2015年09月03日

iPhoneでAndroid Wear

いつものように、ツイッターでフォローしている伊藤浩一 ‏@itokoichi2さんのつぶやきからのこちらの記事で初めて知ったのですが、どうやらAndroid Wearが正式にiPhoneに対応したらしいです。

「Xperia Z4 tablet」の導入で、「iPad Air」も奥さんへ譲り渡した私としては、今更、iPhoneへと戻ることは考えにくいのですが、スマートウォッチがOSを越えて利用できることは、良いことだと感じます。

もっとも、「Pebble Time」 等両方のOSに対応したスマートウォッチも有るわけですから、そこまで驚くべきことでもないのかも知れません。

正式には、「 LG G Watch Urbane」 が即日対応も、既存のAndroid Wear 端末は、徐々に対応ということのようです。

私の使っている、ソニーの「Smart Watch 3」が対応しているかどうかの情報はありませんが、これはやってみるしかありません。

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早速、「iPhone5S」を持ち出してきて、Appストアで「Android Wear」アプリの存在を確認してみると、確かにありましたので、早速インストールしました。

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次は時計のセットアップへと入りますが、その前に「Smart Watch 3」と「Xperia Z3」が繋がっていては、iPhoneの接続ができませんので、「Xperia Z3」とのBluetooth接続を切ります。

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「Xperia Z3」を見失ったことをアプリが知らせています。

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「Android Wear」アプリの指示通りに進めていくと、Bluetoothの共有の有効化を促します。

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いよいよ「Smart Watch 3」とのペア設定の画面ですが、説明にある時計コードというものがよくわかりません。

なので、「Smart Watch 3」側の設定画面でBluetoothのところを確認すると、Bluetooth端末を検索しています。

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そこで、「iPhone5S」の設定から、Bluetoothのペアを設定してみると、ペア設定できました。

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ところが、「Smart Watch 3」側ではiPhoneが使用可能と出ているものの、「iPhone5S」の「Android Wear」アプリでは、「Smart Watch 3」を認識していないようで、そこから先へ進めません。

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使用可能と出ていても、勝手に切断されてしまい、ちゃんと接続できていないようです。

やはり、ソニーの「Smart Watch 3」には未だ対応していないのか?

そこで、今度は「Smart Watch 3」を初期化してみました。

すると、これまでに見たことのない画面が出てきて、接続の手順を、「Android Wear」アプリと同様に表示してきます。

そして、「iPhone5S」の「Android Wear」アプリを見ると、「Smart Watch 3」が表示されていました。

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そのまま、ペアリングを促され…

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無事にペアリングできました。

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両端末ともに更新されて、

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共に正常なチュートリアル画面となりました。

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考えてみれば違うOSの端末で使用するわけですから、やはり、リセットしてやらないといけないのですね。

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無事、接続できてやれやれです。

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Google謹製アプリということで、Googleにログインします。

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通知等の設定を選択後、使用開始です。

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「iPhone5S」の「Android Wear」アプリの内容を確認しましたが、やはり「Xperia Z3」よりも大きく項目が減っています。

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時計のバッテリー状況も表示されないようですし、基本、対応アプリがないので、通知のみでの使用となります。

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Gメールは、元々Googleのサービスということもあるのでしょう、「Xperia Z3」同様に、通知だけでなく、メールの内容まで表示されました。

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一時的にSIMカードも「Xperia Z3」から「iPhone5S」に差し替えて使ってみましたが、通知だけでいいと思っていたものの、個人的にお気に入りの時報アプリ(各時00分に時間の数だけバイブするアプリ)が機能しないので、感覚的に時間がわかる環境が無くなるのがマイナスです。

って言うか、完全対応とも言える「Xperia Z3」があるのに、わざわざ「iPhone5S」で利用することもないというのが結論です。

でも、「Xperia Z3」がトラブル等で使えなくなった時には、SIM挿し替えた代役の「iPhone5S」でも「Smart Watch 3」で通知が受け取れるというのは魅力です。

当たり前ですが、iPhone使うなら「Apple Watch」の方が快適は当然ですが、価格でメリットがあって、潰しの利くようになった「Smart Watch 3」も魅力が増したと言えます。
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2015年07月18日

スマートウォッチにイングレス参上

スマートウォッチネタが続きます。

一昨日のこと、突然、スマートウォッチ3にイングレスが起動しました。

イングレスといえばGoogleの壮大な陣取りゲームですが、Android Wearのスマートウォッチ3からすれば、純正のゲームのようなものです。

突然のことで、一瞬、訳がわからなかったのですが、どうやら、イングレスがAndroid Wearに対応したようです。

この対応予定ということ情報は知っていたものの、何時という案内がなかったので、すっかり忘れていました。

この時は、バッテリー消費が怖くて、一旦スマートウォッチ上では終了しましたが、改めて起動してみました。(画像はスマートウォッチ3の画面のキャプチャです)

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スマートウォッチのアプリの一覧の中に既に加わっていますので、タップして起動します。

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スマートウォッチ3上に、イングレスのポータルまでの距離が表示され、何とも格好いい感じになっていました。

待ち受け画面上では、アクティブモードで起動しているという通知が出ています。

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ですが、先日、ローソンのマチカフェのイングレスバージョンのカードを購入したりしているものの、一向にイングレスを再開出来ていません。

しばらく放置していると、スマートウォッチ上にこんな表示が…

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一定時間操作がないと、アクティブモードを終了することになっているようです。

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スマートウォッチのバッテリー状況をチェックしても、イングレスアプリ自体は名前も出てこないので、そう影響はないのかなと思ったのですが、改めてチェックし直すと、起動していた時間に結構急降下しています。

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アプリ名は出ていませんが、この消費自体はイングレスによるものに違いないでしょうから、やはりバッテリーのことを考えると、起動する気にはなれないかも知れませんねぇ。ふらふら
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スマートウォッチとしての「スマートウォッチ3」は買いなのか?

Apple Watchの発売を前に、スマートウォッチなるものの体験をと手に入れた、ソニーのAndroid Wearも気が付けば、半年以上この腕に巻いています。

その間、スマートウォッチの良いところ、悪いところを、体験してきたわけですが、いざ、 Apple Watchが発売されて、一番気になるAndroid Wearとの使い勝手はと言うと、両方を使わないと判らないわけで、ソニーのスマートウォッチ3だけを使っていても、正直、何も言えません。

それでも、巷のApple Watchに関する記事等から、こんな感じなのだろうと想像しながら、記事にすることもありましたが、ここへ来て、この2つのスマートウォッチを併用する、ドンピシャな記事を見つけました。



「で、どっちがいいの?」 Apple WatchとAndroid Wearを使い比べて分かったこと




この記事は、およそ私の想像の範囲ではあるものの、通知に関しては、Android Wearの方が上手という結果であり、ここは予想外に嬉しいことです。

私のスマートウォッチの考え方としては、結局は通知端末であると認識しています。

大型化が進むスマートフォンの画面が、何故大きくなったのかを考えれば、小さなスマートウォッチの画面での各種の操作や閲覧は、現実的とは言えません。

加えて、バッテリーの問題があるため、シンプルな通知機能に長けた存在こそが、スマートウォッチの在るべき姿であろうと思うのです。

そういう意味では、高価なApple Watchよりも、Android Wearの方が、現実的なように思います。

ひょっとすると、よりバッテリーの持ちの良いPebble Timeこそが、理想のスマートウォッチという可能性も有りますが、 Pebble Timeも持っていませんから、何とも言えません。

ですが、iPhoneにApple Watch、AndroidスマホにAndroid Wearというのは、言わば純正というところでの安心感はあります。

なので、Apple WatchとAndroid Wearのどちらのスマートウォッチを選ぶかということではなく、スマートフォンの方で必然的に決まるという認識で良いのかもしれません。

そこに満足できない人がPebble Timeを試せば良いんじゃないでしょうか?

