2010年11月06日

Google Chrome

Google_Chrome.jpg

スマートフォンのメイン端末がiPhoneからX06HT(Desire)というアンドロイド端末に移行したことで、アンドロイドOSの提供元であるGoogleの各種サービスが非常に身近になりました。
これまで利用してこなかったスケジュール管理のグーグルカレンダーなんかも、スマートフォンと自然に融合して意識せずに使えることから便利なツールとなっています。
すっかりGoogleの戦略にはまってしまっているということなのでしょうが、結果的にWEBをより便利に活用できるので拒絶するものでもありません。
そんなGoogleがWEBブラウザも提供していることはあらためて取り上げることではありませんが、最近シェアを伸ばしているという話も聞くので改めて興味を持ちました。
Google自身も広報活動にも熱心なようで、mixiユーザーの方ならホームの右に出てくる広告は記憶されていいるのではないでしょうか?

Google_Chrome02.jpg

実はこのGoogleのWEBブラウザ「Google Chrome」は、私自身以前リリースされて間もない頃にダウンロードして使ってみたことがあるのですが、当時は互換性に問題が多くあったために利用を断念した経緯があります。
これまでは、「Firefox」を利用してきて既に「インターネットエクスプローラー」には戻れなくなっているので「Google Chrome」についても以前の印象から少し不安はあるものの、アンドロイドOSの進化を考えれば十二分に期待できるものでもありますので、まずはダウンロードして利用してみます。
以前使っていた「Google Chrome」も削除はしていなかったためブックマークもそのままで、まずは何の違和感も無く使えることは確認しました。
WEBの閲覧に関しては軽くて快適で不具合も特に感じません。
そして、情報を得るにしたがって「Firefox」のアドオンに相当する拡張(Extensions)機能というのがあることを知りました。

landing-extensions.jpg

インストールされた拡張(Extensions)機能は、アドレスバーの右手にアイコンが表示されます。
早速、ツィッターの機能を追加する「Chromed Bird」とWEBの画面を画像としてjpgで保存できるという「WebPage ScreenShot」、それに表示されたWEBページをインターネットエクスプローラーを使って表示できるという「IE Tab」です。

Extensions.jpg

「IE Tab」がなぜ必要かというと、かなり互換性が改善された「Google Chrome」でも、やはりインターネットエクスプローラーでないと表示もしくは作業できないというケースがあるからです。
私の場合、ウエイトの大きいのが自宅のルーターにアクセスして自宅LAN内のPCやNASにアクセスする時に必要となります。

host01.jpg

バッファロー製ルーターでは、ネットワーク上の機器にアクセスするのにこのような画面を利用します。
右の四角いアイコンをクリックすることにより、WakeOnLanにより端末を起動したり、別ウィンドウで表示されるフォルダにアクセスしたりできるのですが、この操作はインターネットエクスプローラーからでないと出来ません。
「Firefox」や「Google Chrome」だと表示はされるものの、アイコンをクリックできません。
このあたりはバッファローが対応すべきなのかもしれませんが、現状では仕方ないのでこの「IE Tab」が有効ということです。
それにしても、自宅LAN内の端末の多さに我ながら驚きます。

あと、「Firefox」にもありますが、テーマが変更できるようです。

landing-themes.jpg

ざっと見ましたがいろんなテーマがあって楽しそうです。
また、Googleのアカウントを利用するからか、どのPCでもブックマークの同期が可能ということなので、複数台のPCを利用する人間にとっては便利そうです。
まずは、しばらく使ってみたいと思います。
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2010年10月17日

フォトスケッチャー

この土日は、久しぶりにどっぷりと仕事モード(?)でブログの更新もできませんでしたが、いくつかある仕事の中で、PCで3D画像を作成してイメージを作成するという、それ仕事っていう作業に没頭してしまい、昨日の帰宅は珍しく日が替わってしまいました。
そのほとんどが3D画像の作成で占めるのですが、できた画像はそのままでは味気ないので、水彩画風にしたくて常用している写真加工アプリを利用しようと思ったのですが、なんとそんなモードはないではないですか。
どうやら、以前使用していたソフトウェアと勘違いしていたようです。
そこで、仕方ないのでフリーソフトをあれこれ探してみましたが、なかなか良いものがありません。
ですが、日本語対応していないもので、なかなか優秀なものを見つけました。
タイトルの「FotoSketcher(フォトスケッチャー)」というフリーソフトなのですが、写真を鉛筆スケッチや水彩画風に変換してくれます。
各種設定で、いろんなパターンの結果になるのですが、ダブル画面で元画像と変換後の画像を比較できるのでなかなか使い勝手がいいです。
変換結果もおよそイメージしているものができて満足です。
日本語対応でないのは残念ですが、単語理解による直感でもある程度操作できますし、結果を確認すれば良いので使えなくはないです。
ちょっとサンプル写真が良くなかったですが、次の写真を水彩風にエフェクトしてみます。

P1020154.JPG

これに、水彩画風のエフェクト「Painting 5 (watercolor)」を選択します。

FotoSketcher.jpg

デフォルト状態で変換した結果がこれです。

FotoSketcher - orubis01.jpg

エフェクトの各種設定バーを左右に動かしてみました。

FotoSketcher - orubis02.jpg

もっとシンプルな構図の写真なら、よりいい感じに仕上がると思います。
ついでに、鉛筆書きも…

FotoSketcher - orubis03.jpg

使い込むほどに味が出せそうなアプリですね。
おすすめのフリーソフトです。
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2010年07月20日

i-KeyHoleTVを入れてみた

先日、思いつきで脱獄(ジルブレイク)したみたiPhoneですが、特に何をするもなく放置状態でジルブレイクした意味がない使い方でしたが、少しWEBで情報収集して、「i-KeyHoleTV」というアプリケーションを導入してみました。
「KeyHoleTV」というアプリケーションはご存知の方もいらっしゃるでしょうが、インターネット回線を通してテレビ番組がリアルタイムに見れるというアプリケーションで、私自身、ウィンドウズパソコンとウィンドウズモバイルのスマートフォンにて利用してきました。
ワンセグがあれば必要ないように思いますが、手軽に利用できるのでインストールしておいて、邪魔にならないものだと思います。
この「KeyHoleTV」のiPhone専用アプリケーションが「i-KeyHoleTV」です。
残念ながらアップル公認アプリケーションではないため、ジルブレイクしての導入しか方法はありません。
実際の使用では、インストール後に左上のアイコンが出現します。

ikeyholltv01.jpg

これをタップして起動すると番組リストが現れます。
右の数字は、その番組を現在視聴している人の数です。

ikeyholltv02.jpg

フジテレビを選択してみます。
現在放送中の番組が視聴できます。
関西在住の私には、関東圏のフジテレビが視聴できるメリットがありますが、番組リストに関西テレビはないので逆に関西ローカルの番組が視聴できないことがデメリットです。

ikeyholltv03.jpg

私のiPhoneは3GSではなく日本初期型の3Gなので、ハードの性能が低いためか、どうもブロックノイズが目立ちます。
回線速度が遅くても満足に見れなくなるのですが、自宅の無線LANでWifi接続しているので、速度的には十分なはずです。

ikeyholltv04.jpg

横に傾けると少し大きな画面で見れますが、いづれにしても画質はワンセグ以下なので所詮暇つぶしアイテムではあります。
いろいろ調べていると、楽しさもわかってきましたが、3Gではもっさり感が半端ないので用途を絞って楽しみたいと思います。
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2010年05月21日

今更iPhoneアプリ「Air Video」のすごさに気づく

久々のiPhoneネタです。
以前のエントリーでご紹介したビデオプレイヤーとしてのiPhoneの使用。
黄赤白のRCAプラグで車や家庭用テレビの外部入力端子に接続することでiPhoneで再生する動画を見ることができるわけですが、これまでアップル純正のビデオプレイヤーでしか外部出力できないものと思っていましたが、他でもできたんですね。
そのアプリが「Air Video」っていうやつです。
少し前から入れてたんですが、よくできたアプリだとは思ってましたが今回偶然の使用で改めてそのすごさに気づきました。
で、何がどうすごいかですが、このアプリはPCとiPhoneを同時利用するのですが、PC側にサーバーアプリをインストールして、PC側に保存してある動画ファイルを無線LANや3G回線で接続したiPhoneで再生できます。
その時、動画ファイルが直接iPhoneで再生できない形式のものであっても、PCが変換作業を行なってくれるので、結果iPhoneでどんな動画でも再生できるということになります。
似たような機能のアプリとして「orb」というのもあるのですが、こちらはアプリ全体として重いというイメージがあってあまり使いやすい印象がなく、「Air Video」についてもよく使わずに「orb」よりはいいぐらいにしか思ってませんでした。
そして、今日というかもう昨日ですね、いつものように会社の車の外部入力にiPhoneをつないでふと「Air Video」を使ってみようという気になりました。
ファイル10002.jpg

いつもは無線LAN主体なので出先で3G回線を利用することはほとんどないのですが、今月はGWの北陸キャラバンでの利用で既に上限一杯使い切っているため使い放題です。
なので、3G回線経由での「Air Video」利用だったわけですが、これが結構使えるんですね。
エンコードしながらとなるとさすがにサイズの大きなファイルは厳しいですが、VGAやQVGAクラスのサイズの動画であれば待たされることなく再生できるようです。
少しサイズが大きいものでも紙芝居状態で全く見れないというものではなく、1分見て30秒待たされてまた1分普通に見れてという感じ(イメージですが)なのでながら作業のドラマの消化などでは使えなくもないんです。
私の自宅のLAN上のハードディスクには相当な量の動画が保存されている為、3G回線でこれだけ使えるということは、ソフトバンクの電波さえ届いていればどこでもビデオが見放題の状況ができるということになります。
おまけにそれを外部出力できるので車の純正ナビ程度の7インチほどの画面であればQVGAサイズ(ワンセグサイズ)の映像でも見れなくはないですから車で動画見放題の環境ができるということになります。
とはいえ、3G回線の状況やらもありますので過度に期待するとがっかり来るので期待しすぎは禁物ですが、PCとiPhoneでここまでできるかということが感心しきりでした。
以下自宅での無線LAN利用ですが、実際のiPhone上の「Air Video」の画面です。
airvideo01.jpg
ハードディスクのフォルダ名がそのまま表示されます。
airvideo02.jpg
ドラマ「仁」を見てみましょう。
airvideo03.jpg
第1話を選択して、ダイレクト再生を意味する緑の再生ボタンが使えないので変換しながら再生を意味する赤い再生ボタンを選択します。
airvideo04.jpg
なお、コンバートを選択するとPCが変換した動画を保存してくれるようなので、その変換された動画を選択すればストレスなく動画が再生されるようです。

※iPhoneの外部出力には、私は日本トラストテクノロジーの「iPod AV(音声・画像)出力&充電ケーブル」を使っています。

2012.4.1 追記 : iOSでもアンドロイドでも利用可能な無料アプリも登場しましたよ。
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2010年04月04日

iPhoneであの「ラブプラス」が…

love_0803_24.jpg

ツイッターで知って思わずミクシィボイスに転記してしまったが任天堂DSで中毒者が出るあのソフトがiPhoneアプリ版「ラブプラスi」となって登場するらしい。
私自身は持ってもいないしやったこともないのだが「はまる」現象についてはあちこちのブログなどで目にしていたので機会があればやってみたいと思っていたゲーム。
女性やこのゲームを知らない正常な男性の方々からすると「馬鹿じゃなかろか」と思われるでしょうし、私自身もそんな世界だろうと思うのだが一度は経験したいじゃないですか。
なにしろ、奥さんや彼女のいる男性が任天堂DSを肌身離さず持ち歩き、そのDSに向かって話しかけているという。
ツワモノはレストランを予約して目の前にDSを置いてバーチャルな彼女とデートを楽しむというから驚きである。
まぁ、やってみて初めて「やはりアニメおたくの代物か」と思うのかもしれないし、「これはすごい」と感じるのかもしれない。
我が家では上の3人には初代DSとDSliteを買い与えているが、奥さんの厳しい制限の元、滅多に遊ばせてもらえていない様子。
その子供達のDSを拝借するのも抵抗があるし、新たに買おうなんて思いもしないので結局これまで興味はあってもスルーだった。
そもそもゲーム機をただ持ち歩くということから抵抗がある。
しかし、iPhoneアプリとなると…。
いやいや、普段から肌身離さず持ち歩いているiPhoneに「ラブプラス」なんかを入れてしまうと本当にはまってしまうのかも知れない。
多分巷ではiPhoneを持った奇妙な男子が続出するのでは。
奥さん元より、誰にもやってるところは見られたくないから、自分ひとりでこっそりとiPhoneに話しかけているって自分で想像しても恐ろしい〜。
でも、買っちゃうかも…

4/5追記
どうもゲームじゃないみたいですね。
単なるキャラクターを使ったユーティリティアプリらしい。
まぁゲームにはまった人は買うんでしょうが、私はスルー決定!
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2010年03月27日

iPhoneにはUSTREAMよりTwitCastingがいいみたい

twitcasting.jpg

このブログの左にUSTREAMの画面をはめ込んでいるが、以前の記事でご紹介したUSTREAMはiPhoneひとつでライブ中継ができる優れものであることはお知らせした。
だが私のUSTREAM動画を見ていただいてもわかるだろうが、愛犬ゴンタの動画、キャンピングカーショー大阪での動画ともに動きがカクカクでスムーズさはない。
でも、これはローカルで撮影したものをアップロードしたものなので、まだましな方みたいで、一度ある方のソフトバンクの3G回線経由のライブ映像を見たことがあるが、音声のみ流れて画像が止まってしまっている状態が結構見られた。
この方は最新のiPhone3GSであるが問題は回線速度なのだと思う。
回線の問題は、無線LANやWIMAXといった高速なものを使う以外に仕方がないと思う。
しかしながら最近よりiPhoneに適したLIVEサービスがあることを知った。
「TwitCasting」というものでiPhoneの専用アプリを使ってホームページ上で閲覧できるという点はUSTREAMと同じである。
違いとしては名前を見てわかるようにTwitterとセットのサービスでありユーザーネームとパスワードもTwitterのものを使う。
LIVE撮影をはじめるとTwitterでそのスタートを通知するようである。
動画自体もUSTREAMのそれよりもiPhoneに最適化されたものとのことで、パワーの劣るiPhoneに合わせてできるだけスムーズに配信できることを目指したもののようである。
私自身は未だ使用したことがないが、昨日の原宿竹下通りでの騒ぎをTwitterで見たが確かに劇的とまではいかないがUSTREAMよりもスムーズだったように思う。
用途として飲み会やOFF会をLIVE中継しながら参加できない人ともTwitterでやり取りをするようで「TwitCasting」のホームページではそれらしきLIVE動画が多数見られる。
これってどうなの?と思うことがないわけではないがすごい時代になったものだとは思う。
ちなみにUSTREAMの方はそれなりの設備でそれなりの回線であれば立派なLIVE中継ができることもわかった。
私にはなかなか使う機会のないものだと感じているが何かの時に使えるかもしれないと虎視眈々とチャンスを狙っている…かも。
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2010年03月05日

iPhoneでビデオプレイヤー

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iPhoneのiPod機能にはビデオプレイヤーとしての機能もついています。
電車で通勤や通学をされる方ならヘッドフォンをして動画が楽しめます。
しかしながら私は車通勤です。なので動画を外部出力できるアダプターで車の純正テレビに出力しています。
自分ひとりの時は運転の為画面は見れないわけですがBGMとしてテレビドラマを消化しています。
車のスピーカーを使いますので臨場感もあり見逃せないどうしても大画面でみたいような番組以外はこれで十分です。
でも運転中の操作をしないこととあくまでもBGMであるということは忘れてはいけません。間違っても面白ビデオや決定的瞬間等の番組はNGです。
posted by かわいいHERO at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣アプリ