2018年06月09日

今生の別れではないけれど…

今朝は早起きして、新大阪までやって来ました。

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とうとう、長男が東京支社へと旅立つ日が来たのです。

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引越の荷物が、昼頃に到着するということで、賃貸屋さんに寄って鍵を受け取りに行くそうです。

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本来、引越屋さんに預けるべき荷物まで持っていて、いっぱいいっぱいです。

今生の別れでは無いものの、うちの奥さんもしばしの別れを噛み締めます。

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昨日、試験場で運転免許証も交付してもらったらしく、マイペースでもちゃんと自立してくれているようなので、父親としては、もう大阪から応援することしかできませんが、頑張って欲しいものです。

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心配そうに見送る奥さんですが、毎週のように帰宅していた長男なので、実感が湧かないんでしょうが、徐々に寂しさを感じるのかも知れません。

まぁ、その時はオルビスで会いに行くまでですが。
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2018年05月21日

3度目の正直

この週末も長男が帰宅していました。

自動車免許教習の為ですが、学生の時にのんびりだらだらしていた為に就職後まで引きずり、東京支社への転勤が決まって、慌てて改めて組んでもらったコースでは、GW中に終わるはずでした。

ところが、スムーズにいかずに、ようやくたどり着いた卒業検定だったわけですが、2回落として、昨日ようやく、3度目の正直で終了したようです。

来月の中旬までには、完全に関東勤務となるので、既に賃貸マンションも決まっており、本当に秒読みでハラハラさせてくれました。

オートマ限定にしておけば、もう少しましだったでしょうが、適性の問題もあるのかも知れません。

せっかく免許を取っても、川崎駅前の勤務では、車の運転をすることはないでしょうが、将来、再び姫路の本社勤務なんてことがあるなら、車通勤が必須ですから、その保険と言ったところでしょうか。

毎週実家へ帰宅していることで、都度お見舞いに来てくれて、入院中のおばあちゃんには良かったのかも知れません。

その、おばあちゃんの病院へは、私も昨日も夕方奥さんと行って来ましたが、他の患者さんのように歩行器に体重を掛けることなく歩いているので、まるでお見舞いに来た人のようで、退院も秒読みかな?と思いつつ帰って来ました。

長男は来週も帰宅するつもりのようですが、私の宿題としては、引越までに残りをまとめた長男の荷物を現在の寮まで運んでやらなければなりません。

免許の件は安心しましたが、落ち着きそうで落ち着かない日は続きます。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年05月05日

おばあちゃんの退屈

腰椎の圧迫骨折により入院中の我が家のおばあちゃん(私の実母)ですが、毎日のように子供達の携帯に連絡をしてくるようです。

一番のおばあちゃんっ子である次男坊が一人暮らしで家を出てしまったので、教習所通いで帰宅中の長男と三男坊がターゲットとなっているようです。

私や奥さんには気を使っていると思われ、末の娘も扱いにくさで敬遠しているようです。

しかしながら、子供達も着信に後で気がつくことが多く、折り返しても出ないようで、それが意図されたものか、それとも単なる操作間違いなのかが分からないと言います。

私の姉や妹も久しく行っていないようで、それが不満になっているのかも知れません。

私も昨日は急なツーリング参加で行けなかったこともあり、今日は行こうと決めていて、午後から奥さんと長男、そして末娘の4人で病院へ行ってきました。

三男坊は昨日一人で見舞って来たらしく今日はパスとのこと。

そして、病室の前まで行くと、何やら賑やかな声が聞こえて来ました。

ご近所の敬老会のお友達二人がお見舞いに来てくれているようでした。

せっかく楽しそうにお話ししているのを邪魔するのも嫌なので、しばらく、別の場所でスマホで時間を潰して待つことにしました。

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すると、おばあちゃんらしき声が近づいて来たので、様子をもに行くと、そのお友達らとエレベーターに乗り込んで降りてしまったようで、病室へ行ってみても居ませんでした。

病室に、「リハビリ中」との札が置いてあったので、リハビリ室へ行ってみるとおばあちゃんが居ました。

リハビリ担当さんの話に耳を傾けてみると、どうも「家族が来ない」的な愚痴を話していたようです。あせあせ(飛び散る汗)

この様子だと、ご近所さんにも愚痴をこぼしている可能性が大です。がく〜(落胆した顔)

かつて、親戚にかなり悪者として愚痴られていたことが判明したので、今回はどんな悪者に仕立てられているのか戦々恐々です。ふらふら

身体もかなり動けるようになり、病院で一人退屈なのは理解できますが、みんなそれぞれ忙しいので、そうそうは行けないんですよね。

ましてや、身体が不自由なものの、基本的には元気なので、話し相手にというのでは、どうしても二の次になってしまいます。

いずれにしても、難しいおばあちゃんですが、やはり早く帰って来てもらった方が良いようです。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年04月07日

サプライズとなった誕生日

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昨日は未だ続けているスマホゲーム「どうぶつの森ポケットキャンプ」で、朝から動物たちに誕生日の祝福を受け…

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仕事が終わって帰宅したら、パーティの準備中でした。

はい、私の誕生日でございました。

パーティーがスタートする前に、就職で家を出た長男も帰宅して、お祝いのワインをくれました。

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まぁ、今日土曜日に教習を入れているので、元々帰る予定のところを、うちの奥さんが私の誕生日だから金曜日の内に帰ってきたらと誘ったようです。

先日のおばあちゃんの誕生日が寂しかったこともあって、もう無いだろうと思っていた想定外の全員集合が何よりもうれしいプレゼントとなりました。

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ケーキももちろん私が買ったものではないので、いつものエストサブロンではなく、初めて買った千里阪急の中にあるケーキ屋さんの物らしいですが、最近スポンジの甘さが気になるエストサブロン以上に甘さ控えめで、美味しかったです。

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驚きのショートカットで迎えてくれた長女に、数日ぶりでもなんとなく逞しく感じた長男を含めた我が子達との写真は宝物になりそうです。

ゴンタの目線もばっちりです。

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おばあちゃん含めて、限界のTシャツ等の下着にワインや日本酒と、プレゼントを抱えてます。グッド(上向き矢印)

どうも長男は、東京?への配属が決まっていることが分かったようで、来週には顔見世か東京への日帰り出張が入っているそうです。

外野は長男が東京(神奈川?)勤務なら、鎌倉へ行こうだとか気楽なことばかり言って、楽しい時間が過ぎました。るんるん

東京オリンピックもあるし、それも良いんじゃない?と思ってます。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年04月05日

ちょっぴり寂しいバースデー

ちょとだけ遅れ遅れのアップとなっていますが、一昨日火曜日は、我が家のおばあちゃんの誕生日でした。

バースデーケーキの予約を入れていたものの、帰りに忘れて危うくスルーしそうになりましたが、少し戻って買って帰りました。

このおばあちゃんの誕生日から、我が家の誕生日会にも少し変化があります。

それは、家を出た長男が不参加となることですが、この日は、あいにく大学へ入学したばかりの次男坊も、大学の新入生キャンプという行事で泊りとなる為不在でした。

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なので、いつもより二人少ない人数で、何だか静かな時間が過ぎます。

人数が少ないからでしょうか、チーズフォンデュで料理も少なめのような…。爆弾

でも、一番人数を感じるのがこちら…

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バースデーケーキがいつもの6号サイズではなく5号サイズなんですよね。

その小さめのケーキに大7小8のローソクが立つもんだから、大変な状態です。

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ゴンタが入っても、なんだかいつもよりも寂しい誕生日でした。

まぁ、次男坊はたまたまなので、次回からはもう少しにぎやかになるでしょう。るんるん
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2018年04月03日

それぞれの運転免許教習の経過

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Yahoo!ニュースを見ていたら、こんなタイトルの記事がありました。

鬼教官はもういない? 「ほめちぎる」自動車教習所が増加 指導の効果は − 乗りものニュース

長男の教習所が褒めているのかどうかは知りませんが、サブタイトルには “車離れ 「仕方なく免許を取る」若者増加” とあります。

昨今は若者の車離れが進み、免許は「就職のために仕方なく取る」という人が多いというのです。

確かに私たちの世代は、車は憧れであり、私自身も高校入学と同時に原付、二輪は高校1年冬、高校3年の夏休みには自動車免許を取得したので、今の若者とのギャップは感じます。

ちなみに、もう30年近く前に亡くなった私の父は自動車教習所の教官をやっていましたが、数年前にその教習所近くを通ったので行ってみたら、もう跡形もありませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

教習所は少子化でどんどん先細りしていくのは間違いないですし、自動運転技術によって、いずれは完全に消失してしまうのかも知れません。

ところで、そんな教習所に通っている我が家の長男と次男ですが、長男は昨日が入社式でしたが、いきなり6月に転勤の可能性が出ているようです。

その転勤先が、大阪か横浜らしく、万が一横浜となれば、先週ようやく受かった仮免ですが、全てが無駄になってしまう可能性があります。

土日を使って、姫路から通うつもりにしていたようですが、それさえもできない可能性が出てきたのです。

大阪勤務だと良いのですが、こればっかりはねぇ…。

二輪免許の方の次男坊は、大学の入学に掛かってしまったことで、残りの教習と検定を全て今週末の土曜日に予約しているそうです。

大口をたたいていましたが、まぁ、こちらは実際に問題なく終えることができるのではないかと思っています。

そもそも自動運転というのは、操縦を楽しむ二輪については、あまり意味がないですし、四輪の方でも、テスラやウーバーの死亡事故で自動運転の実用化に時間が掛かる可能性が出てきたので、まだまだ、運転免許の必要性は変わらないのかも知れませんね。
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2018年03月30日

長男の入寮と誕生日

昨日は、長男の寮への引越でしたが、本人は午後からの入寮説明の前に、通勤用の自転車を調達する必要があったので、朝から姫路へと向かいました。

肝心の引越の荷物の方は、昼前に取りに来るということで、私はもちろん仕事ですし、あいにくうちの奥さんも三男坊の通院が入っていて家に居ません。

なので、自宅にいる末の娘に荷物の引渡しと引越代金の支払いを託しました。

引越代は会社が負担してくれるということで、会社宛の領収書が必要で、長男からはちゃんと指示していると聞いていたのですが、娘の話では、引越屋さんは聞いてい居らず、本人宛の領収書しか持参して来ていなかったので、後で郵送するということになったらしい…。

行き違いなので、真相はわかりませんが、末の娘の方がしっかりしていますねぇ。ふらふら

そんなことはありましたが、寮の近くで自転車も購入できて、荷物も無事に着いたという報告写真が送られてきました。

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他に寮へ入る人は居ないのかと思っていましたが、同期の中だけで4人が入居し、内3人は同じく自転車での通勤となるようなので、親としてもひとまず安心です。

入社自体は4月に入ってからなので、昨日は荷物も梱包したままで、自宅へと帰ってきました。

同期の人と途中まで一緒に帰ったということなので、みんな同じように、入社直前に寮に戻る予定なのでしょうね。

我が家の長男の場合は、ちょっと訳ありで、翌日の教習と、これ。

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昨日が誕生日でした。

流石に、寮で一人寂しくは可哀想ですから…。あせあせ(飛び散る汗)

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兄弟4人でケーキを前に写真に納まるのもこれが最後となるのでしょうね。

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ワンパターンで長年続けてきた誕生日ですが、これからは少しずつ形が変わっていくことになりそうです。

そんな中、ネットでツーリングの記事でも見ていたのか、突然、次男坊が、「お父さん四国カルスト行ったことある?」と言い出しました。

四国カルストへは、オルビスの前に乗っていたフォルクスワーゲンのポップアップキャンパーで四国を回った時に寄ったので、「お前も行ったことあるぞ」という話になり、「そうだ」と思って、先日新調したアマゾンの「Fire TV Stick」でプライムフォトをテレビに表示しました。

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2005年の夏休みのことなので、もう覚えていないんですね。

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敢えて瀬戸大橋を通らずに、岡山から宇野高松間をフェリーで渡り、香川から高知へ下り、四万十川の沈下橋なんかを経て、四国カルストを抜けて、しまなみ海道で本土へと戻りました。

懐かしい写真にみんな見入ってしまい、急遽、アマゾンプライムフォトでの懐かし写真鑑賞会となりました。

アマゾンプライムフォトは、ビデオは制限がありますが、写真は上限なくアップできるので、こういう用途には最適です。

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ダウンロードして写真を再利用もできるので、価値あるサービスだと感じます。

忘れかけていた、幼き頃の可愛い時代の子供たちを思い出して楽しい時間がすごせました。るんるん
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2018年03月27日

渾身のチョイスfor娘

公立高校への入学が決まった我が家の末っ娘ですが、日々大いにはじけております。

先日は友達と京都嵐山の渡月橋へ行ったかと思えば、週末は梅田阪急の新海誠展、そして、今日は神戸の南京町だそうです。

合間合間に登校日があって、昨日はクラス発表だったそうですが、同じ中学からの友達が壊滅状態だったことで、未だ高校での友達は居ないらしい。

月末には、オルビスでのお泊りも予定され、今のうちにはじけて、入学後は切り替えて新生活に馴染んで欲しいと思います。

でもって、高校生となると必要なものが出てきます。

それは電子辞書。

必ず買わなければいけないというものではないのですが、たくさんの辞書を持ち歩くのは大変なので、お兄ちゃん達にも買い与えてきました。

些細なことも記事にしているこのブログなので、試しに検索してみたら、2年前の次男坊と三男坊の分をまとめて買った時の記事がヒットしました。

入学前ですが、娘に電子辞書が必要かと聞いてみると、やはり「欲しい」という答えが返ってきました。

一瞬、大学生となる次男坊の分を娘に…とも思ったのですが、それはちょっと可哀想ですし、毎年出る辞書であることを考えると、その時点でできるだけ新しいモデルを買ってやりたいと思い、現在の高校生モデルを購入しました。

2年前の学習から、今回ももちろん迷わずカシオの「EX-word」です。

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念のため、希望の色を聞いてみると、そこはやっぱり女の子で「ピンク」と即答。

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次男坊と三男坊には、お揃いで洋書のようなケースをチョイスしたのですが、調べてみると、娘が確実に喜ぶと確信できるケースがありました。

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エレコムのリボンの付いたケースです。

これを見たら、もうこのケースしか考えられなくなり、すぐにアマゾンで購入しようと思ってカートに入れたら、なんと発送が最悪1か月後となっています。

他の通販も確認しましたが、結構高かったり、送料が掛かってしまい躊躇して、駄目元で量販店を回ってみたら、なんとエディオンに在庫があり、即買いです。

このケースはピンクもあるのですが、ピンクinピンクはあまりにもっていう気がして、私のチョイスは迷わずホワイトでした。

ちょっと落ち着いた可愛い感が狙いです。

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外はホワイトでも中は花柄なんですよね。ぴかぴか(新しい)(写真はエレコムのサイトのものなので、電子辞書がホワイトになっています)

案の定、娘は大喜びで、大きく株をあげることができました。わーい(嬉しい顔)

入試で数学と理科ができなかったと告白する娘は、理系はないときっぱり言い切り「リケジョ」の可能性は無いようですから、そうなると語学を頑張ってもらうしかありません。

白い可愛いケースが、手垢で汚れるくらい使って欲しいものです。ダッシュ(走り出すさま)
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巣立ち秒読み

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寮への引っ越しを直前に控えて、なお心配が尽きない我が長男。

寝具をネットが安いからと自分の判断で購入したのは良いとして、一向に届く様子がなく、本人も到着日を把握していませんでした。

引越日までに届かなかったらどうするの?って指摘すると、慌てて調べていましたが、日曜日の段階で、月曜日以降の発送という表示。

日曜でメールでしか問い合わせもできずだったようですが、昨日月曜日には、確認するよう指示していたら、何とか発送先を寮へ変更でき、日時指定もできたというのでやれやれです。

肝心の引っ越し屋さんも、初動が遅かったからか、結局大手が駄目で、ネット見積もりのよくわからない業者となり、その内容も本人はイマイチ把握し切っていない。

入居手続きが入寮日の14時からということで、16時以降に荷物を納めてもらうようにしたと言うけれど、昨日届いた見積書を見ると、荷物の引き取り自体が16時以降になっている気がしてなりません。

ちなみに、会社からの書類では、日にちの指定のみで、時間についての指示はありません。

そこで、本日再確認するよう指示しましたが、直前のことなのでどうなることやらです。

テレビや冷蔵庫は、会社からのアドバイスもあり、入居してから買う予定にしていますが、入居早々テレビもないと可哀想だと思い、以前、オルビスに積んでいた寝室に置いてある19インチテレビを持って行かせることにしました。

もう少し大きなテレビが欲しいようなので、購入までの繋ぎのつもりですが、ハードディスクを用意したものの録画ができないタイプでした。ふらふら

そこで、我が家のリビングで長男が多用していた、アマゾンの「Fire TV Stick」を、先週末に偶然セールで安くなっていたのでポチって、持たせてやりました。

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我が家の分も初期型なので、よりサクサク動く新型にしたかったので、2個購入です。

プライムの会費は自分で負担するとして、これで、仕事帰りの楽しみもできることでしょう。グッド(上向き矢印)

そして、自室での梱包作業では、実際の進捗状況が見えないので、玄関に新聞紙を敷いて、そこへ荷物を持って降ろさせました。

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案の定、スーパーでもらってきたバラバラの段ボールに荷物を放り込んだだけの状態だったので、整理させてひとつずつ隙間の無い様に詰めて、封をしていきました。

テレビについても、適当な段ボールを用意するのが難しいと思い、会社の倉庫から、不要な適当な大きさの段ボールを持ち帰りました。

既に成人した子にちょっと手を焼き過ぎかとも思いますが、長男の場合は、病気のことがあるので、どうしても手を貸してしまいます。

巣立った後は、手を貸そうにも貸せないので、いずれにしてもこれで最後です。

教習の方も、一昨日の仮免の検定は、やはり駄目だったようですが、今日はリベンジらしいので、ばっちり決めて来て欲しいなぁ。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年03月24日

社宅は安い!

3月も下旬となり、既に寮への入居日まで1週間を切った我が家の長男ですが、自動車運転免許の方は、ようやく仮免試験までこぎ着けたようで、本日朝から教習所へと挑んでおります。

免許取得までは、土日にわざわざ姫路から通うと言っているので、スムーズに進んでほしいものです。ひらめき

そんな長男ですが、寮に入るにあたり、昨日まで、その費用が高いとぼやいておりました。

ですが、昨日私が、長男の会社の社宅規定に目を通してみると、長男が勘違いしていることに気が付きました。

規定では、月額賃料の25%の負担とあるので、それなら高いわけがありません。

まぁ、長男が勘違いするには致し方ない部分もあって、寮の概要の料金表記の仕方が「賃料」と「個人使用料」という項目が並べて表記してあったことから、単純に「賃料」とは別に「個人使用料」という管理費のような費用が発生すると読み取っていたのです。

寮の立地を考えると、「賃料」だけでも決して安くないと感じるところに、「個人使用料」という名の費用が上乗せされるとなると、長男の言うように馬鹿高いわけですが、実際には「個人使用料」が実際の負担部分であり、表記の「賃料」に対して、社宅規定通りのほぼ25%となります。

例えば、5万円の賃料とすれば、実際は1万2500円の負担となるところを、6万2500円だと勘違いしていたわけです。ふらふら

これは、社宅規定にきちんと目を通していれば、避けることのできた勘違いであり、案の定、長男は社宅規定にまともに目を通していなかったことから、説教する羽目になりました。パンチ

新社会人の安月給では、家賃の割合は大きな問題ですが、これなら負担にはなり様がありません。るんるん

寮や社宅の経験のない私には、羨ましい限りの制度です。あせあせ(飛び散る汗)
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2018年03月22日

次男坊教習にとばっちり

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8日間で普通2輪免許が取得できる某教習所のスピードコースへと行き始めた我が家の次男坊ですが、日曜、月曜と朝から晩までみっちり通い、一昨日の火曜日は、午後からの教習で、ややゆったりできるはずでした。

ところが、午後から教習へ行った次男坊からLINEに泣きの連絡が…。

何でも、利用している阪急電鉄京都線が人身事故で遅れて、受けるはずの学科が受けれなかったと言います。爆弾

その学科を受けてからでないと実技の第2段階へ進めないらしく、8日間でパックされていたスピードコースから外されてしまったようで、追加費用を払えば、翌週のスピードコースへ載せてもらえるようなので、そうするように指示したのですが、帰宅後、改めて聞くと、来週に予定している家族の行事の日にも実技が入っていると言います。たらーっ(汗)

でも、その行事は移動できないので、その日の教習は諦めるように言うと、大きく落胆してしまいました。がく〜(落胆した顔)

LINEでそのやり取りをした昨日は、教習から帰宅しても笑顔がなく、明らかに不機嫌です。

それもそのはずで、結果、今月中の免許取得は不可能となり、4月1日の入学式で、大学が始まるので、通学に時間が掛かることもあり、教習の環境は非常に厳しくなることが想像できるからです。

私自身、家族の行事をずらしたい気持ちは山々ですが、調整してやっと決まった日程であり、来週後半には、長男が寮に入ってしまうので、もう日が無くてずらすことができません。

次男坊の免許取得は厳しい環境になるかも知れませんが、でも不可能ではなく、そもそもそこまで急いで免許を取っても、乗るオートバイを持っていないので、別に問題ないとは思うのですが、本人的にはかなりショックみたいです。

お金が余分に掛かると言うので、その余分な部分は、私が出すと申し出たものの、きっと、それが一番の理由では無いと思われます。

阪急電鉄の遅れに対しては、すぐにタクシーを捕まえようとしたが捕まえることができず、少し余裕を持って家を出ていたことから、一度、大阪まで戻って別の地下鉄経由で向かったようですが、結局、10分遅刻となって受けられなかったそうです。

本人なりに努力をしており、本人に非はありません。

それ故に、家族行事の優先を言い渡す私の胸も苦しいのです。もうやだ〜(悲しい顔)

全ての元凶は、阪急電鉄京都線の“人身事故”なのです。ちっ(怒った顔)

おそらく、人身事故 = 飛び込み自殺 でしょう。

最近、阪急電鉄京都線は人身事故での遅延が非常に多いと感じています。

自殺自体、思いとどまるべきですが、電車への飛び込みは、関係のない多数の乗客、並びに後処理をする方々に多大な迷惑を掛けるのだということを認識して欲しいものです。

それをわかって飛び込む人は、もはや擁護の余地はありませんが…ふらふら
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奥さん退院

ここのところ、家族ネタばかりですが、それしかないので仕方ありません。

昨日、祝日の水曜日にようやくうちの奥さんが退院しました。

10時退院なので9時過ぎに来いと言われたので、9時15分ごろ病院に到着したら、8時過ぎから退院できる状態だったと愚痴を言ううちの奥さんですが、言われた時間にきっちり来た身としては「知らんがな」です。パンチ

休日なので、休日窓口で精算しようとすると、なんと7万円越え…がく〜(落胆した顔)

奥さんから何も聞いていないし、てっきり平日の後日精算と思っていたのでそんな現金持ち合わせありません。

でも、カードが使えるということで、事無きを得たものの、最近の子供の進学費用等で完全に金銭感覚が麻痺して「おぉ、またポイントが溜まる」と発想してしまうやばい状態になっています。

こんなんで子供の大学の費用を完走できるのだろうか…爆弾

帰宅後も症状改善のはずの奥さんですが、病人扱いモードで昼食は私が準備。

その後、娘の入学手続き書類の記入に着手するも、夕食の準備をする気配がないので、私が買い物に行ってほぼほぼ準備して、夕食は久しぶりの鍋にしました。

何だかなぁと思いつつも、「ちょっと頭がくらくらする」とか言われると、何も言えませんから…もうやだ〜(悲しい顔)

でも、そんな奥さんでも居てくれるだけで落ち着くので、これからも元気でいて欲しいものです。ぴかぴか(新しい)
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2018年03月17日

次男坊の朗報…だけど複雑

運転免許試験場への持病の許可申請を済ませた我が家の次男坊ですが、昨日、晴れて許可書類を取得の上、2輪専問教習所への入所手続きを済ませてきました。

大学入学前に取ってしまいたいという本人の強い希望で、スピードコースなるほぼ1週間で取得するコースを選択しています。

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場所は変わっているようですが、実は私も高校1年生の時に、京都の同じ教習所で中型2輪免許を取得しました。

先日のプラザ阪下での練習が少しでも役に立つと良いのですけど。

そんな絶好調の次男坊ですが、この前の水曜日に行った病院の診察でも朗報がありました。

それは、脳波検査で、異常波が消えていたことです。

どういうことかというと、100%ということではないようですが、てんかん患者の場合は、脳波検査で異常波が記録されるようで、次男坊についてもずっと異常波が確認されていました。

主治医の先生の話では、かなり前の前回の脳波検査でも波形が小さくなっていたそうで、それを加味して考えた場合、完治した可能性があると言います。

これだけを聞くと、非常にうれしい良い話なのですが、実はそう簡単ではありません。

完治したかを確認するには、投薬を止めなければなりません。

2年間薬を服用せずに、発作が起きないということを確認する必要があるので、その間は、運転免許の行使が認められないのです。

薬を止めて、完治というお墨付きをもらうチャンスである一方、ようやく2輪免許取得が現実のものとなろうとしている次男坊にとっては、2年間の先延ばしは過酷すぎます。

高校生の時に、友達の多くが2輪免許を取得して、大勢でツーリングをしていたらしいのですが、自分が免許取得は不可能だと思い込んでいた次男坊は、私には4輪の自動車免許が取れれば良いと言ってその気持ちを隠していました。

しかしながら、実は2輪も乗りたかったものを押し殺していたに過ぎなかったのです。

なので、この先のもう2年我慢しろなんてことは、私にはとても言えません。

薬を止めるということは、万が一完治していなかった場合に、発作の危険性が増すので、社会人になってからよりも、学生である今の内の方が好ましいのですが、一生薬と付き合っていく覚悟をしていた次男坊には、とても受け入れることはできないだろうことは想像に難しくありません。

そして、彼が最後に発作を起こしたのは、高校入学してすぐの教室内であり、クラスメートに見られたくない姿をさらしてしまったことで、彼の心は相当傷ついたのだろうと考えられます。

私たち家族には言いませんが、ひょっとすると嫌なことを言われたこともあったのかも知れません。

何となくその辺りを境に、彼に影ができたような気がしています。

なので、彼にとっては何より「もう発作を起こしたくない」という気持ちが強いのだと悟りました。

脳波が正常だからと言っても、彼にとって薬を止めることは、チャンスなんてものではなくリスク以外の何ものでもないのです。

なので、完治しているかも知れなくても、患者として薬を飲み続けることを選択する彼に私は異議を唱えることはできません。

完治しているかも知れないというのは朗報なのですが、それをすんなりと受け入れられない複雑な心境なのです。もうやだ〜(悲しい顔)

まぁ、とは言え、良くなるに越したことはない訳で、患者の約2割の方は薬が効かないといいますから、次男坊は幸運といえるでしょう。グッド(上向き矢印)
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2018年03月14日

我が家の義務教育が終わった

今日、ホワイトデーは天気も良く、暑いくらいの気候で、春らしい日となって何よりでした。

というのも、我が家の四番目の子供である末の娘の中学校の卒業式だったからです。

お兄ちゃん達の卒業式に出たことはないのですが、何故か娘は私が休みの水曜日に当たることが多くて、卒業式もカメラを持って参列しました。

ホワイトデーということで、昨晩作ったチョコレートを持って元気に家を出た娘ですが、奥さんに連絡して来て上靴を持ち忘れたようです。

奥さんが届けることになったのですが、家を出るのが遅くて暑い中、早足で行くことになり参りました。

無事に間に合ったので良いのですが…。

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以前、文化祭での反省から、今回は400mmズームを持参しましたが、シャッター速度の設定ミスで被写体ブレ写真を増産してしまいましたが、動きのわずかなこの瞬間は何とか見れるのでやれやれです。

答辞の後のスピッツの「空も飛べるはず」の合唱では、良く声が出ているようで、バッチリ撮れました。

式の終了後は、各教室へと先に生徒達が戻っていたのですが、私達が到着した時には、娘は号泣しているようでした。

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その後、私達が先に外へ出て、花道を作って待っていると、生徒達が花道を抜けていき、娘も手を振って近づいて来ましたが、目の前に来たら、又もや号泣してました。

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そのまま、花道の先の公園へなだれ込んで、保護者入り乱れての写真タイムになっていました。あせあせ(飛び散る汗)

私と奥さんは、次男坊の病院へ行かなければならないので、その足で帰りましたが、娘は夕方までみんなと過ごした後、有志で食事に行くからと言って出て行きました。

結果は未だですが、受験自体は終わっているので、一番楽しい時でもあるのでしょうね。るんるん

卒業おめでとう!ぴかぴか(新しい)

とうとう、我が家は義務教育とは無縁となりました。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年03月12日

最後の公立高校入試日

昨日の日曜日は、午前中は問題を実感している入社を控えた長男に、伝わるかどうかわからないけれど、行動の指針のようなアドバイス。

幼い頃の脳手術による高次機能障害を認識しつつも、大学生の間はコンビニのアルバイトを勤め上げていたことや、留年に最悪の成績でも、就職内定や卒業資格を得ることができているので、安心していたのですが、いざ、自宅を出ることとなり、その準備や日々の行動を目にして、数々の問題点を直視することとなりました。

未だ路上に出ることができていない教習所の状況から、自動車運転免許も、諦めることとなりそうです。

今後も、時間を見つけて長男とのそういう時間を持っていこうと決めました。

そんでもって、午後からはホワイトデーのお返しを買いに梅田の阪急百貨店へ往復して1日が終わった感じです。

奥さんに同行してもらったものの、その奥さんにも私の怒り心頭な問題があって、雰囲気の悪い時間でした。

そして、一夜明けての今日は、我が家で最後となる末娘の公立高校入試日です。

ようやくこの日が来ました。

結果は1週間後ですが、取り敢えず試験からは解放されるので、ピリピリが無くなるだけでもうれしいです。

成績だだ下がりで、試験直前のここ数日も、あまり勉強に身が入っている感がなかったので、結果は怪しいと感じていますが、ここまで来たら、結果を受け入れるより仕方ありません。

万が一、私立へ行くことになれば、生活を切り詰めることになるでしょうが、そこはうまく乗り切るよりありません。

でもそこは、私自身の問題となって、自分でコントロールできる部分ではあるので、子供たちの結果を見守るしかない状態よりも、気分的には楽かも知れません。

まぁ、そうならないで良いように、娘には今日の試験で全力を出し切ってもらいたいです。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年03月09日

一難去ってまた一難

中型二輪免許を取りたいと言い出すも、病院の書類作成に2週間必要ということで、大学入学前の免許取得は困難と思われていた我が家の次男坊ですが、本人が病院に電話をして確認したところ、主治医の先生がすんなりと出してくれるということになったようで、早速、昨日、書類をもらって来て運転免許試験場へ送ったそうです。

そこから、試験場サイドの書類作成に1週間程度かかるらしいので、教習所への入所はどう頑張っても今月半ば以降にはなってしまうようですが、2輪免許なので詰めて通えば、1週間程度で終わらせることができるので、ギリギリ間に合うかどうかというタイミングです。

ここまで来れば、入学前は無理でも、早かれ遅かれ免許の取得は出来るでしょうから、ひとまずは安心です。るんるん

次男坊の免許の目途がついてやれやれといったところなのですが、今度は公立高校受験日の迫る末娘にアクシデントです。

というのも、娘には赤ん坊の頃に「リンパ管腫」という病気で、脇に小さな腫れ物ができていました。

体力が落ちたり、体調を崩すとリンパ液の管が炎症を起こして腫れてしまうそうなのですが、腫れが大きくないことから、手術ができないと言われてきました。

成長するにしたがって、腫れも引いていて、このままいってくれるといいなぁと思っていたのですが、ここ数日、その脇ではなく、腕の付け根部分が腫れて痛いと言い出しました。

そんな中、学校へ行くには行ったものの、結局1日中授業を受けられなかったという学校からの電話を受けたのが一昨日で、昨日も学校を休んで、脇を診てもらっていた大学病院へと行かせました。

すると、場所は違うものの、やはり「リンパ管腫」という診断だったようです。ふらふら

腫れが起こる前には、熱こそなかったものの、咳が出だした矢先のことなので、体力低下や風邪気味からリンパ管に炎症が起きてしまったのでしょう。

今回も、やはり外科的処置はできないということで、服薬にて抑えるようです。

命に関わる様な病気ではないものの、人によっては、舌に大きなこぶが出来たりするケースもあるようで、女の子なので心配です。がく〜(落胆した顔)

それ以前に、試験直前なのに、まともに勉強ができていないことが大問題なのですが、先ずは体調を万全にしていくしかありません。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年02月22日

VS娘、泥沼化…

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高校受験で、実力以上の志望校を断固として譲らない娘ですが、昨日、とうとう受験校決定の為の三者懇談の日がやってきました。

急遽同席を決めた私ですが、懇談自体は、その経過を見守るだけのつもりでした。

ところが、事態は想定を超える展開へ。

残念ながら、娘の志望校は学校として勧められないどころか、その下の高校でさえ、五分五分で冒険だと言うのです。

この状況に、先生も本人が一番ショックを受けているのではないかと心配してくれていました。

そんな状況に、親としても掛ける言葉がないという状態でした。

帰宅する途中に、数日前に、娘が体育授業のバスケットボールで負傷した指が、突指ではないんじゃないか?という懸念で、整形外科に寄って帰りましたが、どうも骨折の疑いが強いようで、大きなギブスで固定することとなりました。

その診療の待ち時間中に、奥さんが少し娘と話したようですが、なんと、娘の意向に変化なし。がく〜(落胆した顔)

レベルが2段階も高いというのに、動じない娘…恐ろしやです。

その後、娘は塾がありそのまま送って行く予定ですが、少し遅れそうということで奥さんが電話を入れると言うので、「塾の先生からも、きちんと無理だと言ってもらう様にお願いした方が良いんじゃないか」と提案したものの、奥さんは「もうそういう話になっているはず」と言って、聞き入れませんでした。

そして、娘が塾から帰宅し、夕食を済ませた後、受験校についての話がスタートしました。

もちろん、娘の姿勢が変わることなく、適正ランク校には行かないと断言します。

「行きたいと言っても、実力が及ばないのだから行けないんだ」と当たり前のことを言っても、「どうして落ちると決めつけの?」と反発します。

攻め方向を変えて、どうして成績を伸ばせなかったのかという話で、「お父さんがスマホを与えてしまったからか?」と言うと、それは自分の意志の問題としながらも、黙ってしまいました。

どうやら、スマホに走って成績を伸ばせなかったという自覚はあるようです。

ここが攻め時と判断し、改めて、受験の無謀さについての話に戻ると、その根拠としてあがって来たのが、塾の先生の言葉でした。

やっぱり…。

奥さんに押さえるべきポイントとして提案した塾の先生が出て来てしまいました。

こうなると、塾との接点のない私には、それ以上攻められません。

やはり、奥さんに任せていたツケか。もうやだ〜(悲しい顔)

その後も、噛み合わないやり取りをしている内に、私も聞き入れない娘に肝を煮やして、言ってはいけないことを言ってしまいました。

「そこまで合格の可能性のない受験をするという覚悟が本気なら、受ければいい。その代わりに、落ちても私学には行かせない」

こんなことを言っても、娘が「じゃあ辞める」と言う訳はないんです。

だから、私学云々は意味がなくて、受ければいいと言ってしまったことが失敗でした。

ヒートアップして、そこで昨日の話は終わりです。

奥さんは、「未だ時間はある」と言いますが、彼女の意思を固着させている原因を取り除かなければ、彼女の意思を変えることはできないでしょうから、時間的余裕はありません。

少なくとも、奥さんが私の指示に従って、塾の先生を押さえてくれていれば、一歩前進していた可能性が高いのです。

これも事前情報として、奥さんが教えてくれなかったことが問題なのですが、過去のお兄ちゃんたちの時にも、中学校は確実に合格をさせるために一段低い学校を勧めるらしく、塾の方は、実力に応じた学校を教えてくれると言います。

なので、中学校の先生からの話は絶対的なものではなく、少し低すぎるという視点の修正が必要らしい。

恐らく、娘もその辺をわかっていて、中学校の先生の話は真に受け止めていないのでしょう。

もちろん、中学校は確実な合格を狙ってのことなので、確実という点では修正するべきではないと思います。

ところが、今回の娘の場合、その傾向を当てはめようとしても、奥さんが塾の先生から聞いているのは、中学校の先生の話と全く同じだと言います。

つまり視点の修正の余地がないわけです。

私としては、これも腑に落ちず、奥さんの塾の先生からの聞き取りが不十分なのではないかという気がしています。

いずれにしても、頑なに限りなく不合格に近い高校受験をしようとする娘を説き伏せるには、先ずは塾の先生のある意味無責任?な言葉を打ち消す必要があります。

今日、奥さんが塾の先生と話をすることになっているのですが、果たして奥さんがきちんとわかってもらい、塾の先生を味方にできるのかが不安ですが、奥さん自身はできるというので経過を見守るしかありません。

また、今朝、奥さんが娘と話をして、娘の思いを少し聞けたようですが、こういうところは男親では無理なので、奥さんの力に頼るしかありません。

娘は反発はしても、基本、お母さん大好きっ子なので、奥さんがもう少ししっかりしてくれればなぁ。

ここまで頑な娘に大したものだと思う部分もあるのですが、その選択が間違っていることを考慮すると、将来、変な宗教に嵌まったりしたら手が付けれないことが容易に想像できるので、早いうちにもう少し柔軟性を持たせる必要性も感じています。

もう、ため息しか出ない日々です。ふらふら
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2018年02月21日

長男の卒業旅行?

今週の月曜日から、我が家の長男は不在です。

卒業確定の報告は未だですが、大学の友人達と沼津へ旅行に行っています。

沼津ということで、ビンと来る方も居るかも知れませんが、沼津と言えば、アニメ「ラブライブ・サンシャイン」の聖地になっています。

大学のラブライバー友達の男5人で、2台の車に分乗して行くと言っていました。

当初、車中泊すると言っていたようですが、乗用車でその人数は厳しいだろうと話していたのですが、初日は宿が取れたようで、LINEで写真を送って来ていました。

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まぁ、色々言いたいことはあるものの、これが今時の若い子なのかなと思いますし、何より、問題のあった長男が、友達と旅行に行くまでになったわけですから、率直に嬉しいと感じます。

帰ってきたら、就職の準備で忙しくなるであろう長男に、就職祝い?を用意しました。

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印鑑セットです。

実は、私も成人の時だったかに、亡き父から手紙付きでもらいました。

その数年後に父が亡くなったので、私自身、特別な思い入れがあり、自分も子供達には渡したいと思っていました。

まぁ、手紙は付けませんけど…。

1台はレンタカーだと言っていましたので、とにかく、事故なく帰ってきて欲しいと思います。
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2018年02月20日

家計破綻の危機

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受験生二人のこの冬も、あと少しで終わるというところではありますが、ここへきて想定外の懸念が発生しています。

次男坊の私立大学の費用については、進学するとなった時点から想定済みで、この春就職の長男と入れ替わりとなることで、何とかなるだろうという前提でした。

問題は、この春から高校3年生となる三男坊が受験生となる来年です。

ダブルで大学の学費が必要となるので、そこからが正念場となるわけです。

なので、今年は想定内の出来事で終わってくれると考えていたのですが、どうもそうは問屋が卸してくれないようです。

その原因は、次男坊の大学が、自宅から遠く離れているということです。

通学に2時間掛かり、交通費も馬鹿になりません。

長男の時には、同じ大阪府内ということで、時間的にもそこまでではなく、アルバイトで自分で捻出してくれていたのでそこでの負担は全くなかったのですが、次男坊の場合、忙しい理系で通学に2時間も掛かるとなると、アルバイトどころではないのではないかと懸念しています。

かと言って、ひとり暮らしとなると更にお金が掛かるわけで、入学後のイメージができていない奥さんに、全て任せていたツケがここでも炸裂です。パンチ

まぁ、百歩譲ってそこは何とかなるとして、それよりも大きな新たなる問題が噴出です。

それは、滑り止めの私立高校に合格して、後は来月の公立高校入試を待つばかりのはずの末娘です。

滑り止めはあくまで滑り止めであって、お金の掛かる私立高校は想定していません。

娘もそれはわかっているはずなのですが、奥さんからの話によると、ここへ来て、志望校を実力以上の学校にしているというのです。

念のため、次男坊に関する想定外の出費を懸念して、少し前に、直接娘に「冒険はできないよ」と忠告した際には、お母さんにも言われたと頷いていたと思ったのですが、そうではなかったようです。

娘の実力相応の学校も、歴史のある良い学校で、私の時代でもと特に女子に人気があったと記憶しています。

ですが、事前の学校見学で、娘はその上のレベルの学校を気に入ってしまったらしく、頑張って成績を上げれば可能だという話は以前から聞いていました。

行きたい高校を受けさせてやりたいのはやまやまですが、そもそもは、娘の怠慢から成績を落としているので、娘にそれを主張する権利はありません。ちっ(怒った顔)

最終的には、明日の三者懇談で受験校を決めるらしいのですが、仕事休みということもあり、急遽、こののっぴきならない事態に、私も懇談同席しようと考えています。ダッシュ(走り出すさま)

やはり、先生の話を聞いてみなければ、娘に対抗できないと考えたからです。

もちろん、先生の見解によっては第一志望校の受験もありと考えますが、そんな甘いものではないでしょう。

万が一、公立に落ちて私立に行くことになれば、確実に金銭面からその後に影響が出てくるわけで、もう娘を大学に行かせる余力は残っていないかも知れません。

娘自身は大学に行きたいらしいので、過程の高校で無理をするのではなく、先を見て、希望の大学に行くために安全な受験をするよう説得したいと思います。

さてさて、どうなることやら…。あせあせ(飛び散る汗)
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2018年02月13日

無い袖をどう振れば良い?

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連休の昨日は、ここ最近同様の自宅に籠った1日でした。

私立高校の入試を終えた娘は、朝から友達と何故か梅田にラーメンを食べに行くと言って出て行きました。

そして、その娘の合否通知がご前中に届きました。

娘が帰るまで、中身がわからないと思っていたら、うちの奥さん、躊躇せずに開けちゃった!?

三男坊の「えっ?本人居ないのに開けちゃうの?」の言葉に、「お兄ちゃんたちも平日に届いていたから開けてた」だそうです…。

結果は、「合格」でやれやれ。

でも、どうやらその私立高校は、滑り止めとして受け入れる人数が多いことで、一時的に、公立不合格者が多く、入学者が増えた時期があり、定員を増員することとなり、広き門となってしまったらしい。

そこで、いくつもの特進等のクラス分けによりレベルを維持していて、うちの娘は上から2番目が志望だったようです。

このシステムにより、クラスを問わなければまず不合格は無い状態らしく、問題はクラスなのだと言います。

幸い、娘は志望のクラスでの合格だったようなので、帰宅して安堵の表情でしたが、先に開封した奥さんには「一緒に見たかった」と疑問の表情を見せていました。(そりゃそうだ)

志望クラスに合格で良かったとはいえ、私立はあくまで滑り止めです。

公立に受かってもらわなければ、我が家の台所事情は火の車です。

私立となると、大学も高校も費用はそんなに差はありませんから、私立大学生を二人維持するのは厳しいですし、来年は三男坊の大学受験が控えているわけで、どう考えても無理です。

奨学金という手もありますが、給付型でない限りは、結局ただの借金に過ぎませんので、何の解決にもなりません。

奨学金破産、過去5年で延べ1万5千人 親子連鎖広がる − 朝日新聞デジタル

奨学金で破産するくらいなら、就職した方が良いですからね。

ただ、自分は中卒だった亡き父に大学まで通わせてもらい、それがあって自費で米国ホームステイなんて経験や、高校卒業時点では考えられないほど視野が広まったので、子供達にも大学のレベルに関係なく、視野を広げるための大学生活を経験させたいと考えています。

そのためにも、娘の公立高校受験はチャレンジではなく、確実にという話をしなければならないかも知れません。

そして、目先の出費の張本人である次男坊は、今日が最後の試験となるようです。

センター試験による国公立を断念したことで、私立の試験の最終日が今日なのです。

一昨日の一部合格があるおかげで、更なる迷走はなくなり、落ち着けるはずだったのですが、まさかまさかのお金の話がありました。

なんと、今日受けている大学の発表前に、一昨日の合格している大学の入学金の納入期限が来ると言うのです。

次男坊としては今日受験する大学の方が希望らしく、レベルも上なのですが、これって、今日の受験で合格していた場合には、ダブルで入学金を支払って、先に納入した入学金が無駄になるって話です。

何故こんな受験の組み方をしたのかと奥さんに詰め寄ったところで後の祭りです。

実はこのケース、これが初めてではなく、三男坊の中学受験の時にも、入学金を無駄にしたことがあるのです。

パートで自分のお小遣いを稼ぐだけの奥さんと違って、それを負担する私からすればたまったもんではありません。

うちの奥さんは、私が居ないと間違いなく破産するタイプですな。がく〜(落胆した顔)

そうは言っても、合格を担保しておかないと今日の受験で合格しない限り行ける大学が無くなってしまうので、無駄になる可能性があっても入学金を納付せざるを得ません。

私からすると、次男坊が今日の受験に合格した場合、本来は本人の希望ですから喜ぶべきところですが、ダブルの入学金確定で喜べないという変な図式になってしまいます。

そこで、あれこれ脳内変換です。

先に合格した大学の場合、通学が通えなくはないものの、相当の時間が掛かるので、下宿も視野に入れなければなりませんが、今日の受験の大学なら、自宅から通えます。

そこのところの出費を無理やり置き換えて、納得して合格を喜べる理由としました。ひらめき

無駄に違いはないんですけどね。あせあせ(飛び散る汗)

こんなことなら、自分が主導でやるべきだったかと思いますが、まぁ、仕方ないですね。

今年はオルビスも車検だし、先日乗り換えたiPhone売っ払う等で給料以外の資金確保に動かないといけません。ダッシュ(走り出すさま)
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