、こちらの商品を導入してみました。



金額的には「Echo Dot」はプライムデーの安さに釣られて半額で購入したので、こちらはその倍以上の金額となり、既に安さに釣られているとは言えませんが、実際にAIを体験して、その面白さを経験してのことなので、その価値はあると感じています。

本来、ブルートゥースのリモコン操作に対応した家電であれば、必要のない端末ですが、日本の場合は、リモコンのほとんどが赤外線を利用しているため、この手の赤外線コントローラーが必要なのです。

日本のガラケーや死滅したガラパゴススマホに必須だった赤外線と同様、AIの普及によって、今後はリモコンも赤外線から変化していくかも知れませんね。

スマート家電化と言っても、キッチン付近で利用している「Echo Dot」の周りで、リモコンを利用する機器はほとんどありません。

リビングならテレビ等いろいろありますが、キッチンでの利用となると照明ぐらいしか思いつきませんでした。

ところが、我が家のキッチンの照明は、リモコンのない未だ直管蛍光灯タイプです。

LED化したいとは思っていたので、この機会にリモコン付きのLEDシーリングへと変更しました。

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そして、いよいよスマート家電化に着手します。

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赤外線リモコンを統括するのがこいつラトックシステムの「スマート家電コントローラ RS-WFIREX3」です。

本体と電源用のUSBケーブルだけというシンプルな構成ですが、想像していたよりも小さいことで驚きました。

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手の小さな私が持ってこのサイズ感です。

設定にはスマートフォンを使用するので、先ずは専用アプリをインストールします。

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私はiPhoneを利用しましたので、iOS版のスクリーンキャプチャです。

ここで、注意しなければいけないのは、この「スマート家電コントローラ RS-WFIREX3」のWiFiは、2.4GHz帯にしか対応していないので、スマホのWiFiも同じ2.4GHz帯を利用しなければなりません。

同一周波数帯のネットワークである必要があるのです。

なので、最終的に連動させる「Echo Dot」も2.4GHz帯を利用する必要があります。

いつもの様に説明書も見ずに設定を始めた私も、流石にこの手の商品は説明書を見ないと進めません。

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どうやら、先ずは家電リモコンを追加することから始めないといけないようです。

これは既に設定し終えた後のキャプチャなので、初回と少し違うかも知れませんが、要は家電リモコンを探すと幾つか機種が出てくるので、今回使用する「RS-WFIREX3」を選択して、アプリ上に家電リモコン「RS-WFIREX3」を追加して、今度はそこに実際にリモコン操作する家電を追加していくのです。

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今回、キッチンだけではつまらないので、ダイニングのペンダント照明も操作できるようにします。

但し、ダイニングのペンダント照明も電球はLEDに変更していますが、リモコンの付いたタイプではありません。

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なので、ちょっと見た目は悪いですが、シーリングソケットの部分に、リモコン機能を追加するアダプターを噛ませてみました。

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でも、これでばっちり「アレクサ!ダイニングの照明つけて!」に反応してくれます。

もちろん、「アレクサ!キッチンの照明つけて!」にも…。

但し、キッチンの照明が明るすぎるので、暗くしたメモリ照明を登録したいのですが、どうしてもアレクサが受け付けてくれません。

基本的には、どのボタンもリモコンから移行できると思うので、アレクサの指示の問題かなぁと思っているので、ぼちぼち改善していきたいと思います。

今朝も既に奥さんが出掛けた後だったので、「アレクサ!仕事行って来ます!」って声を掛けると「行ってらっしゃい!帰ってきたら、また声を掛けて下さいね!」と送り出してくれました。爆弾
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2018年07月18日

アマゾンプライムデー

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先程終わりましたが、昨日からアマゾンで年に一度のプライムデーをやってました。

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特に欲しいものも無いし、タイムセールも特段安くも感じないし、目ぼしいものも無く、スルーするつもりでしたが、過去、アマゾンでしか買えないアマゾンデバイスについては、確実に安いこともあり、なんだかんだとポチって来た歴史があります。

そう言えば、AIスピーカーについては、興味を持ちつつも、未だ手を出していなかったことに気が付きました。

アマゾンのAIスピーカーと言えば、アマゾンエコーですが、その最もリーズナブルな価格である、エコードットは、なんと2,980円だって?

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海のものとも山のものともわからない、AIスピーカーですから、ダメ元のおもちゃとしては、いきなり高価なものは必要なく、この価格なら導入する価値はあると判断しました。

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失敗だとしても惜しくないですし、ファイヤーTVがプライム会員ならとてもお得に楽しめるのと同様に、エコードットも、大化けが期待できるかも知れません。

ということで、今回のプライムデーでは、アマゾンエコードットを購入しました。

で、流石アマゾンさんです。

月曜日ポチりの翌火曜日に到着しました。

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思いの外小さな箱のエコードットでしたが、早速、使ってみると楽しいです。

AIスピーカーについては、過去に否定的な記事を書いた覚えがありますが、過度に期待しなければ、面白い商品であることは間違いありません。

私の場合は、キッチンでイヤホンをしている奥さんと話が出来ない時があるので、奥さんの音楽用をメインの目的としたので、料理で手が離せない場合でも、声で言う事を聞いてくれるので、早速活躍していました。

