2017年07月22日

可愛すぎる「チェキ」

先日、富士フィルムのインスタントカメラ「チェキ」に新しい限定バージョンが登場しました。

それは「ミニオン」。

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ズボンのシリコンスタンドと、目玉のレンズキャップが、ドハマリで可愛すぎます。

怪盗グルーで有名な奇妙で愛らしい「ミニオン」がチェキになって登場! − ChekiPress


この可愛さにやられた人が続出なのか、既に富士フィルム公式のフジフイルムモールでは「完売いたしました」だって。

これ、うちの奥さんに見せたら、「可愛い〜」ってメロメロで、でも売り切れで残念って話をしていたんですが、出掛けたついでに見つけたらしく、ラインで送ってきましたがく〜(落胆した顔)

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でも、買いません。

転売セドリの連中は、使わないのに買って売るのかも知れませんが、それはしたくないですからね。

我が家では、チェキは娘にラブライブバージョン買ってやりましたが、写真の撮り方がわかっていないとなかなか難しいんですね。

おまけにファイダーでの構図も慣れていないと決まらないようです。

そういう意味では、以前、撮ってもらったことのある、デジタル化されたスクエアフィルムの「instax SQUARE SQ10」の方が、実用的と言えます。

モニターで確認できるので、高価なフィルムのロスがないですから。

でも、今回の「ミニオン」バージョンの良いところは、「ミニオン」バージョンのチェキフィルムが別売りであるというところです。

スマホdeチェキ」や「Printoss(プリントス)」でも使えるということですからね。

娘のラブライブバージョンは、セットに付随する非売品だけでしたから。

でも、やっぱりこの本体のミニオンは可愛いなぁ。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年07月15日

スナップ写真と個人情報

カメラが趣味となって、その被写体についてもいろいろな興味が湧いて来るわけですが、プロやセミプロのカメラマンの方のSNSなんかをフォローし始めて、色々と現実が見えてがっかりしたりすることも多くなって来ました。

特にポートレイトなんてのは、適当な被写体に縁のない私には、ハードルが高いのなんのです。

若ければ、SNSでモデルさん募集みたいなことをやっている人も多いようですが、逆に、メーカー主催の撮影会なんかだと、年配のカメラマンばっかりという感じです。

プロのカメラマンはと言うと、やはり、環境やら労力がアマチュアとは違っていて、とても真似できるようなものではありません。

こう書くとやる気のなさが問題と言われそうですが、そこまでするには、年齢が行き過ぎました。

全てに優先して、あれこれ苦労して写真を撮りに行くということはもう無理です。

なんて話はどうでも良いのですが、先日、SNSで「格好良い写真を撮る人だなぁ」と感じて一方的にフォローしている方が、以前に投稿された写真が、東京カメラ部さんにシェアされたと書かれていたのですが、それに対するコメントで、「盗撮」と切り捨てる心無いコメントがあって、憤慨されていました。

複数の着物姿の女の子達を離れて撮影した写真でしたが、肖像権のことは考えているという反論をされていたのですが、具体的にどう問題ないのかは述べられていなかったので、彼女たちに許可を得たのかどうかはわかりません。

それよりも、その相手に対して腕で勝負しろ的な発言が引っ掛かりました。

一般的には、撮影しながら投稿の許可までもらうなんてことはしないかと思いますが、少なくとも、私はそんな声掛けは出来ないので、SNSに顔出しでアップするなんてことは出来ません。

京の桜のワンチャンス?

この記事にある嵐電の嵐山駅で撮影させてもらった女子高生もモザイクを入れ、最後に記入していた彼女たちのSNSについても、内一人が非公開にされたので、配慮して削除しましたが、なんか難しいですね・・・。

そして昨日、その方と、もう一人、富士フイルム大阪サービスステーションでギャラリートークに参加させてもらったカメラマンの方のお二方が「いいね」されていた投稿に、1日で5回トラブルで、内2回は警察官が出動したという投稿がありました。

続いて「許可なしにひとを撮るなというけれど、そのような法律はないからうまく立ち回っていかないと。
正論を言っても現場では全く通用しないので、うまいことやっていくしかない。これもストリート撮影での重要な技術の一つ。」という投稿をされていましたが、どうも違和感が拭えない。

わかるんです。

スナップ撮影の何が許可がいるのだと言いたい気持ちは…。

そんなこと気にして良い写真が撮れるか的なことも…。

でも、そんな時代になってしまったのではないかと思うんです。

1日に5回もトラブルが起きて、2回も警察官が動くってのは、普通じゃないと思うのです。

その警察官は、市民の税金で仕事をしてもらってるわけですから、残念ですが、大多数の方にとっては、止めて欲しい行動なのだと思います。

それを無理やり行うというのは、カメラマンのエゴでしか無いように思います。

実際にどのような撮影をされていたのかはわかりませんが、芸術という名の元に、やっていることは、ただの迷惑行為と取られてもやむを得ない気がします。

SNSのスナップでも、これ当人は勝手に公開されたら怒るだろうってものも見掛けますので、カメラマンの独りよがりになっていないかの検証は必要かと思います。

大丈夫だからアップしているという声もありますが、実際には勝手にアップしているケースが多いからこそ、そう思われてしまうのだと思います。

やりにくい世の中になったと思われるでしょうが…まさにそのとおりだと思います。

でも、そう思っている人間は多くて、言葉ひとつで揚げ足を取られる政治家なんかは、最もそう感じていることでしょう。

しかしながら、出来る限りそこに合わせていかなくてはならないのだと思います。

例えとしては極端ですが、昔から法律違反の飲酒運転というのは、20年前くらいまでは「捕まらなければ良い」という風潮でしたが、今は「絶対に駄目。する奴は馬鹿だ」という認識に変わっていると感じます。

60年台のアメリカについて、古き良きアメリカなんて表現もありましたが、時代は変わって行くものなので、受け入れざるを得ないのだと思います。

そんなことを考えている時に、たまたま仕事で参加した研修会で、「改正個人情報保護法」についての講義を受けました。

そのテキストには…

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「個人情報」の定義の例として

防犯カメラに記録された情報等、本人が判別できる映像情報

と書かれています。

生年月日や住所等は、個人名と組み合わせることによって「個人情報」となりますが、本人だとわかる映像は、それ自体がもう個人情報だということです。

個人情報を許可なく公開してはいけないとなると、個人情報である映像を撮影段階で許可を取れと言われるのも仕方ないのか…。

肖像権ではなく、個人情報の問題になってくるようです。

逆に言うと、背景としてぼかしたりする分には、個人情報に当たらないと言うことですね。

でも、そうなると、テレビのニュースなんかで台風接近等の時に、町中のスナップ映像で顔をはっきりわかるものなんかは、今後なくなるのでしょうかねぇ?

行き過ぎには反対ですが、流れに逆らって、スナップ=悪の印象にならないようにもしたいものです。

整った環境で作られた作品もそれはそれで素晴らしいですが、その腕も環境もない自分には、風景やスナップのあるがままこそが写真の楽しみだったりしますので。

また、間違った解釈もあるかも知れませんので、あしからず。

※この件について私自身異論や違和感は感じても、カメラマンさんを中傷する意図は全くないので、敢えて最低限の情報での文章としていますので、ご理解ください。
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2017年06月20日

意味なきLEICAの主張

ドイツの名機、LEICAブランドを利用するHUAWEI社のスマートフォンですが、「P9」では、付属のクリアケースを使用していたので、良い感じに自作のLEICAマークで主張できていました。

なんちゃって「LEICA」スーパー

「P10 Plus」でも、せっかく作ったLEICAマークのステッカーを活用したいのですが、如何せん手帳タイプのケースなので、クリアケースのようには行きません。

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考えた後、こうなりました。

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この部分が露出する場面は皆無なので、意味ないのですが、他に貼れそうなところはありません。

フジ使いの私が言うのも何ですが、“秘めたるLEICA魂”と言うことにでもしておきましょう。爆弾
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2017年06月19日

将来の姿?

サンバーの点検の後、ちょっと寄り道したくなって、いつもの鳥島のある公園へ寄ってみました。

「HUAWEI P10 Plus」で何か撮ってみたかったのですが、これと言って特に被写体になりそうなものもなく、素直に鳥島を撮ってみました。

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せっかくなので、モノクロでも。

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しかし、鳥島にはすごい数の鳥です。

全景で判りづらいので、トリミングしてみました。

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モノクロも。

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加えて、デジタルズームによるトリミング無しのモノクロも撮影していたので、比較です。

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モノクロでは20MPセンサーが使用できないようですが、トリミングよりはデジタルズームの方がやや綺麗な気がします。

実際のところ、デジタルズームは大きさを調整していてMAXではないので、イコールコンディションではないからかも知れません。爆弾

この鳥達を求めて、おじいちゃんカメラマンの方々がたくさん居られました。

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皆さん、メッシュのベストに帽子を被って、一眼レフに大きなレンズを持たれています。

これは、ひょっとしてこの先の自分の姿???

