2019年09月19日

身近な危険運転連鎖

今日の仕事帰りの事です。

比較的交通量の少ない片側二車線道路で、左折で合流しようとする車がありました。

私は、右車線を走っていたのですが、左車線を並走していたワゴン車の直前で、その合流しようとしていた車が強引に割って入ったのです。

もちろん、ワゴン車は急ブレーキを踏む事となったのですが、あろう事か、ウィンカーを出しながら、右車線を走る私の前に割り込んで来ました。

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もちろん、私も急ブレーキを踏む事となったのですが、ワゴン車は直ぐに左車線に進路変更して、強引に入って来た車の前に出て、ハザードを点滅させて停車しました。

おそらく、強引に入って来た車に文句を言うつもりでしょう。

私はそのまま走り去ったので、その後のことはわかりませんが、もちろん、はじめに強引に割って入った車が悪いのはもちろんですが、無理に私の前に割り込んだワゴン車のドライバーも同罪です。

文句を言いたい気持ちはわかりますが、あなたに文句を言う資格はありません。

最近、ネットで見掛けるドライブレコーダーの動画でも、自分の不味い部分をカットして、相手の悪質部分だけをアップして、攻撃しているものが相当数ありそうな気がします。

煽り運転や危険運転、ましてや暴力なんて以ての外ではありますが、迷惑運転やずるい運転をしながら、都合よく動画を利用して攻撃をする輩も同罪と感じます。

みんなゆとりが無くなってきているんですかね?

でも、人のふり見て我がふり直せで私も気を付けたいと思います。
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2019年09月17日

少子化と災害復興リスク

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先ずは、台風15号により被災されました方々にお見舞い申し上げます。

大阪の我が家も、昨年の台風で停電を経験しましたが、オルビスの発電機に助けられました。

とは言え、限られた電力で日常生活とはかけ離れた状況でしたから、特に千葉県の未だ停電、断水の続く地域の方々には、比較にならない大変な思いをされていることは理解できます。

今日、偶然見ていたテレビでも、山間部の未だ停電、断水の続いている地域の方が、同じ税金を払っているのに都市部との対応が違い過ぎると行政に対する不満をぶちまけておられました。

確かに、地方行政の不手際もあったでしょうが、組閣のことしか考えていない政府はもっと問題だったと思います。

しかしながら、今回は天災であり、それは自治体を含めたすべての人々にとって想定外の事態であったことも事実だと思います。

少子高齢化が進むこの国では、昔と違って地方の財政は不足してどんどん小さくなっているわけですから、全てに対して瞬時に対応することなど不可能となっています。

そうなると、影響の大きい人口密集地から復旧させるということは、ある程度致し方ないと考えます。

救命救急におけるトリアージのようなものにならざるを得ないのではないでしょうか?

本来は全ての方に最大限の対応をしたいわけですが、能力が無いが故にそれができないのですから、同じ作業で多くの方を救える方法を優先することは間違ってはいないと思うのです。

もちろん、それは人口の少ない地域の方を蔑ろにするという訳ではなく、能力をあげることが必要なわけですから、そこは地方ではなく国が動かなければならないと感じます。

なので、一刻も早く国主導で、事態を改善して欲しいと思います。

但し、それはそれとして、この先、少子高齢化で今後も人口減少が進むわが国では、地方を切り捨てざるを得ない事態にも覚悟が必要だと感じます。

現役世代の税収だけで、大量のリタイヤ世代を背負っていくことなど不可能なわけで、その上若者の居なくなった地方行政は、もう最大限にコンパクト化せざるを得ません。

居住エリアを限定してサービスを行わなければ、立ち行かなくなることでしょう。

人口が分散することは、コストに直結しますから、同じ税金を払っていても、必要なコストが違うので、同じ税金を払っているのに…というその理論はもう成り立ちません。

テレ朝の「ポツンと一軒家」という番組が、日テレの「世界の果てまで行ってQ!」に視聴率で勝利し続けていますが、「ポツンと一軒家」には、そういうリスクが存在しており、今後はより行政に切り捨てられる可能性があることを覚悟する必要があるのではないかと考えます。

実は、私自身も学生時代にアメリカのカリフォルニアの田舎の砂漠地帯へホームステイしたことから、若い時には田舎への憧れを強く持っていました。

ですが、それは車やバイクが好きで、あたり前に車に乗れることが前提なわけで、バブル崩壊から人口減少を迎えた今では現実的ではないと理解しました。

もちろん、仙人のような生活をしたい方は別ですが、多くの世間の奥様方はそんなことは望まないわけで、夫婦で一緒に居ようと思うと、人口の密集した地域へ居住することになるのでしょう。

山間部や人口密度の低いところで、その地域でしか行えないような産業に携わる方にとっては、何とも納得のいかないところではあると思いますが、そこは国が対策をするレベルの産業でなければ、災害復興リスクは受け入れざるを得なくなるのかなという気がします。

いずれにしても、こういう災害が珍しくなくなっているわけですから、今後に向けて、国はきちんとした方針を打ち出す必要があると感じますが、先ずは、今現在進行中で困窮されている方々を助けることが最優先事項であることは間違いありません。
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2019年08月31日

犬より厳しい猫の環境

今回、保護ねこちゃんを受け入れることで、結果的に保護ねこ活動をされている方々についても勉強させていただくことなりました。

そのことによって、犬猫保護のニュースにも目が行くようになったのですが、今日は厳しい記事を目にしました。

愛護センター開設で猫の殺処分増えた 大分で想定外の事態に

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ペットの情報としては、猫の数が犬を超えたと言われていますが、そもそも、犬は飼うと届け出が必要ですが、猫については届け出制度がないため、正確な数を把握するのは困難なようです。

販売されたペットフードの量などから数を判断しているようですが、猫の場合は、野良猫に餌を与えているケースも多いので、それも正確とは言い難い情報です。

でも、私の住む地域では、野良猫は見ても野良犬は見ないですし、ペットの里親募集情報サイトである「ペットのおうち」等の里親情報サイトの登録数を見ると犬猫の数の違いは明らかです。

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本日現在の累計投稿件数が猫は犬の倍以上です。

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もちろん、これら全てが保護されたペットという訳ではないので、参考にしかなりませんが、猫の場合の方が子供の割合も多く、ほとんどが保護された子達であると見て取れます。

その理由は、先の毎日新聞の記事にあるように野良犬が減っていることと対照的に、猫は無責任な餌付けや未不妊・未去勢のままでの放し飼いなどで繁殖して減らないことがあるのだと思いますが、その状況を少しでも改善しようと活動されている方々がいるわけです。

私自身も、以前、鼻ぺちゃ犬専門の保護活動をされている団体で活動している友人に頼まれて、保健所から1匹の犬を引き取ったことがあります。

友人に指示されるがまま、手続きを進めて、形式上はゴンタの居る我が家に引き取るという形にしてその子の命は助かったわけですが、そのことをこのブログに綴っていたところ、その団体の方からの指示で、記事を消させれることとなりました。

