2019年04月04日

初「iPad Mini」

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懲りません…。

以前より使ってみたいと感じていた「iPad Mini」ですが、中途半端だと感じていたこともあって、これまで使った実績はありませんでした。

ですが、先月のアップルの発表で第5世代の「iPad Mini」を目にしてから、使ってみたい衝動にかられました。

巨大な第一世代の12.9インチ「iPad Pro」もスマートキーボード装着で使用していますが、その大きさから持ち出すことはなく、基本的に自宅とオルビスでしか使用しません。

なので、第2世代の12.9インチ「iPad Pro」の必要性は感じなかったのでスルーしていましたが、今回の第5世代の「iPad Mini」は、顔認証システムである「Face ID」は採用されず、指紋認証「Touch ID」であり、「Apple Pencil」に対応したものの、こちらも第2世代ではなく、私の第1世代12.9インチ「iPad Pro」と同じ第1世代「Apple Pencil」対応ということで、「Apple Pencil」の供用が可能という訳です。

巨大化するスマートフォンにやや疑問を感じ始めていたこともあり、迷わず予約と相成りました。

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見た目は第4世代と変わらずですが、中身はプロセッサーがA8からA12へとジャンプアップしていて、羊の皮を被った狼のごとくです。

早速、使ってみたファーストインプレッションとしては、手に取りやすいというのが一番です。

同時に発表された少し大きな「iPad Air」では、スマートキーボードが用意されているのですが、こちらはありません。

それが返って、モバイル重視と割り切らせてくれるので、私にとっては好都合です。

また、早速フィルムやケースを揃えようと意気込んだものの、量販店では第4世代のものしかなく、同じサイズだからと手を伸ばし掛けましたが、どうも微妙にボタン類の位置がずれているらしく、ケースによっては使えないという情報を知って購入を断念しました。

ですが、そのままでは使用に気が引けるので、第4世代用でも問題ないというフィルムとケースの代わりに見つけたスリープモード対応のセミハードポーチをチョイス。

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動画視聴の際のスタンドの問題はあるものの、軽さ、コンパクトさではこれ以上ない組み合わせで、日ごろの持ち歩きも何ら苦になりません。

もともと軽いminiですから、スマホ同様の手持ちで全く問題がないことから、スマホの代わりに手に取るというパターンが増えました。

これなら、メインのスマホの巨大サイズを辞めて、コンパクトなものにするのもありかなと感じています。
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2019年01月15日

保護フィルム失敗からのリカバリー

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せっかく貼ったにも拘らず、わずか10日程で浮いてエアが入ってしまった「Mate20Pro」の3Dガラスフィルムですが、貼り換える時間が無くて、そのまま使用していたので、どんどん浮いた部分が大きくなってきていました。

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実際、画面が点灯していると、そこまで気にはならないので、騙し騙し使っていましたが、代品を送ってもらっているので、そろそろ貼り換えようと昨晩、フィルムを剥がしました。

ところが、開封した代品の保護フィルムが見当たりません。

どうやら、会社に置いて来てしまったようです。

代品は2ついただいたので、未開封の物もありますが、無駄に開封したくないので、今朝、出社してから会社で貼り変えることにしました。

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先ずは、当初の購入品には入っていなかった、液体樹脂が各ポート等に入り込まないようにするためのマスキング用シールを上部と下部と裏面に貼ります。

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そして、液晶画面に3Dガラスフィルムを仮置きしてみます。

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そして、改めて液晶画面のガラスのごみや埃を取り除くために、付属のウエットシートで画面を拭きますが、びしょびしょです。

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同じく付属していたクロスで拭き上げて、更にその上に落ちた埃も付属のシールでピンポイントに取り除きます。

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そして、いよいよ液晶画面に液体の樹脂を垂らしますが、ここで大失敗してしまいました。

前回の成功時は、液晶画面の中心部に丸く樹脂を垂らしたのですが、ガラスフィルムを載せた時に、サイドに樹脂が大量に流れ落ちたので、液晶画面に合わせて縦に長く垂らしたのですが、これが失敗でした。

丸く垂らせば、ガラスフィルムを置いた時に、中心部からじわじわと外へ向かって樹脂が広がるので、気泡ができることはないのですが、下手に縦に垂らしたことで、それがいくつかの丸い塊となって、ガラスフィルムを置いた際に気泡ができてしまいました。

そのままでは固められないので、何度もガラスフィルムを貼り直したりずらしたりしながら、気泡を失くそうと試みましたがうまく行きません。

最終的にガラスフィルムの表面を付属の先端に布を巻いたソフトなヘラのような道具でエアを外へと押し出すのですが、その度に液体樹脂が外へ押し出されて、液晶画面とガラスフィルムの間の液体樹脂がどんどん少なくなってしまい、最終的には角の樹脂が足りなくなって浮いて来てしまいました。

これは失敗だと諦めかけましたが、角が浮いていても、指で押さえるとエアが入ることなく密着するので、その状態で付属のUVライトを部分的に照射してみたところ、指を離しても見事に密着しています。

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結局、4方向とも角は押さえて密着させながら、UVライトを当てることで、エアが入ることなくリカバリーできました。

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但し、指で押さえて樹脂が流れ出た状態でUV照射してしまったことで、垂れた玉状の液体樹脂が、そのまましずく状態で固まってしまいました。ふらふら

全部にUVライトを当てて、完全に樹脂を固めてから、カッターでカットしてみましたが、切り口が白くなってしまうので断念し、指で引っ掻いても取れましたが、せっかく貼ったガラスフィルムが浮いてしまうと元も子もないので、それもやめました。

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スマホケースに収めてみたら、さほど目立たないのでこのままいくことにしました。

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スマホケースとも変な干渉も無くなっているようなので、多分、今回は浮きは出ないかなと感じていますが、最悪、再び浮きが出たとしても、もうひとつガラスフィルムの予備がありますし、相当ひどい状態でなければ使用上問題も無いので、大丈夫でしょう。

またひとつ賢くなったので、次回の貼り換えはスムーズに行くと思います。わーい(嬉しい顔)
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2018年12月15日

「Mate 20 Pro」は楽しい

昨日は、大阪市内へ用事があったので、敢えて車で行かずに電車で行ってみました。

その理由は…

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昨年は一眼で撮影した、阪急梅田のクリスマスイルミネーションです。

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今年は一眼は持ってきていないので、「Mate 20 Pro」で遊んでみます。

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スマホなので、単焦点のボケを活かした感じは無理ですが、「Mate 20 Pro」で装備された超広角は、これまでのスマホとは違う世界を見せてくれます。

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超HDRである「夜景モード」は、明るく見栄えのする写真になるので、ついつい多用してしまいます。

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超広角&夜景モードという「Mate 20 Pro」でしかできない芸当を堪能しています。

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夜景モードは、3秒程度に複数回シャッターが切れる為、動いている人物が入っても、適度にぶれるので、モザイクの必要がないのがまた良いのです。

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見栄えのする飾りつけですから、撮影のためスマホを向ける人も多いです。

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そして、そのまま阪急百貨店へと入り、9階へ。

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こちらも昨年も訪れた、毎年飾りつけされるイベント広場です。

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巨大なシャンデリアが特徴です。

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今年はロボットも。

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夜景モードは綺麗で有能ですが、本音は、やはり三脚が欲しいかな。

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もちろん、背景がぼけるアパチャーモードも使い分けます。

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今年はモンスター?に

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ロボットが複数います。

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手持ちの等倍は粗が目立ちますが、ブログやSNSでは問題ないかな。

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とにかく、デジタルズームでなく3倍望遠、標準広角、超広角を使い分けできるので、撮影の幅がぐっと広がりました。

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プロモードでRAWファイルを残して撮影すれば、一眼ライクな使用も可能ですが、RAW保存されないものの一見して見栄えの良い夜景モードやアパチャーモードを多用してしまいます。

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そこは、スマホなのでそれで良いんでしょうね。

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出ないと一眼ミラーレスの出番がありませんから。

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なので、ブログやSNS用の画像で良いんだという方には、最高のカメラスマホでしょうが、HUAWEIということで、今後どうなることやら…。

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阪急百貨店の9階から、エスカレーターでワンフロアずつ下っていくと、可愛いディスプレイがありました。

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未来を象徴してのロボットを取り上げているようです。

こういう場合は、後ろの要らないものをぼかしてしまえるアパチャーモードが良い仕事をします。

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再び、阪急百貨店前のコンコースを反対側から。

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もう、夜景モード(超HDR)の虜です。

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阪急電車のホームへ向かっていましたが、つい観覧車のある阪急ファイブ方面へ引き寄せられます。

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こちらにも、クリスマス?イルミネーションのオブジェクトがありました。

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やはり、ここでも超広角。

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ガードを超えて、再び観覧車を撮影しようと思ったら、広角過ぎて手前のビルまで写り込んでしまいました。あせあせ(飛び散る汗)

時間を忘れそうになる「Mate 20 Pro」での撮影を終わらせて、一旦会社へ戻りましたが、自宅へ帰る途中に「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」ガチャ目的で、エキスポシティへ寄ったので、ついでに再び「Mate 20 Pro」での撮影再開です。

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エキスポシティの観覧車は、以前、奥さんと映画の帰りに撮影したので、今回は別角度からです。

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超HDRということで、空も雲が不気味にクッキリします。

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クリスマスツリーを連想させる、色とりどりのかごが綺麗です。

そこへモノレールが来ました。

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ちゃんと写ってはいますが、クオリティは高くはないですね。

やはりスマホです。

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そして、この角度からの観覧車の反対向きには太陽の塔がそびえ立っています。

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ちょうど金曜日で、昨年観た週末限定の太陽の塔のプロジェクションマッピングが開催中です。

昨年は入園料を払って万博公園の中から観ましたが、今回はスマホでのテスト撮影だけなので、園外からです。

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動きのあるプロジェクションマッピングですが、これらも全て夜景モードでの撮影です。

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スマホとしては、とても頑張っていると思いますが、昨年の記事の写真と比較してみると、コンデジRX100M3のHDRに迫るもやや劣る感じでしょうか?

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夜景モードではない撮影もしておけば良かった…。

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良く撮れたと思っても、昨年の富士フィルムのミラーレス一眼の画像と比較してみると、雲泥の差です。

昨年はレンズのチョイスを間違ったので、赤バッジズームでの再チャレンジも良いかも。

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プロジェクションマッピングの最後には、ちょっと切れちゃってますが、2025年の大阪万博決定をお祝いしてました。

エキスポシティへ戻りつつ、「Mate 20 Pro」の撮影設定を見ていて、「ライトペインティング」という項目の中に、「テールライトドレイル」なるモードがありました。

先ずは使ってみようと、中央環状線の橋の上から下の道路を撮影してみると、撮影しながら光が伸びていくのが確認できて、かんたんにこんな写真が撮れました。

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まぁ、これも一種のHDRなので、等倍で見るとベタベタで不自然ですが、ブログやSNSサイズならありでしょう。

この機能は、ひょっとすると以前の機種の「P10 Plus」にもあったのかも???

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手持ちで急に現れたモノレールを撮影中、途中で動かすと不思議な写真となりました。

優秀な手ブレ補正による夜間の様々なモードですが、スマホ用三脚を使うことで、もっと完成度の高い写真になると感じます。

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最後は、3倍ズームを利用しての観覧車のかごのアップです。

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これも、スモールサイズでは綺麗に見えますね。

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ミラーレスに叶わないとは言え、この手軽さを考えると恐ろしい端末です。

何より、撮影が楽しい端末です。
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2018年12月13日

iPhoneのミスチョイス?!

昨晩、突然、娘が自分の「iPhone8」を手に、「良いカメラアプリを見つけてインストールしたけど、8は対象外で背景をぼかせない」と訴えてきました。

そりゃあ、シングルカメラの「iPhone8」はポートレートモードのボケには対応していないのは、当然のことなのですが、ドコモへの乗り換え時に私は娘に「8Plusじゃなくて良いのか?」と聞いたものの、娘が8が良いと言ったので、今更どうしようもありません。

「その時は、カメラの違いを知らなかった」とあまりに残念そうにミスチョイスを嘆くので、こちらも残念な気持ちになってしまいました。

なので、私が以前使用してヤフオクで処分しようと考えていた「iPhone]」を、ちょっと甘やかし過ぎかなと思いながらも娘に譲ることにしました。

代わりに「iPhone8」をヤフオクで売れば良いところなのですが、ドコモの購入方法の縛りによって、未だ半年くらいは、処分することができませんが、仕方ありません。

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早速、復活したゲートウェイのノートPCを利用して、娘の「iPhone8」のバックアップから「iPhone]」での復元を済ませて、無事に移行させました。

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ケースもクリアのソフトケースがあったので、それを装着して渡しました。

]用の手帳型ケースを早々に買ってやらないといけないのかと思っていましたが、周りの友達に手帳型ケースを使っている子はほとんどいないらしく、クリアケースのまま使うようです。

「iPhone]」のモニターは高価で割ると大変なので、重々割らないように言っておかないと…あせあせ(飛び散る汗)
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2018年12月09日

「HUAWEI Mate 20 Pro」の勘違いと利点

「HUAWEI P10 Plus」に比較して新たな機能が追加された「HUAWEI Mate 20 Pro」ですが、改めて使い出すと勘違いを含めた使用上の制約がありました。

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被写体としては何でも良いのですが、手持ちのもので、昨日もらった南海部品の卓上カレンダーに太陽の塔とゲゲゲの鬼太郎を置いてみました。

これを新しく装備された超広角レンズで太陽の塔に寄って撮影してみました。

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これをアパチャーモードにしてボケさせようとしたら、あれ?思ったようにいきません。

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画面を見ると、3つあったサイドの倍率選択が「1×」と「3×」だけになっていて「広角」がありません。

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どうやら、アパチャーモードは超広角レンズは使用できないようです。

アパチャーモードにした時点で、通常(広角)レンズに切り替わっていたのです。

完全に勘違いしていたので、先日のエキスポシティでのレビュー記事も訂正しました。爆弾

そして、もうひとつ気がついたのが、被写体に2.5cmまで寄れるというスーパーマクロですが、プロモードではそこまで近づけないようです。

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プロモードで近づけるのはここまでで、自動モードである「写真」モードでのみ、スーパーマクロの表示が出て、2.5cmまで近づけました。

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ということは、これはAIによるデジタル技術なのでしょう。

光学的なマクロではなく、デジタルズーム的なマクロなのでしょうか?

「夜景」モードのHDRの拡張版と言い、「Mate 20 Pro」の進化は「LEICA」に関するものではなく、端末の性能向上によるものばかりなのかも知れません。

そういう意味では、純粋に「LEICA」に魅力を感じる人にとっては、旧端末で良いのかも知れません。

とは言え、スーパーマクロも強力な夜景モードも、実使用では役に立つものです。

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すぐ前の記事のこのワンカルビ店舗の写真でも、以前なら…

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こんな感じで露出が看板と周囲とで違いすぎて上手くいきませんでしたが、「夜景」モードは全てが明る過ぎず明るく撮れています。

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iPhoneでのHUJIアプリ利用でも、手前の電光表示は白とびしてしまっています。

なので、これまでの「LEICA」チックスマホカメラ&技術進歩によるAI機能ということなのかと思います。

AIによる機能は基本的には擬似的なものなわけですが、その内、擬似的なものと本物が区別できなくなれば、それはもう本物という概念が変わってしまうのかも知れません。

ある意味恐ろしい未来だと感じます。がく〜(落胆した顔)
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2018年12月06日

CFO逮捕と先進技術

タイミング的にニュースになっているのでタイトルに入れてみました。爆弾

ファーウェイのCFOをカナダで逮捕 米政府が身柄の引き渡し要請 − ライブドアニュース

そう、今回のエントリーはこの「HUAWEI(ファーウェイ)」のスマートフォンについてです。

一昨日、想定外の早さで届いたのがこちら。

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日本での国内販売が始まったばかりの最新スマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」です。

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SIMフリーで発売されたことで、やはり、我慢できませんでした。

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開封してみると、「P9」「P10 Plus」と付いて来たクリアなポリカ製らしきハードケースは、PTU製のクリアケースになっており、「P10 Plus」のようにスクリーンの保護シートは貼られていませんでした。

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色は、直感的に美しいと感じたトワイライト。

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サムスンのフラッグシップであるギャラクシーのようなカーブした左右のエッジは、iPhoneユーザーには新鮮です。

せっかく届いたものの、少し遅れてアマゾンで注文したケースとフィルムが届かないので、一昨日は「P10 Plus」からのSIMの入れ替えと環境の移行だけで、目玉のカメラも試用できずでした。

そして、ちょうど映画でエキスポシティへ行くので、商品到着が昨日だったアマゾン商品を配達してくれる郵便屋さんを待ちますが、結局、家を出るまでに届かずなので、保護フィルムは無しで、付属品のTPUクリアケースを装着して、真新しい「HUAWEI Mate 20 Pro」を持ち出しました。

クリアケースは背面の美しいグラデーションが活かせて、これはこれで良いです。

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今回の「Mate 20 Pro」が春に発売されたドコモの「P20 Pro」と大きく違うところは、モノクロセンサーが無くなり、カラーとなったセンサーのレンズに超広角が採用されたことです。

試しにシネコンの廊下を「P10 Plus」の標準の広角と「Mate 20 Pro」の超広角で比較します。

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左下にウォーターマークが付いていますので、どちらの画像か判別できます。

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ただし、位置が少しずれてしまったので、ややわかりにくいですね。

なので、同じ「Mate 20 Pro」で、レンズを替えて、投写が始まる前の映画館の天井を撮ってみました。

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標準(広角)がこちら。

そして、次が超広角です。

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まぁ、これもわかりやすいとは言えませんね。

映画が終わってから、ショップの上の巨大広告で再度比較してみます。

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先ずは「Mate 20 Pro」の約4000万画素でF1.8の27mmレンズを使用した標準(広角)から。

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そして、もうひとつの約800万画素でF2.4の80mmレンズを使用した3倍望遠。

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最後に今回採用された約2000万画素でF2.2の16mm超広角レンズの画像がこちらです。

画角がかなり違うことがわかるかと思います。

一方で、次の1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーでF1.8の 「P10 Plus」の画像では、画角が「Mate 20 Pro」の標準とほぼ変わりないことがわかります。

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「Mate 20 Pro」で追加された超広角レンズですが、今春発売のドコモの「P20 Pro」でも、3倍望遠ともうひとつ、夜景撮影が綺麗になっていることが気になっていました。

レビューを見る限り、夜景は本当に抜群に綺麗だったからです。

なので、映画館を出て、その前に広がるエキスポシティのイルミネーションを撮影してみました。

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プロモードで普通に撮影してみましたが、綺麗だとは思いますが、よくわかりません。

ふと、撮影モードに「夜景」というのがあったことを思い出し、「夜景」モードで撮影してみると…

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5秒位の間、何度も撮影しているようで、知らずに動いたので、こんな写真になってしまいました。

改めて撮影してみるとこんな感じになりました。

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なるほど、ほぼ同時に撮影した複数の画像の良いとこどりをするHDRの拡大版のような機能です。

ペンタックスやオリンパスが採用する、ハイレゾモード的な機能に似ていますが、所要時間が長いので、動きがあるとどうしても光がブレて大きくなってしまいます。

画角的に標準レンズが良い感じの観覧車とツリーのセットの構図で撮影してみます。

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「Mate 20 Pro」の「夜景」モードでは明るく華やかです。