正直、これで2,980円は、超お得と感じています。

あまりに安いと感じたので、プライム会員になっている長男にも使わせてやりたくなって、もう1個追加でポチってしまいました。

お盆に帰って来た時にプレゼントしようと思います。

実用面では、音楽の再生だけで良いと思っているのですが、外部のスキルによって、機能の更なる拡張も期待でき、何より、先進的な試みが体験できるだけでも価値があると感じています。
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2018年05月15日

使えるか?デジタルフォトフレーム

長男、次男が家を出た我が家ですが、一向に家が片付きません。

その原因は、未だ運転免許教習で帰宅しつつも残置物が多く片付けできていない状態の長男です。

就職で家を出たので、例え関西勤務になっても、自宅に帰ってくることはないでしょうから、完全に家を出る形となり、末の娘が高校生になってようやく一人部屋となります。

一方で次男坊の方は、家を出たとはいえ、レオパレス住まいの学生に過ぎないので、帰宅時には、長男に代わって三男坊と部屋を同じくする予定なので、ある程度の荷物を置いてやる必要があります。

限られたスペースでの移動となる為、先ずは長男の荷物が出ないことには、三男坊の荷物が入りませんが、肝を煮やした三男坊は、新たに受験生となることもあって、一部荷物を持ち込んで、既に長男次男が居なくなった部屋を使用しているものの、完全移行は程遠い状況です。

そんな中、ポロっとうちの奥さんが、娘の隣の机を使うとか言い出して、自分のスペースが欲しいようなことを口にしていました。

それならば、長男が使っていた机はもう処分する予定だったので、それを夫婦の寝室に持って来て、奥さんの机にしてやろうと、ひそかに企んでいます。

その机を置くスペースとして、ブラウン管テレビ時代にこだわって手に入れたコーナーテレビ台を処分しなければなりません。

テレビ台としては、使っていないに等しいので、処分すること自体には何の抵抗もないのですが、上部が陳列棚になっているため、イヤープレートや洋酒を新たに陳列するスペースが必要となる為、寝室内でも引越が必要です。

結局は、不用品の処分から始めなければならず、現在はそこに着手している状態です。

そんな不用品の中に、タイトルの「デジタルフォトフレーム」があります。

昔、写真を入れて師匠にソニー製の高価なものをプレゼントしたことがあり、自分も欲しくなってメモリーカードで有名な「Transcend」社製の手ごろな価格のものを買ったのですが、結局ほとんど使いませんでした。

おばあちゃんにも少し大きなタイプをプレゼントしたものの、やはりどこかへ埋もれています。

「デジタルフォトフレーム」自体は、一時期ソフトバンク等の携帯電話キャリアが、通信回線付きのものをスマホにセット売りしたりして、あちこちでゴミになっていたようです。

もちろん、そんな状態ですから中古で価値を見出せるものでもなく、使うか捨てるしかありません。

なので、捨てようかと思いましたが、私には「VR46」、そう、モトGPで応援する「バレンティーノ・ロッシ」が居るということを思い出しました。

スマホ「HUAWEI P10 Plus」のウィジェットや

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「Apple Watch」にも、

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「VR46」の写真やスライドショーを設定していて、仕事場の机に置こうと考えました。

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白い部分は黄ばんでしまっていて、経過年数を感じますが、果たして問題なく使えるのだろうか…?

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残念ながら、SDカードが手元になくて、試すこともできませんでしたが、カレンダーというモードがあって、なかなか良い感じの卓上カレンダーになりました。

USBメモリでは認識してくれなかったので、やや心配ですが、自宅に大量に転がっている古いマイクロSDカードなら、多分大丈夫でしょう。
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2017年11月10日

スマートスピーカーの湧かないイメージ

テレビからラインのスマートスピーカー「Clova WAVE」のCMが流れてきたり、グーグルのスマートスピーカー「Google Home」も発売され、話題となってきています。

そんなスマートスピーカーの中でも、一歩抜きん出ていると言われるアマゾンのスマートスピーカー「Amazon Echo」の日本発売が11月15日らしい。

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アマゾンと言えば、私の中では、「プライム」と「FireStickTV」のタッグによる満足度から、非常に期待を持ちやすい環境にあるのですが、「Amazon Echo」については、ちょっと慎重になっています。

というのも、その使用イメージが湧かないのです。

これは、非常にシンプルなことで、私は最近はあまり音楽を聴かないことが原因だと感じます。

ラインの「Clova WAVE」のCMでも、家入レオさんが音楽の再生を声で指示していますが、スピーカーというだけあって、一番の用途は音楽かな?と思っています。

うちの奥さんなんかは、家事をしながら音楽聴いていたりしますが、未だに私が昔にあげた初代の「iPod Touch」を使っていたりします。

音楽が流せるようにとコンポも置いているのですが、もう何年も使っているところを見たことがありません。

まぁ、一人のときや、夫婦ふたりで趣味も同じとかならリビングでBGMというのもあると思いますが、家族が多いと、みんながばらばらですから、結局リビングでは音楽利用はないと思われます。

