2017年09月14日

うっかり三太郎と「iPhone X」

昨日は3のつく日で「三太郎の日」だったのに、すっかり忘れていて、クーポンを取得し損ないました。

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発券や引き換えは後日でも可能なものの、クーポンの取得は3のつく日の当日のみなのに、イマイチ盛り上がりにかける上、家族で自分だけということで、カード収集とゴンタの誕生日ですっかり頭の中から抜けておりました。

これは、「三太郎の日」の特典内容に問題があるのだと、auに責任転嫁しつつ、年明け早々にやってくる、au契約の更新月のことも気になってきます。

現在、子供たちが使うのは「iPhone 6s」ですが、奥さんだけは“s”の付かない「iPhone 6 Plus」で、1段古いiPhoneです。

流石に3年経つので、バッテリーが厳しくなってきているらしく、ボソッとつぶやいたりします。

バッテリー交換という手もありますが、基本性能は上がりませんから、不満を耳にするのも嫌だし…。

そんな中で、とうとうアップルの発表会の日がやってきて、「iPhone X」と「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」が発表されました。

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新型を見て考えようと思っていましたが、今回のモデルはちょっと様相が違います。

ツイッターで「これがiPhone X」なんて動画広告を、ドコモやソフトバンクのロゴで見掛けるもののauを見ない。

で、auのサイトを見ると、「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」の表示は見掛けるものの、「iPhone X」という文字は見当たらない。

「あれ?これはひょっとしてauでは「iPhone X」の取扱がないのか?」と心配したものの、実はドコモもそうで、ソフトバンクだけが、「iPhone X」のページがありました。

しかし、ソフトバンクでも、「iPhone X」の予約はできない状態で、要は「iPhone X」は、未だキャリアでの予約開始日が決まっていないということのようですね。

唯一アップルストアだけは、予約注文は10月27日からで、11月3日発売との表示があるので、キャリアの場合も同じような時期にはなるのでしょうが、供給が追っつかない可能性が高いでしょうから「iPad Pro」のように予約しても使えるのは何時になるかわからないという状態になりそうな気がします。

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そんな状態で、一番心配なのが「iPhone X」の革新性です。

次の10年を見据えた新しい端末の始まりということで、これまでの「iPhone」の熟成型である「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」とは、全く異なったものとなっています。

その革新性故に、当初は様々な問題が生じる可能性もありますし、期待されている強化されたセンサー類の活用には、時間が掛かるでしょうから、いざ、「これは良い!」と感じる「iPhone X」の魅力を感じる頃には、「iPhone X」の次期モデルが発表になっていそうな気がします。

高価で高機能な「iPhone X」も、当初は自慢するだけの使いにくい機種に留まる期間がありそうな気がするのです。

そもそも、自分の今の「iPhone 7 Plus」は、その安定性が重宝しているわけで、革新は求めていません。

どちらかと言うと、アンドロイド機であるHUAWEI「P10 Plus」の方が、先を行っている感があったのですが、スマホの基本性能がアップした今の時代では、バッテリーの減りであるとか、発熱であるとか、操作の快適さとか、基本的な安心感が満足度につながるように思います。

ARやVRについても、面白いとは思いますが、結局、必要性については疑問です。

これが、「iPhone X」によって、絶対必要なものに化ける可能性もありますが、「iPhone X」が絶対に必要な端末になる可能性は低いと思います。

そういう意味では、「iPhone X」は、アップルが方向性を模索するために作った端末のように思えます。

模索なので、賭けとなることから、これまでの熟成型である「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」もリリースしたんじゃないかと。

でも、その手法はこれまでのiPhoneの統一感を失うもので、ちょっと心配です。

アンドロイドを採用する他のスマートフォンメーカーのような、iPhoneではない別機種となってしまうことを危惧します。

ということで、私が「iPhone X」を手にするとすれば、早くとも次期モデルかな?って気がします。

「iPhone 7 Plus」から「iPhone 8 Plus」に移行する意味も見当たりませんが、いずれにしても、供給が安定した頃のレビュー待ちでしょうか。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年07月19日

NEW TABLET

昨日は、午後からauショップへと出掛けました。

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「NEW TABLET」の受け取りのためです。

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銀色の大きな紙袋ですが、auでは、これまでオレンジ色の小さな袋しか貰ったことがないので、新鮮です。

その中身はと言うと…

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「iPad Pro 12.9インチ」です。

au契約のタブレット「Xperia Z3 Tablet」が、2年となるので、それに伴う機種変更です。

以前、会社の別部署の為に、心斎橋のアップルストアへ「iPad Pro 12.9インチ」を買いに行ったのですが、それが、見ていて良さげでずっと使ってみたいと思っていました。

そこで、auショップへ行って機種変更について尋ねてみると、契約の2年満了で一旦解約して、新規で契約した方が良いと言われたため、2年を待っていたのですが、今回、別のauショップへ行ったところ、法人契約の場合は、メリットが無いので、気にせず機種変更すれば良かったようです。

なんじゃそりゃあ〜って感じですが、結果的には、それで良かったのです。

何故なら、先月、「iPad Pro 12.9インチ」は新型が出たからです。

ひとまわり小さいモデルと違って、12.9インチは大きく変わったわけではありませんが、基本性能が強化されていて、秋にリリースされるiOSのメジャーアップデートで、大きく進化するようです。

それも楽しみに、先ずは予約をしていたのですが、肝心の商品到着の連絡が来ず、結局、1ヶ月以上掛かりました。

よく売れていると言うよりは、受注生産に近いイメージですが、待たされた分、嬉しさもひとしおです。

消化に悩んでいた法人向けのauポイントで、スクリーン保護フィルムと新型の純正キーボードカバーも到着済みだったので、準備万端でした。

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どうせ値引きのない純正品の購入には、ポイントが有効利用できたと感じます。

ポイントは端末自体の値引きにも利用可能ですが、分割なので、大人の事情があったりします。

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やはり、画面が大きいと言うのは良いですね。

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一般的には、ヘビーユーザーには、10インチサイズでも大き過ぎて持ち歩く人は少ないらしいですが、歳を取って来ると、老眼含めて視力の問題は小さくないので、大きいのは有難いです。

あまり持ち歩くつもりもないので、大きさは問題ないと感じています。

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そうそう、アップペンシルも反応速度が上がって使いやすくなったと言うことらしいので、準備済みです。

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早速、リモートデスクトップ経由ではありますが、この記事は「iPad Pro 12.9インチ」で書いています。

アップルペンシルの消費電力の問題は要研究ですが、ブログの入力にも力を発揮してくれそうです。わーい(嬉しい顔)
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2017年07月14日

