2010年03月29日

UMPC「BX」のケース

先日購入したONKYOの超モバイルパソコン「BX」だが、ボディはホワイトの艶ありタイプで傷が心配なのでケースが欲しくなった。
標準でもソフトケースはついているのだが、見るとどう見ても大きい。
せっかくの超小型パソコンなので大きなケースは避けたい。
「BX」の大きさは少し前にでた任天堂のゲーム機DSiのLLとほぼ同じ。
ということで、近くのミドリ電化によってケースを物色した。
ところがDSiLLのケースとしてはシリコンタイプのそれこそピッタリした専用のものか大きめのポシェットのようなものしかない。
シリコンタイプはさすがに多少のサイズ誤差があるので使えない。
となると大きめのポシェットタイプとなるのだが、これでは標準のケースで事足りるので意味がない。
なので、とっとと退散して他の電気店を回ろうかと思ったが時間がなく駄目元で通り道の100均ショップへ寄ることにした。
デジタルグッズには100均ショップの汎用ケースは定番であり私自身も多くのケースを愛用している。
ただ、そのほとんどはACアダプターやDVDドライブ等の付属品用であまりシビアなピッタリ度は要求されない。
スマートフォンやPCなどの本体にはたいていは標準もしくはオプションのちょうど良いケースがあるものだ。
ということで半ば期待せずに入った食品スーパー兼100均ショップでこれから陳列するべく放り出されている大袋入りのケースを発見。
早速「BX」本体を取り出して合わせてみるとなかなかよさそうなサイズである。
で、実際に入れてみるとこれがなんとも専用ケースと思わんばかりのピッタリ度である。
ウエットスーツのようなゴム系のポリエステル生地なので対衝撃ケースとしても理想的である。
「BX」を中に入れてファスナーを閉じた状態がこれ。
bx_case01.jpg

そしてファスナーを開けて見るとそのピッタリ度がお分かりいただけるかと思う。
bx_case02.jpg

「BX」のサイズが161(幅) × 19〜29(高さ) × 96.5(奥行き) mm
に対してこのケースのタグについているサイズ表示を見ると約16×11×2cmとなっている。
まさにドンピシャのサイズである。
ケースの上に「BX」を置いてみると下の写真のようになるが生地がソフトに伸びる習性のものなので無理なくフィットする感じで収まる。
bx_case03.jpg

このフィット感で税込105円は得した気分にさえなる。
ポケットに入れて持ち歩こうとするとこのケースでさえ邪魔であるが日常の持ち歩きには最適のケースで大満足である。
posted by かわいいHERO at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣PC

2010年03月28日

とうとうポチッちゃいました

キャンピングカー納車前のこれから何かと出費がかさむであろうと予測されるのにとうとうポチッと逝っちゃた。
悩んだ挙句にONKYOのBX407A4というパソコン。
bx_01.jpg

見ての通り超小型パソコンでUMPC(ウルトラモバイルパソコン)というジャンルになる。
基本的にはここ数年低価格で普及したネットブックの初期のものと構成は似ている。
最近キムタクが宣伝している富士通のと同じように思われるかもしれないが大きさは結構違ってより小さくて軽い。
性能と価格はあちらの方がかなり上。
実作業を考えると小さすぎるものは生産性に劣るがモバイル度は抜群。
bx_02.jpg

私の場合、基本のスタイルが自宅のデスクトップ機にリモートデスクトップで接続して、少し重たい作業や、時間のかかる作業などはそちらでこなすので、このBXはリモコン的・ビューア的な使い方となるのでさほどの生産性を求めない。
その用途だけなら手持ちのiPhoneでも事足りるのだが、最近このブログやmixiなどでさほど多くはないが、文字入力の機会があるのでキーボード付の小型機への興味が増していた。(お魚の世話もできるしw)
メーカーはオンキョーとなっているが中身は韓国メーカーのパソコンである。
もともとmbookM1というこのパソコンのベースとなるUMPCがあり、その発表を見た時からずっと気になっていた。
ところが、ここ半年ほどはキャンピングカーのことで頭が一杯ですっかり忘れていたのだが富士通のLOOX発表で思い出した。
そんな時に先日の「モバイルパソコン」というタイトルの記事にも書いているが国内版mbookM1である工人舎のPMの実機を見てまた火がついてしまったのだ。
EMOBILEの「Pocket Wifi」を手に入れたということも購入の後押しになっている。
これが今後のモバイルスタイルの主役たちである。
bx_03.jpg