では、寝室ならとも思いますが、寝室のテレビもほとんど付けることがない位で、寝る時以外はやはりリビングに居ますので、こちらもないかな。

スマートスピーカーのWEBの記事なんかでは、コメントに「音声での指示が恥ずかしい」なんてものが多いのですが、それは、慣れだとは思いますので問題にはならないと思うのですが、それに対して「今の内に音声入力に慣れておけ」とか、「音声入力による指示が、今後のスタンダードになる」みたいなものも多く、スマートフォン例に上げておられるものも多く見受けられます。

ただ、私もiPhoneを3Gから使っていますが、それには全く賛同できません。

国内では初のiPhoneだった「iPhone3G」は、当初はひどい言われようでしたからね。

もちろん、アプリも少なくて、今とは異次元の使いにくさというものは存在したのでやむを得ない部分もありました。

ところが、今や安定のNo.1携帯電話です。

その大半は、途中から乗り換えた人なわけですから、そういう意味では、慌てる必要はないと思います。

もちろん、音楽以外の用途もあるわけですが、音声で天気予報…、アラーム…、んんん〜。

家電の音声による操作なんかもあるわけですが、対応の問題もあるし、単純なON/OFF操作以外では、かえって面倒だったりしないのかなと思ったり・・・。

やはり、音声での案内となると、「百聞は一見に如かず」という言葉がある通り、難しいと想像してしまいます。

クックパッドの料理レシピ等の案内もできるようですが、タブレットで一覧から選ぶのと違って、実用的なものになるのか非常に疑問です。

もちろん、スマホの音声検索から見ても、技術としては、将来確実に普及するものだと思っていますが、それをスマートスピーカーで管理するというよりは、それぞれの家電や設備自体に備わってくるような気がします。

結局は、使い方次第なので、音楽でバリバリ使う方にとっては、プラスαで、いろんなことができると肯定的になるでしょうが、音楽用途のない方は、使い始めの「わぁ!すごい!」に慣れたらもう使わないということになるような気がします。

でも、ものぐさな方には、「テレビつけて!」という音声リモコンだけでもコストを無視すれば便利と言えるのかも知れませんが…。

話題のスマホも様子見しているわけで、大画面とコンパクトさを両立させた点は魅力なのですが、7Plusにした時から、AppleWatchによる腕への通知を前提としていて、カバーもスーツのポケットではなく、鞄に収める前提の手帳タイプにしたことを考えると、その魅力さえ、二の次となってしまって、FaceIDによるデメリットのほうが目についてしまっている状態です。

おもちゃとしては、「iPhone X」も「Amazon Echo」も魅力はありますが、それ以上には思えないのが現状です。ふらふら


11/11追記:

やっぱりね…。
日経の有料記事に「音声操作はGUIに取って代わることはない」というアマゾン幹部の記事が載ってて納得。

アマゾン「アレクサ」幹部が語る音声操作の限界



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2016年10月04日

HDMIコンバーター

どこでもレコーダーを可能にするSlingbox(スリングボックス)ですが、新たにオプション装備を追加購入しました。

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その装備とは、HDMIコンバーターです。

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Slingboxは、単体では、レコーダーのD端子と接続可能なのですが、その場合、PCからの視聴は、HD画質となり、映像の周りに黒い余白ができてしまいます。

例えば、HDMIコンバーターなしのD端子接続では、

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せっかくのフルハイビジョンが小さく荒い映像となってしまいますが、HDMIコンバーターをつけることで、

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こうなるわけです。

スマホでの視聴の場合、通信回線の問題もあるので、それでも良いと思っていたのですが、職場の大きなPCモニターだと、どうしても見劣りしてしまいます。

自宅の寝室とリビングに設置した2台のSlingbox350のうち、リビングのeo光からレンタルしているケーブルチューナー付きレコーダーには、最初からHDMIコンバーターがセットされたものを導入したのですが、寝室のものはHDMIコンバーターなしでした。

リビングのSlingbox350から、レコーダーのお部屋ジャンプ機能で、寝室のレコーダーの番組を再生することで、現状でもフルサイズでのストリーミングも可能ではありますが、少し面倒くさいことと、最近は、リビングのレコーダーを奥さんの使用中とかち合うこともあるので、寝室のSlingbox350にも、HDMIコンバーターを付けたくなったのです。

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Slingbox350にコンバーターをコンポーネントケーブルで接続することで、レコーダーへのHDMI接続が可能となります。

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このリビングのレコーダー同様に、後は接続するだけですが、既に奥さんが就寝してしまっているので、取り付けは明日にしよう。あせあせ(飛び散る汗)

ちなみに、Slingboxは、スマホから設定可能なSlingboxM1という新型が出ましたが、コンバーターで接続しないとHDMI端子が使えないのは同じなので、PC設定可能な方なら、機能の変わらないSlingbox350で十分です。

今なら、amazonでそのSlingbox350のHDMIセットが在庫処分でお安くなっているので、どこでもレコーダー環境が欲しい方にはおすすめです。
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2016年04月23日

全てはバーチャルリアリティのために

以前、記事で取り上げた、伊集院光氏が絶賛しているというプレイステーションVR【バーチャルリアリティ(Virtual Reality】がどうしても気になります。



PlayStationレジスタードマークVR 最新トレーラー「体験者の声」篇

「東京ゲームショウ2015」でプレイステーションVRを体験したという方々のこの様子を見ると、もう堪りません。

でも、プレイステーションVRの希望小売価格は44,980円(税抜)で、これにPS4を合わせると結構な金額となります。

プレイステーションVRの発売は2016年10月ということですから、そこは、伊集院光氏の提案通り、時間差で
先にPS4を準備しておくのが現実的…?