と、無理から結論を導き出した感アリアリですが、私のスマートウォッチ3には、これとはまた別の問題が存在します。

長らく落ち着いていたスマートウォッチ3が、Android Wearのアップデートから、何となくバッテリーの持ちがよくないと感じていました。

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これは、スマートフォンから見ることの出来る、スマートウォッチ3のバッテリーの状況ですが、形が歪で総稼働時間も短めになっていて、以前とは違う状況となっています。

すると、しばらくして、Android Wear自体にバッテリー問題が存在すると発覚し、納得したのですが、後日、その対策と思われるアップデートが来ました。

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それにより、バッテリー問題は改善されたかと思ったのですが、相変わらず持ちが悪かったことから、一旦、スマートフォンからAndroid Wearアプリをアンインストールして入れ直し、スマートウォッチもリセットしてみました。

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すると、ようやく以前のバッテリーのロングライフ状態が復活したのですが、時々、急激に電力消費が上昇して、バッテリー切れを起こすということがあります。

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しばらく、スマートフォン側からスマートウォッチ3のバッテリー状況を思いついた時にキャプチャし続けたので、画像を並べてみます。

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このケースでは、100%の充電状態からスマートウォッチの電源をONにしたことにより、起動時の高い電力消費状況から残りの時間を割り出してこの残り約1時間37分という短い時間になっていますが、起動終了後の電力消費は落ちますから、実際にはもっと時間は伸びます。

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このように、非常に不安定と言わざるを得ません。

未だ、原因はわかりませんが、Lifelogというアプリが電力消費の上位に顔を出すことから、このアプリが原因のような気がします。

歩数等を強制的に通知してくるのですが、邪魔になっているのであれば、排除しても私の場合は全く問題無いのですが…。

Apple Watchなら、こんな不安定さは無いのだろうと思いますし、Android Wearでも、端末による可能性が高いですから、私のスマートウォッチ3固有の不安定さという可能性もあります。

とは言え、基本的に通知と割り切って使用しているので、無いと寂しいとは感じますが、スマートフォンの通知に注意すれば、絶対にないといけないというものでもなく、特に大きな問題にもなり得ません。

よって、通知の補助グッズとして過度な期待をしなければ買って損はないと思います。

でも、それだと、もう少し安くあって欲しいですが…。
posted by かわいいHERO at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートウォッチ

2015年06月22日

「Android Wear」のアップデートは来たけれど

先日、「スマートウォッチ3」のバッテリー問題について、OSである「Android Wear」が原因で挙動がおかしいという記事を書いたところですが、早々に「Android Wear」のアップデートが来ていました。

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スマホ側の「Android Wear」がアップデートされ、これで問題解決と喜んでいたものの、その時点で50%はあったバッテリー残量のはずが、朝起きると、バッテリー切れとなっていました。

そこで、充電、再起動で初めて改善するのかと期待したのですが、なんだかバッテリー消費が激しい…。

結局、1日持たずで、前よりも悪くなってると、落胆していましたが、今日は朝から使用して、夜になった現在でも82%と合格点です。

でも、最近は、50%を過ぎてから、異常な減りを示すことが多いので、そこまで減ってからの粘りがあるのかどうかが問題です。

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でなければ、50%の表示を見ると、要充電ということになってしまうので、実用に耐えません。

AppleWatchのように、毎日充電と割り切ればいいのかもしれませんが、機能面ではかなわないでしょうから、そういう基本性能では頑張ってほしんですけどねぇ。
posted by かわいいHERO at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートウォッチ

2015年06月19日

「スマートウォッチ3」の災難

ここ最近、「スマートウォッチ3」の挙動がおかしい。

私は、「スマートウォッチ3」を基本的には通知のみで運用しているので、バッテリー消費は良好で、およそ平均で4日間という状況で、そこが私自身も気に入っていたわけですが、AppleWatchの登場で、AndroidWearもバージョンアップしたようなのですが、通知利用のみの私にはあまり関係がありませんでした。

でも、このバージョンアップ後から、「スマートウォッチ3」のバッテリー持続時間に変化が現れました。

バッテリーの残量が少なくなると、残量の%の状況よりもはるかに早くバッテリーがゼロになるのです。

以前なら、1日当たり25%程度の消費なので、3日後には残り25%となるので、その晩は腕から外して充電するという3日使用して充電というサイクルで回っていたものが、夕方50%程度の残量だったのに、その夜に気がつけば、「スマートウォッチ3」の電源が落ちているなんてひどい状態もありました。

この症状について、私はてっきり「スマートウォッチ3」固有の問題であり、ソニーの問題であると考えていました。

既にバッテリーがヘタってこんなこんなことになっているのかも?とも…。

問題のない時もあって、2日程度は異常が出ずに問題なく使えたりするので、インストールされたアプリのどれかが悪さをしている可能性もあるので、一度使わないアプリを全てアンインストールしてみようかなと考えていた矢先、こんな記事が出てました。


Android Wear 5.1.1にバッテリー異常消費の不具合が存在することをGoogleが認める。現在バグ解消に向けて修正中


念の為、自分の「スマートウォッチ3」も確認してみると、やはりAndroid Wear 5.1.1です。

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なんだ、これが原因か。

ちょっと腹立たしいものの、原因がわかってやれやれです。

ソニーの問題ではなくて、GoogleサイドのOSの問題でした。

話は変わりますが、先日、家電量販店でGショックのブルートゥース対応品を見ていて思ったのですが、通知だけならブルートゥース対応の腕時計でも良いと思っていましたが、よくよく考えると、ブルっと振動の後は、自分が「スマートウォッチ3」の画面を確認していることに気が付き、ブルートゥース対応の腕時計の振動のみだと、何の通知かわからないということが判明しました。

スマホをマナーモードにしていても、電話の受信やLINEを見逃すことがないだけでも、通知機能は意味があり、AppleWatchに比較して安価なAndroid Wear対応スマートウォッチも、悪く無いと思います。

もちろん、バッテリーの持ちなど総合的な判断が必要なので、私が言えるのはあくまでソニーの「スマートウォッチ3」についてだけですが。
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2015年05月19日

スマートウォッチ3使いから見るアップルウォッチ良い所、残念な所

自分が手にしていないアップルウォッチについてどうのこうの言うことは意味のないことであり、それが正しいはずもありませんが、先行してAndroid Wear搭載のソニーのスマートウォッチ3を使用してきた感覚からは、WEB上の記事でも何となく状況がわかったりします。

発売後数日経った段階では、いろいろと実際の使用者による情報が上がってきていましたが、新しいガジェットを手にして数日間は、それ自体が嬉しい状況ですから、気分は盛り上がって当然です。

そんなアップルウォッチを手にした人々のつぶやきがまとめになっていました。

「Apple Watch買った人達の生活が楽しそうw」

確かに楽しそうですね。

でも、これ自分も今のスマートウォッチ3を手にした時に、同様にいろいろやりましたが、結局、初めのうちだけかなと思ってしまいます。

初めはどれでも楽しいものです。

徒歩移動が多い方には、マップが便利なときもあるのでしょうが、画面の大きなスマートフォンの方が、操作も確認もし易いので、スマホが取り出せる環境なら、スマホを使うようになりそうです。

カップラーメンのタイマーは、スマートウォッチ3でも可能なので、一度使ってはみましたが、厳密に3分である必要もなく、時刻確認で事足りちゃうので、結局タイマーは使ってません。

たまごっちも面白そうですが、きっとすぐに飽きるでしょう。

これは、他のゲームでも同じで、狭い画面と扱いづらい操作では、ゲームも充分には楽しめないので、スマホ本体を使うことになるでしょう。

そして、やはり問題はバッテリーです。

使い方によって、消費が激しくなるので、使い過ぎると1日持たないようです。

なので、常識的な使用となるので、結局は通知中心となるんじゃないでしょうか。

通知中心なら、2日は持つみたいですが、2日でも2日目は途中で切れちゃう可能性があるので、結局、毎日充電することになるかと思います。

私のスマートウォッチ3の場合は、省電力に徹していて、画面を見ると点灯するセンサーもオフにしています。

なので、指でタップしないと画面は真っ暗のままですから、消費電力も少なくて、3日間はOKです。



とにかく、アップルウォッチはよく出来ています。

さすがアップルという部分で、スマートウォッチとしては、まさに最高の製品であることは間違いありません。

質感の高さはもちろんですが、でも、一番の違いは、おそらくアプリの対応でしょう。

クックパッドやLINE等のメジャーアプリの対応宣言なんて、Android Wearにはなかったことです。

とはいえ、スマートウォッチ3でも、スタンプは見れませんが、LINEの通知は来ますし、音声入力での返信も可能です。

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なので、アップルウォッチの方が、多少制限が少ないといったところかもしれませんが、いずれにしてもスマホで返信できるならば、そちらを使うだろうなぁ。

アプリの数があれば、そのうちこれだけで買った価値があるというアプリも出てくるかもしれませんが、バッテリーの持続時間の問題等があるので、やはり、私の見方は楽観的とはいきません。

