2013年03月23日

slingbox350

先日、優待販売のメールが届いた「slingbox350」ですが、リビングに設置した「slingboxPRO」で充分と言い放っていたものの、最新機種が優待価格で買えるというのも魅力的な話であるのも事実です。
「slingboxPRO」よりも大幅に安くなっている上、更なる値引きに結局負けてしまいました。

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先ずは、届いた箱の小さいことに驚きました。

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中身は当然さらに小さい箱です。

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モバイルでの端末の種類を選ばないのが、slingboxの魅力です。

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本体はこのコンパクトさです。
リビングのPROとは大違いです。
初期設定はPCのいブラウザで行いますが、我が家には既にPROがあるので、アカウントもそのままなので、あっという間に完了しました。

今回、敢えて「slingbox350」を導入したのにはキャンペーンだったこともあるのですが、実は別に理由があります。
その理由とは、リビングに「slingboxPRO」があるものの、リビングには奥さんメインで使う東芝のレコーダーが置いてあるため、4TBにHDDをアップグレードした最強のパナソニックのレコーダーは、寝室に置いているのです。
「slingbox」はレコーダーに赤外線でリモコンアクセスする為、レコーダーを操作する為にはレコーダーのそばに置く必要があります。
よって、これまで私が使う寝室のパナソニックのレコーダーでは、「slingbox」が使えなかったのです。
今回、「slingbox350」を寝室に置くことにより、パナソニックのレコーダーのモバイルでの視聴が可能となります。
これは、4TBのHDDを有効に使えるようになるということなのです。

では、iPhone5から肝心の接続を試みます。

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レコーダーの電源が入っていないので、画面はブルー画面で映像が出ません。

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リモコン表示を移動していくと、

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電源ボタンがありましたので、タップしてみます。

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画面に映像が現れました。

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現在放送中の番組です。

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番組表ボタンを押してみました。
次にメニューボタンを押すと、レコーダーのメニュー画面になりました。

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「録画番組を見る」をそのままタップ。

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録画済み番組の一覧が表示されたので、これもそのまま「WBS」をタップ。

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WBS(ワールドビジネスサテライト)が再生されました。

日が変わって、職場のPCからもアクセスしてみます。

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PCからだとパナソニックのレコーダーのリモコンが本物そっくりに現れます。

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ちなみに、この画面で、2台の「slingbox」を使い分けます。

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職場PCで見ると、フルHD映像はやはりきれいです。
職場と自宅の双方有線LANによる光インターネット接続ですが、最初は何度か息継ぎのようなものはありましたが、その後は全くもってスムーズであり、以前の「HD不要」発言を撤回させていただきます。

結果として、「slingbox350」は良い買い物だったと感じています。
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2013年03月03日

不正アクセス

昨晩、ヤフオクの定型文入力に「Evernote」を開くとパスワード入力画面になった。
パスワードを入力するも、英語で「このパスワードは前のと同じだから別のものを入力せよ」みたいな表示が出て、よく見るとボタンが「リセット」と「キャンセル」しかない。
パスワード入力画面ではなく、パスワード再設定画面ということです。

「???」

ログイン画面から再度パスワードを入力するもログインできません。

「???」

意味が分からず、仕方がないので別のパスワードを入力して、パスワード変更を完了しました。

何のトラブルかと思いきや、Yahoo!のニュースで知りました。

「Evernoteが不正アクセス被害、全ユーザーのパスワードをリセット」

不正アクセスがあったので、安全の為に一旦パスワードをリセットしたようです。

あれ?でも職場のPCは普通にログインできたぞ?
と思って一旦ログアウトして、変更前のパスワードで入ろうとすると…

ようこそ.png

ちゃんと蹴られました。

「Evernote」は昨年ドコモのスマホやタブレットにプレミアムの無料期間が付いていたので、トータルで2016年までプレミアム無料となっているので、貴重な存在です。
サービスなので、決済情報も入力していないので、全く心配はないんですが、この不正アクセスのいたちごっこに終わりはないのでしょうね。

被害にあわないで便利さを享受するには、信頼し過ぎず適度な注意が必要だという警笛ですね。
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2013年03月02日

Slingbox 350だと

自宅リビングに「Slingbox PRO-HD」を置く我が家では、その存在はなかなか重宝しております。
改めて説明しますと、「Slingbox」というのは、テレビやDVDなんかの映像をネットワーク経由で送信することのできる箱です。

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地デジ化されて不要と思われるアナログチューナーも、我が家では光テレビでデジアナ変換されるので、未だに現役でチューナーボックスとしても活躍しております。
我が家での主な用途は、お風呂タブレットのアローズタブでのお風呂テレビです。
アローズタブにはワンセグが内蔵されておりますが、残念ながらその感度はイマイチです。
我が家のお風呂場ではまともに映らないので、「Slingbox」が重宝するわけです。
また、出先のワンセグ非搭載のグローバルなスマホからでもテレビを視聴できますし、DVD等のレコーダーの操作も自由にできますので、ワンセグにこだわる必要もなく、出先で録り貯めたテレビ番組を視聴することも可能です。
以前、テレビ番組のリンカーンでも紹介されてましたが、出先でテレビを見ることのないだろう芸人たちには人気がなかったですね。

そんな「Slingbox」に、ニューモデルが出るとの案内が来ました。
その名も「Slingbox 350」。

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その350がどういう意味なのかもわかりませんが、60%コンパクトになったということで、デザインはともかく、この点は良いです。
一番の売りはFull-HD 1080pに対応し、「更に映像が綺麗に!」とのことですが、そもそもネットワーク経由が基本なので、ネットワークの速度が大きく関係しますのでここには注意が必要です。
その上、これは「Slingbox」のデメリットに他ならないのですが、PCからだとブラウザで無料で視聴できるのですが、iOSやAndorid端末で映像を視聴するには専用のアプリが必要です。
でも、このアプリが結構高い。
無料が無理でも全般的に数百円程度のアプリの中で数千円の価格はどうかと思います。
おまけに、いくつか種類があって、アプリによって対応解像度が違うので、スマホ用をタブレットで使うと決して綺麗と言える映像ではありません。
でも、綺麗でも動きが不安定になるよりは、少々荒くても軽快に見れた方が良いですし、それでもワンセグよりは綺麗かな。
そんな状態でのFull-HD 1080p対応は、正直あまり魅力は感じません。
有線LANでネットワーク速度に心配がなければ、それはそれでありなのでしょうが、普通にネットワーク対応している現在のレコーダー機器なら「Slingbox」の必要性も???です。

そんな問題もある「Slingbox」ですが、家に1台あるとやはり便利です。
今回の案内では、キャンペーンでSlingbox PRO-HDユーザーには、乗換価格として4,000円オフの15,800円(税込)で提供とのこと。
元々の定価も19,800円と安くなっているので、これは結構、魅力的ではあるのですが、必需性も見つけられないというのが本音です。
スマホでの通信量も上限があるのが普通となってきましたので、制限のないWiMAXでもない限りは「Slingbox」で映像垂れ流しということもできませんので、悩みどころです。
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2013年01月21日

