2014年10月15日

デジカメは電池なければただの箱

オルビスの洗車が終了して、作業を強制終了しなければならなかったのは、娘の学校行事のためです。

その行事とは…「連合運動会」

その名の通り、市内の公立小学校が合同で行う運動会です。

私も小学生の時に参加した記憶があります。

運動会が終わりやれやれという感じだったわけですが、急に奥さんにその行事について聞かされました。

でも、娘は自分が足が遅いから見に来なくていいと言っていたようですが、私には、例のソニーのレンズスタイルカメラ「DSC-QX30」を試す、絶好の機会であることを思い出しました。

ということで、奥さんと自転車で遠いとある小学校まで行ってきました。

image-90100.jpg

娘の出番は未だみたいで、応援席で楽しそうにしていたので、早速、「DSC-QX30」をスマホHTCバタフライにセットして、撮影してみました。

image-2e138.jpg

なかなか上手く撮れません。

image-750d2.jpg

やはり、モニターとなるスマホ画面に、タイムラグがあるので、良い瞬間を捉えるのが難しいんですね。

と、ここで、「DSC-QX30」のバッテリーがやばいことに気がつきました。

本来、充電して置くところですが、使用し始めたところなので、バッテリーの長寿命化儀式に従い、途中充電せずに、連合運動会で使い切るはずでしたが、予想以上にバッテリー残量が少なかったようです。

そこで、私が「DSC-QX30」を手にしているので、光学20倍の「DSC-HX30V」は、奥さんに託すことにしていたのですが、「DSC-QX30」の使用を諦めて、「DSC-HX30V」を私が使用しようと思ったら、なんと「DSC-HX30V」の方もバッテリーがピンチです。

こちらは、バッテリーは余裕だと思っていたので、予備も持ってきませんでした。

仕方がないので、元の通り、「DSC-QX30」を私が使用し、「DSC-HX30V」を奥さんに任せて、娘の競技の直前までバッテリーを温存するという作戦に変更です。

どちらかというと、「DSC-HX30V」の方が余裕があるので、きちんと直前に電源オンすれば乗り切れるはずでしたが、そこは奥さんの事、ふと目をやると、電源オンにしています。

娘の出番は未だ未だな感じですが、私の助言を聞かず、見えにくい場所から撮影しようとしていて、娘の様子が掴めていないようです。

そして、私の方も、スマホの方はオンで待機しているものの、WiFiで接続しないといけないので、早めに接続を試みましたが、一向に繋がりません。

どうやら、電力が足りずにWiFi接続できないようで、しばらくして、「DSC-QX30」の電源が落ちてしまいました。

こうなると、奥さんだけが頼りですが、あの様子では、娘に出番までバッテリーがもたないだろうと思っていましたが、案の定、娘の時にはバッテリー切れで撮れなかったと…。

さて、私はと言うと、急遽、手持ちのiPhone5sでの動画撮影に切り替えました。

image-32eff.jpg

デジタルズーム最大で、なんとか撮れました。

image-1c8c8.jpg

まぁ、ないよりはマシです。

しかし、せっかく出向いて何やってんだかという感じですが、早急に「DSC-QX30」の予備バッテリーの必要性を感じることとなりました。

もっとも、既にROWAで互換バッテリーの手配済みなのですが。
posted by かわいいHERO at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レンズスタイルカメラ

2014年10月14日

ソニー「DSC-QX30」の面白そうだけど使えなさ感

台風によるひきこもり状態から、ちょこちょこっと触り始めたソニーのレンズスタイルカメラ「DSC-QX30」ですが、ライブビューリモコン「RM-LVR1」をつけて、遊んでみるも、ライブビューリモコンでは、モニター確認は可能であっても、小さい画面でせいぜい構図程度の確認しかできず、ズームのコントロールも一応は可能なのですが、ボタンが硬くてデリケートな操作は不可能です。

フルオートの撮影モードしか使用できず、カメラ内の画像の確認さえできないので、使用は本当に限定的です。

ジャイアントロボを操作するようなワクワク感はあっても、普段腕時計も付けない私には、やっぱり鬱陶しいと感じられます。

なので、必要なときにだけつけるということになりますが、果たしてそんな時があるのかどうか…。

反面、スマートフォンでの操作の方は、コンデジそのものの操作と大差ありません。

ですが、WiFiでの接続となるため、モニターとのタイムラグは相当なものですし、元々貧弱なセンサーであることから、室内での撮影には弱いです。

どうしても光量が足りなくなりがちで、ぶれやすくなります。

ただし、モニターの追従がひどいので、撮影した写真を確認してみると、意外に綺麗に写っていると感じたりします。

普通のコンデジなら、モニターを見た通りに、普通に撮影できるわけで、暗ければストロボで綺麗に撮れるわけですから、こんなことは、できの悪い子に無理やり良い所を見出そうとするようなもので、意味は無いのですが、逆を言えば、光量の心配のない屋外でこそ、こいつの真価が発揮できるのかもしれないです。

いずれにしても、あまりにも違いすぎる機能のを考えると、スマートフォンで使うの基本となりそうです。

そうなると、未だ使用していなかった、付属のスマートフォン用のアタッチメントを使ってみないといけません。

image-9da09.jpg

レンズスタイルカメラ本体には、一眼レフの交換レンズのように取り付けるのですが、スマートフォンには、この爪を立てて挟み込みます。

image-262eb.jpg

こんなイメージです。

image-3bb8a.jpg

スマートフォンとは、WiFi&専用アプリ「PlayMemories Mobile」を使用して接続します。

WiFiということで、SIMカードの有無は関係ないので、SIM無しの「HTCJバタフライ」を使用してみます。

image-92214.jpg

早速、挟み込んでみるとこんな感じです。

image-5c8a5.jpg

なんか、いきなりカメラって感じになりますね。

image-5e819.jpg

「HTCJバタフライ」が薄いので、ちょっと安定感はイマイチな気もしますが、結構な力で挟み込むので、使用上は全く問題はないです。

image-5894e.jpg

ホールド感も、基本のレンズを主体で持つ方法ならば、いい感じです。

5インチ画面はでかくて見やすいですね。

image-e64fe.jpg

でも、横から見ると、スマホってバレバレですね。

image-7f965.jpg

今度は、4インチのiPhone5sと組み合わせてみます。

2014-10-13 16.55.13.jpg

厚さが、iPhoneを考慮されているかと思うほど、爪がしっくり来ます。

2014-10-13 16.55.26.jpg

モニターも4インチでも十分ですね。

写真ではなぜか、iPhoneの表示が横に回転しなかったのですが、あとで問題なく横表示なりました。

2014-10-13 16.55.39.jpg

このレンズスタイルカメラ「DSC-QX30」ですが、バッテリーの残量とWiFiのON/OFF確認用に、小さな液晶がついています。

image-6c242.jpg

また、おサイフケータイなんかのNFCに対応しているということで、「HTCJバタフライ」もNFCに対応しているので、設定してみました。

2014-10-13 16.58.06.png

設定画面から、NFC設定を選択

2014-10-13 16.58.31.png

NFC R/W P2P をオンにし、Andridビームをタップして、NFCのマーク同士をくっつけてみますが、どうも上手く行きません。

2014-10-13 17.14.14.png

この画面までは行くものの、この先へ進みません。

結局、説明書を見なおして、NFCマークを合わせながら、カメラ本体の電源をONしたりしていると、いつの間にか、近づけるとカメラの電源が入るようになっていました。

NFCは使用したことがないのでよくわかりません。

それに、NFCってNFCでカメラとスマホが接続され続けるものかと思ったら違うんですね。

NFCによる瞬時の接続(タッチ)でWiFiの接続情報を受け渡して、実際の接続にはWiFiを利用するということを初めて知りました。

詳しくは、ソニーのサイトでご確認ください。

ということで、「HTCJバタフライ」のようにNFC対応のスマホだと、スマホのNFCの設定で「NFC R/W P2P」がオンになっていれば、カメラの電源が勝手に入って、直ぐに使えるようです。

でも、「NFC R/W P2P」がオフになっていても、この画面でWiFi接続できたので、便利そうだけど、なくても問題ない感じでしょうか。

2014-10-13 17.50.21.png

NFCのないiPhoneでも、すんなりWiFi接続して、特に問題なかったです。

今後、屋外での利用に期待しているレンズスタイルカメラ「DSC-QX30」ですが、考えようによっては、ズームは3.6倍と劣りますが、1.0型"ExmorR" CMOSセンサーの「DSC-QX100」でも良かったのかもとか、スマホアプリの「PlayMemories Mobile」自体は、アクションカムやレンズスタイルカメラだけでなく、ここにあるように、多くのソニー製デジカメやハンディカムに対応しているので、動画対応しているものなら、「DSC-RX100M3」あたりでも良かったのかな?なんて思います。

なので、「DSC-QX30」は極々特定の使用方法で、そのコンパクトさが活かされる可能性があるというだけの本当に特定の用途におけるコアな商品と言えそうです。
posted by かわいいHERO at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レンズスタイルカメラ

2014年10月13日

久しぶりに…物欲の秋

台風のせいで予定がままならず、欲求不満が高まる中、インターネットを見ていると、ついつい要らぬ情報が入って来たり…。

食欲の秋ならぬ、物欲の秋が到来しています。

土曜日に到着して、夜更かしを誘発したのはこれです。

2014-10-112023.04.27.jpg

開封していると、奥さんが「どんどん小さくなるわね〜」と言いますが、どうも毎月送られてくるサプリメントと勘違いしたみたいです。

まぁ、無理もないですね。

一見しては、これが何かはわからないですよね。

で、中身を見ればわかるかな?

2014-10-112023.06.15.jpg

はい、ソニーのレンズスタイルカメラ「DSC-QX30」です。

散々、気になる気になると書いていましたが、発売日にソニーの直販サイトを見たら、なんと1ヶ月以上待ちとの表示です。

最寄りの大型量販店に電話をして、入荷を聞いてみると、どこも入荷なし。

そこへ、価格コムに即納のショップがあって、ついつい反応してしまったのでした。

2014-10-112023.06.25.jpg

30倍ズームということで、レンズが伸びるのでそれなりの大きさですが、見掛けによらず軽いです。

まぁ、モニターもストロボもなく、バッテリーも小型の容量少なめのものなので、当たり前ですね。

ストラップが付属していたので、付けてみました。

2014-10-112023.08.04.jpg

バッテリーはここへ入るようです。

2014-10-112023.08.58.jpg

でも、メモリーカードは付いていないようなので、未使用の32GBがあったようなと確認すると、ありました。

2014-10-112023.11.51.jpg

PCデポで買ったハイディスクの安物ですが、早速刺しました。

2014-10-112023.13.03.jpg

このレンズスタイルカメラは、モニターがないので、スマートフォンで操作します。

また、私はアクションカムを持っているので、その時計型リモコンが使えるというのですが、どうにも接続が上手くいきません。

挙句に、エラーコードを確認すると、対応していない端末ですと…。

ここで、ファームウェアのアップデートが必要なのだろうと、気がつきました。

ソニーのホームページのサポートを確認すると、案の定、アップデートが来てました。

2014-10-122003.02.03.jpg

早速、アップデートを実行すると、すんなり繋がりました。

2014-10-122003.12.16.jpg

アップデート情報には、アクションカムのアップデートもあったので、ついでに実行しました。

2014-10-122003.31.11.jpg

全然使用していなかったので、過去のアップデートも適用出来ておらず、1.00から3.00になりました。

2014-10-122003.35.11.jpg

ここで、故障して使えなくなったコンデジ「DSC-HX5V」もアップデートしたら使えるようになるかと思い、アップデートのデータをダウンロードしてみましたが、バージョンは同じでした。

2014-10-132010.32.10.jpg

でも、システムエラーで使えなかったのですが、SDカードを抜くと問題なく起動して、故障ではなかったことが発覚しました。

どうやら、原因はこいつみたい。

2014-10-132010.32.50.jpg

「PQI Air Card」です。

カメラのマイクロSDカード内のデータをWiFi経由で、スマホやPCに取り込めるという優れものなのですが、WiFiの電力消費があるので、外していたところ、システムエラーが出るようになっていたのでした。

ですから「PQI Air Card」を使用するか、カメラから完全に削除するかすれば、「DSC-HX5V」は現役で使えます。

光学10倍ズームに、フルハイビジョン60iの動画が撮影できるので、まだまだ利用価値はあると思われます。

ということで、ズームが10倍、20倍、30倍のコンデジが並びました。

2014-10-132010.37.50.jpg

でも、後で気が付きましたが、高倍率のズームって手で持っていても被写体を追うのが大変なのに、レンズスタイルでは、それを追うのは不可能なんじゃないかと思い始めています。

素直に安くなった「DSC-HX60V」を買うべきだったかとも思いますが、初めてのレンズスタイルカメラなので、面白い使い方を考えてみようと思います。

2014-10-132010.41.54.jpg
posted by かわいいHERO at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レンズスタイルカメラ