保健所に見られたらまずいということなのでしょうが、命を救うことは大事でも、ルールを破って良いのかという疑問も出てきます。

そもそも人間が作ったルールであり、誤ったルールなら、それを正す必要があるわけで、第三者にルールを破らせて命を救ったというのは自己満足なんじゃないの?と思ったわけです。

まぁ友人なので、その場は従いましたが…。(かなり前の話なので、現在は制度も改善されているのかも知れません)

でも、このブログを書いて来た中で、記事を丸々削除することとなったのは、その1件だけであり、一つの命を救ったということよりも、自分が不法行為を行ったような感覚を抱いてしまい、その団体について不信感を持つ結果となりました。

友人の説明不足もありますが、私はあくまで保健所から助けるという役目だったわけで、その子は友人が連れて行って、後日引き取り手さんも見つかりましたが、私の中では、行政を欺いたという感覚が強く、後日、友人から東日本大震災直後の混乱で人々の仮設住宅さえ行き届かない中で、飼い主とペットが一緒に住めるように署名しろと言われて、ますます保護団体というものに対して、良いイメージが持てなくなりました。

もちろん、ペットも家族なのですが、そこには順序というものもあると感じたのです。

しかしながら、今回、我が家が迎えようとしている保護ねこちゃんを通して、保護ねこ活動(猫に限定されません)をされている方々にお会いして、また、自分で調べて知識を得ることで、これまでの悪いイメージを払拭することとなりました。

中でも、今回初めて知った言葉として「TNR」というものがあります。

trap, neuter, returnの略で、地域猫を捕獲【trap】して避妊(去勢)手術【neuter】を施し、元の場所に戻す【return】活動のことです。

不要な繁殖を防ぐことで、殺処分される猫を防ぐ目的で行われ、手術の際に猫の片側の耳の先を少しカットし、処置済みを示す印とすることが多いようです。

ボランティアでこういう活動をされている方々は、団体への寄付や補助金等を含めた自費でこれを行われているわけです。

そして、その過程で保護された子猫等の場合には、我が家のような受け入れ主が、その個体に掛かった費用を保護主さんにお支払いするわけですが、そのまま元の場所に戻す「TNR」の場合には、回収できるところが無い訳です。

野良犬があまり居ないことからこういう必要がないのに対して、野良猫は追いつかない状態なわけです。

そして、今回、積極的にTNRに協力する動物病院の存在も教えていただいて、その病院が我が家の近くだということも初めて知ることとなりました。

猫の避妊去勢専門病院 のらねこさんの手術室 北摂TNRサポート

悪気なくかわいいというだけで、野良猫に餌をあげたくなる人の気持ちもわかるのですが、殺処分の現状とTNRという活動を知った以上は、今後は耳を確認することで、これまでとは違った目でその子達を見守ることになるでしょう。
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2019年08月29日

OCN通信障害

火曜日に事務所のPCのスリングプレイヤーで日課となっている朝ドラを観ようと思ったら、途中で内部エラーがどうとか言われて「P-16」というエラーコードが表示されます。

再接続すると画像が停まり気味でも少しの間は観れたりするので、結局、途切れ途切れで観ました。

何となく、通信速度の問題の症状に思えたので、色々と調べてみるものの、スリングプレイヤーの情報自体が多くない為、原因解明とはいきませんでした。

会社が契約しているのはNTT系のOCNなのですが、通信速度の問題なら他のサイトの動画も観れないかも知れないと思って、アベマやYOUTUBEを見ると問題なし。

ネット回線のスピードテストを行ってみると、遅いと感じるものの、ばらつきがあって確証が得られません。

そして、昨日の休みを挟んで今日は改善しているかと思って、スリングプレイヤーを起ち上げたところ、やはり「P-16」エラーコードが表示されます。

仕方なく、「iPad mini」を取り出して、WiFiだとやはり不安定なので、WiFiを切った4G回線で朝ドラを観たら、ストレスなく観れました。

もし、会社付近のこの辺りの地域の回線速度が低下しているならば、電力系への移行を匂わして苦情を言おうかと思っていましたが、OCNの公式サイトに問題が起こっているらしき一文を見つけました。

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でも、これだけでは内容がわからないので、過去に向かって大阪府の障害を探すと、同様の症状だった火曜日に障害報告がありました。

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でも、内容をよく見ると障害からわずか1分で復旧となっているようなので、これじゃないのかな???

公式サイトの報告では、各地で順に障害が起こっているように感じますが、未だ回線速度の異常を感じるので、意味が分かりません。

個別の問題であれば、OCNに連絡を入れないといけないのに…と思いながら、外出先から戻って再度OCN公式を見ようと思って「OCN」で検索してみたところ、ニュースにずらりと通信障害のことが…

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本当にWindowsアップデートが原因なのかはわかりませんが、全国的に障害が出ているということなので、これに間違いないでしょう。

現状、スリングプレイヤー以外は問題なく使えているので、完全復旧まで我慢することにします。
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鳥人間コンテストの限界

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昨日は1ヵ月遅れで琵琶湖で行われた「鳥人間コンテスト」の放送がありました。

放送をオンタイムで観ようと思っていましたが、最初のチームが飛び終わったところで、三男坊が楽しそうに予告編スペシャルを観ていたことを思い出して、録画して家の片づけに集中して、三男坊が帰宅してから観ました。

「鳥人間コンテスト」の初日に行われる「滑空機部門」は、鈴鹿8耐の予選と同日ということで、台風6号の影響で中止と認識していたのですが、放送を観ていたら、どうやら途中で中断はあったものの、再開されたのですね。

でも、飛ばずして機体が風邪で破損してしまったチームもあって、コンディションが違い過ぎて、競技としては成り立っていないと感じます。

そして、「人力プロペラ機部門」では日本大学の健闘を楽しく感動を持って観させていただきましたが、予告スペシャルでは大きく扱い、期待していた東北大は距離が伸びずに、放送時間も僅かで肩すかしでした。

一昨年に40kmコース制覇を成し遂げた「BIRDMAN HOUSE 伊賀」の渡邊悠太氏は、感動を持って観ることが出来ましたが、その機体のクオリティの高さに、飛ぶ前から60kmに延ばされたコースをも制覇するのではないかと感じていましたが、番組進行上では「王者にトラブル発生」等のスーパーが出るも、案の定、60km制覇を成し遂げてしまいました。

凄いことには違いありませんが、学生たちの争いとは全く違う土俵にあるのだということを強く感じてしまって、私に中では、ただ「凄いな」で終わってしまいました。

他のチームの機体は着水で破壊され、再使用は不可能であるのに対して「BIRDMAN HOUSE 伊賀」の機体は、全く壊れることなく、パイロット脱出でさえ、素材はわかりませんが、コクピットが外れるように綺麗に分離していました。