SIMロック解除のすすめ

このブログでも何度か書いてきましたが、iPhone6以降のメリットとして、国内版の端末は、全て仕様が同じであるということが挙げられます。

一方のAndroid端末の場合、キャリアによって、仕様が違うため、SIMカードの互換性が限られます。

これは、iPhoneの場合は、日本のキャリアが、アップル社に対して取り扱いをさせてもらっているのに対して、Androidの方は、ソニーやシャープ等の国内メーカーやサムスンやLGといった海外メーカーに作らせてあげているという力関係から来るものです。

よって、Androidの場合は、キャリア専用品となり、対応周波数が、そのキャリア専用のバンドであったりするので、たとえ、SIMロック解除を行ったとしても、そのキャリア以外の回線が使えないなんてことが、普通に起こるわけです。

また、iPhoneと言えども、キャリアで購入したものについては、そのままでは、キャリアによるSIMロックが掛けられているので、他のキャリアのSIMカードは使えません。

自由にSIMカードを入れ替えて使うには、SIMロック解除の手続きが必要です。

私の使用するキャリアはauですが、auの場合は、端末購入後、180日を経過したら、SIMロックの解除が可能です。

現在のメイン端末である、「iPhone 7 Plus」は、以前にSIMロック解除可能か調べた時には、未だ180日を経過していなかったので、手続きが出来ませんでしたが、昨日、調べてみると、解除可能となっていたので、SIMロック解除しておこうと思います。

先ずは、改めて端末のSIMロックが解除可能かどうかを調べるところからですが、次のページから、調べて行きます。

SIMロック解除のお手続き ― au

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ページ中頃に、「SIMロック解除可否の確認(My au)」というボタンがあるので押します。

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すると、端末の固有番号であるIMEI (半角数字15桁) もしくはMEID (半角数字14桁)を入力する画面が表示されるので、ここに数字を入力します。

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このIMEI (半角数字15桁) もしくはMEID (半角数字14桁)については、iPhoneの「設定」−「一般」−「情報」で確認することが出来ます。

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数字入力後、「判定」を押すと、判定結果が表示されます。

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問題なく「○」表示なので、「こちら」というリンクから、本手続きに進みます。

ここで、契約時に設定した4桁のネットワーク暗証番号を求められるので、入力します。

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すると、これまでにこの回線で契約していた歴代の端末が羅列されますが、一番上の直近契約中の端末が解除可能なことを確認して、チェックを入れます。

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そして、下へスクロールした最後にある「次へ」ボタンを押します。

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おっと、うっかりしていました。

解除の理由を選択する必要があったようです。

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改めて、どれかを選択しますが、私は「特に理由なし(解除のみお試し)」を選択。

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そして、「この内容で申し込む」を押します。

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すると・・・

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手続き完了

SIMロックは、キャリアサイドが回線経由で行っているのでしょう?ユーザーが端末を操作することなく完了しました。

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「HUAWEI P10 Plus」のドコモ系SIMカードと入れ替えて確認しようと思ったのですが、入れ替えた途端にアクティベーションを求められたので面倒なので辞めました。

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代わりに、再度、auのサイトで確認してみると…

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判定結果が「×」マークに変わっていて、「SIMロック解除を受付済みの端末です。」となっているので、問題なくSIMフリー化されているはずです。

auの場合、回線契約中は、このネットでの手続では無償で行えますが、店頭で依頼すれば三千円取られますので、SIMロック解除可能なiPhoneの「6」以降の方は、半年経過後、忘れない内にお手続きされることをおすすめします。

キャリア依存度の低いiPhoneの場合、SIMロック解除したところで、問題になることは何も無いと思われます。

ところで、このSIMロック解除が有り難い本当の理由は、格安SIMへの移行だと思われます。

「格安SIM」と聞いて、「えぇっ」と思われる方も居られるかも知れませんが、少し前に、面白い統計が出ていました。

それは、“年収が高い人ほど格安スマホを使っている!?”っていう結果です。

格安スマホは年収が高い人ほど使ってる?500人にアンケートしました! −  格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー

意外な気がしますが、年収が高い人ほどコストに敏感ということのようで、一括0円無き今のキャリアに魅力は無いということなのでしょう。

auが値下げするようですが、iPhoneは条件付きの別扱いみたいですから、速度の安定性だけ注意してチョイスすれば、格安SIMで充分なのだと思います。

auのそのプランだと、端末代金の補助である毎月割がなくなるらしく、割引無しでiPhone買うなら、もうアップルストアでSIMフリー買えば良いじゃんとなりますよね。

実際のところ、我が家もほぼ今年いっぱいでauの激安契約が終了するので、家族の分は、現在の「iPhone 6s」のまま、格安SIMへ移行させようかと考えています。

その後は、個別に端末を買う方が、子供たちも端末の価値を理解し易いでしょうから…。

Androidなら安くて良い端末がたくさんあるので、格安SIM一択ですが、iPhoneの場合は、端末代がそれなりに高価なので、キャリアで安くしたいところですが、現在の状況では、余程の条件を見つけられない限り、キャリアはないと思います。

ということで、auの無料のSIMロック解除のおすすめでした。
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2017年06月29日

iPhoneのバッテリーマネージメント

「HUAWEI P10 Plus」のLEICAチューンのカメラ機能が優秀であることは何度も記事にしていますが、スマートフォンとしてのバランスの良さも、HUAWEI端末全体として優秀であると言えます。

現在は、メイン端末として「iPhone 7 Plus」を利用し、カメラ使用メインのサブ端末として、「HUAWEI P10 Plus」を使用していますが、バッテリーの持続時間や省エネ運用としては、iPhoneに軍配が上がります。

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実は、「P9」から「P10 Plus」になって、バッテリーの持続時間の大幅アップを期待していたのですが、残念ながら、期待は裏切られてしまいました。

Plusは無印「P10」よりも、バッテリーの容量が少し大きいこともあり、iPhoneのPlusのように、持続時間が延びるものと思っていたのですが、画面が大きい分で帳消しになっている印象です。

「HUAWEI P10 Plus」の省エネ設定は最大限利用しているつもりなのですが、使用していなくてもバッテリーが消耗していくようで、使用しなければほとんど消耗しない「iPhone 7 Plus」の優秀さが光ります。

これは、スマートウォッチである「Apple Watch 2」にも感じており、Android Wearの「Smart Watch 3」よりも、1.5倍以上保つイメージです。

これは、iOSとAndroidのOSレベルの違いなのでしょうかねぇ?