でも、短時間使用で事足りるアプリもあるでしょうし、何よりアップルウォッチは通話に対応しているのが良いですね。

着信をアップルウォッチでして、その後iPhoneに切り替えるという使い方は、スピーカーのないスマートウォッチ3では出来ないので羨ましい限りです。

でも、その逆のこともあるようです。


Apple Watchは今夏にも成長、AppleがOSアップデートを準備 - 9to5Mac


この記事の通り、夏にもアップデートで更に進化するという情報が出てきたアップルウォッチですが、その中で「iPhoneを探す」機能のアップルウォッチ版になる「Find my Watch」機能の開発も進められているものの、無線チップの必要性から、実装は次期モデル以降になるだろうとのことです。

Android Wearの場合、スマートフォンとスマートウォッチの接続が切れた場合に、振動で「スマートフォンを置き忘れてないか?」という通知を送るアプリが存在するのですが、アップルウォッチの場合は、iPhoneからアップルウォッチの音を鳴らしたり、アップルウォッチの接続状況を見たりは出来るようですが、iPhoneを置き忘れることによる通知は実装していないようなのです。

とある記事で、Android Wearのその通知が鬱陶しいとしているライターが、アップルウォッチなら音を鳴らして確認すれば良いという内容のことを書いていましたが、忘れていないかどうかを確認するために音を鳴らすなんてナンセンスでしょう。

確認する時点でもう置き忘れてしまっているわけで、ペアリングは切れた時点での通知が欲しいものです。

これくらい、現行モデルでもアプリで対応できそうに思うのですが、未だ無いということは難しいということなのか…。

この、置き忘れ防止の通知機能は、個人的にもとても有効だと感じています。

また、指紋認証さえ不要のロック解除も、ストレスがなくて良いです。

なので、これだけでも通知主体の使用に関しては、Android Wearも負けてはいないと言っていいと思います。

なので、アップルウォッチを今後、マニア以外にも定着させようと思えば、通知を超えたキラーアプリの存在は欠かせません。

でも、元々、スマートフォンという小さなモバイルに付随するモバイル機器なので、個人的にはかなり難しいだろうと感じます。

今は、アップルウォッチについては、みんなが興味を持っているので、私の腕のスマートウォッチ3を見てアップルウォッチと勘違いする人もいますが、それも今のうちだけで、ほとんどの人は、手にすることもなく忘れていくのだろうと思います。

反面、マニアは実際に手にして、通知の便利さを手放せなくなるのかもしれませんが…。
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2015年04月14日

どうなる?スマートウォッチ

昨日、職場の事務員さんが、腕時計を見せてくれと言ってきました。

その直前に、おじさん社員さんに「それって、例の時計ですか?」って聞かれたので、「あぁ、スマートウォッチです」と答えていたので、事務員さんは「アップルウォッチ」だと思って見に来たみたいです。

まぁ、多くの方にとっては、「アンドロイドウェア」と「アップルウォッチ」の違いなんてわかっていないわけですが、アップルが変わった時計を発売するという情報だけは知っているわけです。

本当に理解している人なら、「アップルウォッチ」は未だ予約期間で、発売前だと知っているでしょうから、私の腕に「アップルウォッチ」が巻いてあるとは思わないわけで、「アップルウォッチ」だと嘘を言うわけにはいかないので、かと言っていちいち説明するのも面倒ですから「これは違いますよ」とだけ言って否定しておきました。

そんな「アップルウォッチ」ですが、どうやら一番人気は一番安いアルミ製の「Apple Watch Sport」だそうです。

それでも4万2800円〜ですが。

そのSport中でも一番多く選ばれているカラーが「スペースグレイ」アルミケースと「ブラックバンド」ということです。

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この組み合わせなんですが、これって・・・

なんだか、ソニーのスマートウォッチ3にそっくりだなぁ。

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「アンドロイドウェア」では、四角い「スマートウォッチ3」は散々イケていないとして、腕時計らしい丸型の「Moto 360」や「LG G Watch R」と比較されていましたが、「アップルウォッチ」の登場で、認識が一転する可能性もありますね。

米国のGoogle Storeでは、「Moto 360」が249.99ドルから165ドル(約2万円)に大幅に値下げされたとのことですが、実際、腕時計らしくて格好いいという以外には、スマートウォッチとしての実用上は全くメリットのない丸型スクリーンは、消えていく可能性もあるのかも。

でも、「アップルウォッチ」でこのタイプが一番人気ということは、取り敢えず使ってみたいというユーザーが多いのでしょうかね〜。

それらのユーザーが、実際に「アップルウォッチ」を手にして、どんな反応をするのか?

発売後のレビューが楽しみです。
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2015年04月10日

アップルウォッチ予約開始

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いよいよ今日からアップルウォッチの予約が開始されたようですが、どれくらいの反応があるのでしょう。

アップルのホームページの動画を見ると、やはり「Android Wear」 よりも、洗練された感じがあります。

既に使用したという記事も見ましたが、使用者は満足しているようですが、私はそこに特別なアップルウォッチであることの意義は見出せませんでした。

私の場合は、ソニーの「Android Wear」搭載のスマートウォッチ3を使用しているので、今回のアップルウォッチはスルーします。

「Xperia」をやめて、再度「iPhone」へと戻る前提ではこの先、新型iPhoneとの組み合わせで可能性がないわけではありませんが、発売後のレビューをチェックした上で、スマートウォッチ3の倍近い金額に似あうと納得する必要があります。

実レビュー記事では、アップルウォッチのバッテリー持続時間は、1日は余裕も2日は厳しいというものでしたので、毎日充電を前提とすると、実用であるとは感じますが、それが、通知以外の使用がどの程度であるのかが、ポイントであることから、情報不足でそれ以上の参考にはなりません。

私のスマートウォッチ3は3日使って充電というサイクルに落ち着いていますが、使用は基本通知のみと言ってよい状態です。

時々、音声での検索を利用しますが、スマートウォッチ3でのアプリ起動は、ついバッテリー消費を考えてしまうので、消極的になってしまいます。

アップルウォッチの場合も、iPhoneのように使おうとすると、おそらくバッテリーの持続時間は大幅に短縮されると思われますので、結局通知のみになる可能性が高いんじゃないかと思ったりします。

ただ、アップルへの期待を込めて、アップルウォッチ側でアプリを利用しても、バッテリー持続時間に大きく変化がないようであれば、一転して魅力は急上昇です。

また、iPhoneをお使いの方で、スマートウォッチを未だ使っていないという方であれば、通知だけでも満足はできるのではないかと思います。

ただし、最低グレードでも4万円を超える価格に納得がいけばの話となりますが…。

クックパッドは、早々に「アップルウォッチ」に対応すると発表しており、「アップルウォッチ」でクックパッドのレシピや作り方が見れるということで、「Android Wear」にはないサービスとなるようです。

「アップルウォッチ」だからこそという点が、「Android Wear」にない魅力となる可能性は十分にありますが、反面、狭い画面でレシピや作り方を見るのかという点は付いて回ります。

スマートウォッチとしては、過去最高の出来であること間違いありませんし、操作性に優れた「アップルウォッチ」ではありますが、そもそも、必要ないと切り捨てられる可能性のある端末でもあり、「Android Wear」同様に、マニアやオタク御用達から脱却できない可能性もあります。

デジタルガジェット好きとしては、ぜひ手にしたいアイテムではありますが、その価格を考えると、簡単に手を出しにくいですし、通知メインであれば、このブログでも何度も取り上げているぺブルのスマートウォッチの新型「Pebble Time」の方が良いかもしれないし、ブルートゥースを搭載したカシオのGショックなんて選択もあります。

ある程度の通知だけで良いなら、むしろこちらの方が良い選択肢なのかもしれません。

いずれにしても、半年くらいは経過しないと「アップルウォッチ」の今後は見通せないような気がしますから、気長にレビューを見ていきたいと思います。
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2015年03月10日

興味は「Apple Watch」よりも「Mac Book」か?