人間ドラマが面白さでもあった「鳥人間コンテスト」は、確実に転換点を迎えてしまいましたね。

これ以上飛行可能距離を伸ばして設定したところで、「BIRDMAN HOUSE 伊賀」なら飛んでくるでしょうし、そこには「鳥人間コンテスト」の面白さはありません。

「BIRDMAN HOUSE 伊賀」を殿堂入りにして出場させないという方法もあるでしょうが、それもまた違う気がしてしまいます。

唯一、継続可能とするならば、機体作成コストに制限を設けて学生チームに限定することくらいしか私には思い浮かびません。

メインスポンサーの岩谷産業の意向次第でしょうが、台風による中止のリスクも小さくなかったりで、その判断次第では、今年が最後となるのかも知れませんね。

そんな「鳥人間コンテスト」のプラットフォームの写真を送ってくれていた我が家の次男坊は、明日、敦賀からの北海道行きフェリーに乗り込むようですが、出発から雨で、いきなり大自然にいじめらることとなりそうです。ふらふら
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2019年08月23日

paypay不信

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少し前に、ヤフーのアカウントに 「paypay」のアカウントを紐付けしたのですが、気持ちの悪いことが起こりました。

「paypay」自体は登録して、キャンペーンの500円をもらっただけで放置状態で、今後も使う予定はなかったのですが、ヤフーで pay payにポイントが入るケースもあるようなので、残高チェックの簡便性も考えて、紐付けしてみたのです。

すると、いつの間にかヤフーのログインにSMS認証を要求されるようになっていました。

それ自体は安全性が高まることだと思い、「paypay」を積極的に使用するつもりもなかったので、気にしていませんでした。

結果、先日ヤフーショッピングで、娘もミルクティーを飲むので3度目となるネスカフェドルチェグストの期限切れ直前格安ポーションを購入した時に、ヤフーのポイントと「paypay」残高が併用できたので、カード決済はわずか51円で済みました。

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それに伴い「paypay」残高も0となりました。

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そこまでは良かったのですが、昨日、自分がヤフーにアクセスしていない状態で、2通連続で認証番号を通知するSMSが届いたのです。がく〜(落胆した顔)

自分がヤフーにアクセスしていない中で、SMS認証が行われているということは、誰かが私のIDでログインを試みているということですよね。

気持ち悪いですねぇ〜

結局SMS認証なので、ログイン出来ずに終わっているようですが、適当に数字を入力している可能性があります。

これって「paypay」へのログイン作業が行われているということなのでしょうか?

ヤフーIDと紐づけたことが原因かどうかはわかりませんが、いずれにしても困った問題です。

その後も、何度もSMSが届いているのですが、複数端末を利用していることで、アプリやブラウザが意図せずヤフーにアクセスして送られているケースなんかもあるのかも知れないので、参ります。ちっ(怒った顔)

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SMS認証は、自分のスマホへ届くので安全性は低くはないのかも知れませんが、これまで何もなかったのに、急にこういうケースが発生することに困惑しています。

もし、SMS認証を機械的に大量のアカウントに対して行われていたら、確率の問題で、ログインできてしまうケースが出たりしないのでしょうか?

いずれにしても、身に覚えのないログインアタックの通知が届くというのは気持ちが悪い以外の何ものでもありません。

不正利用で利用が停止されているセブンペイやコーナンペイの件も考えると、いくらSMS認証を導入していると言っても、とても「paypay」をはじめとしたQRコード決済を使う気にはなれません。ふらふら

私はアップルウォッチのQUICPay&クレジットカードだけで良いかな。ダッシュ(走り出すさま)
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2019年08月22日

ラグビーワールドカップ2019

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来月開催されるラグビーのワールドカップ2019日本大会ですが、私自身は特別に興味があるというものではありませんでした。

しかしながら、ミーハーで謳い文句に弱いうちの奥さんは違いました。

人生最初で最後の日本でのワールドカップだと言い出して、ルールも知らないくせに少し前から観に行きたいと言っていました。

興味を示さない私に不満そうにするので、「別に観に行くなら行っても良い」と言うと、その後は度々スマホで熱心に公式サイトを見ていました。

そして、ここ数日はチケットが取れないと大騒ぎしています。

見かねて私も登録して、チケット購入を試みますが、確かに買えない。

そもそも日本戦は関東方面ばかりで、我が家からだと花園か神戸となるので、アメリカやトンガなどのチームの対戦となるのですが、その中でも水曜日開催がなく、必然的に日曜日かナイターとなると選択肢もあまりなく、安いチケットから既に完売しているケースも多いのです。

その上、数少ない完売となっていないチケットを申し込んでも、希望の枚数が確保できなかったので再度申し込め…というような表示が出て、一向に買えません。

アクセス集中で買えないのでしょうか?

奥さんは、手が空けばスマホ片手に申し込んでいましたが、結局昨日、買えないままに狙っていたいくつかの安いチケットも完売となってしまいました。

公式サイトでは、一度購入したチケットをリセールする仕組みも完備されているようなので、見掛け完売していないようでも、実際は一度完売したチケットの一部がリセールに依って再販されを繰り返しているなんて可能性もあるのかも知れません。

まぁ、名前も知らない選手たちの試合を最低価格のシートで観てどれだけ楽しめるのか?という疑問はありますが、観に行ったという事実と会場のムードで自己満足は得られるのでしょうから、行けないとなると奥さんをちょっと可哀想にも思いますが、仕方がないですね。

行くと決めたら計画して確実に行動する私とは正反対の奥さんなので、こういう結末は珍しくもないんですけど。

ちなみに、私のモトGPについては、先日、ようやくチケットが届きました。

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モトGPは確実に観に行きますが、ラグビーは難しいでしょうね。ふらふら
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2019年08月20日

締め日だから?

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最近は「五十日」による車の渋滞なんてものは無くなったと思いますが、今朝は異常に混んでました。

奥さんを送って行くのに、新御堂筋が混んでいたようで、分岐地点の手前から車の列となっていて、巻き込まれてしまいました。

その後の出勤ルートでも、明らかに車が多い印象でしたが、お盆休み明けの20日ということで、締め日によるものなのかな?と思ったりします。

「五十日」を意識しないようになったことで、空港から新幹線の乗り継ぎを予定している方は困っておられたのではないかと案じます。
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2019年07月27日

台風の影響

今朝は、台風が三重県に上陸したという情報の中、大阪北部は雨が落ちることも無く出社できましたが、現在は雨が降っています。

気になる各イベントの様子ですが、鈴鹿サーキットで行われている、8耐サブイベントで、アマチュアライダーの祭典である「鈴鹿4時間耐久オートバイレース」は、予想通りのウエット路面での開催となっていて、YOUTUBE LIVEで視聴しながら事務仕事をこなしています。

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ウエット路面で難しいコンディションの中、今年もアジア勢がトップです。

日本のオートバイのメイン市場ともいえるタイの「A.Pホンダレーシング タイランド」がトップを独走の終盤に、同じコーナーで連続して転倒が発生して赤旗中断。

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結局規定周回数を消化済みということで、そのままレース終了となりました。

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小椋華恋、片山千彩都の日本女性ライダーペアの追い上げも途上だったので、ちょっと残念な終わり方となりました。

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優勝した「A.Pホンダレーシング タイランド」の二人が嬉しそうにメディアの写真撮影に対応していましたが、このうちの一人であるムクラダ・サラプーチ選手は女性だったんですね。

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アジア人ライダーの台頭が目について久しいですが、最近は女性ライダーの台頭が著しいように感じます。

時代は移り行きますね。

何とかレースが成立している鈴鹿サーキットに対して、琵琶湖で行われている「鳥人間コンテスト」の方はと言うと…


残念ですが、明日の人力プロペラ機部門は問題なく行われるでしょうから、それが救いです。

YOUTUBE LIVEを観ていたら、今週末はフジロックフェスティバルもやってるんですね。

現在は雨もないようですが、これから台風が向かってゆくので心配です。

我が家も明日はオルビスで東へ向かいますが、台風の後追いとなるので問題ありません。
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2019年07月26日

「ナーリー」発生也

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今朝は、国立循環器病センターの診察日になっているうちの奥さんを、出勤前に移転した新しい循環器病センターへ送って来ました。

ちょうどその直前に、潮岬の南南東約430qで、台風6号「ナーリー」が発生しました。

熱帯低気圧から台風になると言われていましたが、その通りになりました。

そこまで大きな台風ではないようですが、タイミング的に気になることが…。

数日前、滋賀に住む次男坊からこんな写真が送られてきていました。

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これは琵琶湖なんですが、何かわかりますか?

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この時期の琵琶湖ということで、勘の良い方はすぐにお分かりかと思いますが、これは「鳥人間コンテスト」のプラットフォームだそうです。

「鳥人間コンテスト」と言えば、昨年も台風で2日目の「人力プロペラ機部門」が中止となっており、それを美談にしたとSNS等で批判される事態となりました。

でも、プラットフォームの建設費や大会中の漁業の補償等、莫大な費用が必要であることを考えると、運営を批判するのもどうかと思われます。

憎むべき相手は台風、自然現象です。

そんな苦い経験を乗り越えて、今年もこの土日に開催予定となっている「鳥人間コンテスト」ですが、またもや台風の発生に見舞われることとなりました。

台風6号「ナーリー」の現時点での進路予想を見ると、日曜日は問題ないでしょうし、琵琶湖に達する前に東へ向かう可能性が高そうなので、土曜日も影響は限定的かも知れません。

とは言っても、風に大きく影響を受ける競技ですから、心配です。

また、「鳥人間コンテスト」ほどは風の影響は受けにくいものの、雨で状況が大きく変わってしまうのが「鈴鹿8時間耐久オートバイレース」です。

私自身は行けなくなってしまったので、観戦の上での問題は気にしなくて良いのですが、次男坊が友達とオートバイで行く予定にしているので、気になっているのです。

でも、日曜日の降水確率は下がって来ていて、大丈夫そうです。

とは言っても、日曜日はあくまで決勝当日というだけで、予選が台風の影響を受けることになりそうです。

また、バイク店主の友人は、今年は頼まれて土曜日決勝の「4時間耐久オートバイレース」のサポートへ行くようです。

私もペンキ屋さんに誘われましたが、仕事日ですし、翌日に川崎へ行くのでパスしました。

バイク屋仲間のKさんが勤める会社の社長さんが、出場されるようで、いつも8耐観戦の時にコーワさんのブースで見ていたマシンがそのマシンだったようです。

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昔みたいに4時間耐久も観たかったなぁと思っていたら、どうやらリタイヤだって…。

ご報告 − TEAM KOUWA blog

これは残念です。

一方で、今年の「鈴鹿8時間耐久オートバイレース」は、5連覇を目指すTECH21カラーのヤマハワークスに対して、カワサキはWSBワールドスーパーバイクの上位ライダー3人をフルラインナップで挑むわけですが、国内選手権でヤマハに勝ち始めた8耐優勝経験もあるホンダの高橋巧選手の調子が良く、清成選手にモトGPにもロレンソの代役参戦しているステファン・ブラドル選手とチームを組んでいることもあって、非常に見応えがありそうな予感です。

私は、「SLING BOX」をフル活用して観たいと思っていますが、果たしてまともに観れるのだろうか…。

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また、TECH21カラーのヤマハワークス勢のアレックス・ロウズがケニー・ロバーツデザインのヘルメットを被るそうだが、それも個人的には何だかなぁ…。
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2019年07月20日

島根ではなく鳥取

昨晩、日本テレビのニュースゼロを観ていたら、京都アニメーションの放火殺人事件の報道の中で、京都アニメーション制作の作品である「Free!」を取り上げた映像が流されました。

「Free!」の舞台は鳥取県の岩美町です。

アニメ作品の舞台となった土地を実際に廻ることを「聖地巡礼」と言いますが、「Free!」についても、過去にその「聖地巡礼」を取り上げた記事で紹介しています。

聖地巡りという楽しみ方

ところが、ニュースゼロでは、画面のスーパーでは“鳥取県岩美町”と表示しながら、“島根県岩美町”とアナウンスされました。

鳥取県の岩美町には大学時代の友人が住んでいるので、即座に私は「島根県じゃない」と反応してしまいました。

鳥取県岩美町と言えば、これらの記事の「道の駅 きなんせ岩美」は、当地を訪れたキャンパーには、ご存知の方も多いと思われます。

GW前半は個人戦-鳥取カード一人旅(下)

擬似キャラバンでストレス解消

そう言えば、それより以前に大学時の友人たちとの旅行で訪れた「岩井温泉」も鳥取県岩美町でした。

同窓会旅行

このように、鳥取県岩美町には度々足を運んでいることから、岩美町が島根県だというスーパーにモヤモヤしていたら、メインキャスターの有働さんが訂正されたのですが、よりによって「スーパーの鳥取県が間違いで正しくは島根県だと言ってしまいました。

最終的には、別のアナウンサーによって、正しく訂正されたものの、なんでこんな間違いするんだと呆れてしまいました。

でも、よくよく考えてみたら、島根県には世界遺産である「石見銀山(いわみぎんざん)」があるのですよね。

石見町という地名は無いようですが、「いわみ」と言えば、島根県の方が有名であることは間違いないですね。

でも、そんな鳥取の方の「いわみ」を有名にしたのが、京都アニメーションだったわけですが、実は、私自身も「Free!」が京都アニメーションの作品だとは知りませんでした。