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ということで、我が家にPS4がやって来ました。

あくまでプレイステーションVRがきっかけということで、実はPS4については何も知りません。

なので、プレイステーションVRの発売を待って使用開始しようかと思いましたが、それも無駄な話です。

そこで、中古ソフト情報や人気のソフトの情報なんかを調べていると、PS4の場合は、オンラインで対戦等を行うには、有料のプレイステーションレジスタードマークプラスというサービスに加入する必要があるという。

オンライン対戦等する予定のない私には、月額476円+税というこのPSPlusというサービス自体は、不必要だと思っていました。

ですが、このサービスに加入していると、定期的に無料でソフトが配布されるらしい。

おまけに1年単位の更新なら、2ヶ月分お得になるというので、下手にソフトを買うよりも、これだけ加入していても楽しめるのではないかと思うようになりました。

このPSPlusも、先ずは2週間無料ということみたいなので、早速加入してみました。

そして、無料でダウンロードできるゲーム類をどんどんダウンロードしたところ、「EARTH WARS」を楽しみつつあります。

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実は、この写真は普段使用しているスマートフォン「Xperia Z3」です。

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同じソニー製品ということで、「リモートプレイ」というPS4用の無料アプリが使えます。

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今度は同じくソニー製品である「Xperia Z4 Tablet」を繋いでみます。

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Bluetoothを使った接続で、XperiaがPS4のモニター&コントローラーになります。

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これなら、PS4を接続したリビングのテレビが番組視聴で使えなくても、スマホやタブレットでPS4を遊ぶことが出来ます。

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実際に「EARTH WARS」を遊んでみましたが、バイブがアナログコントローラー以上に刺激的で、なかなか便利です。

ですが、画面に表示されるボタンでは、プレイしている内に、少しずつずれたりするので、アナログコントローラーにはかなわないですね。

画面も小さくなるので、アクションゲームはやや難有りですが、ロールプレイングとかなら良いのかも知れません。

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ゲームはしないと言いながら、やりだすと夜中までやってしまう質なので、一定の距離を保って楽しみたいと思います。
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2016年03月28日

PlayStationレジスタードマークVR

スマホでゲームはしないと言いつつ、ファイナルファンタジーに時間を費やすことのあったりする私ですが、テレビゲーム自体は決して嫌いなわけではありません。

幼い頃には、当時の自分の3畳間で、いつかプロジェクターのような大画面でギャラガのようなスペースもののゲームをプレイしたいと憧れたりしたものです。

ですが、当時の我が家に初めてやって来た家庭用ゲーム機は、エポック社の「カセットビジョン」というテレビゲームでした。

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カセットでゲームを切り替えることのできる、当時は画期的な家庭用ゲーム機で、喫茶店で人気の「与作」なんてタイトルもありました。

でも、このゲーム機・・・とにかくドットがでかい。

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点が点じゃなくて、そこそこ大きな四角なもので、画像はカクカクで、喫茶店のテーブルゲーム機とは比較にならない粗さでした。

そんな、出来のよろしくないゲーム機を追って、あいつが発売されました。

そうです、任天堂の「ファミリーコンピュータ」、いわゆるファミコンってやつです。

テーブルゲーム機そのままのクォリティに、憧れ爆発だったわけですが、悲しいかな貧乏な我が家では、「カセットビジョン」なんてゲームがあったことで、任天堂の「ファミリーコンピュータ」がやってくることはありませんでした。

テレビゲームへの憧れとは裏腹に、テレビゲームと縁遠くなった私は、途中、ソニーでもMSXなんて勘違いしたものに寄り道、挫折しつつも、プレイステーションは迎えることはありませんでした。

唯一、奥さんが嫁入りの時に持ち込んだファミコンで、当時は既に時代遅れのドラクエに没頭し、3日3晩やり続けたことは、未だにうちの奥さんに弄られます。

そして、子供も生まれ、不意に家にゲームがあっても良いじゃないかと思い立った私は、当時センセーショナルにデビューした高価な「プレイステーション2」を予約したのでした。

DVDも見れると、自らに言い聞かせ、購入した「プレイステーション2」の39,800円という価格は、当時の私にはとてつもなく高価だったと感じています。

ですが、正直、私自身は使いこなしていたとはいえない「プレイステーション2」であり、子供たちのおもちゃでしかありませんでした。

その後、やはりブルーレイも見れるとい言い聞かせて「プレイステーション3」も買いましたが、高価なソフトが増えずに、子供たちは、どちらかと言うとWiiの任天堂系のゲームの方が楽しいようで、「プレイステーション3」の出番は決して多くはありませんでした。

そんなことから、「プレイステーション4」の必要性を感じること無く、我が家には、未だ「プレイステーション4」はありません。

前置きが長くなりましたが、ここへ来て、その考えが一変しました。

その原因が、タイトルの「PlayStationレジスタードマークVR」です。

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少し前に偶然、伊集院光氏が「PlayStationレジスタードマークVR」を絶賛しているという記事を見て、すっかり興味を持ってしまいました。


伊集院光「VRがすげえ事になってる。今回はレベルが違う。」「今のうちにPS4は買っといた方がいい」


大画面でスペースゲームをプレイすることは、今やプロジェクターの必要もなく、大画面テレビで普通に体験できる世の中となっていますが、その先にあるのが、間違いなく「PlayStationレジスタードマークVR」です。

もう、勝手に決めつけていますが、それぐらいのものではあるようです。

じゃあ買うか…と言っても、PS4がない我が家では、「PlayStation4」本体(1TB)に43,178円(税込)、「PlayStationレジスタードマークVR」に48,578円(税込)で9万円超えは正直厳しい。

「PlayStationレジスタードマークVR」の発売は、今年10月の予定なので、伊集院光氏の言うとおりに、PS4だけでも先に買っておくか…なんて思ったり。

なお、現在のPS4は、4K対応じゃないので、今後4Kに対応したPS4が出る可能性なんかもあるようですが、我が家はそもそもテレビが4Kじゃないので、現行のPS4でOKです。

VRについても、バリバリのPCを利用した、もっと優れたものもあるそうですが、PCゲーマー対象なので、家庭用ゲーム機としての「PlayStationレジスタードマークVR」で充分であり、世界を変えるのは「PlayStationレジスタードマークVR」なのだと思われます。

ということで、久しぶりにゲームに興味が湧いているこの頃です。
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2015年10月31日

アマゾンの「fire TV stick」到着

本当は一昨日の到着のはずでしたが、留守のため、再配達で昨日、到着していました。

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それと同時に、テレビでもCMを見掛けますが、早速使ってみます。

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グーグルのクロームキャストにリモコンが付いた感じです。

テレビのHDMI端子に繋いで、USBケーブル経由で給電してやると、初期画面が現れて、その後、Wi-Fiの設定が終わると、説明ビデオが流れ出しました。

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プライム会員ならば、無料で観ることのできる映画やドラマ、アニメ等のコンテンツも結構あるので、キャンペーン価格は、やはりお得だと感じます。

更には、アプリも使えるので、リモコンを使ったゲームというのも、新鮮でした。

動画アプリも多く、ニコニコ動画のアプリも有って、テレビの大画面でニコニコ動画が見れるというのも悪くないです。

動画に関しては、リビングにメディアプレイヤーも置いてあるので、実際にはどれだけ利用するのかわかりませんが、スマホのようなアプリの存在は面白いのかも?

スマホやタブレットにおける私のお気に入りであるESファイルエクスプローラーまであって、そっち系のメディアプレイヤーにもなるのかな?

せっかくの機能ですから、おいおい、試してみたいと思います。
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2015年10月11日

出先でのCSチャンネル録画予約の実現

eo光テレビのCATVチューナーをアップグレードしたことにより、利便性が増しましたが、唯一、CSチャンネルについては、外出先からの予約に対応していないということがわかり、不満に思っていました。

そこで、現在、寝室に置いている、スリングボックス350をリビングのCATVチューナーに接続しようと考えましたが、残念ながら、スリングボックス350単体では、HDMI端子に対応しておらず、D端子のないリビングのCATVチューナーへの接続はできません。

予約こそできませんが、CATVチューナーもパナソニック製ということで、スリングボックスに繋いだ寝室のパナソニック製レコーダー経由で、「お部屋ジャンプリンク」という機能を使って、出先でもCS放送の視聴が可能となったので、「まぁ、いいか」と諦めていました。

そんな中、スリングボックスが新型になったということで、旧型処分のメールが届き、HDMIセットが安くなっていたので、思わず購入してしまいました。

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旧型ですが、現在使用していて必要十分であり、HDMIセットなので、リビングのCATVチューナ-に接続できて、安いわけですから、言うことはありません。

ちなみに新型は、無線LANへの対応やスマートフォンからの設定が可能になったようです。

唯一、グーグルのクロームキャストへの対応は少し良いなとは思いますが、モバイル回線を利用してテレビに大映しする機会が多くあるとは思えないので、やはり無くてもOKです。

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早速、接続完了しています。

会社のPCでチェックしてみました。

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HDMIでフルハイビジョンなので、綺麗です。

フルではないハイビジョンのD1接続である、寝室のスリングボックスに接続してみます。

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折角なので、お部屋ジャンプリンク機能を使って,リビングのCATVチューナー経由で、CS放送を視てみます。

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先ほどと同じ日テレG+のクライマックスシリーズの巨人阪神戦です。

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D1端子なので、フルHDのモニターだと、画像がやや小さいです。

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拡大も可能ですが、やはり画質が落ちてしまいます。

もっとも、回線の貧弱な出先でのモバイルであれば、いずれにしても画質は落ちますので、使い分ければいいかなと思います。

それ以前に、PC版やiPad版のスリングプレイヤーだと、実際のリモコンの形で使いやすいのですが、それでも、お部屋ジャンプリンクの場合、二重に仮想のリモコンを使う感じになるので、慣れないと難しいです。

つい、画面を直接タップしちゃったりします。

そういう意味でも、
お部屋ジャンプリンク機能を使わずに、CS放送にアクセスできるようになり、出先からのCSの予約録画も可能になったので、死角がなくなり、満足です。
posted by かわいいHERO at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣その他デジタルグッズ

