2019年06月27日

G20懸念払拭?

G20_1-1-644x930.png

いよいよG20大阪サミットの道路規制が始まりました。

府立高校在学中の娘は休校ですが、これを利用してディズ二ーランドへ行っている高校生達も多いみたい。

休日と平日では混雑度合いが違うので、気持ちはわからなくもないですが、なんだかなぁ・・・。

ちなみにうちの娘は成績不振でそれどころじゃないみたいです。もうやだ〜(悲しい顔)

今週はずっとパートだといううちの奥さんに、毎日出勤時に乗せて行けと言われているのですが、当の奥さんはG20大阪サミットの影響で中央環状線が混むのではないかと心配しながらも、モノレールで行こうという気持ちはないようなので、ツイッターで検索してみると、「渋滞を覚悟していたのに拍子抜けだった」という書き込みを多数見つけて、通常通りの時間に出発しました。

その書き込み通り、いつも以上にスムーズでした。

並走する中国自動車道の方は少し交通量が多めの様にも感じましたが、一般道の方はやはりトラックの比率が低いと感じましたので、企業が対策したところが大きいのではないかと感じます。

そう言えば、昨日のトヨタディラーでもサミット当日の明日28日金曜日と29日土曜日が臨時休業になっているようです。

物流の問題で部品も入って来ないのでというような話でしたが…。

この状況を見て、明後日夜のバイク屋食事会も問題ないだろうという気がしていますが、方針として決定している大企業と違って、中小や個人はこの状況を知って車で活動を始める可能性もありますから、後半の方はまた違った状況になる可能性も無きにしも非ずですから油断はできません。

それ以上に、せっかく各国の要人が集結して気合の入ったG20サミットが、梅雨入りに台風までもとあまりイメージ的に良くなくなるのではないかと懸念しています。

出来れば、晴れ晴れとした天候で、大阪は良いところだったというイメージで帰ってもらえれば、万博にも良い影響を与えられたであろうと考えるとちょっと残念です。ふらふら
posted by かわいいHERO at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2019年06月24日

活発な労政ジャーナル

少し前に三度届いた労働ジャーナル社の労政ジャーナル誌ですが、未だ届き続けています。

先日には、お決まりの請求書も届きました。

2019-06-24 17.27.50.jpg

放っておいても問題ないことはわかっていますが、このブログの労政ジャーナルに関する記事のアクセス数で、どの程度営業活動しているのかが推測できます。

rouseiaccessjpg.jpg

腹が立つのが、最新の自身に関する記事よりもアクセスを稼いでいるところです。

もちろん、トップページ等の最新記事を含む分を考えれば、それ以上にはなりませんが、ここ最近では最も多いアクセスとなっているので、それだけ活発に迷惑営業を行っているということが伺えます。

良いように言えば、見本誌を送って「良かったら購読してください」なんですが、他の見本誌を送ってくる業者と違って、手法がどうしても良い方に受け取ることができないのですよね。

そして、これはこの営業手法が商売として成り立っているということも示しているわけで、やっぱりなんだかなぁと感じてしまいます。ふらふら
posted by かわいいHERO at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2019年05月23日

気になるHUAWEI問題

huawei_logo.png

ここ数日、HUAWEIの新機種について、色々なニュースが飛び込んできていて賑やかです。

GoogleのHuawei向けサポートが停止すると何が変わるのか? 発売済み端末への影響は?(本田雅一) − ハフポスト

Huaweiショック、日本にも。auとソフトバンク、NTTドコモが新端末の予約をストップ。既存の端末はどうなる? − ハフポスト

HUAWEIユーザーとしては、気になるところも多いのですが、既存の端末については影響は無いようですし、メイン端末でもないことから、まぁ興味本位くらいで気にしています。

今回、最も大きなインパクトがあったのは、HUAWEI端末でGoogleのサービスが使えなくなるという部分でしょう。

OSとしてのアンドロイドは提供するが、Googleのサービスが使用できなくなるというのは、クラウド部分での使用を規制するということなのかな?

良くわかりませんが、OSとサ−ビスを切り離すことができても、これでは実質HUAWEI端末を選べなくなるでしょうね。

そんな中で飛び出した、auとソフトバンクによるHUAWEI新モデルの受付中止は、表向きの理由は、今後HUAWEI端末で問題なくサービスを提供できるかどうかが不透明だからということのようですが、私はちょっと穿った見方をしてみます。

それは、2日前にHUAWEIが発表会を行った新シリーズ「P30」シリーズについてです。

p30pro8.jpg

スマートフォンのカメラとしては「LEICA」ブランドの効果もあって、圧倒的な強みを発揮しているHUAWEIですが、昨年モデルの「P20」シリーズのフラッグシップ機「P20 Pro」については、まさかのドコモ専売ということでSIMフリーモデルが発売されませんでした。

HUAWEIのスマートフォンは、全体的にカメラ機能が高レベルではありますが、やはりフラッグシップ機「P20 Pro」の能力はずば抜けていて、SIMフリーで販売された無印の「P20」は前年のフラッグシップと同等というモデルでした。

これには、私を含め、これまでHUAWEIフラッグシップ機のカメラに魅力を感じていたユーザーはがっかりしたものです。

その後、アメリカ主導のHUAWEI排除の動きが強まった半年ほど前には、ドコモもHUAWEIに力を入れるのを辞めたように見えていたのですが、新モデルのフラッグシップ機「P30 Pro」についても、なんとドコモの専売予定と言うではありませんか?

これには、冬モデルのSIMフリー機「Mate 20 Pro」を販売したり、これまでHUAWEIとの関係を築いてきたソフトバンクは相当がっかりしただろうと思います。

HUAWEIは春夏モデルの「Pxx Pro」、秋冬モデルの「Mate xx Pro」と半年ごとのフラッグシップ機の発表が定着しつつあったのですが、基本的に半年前のフラッグシップ機にプラスアルファの機能が付いてくるという感じです。

「P20 Pro」から「Mate 20 Pro」の時には超広角レンズが付いたのですが、「P30 Pro」では、当然超広角レンズを装備しつつ、光学3倍レンズが光学5倍となり、加えて50倍のデジタルズームが可能となって、スマホで月まで綺麗に撮影できると言います。

スマホで月が撮れた HUAWEI P30 Proの「4眼カメラ」を試す − Engadget 日本版

個人的には一眼ミラーレスを愛用することから、スマートフォンのカメラに過度に性能を求めるつもりはありませんが、常に携帯しているスマートフォンでここまでの撮影ができるとなると、スマホカメラの用途が完全に変わってくるかも知れません。

そんな期待のフラッグシップ端末だからこそ、それを取り扱うことのできないauとソフトバンクは、他のHUAWEI端末は要らないとばかりに今回の予約停止に動いたのではないか?なんて勝手に想像してみます。

現在の世の風潮の中で、2社にそういう行動に出られたら、ドコモも何もなしでは要られず、延期という発表になったのではないでしょうか?

しかしながら、「Mate 20 Pro」ユーザーとしては、HUAWEIという企業の政治的問題は置いておいて、一般消費者前提では、そのカメラ機能の優秀さを肌で感じているので、「P30 Pro」の高機能ズームの使用が純粋に延期されることは、それを必要とする方にはデメリットでしかないと感じます。

ミラーレスで力を発揮しているソニーあたりが、HUAWEIを超えるカメラ機能を持つスマートフォンをリリースしてくれれば、それが一番なんですが…。
posted by かわいいHERO at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2019年05月16日

10歳ユーチューバーに関する違和感

昨日、朝の情報番組「スッキリ!!」で10歳ユーチューバーについて取り上げられていました。

その中で、3年前にご主人を病で失くしつつも、お二人のお子さんを育てておられる女優の須藤理彩さんの言葉は、とてもしっくりと来るものでした。

須藤理彩、10歳YouTuberの話題で熱弁「親の務め」 娘がいじめで不登校 − マイナビニュース

自身の娘さんの不登校を経験しておられての言葉はとても重みがありました。

一方で、この話題を取り上げた「スッキリ!!」には、疑問が残ります。

それは、問題の背景が見えなくなっているというところです。

積極的にYOUTUBEを見ることのない私は、ユーチューバーと言えば、昔子供が夢中になっていたヒカキンとカメラ関係のガジェット情報で見かけるジェット大介さんだったか位しか知りません。

あとは、問題になってニュースで名前を知る程度で、この10歳ユーチューバーも、ホリエモンやダルビッシュ有投手が賛同しているという記事で初めて存在を知りました。

もう少し突っ込んで調べてみたら、父親は大阪府茨木市出身の心理カウンセラーとあり、ご近所ということで更に興味を惹きます。

で、わかったのは長女の存在。



どうやら、当初はこの長女中心での沖縄移住計画だったものを、長女が逃げ出したことで、もう長女の存在が無くなってしまっています。

「スッキリ!!」でも、子供4人の家族6人で移住と紹介されていましたが、本来は子供5人の7人家族なのです。

長女は、現在は多分18歳ということで、父親のブログでも自立したと書かれているので、自立したから家族の頭数から外したという理屈なのでしょう。

でも、私なら現在の自分の状況をおばあちゃんを除く家族6人の内、就職と大学で家を出た2人を除く4人と書いてしまいます。

もちろん、簡潔に紹介する上で、ややこしい部分はカットすることもあるとは否定しませんが、この10歳ユーチューバーの不登校問題は、親の資質も大いに関わってくるわけで、家族構成というのはとても重要な情報であるはずです。

にも拘らず、長女の存在なしで議論させる「スッキリ!!」というか日本テレビは非常に問題があると考えます。

石田さんちの大家族なんかでは、成人してもいつまでも家族扱いなくせに…。

世論という意味では、情報操作にもなりかねない情報不足となり得ます。パンチ

親の子育てという背景抜きに、未だ子供である10歳ユーチューバーについて議論したところで、全く意味がないですし、結果親の目論見通りの話題からの人気となっているような気がします。ふらふら

長女のツイッターを見ていると、若い女の子が東京行くためにヒッチハイクするってこと自体、危機管理のできていない状態だったと見受けられますので、自立という言葉が私のものとは意味が違うことは容易に想像できます。たらーっ(汗)

「自立」という言葉は非常に便利な言葉であり、必要な手を放しても「自立」という言葉で解決してしまう怖いところがあります。

我が家の場合は、うちの奥さんが自立できない系のお嬢様タイプ(本当のお嬢様ではない)なので、放任主義で育った私からすると、過保護すぎて問題だとは感じてはいますが、もし、私単独の考えの放任主義で子育てをしていたら、みんな選択肢の少ない人生になっているだろうと思います。

私自身も、奥さんの方針というか、気まぐれ子育てが無ければ、経済的にもっと余裕があったのは間違いないのですが、文句を言いながらも敢えて頑張って来たのは、そうすることに意味がない訳ではないと感じていたからです。

奥さんからの要求を一蹴することだってできたわけですが、そこは父親の義務だと思ってやって来ましたし、だからこそ頑張れているのかも知れません。

で、何が言いたいのかと言えば、10歳ユーチューバーの両親は、努力をしてきたのかに疑問を感じるのです。

心理カウンセラーという肩書があるくらいですから、自分の子供を操ることは何でもないことでしょう。

これが、本当に10歳ユーチューバーの問題なのか、子供を利用した親の問題なのかで答えは全く違ってきますから。

ユーチューバー自体は、成功している方も居るので否定はしませんが、不安定な狭き門であるのは間違いない訳で、そこにチャレンジすること自体は悪いとは思いませんが、その為にも学校で学ぶべきことがたくさんあると思います。

チャレンジするのは勝手ですが、学校教育を批判だけして、結果、貴重な未来の人材を大量スピンアウトさせることにならないことを切に願います。ダッシュ(走り出すさま)

真実を知っているわけでもなく、言葉では上手くまとめられませんが、4人の子供を育てる中では違和感があり、つい、書いてしまいました。爆弾
posted by かわいいHERO at 12:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2019年05月13日

忘れた頃の労政ジャーナル

労働ジャーナル社 2010.03.15

「労政ジャーナル」2013.04.01

労政ジャーナルふたたび 2013.07.09


あいつがまたもややって来ました。

2019-05-13 13.41.43.jpg

令和になったとたんに・・・。

グーグル検索の上位にヒットする関係で、発送が行われたと思われるタイミングでは、未だに上位に顔を出します。

blogacces01.jpg

前回は郵便局で受取拒否を行いましたが、それさえ面倒なので、今回は未開封の完全スルーを通そうと思います。

未だにこの手法を継続してるのですから、これで一定の成果があるのでしょうね。

たくましい会社です。ふらふら
posted by かわいいHERO at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2019年04月09日

総務省にとっての努力とは…

その後のいろんなニュースを目にしつつ、無知ながらまた同じような感想を持った上での独り言です。

泉佐野市が、3月いっぱいとしていた寄付者へのアマゾンギフト券の配布を延長したという報道を見て、ちょっと頑張り過ぎかなと思う反面、ふるさと納税高収入の自治体に特別交付税を配分しないという総務省の方針に首を傾げざるを得ません。

地方への努力を促してふるさと納税制度を作り上げながら、努力により高収入を得たら本来配分されるべきものが削られるなんて矛盾しか感じません。

そんなことするなら、ふるさと納税制度なんてやらずに、別の方法で地方への配分を考えれば良かった話ではないのでしょうか?

相変わらず泉佐野市のアマゾンギフト券について「やり過ぎ」という言葉を目にしますが、ふるさと納税サイトのさとふるも、3月末までちゃっかりとアマゾンギフト券をプレゼントしていました。

2019-03-30 20.26.09.jpg

何度も言ってますが、税金とは無縁のふるさと納税サイトが10%を持って行くのは良くて、それを寄付者に還元するのは駄目というなら、努力が駄目と言うに等しいのではないかと感じます。

商業的な力を発揮した自治体が潰されるなら、ふるさと納税で自治体の努力など求めず、お礼品を廃止するべきでしょう。

そもそもが特産品のない自治体もあって、ベースが不平等なので、特産品に限るというのは特産品の豊富な一部の自治体を優遇しているにすぎません。

本来、特産品のある自治体は未だましなわけで、特産品や観光資源のない自治体こそが配分が必要なのですから、何のための制度なのかと思っていまいます。

締め付けをするから駆け込みで逆の動きになってしまう訳で、これは携帯電話の締め付けでも、直前のバラマキを助長していたと言えます。

携帯電話もキャッシュバック目当ての乞食は排除する必要はありますが、消費者が安いものを求めて情報を集めるということは、自由経済の中では普通のことです。

家電製品の買い替えでも、日常の買物でも庶民の家庭なら普通に行うことではないでしょうか?

そこに一定の時間や労力を割いているわけですから、恩恵を受けても何らおかしくはないはずなのですが…。

もちろん、情報に疎い高齢者等が高い料金を払うことになるという面もあるかも知れませんが、そこは違う形で保護すれば良いわけで、現状では、大部分の世帯で努力の術を取り上げられた形となり、結果的に高い通信料を払うこととなっていると思います。

結局のところ、総務省が要らないことをしただけで、今後もそれを問題とするなら、本質は形を変えるだけで残るような気がしています。

ふるさと納税もお礼品を禁止にして、自治体への寄付行為によって寄付者に税金還付等の恩恵のある形にすれば、本来の形での普及も見込める気がしますが、それとて、総務省の思う配分とはならないのかも知れません。

それにしても、役所や税務署等の雑務を軽減する上でも、もっとシンプルな方法が無かったのかと思います。ふらふら
posted by かわいいHERO at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2019年04月08日

大阪ダブル選挙

昨日は、統一地方選挙だったわけですが、我が家は今年から18歳の三男坊にも投票券が届いていました。

先日、帰省していた次男坊についても住民票はこちらにあるので、こちらにいる間に事前投票をするように言って投票券を渡しており、市役所で済ませたと聞いていました。

そして、私も奥さんと初選挙の三男坊を伴って、いざ投票所へ向かおうと思ったら、封筒の中に私と奥さんの投票券しかありません。

???

三男坊の投票券を封筒から出した覚えもないので、考えられるとすれば、次男坊の投票券に重なって渡してしまったとしか考えられません。

次男坊の投票券は、一旦私の仕事用の鞄に入れた記憶はあるので、鞄の隅々まで探したり、部屋中探したものの、やはり見つかりません。

そこで、やはり次男坊のものについていった可能性を疑い、次男坊にラインのメッセージを送ってみました。

すると、

「さがしてみる」という、返事が帰ってきました。

「さがしてみる」・・・ってことは心当たりがあるという事だとピンと来て、電話してみると、「あった。ごめんなさい」と案の定の返事でした。

事前投票に行っているなら、気がつかないわけはなく、咄嗟に「さがしてみる」というのが精一杯だったのでしょう。

ちゃんと返せよと言いたいのは山々ですが、投票券が無くても投票は可能なので、そこは良いとしても、万が一、次男坊が三男坊の投票券を使用していたりしたら厄介なので、そこの確認の為に連絡したのでした。

結局、次男坊が持っているとわかったので、三男坊は投票所で再発行してもらいました。

さて、肝心の選挙の結果についてはご存知の通り、維新の勝利に終わった訳ですが、問題は府議会と市議会の過半数取りでしたから、昨晩はテレビで開票を見守っていました。

しかしながら、京都と兵庫はそれぞれKBS京都とサンテレビで開票速報番組をやっていたものの、テレビ大阪はやってない…。

NHKが開票速報をやっていたので、それを見ていたのですが、途中、30分ほどドキュメンタリー番組に変わると番組内テロップでしか確認できなくなりました。

仕方なく、その間はアマゾンFire Stick TVのシルクブラウザでNHKの開票速報サイトを表示させていました。

改めて、大阪の特異性を表す選挙結果となりましたが、だらしのない野党で選択肢のない国政は安倍政権を受け入れざるを得ない現状なので、地方でも維新という希望のある大阪は、恵まれていると感じます。

結果を見るまで知らなかったのですが、高槻選挙区では、松浪健太氏が国政から府政へと乗り替えてトップ当選していたのですね。

私の投票できる選挙区ではありませんが、職場に近いエリアという事で、彼が国政自民時代から道州制を訴えていたのを知っているので、そのブレない姿勢にとても好感を持ちました。

私自身は大阪市民ではないので、大阪都構想についての住民投票の資格はない訳ですが、大阪のことを考えると、必要なことであると感じていました。

ですが、過去の住民投票の結果や維新の劣化による諦め感もあって興味が薄れていましたが、今回の選挙で再び期待を持つことができそうです。

是非とも前回の様に、変化を恐れてジリ貧を選択する高齢者に若者の未来を潰されることのない様、大阪市内の高齢者に理解してもらうことに注力してもらいたいと思います。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2019年03月18日

朝日新聞動画の無理矢理が過ぎる!?

期待してニュースから動画を視聴したものの???

こんな経験が続いたと思ったら、どちらも朝日新聞デジタルでした。

玄界灘に巨大シャチ 人気遊漁船の船長、ジャンプ撮った − 朝日新聞デジタル

ジャンプというから、昔のアドベンチャーワールドのショーを期待して観ていましたが、最後までただシャチが泳いでいる映像のみで???

asahidegital02.jpg

船長さんの言うシャチが跳ねたというのが、映像の最初の部分かなと理解しましたが、明らかにジャンプではない。

朝日新聞デジタルの見出しのジャンプは誇大表現ですね。

シャチの迫力は凄いし、船長さんに罪はないと思いますが、ジャンプを期待して観た人はきっとみんながっかりしてるんじゃないでしょうか?

そんながっかりを経験して直ぐのこと。

先ほど観た動画でも再び???

よく見ると、再び朝日新聞デジタルのニュース動画でした。

それがこれ。

腕でハートマーク作るイカ 珍しい求愛行動、偶然の撮影 − 朝日新聞デジタル

ハートマークってどれよ???

2本の足で恒例のハートマークを作ってくれるのかと思いきや、最後までそれはありませんでした。

とすると、動画の初めの方で1本の足を巻いているのがハートなのか?

ただ巻いているだけにしか見えないのですが…。

asahidegital03.jpg

水族館が動画をどういう提供の仕方をしたのかはわかりませんが、ハートを見つけられない私に愛が足りないのでしょうか???

続けてがっかりさせられると、腹が立って来てつい取り上げてしまいました。爆弾

asahidegital01.jpg

どちらの動画もランキング上位みたいですが、皆さん納得しておられるのだろうか?ふらふら
posted by かわいいHERO at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2019年02月16日

驚愕のAI社会

活字が得意ではない私が、昨年、珍しく購入した本があります。

それがこれ「AI×人口減少 これから日本で何が起こるのか」という本です。

2019-02-12 18.35.01.jpg

四季報とは無縁な私ですが、芸能から経済まで幅広い参考知識と単なる興味で覗いているキャッチーな記事で有名な「東京経済オンライン」で興味を持った中原圭介氏のブログをFeedlyに登録していて、この本の発刊を知りました。

この中原圭介氏は、経営アドバイザー・経済アナリストとして活動されていますが、イケイケの投資アナリストとは違って、ネガティブな見方も多く、経済(株価)動向の読み違いに対して、真摯に対応しておられ、先の世を読み解く上では、参考にしたい一人だと感じます。

そんな中原氏が書く少子化問題ということで、読んでみたいと感じたのです。

ご存知の通り、我が家には4人の子供が居て、出来の良くない我が子を人並みに社会へ送り出したいと考えて、何の後ろ盾もない私は、がむしゃらに働いてきました。

努力の甲斐あって、運にも恵まれ、自分たちの老後の資金を考えなければ、子供たちを全員、何とか大学まで行かせてやれるかなと思っています。

もっとも、未だ先は長いので、状況が変わればそうは行かなくなる可能性もありますが…。

この時代に4人の子育てをしている(長男は社会へ出ましたが)からこそ、今の子育てに難しさを感じるところがあり、それを一向に改善しない少子化傾向が証明しているようにも思います。

人口減少の部分は、この本を読まずしても、少子化が進んでいる以上ある程度想像はできますが、孤独死や高速道路の逆走等、いろいろなところで既に老人社会の影響が出始めています。

ですが、この「AI×人口減少 これから日本で何が起こるのか」を読んで、そのスピード感に危機感を強くしました。

2040年から2060年の間では、和歌山県や香川県(に相当する人口)が1年で消滅してしまうと聞くと、ちょっとびっくりします。

老人社会については、少子化に関わらず、いずれ老人人口も大きく減少することから、一過性のものとも言えますが、その後の少人口の社会がどのようなものになるかは想像がつきません。

国には老人介護要員としての一時的な移民はありとしても、より重要な根本である人口を維持する上で必要な出生率2.08を達成してもらいたいものです。

少子化の原因や今後の方向性についても、著者により詳しく述べられていますが、そこは本書を読んで下さい。

まぁ、AIについても人口減少についても、言葉を目にする機会も多く、既に漠然と感じている状況ではあるわけですが、私個人としては、本書を読んで、ちょっとAIを甘く見ていたと感じています。

AI=進化したコンピューター位にしか感じていなかったので、様々なことがAIに置き換わるということが想像できていなかったのだと思います。

自宅で「アレクサ」とやってみても、すごいと感じるのは初めだけで、不具合が目につき、脅威を感じるようなものではないからです。

しかしながら、2012年のAIビッグバンによって、AIは眼を持ち、脳と同じ複層のネットワークの再現により、飛躍的に進化したと言います。

人間の脳が5〜6層のネットワークであるのに対して、コンピューターは制限がない訳ですから、想像の付かないことが現実になってもおかしくないわけです。

AIによって、いろいろな分野で生産性や研究開発のスピードがアップすることが期待され反面、これまでそこに携わって来た人間の仕事がなくなるという問題があるのです。

一見、AIには無理だろうと思うような業種であっても、その仕事のほとんどはAIに取って代わることができると言います。

弁護士として、法廷で弁護はできなくとも、莫大な資料から勝訴できる内容をまとめ、弁護士はそれを読むだけとか、医者として、患者に直接接することはできなくても、データベースから病気の可能性やその適切な治療を導き出し、ロボット技術と相まって、手術までもこなし、人間の医者は、患者の話を聞いて、AIの判断を伝えるのみの仕事になる・・・そんなこと想像できますか?

実際こんなニュースもありましたね。

AIで自動車事故の過失を判定 損保ジャパン、年内に導入へ − 共同通信社

そう言えば、身近にパートタイマーの出社の時間割をAIが決めるというような話も聞きました。

AIと言うと、何となくロボットのようなイメージがあって、現実味が薄かったのですが、表面的には見えなくても、中に入ればほとんどをAIが処理しているなんて時代は、もうすぐそこにあるのかも知れません。

そんな時代に対応していくには、AIに使われるのではなく、AIを使う人間になる必要があるようです。

もちろん、AIに対して必要以上に恐れる必要はないということで、こんな意見もあります。

AIが「知能」になる日は来ない −  池田信夫 blog

なるほど、そうかも知れない。

でも、AIの進化の先には革命的なイノベーションが起こる可能性もあるでしょう。どんっ(衝撃)

今は可能性の話かもしれないですが、後に当たり前になったものは沢山あるのですから、予想図のひとつとして持っておく必要はあると思います。

私には、仕事上ももうあまり関係のない話ですが、未来ある子供達には働いていく上での大きな問題なので、使わないかも知れない予想図として持たせることも必要なのかも知れません。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2019年02月14日

罪深きレオパレス21

75599776-D679-441F-B7C9-54680670534A.jpeg

連日ニュースとなって、株価がダダ下がりなレオパレス21ですが、他人事でもありません。

というのも、我が家の次男坊が大学近くに一人暮らしをするにあたり、現在住んでいるのがレオパレスだからです。

幸い、次男坊の住む建物については、例の施工不良には該当していないようですが、同じくレオパレスの別の建物に住む次男坊の彼女のところには、レオパレスから電話があったようで、ひょっとして?という可能性もあるようです。

私は知りませんでしたが、このレオパレスの問題ってテレビ東京の「ガイアの夜明け」によって暴かれたようで、その番組によると未だ更に問題が大きくなってもおかしくないような気配です。

“ガイア砲”第3弾が炸裂! レオパレス追及の手を緩めぬテレ東の“本気度” − @niftyニュース

急な退去要請に困っておられる入居者の方がたくさんいるようですが、今後、もし次男坊の建物のエリアでもそういう建物が増えるなんてことになれば、より問題が深刻です。

というのも、次男坊の建物のエリアは田舎ということもあって、賃貸物件自体がそこまで多くない中で、レオパレス率の高さが半端ないからです。

私も当初は、レオパレス以外で探していたのですが、なかなかこれといった所がなくて、結局レオパレスになったという経緯があります。

なので、万が一、レオパレスを出ろということになれば、引っ越し先が見つからず、自宅通いに変更なんてことも有り得ます。

いや、でもそれも有り得ないかなぁ。あせあせ(飛び散る汗)

当の次男坊が一人暮らしをエンジョイしているので、意地でも一人暮らしを継続しそうな気がします。爆弾

そこまで食の太くなかった次男坊ですが、最近は、かなりの大食いになっているようで、最近は大盛やら特盛をぺろりと平らげるらしい。

2019-02-14 16.06.35.jpg
2019-02-14 16.07.05.jpg

今日もバイト先の運動会だとかで、南港ATCホールで楽しい時間を過ごしているようです。

一方、私自身もレオパレスの社員とも面識があるわけで、若い彼らの為にも、テレ東さんの更なる追及があっても、これ以上のダメージが出ないことを祈ります。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2019年02月12日

泉佐野市へふるさと納税

izumisano01.jpg

確定申告の準備が整ったことで、今朝、泉佐野市へのふるさと納税を行いました。

例年は年の後半に寄付を行いますが、今回は例の一件で気持ち前倒しです。

とは言え、チョイスするものがお肉くらいしか無かったので、ほんの少しだけですが…。

すると、直後にYahoo!ニュースに次の記事が出ていました。

ふるさと納税でギフト券…泉佐野市の対象外を示唆 − テレビ朝日系(ANN)

まぁ、総務省がそういうことを言い出すのは時間の問題だとは思っていましたが、どうもスッキリしません。

Yahoo!ニュースにはコメント機能があって、それを見るのも人々がどんな風に受け取っているのかということを客観的に見ることができて面白いのですが、流石に今回は総務省側に立つ意見ばかりでしたね。

当の私自身も、初めはそう思っていたわけですが、内容を見ていく内に、泉佐野市の思惑も見えて来て、そこまで悪質とは思えなくなりました。

しかしながら、期限をギリギリに持って来ていることや、paypay風に派手さをもって訴求したことで、変に目立ってしまって、総務省も黙っていることができなくなった可能性はあります。

寄付者に訴えられてというような書き込みも見られますが、まずそれはあり得ません。

現時点での寄付をふるさと納税の対象から外すことはできませんから。

もしそれをするなら、ふるさと納税制度自体の不備となってしまい、訴えられるのは国の方でしょう。

アマゾンギフト券20%還元のインパクトが強すぎるわけですが、実際には先日の記事の通り、20%の場合には、寄付額が従来の1.5倍となっていて、品物にもよるようですが、そこまでお得度は感じません。

10%についても、ここが一番肝心で、従来の民間のふるさと納税サイトの利用分の10%を割り当てているわけですから、泉佐野市として内容的には従来と同じであるわけです。

そして、総務省の指示通りの返礼率30%以内に合わせるにあたり、今回のキャンペーンによって、自己のサイトでの運用を軌道に乗せれば、返礼率30%以内とすることにより4月以降の寄付額が減ったとしても、他の自治体に比較して、民間のふるさと納税サイトを使わない分の10%が純粋に税収として確保できます。

強いて言えば、多くに自治体が既に返礼率を30%以内に合わせてきている中で、キャンペーン終了の3月末までそれを超える返礼率としていることがまずかったかも知れません。

ですが、民間のふるさと納税サイトを使わないで、純粋に10%分を税収としようとすることは、本来、他の自治体も見習うべきところではないかと思います。

結局、民間のふるさと納税サイトが甘い汁を吸い、元々はそれらがシェア確保のためにアマゾンギフト券を還元していたのですから。

CMの芸能人にもその一部のお金が行っているわけですが、民間企業なのでそこは仕方のないところですね。

酷いところだと、週末だけ等目立たないように返礼品自体にアマゾンギフト券をラインナップしていたようです。

ここでは、敢えてそもそものふるさと納税制度の問題については言及しません。

お礼品なしの純粋な地方への寄付にするべきというコメントも見られますが、それではまず地方へ充分なお金が回ることはないでしょう。

庶民にとっては、お礼品は生活防衛であり、それがないなら自分の住む町へ納税することを選択する方が大半でしょうから。

そして、国は地方自治体に努力しろと言います。

そういう意味では、よく努力をしていると言える泉佐野市ですが、想定外の行動に気を悪くした総務省は、果たして本当に泉佐野市を除外するのでしょうか?

私個人的には、携帯電話料金が建前の規制と言い、この件と言い、何処を向いているんだ?という感じで、しっかりすべきは総務省だと感じています。ちっ(怒った顔)
posted by かわいいHERO at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2019年02月09日

ふるさと納税…泉佐野市の行動は善か悪か

ニュースでも大々的に取り上げられて、総務省に喧嘩を売った形となっている泉佐野市のふるさと納税「閉店キャンペーン」ですが、私自身も正直言って「そこまでやるか」という感想を持ちました。

izumisano01.jpg

そして、泉佐野市に否定的な記事を書こうと思っていたのですが、よく見ている内に、ちょっと気持ちが変わってきました。

先ずは、アマゾンギフトカードの20%還元ということで、実際に20%還元のお礼の品を見てみました。

すると、そこで昨年私がいただいた豚肉4kgを見つけました。

izumisano02.jpg

ですが、昨年私はさとふるでの1万円の寄付でいただいたのに、今回は寄付金額が1.5倍に上がっています。

izumisano03.jpg

5000円を余分に寄付することで3000円のアマゾンギフト券をもらうのなら本末転倒だと感じました。

なーんだ、やっぱり裏があるんだ…と思ったのですが、実は、10%還元の方にも同じ豚肉4kgが存在しました。

izumisano05.jpg

こちらだと、昨年と同じ条件でアマゾンギフト券10%、つまり1000円分が別にもらえるわけです。

そして、この10%相当分っていうのは、泉佐野市がふるさと納税サイト「さとふる」に支払っていた金額に相当するようですから、自己で直営サイトを起ち上げて、その分を寄付者に還元しているわけですから、泉佐野市の努力の上に成り立っています。

よくよく考えれば、「ふるさとチョイス」をはじめ、数あるふるさと納税サイトの取り分10%というのは、どうなんでしょうか?

サイトの存在で制度が普及した背景もあるものの、総務省はこのサイトの利用料を加味して返礼品の率も考える必要があると思います。

なんだか、携帯電話の規制とも共通しているように感じます。

よって、私自身は報道による泉佐野市の言い分にも、国が明確に根拠を提示しない等の理解できる部分があります。

総務省としては、実行に移したこの「ふるさと納税」制度を肯定したいが故に、欠点を認めず、意のままに自治体を従わせようとしている節があるのではないでしょうか?

今、ふと思い起こせば、私自身が実際に寄付を行うよりももっと前に、この「ふるさと納税」制度の存在を知ったのも、泉佐野市の返礼品を取りあげた報道番組だった気がします。(うろ覚えですが、大阪府の南部の自治体でした)

当持の報道番組では、純粋にその自治体に税金を納めたいという意志の上に、気持ちお礼品でお得というくらいの印象でしたが、結局、ここまで制度を普及させたのは、損得勘定によるお得度を強烈に訴えるネットの記事やテレビの番組だったわけで、それをして総務省は地方に税金を回す制度の成功だと声高々に宣言していました。

しかしながら、こうなると純粋にその自治体に税金を納めたいという意志を持っていた人は違和感を覚えるのは当然であり、そういう声が大きくなると、今度は総務省が規制に走るという現状を産み出しました。

総務省は、税金を地方に分配する上で、ふるさと納税制度は成功だという認識ですが、それは都市部と地方という括りであって、地方間の格差は無視されています。

前提として、地方が努力をして税金を確保するということもあるようですが、人気特産物の有無や、無い場合にそもそも新たに特産物を産み出す労働力があるのかということまで考えなければならないはずです。

お年寄りばかりの自治体には不可能なことも多いはずです。

もっとも、だからと言って全ての地方を救えと言う気もありません。

ここまで少子高齢化が進んでしまっては、もう全ての地方が現状を維持していくことさえ不可能なわけで、地方は維持できないインフラを捨てて、インフラの維持が可能なエリアへと集約されていくということは避けられないでしょうから…。

国がどういうビジョンを持って地方に向き合っているのかがわかりませんが、内心は、特産物もない地方は消滅しても良いと考えての制度なのかも?と思ったりします。

結局のところ、泉佐野市は民間のような感覚を持った力のある自治体であり、それ自体は非難されることではないはずです。

しかしながら、大阪府内にあるベッドタウンなわけで、本来、純粋にお金を回したい地方ではないであろうと思いますので、やはり制度の根本に問題があると感じてしまいます。

ということで、私も幾らかは寄付するかも知れません。

と、ここまでは前置きで・・・

そんなことを考えている今日は、仕事日ですが、土曜日でお弁当はないので、昨年のふるさと納税でいただいた「勝浦タンタンメン」を持参です。

2019-02-09 13.13.24.jpg

ちょっと写真写りはイマイチですが、即席めんの他に、左からご飯、冷凍炒め挽肉、玉子も持参です。ぴかぴか(新しい)

2019-02-09 13.33.48.jpg

麺の後のご飯が病みつきですが、自宅の在庫もあと2杯だけとなりました。バッド(下向き矢印)

でも、この「勝浦タンタンメン」もこれまでの半分の12個(1ケース)となってしまったので、次は無いと思います。もうやだ〜(悲しい顔)

一消費者として、個人レベルでは、やはり生活を守る上で、お得度に走ってしまうのはやむを得ないことと感じます。爆弾
posted by かわいいHERO at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2019年01月22日

他人事とは思えない「HERO'S問題」

私のこのブログのタイトルが「HERO's CAFE TIME 」ということで、他人事とは思えない「HERO'S問題」。

酷似騒動の「HERO′S」がコメント発表 「ティラミスヒーロー」の商号・ロゴを取得、「他社の商品と混同されませんようお気をつけ下さい」 - ライブドアニュース

堂々とコメントを出したかと思ったら、テレビでも取り上げられ、まずいと思ってか一転態度を変えたようですが…。




態度を変えたから良いってもんでもないですね。

そもそもこの会社、パンケーキで有名な「gram」の会社らしいのですが、その「gram」も実はパクリで本家が改名せざるを得なかったという。

うちの奥さんも、「gram」には行かないと憤慨していました。

「HERO'S」ということで、何となく嫌な思いをしているのですが、この「gram」の会社は、他にもパクリを計画している中で、私の地元にある「うっふぷりん」の「ティラプリ」もひらがなとカタカナの違いだけでターゲットになっているらしい。

ティラミスヒーローで炎上中の高田雄史はスイーツ商標乗っ取りの常習犯? - togetter

このブログでは、リンクのような記事しかありませんでしたが、うっふぷりんの社長さんは、元々居酒屋をされていて、そこでデザートとして出していたプリンが評判が良くて、スイーツ店を出店して成功されたのですが、実は、以前仕事上でお付き合いがあったこともあり、余計に「HERO'S」いや「gram」に対して腹が立ちます。ちっ(怒った顔)

「HERO'S」…イメージ悪いので早々に消えることを願います。パンチ
posted by かわいいHERO at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2018年12月16日

paypay祭り便乗商法

結局、参加しそびれたpaypay祭りですが、その反響に追従したのか、Line payも20%還元をスタートしたようです。

paypayは祭りになったことで、わずか10日でキャンペーンを終了してしまいましたが、話題となったことはプラスでしょうが、あまりに早く終了してしまったことで、参加店舗を増やすことができなかったのではないかと推測します。

これだけ人気なら導入してみようかな?と思っていた小規模事業者も多かったと思いますが、祭りが終わってしまえば、慌てて参加する意味もないと思うのではないでしょうか?

まぁ、そんなpaypayの事情はともかくとして、ソフトバンクグループは、ふるさと納税でpaypay祭りにあやかったキャンペーンを始めました。

satofuru01.jpg

その名も「100億円還元キャンペーン」って…。

paypay祭りは10日で終了しましたが、こちらはとても100億円が底をつくとは思えません。

そもそも個人の枠のあるふるさと納税ですし、年末押し迫ったこの時期で、既に全部の枠を寄付済みの方も多いと思われます。

おまけに、還元はアマゾンギフトで、還元率も最高10%でほとんどは3%です。

これだけでもとても100億円なんて還元できるわけないと思いますが、何よりキャンペーン期間が今月末までです。

この条件で半月で100億円なんて、言えば良いってもんでもないでしょうに。

さすがソフトバンクさんですねぇ〜。

でも、総務省によるふるさと納税の自治体締め付けは、ソフトバンクグループの「さとふる」にとっては、絶好のチャンスとなりそうな気がします。

というのも、私自身の今年度のふるさと納税については、扶養等の環境の変化や会社の変更点等から、昨年の源泉徴収票を参考にできず、寄付の上限が計算できずにいたので、やや枠を残した状態でした。

そこで、顧問税理士さん先に源泉徴収票を計算してもらい、ようやく概算が出ました。

そして、残りの枠分を全額「さとふる」で手続しました。

そこで感じた変化はと言えば、これまで「ふるさとチョイス」でお得だと感じてお気に入りにしていたものが、ことごとく寄付額が上げられており、お得度が消えていました。

半面、これまで後発で、商品の魅力が今一つだった「さとふる」の方が条件が良いケースが増え、加えてキャンペーンで確実にメリットが上となっています。

前回のキャンペーン時の寄付分も、先日無事にアマゾンギフトを受け取り、信頼性も上がり、サイト自体の勝手も良くなっています。

最近は、ふるさと納税の詐欺サイトも確認されているようなので、ますます、知名度のある「さとふる」の躍進が予想されます。

キャンペーンのアマゾンギフトも、結局は各自治体が「さとふる」に支払う報酬の中から捻出されているわけですが、自治体が直接関与していないことで、上手く総務省の網を掻い潜っていると言えます。

自治体による差も出難いので問題とならないのでしょう。

そのあたりの戦略は、先行の「ふるさとチョイス」にはないしたたかさです。

楽天は使ったことがないのでわかりませんが、お得度が低下した中、これからは「さとふる」がQRコード決済のpaypayと共に、トップを行きそうな気がします。

恐るべしソフトバンクグループです。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2018年12月11日

タイムリーなスッキリ

昨日、自身の風邪の対処について記事を書きましたが、今朝のテレビ番組「スッキリ」で風邪の特集をやっていました。

1245173.png

この時期、鉄板ですが、予防としては日頃からマスクをするのが有効なようです。

そして、昨日の記事にやや補足をしますと…

まず、やはり医師の場合、風邪の初期に葛根湯を服用するという方が多いとのことでしたが、実は、この初期の風邪で服用するのは葛根湯でない、一般の風邪薬でも効果は違わないようです。

とにかく、初期の内に服用することで効果が期待できるというものです。

なので、ひどくなってからでは、どんな薬も効かないのです。

そもそも、インフルエンザは特定のウィルスに対してのワクチンなので、効果が期待できるものの、風邪の場合は200種類以上のウィルスが存在する為、ワクチンを製造することは不可能であり、結局は自然治癒するしかないそうです。

自然治癒するにあたって、辛い酷い症状を緩和するために、それぞれの薬を服用することは有用でありますが、一番は睡眠をとること=安静にして免疫力をあげてウィルスに勝つことが大事ということです。

なお、充分な睡眠というのは7時間以上だそうです。

ちなみに、抗生物質を服用するという方もいるようですが、抗生物質は菌に対して効果があるもので、風邪はウィルスなので意味がないらしいです。

改めて私の対処法を考えてみると、初期症状に葛根湯は正解ですし、偏頭痛に対してのロキソニンも間違いではないと思われるので、満点と言って良いかな?

但し、お風呂に関しては、スッキリでは軽くシャワーを浴びて身体に付着したウィルスを洗い流す程度が良いということでした。

発汗については、脱水状態になるから勧めないという事でしたが、身体を温めた方が免疫力が上がるので、水分補給を前提とすれば、意見は医師によっても変わるのではないかと思います。

それと、想像ですが、一般の風邪薬でも葛根湯でも効果が変わらない中で、医師が敢えて葛根湯を選択するのは、風邪薬には眠くなる成分等が入っているものもあるので、そういう意味での安全性から漢方の葛根湯を推すのだろうと考えます。

医者もいろいろで、テレビでもいろんな情報が蔓延していますので、自分に合う対処法は自分で見つけていくしかないのでしょうね。あせあせ(飛び散る汗)

そんなことを考えていたら、年末に帰省する長男と次男の布団がこの寒さをしのぐだけのものが無いかも?と急に心配になってきました。がく〜(落胆した顔)
posted by かわいいHERO at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2018年12月08日

HUAWEIはどうにかなるのだろうか?

2018-12-04 22.41.17.jpg

私が手にした最新のガジェット「Mate20Pro」のHUAWEIですが、CFO逮捕の後、我が国も、分解したら内部に良からぬものが見つかったとのことで、政府調達から排除する方針を固めたそうです。

中国、日本の華為排除方針に「重大な懸念」 − ライブドアニュース

良からぬものの実態はわかりませんが、恐らく確信犯的なものではなく、悪用可能程度の部品ではないかと想像します。

不必要にそのような部品が導入されているというのは、情報を守る上では当然に懸念すべき内容だと思います。

しかしながら、今の時代、多かれ少なかれそういう類のものは、ハード、ソフト問わずマーケティングの為という名目で蔓延しています。

なので、機密情報保持という点では、そこも排除しなければなりませんので、政府がHUAWEI製品を排除するというのは、真っ当な対応だと感じます。

ですが、そもそも、これまでも一切政府調達の無かったHUAWEIなので、今後も使用しませんと言っているにすぎません。

HUAWEIの会長は中国の軍人出身で、HUAWEIが中国という国と非常に密接なことを考えると、各国の対応は然るべきとも言えます。

次の記事は、そんなHUAWEIのことがよくわかります。

世界中で警戒されるファーウェイとは何者か − ライブドアニュース

日本のスマホが元気な時代は、タダでも売れないようなキャリアのモバイルルーターなんかを作っていたイメージのHUAWEIですが、その躍進には私自身も驚きしかありません。

でも、私個人としては、スマホは依然「iPhone」がメインであり、HUAWEIはサブ機でしかなく、手にする理由は「LEICA」カメラですから、「LEICA」が今後、HUAWEIと距離を置くことになれば、もうHUAWEIをチョイスすることはありません。

なので、ドイツ企業である「LEICA」に、ドイツやEUがどのような対応を迫るのかが興味深いです。

欧州委幹部、ファーウェイに「警戒必要」 − ライブドアニュース

ネットでは、直ぐに過敏に反応する人々がいるわけですが、モノとして良いものは良いんですよねぇ。

日本政府は元々調達していない中で、このような風向きになると、実はダメージを受けるのはセンサーを輸出しているソニーだったりするのかも知れません。

HUAWEI自体は、何であれ中国という自国の巨大市場があるわけで、そんな風向きは屁でもないのかも知れません。

HUAWEI通知.jpg

こんな状況でも、ツイッターで通知が届き続ける「HUAWEI JAPAN」のツイートには余裕すら感じてしまいます。



それと、最近になってくどいほどテレビCMが流れるドコモの「P20 Pro」も何なの???

急に大量のCM流すので、最新端末だと勘違いして、SIMフリー機の「Mate20Pro」と混同している人が多数…。

まぁ、ドコモと相談したそういう作戦なんでしょうけど、ドコモの今後の対応も変わるのでしょうか?

「Mate20Pro」も「P20 Pro」も、機密情報に関わらない人にとっては、良くできた端末ですから、買える内に手に入れるのも良いと思ったりしますが、結局、何も変わらないのかも知れません。

「Mate20Pro」を楽しみながら、今後の経過を見守りたいと思います。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2018年11月13日

新種の悪質商法?

googlemaplogo01.png

私の勤務先にも、営業の電話というのはいろいろと掛かってくるのですが、今朝はグーグルマップへの掲載という電話が掛かってきました。

実は、以前にもグーグルマップへの掲載についての営業を受けたことがあり、その気はないものの、グーグルマップ自体への興味はありましたから、「話を聞くだけなら」と断った上で、話を聞いたことがあります。

結局、費用を掛けてまで採用する必要はないので話を聞くだけになったのですが、その後も同様の電話を受けたことはあります。

そして、今朝も同じような電話がありました。

グーグルマップの掲載については以前にも聞いたことがあって必要ないという旨の回答をしたところ、電話の向こうの女性は、「今回は無料で掲載させていただけます」と言います。

タダより高いものはないというように、無料という言葉に、かえって警戒心が強まります。

私もやったことがあるのですが、お店等をグーグルマップに掲載すること自体は無料でできます。

360度写真もリコーのTHETA等VRカメラで簡単に撮影、掲載できますので、ひょっとしてこれらの作業で対価を取っているのかも?

聞くと、回りくどい言い方をしますが、条件としては、どうやら電気のスマートメーターへの交換により実現するということのようです。

「あぁ、やっぱり電力自由化による他社への乗り換えの勧誘か」とそれを指摘したところ、これまでと変わらず関西電力のままだと言います。

そして、「お客様は電気代の割引が受けられて、当社が受け取るマージン分をグーグルマップの撮影料に充てられるので、お客様には何のデメリットもありません」と…。

女性のこんな美味しい話ないから受けるのが当たり前的な対応が鼻ついたこともり、私の会社は他でも関電との契約があって、簡単に変えられなかったりするので、万が一、そういう制度があるにしても、グーグルマップへの掲載が必要ないと考える私としては、関電からの選択肢が他にあるかも知れないと思い断ると、女性は更に「デメリットがないのに何故?」という感じで、同じ説明を繰り返してきます。

その対応に更に段々と怪しさを感じた為、改めて断って電話を切りました。

そして、直後に念のため関電に電話してみました。

すると、関電ではスマートメーターに交換しての割引などはないということです。

まぁ、そうだろうなとは思いましたが、他社への乗り換えであるにも関わらず、それはあくまで電気の販売者の変更で供給元自体は関電のままということを利用して、乗り換えであることは伏せて、関電からの供給でこれまでと変わらないと言い切る業者があるようなのです。

過去に有線でもそんなことがあったなぁ。

こういう電話の度に、昔固定電話でマイラインが設定された時に、NTTを名乗ってマイラインの契約変更をさせる業者が多発した時のことを思い出します。

電力自由化による契約先を他社へ変更する場合には、スマートメーターが必須だそうなので、スマートメーターでない=関電御契約であるという証となる紙の使用料通知が届いているかを何度も確認していたことも頷けます。

もし、既に他社と契約していたら、その通りにはいかないでしょうから。

そして、この記事を書きながら思い出したことがあります。

最初にグーグルマップの話を聞いた時、断った私にその営業の人間が「当社、電力もやっているので、電気代を安くできます」と言っていたのです。

名前も覚えていないので、同じ会社かどうかはわかりませんが、電力自由化を利用した“悪徳”まではいかないかも知れませんが、“悪質”商法であるのは間違いありませんね。

例え損はしなくても、嘘で契約させられるというのは御免です。

皆さん、気を付けましょう。

ちなみに我が家は関電グループ会社のeo電気です。
posted by かわいいHERO at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2018年11月01日

ハロウィン攻撃?

昨晩、ブログを更新しようとしたら、利用しているさくらのブログにアクセスできませんでした。

そう言えばさくらインターネットからメールが来ていたということを思い出し、確認してみると、サーバーが攻撃を受けてダウンしたと言います。

何度かアクセスを試みましたが、回復しないので、昨日は諦めて寝ました。

そして、今朝改めてメールを確認すると、未明に復旧したようです。

sakurasarverdown01.jpg

原因は最近よく見る「DoSアタック」。

外部から一時的に大量の不正なトラフィックを送り付けられることに、サーバーが処理しきれずダウンしてしまうというものです。

私の場合、単なる日記ブログで更新できないだけで済みますが、業務に使用されている方などは、堪ったものではないでしょう。

昨夜は渋谷でも多数の問題が報道されたハロウィーンでしたので、これもハロウィーン攻撃なのか???
posted by かわいいHERO at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2018年09月30日

台風疲れ

日も暮れて、まもなく台風24号が最接近しようとしている大阪ですが、台風25号が発生して同じようなルートを追って行く可能性があると聞いて、うんざりしています。

CBCC0DA3-8CF7-4AD6-9DF4-4D453C10C510.jpeg

昨晩、帰宅するとシエンタのルームランプが付いていることに気がついて、奥さんに確認すると前の晩から丸1日付きっぱなしだったらしく、台風が来る前にということで早々に充電器で充電し、夜中に満充電となりました。

今朝は台風は夕方以降ということでしたが、気になっているからか、いつもと変わらぬ時間に目が覚めて、朝から台風対策です。

一番気になっていたのは、オートバイ「DRーZ」を会社の倉庫に運んでいなかったことで、カバーを掛けて自宅前に止めているので、風を受けると転倒の可能性が無くもないので、自転車置き場の自転車を詰めて置いて、「DRーZ」も駐輪場へ移動して、カバーの上から電柱にタイダウンベルトで引いて、転倒しないように対策しました。

また、オルビスの発電機のガソリンも、前回から補充していなかったので、携行缶から補給しました。

もう、ミスができないので、ちょっとだけ緊張しましたw。

20Lほぼほぼ入り、本当はその上で携行缶の予備があればベストでしたが、まぁ1日は何とかなるので、必要なら買い足せば良いだけなので、とりあえずは良しとします。

また、地震と違って台風では断水の可能性は低いと思われますが、これも万が一の為に空のオルビスの給水タンクを満タンにしました。

あとは、台風をやり過ごすだけですが、昼間に通過した21号と違って日が暮れてからということで、やり過ごすまでの時間が長い!

テレビを見ながら、やることもないのでワインを少し。

停電の心配は払拭できないので、お風呂も早めに済ませました。

これはもう、早めに寝るしかないか…。

25号はもう要らね!!!
posted by かわいいHERO at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2018年09月29日

丸亀製麺と台風準備

今日のランチは、先日今月末期限の「うどん札」なるクーポン券をもらっていた丸亀製麺です。

2018-09-29 13.26.17.jpg

家族5人で行って5枚の「うどん札」をもらっていたので、天ぷら100円引きが利用できました。

2018-09-29 15.52.48-2.jpg

そして、また10月末期限の「うどん札」をもらいましたが、今回は1枚のみなので、もう行かないでしょう。

食べ終わって出口から出ようとすると、明日上陸予想の台風24号についての貼り紙がありました。

2018-09-29 13.25.42-2.jpg

もう既に臨時休業を決められているようです。

大阪は先日の台風21号で大きな被害を経験していることから、今回は早めに対応されるケースが目につきます。

後にJRの午後の全面運休もアナウンスされました。

我が家はというと、台風の風雨による直接の被害は無かったですし、今回は元々休日ということで、大人しく自宅で台風通過を待つのみですが、停電だけが心配です。

前回、2日弱の停電を経験して、オルビスが活躍してくれたわけですが、唯一、おばあちゃんの冷蔵庫を稼働させるための延長ケーブルが足りなかったので、そこだけは対策しました。

2018-09-29 13.58.09.jpg

乾電池は直後に補充していますし、あとは、全部抜いてしまったオルビスの給水タンクをいっぱいにしておくくらいでしょうか?

何事もなく、通り過ぎてくれることを切に願います。
posted by かわいいHERO at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題