私の購入したBXは工人舎PMに比べ40gほど重く少し分厚いのだが両手に持って比較しなければ気にならないレベルであり、PMの欠点であるSSDの容量が倍になり、USB端子もミニでないタイプなのでUSB機器がそのまま挿せること、イヤホンジャックも専用タイプから普通のプラグタイプとなったことと、マウスに相当する光学式のポインタがついたことなど不満要素をある程度改善したモデルとなっているのでこちらを選んだ。
PMのよりコンパクトさも魅力ではあるがあれこれ手を入れるというのもお金が掛かってくるのでパスした。
ワンセグつきのPAというモデルはスペック云々ではなくさらに大きくなることが妥協できないためパス。
これらのモデルの共通した問題としてはメモリが512MB固定で増量できないことである。
最近はメモリの消費が激しいアプリケーションが多いため明らかに不足することが予想されるが、割り切った用途であれば何とかクリアできると思っている。
またBXやPMは公表7時間実働5時間程度の長時間駆動が可能であり、国内メーカーUMPCの及ばないところである。
BXはOSがWindowsXPモデルであるが、そろそろXPモデルも最後となるのでネットやちょっとした作業などのXP利用で十分な場合には今の内に確保した方がいいかもしれない。
Windows7前提となればよりハイスペックなハードが必要となり、再度小型化へと努力が必要になるからだ。
そうは言っても日進月歩の世界なのでWindows7で更なる小型化というのも時間の問題かもしれない。
とにかく、しばらくはこのモバイルスタイルが定着すると思われるのでオルビス納車までの暇つぶしとしたい。
そうだケースを探しに行こう!w
posted by かわいいHERO at 12:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣PC

2010年02月24日

モバイルパソコン

bx407_main.jpg
先日ジョーシン電機に行った時にネットブックPCのコーナーで工人舎のPM1WX16SAというコンパクトなPCを見つけた。小さなパソコンだなぁと思うと同時に曲線のあたりがどこかで見たことがあると感じた。そうだ、韓国のPC「mbook M1」にそっくりである。電子辞書かと見違えるサイズと重量に思わず韓国からの輸入で購入しようかと思ったくらい衝撃を受けたものだ。
その後、日本でもソニーのバイオPや今年になって富士通のLOOXといわゆるUMPC、ウルトラモバイルパソコンという分野が発売され、その都度欲しいなぁと感じている。
現在はレッツノートのR4という少し古くなってしまったノートを所有しているが実用上は特に不満はない。それもそのはずでモバイルノートでマシンパワーの必要な作業などしないし、WEBサーフィン以外はリモートデスクトップで自宅書斎のメインのデスクトップPCに接続するので全く問題がない。
しかしながら、R4も軽くて小さいのではあるがUMPCの大きさとは次元が違う。そしてUMPCのなかでも「mbook M1」は少し前のモバイルデバイス並みの大きさなので本当の意味で常に持ち歩けるPCなのである。
会社に戻り、早速WEBで工人舎のPM1WX16SAについて調べたところやはり韓国の「mbook M1」ベースとわかった。でその過程でその後継モデルらしきものが存在することを知った。それが写真のオンキョーつまり旧ソーテックのBX407A4というモデルである。
それは工人舎のPM1WX16SAの弱点を補ったような製品に見える。
これらのモデルに共通するのはバッテリーの持ちがいいこと。概ね7時間は持つということなので実働5時間はいけそうである。
このBX407A4とリモートデスクトップの組み合わせは非常に魅力だと感じておりスマートフォンを含めたモバイル構想はさらに混迷しそうな勢いである。

※その後というかたった今、工人舎のホームページでPA3KX32SAなるモデルを見つけた。オンキョーのBX407A4にワンセグチューナーがついてモニターが回転するようにした感じのモデルである。サイズ、重量ともにわずかに大きく重くなったようであるがCPUも
上位のatomになったようなので実物次第ではほんとに買っちゃうかも・・・?でもワンセグは要らないかな〜
posted by かわいいHERO at 02:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣PC