2014年11月29日

PCの概念が崩れ去る

マウスコンピューターが12月5日にWindows 8.1を搭載したスティック型パソコン『m-Stick MS-NH1』を発売するという。

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マウスコンピュータからHDMIスティック型Windows PC『m-Stick』MS-NH1、1万9800円で12月5日発売

ちょっと前のUSBメモリを大きくしたようなそのボディは、知らない人間が見れば大きなUSBメモリだなぁとしか思わないだろう。

スマートフォンが普通となった今、タブレットの存在もあり、いくら小型とはいえ、別途マウスやキーボードが必要なPCにどれだけの需要があるのか疑問に思う部分もありますが、ガジェット好きとしては本能的に食いついてしまう商品ですね。

非常に省電力で、モバイルバッテリーでも動作可能なようなので、HDMI端子が余っていれば、挿しておけば、何時でもテレビやモニターがWindowsPCになるわけですから、利用価値はありそうな気がします。

私の場合は、どうしてもキャンピングカーでの利用を想定してしまうのですが、これなら邪魔にならず、いいかも?って思ってしまいます。

ただし、以前に所有していた超小型のUMPC(ウルトラモバイルパソコン)「ONKYOのBX407A4」というPCでも、テレビをモニターとして使うという想定でしたが、この時に車載していた三菱製テレビの消費電力が結構高く、通信環境も今のように良くなかったので、ほとんど車内で使う機会はありませんでした。

ですが、現在はLTEでのテザリングも可能となり、比較的消費電力の低いテレビで、サブバッテリーもトリプルとなっているので、かなり実用性は高いと感じられます。

とはいえ、「ノートPCでいいんじゃない?」というのが本音です。

19,800円という価格は魅力ですが、充電さえしておけば、サブバッテリーを気にせず使えて、取り出してどこでも使えるノートPCやタブレットPCの方が使い勝手がいいでしょうね。

唯一、動画ファイルのの再生というテレビの魅力が発揮できる用途もありますが、性能的にどこまでの能力があるのかとなると、このクラスだとあまり期待は出来ないかもしれません。

そもそも、デジ像があれば要らないですし、スマホやタブレットがあれば、GoogleのChromecastでテレビに映せますから、その場合4200円で事足ります。

また、イオンが“イオンモバイル”シリーズとしてこのマウスコンピューターと協業したイオンオリジナルモデルのタブレット『AT-Z37LTE10』を3GBのLTEプランとともに月額3866円で提供するというので、回線が必要なら、それもありかもしれませんね。

イオンが通信と端末代込み月額3866円でLTE対応オフィス付きタブレットを発売!

しかし、Windowsの必要度が低下する中で、スマートフォンとタブレットとPCとの住み分けが難しくなってきたと感じます。

残念ながら、スマートフォンではWindowsが完敗の状況で、より話がややこしくなっている感がありますが、PCが使えない若者が増えているという現実をみると、「スマホでいいじゃん」ってことで、ますますWindowsの衰退が予想されますねぇ。

とはいえ、ビジネス用途含め、高性能高機能のデスクトップPCは捨てがたく、私は今でもリモート機能を活用して、使っています。
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2014年04月12日

がっかりWindows8.1アップデート

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少し前に見た記事で、ようやくWindows8.1のデスクトップメニューが復活するとの内容を見たので、日本時間の9日から一般に提供されるというWindows8.1のアップデートを導入してみました。

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現在は、「ClasicShell」を使っているので、アップデートの前に一旦アンインストールしました。

アップデートについては自動で通知が来るものかと思っていましたが、「Windows Update」を覗いてみると、確かにありましたが、チェックは外れています。

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800MBを超えるそこそこの大容量ファイルということで、勝手にはダウンロードしないようになっているのでしょう。

なので、チェックを入れて改めてダウンロード開始。

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多少時間が掛かるものの無事ダウンロードが完了し、再起動を促されて、それに従います。

インストール完了後、Windows8.1が起動したものの、左下のスタートボタンを押してもメトロのタイル表示に変わるだけ…。

改めて調べてみると、今回のUpdate自体には、デスクトップメニューは含まれていないらしい。あせあせ(飛び散る汗)

後日、別のUpdateとして提供される予定ということですが、一体いつになるんだろう。

まだ、しばらくは「ClasicShell」を使い続けなければならないようです。ふらふら
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2014年04月10日

WindowsXP問題

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自治体のPCなんかでも対応できていないとニュースになったりしている「WindowsXP」ですが、正直あまり気にしてませんでした。
職場でも、あまりデリケートなデータを扱う訳でもないので、元々公私混同甚だしい状態ですし、一応頭数の新OSのPCも確保してありましたから。

ですが、現実にはXPのPCからのデータ移動に手間取るおじさまは、おニューなPCから印刷するとうまく印刷できないと、未だにXPのPCから印刷掛けていました。

私自身も、銀行の振込作業は未だネットバンキングに移行しておらず、アナログの電話回線を利用したモデム経由のバンキングサービスを利用しています。

インターネットによるネットバンキングも、セキュリティの強化で安全と言われるものの、ダイレクトにアナログ回線で接続する安全には及びません。
でも、一番の理由は、移行が面倒くさいから…。

バンキングサービスについては、XPパソコンをネットワークから遮断して、モデムによる振込専用機として利用すれば問題はありません。

おじさんおばさんのXPのPCについても、Windows8のPCからの印刷の体裁を整えてあげることにより、ネットワークから遮断することにしました。

何せ、おじさんはエロサイト見ていて、ウィルスに感染したと泣きついてきた前科があるので、XPを使い続けるにはリスクが高い。

とまぁ、職場はそれでOKなのですが、問題は自宅です。

私自身のメインのデスクトップに、奥さん、長男は新しくW7やW8のPCを導入しているし、次男坊もMBA(マックブックエア)を与えたことで、XP問題はクリアしています。

唯一、三男坊に与えたばかりのレッツノートR4がXPなので、どうしたものか思案中です。

OS購入するくらいなら、安いPC購入した方が良いのはわかっているものの、更にPC購入というのも負担です。

それに、複数台あるXPのPCもそのまま廃棄するべきなのか、悩みどころです。
特に、デスクトップはあれこれ手を掛けてきたので、愛着もあるのですが、いくら手を掛けていても、性能的には今のノートPCに及ばなかったりするのでしょうから、やはり諦めるべきか…。

新しいPCの手配は別として、古いPCがリナックスなんかのお勉強マシンに出来ないか、ちょっと考えてみようと思う。
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2014年04月03日

グラボ交換

先日、突然自宅メインのデスクトップPCがフリーズしました。
仕方がないので再起動したところ、動画の再生中に落ちて、画面が真っ黒になります。
ですが、PC本体の電源ボタンは点灯しているので、電源不良という感じでもありません。

そこで、PCを開いてグラフィックボードを確認してみると、かなりの熱を持っていました。
よく見ると、ファンの回転が少しおかしいようです。
埃によって回転に支障が出ているのかも知れません。

応急処置として、埃を取り除いてみたものの、症状が完全に消えることはなく、動画再生によっては落ちてしまいます。

自らすぐに復旧する場合もあったりで、症状もまちまちですが、リモートデスクトップで動画再生以外の作業をする分には問題が無かったので、しばらくその状態で使用していました。

しかしながら、問題を抱えたままなので、グラフィックボードを交換することにしました。

このデスクトップPCは、HPのもので、元々はマザーボードかCPUかわかりませんが、インテルチップに内臓のグラフィックでしたが、3Dモニター導入時に、3Dに対応させるために導入した最低のクラスのものだったと思います。

私は、基本的にPCでゲームはしないので、高価なグラフィックボードは必要ありません。

なので、今回も最低クラスのボードで良いと思っていましたが、今回熱問題でトラブルを抱えることとなったので、ファンの大きさや形状に着目しました。

ですが、性能と価格が比例はしているものの、どれを選べばよいか見当がつかず、PCデポに買いに行きましたが、決めることができませんでした。

そして、翌日改めて、PC工房へ行って商品を見ながらスマホでWEB検索して、価格コムの静音性という項目でのランキングを見つけました。

すると、最低グレードではないので金額は大台には乗るものの、全体のバランスが良く、評価の高いボードがあったので、その商品を探してみると、そのものが在庫としてあったので、そいつに決定。

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右の封筒の上のがトラブルの起きたボードですが、ファンが小さく、ケースで囲われるような形状なので、熱が籠りやすそうです。
何も考えずに購入したので失敗でした。
新しく購入したのは「ASUS GTX650-E-1GD5 [PCIExp 1GB]」です。

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体調不良で買ってそのままになっていましたが、昨日、ようやく熱が収まったので、交換しました。

補助電源不要で、同じGeforceなので、従前のボードと単純に刺し替えるだけでした。

取り付けて、本当にびっくりしたのは、やはりその静かさでした。
大きなファンにも拘らず、以前のボードよりも静かです。
ほんと、付いているのがわからないくらいで、レビューの評価5.00に納得がいきました。

さすがはASUS、良い買い物ができたと喜んでいます。
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2014年01月21日

レコーダー復活とWindowsXP

昨日、ハードディスク内の録画番組が消えてしまった東芝のレコーダーですが、案の定、意気消沈してお先真っ暗顔をする奥さんを見かねて、復旧を試みました。
大袈裟に言っていますが、復旧チャレンジと言っても私にできるのは再起動くらいのもんです。
単にリモコンで電源オフボタンを押しただけでは、真のオフにはなっていないので、本体の電源ボタンを長押しして、一度本体の電源を完全に切ってやるだけです。
駄目元のつもりでしたが、再起動後には録画番組が現れました。

落ち込んだ様子で夕食の支度をする奥さんはその様子見ておらず、代わりにその一部始終見ていた小5の娘が

「お母さん、ほらっ!」

って興奮気味に奥さんに声を掛け、きょとんとしている奥さんに

「そういう時は「ありがと〜」ってお父さんにぎゅって抱きつくんだよ〜」

ってまさかのアドバイス?

いつの間にこんなちゃっかり者になったのやら…驚きです。

今回は私自身が本当にデータが飛んだと思っていたので、散々奥さんに脅しの言葉を浴びせており、その後奥さんは、価格コムでバックアップ用の外付けハードディスクを物色してました。

今回、全ての録画済み番組、つまりハードディスクの全体が一時的に見えなくなっていたので、接続不良という可能性も無くはないですが、状況的にはまたいつ見えなくなってもおかしくないですから、バックアップは急務です。

メカ音痴の奥さんにその辺りを任せておくには荷が重すぎるのは承知しているので、私も方法を考えます。

奥さんの利用方法としては、録画したドラマをCMカットして2話分を1枚のDVDにしているようです。
ハードディスクの不調対策としては、外付けハードディスクを増設して、そこに録画済み番組を一旦バックアップするのが最も安全だと思われます。

ですが、この一連の作業が手間で、ハードディスク内に録画済み番組が溜まっているというのが実態なので、単にバックアップを取ったところで、DVD化は進みません。
出来なきゃ無理にDVDになんかしなくていい訳ですが、気持ちもわからなくはありません。
それなら、PCで編集してDVD化する方が早いというのは、以前は私がそうしていたので、身を持って知っています。
もっとも、私の場合は録画自体をPCで行っていたので、レコーダーからPCへのデータの移動という作業は存在しなかったのですが、一部番組やハンディカム動画なんかはDVD-RAMを利用して取り込んだりしていました。

今回の東芝製のレコーダー「RD-X9」は、当時としてはネット機能が充実しており、メーカーではなく有志の方々が、ネットワークを利用してPCとのデータのやり取りを可能にするフリーのアプリを産み出しておられます。
現在では標準と言っていいDNLAが未だ登場する前の話ですから、この辺りのネットワーク機能については東芝が群を抜いていたこともあって、東芝製を使い続けていました。

せっかくそんな機能があるのだからと、環境を整えようとしましたが、如何せん一昔前の仕様です。
フルハイビジョンにブルーレイの今の時代はPCも64ビットOSのWindows7や8の時代です。
WindowsXPで全ての環境が整った以前とは根本的に違います。
試しに、奥さんのWindows7PCにDVD-VR用の編集アプリをインストールしようとしたら、見事にこのOSでは利用できませんと弾かれてしまいました。

そうなると、元々XPのPCを利用する方が手っ取り早い。
私が現在も使用しているデスクトップが最も性能的には優れていますが、書斎に置いてあるので使い勝手が悪く、それよりも新しいノートパソコンもありますが、そいつは先日iPhone5Cを手にした三男坊のiTunes利用の為にあげることになっていて、工場出荷状態に戻したところです。
となると、奥さんが以前から使用しているデスクトップとなるのですが、これが性能的には結構厳しいのです。
元々Windows2000とのダブルOSという機種だったことで、時代がわかります。
メモリやハードディスクを追加して騙し騙し使ってきましたが、今は奥さんがDVDを焼いたりプリントする為だけに文書を開く程度のもので、日常使用するとイライラすることは間違いありません。
そんな状態なので、まずは環境整備から始めていると、すっかり夜中になってしまいました。
寝る前に、レコーダーからダビングをスタートしたのですが、今朝確認すると途中で止まっていました。

おまけにチップセットのディスプレイドライバーが更新可能になっていたので、昨晩更新したところ、モニターが対応していなくて、まともな表示ができず、ドライバーを元に戻しました。
すると今度は、PC自体が起動後再起動を繰り返すという最悪に状態になり、出勤時間が来てあえなく作業終了←今ここ

という状態です。
今日この状態ということは、明日の休みはその環境づくりに1日が終わりそうな悪寒です。がく〜(落胆した顔)
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2014年01月20日

またHDDか?

今朝、起きたばかりの私に長男が一言。

「お母さんがHDDが無くなったって騒いでた」

奥さんは、私が起きるより前にパート?で出掛けています。
NASのHDDの不調が続いていたので、てっきりPCのことかと思って、いつもの奥さんのポカミスかなぁって思ってましたが、長男曰くHDDレコーダー触りながら叫んでたとのこと。

奥さん愛用の東芝のHDDレコーダーは「RD-X9」というブルーレイじゃない機種で、このブログの過去記事で確認すると、2010年の9月にヤマダ電機での購入です。
2TBの大容量HDDとネット機能が自慢の名機でしたが、奥さんのヘビーユースにここ最近は、奥さんが録画エラーを嘆く姿をよく目にします。
2,3年が寿命と言われるHDDなので、奥さんのヘビーユースを考えると、不調もやむを得ないことかと思ったり…。

一応、操作してみると録画済みの番組が全く表示されない。
やはり、HDDの不調に間違いないでしょう。

レコーダーに関しては、以前フルハイビジョンの機が熟したかと思って、奥さんにブルーレイへの移行を促し、パナソニックのHDD容量500GBのブルーレイレコーダーを購入して4TBのHDDに換装したものの、使い慣れた東芝がいいのかフルハイビジョンに興味を示さなかったので、結局私が自分で使用しています。
おかげで、あまちゃんやらごちそうさんやら気兼ねなく録画できるんですけど。

使い始めると便利なもので、スマホやタブレットからの簡単予約にリビングのテレビからもDLNAで視聴可能ですし、slingboxとの組み合わせで、どこでも視聴可能なので、今更手放せなくなっています。

となると、奥さんのレコーダーをどうするか…
それよりも、録画済みデータの喪失を嘆く声が目に浮かびます。がく〜(落胆した顔)
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2013年10月29日

面白いデスクトップPC

先日、職場のパソコン入れ替えのために行ったジョーシン電機の店頭で、面白いパソコンを見つけました。

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Nexus7を製造する台湾ASUSの一体型デスクトップPCなんですが、一見は普通のパソコンです。

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ノートPCのZENなんかに通じるおしゃれな感じがいいですね。

TransAiO」という製品名のようですが、こいつただのパソコンではありません。

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18インチのモニターが外れるんです。

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そして、モニター自体がアンドロイドタブレットになっているらしいです。

18インチのアンドロイドタブレット、ちょっと使ってみたいかな。

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こいつのいいところは潰しが利くところで、モニター部分のタブレットを外した状態でも、外部ディスプレイを繋ぐとWindows8パソコンとして利用可能だそうです。

ですから、常時モニターをタブレットとして利用可能ですし、万が一タブレットの方が駄目になってもデスクトップパソコンとしては使用できるので、なかなかお買い得な気がします。

core-i7のものもあるようですし、ジョーシンではi5のものが10万円程度でした。

ASUSはタブレットにスマホを内蔵させたりした商品もありますが、あれは実用性が???ですが、これはいいと思います。

また、こんなのも発売になるようですが、こいつはデスクトップにする意味がちょっと…

ASUS、タブレット、ノート、デスクトップ3つのスタイルで使える「TransBook Trio TX201LA」発表、日本で11月2日発売


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面白い発想でどんどん商品化していくところは、元気のあった頃の日本のメーカーのようですね。
ちょっと複雑ですが、親日国家ということで素直に拍手したいと思いますw。わーい(嬉しい顔)

ちなみに、欲しいけど買いません。
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2013年10月19日

GATEWAYいいねぇ

会社の決算も目処が付き、職場のデルのコンピュータが長らく時代遅れの放置状態だったので、新しいPCを導入することにしました。
ペンティアム4のシングルコアで、実用上は未だ使えそうですが、う〜んと唸るファンの音がやかましい。
消費電力も、最近のマルチコアに比較して相当喰っているはずです。
WindowsXPのサポートも終わりますしね。
とはいえ、実際に会社のおじさんおばさんの作業を考えれば、それほど高い性能は必要ありません。
自分が使うわけではないので、セレロンクラスでいいかと思いつつ、長く使えるものをと考えると、そこそこの性能は確保しておきたいところです。
ノートでいいだろうと思っていたら、これはおじさんおばさんから、デスクトップがいいとの希望がありました。
どうやら、ノートの小さな画面が嫌みたいです。

そこで、大きめのモニター導入する前提で、corei5に絞って物色開始です。
頭のなかでは、PCデポで適当なのを見つけて決めるつもりだったので、店頭に置いてあったAcer (エイサー )のAXC600-F54Dのチラシを持ち帰って検討。

acer_pc.pdf

ついでにヤマダ電機に行ってみると、レノボのヤマダ特注品がオフィス、モニター付きでまぁまぁです。
でもi3でちょっとモニターが小さいかなぁ。
セットだとこういう融通が効かないのが残念です。

lenovo_pc.pdf

WEBでAcer (エイサー )の価格を調べていると、このAXC600-F54Dに無線LANが標準でついたものがあって、それが結構安い。
無線LAN有り無しで5千円ほど違いそう。
ジョーシンのネットの割引を利用すると、無線LAN無しのPCデポと1万円近く違ってくるので、実質1万5千円近く違うのか・・・。
但し、このネット販売では私個人のIDで、一人1台限りという条件付きなので、法人購入には向きません。
そこで、ダメ元でこの条件をPCデポに見せて、5千円だけでも引いてもらおうと考えました。

翌日、PCデポで再度確認すると、カタログは無線LANなしでしたが、置いてある機種は無線LANありの機種でした。
なので、ネットと差額1万円弱ですから、5千円引いてくれたらまぁいいかと思い、店員に聞いてみると、交渉は一切受けつけないですと。
表示されている価格になりますとあっさり。
店内放送でも、お声掛けはいたしませんと控えめな営業姿勢ですが、商売にも控えめなようですね。
反面、価格保証を大々的に謳っていますが、ネット相手は受け付けずで、打つ手なしです。
流石に、この横柄な営業姿勢にPCデポでの満々だった購入意思は萎えてしまいました。
ノルマで必死というのも困りますが、ここの店員は一生懸命さが感じられず、好感は持てません。
他の商品も同時購入するつもりだったので、大きな魚を逃したPCデポです。

さて、じゃあどうするかということで、万が一ということもあるのでネットで安かったジョーシンへ。
案の定、その機種自体が置いてありませんでした。
と、諦めかけた時に目に入ったGATEWAY(ゲートウェイ)のPC。

昔は白と黒のまだら模様の牛さん柄で有名なPCメーカーでしたが、未だ細々と続けていたのかと思いながら、でもGATEWAY(ゲートウェイ)はないなぁ。
そう考えていました。

gateway_pc.pdf

でも、カタログのスペックを見る限り、悪くない。
表示価格もPCデポで考えていた5千円引いてもらった感じの金額です。
こちらも無線LANついてるし、よくよくカタログを比較してみると、CPUもちょっとだけ上行ってます。
多分設計がGATEWAYの方が新しいのでしょう。
でも、GATEWAYって大丈夫なのか?と思って、カタログを改めて見ると、そこにはAcer (エイサー )の文字がありました。

GATEWAYってAcer (エイサー )に吸収されて、Acer の一ブランドと化していたのですね。
知らなかった…。


そうなると、何の障害もなくなりました、っていうかHDDもAcer機の500GBに対して1TBだし、更に値引きしてもらって言うことなしです。
ありがとうジョーシン。
お礼に、スキャナーやらいろいろ合わせて買わせてもらいました。

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でも、モニターはこれっていうのがなかったので、結局PCデポでASUSの格好いい23インチのを買いました。

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あと、エプソンの古いA3のインクジェットプリンターが壊れたので、最新のプリンターをと思いましたが、写真画質は必要ないし、自宅で使い勝手のいい、ブラザーのA3複合機にしました。
別にリースのレーザー複合機があるものの、サブ的でもスタンドオンリーで使える複合機のほうが後々つぶしが利きますしね。

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全て無線LAN対応で、セッティングも超らくらくでいいですねぇ。

でも、おじさんおばさんにWindows8を教えないといけないので、それが大変です。あせあせ(飛び散る汗)
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早速、Windows8.1

先日の記事の通り、「StartMenu8」から「Classic Shell」へ乗り換えたところですが、本日よりWindows8.1への無料アップデートが開始されたので、早速導入してみました。

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8.1の最大の変更点はスタートボタンの復活ですが、事前情報では純粋なスタートボタンではないという話。
でも、百聞は一見に如かずで導入してみないとわかりません。

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既に導入された方の話では、機能としては不十分で「StartMenu8」との相性も良くないらしい。

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導入して失敗した…とならないように、一番影響が少ないと思われる自宅のデスクトップに導入してみました。

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リビングのウルトラブックからリモートデスクトップで操作していたので、インストール後の再起動でリモートで繋がらなくなったので、書斎へ移動して、直接デスクトップを操作。

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いつもの初期設定ののち、早速スタートボタンを操作しました。

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各項目へは、アップデート前から右クリックで可能でしたから、ボタンが現れただけであまり変化を感じませんが、シャットダウンとサインアウトの項目が追加になってますね。

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多分、一番評判の悪かった項目なんでしょうね。
そう言えば、現在販売されているゲートウェイのデスクトップでは、独自に電源OFFボタンが設けられていました。
でも、シャットダウンが手軽になっても、アプリケーションの呼び出しは相変わらずスタート画面のタイル
からなので、根本的には改善されていませんね。
これが、使い勝手が良くないと言われるところなんでしょう。
なので、やはりフリーのスタートボタンアプリを導入することにします。

「StartMenu8」は相性が良くないということですが、「Classic Shell」はどうか検証してみます。

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インストール後、何事もなくシェルボタンが現れました。
ごく稀にウィンドウズのスタートボタンが現れることもありますが、気になるほどではありません。

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使い勝手は悪くなく、一見しては「Classic Shell」導入での問題は感じられないので、8.1との相性は悪くないのかもしれません。
なお、こちらはWindows7風。

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これがWindowsXP風です。

ただ、「Classic Shell」ではリモートデスクトップだと、シャットダウンボタンが表示されないため、相変わらずコマンドプロンプトで「shutdown/s」打ち込まないといけないようです。
まぁ、それでも十分ですが。

取り敢えずは、すべてこの構成で行くことにします。
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2013年10月12日

Windows8 スタートメニューの変更

Windows8の使い勝手を向上する「StartMenu」というアプリケーション。
Windows8でなくなったスタートボタンを復活させるものですが、私は「IObit」というところの「StartMenu8」というのを使用していましたが、しばらくすると別のアプリをインストールさせようとするのが、鬱陶しくなってきました。
そんな時、別のアプリの導入が原因だと思われますが、自宅のデスクトップの調子が悪くなってしまい、「StartMenu8」もエラーが出るようになり、シャットダウンもできなくなりました。
回復などもうまく機能しなかったため、結局Windows8を再インストールし直し、この機会に「StartMenu」アプリも「IObit」から他社のものへ変更することにしました。
「Windows8.1」という選択肢もありますが、費用ばかりを掛ける訳にもいきませんので、しばらくはアプリで様子見します。

以前に見たWEBの記事でこの手の「StartMenu」アプリの3種類ほどは知っていましたので、その中にあった「Classic Shell」なるものを使用してみることにしました。

クラシックシェル.jpg

この「Classic Shell」は、表示タイプを歴代Windowsの各タイプから選択できます。
私はWindows7の形式を選択しています。

日本語化も問題ないですし、もう少し使い込まないとわかりませんが、ざっと使ってみた感じでは「IObit」の「StartMenu8」よりも軽快な印象です。

でも、これ以外にもこの手のアプリってたくさんあるんですね。

こちらの記事で、見た目だけですが12種類も紹介されています。
もちろんその中には「Classic Shell」も「IObit StartMenu8」も入っています。

でも、私がこの中で気になったのは「秀丸スタートメニュー」です。
「秀丸エディタ」や「鶴亀メール」、「秀丸メール」と使っていて、信頼出来るフリーもしくはシェアウェアであると感じています。
なので、早速インストールしてみましたが、タスクバーとの兼ね合いでちょっとしっくり来ませんでした。

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メニューもシンプル過ぎる気がして、結局「Classic Shell」に戻しました。
でも、軽快な良いアプリケーションではあると思いますので、「Classic Shell」で問題が出れば、再度導入したいと思っています。
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2013年08月25日

「StartMenu8」っていいね

WindowsXPのサポートが終了するということで、企業におけるOS以降の話題も出ているようですが、当初は悪評判の多かったWindows8に対しても、その評価も上がってきているような気がします。

私の使用するPCでも、性能が高くないXP機を除いては、基本的にはWindows8となっていますが、自宅のデスクトップPCのみ、ハードディスクからSSDへの交換時に、Windows8にはせず、Windows7Proのままで使用しています。
どうしても、外部からリモートデスクトップで使用する機会が多い為、スタートボタンのないWindows8よりも、スタートボタンのあるWindows7の方が、使い勝手が良かったのです。

その他のWindows8機では、基本的にデスクトップしか使わないものの、今ではその操作にも慣れて、特に違和感なく使っていました。

そんな時、奥さんがDVD作業用に使用するXP機が元々Windows2000とのダブルOSという骨董PCで、あれこれ若作りしてきたものの、いよいよ動作が厳しくなってきたので、入替を検討する為、価格.comを見ていると、「StartMenu8」という耳慣れないアプリ名が複数回登場するので、早速調べてみました。

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アップデートでスタートメニューに近いショートカット的なものに対応するとか、次期バージョンでスタートボタンが復活するとかいう話だったので、この手のアプリの導入というものは考えたことがなく、情報として得ることもありませんでした。
せいぜい、タスクバーにアプリのフォルダのショートカットを置いて対応していたくらいなのですが、「StartMenu8」を導入してみてちょっと驚きました。

まんまスタートボタンみたい。

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任意のアプリの起動はもちろんですが、それ以上にシャットダウンもここで完結するのがいい。
右上にカーソルを持っていて設定から電源を選択して終了するという一連の作業にもう慣れたと思っていたのですが、やはりスタートボタンだけで済むのは快適です。
それも、これまで慣れ親しんだスタートボタンまんまの操作性なので、身体が覚えています。

Windows8自体は、軽くよくできたOSですから、この「StartMenu8」を組み合わせることによって、評価が上がっていることも頷けます。

ただ、「Microsoftよ、何してんだ」って気はしますがね。

「StartMenu8」により、自宅デスクトップも、再度Windows8にしようと思います。
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2013年06月11日

Surface Pro の存在意義

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マイクロソフトのWindows8搭載タブレット「Surface」シリーズで、「Windows RT」搭載機は既に発売されていましたが、6月7日よりようやく「Windows 8 Professional」を搭載した「Surface Pro」が国内販売開始となっています。

最初に「Surface Pro」の存在を知った時には、最強端末だと思い込んでいましたが、現在の認識はちょっと違います。

その変化は、OSである「Windows 8」にあります。

私の場合、職場と自宅とのそれぞれにデスクトップPCがあり、どちらも元々「Windows 7」機だったこともあり、同時に「Windows 8」のアップグレード版を購入しました。
そして、アップグレード後は、始めこそ、もの珍しさでいろいろ試していましたが、結局はデスクトップしか使わなくなりました。
まぁ、タッチパネルじゃないので必然というところでしょう。
自宅のデスクトップPCに関しては、HDDの故障で1からインストールする羽目になった為、再度「Windows 7」でリカバリーして、そのまま「Windows 8」へのアップグレードはしていません。

「Windows 7」と「Windows 8」の使い勝手の比較のつもりでしたが、ご存知の通り、「Windows 8」のデスクトップは、「Windows 7」とほとんど違いがありませんので、デスクトップしか使っていないなら、使い勝手も当然変わりません。
なので、結論から言えば、「Windows 8」へのアップグレードは意味がなかったということになります。
それどころか、「Windows 8」はXPモードもなく、周辺機器によっては、「Windows 8」には対応しないものもあったりで、「Windows 7」の方が良かったというケースも多々あると思われます。

それもこれも、「Windows 8」がタブレット端末に向けたOSであるということが原因であり、タブレット端末であってこそ活きるOSということになります。

それならば、タブレット端末の「Surface RT」なら、さぞかし素晴らしいのだろうと思うと、そうでもないようです。
「Surface RT」はタブレット向けのOS「Windows 8 RT」をタブレットに載せただけですから、それは、ごく普通にタブレット端末なわけです。
ごく普通のタブレット端末であるなら、既に熟成の域に入る「iPad」や安いアンドロイドタブレットがあるわけで、そのシェアを奪うというのは容易いことではありません。
実際、米国でも「Surface」の売れ行きは、期待ほどではないようです。

そして、日本市場でも「Windows 8 Professional」を搭載した「Surface Pro」がようやく登場したわけですが、今更感が強いです。

というのも、我が家のリビングには「iPad 2」が置いてあり、主に子供たちが使っています。
私もリビングでWEBを利用することも少なくありませんが、簡単なものは手元のスマホで済ませ、ブログの文章入力などには、「Windows 8 Professional」を搭載したウルトラブックを使っています。

元々は、私もiPadを使っていましたが、本来タブレットを使う一番の理由は、手に取ってすぐに使えるという手軽さだと思いますが、NECのウルトラブック「LaVie Z」だと、電源オンから利用するまでの時間はあっという間なので、使い始めの上ではタブレットと遜色ない手軽さです。
この起動の速さ自体には、「Windows 8」の存在意義があるのかも知れません。

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そして、「LaVie Z」は世界最軽量を誇るウルトラブックですから、875gという軽さで膝に置いても苦にならず、テーブルに置くにしても、ノートPCですからスタンドを気にせず、モニターの角度も自由になり、おまけに13.3型というタブレット端末よりも大き目の画面で、むしろタブレットよりもお手軽かも知れません。

最近、わが家の「iPad 2」も、アップル純正のマグネットカバーが外れやすくなっていて、持ち運びに少々気を使いますので…。

とは言え、「LaVie Z」はタッチパネルではないので、デスクトップPC同様に、「Windows 8」に最適かと言われると、「はい」とは言えません。
ですが、タッチパッドで同じようなことはできますから、特に不自由も感じません。
それより何より、ノートPCで、フルキーボード装備なので、文字入力に関しては、タブレットの比ではありません。
おまけに、「Intel Core i7」搭載のPCですから、できないことはない感じです。

バッテリーについては、持続時間はやや劣るかと思いますが、いざとなればACアダプターを繋げばいいだけですから、結局は使い方、何をするかですね。

そう考えると、単純にWEBサーフィンだけなら「iPad」で充分ですし、文字入力やPC固有の能力が必要であれば「LaVie Z」が優秀です。

他社から様々なウルトラブックが出ており、タッチパネルのものもたくさんありますが、総じて重いという欠点があります。

「iPad」のように、タブレットとして利用するならタッチパネル必須ですが、「Windows 8」のデスクトップを利用するのであれば、あまり必要ないものです。

これらの点を踏まえて、「Surface Pro」を考えたときに、その存在意義に疑問を感じてしまうのです。

カバー兼用のキーボードも一見機能的に感じますが、キーボードとしてはノートPCのそれにかなう訳もなく、拡張性等も同様ですから、如何せん中途半端なイメージが付いて回ります。

なので、今更「Surface Pro」を購入しようとは思いませんが、タブレットスタイルとキーボードスタイルを使い分けて持ち歩くのは、オシャレには見えますね。
1台しか持てず、どちらのスタイルも使いたいという場合には、魅力的なのでしょうかね。
レビューを見ていると、つい欲しくなっちゃいます。
また、アンドロイドのエミュレータを導入してアンドロイドタブレットとして使うなんてことも可能なようですが、所詮エミュレーターなので、重かったりするようなので、やはりどこまで行っても中途半端かも。

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なので、使ってみたいという部分がなくはないですが、今のところは単なる妄想ですね。

それよりも、ソニーの夏モデル「VAIO Pro」がバッテリー持続時間と軽量という点では魅力的なようです。

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タッチパネル搭載で世界最軽量だそうですが、13.3型のタイプで見ると、それでも重量は1060gということですので、タッチパネルを必要としなければ、「LaVie Z」の875gには、まだアドバンテージがあります。
この185gの違いは、実際に使ってみないとピンとこないでしょうが。

キーボードのバックライトや駆動時間をさらに増やすシートバッテリー等、シンプルな中にも質感や内容の充実度では、あっぱれのソニーですが、超シンプルな「LaVie Z」もまだまだ魅力的だと思います。

また、今年中には不評の「Windows 8」で無くなってしまったスタートボタンの復活もある様なので、これから、状況はまだまだ変化する可能性があります。
タッチパネルが無くてはならないものになった時、「Windows 8」の真価が発揮されるのかもしれません。
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2013年05月10日

iolo System Mechanic

連休明けからまたもや職場のPCの調子が良くない。
ハードディスクの状態が怪しいと判断し、SSDに換装し、しばらくは調子を維持するも、やはりセカンドドライブに持って行ったハードディスクが悪さをしているのかと、セカンドドライブもおニューのハードディスクに換装しました。
そこで、また調子が戻っていたものの、またもや同じ状態に陥ってしまい、もはやお手上げ状態です。
特に、今回はひどく、WEBサーフィンをしてもストレスが半端ない状態なので、精神衛生上もよくありません。
HDDのデフラグやメモリの増設に一部OSのチューンナップなど、にわか知識で対応できたのも、今は昔と言うことなのでしょう。
ハードの性能が格段に上がったことで、ソフトウェアの部分でいろんなことができるようになりましたから、ソフトウェアもどんどん複雑化しているようです。
そうなると、今までのような手法では改善しなくなり、レジストリをいじったりとより専門的な知識が必要となりますが、私にはそんなものはありません。

そんな折、メールで偶然に目についたソフトウェアがタイトルの「iolo System Mechanic」です。
slingboxのイーフロンティアさんのセールスDMですが、嘘かほんとか米国で8割強のシェアのソフトというところで、無料のチェッカーがあるようなので、ダウンロード、インストールして、スキャンを試みました。

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すると、メモリレベル以外の部分に数々の問題があるようです。

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逆に、メモリ容量としては十分ということなので、やはり、自分の知識の及ぶところではないのでしょう。
早速、ダウンロード版を購入して、インストールしました。

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このソフトは、何台のPCでもインストール出来るようですが、インストールしてから1年間という期限があることがわかりました。

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でも、有能なソフトであれば、価値はあるのかも知れません。
先のチェッカーアプリとは別ソフトになりますので、再度、システムの分析が必要とのことで、分析開始。

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結果は当然、先ほどの無料のチェッカーアプリと同じです。

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詳細を見ても、自分では判断が付かないので、全ての問題を選択しました。

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フルに手を入れたことで少々時間が掛かりましたが、最後に再起動して終了です。

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結果は・・・     快適です。

壁紙の設定が消えてしまっていましたが、PC自体の能力は十分発揮されているようです。
怪しげなサイトやアプリに付随してインストールさせようとするレジストリの掃除ソフトなんかに比較すれば、ちゃんとした販売者からの有料ソフトですから安心です。
今のところ、自宅のPCでは不具合は出ていませんが、そっちにも使ってみようかなと思います。
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2013年04月02日

職場PCにもSSD

少し前から、職場のマイPCの調子が悪い。
症状としては、動作が非常に遅いのです。
経験上、HDDがちょっとヤバイかも?って気がするものの、特にGoogleChromeによるWebが極端に遅く、InternetExplorerだと少しマシな感じです。
一からのブラウザ起ち上げからサイトの表示までは最悪で、ここ数日は10秒以上かかるようになっていて、とうとう我慢の限界を超えました。
なんだかんだ言って、私の場合、この職場のPCを触っている時間が一番長いのですから。

InternetExplorerの方が早いので、以前にGoogleChromeの問題かと思い、対策をしたのですが結果は悪くなるばかりです。
良からぬ何かを取り込んでしまった可能性もあるのですが、アプリの起ち上がる速度も全体的に時間が掛かっているようなので、やはりハードの問題かなと考えて、SSDを導入することにしました。

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ハード的にクローンコピーして済ませようと思ったのですが、元のHDDに対してSSDの容量の方が小さい為、それができませんでした。
仕方ないので、フリーのHDDコピーソフトを使ってコピーしたものの、うまく起動できず、SSDの箱をよくよく見ると、移行の為のアプリが用意されていることを知りました。(当然か…)

それでも、リカバリーエリアがある為、うまくクローンコピーする方法に手こずって、やり直しましたが、作業自体は簡単にスムーズにできました。

2013-04-022012.52.33.jpg

換装前のパフォーマンスでは、ハードディスクだけが飛び抜けてスコアが低く、足を引っ張っていました。

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SSDに換装することにより、バランスの取れたスコアとなりました。

score02.jpg

これまでのプライマリーHDDはセカンダリーHDDとして利用しますが、元々のスコアは悪くなかったと思うので状態がやや怪しい為、クラッシュするかもしれないという認識の下で継続利用したいと思います。
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2013年02月26日

「Ubuntu」の誘惑

UbuntuはNexus 7.png

プログラマーなディープな方々には、すでに実行されている方も多いようですが、LinuxのOSの一つである「Ubuntu」がオフィシャルに「Nexus 7」にインストールできるようになるらしい…というか、開発者向けプレビュー「Ubuntu Touch Developer Preview」とSDKのα版がすでに公開されているらしい。

この「Ubuntu」ですが、てっきり「アバンチュ」なんて読んでましたが、「ウブントゥ」って言うらしいです。
とまぁ、それぐらい「Ubuntu」を知らない私ですが、この無料のOSが、先日手に入れた「Nexus 7」に正式にインストールできるとなると、なんとも心が踊ります。

しかしながら、Linuxの知識があるわけでもなく、PCでLinuxのアプリを多用しているということもない私が、この「Ubuntu」を使うメリットがあるのだろうか?

恐らくないでしょうね。
Linuxのコマンド叩いて、簡単なプログラムを作っちゃうような方には、「Android」なんかより、よほど魅力があるのでしょうね。

私の場合は、おとなしくアプリの豊富な「Android」を使っているのが筋なのでしょうが、これを機会に「Ubuntu」にチャレンジしたいかも?

何れにしても、「Nexus 7」がより楽しい端末となるのは間違いありません。
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2013年02月24日

クロームブックにサーフェス



最近は、この手のニュースも横目で流していますが、グーグルのノートPC「クロームブック」のハイエンドモデルが発表になったらしいですね。
インテル製CPUと高画質のスクリーンでハイエンドにふさわしいモデルということですが、お値段もハイエンドみたいですね。
ローエンドの「クロームブック」はその価格が魅力的ではありますが、日本では発売されていないこともあり、クロームOSのことは良くわかりません。
グーグルのオンラインをフルに活用したサービスと相まって、新たな便利さを与えてくれるものという気がしますし、タブレット+物理キーボードで特段PCに特別な要求をしないのであれば、それで十分と言う人も多いと思われるので、Windowsノートの代替になるケースは少なくないかもしれません。
でも、このハイエンド機はどうなんでしょう。
クロームOS使ってみないと、言っちゃいけないことはわかりますが、その価格ならウルトラブックで良いかなって気がします。
ということで、まずは日本で発売されないので期待をすることもない「クロームブック」ですが、同様に日本で発売されていないマイクロソフトのタブレット端末である「サーフェス」がいよいよ日本で発売されると日経が報じています。

サーフェス:日経.png

ドコモiPhoneやPS4のメモリ記事ではいろいろとやらかしている日経ですが、マイクロソフトの記事なら間違いないような気がします。

非常に興味深いマイクロソフトの「サーフェス」ですが、残念ながら発売されるのは「ウィンドウズ8」の「RT」版ということです。
「RT」版というのは、いわゆるタブレット端末専用の「ウィンドウズ8」であり、PCのような使い方はできません。
「サーフェス」自体はタブレット端末なので、当然と言えば当然なのですが、発表当初は、タブレット端末とPCのいいとこ取りができるのでは?と期待したのですが、そう甘くはないのでしょうかねぇ。

iPadを意識した価格設定のようですが、タブレットとして使用するならiPadが一つあればそれでいいかなぁという気がしますので、「クロームブック」同様に、こちらも「RT」版なら、NECの超軽量ウルトラブックの方がトータルでは使い勝手がいい気がします。

もっとも、安価な「クロームブック」の方は、それである程度PCの代用ができるのであれば、1台使ってみたいとは思いますね。
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2013年01月11日

今度はメインPCが突然死亡

昨年末からどうなっているのやら、我が家のデジタル機器が相次いでお亡くなりになっています。
大量のドラマの動画を保管していたNAS(ネットワーク対応ハードディスクドライブ)の突然の認識不良に始まり、バッファロー製のブロードバンドルーターとそれに接続した簡易NASがおかしくなり、年賀状印刷ではキャノンのプリンターの故障に続き、ブラザーのFAX兼用プリンターまでもが使用不可能な事態となっています。
新年を迎え、プリンター類も新しくなり、もう大丈夫だろうと、NECのブロードバンドルーターの導入直前に、自宅のメインのHP(ヒューレッドパッカード)機が起ち上がらなくなってしまいました。

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NASの不具合により、ほとんど電源を入れっ放しという過酷な労働条件が駄目だったのでしょう。
とは言え、導入して未だそんなにも経たないと思うので、サムスン製のハードディスクの寿命は短すぎると言わざるを得ません。

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きちっと計ったわけではないですが、印象としてこれまでで最短期間でのご臨終かと思われます。
手を付けたくとも、NECのルーターの設定に苦戦したり、すぐに認識しなくなる簡易NASの中のデータを少しづつ移動して救出したりとそこまで手が回りませんでした。

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仕事から帰ってからの気の長い作業となり、ただでさえ寝不足なのに、簡易NAS内のデータ救出がほぼ完了したので、昨晩とうとう着手しました。

データを抜いた簡易NASのハードディスクを使おうと考えていましたが、せっかくなので、Cドライブ用にはSSDを入れてみることにしました。
あまり起動の速さを求めることもないのですが、簡易NASのハードディスクをセカンドドライブに持ってくることで、ドライブの使い方にメリハリが出るかなと考えました。
SSDはサムスン製が安く、半導体のサムスンなので、それでもいいかなと思いながらも、ハードディスクの件が頭から離れず、最近所有するスマートフォン「ギャラクシーノート」への興味も薄れ、今一つ乗る気に慣れません。
なので、ここは無難にインテル製にしました。

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3.5→2.5変換アダプターや各ケーブルも用意しましたが、インテル製のSSDには全て入っていたので必要なかったです。

作業に掛かる前に、異音を出す従前のサムスン製ハードディスクからデータがコピーできないか、頑張ったものの、ドライブとして認識せず、レスキュー系アプリも手が出ませんでした。

となると、素直に一からインストールしかなく、ファクトリーリセット用のディスクを作っておいて良かったと痛感しました。

インストールは案外早く終わったものの、メインPCはもともとWindows7のホームだったので、AnytimeUpGradeでプロにアップグレードした後、Windows8へとアップグレードしたので、ファクトリーリセット状態では、Windows7のホームです。
この状態では、リモートデスクトップも使えないので、まずはプロへのアップグレードは必須です。
シリアルNOを入力するだけなので、簡単なはずですが、復元ポイントが見つけられないと、そこから先へ行けません。
インストールディスクを入れろと言ってきますが、その前にマイクロソフトによるアップデートが100件以上あるので、先にそちらを済ませました。
また、簡易NASのハードディスクに異常があると再三警告を受けるので、こちらはフォーマットを掛けました。
簡易NASでは、XFSというLinaxベースのフォーマットなんですが、このフォーマットのせいでエラーが出るのか、それともハードディスク自体が駄目なのか?
後者の場合だと、バッファローのルーターが本当に故障していたのかも、微妙だったりして。がく〜(落胆した顔)

今更、そんなこと言っても仕方がないので、淡々と作業を進めるだけなんですけどね。

ところが、ハードディスクのフォーマットをクイックフォーマットにしなかったのでやたら時間が掛かっています。
結局、そのままでは夜が明けちゃうので、放置して寝ましたが、夜が明けても10%いってなかったので、こりゃハードディスク自体が駄目な気がします。
そのままにして、仕事に出たので、帰ってからどうするか考えます。ふらふら

おっと、たった今、奥さんからcommのメッセージで「電話、FAXとその前のPCも全て電源入らない」っていうSOSが…。
一体全体どうなっているんだもうやだ〜(悲しい顔)
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2012年11月02日

リモートデスクトップでのシャットダウン(Windows8)

昨日の記事で発覚したWindows8のPCをサーバーとしたリモートデスクトップでのシャットダウンについてですが、少々面倒くさいですがある方法があることがわかりました。
その方法は、「コマンドプロンプト」を利用して、ダイレクトにコマンドを入力するものなのですが、簡単に手順を残しておきます。
先ずは、デスクトップ画面左下にカーソルを持っていき、右クリック。

shutdown02.jpg

この中から「コマンドプロンプト」もしくは「コマンドプロンプト(管理者)」を選択して起ち上げます。
この場合、私は管理者権限の1ユーザーのみなのでどちらでもできましたが、管理者でない場合には多分「コマンドプロンプト(管理者)」は出てこないか、出てきても使えないような気がします。

shutdwon01.jpg

出てきた「コマンドプロンプト」のウィンドウのカーソルに続けて以下のコマンドを打ち込みます。

shutdown/s

そしてEnterキーを押せば画面上にこのような帯が出ると思います。

image.jpg

表示の通り、1分ほどでシャットダウンとなります。。
シャットダウンすると、リモートデスクトップが切れるのでこの表示になるはずです。

image.jpg

確認のため、リモートデスクトップで再接続を試みますが、いつまでたっても接続が完了しません。

image.jpg

そして、この表示。

image.jpg

無事シャットダウンできたようです。
一応、再度WOLで起動後、接続を試みましたら、問題なく接続ができたので、シャットダウン成功で間違いありません。
面倒というほどでもないので、この方法で問題ないですね。
posted by かわいいHERO at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣PC

2012年11月01日

Windows8の注意点(WOL)

快適に使用している「Windows8」ですが、スタートボタンがなくなった為、ショートカット置いていないアプリの起動はやや面倒くさいと感じますが、概ね快適に使用しています。
ところが、一点、私の使用方法からは重大な問題が発生していました。
その重大な問題とは、「WOL」が使えないことです。
「Windows8」にアップグレードしてから、これまで使えていた「WOL」が使えないのです。
「WOL」というのは「Wake On Lan」の略。
PCの電源をLAN経由でONにするという機能です。
リモートデスクトップで外部からデスクトップPCを操作するには、電源が入っていないと利用できません。
そうなると、常時電源を入れておかなくてはならないのですが、さすがにそれはエコじゃありませんから、使用しないときはOFFにしておきたいものです。
そこで、「Wake On Lan」という機能を使えば、遠隔地からPCの電源をONにして、PC内のファイルを取り出したり、リモートデスクトップでPCに作業させたりできるわけです。
動画のエンコード等、時間の掛かる作業には非常に有効な使い方なので、その為には「Wake On Lan」は必須とも言える機能です。
それが、アップデートしてから使えないのです。
同じ条件で置いてあるXPのデスクトップの方は、問題なく動作しますので、間違いなく「Windows8」の問題と思われますから、WEB上で情報を探した結果、判明しました。

「Windows8」では、起動時間を短縮するためにこれまでの7までとは起動作業の組み立てが違っているらしいです。
前回の終了時に起動のことを考慮して終了するという手順で起動の高速化を実現しているらしく、この手順が「Wake On Lan」を正常に作動させなくしているようです。

では、「Windows8」で「Wake On Lan」は使えないのかというと、そうではないようです。
この、「Windows8」の高速起動というメリットを放棄すれば「Wake On Lan」は使用可能らしいです。

私の場合、自宅のデスクトップでは、リモートデスクトップでの利用が多いので、起動時間の短縮よりも「Wake On Lan」の方が重要です。

ということで、早速「Wake On Lan」の為に高速起動をOFFにします。
その手順を少し。

wol01.jpg

まずは、コントロールパネルを開きますが、「Windows8」ではデスクトップ画面の左下にカーソルを持っていくと小さなスタート画面が現れますが、そこで右クリックするとこのように項目が現れますので、この中からコントロールパネルを選択します。
(後から気づいたのですが、ここにダイレクトに「電源オプション」が出ているようですね。ありましたらそれを選択して次は飛ばしてください。)
関係ないですが、ツインモニターで画面キャプチャするとサブも取り込むんですね。

wol02.jpg

次にコントロールパネルから「電源オプション」を選択してクリックします。

wol03.jpg

すると、こんな画面になるのですが、この中で左の「スリープ解除時のパスワードの保護」もしくはその下の「電源ボタンの操作を選択する」をクリックすると次のが画面になります。

wol04.jpg

ここで、シャットダウン設定のところに「高速スタートアップを有効にする(推奨)」というのが出てくるのですが、チェックボックスがグレーで変更できません。
なので、上の方にある「現在利用可能ではない設定を変更します」というところをクリックすると、チェックボックスの色が濃くなってチェックを外すことができるようになります。

この設定を変更するには、そのまま終了するのではなく、再起動を選択する必要があるようですが、私の場合は事前にネットワークカードのドライバをアップデートしていたからか、その設定が変わってたのでこれだけではうまくいかず、そこの部分の検証はできていません。
ですが、ドライバの設定を変更することで、無事に「Wake On Lan」が機能するようになりました。

ちなみに、私はバッファローのルーターの機能により、「Wake On Lan」させています。
iPhoneからだと横向けに拡大してこんな画面です。

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「WOL」ボタンを押すと、

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これで、リモートデスクトップすると、無事に「Windows8」の画面が出ました。

IMG_1409.JPG

小さな画面のスマートフォンで操作する機会は多くはありませんが、いざというときには便利です。

でも、いざリモートデスクトップ上の「Windows8」でPC本体の電源を切ろうとしたら、「切断」しか表示されない。
タスクマネージャーも変わって電源を切る設定がなくなっているので、今度は電源OFFの方法を模索しないといけないようです。
やっぱり新しいOSはいろいろありますね。
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2012年10月31日

超軽量ウルトラブック

複数のスマートフォンにiPad2にアローズタブと、日々のWEBサーフィンに事欠くことはないのですが、ふとした時にキーボード付のPCの方が快適だったりすることがあります。
私にとっての初マックである、「MacBookAir」は、薄くてカッコよく、起動も早いのでタブレットに負けないくらいお手軽なので、リビングでもちょくちょく手にします。

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しかしながら、元来マック使いでない私は、いまひとつマックの操作にもたついてしまいます。
95時代から、ずっとウィンドウズを使い続けて来ているので、ここは止むを得ない部分があります。
今やマック自体でウィンドウズを走らせることもできますし、私がよく使うのは、リモートデスクトップでウィンドウズのデスクトップPCで作業する方法です。
しかしながら、右クリックが使えないのを不自由に思うことが多く、どうしてもという時には、XPで何とか現役続行状態のパナソニックの「レッツノートR4」に登場してもらいます。

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ハードディスクで性能的にも過去のものなので、積極的に使おうとは思えず、「MacBookAir」が来てからはほとんど出番がありません。

そんな背景から、ウィンドウズのウルトラブックを、前から1台欲しいと思っていました。
初めてASUSの「ZENBOOK」をみた時には「これ絶対欲しい」と思ったものです。
ですが、簡単に手が出るものでもなく、我慢しておりましたが、とうとう…

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今年に入って、NECが世界最軽量のウルトラブック「LaVie Z」を発売し、これだと思いつつも、どうせなら、初めから「Windows8」が乗ったものをということで、このタイミングとなりました。

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ただ、実際に「Windows8」を目にすると、興味の点ではタッチパネルの方が良かったかなと思うところもあるのですが、「Windows8」用に出てきたものは、やはりどれもそれなりの重さとなっています。
純粋なタブレットとしても、重いのはいただけません。

それに、iPadやAndoroidのタブレット端末を所有している中で、「Windows8」上で実際にタッチパネルが必要な時はどんな時かと考えてみても、明確にこれといったものも浮かんできませんでした。

なので、タブレットは今回国内販売が見送られたらしいマイクロソフトの「Surface(サーフェス)」の登場を待つとして、純粋にノートとしてのウルトラブックを選択することにしました。

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13.3型画面で875gは、本当に素晴らしいです。
全てにおいてこだわった、国内メーカーNECの意地の逸品だと思います。

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そして、「Windows8」事体は私の中では急速にスタンダードになりつつあります。

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軽さを追及するが故か、各ポートも無骨にカバーなんてありません。
スタイルだって決して良くはないわけで、「MacBookAir」やASUSの「ZENBOOK」に比較すると安っぽく、のめっとして不細工です。
しかししかし、875gという軽さは、すべてを許してしまいます。
モバイルにとっての軽さの重要性はレッツノート時代から変わらず感じているものです。

今年はインテルからさらに省電力のCPUがでるらしいですが、日進月歩のPC業界では、この875gもすぐに過去のものとなるのでしょうが、長く付き合える1台になりそうな気がします。
posted by かわいいHERO at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣PC