2020年05月18日

ヤフオクその後…

全部で6件を予定していたヤフオクでのカメラ断捨離ですが、八百富写真機店のAランクを最低価格、Sランクを即決価格にした結果、最初の2件が出品した瞬間に即決という、想定外の結果に気を良くして、その晩にもう1品の写真撮影からの翌日曜日の昼間に出品しました。

ところが、今度は最も新しい機種でメーカー保証期間中だったこともあり、開始価格こそAクラスを遵守しましたが、過去の落札相場を見ながら、即決価格を1万円上げて出品してしまいました。パンチ

と言うのも、ヤフオクのシステム手数料を勘違いしていて、税込8.8%と知って焦っていたのです。たらーっ(汗)

すると当然、反応が前日とは全く違います。がく〜(落胆した顔)

焦って、カメラ販売店マップカメラの中古相場を見てみると、あるわあるわで、一番安い並品価格だと5千円ほどしか違いません。

私が買うにしても、5千円の違いなら不安なヤフオクより安心な店舗を選びます。

そこで、これは駄目だと思って、即決価格を5千円下げたものの、反応は変わりませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

それでも、開始価格では入札が入ったので、夜には気にせず残りのカメラの撮影&出品に入ります。

そして、昼間の教訓から欲張ることなく、これまでのA&Sのセオリー価格を守って出品しましたが、夜遅くになったこともあり、反応は薄い感じでした。

加えて、一瞬で落札となった初日の2台についても、1台は普通に取引が進んでいるものの、初っ端の評価に少し懸念のある方の方は、全く音沙汰なしなので、軽く問い合わせを送ってみました。

結局のところ、この時点でうまく行ったのは1台だけで、糠喜びだったかという残念な気持ちからか、昨晩は目が冴えて全く眠れませんでした。

明方になってようやく眠れたのですが、起きてみると状況が一変していました。

出品中の3品の内2品が即決で終わっていたのです。るんるん

でも、残っていたのはやはり、S価格に5千円を上乗せした例の機種でした。あせあせ(飛び散る汗)

でも、そいつも開始価格からは金額が上がり、あと3千円でS価格というところまで吊り上がっていました。ひらめき

きっとセオリー通りのS価格のままだと即決になっていたかもしれません。

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とはいえ、即決の2品は決済もスムーズで、ある程度ゴールが見えてきました。わーい(嬉しい顔)

未だ終わっていない分を現在の価格で計算しても、トータルで245,800円という金額なので、手数料8.8%を引いても224,170円となります。

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買取で済ませていたら20万円だったので、既にそれを上回っていて、少し未練のある「X-Pro2」は手元に温存することも可能となりました。

でも、まだ一つ懸念がありました。

初っ端の一向に連絡のない落札者の件です。

改めて、落札者の評価を見直してみると、直近は相手から評価されても自分からは返していないようなので、何を取引したのかもわかりません。

ですが、IDを検索したらオークション検索サイトで過去の出品内容が出てきました。

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どうやら、反復継続して取引をしているようですから、カメラ関係の転売ヤーのようです。

それだけならまだ良いのですが、許せなかったのが説明文の中のこの文章です。

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自分が出品する時には、24時間以内と書きながら、落札した時には48時間放置ですか…ちっ(怒った顔)

これはもうキャンセル覚悟で行こうと思い、プロと見なしているという前置きで、ここから24時間以内に取引開始をしなければ、落札者都合のキャンセルとすると最後の通告を行ったところ、1時間後には連絡と決済まで行われていました。グッド(上向き矢印)

お忙しかったとのことだったので、お忙しい中ありがとうございます。決定

これで、あとは残りの1台がどこまで上がるかを気楽に楽しむことが出来そうです。

でも、なんだかんだ言って、ヤフオク用の写真を撮っている時が一番楽しかったりして…。爆弾
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2020年05月16日

散財反省後の久しぶりのヤフオク

カメラ熱も一時のような高揚は無くなり、出掛ける際にも重さが気にならなかったのが嘘のように、重さを天秤に掛けて、スマホで済ますことが増えていました。

そこへやって来たコロナウィルスによる自粛で、ほとんど無用の長物となっている一眼ミラーレスカメラです。

でもやっぱり過去のお出掛けでの撮影を思い返してみると楽しかったんですよね。

ブログのサイドや下部にあるインスタグラムも、昨年6月のスカイツリーで停まってしまっています。

なかなか出掛けて写真を撮ろうと思えなくなった理由は、色々と用事があったりで、お出掛け機会が減っていたこともあるのですが、メインマウントに位置付けている富士フィルムの動向も少なからずその気を失せさせる要因となっていました。

「X-T10」に始まり、「X-Pro2」でフジの色味を楽しんでいた頃は純粋にただただ楽しく、「ダブルフラッグシップ」という言葉に踊らされて「X-T2」を買い増して、「X-Pro2」との2台持ちをし始めた頃までは、散財ではありましたが、レンズの使い分けが楽しくって良かった気がします。

ですが、手振れ補正は載せないと言っていたフジが突然、手振れ補正搭載の「X-H1」を発売し、そこで「話が違う」と思いつつも、つい、手振れ補正に惹かれて「X-H1」にまで手を出したことがおかしくなり始めた原因です。

「X-H1」は良くできたカメラのようですが、如何せんその大きさと重さが手も小さい私には不向きでした。

とても2台持ちで出掛ける気になんてならず、「X-H1」の性能を活かすべきレンズもその描写に比例して、大きく重いものばかりです。

そうなると、「X-H1」1台だけでも持ち出すのが億劫になっていきました。

そして、「X-H1」を手に入れたにもかかわらず、下取や処分をしなかった「X-T10」、「X-T2」、「X-Pro2」の存在が私を苦しめ始めました。

フジへの移行前のPENTAXについては、次男坊に譲り渡したことで、少しは気が楽になりましたが、使わないボディが増えることがアマチュアにも満たない趣味の身としては、あるまじきこととして、気持ちがしんどくなっていました。

頭の中ではヤフオクで処分しようと思っていたものの、行動が伴わずでズルズルする内に、持ち出せないことを改善すべく、軽くて性能の優れた「X-T3」にまで手を出してしまったものの、状況が改善することはありませんでした。

「X-H1」については、やはりその大きさ重さがネックとなり、価格はどんどん下落していく中、従来同様のサイズなのに手振れ補正が載った「X-T4」が発表されました。

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いや、流石に買い増しはもうない、そう思って見ぬふりをしている内に現在のコロナの問題が…。

出番を失ったカメラたちを思うとやるせないと感じる反面、楽しかったなぁと思い返すことも多くなり、ふと頭に浮かんだことがありました。

それは、手持ちのカメラをヤフオクではなく、簡単なカメラ店の下取りに出して、その費用で「X-T4」を手に入れれば、全て丸く収まるじゃないか!?

これまでに投じて消えて行った価格の差分は高い授業料だと思えば、新たな気持ちで「X-T4」を最後のボディとして楽しめるのではないかと思ったのです。

そこで、ネットでカメラのキタムラの下取&買取価格を参考に、売り渡しの計画を立てましたが、なかなか厳しい。

個人的には「X-Pro2」には少し未練があって、残したい気もするのですが、その大きさで持ち出さなくなった経緯を思い起こすと、変なことは考えない方が良いかなと思ったりします。

また、カメラのキタムラの価格は、最高価格ということなので、実際はそこから減算される可能性が高い。

「X-T4」を買えば少し高い下取価格が適用されるようなので、その適用が1台に対してだけか、複数台をみてくれるのかでも変わります。

最寄りのキタムラで相談してみるつもりでしたが、ここでもコロナが邪魔をして、GW明けまで閉店となっていました。

そんな時、会員になっている八百富写真機店のホームページを思い出し、買取金額について調べてみました。

すると、カメラのキタムラよりも概ね高い。

表示の仕方が違うものの、SクラスとAクラスの金額が表示されていて、付属品があれば金額が上がるだの、未使用品については別見積とあるので、Sクラスは使用中古品の中で程度の最高のもので、Aクラスは程度の良い並品と見て取りました。

もちろん、何処までランクがあるのかもわかりませんし、勝手な取り方であることは承知しています。

また、「X-T4」についても特別価格が設定されており定価のキタムラよりも相当安い上に、キャッシュレス・消費者還元事業者でカード払いなら更に5%OFFということなので、職場に近い八百富写真機店の支店へと機材を持ち込みました。