ですが、今回の事件の報道の中で、京都アニメーションの本社入口に「Free!」のポスターが貼ってあるのを見て、そのことを知りました。

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ポスターは、恐らく今月5日に公開された「劇場版 Free!-Road to the World-夢」のものだと思われます。

「Free!」同様に、聖地を訪れて胸が痛むのは「けいおん!」です。

今年に入って、マンホール集めで偶然に滋賀県の豊郷町を訪れ、後日、奥さんと再度訪れたのですから。

カード集めがいろいろ聖地なツーリング

背中痛散々の中の湖東三山

また、このマンホール集めのツーリングで訪れた宇治で知った「劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」もまた、テレビ版を経て公開された京都アニメーションの作品だったようです。

その他にも、多数の素晴らしい作品を生み出していたという京都アニメーションですが、あまりにも突然で、余りにもひどい事件の内容からは、個人的には、もう、犯人がどうのこうのという気持ちさえ失せてしまいます。

運送会社のドライバーの方が交通事故で亡くなったとしても、運が悪かったとなりますが、夢をかなえた若きアニメーターたちが、逃げようのない放火によって命を落とすなんてことは、もう有り得ないとしか言いようのない話です。

当人たちが注意のしようさえない、防ぎようのないテロに巻き込まれたわけで、もう日本の安全性も黄色信号が灯っているとしか思えません。

もちろん、今後、捜査によって犯人の動機は解明されていくのでしょうが、それであっても、誰もが何時でもこのような状況に巻き込まれる可能性があることを強く心に刻みつけられた気がします。

被害者の方の多さや被害の内容的にもあまりにもあまりにもという事件であり、ただただ、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた方のご回復を願うばかりです。
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2019年06月27日

G20懸念払拭?

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いよいよG20大阪サミットの道路規制が始まりました。

府立高校在学中の娘は休校ですが、これを利用してディズ二ーランドへ行っている高校生達も多いみたい。

休日と平日では混雑度合いが違うので、気持ちはわからなくもないですが、なんだかなぁ・・・。

ちなみにうちの娘は成績不振でそれどころじゃないみたいです。もうやだ〜(悲しい顔)

今週はずっとパートだといううちの奥さんに、毎日出勤時に乗せて行けと言われているのですが、当の奥さんはG20大阪サミットの影響で中央環状線が混むのではないかと心配しながらも、モノレールで行こうという気持ちはないようなので、ツイッターで検索してみると、「渋滞を覚悟していたのに拍子抜けだった」という書き込みを多数見つけて、通常通りの時間に出発しました。

その書き込み通り、いつも以上にスムーズでした。

並走する中国自動車道の方は少し交通量が多めの様にも感じましたが、一般道の方はやはりトラックの比率が低いと感じましたので、企業が対策したところが大きいのではないかと感じます。

そう言えば、昨日のトヨタディラーでもサミット当日の明日28日金曜日と29日土曜日が臨時休業になっているようです。

物流の問題で部品も入って来ないのでというような話でしたが…。

この状況を見て、明後日夜のバイク屋食事会も問題ないだろうという気がしていますが、方針として決定している大企業と違って、中小や個人はこの状況を知って車で活動を始める可能性もありますから、後半の方はまた違った状況になる可能性も無きにしも非ずですから油断はできません。

それ以上に、せっかく各国の要人が集結して気合の入ったG20サミットが、梅雨入りに台風までもとあまりイメージ的に良くなくなるのではないかと懸念しています。

出来れば、晴れ晴れとした天候で、大阪は良いところだったというイメージで帰ってもらえれば、万博にも良い影響を与えられたであろうと考えるとちょっと残念です。ふらふら
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2019年06月24日

活発な労政ジャーナル

少し前に三度届いた労働ジャーナル社の労政ジャーナル誌ですが、未だ届き続けています。

先日には、お決まりの請求書も届きました。

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放っておいても問題ないことはわかっていますが、このブログの労政ジャーナルに関する記事のアクセス数で、どの程度営業活動しているのかが推測できます。

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腹が立つのが、最新の自身に関する記事よりもアクセスを稼いでいるところです。

もちろん、トップページ等の最新記事を含む分を考えれば、それ以上にはなりませんが、ここ最近では最も多いアクセスとなっているので、それだけ活発に迷惑営業を行っているということが伺えます。

良いように言えば、見本誌を送って「良かったら購読してください」なんですが、他の見本誌を送ってくる業者と違って、手法がどうしても良い方に受け取ることができないのですよね。

そして、これはこの営業手法が商売として成り立っているということも示しているわけで、やっぱりなんだかなぁと感じてしまいます。ふらふら
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2019年05月23日

気になるHUAWEI問題

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ここ数日、HUAWEIの新機種について、色々なニュースが飛び込んできていて賑やかです。

GoogleのHuawei向けサポートが停止すると何が変わるのか? 発売済み端末への影響は?(本田雅一) − ハフポスト

Huaweiショック、日本にも。auとソフトバンク、NTTドコモが新端末の予約をストップ。既存の端末はどうなる? − ハフポスト

HUAWEIユーザーとしては、気になるところも多いのですが、既存の端末については影響は無いようですし、メイン端末でもないことから、まぁ興味本位くらいで気にしています。

今回、最も大きなインパクトがあったのは、HUAWEI端末でGoogleのサービスが使えなくなるという部分でしょう。

OSとしてのアンドロイドは提供するが、Googleのサービスが使用できなくなるというのは、クラウド部分での使用を規制するということなのかな?

良くわかりませんが、OSとサ−ビスを切り離すことができても、これでは実質HUAWEI端末を選べなくなるでしょうね。

そんな中で飛び出した、auとソフトバンクによるHUAWEI新モデルの受付中止は、表向きの理由は、今後HUAWEI端末で問題なくサービスを提供できるかどうかが不透明だからということのようですが、私はちょっと穿った見方をしてみます。

それは、2日前にHUAWEIが発表会を行った新シリーズ「P30」シリーズについてです。

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スマートフォンのカメラとしては「LEICA」ブランドの効果もあって、圧倒的な強みを発揮しているHUAWEIですが、昨年モデルの「P20」シリーズのフラッグシップ機「P20 Pro」については、まさかのドコモ専売ということでSIMフリーモデルが発売されませんでした。

HUAWEIのスマートフォンは、全体的にカメラ機能が高レベルではありますが、やはりフラッグシップ機「P20 Pro」の能力はずば抜けていて、SIMフリーで販売された無印の「P20」は前年のフラッグシップと同等というモデルでした。

これには、私を含め、これまでHUAWEIフラッグシップ機のカメラに魅力を感じていたユーザーはがっかりしたものです。

その後、アメリカ主導のHUAWEI排除の動きが強まった半年ほど前には、ドコモもHUAWEIに力を入れるのを辞めたように見えていたのですが、新モデルのフラッグシップ機「P30 Pro」についても、なんとドコモの専売予定と言うではありませんか?

これには、冬モデルのSIMフリー機「Mate 20 Pro」を販売したり、これまでHUAWEIとの関係を築いてきたソフトバンクは相当がっかりしただろうと思います。

HUAWEIは春夏モデルの「Pxx Pro」、秋冬モデルの「Mate xx Pro」と半年ごとのフラッグシップ機の発表が定着しつつあったのですが、基本的に半年前のフラッグシップ機にプラスアルファの機能が付いてくるという感じです。

「P20 Pro」から「Mate 20 Pro」の時には超広角レンズが付いたのですが、「P30 Pro」では、当然超広角レンズを装備しつつ、光学3倍レンズが光学5倍となり、加えて50倍のデジタルズームが可能となって、スマホで月まで綺麗に撮影できると言います。

スマホで月が撮れた HUAWEI P30 Proの「4眼カメラ」を試す − Engadget 日本版

個人的には一眼ミラーレスを愛用することから、スマートフォンのカメラに過度に性能を求めるつもりはありませんが、常に携帯しているスマートフォンでここまでの撮影ができるとなると、スマホカメラの用途が完全に変わってくるかも知れません。

そんな期待のフラッグシップ端末だからこそ、それを取り扱うことのできないauとソフトバンクは、他のHUAWEI端末は要らないとばかりに今回の予約停止に動いたのではないか?なんて勝手に想像してみます。

現在の世の風潮の中で、2社にそういう行動に出られたら、ドコモも何もなしでは要られず、延期という発表になったのではないでしょうか?

しかしながら、「Mate 20 Pro」ユーザーとしては、HUAWEIという企業の政治的問題は置いておいて、一般消費者前提では、そのカメラ機能の優秀さを肌で感じているので、「P30 Pro」の高機能ズームの使用が純粋に延期されることは、それを必要とする方にはデメリットでしかないと感じます。

ミラーレスで力を発揮しているソニーあたりが、HUAWEIを超えるカメラ機能を持つスマートフォンをリリースしてくれれば、それが一番なんですが…。
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2019年05月16日

10歳ユーチューバーに関する違和感

昨日、朝の情報番組「スッキリ!!」で10歳ユーチューバーについて取り上げられていました。

その中で、3年前にご主人を病で失くしつつも、お二人のお子さんを育てておられる女優の須藤理彩さんの言葉は、とてもしっくりと来るものでした。

須藤理彩、10歳YouTuberの話題で熱弁「親の務め」 娘がいじめで不登校 − マイナビニュース

自身の娘さんの不登校を経験しておられての言葉はとても重みがありました。

一方で、この話題を取り上げた「スッキリ!!」には、疑問が残ります。

それは、問題の背景が見えなくなっているというところです。

積極的にYOUTUBEを見ることのない私は、ユーチューバーと言えば、昔子供が夢中になっていたヒカキンとカメラ関係のガジェット情報で見かけるジェット大介さんだったか位しか知りません。

あとは、問題になってニュースで名前を知る程度で、この10歳ユーチューバーも、ホリエモンやダルビッシュ有投手が賛同しているという記事で初めて存在を知りました。

もう少し突っ込んで調べてみたら、父親は大阪府茨木市出身の心理カウンセラーとあり、ご近所ということで更に興味を惹きます。

で、わかったのは長女の存在。



どうやら、当初はこの長女中心での沖縄移住計画だったものを、長女が逃げ出したことで、もう長女の存在が無くなってしまっています。

「スッキリ!!」でも、子供4人の家族6人で移住と紹介されていましたが、本来は子供5人の7人家族なのです。

長女は、現在は多分18歳ということで、父親のブログでも自立したと書かれているので、自立したから家族の頭数から外したという理屈なのでしょう。

でも、私なら現在の自分の状況をおばあちゃんを除く家族6人の内、就職と大学で家を出た2人を除く4人と書いてしまいます。

もちろん、簡潔に紹介する上で、ややこしい部分はカットすることもあるとは否定しませんが、この10歳ユーチューバーの不登校問題は、親の資質も大いに関わってくるわけで、家族構成というのはとても重要な情報であるはずです。

にも拘らず、長女の存在なしで議論させる「スッキリ!!」というか日本テレビは非常に問題があると考えます。

石田さんちの大家族なんかでは、成人してもいつまでも家族扱いなくせに…。

世論という意味では、情報操作にもなりかねない情報不足となり得ます。パンチ

親の子育てという背景抜きに、未だ子供である10歳ユーチューバーについて議論したところで、全く意味がないですし、結果親の目論見通りの話題からの人気となっているような気がします。ふらふら

長女のツイッターを見ていると、若い女の子が東京行くためにヒッチハイクするってこと自体、危機管理のできていない状態だったと見受けられますので、自立という言葉が私のものとは意味が違うことは容易に想像できます。たらーっ(汗)

「自立」という言葉は非常に便利な言葉であり、必要な手を放しても「自立」という言葉で解決してしまう怖いところがあります。

我が家の場合は、うちの奥さんが自立できない系のお嬢様タイプ(本当のお嬢様ではない)なので、放任主義で育った私からすると、過保護すぎて問題だとは感じてはいますが、もし、私単独の考えの放任主義で子育てをしていたら、みんな選択肢の少ない人生になっているだろうと思います。

私自身も、奥さんの方針というか、気まぐれ子育てが無ければ、経済的にもっと余裕があったのは間違いないのですが、文句を言いながらも敢えて頑張って来たのは、そうすることに意味がない訳ではないと感じていたからです。

奥さんからの要求を一蹴することだってできたわけですが、そこは父親の義務だと思ってやって来ましたし、だからこそ頑張れているのかも知れません。

で、何が言いたいのかと言えば、10歳ユーチューバーの両親は、努力をしてきたのかに疑問を感じるのです。

心理カウンセラーという肩書があるくらいですから、自分の子供を操ることは何でもないことでしょう。

これが、本当に10歳ユーチューバーの問題なのか、子供を利用した親の問題なのかで答えは全く違ってきますから。

ユーチューバー自体は、成功している方も居るので否定はしませんが、不安定な狭き門であるのは間違いない訳で、そこにチャレンジすること自体は悪いとは思いませんが、その為にも学校で学ぶべきことがたくさんあると思います。

チャレンジするのは勝手ですが、学校教育を批判だけして、結果、貴重な未来の人材を大量スピンアウトさせることにならないことを切に願います。ダッシュ(走り出すさま)

真実を知っているわけでもなく、言葉では上手くまとめられませんが、4人の子供を育てる中では違和感があり、つい、書いてしまいました。爆弾
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2019年05月13日

忘れた頃の労政ジャーナル

労働ジャーナル社 2010.03.15

「労政ジャーナル」2013.04.01

労政ジャーナルふたたび 2013.07.09


あいつがまたもややって来ました。

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令和になったとたんに・・・。

グーグル検索の上位にヒットする関係で、発送が行われたと思われるタイミングでは、未だに上位に顔を出します。

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前回は郵便局で受取拒否を行いましたが、それさえ面倒なので、今回は未開封の完全スルーを通そうと思います。

未だにこの手法を継続してるのですから、これで一定の成果があるのでしょうね。

たくましい会社です。ふらふら
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2019年04月09日

総務省にとっての努力とは…

その後のいろんなニュースを目にしつつ、無知ながらまた同じような感想を持った上での独り言です。

泉佐野市が、3月いっぱいとしていた寄付者へのアマゾンギフト券の配布を延長したという報道を見て、ちょっと頑張り過ぎかなと思う反面、ふるさと納税高収入の自治体に特別交付税を配分しないという総務省の方針に首を傾げざるを得ません。

地方への努力を促してふるさと納税制度を作り上げながら、努力により高収入を得たら本来配分されるべきものが削られるなんて矛盾しか感じません。

そんなことするなら、ふるさと納税制度なんてやらずに、別の方法で地方への配分を考えれば良かった話ではないのでしょうか?

相変わらず泉佐野市のアマゾンギフト券について「やり過ぎ」という言葉を目にしますが、ふるさと納税サイトのさとふるも、3月末までちゃっかりとアマゾンギフト券をプレゼントしていました。

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何度も言ってますが、税金とは無縁のふるさと納税サイトが10%を持って行くのは良くて、それを寄付者に還元するのは駄目というなら、努力が駄目と言うに等しいのではないかと感じます。

商業的な力を発揮した自治体が潰されるなら、ふるさと納税で自治体の努力など求めず、お礼品を廃止するべきでしょう。

そもそもが特産品のない自治体もあって、ベースが不平等なので、特産品に限るというのは特産品の豊富な一部の自治体を優遇しているにすぎません。

本来、特産品のある自治体は未だましなわけで、特産品や観光資源のない自治体こそが配分が必要なのですから、何のための制度なのかと思っていまいます。

締め付けをするから駆け込みで逆の動きになってしまう訳で、これは携帯電話の締め付けでも、直前のバラマキを助長していたと言えます。

携帯電話もキャッシュバック目当ての乞食は排除する必要はありますが、消費者が安いものを求めて情報を集めるということは、自由経済の中では普通のことです。

家電製品の買い替えでも、日常の買物でも庶民の家庭なら普通に行うことではないでしょうか?

そこに一定の時間や労力を割いているわけですから、恩恵を受けても何らおかしくはないはずなのですが…。

もちろん、情報に疎い高齢者等が高い料金を払うことになるという面もあるかも知れませんが、そこは違う形で保護すれば良いわけで、現状では、大部分の世帯で努力の術を取り上げられた形となり、結果的に高い通信料を払うこととなっていると思います。

結局のところ、総務省が要らないことをしただけで、今後もそれを問題とするなら、本質は形を変えるだけで残るような気がしています。

ふるさと納税もお礼品を禁止にして、自治体への寄付行為によって寄付者に税金還付等の恩恵のある形にすれば、本来の形での普及も見込める気がしますが、それとて、総務省の思う配分とはならないのかも知れません。

それにしても、役所や税務署等の雑務を軽減する上でも、もっとシンプルな方法が無かったのかと思います。ふらふら
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2019年04月08日

大阪ダブル選挙

昨日は、統一地方選挙だったわけですが、我が家は今年から18歳の三男坊にも投票券が届いていました。

先日、帰省していた次男坊についても住民票はこちらにあるので、こちらにいる間に事前投票をするように言って投票券を渡しており、市役所で済ませたと聞いていました。

そして、私も奥さんと初選挙の三男坊を伴って、いざ投票所へ向かおうと思ったら、封筒の中に私と奥さんの投票券しかありません。

???

三男坊の投票券を封筒から出した覚えもないので、考えられるとすれば、次男坊の投票券に重なって渡してしまったとしか考えられません。

次男坊の投票券は、一旦私の仕事用の鞄に入れた記憶はあるので、鞄の隅々まで探したり、部屋中探したものの、やはり見つかりません。

そこで、やはり次男坊のものについていった可能性を疑い、次男坊にラインのメッセージを送ってみました。

すると、

「さがしてみる」という、返事が帰ってきました。

「さがしてみる」・・・ってことは心当たりがあるという事だとピンと来て、電話してみると、「あった。ごめんなさい」と案の定の返事でした。

事前投票に行っているなら、気がつかないわけはなく、咄嗟に「さがしてみる」というのが精一杯だったのでしょう。

ちゃんと返せよと言いたいのは山々ですが、投票券が無くても投票は可能なので、そこは良いとしても、万が一、次男坊が三男坊の投票券を使用していたりしたら厄介なので、そこの確認の為に連絡したのでした。

結局、次男坊が持っているとわかったので、三男坊は投票所で再発行してもらいました。

さて、肝心の選挙の結果についてはご存知の通り、維新の勝利に終わった訳ですが、問題は府議会と市議会の過半数取りでしたから、昨晩はテレビで開票を見守っていました。

しかしながら、京都と兵庫はそれぞれKBS京都とサンテレビで開票速報番組をやっていたものの、テレビ大阪はやってない…。

NHKが開票速報をやっていたので、それを見ていたのですが、途中、30分ほどドキュメンタリー番組に変わると番組内テロップでしか確認できなくなりました。

仕方なく、その間はアマゾンFire Stick TVのシルクブラウザでNHKの開票速報サイトを表示させていました。

改めて、大阪の特異性を表す選挙結果となりましたが、だらしのない野党で選択肢のない国政は安倍政権を受け入れざるを得ない現状なので、地方でも維新という希望のある大阪は、恵まれていると感じます。

結果を見るまで知らなかったのですが、高槻選挙区では、松浪健太氏が国政から府政へと乗り替えてトップ当選していたのですね。

私の投票できる選挙区ではありませんが、職場に近いエリアという事で、彼が国政自民時代から道州制を訴えていたのを知っているので、そのブレない姿勢にとても好感を持ちました。

私自身は大阪市民ではないので、大阪都構想についての住民投票の資格はない訳ですが、大阪のことを考えると、必要なことであると感じていました。

ですが、過去の住民投票の結果や維新の劣化による諦め感もあって興味が薄れていましたが、今回の選挙で再び期待を持つことができそうです。

是非とも前回の様に、変化を恐れてジリ貧を選択する高齢者に若者の未来を潰されることのない様、大阪市内の高齢者に理解してもらうことに注力してもらいたいと思います。ダッシュ(走り出すさま)
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2019年03月18日

朝日新聞動画の無理矢理が過ぎる!?

期待してニュースから動画を視聴したものの???

こんな経験が続いたと思ったら、どちらも朝日新聞デジタルでした。

玄界灘に巨大シャチ 人気遊漁船の船長、ジャンプ撮った − 朝日新聞デジタル

ジャンプというから、昔のアドベンチャーワールドのショーを期待して観ていましたが、最後までただシャチが泳いでいる映像のみで???

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船長さんの言うシャチが跳ねたというのが、映像の最初の部分かなと理解しましたが、明らかにジャンプではない。

朝日新聞デジタルの見出しのジャンプは誇大表現ですね。

シャチの迫力は凄いし、船長さんに罪はないと思いますが、ジャンプを期待して観た人はきっとみんながっかりしてるんじゃないでしょうか?

そんながっかりを経験して直ぐのこと。

先ほど観た動画でも再び???

よく見ると、再び朝日新聞デジタルのニュース動画でした。

それがこれ。

腕でハートマーク作るイカ 珍しい求愛行動、偶然の撮影 − 朝日新聞デジタル

ハートマークってどれよ???

2本の足で恒例のハートマークを作ってくれるのかと思いきや、最後までそれはありませんでした。

とすると、動画の初めの方で1本の足を巻いているのがハートなのか?

ただ巻いているだけにしか見えないのですが…。

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水族館が動画をどういう提供の仕方をしたのかはわかりませんが、ハートを見つけられない私に愛が足りないのでしょうか???

続けてがっかりさせられると、腹が立って来てつい取り上げてしまいました。爆弾

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どちらの動画もランキング上位みたいですが、皆さん納得しておられるのだろうか?ふらふら
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2019年02月16日

驚愕のAI社会

活字が得意ではない私が、昨年、珍しく購入した本があります。

それがこれ「AI×人口減少 これから日本で何が起こるのか」という本です。

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四季報とは無縁な私ですが、芸能から経済まで幅広い参考知識と単なる興味で覗いているキャッチーな記事で有名な「東京経済オンライン」で興味を持った中原圭介氏のブログをFeedlyに登録していて、この本の発刊を知りました。

この中原圭介氏は、経営アドバイザー・経済アナリストとして活動されていますが、イケイケの投資アナリストとは違って、ネガティブな見方も多く、経済(株価)動向の読み違いに対して、真摯に対応しておられ、先の世を読み解く上では、参考にしたい一人だと感じます。

そんな中原氏が書く少子化問題ということで、読んでみたいと感じたのです。

ご存知の通り、我が家には4人の子供が居て、出来の良くない我が子を人並みに社会へ送り出したいと考えて、何の後ろ盾もない私は、がむしゃらに働いてきました。

努力の甲斐あって、運にも恵まれ、自分たちの老後の資金を考えなければ、子供たちを全員、何とか大学まで行かせてやれるかなと思っています。

もっとも、未だ先は長いので、状況が変わればそうは行かなくなる可能性もありますが…。

この時代に4人の子育てをしている(長男は社会へ出ましたが)からこそ、今の子育てに難しさを感じるところがあり、それを一向に改善しない少子化傾向が証明しているようにも思います。

人口減少の部分は、この本を読まずしても、少子化が進んでいる以上ある程度想像はできますが、孤独死や高速道路の逆走等、いろいろなところで既に老人社会の影響が出始めています。

ですが、この「AI×人口減少 これから日本で何が起こるのか」を読んで、そのスピード感に危機感を強くしました。

2040年から2060年の間では、和歌山県や香川県(に相当する人口)が1年で消滅してしまうと聞くと、ちょっとびっくりします。

老人社会については、少子化に関わらず、いずれ老人人口も大きく減少することから、一過性のものとも言えますが、その後の少人口の社会がどのようなものになるかは想像がつきません。

国には老人介護要員としての一時的な移民はありとしても、より重要な根本である人口を維持する上で必要な出生率2.08を達成してもらいたいものです。

少子化の原因や今後の方向性についても、著者により詳しく述べられていますが、そこは本書を読んで下さい。

まぁ、AIについても人口減少についても、言葉を目にする機会も多く、既に漠然と感じている状況ではあるわけですが、私個人としては、本書を読んで、ちょっとAIを甘く見ていたと感じています。

AI=進化したコンピューター位にしか感じていなかったので、様々なことがAIに置き換わるということが想像できていなかったのだと思います。

自宅で「アレクサ」とやってみても、すごいと感じるのは初めだけで、不具合が目につき、脅威を感じるようなものではないからです。

しかしながら、2012年のAIビッグバンによって、AIは眼を持ち、脳と同じ複層のネットワークの再現により、飛躍的に進化したと言います。

人間の脳が5〜6層のネットワークであるのに対して、コンピューターは制限がない訳ですから、想像の付かないことが現実になってもおかしくないわけです。

AIによって、いろいろな分野で生産性や研究開発のスピードがアップすることが期待され反面、これまでそこに携わって来た人間の仕事がなくなるという問題があるのです。

一見、AIには無理だろうと思うような業種であっても、その仕事のほとんどはAIに取って代わることができると言います。

弁護士として、法廷で弁護はできなくとも、莫大な資料から勝訴できる内容をまとめ、弁護士はそれを読むだけとか、医者として、患者に直接接することはできなくても、データベースから病気の可能性やその適切な治療を導き出し、ロボット技術と相まって、手術までもこなし、人間の医者は、患者の話を聞いて、AIの判断を伝えるのみの仕事になる・・・そんなこと想像できますか?

実際こんなニュースもありましたね。

AIで自動車事故の過失を判定 損保ジャパン、年内に導入へ − 共同通信社

そう言えば、身近にパートタイマーの出社の時間割をAIが決めるというような話も聞きました。

AIと言うと、何となくロボットのようなイメージがあって、現実味が薄かったのですが、表面的には見えなくても、中に入ればほとんどをAIが処理しているなんて時代は、もうすぐそこにあるのかも知れません。

そんな時代に対応していくには、AIに使われるのではなく、AIを使う人間になる必要があるようです。

もちろん、AIに対して必要以上に恐れる必要はないということで、こんな意見もあります。

AIが「知能」になる日は来ない −  池田信夫 blog

なるほど、そうかも知れない。

でも、AIの進化の先には革命的なイノベーションが起こる可能性もあるでしょう。どんっ(衝撃)

今は可能性の話かもしれないですが、後に当たり前になったものは沢山あるのですから、予想図のひとつとして持っておく必要はあると思います。

私には、仕事上ももうあまり関係のない話ですが、未来ある子供達には働いていく上での大きな問題なので、使わないかも知れない予想図として持たせることも必要なのかも知れません。ダッシュ(走り出すさま)
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