VPNサーバーの検証

ブロードバンドルーターの入れ替えで試行錯誤の日々ですが、改めてバッファローのVPN機能の便利さを知ることとなり、NECでなんとか同様のことができないかと考えた結果、自宅PCにVPNサーバーを立てることにしました。
ルーターがVPNパススルーに対応している必要がありますが、ウィンドウズXP以降のPCなら、簡単にVPNサーバーが構築できるということを知り、挑戦してみました。
VPNサーバー構築の具体的な方法は、WEB上の情報に譲りますが、ポイントはルーターのPPTPポート番号1723/TCP及びGRE(Generic Routing Encapsulation)というプロトコル( プロトコル番号47)をポート開放してやるという部分と、ルーターのDHCPによる割り当てIPと重複しないようにIPの範囲を設定するというところです。

さて、バッファローのルーターなら、ルーター自体がVPNサーバーとなるので、電源のON/OFFを気にする必要はありませんが、PCにVPNサーバーを立てるとなれば、そのPCの電源がONである必要があります。
この点を、NEC「WR9500N」なら、リモート起動でクリアできるのです。

では、自宅リビングのウルトラブックから、自宅LAN内のPCの電源を入れてみます。

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これは、あらかじめ、NECのブロードバンドルーター「WR9500N」にPCのネットワークアダプターのMACアドレスを登録することで、実現されています。

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WOL(ウェイク・オン・ラン)に対応している必要がありますが、当初、利用方法を理解していなかった私は、関係のない端末まで登録してしまっていますが、WOLに対応した機種であれば、どの端末でもリモート起動できるということです。

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自宅のLAN内なので、プライベートIPアドレスで問題なくリモートデスクトップできます。

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全画面だとわからないので敢えて、小さい画面にしていますが、先日SSD+HDDで生まれ変わったメインPCがリモートされている状態です。

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「192.168.0.40」というIPアドレスを設定してある、旧のメインPCにも問題なく接続。

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最近は、起動が早く、片手で持っても疲れない、13型で世界最軽量のNECのウルトラブックがお気に入りです。
タブレットに近い手軽さに、大きな画面と物理キーボードは、それに比較して、やはり作業効率が違います。

さて、実際にVPNを試そうと思えば、自宅のLAN環境から離れなければなりません。
そこで、今回はiPhone5のau回線を利用してみます。
自宅の無線を避けるため、WiFiではなく、Bluetoothを使ってテザリングします。
通常、BluetoothはWiFiに比較して遅いようですが、LTEだとあまり気になりませんでした。

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既にペアリング済みなので、iPhoneのBluetoothをONすると、PC側でも認識されます。

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「接続方法」「アクセスポイント」選択でつながります。

iphone_network02.png

WiFiの接続は解除していて、タスクバーのアイコンにカーソルを持っていくとこの表示。

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iPhone側にもインターネット共有のこの表示。

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では、改めてプライベートIPアドレスでリモートデスクトップを試します。

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ですが、こうなります。

iphone_network05.png

自宅のLANの外のau回線からですから、当然です。

iphone_network06.png

では、今度はプライベートIPアドレスではなく、先日契約したビッグローブのダイナミックDNSのアドレスを入れてみます。

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ユーザー名とパスワードの要求画面が出て、入力すると、

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無事につながりました。

ただ、これはルーターのポートマッピング機能とダイナミックDNSを利用した接続の為、ポートマッピング機能で関連付けたメインPCにしかつながりません。
メインPCから、自宅LAN内で別のPCに再度重複してリモートデスクトップを利用するという方法もありますが、あまりスマートでもありません。
また、リモートデスクトップでは、サーバー側のファイルをクライアント側にコピーするということもできません。

ということでVPNサーバーの出番です。

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ウルトラブックはウィンドウズ8なので、その画面となりますが、グリーンの部分にすでに作成済みの「自宅LAN」というVPN接続があります。

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その「接続」をクリックします。

iphone_network11.png

ユーザー名とパスワードを要求され、

iphone_network12.png

接続されました。
これで、擬似的にウルトラブックが自宅LAN内に存在するようになります。

iphone_network13.png

なので、プライベートIPアドレスで、家中のどのPCにもリモートデスクトップ接続可能です。

擬似的なので、エクスプローラーのようなフォルダでは見れませんが、パスを正確に入力すれば、単体のファイルにはアクセスできるようになります。
実験的に、メインPCの壁紙にしているjpgファイルにアクセスしてみます。
壁紙写真(offmeeting_backHD.jpg)はメインPCのEドライブに置いてあるので、ブラウザで

「\\192.168.0.27\E\offmeeting_backHD.jpg」

と入力すると…。

iphone_network15.png

ウルトラブックに壁紙が表示されたので、そのまま保存することも可能です。


ついでに、iPhone5からもVPNで接続検証してみます。

あらかじめ作成してある「自宅LAN」接続を選択して、VPNをONにします。

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リモートデスクトップアプリにメインPCのプライベートIPアドレスを入力します。

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はい、背景が真っ黒ですが、無事に接続できました。

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次に、IPアドレス「192.168.0.40」の旧メインPCのアドレスを入力してみます。

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はい、接続です。

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こちらも、問題なくリモートデスクトップ接続できました。

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アンドロイド端末である、ギャラクシーノートでも、一度接続できたはずなのに、その後うまくいきません。
まだまだ、試行錯誤は続きそうです。
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2013年01月15日

インテルレジスタードマーク ラピッド・ストレージ・テクノロジー

現在の自宅のメインPCはHP(ヒューレッド・パッカード)のデスクトップなのですが、突然のHDD死亡からSSDにCドライブを持ってきて、ようやく復活を果たしたのですが、セカンドドライブとして、取り付けたウエスタンデジタルのハードディスクがフォーマットできない状態で使い物にならず、結局新しく2TBのハードディスクドライブを導入しました。

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ここ数年は、銘柄は特に気にせず、PCデポなんかで一番安いものをチョイスしてきましたが、気が付くとでれもウエスタンデジタルのグリーン2TBでした。
ですが、このウエスタンデジタルのグリーン2TBが、ここのところ、NASでの不調や、今回の簡易NASでの不調等、個人的に信頼性が無くなってきており、今回はシーゲートの2TBにしました。
個人的な印象でも、昔からウエスタンデジタルよりもウエスタンデジタルの方が壊れにくい印象です。
昔は日立も良くチョイスしましたが、今は店頭で見かけないですね。

で、SSDにより復活したメインPCのセカンドドライブを故障したウエスタンデジタルからシーゲートに交換したわけですが、ここで、今回のタイトルの「インテルレジスタードマーク ラピッド・ストレージ・テクノロジー」の登場です。
セカンドドライブを取り付けしてから、この「インテルレジスタードマーク ラピッド・ストレージ・テクノロジー」が登場するようになりました。
実際には、このHPのデスクトップでは、以前からインジゲーター上ではアイコンが表示されていたものの、CPUか何かのコントローラーだろうくらいに思って、全く意識していませんでした。

ですが、今回、シーゲートHDDの取り付けで、HDDの設定を勝手にやってくれるツールだと思い、そのまま、「回復」というのを実行してしまいました。

そのうち、これがRAID機能を持つものだとわかってきました。
RAIDとは、厳密には複数台のドライブを1台の仮想ドライブとして認識させることで、処理の高速化を図ったりする技術だそうですが、私の認識は、複数台のドライブで同じデータを管理することにより、1台のドライブに不具合が生じても、データを失わずに済むというものですが、間違っているかもしれません。
自宅で運用しているバッファローのNASも、このRAIDに対応はしていますが、RAID機能は使っていません。
単純に、データの保存容量が半分になるからなんですが。
メインPCでRAIDということは、Cドライブを格納するSSDの内容を、シーゲートが全く同じ内容を管理するということになるはずです。
それなら、もっと早くセカンドドライブを導入していれば、今回のデータも失わずに済んだってこと…。
せっかくのシステムも、知らなければ意味ないですね。