連続使用や頻繁に使用するような利用の場合は、そこまで違いが出ない可能性はありますが、「iPhone 7 Plus」の持続時間はメイン端末に相応しい頼もしさと言えます。

但し、アップル製品とAndroid端末との価格差だけはネックですが・・・。
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2017年06月27日

「HUAWEI P10&P10Plus」タッチ&トライイベント

今日は、駅前の銀行に行く用事があったので、いつもより少しだけ早く出社してから、サンバーで駅へと向かいました。

駐車場にサンバーを駐めて、向かうは銀行…ではなく、駅のホーム?

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そのまま特急電車に乗り込んで、梅田までやって来ました。

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梅田駅のホームは関ジャニだらけでしたが、そこに私の興味はありません。

間違ってそのまま奥の改札を出てしまったので、下って回って遠回りしながら、梅田での待ち合わせの定番場所「ビッグマン前」へ。

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ここは常時、何らしかのイベントをやっていたりしますが、今回はそのイベントが目的です。

帰り際に上からの別角度から撮ったイベント会場がこれですが、わかるでしょうか?

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HUAWEI社のスマートフォン「P10」&「P10 Plus」のタッチ&トライイベントなんです。

ですが、私は既に「P10 Plus」を所有していてタッチ&トライには相応しくないので、敢えて乗り換えを検討中のごとくメインスマホの「iPhone7 Plus」で撮影します。

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「P10」&「P10 Plus」と言えば、“LEICA”レンズのカメラがウリなので、イベント自体もカメラを前面に押し出したもののようです。

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モデルさんを自分のスマホと「P10 Plus」で撮り比べるというコーナーがあり、勧められるがままに、「iPhone7 Plus」のポートレイトモードで、モデルさんを撮影。

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残念ながら、「P10 Plus」はモデルさんが持っているイベント用の「P10 Plus」なので、画像がありませんが、モデルさんが綺麗に明るく描写されていたのは、「P10 Plus」の方でした。

モデルさんも「iPhone7 Plus」も綺麗ですねと言っていましたが、たしかにスマホのモニターで比較する上では、どちらも綺麗です。

でも、肌の明るさは、一目瞭然の違いでしたから、HUAWEI社が如何に自信を持って「P10 Plus」をリリースしたかが伺えます。

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もちろん、「P10 Plus」の勝利で、2の内の1は私の票のはずです。

ところで、「P10 Plus」を所有しているにも関わらず、何故、わざわざタッチ&トライイベントへ繰り出したかというと、この記事を見たからです。

ダブレンズスマホ「HUAWEI P10」タッチ&トライイベントが新宿で開催 − デジカメ Watch

そこには、こんな内容が…

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“各会場のスタッフに「デジカメ Watchの記事を見た」と申し出ると、各会場先着30名様に特製バッグインバッグがもらえるので忘れずに”

はい、この特製バッグインバッグが欲しくて行ったのでした。

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結果、タッチ&トライによって、カタログの他、スマホレンズや防水ポーチまでいただきました。

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デジカメ Watchさんの記事の新宿会場では、撮り比べの結果が「0 vs 100」と「P10 Plus」が圧勝していますが、それが「P10 Plus」の実力ということなのでしょう。

カメラ重視の方には、本当におすすめしたいスマートフォンです。

HUAWEIさん、ありがとうございました。わーい(嬉しい顔)

そして、「P10 Plus」持っているのを隠しててごめんなさい。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年06月12日

「HUAWEI P10 Plus」の赤外線

今朝は、突発的な梅雨中ツーリングを終えたDR-Zを再び倉庫へ運ぶべく、荷台に積んで出社しました。

今度こそ、梅雨から灼熱の夏に向けての冬眠いや、夏眠となります。

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またまた、「HUAWEI P10 Plus」のワイドアパチャーモードで撮影してみましたが、やっぱり変です。ふらふら

複雑な形のオートバイの撮影には向かないことがよくわかりますが、「P10 Plus」の素晴らしいところは、後からピント位置を変えることができるところです。グッド(上向き矢印)

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DR-Zの後ろにピントを合わせると、不自然さは軽減されましたが、これではワイドアパチャーモードを使う意味はあまりないですね。

そんな時は…

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絞りを絞れば、通常撮影と変わらないボケを無くした写真に後から変更できます。ぴかぴか(新しい)

これは「iPhone7 Plus」にはできない芸当です。爆弾

ボケの状態を確認してからボケの有無を変更できるので、ある意味失敗はありません。るんるん

まぁ、この機能は前モデルの「P9」も同じなので、「P10 Plus」のメリットというわけではありませんけど。

一方で、「P10 Plus」には、「何故?」ってものが付いています。

それは、「赤外線ポート」です。

ガラケーの機種変更によるアドレスデータ移行等では重宝した赤外線ですが、ブルートゥースが 普及し、スマートフォンかつグローバル機中心となった今では、その機能を搭載する機種は、ほぼほぼありません。

「HUAWEI」端末でも「P10 Plus」には搭載されていても、「P10」には非搭載らしいです。

では、何故に今更「赤外線ポート」なのか?

その理由は、「P10 Plus」には初期状態でこんなアプリが載っていることでわかります。

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そうです、リモコンアプリです。

赤外線は、家電のリモコン操作に利用できるのです。

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私は、早速リビングの東芝製のテレビとパナソニック製のレコーダー付ケーブルTVチューナーを登録してみました。

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高度なリモコン操作は難しそうですが、よく使うテレビの電源やチャンネル変更には重宝しますね。

スマホはだいたい手の届くところにありますから、リモコンよりも身近です。

但し、ダイキン製のエアコンは、機種が古くなったからか、登録できませんでした。

まぁ、エアコンはそう頻繁にリモコンは必要ないので、登録しなくて良い気もしてますが。

そんなよくできたスマートフォン「HUAWEI P10 Plus」ですが、バッテリーも大きくなって、持ちが良くなっていると期待していたのですが、昨日1日使った後、一晩明けて見てみると、なんと20%ほどという状態です。

これは下手すると、「P9」の時よりも悪い。

省電力の設定が悪いのでしょうから、最適な設定を見つけるべく設定を見直さなければならないようです。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年06月10日

「HUAWEI」の至れり尽くせり

アマゾンで購入した液晶保護フィルムとケースが到着しなかったので、昼間のうちに「P9」から「P10 Plus」へのデータの移行を行いました。

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新しく移行ツールが出来たようですが、「P9」から「P10 Plus」であれば、同じ「HUAWEI」ということで、「HUAWEI」の純正バックアップ・復元アプリが使えるので、簡単に移行が完了しました。

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そして、帰宅するとアマゾンからのフィルムとケースが届いていました。

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満を持して装着するべく、先ずは埃を避けて最大限の注意が必要な保護フィルムを貼ろうと、「P10 Plus」のスクリーンに貼ってあった初期フィルムを取ったところ、な、な、なんと、既に保護フィルムが貼ってるではないですか?