2015年02月13日

「EXIF Viewer」と「RAW編集」

カメラネタの連投で失礼致します。

これまで、スマートフォンやタブレット等のデジタルグッズに興味を持ちつつも、カメラについては深く考えること無く来ており、ここ最近になって初めて知ることが多いです。

そのくせ、知ったことだけであれこれ想像してるので、新しいことを知ることで、これまでの考えが逆転したりと我ながらいい加減ですねぇ〜。

幕張では今日からキャンピングカーのショーをやってますが、どうやら、カメラの方でも、昨日から横浜で「CP+2015」なる大規模なカメラ関係の展示会が開催されているようです。

キャノンの新型フルサイズ機「5Ds」「5Ds R」を触るのに1時間待ちとか、盛況のようですね。

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キャノンは「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」なんてエントリー機も登場して、私にはぴったりなのかもしれませんが、先日の原点回帰の記事の通りで、まだまだわからないことだらけです。

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そんなわからないことだらけなので、知ってて当然のようなことを知らないのが今の私です。

そんな知らなかったことのひとつが、デジタル写真に添付されているEXIFというデータ。

その存在を全く知らないということではなかったものの、なんとなく知っていても、深く考えたことはありませんでした。

カメラメーカーのホームページや価格.comのサンプルやレビュー写真には、必ず撮影データが掲載されており、写真撮影を学ぼうと思えば、このデータは重要なわけですが、以前は深く考えていなかったので、内容なんて見ることはなく、撮影データをわざわざ覚えているのかな位に思っていました。

普通に考えると、そんなことはありえないわけですが、まぁそれくらい興味が行っていなかったということです。

でも今回、カメラについていろいろ考えている内に、この問題にぶち当たり、初めてEXIFを意識することとなりました。

EXIFのデータ自体は、PCなら画像ファイルのプロパティで確認できますが、ネット上の写真画像をいちいちダウンロードして、プロパティを確認するというのは不便です。

そこで、良い物がないかと探すと、私がPCで使用しているブラウザ「Google Chrome」には、「EXIF Viewer」という拡張機能があることがわかりました。

EXIFViewer.jpg

早速導入してみると、特殊なページ以外は、WEB上の写真にカーソルを持っていくだけで、その画像のEXIFデータが表示されます。

試しに、このブログの写真にカーソルを持って行くと・・・

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こんな感じで表示されて、iPhone5sで撮影されたということがわかりますが、最後に赤い「GPS」という表示もあります。

この赤い部分にカーソルを持って行くと、なんとGoogleマップに記録された位置が表示されるんです。

exif02.jpg

位置情報の入った写真だと、この「EXIF Viewer」なら、一瞬で場所の確認までできてしまうのですね。

でも、大手のブログサイトやSNSなんかでは、アップロード時にEXIFデータを削除するらしいので、ほとんどの方は心配はいりません・・・?

んんっ?・・・

自分のブログには位置情報載ってるぞ・・・???

ということで、チェックしてみたところ、iPhone5〜5sを使用中のブログ記事の多くに、位置情報が載っていたことが判明・・・

キャラバン中の記事なんかは良いですが、明らかに自宅の記事ってわかるものは、Googleマップで「ここが自宅です」って言ってるようなものです。

この、個人情報だだ漏れの状態を改善するべく、ここ数日写真の位置情報を抜くという地道な作業をしておりました。

まったく、脇が甘いですな。

一見詳しいと見せかけた情弱でございます。

もっとも、ブログの記事で、端からほぼバレバレかも知れませんけど。

原因は、iPhoneの縮小作業なしでブログアップ用に入れていたカメラアプリが標準で位置情報がONになっていたようで、縮小加工されずにそのままアップするものだから、位置情報が残っていたようです。

それ以外の、縮小やモザイク加工したものは問題ありませんでした。

iPhoneの使用前後のAndroidスマホでは、そんなことなかったのですが・・・。

iPhoneったら・・・って自分が悪いんですけどね。

今回、写真のお勉強をしていなければ、ずっと垂れ流しのところでした。

そんなこんなで、先日のジェネ男さんのカメラの情報も、この拡張機能で「休日のブログ」のEXIF情報を見せていただきました。

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EXIFについてのお勉強が終わったところで、また一つ別のお勉強もしました。

それは、RAW現像についてです。

「RAW」という言葉自体は、よく目にしますし、ニュアンス的には捉えていたのですが、その必要性については特に思うところはありませんでした。

なので、自分の中ではJPEG上等でこれまで来たので、RAWでの記録というものに対しては全く気にすることはありませんでした。

ですが、デジタル一眼レフの世界では、RAW形式での記録機能は標準なんだと初めて知りました。

当初、RAW現像の意味が今ひとつ良くわからなかったのですが、こだわりの写真を見ていく内に、それがRAW現像によるところも大きいのだと知りました。

現像というと、フィルムの現像をイメージしますが、やったことがないので、ソフトを使うという時点で、加工に近いイメージを持ちます。

でも、オリジナルのRAWデータを如何に表現して圧縮するかなので、印画紙を薬剤からどのタイミングで取り出すかというようなイメージなのでしょうか?

そうであるならば、経験者でPC好きの私にはぴったりの作業なんじゃないかと思えてきます。

なんとなく、進むべき道が見えてきたような・・・。

知らないことが多すぎるので、気のせいかもしれませんが。

間違ってたら、親切なカメラマンな皆様、是非ともお導き下さいませ。
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2015年01月06日

プレイステーション2

我が家のリビングには、子供たちのゲーム機「Wii U」と「プレイステーション3」が置いてあります。

それぞれ、旧型から所有していますが、「Wii U」は旧型と完全互換ですが、「プレイステーション3」は旧型である「プレイステーション2」のソフトは使えません。

よって、ソフトを無駄にしないためには、「プレイステーション2」を使い続ける必要があるわけですが、ディスクの読み取りができなくなったということで、いつ処分しようかとずっと放置状態でした。

いよいよ、処分しようと考えていたところ、WEBで、ディスクの読み取りが治るという情報を知りました。

ディスクの読み取りができないとなると、オークションでの処分も難しいと思っていたのですが、治るとなれば話が違ってきます。

既に、手にも入らないようなゲーム機ですから、既に保証もあるわけもなく、分解に何の抵抗もありません。

正月の延長でだらだらと過ごしている昨日、WEBの情報を元に、「プレイステーション2」を分解してみました。

分解と言っても、帽体のネジを10個とDVDのカバー4個のネジを外して、レーザーのピックアップレンズ部分をモニタークリーナーで拭いただけです。

ディスクの読み取りに問題がないことを確認して、再度元通りに組み付けただけですから、あっという間に終了です。

レーザーの調整ネジで強弱を調整する方法もあるようなので、レンズのクリーニングで対応できなくなれば、やってみたいと思います。

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現在はもう「プレイステーション4」の時代となっていますが、子供たちにとっては、「2」のソフトへの思い入れもあるようで、私の作業を傍で見ていた三男坊のテンションが上がっていました。

と思ったら、しっかり今朝から長男とウルトラマンやバーチャファイターなんかで遊んでいました。

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それが必要かどうかは疑問ですが、ただのゴミにならなかったのは良かったのかな。
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2014年10月17日

物欲を抑えるために…既存アイテム活用キャンペーン?

先程、早速「6Plus」を持って出た奥さんから、「ドコモのメールが来ない」とSOS。

SIMフリーなので、設定しないといけなかったみたいですが、忘れてました。

WEBで調べて、方法をLINEのメッセージで送っておきましたが、果たして自分で解決できるかしら。

そして、奥さんに「6Plus」が行ってしまったことで、私自身、少し物欲が収まりつつある中、昨晩は、アップルの発表会で新型iPadが発表されました。

前に情報として上がっていた、「iPad Pro」がなかったのは、残念ですが、幸いでもあります。

「iPad Air 2」は更に薄く軽くなって、個人的にお気に入りのタッチIDが付いて、魅力的ではありますが、現在愛用中の「iPad Air」でも、十分といえば十分なので、ここはスルーすべきというか、もう買えない…。

よく考えたつもりでしたが、今思えば、SIMフリーのLTE付きにすべきだったかと思ったりはします。

そういう意味では、未だ所有したことがない「iPad mini 3」の方が興味があったりするのですが、これまた、過剰設備であることは間違いないので、我慢我慢。

何か、口実ができれば、可能性は無くなはないですが、その前に、既存のNECルーターを使用しての「iPad Air」持ち出しも試してみないといけません。

ということで、物欲を抑える意味でも、自分の中で既存のアイテムの活用キャンペーンを実施してみよう。

先日、長女の連合運動会でのバッテリー切れで出番のなかったレンズスタイルカメラ「DSC-QX30」も、ROWA JAPAN から、互換バッテリーが到着して万全です。

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昔からいくつか愛用していますが、中国セルでもアマゾンの激安品よりも、当たり外れが少ない気がしています。

そして、レンズスタイルカメラを使用するにあたって、面白い画角が試してみたいということで、こんなのを買ってみました。

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「Pocket Xshot」です。

最近、はやりの自撮り用の一脚みたいな奴ですが、いろいろと検討をして、こいつに決めました。

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もっと安いものがいくらでもあるのですが、パイプに溝がないと重みで回転してしまうようなので、その心配のないものにしました。

畳んだ状態では、かなりコンパクトです。グッド(上向き矢印)

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自撮り用としては使えるでしょうが、「DSC-QX30」のズームを利用しようとなると、振れがひどいでしょうから、あまり期待は持てませんね。

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でも、本当にコンパクトなので、痒いところに手が届くくらいの機会はあるかもしれません。

また、安いものにはグリップエンドにネジ穴があるのはわかっていたのですが、この「Pocket Xshot」にもネジ穴がありました。

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なので、軽量なお気に入りの三脚に取り付けてみますが、ネジの精度の問題か、奥まで入らず固定しきれません。

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でも、この小型の三脚だと、ネジが短いせいか、きっちり固定出来ました。

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なんか、マイクスタンドみたいですね。たらーっ(汗)

でも、こんな使い方なら、はじめから「Pocket Xshot」を使わずに三脚を利用すれば良いので、ほとんど意味は無さそうです。バッド(下向き矢印)

この「Pocket Xshot」を「GoPro」で利用している方もいるようなので、アクションカムでも使えそうですが、スノーボードもできないので、実際に自分が使用できるイメージは今のところ皆無です。ふらふら

先ずは、これらが活用できるだろう場所に行く必要がありそうです。
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2014年10月09日

iPadとMACの融合

10月16日のアップルのイベントにて発表されると思われている新しい「iPad」ですが、指紋認証を搭載した「iPad Air」と「iPad mini」だと思っていましたが、ここへ来て、12.9インチ画面の「iPad Pro」なんて噂が出ているようです。

で、この「iPad Pro」は、単に画面の大きいiPadではなくて、これまでのiPadとは違って、「iOS」に加えてMACに搭載されている「MAC OS」の両方が搭載されるというものだそうです。

確かに、「i0S8」になって、「MAC OS」との距離が急速に詰まったようですが、こういう意図があったのですね。

タブレット端末とデスクトップ(ノート)端末が一緒になるというと、マイクロソフトの「Windows8」を思い浮かべてしまいます。

AppleとMicrosoftを比較してはいけませんが、なんかAppleがMicrosoftのビジネスのWindows市場を本気で攻めて来たような気がします。

そういう意味では、「iPad Pro」は「Surface」と似たような使い方になるのでしょうか?

使用法としてノートとタブレットが分離している今の私には想像つきません。

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画面が12.9インチということで、「Surface」よりも快適だと思われますが、私が「Surface」を好きになれないあの重さは「iPad Pro」の場合、どうなるのでしょう。

まぁ、「iPad Air」のようにはいかないでしょうが、Appleのことですから、そこそこのものに仕上げてきそうな気もします。

スマートフォンやタブレット端末としては、圧倒的な普及を遂げたiOS端末ですから、その融合によっては、デスクトップ(ノート)端末の常識が、一気に覆すパワーを秘めているのかもしれません。

とはいえ、大型化が未だ受け入れられないユーザーが多いiPhoneの更なる地位の向上等、宿題も多いAppleですから、そう簡単にはいかないでしょうね。

少なくとも、自分は現在のところ、新しい「iPad Air」や「iPad mini」は欲しいと思っても、「iPad Pro」の必要性は思い浮かびません。

これは絶対欲しいと思うような、iPhoneとの融合性を持った機能が登場してからの話ですね。
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2014年09月26日

出身大学の学歌をCDに

今度、大学時代の友人が結婚することとなり、結婚式に招待されています。

長男が既に成人した私と同じ歳の友人なので、超晩婚です。

その友人から、結婚式で歌を歌ってくれと頼まれ、同じく大学時代の友人二人と一緒に歌うことになったのです。

結婚する友人を含めた私達4人は全員、体育会系クラブの仲間であり、そこで知り合った一生の友?

そう言えば、鳥取の岩井温泉と北陸の山代温泉の旅行は記事にしてたっけ。

私を含めた3人は、1年で体育会系クラブを離脱したものの、共通点はやはり体育会系クラブでの、暗く悲しき思い出の数々なので、必然的に、歌もその延長線上の学歌となるわけです。

有名大学ならまだしも、無名大学だと普通の学生は、学歌なんて知らないでしょう。

でも、私達はたった1年間でも体育会系に在籍したことで、学歌というのは非常に身近な存在でした。

他にも、伝統の馬鹿げた三流芸もあるものの、流石にそれを結婚式の会場でやるわけにもいかず、無難に学歌というわけです。

とはいえ、卒業して20年以上が経つわけで、歌えるけれど結構忘れてるかも…?というレベルですから、事前に予習は必要と考えます。

大学のホームページに、歌詞とフラッシュを使ったイントロ再生ができるようになっているのですが、友人たちはPC音痴な連中ばかりなので、「ホームページを見ておいて」というのが通用しません。

となれば、アナログに歌詞とイントロを送りつけることにしました。

ですが、大学のホームページ内のフラッシュによるイントロを音源化するのは、容易いものではありませんでした。

PCでダウンロード出来ないかと試行錯誤しましたが、全く駄目。

それならばと、2台のPCのイヤホンジャックとマイク端子をケーブルで接続し、イントロをキャプチャすることを思いついたものの、音が悪くて使い物になりません。

なんとか、他にアナログ音源をデジタル化できる機器はなかったかと考えていて、キッチンに置いてあるミニコンポを思い出しました。

以前は、カセットテープをMP3形式でSDカードに録音するラジカセなんて持っていたのですが、オークションで売っぱらってしまったので、現在は、そのキュリオムのミニコンポしかありません。

キュリオム(Qriom)ってホームセンターなんかでよく売ってる、山善が中国で作っていた商品のブランドですが、大学の先輩が勤めているので馴染みがあるのです。

PC同士で音が最悪だったので、ミニコンポでもどうなるかわかりませんが、まずはやってみるしかありません。

ミニコンポにSDカードを刺して、マイク端子に音声ケーブルのジャックを挿します。

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ケーブルのもう一方は、マイクロソフトのタブレットPC「surface」のイヤホンジャックへ。

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大学のホームページから学歌のページへ行って、録音してみたところ、綺麗に録音出来ました。

やや、飛び気味の箇所もありますが、問題ないでしょう。

そのMP3形式の録音データを、iTuneでWAV形式に変換し、ライターアプリで音楽CD完成です。

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歌詞も印刷して、これから友人たちに送ります。

録音作業は、本当は娘のおもちゃを借りれば簡単なんですけどね。
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