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アップルが「Apple Watch」を発表したのは、各ニュースでご存知のことでしょう。

特に驚きもない発表でしたが、テレビを見ていても、どんなものか全く想像の付かない様子のコメンテーターの言葉が飛び交っていました。

そんな発表の中で、唯一得ることの出来た情報としては、「Apple Watch」の稼働時間が、1回の充電に対して18時間であるということです。

この18時間に対しては、予想よりも持つという好意的な意見も聞かれますが、実際には24時間持たないということです。

この18時間というのが、どういう使用を想定しての結果かもわからないので、「Andrid Wear」と比較もできませんが、通知のみでもこの時間となると、私のソニーのスマートウォッチ3の現在の3日間無充電にも劣るということになります。

朝7時に腕に巻いて、夜中の1時まで持つという計算ですが、夜更かしした日には厳しいかもですね。

スマートフォン本体がそうであるように、毎日充電するべきものだと割り切れば、それでいいのですが、そこそこ使用して、バッテリー切れを起こしてしまうようでは、がっかりとなります。

バッテリー切れの腕時計ほど無意味な侘しい物はありませんから。

時間の見れない腕時計は、もはや邪魔でしかありません。

それでも、天下のアップルのことですから、使い勝手は「Andrid Wear」のそれよりも、格段に上であるだろうと想像できます。

ですから、高度な通知機能付きの腕時計としてもきっと満足の行くガジェットなんだろうと思います。

でもでも、やはりネックは価格です。

4万円を超えるその価格は、スマートフォンのアクセサリーとしては高すぎます。

スマートフォン本体の価格も、SIMロック解除が義務化されると、割安での購入が難しくなるでしょうから、周辺機器にまで手が届くでしょうか…。

ソニーのスマートウォッチ3は、2万5千円程しましたが、キャンペーンでエディで5千分キャッシュバックされています。

それ以前のスマートウォッチ2は、2万円しませんでした。

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また、以前紹介したiPhoneでもAndroidでも使えるスマートウォッチ「Pebble」のカラーバージョン「Pebble Time」の市販予定価格が$199(現在募集中のkickstarterでは$179)ですから、2万5千円程度と考えると、「Apple Watch」の高さは際立っています。

毎日充電するとなると、バッテリーの寿命もそれなりということになりますから、スマートフォンと同じように短いサイクルで買い換える必要があるものと言えます。

「Apple Watch」がどれくらいのサイクルで新型が出るのかはわかりませんが、遅くても2年毎くらいでしょうか?

そもそも、定着するかどうかもわかりませんので、予想は難しいですね。

でも、先行する「Andrid Wear」にとっては、マイナーなスマートウォッチという商品を、アップルが広めてくれるおかげで、「Pebble」同様に、ビジネスチャンスとなるのかも知れません。

でも、今回のアップルの発表で、むしろ興味を持ったのが、新しい「Mac Book」です。

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「Mac Book Air」よりも薄く軽く、画面も桁違いに美しい、新設計のニューモデルです。

徹底した軽量化から、装備されるポートは新規格の一つのポートのみというから大胆です。

アップルの王様ぶりが垣間見れますが、常に業界スタンダードに持っていく力があるのも事実です。

私自身、最近は「iPad Air」の画面でも小さく感じており、13インチのWindowsノートのウェイトが増しているので、12インチの新しい「Mac Book」には興味はありますが、Windowに慣れてしまったこの身には、素直に今年後半のWindows10の登場を待つのが吉かと感じています。
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2015年02月26日

スマートウオッチは「Pebble」の圧勝かも

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いよいよ発売が近づくに連れ、詳細が明らかになってくる「Apple Watch」ですが、なかなか苦戦するんじゃないでしょうか?

バッテリーについては、こちらの記事にある通り、「Android Wear」同様の短さであり、通知のみなら3,4日持つとのことですが、アプリの連続使用では、3時間とか酷すぎます。

アップルは、平均的な使用として1日としているようですが、「SmartWatch3」を使ってきた感想としては、触ると3時間でバッテリーが切れるとなると、触れないというのが現実ではないかと思います。

たとえ防水仕様であっても、「Android Wear」よりも優れた機能が搭載されていたとしても、バッテリー切れを気にする必要があるとなると、本領発揮とはいかないのでは?と思います。

また、期待されていた本格的なヘルス端末としての機能も、予定していたセンサーの誤差が酷くて、搭載が見送られるなんて話もありますから、4万円もする腕時計としての価値は正直疑問です。

そんな中、iPhoneでもAndroidでも使用可能で、消費電力も少ないeペーパーを採用している「Pebble」がニューモデルを開発したようです。

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iPhoneでもAndroidでも使えるスマートウォッチ、新型「Pebble Time」登場


なんと、画面がカラーになったということで、チープさがなくなりましたね。

これまで通りに1週間使用できて、アプリも豊富であることから、最強のスマートウォッチとなるかもしれません。

先日のiPhoneカメラケースの記事で紹介した「Kickstarter」で商品化された「Pebble」ですが、今回のニューモデルでも「Kickstarter」を利用しているそうです。

元々、スマートウォッチとしては、世界で一番売れている「Pebble」ですから、今回の「Kickstarter」での人気は驚くべきものだったようです。

とはいえ、日本ではユーザーが何とか日本語化ツールを他のユーザーに提供しているような現状みたいですから、日本ではまだまだマイナーな状態が続くのかもしれません。

でも、近々日本でも「Apple Watch」で嫌でも話題となるのが確実なスマートウォッチですから、新型「Pebble Time」が世界で認められれば、自ずと日本でもユーザーが爆発的に増えるかもしれません。

先の記事によると、今回の「Kickstarter」での出資は、3月28日まで受け付けられているそうで、別途送料が必要ですが、179ドル(約2万1000円)の出資で「Pebble Time」が1個手にできるということなので、「SmartWatch3」がありながら、ちょっと惹かれています。爆弾
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2015年02月21日

スマートウォッチとレンズスタイルカメラの共通点

先行する「Android Wear」に対して、春に登場となる「Apple Watch」。

「Android Wear」搭載のソニーの「SmartWatch3」ユーザーの立場からすると、「Apple Watch」は魅力的なスマートウォッチになるだろうと想像しています。

しかしながら、「Apple Watch」がiPhoneを持つ全てのユーザーに受け入れられるかといえば、それは在り得ません。

「Android Wear」のスマートウォッチにも言えることですが、現在、高級腕時計をしている方々が、それをスマートウォッチに付け替えることはないし、それ以外の人でも、きっとスマートウォッチの必要性に疑問を感じる人の方が多いと思います。

実際、便利な点も多々あろうかとは思いますが、だからといって、高価な「Apple Watch」を腕に巻こうと考えるのは、いわゆる私のようなガジェットおたくだけでしょう。

その私自身も、現在はメインがAndoroidなので、「Apple Watch」は様子見です。

また、よく言われていることですが、スマートウォッチの最大の課題はバッテリー問題です。

「Apple Watch」発売前の現時点では、「Android Wear」搭載のスマートウォッチは多々発売されていますが、それ以外にも、世界で一番売れているスマートウォッチ「 Pebble」があります。

「Android Wear」搭載のスマートウォッチについては、タッチパネルを装備した美しい画面である代わりに、1回の充電による稼働時間は2日から3日、早いものだと1日です。

その点、「 Pebble」については、e-inkを使用した白黒パネルで、タッチ機能もありませんが、1週間ほどは稼働するようです。

バッテリーに関して言えば、アマゾンで言うところの「Kindle FIRE」と「Kindle Paperwhite」のような構造的な違いでしょうか。

そして、このバッテリー問題については、当然「Apple Watch」にもついて回ることとなります。

「Apple Watch」の場合は、「Android Wear」と同じく、美しい画面とタッチパネルを装備していますので、稼働時間は、やはり2日から3日と思われます。

私が使用する、ソニーの「SmartWatch3」も、一時期には、謎の電力消費地獄に陥り、稼働時間が僅か6時間ということもありましたが、現在は、4日近く持続しています。

それでも、残量が僅かになるほど、消費スピードが早まる感じがあるので、寝る前の段階で、40%を切るようであれば、充電して寝るようにしています。

充電時間は、僅か30分ほどなので、使いきって充電するという手もありますが、やはり、途中で外すのは面倒ですから。

でも、私の「SmartWatch3」のバッテリーが4日持つと言っても、基本的に無駄にアプリを起動したりすることがないからです。

アプリの連続使用をすれば、あっという間にバッテリー残量は減っていきます。

スマートウォッチの機能としては、大きくは「通知」と「それ以外」に分けることができます。

「通知」機能がなければ、スマートウォッチの存在は意味がありませんので、「それ以外」の機能がスマートウォッチの付加価値ということになります。

ですが、「それ以外」の機能の使用が、バッテリー消費の元となるため、小さなスマートウォッチでは、非常に厳しい現実が横たわります。

「いろいろできる」ことがあっても、現実としてバッテリーの持ちを考えると「いろいろ(できても)できない」可能性が高いのです。

基本的にスマートフォンと一緒に使うものですから、同じように毎日寝る前に充電すると割り切れば、多少の余裕はできますが、そこでアップルがユーザーを満足させることが出来るのかといえば、非常に難しいのではないかと予想します。

少なくとも、「Android Wear」のGoogleは、それができているとは言えません。

とはいえ、ガジェットおたくは、その不便さを含めて所有する喜びを感じるものなので、一部層には受け入れられることは間違いないのですが・・・。


そして、そんなスマートウォッチに似た環境となってきたと感じるのが、カメラ業界でのレンズスタイルカメラです。

元々、ソニーの発売したレンズスタイルカメラですが、オリンパスから正式発売が決まり、スマートウォッチ同様のコアな市場での争いが始まりそうです。

もっとも、スマートウォッチと違って、こちらは面白いということが先に立って、スマートウォッチの「通知」のような利便性は、あまりありません。

スマートウォッチが充電の必要な不便な時計と考えると、レンズスタイルカメラは、モニターのない不便なカメラということになります。

ただ、スマートウォッチがスマートフォンを少しだけ便利に使うアイテムと考えれば、レンズスタイルカメラも、スマートフォンのカメラ機能では補えない画質やズームを付け加えるアイテムとして考えることができて、共に存在価値がないわけではありません。

ですが、オリンパスが「OLYMPUS AIR A01」によって参入したレンズスタイルカメラについては、ソニーの「QX1」に相当する、レンズ交換可能な、一種の変態ミラーレス一眼市場であり、ソニーの「QX1」以外のコンデジ系レンズスタイルカメラとは、ちょっと違うものです。

オリンパスの「AIR A01」のマイクロ・フォーサーズマウントに対して、ソニーの「QX1」はEマウントということで、レンズ交換可能なことが、最大の特徴でありメリットなのですが、私自身は、ちょっとそこに懐疑的だったりします。

ソニーの「QX30」ユーザーだからこそわかるのですが、レンズスタイルカメラは、普通のカメラとして使用するなら、この上なく不便です。

モニター確認せずに、パシャパシャやる用途ならありかもしれませんが、現実にはそんなことはあまりなく、モニターで確認することになります。

そうなると、スマホとの接続が必要となり、被写体を追っかけるにも、かなりタイムラグがありますから、動体撮影は拷問に近い状態です。

シャッターチャンスを追うという意味では、最悪のカメラと言えます。

ですが、本体自体はコンパクトなので、レンズを持っている人なら、メインの本体が何らかのトラブルで使えない時など、持っていて助かることはあるかもしれませんし、ないかもしれません。

レンズの携帯性を考えるならば、圧倒的にオリンパスのマイクロフォーサーズでしょうが、前述の理由から、メインに成り得ない本体ですから、持ち出した機材にレンズスタイルカメラ本体を追加するという点では、本体重量にあまり差のない両者には、差が無いと言っていいと思います。

また、このオリンパスとソニーのそれぞれの商品ですが、その打ち出し方には違いがあります。

ソニーが完成形の変態カメラとして売り出しているのに対して、オリンパスは技術情報を積極的に公開して、サードパーティのアプリやオプションの開発を促しています。

非常に面白い試みだとは思いますが、スマートウォッチ以上に小さな市場での他力本願は、かなり厳しいのではないかと思っています。

現状では、天井などの特異な位置に設置した「AIR A01」に、スマートフォンから専用のWEBサイトにアクセスして、そこから誰でもシャッターが押せて、その写真をスマホに保存できるという、一見「すごい」と思えるシステムを開発された方も居られるようですが、よくよく考えると、それを活用できるのは、不特定多数の人の集まるイベントでのサービスだったり、店舗のお客さんへのサービスだったりで、一般ユーザーは、付属のアプリで撮影できるので、そのシステムのメリットがありません。

もちろん、発想としては素晴らしく、面白いのですが、実際にそれが一般ユーザーに販売するレンズスタイルカメラのメジャーな使用法になるかといえば、ないだろうということです。

今後、びっくりするようなアイデアが出てこないとは限りませんが、ソニーのQXシリーズと共に、マニアックな商品として位置付けられるだけのような気がしています。

付属レンズ以外での使用は、重くて使い勝手が悪そうですから、レンズスタイルカメラの正解としては、レンズ一体型でコンパクトなコンデジのような気もしています。

以上、「Apple Watch」及び「OLYMPUS AIR A01」ともに、市場に出るのはこれからですが、似たような超えられそうもない大きな山を前にしての発売という点が共通点かと感じています。

もちろん、どちらも希望に満ちたワクワクする商品ですから、山を超えてくれれば、既存のスマートウォッチやレンズスタイルカメラにとってもプラスになり、他社の参入も促すことにもなるでしょうから、技術の進歩という点でも大歓迎です。

グーグルが失敗と認めたメガネ型端末をソニーが発売予定だとか、アップルが電気自動車の分野に参入するとか、やっぱりデジモノ業界からは目が離せないです。
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2015年01月17日

マイ「SmartWatch 3」その後

劇的にバッテリー持ちが改善したマイ「SmartWatch 3」ですが、まる2日経過しての今朝の残量はこんな感じです。

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この分だと、明日の夜まで持ちそうな感じですが、使用状況によっては、明日は途中で切れる可能性があるので、今晩は充電することになるでしょう。

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Android Wear から見ても、これまで常連だった「Bluetooth」の文字が見当たらないので、この激変ぶりに「Bluetooth」が関わっているのは間違いありません。

逆に言うと、「Bluetooth」であれこれ通信すると、短時間での充電を覚悟せねばならないということですね。
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2015年01月16日

「SmartWatch 3」の可能性

2018年には、現在の6.5倍にあたる1兆2,000億円市場に急拡大することが確実になっているというウェラブル端末の展示会「- ウェアラブルEXPO-装着型デバイス技術展」が本日まで、東京ビッグサイトで開催されていたようです。

その展示会において、ソニーの「SmartWatch 3」の面白いデモが行われていたようです。

詳しくはこちらのITmediaさんの記事内の動画でどうぞ。

打ち方、ハジメ!!:ソニーモバイルの「SmartWatch 3」で戦車をグリグリしてきた

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スマホのロック画面解除については、既に私も実行していて、「SmartWatch 3」をしている限り、ロック解除の手間はなくなり、非常に快適だと感じているのですが、この動画では、手首をひねるアクションにより、解除しているようです。

現在のロック解除では、スマートフォンと「SmartWatch 3」がブルートゥースで繋がっている限り、ロックが掛からないので、同じ室内にいる人に対しては、ロックが掛からないので、見ようと思えばスマホが見れてしまいます。

私は別に困りませんが、人によっては、家族や友人に見られてもまずいことも有るのかもしれません。

そんな方には、ワンアクションでの解除は便利なのでしょう。

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一方、PCのロック解除のデモも行われたようです。

こちらは、私も使えるといいなと思います。

そして、極めつけは記事のタイトルでもある、戦車のグリグリです。

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ラジコンメーカー京商のブースのデモだそうですが、「SmartWatch 3」でラジコン戦車をアクションで操縦するものです。

「SmartWatch 3」のセンサーから、腕の動きを判断して、戦車を前進させたり後退させたりできるようです。

「SmartWatch 3」という優秀なセンサーリモコンの登場で、今後、いろいろな応用が期待できそうですね。

もっとも、動画を見ていても感じるように、操作の正確性についてはまだまだ課題山積みでしょうから、おもちゃの域を脱することができるかどうかは、今後の熟成次第かと思います。
posted by かわいいHERO at 18:09| Comment(0) | ┣スマートウォッチ

2015年01月13日

使える?使えない?ソニー「SmartWatch 3」

昨年末から左腕に装着されているソニー「SmartWatch 3」ですが、現在のところ微妙な立ち位置となっています。

デジタルデバイスとしては、自身初のスマートウォッチということもあり、その存在そのものが新鮮なこともあり、楽しい事に違いはないのですが、当初から懸念していた通り、その完成度や必要性というものに関しては、疑問符を付けざるを得ない状況です。