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しかしながら、その店舗では査定ができず、大阪店へ送って査定をするということで、少々時間が掛かりましたが、後日の結果の電話を受けて絶句しました。

ホームページ上の金額で計算すると、全てAランク品とすると25万円、Sランクだと30万円と言う感じでした。

まぁ、全てがSランクということは絶対に無いだろうから、AランクにSやそれ以下をミックスして22、23万円程度かと予想していたのですが、返って来た金額は頑張って20万円というものでした。

それも、「X-T4」購入前提だとか、他ではこの金額は出ないだとか、今回見送れば次はこの金額にはならないだとか、営業のあるある言葉を言われて、何だか馬鹿馬鹿しくなってしまいました。

ほぼほぼ使用していない「X-T3」と「X-H1」が含まれており、全て付属品は揃っていて、金額に算入していないバッテリーグリップなんかもあったのに、想定の下をいってました。

まぁ、それでも「X-T4」はなんとか持出しなしで買えそうですが、逆にそこを考えて足元見て金額を出してきたんじゃないかと思ってしまいます。

でも、まぁ店としてはそれを再販するわけですから、厳しくなるのは当然と言えば当然なんですが、ホームページの表示に変な期待を持たされてがっかりしたことで、そのままお願いする気にはなれませんでした。

「X-T4」のことだけを考えれば、そのまま売るという選択肢もありましたが、この金額に、「さぼらずにヤフオクで汗を流せ」という天の声を聴いた気がします。

そして、その流れで、昨晩2品の撮影をして、今日順番にヤフオクに出品してみました。

これまでヤフオクは、常に1円スタート即決なしでやっていましたが、最近はメルカリに押されていることもあるので、八百富写真機店のホームページの買取価格をベースに最低価格と即決価格を設定してみました。

最低価格がAランク価格で即決価格がSランク価格です。

ヤフオクの手数料や送料の問題はありますが、売れればAランク価格でも実際の買取価格よりも高いということになります。

で、結果は…

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出品後、わずか3分と2分での即決落札ということになりました。がく〜(落胆した顔)

えっ?!安すぎた???

いえいえ、そんなことは思いません。

画像を大量に用意して、状態が良くわかるようにしたのと、私の過去の評価で安心してもらえたのだとすると、カメラ店の中間マージンが無い訳ですから、ある意味当然なのかも知れません。

まぁ、気持ちとしては、八百富写真機店に大声で「オタクに売らなくて良かったよ」と言いたい気持ちですが、「X-T4」について特別価格で売っていただいたので、お互いチャラということで。たらーっ(汗)

でも、支店の方には申し訳なかったので、「ネットでは送料が別で掛かるので、店舗で同じ金額になるのなら店舗で買わせてもらいますが…」と申し出ましたが、店舗だとカード払いで5%必要と言われ、それではキャッシュレス還元分がパーになってしまうので、結局990円の送料別のネットにしました。

何かと腑に落ちないことが多かったですが、おかげでそれがヤフオク出品作業の原動力になっています。

ただし、ひとつ気になるのは、即決で落札られた方の直近の評価があまり良くないことでしょうか?

質の落ちたヤフオクなので、再出品と言う可能性も覚悟しながらですが、今日の結果にはかなり楽観的になっています。

「X-T4」のカード引落し日までに入金されれば良いので。爆弾
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2020年05月07日

猫娘みまもりカメラの移動

留守中の猫娘たちの様子を確認する為に設置している「猫娘みまもりカメラ」ですが、以前から移動を考えていました。

と言うのも、リビングでは猫娘大運動会が行われると、テレビキャビネット上の猫娘エリアに置いているので、倒されたこと数回、落とされる可能性もあるからです。

また、キッチンの方は、サイドカウンターの上に置いているので、カメラの前に物を置かれると視界が遮られたり、そもそもカメラが邪魔になることもありました。

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幸いにも、このカメラには上下の反転機能があり、天井から吊るす為のパーツもあることから、天井に取り付けました。

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キッチンの方もこの通り。

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これで邪魔にならずに死角もなくなり、LDKに居る限りはその行動が把握出来るようになりました。

もっとも、最近は子供がずっと家に居て、奥さんも家に居ることが多いので、猫娘たちをチェックするつもりが、嫌でもくつろぎまくった家族の姿を目にすることになるのが、仕事をしている身からすると、何だかなぁ…という感じになるのですが。ふらふら
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2019年12月13日

中国製ネットワークカメラのサポート

猫娘の様子確認用にアマゾンで購入、導入したLefunという中国メーカーのネットワークカメラですが、なかなか使い勝手は良いです。



猫娘みまもりカメラ

しかしながら、Wi-Fiルーターの入れ替えで、1台が不動となってしまったことは、次の記事でも触れました。

無線は苦戦

しばらくは1台で運用していましたが、LDKがL型の我が家では、どうしても死角ができてしまうので、猫娘たちが出窓やキッチンに居たら、先ず確認できません。

ほとんどはリビングのソファの上に居るので、1台でも事足りるケースも多いのですが、確認できないとやはり不安なので何とかしたいと思っていました。

そんな時、アマゾンのサイバーマンデーセールで安くなっていないかと思って見てみたら、元の金額が安くなっている上、タイムセールで千円引きとなっているではありませんか。

それなら…と、再び購入してしまいました。

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今回は、設定も難無く終わり、このおかげで、確実に猫娘たちの動向が確認できているので満足です。

ちなみに、これはPCソフトによる表示ですが、画面の小さなスマホでもピンチで拡大できたりしますので、直感で使えます。

ところで、わずか1か月半で駄目になってしまった個体についても、このままでは諦めきれずに、勿体ないと感じるのも事実です。

改めてアマゾンのレビューを見ると、アマゾンからメーカーサポートへの連絡で音沙汰がないという意見の中に、製品に同梱されているサポートへの連絡方法で解決したというものがあり、駄目元で私も問い合わせてみることにしました。

幾つかある方法の中で、私はお友達登録で連絡するラインを選択してみました。

そして、夜にトークで状況を書き込んでみたところ、翌日には返事が返って来ました。

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電源が入らない原因として、USBの電源ケーブルの断線を疑った内容でしたが、ケーブルは正常に使用できることを確認していたので、この内容で返したところ…

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なんと交換してくれるという内容が返って来ました。グッド(上向き矢印)

送料の取り扱いについては決まりがあるようですが、交換してくれるならそこはどうにでも対応します。

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早々に発送の手配をしてもらったようなので、こちらも早々に返品しました。

まぁ、中国メーカーということで、アイコンがシンプル過ぎたり日本語がおかしかったりする部分はありますが、基本的には丁寧に対応していただいているのではないでしょうか?

これなら、もう1台買うのではなく、先にサポートに問い合わせるべきだったのでしょうが、カメラ自体は良いものなので、別の用途で使おうかななんて考えたりしています。

先日、ドロボーに入られた飲食店が、これと同じカメラを設置したところ、夜間に侵入したドロボーに動体検知機能が反応して店主のスマホアラームを鳴らして店主が通報、わずか10分で警察が到着して御用になったというニュースを見ました。

中国製でサーバーを利用するので、利用に注意が必要な場合もありますが、そこさえ気を付ければなかなか良い商品ですし、今回でサポートの問題も無いと感じました。

いずれは4Kとなるのでしょうが、現状は回線速度の問題もありますから、400MPカメラの2KFHDの画像でも充分に綺麗なので、実用充分かと思います。

今現在もタイムセール中で、6,480円で購入できるようですから、ネットワークカメラをご検討中の方は如何でしょう!?
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2019年10月31日

ひど過ぎる昔のブログ写真

今朝は、ショッキングな首里城火災の映像に心が痛みました。

首里城と言えば、6年前に奥さんが当たった1泊2日の懸賞旅行で、私も訪れています。

沖縄懸賞一泊二日旅行(1日目)

そう言えば、宮古島がメインなので、首里城観光は予定に入っていませんが、現在進行形の娘の修学旅行の行先も沖縄です。

明日は、国際通りで少し自由時間があるようです。

7棟すべて焼失というのは、余りにも残念なのですが、6年前に撮った記念写真が貴重なものになってしまいました。

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久しぶりに、6年前の自身のブログ記事に目を通して、他にも残念に思うことがありました。

それは、ブログの写真がひど過ぎることです。

当時は画質など気にせず、ピンボケも大して気にせず採用していましたが、今となっては気になって仕方がありません。

一眼カメラに目覚めたことで、こだわりがこうも変わるかという印象です。

もっとも、最近のスマートフォンは、カメラ性能が下手な専用機以上に高いので、全体的に人の目も肥えてきているんじゃないかと思います。

そんな少しは違いが判る男となった私ですが、昨日観た映画『JOKER(ジョーカー)』には鳥肌ものに感動しました。

映画としては、既に日本にも存在する貧困という問題はフィクションではなく、大いに考えさせられるのはもちろんですが、私はそれ以上にその映像、シーンに目を奪われました。



ストリートフォトのようなリアルや、主人公アーサーを捉える映像は、静止画として見ても素晴らしいクオリティだと感じました。

とは言え、写真についてはまだまだわからないことだらけで、きっと死ぬまで理解できないことも多いのだろうと思いますが、カメラはこれからも使い続けたいと思っています。

まぁ、縮小されたこのブログの写真で、何を表現できるわけでもありませんし、都合よく良いショットが撮れるわけでもありませんが、せっかくならできるだけ綺麗な写真を使っていきたいなとは思います。

そして、またいつか復元された首里城をこの手で撮れる日を夢見ています。
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2019年10月17日

猫娘みまもりカメラ

最近、さつきは私のサプリメントが送られてくる小さな箱がお気に入りで、気が付けばダイニングテーブルの上に置いてある箱の中ですっぽり寝ていたりします。

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そんな我が家の猫娘たちは、現在のところ安全を考えて、自宅に誰もいない時はケージに入れて出掛けていますが、ゆくゆくはLDKで自由にしてやりたいと考えています。

その上で、出先から見守ることができるよう、ネットワークカメラを導入しようと考えていましたが、以前ゴンタに使用していた安物のネットワークカメラは使えなくなっていて、性能的にも時代遅れなので、アマゾンで評価の良さげなネットワークカメラを調達してみました。

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我が家のLDKはL字型で死角があるため、2台です。

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早速、リビングとキッチンに設置しました。

設定はスマホのアプリで、レビューにあったように、有線のLANケーブルに接続してから行うと、すんなり認識しました。

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場所は再考の余地がありますが、リビングは取り敢えずはテレビ台の上へ。

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猫娘の通り道なので、落としたりケーブルを噛んだりしないかちょっと心配です。

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ソファーのさつきをカメラでチェック。

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拡大するとこんな感じでチェックできました。

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何処にいるかわからない時は、先ずは全体を見渡して拡大することになるでしょう。

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スマホの指操作であるスワイプでカメラの方向転換、ピンチやタップでズームという感じです。

ぐるっと回転して、テレビ台上の段ボールを見てみます。

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ズームすると、ここにメイが居ました。

設定アイコンに赤い丸が出ているのは、新しいバージョンをアップデートしろというものですが、レビューでバージョンアップして使えなくなったというものが複数あったので、ちょっと様子見です。

現在は改善されている可能性も高いので、再度よく確認してから問題なければバージョンアップします。

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キッチンは、キッチンとダイニングの間のカウンター上に置いてみましたが、ここだと床に居てもわからないので、こちらも再考の余地ありです。
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2019年09月28日

デジタルカメラマガジン10月号

普段、雑誌を買うこともなくなりましたが、珍しく現在販売中の「デジタルカメラマガジン10月号」を購入しました。

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理由はこれ。

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SNSでこのダウンロード付録を知ったのですが、使う使わないはわかりませんが、ダウンロードできるうちに手に入れておこうと思いました。

早速、ダウンロードしようと思いますが、手順がわかりませんので、本誌を見て作業を進めます。

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先ずは出版社のクラブインプレスに登録する必要があるようです。

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無事、無料の登録を終えてログイン状態で「デジタルカメラマガジン」のページを見ると…

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下にスクロールするしていくと特典という項目がありました。

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読者限定特典へ進むと、本誌を見ないと回答できない質問がありました。

パスコードでも使用するのかと思っていましたが、そういう手法ですか。

デジタル万引き対策としては、都度質問が変わると良いのでしょうが、流石にそこまではできないかな。

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質問の回答から、私は無事にダウンロードすることが出来ましたが、当初グーグルのchromeを利用したらダウンロードできないということなので、インターネットエクスプローラーを利用しました。

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ダウンロードして解凍すれば無事完了です。

最近は急激に老眼がひどくなっていて、なかなか一眼を手にする機会が減っているのですが、涼しさと共に復活させて、是非このプリセットを利用してみたいと思います。るんるん
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2019年05月27日

ちょっと嬉しいカメラマウント記事

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昨晩、インターネットをしていて、Google chromeのおすすめ記事で、デジカメinfoの記事が出てきました。

最も将来性のあるマウントはEマウントとXマウント? − デジカメinfo

まぁ、記事の内容自体は単なる確証の無い予測であり、眉唾物と言われても仕方がないのかなとも思いますが、内容としては、メインマウントに富士フィルムのXをチョイスしつつ、ソニーのEマウントにも手を出した私には嬉しいものです。

レフ機のK-50を含めたペンタックスについては、一式を次男坊に譲ったことで、ミラーレスのみとなったわけですが、それも、これからはミラーレスであるという思いがあったからなので、フルサイズ戦争で一気にミラーレス化へ舵が切られつつある現在の状況も想定していたことでもあります。

本当は、ペンタックスは処分して、次男坊にもフジの「X-T10」でミラーレスをと考えたのですが、フジのXマウントのレンズは、私自身も使用するので、渡してやることができません。

せいぜい標準ズームの「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」くらいしか使えない状態では、カメラの楽しさを感じることができるかどうかはわかりませんでした。

なので、それよりは安物でも単焦点レンズやシグマの300mmズームをセットしてやれるペンタックスの方が良いと思ったのですが、案の定、先日少し話を聞くと、単焦点で撮るのが楽しいと言っていました。

とは言え、わざわざ舞洲のモネフィラ祭りに行ったにも関わらず、バッテリーの充電不足で撮れななかったとかあり得ないことを言っているので、敢えてカメラのことは聞きません。

プロ版エネループのレフ機はバッテリー持ちが非常に良く、もちろん、予備バッテリーや充電器もセットして渡しているのでがっかりです。

数日前にもファミリーLINEに、大学の近くのスマホで撮ったホタルの写真をアップしてきて、

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「上手く撮れない」

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とか言ってるので、「三脚使って一眼レフの長時間露光で撮影して合成するんや」と思わず返してしまいました。

三脚も安物ですが渡しています。

「なるほど」と返して来ていましたが、それをするもしないも本人の問題なので、ある意味、ペンタックスで充分です。

本題へと戻りますが、先の記事ではペンタックスのKマウントは消滅する第一線にあげられていますが、そもそもミラーレスへの移行に失敗しているので、根強いペンタファン(ペンタキシアンというらしい)に支えられているだけなので、細々と生き残っていくような気もします。

なんといっても、フィルムからデジタルへと移行しているのに、マウントが変わらなかったのはペンタックスのKマウントだけですから。

リコーの方では、GR3やTHETAといった特徴あるカメラで十二分に存在感がありますから、今後もペンタックスも独自路線で生き残って行くかもしれません。

ソニーのEマウントについては、私自身も異論無くAPS-Cの旗艦機が登場すると更に躍進するのではないかと考えますが、フルサイズと兼用でフルサイズの方を基準とするならば、レンズが高価になり過ぎることが問題です。

一方で、APS-Cからブレない富士フィルムのXマウントは、、APS-Cとしては高価なレンズが多いですが、基本は自社製であり、写りの良いレンズが揃っているのに、流石にフルサイズに比べると割安です。

レンズのサイズ的にも大き目なものが多いですが、フルサイズよりはましです。

他社製品がほとんどないので、選択肢が少ないように見えますが、富士フィルムのラインナップでほぼ完結しますから、迷わなくて良いとも言えます。

古いレンズでも、写りは素晴らしいので、資産となるレンズが多いと感じます。

一方で、ボディについても全く同じセンサーを使用しつつ、様々なタイプのモデルが販売されていて、ユーザーの趣味でチョイスできることの魅力があるものの、第3世代のオートフォーカス改善が凄まじく、第2世代を多数買ってしまった私は、馬鹿みたいです。

ですが、ボディの弱みが無くなれば、高品質なレンズと相まって、今回のEマウントと共に指名されることにも納得がいきます。

お馬鹿な私ではありますが、Xマウントのレンズが豊富にあることが救いではあります。
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2019年04月13日

残念な桜写真

昨日、ミヤネ屋で箱根の桜を紹介していたのですが、観光協会から借りて来たであろう桜のライトアップの写真が紹介された時に、スタジオの出演者が一斉に声をあげていました。

まぁ、それくらい美しい写真だったわけです。

あまりの美しい仕上がりに、実際に行くとがっかりするんじゃないかと心配してしまいます。

時として、加工や合成によって写真は現実を上回ってしまいますから…。

その桜のライトアップのイメージが脳裏に焼き付いて、昨晩の帰宅時にどこかちょこっと寄れて、桜が綺麗に撮れる場所はないかと考えましたが、都合よくそんなところはないわけで、駄目元で昼間にいつも鳥や花を撮影する最寄りの公園に寄ってみました。

ですが、夜間は駐車場も施錠、閉鎖されているくらいですから、ライトアップなどありません。

それはわかっていたのですが、街灯と池の反射のリフレクション効果でライトアップ的なものが狙えないかと考えて、GR3を手に池へ行ってみました。

ですが、広角のGR3では池越しの桜と街灯は遠すぎて、一目見て諦めました。

でも、よく考えれば「ズームに夜景モード装備のカメラスマホ『HUAWEI Mate20Pro』があるじゃないか!」と思い出し、『HUAWEI Mate20Pro』で撮影してみました。

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昨日は遠近両用でないコンタクトレンズをしていたこともあり、「なかなか綺麗じゃないか」と思いました。

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リフレクション効果も有って、自己満足だったのですが…

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帰ってコンタクトを外してから、改めて写真を見てがっくりです。

ブログのサムネイル画像を見ても、それなりに良い感じに見えますが、拡大してみるとまるで絵の具のベタ塗りのような写真です。

三脚を使えば、もう少しましだったのかも知れませんが、これも池の手摺の上にスマホを置いてブレは極力抑えめで撮影したので、大きくは変わらないかもしれません。

やはり好感度強い一眼の出番なんだろうと思っていたら、タイミング良く、滋賀の次男坊がLINEで彦根城の桜の写真を送ってきました。

これがその写真です。

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おぉ、美しい…と思ったものの、どうやら、この写真は次男坊が撮影したものではなく、これを見て自分も撮りに行ったらしいのですが、結局上手く撮れなかったそうです。

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風邪が強くてお堀のリフレクションが無理だったらしく、加えて広角レンズじゃないからとぼやいてましたが、いやいや、画角は必ずしも問題ではないでしょう。

おそらく、未だカメラについてはほとんど理解できていないでしょうから、思い込みがそう言わせるのかも知れませんが、たとえ広角レンズを持っていたとしても、良い写真にはならないだろうなぁと思います。

どのレンズを持って行ったのかわかりませんが、18mmからの標準ズームではなく、35mmや50mmの単焦点を持って行ったんじゃないかという気がします。

まぁ、でも以前、広島で紛失した10-17mmの「フィッシュアイズーム」があれば、それはそれで面白みのある写真は撮れたかも知れませんが…残念!。
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2019年02月25日

岩合さん

現在、大丸心斎橋店で岩合光昭氏の写真展が開催されています。

岩合光昭氏と言えば、猫に特化した写真展で有名ですが、過去に私も行ったことがあります。

連休最終日は改めて京都へネコ?

元々「岩合光昭の世界ネコ歩き」というテレビ番組があって、観たことはなかったのですが、番組の存在から岩合光昭というカメラマンを知ることとなりました。

猫という取っ付き易い被写体なので、うちの奥さんも喜んで岩合さんを知ることとなりました。

そして、この時岩合氏がオリンパスのカメラを使用しているということを知り、動きものである猫を見事に捉えていることから、動きもの=オリンパスもありだなと思うようになりました。

いや、動きもの以外にも、Haseo氏の見事な写真を見てもフラッグシップ級ボディとプロレンズは充分に凄いと感じています。

もっとも、私が動きものを撮るとなると、せいぜいオートバイレースくらいで頻度が低いですし、オリンパスのフラッグシップボディやプロレンズは高価なこともあり、ユーザーになるのは難しい。(過去のレンズスタイルカメラを除く)

そんなオリンパスで猫を撮る岩合光昭氏の心斎橋での写真展ですが、タイトルが「ねことじいちゃん」と言います。

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私は、新聞広告を目にしたのですが、また岩合さんの写真展やってるんだくらいにしか思っていませんでした。

ところが、この写真展のタイトルの「ねことじいちゃん」って映画だったんです。

それも、岩合さんの初監督作品ですって…。

キャストも主役?の立川志の輔さんを始め、柴咲コウちゃんに小林薫さんや田中裕子さんとそうそうたるメンバーです。

ちょっと観たい自分も居ますが、観に行く時間が取れないだろうなぁと思っています。
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2019年02月23日

新GRとスマホカメラに思う

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リコーのコンパクトデジタルカメラの名機「GR」の三代目「GRV」が3月下旬に発売となるそうです。

デジタル世代となってからの私のカメラ病のきっかけは、中学生の時に買ったカメラ「XR500」についていたオールドレンズ「リケノン50mmf2.0」を現代のペンタックス「K-50」で使用することから始まったわけですが、その「XR500」のメーカーこそが「リコー」でした。

当時、ペンタックスの旭光学とは全く別の会社であった「リコー」ですが、一眼レフカメラを発売するにあたり、ペンタックスのKマウントを採用したことで、現在もペンタックスが使い続けるKマウントとの互換性があったのです。

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後にリコーがホヤと合併したペンタックスのデジタルカメラ事業を買収したということもあり、私にとっては「リコー」&「ペンタックス」は特別な思い入れがあり、デジタル時代にペンタックスの「K-50」を手にしたことで、当然のように「GR」の存在も気になるものでありました。

ですが、結局私は「GR」を買うことはなく、別の方向で尖っていたシグマの「DP3 Merrill」をチョイスしました。

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どちらもAPS-Cサイズの大型センサーを持つコンデジですが、決定的に違っていたのはその画角です。

「GR」が35ミリ判換算で約28mm相当という広角寄りの標準画角であるのに対して、「DP3 Merrill」は35mm換算で約75mm相当という中望遠マクロで、視野の極一部分を切り取ることに意義を見出していた私に響いたのです。

ちなみにシグマのMerrillシリーズには、「GR」と同じ35ミリ判換算で約28mmという「DP1」と35ミリ判換算で約45mmという「DP2」がありましたが、私は敢えて「DP3」をチョイスしたわけです。

今現在も、「DP3」には強く惹かれていますが、「DP1」「DP2」についてはそうでもないので、私にとっては中望遠であることが大事だったのでしょう。

ところが、同じ広角寄りの35ミリ判換算約28mmのリコー「GR」には、少し惹かれるのです。

それは何故か?

そもそも、リコー「GR」はシグマのカメラとは全く性格が違うのです。

「GR」を形容する「究極のスナップシューター」という言葉がすべてを物語っています。

それは、ポケットに入るコンパクトさ、すぐに撮影できる起動の速さ、片手で操作できる操作性といったスナップ写真を撮影する上で痒いところに手が届くあらゆることが考慮されたカメラだということ。

カタログ上では伝わらないスペックが「GR」にはあるようで、実際に使用するユーザーが絶賛しているのが特徴に思えます。

なので、私が気にならないわけがないのですが、ここ最近は、初心を忘れてフルサイズやら高機能な新製品にばかり目が行っていたので、「GR」を振り返ることはありませんでした。

でも、最近はがっつり撮影に出掛ける機会がないこともあり、持ち出さない高機能カメラに疑問を持ち始めており、カメラの原点なんてことも思うこともある中で、「GRV」の存在が目に止まりました。

これまで、「GR」の作例として目にしたものにはモノクロのイメージが強くて、どうもピンと来ていませんでした。

モノクロって何となく良い雰囲気に見えてしまうこともあって、すごく難しいと感じています。

なので、「GR」ユーザーの中には、全然良いとも思えない写真をモノクロ化で雰囲気だけに酔ってる人が多いように感じていました。

もちろん、これって「GR」だけじゃなくて、富士フィルムなんかのユーザーにも多いと思いますが…。

また、モノクロが難しい以前に、私の場合は35ミリ判換算約28mmという広角の画角そのものが難しいということがあります。

35ミリ判換算約28mmというのは、人の視野に相当する画角らしく、目に見えている全てのものを捉えているわけで、印象ある写真を撮るのってとても難しいと感じるのです。

なので、つい望遠でモノにピントを合わせてしまうのです。

スナップ写真なので、パシャパシャ気にせず撮れば良いのでしょうが、割と考えながらッシャッターを押してしまう傾向にある自分には、駄作しか撮れない気がしてしまうのです。

だからこそ、GRで撮影技術が上がるなんてこともあるのかも知れませんけど。

でも一方で、その人の視野に相当する画角っていうのは、スマートフォンのカメラと同じ画角だという側面もあります。

ということは、「GR」ではスマホのカメラを置き換えることが可能になるのだろうか?

また、その逆も然りです。

もちろん、スマホはカメラの為だけにあるのではないので、スマホを持たない選択肢はないのですが、だからと言って、スマホのカメラで完結することも無いと思われます。

現在、非常に好感をもって使用しているHUAWEIの「Mate20Pro」について言うと、素晴らしい写真が撮れる上に、画角も超広角、標準(広角)、望遠(3倍)とチョイスできて、RAWファイルでも保存できますから、カメラに取って代わっても良いような気がします。

実際に、カメラの出番が減っているとも感じます。

でも、私が完全に移行できないのは単にセンサーサイズによる思い込みだけなのかも知れません。

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「Mate20Pro」の場合は、物理的に3つのレンズが存在していて「プロ」モードだと光学的にレンズを切り替えることで未だ現在のカメラに近いと言えますが、グーグルの最新スマートフォンである「Pixel3」の場合は、ひとつのレンズで撮影した画像を加工のみで仕上げることから、更に別次元のもののように感じます。

こういう記事がありました。

カメラはもう「脳」なしじゃ語れない:コンピュテーショナル・フォトグラフィーって知ってる? − GIZMODO

また、同じGIZMODOの「GRV」発売を知らせる記事では…

リコーの単焦点コンデジ「GR III」がやってくる。3月下旬にやってくる − GIZMODO


デジタル後処理じゃない。レンズ由来のシャープさを求める皆さまへ。

という印象的な言葉で始まっています。

スマホの写真は後から加工されたものであることは充分に理解の上ですが、従来のHDR機能や先日発表されたオリンパスのプロ仕様フラッグシップである「OM-D E-M1X」の手持ちハイレゾショットなんてのも、進化した瞬時の合成機能なわけで、スマホと同じような機能とも言えます。

進化と共に、こういう機能がどんどん取り入れられていくといろんな境目が無くなっていくのでしょうね。がく〜(落胆した顔)

デジタルの世界では、目の前の景色を再現することだけを目的とするならば、手段は関係なくなるのかも知れません。あせあせ(飛び散る汗)

スマホの疑似ボケ機能だって、違和感のあるうちは偽物と言われますが、それが寸分違わず再現できていれば、もはや見分けること自体が不可能となって、偽物と言われることも無くなるでしょう。

誰もが簡単に再現できるのであれば、偽物も本物も無く、そこにプロもアマチュアもありません。

趣味性も無くなって単なる当たり前のツールでしかなくなるとしたらカメラって何なのでしょう?

まぁ、極端な発想ではありますが、将来的にはレンズの光学性能に依る現在のデジカメでさえ、フィルムカメラ同様に味を求める趣味だけのものとなるのかも知れません。

すっかり脱線してしまいましたが、今は未だそこまでの時代ではないわけですし、「GRV」の「デジタル後処理じゃない。レンズ由来のシャープさ」の魅力は、結局使ってみないとわからないのかな・・・。

撮影技術の伴わない一眼を整理して、初心に帰るのも“アリ”なのかも知れません。たらーっ(汗)
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2019年01月28日

スマホ撮影の可能性追求グッズ

抜きん出たカメラとしての能力を持つスマートフォン HUAWEI「Mate20Pro」ですが、単にスマートフォンとして見た場合でも、Google 「Pixel3」を凌ぐ性能を持っているようです。

iPhoneのフラッグシップ機「]S Max」と比較しても、それを勝る容量によるバッテリー持ちの良さや、顔認証とモニター内指紋認証の併用による使い勝手の良さは、海外でのiPhone不振にも納得してしまうほどです。

とは言え、iOSの安定性はまた別の問題ですから、日本のiPhoneシェアがそうそう変わるとも思いませんし、 HUAWEIに対するネガティブな報道により、乗り換えを思い止まるケースは少なくないのかも知れません。

一人のユーザーとしては、 HUAWEIの技術力には驚きを隠せませんし、完全にコンデジを超えていると思わせる「Mate20Pro」のカメラについては、カメラ好きでも一眼にこだわらないならば、これで充分と思わせるものです。

だからこそ、スマホのカメラであっても、一眼のようなチャレンジもしたくなります。

「Mate20Pro」の夜景モードは、手持ちで約7秒でも、ほぼ手ブレの無い全面が明るい写真が撮れて、非常に使い勝手が良いのですが、現実的には7秒も手持ちとなると絶対にブレが発生しているわけなので、大きなサイズで見ると光の粒の一つ一つはわずかにブレているのがわかります。

瞬時に大量の画像を合成しており、AIによってその合成の精度が高まって実現している機能であることは推測できますが、こだわれば完全にブレを失くしたいものです。

となると、やはり三脚による固定が必要となります。

また、三脚に固定したとしても、シャッターを押すのに画面をタップすると、スマホ自体が動いてしまい、三脚の意味も半減してしまいます。

ということで、こいつを買ってみました。

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エレコムのBluetoothを利用したリモコンシャッターです。

パッケージには「自分撮りリモコン」とありますが、私の用途は説明の通りセルフィーではありません。

とにかく、画面に触れずにシャッターが押せれば良いので、スマートウォッチなんかでも良いと思いますが、私は現在はアップルウォッチなので、コンパクトで安いこのリモコンをチョイスしました。

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三脚は、以前にPCデポで千円ほどで買ったものがあります。

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「Mate20Pro」をケースのまま装着するとこんな感じになりました。

手帳型ケースだとモニターを見ながらのセットが難しい…ふらふら

そう言えば、スマホ撮影には、以前「P9」用に以前買ったグリップがあるので、そいつを取り付けてみました。

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シャッターリモコンは、ストラップ紐をつけて、スマホのストラップに取り付けましたが、このグリップを使えば、手帳型ケースでも画面を見ながら撮影できそうです。

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グリップの下部を取り外せば…

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ネジ穴があって三脚にも取り付け可能ですから、三脚付属のホルダーではなく、このグリップを使えば、画面が見えない問題も解決しそうです。

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三脚とシャッターリモコンの組み合わせで蛍の撮影なんて面白そうです。

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昨年末に千里の万博公園でチャレンジしたこんな車のライトを利用した撮影なんかもリベンジしてみたいと思います。るんるん
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2019年01月25日

「Mate20Pro」と「X-T2+XF56mmf1.2」

昨日の大阪南港ですが、富士フィルムのミラーレスカメラ「X-T2」を持ち出していたのですが、ついついHUAWEIのスマートフォン「Mate20Pro」でも撮ってしまうので、昨日の記事は全て「Mate20Pro」の写真を使用しました。

「X-T2」に装着した明るい中望遠単焦点レンズ「XF56mmf1.2」の良さを発揮できる被写体もなく、「Mate20Pro」の超広角の方が面白い写真が撮れたと感じています。

とは言え、せっかく持ち出した「X-T2」なので、毎度のことで参考にもなりませんが、近い画角で撮った画像を「Mate20Pro」のものと並べてみました。

2019-01-24 15.06.21.jpgMate20Pro(アパチャーモード)
DSCF2492.jpgX-T2+XF56mmf1.2

撮影位置さえも違ってしまい、「XF56mmf1.2」のボケも出せていないこれらの写真は、並べる意味もありませんが、唯一、Mate20Proはアパチャーモードを使用しています。

「Mate20Pro」の方のATCの文字のピントがやや甘く感じたので、再度調整しようとしたものの、右側の文字にピントを合わせようしたら、擬似ボケが不自然になってしまい諦めました。

2019-01-24 15.10.59-1.jpgMate20Pro
DSCF2494.jpgX-T2+XF56mmf1.2

「X-T2」は、基本、絞り優先でボケ狙いは解放F1.2もしくは遠景がF8だったりしますが、「Mate20Po」はPROモードで3種類のレンズを選択する以外は、画面のシャッターを押すだけのスマホ任せで、これも比較対象とは言えませんので、なんとなくでも違いが伝われば良いかなと思っています。

2019-01-24 15.11.25-1.jpgMate20Pro
DSCF2495.jpgX-T2+XF56mmf1.2

画角も微妙に違いますので本当に漠然とした比較となります。

2019-01-24 15.14.09.jpgMate20Pro
DSCF2496.jpgX-T2+XF56mmf1.2

「Mate20Pro」のLEICAチューンの「ソフトな色」は、富士フィルムのベルビアによく似ていると思うのですが、「Mate20Pro」の方がより濃い色だと感じます。

2019-01-24 15.15.28-2.jpgMate20Pro
DSCF2498.jpgX-T2+XF56mmf1.2

これもたまたま色が大きく違いますが、意図したものではありません。

2019-01-24 15.15.35-2.jpgMate20Pro
DSCF2499.jpgX-T2+XF56mmf1.2

画像をタップしたリンク先の画像も小さなVGAサイズに縮小していますが、わずかでも違いが感じられるかも知れません。

2019-01-24 15.16.40-1.jpgMate20Pro
DSCF2501.jpgX-T2+XF56mmf1.2

まぁ、多くはどちらもそう変わらないという印象のような気がしますが。

2019-01-24 15.22.24-1.jpgMate20Pro
DSCF2504.jpgX-T2+XF56mmf1.2

これだけはミラーレス&単焦点の得意なボケが反映された画像となっています。

こういう写真はやはりスマホでは難しいです。

2019-01-24 15.26.20-2.jpgMate20Pro
DSCF2506.jpgX-T2+XF56mmf1.2

センサーサイズやレンズの光学能力を考えると、同じわけはないのですが、このサイズではそこまで違いは出ません。でも違うな…

2019-01-24 15.32.59-2.jpgMate20Pro
DSCF2510.jpgX-T2+XF56mmf1.2

「Mate20Pro」を使うようになって、レンズの使い分けは楽しむものの、以前のように擬似ボケ機能のアパチャーモードを使うことが無くなった気がします。

2019-01-24 15.39.25-2.jpgMate20Pro
DSCF2512.jpgX-T2+XF56mmf1.2

擬似ボケではない表現力に魅力を感じるからかも知れません。

しかし、なんとも時間潰しな記事でした。悪しからず…
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2018年12月14日

神戸ルミナリエ水撒き問題に思う

またもやカメラモードのテンションを下げるような出来事がありました。

皆さんももうご存知であろう神戸ルミナリエの水撒き問題です。

私は、一昨日にSNSからそのニュースを知りましたが、既に当事者の一部の人間の身元特定に繋がるツイートがこのスクリーンショットと共に上がっていました。

ルミナリエ問題01.jpg

彼らを攻撃する意図は無いので、既に出回っていますが、アカウントの部分は、自主的にモザイクしています。

そのツイート自体は、拡散希望となっていましたが、リツイートは1件だけで、私もリツイートしませんでした。

反省を促す目的かも知れませんが、そのツイートのアカウント自体が匿名で、アンフェアに感じたからです。

でも、こういう事態を引き起こした人間はどういう人間なのかは知っておきたいと思い、そのスクリーンショットのインスタのアカウントを確認したところ、未成年の学生でした。

そして、その学生のインスタには、スクリーンショットの通り、水を撒いた当事者に感謝の意を表しています。

結果としてアカウントをそのままさらされることとなった当事者も慌てたでしょうね。

学生は、謝罪のツイートをしているようですが、私が確認した時点では、トップに昨年のルミナリエのツイートを固定して、勘違いで逃げようと思ったのでしょうが、そうは行かなかったようです。

まぁ、あれだけ全国放送のニュースで取り上げられたので、SNSでも身元が一気に拡散したのでしょうね。

同罪だと言いながらも、自分が実行犯ではないと言い訳もして、なにより昨年の固定ツイートで、逃げられなくなっての仕方なしの謝罪にしか思えません。

しかしながら、相手は未成年の子供ですし、凶悪犯罪を犯したわけでもありません。

SNSにアップしたことで自爆してしまっただけで、他の大多数は胸を撫で下ろしている状態なわけですから、これ以上の攻撃は止めてあげましょう。

結局、今回の騒動の問題点は、自分の撮影のために他人の足元の状態を悪くしたことであり、自分よがりな迷惑行為というモラルの問題です。

ルミナリエでの写真撮影は、結局のところ誰が撮っても同じような写真にしかならないでしょうから、リフレクションを撮りたかったという気持ちはわからなくはないですが、カメラマンは身勝手という印象を醸し出す大多数のアマチュアカメラマンにとっても迷惑行為だったということを知らなければなりません。

また、このモラルの問題を全国区のニュースで大々的に取り上げるのも何だかなぁと感じます。

阪神大震災の鎮魂という大義名分を言われますが、そこも少し引っ掛かります。

実際、その目的で毎年、遠方から来られる方を知っていますが、実際のところ、クリスマスイルミネーションの感覚で訪れる人も少なくないと思います。

とあるツイートで納得してしまったのが、鎮魂を言うなら年が明けた震災の日に行うべきではないかというものです。

もちろん、諸般の事情があってこの時期なのでしょうが、クリスマスイルミネーション感覚でも、来てもらうことで継続できているという部分もあると思います。

来場者が少なければ、それこそ継続は難しいでしょうから…。

なので、他人の迷惑を考えずに水を撒くという発想自体は、責められるべきところですし、カメラマンとして線路内に立ち入る馬鹿な撮り鉄と同じように格好悪いということを認識すべきですが、意図せず目の前の綺麗な写真の撮れる環境に遭遇してシャッターを押した人もいると思いますから、やはり、もうこのニュースはお腹いっぱいです。

こいうモラルの問題は、キャンピングカーの道の駅問題と似ている気がしますねぇ。

ですが、今回の問題のおかげで、iPhone用のこんなアプリの存在を知ることができました。

ルミナリエ問題02.jpg

「Uyuni Magick」というこのアプリ、関連ツイートで知ったのですが、水を撒く必要がありません。爆弾

試しに、この夏の下関での写真でやってみます。

SM_DSC00182.jpg

この写真が…

2018-12-14 13.16.35.jpg

こうなりました。

SM_DSC00189.jpg

そして、この写真が…

2018-12-14 13.25.11.jpg

波紋は無しから5段階で調整できます。

斜めった写真だったので、ちゃんと角度を合わせれば、本物のリフレクションかと思ってしまいそうです。

どうせ水撒き人口写真なら、これで良いのでは???
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2018年11月26日

大丈夫なのか?マイクロフォーサーズ

オリンパスの不祥事続きに懸念してしまいます。

カメラマンHASEO氏の美しい写真に、オリンパスを手にする人も多いのではないかと思います。



私自身も、HASEO氏の大阪のオリンパスでの写真展を観た時に、デモ機でプロレンズの素晴らしさを知りました。

明るいプロレンズなら、マイクロフォーサーズでもこんなにボケるんだと感じたものの、フラッグシップのOMD-EM1mk2だと、大きさもそれなりだし、価格も富士とそう変わらない。

もちろん、プロレンズもそうそう手が出せる金額ではない。

なら、色が最大の魅力の富士フィルムでいいじゃんということと、システムが小型であるものの、センサーも小型であるというところが、どうしても踏ん切りがつかずにオリンパスは興味止まりでした。

まぁ、私の使用状況や腕を考えると、マイクロフォーサーズで問題になる部分は皆無で、むしろ下手さをカバーしてくれるのかも知れませんが…。

結局、システムの小型化よりもフルサイズセンサーへの憧れが先に立ち、ソニーを手にしたわけですが、ある意味、それは正解だったのかと思い始めました。

その理由は、同じくマイクロフォーサーズマウントだったパナソニックが、フルサイズ機に進出することがひとつ。

パナソニックは、おそらく、マイクロフォーサーズもずっと継続するのだろうと思うのですが、ニコンとキヤノンがフルサイズミラーレスへと急激に舵を切ったことで、静止画に関してはフルサイズが主力機となるのではないかと想像します。

素人のただの想像ですから、専門的なことは何一つわかりませんが、いろんな記事を見るだけの中では、マイクロフォーサーズとしては動画中心となっていきそうな気がします。

もちろん、これも家庭内テレビの4K8Kの状況によっては変化していくのかも知れませんが、現状ではマイクロフォーサーズで何の問題もないのでしょう。

そして、オリンパスもまた、100周年のフラッグシップモデル「OM-D E-M1X」が発表間近と言われていますが、性能は凄そうですが、サイズも縦位置グリップ一体で、ほぼ7D Mark II + 縦グリ付きに近い大きさなんて情報がありますので、それを必要とする層向けという感じがします。

でも、何よりも、今時はカメラだけで成り立つ会社はなく、カメラメーカーは総じて他分野での業績に支えられているのが実情です。

特に、医療分野でのウエイトの高かったオリンパスの今回の問題は、企業体質も関わって来ているので、かなり心配な要素です。

他にも、中国でのマフィアとの関係やら、そういう具合の悪い情報を原因とした社内の人間への問題ある人事等、どんどん酷くなっているようです。

オリンパス、不祥事続出で米司法省が警告…同社製内視鏡で死亡事故、中国マフィアと契約 − Business Journal

日本メーカーとして、頑張って欲しいと思いますが、不正の為に身内を処分するようでは、日本メーカーとして応援する気も失せてしまいます。

オリンパス、新たな不正疑惑で「社内弁護士」の実名爆弾告発 − NEWSポストセブン(BLOGOS)

マイクロフォーサーズ規格が、パナソニックをはじめ、他の賛同企業から距離を置かれるなんてことの無いことを祈ります。ふらふら

これらに比較すると小さなことではありますが、PENシリーズの販売台数の件もお粗末でした。爆弾

オリンパス、ハーフサイズカメラ「PENシリーズ」の販売台数を修正 − デジカメ Watch

個人的には、この先もオリンパスの選択肢は無さそうです。バッド(下向き矢印)
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2018年11月16日

流石はキヤノン

今日は時間があったので、久しぶりに目的もなく家電量販店をウロウロしていました。

ビッグカメラコジマのカメラ売場には、富士フィルムの「X-T3」のデモ機があって、せっかく我慢している物欲が騒ぎ出すので、見ない振りをします。

エディオンのカメラ売場では、富士フィルムは「X-A3」や「X-T20」と言った低価格のモデルしか置いていませんが、ペンタックスの様にどちらの売り場からも消えてしまうよりはましか…。

そんな状況の中、エディオンには先月発売されたばかりのキャノンのフルサイズミラーレス「EOS R」のデモ機があるじゃないですか!

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このエディオンの店舗では、ソニーのフルサイズミラーレスは、未だ第2世代の「α7A」と「α7RA」しか見たことがなく、「α7B」についてはカタログやPOP等一切どこにも見ることができないのに、これこそがキャノンの販売力なのでしょう。

昨日、Googleのおすすめニュースに上がっていたデジタル一眼販売ランキングが頭に浮かびました。

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ITmedia NEWSによるそのランキングでは、いきなり3位で初登場らしい。

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ヨドバシやラビ等の大型店舗でないと実機を見ることもできない他社に比較し、キャノンは街の量販店にデモ機を置いているのですから、販売量で圧勝するのも頷けます。

まぁ、ソニーとニコンは画素数の違う2グレードのところ、キャノンはこれ一本ということも、販売数を伸ばす意味では有効なのかも知れません。
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2018年09月27日

どうなるの?ミラーレス市場

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ニコン 「Z6」「Z7」に続いてキャノン「EOS R」の登場で、ソニーのαシリーズとの全面戦争が始まったかと思ったフルサイズミラーレス市場ですが、そこに、かねてから噂のあったパナソニックが参戦のようです。

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【フォトキナ】ライカ、パナソニック、シグマが「Lマウントアライアンス」で協業 - デジカメ Watch

【フォトキナ】パナソニック、35mmフルサイズミラーレス「S1R」「S1」開発発表 - デジカメ Watch

やはりライカと手を組んで、まさかのそこにシグマまでが加わって「Lマウントアライアンス」と呼ぶ協業関係を結んだということです。

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そこに個性的も画質には定評のあるシグマまでがフルサイズミラーレスを発売予定というのですから、まさにフルサイズミラーレス戦国時代の幕開けです。

一眼レフ機からミラーレスへの移行が本格的に始まるであろうことは、嫌でもわかるわけですが、フルサイズセンサー市場では戦わずに、フルサイズに負けないAPS-Cセンサーのミラーレス機で頑張る富士フィルムはというと、その上を行く大きなセンサーである、中判ミラーレス機にニューモデルを投入です。

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「GFX 50R」というニューモデルですが、レンジファインダー内臓で、APS-C機で人気の「X-Pro2」の中判センサー版という感じです。

サイズ的にも中判なのにコンパクトなようですし、価格もフルサイズミラーレス機の高画素機とそう大きく変わらないので、フルサイズミラーレスへの移行で、流れる人も居るかも知れません。

【フォトキナ】富士フイルム、1億画素の「GFX」を開発発表 - デジカメ Watch


おまけに、記事にあるように富士フィルムは、1億200万画素のセンサーを備える中判ミラーレスカメラ「GFX 100Megapixels Concept」の開発も発表しており、なんだかすごいラインナップとなりそうです。

ライカも既存の中判センサーの新機種を発売したようですが、こちらはレフ機となっているようですね。

ライカ、中判デジタル一眼レフカメラS3 - デジカメ Watch

ライカのこのカメラ、価格はわかりませんが、旧モデルが250万円だったそうですから、庶民には無関係の代物ですね。

まぁ、こういう機種はプロやブランド志向のお金持ちの方に一定の需要があるのでしょうが、一眼レフの需要減で苦しむ国内カメラメーカーが、フルサイズのミラーレス市場で復活できるのかはだんだんと疑問に思えてきました。

競争による価格の下落は期待できるかもしれませんが、ボディが安くともレンズシステムがフルサイズは高額なので、フルサイズがブームになるとも思えません。

スマホが伸びて、コンデジが淘汰され、一部がミラーレスへステップアップしても、フルサイズへとたどり着くかどうか…。

動画で成長した「GoPro」も順調とはいかず、流行り廃りの激しい現代で、世界的なSNS人気で新型スクエアチェキを投入した富士フィルムの株価が上昇しているとか、わからないものです。爆弾
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2018年09月16日

「EOS R」歓迎も続く我がミラーレス問題

フルサイズミラーレスが気になって、とうとうソニーに手を出してしまったところで、その出来の良さからメインと位置付けていたAPS-Cセンサーの富士フィルムに気持ちの揺らぎが生じていましたが、そんなところに、今度はニコンのフルサイズミラーレスが登場し、頭がごちゃごちゃです。

ですが、そこへ今度はキャノンもフルサイズミラーレスを発表したことで、逆に落ち着いてきました。

一眼レフを武器に市場を圧倒してきた2大メーカーが、ともにフルサイズミラーレス市場へ参入したことで、ミラーレスへの移行は、一気に進む可能性が出てきました。

ですが、これまでこのニコンとキャノンの2大メーカーがその地位を不動のものとしていたのは、一眼レフによるプロユースが大きな要因ですが、ミラーレスのソニーがプロユースに注力することを宣言したことにより、2大メーカーも動かざるを得なかったのでしょう。

プロユースでは、未だ一眼レフの優位が続く中で、2大メーカーは、他社ミラーレスとの戦いというよりも、自社での一眼レフユーザーを如何にミラーレスへ移行させられるかが課題のように思います。

プロカメラマンとしては、いろいろと選択していかなくてはならない時代に突入してきたといえるでしょうが、ただの趣味でド素人から抜け出せない私なんぞは、本来蚊帳の外であるはずです。

とは言っても、そんなことを忘れて気になってしまうのが、悪い兆候なのですが…。

でも、今回のキャノン「EOS R」の登場で、これまでの一眼レフと同様の「ニコンVSキャノン」という図式が成立して、フルサイズに参入しないという富士フィルムは、独自の世界を確立できるように思います。

ソニー「α7B」を使うようになり、富士フィルムもボディサイズの大きな「X-H1」を併用すると、レンズの持ち出しがかなり制約されるようになって来ました。

現在良く持ち出すエレコムのカメラ用リュックを使っていると、富士フィルムのダブルフラッグシップはレンズと共に持ち出せたのに、現在のレンズ付きカメラ2台を持ち出すのが難しくなってしまいました。

そういう環境になると、レンズシステム自体の大きさが非常に重要になってくるのです。

富士フィルムのレンズも、性能の高いものはそれなりに大口径だったりする場合もありますが、やはりフルサイズに比較すると、コンパクトですし、価格もリーズナブルです。

趣味である以上、持ち運びも重要な要素となるので、富士フィルムのシステムを再び評価することになっていたのですが、ここへ来てまたもやややこしい問題が発生しました。

これまでのフラッグシップ「X-T2」の次期モデルである「X-T3」が裏面照射型の新しい高性能センサーをまとって登場するというのです。

プロユースや新しいフラッグシップをウリにしていた「X-H1」のはずですが、発売されてすぐに旧型センサー搭載機となってしまったのです。がく〜(落胆した顔)

これには、「ちょっとひどいよ富士フィルム」と感じざるを得ません。ちっ(怒った顔)

これまでのダブルフラッグシップといわれてきた「X-T2」と「X-Pro2」ですが、「X-H1」の登場で、悩み抜いて「X-T2」の「X-H1」への入れ替えを決意したばかりでこの仕打ちです。もうやだ〜(悲しい顔)

次期「X-H1」、つまり「X-H2」がこの新しい裏面照射型センサーで登場するのがそう遠くないことは誰の目からも明らかです。

センサーの大きな進化で、「X-T3」が素晴らしいカメラであるのは間違いありませんが、素直に喜べません。

でも、先ずは実機を触ってみようと、本日ヨドバシカメラ梅田で触って来たわけです。

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都合よく、「X-T3」と「X-H1」が隣り合わせで置いてありました。

ついているレンズは違いますが、オートフォーカスを比べてみましたが、意外に違いはありません。

厳密には違うのかもしれませんが、「X-H1」はセンサーこそ旧型ですが、オートフォーカス周りは「X-T3」に近いのです。

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シルバータイプもありましたが、こちらはイマイチ本当の性能がわかりませんでした。

ついでに、「α7B」も比べてみようと思ったのですが、「α7B」のデモ機は、2台とも壊れていて体感できませんでした。

まぁ、自分の分でいつでも比べることはできますが。

実機を手にして感じたのは、「X-H1」には「X-T3」にはない強力な手振れ補正が搭載されていて、F2.8通しの高性能赤バッジレンズとの相性が抜群であることから、「X-T3」をスルーして「X-H2」も有りかも?ってことです。

実際に触ってみて良かったと感じます。

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ニコンの「Z7」も触りましたが、感じたのはミラーレスであるということ。

もちろん違いはあるわけですが、一眼レフとの一番大きな違いはミラーレスということですから、他社ミラーレスとの違いは、勝手の違いだけで、ミラーレスという点では同じなわけです。

机上ではわからない、当り前のことを実機で感じることができました。

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「X-T3」に

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買うことのない2大メーカーのフルサイズミラーレスのカタログもゲットしました。

でも、新機種は忘れて、撮影に没頭しよう。ダッシュ(走り出すさま)

その為には、先ずは出掛けないとねぇあせあせ(飛び散る汗)…。
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2018年08月24日

フルサイズミラーレス戦争

スマホでグーグルのインターネットブラウザ「chrome」を使っていると、新規ページの検索ダイアログの下に、ネットの記事が表示されます。

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これは、自分の検索や閲覧履歴に基づいて、グーグルが表示しているものと思われ、自分の興味が強いものが表示される傾向です。

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全てがそうとは言えませんが、間違いなく読みたくなる記事が多いのも事実です。

そんな記事の中に、最近、毎日のように登場するのが、ニコンのフルサイズミラーレスに関する記事です。

以前、当ブログでも取り上げました。

ニコンのフルサイズミラーレス?

その後の様々な記事や、ニコン自身のティザー広告で、既に概要は見えて来ておりましたが、画面キャプチャ画像の一番上にある記事の通り、とうとうニコンのフルサイズミラーレスが正式に発表されました。

ニコン、フルサイズミラーレスカメラ「Z 7」「Z 6」を正式発表 − デジカメ Watch

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先行して、9月下旬に高解像度タイプの「Z 7」が発売され、

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2か月遅れてオールラウンダータイプの「Z 6」が発売されるそうです。

わざわざ画像を載せたところで、その違いは機種名ぐらいしか見分けはつきません。

これまでソニーの独壇場だったフルサイズミラーレス市場に、一眼レフカメラの2大メーカーであるニコンが参入することで、一気にフルサイズミラーレス市場が活性化されることとなるでしょう。

なお、もう一つのメーカーであるキャノンは既にAPS-Cではミラーレス参入を果たしてはいますが、フルサイズ市場へのミラーレス投入も時間の問題と言われておりますので、ニコンの発表を受けて、その投入も近いのは間違いありません。

まさに、フルサイズミラーレス戦争勃発です。

ニコンは新たな専用マウントとなることで、過去のレンズ資産はアダプターを利用することとなるようですが、ニコンとしては、最終的には一眼レフからミラーレスへと移行することを視野に入れていると思われますが、一眼レフユーザーにはミラーレスに否定的な方も多いため、そのかじ取りは結構デリケートなのかも知れません。

個人的に気になるのは、満を持して投入されたアクションカムがニコンは大コケして終売となっている点です。

WiFi接続等、使い勝手の面でソニーに大きく水を開けられていた感がありますし、フルサイズミラーレスにおいても、ソニーがモデルチェンジを繰り返して熟成の域に入っていることで、やや不安が残るのは事実です。

とは言え、一眼レフからの移行であることを考えると、王道と言えるでしょうから、そんな心配は必要ないのだろうとも思っています。

非常に興味深いフルサイズミラーレス戦争ではありますが、やはりフルサイズは何かと高額です。

ニコンの参入で改めてそれを痛感します。

そして、冷静に自分を見つめ直すと、私にはフルサイズは必要ないかなぁと思っています。

先日の西日本キャラバンでは、その辺りを見極める意味でも、APS-Cセンサーの富士フィルム「X-H1」とフルサイズセンサーのソニー「α7B」を持参したのですが、画素数がほぼ同じ2400万画素クラスということで、感覚的には操作方法以外に大きく違いは感じません。

ですが、夕暮れの門司港での「α7B」での撮影は楽しかったです。

フルサイズセンサー+「α7B」の高感度耐性は魅力的ですし、操作に慣れると非常に快適です。

でも、富士の「X-H1」の方はF4の広角ズームだったので、比較することはできませんでしたが、XF56mmF1.2の単焦点レンズなら、同じように楽しめたかも知れません。

角島大橋での写真なんかは、撮って出しは富士の方がしっくりきました。

とは言え、「X-H1」はボタンの配置が悪かったりで、操作性はやや難ありです。

でも結局のところ、その大きさによって持ち出せるレンズの数や種類も制限が掛かるので、ミラーレスでもフルサイズだと大掛かりなパッキングとなります。

プロのカメラマンでもないわけで、奥さんと一緒だったりで写真だけを楽しみに行くわけではないので、コンパクトなパッケージも重要だと再認識しました。

もちろん、ズーム1本ならパッケージには何の問題もない訳ですが、単焦点レンズが好きな私には、やはり富士フィルムは悪くない選択なのかと思います。

なので、フルサイズミラーレス戦争を傍観しつつ、今しばらくは富士フィルムメイン(時々ソニー)で行くつもりです。
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2018年07月10日

シンクロターミナルキャップ

「X-H1」が来て、「X-T2」のドナドナ準備をしようとしていたら…

あれっ?ここのキャップが無くなっている!

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シンクロターミナルをカバーするキャップらしいのですが、ネジ式になっていて、知らない間に緩んで何処かに落としてしまったようです。

小さなキャップなので、落としたら最後、見つかる可能性は非常に低いです。

「X-T2」を処分するにあたり、キャップがないのはマイナスポイントになりかねません。

調べてみると、調達は可能なようで、「X-H1」のモニター保護フィルムを買うついでに、ヨドバシ梅田へ行ってみました。

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富士フィルムの純正部品としても販売されていましたが、シューカバーとセットでなかなか良いお値段です。

一応シューカーバー含めて予備を持っておこうと購入しましたが、ニコンのシンクロターミナルカバーを代用しているという方がいるようなので、ニコン用について店員さんに聞いてみました。

すると、いくつか種類があるということで見せてもらい、富士フィルムの純正に近い大きさのもの2つを買って帰りました。

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ニコン用のシンクロターミナルカバーは、単品でわずか100円なので、2つ買っても問題なしです。

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なんでも、単品で販売しているのは、ニコンとキャノンだけだそうです。

でも、問題は「X-T2」に使えるかどうかです。

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1つ目はバッチリ使えました。

そして、2つ目はと言うと…

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こちらも問題なく使用できました。

純正の富士フィルムのものと比べてみると、1つ目とほぼ同じです。

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どちらも適合しますが、少し形が違いました。

でも、使用上は問題ないので、無駄なく予備として使えそうで良かったです。
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