でも、これで万全かと思われた新生メインPCですが、今度は増設したシーゲートのHDDがBIOSと「インテルレジスタードマーク ラピッド・ストレージ・テクノロジー」アプリ以外では見えません。
エクスプローラーでは表示されないので、せっかくの2TBの容量が、240GBのSDDの保全の為だけに使用されていることになります。
いろいろと調べると、差分の容量は、別パーテションとして利用できるはずですが、フォーマットしていないせいで見えなくなっているようです。
ですが、この状態でどこを見ても、差分にパーテションを作る術がありません。
ウィンドウズ上のディスクの管理からという記事もありましたが、そこで認識されていない為、見えないものをどうにもできません。

DOS上からFDISKだったか、そのあたりで対応しなきゃいけないのか?と思ってみても、ウィンドウズ7では、方法もわかりません。
XPの時には何度も経験しているんですが。

最後の手段で、シーゲートHDDをいったん取り外し、お立ち台に刺して、旧PCにてUSB接続したところ、ウィンドウズ上のディスクの管理で認識できました。
そこで、パーテーションを作って、メインPCへ戻しました。
すると、今度はウィンドウズが起動しません。
あれこれ試しても無理で、結局リカバリーディスクで工場出荷状態から再インストールする羽目になりました。

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これで、RAIDに守られた瞬足PCとなるはずですが、おかげでまた寝不足です。
体調不良も、この生活から来るので、もうそろそろちゃんとしないといけません。ふらふら
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2013年01月12日

NEC「WR9500N」の設定、その後

バッファローのブロードバンドルーターと入れ替えたものの、その機能についてイマイチ把握できていなかったNEC製のブロードバンドルーター「WR9500N」ですが、ようやく形になってきたというか、わかってきました。
しかし、このNECのブロードバンドルーターですが、そもそも、外箱をざっと見て、バッファローと同じことができると思って導入したことが間違いでした。
付属のマニュアルやCD内の電子マニュアルを見ても、欲しい情報がありません。
私のように、専門知識を持たないただのガジェット好きには厳しい内容でした。
この時点で、マニュアル通りやれば設定が完了したバッファローとは大きく違いました。
NECはこれらの機能を使うのは、知識のある一部のユーザーぐらいに考えているのかもしれませんが、バッファローでその便利さを知り、無線の安定性を求めてNECに変更するという、私と同じような人もいると思うんですが。

結局、「できる」「できない」が入り乱れるネットの情報を頼りになんとかある程度のところまではこぎつけました。

このNECのブロードバンドルーターでの機能的な魅力としては、遠隔操作で離れた場所のPCを起動できるところにあります。
WindowsXPのPCなら、電源さえ入っていれば、「dice」というフリーのアプリと「ieserver」という無料のDDNSサービスで、出先からのリモートデスクトップによるPCの操作が可能です。(私の環境ではWindows7ではdiceが動きませんでした)
ですが、このご時世、常時PCの電源つけっ放しというのは好ましくないので、電源自体も出先からON/OFFしたいわけです。
そうなると、リモートアクセス対応のブロードバンドルーターが必要となり、おそらくバッファローではほとんどの機種が対応していると思われます。

結局、私がやりたいことを言うと、

1.出先(主に職場)からリモートデスクトップで自宅のPCを操作したい。

2.その際、電源を入れ忘れた場合でも、出先から電源を入れたい。

以上の2点がメインとなります。

バッファロー製のブロードバンドルーターでは、この点がVPN(バーチャル プライベート ネットワーク)という技術で可能になっています。
私の個人的なイメージでは、出先のPCやスマートフォンから、VPNで自宅のLANに繋ぐことで、出先の自分のPCやスマートフォンが、あたかも自宅LANの中にあるように、自宅でLAN経由でできることが、全て可能になるという感じです。
もちろん、PCの電源を入れるWOL(ウェーク オン ラン)という機能も、対応したPCであれば、同じLANの中にあるので、IPアドレスさえわかれば可能です。
バッファローは、ブラウザ上のルーターの管理インターフェイスでWOLを可能にしています。
ブラウザによっては、対応していないケースもありますが、アドオンを使ってクリアできたりします。

NECのルーターでも、私は同じように考えていましたが、そこが大きな間違いだったようです。
NECのブロードバンドルーターでは、VPNは使えないようなのです。
でも、パッケージにはリモートアクセスで、自宅のPCの電源のON/OFFが可能なようなことが書いてあります。
NECの場合はVPNを使わない形でリモートアクセスするのです。
ブロードバンドルーターには、外部からその管理するLANネットワークに侵入する為にポートという数字で管理された「穴」が必要になるのですが、そのポートをルーターで管理することによって、ON/OFFできる機能を実現しています。
これは、VPNの繋げば、同じネットワーク内にいるというような感覚ではなく、あくまでポートを使ってその機能の為だけに到達するイメージです。
非常に抽象的でわかりにくいでしょうが、前者の場合、一度繋げば各端末にはいわゆる「192.168.xx.xx」というようなプライベートIPアドレスでアクセスできますが、後者の場合はグローバルIPアドレスもしくはDDNS(ダイナミックDNS)上のアドレスで接続することになります。
それを個別にポートを空けることで接続可能としているのです。

素人の感覚だけの説明なので、間違っているかもしれませんが、私はこのように捕らえました。

よって、NEC「WR9500N」によっても、LAN内のリモートデスクトップは難なく可能であるものの、LAN外部からのアクセスのハードルが高い。

そんな中、昨日、昼食で出た出先から、iPhone5を使って自宅のPC(メイン機が問題発生中なので、旧メインのHP機)に接続してみました。

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リモート起動自体は、ルーター上の端末名称の設定が終わっている前提で、ブラウザ上で「http://xxx.bglb.jp:8080/」というご自身の使用するDDNSのアドレスに:ポート番号(標準は8080)を付け加えて入力すればOKです。

登録済みの端末名称から起動したい端末を選択して、起動ボタンを押せば、ルーターから起動用パケットが送出されます。(写真は夕方再度起動し直した時のものなので、時間が変わっています)

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起動は、これで問題なくできており、次にiOSのリモートデスクトップアプリである「PoketCloud」を利用して、リモートデスクトップでの接続を試みたところ、あっさりと繋がりました。

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スマートフォンでもアプリでポートを指定できればDDNS経由で接続できそうです。

取り敢えずは、ブロードバンドルーターを入れ替えしての目的は達成しましたが、ポートマッピングを使った接続なので、VPNのように複数台の起動体制には課題を残しています。
でも、おかげで、VPNでない接続についてはたいへん勉強になりました。
バッファローの採用しているVPN接続は、iPhoneの設定項目にもでかでかとありますので、それはそれで魅力的だと感じますので、バッファロー製ルーターでこの機能があるのに使われていない方は、ぜひともチャレンジをおすすめします。
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2013年01月08日