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ケース付きというだけでも、良心的だと思っていましたが、保護フィルムまで貼ってあるなんて、びっくりの「HUAWEI」神対応です。

そう言えば、「P9」の液晶画面を割ってしまったときも、保護フィルムが1枚同梱されていたことを思い出しました。

素晴らしいのですが、購入した保護フィルムは無駄になってしまいました。

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なので、気を取り直してケースの方へ。

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実はこの手帳型ケースは、合成皮革ではありますが、その価格が何と500円しないんです。

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ストラップまで付いていて、「P10 Plus」をカメラとして使用するにも、安心です。

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中国製端末なので、中国製ケースも充実しているようです。

こりゃ、更にシェア伸ばすんじゃないでしょうか。
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「HUAWEI P10 Plus」開封のみで我慢

早々に到着した「HUAWEI P10 Plus」ですが、アマゾンからのケースと保護フィルムが届かないので、使用は未だ我慢。ふらふら

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でも、耐えきれず開封だけ。

たらーっ(汗)2017-06-09 23.59.03.jpg

間違いなく「Plus」の方です。

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サイドには「HUAWEI DESIGN」の文字が…。

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肝心の「LEICA」マークも忘れてはなりません。ハートたち(複数ハート)

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とうとうご対面の「HUAWEI P10 Plus」ですが、「iPhone」にそっくりですね。

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「HUAWEI P9」の箱が次の記事の通り平べったい箱だったのですが、「 P10 Plus」はiPhoneのような縦に積み上がった形となりました。あせあせ(飛び散る汗)

観音開き?で「iPhone」よりも凝ってます。

なんちゃってライカ「P9」がやって来た

なので、クリアな純正ケースが付属するのかが気になりましたが、ちゃんと入ってました。ぴかぴか(新しい)

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「iPhone7 Plus」と並べてみると、わずかにiPhoneの方が大きいですね。

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裏面は、「iPhone」がゴールドなら、もっと似てたんでしょうね。

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厚みは「HUAWEI P10 Plus」の方が少しだけ厚いようです。

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でも、手に持った感じは、ほぼ同じです。ひらめき

電源を入れてカメラのテストもしてみたいところですが、保護フィルムが届くまでの辛抱です。もうやだ〜(悲しい顔)
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2017年06月07日

秒読み「HUAWEI P10」国内発売

カメラ機能にあの「LEICA」のテクノロジーをまとったHUAWEIのスマートフォン「P9」を使って1年になりますが、カメラが売りの「iPhone7 Plus」の出番を奪うその実力は、手元に一眼カメラが無い環境では、間違いなく主役を張る存在です。

そんな「P9」の正式後継モデル「P10」が遂に9日には国内販売されるようです。

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「P9」シリーズによって一気にユーザーを増やしHUAWEI社は、他の端末でも満足度やコストパフォーマンスで評判も良く、アップルとサムスンの2強に次ぐシェアを獲得しています。

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性能的には同等以上のMateシリーズは、サイズが大きすぎるので、丁度良いのが「P10」シリーズです。

そして、その「P10」シリーズでは、ディスプレイが5.1インチ、1920×1080ドットの「P10」に対して、5.5インチ、2560×1440ドットの上位機種となる「P10 Plus」が登場しました。

「P9」シリーズでは、普及クラスの「P9 lite」に「PREMIUM」というモデルがありますが、「P9」は1モデルでした。

iPhone7を画面の大きな「Plus」としていることで、発表当時は「P9」のままで良いと思っていたので、「P10」については、そのまま頭の中では忘れ去られていたのですが、メールでそれを思い出すこととなりました。

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改めて、「P10」と「P10 Plus」について見直すと、更に磨きのかかったLEICAレンズが、「P10」のF2.2に対して「P10 Plus」の方は明るいF1.8だという。

「P10」自体が性能アップしているだろう上に、「P10 Plus」は更に明るいPROレンズとなると、スイッチが入ってしまいました。

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新色のグリーンも綺麗ですが、無難なのはもう1色の方のゴールドです。

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「P10 Plus」のイメージカラーとしても、グリーナリーという鮮やかでポップなグリーンのようです。

そのグリーナリーは限定5台が残り2台。

もう一方のよく分からないダズリングゴールドの方は・・・既に完売。

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やはり、無難な色が人気なようですが、この内の1台を確保しました。

おそらく、時間を置いて新色の発売もあると思いますが、電子端末の短い賞味期間を考えると、どうせ使うなら、早くに使い始めた方が良いと判断しました。

カメラだけでなく、バッテリーの持続時間や急速充電の早さ等の魅力もあって、楽しみが増えました。
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2017年04月22日

「Xperia Z4 タブレット」に「Android 7.0」

ふと「Xperia Z4 タブレット」の通知バーに目をやると、アップデートが来ていました。

今度こそ…と思っていたら、やはり今度は「Android 7.0」へのメジャーアップデートでした。

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早速、アップデートを試みます。

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が、なんとストレージが一杯でアップデートができず、また時間のある時に先延ばしです。

そして昨日、ストレージの空き容量を確保するために、複数のゲーム等(主にファイナルファンタジー)をアンインストールしました。

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これでようやくアップデート作業に掛かれます。

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久しぶりのドロイド君。

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無事に、アンドロイドのバージョンが「7.0」となりました。

さて、「Android 7.0」最大の変更点といえば、異なるアプリによる2画面表示です。

この機能自体は、先にアップデートしているスマートフォンの「HUAWEI P9」にも当然に搭載されています。

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ですが、スマートフォンではほとんど使うことはありません。

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右ボタンで表示される起動中アプリ一覧からドラッグするだけの簡単操作ですが、スマートフォンの場合は、画面が小さすぎて分割するメリットがないからです。

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ですが、画面の大きなタブレット端末の場合、分割しても余裕ですから、ここで初めてこの機能が活きて来ます。

アベマTVみながらミクシィとかね。

何処かでは役に立ちそうな予感がします。爆弾
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2017年03月09日

「Xperia Z4 Tablet」の肩透かし

auのキャリア端末である「Xperia Z4 Tablet」ですが、搭載するAndroid OSが、バージョン7.0へのアップデートに対応することが発表されています。

そんな「Xperia Z4 Tablet」に、アップデートが来ていたので、これはひょっとして・・・?と、Android7.0へのアップデートを期待しました。

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早速、アップデートしてみたものの、残念ながらAndroid7.0へのOSアップデートはありませんでした。

HUAWEIスマホのP9がAndroid7.0へのアップデートを完了しているので、もしや?と期待したものの、流石にキャリア端末で、それもauですから、期待してはいけなかったようです。

Android7.0のデュアル画面は、モニターサイズ大きめのタブレット端末でこそ、本領が発揮できるはずなので、楽しみにしているのですが、未だ未だ先なのでしょうねぇ。ふらふら
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2017年03月03日

スマホでスローシャッターテスト

先日の上賀茂神社の小川の長時間露光撮影が楽しかったので、会社でも、LEICAカメラスマホの「P9」でスローシャッターを試してみました。

三脚が手元になかったので、窓ガラスに立て掛けて、外を撮影するだけのズボラなテストです。

各画像の後に、撮影情報を表示したスクリーンショットも付けました。

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よくある自動車の光跡を帯状に撮影するやつです。

三脚を持って夜に撮影する必要があるので、有りそうでなかなか撮影機会がありませんでした。

スマホなので、絞りが調整できないため、ISOを50に固定していますが、それでも明るすぎると思い、EVをー4にして、シャッタースピードを変えて撮影してみます。

上の画像は2.5秒ですが、これだとちょっと短いですね。

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これで5秒。

光跡が繋がり、それっぽくなりました。

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次は8秒。

その時点での交通量の違いで大きく違いが出そうですが、これはかなり賑やかです。

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最後は10秒。

3枚目がバックの光跡も加わって良い感じですが、これも赤い光跡がメインで良い感じかな。

設定だけでなく、そのタイミングの環境に大きく左右されますね。

ガラスの写り込みもあって、光が綺麗に出なかったりはありますが、スマホの簡易撮影でも、そこそこ楽しめるもんです。わーい(嬉しい顔)
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2017年02月25日

「Android 7.0」の足音聞こえず

「Android 7.0」へのアップデートが発表された、お気に入りのHUAWEIスマホ「P9」ですが、2月14日から順次来るはずのアップデート通知が全く来ません。

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同時にバージョンが5.0となるはずの、HUAWEIのインターフェイスEMUIも4.12のまま。

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通知が来ていないので、メニューからの「最新の完全パッケージをダウンロード」を選択しても、何も起こりません。

価格.comの掲示板では、既に「Android 7.0」の体験報告が上がっているのに…と思って、改めて見直すと、通知が来ないので「HiCare」からアップデートしたとの書き込みを発見。

「HiCare」って何だろう?と思いながら、標準アプリを確認してみると、その「HiCare」というアプリがありました。

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そこに「OSアップデート早期導入」という項目を見つけてタップ。

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おぉ、これだ。

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早速実行します。

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見やすい%表示で、思いの外スムーズにダウンロードを完了しました。

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そのままインストールも行われたようで、EMUIの最適化が行われたかと思うと、再起動でアップデートが完了していました。

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無事に、「EMUI5.0」&「Android 7.0」の表示を確認しました。

もっとも、小さな表示の違いは見つけるものの、通常の使用では大きな変化は感じません。

設定で「ツインアプリ」という項目などが増えていて、SNS等で別アカウントとの同時使用が可能となっているようですね。

でも、現状では大きな違いが感じることができていないので、感動もありませんが、「アップデート未だ?」から開放されたのまぁ良いか…。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年02月14日

Android7.0

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嬉しいニュースが飛び込んできました。

メインスマホの「iPhone7 Plus」と併用している、「HUAWEI P9」にAndroid 7.0がやってくるらしい。

HUAWEI P9がAndroid 7.0にアップデート − デジカメ Watch

少し前に、ユーザーインターフェイスがアップデートされて、カメラアプリも使いやすくなったところですが、LEICAマークのない「honor 8」が先月半ばにAndroid 7.0へのアップデートを開始していたので、「P9」にはAndroid 7.0は来ず、ユーザーインターフェイスのアップデートでお茶を濁されたかと思っていましたが、HUAWEIはそんなことはしませんでした。

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事前に「honor 8」に次いで「P9」についても、ベータ版をテストするユーザーを募集していたことは知っているので、その通りになって嬉しいです。

まぁ、日本市場に勝負を掛けて、「P9」で足掛かりを築いたHUAWEIとしては、どうしても必要な対応だったのかも知れません。

iOSに比較して、アップデートに難があるAndroid機ですが、こういう対応がどんどんキャリア離れを進める気がします。

次期iPhoneの高額化が噂される中では、SIMフリーAndroid機が大きく飛躍するチャンスとなるかもしれません。

守備範囲外と思っていたAndroid7.0についての知識は、現在全くありませんが、最新のOSが使えるのは楽しみです。

早く来い来いAndroid7.0!
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2017年02月10日

HUAWEIスマホのLEICAチュ−ニング

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気持ち良く愛用している「HUAWEI P9」ですが、数日前にアップデートが来ていました。

Androidのバージョンは変わりませんが、HUAWEIのインターフェイスが改善されました。

カメラアプリの部分では、これまで、疑似ボケ撮影ができる「ワイドアパチャー」ではウォーターマークを入れる事ができませんでしたが、それが可能になり、LEICAチューンのフィルムモードの設定ボタンが画面上に常駐し、簡単に変更できるようになりました。

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まぁ、私は常時「ソフトな色」のままなので、あまり関係ないのですが。

また、ぼちぼち「P9」のニューモデル「P10」の情報も出てきたようです。


Huawei、ライカデュアルカメラ搭載 2017年モデルスマートフォン「P10」「P10 Plus」製品情報リーク、中国市場での販売価格も判明 − GPad



LEICAと組むことで、人気を得たHUAWEI社のスマートフォンですが、LEICAがどう関わっているかという部分はよくわかりませんので、勘違いもあるのではないかと感じています。

それが、デュアルカメラである部分です。

2つのカメラを搭載することで、疑似ボケ撮影が可能になったのは、「iPhone7 Plus」も同じですが、「iPhone7 Plus」のレンズは焦点距離の異なるレンズを採用することにより、光学ズームを可能にしていますが、HUAWEIの場合は、カラーとモノクロという採用するセンサーに違いを持たせています。

これがどういうことかというと、ひとつをモノクロにすることで、より黒をしっかりと表現する意図があるのです。

ですから、「iPhone7 Plus」とHUAWEI社のスマートフォンでは、目指す特徴が違うわけです。

そして、そのHUAWEI社のスマートフォンの中でも、デュアルカメラを採用した機種はいくつか存在します。

でも、そのデュアルカメラを採用した機種の中にも、LEICAの文字のない機種があります。

その違いは何か?

先程紹介した次期「P10」の記事でも、LEICAに触れた後で、デュアルカメラによる擬似ボケ機能について書いてあるので、何も考えずに読むと、疑似ボケ機能にLEICAが関わった様に聞こえてしまいますが、おそらく違うと思います。

「P9」よりもリーズナブルな機種で「honor 8」という機種がありますが、こちらもデュアルカメラですが“LEICA”の表示がありません。

「honor 8」を「P9」よりもおすすめするというこちらのサイトを見て、私は違和感を覚えました。


HUAWEI P9よりもおススメ! honor 8の詳細レビュー − Dream Seed


いろいろとデジタルグッズについて有用な情報を提供されてはいますが、カメラについて特化されているわけではないので、やむを得ないのかもしれませんが、LEICAチューンのフィルムモードの有無に触れずにこの結論は悲しいです。

より的確に特徴を捉えているこちらを読めば、敢えて「P9」を選択する人も多いのではないでしょうか?


ファーウェイの格安スマホ「honor 8」が高コスパだった…デュアルカメラの実力は? − 日経トレンディネット


なお、この記事にも「honor 8」のデュアルカメラもLEICA監修とあり、では何故LEICAのロゴがないのかという点は疑問ですが、「P9」と「honor 8」違いについてはきちんと明確に書かれています。

P9はライカ監修のカラーモードや、モノクロセンサーだけを使って撮影する本格的なモノクロ撮影機能を利用できる(honor 8のモノクロ撮影はカラー画像をモノクロ化している)

どちらもハードとしてのカメラとしては、差はないのかも知れませんが、ソフト面で、それも写真として最も重要な色の出し方にこそLEICAのノウハウが注ぎ込まれていると言えます。

そして、それこそが、私がスマホ写真で「iPhone7 Plus」ではなく、「HUAWEI P9」を多用してしまう理由でもあります。

撮影した写真の色味に惚れ惚れしてしまうのです。

ちなみに、冒頭の写真は、「iPhone7 Plus」のポートレイトモードによる擬似ボケ写真ですが、これはこれで自然で良いんですけどね。るんるん
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2017年01月17日

auの学割天国

久しぶりに携帯電話の料金について考えてみました。

総務省の介入で、結果的に高止まりするだけになっている本来、自由市場であるべき携帯電話市場ですが、auが「学割天国」を発表したところで、やはり総務省による改悪としか思えない内容でした。

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ソフトバンクも対抗プランを出しましたが、問題は変わりません。

先ずは、学割に関係ない方も多いかと思いますが、我が家のように、複数の子供の分まで負担することを考えると、学割は外せません。

もっとも、昨年に乗り換えした我が家の課題は来年なので、この春は様子見ではありますが、来年のことを考えると憂鬱になります。

総務省が規制を掛けることによって、乗り換えによる購入条件が悪化しているので、既存のキャリアで優遇してもらえれば良いのですが、このauの2,980円の学割は、新規契約のみ適用されるようです。

つまり、もし、我が家がこの春が満期のタイミングであったとしても、既にauユーザーである我が家の場合は、学割を受けることはできません。

乗り換え自体が必要なくなるのであれば、規制の意味もあるでしょうが、さほど魅力でもない学割を受けるためだけにMNPによる乗り換えをしなくてはならないとなると、消費者にとっては、全く意味がありません。

携帯代を安くすると言いながら、3大キャリアの料金は全く下がっていませんから、ユーザーから不満が出るのは当然です。


「規制でバカをみた」「総務省は総無能だ」… 総務省の携帯“値下げ指針”に利用者から批判続々


また、この規制により、影響を受けているのはキャリアやユーザーだけでなく、販売店も大きな打撃を受けています。


スマホ割引規制で大打撃、カメラのキタムラが大量閉店へ


カメラのキタムラは、お店によって、携帯電話の取扱の有る無しもあったので、取扱の無かったところは関係ありませんが、取扱のあった店舗では、かなり好条件を出していたので、打撃が大きいようです。

このように誰得?な総務省の規制ですが、格安SIMという選択肢と、SIMフリー端末の充実だけが唯一の救いかと思います。

個人的には、Android端末であれば、格安SIM&SIMフリー端末という組み合わせの方が幸せになれると感じます。

ですが、我が家の主流はiPhoneです。

iPhoneの場合は、アップルストアのSIMフリーよりも、キャリアの方が安いという現実があり、引き続き総務省の規制に泣かされることとなります。

auでの継続が現実的でないとなれば、ソフトバンクと言う選択肢を考えますが、こちらはこちらで光回線まで引越ししたくはないので、もう八方塞がりです。

でも、あれこれ考えるよりも、iPhoneであっても格安SIMを選択する方が色んな意味で健全なのかもしれませんねぇ。ダッシュ(走り出すさま)
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2016年12月08日

帰ってきた「P9」

一昨日、火曜日に荷物が届きました。

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待ちに待ったHUAWEI「P9」です。

和歌山ラーメンの井出商店の駐車場で落として割ってしまった画面の修理を、ファーウェイジャパンに依頼していました。

修理品の到着から3,4営業日で修理完了ということで、直ぐに戻ってくると期待していましたが、予想外のトラブルが発生していました。

ゆうパック着払いで発送したのが11月29日の火曜日です。

そこから、追跡サービスによると、翌水曜日の朝一番には、ファーウェイジャパンへの到着が確認できたのですが、本来来るはずの修理見積もりが、翌木曜日の夕方になっても届かない。

到着してから3,4営業日の内の2日を消化しようとしているわけで、このままでは予定通り行かないと感じ、ファーウェイジャパンのサポートへ問い合わせしたところ、修理センターの方へ直接電話した方が早いということで、電話番号を教えてもらいました。

そして、電話をかけてみると、修理見積もりはメールで送信済みという回答で、改めてWEBメールでチェックしてみますがそれらしきメールは確認できません。

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アドレス間違いを疑って、メールアドレスを一字一字確認してみても、間違いは無さそうで、そもそも最初の問い合わせ時のメールは届いているので、その可能性は薄いと思われます。

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11時台の送信になっているというものの、やはり、そんなメールは届いておらず、設定で迷惑メールに振り分けられたのではないかと言われるも、携帯アドレス以外はそんな設定しておらず、他のメールが届いているので、その可能性も薄い。

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念のため、迷惑メールフォルダをチェックするも、そもそもそんな設定していないので、迷惑メールフォルダは空です。

そのままでは先に進まないので、急遽Gメールアドレスの方へ送り直していただくことにしました。

結果、見積が届き、修理の意志確認をその日の内に送信しました。

翌12月2日の金曜日に、修理代金の支払い上の質問とともに、返事を待つものの、またもや一向に返事がない。

金曜日ということで、土日を挟むとまた日が伸びそうに感じて、再度電話してみることに。

結果、あまり話が通じず、一旦預りとなり、後ほど改めて電話がありました。

今度の担当者はしっかりしていて、きちんと質問にも回答してもらい、後は修理完了後の「P9」の到着を待つばかりでした。

5日の月曜日には届くかと期待したものの、到着は翌火曜日となりましたが、発送から到着までちょうど1週間ということで、対応としては早い部類でしょうか?

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元箱を利用しているからか、あっさりとした梱包はやや心配でしたが、問題無く帰ってきました。

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画面割れということで、保護フィルムが同梱されていたのは嬉しい気遣いです。

メールが届かなかった謎と修理後の発送連絡等が一切なかったことが、やや不満ではありますが、サポートとしては合格点でしょう。

メールの問題がなかったら、その週の内に戻ってきた可能性もありますから。

バックアップと復元で、すんなりと元の環境に戻り、HUAWEI「P9」の復活を喜んでいるのですが、同じ過ちを犯さないために、画面も保護する手帳型のケースにするかどうかですが、写真を撮りにくくなったり、せっかくの“LEICA”マークが見えなくなったりで悩むところです。たらーっ(汗)
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2016年11月29日

「iPhone7 Plus」との10日間

メイン回線のスマートフォンを、「Xperia Z3」から「iPhone7 Plus」に機種変更して、約10日が経過しました。

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その間に、ロック画面の壁紙は、今年のもてぎでのモトGPで撮影した、自前のバレンティーノ・ロッシの写真を利用してみました。

また、京都の紅葉を同じダブルレンズの「HUAWEI P9」と撮影比較したり、RAW現像してみたりと、カメラ中心では、想像以上に楽しませてもらっています。

ですが、メイン回線での役割は、本当はカメラではなく、スマホとしての基本能力です。

これまで何度もiPhoneも使ってきているので、基本的にするべきことをする端末としては、非常に優秀であることはわかっているのですが、「iPhone7 Plus」を選択した理由のひとつとして、その「A10 Fusionチップ」のハードウェアとしての性能があります。

「iPhone7」と「iPhone7 Plus」に搭載されるアップルの「A10 Fusionチップ」は、Android端末の最先端モデルの搭載される「Snapdragon 820」を凌ぐ実力なのです。

【2016年冬スマホベンチマーク】Xperia XZ、isai Beat(V20 PRO)、iPhone 7 Plusを比べてみた

その実力により、基本機能については、非常に安定して使用できる上、今回は、5.5インチ画面のPlusをチョイスしたことにより、バッテリーにも余裕が出て、満足度はかなり高いです。

「iPhone6 Plus」で挫折したその大きさも、持ち歩き方法からガラリと変えて、手帳型のケースの利用は、私自身は初代 「ギャラクシーノート」以来ですが、カード入れも利用することとして、本革ケースにも満足しています。

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とっくの昔に、サムスンには見切りをつけているので、以降のノートにも特に魅力を感じてはいませんでしたが、まさか、販売禁止モデルになるとは思ってもいませんでした。

手帳型ケースにして、心配だったのが、通知の見逃しですが、そこには、不完全ながらも「スマートウォッチ3」が、役に立っています。

一時は「iPhone 6s」とのペアリングで使用していましたが、本家であるAndroid端末とのペアリングに比較すると、ウォッチフェイスも種類がなく、スマホ側のバッテリー情報も表示できなかったりと、不満が多く、Android端末とのペアリングに戻しましたが、多くを求めなければ、必要最小限の通知はしてくれるので、身につけることの少ない「iPhone7 Plus」の場合は、存在自体が有難かったりします。

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そんな、「iPhone7 Plus」ですが、実は、6s以前と一番大きく違いを感じる部分があります。

それは“ホームボタン”です。

防水のために、7から物理ボタンではなくなったiPhoneの“ホームボタン”ですが、初期にレビューでは、非常に評判が悪いという海外の記事を見かけたりしました。

ですが、私の場合、この“ホームボタン”が結構クセになっています。

実際に触ってみた方はおわかりだと思いますが、感覚としてごくごく軽い「ペコン」という感じなのですが、それが、昔のブリキのおもちゃ?にあるような、押し具合なのです。

うまく表現できませんが、ちょっと違うんだけれども、梱包材のプチプチを潰すような、なんか癖になる感覚なのです。

当初はそんなふうに思わなかったのですが、押している内に、その押し具合が気持ちよくなっている自分がいました。

指紋で撫ぜるだけでロック解除する6s以前と比較すると、7はボタンを押す必要があるので、それをよく思わない方もいるようですが、この感覚が癖になった私は、面倒だとも思いません。

むしろ、無駄に押したくなってたりして…。

見事にメイン端末の座を不動のものにしている「iPhone7 Plus」です。

今朝、画面の割れた「HUAWEI P9」を修理に出したので、代わりのAndroid端末として、処分予定の「Xperia Z3」を使おうかとも思いましたが、auシムはその「iPhone7 Plus」で利用中なので、SIM無し運用しかできません。

では、ドコモ系SIM利用の「iPhone 6s」との2台体制となるものの、iPhone2台体制に意味を見出せないので、「HUAWEI P9」が戻ってくるまでは、「iPhone7 Plus」1本でいきます。

そうすると、「iPhone 6s」が余って来るので、少し前に私に相談無く乗り換えて、ヤフーモバイルのシャープのAndroid端末であるアクオスフォンで苦戦しているおばあちゃんに、その「iPhone 6s」を使わせてみようかと考えています。

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Android端末よりも、操作がシンプルであることと、家中の他全員がiPhoneなので、家人の誰でも操作を教えることができことがミソです。

現在は、休学中で時間があり、付き合いの良い長男が、分からないなりに教えているみたいですが、iPhone利用を提案すると、「教えやすいからありがたい」と、まさかの長男が喜んでいました。

買ったばかりのアクオスフォンは、シムロック解除ができるなら、いずれ頂戴するとして、SIMロック解除済みの「iPhone 6s」が活きて来そうです。
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2016年11月28日

「HUAWEI P9」 やっちゃった

昨日のお昼時、和歌山ラーメンの「井出商店」の駐車場からお店に向かうところで悲劇が起こりました。

ズボンのポケットから、「HUAWEI P9」がスルっと地面へ。がく〜(落胆した顔)