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通常のモードでは、全体的に光が少ないですね。

ニフレルの外壁の明るさも大きく違います。

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画角がほぼ同じ「P10 Plus」もやはり光が寂しい気になってきてしまいます。

なお、ツリーや観覧車の明かりは常に変動しているので、そこが原因の違いの可能性もありますので、それを踏まえてご理解ください。

超広角の次の2枚の場合…

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上が通常モードで次が夜景モードですが、そこまで大きな違いは無いように見えます。

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でもよく見ると、夜景モードの方が少しだけ明るいようです。

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夜景モードの場合、光跡なんかも面白く出ますね。

せっかくなので、ガンダムでも同じように比較してみました。

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超広角での上が夜景モードで次が通常モードです。

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夜景モードでは、暗いところが少し明るくなっていて、ガンダムのボディの白いところのハイライトが抑えられていることがわかります。

次は、標準モードの通常に、

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こちらは「P10 Plus」です。

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次の夜景モードでは、やはりバックが明るくなり、ボディのハイライトが抑え気味で模様がはっきりとわかりやすいです。

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夜景モードは、こういうシーンでも使えるという事ですね。

次の観覧車のチケット売場の天井イルミネーションでも…

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そこまで大きな違いではありませんが、やはり1枚目の夜景モードは、2枚目の通常モードや3枚目の「P10 Plus」に比較すると、電球の色がはっきりと出て明るく見えます。

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夜景モードは、夜間撮影の強い味方になってくれそうです。

ついでに、観覧車をバックにインカメラでの自撮りもやってみましたが、美白処理が強すぎて、私には違和感バリバリですが、女性には良いんでしょうねぇ。

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なお、こいう美白効果の違和感もあってか、「Mate 20 Pro」では、インカメラは「LEICA」印ではなくなったようです。

奥さんが、エキスポシティのモール内を少し見たいというので、モール内でも引き続き少し撮り比べです。

GODIVAのドリンクコーナー裏のロゴを夜景モードで撮影してみました。

2018-12-05 18.29.31.jpg夜景モード

2018-12-05 18.29.59.jpg通常モード

これは、無駄に明るくなっていて、普通に撮影した方が良さげです。

やはり、夜景モードは暗い環境でこそ活きるモードと言えそうです。

次は、再び3つのレンズの画角の違いを改めて…

2018-12-05 18.35.39-2.jpg超広角

2018-12-05 18.35.30-1.jpg広角(通常)

2018-12-05 18.35.49-2.jpg3倍望遠

わかりやすいですね。

最初からこうするべきでした。パンチ

超広角が楽しくて、いろいろ撮ってしまいました。

羊のショーンは立てて高さに超広角が活きます。

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「Mate 20 Pro」の超広角レンズは、とても近くまで寄れるので、いろいろと面白い写真が撮れそうです。

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更に違和感がなくなったワイドアパチャーによる背景のボケは、超広角でも使用できましたどうやらアパチャーモードでは倍率が1ー3倍となっていて、超広角は利用できないようです。なので、これは通常レンズの方でのボケ写真だったようです。

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純粋に撮影が楽しいです。

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超広角は、2.5cmまで寄れるらしいので、またの機会にいろいろ撮ってみたいと思います。

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ガチャ天国のエキスポシティで、面白いガチャを見つけました。

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ロバート秋山の「クリエイターズ・ファイル」です。

三男坊に1回やって持って帰りましたが、一番微妙なマタニティヌードの「ファッションモデル
リシエル」でした。ふらふら

三男坊は私が狙っていた代表格の「トータル・ファッション・アドバイザー YOKO FUCHIGAMI」が良かったみたいです。

残念!

それにしても、「HUAWEI Mate 20 Pro」の進化は想像以上でした。

AIによる進化は、写真の撮影を楽しむという点では、微妙なところもありますが、超広角レンズの採用は、プロモードでの使用の場合、3本の単焦点レンズを持ち出したようで、撮影の楽しさが大きくアップしました。

それに比較すると、AIに劣るものの、モノクロセンサーで「LEICA」らしさというか正当さを感じる「P10 Plus」も手元に置いておきたいと感じるので、カメラとして、奥さんに使わせてあげようと考えています。

なかなかきれいに撮れないと嘆く奥さんですが、「LEICA」チューンのカラーにはきっと満足することでしょう。
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2018年11月29日

Mate 20 Pro

やはり、HUAWEIから発表されたのは「Mate 20 Pro」でした。

Mate 20 Proハンズオン:HUAWEIはスモールライトを手にしたに違いない − GIZMODO

WEBでレビューを漁っていると、超広角レンズがなかなか魅力的です。

おまけに寄れる…なんと2.5cmの接写可能ということで、可能性は無限大???

Pシリーズのモノクロセンサーが無くなったものの、カラーセンサーで同様の写真が撮れるということですが、そこは実際に見てみないとわかりません。

ですが、スマホですからそこまでこだわることもないと思ったり…。

いずれにしても魅力的であり、バッテリーも大きく、物欲が発動しそうです。

そんな状態の中、なんとサブで使用している格安SIM「OCN モバイル ONE」がSIMセットで割引販売していることを知りました。

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予想よりは少しだけ安いと思っていた価格がさらに安くなっている…。(と言っても十分に高額ですがあせあせ(飛び散る汗)

でも、SIMは持っているから要らないなぁと思っていたら、機種変更プランもありました。

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これは…ポチれということか?

我慢できないかも知れません。爆弾
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2018年11月27日

やっぱり気になる「HUAWEI」

メインスマホのiPhoneは「]S MAX」となって、老眼にも優しく満足していますが、写真撮影はやはりサブ機のAndroidスマホ「HUAWEI P10 Plus」を取出してしまいます。

iPhoneの写ルンです風写真が撮れるアプリ「HUJI」も面白いのですが、後から残しておきたいと思う写真の場合、やっぱり面白いよりも綺麗な方が良いものです。

iPhoneもソニーのXPERIAも写真自体はきれいに撮れるとは思いますが、印象に残らない。

一方で、HUAWEI製スマホの中で「LEICA」を冠したモデルのカメラについては、極力“LEICAチック”にチューニングされているので、撮って出しの画像がすこぶる印象的なものとなります。

それは、一眼で使用する富士フィルムにも通じます。

もっともそれは、富士フィルムが「LEICA」を強く意識しているからなんですが…。

時に印象的過ぎる色彩が障害になる場合でも、RAW保存併用で撮影しておけば、後から素直な色合いに現像することも可能ですから、いざという場合も安心です。

まぁ、私の場合は、そんなケースは皆無に等しいので過剰な念の入れようでしかありません。

カメラだけでなく、スマートフォンの性能や使い勝手を考えても、「HUAWEI」は素晴らしいと感じます。

トランプ大統領が「HUAWEI」を使うなと声を荒げていますが、その理屈で行けば、米国のGoogleのサービスも使用するべきではないということになります。

情報収集されるのを避けたければ、どちらも使用するべきではないのかも知れませんが、便利さに負けて、自分個人の情報くらい「はい、どうぞ」というのが現状です。

「HUAWEI」は中国企業ですが、カメラのセンサーは日本のソニー製で、レンズやチューニングはドイツのLEICAが担当です。

以前から韓国スマホなんかでも時々判明するバックドアの問題とは違い、現時点でシビアに反応する必要はないと感じています。

そんな「HUAWEI」ですが、私も「P9」を1年間使用し、「P10 Plus」に代えて1年半が過ぎました。

本当なら、更に性能アップしている「P20 Pro」に興味が行き掛けていたいたわけですが、その価格に諦めモードな上に、ドコモの専売という事態にとどめを刺されました。

これまでSIMフリー機として販売されてきたが故に、これは大変残念でした。

普及機として無印の「P20」はSIMフリー機として登場したものの、心を動かされるものではありませんでした。

そして、「P10 Plus」で満足感を再び感じ始めたところで、ツイッターで数日前から「Huawei Mobile (JP)」のアカウントが呟いています。



明日の発表会で、新端末が登場するようです。

それは、春発表の「Pシリーズ」に対して、秋発表の「MATEシリーズ」ということは間違いないようです。

海外では既にその姿を現している新しい「MATEシリーズ」は、バッテリーの大型化等スタイル重視の「Pシリーズ」よりもビジネス向けで画面サイズも複数モデルが存在するようです。

「Pシリーズ」同様LEICAを冠するカメラについては、「Pシリーズ」「MATEシリーズ」問わずに都度進化しているということなので、春の「Pシリーズ」よりも一歩先を行っているみたい。

SIMフリーで登場してくれるものと思いますが、詳細が楽しみです。

もっとも、価格でやはり断念する確率が高いんですけど。爆弾

インスタグラムのコンテストの写真も素晴らしいので、興味のある方はぜひ。
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2018年09月23日

新しいiPhone

私は決してiPhoneマニアではありませんが、メイン端末として日本国内で安定して使えるのはAndroid端末よりもiPhoneだと感じています。

アップルウォッチを併用するようになり、カバンに入れることが多くなったことで端末自体の大きさは気にしなくて良くなりましたが、老眼が進んで、むしろ画面大きなiPhoneでもPlus端末の方が都合よくなってしまいました。

7Plusは気に入って使っていたのですが、iPhoneの岐路ともいえる端末「iPhone]」は、ガジェットマニアとしては、やはり経験すべきということで、少し遅れて「iPhone]」に移行したのですが、ここで大きな失敗をしてしまいました。

「iPhone]」の画面は5.8インチと、Plus端末の5.5インチよりも大きいのですが、実際には画面の形状が縦長に伸びただけで、表示される内容はPlusよりも小さかったのです。

これは、老眼の私にはきつかった。

そして、今回、「iPhone]」の大画面版ともいえる「iPhone]s Max」が発売されたのです。

「iPhone]s」は、「iPhone]」とプロセッサー等の少しの違いで、ほとんど内容は同じです。

だからでしょうか、少ない材料を新型に注力する為でしょう「iPhone]」の販売は中止されました。

それくらい、「iPhone]」から「iPhone]s」への移行は、意味がないものであると思うのですが、私の場合は老眼が決定打となって、移行を決心したのです。

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auショップで予約していたので、発売日に入荷の電話が入り、翌日に来店予約できました。

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早速、機種変更手続きに伺いました。

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予約の際に、iPad Proとパケットのシェアができておらず、出先でiPadが通信できないと知り、その手続きの為にiPad Proも持参していたので、待ち時間に、時間がかち合ったモトGPのFP3を見ることができました。

auのWifiで快適です。

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順番が来て、カウンターでの作業中も、隣の椅子で観ながら作業でした。

事前にケースとフィルムも調達していたので、スムーズに移行できました。

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アマゾンで注文した手帳型ケースが届くのに時間が掛かりそうなので、一時的にクリアなソフトケースで凌ぎます。

早速の感想は、やはり大型化で老眼に優しく満足です。

しかし、Maxのゴールド512GBにしたので、高い!

高すぎます!!ちっ(怒った顔)

でも、今回は早々に手に入ったので、その点は満足です。るんるん
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2018年06月12日

恨めしドコモ

久しぶりのスマホネタですが、例年、この時期にはHUAWEIのLEICAブランドのカメラを備えたスマホ「Pシリーズ」の新商品が発売になります。

私が初めてHUAWEIのスマホを手にしたのが一昨年の「HUAWEI P9」な訳ですが、そのカメラ機能に一目惚れして、以来、スマホのカメラ利用は、iPhoneではなく「HUAWEI P9」オンリーとなりました。

そして、昨年には更に画質が上がり、画面サイズが大型化した「HUAWEI P10 Plus」を手にすることとなりました。

こうして端末を手に入れることが出来たのは、「HUAWEI」の端末がSIMフリー端末だったからです。

サブ回線の格安SIMである「OCNモバイルONE」用端末として購入する大義名分があったのです。

そして、今年も「HUAWEI」の新しい「Pシリーズ」が発表されたのですが、その端末がすごい。

センサーサイズも一般的なコンデジを凌ぐ1/1.7インチと大型化され、レンズは3つとなり、4000万画素だと言う。

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その端末の名前は「HUAWEI P20 Pro」。

ですが、そのボディには「docomo」の文字が…。

そうです、素晴らしい端末「HUAWEI P20 Pro」は、NTT docomoの端末として発売されたのです。

私の職場のメイン回線はauなので、残念ながら「HUAWEI P20 Pro」を手にすることは出来ません。

代わりにSIMフリー端末としては、「HUAWEI P20」が発売されるという発表があったものの、Proの抜けた端末は、トリプルではない、従来と同じダブルレンズで、センサーも普及コンデジと同じ1/2.3インチです。

望遠以外に画質自体は差がないとは言いますが、この差は大きいと感じています。

実際、「HUAWEI P9」から画質が良くなったという「HUAWEI P10 Plus」を使用して来て、正直そこまで違いは感じなかったのです。

なので、「HUAWEI P20」への移行は考えていません。

次のデジカメWatchの記事によると…

HUAWEI P20 Pro ー 1/1.7インチ4,000万画素の実力を見る トリプルカメラスマホ、ついに日本発売へ

AIによる色調整は、あまりいただけないようなので、このまま、「HUAWEI P10 Plus」で従来のLEICAチューンの写真で良いやという結論です。

反面、docomoの方には、是非とも「HUAWEI P20 Pro」をご検討されることをお勧めします。
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2018年03月31日

小さな幸運とパケット不足

ここ最近、auのスマートパスプレミアムの小さな幸運が続いています。

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これは、先日の三太郎のファミリーマートのコーヒーの分で抽選ではないのですが、三太郎じゃない日の3つの箱から選ぶ抽選パターンで、当たりが続いているのです。

例えば…

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これはファミリーマートの厚切りチョコレートケーキです。

他にも当たりが続出のおかげで、マイクーポンは、にぎやかです。

既に引き替え期限の切れたものは消えています。

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当選したもので、譲れるものは子供たちに譲っています。

今日もローソンのコーヒーが当たったので、三男坊にあげました。

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塵も積もればなのですが、反面、こんなことで運を使い果たしたくないと思ったり…ふらふら

それともうひとつ、最近のスマホ利用で変化があります。

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日々のほとんどの時間を過ごす自宅と会社の両方にWi-Fiがあるので、これまでの7GBプランでも、3GB程度しか使っていなかったので、プランを5GBに変更したところ、先月に続いて今月も月末でパケットが不足する事態となっています。

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節約して、何とか月末の今日まで持たせましたが、この変化は何なのだろう?

スマホゲームのどうぶつの森のせいかと疑ってみたりです。

7GBプランに戻そうかとも思いつつ、予備のWi-Fiルーターがあるので、もうちょっとこの状態で粘ってみようと思います。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年03月03日

楽しくない「楽しい節約生活」

先月ドコモへ乗り換えた家族のスマホに先立って、私の会社契約のau回線も、通話し放題プラン+データ5GBへと変更になっています。

これまで、データ7GBに、長期継続サービスで1.5GBなんかが付いてきたりしていましたが、自宅にも職場にもWIFI完備の状況では、せいぜい3GBあれば事足りる感じでした。

ところが、5GBになったばかりの先月は、こんな状態でした。

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なんと、25日の時点で残がゼロ。

2月は短いことと、OCNモバイルONEのSIMを入れたモバイルルーターがあるので、なんとか支障なく乗り越えられましたが、まさかの容量不足に驚きました。

これは、スマホゲームの影響かしら…。

で、スマホに奥さんのIDでマイドコモアプリを入れていて、家族のドコモの通信料も注視していましたが、なんと同時期で3GB程度でした。

30GBで契約しているのに、約1/10の容量しか使っていないのです。

月末、ちょっと上乗せがあり、最終的にはもう少し増えたようですが、5台分とはいえ、30GBが必要なのだろうか?

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月が替わって本日現在では、繰り越しになって50GBとなっています。

もっとも、親子共に受験で外出機会が少なかったと言えますし、今後、長男の就職や次男坊の通学で外にいる時間が長くなれば、必然的にパケット消費は増えるでしょうから、4月以降までは様子見です。

そんな毎度ドコモを見ていて、請求に不審な点を発見しました。

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この324円はなんだ?

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ドコモ払いとあります。

先月の内に、オプションは全て解約しておいたはずなのですが、SPモード決済分の解約はしたのですが、ドコモ払いのオプションが解約できていなかったのか?

奥さんにLINEで連絡して、調べさせたところ、どうも「楽しい!節約生活」というサービスの分だったようです。

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解約の方法がわからないと言う奥さんに何とかするよう伝えると、恐らく子供たちの協力もあったのでしょう、画像が送られてきました。

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どうやら、無事に解約できたようです。

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しかしながら、決済方法の違うオプションにして、解約しにくくするとは、未だ携帯電話契約のブラックを痛感することとなりました。

もっとも、長男や次男の分が解約となっていたなら、単にうちの奥さんの解約漏れの可能性はあるんですが…。

それは後々わかることですが、それでも、ドコモはまだましかなぁ。あせあせ(飛び散る汗)

しかし、「楽しい!節約生活」が節約の邪魔をするってどうよ!ちっ(怒った顔)
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2018年02月05日

iPhone乗り換え2018-実行

金曜日に某家電量販店が、その週末限定で1万ポイント上乗せとなることで、乗り換えの早期実施を決めた我が家の家族のiPhoneです。

本当は、解約となるauの日割り精算がないので、月末なら乗り換え先のドコモの日割り額が低く抑えられるのですが、とにかく早く落ち着きたいというのがあって、決めました。

職場近くのお店で話を進めていたのですが、いざお願いしようと思ったら、肝心の在庫がない。

先ず、奥さんの8Plusはどの色も在庫なし。

子供達の8についても、男の子3人がスペースグレーを希望するところ、そのスペースグレーは1台しかないという。

来週も1万ポイント上乗せがあれば良いのですが、それがわからないと言います。

店員さんに促されるままに、次週に1万ポイントがあった場合に備えて、予約で取り寄せておくということでお願いしました。

また、他店からの取り寄せができれば間に合う可能性もあるが難しいので、他店で在庫があれば、そちらで契約してもらっても結構ですと提案してくれました。

5台分なので、私と奥さん、そして長男本人が契約に行かなければならず、私が仕事の土曜日は厳しいので、日曜日に契約しようと考えていました。

それなら、仕事休みで自宅近くの店舗の方が楽です。

なので、金曜夜の仕事帰りに自宅近くの大型店舗に寄ってみたとことろ、奥さん希望の8Plusは希望のゴールド含めて2台あり、8については、なんと男の子達希望のスペースグレーが3台あるという。

やったと思ったら、なんと8はそのスペースグレー3台だけで、娘希望のシルバーどころか8自体がないという。

えー!!!

何とかなりませんかと、これまでの経緯を話したところ、他店へ取り合ってくれて、日曜日には入荷の運びとなったので、すぐに職場近くの店舗に電話を入れたところ、その店舗のお姉さんから、「他店で取り寄せ可能となったので今週契約できます」との言葉。

なんじゃそりゃ。

無理だというので、提案してもらった通りに動いたのに…。

だぶってしまったので、どちらかをキャンセルしないといけないわけで、気持ち的には最初のお姉さんから契約したいところでしたが、自宅近くの方でも無理をお願いしているし、何より自宅からすぐなので、結局、お姉さんにはお断りを入れました。

お姉さんは、どちらでも良いと言いつつも、ちょっと不機嫌な感じでしたが、無理だという話だったし、言われた通りに他店で確認したわけで、私としても心苦しいけれど止むを得ません。

取り寄せの娘のシルバーが、日曜日の遅めの時間の到着になるかも知れないと言われていたものの、土曜には到着したとの連絡が入り、日曜日の朝一番から契約に行ってきました。

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子供達の学割を摘要するのに、奥さんに言っていなかったので保険証を忘れてしまい、奥さんに取りに帰ってもらったので、その間にプラン等についてやり取りして、私自身が使う回線はないので、奥さん使用分を代表回線にするのが良いということになったのですが、当の奥さんが免許証を持って帰ってしまったので、契約作業自体は始められないと言います。

でも、そこは自宅最寄りの店舗なので、そんなに時間が掛からずに戻ってきたのでやれやれです。

職場近くだとこうはいきませんでした。

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結局、パケットは前月の実績を確認してみると、使用量の少ない奥さんや娘でも2GBを超えていたので、初めから30GBをチョイスしました。10GB(9,500円)の上が15GB(12,500円)なのですが、倍の30GB(13,500円)と1,000円しか違わないということで、余らすかも知れませんがこうなりました。

奥さんの親回線が、

「シンプルプラン」980円+「SPモード」300円+「ウルトラシェアパック30」13,500円=14,700円+税

子供達が

「シンプルプラン」980円+「SPモード」300円+「シェアオプション」500円=1,780円+税  ×4台

なので、5台の月の合計額は21,820円+税(通話料別)と、特筆するべきものはありません。

学割の効く1年間は、子供たちが1,500円引きなので、280円+税  ×4台  となるので、

15,820円+税(通話料別)です。

それでも実行したのは、最新のiPhone8が端末購入サポートや春のiPhoneデビュー割のおかげの一括0円に加えて、量販店のポイントが1台に付き24,800円ずつ付いたことです。

5台分だと124,000円分のポイントバックになるものの、定価の上がる奥さんのPlusは一括11,664円となる為、それをポイントで消費し、携帯代を自分で支払している長男の24,800ポイントは、長男に付けてもらいました。

家電量販店のポイントもらっても…ってところはありますが、なんとでも使い道はあるでしょう。

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契約中の待ち時間に、ドコモ光の担当の方が自信満々にブロードバンド切り替えの話をしてくれていて、うちの奥さん懸念の韓流系チャンネルについても、打開策を提示してくれたのですが、スマホで現在のeo光の料金を確認してみると、テレビでは同等の金額で、ネットの方では逆に値上がりしてしまうという結果になり、我が家にはドコモ光割のメリットがないことがわかり、長年使い続けて「長割」の効いているeo光のメリットが確認できました。

ブロードバンドについては、ソフトバンクのおうち割が引っ掛かっていたので、今回は、やはりドコモで正解だったのだと感じています。

また、ドコモ光担当のNTTの方の言葉が記憶に残りました。

「他社(キャリア)さんは、契約期間が終わると高くなりますが、ドコモは逆に安くなります」

元が高いのでなんですが、確かにその通りですね。

auでは、MNP番号を取るための電話で、いわゆる引き留めポイントで25,000ポイントを提示されましたが、郵送で送られて送られて来た機種変更15,000ポイントのクーポンと合わせても、iPhone8の場合、料金シミュレーターのピタットプランの最安モデルで税抜き5,000円でした。

5台なら25,000円でパケット1台1GBですから、選択の余地はありません。

ちなみに、「アップグレードプログラムEX」は、端末回収前提のリースみたいなもんですから、料金シミュレーターで選択していません。

今回の我が家の乗り換えでは、2年前に乗り換えたiPhone6sが手元に残りますから、これらはヤフオクで売る予定です。

また、帰宅してから契約を担当してくれたドコモの方から自宅に電話があり、キャンペーンを一つ伝え忘れていたと言います。

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この「ご家族紹介キャンペーン」については、認識はしていましたが、まさか対象になるとは思っていなかったのですが、我が家の場合、エントリーしておけば、40,000ポイントもらえるらしい。

これはうれしい誤算です。

学割の3,000ポイント/台と合わせると、dポイントが合計55,000ポイントもらえることになります。

後は、空になったiPhone6sがいくらで売れるかですが、それにはまず、新しいiPhone8と8Plusに6sからデータを移行しなければなりません。

実は、その5台分の作業が大変でした。

いざ、奥さん分から始めようと思ったら、使いっ放しの奥さんのノートPCの動きが怪しい。

とにかく、速度が遅すぎて、Windows10のアップデートを繰り返して、多少改善したものの、その間、移行作業ができないので、私のノートPCも出してきて、1台ずつバックアップと復元を繰り返しました。

奥さんのiPhoneについては、少しの間、私の256GBの7Plusを使用していたところ、新しい64GBの8Plusへの復元で容量足らずのエラーが出てしまいました。

従前の6Plusのバッテリーがやばいということで、そのまま使ってもらうつもりで、私の7Plusを渡していましたが、今回購入したドコモの8Plusには、端末購入サポートにより、14か月間は端末の利用制限で△となるらしいので、ヤフオクでは売却できません。

なので、奥さんにも8Plusへ移行してもらうこととなりましたが、移行によって「LINEのスタンプが…」とか「あれが見れない」とか「曲が消えてる」とか、文句言われています。

昼寝する奥さん子供の横で移行作業や風呂場での保護フィルム貼りにヘロヘロの私は、自分自身が使う端末は1台もないというのに。

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でも、ベストではないですが、納得の乗り換えでした。

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そう言えば、量販店でドコモがくじ引きをしていて、5台契約分をそれぞれが引いたのですが、奥さん見事2等の5,000円分のカタログギフトを当ててました。

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1等が既に前日出てしまっていたので、「私って(運を)持っていると思わない」としつこく言っていましたが、こんなけな気な亭主の存在もそう思って欲しいものです。爆弾

一見、終わったように見える乗り換え作業ですが、実は奥さん以外の各iPhoneのドコモ向けの設定が未だなので、今日も帰宅してから続きがあります。もうやだ〜(悲しい顔)
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2018年02月03日

iPhone乗り換え2018-スタート

家族のスマホのauの契約が2年満期を迎え、今月と来月が無料での解約可能月です。

今年に入って、既に何度か書いていますが、先月は解除料が掛かるので、結局踏みとどまり、今月勝負に出ます。

一昨日、ハルカスへ行った時に、通りかかった地下のドコモショップで、懸念だった約5千円の割引である「家族まとめて割」の状況を聞いてみると、「1月末で一旦終了しますが、2月3月で新たな「家族まとめて割」が始まります」って、案の定延長されることを確認しました。

そして昨日、ネットで調べていたら、2月1日よりiPhone8(Plus含む)に関しては、端末代の一括購入に対する5万円を超える大きな割引き「端末購入サポート」に加え、「春のiPhoneデビュー割」なる8千円強の割引が加えられて、普通に買っても一括2万2680円になるという。

関西のドコモショップだと、下取りありで一括0円なんて言われるようですが、競争ありきの家電量販店では、「春のiPhoneデビュー割」の無かった先月でも、下取なしでの一括0円が当たり前でしたから、「春のiPhoneデビュー割」の分だけ、条件が良くなるんじゃないかとちょっと期待しています。

今月は、現在のauの料金がフルに掛かってくるものの、日割り精算はない。

また、移転先のドコモの方は、初月は日割りがあるので、月末近くに乗り換えるのがベストなんですが、条件は変わるのが当たり前なので、月末に好条件が無かった場合、3月も高額な料金を払うというのも避けたい。

単に条件だけでなく、iPhone8の在庫の量も関係してきます。

何より、精神衛生上、早くに決着をつけたいというのが一番なので、良い条件があれば、いつでも行動しようと考えています。

一般的には、連休が狙い目ということで、来週の3連休あたりがベストかなと思いつつも、父親の法事があるのがちょっと心配ですが、とにかく各店舗の状況を偵察に回ってみました。

まず初めは、用事で行った近所の平和堂アルプラザの売場を覗いてみましたが、これといった感じはなく、販売員もこちらへ来る様子もないので駐車場へ戻ろうとしていると、中央の階段近くでスマホセールらしき大きな紙を準備をしている人がいて、どうやらこの週末はauのセールのようで、ドコモはお呼びでないようなので、そのまま出ました。

次に、先月、最初に聞いてドコモ行きに舵を切らしてくれた、コジマビックカメラのお姉さんは、今日は休みらしく、男性販売員でしたが、あいにくカウンターで接客中で、話を聞くことができませんでした。

こちらも売り場を見る限り、先月と変わった感じはしませんし、偵察なので気にせず次へ。

先月、今月まで待つべきと言い切ったお姉さんのいる量販店を本命と考えているので、先ずはそこへ行ってみました。

カウンターに居たお姉さんに声を掛けるも、「今は大人しいんですよ」だって。

先月は、月末からセールなので、来月にした方が良いって言っていたのに、いい加減なもんです。

まぁ、一抹の不安はあったので、やっぱりという感じもあります。

それでも、月が変わって現在ならいくらになるかを試算してもらいましたが、「春のiPhoneデビュー割」が加わったにも関わらず、先月と同レベルでした。

これでは量販店の利益が増えただけで、客へのデビュー割の還元がなされていません。

今月半ばから、携帯祭りをするので、その時なら条件が出る可能性が高いと言いますが、先月の言葉を考えると、これも完全にあてにするのはリスクがありそうです。

信用できない人は信用できない。

やはり次の連休で何処か探さないと駄目なのかなと思いながら、先月見積もりを出してもらった別の量販店へ向かいました。

お姉さんが顔を覚えていてくれたその量販店ですが、話を聞いていくと、今の時期1万円分のポイント還元がある上に、今週末限定で別に1万円分のポイント還元があるらしく、「家族まとめて割」の約5千円分もポイントでバックしてくれるというので、なんと合計で2万5千円分のポイントがもらえるという。

もちろん、下取り無しの一括0円前提の話です。

先の量販店では、「家族まとめて割」相当の5千円分だけだったので、これは大きい。

子供たちの4台分は学割適用なので、1年間は約300円/月なので、1年間はかなり良い条件となります。

長男を含めた5台分を一番安いシンプルプラン&10GBプラン(1台あたり2GB)で考えると、

シェアプランの親回線が

基本料金980円+SPモード300円+パケット9,500円+消費税=11,642円(税込)

子回線が

基本料金980円+SPモード300円+シェアオプション500円ー学割1500円+消費税=302円(税込)

でこれが4回線なので ×4で1,208円となります。

よって、1年目は11,642円+1,208円=12,850円(税込) 1台あたり2,570円となります。

しかしながら、2年目からは学割がなくなるので

11,642円+1,922円×4=19,330円(税込) 1台あたり3,866円です。

んん〜、パケットが1台あたり2GBと考えると微妙なところですが、端末(iPhone8の64GB)込みなので悪くはないでしょう。

ちなみに、シェアパックを30GBにすると、1台あたりのパケットが6GBになって、1台あたり+865円です。

2年後にこれを高いと感じるなら、そこから格安SIMもありかな。

今回、性能的に高いiPhone8でストレージも64GBとなれば、より長く使える可能性が高いですし、2年後には、末娘以外は、携帯料金を自分で負担する年齢になっているでしょうから、今回が最後の大移動かも知れません。

忘れてはいけないのが、下取りがないことで既存の6sが残るので、処分すれば1、2万にはなるでしょうし、千円ちょっとのコンテンツ加入は条件ですが、ポイントバックの2万5千円分も含めると、4万円近い還元があると仮定できるので、24ヶ月で割れば1月あたり1,600円位になるので、やはり悪くないですね。

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ということで、日曜日に契約予定です。

5台ということで、むしろ、希望の色の在庫を確保する方が大変でした。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年01月29日

塵も積もれば・・・

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いよいよ1月も終わりますが、来る2月と翌3月は、我が家の家族の使用するスマートフォンキャリアであるauの2年更新の無料解除月となります。

キャリアの2年縛りは、割引サービスをずらすことによって、いやらしく料金を徴収しようとしてきます。

MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)により、他のキャリアへ転出の可能性が高い我が家ですが、転出月となる可能性の高い2月の料金を少しでも抑えたいものです。

5チャンネルの書き込みを覗いてみると、翌月1日から格安なピタットプランへの変更予約をしたというような書き込みがあり、自分も少しでも安いピタットプランへ変更予約しようと、auショップへ行ってみました。

ところが、auショップの店員曰く、予約は受け付けておらず、来店時での変更となると言われてしまいました。

つまり、本日プラン変更の手続きをすれば、2月から新プランになるものの、今月の毎月割等の割引が消滅し、今月の請求分が高額になると言うのです。

そして、2月に入ってから手続きした場合でも、2月が高額となり、ピタットプランは3月からの請求分に適用されることとなるらしい。

どっちにしても、1回は高額になってしまう訳です。

まぁ、これについてはこれまでのMNPでも経験済みですし、ひょっとすると、auへの電話申込でなら、書き込み通りに変更も可能なのかもしれませんが、ピタットプランも、それはそれできちんと理解しておかないと、落とし穴がありそうなので、腹を括って、初めから1か月分は諦めて、行動した方が精神衛生上良いと思い始めました。

auの定員さんも、これまでの請求額が1回線当たり2千円もいかないことから、納得の表情でしたが、来月を出来るだけ安くするということで、少しだけ知恵をくれました。

それは、オプションの解約です。

現在、各回線にテザリングオプションと留守番電話のオプションが付いているのですが、テザリングに関しては、これまでは無料でしたが、来月分から別途500円が掛かってくると言います。

実際のところ、奥さん子供は無料だから付けていただけで、テザリングを使用していないので、今月中に解約です。

また、留守番電話についても、同様に本日解約したのですが、こちらは2年間、毎月300円余りが掛かっていたということに、今日気が付きました。

基本はラインで、通話は家族間でもほとんど使用していなかったので、留守番電は必要なかったのに…。

後の祭りです。

たかが300円ですが、2年24か月で7,200円です。

それが4回線分ですから、3万円近く節約できた計算になりますね。もうやだ〜(悲しい顔)

本来、4回線で8,000円以内で治まっても良いはずなのに、9,000円を超える月があっても、奥さんの通話の分だと勝手に思ってしまっていました。

それでも十分に安かったわけで、気にも留めませんでした。

ちなみに、このオプションの解約は、契約者本人でないとできないと言われ、解約したのは私名義の2回線分だけで、奥さん名義の2回線と長男の分は、それぞれに手続してもらわなければなりません。

肝心の転出先ですが、ソフトバンクの学割先生は、まさかの本当の先生、つまり教員向けだったので、肩すかしでした。

iPhone8が初めてスマホ割とかいう割引の対象に追加されたという、グッドニュースはあったものの、初めてのスマホであるという偽装が面倒ですし、いずれにしても自宅のインターネット回線ありきは変わらないようなので、やはりソフトバンクには及び腰です。

念のため、auショップでもau継続のシミュレーションもいろいろしてもらいましたが、全然駄目でした。

その後、量販店へ行ってみると、以前シミュレーションしてもらった、量販店のドコモのお姉さんが私の顔を覚えていてくれて、声を掛けてくれましたが、来月の状況は月末の夕方くらいにならないとわからないと言います。

ドコモのiPhone8(64GB)の場合、通信料からの割引である毎月サポートの付かない、端末購入サポートを利用するため、3万円ほどの値引きがあれば下取なしでも一括0円は実現できます。

その分通信料が割高となりますが、我が家の場合は、台数でメリットを出すことが可能なシェアプラン狙いですし、奥さん以外は25歳以下の学割利用で、決してハードルは高くないはずなので、2月でも大丈夫ではないかと楽観視しています。

何より、キャリアの複雑なプランに嫌気が差してきているので、かなりシンプルなシェアプランとドコモブランドで折り合いを付ける可能性が高いです。ダッシュ(走り出すさま)

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そう言えば、来月の三太郎はドーナツなので、どうせなら23日の最後の三太郎が終わってからとも思いますが、そんなことに釣られず、早急に落ち着くべきですね。爆弾
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2018年01月13日

ドコモ限定量販店巡り

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昨日は、銀行廻りのついでに、来月に迫った家族のスマホのau更新月の情報収集のつもりで、久しぶりに家電量販店を廻ってみました。

何度かブログでも取り上げていますが、我が家の家族のスマホは全てiPhoneであり、奥さん以外は全員6sを使用中です。

6s自体はまだまだ使える端末であるものの、新品を販売する格安SIM会社でも、取扱は32GBからとなっていて、16GBは存在しません。

2年前のauへの乗り換えで、長男は自分で支払をしていることもあり、追加で64GBをチョイスしたのですが、他は全員追加なしの16GBにした結果、ストレージ不足を嘆くこととなりました。

それを解決するには、乗り換えで端末を64GBの8にするしかありません。

もちろん、Android機という選択肢が無いわけではありませんが、本人達にその気がない限りは、iPhoneにしておいた方が無難です。

特に、女性陣はiPhoneでなければならないと思っています。

格安SIM業者のエントリー機によって、すっかり低価格化が実現できているAndroid機に対して、iPhoneは「]」で更に値上がりしたことで、その差が大きくなった印象です。

以上のことから、現状の端末維持をしないとなると、格安SIMという選択肢が無くなり、3大キャリア限定となるのですが、現在のauに留まっても、約9万円近いiPhone8に対して、値引きクーポンによる1.5万円引がいいところですから、auという選択肢はありません。

先日、少し話を聞いたソフトバンクの場合、やはり光による割引が大きい為、様子見状態です。

そんな中で、非常にわかりやすいプランを提示している、ドコモが今回の調査対象です。

実は、今回は気合を入れて調査するつもりはなく、軽く話を聞いた最初の量販店で、iPhone8の一括0円が、下取りなしでも可能というところから始まっています。

現在、ドコモでのiPhone8は、毎月の通信料から割引される「月々サポート」の対象機種ではなくなっていて、一括購入代金88,776円に対して、57,672円を割り引く「端末購入サポート」の対象となっています。

これまでの通例では、発売されてすぐは「月々サポート」の対象で、そこからかなりの時間が経過して「端末購入サポート」の対象となるのが普通でした。

ですが、iPhone8の場合は、すぐ後に「]」を発売していることから、異例の早い「端末購入サポート」の対象入を果たしたようです。

で、この「端末購入サポート」がどういう結果をもたらすかと言うと、2台以上の購入の場合、「家族まとめて割」なる5,184円の割引と下取りで、端末価格が一括0円となるのです。

まぁ、ここまでは想定の範囲内だったわけですが、その量販店で聞いた話は、下取り無しでOKというところです。

つまり、旧端末の下取りを要する一括0円は、何処のドコモ販売店でもやっている話であり、そこからの、取扱店の独自の値引き分に違いがあるようです。

「端末購入サポート」で57,672円が値引きされた時点で、価格は31,104円なわけですが、そこから「家族まとめて割」の5,184円を割引くと25,920円です。

その量販店では、年初は2万円だった独自割引が明日から3万円になって再登場するとの話でした。

3万円の値引きということは、それだけでほぼほぼ端末代は0円に近いわけで、それ以上の値引きに関しては、キャッシュバックが禁止された今となっては、0円が限度となるわけですが、量販店の場合にはポイントで還元という逃げ道もあるようです。