NEC「Aterm9500N」の設定に苦戦

自宅のバッファローのWiFiルーターの調子が悪く、その不安定さに肝を煮やし、とうとう新しいWiFiルーターを導入しました。
マイミクさんからロジテックも良いという情報をいただいたので、調べてみると、コストパフォーマンスが非常に高く、評価も高いようですが、評価数が少なく情報も少ないため、当初の予定通りNECの「Aterm9500N」にしました。

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NEC「Aterm9500N」はアンテナがなくコンパクトが売りのようですが、私の場合目につかない書斎の棚の上なので、それはあまり関係ありません。
ですが、電子レンジ等と干渉すると言われる2.4Ghz帯の他に5Ghz帯をダブルで利用でき、一番は定評のあるその実効スループットの高さが魅力です。
一昨日に購入しましたが、即日設置しました。

ところが、思いの外、その設定に戸惑っております。
というのも、これまでずっとバッファロー一筋で来ていた為、勝手の違いになかなか作業が進みません。
バッファローからケーブルを差し替えることで、すんなりイオ光は使えるだろうと踏んでおりましたが、そう単純ではありませんでした。
そもそも、説明書も読まずに作業を始める私も問題ありですが。

バッファローの時と同じように、ブラウザで「Aterm9500N」のIPアドレスを入力したところ、最初にパスワードの設定を求められ、順調に進んでいるかと思うとその先でIDとパスワードを求められ、ここで初めて説明書を開きました。
接続先の設定で入力項目がイマイチわからず、説明書を見てもそれらしき内容が見つけられなかったため、急遽イオ光から送られて来ていたセットアップCDを開封して、インストールしました。
ところが、このイオ光のアプリでも接続エラーが出てしまいます。
仕方がないので、手動で設定すると、すんなり繋がりました。
イオ光のセットアップアプリは速攻でアンインストールしたのは言うまでもありません。

我が家の場合、新築時にLANケーブルを各部屋に通しているので、有線LANの部分に関しては、IPアドレスを固定化しているPCのアドレス変更くらいですが、最近はスマートフォンやタブレット端末にウルトラブックなどの無線のみの端末が増えているので、それらに関しては、改めてパスワードの入力をしてやらなければいけません。
従前のバッファローのアクセスポイントのパスワードは覚えてしまっていたので、簡単でしたが、今回は新たに本体に貼り付けられたシールに記載された文字列を入力しなければなりません。

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いちいち本体を見るわけにもいかず、iPhoneで写真を撮って、それを見て入力しています。

無線に関しては、特に難しいことはないものの、対応している機器であればAES認証の2.4Ghz帯の「g」と5Ghz帯の「a」に加えて128WEP認証の「a」「g」それぞれがあったりして、それぞれにパスワードの入力が必要なので、ちょっと戸惑いましたが、基本的に128WEPは使用しないので、AESの「g」もしくは「a」のみ設定しました。

5Ghz帯の使用できる端末については5Ghz帯を優先して設定しましたが、よくよく考えると2.4Ghz帯とは別ネットワークになるので、そこは機器によって、少し考えて選択しないといけないと感じました。

とまぁ、ここまでは言っても特に難しいことはなく、インターネットが見れるとか、プリンタで印刷ができるなどの設定はすんなりできたのですが、この機種を選択した理由でもある「リモートアクセス」の設定が未だ未完の状態なのです。
職場から自宅のPCを操作する機会が多い私には、遠隔での電源ON/OFFやリモートデスクトップは必需機能です。

従前のバッファロー機では、初めて説明書を見ながら設定した手順で、これまで何度もやってきていますが、NECのそれは、勝手が違いすぎて混乱気味です。

そして、何より使い始めて気が付いたのが、無料の「ダイナミックDNS」サービスが使えないということです。
バッファローではDyndnsという無料のサービスが利用可能でした。
昨年から有料化になったというブログ記事も目にしましたが、私自身は無料のまま継続利用できていました。
ところが、NECの場合には、自社グループの「BIGLOBE」もしくは「お名前.com」の「ダイナミックDNS」サービスしか使えないというのです。
結局、安い方の「BIGLOBE」(210円/月)を契約しました。
有料サービスの安心感と言いたいところですが、これまで無料サービスでも特に問題は感じなかったので、やはりちょっと残念な気分です。

自宅で作業するしかなく、設定画面のインターフェイスに慣れていないこともあり、未だにリモートデスクトップが使える状態にはなっていませんが、今日明日中にはちゃんと使えるところまで持っていきたいと思います。
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2013年01月03日

アクセスポイントの不調

少し前にNAS(ネットワーク対応ハードディスク)として利用していたハードディスクが突然クラッシュしてしまい、データが読み取れなくなってしまったのですが、その後、復旧を試みましたが、データを読み出す術がなく、泣く泣くフォーマットしました。
幸い、ハードの問題ではなかったようで、ハードディスク自体は再利用することにしました。
NASでは1台でしか認識しなった2台用ケースに収めて、大容量2TB×2のローカルのUSBドライブとなりました。

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その後、Linuxでデータが読み出せた可能性があったことを知りましたが、後の祭りです。
ほとんどが再調達可能なデータだったこともあり、影響自体は最小限ですみました。

ところが、安心したのも束の間で、今度は、一部データを仮置きした、ルーター本体にUSB接続で簡易NASとして利用しているハードディスクが怪しくなってしまいました。

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こちらはHDDのお立ち台で、何とかデータを救済できましたが、どうも故障という感じでもありません。
WEBで調べてみると、このバッファローの簡易NASは、元々動作が不安定であったりするようです。
それなら、そのつもりで使うより仕方がないかと考えていたところ、リビングからウィンドウズ8のウルトラブックPCでのネットワーク接続にも問題が出るようになって来ました。
また、ネットワーク接続によりデジ像経由で動画を視聴していた時にも、映像が停止し、フリーズするという場面があり、確信しました。
明らかに以前よりも宅内ネットワークが不安定であり、バッファローのアクセスポイントの不具合だと思われます。

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イオ光が1Gとなり、快速であるはずのWEBも影響を受けているようです。
これまでWEBアクセス機能などからバッファローのアクセスポイントを選択してきましたが、実効スループットはNECの方が数段速いらしいので、年明け早々にルーターの入れ替えを検討しなくてはならないようです。
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2012年11月13日

こんなところにも

週に一度はから揚げ定食を食べに行く、職場近くの中華屋さん。
先日、料理が出てくるまでの間に、いつものようにスマホをいじっていると、無線LANに繋がった。
野良無線も結構あるので繋がることはないことはないのですが、意図せず繋がるというのはそうそうありません。
ただし、本当の野良で繋がっているだけで激遅だったので、WiFiを切りましたが、その時の掴んだアクセスポイントの中に見慣れないアクセスポイントがありました。
そして、ふと店内を見ると…。

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換気扇の下に見慣れない表示。

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「au WiFi」のステッカーです。
こんな、中華料理屋さんでもWiFiが必要な時代になったのか。

とはいえ、わざわざ切り替えてまでは私は使わないですが。
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2012年10月25日

デジタル秋の陣

携帯各社の秋冬モデルの発表も静観し、突然発売されたグーグルの「ネクサス7」を羨望の眼差しで見ながらも沈黙してきましたが、昨日「iPad mini」と「kindle Fire」の発売が発表され、状況が固まったことで、どうでもいいことですが、自分なりの感想を書いてみます。

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まず、携帯電話、まぁスマートフォンですが、先立ってiPhone5が発売されていたこともあり、あまり驚くようなこともありませんでしたが、iPhoneなきドコモが、コラボに力を入れていて、とうとうワンピースが出てきましたね。
ガジェットオタクとしては、コラボものは所詮お茶濁しにしか見れないので、それで端末の見方が変わるわけではないですが、ファンなら満足度は高いんでしょうね。
純粋に端末としての興味は、初代を所有していることもあり、やはり新型となった「ギャラクシーノート2」でしょうか。
でも、iPhone5でテザリングが解禁されたことと、一気に7インチタブレットが充実したことで、5インチモデルが中途半端になってくる可能性はあると思います。
ペン入力に魅力を感じている一定の層には支持されるとは思いますが。

また、国産メーカーのスマートフォンもハードの性能が上がったことで、これまでのように、ダメダメ部分が目立ちにくくなってきていると思います。
ガラパゴス機能含めて、地雷を踏むとまでは言えない状況になるでしょうから、どの機種を選択しても、大きな失敗はないような気はします。

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auについては完全にLTEに移行してきましたので、新しくWiMAX端末が無いのが少し寂しいですが、その分LTEへの移行に拍車が掛かるのではないでしょうか。
今日のニュースで、「携帯3社が補助金を過大に受理」というのがありましたが、内容としては、通信設備の整備事業で実質的に負担とならない消費税部分についても補助金を得ていたことが判明して、返還したというものです。
その変換した額ですが、KDDIがおよそ2億3700万円と最も多く、NTTドコモがおよそ7900万円、ソフトバンクモバイルがおよそ330万円だそうです。
うかつな事は言えませんし、勘違いかもしれませんが、普通に考えると、アンテナ増強工事にKDDIが最も力を入れていると捉えてもいいような気がします。
個人的に知る限りでも、KDDIはエリア内にも関わらず、実際にauのアンテナを増設した事実を知っていますし、他にはWiMAXとウィルコムも知っています。
ですが、ドコモは調査まではありましたが、ソフトバンクに至っては調査さえも一度も聞いたことがありません。
たまたまであると言われればそれまでなのですが、確立の問題から言えば、個人的には頷けてしまうんですよね。

そう考えると、auのLTE化は期待を持っていいんじゃないかと思ったりします。
端末的にも、HTCの5インチは結構気になったりしています。
ギャララクシーはスペックがドコモに劣るので、品揃えという感じですが、きちんと揃えてくるところが素晴らしい。

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一方、プラチナバンドで混乱させているソフトバンクですが、イーモバイルに米国スプリントの買収という全く違う形で勝負を仕掛けてきているので、正直今後が読めません。
これにウィルコムを加えた中での総合的な強みを発揮してくるのでしょうが、電波方式の違いや諸々の問題から直近の具体像が見えないのですが、きっと将来的には全てを活かして強力なサービスを提供してきそうな気はします。

端末としては、モトローラの「RAZR M」が気になりますね。

しかしながら、3社ともに残念なのは、期待していた「WindowsPhone8」が載った端末が発売されないことです。
PCの方では、今週「Windows8」が発売になるので、スマートフォンでのマイクロソフトの巻き返しには有利なはずなのですが、どうやらマイクロソフト側の理由で発売されないようなので、仕方がありません。

そして、携帯各社がタブレットも販売していく中で、タブレットのダイレクト販売がトレンドとなりつつあります。

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グーグルの「ネクサス7」については、マイミクさんが早々に手に入れておられるのを羨ましく感じております。
最新のアンドロイド4.1、通称ジェリービーンズを採用した本家グーグルが販売する端末ですから、アンドロイド端末として、間違いがあるわけがありません。
19,800円という価格も魅力的です。

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それを踏まえて、昨日発表されたアマゾンの「キンドル ファイアHD」ですが、OSが同じアンドロイドではありますが、4.0、通称アイスクリームサンドウィッチで、OS自体にアマゾンの大幅なチューニングが施されているらしいので、価格が「ネクサス7」よりも安いものの、ちょっと心配なところです。
アマゾンへのお布施を強要されることはないのでしょうか?
それに、日本のガラパゴス端末しかりで、オリジナルのアンドロイドOSに、手を入れれば入れるほど、OSアップデートが困難になりますので、4.1へのアップデートはどうなんでしょうかねぇ。

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そして、とうとう姿を現したアップルの「iPad mini」ですが、予想通り抑えたスペックで価格もこれら2台よりもちょっとお高くなりますので、売れないと断言する方も多いようですね。
確かに、iOSである必要が無ければ、価格の安い他の2台を選択するように思います。

ですが、iPhone所有の初心者組には、少々高くても価値のある1台になるのではないでしょうか。
アンドロイドはわからないけど、iPhoneなら使える・・・そんな人がどれだけいるのかわかりませんが、人気のiPhoneの利用者層からかなりの数の購入者が出るのではないかと思います。
また、miniではない、新しい「iPad」が第4世代になったのには、少し驚きました。
春に第3世代を買ってしまった方はちょっとショックなのではないでしょうか。
iPhone5と同じ高速なA6チップにスリムなLightningソケットは結構なインパクトです。

ただ、米国の状況を見ても、低額の7インチが普及していくだろう中で、アップルのタブレットでの戦いは苦戦を強いられるのは間違いないでしょう。

そして、タブレットで個人的に気になっているのが、先ほども出てきた「Windows8」です。
通常の「Windows8」には3つのバージョンがあって、これまでのPC用「Windows8」と「Windows Pro」に加えて「Windows8 RT」というタブレット端末用のものがあるのです。
先の2つのバージョンがPCとタブレット両対応であるのに対して、RTはタブレットに特化しています。
よって、従来のPC用アプリは使えず、タブレット用アプリのみの対応となります。

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日本で発売される可能性は低いような気もしますが、マクロソフトのタブレット端末である「Surface」の存在は大いに気になるところです。
米国ではオンライン予約注文受付中のRT搭載の全モデルが在庫切れという状態になっているようです。

このマイクロソフトの「Surface」ですが、OSにRTを載せたそのタブレット端末としての存在も興味津々ですが、インテルのCPUに「Windows Pro」を載せたものだと、まんまタブレットの形をしたPCそのもの(いわゆるタブレットPCではありますが)となるので、真の意味でPC要らずとなるかもしれません。
ソニーは既にそんなモデルをリリースしていますね。

そんな複雑な状況を踏まえて、私自身はしばらくはだんまりを決め込みたいと思います。

ちなみに、奥さんの話では、子供達が「iPad mini」発表のニュースを見て、「いつの間にか我が家にも置いてあるんじゃない」なんて話していたそうです。あせあせ(飛び散る汗)
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2012年09月19日

ソフトバンクの記者会見

先程、ソフトバンクの孫社長がiPhone5についての記者会見をやっていたので、途中からですが、Ustreamで見ていました。
記者会見の内容としては、手持ちのiPhoneの買取制度についてや各種割引についての変更の発表です。
中でも、すでにインターネットのニュースで取り上げられているのが「テザリング」です。

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これまで、ソフトバンクはテザリングを容認しない姿勢でしたが、ここへ来て、急遽auと同様にオブションとして可能にすると明言しました。
そして、記者会見の中で孫さんは、LTEについてauよりもエリアが広く、速く、安くを強調していましたが、本当にそれが実現されているのでしょうか?

このタイミングでの発表に、予約段階でauにかなりのシェアを持っていかれているのかな?と想像するのは、私だけではないでしょう。

本当にソフトバンクがそこまで良ければ、もうすぐ到来するIS01の回線の活用先として、候補になる可能性もあるのですが…。

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ただ、ソフトバンクのBB割は、関西では利用者の多いeo光でも適用となるauのスマートバリューに比較して、利用者がかなり少ないでしょうから、実質、割引後の維持費でauと肩を並べているとは言えない気がします。
また、急遽変更しなければならないほどの訴求力のある、「テザリング」オプションですが、これはauも同じことが言えますが、7GB制限がつくと現実的には、多用することは難しいでしょう。
開始後2年間は、キャンペーンで無料とするようですが、この制限のせいで「テザリング」自体はあまり使われないのではないか?という気もします。

そういう意味では、WiMAXでは上限の設定のない、auの「+WiMAX」は最強と言えます。

いずれにしても、この「テザリング」の状況については、今後のユーザーの運用状況を注意深く見ていくより仕方ないようですね。
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2012年09月12日

容量8倍のブルーレイレコーダー

地デジ化も落ち着き、薄型テレビもすっかり値崩れしてしまい、あのシャープという大企業の存在さえ脅かす事態となりましたが、セットものとも言える「Blu-ray」レコーダーも同様に値下がりしています。
我が家では、以前のレコーダー購入時にブルーレイを避けた為に、未だにブルーレイディスクは1枚もありません。
再生環境としても、プレイステーション3がありますが、そんな状態ですから使ったことはありません。
反面、東芝のレコーダーのハードディスクの容量は2TBと大きく、DVD-Rのディスク消費は多いです。

そんな風に落ち着いていた我が家の録画ですが、先日、偶然電気店に行った時に、ブルーレイディスクの値段も下がったことを知って、そろそろ買うべきタイミングかなと思い始めました。

これまでは、ネットワーク機能で東芝派でしたが、東芝のドライブがイマイチらしく、今回は、ネットワークにも対応して多機能で安定性にも長けているパナソニックに絞りました。
その中でも、評価の高い「DMR-BZT710」という機種に白羽の矢が立ちました。

ただ、この機種はエントリーモデルということで、ハードディスクが500GBと小さいのが唯一の欠点ではあるのですが、発売して1年が経つモデルなので、そろそろ在庫もなくなってきたため、価格コムの通販で確保しました。

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この、致命的なハードディスクの容量を補う方法としては、ハードディスクの換装という禁じ手しかない訳ですが、この機種はこの禁じ手が、初心者でも可能な程の情報量と成功事例があるのです。
それも、この機種に決定した大きな理由です。

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で、満を時して実行しました。
先ずは、レコーダーのケースをサイドの黒2本、後ろのシルバー3本のビスを外してオープン。

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ハードディスクを外すには、横にあるこの無線モジュールを2本のビスで外し、

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正面の液晶パネルをビスはないものの、爪を折らないように外す必要があります。

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そして、ハードディスクのベースを4カ所のビスで外します。

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台座からも4本のビスで無事にハードディスクが外れました。

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次は、換装する新しいハードディスクにレコーダーの元ハードディスク内のデータをコピーするのですが、そこで登場するのがこいつです。

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これ単体でハードディスクのクローン化が可能です。
同様の商品がいくつかのメーカーから販売されています。
換装するハードディスクは、2TBにするつもりでしたが、日立製で熱問題をクリア出来るクールスピンというタイプが、パソコン工房やPCデポの実店舗では在庫がなく、現在の主流となりつつある4TBの外付けハードディスクを殻割りしたのが、前回の記事です。

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ハードディスクを刺して、クローンボタンの長押しだけでコピー開始。

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オレンジ色のLEDが右と左を行ったり来たりしています。

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一番左のLEDが常時点灯すると、25%完了のサインです。

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終了間近です。
クローンハードディスクができたら、PCで「HxD」というフリーソフトを右クリックの管理者モードで起動して、2桁の数字4個のセットを8カ所打ち替えて保存。
ただ、この時このハードディスクがPCのエクスプローラで見えると勘違いして、少し手間取りました。
実際には、「HxD」上での物理ディスクでしか確認できない。
それでも、何とか終了し、逆手順で4TBハードディスクを組み付けました。

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出来上がったら、やはりテストしたくなります。
夜中なのに、寝室にあるオルビスから降ろした三菱の19インチを繋いでテストです。

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テストで1分程手動録画して、残りの時間がこれ。

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368.58時間。
これでいいのかな?
まぁ、超がつくほどの長時間なので問題なしですが。
判りにくいので、録画モードで比較確認。

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この時間は、最高画質での録画可能時間です。

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SD画質ではこの時間です。
実際には、4TBの容量があっても録画可能数の制限もあるので、目一杯録画するつもりはありません。
ハードディスクに優しい程度のゆとりを持って運用したいと思います。
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2012年09月11日

はじめての殻割り

卵?落花生?と何のことかと思われるかもしれませんが、昨晩ギャラクシーノートのアップデートを待つ間に、初めてこの「殻割り」という作業を経験したのでした。
で、何の殻かと申しますと、こいつでございます。

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はい、外付けハードディスクというやつです。

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昔はPCでしか使用しませんでしたが、最近は録画機能のあるテレビやレコーダーでも利用するので家電感覚になってきましたね。
そんな、外付けハードディスクですが、中身はデスクトップPCやレコーダーなんかに内蔵されている、内蔵型のハードディスクです。

今回、その内蔵型ハードディスクが必要になったので、わざわざこの外付けハードディスクの殻を割って中身を取り出そうということなんです。

タイの洪水被害による内蔵型ハードディスクの品薄時には、比較的在庫の豊富だった外付けの殻を割って、内蔵に転用するということは結構あったようです。
内蔵型の価格が暴騰する中、外付けは在庫分で価格そのままだったりということも理由だったようですが。

実際、私も店頭で購入しようとしたのですが、欲しいタイプの在庫が無くて、入荷も未定というので、仕方なくアマゾンで購入して、殻割りに挑戦することになったのです。

でも、殻割りといっても特に難しい話ではなくて、単に中身を取り出すだけですので簡単です。
ただ、プラスチックの箱は爪で組み立てられていて、中身のハードディスクにダメージを与えないように取り出すとなると、結構面倒な作業となります。

通常は、ドライバーなどでこじ開けるのですが、力任せとなると重労働だったりします。
WEB上には先人達の努力の記録が多々残っていますので、賢くドリルを利用して、爪の部分だけを破壊するという方法に目が止まりました。

親切なことに、爪の位置をしっかりと教えてくれているので、マックブックエアにその写真を表示した状態で作業に掛かります。

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でも、私が利用するのはドリルではなく、ラジオペンチと金属製のクリップです。

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クリップを伸ばして針金状態にして、ガスコンロで真っ赤になるまで熱します。

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そして、爪のある場所へそのクリップを押し当てて溶かします。

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プラスチック相手に私がいつも取る方法なのですが、ドリルよりも簡単です。
爪さえ溶かせたら、ドライバを突っ込んでねじれば簡単に開きます。

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最後は強引に開きました。

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この通り、中身は普通の3.5インチのハードディスクです。
普通といっても貴重なのでわざわざ殻割するのですが…。

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最新のUSB3.0対応のものなので、ネジ止めのその基盤を外して完了です。

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2011年09月05日

なでしこのテレビ観戦

この前の韓国戦は自宅でテレビを付けるとロスタイムでした。
なので、今日は仕事の傍らではじめから見ようと思っていたものの、仕事に集中していたら川澄選手の得点を報じるヤフーニュースで初めて気が付きました。
慌てて「IS01」のワンセグをつけるも既に後半30分…。
置き場所によってなかなか電波の入りが安定しないものの、プリンターの上に置いてようやく切れずに見れるようになりました。
ここで、ふとアンドロイドのスマートフォンで自宅のスリングボックス経由でも見れることを思い出し、アプリを起ち上げてみました。

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スリングボックスは画面の大きな「HTC EVO」を無線LAN経由で使いましたが、一見「IS01」のワンセグと同レベルです。
でも、ワンセグでは得点表示や残り時間の文字が潰れてしまいますが、スリングプレイヤーの方は綺麗とは言えませんが文字はちゃんと読み取れます。
両者にはタイムラグがあって、LANのスリングボックスの方がワンテンポ遅れるようです。
ただ、普通同時に同じ番組を視聴することはないので関係ないですが。
ここでよく考えるとスリングボックスはPCでも見れるはずだということに気が付きました。

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ということで、PCからですが、PCだとWEBブラウザだけでOKです。

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モニターが大きいので迫力はありますが、黒帯部分が無駄なのでズームしていることもあり画質が画面のサイズに付いて来ないのでフルスクリーンで見るには厳しいようです。
それに、仕事をしながらであればモニターの一部で見る方が都合が良いのですが、その為のポップアップ表示というものがありました。

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この画像だけは、PCのスクリーンキャプチャーなので質感がわかりやすいと思います。
あとで気が付きましたが、画質も選択できるようで、これは一番悪い画質設定でしたが、速度が期待できるLANなら最高画質でも見れるのではないかと思います。
ただ、自宅リビングに置いてあるスリングボックスのチューナー自体がアナログでケーブルテレビのデジアナ変換を利用しているので過剰な期待は禁物です。

とはいえ、会社のテレビをデジタル化していないこともあり、次からはもう少しスマートにテレビ観戦できそうです。

※肝心のなでしこジャパンの方は勝って良かったですが、北朝鮮が韓国に勝ったので次が頑張りどころとなってしまいましたね。
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2011年04月22日

DIME

キャンカーねたが書けないと、やっぱり安易にデジタル物に走っちゃいます。
ツィッターのキャンカー乗りのフォロワーさんのつぶやきから、雑誌「DIME」を買ってしまいました。

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「iPad2&最新Android」と興味をそそる見出しではありますが、わざわざ購入するほどの内容ではないことは、買う前からわかっていますので、期待はしていません。
ではなぜ、買ったのか・・・理由は「おまけ」です。

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iPhoneソケットとAndroidで多く採用されているmicroUSBソケットのアダプターがついた充電ケーブルがついていたから。
両方持っているので、使えないわけではないものの、充電ケーブルもそれなりに持っていて全部を使っているということでもなく、でも「便利かも?」とか思っちゃうんですよね。
結局、データがリンクできないケーブルは出番が限られてしまうのに…、もはや病気です。
今回もケーブルついているからお買得ということにしておこう。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 18:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣その他デジタルグッズ

2011年04月19日

どこでもテレビ

最近導入のデジタルもの第3弾はこれ。

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slingbox(スリングボックス)」といいます。

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変わった形をした黒い物体ですが、裏にはコンポジット端子などが並んでいます。

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こいつを、リビングのハードディスクレコーダーの上に設置しました。

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配線の後、パソコンのLANから設定をして準備完了です。

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あとは、アンドロイドマーケットから有料アプリを購入、インストール。
ワンセグのついていない、ソフトバンクのX06HT(DESIRE)で3G経由の画面をキャプチャしてみました。

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「あまたつ」がしっかり見れました。
アンドロイドは同じIDなら他のアンドロイド端末にインストールしても1回の課金でOKなので、自分用のau「IS01」にもインストールしました。

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ただ、もともとワンセグつきの「IS01」にはわざわざテレビを映す必要はありません。
その代わりに…

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機器のリモコンの内容が表示されていますが…

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自宅リビングにあるハードディスクレコーダーの録画番組の一覧画面(東芝の見るナビ)が表示されています。
これで、自宅のハードディスクレコーダーに録画された番組が、出先でも見れるようになりました。
以前、ソニーから販売されていた「ロケフリ」と同様のものですが、制約が少なく評判はいいようです。
ルーターのポート開放に手間取りましたが、PCで見る場合にはインターネットブラウザで観れますので、有料アプリは必要ありません。
自分のためにと導入しましたが、現在レコーダーが奥さんの管理下にあるので、iPhone4持ちの奥さん専用となる可能性は否定できません。ふらふら

ちなみに、プリンストンテクノロジーの良くできたメディアプレイヤー「PAV-MP1」を接続してみましたが、リモコンがうまく動作しないので、残念ながら最強の環境は無理かもしれません。
posted by かわいいHERO at 17:39| Comment(4) | TrackBack(0) | ┣その他デジタルグッズ

2010年12月19日

スタンドアロンの快適

以前コストコで安くで購入したヤシカのフィルムスキャナーですが、SDカードを利用して、PCに接続せず済むことで、手軽にフィルムからJPEG画像を作成できます。

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性能を過剰に期待せず、カジュアルな使用状況では何より手軽さがうれしいという新たな発見でした。
現在も、他に管理する学生時代のサークルのブログで懐かしい写真をネガからアップするのに活躍してくれています。
その「スタンドアロン」の快適性を感じている時に、偶然PCショップでこいつを見ました。

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安物で目にするXEMODE(エグゼモード)という中国製品の、決して一流とはいえないメーカーの商品ですが、実は上のヤシカもXEMODE(エグゼモード)の一ブランドとなっています。
あのカメラのヤシカが今はこうなってるんですね。
最近流行の電子書籍化には多機能な富士通のスキャナーなんかが良いようですが、これはあくまで「スタンドアロン」による手軽さでこれはこれで貴重な商品だと感じます。

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スキャナー本体は比較的コンパクトです。
あまり高度な設定は出来ないようですが、フィルムスキャナー同様カジュアルに使いこなすにはその方が使い勝手が良いわけです。

この店頭で見つけた「ScanBit MFS-60」をWEBで調べていると、このような使い方が出来ることを知りました。

SDカードに「Eye-Fi」を使用することによって、スキャナーから無線を利用してダイレクトにPCに取り込むことが出来ます。
ということで、「Eye-Fi」も導入してみました。

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もともと「Eye-Fi」はデジタルカメラのSDカードとして利用することで、PCとのケーブル接続なしに撮った写真をPCに転送することが目的なのですが、スキャナーで取り込んだドキュメントも画像ファイルですから写真と同じように扱えるんですね。

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専用?USBリーダーとカードのセットになっています。
まずはじめに、「Eye-Fi」のカードをリーダーにセットして、パソコンのUSB端子に挿します。
そして、カード内の専用のアプリをPCにインストールします。
そして、「Eye-Fi」カードをスキャナー(デジカメ)のカードスロットに差し込めばOKです。

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多少登録や設定があったと思いますが、そう難しいものではありません。
また、この「Eye-Fi」については、iPhoneやアンドロイドでも専用アプリがありますのでスキャンした画像をそのままスマートフォンに取り込めるわけです。
MicroSDカードが簡単に取り出せない端末やそもそもカードスロットのないiPhoneでは重宝しそうです。
取り込みそのものはメールやストレージサービスを利用すればそう面倒ではないですが、スキャンから取り込みまで一発でできるというのが魅力でしょうか。

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年末でばたばたとして未だテストぐらいしか出来ていませんが、休み中にいろいろ試してみようと思います。
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2010年10月28日

HDVはフルハイビジョンじゃないんだ・・・

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運動会を前にしたこの秋に、一瞬買い替えるかどうかを迷ったビデオカメラ。
我が家のビデオカメラはハイビジョンながらもテープ式で、いわゆるHDV(High-Definition Video)といわれるものです。
過去記事にもあるように、ビデオカメラがフルでないハイビジョンだと思ったらフルハイビジョンだったのでもうしばらく使おう・・・ということにしたのですが、実際にはHDVという規格の上位の方のタイプ「1080i」でさえ基本的に1440×1080画素で1920×1080のフルハイビジョンではないということを、今更ながら知りました。
これは、テレビなどのフルハイビジョンを意味する表記が、メーカーによりいろいろであり、中にソニーの「Full HD 1080」や日立の「1080 FULL HD」など数字として「1080」が入っているのに「1920」の入ったものがないんですね。

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他のメーカーは「FULL HD」や「フル・ハイビジョン」などでHDVの「1080i」と完全に混同してしまっていました。
HDVという規格自体は1440×1080が基本となるため、HDVに1920×1080のフルハイビジョンは存在しないので、テープ式にフルハイビジョンはないということになります。
ビデオカメラにおけるフルハイビジョンというのは、主に最近主流になりつつある「AVCHD」という規格のものがほとんどで、HDVに比べて圧縮率が高いらしい。
なので、ソニーの最新の「AVCHD」方式のカメラの画像とキャノンの旧機種iVIS HV20のHDVの画像を比較するとiVIS HV20のHDVの方が良いと感じるらしい。
もちろん、感じ方も人それぞれなので、反対の意見もあるだろうし、追求はするつもりもないのですが、なんでも地上デジタル放送もHDVと同じ1440×1080画素だという話なので、結局は今すぐ「AVCHD」フルハイビジョンに乗り換える必要はないということのようです。
いづれにしても、今年はもう運動会も終わったし、必要性もないのですが、デジカメによる動画や他のデジタルデータが大量に発生くる今後、テープからメモリタイプへの移行は自然なものとなりつつあるように感じるので、来年の運動会までには移行するかもしれません。
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2010年10月15日

行方不明の4年間見っけ

先日より再度やり始めた子供達のDVテープのDVD化ですが、引き出しにあった分を整理していくと、以前に既にDVD化したものが数本含まれていて、4本程度が未だDVD化していないもので、残りの10本以上は2007年以降のハイビジョン分でした。

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未DVD化のものをレコーダーにi-Linkで取り込んで、LAN経由でニューPCにコピーして、新たにアマゾンで購入したトムソン・カノープスの「DIUS Neo 2 Booster」を使ってDVD化しようと考えていましたが、こいつは高度な編集用のソフトウェアで自分が今行おうとしている作業にはオーバースペックというか、逆に向かないということが分かりました。
最近のデジカメ動画のAVCHD動画の編集には、有効なのでそこでの本領発揮となるでしょう。
しかし、ハイビジョンでない従来のDVなら従来のDVDライティングソフトの総合機能の方が扱いやすかったのです。
DVファイルを場面ごとにカットしてメニューを作る程度の作業なのですが、実はこれに結構苦労してしまいました。
取り込んだDVファイルを勝手の分かっている旧PCにコピーして、以前からやっていた方法でカットしようとしたところ、そのソフトでは取り扱えないとはじかれてしまいます。
どうも、ファイル形式が以前とは違うようです。
なので、ニューPCの「DIUS Neo 2 Booster」でMPEGファイルに変換したのですが、ニューPCにもブルーレイ対応の総合ライティングソフトがついているので、せっかくなら処理速度の断然速いそちらで作業をと、なんとかDVD化まではできたものの、出来上がったDVDを再生するとひどい音ズレです。
結局、その後も試行錯誤の末やっとすんなりとDVD化できる方法が見つかりました。
なので、未だ3本程度しか完了できていないのですが、それらのDVテープの内容は2002年で長女が生まれる前までのものです。
他は2007年と大きく飛んでいて、幼い頃の長女が一切登場しません。
この間2003年から2006年のDVテープが存在しないなんてことはありえないのでどこかにあるはずなのですが、奥さんに聞いても分からないとの返事。
どこかに仕舞い込んでいるのだろうと、ここ数日間クローゼットの奥をひっくり返していましたが、見つかりません。
ひょっとして、何かの間違いで処分してしまったのだろうかと不安になっていたところ、今朝何気に開けた分かりやすい収納棚に箱に入ったテープを発見しました。
まさに灯台元暗し、そんなもんなんですね。
そうだ、昨日のエントリーでマイミクgoriさんにご指摘いただいた「大事なものをなくす」という暗示はこのDVテープだったことにしよう。
それなら、見つかって二重に「めでたし、めでたし」です。

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でも、あらためて見るとすごい量です。
長女の幼い頃は楽しみですが、作業を考えるとちょっとうんざりです。
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2010年09月30日

DV→DVD化でかわいい盛りを堪能

ここのところのハイビジョン環境構築から運動会の撮影などが重なり、久しぶりにビデオカメラを触っていると、取り溜めたデジタルビデオテープのDVD化が途中であることを思い出しました。
書斎の棚の奥に放り込んでいたDVテープを出してきて、その内容を確認していると、後ろにいた奥さんが画面に反応して、しばし再生して画面に釘付けとなりました。
成り行きで思いがけず子供たちのかわいい盛りを堪能することとなりました。

デジタルビデオの前は「Hi8」、いわゆる8mmビデオでしたが、再生機がもうないので、以前にヤフオクで専門業者に依頼してDVD化してもらっています。
「Hi8」はほとんど高2の長男メインで、小6の次男以降はDVテープメインで、一部は自分でDVD化済みでしたが、PCを使用しての作業だったため、4本程度を変換するにとどまっていました。
なので、末っ子の長女の姿は未だ出て来ず、不満なようなので、それ以降の部分を今回DVDにしようと思い立ったわけです。

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まずはi-LINKで先日購入したDVDレコーダーに取り込んで、その後LAN経由でPCに取り込み編集する予定です。
PCへの取り込みにDLNAを利用できるのが東芝機のメリットです。
今後はDLNAの普及によりこういう機器が増えるのではないでしょうか。
そして、PCに取り込んだ動画を編集するために、新たに導入したのがこのPCソフトです。

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アマゾンで購入していたものが、今日届きました。
結構高価なソフトですが、ハイビジョン動画をダイレクトに変換できるすぐれものソフトで、価格コムの評判も素晴らしいです。
「Core i7」のニューPCのパワーがあるからこそ生かせるソフトです。
まずは昔のSD画像で使ってみようと思います。
これからインストールしてみます。
posted by かわいいHERO at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣その他デジタルグッズ