だからといって、後悔している訳ではありませんよ。

あくまで、はじめから過度な期待はしておらず、夢の腕時計とは考えていませんから…。

ですが、ある日をきっかけに、その満足度は更に微妙なものへと変わっています。

と言うのも、Android Wearの5.0アップデート自体では問題が出ていなかったものの、ある日、ブルートゥースによって、音楽を聞いていた時のことです。

気が付くと、「SmartWatch 3」のバッテリー残量が僅かとなっていることに気が付きました。

以前、「My Tracks」というGPSログアプリを起動し続けて時に極端に電池の消耗が激しかったという記憶はありますが、5.0アップデート後も問題なく、カタログスペック通りに通常使用でぎりぎり丸2日持つか持たないかという感じでした。

ところが、これを境にフル充電からバッテリーがゼロになるまでの時間が極端に短くなるという状況に陥ってしまいました。

価格ドットコムのクチコミで、同様の相談があり、ひどい方は約5時間という症状の方もおられ、同じく悩んでおられる複数の書き込みが見られました。

そこでは、5.0アップデート後の症状として取り上げられていましたが、私のケースでは、アップデート直後は特に問題を感じることはなく、むしろバッテリーの持ちが良くなったという感じを持っていました。

そこから、バッテリー問題改善の長い道のりの始まりです。

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スマートフォンにインストールする「Android Wear」には、「SmartWatch 3」のバッテリーの状態を表示する機能があります。

これで、稼働可能時間が10時間弱というところでしょうか。

どうも、ブルートゥースの電力消費が大きなウェイトを占めているようです。

ヘッドセットを繋いでいるわけではないのに、この割合は高すぎます。

いろいろと調べるうちに、ブルートゥースの状態が、大きく電池の持ちに左右するようで、スマホ本体のヘッドセットへのペアリングデータを一度削除して、改めて登録する等してみました。

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すると、ブルートゥースの占める割合は大きく下がり、持続時間も15時間程度にまで伸びました。

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その後、一部アプリをアンインストールしたり、タップしないと画面が表示しない設定にしたりといろいろ弄ってみますが、あまり変わりません。

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30分程度でフル充電できるとはいえ、腕に巻いている時に、この状態は避けたいのですが…。

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弄るに連れて、だんだんと時計のアイドル時という項目の割合が高くなってきたような気がします。

その後も、いろいろと設定を変更したりしますが、大きくは変わらないので、思い切って全部のアプリを削除してリセットしてみました。

この回は、アプリのアンインストールによる変更やリセットで、ブルートゥースの割合が高くなっていますが、やはり大きくは変わりません。

アプリの有無はあまり関係ないようなので、再度、たくさん入れ直しました。

そして、現在の状況がこれ。

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18時間程度です。

15時間だと、朝起きて寝るまで持たないのですが、18時間だとギリギリ持つかどうかという感じですね。

「SmartWatch 3」でアプリを使用すると、確実に時間が短くなるので、ほぼ通知専用となってしまっていますが、通知だけでも意味はあります。

先代の「SmartWatch 2」では、「Android Wear」ではなかったことから、専用アプリでアクションカムのリモート操作が可能であったり、ヘッドセットを使用しての電話の着信が可能みたいですから、安いし先代でも良かったのかもと思ったりもしますが、結局いろいろ出来てもバッテリーが問題となるでしょうし、「Android Wear」が標準となる以上、「Android Wear」の性能向上を期待するよりないのかもしれません。

また、価格は高くなりそうですが、「SmartWatch 3」のメタルバンドバージョンが2月に発売となるようです。

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メタルバンドの他に革製バンドも加わりそうなので、現在のバッテリー問題を抱えている状況さえ改善すれば、ぜひ買いたいところなんですがねぇ。

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アクションカムのリモートアプリ含め、今後に期待です。
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2014年12月18日

ウォッチフェイスはアナログ好み

スマートウォッチ3のアップデートを終えても、肝心のスマートフォンにAndroid5.x(ロリポップ)のアップデートが来ないと、使い道がないかと思っていましたが、GooglePlay上のウォッチフェイスの利用が可能になるようなので、やってみました。

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現在は、スマートウォッチ3に標準で用意されていたウォッチフェイスの中で、唯一のシンプルなアナログタイプを使用していますが、もう少しバリエーションが欲しいと感じていました。

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GooglePlay上のウォッチフェイスのページでも、ちゃんとアナウンスされていたようです。

ウォッチフェイスの変更をしようと、スマートウォッチ3を見ると、あれ?いつもと画面が違う。

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リセットされたのかな?と思いつつも、まぁいいやということで、GooglePlayでピックアップ後ダウンロードした、無料のウォッチフェイスばかりですが、順番に試してみます。

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GooglePlayの画像上ではいい感じに見えた、ゴールドのフェイスは駄目ですね。

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ボディもバンドも黒なので、高度が表示されるらしい?これもイマイチ。

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やっぱり、シンプルなのがいいですが、これはシンプルすぎるかな?

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これくらいが、シンプルで好みかもしれません。

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スマートウォッチ3はスクエアなので、丸型よりは角型用フェイスが良さげです。

でも、よく見ると、これは時計じゃない???

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で、結局、「これ、かっこいい!」

ということで、しばらくこのフェイスでいこうと思います。

ちょっとごちゃごちゃした感がなくもないですが、スマートウォッチ3自体のバッテリー残量が表示されるので、便利かもしれません。
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2014年12月01日

「SmartWatch 3」が学習してた

「SmartWatch 3」を着けた初日に訳の分からない挙動を示していた職場へのルートですが、日々のログを取っているからか、高速を使わない普段使用するルートに改善されている。

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やや渋滞で33分、そんなものかな…。

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ただ、この画面から左にスワイプすると、「ナビを開始」というのが出てくるのですが、毎日の通勤ルートにナビを使う必要もなく、相変わらず余計な通知と言わざるを得ないかも。

でも、今回は職場に着く頃には、通知は影も形もなかったので、不要なら放っておけばいいようです。
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2014年11月30日

ソニー「SmartWatch 3」が面白くなってきた

ウェラブル端末用のAndroidプラットフォームである「Android Wear」を搭載したソニーのスマートウォッチですが、取り敢えず時計として四六時中付けています。

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まともな説明書も何もなく、何をどう使えばいいのか初心者にはハードルが高いものの、取り敢えず「Xperia Z3」とNFCによるタッチで簡単に「Android Wear」のインストールとブルートゥースでの接続が完了するので、使える状態にはなります。

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この初期状態でも、「SmartWatch 3」には、メールの着信やGmailの着信が通知されます。

スマートフォンの上部に表示される通知事項が自動的に転送されるようで、ミクシィアプリをインストールしているので、ミクシィについての通知も届きます。

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特に、Gmailは内容まで確認できるので、各アドレスのメールをGmailに集約している私としては、ありがたかったりします。

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ただし、単に通知が来るだけでは、スマートウォッチとしては味気なさ過ぎます。

前モデルの「SmartWatch 2」では、電話の通話も可能だったようですが、「SmartWatch 3」では、今のところその機能はありません。

同時に発売された、「SmartBand Talk」は、機能が絞られているにも関わらず、通話機能を持っています。

上位モデルとも取れなくもない「SmartWatch 3」に通話機能が無いのはどうも腑に落ちない。

これは勝手な想像ですが、来年早々にアップデートが来る「Android5.0(Lollipop)」では、「Android Wear」にも完全対応するようなので、そこで、通話が可能になるんじゃないかと思ったりしています。

スマートウォッチと繋がると、スマートフォンのロックが自動で外れる機能も、そこで標準化されるのだろうと踏んでいます。

なので、「Android Wear」に対応していない「SmartBand Talk」は「SmartWatch 2」同様にはじめからアプリでボイス機能を持たせたのではないでしょうか。

となると、先ずは、「Android5.0(Lollipop)」へのアップデートを待つより仕方ないですが、この「SmartWatch 3」にソニーが「Android Wear」を積んできたということは、「Android Wear」のアプリに対応したかったのだと思われます。

先行して発売されている「Android Wear」搭載の海外メーカーのスマートウォッチもあるわけで、そこを試してこそ、「Android Wear」搭載のスマートウォッチとしての意味があります。

なお、この「Android Wear」対応アプリというのは、直接スマートウォッチにインストールするわけではなく、スマートフォンの方にインストールすることで、そこにペアリングされたスマートウォッチでアプリの使用が可能になるもののようです。

なので、先ずは「Xperia Z3」に「Android Wear」対応アプリをインストールするわけですが、正直、どのアプリをインストールしていいやらさっぱりです。

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「Xperia Z3」にインストールされた、基本となるアプリ「Android Wear」を起動すると、現在利用できる機能について表示されます。

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スクロールしていって、一番下をみると「おすすめのアプリを見る」というのがありました。

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タップしてみると、GooglePlayの「Android Wear」アプリが表示されますが、今ひとつどれがいいのか理解できません。

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結局、WEBでおすすめの「Android Wear」アプリの記事を読みあさり、気に入ったものを入れてみましたので、ご紹介します。

先ずは、標準では「Android Wear」アプリの起動が面倒なので、「Wear Mini Launcher」というアプリの採用です。

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「SmartWatch 3」の画面の上を左から右へスワイプすると、アプリの一覧が現れます。

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アプリのアイコンをタップすることで、そのアプリが起動します。

アイコン二段目右にある、青いChromeマークはインターネットブラウザなんですが、いきなり気に入りましたねぇ。

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「Wear Internet Browser」というこのブラウザ、なかなかの表現力です。

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このブログもこの通りです。

スマートウォッチの狭い画面で、積極的にブラウザを利用しようとは思いませんが、いざという時に、腕時計で操作できるというのは魅力です。

そういう意味では、ゲームなんかも同様です。

スマートフォンが取り出しにくい環境でのちょっとした暇つぶしにはこれ。

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ドロイド君のゲームです。

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障害物を抜けるだけの単純なゲームで、定番みたいです。

ドロイド君以外にも、幾つかのキャラクターでリリースされていました。

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あ〜ぁ、あっという間に死んじゃった…。

他にも、これこそ定番?の◯✕ゲーム。

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でもちょっと相手としては、弱いかな?

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ゲームではありませんが、ツールとしてのサイコロなんかもあります。

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タップするとランダムにサイコロの目が表示されます。

実用的なものとしては、当然カレンダーアプリなんかもあります。

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現在のところ、日本製のアプリがないので、祝日が表示されないのが残念ですが、今後はリリースされてくるんじゃないかと思います。

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これは電卓ですね。

書きにくくて、あまり実用性は無いですが、お絵かきアプリなんてのもありました。

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それに、これは嬉しい「Evernote for Android Wear」なんてのもあるんですね。

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必要な情報をEvernoteで管理している私としては、有り難いアプリです。

そして、最近、記事で取り上げる機会が多い、カメラのリモートアプリです。

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スマートフォン用自撮り棒とセットなら、役に立ちそうですね。

実際に使ってみましょう。

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スマートフォンのモニターと同じ映像が、「SmartWatch 3」に映っているのが分かりますか?

それに、このアプリは、スマートフォンがスリープ状態でも、撮影可能なんです。

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でも、くれぐれも悪用しないように…。

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「SmartWatch 3」側で、インカメラへの切り替えもできます。

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でも、インカメラだと解像度が落ちるので、せっかくモニターできるのだから、自撮りもメインのカメラを使うのがいいでしょうね。

「GoogleCamera」アプリでも、標準でシャッターボタンを表示させる機能があるのですが、画像がモニターできないので、「Wear Camera Remote」の方が一枚上手です。

更に高機能の有料アプリもあるようですが、取り敢えずは無料のこれで十分かも。

あ、それとこんなアプリも入れてました。

スマートフォンを机に置いたままトイレに行ったところ、「SmartWatch 3」がブルっとこんな表示が現れました。

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「携帯電話忘れてるんじゃない?」という警告です。

ブルートゥースのペアリングが切れると、スマートフォンを置き忘れているんじゃないかと心配してくれるというわけです。

これで、スマートフォンの忘れ物は無くなる…?

なんだか楽しいですね。

3代目となる「SmartWatch 3」であり、他社のスマートウォッチとの違いに自信を見せるソニーですから、「Android5.0(Lollipop)」でどのように変化してくれるのか、今から楽しみで仕方ありません。グッド(上向き矢印)

と同時に、来春発売の「AppleWatch」も気になってきます。あせあせ(飛び散る汗)
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2014年11月14日

スマートウォッチの夢と現実

昨日の記事で、アンドロイドへの移行を考えさせたスマートウオッチの存在ですが、それ自体は今に始まったものではありません。

何年も前から発想としては存在していて、ソニーなんかは、そのままの「スマートウォッチ」という名前で、もうすぐ登場する最新モデルが3代目となります。

また、米国ではモノクロ画面でバッテリーが5日程度も持ち、これまでに40万台以上を売り上げている「ペブル」というスマートウオッチメーカーもあるようです。

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また、サムスンは昨年、「ギャラクシー・ギア」という端末をリリースするも、返品の嵐で散々だったようですが、こちらは対応スマホが自社ギャラクシーの一部に限るというものだったことと、あまりにもひどい性能だったようですから、売れない明確な理由あったと思われます。

新しいデジタルツールの普及の機会を潰したのかもしれません。

そんな鳴かず飛ばずのスマートウオッチ界の状況を一変させるのが、Googleによる「アンドロイド・ウェア」の発表です。

これまでは、完全に独自もしくはアンドロイドをベースに各社独自にスマートウオッチ向けに手を加えていたOSについて、大元のGoogleがスマートウオッチ用のアンドロイドOSをリリースすることで、市場は一気に活気付いたようです。

加えて、アップル社による「Apple Watch」の発表で、来年はスマートウォッチ元年さえ想像させます。

ですが、そもそも「スマートウォッチ」というものが、定着する要素があるのでしょうか?

WEBを見ていても、非常に厳しい意見が多く、私自身もいつまで経っても際物の域を抜けない気もしています。

また、それは、iPhone6&6Plusで絶好調のアップルの「Apple Watch」についても言えることです。

ただ時を刻むだけなのに、そのものが特別な価値を持ち得る「腕時計」と、スマートフォンの使用をアシストする単なるデジタルデバイスである「スマートウォッチ」は全くの別物です。

その辺の安物時計をしている人間ならいざ知らず、貴重な高級腕時計をする人が、その「腕時計」を「スマートウォッチ」に換えることなど考えられないでしょう。

ただでさえ高価な割りに寿命の短いスマートフォンの他に、もう一つ寿命の短いデジタルグッズを追加したいと思う人はそうはいないと思います。

もし、そうなるとすれば、その時はスマートフォン自体の小型化が進み、ディスプレーを空間に表示できるような、「スマートウォッチ」がスマートフォンに取って代わる時ではないかと思います。

こんなイメージのように…。



ではなぜ、実用性に難があるとわかっている「スマートウォッチ」にみんなの興味が行くのでしょう。

多分、そこには「夢」があるからではないでしょうか?

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古くはジャイアントロボのリモコンが腕時計でした。

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時代を感じさせるデザインですが、現代でも、名探偵コナンでも腕時計は高度なツールと化していますね。

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ただの腕時計に見えて、実はすごいんだよってところに夢を見るんじゃないでしょうか?

また、「夢」だけではなく、実用性のある機能も少しはあると思いますから、それを必要とする人には、惜しくないツールとなる可能性も十分にあります。

現状を見る限りは、やはり「Apple Watch」が洗練されていて最も期待できそうですが、根本に持つ課題はアップルも同じですから、アップルが「Apple Watch」をどれだけ魅力のあるものにできるかが楽しみです。

健康管理の機能が全面に出ていますが、それだけでは失敗するでしょう。



iOS8となって、その変化からいろいろな可能性を感じるものの、実際にその良さがわかって来るとしても、時期的には次のiPhoneのモデルチェンジ(マイナーチェンジ)の次期かなと推測します。

となれば、「Apple Watch」を見極めて、「iPhone6s&6sPlus」となるかはわかりませんが、完全に「Apple Watch」を意識するであろう次期iPhoneを購入するのがベストかなとも思います。

もちろん、「Apple Watch」が失敗に終わり、iPhone自体を見送るという可能性もあるかもしれません。

そうなると、丸々1年間傍観しているのも辛いので、日本国内でも年内に続々と発売になる、「アンドロイド・ウェア」に対応したアンドロイド版の「スマートウォッチ」を体験してみるのもいいんじゃないかと考えます。

