2020年02月25日

簡単なのに気持ちが複雑なUQモバイルへの引越し

au から一転格安SIMへの引越しとなった我が家のファミリースマホ事情ですが、無事に全員の回線切替が完了しました。

使用自体はこれからではありますが、今のところは特に大きな問題は出ていません。

しかしながら、残念なことがひとつだけ。

それはこれ。

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ドコモからのMNP手数料やUQモバイルの新規事務手数料がカバーできるので喜んでいた6,000円のキャッシュバックですが、現在はこうなっています。

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一見、同じように見えますが、右下に新しい文字列が追加されています。

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なんと、アマゾンギフト4,000円分が追加されていたのです。

このキャンペーンの摘要が21日申込分からで我が家が申込んだのは19日。

僅か2日後にアマゾンギフト4,000円分追加は痛い。

UQはau系の格安SIMということで、au系からのMNPは対象外とのことですが、ドコモだった我が家はドストライクで悔やまれます。

長男の分を含めると5回線なので2万円ですからね。

まぁ、済んだことは言っても仕方がないので、忘れることにします。

でも、これが悪いことばかりだったかと言うとそうでもなく、滋賀で次男坊の回線開通直後に、電話で家族割を申し込んだので、3月から適用になるらしい。

UQモバイルの場合、オンラインショップでは1回線ずつを単体で契約して、後から電話でファミリー割引を申込むことになります。

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手続きに10日位掛かるとあったので、てっきり3月は間に合わないと思っていたのでうれしい誤算です。

加えて、末娘が学割となるので、家族もその恩恵で1年間は1,000円引となるので、家族割と合わせて1,500円は大きいです。

まぁ、こちらは割引が1年間という期間なので、早く始まれば早く終わるので、実質関係はありませんが、何かともの入りのこの季節に出費が減るのは助かります。

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また、家族全員9GBプランとしたのですが、今月は料金は日割り精算ですが、9GBのデータ量はそのままらしく、使い切れなかったデータ量は翌月まで繰り越し可能ということで、これもうれしい内容です。

家族でのデータのシェアはできませんが、ドコモ時代のシェアでは、家族間に不公平感が出てしまっていたので、これはOKです。

UQモバイルへの乗り換え作業自体は、概ね簡単でスムーズですが、唯一、本人確認書類の送付に注意が必要です。

本人確認書類として運転免許証があり、申込住所と免許証の住所に相違が無ければ全く問題はありません。

ですが、我が家の場合は、長男以外は子供たちを使用者として登録するので、子供たちの本人確認書類が必要です。

運転免許証を持たない三男坊と末娘については、三男坊に健康保険証、末娘にパスポートを本人確認書類として使用したのですが、住所確認が必要ということで、健康保険証は裏面の住所の記入、パスポートは住所記載欄が必要で、再度送り直せというメールが届きました。

この時、契約者本人、つまり親の本人確認書類も再度送らなければならないのです。

格安SIMの契約手続きとして、簡素化されていることで、一回の送付で条件を満たしていないとクリアにならないようです。

この点で、私は三男坊の健康保険証の裏面に住所を記入し、メールでは契約者本人分もとあったので、最初に自分の分は運転免許証を送ったのですが、メールを読み返して、ひょっとして自分の住所確認できる健康保険証も必要なのかと思い直し、追加のつもりで保険証&保険証を最後に送りました。

すると、翌日、契約者本人の本人確認書類が健康保険証の場合は補足書類が必要というメールが返って来ました。

どうやら何度か送っても、最後に送った組み合わせでしかチェックしないシステムのようです。

あと、一人で契約できる回線はキャリアと同じ3回線までということで、私は次男坊と三男坊、奥さんは自分と娘の2回線ずつの申込なのですが、ここで問題となったのが、オンラインショップの場合、クレジットカードは契約者本人のものしか使えないということで、私のクレジットカードにまとめようと思えば、店舗で契約しなければならないようです。

しかしながら、6,000円キャッシュバックはオンラインショップ限定なので、それもできずで、夫婦それぞれのクレジットカードを使用することとなりました。

そして、最後に私の確認不足だったのですが、奥さんが必要だというキャリアメールのオプションを申し込んだわけですが、改めて確認すると、iPhone7以降の新しいiPhoneは、UQのキャリアメールに対応していないことが判明しました。

でも、もうオプションとして申込んでしまっているので、奥さんのiPhoneのメッセージアプリで設定してみると、普通に登録できました。

試しに、私のauのキャリアメールからの送受信を確認しても、問題なく使用できました。

その後、奥さんがチケットサイトのようなところのアドレスをドコモから変更していましたが、無事に登録できて、アドレス変更のメールも届いていたので、恐らく問題なく使えそうです。

ただし、キャリアの様にメールアプリは使えないようなので、SMS同様のメッセージアプリを利用することとなります。

UQがiPhone7以降で使用できないとしているのは、SMSと混在によるトラブルを懸念してのことなのでしょうか?

真相はわかりませんが、とにかく、私としては通信料が下がるので、嬉しいです。わーい(嬉しい顔)
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2020年02月13日

お風呂テレビの見直し

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今から約8年も前に、NTTドコモによる一括0円施策により手に入れた、富士通の初代アローズタブレットというアンドロイドのタブレット端末があります。

お風呂DEタブレット

防水仕様ということで、WiFi運用でもお風呂でテレビ番組やレコーダーの録画番組を視るのに重宝しました。

アローズタブの処分に困る

ところが、1年半ほど経過したある日、突然充電ができなくなり、てっきりバッテリーが駄目になったものと思い込んでいました。

アンドロイドタブレットなので、値段もつかないだろうと箱に入れてしまった状態となってから3年後に、まさかの復活を遂げました。

ブログで復活!アローズタブ

復活したとはいえ、この時点で4年も前の端末ですから、日進月歩のデジタル端末の世界では、時代遅れの貧弱端末であることは間違いありません。

しかしながら、防水仕様ということもあり、スリングプレイヤーやプレインストールされていたデジオンのテレビ視聴アプリ「DiXiM」によって、お風呂専用機としては現役が通用したのです。

いつもいつもお風呂でテレビを視ることはなく、番組を興味深く視ている時にお風呂に入らないといけなかったり、消化したい録画番組があった場合なんかに時々活用していました。

そして、先月、朝ドラ「半分、青い。」を楽しく観終わった私の後ろで、時々かじって観ていた奥さんが、「半分、青い。」を観始めたのです。

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かじっていたので、総集編の前編を観ることを勧めたものの、1話から観ると言います。

そして、昨晩、お風呂で観れるかと問われて、アローズタブを手に持ったところ、バッテリーが尽きていました。

正確には、以前、ご臨終だと思った症状と全く同じで、バッテリー不足で起動できないのに、充電しようとすと、充電ランプが数秒で消えてしまうという症状です。

以前は、そのまま放置して、完全放電した後に充電できたので、今回も充電スタンドから外して放置することにします。

復活してからもう3年半も経過して、バッテリーの持ちに不安も出始めたこの頃なので、アローズタブが使用できないとなっても、仕方がないと思えますが、それとは別に、私には秘策がありました。

完成度で決断した「Xperia Tablet」

ソニーのXperiaタブレットとしては最終型となったアンドロイドの防水タブレット端末である「Xperia Z4 Tablet」性能的に初期型アローズタブの比ではないので、快適に使えるはずです。

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ところが…

アンドロイド版のアプリである「スリングプレイヤー」が安定しません。

一応、起動はするものの、バーチャルリモコンでレコーダーの操作をするも、即時反応せず、その都度接続が切れてしまいます。

iOS版では、今も便利に使っていたのでまさかの落とし穴でした。

結局、奥さんがお風呂で「半分、青い。」を観ることは叶いませんでした。

以前は問題なかったものの、アンドロイドはiOSと違って、過去の端末まで考慮されていないことが原因なのか?

初期型アローズタブでも、普通に使えていたので、謎です。

アローズタブも、防水現行品はウィンドウズ10のみとなっているようですが、ウィンドウズ版のスリングプレイヤーを利用するという方法もありますが、お風呂テレビの為だけに、わざわざアローズタブを購入するつもりもありません。

となると、スリングプレイヤーを諦めて、デジオンのテレビ視聴アプリ「DiXiM Play」を利用しようかと思います。

既に、iOS版ではiPhoneとiPad共に有料版の「DiXiM Digital TV」を導入して、かつアプリ内課金で、持出し番組も可能としています。

これにより、パケットを使わずに観ることが出来るからです。

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また、eo光テレビのCATVチュ−ナーに対応した無料アプリで、CATVチュ−ナー付きのレコーダーの方は、そのままで視聴が可能なのですが、「半分、青い。」が録画されているのは、4GBのHDDに換装した、寝室のレコーダーの方なので、その「DiXiM CATV Player」では観れません。

となると、お風呂テレビの場合には、持出し番組は必要ないですが、現状としては、手元にある「Xperia Z4 Tablet」に「DiXiM Play」をインストールして課金して制限を解除するのが最も安く、有効な手段かなと思っています。

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「Xperia Z4 Tablet」も活躍の場を失っていたので、初代アローズタブとの交代は現実的な選択だと思い始めました。るんるん
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2020年01月17日

次はauか

総務省の無知な介入による改悪により、端末込みで安価に持てなくなったスマートフォン(iPhone)ですが、端末完全分離により、考え方も変えなくてはなりません。

我が家の家族のiPhoneも、ドコモ入りして2年が経過するのですが、12カ月を過ぎ学割の切れた金額は、奥さん以下家族4人と別枠の長男を含めた30GBのウルトラシェパック利用で、一人当たり6GBで4人分が2万円に近い金額ですから、単純にひとり5千円(税込)で、全くメリットを感じません。

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端末代(iPhone8)が無料だったこととエディオンのポイントが貰えたことも、過ぎ去った今となってはもう忘れていますから、不満しかありません。

iPhone8自体は未だ使用可能ですから、端末のことは後から考えることとして、格安SIMへとも考えましたが、混雑する環境では、キャリアの回線との違いがあるのは事実であり、現在のドコモでの月5千円/台が基準になると、もうそのままキャリア回線でも良いかなと思えてきます。

ドコモのまま、なんとかならないかも考えましたが、回線のみとなると、自宅の固定回線割引が馬鹿になりません。

我が家はeo光ですから、1回線あたり無条件に千円引となるauのスマートバリューの存在が大きいことを再確認しました。

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ドコモへ移行した2年前にはドコモの光テレビも検討しましたが、奥さんがeo光テレビに固執するのと、ドコモの光テレビでeo光以上のメリットが出なかったため、ドコモの光テレビ担当者もあっさり諦め、ドコモながらeo光を使い続けています。

そんな折、こんなニュースが…

データ容量上限なしプラン「auデータMAXプランPro」が月額4,480円からご利用可能に − KDDI

正直、上限なしまでは必要ないことは間違い無いのですが、当初の半年だけですが、現在のドコモと金額が変わらないというのは、素直にすごいと感じます。

7GBプランなら、間違いなく今のドコモよりも安くなりますし、子供たちは学割の適用も可能ですから、ドコモに留まる意味はなく、auへ行くべきかと思案中です。
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2019年11月09日

復活!iPad Pro

アップルの正規プロバイダーであるカメラのキタムラさんに預けていた「iPad Pro」の受け取りが可能となったと、一昨日連絡がありました。

受け渡しの予約時間を聞かれ、最短で聞いてみたところ、今日土曜日の13時ということで、それでお願いしていました。

土曜日のエキスポシティは、万博のイベント等もあって混雑します。

それを見越して、空いている駐車場エリアに停めて、カメラのキタムラさんへ。

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ここは、アップル製品の対応だけの特別な店舗ですが、今日は何故か空いていました。

偶然、受付時に担当していただいていた方が居られ、順番を待たずに直接対応して下さり、無事に「iPad Pro」を受け取りました。

ちなみに、今回は交換対応となったので、シリアル番号の変更となりましたが、あくまで修理ということで、付属品や箱はなく、本体のみだったので、そのまま手提げカバンに放り込むよりありませんでした。

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エキスポシティのキタムラさんの隣には、アップル専門店があるので、そこで保護フィルムを買うべきか迷いましたが、再使用無理だろうと思いつつも、キタムラさんに預ける際に剥がされたフィルムを、そのまま元々のフィルムに仮貼りして箱の中に入れていたので、今日のところは買わずに帰りました。

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事務所に戻ってから、トイレに籠って恒例のフィルム貼です。たらーっ(汗)

いつもとは違って、再利用なので、セロハンテープを持ち込んで、仮貼りした中古フィルムを部分的に剥がすのに使用したり、フィルムについた埃を取るのに使用します。

結果、埃が消えるタイプのフィルムだったこともあり、何とか気泡が気にならないレベルに仕上げることが出来ました。ひらめき

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アップルペンシルを使用するからか、強化ガラスタイプのフィルムではなく、描き心地を重視したタイプのフィルムしかなかったので、このタイプで充分かと思っています。

画面が大きく重量があるので、おそらく強化ガラスタイプのフィルムでもヒビは避けられないような気がします。ふらふら

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高くついたこともあり、もう猫娘たちの存在を忘れることなく、不安定な場所に置くことは二度としません。パンチ
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2019年11月02日

アップルの恐ろしい話

うちのさつきちゃんがやってくれました。

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「iPad OS」となった12.9インチの第2世代「iPad Pro」は、自宅でのPC代わりに大画面で重宝していたのですが、ソファーのひじ掛け部分に置いていたところ、さつきがそこを通って、見事に「iPad Pro」を落としてくれました。

高さはせいぜい50cmない位なので、普通なら問題ないところですが、たまたまそこにはぶら下がり健康器の脚部分があった為、部分的にヒットして画面にひびが入ってしまいました。

バックライトで日々部分が光るものの、画面全体は真っ暗で完全に使用できない状態となってしまいました。

そして、まずいことにこの「iPad Pro」は、第5世代の「iPad mini」に機種変更した時に、自宅用で持ち歩かないからと、アップルケアを外してしまいました。

アップルペンシル対応で12.9インチという巨大画面であるが故、その画面修理費用はiPhoneのそれとは比較にならない高額ですが、中古で再度購入するにしてもそれ以上の金額になりますし、スマートキーボードや第1世代アップルペンシルはそのまま使えるので、敢えて修理することを決断しました。

現行の「iPad Pro」だとアップルペンシルが第2世代となって、併用する第5世代の「iPad mini」とは互換性がなくなってしまうのです。

大変なことをしてくれたさつきちゃんですが、彼女を怒るなんて気持ちはかけらも起こりませんし腹も立ちません。

しょうがないなぁ…って感じです。

まぁ、実際、そんなところに置く私が悪かったわけですから。

高額な修理費用を覚悟して、週初めにエキスポシティにあるアップルの正規プロバイダーのカメラのキタムラさんに修理予約を入れていました。

予約の空きが今日土曜日の12時20分か12時40分しかありませんでした。

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予約なので、端末を預けてすぐ終わるだろうと考えていましたが、ここで、とんでもなく恐ろしい経験をしました。

必要事項をお店のiPadに入力する形で、手続きが完了する直前に、端末のチェックをすると言っていた店員さんから、耳を疑う言葉が発せられました。

「このiPad Proは以前にも修理に出されていますね?」

全く身に覚えのない私は???

「いえ、初めてですよ」と返します。

店員さんの話では、アップルの管理情報の上では、私のこの「iPad Pro」は、今年の1月にバッテリー交換の修理が申請され交換対応となっているが、アップルに返却するべき端末が、未だ収められていないと言います。

つまり、「iPad Pro」のバッテリー交換で新しい「iPad Pro」を手にした誰かが、古い「iPad Pro」を送り返していないということのようです。

そうなると、私の「iPad Pro」は、アップルへの返却義務を負った、アップルが所有権を持つ端末ということになるのです。

アップルへの返却義務を負う端末となると、当然ながら修理の受付などできるわけがないわけです。

さて、困りました・・・

カメラのキタムラさんは、あくまでもただの正規サービスプロバイダーという窓口であって、アップルではありませんから、文句を言う相手ではありません。

どうすれば良いのかを聞くと、購入店からどうにかできるかも知れませんが、難しいかも知れませんという返事です。

私としては、auショップで購入したau版の「iPad Pro」ですから、auに苦情を申し立てて、アップルを動かす以外にないのかなと頭を巡らせていました。

「iPad Pro」に機種変更時のauの書類が見つからず、念の為と思って今年4月に行った、「iPad Pro」から第5世代の「iPad mini」への機種変更時の書類を持参していました。

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そこには、前機種が「iPad Pro」であることや、契約日が記載されていたことで、カメラのキタムラの担当者さんも信用してくれたようです。

まぁ、明確なauとの契約事実がありますから、アップルに残る記録がおかしいのは明らかです。

今年4月にminiへと機種変更する前の今年1月に修理となっているということなので、未だauとの契約の基で使用中だった時期なので、auに確認してもらえば、間違いが立証されるかと思ったものの、SIM契約と端末の関連性は無いので、立証にはならないのかも知れませんね。

その時点ではアップルケアに加入していたものの、バッテリー交換には、その私のアップルケアを利用した形で処理されているということですから、ただただ恐ろしく腹立たしい話です。

幸いにも、カメラのキタムラの担当者の方の頑張りにより、auの力を借りることなく間違った記録を削除して、修理対応していただけることとなりました。

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事務的な間違いなのか、詐欺的なものなのか釈然としないところですが、担当の方曰く、修理の記録は全て英語であり、日本で販売された商品の記録としては不自然だったということが大きかったようです。

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担当の方もそんなことあるんだ?と思うくらいのレアなケースらしいですが、実際にあったことですし、中古のWiFi仕様だったりの証明の難しい状況だったらと思うとゾッとします。

気を付けようもないのかも知れませんが、皆さんもご注意ください。あせあせ(飛び散る汗)
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2019年10月24日

やっぱり「Arae」

昨日、大阪梅田へ行った時に、うちの奥さんがあちらこちらでiPhone用のケースを物色していました。

少し前から、奥さんの利用する「iPhone 8 Plus」の手帳型ケースの傷みが激しいので、新しいケースが欲しいと言っていたのですが、新型のiPhone11が出たこともあり、今更、店頭に「iPhone 8 Plus」用の手帳型ケースを置いているところは少なく、あっても種類はわずかです。

おまけに店頭では結構な金額なので、「アマゾンで買えば?」と提案したので、その後に寄った上島珈琲でお茶しながら探していたようですが、これというものが見つけられなかったようです。

そこで、私が検索、チョイスして、「これはどう?」と提案したところ、「こんなの出て来なかった」と言って、一発OKでした。

そのケースがこれ。

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まぁ、普通の手帳型ケースではありますが、譲れない特徴としては2点あります。

その一つはストラップです。

写真撮影等では、つい落としそうになるスマートフォンですから、ストラップの存在は有難いものです。 

エレコムあたりのものでもストラップ付のものはあって、実際、奥さんもこれまではエレコムのストラップ付のものを愛用していました。

でも、エレコムにはない、2つ目の特徴が裏のカードホルダー部分にクリアな写真を入れるポケットがあることです。

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チェキの写真を入れることができるので、より愛着がわくんですよね。

これらの条件は満たすのは、「Arae」というスマホケースのメーカーの品です。



本革ではありませんが、質感も十分だと思います。

千円程度ですから、とってもお買い得なので、私だけでなく、次男坊や三男坊もここのケースを使っています。

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そして、アマゾンで送料無料ということで、上島珈琲でお茶しながらポチッとした分が、もう届いたようです。

「Arae」だーいすき!爆弾
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2019年10月02日

「iPad OS」にアップデート

iPhone11の登場で13となったiOSですが、iPadにはよりPCライクとなるタブレット専用OS である「iPad OS」が採用されたようです。

具対的なことはよくわかりませんが、これはアップデートするべきでしょうね。

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ということで、自宅運用のiPad Proを早速アップデートしてみました。

興味深いところでは、「iPad OS」だとマウスが使えるという情報を得て、手持ちのBluetoothマウスを接続してみました。

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Bluetoothマウスを利用するには、単にBluetoothでペアリングすれば良いというわけではなく、「設定」の「アクセシビリティ」の「タッチ」から設定を行います。

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その一番上の「Assistive Touch」をオンにすることで、マウスのBluetoothペアリングが可能になります。

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ちなみに先にBluetooth項目でペアリングしていたら繋がらなかったので、ペアリングを解除して「Assistive Touch」でペアリングし直しました。

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この通り、当ブログのタイトル部分と記事の間にポインタが出現しました。

使い込んでみないと、その使い勝手はわかりませんが、他の機能含めて、iPadの可能性が増したのは間違いありません。
posted by かわいいHERO at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートフォン・タブレット

2019年09月26日

静観!「iPhone 11」&「iPhone 11 Pro」

今年も新しいiPhoneが発売となりましたが、私は現状維持の予定です。

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ここ数年は、最上位グレードの最新機種をと導入して来ましたが、今回の上位グレード機である「iPhone 11 Pro」の最大の目玉は、超広角レンズを装備することとなったカメラに他なりませんが、ファーウエイのカメラスマホを使用するようになってからは、iPhoneのカメラに期待を持たなくなってしまいました。

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米中関係で標的とされたファーウエイですが、その技術は飛び抜けたものがあると感じます。

後出しジャンケンのアップルは、超広角レンズを利用して標準レンズ撮影時に撮影エリア外をモニターできるという付加価値的機能も盛って来たみたいですが、夏モデルのP30Proで既に高倍率ズームもフォローして来ているファーウエイの方が明らかに先を行っています。

高倍率ズームの必要性を感じないのであれば、既存のMate20Proで十分と感じています。

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とは言え、メイン端末ということもありますが、ベーシックにスマホとしては、iPhoneに軍配があがると感じます。

iPhoneXS MaxとMate20Proのどちらの端末も持ち歩いている訳ですが、無意識に手に取るのはiPhoneです。

ネットサーフィンだけなら、ほぼ使い勝手に差はないはずですが、Mate20ProよりもiPhoneに手が行くのは、iOSとiPhoneの成せる技で、Android端末の追い付けない所のような気がします。

新端末からはGoogle謹製アプリのインストールができなくなったようですが、ファーウエイがファーウエイの独自OSを煮詰めていくと、ひょっとすると中国ではiOS&iPhoneを超える可能性もあるのかも知れないと思ったりもしますが、日本では普及どころか手にすることも難しくなるかも知れませんから、やはりiPhoneを使い続けることになるのかな?なんて思います。
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2019年04月04日

初「iPad Mini」

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懲りません…。

以前より使ってみたいと感じていた「iPad Mini」ですが、中途半端だと感じていたこともあって、これまで使った実績はありませんでした。

ですが、先月のアップルの発表で第5世代の「iPad Mini」を目にしてから、使ってみたい衝動にかられました。

巨大な第一世代の12.9インチ「iPad Pro」もスマートキーボード装着で使用していますが、その大きさから持ち出すことはなく、基本的に自宅とオルビスでしか使用しません。

なので、第2世代の12.9インチ「iPad Pro」の必要性は感じなかったのでスルーしていましたが、今回の第5世代の「iPad Mini」は、顔認証システムである「Face ID」は採用されず、指紋認証「Touch ID」であり、「Apple Pencil」に対応したものの、こちらも第2世代ではなく、私の第1世代12.9インチ「iPad Pro」と同じ第1世代「Apple Pencil」対応ということで、「Apple Pencil」の供用が可能という訳です。

巨大化するスマートフォンにやや疑問を感じ始めていたこともあり、迷わず予約と相成りました。

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見た目は第4世代と変わらずですが、中身はプロセッサーがA8からA12へとジャンプアップしていて、羊の皮を被った狼のごとくです。

早速、使ってみたファーストインプレッションとしては、手に取りやすいというのが一番です。

同時に発表された少し大きな「iPad Air」では、スマートキーボードが用意されているのですが、こちらはありません。

それが返って、モバイル重視と割り切らせてくれるので、私にとっては好都合です。

また、早速フィルムやケースを揃えようと意気込んだものの、量販店では第4世代のものしかなく、同じサイズだからと手を伸ばし掛けましたが、どうも微妙にボタン類の位置がずれているらしく、ケースによっては使えないという情報を知って購入を断念しました。

ですが、そのままでは使用に気が引けるので、第4世代用でも問題ないというフィルムとケースの代わりに見つけたスリープモード対応のセミハードポーチをチョイス。

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動画視聴の際のスタンドの問題はあるものの、軽さ、コンパクトさではこれ以上ない組み合わせで、日ごろの持ち歩きも何ら苦になりません。

もともと軽いminiですから、スマホ同様の手持ちで全く問題がないことから、スマホの代わりに手に取るというパターンが増えました。

これなら、メインのスマホの巨大サイズを辞めて、コンパクトなものにするのもありかなと感じています。
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2019年01月15日

保護フィルム失敗からのリカバリー

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せっかく貼ったにも拘らず、わずか10日程で浮いてエアが入ってしまった「Mate20Pro」の3Dガラスフィルムですが、貼り換える時間が無くて、そのまま使用していたので、どんどん浮いた部分が大きくなってきていました。

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実際、画面が点灯していると、そこまで気にはならないので、騙し騙し使っていましたが、代品を送ってもらっているので、そろそろ貼り換えようと昨晩、フィルムを剥がしました。

ところが、開封した代品の保護フィルムが見当たりません。

どうやら、会社に置いて来てしまったようです。

代品は2ついただいたので、未開封の物もありますが、無駄に開封したくないので、今朝、出社してから会社で貼り変えることにしました。

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先ずは、当初の購入品には入っていなかった、液体樹脂が各ポート等に入り込まないようにするためのマスキング用シールを上部と下部と裏面に貼ります。

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そして、液晶画面に3Dガラスフィルムを仮置きしてみます。

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そして、改めて液晶画面のガラスのごみや埃を取り除くために、付属のウエットシートで画面を拭きますが、びしょびしょです。

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同じく付属していたクロスで拭き上げて、更にその上に落ちた埃も付属のシールでピンポイントに取り除きます。

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そして、いよいよ液晶画面に液体の樹脂を垂らしますが、ここで大失敗してしまいました。

前回の成功時は、液晶画面の中心部に丸く樹脂を垂らしたのですが、ガラスフィルムを載せた時に、サイドに樹脂が大量に流れ落ちたので、液晶画面に合わせて縦に長く垂らしたのですが、これが失敗でした。

丸く垂らせば、ガラスフィルムを置いた時に、中心部からじわじわと外へ向かって樹脂が広がるので、気泡ができることはないのですが、下手に縦に垂らしたことで、それがいくつかの丸い塊となって、ガラスフィルムを置いた際に気泡ができてしまいました。

そのままでは固められないので、何度もガラスフィルムを貼り直したりずらしたりしながら、気泡を失くそうと試みましたがうまく行きません。

最終的にガラスフィルムの表面を付属の先端に布を巻いたソフトなヘラのような道具でエアを外へと押し出すのですが、その度に液体樹脂が外へ押し出されて、液晶画面とガラスフィルムの間の液体樹脂がどんどん少なくなってしまい、最終的には角の樹脂が足りなくなって浮いて来てしまいました。

これは失敗だと諦めかけましたが、角が浮いていても、指で押さえるとエアが入ることなく密着するので、その状態で付属のUVライトを部分的に照射してみたところ、指を離しても見事に密着しています。

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結局、4方向とも角は押さえて密着させながら、UVライトを当てることで、エアが入ることなくリカバリーできました。

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但し、指で押さえて樹脂が流れ出た状態でUV照射してしまったことで、垂れた玉状の液体樹脂が、そのまましずく状態で固まってしまいました。ふらふら

全部にUVライトを当てて、完全に樹脂を固めてから、カッターでカットしてみましたが、切り口が白くなってしまうので断念し、指で引っ掻いても取れましたが、せっかく貼ったガラスフィルムが浮いてしまうと元も子もないので、それもやめました。

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スマホケースに収めてみたら、さほど目立たないのでこのままいくことにしました。

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スマホケースとも変な干渉も無くなっているようなので、多分、今回は浮きは出ないかなと感じていますが、最悪、再び浮きが出たとしても、もうひとつガラスフィルムの予備がありますし、相当ひどい状態でなければ使用上問題も無いので、大丈夫でしょう。

またひとつ賢くなったので、次回の貼り換えはスムーズに行くと思います。わーい(嬉しい顔)
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2018年12月15日

「Mate 20 Pro」は楽しい

昨日は、大阪市内へ用事があったので、敢えて車で行かずに電車で行ってみました。

その理由は…

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昨年は一眼で撮影した、阪急梅田のクリスマスイルミネーションです。

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今年は一眼は持ってきていないので、「Mate 20 Pro」で遊んでみます。

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スマホなので、単焦点のボケを活かした感じは無理ですが、「Mate 20 Pro」で装備された超広角は、これまでのスマホとは違う世界を見せてくれます。

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超HDRである「夜景モード」は、明るく見栄えのする写真になるので、ついつい多用してしまいます。

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超広角&夜景モードという「Mate 20 Pro」でしかできない芸当を堪能しています。

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夜景モードは、3秒程度に複数回シャッターが切れる為、動いている人物が入っても、適度にぶれるので、モザイクの必要がないのがまた良いのです。

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見栄えのする飾りつけですから、撮影のためスマホを向ける人も多いです。

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そして、そのまま阪急百貨店へと入り、9階へ。

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こちらも昨年も訪れた、毎年飾りつけされるイベント広場です。

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巨大なシャンデリアが特徴です。

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今年はロボットも。

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夜景モードは綺麗で有能ですが、本音は、やはり三脚が欲しいかな。

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もちろん、背景がぼけるアパチャーモードも使い分けます。

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今年はモンスター?に

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ロボットが複数います。

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手持ちの等倍は粗が目立ちますが、ブログやSNSでは問題ないかな。

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とにかく、デジタルズームでなく3倍望遠、標準広角、超広角を使い分けできるので、撮影の幅がぐっと広がりました。

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プロモードでRAWファイルを残して撮影すれば、一眼ライクな使用も可能ですが、RAW保存されないものの一見して見栄えの良い夜景モードやアパチャーモードを多用してしまいます。

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そこは、スマホなのでそれで良いんでしょうね。

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出ないと一眼ミラーレスの出番がありませんから。

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なので、ブログやSNS用の画像で良いんだという方には、最高のカメラスマホでしょうが、HUAWEIということで、今後どうなることやら…。

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阪急百貨店の9階から、エスカレーターでワンフロアずつ下っていくと、可愛いディスプレイがありました。

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未来を象徴してのロボットを取り上げているようです。

こういう場合は、後ろの要らないものをぼかしてしまえるアパチャーモードが良い仕事をします。

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再び、阪急百貨店前のコンコースを反対側から。

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もう、夜景モード(超HDR)の虜です。

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阪急電車のホームへ向かっていましたが、つい観覧車のある阪急ファイブ方面へ引き寄せられます。

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こちらにも、クリスマス?イルミネーションのオブジェクトがありました。

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やはり、ここでも超広角。

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ガードを超えて、再び観覧車を撮影しようと思ったら、広角過ぎて手前のビルまで写り込んでしまいました。あせあせ(飛び散る汗)

時間を忘れそうになる「Mate 20 Pro」での撮影を終わらせて、一旦会社へ戻りましたが、自宅へ帰る途中に「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」ガチャ目的で、エキスポシティへ寄ったので、ついでに再び「Mate 20 Pro」での撮影再開です。

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エキスポシティの観覧車は、以前、奥さんと映画の帰りに撮影したので、今回は別角度からです。

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超HDRということで、空も雲が不気味にクッキリします。

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クリスマスツリーを連想させる、色とりどりのかごが綺麗です。

そこへモノレールが来ました。

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ちゃんと写ってはいますが、クオリティは高くはないですね。

やはりスマホです。

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そして、この角度からの観覧車の反対向きには太陽の塔がそびえ立っています。

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ちょうど金曜日で、昨年観た週末限定の太陽の塔のプロジェクションマッピングが開催中です。

昨年は入園料を払って万博公園の中から観ましたが、今回はスマホでのテスト撮影だけなので、園外からです。

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動きのあるプロジェクションマッピングですが、これらも全て夜景モードでの撮影です。

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スマホとしては、とても頑張っていると思いますが、昨年の記事の写真と比較してみると、コンデジRX100M3のHDRに迫るもやや劣る感じでしょうか?

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夜景モードではない撮影もしておけば良かった…。

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良く撮れたと思っても、昨年の富士フィルムのミラーレス一眼の画像と比較してみると、雲泥の差です。

昨年はレンズのチョイスを間違ったので、赤バッジズームでの再チャレンジも良いかも。

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プロジェクションマッピングの最後には、ちょっと切れちゃってますが、2025年の大阪万博決定をお祝いしてました。

エキスポシティへ戻りつつ、「Mate 20 Pro」の撮影設定を見ていて、「ライトペインティング」という項目の中に、「テールライトドレイル」なるモードがありました。

先ずは使ってみようと、中央環状線の橋の上から下の道路を撮影してみると、撮影しながら光が伸びていくのが確認できて、かんたんにこんな写真が撮れました。

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まぁ、これも一種のHDRなので、等倍で見るとベタベタで不自然ですが、ブログやSNSサイズならありでしょう。

この機能は、ひょっとすると以前の機種の「P10 Plus」にもあったのかも???

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手持ちで急に現れたモノレールを撮影中、途中で動かすと不思議な写真となりました。

優秀な手ブレ補正による夜間の様々なモードですが、スマホ用三脚を使うことで、もっと完成度の高い写真になると感じます。

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最後は、3倍ズームを利用しての観覧車のかごのアップです。

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これも、スモールサイズでは綺麗に見えますね。

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ミラーレスに叶わないとは言え、この手軽さを考えると恐ろしい端末です。

何より、撮影が楽しい端末です。
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2018年12月13日

iPhoneのミスチョイス?!

昨晩、突然、娘が自分の「iPhone8」を手に、「良いカメラアプリを見つけてインストールしたけど、8は対象外で背景をぼかせない」と訴えてきました。

そりゃあ、シングルカメラの「iPhone8」はポートレートモードのボケには対応していないのは、当然のことなのですが、ドコモへの乗り換え時に私は娘に「8Plusじゃなくて良いのか?」と聞いたものの、娘が8が良いと言ったので、今更どうしようもありません。

「その時は、カメラの違いを知らなかった」とあまりに残念そうにミスチョイスを嘆くので、こちらも残念な気持ちになってしまいました。

なので、私が以前使用してヤフオクで処分しようと考えていた「iPhone]」を、ちょっと甘やかし過ぎかなと思いながらも娘に譲ることにしました。

代わりに「iPhone8」をヤフオクで売れば良いところなのですが、ドコモの購入方法の縛りによって、未だ半年くらいは、処分することができませんが、仕方ありません。

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早速、復活したゲートウェイのノートPCを利用して、娘の「iPhone8」のバックアップから「iPhone]」での復元を済ませて、無事に移行させました。

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ケースもクリアのソフトケースがあったので、それを装着して渡しました。

]用の手帳型ケースを早々に買ってやらないといけないのかと思っていましたが、周りの友達に手帳型ケースを使っている子はほとんどいないらしく、クリアケースのまま使うようです。

「iPhone]」のモニターは高価で割ると大変なので、重々割らないように言っておかないと…あせあせ(飛び散る汗)
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2018年12月09日

「HUAWEI Mate 20 Pro」の勘違いと利点

「HUAWEI P10 Plus」に比較して新たな機能が追加された「HUAWEI Mate 20 Pro」ですが、改めて使い出すと勘違いを含めた使用上の制約がありました。

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被写体としては何でも良いのですが、手持ちのもので、昨日もらった南海部品の卓上カレンダーに太陽の塔とゲゲゲの鬼太郎を置いてみました。

これを新しく装備された超広角レンズで太陽の塔に寄って撮影してみました。

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これをアパチャーモードにしてボケさせようとしたら、あれ?思ったようにいきません。

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画面を見ると、3つあったサイドの倍率選択が「1×」と「3×」だけになっていて「広角」がありません。

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どうやら、アパチャーモードは超広角レンズは使用できないようです。

アパチャーモードにした時点で、通常(広角)レンズに切り替わっていたのです。

完全に勘違いしていたので、先日のエキスポシティでのレビュー記事も訂正しました。爆弾

そして、もうひとつ気がついたのが、被写体に2.5cmまで寄れるというスーパーマクロですが、プロモードではそこまで近づけないようです。

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プロモードで近づけるのはここまでで、自動モードである「写真」モードでのみ、スーパーマクロの表示が出て、2.5cmまで近づけました。

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ということは、これはAIによるデジタル技術なのでしょう。

光学的なマクロではなく、デジタルズーム的なマクロなのでしょうか?

「夜景」モードのHDRの拡張版と言い、「Mate 20 Pro」の進化は「LEICA」に関するものではなく、端末の性能向上によるものばかりなのかも知れません。

そういう意味では、純粋に「LEICA」に魅力を感じる人にとっては、旧端末で良いのかも知れません。

とは言え、スーパーマクロも強力な夜景モードも、実使用では役に立つものです。

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すぐ前の記事のこのワンカルビ店舗の写真でも、以前なら…

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こんな感じで露出が看板と周囲とで違いすぎて上手くいきませんでしたが、「夜景」モードは全てが明る過ぎず明るく撮れています。

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iPhoneでのHUJIアプリ利用でも、手前の電光表示は白とびしてしまっています。

なので、これまでの「LEICA」チックスマホカメラ&技術進歩によるAI機能ということなのかと思います。

AIによる機能は基本的には擬似的なものなわけですが、その内、擬似的なものと本物が区別できなくなれば、それはもう本物という概念が変わってしまうのかも知れません。

ある意味恐ろしい未来だと感じます。がく〜(落胆した顔)
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2018年12月06日

CFO逮捕と先進技術

タイミング的にニュースになっているのでタイトルに入れてみました。爆弾

ファーウェイのCFOをカナダで逮捕 米政府が身柄の引き渡し要請 − ライブドアニュース

そう、今回のエントリーはこの「HUAWEI(ファーウェイ)」のスマートフォンについてです。

一昨日、想定外の早さで届いたのがこちら。

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日本での国内販売が始まったばかりの最新スマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」です。

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SIMフリーで発売されたことで、やはり、我慢できませんでした。

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開封してみると、「P9」「P10 Plus」と付いて来たクリアなポリカ製らしきハードケースは、PTU製のクリアケースになっており、「P10 Plus」のようにスクリーンの保護シートは貼られていませんでした。

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色は、直感的に美しいと感じたトワイライト。

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サムスンのフラッグシップであるギャラクシーのようなカーブした左右のエッジは、iPhoneユーザーには新鮮です。

せっかく届いたものの、少し遅れてアマゾンで注文したケースとフィルムが届かないので、一昨日は「P10 Plus」からのSIMの入れ替えと環境の移行だけで、目玉のカメラも試用できずでした。

そして、ちょうど映画でエキスポシティへ行くので、商品到着が昨日だったアマゾン商品を配達してくれる郵便屋さんを待ちますが、結局、家を出るまでに届かずなので、保護フィルムは無しで、付属品のTPUクリアケースを装着して、真新しい「HUAWEI Mate 20 Pro」を持ち出しました。

クリアケースは背面の美しいグラデーションが活かせて、これはこれで良いです。

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今回の「Mate 20 Pro」が春に発売されたドコモの「P20 Pro」と大きく違うところは、モノクロセンサーが無くなり、カラーとなったセンサーのレンズに超広角が採用されたことです。

試しにシネコンの廊下を「P10 Plus」の標準の広角と「Mate 20 Pro」の超広角で比較します。

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左下にウォーターマークが付いていますので、どちらの画像か判別できます。

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ただし、位置が少しずれてしまったので、ややわかりにくいですね。

なので、同じ「Mate 20 Pro」で、レンズを替えて、投写が始まる前の映画館の天井を撮ってみました。

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標準(広角)がこちら。

そして、次が超広角です。

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まぁ、これもわかりやすいとは言えませんね。

映画が終わってから、ショップの上の巨大広告で再度比較してみます。

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先ずは「Mate 20 Pro」の約4000万画素でF1.8の27mmレンズを使用した標準(広角)から。

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そして、もうひとつの約800万画素でF2.4の80mmレンズを使用した3倍望遠。

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最後に今回採用された約2000万画素でF2.2の16mm超広角レンズの画像がこちらです。

画角がかなり違うことがわかるかと思います。

一方で、次の1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーでF1.8の 「P10 Plus」の画像では、画角が「Mate 20 Pro」の標準とほぼ変わりないことがわかります。

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「Mate 20 Pro」で追加された超広角レンズですが、今春発売のドコモの「P20 Pro」でも、3倍望遠ともうひとつ、夜景撮影が綺麗になっていることが気になっていました。

レビューを見る限り、夜景は本当に抜群に綺麗だったからです。

なので、映画館を出て、その前に広がるエキスポシティのイルミネーションを撮影してみました。

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プロモードで普通に撮影してみましたが、綺麗だとは思いますが、よくわかりません。

ふと、撮影モードに「夜景」というのがあったことを思い出し、「夜景」モードで撮影してみると…

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5秒位の間、何度も撮影しているようで、知らずに動いたので、こんな写真になってしまいました。

改めて撮影してみるとこんな感じになりました。

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なるほど、ほぼ同時に撮影した複数の画像の良いとこどりをするHDRの拡大版のような機能です。

ペンタックスやオリンパスが採用する、ハイレゾモード的な機能に似ていますが、所要時間が長いので、動きがあるとどうしても光がブレて大きくなってしまいます。

画角的に標準レンズが良い感じの観覧車とツリーのセットの構図で撮影してみます。

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「Mate 20 Pro」の「夜景」モードでは明るく華やかです。

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通常のモードでは、全体的に光が少ないですね。

ニフレルの外壁の明るさも大きく違います。

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画角がほぼ同じ「P10 Plus」もやはり光が寂しい気になってきてしまいます。

なお、ツリーや観覧車の明かりは常に変動しているので、そこが原因の違いの可能性もありますので、それを踏まえてご理解ください。

超広角の次の2枚の場合…

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上が通常モードで次が夜景モードですが、そこまで大きな違いは無いように見えます。

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でもよく見ると、夜景モードの方が少しだけ明るいようです。

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夜景モードの場合、光跡なんかも面白く出ますね。

せっかくなので、ガンダムでも同じように比較してみました。

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超広角での上が夜景モードで次が通常モードです。

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夜景モードでは、暗いところが少し明るくなっていて、ガンダムのボディの白いところのハイライトが抑えられていることがわかります。

次は、標準モードの通常に、

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こちらは「P10 Plus」です。

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次の夜景モードでは、やはりバックが明るくなり、ボディのハイライトが抑え気味で模様がはっきりとわかりやすいです。

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夜景モードは、こういうシーンでも使えるという事ですね。

次の観覧車のチケット売場の天井イルミネーションでも…

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そこまで大きな違いではありませんが、やはり1枚目の夜景モードは、2枚目の通常モードや3枚目の「P10 Plus」に比較すると、電球の色がはっきりと出て明るく見えます。

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夜景モードは、夜間撮影の強い味方になってくれそうです。

ついでに、観覧車をバックにインカメラでの自撮りもやってみましたが、美白処理が強すぎて、私には違和感バリバリですが、女性には良いんでしょうねぇ。

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なお、こいう美白効果の違和感もあってか、「Mate 20 Pro」では、インカメラは「LEICA」印ではなくなったようです。

奥さんが、エキスポシティのモール内を少し見たいというので、モール内でも引き続き少し撮り比べです。

GODIVAのドリンクコーナー裏のロゴを夜景モードで撮影してみました。

2018-12-05 18.29.31.jpg夜景モード

2018-12-05 18.29.59.jpg通常モード

これは、無駄に明るくなっていて、普通に撮影した方が良さげです。

やはり、夜景モードは暗い環境でこそ活きるモードと言えそうです。

次は、再び3つのレンズの画角の違いを改めて…

2018-12-05 18.35.39-2.jpg超広角

2018-12-05 18.35.30-1.jpg広角(通常)

2018-12-05 18.35.49-2.jpg3倍望遠

わかりやすいですね。

最初からこうするべきでした。パンチ

超広角が楽しくて、いろいろ撮ってしまいました。

羊のショーンは立てて高さに超広角が活きます。

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「Mate 20 Pro」の超広角レンズは、とても近くまで寄れるので、いろいろと面白い写真が撮れそうです。

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更に違和感がなくなったワイドアパチャーによる背景のボケは、超広角でも使用できましたどうやらアパチャーモードでは倍率が1ー3倍となっていて、超広角は利用できないようです。なので、これは通常レンズの方でのボケ写真だったようです。

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純粋に撮影が楽しいです。

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超広角は、2.5cmまで寄れるらしいので、またの機会にいろいろ撮ってみたいと思います。

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ガチャ天国のエキスポシティで、面白いガチャを見つけました。

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ロバート秋山の「クリエイターズ・ファイル」です。

三男坊に1回やって持って帰りましたが、一番微妙なマタニティヌードの「ファッションモデル
リシエル」でした。ふらふら

三男坊は私が狙っていた代表格の「トータル・ファッション・アドバイザー YOKO FUCHIGAMI」が良かったみたいです。

残念!

それにしても、「HUAWEI Mate 20 Pro」の進化は想像以上でした。

AIによる進化は、写真の撮影を楽しむという点では、微妙なところもありますが、超広角レンズの採用は、プロモードでの使用の場合、3本の単焦点レンズを持ち出したようで、撮影の楽しさが大きくアップしました。

それに比較すると、AIに劣るものの、モノクロセンサーで「LEICA」らしさというか正当さを感じる「P10 Plus」も手元に置いておきたいと感じるので、カメラとして、奥さんに使わせてあげようと考えています。

なかなかきれいに撮れないと嘆く奥さんですが、「LEICA」チューンのカラーにはきっと満足することでしょう。
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2018年11月29日

Mate 20 Pro

やはり、HUAWEIから発表されたのは「Mate 20 Pro」でした。

Mate 20 Proハンズオン:HUAWEIはスモールライトを手にしたに違いない − GIZMODO

WEBでレビューを漁っていると、超広角レンズがなかなか魅力的です。

おまけに寄れる…なんと2.5cmの接写可能ということで、可能性は無限大???

Pシリーズのモノクロセンサーが無くなったものの、カラーセンサーで同様の写真が撮れるということですが、そこは実際に見てみないとわかりません。

ですが、スマホですからそこまでこだわることもないと思ったり…。

いずれにしても魅力的であり、バッテリーも大きく、物欲が発動しそうです。

そんな状態の中、なんとサブで使用している格安SIM「OCN モバイル ONE」がSIMセットで割引販売していることを知りました。

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予想よりは少しだけ安いと思っていた価格がさらに安くなっている…。(と言っても十分に高額ですがあせあせ(飛び散る汗)

でも、SIMは持っているから要らないなぁと思っていたら、機種変更プランもありました。

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これは…ポチれということか?

我慢できないかも知れません。爆弾
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2018年11月27日

やっぱり気になる「HUAWEI」

メインスマホのiPhoneは「]S MAX」となって、老眼にも優しく満足していますが、写真撮影はやはりサブ機のAndroidスマホ「HUAWEI P10 Plus」を取出してしまいます。

iPhoneの写ルンです風写真が撮れるアプリ「HUJI」も面白いのですが、後から残しておきたいと思う写真の場合、やっぱり面白いよりも綺麗な方が良いものです。

iPhoneもソニーのXPERIAも写真自体はきれいに撮れるとは思いますが、印象に残らない。

一方で、HUAWEI製スマホの中で「LEICA」を冠したモデルのカメラについては、極力“LEICAチック”にチューニングされているので、撮って出しの画像がすこぶる印象的なものとなります。

それは、一眼で使用する富士フィルムにも通じます。

もっともそれは、富士フィルムが「LEICA」を強く意識しているからなんですが…。

時に印象的過ぎる色彩が障害になる場合でも、RAW保存併用で撮影しておけば、後から素直な色合いに現像することも可能ですから、いざという場合も安心です。

まぁ、私の場合は、そんなケースは皆無に等しいので過剰な念の入れようでしかありません。

カメラだけでなく、スマートフォンの性能や使い勝手を考えても、「HUAWEI」は素晴らしいと感じます。

トランプ大統領が「HUAWEI」を使うなと声を荒げていますが、その理屈で行けば、米国のGoogleのサービスも使用するべきではないということになります。

情報収集されるのを避けたければ、どちらも使用するべきではないのかも知れませんが、便利さに負けて、自分個人の情報くらい「はい、どうぞ」というのが現状です。

「HUAWEI」は中国企業ですが、カメラのセンサーは日本のソニー製で、レンズやチューニングはドイツのLEICAが担当です。

以前から韓国スマホなんかでも時々判明するバックドアの問題とは違い、現時点でシビアに反応する必要はないと感じています。

そんな「HUAWEI」ですが、私も「P9」を1年間使用し、「P10 Plus」に代えて1年半が過ぎました。

本当なら、更に性能アップしている「P20 Pro」に興味が行き掛けていたいたわけですが、その価格に諦めモードな上に、ドコモの専売という事態にとどめを刺されました。

これまでSIMフリー機として販売されてきたが故に、これは大変残念でした。

普及機として無印の「P20」はSIMフリー機として登場したものの、心を動かされるものではありませんでした。

そして、「P10 Plus」で満足感を再び感じ始めたところで、ツイッターで数日前から「Huawei Mobile (JP)」のアカウントが呟いています。



明日の発表会で、新端末が登場するようです。

それは、春発表の「Pシリーズ」に対して、秋発表の「MATEシリーズ」ということは間違いないようです。

海外では既にその姿を現している新しい「MATEシリーズ」は、バッテリーの大型化等スタイル重視の「Pシリーズ」よりもビジネス向けで画面サイズも複数モデルが存在するようです。

「Pシリーズ」同様LEICAを冠するカメラについては、「Pシリーズ」「MATEシリーズ」問わずに都度進化しているということなので、春の「Pシリーズ」よりも一歩先を行っているみたい。

SIMフリーで登場してくれるものと思いますが、詳細が楽しみです。

もっとも、価格でやはり断念する確率が高いんですけど。爆弾

インスタグラムのコンテストの写真も素晴らしいので、興味のある方はぜひ。
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2018年09月23日

新しいiPhone

私は決してiPhoneマニアではありませんが、メイン端末として日本国内で安定して使えるのはAndroid端末よりもiPhoneだと感じています。

アップルウォッチを併用するようになり、カバンに入れることが多くなったことで端末自体の大きさは気にしなくて良くなりましたが、老眼が進んで、むしろ画面大きなiPhoneでもPlus端末の方が都合よくなってしまいました。

7Plusは気に入って使っていたのですが、iPhoneの岐路ともいえる端末「iPhone]」は、ガジェットマニアとしては、やはり経験すべきということで、少し遅れて「iPhone]」に移行したのですが、ここで大きな失敗をしてしまいました。

「iPhone]」の画面は5.8インチと、Plus端末の5.5インチよりも大きいのですが、実際には画面の形状が縦長に伸びただけで、表示される内容はPlusよりも小さかったのです。

これは、老眼の私にはきつかった。

そして、今回、「iPhone]」の大画面版ともいえる「iPhone]s Max」が発売されたのです。

「iPhone]s」は、「iPhone]」とプロセッサー等の少しの違いで、ほとんど内容は同じです。

だからでしょうか、少ない材料を新型に注力する為でしょう「iPhone]」の販売は中止されました。

それくらい、「iPhone]」から「iPhone]s」への移行は、意味がないものであると思うのですが、私の場合は老眼が決定打となって、移行を決心したのです。

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auショップで予約していたので、発売日に入荷の電話が入り、翌日に来店予約できました。

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早速、機種変更手続きに伺いました。

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予約の際に、iPad Proとパケットのシェアができておらず、出先でiPadが通信できないと知り、その手続きの為にiPad Proも持参していたので、待ち時間に、時間がかち合ったモトGPのFP3を見ることができました。

auのWifiで快適です。

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順番が来て、カウンターでの作業中も、隣の椅子で観ながら作業でした。

事前にケースとフィルムも調達していたので、スムーズに移行できました。

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アマゾンで注文した手帳型ケースが届くのに時間が掛かりそうなので、一時的にクリアなソフトケースで凌ぎます。

早速の感想は、やはり大型化で老眼に優しく満足です。

しかし、Maxのゴールド512GBにしたので、高い!

高すぎます!!ちっ(怒った顔)

でも、今回は早々に手に入ったので、その点は満足です。るんるん
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2018年06月12日

恨めしドコモ

久しぶりのスマホネタですが、例年、この時期にはHUAWEIのLEICAブランドのカメラを備えたスマホ「Pシリーズ」の新商品が発売になります。

私が初めてHUAWEIのスマホを手にしたのが一昨年の「HUAWEI P9」な訳ですが、そのカメラ機能に一目惚れして、以来、スマホのカメラ利用は、iPhoneではなく「HUAWEI P9」オンリーとなりました。

そして、昨年には更に画質が上がり、画面サイズが大型化した「HUAWEI P10 Plus」を手にすることとなりました。

こうして端末を手に入れることが出来たのは、「HUAWEI」の端末がSIMフリー端末だったからです。

サブ回線の格安SIMである「OCNモバイルONE」用端末として購入する大義名分があったのです。

そして、今年も「HUAWEI」の新しい「Pシリーズ」が発表されたのですが、その端末がすごい。

センサーサイズも一般的なコンデジを凌ぐ1/1.7インチと大型化され、レンズは3つとなり、4000万画素だと言う。

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その端末の名前は「HUAWEI P20 Pro」。

ですが、そのボディには「docomo」の文字が…。

そうです、素晴らしい端末「HUAWEI P20 Pro」は、NTT docomoの端末として発売されたのです。

私の職場のメイン回線はauなので、残念ながら「HUAWEI P20 Pro」を手にすることは出来ません。

代わりにSIMフリー端末としては、「HUAWEI P20」が発売されるという発表があったものの、Proの抜けた端末は、トリプルではない、従来と同じダブルレンズで、センサーも普及コンデジと同じ1/2.3インチです。

望遠以外に画質自体は差がないとは言いますが、この差は大きいと感じています。

実際、「HUAWEI P9」から画質が良くなったという「HUAWEI P10 Plus」を使用して来て、正直そこまで違いは感じなかったのです。

なので、「HUAWEI P20」への移行は考えていません。

次のデジカメWatchの記事によると…

HUAWEI P20 Pro ー 1/1.7インチ4,000万画素の実力を見る トリプルカメラスマホ、ついに日本発売へ

AIによる色調整は、あまりいただけないようなので、このまま、「HUAWEI P10 Plus」で従来のLEICAチューンの写真で良いやという結論です。

反面、docomoの方には、是非とも「HUAWEI P20 Pro」をご検討されることをお勧めします。
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2018年03月31日

小さな幸運とパケット不足

ここ最近、auのスマートパスプレミアムの小さな幸運が続いています。

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これは、先日の三太郎のファミリーマートのコーヒーの分で抽選ではないのですが、三太郎じゃない日の3つの箱から選ぶ抽選パターンで、当たりが続いているのです。

例えば…

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これはファミリーマートの厚切りチョコレートケーキです。

他にも当たりが続出のおかげで、マイクーポンは、にぎやかです。

既に引き替え期限の切れたものは消えています。

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当選したもので、譲れるものは子供たちに譲っています。

今日もローソンのコーヒーが当たったので、三男坊にあげました。

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塵も積もればなのですが、反面、こんなことで運を使い果たしたくないと思ったり…ふらふら

それともうひとつ、最近のスマホ利用で変化があります。

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日々のほとんどの時間を過ごす自宅と会社の両方にWi-Fiがあるので、これまでの7GBプランでも、3GB程度しか使っていなかったので、プランを5GBに変更したところ、先月に続いて今月も月末でパケットが不足する事態となっています。

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節約して、何とか月末の今日まで持たせましたが、この変化は何なのだろう?

スマホゲームのどうぶつの森のせいかと疑ってみたりです。

7GBプランに戻そうかとも思いつつ、予備のWi-Fiルーターがあるので、もうちょっとこの状態で粘ってみようと思います。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年03月03日

楽しくない「楽しい節約生活」

先月ドコモへ乗り換えた家族のスマホに先立って、私の会社契約のau回線も、通話し放題プラン+データ5GBへと変更になっています。

これまで、データ7GBに、長期継続サービスで1.5GBなんかが付いてきたりしていましたが、自宅にも職場にもWIFI完備の状況では、せいぜい3GBあれば事足りる感じでした。

ところが、5GBになったばかりの先月は、こんな状態でした。

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なんと、25日の時点で残がゼロ。

2月は短いことと、OCNモバイルONEのSIMを入れたモバイルルーターがあるので、なんとか支障なく乗り越えられましたが、まさかの容量不足に驚きました。

これは、スマホゲームの影響かしら…。

で、スマホに奥さんのIDでマイドコモアプリを入れていて、家族のドコモの通信料も注視していましたが、なんと同時期で3GB程度でした。

30GBで契約しているのに、約1/10の容量しか使っていないのです。

月末、ちょっと上乗せがあり、最終的にはもう少し増えたようですが、5台分とはいえ、30GBが必要なのだろうか?

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月が替わって本日現在では、繰り越しになって50GBとなっています。

もっとも、親子共に受験で外出機会が少なかったと言えますし、今後、長男の就職や次男坊の通学で外にいる時間が長くなれば、必然的にパケット消費は増えるでしょうから、4月以降までは様子見です。

そんな毎度ドコモを見ていて、請求に不審な点を発見しました。

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この324円はなんだ?

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ドコモ払いとあります。

先月の内に、オプションは全て解約しておいたはずなのですが、SPモード決済分の解約はしたのですが、ドコモ払いのオプションが解約できていなかったのか?

奥さんにLINEで連絡して、調べさせたところ、どうも「楽しい!節約生活」というサービスの分だったようです。

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解約の方法がわからないと言う奥さんに何とかするよう伝えると、恐らく子供たちの協力もあったのでしょう、画像が送られてきました。

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どうやら、無事に解約できたようです。

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しかしながら、決済方法の違うオプションにして、解約しにくくするとは、未だ携帯電話契約のブラックを痛感することとなりました。

もっとも、長男や次男の分が解約となっていたなら、単にうちの奥さんの解約漏れの可能性はあるんですが…。

それは後々わかることですが、それでも、ドコモはまだましかなぁ。あせあせ(飛び散る汗)

しかし、「楽しい!節約生活」が節約の邪魔をするってどうよ!ちっ(怒った顔)
posted by かわいいHERO at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートフォン・タブレット