但し、これは、販売店の戦略に依るようですが…。

この話を聞いた私は、俄然、今月中に乗り換えるべきか?と考えはじめました。

しかしながら、今月は未だauの解除料が掛かってしまいます。

来月まで待ちたいところですが、「家族まとめて割」の表示を見ると、期限が1月末日となっています。

この量販店の3万円の値引き策もいつまで続くかわからないことを考えると、下取りを逃れた6sをヤフオクで売れば、解除金は捻出できるとまで考えて、これは行くべきか?と気持ちが高まった状態で、その量販店を出ました。

一生懸命説明をしてくれた、かわいいお姉さんに感謝しつつ…。

ところが、どうせなら他も見てみようと次の量販店へ行ったら、見方が大きく変わってしまいました。

その量販店では、一括0円には下取が必要の表示となっているものの、話を聞いてみると、書いているだけですと…。

当たり前のように下取り無しで一括0円可能と言われ、おまけに各種割引分のポイント還元も明言され、同じような条件とは言え、あまりにもさり気なく出てきたことで、さっきの話が霞んでしまいました。

こちらの量販店では、念のため、見積りしてもらいました。

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ここで、もうドコモのiPhone8の下取り無しで0円は普通に可能であると悟りました。

そして、次に過去何度か利用したヤマダ電機に行ったものの、ここはやる気なしで、人も居らずだったので除外です。

最後に、現在のauを契約した量販店に行ってみると、こちらもスマホ売場に店員はおらずで閑散としています。

カウンターにドコモのジャンパーを着た女性がいたので、iPhone8の一括0円について聞いてみると、渋い表情でしたが、手元の紙を見ながら複数台なら可能という返事でした。

どうも、数日前にセールが終了したようで、今は魅力のない状況となっていると言います。

それで、やる気も無かったのか、意表を突かれて変な対応となったようなのですが、来月が更新月である旨を伝えると、それなら待った方が良いと自信を持って言われてしまいました。

というのも、その量販店のセールが今月末から始まるらしく、来月の月初はセール中に当たるので、決算も近くなり、好条件が期待できると言います。

気になっていた「家族まとめて割」の期限のことを言うと、この割引は以前から期限が伸び伸びになって現在に至っているそうです。

なーんだ。

心配して損しました。

もっとも、来月無くなっている可能性が無いわけではないのですが、そこはその量販店のセールでカバーできると言うので、そのお姉さんの言葉を信じてみようかと思っています。

ところで、“一括0円”と聞くとすごく魅力に感じますが、以前の“一括0円”と違うところは、端末に対しての割引である「端末購入サポート」が既に適応されていることで、毎月の通信費からの値引きである「月々サポート」が無いということです。

つまり、スマホ本体はただで手に入るものの、キャリアの高額な通信料に値引きがないということで、維持費が高く付くわけです。

ですが、ドコモはここで、通話や通信パケットの利用状況は人によって違うということで、いくつかの選択肢を用意しています。

通話に関しては、2年更新の場合でかけ放題のプランが2,700円、1回5分以内かけ放題プランが1,700円、従来からある家族以外は30秒20円という980円のプランから選択できて、我が家の場合、これまでのauと同じ980円のプランで良いのです。

これにインターネットのSPモードに300円、家族で通信パケットをシェアする場合には、子回線はそのシェアオプションとして500円が必要ですが、25歳以下に適用される学割を利用すれば、1年間は1,500円の割り引きとなるので、子回線は280円で1年間維持できます。

親回線は、シェアオプションは必要ありませんが、分け合うパケットである高額なシェアパックを選択しなければなりません。

それが5GBの6,500円から100GBの25,000円まで自由に選べます。

ここで、最低のパターンを想定してみます。(全て税別)

実用的ではないものの、家族4人で最小の5GBをチョイスした場合、4人の場合、一人あたり1.25GBです。

980円+300円+6,500円=7,780円

これが親回線の月額です。

一方で子回線はと言うと…

980円+300円+500円=1,780円

学割▲1,500円で1年間は先程述べた通りの280円で運用可能で、iPhone8本体は無料です。

家族4人を均等で見ると…

学割無しで3,280円、学割ありだと2,155円で2年平均とすると2,717円。

それでも、今のauよりは高くなってしまいますし、ひとり当たり1.25GBは現実的ではないけれど、iPhone8になることを考えると、悪くないと思ってしまいます。

現在使用する6sも換金可能ですから、実質の出費は更に下がります。

シェアパックを現在の一人当たり7GB相当の30GBにしたら、1年目3,905円、2年目5,030円。

これまでのようなお得感は全くありませんが、ドコモだからと我慢できるレベルでしょうか。

とは言え、自宅のWi-Fi併用では、言うほどパケットを消費しませんから、親子入り乱れると、10GBのシェアパック10の9,500円位が我が家の現実的な線かも知れません。

となると、1年目2,905円、2年目4,030円。

また、就職で春に家を出る予定の長男もシェアに加えると、1台当たりの単価は下がりますが、寮のネット環境がわからないので、どうなるかはわかりません。

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気持ち的には、ドコモでほぼ固まっていますが、ソフトバンクが明後日に「学割先生」という新サービスを発表するようなので、そこはちょっと気になっていて、大逆転が無いとも言えません。あせあせ(飛び散る汗)
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2018年01月07日

スマホ乗り換えの憂鬱

昨日の奥さんとのエキスポシティでのデートで、ソフトバンクが恒例の販促イベントをやっていました。

ビンゴカードを配っていましたが、そんなところには興味はありませんが、来月更新月を迎える我が家の家族のau回線については、何らかのアクションが必要であることから、iPhone8の一括0円表示には、興味を持っていました。

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もっとも、それは端末が一括0円であっても、端末割引である月月割の無い高額な通信料を負担することが容易に想像できることと、auの解除料の必要無い更新月が来月であることから、気軽な気持ちで一括0円での月々の維持費を訪ねてみました。

すると、月々の金額は分割の方が安くなるとかで、iPadで説明を受けましたが、ブロードバンドのソフトバンク光による割引が大きいようです。

我が家は長年関西電力系のeo光で長期割引や電気契約併用、そして、奥さんにとっては重要な光テレビのチャンネルの問題があるので、簡単に動かすことは難しい。

すると、知り合いでもソフトンバンク光を契約している人がいればなんとかなるようなことを言うので、そういえば実姉宅がそうだったようなと思いながら話を聞いて、プリントしたものを立派な書類ケースに入れたものをもらって帰りました。

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無料更新月が来月ということに関しては、解除料を負担してくれるといいます。

ただし、やはりソフトバンク光の契約が条件です。

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子供達が現在使用しているiPhone6sを下取で月額720円引き前提ですが、データ定額5GBで端末込みで3,788円は悪くはないかと思います。

端末と回線を完全に分離して、格安SIM&アップルのSIMフリーのiPhone8ということも考えましたが、アップルストアのSIMフリーのiPhone8の価格は、税込85,104円です。

24回払い相当ということで24で割ってみると、3,546円となります。

格安SIMを組み合わせても、やはりそれなりの金額にはなってきますねぇ〜。たらーっ(汗)

そう考えると、このソフトバンクの案件は悪くないので、実姉にソフトバンク光の件を確認すると、やはりそうで、快諾してくれましたが、まもなく更新月を迎えるので、継続するかはわからないと言います。

詳しく聞いていませんでしたが、万が一、ソフトバンク光を解約したらどうなるのかを調べてみると、案の定、携帯電話の割引は無くなるようです。

安易にソフトバンク店員の言葉に乗ると、酷い目に合うところでした。

まぁ、あちらとしては契約してしまえば関係ないってことでしょう。

また、改めて見積もりを見直すと24回払いの端末代の欄が、半額の金額になっています。

48回払い相当の金額となっているわけで、会話の中で、牽制していたにも関わらず、その金額になっているのがよくわかりません。

単なる打ち間違いかも知れませんが、それなら実際には月々が5,000円を超える金額となってくるので、それも考えにくいので、施策でそういう形になっているのかも知れませんが、見てわかららない見積もりは信用できません。

内容を再度聞きに行こうかなと思っていたのですが、何より、ソフトバンク光の問題が解決できそうにないので、やめました。

スタッフは、この3日間限りの施策と言っていたのですが、前日に長男とエキスポシティ内のソフトバンクショップの前を通った時から一括0円の看板はあったので、それも怪しいものです。

解除料負担の件も、来月ならそもそも必要ないものなので、その分値引きに使えそうな気もします。

ということで、ソフトバンクのこの程度の条件は、来月以降もありそうな気がします。

過度にソフトバンクに対しては警戒している私ですが、同じソフトバンク系列のYモバイルには、注目しています。

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格安SIM並みの金額でありながら、通信速度等は格安SIMよりもキャリア回線に近い品質であるとの情報からです。

非常にシンプルな体系であり、家族割で1年間家族回線は1,480円で維持できるようですし、

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学割も3ヶ月間無料というわかりやすいものです。

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iPhone8の取り扱いはなく、iPhone6sを前面に押し出していますが、我が家の子供達が使うのも6sなので、端末そのままで、Yモバイルで良いじゃんって思うんですが、問題はストレージなんです。

子供達の6sのストレージは16GBで、ストレージ不足に陥っているところを散々見ていますし、よく嘆いているのを耳にするので、なんとかしてやりたいという気持ちになってしまいます。

実際、Yモバイルで販売されるiPhone6sもストレージは32GBからとなっているので、16GBでは不足するという認識なのでしょう。

かと言って、iPhone6sを購入しても3,240円以上となるので、それなら、iPhone8を買う方が良いのは明らかです。

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まぁ、店頭での値引きやキャンペーン等もあるのかも知れませんが…。

現状のiPhone6sのままというのは、最後の手段ではあるのですが、その場合は選択肢は増えます。

既存のauでもピタットプランという安価なプランができて人気があります。

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学割もあって、機種変更により我が家も加入は可能です。

ですが、例えばiPhone8に機種変更したとしても、端末割引である毎月割が適用されないようです。

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そうなると、高い端末をそのまま買うことになりますし、安いと感じるプラン料金の方も、実は1GBという非実用的なパケット量であり、現在の7GBに近づけると、5,000円を超えてとんでもない金額になります。

よって、au継続はあり得ません。

格安SIMの品質については、こちらの記事を見ると…


激戦の午前 nuroモバイルとBIGLOBEモバイルが一騎打ち?――「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線11月編)


UQ mobileが好調も夕方に急落――「格安SIM」の実効速度を比較(au&Y!mobile回線11月編)


キャリア回線との差が顕著なようですが、その中でもUQモバイルは、キャリアであるauと遜色ない速度を出しているようです。

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ただ、格安SIMなのに2年縛りがあるようですし、やはりiPhoneは6sの扱いとなり、メリットもありません。

速度に目を瞑れば、我が家の場合は、eo光と同じ関西電力系のmineo(マイネオ)が現実的です。

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これが一番楽な選択肢ではあるのですが、ストレージ不足を嘆かれることを考えると、やはりiPhone8への変更がベストです。

そこで、ドコモについて調べてみると、ドコモの場合は、iPhone8が昨年末に、月々サポートが付かない端末購入サポート対象となったようで、転売で利益を得ようとする人にとっては魅力がなくなったようなので、我が家にもメリットがないと思っていました。

ところが、端末購入サポートは、端末購入に対して行われる大きな値引きであり、下取や店舗の値引き等で一括0円に近づけることができるようです。

当然、通信費からの端末割引はないわけですが、ドコモの場合は、シェアプランというのがあるようです。

メイン回線のパケットを、子回線が安価な基本料で分け合うというものです。

メイン回線が高額になるので、これは無いかと思っていましたが、学割がなかなか強力なようです。

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学生の子供達の子回線は、1年間はほとんど費用が掛からないようですから、iPhone8が有利に手に入ることを考えると、悪くない選択のように思えます。

それに、なんと言ってもドコモ回線ですから…。

iPhone8の64GBなら、将来的にもストレージ不足になる可能性は低いでしょうから、その時に格安SIMへ移行しても良いのかも知れません。

未だ、見始めたところですから、見落としもあると思いますので、どうなるかわかりませんが、一度ドコモショップへ相談しに行ってみようかと思います。

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2017年12月22日

]も手帳型

FaceIDにも慣れてきた「iPhone]」ですが、応急対策で買ったクリアなソフトケースが、「iPhone]」の美しさをある程度保つので、思いの外良いのですが、やはり心配なのは落っことしてしまった時のことです。

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本来のルックスや放熱のことなんかを考えると、本当は裸で使うのが好ましいとはわかっていますが、チキンな私にそんな勇気はありません。

クリアケースでさえ「HUAWEI P9」を落として割ってからというもの、心配で、やはり画面を覆う必要があると感じています。

そこで、アマゾンで安い手帳型ケースを買いました。

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「iPhone7Plus」に比較すると、格段にコンパクトで持ちやすくなった「iPhone]」ですが、ホームボタンが失くなったことで、画面下部からのスワイプ作業がデフォルトとなっていて、手の小さな私には、片手で安定してホールドするのは困難です。

クリアケースにやや未練はありますが、アップルウォッチもあるので、今回も安全な手帳型ケースへ移行することにしました。

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アマゾンで買えるこのケース、千円しないという割に、必要十分なクオリティです。

うちの奥さんが羨むチェキにピッタリのクリアなポケットも付いています。

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裏のリンゴマークは別に出す必要は無いのだけれど、放熱を考えればこれもありか…。

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実はこのケース、「HUAWEI P10Plus」で使用しているのと同じメーカーの同じシリーズなんです。

実際に使ってみて、必要十分だと感じたので、今回もこちらのケースをチョイスしました。

前のものと違ってストラップが上にしか付かないとか、サイズが少し小さくなってポケットにチェキ写真が入り切らない等の不満点もありますが、コストパフォーマンスの高さは素晴らしいです。

林檎マーク用の窓も、2台を区別する分には役に立ちそうです。るんるん
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2017年12月19日

iPhoneバッテリー問題からのプロジェクト]

昨日の朝に、謎のシャットダウンからバッテリー問題が疑われるうちの奥さんの「iPhone6Plus」ですが、昨日のその後について聞いてみると、1日問題は起こらなかったようですが、やはりバッテリーの減りの早さは嘆いていました。

バッテリーの寿命が間近であることは間違いないと思われるので、即座に対応する必要があります。

ということで、昨日は、以前から漠然と頭にあったプロジェクトを実行することにしました。

それは、私自身の機種変更によって余った端末を奥さんに使わせるというものです。

元々、新型iPhoneに向けて、分割金を完済したりで、機種変更に向けて準備はしていたものの、「iPhone8Plus」は「7Plus」からあまり変わったところがなく、「iPhone]」の方は、変わり過ぎて様子を見ることにしていました。

「iPhone]」登場時は、生産数が少なく予約しても納品は相当先になると予想されていましたが、無印8の生産量を減らして、人気の「8Plus」と「]」の生産を増強するという報道があったり、案の定、「]」の変わり過ぎた部分が賛否両論となっていて、先週くらいから「]」の「在庫あり」の表示を見掛けるようになっています。

むしろ、「8Plus」の方が数が少なく手に入り難い印象があります。

私の機種変更をを考えると、「7Plus」で満足しているので、「8Plus」でも良いわけですが、かつてのガジェットオタクとしては、次世代iPhoneを使用する必要性も感じたりします。

デメリットとしての実質画面が小さくなってしまう点や、顔認証の使い勝手の問題はありますが、それも体験するという事自体はメリットとも考えることができます。

なので、わざわざ機種変更するなら、やはり「]」という結論になりました。

最寄りのエディオンへ行ってみると、auの「iPhone]」は全機種在庫があるようです。

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事情があって、エディオンはスルーとなりましたが、ジョーシン電気でも、スペースグレーの在庫はありましたが、私はシルバー希望なので、そのそばのauショップで聞いてみると、シルバーの256GBの在庫がありました。

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そのまま機種変更してもらいましたが、なんと1時間半も待たされたちっ(怒った顔)

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やはり、auの新iPhone(8&])は、「VoLTE SIM」となるようで、これまでのものとは違うSIMカードです。

よって、これまでのように端末でSIMカードを交換して使うということができなくなります。

以前の「7Plus」に「VoLTE SIM」は使えないのかと聞くと、

「使えないと思います」というauショップ担当者は、今回、珍しく男性でした。

でも、確か「7Plus」はVoLTEには対応していたと思うので、SIMロック解除した端末でも使えないのかどうかは検証の余地はあります。

とは言え、実際にSIMを差し替えることは、ここのところ長くなかったので、できなくとも実使用で支障はないと思われます。

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設定関係は、全て自分でやるので、早々にauショップを後にしましたが、急な展開に、ケースのことなんかも考えていなかったので、応急で、フィルムと一番安いソフトケースをジョーシンで購入。

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早速、フィルムとケースを装着の後、設定に移ろうと思ったら、先日アップデートした「7Plus」に対して、「]」の方はアップデートが完了しておらず、先ずはそこからです。

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なお、応急で買ったクリアソフトケースですが、「]」の良さが反映されて、思ったよりも良い感じです。

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アップデートが終わればすんなりiTunesを使って、「7Plus」のバックアップを取って、「]」へ復元と思ったら、そうは問屋が卸してくれません。

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auショップで、一旦、通話テストのために仮の設定をされてしまうことで、上手く設定のレールに乗らなくなるようです。

何度やっても、どんなことをやっても上手く行かず、最終的にiTunes経由で、一旦クリーンな状態にしてみました。

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ですが、ここで万事休す。

復元できていませんが、忘年会のため、これ以上の作業は持ち越しとなり、帰宅してからようやく完全移行が完了しました。
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2017年11月17日

やっぱりアップル

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銀行廻りのついでに、今更ですが、家電量販店で「iPhone]」に触ってきました。

デモ端末ですから、当然ロックはされておらず、FaceIDを試すことはできませんが、もう一つの大きな変化であるホームボタンが失くなった影響は試すことができます。

アプリ画面からホーム画面へ戻るというのは、下からスワイプするだけで、何の違和感もなく理解できました。

ちなみに、私は今のところ、あまり「iPhone]」に興味はないので、操作方法などを調べたりはしていません。

それでも、難なくこの点はクリアできましたし、それができれば、普段使っている「iPhone 7 Plus」と何ら操作に違いを感じることのない、「iPhone」そのものですね。

一方、使用頻度は高くないものの、ホームボタンを短くダブルクリックすると現れる、起動中のアプリを管理する画面については、すぐにはたどり着けませんでした。

それでも、一度、偶然にも表示できたら、その方法を解読できたので、直感的になんとか操作できるのは、やはりアップルだと感じさせます。

もっとも、大画面なのに小さいという部分は魅力ですが、現在はアップルウォッチ併用の手帳ケースでカメラは別スマホを利用となると、「iPhone]」である理由が無いに等しいので、「是が否にも欲しい〜」という感情にはなりませんでした。

エディオンでは、auの64GBが在庫ありだったので、ちょっと予想外でした。

まぁ、私が買うなら256GBにするのでどちらにしても無いのですが。

来年早々に訪れる、家族総引っ越しでも、操作の点では「iPhone]」もありかなと感じましたが、前後ガラスで、落下による割れの確立が高まっていることを考えると、子供達は8の方が良いだろうと感じています。

「iPhone]」だと歓喜乱舞するのでしょうが…。ダッシュ(走り出すさま)
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