そこで、ここからは、実際に日本で手に入る「アンドロイド・ウェア」に対応したアンドロイド版の「スマートウォッチ」について考察してみます。

私が、一見してこれいいなぁと思ったのが、韓国LG電子の「LG G Watch R」です。

lg-g-watch-r-6-640x468.jpg

丸型で普通のスポーツクロノのように見えますが、この時計はディスプレイに映し出された映像なんです。

ただし、「スマートウォッチ」としてみた時に丸型スクリーンは使い勝手がどうののかなと思ってしまいます。

年内にauからも販売されるようです。

LG電子は先に四角い「LG G Watch」というのを発売しているのですが、いろいろと問題はあったようです。

LG-G-Watch-413x500.jpg

解像度も劣りますし、「LG G Watch R」がある中で、こちらを選択する意味は無いでしょう。

同じく丸型と言えば、Nexus6の製造メーカーで、少し前までGoogle傘下(現在はレノボ傘下)にあったモトローラの「Motorola moto 360」もあるのですが、こちらは日本国内での販売は未定です。

moto-360-smartwatch-580-90.jpg

NECの持つ特許が原因で販売できないとの情報がありますから、海外版を入手するより無さそうです。

サムスンも「アンドロイド・ウェア」に対応した「Samsung Gear Live」を出してはいますが、個人的にサムスンはパスです。

そして、私がいろいろと考察して、いいなと思ったがこれ。

ASUS-ZenWatch-02.jpg

台湾のPCメーカー「ASUS」の「スマートウォッチ」です。

Nexus7の製造メーカーでもあり、信頼の置ける台湾企業ですね。

ノートPCでも、スタイリッシュな「禅(Zen)」シリーズが有名です。

スマートフォンとの連携が重要な「スマートウォッチ」では、できればスマートフォンと同じメーカーのものを使いたいところです。

そこで、このASUSの「ZenWatch」ですが、スマートフォン本体も、3万円以内で手に入る今話題のコストパフォーマンス抜群の「ZenFone 5」があるのです。

ASUS ZenFone Shop.png

スマートフォンのハードとしてはミドルクラスですが、性能の上がった今のスマートフォンとしては、ハイエンド端末ともそう大きく変わるものではなく、必要にして十分な性能を持っています。

その上、日本市場に力を入れてきたことで、格安SIMをターゲットにATOKまで載せてきました。

ネットのレビューを見ても、とても良さ気です。

その、「ZenFone 5」に完全対応するのが「ZenWatch」で、「ZenFone 5」の独自機能にも対応しており、他のアンドロイド端末で使用するよりも、できることが多いようです。

そして、今ならこの「ZenFone 5」と「ZenWatch」をセットで買うとなんと5000円引きだそうです。

ASUS ZenFone Shop2.png

セットで買っても6万円を切るのですから、魅力です。

そして、この「ZenWatch」のイメージ動画がよく出来ているので、ぜひ御覧ください。



どうです、欲しくなりませんでしたか?

「ZenWatch」をしていれば、「ZenFone 5」を手に持った時から勝手にロックが外れるんです。

iPhoneの指紋認証さえ煩わしくなるかもしれません。

ただ、この機能は、過去にサムスンにも実装されていて、「アンドロイド・ウェア」では標準となるようです。

「ZenWatch」を手で覆うとCALL音が消えるというのもいいですね。

スマホのカメラを遠隔操作できるというのも自撮りやアクションカム的使用法ができそうで、想像が膨らみます。

最新スマホ単体よりも安くこんな体験ができるというのは、非常に魅力なのですが、私にとってはauSIMが使えないという致命的な問題があり、OCNモバイルONEでの利用も考えましたが、やはりメインで使えないとなるとあまり意味が無いので、断念しました。

そして、結局、auのアンドロイドに辿り着いたのですが、そこはやはりソニーのフラッグシップ「Xperia Z3 (SOL26)」かなと思っています。

発売間近のソニー製「SmartWatch 3 (SWR50)」とのコンビネーションも楽しそうです。

main.jpg

こちらも、イメージ動画あります。



そして、今回、スマートフォン「Xperia Z3」がドコモ、auだけでなく、ソフトバンクからも登場するということで、ソフトバンクも「SmartWatch 3 (SWR50)」を発売するらしく、そのデモ動画ありました。



雑音の中での音声認識が気になるところですが、自動車での使用には面白いかもしれません。

ソニーはデザイン的には・・・?ですが、こちらの記事の以下の文章を見る限り、ソニーはちょっと違うかも?という期待が出てきます。

“ SmartWatchは従来、ソニーモバイルが独自にカスタマイズしたAndroidを採用していたが、SmartWatch 3ではそれを一新。グーグルがウェアラブル用のOSとして提供する「Android Wear」を搭載している。ただし、鈴木氏が「グーグルとの密接な協力で、間もなくとなるAndroid Wearのアップデートに初めて対応した製品になる」と語っていることからも分かるように、サムスン電子製の「Gear Live」やLGエレクトロニクス製の「G Watch」といった現行モデルとはOSのバージョンが異なっているようだ。”

既に3代目となるソニーの努力が実るのでしょうか?

スマホで大赤字を出しているソニーですが、国産を応援する意味でも、良い選択かなと思っています。

ついでに言うと、「Xperia Z3」は我が家のソニー製カメラとも相性が良さ気です。るんるん

いざ、叫ばん「OK!Google!」グッド(上向き矢印)


<同日追記>
取り上げたばかりでASUSにこんなニュースが出ていました。

格安スマホ「ZenFone」のASUSに暗雲、Xiaomiとの競合で収益化が困難に
posted by かわいいHERO at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートウォッチ

2014年10月03日

「AppleWatch」のもたらす好都合か

大型化した「iPhone6/6Plus」の賛否がネット上では賑やかですが、同時に登場したiOS8の新機能がだんだんと明らかになってきているようです。

一括0円効果で敢えて5sを選択する方が多い中、その手頃なサイズで5sを選択する人々がいるという記事に、私も賛成こそすれ否定はしません。

ただ、アンドロイド勢の大型画面人気からも、大型画面を望む声が多いのも事実であり、「iPhone6」の4.7インチという画面は、iPhoneの画面サイズに不満があった人々を、iPhoneへと引き寄せることになったのではないでしょうか。

しかしながら、「iPhone6Plus」の5.5インチ画面については、世界的には品薄になるほどの人気の割には、でかすぎるとの不満の声を聞くケースが多いような気がします。

曲がる問題も、そんなところから発しているような気もしなくもありませんが、アップルがでかくて使いにくい端末をわざわざ出してくるはずがないと私は考えています。

まぁ、これは、「iPhone6Plus」の入手を予定している私の個人的願望もありますが、当初より、iPhoneの大型化の影に、来年発売が予定されている「AppleWatch」の存在を指摘する声は多数ありました。

新しいOSである、iOS8については、いきなりの不具合から、数多くあるとされた新しい機能が周知されることなくここまで来ているように思います。

iOS8.02のリリースで、少し落ち着いてきたからか、ここへ来て、新しい機能についての記事を見かけるようになってきました。

その中で、これは「AppleWatch」を意識しているだろうと思うものがあったりします。

iOS 8ではiPhoneやiPadが子機になる

この記事にある、iPhoneの電話番号宛の着信を、Wi-Fi経由で他のiPhoneやiOS 8デバイスに表示し、応答できるという「iPhone Cellular Calls」機能は、身につけた「AppleWatch」でiPhoneへの電話を受けるための機能じゃないのと思ってしまいます。

これが「AppleWatch」のための機能かどうかは別として、かばんに忍ばせた「iPhone6Plus」へ掛かってきた電話を、ポケットの「iPhone5s」で受けることができるわけです。

これは、なかなか良いかもしれない。

「iPhone6Plus」を財布なんかと一緒にしておいて、手ぶらの時は、ポケットにこれまで通り5sを放り込んでおくという使い方ができそうです。

また、こんな機能もあるようです。

【iOS 8】「Instant Hotspot(インスタント・ホットスポット)」機能でiPhoneのテザリングがより便利に

という、この記事からは、「Instant Hotspot(インスタント・ホットスポット)」機能により、iOS8端末同士での、WiFiテザリング(インターネット共有)のオンオフが、コントロールできるらしいのです。

ということは、上のケースだと、かばんの中の「iPhone6Plus」のLTE回線を使ったWiFiテザリング(インターネット共有)を、ポケットの「iPhone5s」からオンにできるということなのかな?

であれば、iPhone5sに回線契約がなくとも、電話もネットの出来るということになります。

実際、そううまくいくのかはわかりませんが、「iPhone5s」の手頃なサイズに執着を持ちつつ、新型の「iPhone6/6Plus」も無視できないという私のような人間には、うってつけの機能かもしれません。

それが可能であれば、いよいよ「OCNモバイルONE」のSIMとそれを挿した「Nexus7」がお役御免となりそうです。

とはいえ、肝心の「iPhone6Plus」が手元になければ、何もできないんですが…ふらふら
posted by かわいいHERO at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートウォッチ