2017年01月17日

auの学割天国

久しぶりに携帯電話の料金について考えてみました。

総務省の介入で、結果的に高止まりするだけになっている本来、自由市場であるべき携帯電話市場ですが、auが「学割天国」を発表したところで、やはり総務省による改悪としか思えない内容でした。

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ソフトバンクも対抗プランを出しましたが、問題は変わりません。

先ずは、学割に関係ない方も多いかと思いますが、我が家のように、複数の子供の分まで負担することを考えると、学割は外せません。

もっとも、昨年に乗り換えした我が家の課題は来年なので、この春は様子見ではありますが、来年のことを考えると憂鬱になります。

総務省が規制を掛けることによって、乗り換えによる購入条件が悪化しているので、既存のキャリアで優遇してもらえれば良いのですが、このauの2,980円の学割は、新規契約のみ適用されるようです。

つまり、もし、我が家がこの春が満期のタイミングであったとしても、既にauユーザーである我が家の場合は、学割を受けることはできません。

乗り換え自体が必要なくなるのであれば、規制の意味もあるでしょうが、さほど魅力でもない学割を受けるためだけにMNPによる乗り換えをしなくてはならないとなると、消費者にとっては、全く意味がありません。

携帯代を安くすると言いながら、3大キャリアの料金は全く下がっていませんから、ユーザーから不満が出るのは当然です。


「規制でバカをみた」「総務省は総無能だ」… 総務省の携帯“値下げ指針”に利用者から批判続々


また、この規制により、影響を受けているのはキャリアやユーザーだけでなく、販売店も大きな打撃を受けています。


スマホ割引規制で大打撃、カメラのキタムラが大量閉店へ


カメラのキタムラは、お店によって、携帯電話の取扱の有る無しもあったので、取扱の無かったところは関係ありませんが、取扱のあった店舗では、かなり好条件を出していたので、打撃が大きいようです。

このように誰得?な総務省の規制ですが、格安SIMという選択肢と、SIMフリー端末の充実だけが唯一の救いかと思います。

個人的には、Android端末であれば、格安SIM&SIMフリー端末という組み合わせの方が幸せになれると感じます。

ですが、我が家の主流はiPhoneです。

iPhoneの場合は、アップルストアのSIMフリーよりも、キャリアの方が安いという現実があり、引き続き総務省の規制に泣かされることとなります。

auでの継続が現実的でないとなれば、ソフトバンクと言う選択肢を考えますが、こちらはこちらで光回線まで引越ししたくはないので、もう八方塞がりです。

でも、あれこれ考えるよりも、iPhoneであっても格安SIMを選択する方が色んな意味で健全なのかもしれませんねぇ。ダッシュ(走り出すさま)
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2016年12月08日

帰ってきた「P9」

一昨日、火曜日に荷物が届きました。

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待ちに待ったHUAWEI「P9」です。

和歌山ラーメンの井出商店の駐車場で落として割ってしまった画面の修理を、ファーウェイジャパンに依頼していました。

修理品の到着から3,4営業日で修理完了ということで、直ぐに戻ってくると期待していましたが、予想外のトラブルが発生していました。

ゆうパック着払いで発送したのが11月29日の火曜日です。

そこから、追跡サービスによると、翌水曜日の朝一番には、ファーウェイジャパンへの到着が確認できたのですが、本来来るはずの修理見積もりが、翌木曜日の夕方になっても届かない。

到着してから3,4営業日の内の2日を消化しようとしているわけで、このままでは予定通り行かないと感じ、ファーウェイジャパンのサポートへ問い合わせしたところ、修理センターの方へ直接電話した方が早いということで、電話番号を教えてもらいました。

そして、電話をかけてみると、修理見積もりはメールで送信済みという回答で、改めてWEBメールでチェックしてみますがそれらしきメールは確認できません。

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アドレス間違いを疑って、メールアドレスを一字一字確認してみても、間違いは無さそうで、そもそも最初の問い合わせ時のメールは届いているので、その可能性は薄いと思われます。

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11時台の送信になっているというものの、やはり、そんなメールは届いておらず、設定で迷惑メールに振り分けられたのではないかと言われるも、携帯アドレス以外はそんな設定しておらず、他のメールが届いているので、その可能性も薄い。

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念のため、迷惑メールフォルダをチェックするも、そもそもそんな設定していないので、迷惑メールフォルダは空です。

そのままでは先に進まないので、急遽Gメールアドレスの方へ送り直していただくことにしました。

結果、見積が届き、修理の意志確認をその日の内に送信しました。

翌12月2日の金曜日に、修理代金の支払い上の質問とともに、返事を待つものの、またもや一向に返事がない。

金曜日ということで、土日を挟むとまた日が伸びそうに感じて、再度電話してみることに。

結果、あまり話が通じず、一旦預りとなり、後ほど改めて電話がありました。

今度の担当者はしっかりしていて、きちんと質問にも回答してもらい、後は修理完了後の「P9」の到着を待つばかりでした。

5日の月曜日には届くかと期待したものの、到着は翌火曜日となりましたが、発送から到着までちょうど1週間ということで、対応としては早い部類でしょうか?

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元箱を利用しているからか、あっさりとした梱包はやや心配でしたが、問題無く帰ってきました。

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画面割れということで、保護フィルムが同梱されていたのは嬉しい気遣いです。

メールが届かなかった謎と修理後の発送連絡等が一切なかったことが、やや不満ではありますが、サポートとしては合格点でしょう。

メールの問題がなかったら、その週の内に戻ってきた可能性もありますから。

バックアップと復元で、すんなりと元の環境に戻り、HUAWEI「P9」の復活を喜んでいるのですが、同じ過ちを犯さないために、画面も保護する手帳型のケースにするかどうかですが、写真を撮りにくくなったり、せっかくの“LEICA”マークが見えなくなったりで悩むところです。たらーっ(汗)
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2016年11月29日

「iPhone7 Plus」との10日間

メイン回線のスマートフォンを、「Xperia Z3」から「iPhone7 Plus」に機種変更して、約10日が経過しました。

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その間に、ロック画面の壁紙は、今年のもてぎでのモトGPで撮影した、自前のバレンティーノ・ロッシの写真を利用してみました。

また、京都の紅葉を同じダブルレンズの「HUAWEI P9」と撮影比較したり、RAW現像してみたりと、カメラ中心では、想像以上に楽しませてもらっています。

ですが、メイン回線での役割は、本当はカメラではなく、スマホとしての基本能力です。

これまで何度もiPhoneも使ってきているので、基本的にするべきことをする端末としては、非常に優秀であることはわかっているのですが、「iPhone7 Plus」を選択した理由のひとつとして、その「A10 Fusionチップ」のハードウェアとしての性能があります。

「iPhone7」と「iPhone7 Plus」に搭載されるアップルの「A10 Fusionチップ」は、Android端末の最先端モデルの搭載される「Snapdragon 820」を凌ぐ実力なのです。

【2016年冬スマホベンチマーク】Xperia XZ、isai Beat(V20 PRO)、iPhone 7 Plusを比べてみた

その実力により、基本機能については、非常に安定して使用できる上、今回は、5.5インチ画面のPlusをチョイスしたことにより、バッテリーにも余裕が出て、満足度はかなり高いです。

「iPhone6 Plus」で挫折したその大きさも、持ち歩き方法からガラリと変えて、手帳型のケースの利用は、私自身は初代 「ギャラクシーノート」以来ですが、カード入れも利用することとして、本革ケースにも満足しています。

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とっくの昔に、サムスンには見切りをつけているので、以降のノートにも特に魅力を感じてはいませんでしたが、まさか、販売禁止モデルになるとは思ってもいませんでした。

手帳型ケースにして、心配だったのが、通知の見逃しですが、そこには、不完全ながらも「スマートウォッチ3」が、役に立っています。

一時は「iPhone 6s」とのペアリングで使用していましたが、本家であるAndroid端末とのペアリングに比較すると、ウォッチフェイスも種類がなく、スマホ側のバッテリー情報も表示できなかったりと、不満が多く、Android端末とのペアリングに戻しましたが、多くを求めなければ、必要最小限の通知はしてくれるので、身につけることの少ない「iPhone7 Plus」の場合は、存在自体が有難かったりします。

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そんな、「iPhone7 Plus」ですが、実は、6s以前と一番大きく違いを感じる部分があります。

それは“ホームボタン”です。

防水のために、7から物理ボタンではなくなったiPhoneの“ホームボタン”ですが、初期にレビューでは、非常に評判が悪いという海外の記事を見かけたりしました。

ですが、私の場合、この“ホームボタン”が結構クセになっています。

実際に触ってみた方はおわかりだと思いますが、感覚としてごくごく軽い「ペコン」という感じなのですが、それが、昔のブリキのおもちゃ?にあるような、押し具合なのです。

うまく表現できませんが、ちょっと違うんだけれども、梱包材のプチプチを潰すような、なんか癖になる感覚なのです。

当初はそんなふうに思わなかったのですが、押している内に、その押し具合が気持ちよくなっている自分がいました。

指紋で撫ぜるだけでロック解除する6s以前と比較すると、7はボタンを押す必要があるので、それをよく思わない方もいるようですが、この感覚が癖になった私は、面倒だとも思いません。

むしろ、無駄に押したくなってたりして…。

見事にメイン端末の座を不動のものにしている「iPhone7 Plus」です。

今朝、画面の割れた「HUAWEI P9」を修理に出したので、代わりのAndroid端末として、処分予定の「Xperia Z3」を使おうかとも思いましたが、auシムはその「iPhone7 Plus」で利用中なので、SIM無し運用しかできません。

では、ドコモ系SIM利用の「iPhone 6s」との2台体制となるものの、iPhone2台体制に意味を見出せないので、「HUAWEI P9」が戻ってくるまでは、「iPhone7 Plus」1本でいきます。

そうすると、「iPhone 6s」が余って来るので、少し前に私に相談無く乗り換えて、ヤフーモバイルのシャープのAndroid端末であるアクオスフォンで苦戦しているおばあちゃんに、その「iPhone 6s」を使わせてみようかと考えています。

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Android端末よりも、操作がシンプルであることと、家中の他全員がiPhoneなので、家人の誰でも操作を教えることができことがミソです。

現在は、休学中で時間があり、付き合いの良い長男が、分からないなりに教えているみたいですが、iPhone利用を提案すると、「教えやすいからありがたい」と、まさかの長男が喜んでいました。

買ったばかりのアクオスフォンは、シムロック解除ができるなら、いずれ頂戴するとして、SIMロック解除済みの「iPhone 6s」が活きて来そうです。
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2016年11月28日

「HUAWEI P9」 やっちゃった

昨日のお昼時、和歌山ラーメンの「井出商店」の駐車場からお店に向かうところで悲劇が起こりました。

ズボンのポケットから、「HUAWEI P9」がスルっと地面へ。がく〜(落胆した顔)

拾い上げた「HUAWEI P9」はこんな姿に…。

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なので、昨日の記事の「井出商店」以降の写真に、「HUAWEI P9」のものはありません。

スマホの画面割れは、「Xperia Z3」の時にも経験済みですが、あちらはau回線で、保証オプションにも加入していて、溜まっていたポイントのみで処理できましたが、今回は、SIMフリー端末なので、そうはいきません。

「Xperia Z3」では、タッチパネルが反応せずに苦労しましたが、「HUAWEI P9」は、こんな画面が現れはするものの…

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指示通りに電源ボタンと音量(上)ボタンの同時押しで解除すれば、普通に使えます。

とは言っても、このままというわけにはいかないので、早速、ファーウェイ・ジャパンのホームページを確認したところ、概算修理費用を表示するページもあって、チャットで丁寧に対応してもらえました。

東京なら、持込で当日修理も可能なようですが、郵送修理でも、送料はファーウェイ・ジャパン持ちで、5営業日でできるようです。

私の超お気に入りの「HUAWEI P9」のことですから、手放すなんて考えられないので、もちろん修理します。

ただ、修理の間、このブログで使用するメインカメラが無くなることが困るのですが、そこも「iPhone7 Plus」を使い込む良い機会ともいえますので、早速、修理に出そうと思います。

今回は、太もも部分にファスナー付きのポケットの付いた変わったズボンを履いていて、うっかりファスナーを閉め忘れたことが落下の原因なのですが、戻ってきた時の「HUAWEI P9」は、ケースを変えて運用すべきか、悩むところです。たらーっ(汗)
posted by かわいいHERO at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートフォン・タブレット

2016年11月25日

あまり意味はないけど、一応の画像比較

前回の京都の紅葉での「HUAWEI P9」と「iPhone7 Plus」によるスマホカメラ比較で、「iPhone7 Plus」が標準のカメラアプリではなく、アドビの「Lightroom」からのプリセットのRAW現像で、純粋な比較とはなりませんでしたが、ふと、うちの奥さんもスマホで写真を撮っていたことを思い出しました。

但し、うちの奥さんの場合は、2世代前の「iPhone6 Plus」なので、これまた純粋な比較とはなりませんが、参考程度に比較してみることにしました。

別人が撮影していますので、構図から全く同じものがないので、比較としては厳しいものがありますが、およその傾向くらいはわかるかも知れません。

また、このブログの写真は、基本的にVGAサイズ(640×480)サイズに縮小してありますので、オリジナルサイズで見れば、より違いが明確になると思われますが、その点も差し引いて受け取って下さい。

また、ブログをそのまま見た場合には、更に小さなサイズとなっており、写真をクリックして表示されるサイズがVGAサイズです。

以上の点の踏まえて見ていきます。

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「iPhone6 Plus」

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「iPhone7 Plus」&「Lightroom」

一瞬、「iPhone7 Plus」&「Lightroom」の方が赤が強く出ている気がしましたが、よく見ると奥の木の方が黄色い感じなので、そこで比較すると、そんなに違いはないのかも?

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「iPhone6 Plus」

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「HUAWEI P9」

これは縦横の違いはあっても似た場所ですが、「iPhone7 Plus」分はありませんので、「HUAWEI P9」の比較です。

「HUAWEI P9」は、フィルムモードが「ソフトな色」で、「標準」よりも濃い設定となっていますが、「鮮明な色」よりは抑えられています。

「iPhone6 Plus」の方が、少し黄色っぽいでしょうか。

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「iPhone6 Plus」

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「iPhone7 Plus」&「Lightroom」

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「iPhone7 Plus」&「Lightroom」

ここでも「iPhone6 Plus」の方は黄色っぽい鮮やかさですね。

逆に「iPhone7 Plus」の方は、「Lightroom」で白霞が掛かったようになっている感じでに見えますが、VGAサイズではまた違って見えます。

ちなみに、「HUAWEI P9」ではこちら。

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「HUAWEI P9」

コントラストが高めなので、小さなサイズだとザラザラして見えますので、こちらもVGAサイズで見ると、全く違います。

好みの問題かも知れませんが、こういう被写体は、iPhoneの方が自然で綺麗かも…。

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「iPhone6 Plus」

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「iPhone7 Plus」&「Lightroom」

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「HUAWEI P9」

あくまでVGAサイズでの比較ですが、「iPhone6 Plus」と「iPhone7 Plus」の世代による性能の違いはあるかも知れませんが、色的には「標準」も「Lightroom」プリセットもそう変わらない印象です。

そのままだと、気持ち紅葉部分は「iPhone6 Plus」の方が濃く、「Lightroom」プリセットの方が薄い印象ですが、クリックしたVGAサイズでは、濃さというよりは、赤の違いのように感じます。

一方でこの写真では「HUAWEI P9」のコントラストの高さが有効に思えます。

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「iPhone6 Plus」

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「iPhone7 Plus」&「Lightroom」

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「HUAWEI P9」

これは、一瞬同じ構図に見えますが、「iPhone6 Plus」は奥さん側から撮っているので、正反対です。

串の間隔等でわかります。

日も沈みかけたタイミングで太陽の位置が変わるため、違いが出て当然ですので、比較できませんが、iPhone軍団の方が良いことはわかります。

最後に金戒光明寺の三門です。

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「iPhone6 Plus」

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「iPhone7 Plus」&「Lightroom」

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「HUAWEI P9」

せっかくの比較に最適な画角ではありますが、「Lightroom」プリセット「ダイナミック」の悪いところ?がでてしまい、暗くなってしまって比較以前の問題ですね。

さらに接近した画角では…。

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「iPhone6 Plus」

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「iPhone7 Plus」&「Lightroom」

奥さんの「iPhone6 Plus」のピントが甘く、こちらも比較できません。

でも、「HUAWEI P9」のLEICAライクな色付けは別物として、「iPhone6 Plus」の標準カメラと「iPhone7 Plus」の「Lightroom」プリセットの「ダイナミック」によるRAW現像は、想像以上に差がないと感じました。

でも、紅葉では、iPhoneはもう少し色が強い方が良いので、標準でもそういう設定が欲しいところです。

でも、微妙なところで変わってくるので、そこにこだわりたい方は、「Lightroom」で撮って好みの現像をするのがお薦めです。

試しに、iPhoneの「Lightroom」で「かすみの除去」を実行してみました。

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結果、次のような結果となりました。

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左右どちらが「かすみの除去」を実行したものかはひと目でわかると思います。

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もっとも、RAWファイルは容量を喰うので、iPhoneの16GBとか、容量がギリギリの方にはお勧めできませんが。ふらふら

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2016年11月19日

買ってはいけない「保護フィルム」

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「iPhone7 Plus」への機種変更に向けて、予め購入しておいたケースとフィルムですが、ケースについては概ね気に入っているものの、保護フィルムはとんでもない代物でした。

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数ある保護フィルムから、良かれと思って選んだものでしたが、

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説明書きでは一見してはわからない問題点がありました。

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日本製と聞くとやはり品質に期待しますし、貼り直しもできるというのは、最近は珍しくもありません。

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なんかよくわからないけど、気泡ができないのも良いと考えるのは、誰もが同じじゃないかと思います。

ところがです、昨晩に貼った時から中央部分がでデコボコしていました。

何度押さえても、浮いてくる感じで、浮いている部分は、画面にタッチすると、先にフィルムがポコッと沈む感じです。

操作ができなくはないけれど、よく見ると波打っているので、気持ち悪いです。

散々押さえて安定しないかと試みましたが改善すること無く、時間が経過すればくっつくのかも?と、らしくない期待を持ってベッドに入りました。

そして、今朝、改めて確認すると…

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やっぱり波打っている感じです。

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それどころか、上の部分は完全に剥がれてるじゃんあせあせ(飛び散る汗)

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こりゃ駄目だということで、この商品のアマゾンのレビューを見てみると、最悪でした。

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どうやら、皆さん同じような状態になっているようです。

これまで何度も失敗なく保護フィルムを貼ってきていますが、こんなフィルムは初めてです。

次男坊も保護フィルムが剥がれてきたので買って欲しいと言われていたので、セリアの100均ものでも良いかなと思いつつ、3Dの言葉につられて、高価なフィルムを買ったものの、最悪の品質です。

でも、次男坊のiPhone6sには、問題なく貼れたと言うので、何の疑いも持っておりませんでした。

上部が剥がれてくるようでは、使用に耐えないので、駄目元で購入店のジョーシン電気へ行ってみました。

そこで、教えてもらったのは、このタイプは、中央の画面部分は粘着しない仕様であり、周囲だけに粘着糊がついているため、気泡はできないものの、画面に吸着しないが故に、フィルムが浮いてしまうようです。

周りにしか糊のない状態で、堂々と貼り直しができると謳うのは如何なものでしょう?

実際、周りだけの粘着力では、フィルムの伸び等の変形に負けてしまっていますから。

次男坊のiPhone6で問題なかったのは、画面の大きさの違いによるものかも知れませんが、理屈がわかると、指のスライドによって、フィルム自体が伸びることがあれば、将来的には浮いてくる可能性もあると感じます。

大多数がこのフィルムの浮きを経験し、不満に思う中で、注意喚起無く販売し続けるエレコムには疑問を感じざるを得ません。

ジョーシンさんで交換してもらえなかったら、文句だけ言って、別のお店でフィルムを買い直すつもりでしたが、現状を見た店員さんは、すんなりと交換に応じてくれました。

おまけに携帯担当の方でしょうか、ソフトバンクの上着を着た方が、これが良いと自分も貼っているおすすめのフィルムを出してきてくれ、「本当は駄目なんだけど…」と言いながら、特別に貼って下さいました。

同じエレコム製のガラスタイプでしたが、偶然価格も同じということで、複雑な精算無く交換できました。

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ガラスタイプは高価なので、これまでは、一番安いタイプのものを使うことが多かったのですが、良く調べずに中途半端に高価なものを選んでしまったのが失敗でした。

そういう意味では、アマゾンで買えば、評価を確認して買うことになるので間違いがないということを、改めて知ることとなりました。
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疑似ボケ比較「7Plus」vs「P9」

「iPhone7 Plus」の使用準備をしながら、ついついテストしたくなってきます。

購入状態の「iPhone7 Plus」はiOSのバージョンが10.1で、背景ボケの機能は搭載されていなかったので、10.1.1へアップデートしました。

アップデートすることで、カメラ画面に「ポートレート」というモードが現れます。

「iPhone7 Plus」の場合は、この「ポートレート」モードにボケ機能である「被写界深度エフェクト」が組み込まれているようで、基本的ボケ具合はお任せで、ユーザーによる任意の調節はできません。

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iPhone7 Plus 撮影画面

「HUAWEI P9」の場合は、カメラ画面で絞りマークをタップすることで、「ワイドアパチャーモード」となります。

そこで、ピントを合わせる場所や、絞りを調整できるので、まるでカメラの操作そのものといった感じですが、実際に充分にボカせようと思えば、絞り開放にすることになります。

また、これらの操作が、撮影後にも撮影した画像から行えるのは凄いと思います。

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HUAWEI P9 撮影画面

スマホでありながら、擬似的にボケを再現できる「iPhone7 Plus」と「HUAWEI P9」ですが、その共通点は、ダブルレンズであることです。

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とは言え、「iPhone7 Plus」は、2つのレンズの焦点距離が異なるのに対して、「HUAWEI P9」の場合は、レンズではなく2つのセンサーがカラーとモノクロの異なるものを採用するという、そもそもの性格の違いがあります。

「iPhone7 Plus」は、レンズ自体の焦点距離が異なることで、光学2倍ズームを実現していますが、「HUAWEI P9」に光学ズームはありません。

ですが、双方ともに2つのレンズを搭載していることで、そのレンズ位置の違いから、奥行きを計算することが可能になり、擬似的とは言え、ボケを表現できるようになっています。

では、実際にその違いはどうか?

適当な被写体のない中、昨晩、食事中の娘の手前にあったみかんでテストしてみました。

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先ずは、「iPhone7 Plus」による、ボケの入っていない画像です。

設定により、ボケ処理の入っていない元画像を同時に残すこともできるようです。

もちろん、設定で元画像を保存しないことも可能です。

次は、いよいよ「iPhone7 Plus」のボケ画像です。

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きれいにボケているとは思いますが、白い食器の輪郭が2重になっていて不自然な感じなのと、かなりノイズが目立ちます。

まぁ電球下の撮影なので、スマホには厳しい条件ではあります。

次に、「HUAWEI P9」の「ワイドアパチャーモード」です。

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下のみかんの下半分が、不自然なボケ方になっちゃってますねぇ。

反面、「iPhone7 Plus」ほど、気になるノイズはありません。

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後出しで、ボケた場所を変更できるのが強みですが、この画像は何処にもピントが合ってなかった。爆弾

それは良いとして、「iPhone7 Plus」の場合は、ボケの効果を得るためか、2倍ズームで撮影するようで、元々の画角が「HUAWEI P9」とはかなり違います。

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それを先に撮影した「iPhone7 Plus」の画角に合わせるように撮影しているので、「HUAWEI P9」にとっては不利な条件となっているかも知れません。

ですが、もしも光学ズーム可能な「iPhone7 Plus」の方が、ボケに必要な情報が得やすいのだとしたら、細かな調節を切り捨てて、ポートレート用と割り切った「iPhone7 Plus」のボケが自然なのもわかる気がします。

私には技術的知識はないので、実際のところはわかりませんが、個性の違うダブルレンズという認識で良いのだと思います。

ボケについては、所詮は擬似的なものということもあって、過剰に期待はしていないのですが、日常の撮影を考えた時に、色の出方というのは気になるものです。

その点、上のみかんの写真では、「iPhone7 Plus」よりも「HUAWEI P9」の方が魅力だとは思いませんか?

「HUAWEI P9」では、3つのフィルムモードが選択できます。

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私は、WEBの記事で読んだ、最もLEICAライクな色ということで、常時「ソフトな色」で撮影しています。

一方、「iPhone7 Plus」もエフェクトが設定可能です。

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なので、エフェクトにより良い感じの色になるのではないかと考えて、「クローム」と「トランスファー」というエフェクトを掛けてみました。

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「クローム」エフェクト

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「トランスファー」エフェクト

でも、ハイライトが強かったりで、何よりどちらもみかんの色がイマイチです。

ここは、やはりLEICAの血が入った「HUAWEI P9」の魅力というところでしょうか。

これじゃあ、「iPhone7 Plus」のカメラの出番が無いんじゃないかと思うところですが、そこはケースバイケースですし、現在は、iPhoneでもRAWファイルの保存が可能なので、後から「Lightroom」で色味の調整も可能です。

ただし、iPhoneでのRAWファイル保存は、標準のカメラアプリではできず、無料で使えるadobeのiPhone用「Lightroom」等の別アプリを使用して撮影することになります。

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iOS版「Lightroom」の撮影画面

なので、疑似ボケ機能は使えないとは思いますが、光学2倍の切り替えはできるようなので、使い勝手は良さげです。

しかしながら、「HUAWEI P9」もプロモードでのRAWファイル保存が可能であり、ウォーターマークを入れても、RAW現像したものには、反映されませんから、ウォーターマーク不要な場合の対応も可能です。

撮って出しで、あの色味が出るので、トータルでは、やはり「HUAWEI P9」の使い勝手が最強だと感じますが、どちらも撮影が楽しくなるスマホなんだと思います。
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2016年11月18日

メインスマホは「iPhone7Plus」へ

散々悩んだものの、auの勝手の悪さを考慮すると、やはり次期スマートフォンは、iPhoneしかないという結論に達しました。

何度か書いていますが、iPhoneは、基本的に、ドコモ、au、ソフトバンクのどの端末でも、仕様が全く同じであることから、キャリアのSIMロックさえ解除すれば、どのキャリアでも使用できる唯一のスマホです。

総務省による、端末の0円販売禁止により、MNPによる優位な乗り換えが無くなったことや、スマホの性能向上による長寿命化により、端末の汎用性は重要です。

格安SIMへの移行にも、ドコモSIMが使えるかどうかは、大きな問題なので、au端末でありながら、将来的にドコモSIMが使えるiPhoneの存在は有り難い。

Android端末の場合は、各キャリア毎に、専用に近い仕様であるケースが殆どで、音声の方式や周波数が独自のauの場合は、SIMロック解除したところで、auの回線しか使えないので、殆どSIMロックを解除する意味がないのです。

格安SIMの殆どがドコモの回線を利用しているため、世の殆どのSIMフリー端末だけでなく、ドコモのSIMロック端末でも利用できたりするので、困ることは殆どありません。

しかしながら、うちの職場はauなので、制約を受けてしまうわけです。

もしも、職場がドコモを利用していたら、Androidのアップデートにも積極的なドコモのXperiaにしていたかも知れません。

なおこの件は、ずっとau回線のままであるなら、そう問題にはならないので、あくまで、安価な運用を目指して、キャリア換えを考えたり、その端末を家族に使わせたりする場合の話ですので、お間違いなく…。

と、前置きが長くなりましたが、本日、家電量販店のコジマビッグカメラでXperiaZ3から機種変更してきました。

メイン端末の機種変更は、いつもならauショップなのですが、今回、家電量販店である理由はこれ。

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在庫があるからです。

auショップでは、Plusの方は、未だ在庫を置いていないケースが多いようで、それでも予約すれば良いだけなのですが、機種変更すると決めたら直ぐに実行したくなり、大々的に在庫を掲示してくれている家電量販店となりました。

で、急に機種変更することになったのは、アマゾンで注文していたケースが到着したとのメールが届いたからです。

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液晶保護フィルムも事前に用意していたので、あとは実際に機種変更するだけとなっていました。

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今回は5.5インチ画面の大きな7Plusなので、ケースも手帳型です。

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本体の色は、敢えて人気のブラック系は避けて、6sと同じローズゴールドをチョイスしました。

これは、どこかの時点で、奥さんに譲る可能性も考えてのことですが、ケースに入れるので、実際、何でも良いんですよね。

でも、ブラック系だと、画面回りも黒い縁となるので、白の方が良かったということもあります。

最大の問題は、2年前に6Plusを手にした時に、その大きさでリタイアして奥さん行きとなったという苦い経験があるのですが、今回は、Android端末であるP9との併用であったりするので、無理に持ち歩くのではなく、スマートウォッチを活用して、鞄内を定位置にしようかと考えています。

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7Plusの売りである、デュアルカメラは、P9のそれとは、異なる構造のものであるので、その比較なんかも楽しみです。

手元に6sもあるので、そこからのバックアップと復元で、いつもの環境も楽に構築できました。

6sの16GBでは、頻繁にストレージ不足が警告されることもあり、カメラを重視して、ストレージも余裕の256GBをチョイスしたので、思う存分撮影できそうです。

これで、年内はいろいろと楽しめるでしょう。わーい(嬉しい顔)
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2016年11月12日

楽しいカメラスマホ「HUAWEI P9」値下げ

ソニー「Xperia Z3」、アップル「iPhone 6s」、「HUAWEI P9」と3台のスマートフォンの中で、写真を撮る時には、問答無用で利用するのが「HUAWEI P9」です。

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ライカの名前を有するそのダブルレンズのカメラ機能は、カメラ本来の楽しさや美しさを体験する素晴らしい仕上がりだと感じます。

私自身のこの「HUAWEI P9」への思い入れは、これらの記事で…。

なんちゃってライカ「P9」がやって来た

なんちゃってライカ「P9」持って試し撮り

なんちゃって「LEICA」スーパー

なんちゃってライカ「P9」の公園散歩とニコン「D500」

行列パンケーキと国国展

梅雨空のもやもや

日本一の観覧車

暑すぎますが、「HUAWEI P9」で気分転換

ツーリングでガス抜きも課題は多し

我ながら、想像以上に「P9」を楽しんでいて、多数の記事となってしまいました。

「iPhone7 Plus」もダブルレンズになって、iOS 10.1へのアップデートでようやく擬似的な「背景ボケ」に対応しましたが、「HUAWEI P9」もワイドアパチャー機能として、装備しています。

現状「iPhone7 Plus」は持っていないので、比較はできず、「iPhone7 Plus」に同様の機能があるのかどうかもわかりませんが、「HUAWEI P9」のワイドアパチャー機能は、後からピント位置を変更できるので、なかなか優秀です。

最近、知ったのですが、このワイドアパチャー機能を使って撮影すれば、ピンボケの失敗写真がなくなるみたい。

確かに、後からピント位置を変更できるので、万が一、目的の被写体からピントをはずしていたら、後から変更すれば良いという事になりますが、実際に試してはいないので、本当にうまくいくのかどうかも、今後検証しないといけません。

被写体の動きによるブレはどうしようもないでしょうし。

でも、とにかく、そんな楽しい「HUAWEI P9」ですが、シムフリーのスマートフォンとしては、性能もトップクラスのようです。

ICT、SIMフリースマホの品質調査を実施 総合評価トップは「HUAWEI P9」「ZenFone 3 Delux(5.5型)」

あくまで、SIMフリースマホの中での調査なので、価格に性能が比例するのは当然なのですが、ライカブランドによるカメラの付加価値だけでなく、本来のスマートフォンとしても優秀であるというところは、素晴らしいと思います。

そんな「HUAWEI P9」が、値下げされたというので、スマートフォンの買い替えを検討している方には、朗報かも?

HUAWEI P9が値下げ 新色レッド/ブルーも限定で登場

さらに、「DMM mobile」では、そこから割引のキャンペーンをやっているみたいです。

DMM mobileでSIMフリースマホ「HUAWEI P9」が1.1万引きや「HUAWEI P9 lite」が5千円引きのセール!新規・MNPSIMカードとセットでーー新色の赤と青も発売か

「HUAWEI P9」を欲しいと思っている方には、良い流れで羨ましい。

最後に、「HUAWEI P9」についての最近の記事のリンクも貼っておきます。


ライカ ダブルレンズ搭載。「HUAWEI P9」だから撮れる“特別な日常”

このダブルレンズは名前だけじゃない。ライカを愛用するフォトグラファーが見た「HUAWEI P9」の実力とは?

ライカのダブルレンズで至高の一枚を――「HUAWEI P9」のカメラを徹底検証 (1/6)

モノクローム写真って面白い!ライカダブルレンズ搭載・HUAWEIのこだわりスマホ『HUAWEI P9』

ただし、これらの記事にはすべて、HUAWEIがスポンサーについているようなので、広告を兼ねてると考えないといけないかもしれません。

NHKの朝ドラ「トト姉ちゃん」ではタブーの世界ですが、実際に使用している私は、スマホ写真が楽しくなることは保証します。

もちろん、レンズに制約のない一眼カメラに比較するとあくまでスマホのカメラということにはなりますが、下手なコンデジよりもよっぽど素敵な写真が撮れますし、このスマホを使った人は、一眼カメラが欲しくなるかも知れません。

また、ファーウェイ・ジャパンでは、現在“HUAWEI P9で撮る「特別な日常」フォトコンテスト”なんてのを開催しているので、TwitterかInstagramで「#P9で撮る特別な日常」というハッシュタグで検索すると、「HUAWEI P9」で撮影された素敵な写真がたくさん見れるようです。

#P9で撮る特別な日常 − Twitter

何故かInstagramでは見れませんでしたが、Twitterだけでも沢山の写真が見れました。

イマイチの写真をやたら多数あげられている方もあるようですが、これって言う素敵な写真を上げている方も居られますね。

テーマが特別な日常というところが難しいところかも知れません。

さて、これで「HUAWEI P9」欲しくなった人いるかな…?

但し一つだけ注意点があります。

「HUAWEI P9」はNFCを搭載していますが、おサイフケータイには対応しておらず、ワンセグや防水といった日本ならではの機能もありません。

また、au回線でも使えませんので、docomo系のSIMを使うこととなりますので、その点だけご注意下さい。
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2016年11月04日

華為技術有限公司

中華製だとか大陸製だとか、粗悪品の多さに、台湾製ではない中国本土の製品に対して長らく良くないイメージを持っていましたが、今やそんなイメージを持っていると時代に取り残されてしまいます。

私がそれを思い知らされたのが、シムフリーのスマートフォン HUAWEI「P9」です。

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中央がHUAWEI「P9」です

既に何度も記事として取り上げていますし、基本的に写真の左下にウォーターマークを表示するようにしていますので、ブログ中の写真でも、HUAWEI「P9」で撮影した写真は区別が付くと思います。

現在も非常にお気に入りのスマホであり、カメラとしてスマホを利用する場合には、XperiaZ3でなく、iPhone6sでもなく、間違いなく「P9」を取り出します。

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HUAWEI「P9」はダブルレンズです

そんな「P9」を送り出すHUAWEIというメーカーですが、中国語では「華為技術有限公司」という会社になります。

今や世界最大のスマホメーカーと耳にするだけで、実態をよく知らないことから、なかなか中華製だとか大陸製という悪い意味でのイメージが残っているのかも知れませんが、10月12日から14日に中国の深セン市にあるファーウェイ本社を案内するプレスツアーが開催されたそうで、それについての記事が出ていました。


[フォトレポート]中国スマホの雄、ファーウェイ深セン本社は巨大な“街”だった - ITpro Report


やはりすごいですね。

土地の狭い日本からすると、敷地の巨大さが米国の企業を思い浮かばせます。

もちろん、未だに粗悪な中国製品も数多く存在すると思われますが、もうそれらを一括りに片付ける訳にはいきませんね。

そして、このHUAWEIが、またもや凄い端末を出すようです。


Huawei、デュアルカメラ Kirin 960 RAM 6GB 搭載 ポルシェコラボモデル 5.5インチスマートフォン「Mate 9 Porsche Design」発表 − GPad


「P9」はライカの名前(実際にライカ社にチューニングされています)で、ブランド価値を高めたと思ったら、今度はポルシェデザインですか…。

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おまけに、こちらも

カメラ: 20MP + 12MP (背面 Lecia 光学手ブレ補正対応 OIS F2.2) デュアル LED フラッシュ付き

ということで、ライカですねぇ。

ただ、このダブルブランドで、価格も1395ユーロ(約16万円)と半端ないです。

ポルシェデザインって言っても通常モデルとデザインは変わらないじゃん…と思ったものの、指紋センサーは何処へ行った?という感じなので、そこがポルシェデザイン???

もちろん、解像度にRAMにストレージも大幅にグレードアップして、モンスタースマホとなっていますから、高価である理由は揃っているわけですが、とても手が出ませんね。

実際のところ、スマホの平均的な性能が向上したことで、通常の使用では、こんなモンスタースマホの性能は必要ありません。

だから、「P9」で充分です。

その「P9」についての最近の記事も…


写真を撮るのが楽しくなるHUAWEI P9のカメラ − ケータイ Watch


ファーウェイの「MateBook」と「P9」で、快適でクリエイティブな毎日を。 − UOMO


後者の記事は、広告感が強いですが、ブランド戦略と言い、HUAWEIの販促の上手さも感じます。

中国本土の人達が、iPhoneから自国のスマホに乗り換えるのもわかります。

また、定価で6万円近くする「P9」でも高くて手が出ないという方にも、HUAWEIの良さを感じられるSIMフリー端末があるようです。


HUAWEI GR5 SIMフリー − 価格.com


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価格.comでのこの高評価は、間違いない端末なのかなと思わせます。

HUAWEI端末の指紋センサーは高速で、確かにこの価格で指紋センサー付きとは素晴らしい。

すっかりHUAWEI社を宣伝するような内容になっていますが、本音はソニーに頑張ってもらいたんですけどね。

一番言いたかったのは、中華製と馬鹿にしていると、浦島太郎になっちゃうよって事でした。
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2016年10月22日

迷走する国内キャリア

少し前に総務省が、ドコモおよびauとソフトバンクの国内主要3キャリアに対して、今年3月に策定された「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」に沿わない端末購入補助を行なっていたとして、各社に行政指導を行なったことがニュースになっていました。

しかしながら、個人的には当初より疑問に思っているこの携帯電話市場への総務省の介入に、ますます???な点が出てきています。

自由競争であるこれまでの携帯電話市場が、わかりにくい複雑な契約体系であったことは、私自身も感じていました。

反面、その内容をきちんと理解して、お得に運用することが可能であったので、私の場合は、消費者の一人として圧倒的に後者の恩恵の方が高かったと言えます。

しかしながら、携帯乞食と呼ばれる、キャッシュバック目当ての金儲けに対しては、最終的に利用者がその原資を負担していることになるので、是正されて然るべきと感じるところもありました。

ですが、現在の総務省の対応は、実質0円という部分に拘り、単に消費者の利益を失わせる行為に見えてきます。

携帯乞食は、実質0円では出現しません。

実質0円は、あくまでも実利用の上で、端末料金を毎月の通信料から割り引くからです。

とは言え、この端末料金を通信料に上乗せするという体質が通信料が高止まりする原因ということで、総務省が目を光らせているわけですが、格安SIMが充実してきた今となっては、必要以上に拘る必要は無いのではないかと感じます。

比較的お手頃なSIMフリー端末も充実してきましたし、スマートフォン自体の性能も上がり、2年を過ぎても実用に耐えうる端末はいくらでもあります。

3大キャリアの通信料が本当に安くなるのであれば、それは歓迎しますが、実際のところは、お得な運用方法が無くなっただけで、通信料が下がったとは言えません。

そんな中、先日、ドコモから「本体価格は一括で648円」というスマートフォンが発表されました。

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ニュースにもなっていた「MONO」という名のこのスマートフォンは、世間の人々に安いというイメージを植え付けたことでしょう。

しかしながら、これには裏があることは、これまでに複雑な携帯電話契約を勉強した方ならわかるのではないでしょうか。

この一括648円は、購入サポートを付ける必要があり、1年以内に解約すると、解約金として1万5876円(税込)が発生するという。

これって、648円というだけで、これまでの実質0円とそう変わらないんじゃないかと感じてしまいます。

iPhone6sと比較したこんな記事もありました。

ドコモから登場した「MONO」の2年間の支払総額を調べたら、iPhone 6sとほとんど変わらなかった・・・


月々サポートの額が仮定で計算されているので、実際のところはわかりませんが、通信料が高止まりする原因となる売り方の体質は何も変わっていないわけです。

となると、総務省がそれを許すのか?と思うのですが、“卸値が3万円以下の端末についてはガイドラインの適用外になる”というルールがあるそうです。

意味のない、なんとも質の悪いルールですね。

まさにザルです。

スマートフォンとして価値のあるiPhoneならまだしも、安さイメージの強いドコモオリジナルのスマホとなれば、購入した人が更に不憫です。

未だ不十分も、キャリア端末のSIMロック解除が可能となったことや、格安SIMが普及したことに対しては、総務省に一定の評価はしたいところですが、介入しただけという現状では、納得のいくものではありません。

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一方で、格安SIM利用で定番となりつつある端末メーカーのASUSでは、「ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL)」というSIMロックフリー端末としては高額の8万9800円(税別)のスマートフォンが、売れすぎて受注を停止したと言います。

「ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL)」の受注停止、十分な供給量を確保できず

キャリア販売端末を凌ぐ性能が人気の理由ですが、端末を切り離した上で、通信料だけ下げろとなると、キャリアとしても、厳しい部分があるのも事実でしょうから、難しいところです。

その部分を総務省がうまく調整できるのかは、甚だ疑問です。

個人的には、スマートフォン全体の性能向上で、長く使えるようになったことで、使えればなんでも良いという層と、高性能な端末を使いたいという層の双方がメリットの有る選択肢としては、過度な介入は必要無くなっていると感じるのですが、どうでしょうか…。
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2016年09月09日

「iPad pro」の値下げ

「iPhone 7」が発表されるなか、密か?に既存のアップル製品の価格変更が行われていました。

そんな情報を見つけてしまったことから、昨日は大忙しの午後となりました。

発端は、職場のトップが別事業で使用しているノートPCの買い換えが必用との一本の電話でした。

大して有効活用されていないPC ですから、何でも良いところですが、長年、その利用状況を見ていて、インターネットの閲覧中心であったことから、タブレットにしたらどうかという提案をしてきました。

以前は、ピンと来ずにタブレットに興味を持たなかったトップですが、スマートフォンの機種変更で、半ば強引に「iPhone6sPlus」を勧めて持たせた結果、iPhone の使いやすさが身に染みたようで、今回は、iPad の提案に、すんなりと乗ってきました。

そして、私がiPad を調達するわけですが、今時は、アップル製品を扱う量販店は少なくないので、簡単に、家電量販店で調達しようと考えました。

それに先駆けて、ネットでiPad の価格を調べようとしたところ、先の値下げ情報を知ったわけです。

使い勝手を考えて、画面が12.9インチと大きな「iPad pro 」のストレージはやや大きめの128GB をチョイスすることとしました。

タイミング良く、値下げしてくれたと思いながら、先ずはエディオンへ行ってみたところ、価格表示が高いままです。

そこで、店員に声を掛けたものの、携帯会社の助っ人店員だったこともあり、対応が最悪でした。

結局、値下げになっていないとだけ、言われたものの、何時から値下げになるのかわからないことから、別の助っ人ではない店員に、値下げの日を確認しようとしました。

ですが、結局この店員も、店内をウロウロするだけで、結論はわからないという最悪の対応で、エディオンに見切りをつけました。

まだ、値下げになっていないのかと思って、アップルの公式サイトで、価格を確認してみたところ、既に値下げとなっていました。

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購入しようとする128GBモデルは、 以前は112,800円だったものが、92,800
円となっています。

エディオンに続いては、ジョーシン電機へ行ってみました。

すると、こちらでは、しっかりした女性店員さんが、調べてくれて、明確に回答いただきました。

ですが、その回答が、アップルの値下げは確認できましたが、当店の値下げはもう少し後になるとのこと。

なんじゃそれ?二重価格じゃん!

知らずに高いまま買った人が不憫です。

しかし、それよりも、調達するという宿題を考えると、何時になるかわからない量販店の値下げを待つわけにもいかず、思いついたのが、「そうだ、心斎橋のアップルストアへ行けば良いんだ!」ということです。

念のため、電話で価格と在庫確認をしてみると、新価格で在庫ありとの回答でした。

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と、いうことで、行って参りました。

そして、無事に「iPad pro 」調達完了。

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その後は、各種設定までさせられて、「iPad pro 」を何とか使える状態にしました。

思いがけず、とんだ忙しい1日となりました。
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2016年09月08日

初めてのキャリアSIMロック解除とポケモンGO

とうとう「iPhone7」が発表となりましたね。

その「iPhone7」をどうするかは別の話として、今回はスマートフォンのお話です。

私の現在のスマートフォン環境としては、通話や仕事等のメインのau回線を「iPhone6s」、カメラ等のサブ用途でDOCOMO回線の格安SIMであるOCN利用の「P9」というiOSとAndroidの2台体制で不満なく来ていました。

ところが、ポケモンGOを始めてから、少し状況に変化が出始めました。

開始当初は、「iPhone6s」と「P9」とを交互に利用して、使用していない方を充電するという感じで使っていましたが、iOSとAndroid、スクリーンの大きさの違いなどもあって、それぞれの端末の得意不得意が見えてきます。

簡単に言えば、ポケモンGOでモンスターボールを投げるには、小型の「iPhone6s」の方が容易であり、アプリの安定度も高いので、必然的に「iPhone6s」の方を多用するようになります。

一方、Androidの「P9」が駄目かというとそういうわけでもなくて、GPSの精度の問題なのかも知れませんが、自宅でのポケモン出現率は、確実に「P9」の方が上です。

「iPhone6s」で出現しないポケモンが、「P9」に切り替えると現れるので、「P9」を使う方が、ポケモン遭遇率が高くなるのは確実です。

また、ショッピングモールや地下街等、GPSが掴めない場所でも、「P9」はGPSを掴もうとするのか、かなりウロウロとしてくれるので、やはりポケモン遭遇率が高くなりますし、遠いポケストップが回ってくれることも多いです。

反面、本来回るべきところで、回らないということもあるので、そこはGPSの性格をどう使うかということになってきます。

通常の使用としては、やはり「iPhone6s」に分がありますので、結果的に「iPhone6s」を使うことが多いわけですが、そうなると、問題が生じます。

現在、「iPhone6s」を通話等のメイン端末と位置づけているのですが、iPhoneは、ポケモンGOを起動していると、電話やLINEの通知が来ません。

「iPhone6s」の方の使用率が高まることで、電話を取り損なうとか、奥さんからのLINEのメッセージに気がつかないといった弊害が目立ってきました。

そこで、思い切って、メインスマホを、以前使用していた「XperiaZ3」に戻すことにしました。

未だメインのau回線の機種がこの「XperiaZ3」なのですが、もうすぐ2年が経過するので、機種変更をiOSとAndroidのどちらにするか、また、WindowsPhoneは?と悩んでいます。

そんな、「XperiaZ3」にメイン回線のSIMカードを挿すことで、「iPhone6s」の方はSIM無し端末となってしまいます。

モバイルWiFiという方法も有りますが、ポケモンGOをする上では、現実的ではないので、やはりSIMカードを挿したいところです。

そこで、頭に浮かんだのが、解約しようと思って解約し損なっているOCNモバイルONEのデータ専用SIMカードです。

本当は、「iPhone6s」が手元に来た時に、使いたかったのですが、「iPhone6s」の方はauでの契約であり、DOCOMO回線を採用するOCNモバイルONEが利用できなかったことで、SIM無し運用となっていました。

ですが、「iPhone6s」のauの契約も既に半年を過ぎていますので、SIMロックの解除が可能なはずです。

早速、調べてみました。

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auお客様サポートサイトで、15桁の端末の固有番号(IMEI)を入力することで、SIMロックの解除が可能かどうかが確認できます。

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今年1月の契約なので、既に半年を過ぎていますから、結果は当然、解除可能というものでした。

この「iPhone6s」の回線名義は、うちの奥さんのものなので、念のため、奥さんのSIMカードを刺して手続きしましたが、固有番号(IMEI)から端末固有に作用するようので、その必要はないのかも知れませんが、あるかも知れません。

契約者でログインをして、契約情報(ネットワーク暗証番号)等さえあれば、一瞬で作業は終わりました。

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確認のため、「P9」からSIMカードを抜いて、OCNモバイルONEのSIMカードを挿してみました。

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バッチリです。

あとは、OCNモバイルONEの提供するアプリをインストールすると、APN設定も簡単でした。

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さて、これで「iPhone6s」は、ほぼポケモンGO専用?となり、「P9」はLeicaを活かしたカメラ専用?、そして、通話やLINEは「XperiaZ3」となり、スマートウォッチ3も再度「XperiaZ3」とブルートゥース接続することにより、電話の着信もわかりやすくなったことで、理想的な環境となりました。

もっとも、常に3台のスマートフォンを持ち歩くということが、最大のネックではありますが…。あせあせ(飛び散る汗)
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2016年08月11日

ブログで復活!アローズタブ

ブログサービスには、大体アクセス解析サービスというものがついています。

このブログも、さくらのブログのアクセス解析を見ることができるので、ブログを見ていただいた方が、検索サイトでどんなキーワードを検索して来られたのか?とか自分のブログのページが、どこでリンクを貼られているのか等、なかなか興味深いものです。

先月、あるサイトに貼られたリンクから来られたようで、こちらのリンク元のサイトを訪れてみると、約3年も前のドコモで0円で手に入れたアローズタブレットの記事でした。

充電ができなくなり、かといって内部のデータの問題もあって処分できずにいたアローズタブですが、この方は分解修理して復活されたようですが、同様の症状でも、しばらく放っておいてから充電したら充電できた等のケースも有るということを知り、自分もアローズタブを充電してみることにしました。

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充電できないこと以外では、状態も悪く無いアローズタブですが、充電を試みるとオレンジのランプが点灯しています。

これはいけるかもしれません。

半日充電してもオレンジ色なので、我慢できずにスイッチをオンにしてみました。

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起動した!

初代アローズタブということで、既に時代遅れの産物であり、個人的にも防水仕様で高性能なXperia Z4 Tabletがあるので、今更ではあります。

でも、アローズタブも防水仕様ですから、お風呂テレビとしては使用可能です。

インストールしてあったスリングプレイヤーを起動して、寝室のレコーダーに接続してみました。

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充分使用可能なようです。

再度、リビングに置いて、家族のお風呂テレビ専用タブレットとしての余生が過ごせそうです。

捨てずに置いていて良かったです。
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2016年07月01日

安物買いの銭失い?

昨日、PCデポに行ったら、安い三脚が売ってたので、つい買ってしまいました。

アルミ製3段のスマホ用アダプターに収納袋付きで1,100円也。

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三脚は幾つか持ってますが、ここまでコンパクトものは、昔の脚を固定せず引っ張りだすタイプしかないので、駄目元で。

折角なので、また帰りにエキスポシティ寄ってみました。

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前回よりも場所が観覧車から離れているので、デジタルズームを使用しました。

でも、直ぐ横を沢山の車が通るので、音声シャッターが上手く動作せず、うっかりスマホの取り付け方を裏表逆に付けちゃって、それに気が付かずに画面が操作しにくいからと、音量ボタンでシャッター切ってたら、三脚の意味がありませんでした。ふらふら

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横を通るモノレールが良い感じなのですが、スマホでは難しいですね。

待機時間が長く、その間にスリープしちゃうので、タッチして起動してたら最終的にアプリがフリーズしてしまい、再起動したらトップのカテゴリー分けしていたアイコンが全部ばらけておかしなことになってしまいました。

また、設定し直しです…。もうやだ〜(悲しい顔)

初めて「HUAWEI P9」のネガティブな部分を経験しました。あせあせ(飛び散る汗)

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RX100M3でも試しましたが、結局シャッターがネックになって、まともな写真が撮れず退散です。

まぁ、気軽の寄れるのが救いなので、気が向いたらちゃんと一眼持って寄りたいと思います。

それと、三脚は頼りないところもあるので長時間露光は向かないでしょうが、何より軽くてコンパクトで、手ブレを抑えるだけなら十分でした。ぴかぴか(新しい)
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2016年06月25日

スマホカメラの秘密兵器

今日は思い立って梅田のヨドバシへ行ってきました。

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ヨドバシ前ではペプシの新商品の試飲イベントをやっていたので、せっかくなのでいただくことに。

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強炭酸ということですが、飲んだ感じは特に強いと感じなかったものの、お腹にはしっかりと炭酸ガスが溜まっていました。

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昼食前で飲み切れましたが、食後だと厳しかったでしょう。

その後、早々に買い物を済ませて、せっかくのヨドバシなので、2階のカメラ売り場にも寄ってみました。

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現物を見たことがなかった「PENTAX K-1」です。

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フルサイズにしては、小さく軽いと評判の「K-1」ですが、「K-50」の私には、大きく重く感じました。

この「K-1」を今のように気楽に持ち出すことができるだろうか…。

本当に「K-1」が必要かは、よく考える必要がありそうなので、実際にさわることができて良かったです。

で、帰りの電車内では、購入した秘密兵器をチェックします。

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その秘密兵器とは、このスマートフォングリップです。

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「Shoulderpod S1」という、なかなか高級感ある逸品です。

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安定感の悪いスマートフォンでのカメラ撮影を、片手でもしっかり固定して撮影しやすくしてくれます。

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この位置に取り付ければ、親指でシャッターが押せます。

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使わない時は、ストラップ付きでこの通り。

そうこうしている間に駅に着いたので、続きは昼食を食べに入った松屋で。

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早速、グリップを使って撮ってみましたが、写真に違いがあるわけもなく、用途も間違っています。あせあせ(飛び散る汗)

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ホルダー部分より下となる、金属製のグリップ部分は取り外しが可能です。

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そこに三脚ネジが切られているので、三脚の取り付けが可能なんです。

この三脚用のネジがあることで、これまでスマートフォン用アダプタがなく、スマホで使えなかったアクティブ自撮り棒「Xshot」にも、スマートフォンの取り付けが可能となりました。

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使用禁止場所が増える自撮り棒ですが、あれば役に立つこともあるかも?くらいの気持ちです。

では、こちらも試写を…と思いましたが、現状、「HUAWEI P9」では、リモート撮影できないので、音声シャッターというものを使ってみます。

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音によってシャッターが切れる機能で、「チーズ」はちょっと恥ずかしいので、一定の大きさ以上の音に反応する方を選択したら、扉の閉まる音に反応してました。ふらふら

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多分使わないだろうけど、使うこともあるかも?

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いずれにしても、有って困らないツールです。

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でも、まさかスマートフォン用のグリップを買うとは、自分でも思いもしませんでした。

これも、「HUAWEI P9」にハマってしまったせいですね。

ちなみに、この写真はiPhone6sの「クローム」というフィルタで撮ってみましたが、黄色が強いですね。

「フェード」というフィルタの方が、「HUAWEI P9」の「ソフトな色」に近いように思うので、また今度、比較してみたいと思います。

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もちろん、この「Shoulderpod S1」というスマートフォングリップは、iPhoneにも使えますので、スマホ写真もちょっと頑張ってみようと思います。
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スマートフォンとLEICA

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LEICA社と共同開発したカメラレンズ「SUMMARIT H 1:2.2/27 ASPH」を搭載しているHUAWEIのスマートフォン「P9」を手にすることにより、スマートフォンでの写真撮影に目覚めた感のある今日この頃ですが、カメラにお詳しい方々?のレビューなんかを見ていると、LEICAというのは名ばかり的な評価も少なくありません。

実際のところ、所詮はスマートフォンというのも事実ですから、LEICAのカメラと比較するのはお門違いかと思いますが、設定で固定している「フィルムモード」の中の「ソフトな色」が良い感じの色を出していて、スマートフォンの写真を一味違うものに演出しているように思います。


「F0.95の世界」を味わえるライカ共同開発カメラ搭載HUAWEI P9 -俳優・大杉漣と写真家・大杉隼平が語る-


デジカメウォッチのこの記事で、俳優の大杉漣さんの息子で写真家の大杉隼平氏が、まさにLEICAらしいと表現されていたので、使い始めたのですが、なるほどと感じています。

と同時に、LEICAを愛用する写真家の本音も見え隠れします。

他の設定は全てオートということで、プロモードは必要ないってことなのでしょう。

勝手な解釈ですが、プロからすれば所詮スマホはスマホで本格的なカメラに及ぶわけはないので、簡単便利にLEICAらしさを表現できれば良いというところでしょうか。

「ワイドアパーチャ機能」にも触れていますが、あくまで「F0.95の世界」観を楽しめるという表現です。

光学的ではなく、ソフトウェアで処理する擬似的機能は、プロが使うものではないのかもしれません。

大杉隼平氏の作例がありました。
「ワイドアパーチャ機能」も多用されており、前言撤回させていただきます。
但し、「P9」のプロモーションでしょうから、本音はわかりませんが、「ワイドアパーチャ機能」を使用した作例も素敵です。


フォトグラファー・大杉隼平氏が撮影 ライカテクノロジー搭載 最新スマホ「HUAWEI P9」作例集 − PHOTOHITO


実際のところ、先日の国芳国定展で撮影した次の画像でも、あれ?と思うところがあります。

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ピンクの部分を拡大してみると…

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黄色の丸の中に不自然なボケ部分があります。

この部分は、手前のパネルなので、本来ボケるはずのないところですが、ソフトウェア的に処理しているので、後ろの模様から、後ろの背景だと認識してしまったのだろうと思われます。

このような部分は、素人が面白がって使う分には良いでしょうが、プロには許せない部分なんじゃないかと思ったりします。

そもそも、「ワイドアパーチャ機能」自体はダブルレンズによるものみたいなので、P9以前の端末にも搭載されており、今回のLEICAと直接は関係ない機能と思われます。

よって、P9のLEICAたる所以は、「フィルムモード」の監修という所に尽きるのかもしれません。

それでも、堂々とLEICAを名乗れるところは利点かな。あせあせ(飛び散る汗)

また、個人的に「HUAWEI P9」のメリットとして捉えている写真のRAWファイルでの保存可能な点については、iPhoneでも、「iOS10」で可能となるようですね。

「A8」以降のプロセッサーということで、iPhone6以降のモデル対象なので、私の6sも対応するわけですが、RAWファイルはサイズが大きくなるので、現在の16GBモデルでは荷が重いかも。

今年9月の新型iPhoneは、特筆するべき機能はないということで、ちょっと気持ちが離れつつありましたが、外部SDカードの使えないiPhoneなので、ストレージ容量アップだけでも、選択の理由にはなるのかもしれません。

iPhoneでも、写真にいろんな効果を反映させることができるので、それを使って印象的な写真を撮っておられる方もいますが、加工されたという感じで「フィルムモード」のような自然さはないように思います。

富士フィルムの「フィルムシミューレーション」もそうですが、画像加工という不自然なものではない、フィルムの違いのような微妙な世界こそが、惹かれる部分のような気がします。

話が「HUAWEI P9」から脱線してしまいましたが、LEICAブランドという部分では、同じLEICAブランドを利用する、国産パナソニックの存在も気になります。

と思っていると、昨年、2000台限定の1インチセンサーカメラ搭載のスマートフォンとして、話題をさらった「DMC-CM1」の通話機能を除いた機種「DMC-CM10」が今年の2月に発売になっていたようですね。

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LEICAという意味では、パナソニックこそが本物のLEICAと言えますが、個人向けのスマートフォン市場からは撤退していますし、これらの機種もあくまでデジカメとして販売されています。

とは言っても、同じAndroidをOSとして採用しているわけで、スマホと言われればスマホとなってしまうことから、「DMC-CM10」では通話機能を無くしたとも言われているようです。

スマートフォンでLEICAと言えば、HUAWEIであると定義付けするようにです。

で、実際に「DMC-CM10」と「HUAWEI P9」を考えた時に、どちらがより良い選択なのでしょうか?

「DMC-CM10」を持たず、既に「HUAWEI P9」を使用する私がフェアな判断をできるわけもないでしょうが、ほぼ同じ価格ラインとなっていることから、比較の対象とはなると思います。

結局のところ、カメラ機能を取るかスマホ機能を取るかなんだとは思いますが、個人的には、AndroidというOSが気になります。

「DMC-CM10」は「Android 5.0 Lollipop」、「HUAWEI P9」は最新の「Android 6.0 Marshmallow」です。

バージョン以上に気になるのが、OSのサポートです。

カメラである「DMC-CM10」のOSが使えないレベルになってしまった時、カメラ機能だけ使うのか???

一方、スマートフォンである「HUAWEI P9」のOSが使えなくなれば、絶対に使わなくなることは明らかです。

多分、どちらもスマートフォンの機能が使いにくくなれば、使わなくなると思うんです。

となれば、私の目には「DMC-CM10」ってなんだか中途半端に映ります。

私の場合は、スマートフォンとは別に、ソニーの1インチデジカメである「RX100M3」を携帯していますが、光学ズームにより画角の自由度があることや、ファインダー撮影も可能なことから、「DMC-CM10」とは違う次元の撮影が可能です。

ファインダー撮影はできないものの、リーズナブルな初代無印の「RX100」も息の長いモデルとなっていますが、AndroidをOSとして採用していたら、こんなことにはならないでしょう。

携帯キャリアの販売する国産スマホメーカーの端末を見ても、OSは一度大きなアップデートがあればサポート終わりという世界ですから、少数派の「DMC-CM10」の為のAndroidのOSを、パナソニックが簡単にアップデートし続けてくれることはないでしょう。

実際、未だに「Android 5.0 Lollipop」なわけで、きっと、スマートフォンとカメラは切り離して使用する方が精神衛生上は良いのだろうと思います。

なので、割り切ってスマホはスマホで良いのではないでしょうか?

その中では、「HUAWEI P9」の持ついろいろな機能が活きているのではないかと思います。

実際のところ、SNSではスマホのカメラで十分ですし、それ以上を求めると「DMC-CM10」でも不満が残るというのが現実かなと思ったりしますがどうでしょう…。


※6月26日文中に追記:大杉隼平氏作例について
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2016年06月18日

なんちゃってライカ「P9」持って試し撮り

カメラ機能に惚れ込んで導入した「HUAWEI P9」ですが、手にしたなら、カメラを使わなくっちゃ…。

ってことで、最初の1枚が事務所で撮影したこの1枚。

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ライカ製の「SUMMARIT H 1:2.2/27 ASPH」ダブルレンズは、そのひとつが1200万画素RGBセンサー、もう一方のレンズに1200万画素モノクロセンサーを搭載していることで、モノクロが良いらしい。

なので、最初の1枚はモノクロで撮影してみました。

ウォーターマーク機能というのがあったので、オンにすると、左下にLEICAレンズのHUAWEI P9で撮影したという意味のマークが入ります。

1枚撮るともっと撮りたくなるわけで、昼食ついでに試し撮りに出掛けました。

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松屋の定食もライカクオリティ?

ちなみにカラーの設定は、ライカの色により近いらしい「ソフトな色」に設定しています。

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モノクロで撮ったものを見せたら、うちの奥さんは、カフェのランチと勘違いしてました。

食後、試し撮りの前にPCデポへ寄ってみると、流石「P9」の実機を置いていただけあって、ケースも保護フィルムも置いていて、マイクロSDカードも日替わり特価だったので、128GBを買ってしまいました。

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でも、ラスタバナナの保護フィルムは、専用と言いつつ画面に対してこの幅は、ちょっとひどいなぁ。

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高価なフィルムだったこともあって、騙された気分ですが、事務所に戻ってからわかったことなので、その場は、何も知らずにそのまま試し撮りへと向かいます。

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やってきたのは恒例?のユニバーサル園芸さんの「the Farm」です。

サンバートラックを駐めた下の斜面が綺麗で、思わず撮ってしまいましたが、ここで、なんちゃって絞り機能である「ワイドアパーチャ撮影」に挑戦します。

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こんな感じになりました。

「F0.95」相当の絞り値となりますが、ここで重大なことに気が付きました。

この「ワイドアパーチャ撮影」は、ISO値やシャッタースピード値を変更できる「プロモード」では使用できないようです。

加えて、RAWでの保存もできませんので、まぁ、所詮は擬似的な機能で、プロ向きではないということですね。

また、RAWファイルの保存は、SDカードは指定できずに、内蔵メモリとなるということで、こちらもちょっとがっかりです。

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とはいえ、「ワイドアパーチャ撮影」によるボケは、印象的な写真にするためには、有効です。

後から絞り値を変更できるのも面白いです。

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お花も、「ワイドアパーチャ撮影」で

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次は黄色い花。

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「ワイドアパーチャ撮影」で

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ついでにモノクロで

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お花はやっぱりカラーが良いかな。(奥様談)

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バラのアーチを「ワイドアパーチャ撮影」しますが、ピント位置が難しい。

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さて、ここで、「P9」のおすすめというモノクロで撮影したものを一挙に。

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売り物のおしゃれな小物が絶好の被写体ですが、値札が付いているものもあるので、それが写り込まないように撮影しました。

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この写真は、カラーでも

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良い感じです。

なので、紫陽花もカラーで

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この紫陽花は、「ワイドアパーチャ撮影」でも

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ちょっと変わったかわいい植物も「ワイドアパーチャ撮影」で

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ここで、モノクロ撮影で「iPhone 6s」と比べてみます。

まずは「P9」から

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次に「iPhone 6s」

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んん〜、別の写真で…。

「P9」

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「iPhone6s」

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あまり違いはわかりませんね。

「iPhone 6s」も写りは良いですからね。

次も「P9」

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「iPhone 6s」

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では、カラーの金魚では

「P9」

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「iPhone 6s」

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これは、上部に物があって影の具合で、実際にはちょっと条件が違うのですが、「P9」の色の鮮やかさが目につきます。

「iPhone 6s」の次の写真よりは、

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「P9」の次の写真の方が好きです。

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この辺がライカチックなのか?

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関係ないですが…

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親子みたいだったので、つい撮ってしまいましたw。

さて、「P9」は、RAWファイルでの保存が可能と言いましたが、次はそのRAWファイルをアドビの「Lightroom」現像したものと比べてみます。

まずは、「iPhone 6s」で撮った良い感じのこの写真

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それとこの「P9」のちょっと残念な写真では、「iPhone 6s」圧勝ですが…

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上の写真をRAW現像したものがこれ。

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「iPhone 6s」のものと同じようなイメージに仕上がりました。

最後は、「P9」のモノクロのこの写真。

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やや画角が違いますが、カラーのこの写真をRAW現像してみます。

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適当な現像なので、もっと良い設定はあるでしょうが、こんな感じに仕上がりました。

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「LEICA」との違いはどうでしょうか?

やっぱりRAWファイルで保存できることは嬉しいです。
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なんちゃってライカ「P9」がやって来た

その存在を知ってから1週間にも満たないものの、NTT-Xストアでつい、ポチッとしてしまいました。

昨日17日が日本国内での発売日ですが、昨日の昼には届いていました。

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金色に輝く「HUAWEI P9」の文字。

まさか、ファーウェイ(華為技術有限公司)の端末を手にするとは、自分でも思ってもいませんでした。

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手にした理由はもちろんこの「LEICA」のロゴです。

これまでの経緯はこちらの記事にあります。

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今回、NTT-Xストアでは、64GBのマイクロSDがおまけで付いてきたので、新たに購入の必要が無くて一石二鳥です。

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と言いつつカメラメインで使うと、直ぐに128GBが欲しくなるかもしれませんが…。

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「HUAWEI P9」の箱はiPhoneからすると倍の大きさです。

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というのも付属品が多いんですね。

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「HUAWEI P9」は最新の機種らしく、ソケットが「USB Type-C(HighSpeed/OTG対応)」となっています。

マイクロUSB端子と違って表裏のないこのソケットは、今後の主流となるようですが、「HUAWEI P9」には、ACアダプターとUSB Type-Cケーブル以外に、既存のマイクロUSB端子をUSB Type-Cに変換するソケットアダプターまで付いていました。

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そして、この機種だけではないようですが、箱が大きい一番の理由がこれです。

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なんと、クリアのケースが同梱されています。

残念ながら、スクリーンの保護フルムこそ付いていませんでしたが、ゴリラガラスで必要ないという判断なのでしょうか。

でも、直ぐに使い出しできるのは嬉しいですね。

実は、昨日家電量販店を周りましたが、「P9」を置いている店舗は1件もなく、当然保護フィルムなどあるわけもないという状態でした。

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肝心の「LEICA」がセットアップしたというカメラは未だ使えていませんが、これからスマホのカメラはこいつをメインで使っていくつもりなので、今後のお楽しみです。

なので、現在のところAndoroidのセットアップをしながら、スマホとしての使用のみですが、最新端末らしく、ストレス無くとてもよい感触です。

SIMカードは、契約がありながら、暫くの間使用できていなかった、NTT系のOCNモバイルONEのNanoSIMがあったので、それを使用します。

使用して一番に感動したのは、指紋認証でした。

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通常、このスタイルで端末を手にするわけですが、比較的自由な人差し指で自然にタッチできるので、高速な認証と相まって、iPhoneよりもストレス無くロック解除できます。

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他の動作の設定も可能とのことなので、なかなか使えるセンサーとなりそうです。

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「P9」ではau系SIMが使えないということで、「iPhone 6s」にメインを譲ったauSIMの代打端末「Xperia Z3」の代わりにはなりませんが、スマホとしても「Xperia Z3」以上に快適なのは間違い無さそうですから、もう「Xperia Z3」の出番は無いかも知れません。がく〜(落胆した顔)

あと、保護フィルムを貼っていないことも有りますが、毎回待ち受け画面に映しだされる画像がどれも凄く美しくて素晴らしい。

Andoroid 6.0の他の端末は知りませんが、多分、カメラにこだわった「P9」仕様なのだろうなぁと気に入っています。

「P9」が想像以上にスマホとしてよく出きていることで、下位モデルとはいえ、機能に大きな差がないと思われる「P9 light」にもスマホとしての期待が持てますので、格安のSIMフリー端末では人気端末となるのは間違いないのではないでしょうか。
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2016年06月15日

「HUAWEI P9」のステキ

メインのスマートフォンを「Xperia Z3」から「iPhone 6s」へ変更することにしたので、auのSIMカードを差し替えました。

それに伴い、「Xperia Z3」とブルートゥースで接続していた「SmartWatch3」も「iPhone 6s」に接続し直しましたが、Androidに比べるとiOSでは、通知の内容が少なく、ウォッチフェイスもイングレスはおろか、種類が少ない上、スマホ側のバッテリー残量の表示もできないのは不満ですが、過剰に期待をせず、「まぁ、いいか」と思うようにしています。

その上で、気になるスマホ「HUAWEI P9」がますます気になっています。

で、昼間に何気に寄ったPCデポになんと実機が置いてありました。

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持った感想…「軽い!」

スペック上でも最新のXperia等よりも軽いというのは確認していましたが、想像以上に軽く、仕上げも安っぽさもなく良かったです。

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そして、目を引く「LEICA」の文字とダブルカメラにP9であることの主張を感じますが、緑のテープが邪魔でした。

カメラの少し下、中央部分にある指紋認証センサーも、機能の割り付けも出きるらしく、なかなか魅力です。

実際にカメラのプロモードによるマニュアル設定や、後からピント位置等を変更できる「ワイドアパーチャ」機能も試してみましたが、なかなか面白いです。

パナソニックの「フォーカスセレクト」もこんな感じなんだろうとは思いますが、こちらはあくまで擬似的なものみたいなので、同じようにはいかないのでしょうが、既に機能を搭載している端末[honor6 Plus」よりも自然なボケとなっているようです。

でも、何より惹かれるのが、RAWファイルでの保存が可能だというところです。

「LEICA」の協力とRAWで保存できるということだけで、持つに値する端末だと感じます。

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PCデポのP9は、ソフトバンクからのレンタル品とのことで、回線込3年間の金額しか表示されていませんでした。

せっかくのSIMフリー端末が台無しです。

P9は、海外では既に発売されているそうですが、日本での発売は17日となっていますので、未だ実機のある店舗は希だと思われます。

最新ハイエンド端末と比較すると、ややグラフィックの性能が劣るようですが、基本的にはゲームをしない私には、スマホとしての必要にして十分な性能と、プレミアムなカメラでメロメロです。

所詮はスマホのカメラなんて、一眼と比較出きるものではありませんが、スマホのカメラは必ず使用する機会があるものなので、よりスマホの活用場面が増えそうな気がします。
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