拾い上げた「HUAWEI P9」はこんな姿に…。

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なので、昨日の記事の「井出商店」以降の写真に、「HUAWEI P9」のものはありません。

スマホの画面割れは、「Xperia Z3」の時にも経験済みですが、あちらはau回線で、保証オプションにも加入していて、溜まっていたポイントのみで処理できましたが、今回は、SIMフリー端末なので、そうはいきません。

「Xperia Z3」では、タッチパネルが反応せずに苦労しましたが、「HUAWEI P9」は、こんな画面が現れはするものの…

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指示通りに電源ボタンと音量(上)ボタンの同時押しで解除すれば、普通に使えます。

とは言っても、このままというわけにはいかないので、早速、ファーウェイ・ジャパンのホームページを確認したところ、概算修理費用を表示するページもあって、チャットで丁寧に対応してもらえました。

東京なら、持込で当日修理も可能なようですが、郵送修理でも、送料はファーウェイ・ジャパン持ちで、5営業日でできるようです。

私の超お気に入りの「HUAWEI P9」のことですから、手放すなんて考えられないので、もちろん修理します。

ただ、修理の間、このブログで使用するメインカメラが無くなることが困るのですが、そこも「iPhone7 Plus」を使い込む良い機会ともいえますので、早速、修理に出そうと思います。

今回は、太もも部分にファスナー付きのポケットの付いた変わったズボンを履いていて、うっかりファスナーを閉め忘れたことが落下の原因なのですが、戻ってきた時の「HUAWEI P9」は、ケースを変えて運用すべきか、悩むところです。たらーっ(汗)
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2016年11月25日

あまり意味はないけど、一応の画像比較

前回の京都の紅葉での「HUAWEI P9」と「iPhone7 Plus」によるスマホカメラ比較で、「iPhone7 Plus」が標準のカメラアプリではなく、アドビの「Lightroom」からのプリセットのRAW現像で、純粋な比較とはなりませんでしたが、ふと、うちの奥さんもスマホで写真を撮っていたことを思い出しました。

但し、うちの奥さんの場合は、2世代前の「iPhone6 Plus」なので、これまた純粋な比較とはなりませんが、参考程度に比較してみることにしました。

別人が撮影していますので、構図から全く同じものがないので、比較としては厳しいものがありますが、およその傾向くらいはわかるかも知れません。

また、このブログの写真は、基本的にVGAサイズ(640×480)サイズに縮小してありますので、オリジナルサイズで見れば、より違いが明確になると思われますが、その点も差し引いて受け取って下さい。

また、ブログをそのまま見た場合には、更に小さなサイズとなっており、写真をクリックして表示されるサイズがVGAサイズです。

以上の点の踏まえて見ていきます。

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「iPhone6 Plus」

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「iPhone7 Plus」&「Lightroom」

一瞬、「iPhone7 Plus」&「Lightroom」の方が赤が強く出ている気がしましたが、よく見ると奥の木の方が黄色い感じなので、そこで比較すると、そんなに違いはないのかも?

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「iPhone6 Plus」

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「HUAWEI P9」

これは縦横の違いはあっても似た場所ですが、「iPhone7 Plus」分はありませんので、「HUAWEI P9」の比較です。

「HUAWEI P9」は、フィルムモードが「ソフトな色」で、「標準」よりも濃い設定となっていますが、「鮮明な色」よりは抑えられています。

「iPhone6 Plus」の方が、少し黄色っぽいでしょうか。

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「iPhone6 Plus」

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「iPhone7 Plus」&「Lightroom」

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「iPhone7 Plus」&「Lightroom」

ここでも「iPhone6 Plus」の方は黄色っぽい鮮やかさですね。

逆に「iPhone7 Plus」の方は、「Lightroom」で白霞が掛かったようになっている感じでに見えますが、VGAサイズではまた違って見えます。

ちなみに、「HUAWEI P9」ではこちら。

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「HUAWEI P9」

コントラストが高めなので、小さなサイズだとザラザラして見えますので、こちらもVGAサイズで見ると、全く違います。

好みの問題かも知れませんが、こういう被写体は、iPhoneの方が自然で綺麗かも…。

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「iPhone6 Plus」

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「iPhone7 Plus」&「Lightroom」

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「HUAWEI P9」

あくまでVGAサイズでの比較ですが、「iPhone6 Plus」と「iPhone7 Plus」の世代による性能の違いはあるかも知れませんが、色的には「標準」も「Lightroom」プリセットもそう変わらない印象です。

そのままだと、気持ち紅葉部分は「iPhone6 Plus」の方が濃く、「Lightroom」プリセットの方が薄い印象ですが、クリックしたVGAサイズでは、濃さというよりは、赤の違いのように感じます。

一方でこの写真では「HUAWEI P9」のコントラストの高さが有効に思えます。

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「iPhone6 Plus」

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「iPhone7 Plus」&「Lightroom」

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「HUAWEI P9」

これは、一瞬同じ構図に見えますが、「iPhone6 Plus」は奥さん側から撮っているので、正反対です。

串の間隔等でわかります。

日も沈みかけたタイミングで太陽の位置が変わるため、違いが出て当然ですので、比較できませんが、iPhone軍団の方が良いことはわかります。

最後に金戒光明寺の三門です。

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「iPhone6 Plus」

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「iPhone7 Plus」&「Lightroom」

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「HUAWEI P9」

せっかくの比較に最適な画角ではありますが、「Lightroom」プリセット「ダイナミック」の悪いところ?がでてしまい、暗くなってしまって比較以前の問題ですね。

さらに接近した画角では…。

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「iPhone6 Plus」

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「iPhone7 Plus」&「Lightroom」

奥さんの「iPhone6 Plus」のピントが甘く、こちらも比較できません。

でも、「HUAWEI P9」のLEICAライクな色付けは別物として、「iPhone6 Plus」の標準カメラと「iPhone7 Plus」の「Lightroom」プリセットの「ダイナミック」によるRAW現像は、想像以上に差がないと感じました。

でも、紅葉では、iPhoneはもう少し色が強い方が良いので、標準でもそういう設定が欲しいところです。

でも、微妙なところで変わってくるので、そこにこだわりたい方は、「Lightroom」で撮って好みの現像をするのがお薦めです。

試しに、iPhoneの「Lightroom」で「かすみの除去」を実行してみました。

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結果、次のような結果となりました。

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左右どちらが「かすみの除去」を実行したものかはひと目でわかると思います。

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もっとも、RAWファイルは容量を喰うので、iPhoneの16GBとか、容量がギリギリの方にはお勧めできませんが。ふらふら

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