・・・いや、それはちょっと・・・。

気持ちの上では、目指すところは違うんですが。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年06月17日

バズーカーの意味

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昨日、ネットニュースで一気に広まったワシが子鹿を掴んで飛ぶ写真。

子鹿を捕えて飛ぶイヌワシ、伊吹山でカメラマンが撮影

見られた方も多いと思いますが、私とうちの奥さんは「あぁ…」という反応でした。

と言うのも、一昨年の紅葉シーズンに伊吹山に登ったことがあり、その時に、たくさんのカメラマンの姿を目にしていたからです。


かる〜く紅葉?のつもりがハードな山登り?


カメラマンな方々は、皆さんすごいバズーカー砲のような望遠レンズを持っておられて、思わず「何を撮っているのですか?」と奥さんに聞いてもらうと「鷲」という返事だったので、よく覚えています。

場所は、もう少しで伊吹山の駐車場へ到着するというくらいの道路脇で、この写真の黄色い枠の辺りかなと思います。

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実際に写真を目にして、こういう写真を狙っておられたんだと思うところですが、一方でこの子鹿を掴んだすごい写真が発表されると、普通のイヌワシの写真では物足りなく感じてしまうんじゃないかと心配します。

おそらく、その姿を捉えるだけでもけっこう大変なんじゃないかと思うので。

この方々のバズーカー砲から比べると、私の望遠システムは可愛らしいものなので、「よし、イヌワシ撮りに行くぞ!」とも思いませんが、この写真のカメラマンさんは、最高の気分でしょう。

でも、子鹿までも連れ去るイヌワシですから、人間だって赤ちゃんなら注意が必要ですね。

もっとも、ドライブウェイには警戒して来ないでしょうから、そんな山中に赤ちゃん連れて行くこともないでしょうけど…。

全国での生息数は500羽程度の絶滅危惧種ということで、これを機に「イヌワシ」についての貴重な知識も得ることができました。るんるん

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もっとも、今のうちの奥さんのブームは、先日、京都市動物園で見た逆立ちをして用を足すという「ヤブイヌ」なんです。爆弾

そのインパクトある名前と貧相?な顔が愛らしく、「ヤブイヌ」のメスは逆立ちして用を足すらしいのですが、動物好きの三男は、それさえも知ってました。ダッシュ(走り出すさま)

おまけ
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2017年06月16日

予備の三脚は必要無いけれど…

昨日、自宅に荷物が届いていました。

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見てすぐわかるカメラ用の三脚です。

実はこれ、愛用するフジフィルムのユーザー登録サイト「My FUJIFILM」からのプレゼントなんです。

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厳密に言えば、フジフィルム製品をユーザー登録することで貯まる「Myポイント」というポイントで交換したものなのです。

ユーザー登録の他にも、ユーザーレビューやメルマガのクイズ回答などでも少し貯まるのですが、大きいのが、「My FUJIFILM」への登録時にもらえた1000ポイントと、各製品のユーザー登録による各1000ポイントなのですが、ダブルズームキットの場合、本体と2本のズームそれぞれに登録するので、手持ちの製品だけで、あっという間に交換レベルに達しました。

おまけに娘のチェキやスマホでチェキも対象なので、三脚以外にもブロアやクリーニングキットなんかを交換したので、順次届くと思われます。

ブロアやクリーニングキットは複数持っていても、カバンごとに常備すれば良いかなと思ったのですが、各景品は1回限りということで、やむ無く特段必要のない三脚も選ばざるを得なくなりました。

なので、三脚もそれぞれの車にでも常備しておこうかと思います。

実売は安いものなので、期待はしていませんが、評価は高そうなので、案外役に立つのかも知れません。
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2017年06月04日

Printoss(プリントス)

今月1日から明日と言うか今日ですね、4日の日曜日まで、東京ビッグサイトで「東京おもちゃショー2017」なるイベントをやっているようですが、それにともなって、色々と面白いおもちゃの情報を目にします。

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ソニーのトイ・プラットフォーム「toio」なるハイテクなおもちゃは、初回限定セットは即日売り切れなんだそうです。

ソニーが作った謎のおもちゃ「toio(トイオ)」の全貌が明らかに! 初回限定セットは即日売り切れ / 2017年12月1日に正式発売 ― ロケットニュース24

以前、レンズスタイルのミラーレスカメラ「OLYMPUS AIR A01」とのコラボを記事で取り上げた、「MESH」というソニー製品とも同じ匂いがします。

取り残されたQXシリーズ

非常に斬新でチャレンジャーなソニーの商品化に好感が持てます。

おもちゃの新時代というものを強く感じるわけですが、タカラトミーの商品の中にも、ちょっと驚いたものがありました。

それがこの記事のタイトルである「Printoss(プリントス)」です。

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スマートフォンの写真をプリントできるというおもちゃ?なんですが、驚きは電源を使用しないということです。

なんと、Printoss本体の上にスマホを置いて、ボタンを押してダイヤルを回すだけで、スマホ画面の写真を印刷できるのだと言う。

そのからくりは、どうやら富士フィルムのチェキ用インスタントフィルムを使うことのようです。

スマホの写真をプリントするとなると、本家の富士フィルムからも、「スマホ de チェキ」というプリンターが販売されていて、私も持っています。

お手軽「instax SHARE SP-1」

しかし、バッテリーが必要で、明らかにプリンターであっておもちゃではありません。

Printossの場合は、バッテリーを使わず、市販のチェキフィルムを利用することで、低価格を実現しており、まさにおもちゃ価格と言えます。

画質がどうかなぁと心配もありますが、そもそも「スマホ de チェキ」もVGA程度の画質で、気にするレベルではないのかも知れません。

この商品は売れるんじゃないでしょうか?
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2017年05月30日

蛍の季節もテンション上がらず

ツイッターでフォローしているセミプロ?カメラマンさんのつぶやきで、蛍の季節であることがわかります。




綺麗ですよね。

1週間経って、最盛期であろうこのヒメボタルのピクチャースポットは、我が家からもそう遠くない、保護地区だと思うのですが、でも何故か自分では行こうという気が起こらない。




一度も行ったことが無いので、昨年なら行きたくてウズウズしていただろうと思うのですが、今年は何故かその気にならないのです。

カメラ熱が下がったかと言えばそんなこともないのですが…。




昨年は、連日遠回りして撮影に向かったゲンジボタルもそろそろみたいですが、こちらも撮影の予定なしです。

本来なら、昨年は満足の行く写真が撮れなかったので、リベンジする気満々でも良いはずなのですが、モチベーションが上がりません。

その原因は、ひょっとすると、撮影後の合成に抵抗があるのかも知れません。

実際にそんなにホタルが居るわけではなくて、過大な表現で、同じホタルがいくつも写り込んでいるわけですから、虚像と言えば虚像です。

また最近は、光の必要性を強く感じていて、ストロボに興味があるのですが、反面、モデルさんに幻想的な光を用いた作品についても、美しいとは感じるものの、どうも造られた感を見てしまって、それ以上気持ちが行きません。

造ってこその写真とも言えますが、あまりに大掛かりな撮影状況を知ると、自分には無理だからと興味を削いでしまうのかも知れません。

そういう意味では、自分自身の実際の目の前の映像を部分的に切り取るナチュラルな写真、要はスナップ写真が好みなのだなと感じて始めていて、インスタのフィルターコテコテ写真なんかも同じように違和感を感じてしまいます。

現像を否定するものではなく、むしろ推奨しますし、発色等は、多少の大げさな表現が好きですが、一度そういう風に思って見てしまうと、もう純粋に見れなくなってしまうという、ネジ曲がった性格の問題ですかね。爆弾
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2017年05月25日

CanCan7月号

最近の私の愛読誌黒ハート

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それは冗談ですが、7月号を買っちゃいました。あせあせ(飛び散る汗)

その理由は最近インスタアップを始めてインスタ女王になりたいわけではなく…




りかちゃん目的…でもありません。

もちろん、さっしー目当てでもなく、これ。

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スマホ用の自撮りライトです。

自撮りはしませんが、SNSかなにかで、昆虫撮りの男性にも人気があって、2月にハート型のものが付録の時は、売り切れ続出だったとか…。

そんな良いものなら、手にしないわけにはいかないと、いつもの悪い虫が騒ぎます。

流石に昨日はそのことを忘れていて、今日思い出して、家電量販店の上にある系列書店を覗いてみたものの、見当たらない。

店員さん聞くと売れ切れたとのこと。がく〜(落胆した顔)

2月も売り切れとは書いてあったが、発売日の翌翌日でもう売り切れとか、凄いなぁ。

ふと、目の前のコンビニが目に入って、売場を確認したら、在庫豊富にありました。ひらめき

で、結局、いつもの本屋さんにもあったのでそこで購入して、早々に開封の儀。

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今回は星型です。ハートたち(複数ハート)

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裏ぶたを開けてみると、電池が入ってない。ちっ(怒った顔)

家電量販店やカーショップの粗品でも電池は入っているのに…と思いながらも、電池の在庫があるので問題なし。

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スイッチ・オン!

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初期不良でなくてよかった。たらーっ(汗)

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明るさは2段階で、もう一度スイッチボタンを押すと、一段明るくなりました。

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クリップになっていて、スマホには挟んで取り付けます。

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「HUAWEI P9」に取り付けてみました。

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星の中にレンズを合わせます。

では、早速の試験撮影です。

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暗い室内ですが、部屋の蛍光灯を点けて、星型ライトを点けないノーマルでの撮影がこの写真です。

LEICAマジックで綺麗に色が出ていますが、蛍光灯で背景も明るくなっています。

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で、これが星型ライトを使った写真です。

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こちらは一段明るい星型ライト使用の写真ですがスマホのカメラ自体が明るさを調整することもあって、違いは微妙ですが、一応色が薄くなっています。

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そして、スマホ自体のLEDライトの常時点灯を使ったのがこれ。

でも、大きさが先程と違っていたので、大きさを合わせてもう一度。

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さらに色が薄いのは、それだけ光が強いってことでしょうか。

確かに星型ライトとは違った写りですが、被写体によって、その効果はまちまちのような気もします。

でも、レンズの周り1箇所ではなく周り全体から照らすので、自然な感じが良いですね。

ブツ撮りでも効果があるのかも知れません。るんるん

本来、自撮りライトなので、自撮りに使うと目の反射が星型になって可愛い…らしいですよ。ぴかぴか(新しい)

折角手に入れた星型ライトですが、使っていて、私にはやはり形が可愛らしすぎるので、娘の手に渡る可能性が大かも。爆弾

でも、スマホでナチュラルな灯りをお求めなら、急いで本屋かコンビニを廻って下さいw。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年04月15日

夜景の自由自在

今日は、月半ばで比較的仕事が手隙な中、事務員さんがお休みで事務所に張り付いているので、久しぶりに「Adobe Photoshop Lightroom CC」で遊んでみました。

素材は、先月オルビスで撮影に挑んだ堺泉北臨海工業地帯の夜景です。

長時間露光で実際の見た目よりも派手な演出をする工場夜景なので、ある意味何でもありな気がします。

早速、X-T2の撮って出し(ベルビア)のこの写真。

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気に入ってはいるのですが、LightroomでRAW現像する際に、あれこれいじって…

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ブルー系でイメージが一新しました。

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こちらは、中間的な感じですが、感性のままに調整しているので、現像し終えると撮って出しとそんなに変わってないなということもよくあります。

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これは、少し明るい感じになったかな?

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この写真は

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逆に暗くなってますね。

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より光芒をはっきりさせたかったんですが、弄ってる内にわからなくなっちゃうんですね。

次からはオルビスを入れたショットで。

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Facebookのカバー写真にしているこちらの写真ですが、

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明るく色味を変えてみました。

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オルビス後方部分のショットも、

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同じく明るく色味を変更。

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こんな真っ暗な状態で、オルビスがまともに確認できない写真でも、RAWファイルで撮影しておけば…

この通り、ナンバープレートまでしっかり見えちゃう写真に現像が可能です。

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これは、暗部の情報までもちゃんと残して記録するRAWだからこそできることです。

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一旦圧縮して記録してしまったJPEG画像だと、暗部の情報は残っていないので、いくら画像編集ソフトで明るくしてみても、この通り、ナンバープレートが読み取れるようにはなりません。

それが、私のRAWファイルにこだわる理由です。

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これが…

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これ。

そして、これが…

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これ。

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昨日の記事で使ったこの写真も…

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実は、撮って出しだとこんな残念な写真です。

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番外編として、HDRアプリ「Photomatix Pro」でトーンマッピングしてみると、こんな感じでした。

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あまり変わり映えはしなかったけれど、しばらく洗車してないオルビスの汚れが目立つなぁ。

屋根付きだと無精していますが、たまには洗車してやらないといけません。パンチ
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2017年04月13日

ミラーレスへの潮流

ニコンが高級コンデジの発売を断念したというニュースが未だ記憶に新しいところですが、スマホカメラの高性能化によって、その後のニュースからも更にニコンが厳しい状況にあることがうかがわれます。


ニコン、1型コンパクト「DL」シリーズの発売中止を決定 - デジカメ Watch


ニコン、光学設計も集約 カメラ不振で生産に続き - 日本経済新聞


昨日、新モデルの発表もあったようですが、一眼レフ自体が不振な中でのニューモデルですから、業績改善に期待持てるものでもないと感じます。

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ニコン、DX最上位機D500の画質を継承した「D7500」 - デジカメ Watch


一時期、D500が欲しいと思った時もありましたが、下の記事をみると、富士フィルムで良かったのかなと思ったりします。


ニコンに東芝の二の舞いを懸念する声 唯一の黒字部門を売却する場面が数年で到来か - @niftyニュース


もっとも、写真というのはカメラの性能が左右する部分があっても、基本的には撮影者のセンスやテクニック、それに運が重要で、良い写真に必ずしも良いカメラが必要とは言えません。

まぁ、だからこそ気軽に持ち出してシャッターチャンスを捉えやすいスマートフォンによる写真が馬鹿にできないということなのでしょう。

私の場合、写真の色というものを重要視していて、スマートフォンで「iPhone7 Plus」よりも「P9」を利用してしまうのも「色彩」が一番の理由に違いありません。

一眼レフの場合も同じで、元々中学生の時にリコーの一眼レフを買ったということが「K-50」を買った、直接のきっかけにはなっていますが、ペンタックスの持つ「色彩」への魅力は今も変わりません。

なので、今なおペンタックの待望のフルサイズ一眼レフ「K-1」は欲しいと感じているカメラです。

ですが、そのペンタックスにも昨日、不安な報道があったようです。


本日の一部報道について - 株式会社リコー


上のリンクは、日経新聞の報道に対して、即座にリコーが反論をしたものでありますが、その内容を見る限りは、不安を払拭するには至っていないと感じます。

ニコン、キャノンの2大一眼レフメーカーの隙間をぬうようにファンを獲得しているペンタックスではありますが、部門としては赤字が続いている状況らしく、経営判断としては、いつひっくり返ってもおかしくない状況です。

反論文でも全天球カメラの「RICOH THETA」が好調なことはうかがわせますが、「PENTAX」と「GR」は「高付加価値製品にリソースを集中」という言い回しです。

要は、商品を絞るということで、=厳しい状況と言えると思います。

APS-Cセンサー搭載の単焦点コンデジである「GR」は、その割り切りの良さとプロ好みの画質で人気を博したようですが、今となっては大型センサー搭載のコンデジも珍しくなくなり、差別化が難しくなっています。

ですから、現実的な状況を見る限り、日経の報道が全くの誤報とも言えないと感じているのです。

少し前に発売になった「PENTAX KP」なんてカメラも非常に面白そうで興味をそそりますが、実際に売れるかと言われれば、一部のペンタックスファンにしか売れないような気がします。

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もちろん、私も欲しいですが、買うことは無いかなぁ〜。

そんな一眼レフを取り巻く厳しい環境ですが、パナソニックなんかを見ていると、ミラーレスだって決して安泰ではないようです。


パナソニックがデジタルカメラ事業部を解体 - デジカメinfo


コメント含め、読むと興味深いです。


それでも、やはり一眼レフからミラーレスへの潮流を感じさせるものはあります。

それは、カメラマンの行動です。

富士フィルムの京都イベントへ行って以降、SNSでカメラマンさんをフォローしたりする中で、直接フォローしていないカメラマンの方の情報も目にするようになっているのですが、先日は、諏訪光二氏というカメラマンの方のブログを偶然に目にしました。

そして、この方は他のカメラマンの方お二人と、「楽しんだモン勝ち!」という番組をYUOTUBEで配信されています。

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この中の並木隆氏というカメラマンの方は、富士フィルムの京都のイベントで、トークショーをみたいと思いながら時間の都合で見れなかった方でした。

その時に、こんなことやっておられるんだ…と番組のことは知っていましたが、今回初めて観てみると、諏訪氏は富士フィルムの「X-PRO2」、並木氏は「X-T2」を購入されたようです。

もう一人の広田泉氏は、キャノンから機材提供を受けていて、自腹では購入しない主義なのかな?

でも、3人共がキャノン主催の写真スクール「EOS学園」の講師を務めておられたようですが、3人共に講師を辞められたそうです。

そこには、キャノンの仕事をしていると、キャノン以外のメーカーのことを言い難い、つまりフェアな発信ができないということがあるようです。

そして、番組の最近の回では、ミラーレスカメラに言及する事が多く、そこに一眼レフからミラーレスへの潮流を感じました。

業界トップのキャノンであっても、ミラーレスカメラの分野においては、「EOS M」が遅れを取っていると言わざるを得ない状況であり、特に諏訪氏は、フルサイズセンサーのソニーのαも使用して、新しいチャレンジをしておられるように見えます。

並木氏が富士フィルムのトークショーに呼ばれたのも、「X-T2」を購入し、使用されていたからなのでしょうね。

番組内では、オリンパスのフラッグシップ「OM-D E-M1 Mark II」についても雑談されていますが、手ぶれ補正が強力で、手持ちで5秒可能だとか、2秒は楽勝だと聞いて、ちょっとそそれられます。

センサーがやや小さいこともあるでしょうが、三脚いらずは魅力です。

まぁ、フジでも三脚使えば済む話ですし、先ずはそれだけの写真が撮れるようになれって話ですから、スルーしますけど…。

フジが中判ミラーレスの 「GFX 50S」を発売したことで、ミラーレスのバリエーションも一眼レフに引けを取らなくなっています。

「動体は一眼レフ」とは、ずっと言われ続けていることではありますが、一眼レフの場合はミラーの動作が存在するので連写にも物理的壁が存在しますが、ミラーレスでは電子シャッターが使えることもあって連写枚数自体は既に一眼レフを大きく凌いでいます。

今後、技術が進化して「動体はミラーレス」となるのでしょうか。

番組内で、そのあたりの話題も出ていますが、急激なミラーレスの進化を感じておられるようです。

確かに、被写体によってカメラを使い分ける時代になってきたのかも知れません。

趣味の私は傍観者ですが、実際、カメラマンの方にとっては、生き残りが大変になって来るのでしょうね。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年01月25日

お出掛け自粛でおとなしく・・・

子供の学校も始まり、少し落ち着いてきた1月下旬の水曜日。

そろそろ、奥さんとのお出掛け再開に良いタイミングですが、残念ながら、インフルエンザの娘を置いていくわけにもいかず、かと言って、この前の日曜日には、娘のことを奥さん任せで「FUJIKINA2017京都」へ行っちゃったので、今日はおとなしくしています。

それを見越して、昨日は他にもカメラの本を買っちゃいました。

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今更ながらの「X-PRO2」のMOOK本です。

というのも、「FUJIKINA2017京都」で富士フィルムのもう一つのフラッグシップ機「X-T2」をレンタルして、自分が「X-PRO2」を見失っていると感じたからです。

ここのところ、せっかくのOVFを利用せずに、EVFオンリーで普通のミラーレスとしてしか使っていません。

EVFで普通のミラーレスとして使用するなら、その為のフラッグシップとして登場した、センターファインダ−の「X-T2」の方が、コンパクトだし連写性能は上だし、ファインダーはよく見えるしで、使い勝手は断然良いのです。

これは、実際に「X-T2」をレンタルして撮り比べたからこそ気がついたことですが、今の自分は、せっかくの「X-PRO2」の良いところを活用できていないのです。

シャッタ−の音やフィリーングが心地よく、レンジファインダ−撮影で気軽スナップするのが楽しいカメラですが、そういう使い方をしていたのは、手に入れて直ぐの頃だけでした。

もちろん、そういう撮影スタイルも楽しいのですが、つい気合が入ると、EVFでしっかり撮ろうと構えてしまって、OVFを使わなくなってしまっていたわけです。

EVF撮影もできる「X-PRO2」なので、大は小を兼ねる的に考えていましたが、鈴鹿や茂木でのモータースポーツ撮影では、「X-T2」の連写性能や、専用オプションが有利なのは紛れもない事実なので、「X-PRO2」は大好きだけど、実態は「X-T2」の方が合っているというギャップに気が付きました。

そこで、改めて「X-PRO2」をらしい使い方で活用したく思ってMOOK本を買ったわけです。

藤里一郎カメラマンの記事があったのもありますが…。

そして、買ったことのないこんなカメラ雑誌も買いました。

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一番の目的はこの記事です。

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「X-T2」の魅力を知ってしまった上で、「X-PRO2」とどう折り合いを付けるか?

まぁ、贅沢な悩みです。爆弾
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2017年01月24日

「ポートレイトノススメ」買った

この前の日曜日に開催された「FUJIKINA 2017 京都」で唯一参加できたトークショーが、藤里一郎というカメラマンの方のものでした。

藤里氏のFACEBOOKにも、その時の写真が上がってますね。



私もこの写真の中に居るのですが、角度が悪く、確認できませんでした。バッド(下向き矢印)

金髪モジャモジャ頭のぽっちゃり体型は、なかなかインパクトがありますが、この方はポートレイト撮影を得意とされていて、その風貌も、ポートレイトに大いに活かされているだろうことは、容易に想像できました。

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50を前にして、スヌーピーのパーカーを自然に着れる人はそう居ないですよね。

トークショーも予想通り面白かったということは、当日の記事にも書きましたが、もっと藤里氏のことが知りたくなって調べてみました。

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Fujisato Ichiro official website - 写真家藤里一郎オフィシャルウェブサイト


なんと、公式サイトは、私も先日利用した、無料のホームページサービス「WIX.com.」を使われていました。ひらめき


そして、その「Works」を見ると、トークショーでも触れられていた、「フォトコン」という月刊誌で「ソクド。」という連載をもっておられ、「FUJIFILM X-Pro2 WORLD」というX-PRO2のMOOK本にも氏の掲載部分があるようです。

トークショーでは「X-T2」がテーマだったので、これは意外…買わなくっちゃ。

もう一つの

デジカメウォッチ特別企画「ポートレート撮影は「モテレンズ」で!藤里一郎流“モデルとの距離感”」


という記事では、タムロンレンズを「EOS 5D Mark III」で使用されています。

当然なのでしょうが、富士フィルムのカメラ以外も使われているようです。

で、他にも色々と見ていくと、「フォトコン」の「ソクド。」の前に「キョリ。」という連載をされていたようで、昨年の紅白の司会だった、あの女優の有村架純ちゃんを中判カメラ「PENTAX 645D」で撮影しておられたみたいです。

有村架純ちゃんがあまちゃんでブレイクする直前ですね〜。

「キョリ。 藤里一郎×有村架純」藤里 一郎


その他にも、May J.ちゃんもがっつりみたいです。

藤里一郎写真展 May J. × Fujisato Ichiro「私のものじゃない、私の歌」


こちらのPDFファイルによると、女性だけでなく、男性も撮られているのですね。

で、せっかく縁あってトークショーに参加させていただいたので、この藤里カメラマンの本「ポートレイトノススメ」を買ってみました。

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ポートレイトに関する本もそれなりにあって、最初の本屋では在庫が無く、2軒目で見つけました。

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間違いなく藤里一郎氏の本です。

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見開きの目次のバックには、カメラを構えた、あのインパクトある姿がありました。

この本の撮影には、旧型機「X-T1」が使われているようですが、使用レンズには、私の常用レンズ「XF35mmF1.4」も多用されていました。

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あっ、有村架純ちゃんとの対談も…後でゆっくり読みます。

その愛嬌のある風貌を含め、モデルさんの気持ちを和らげて、楽しい気分の中で撮影するからこそ、良い表情を捉えることができるようです。

ポートレイト挑戦してみたいなぁと思いますが、モデルが居ない。パンチ

やっぱり、私にはポートレイトは無縁のようです…ふらふら
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2017年01月22日

FUJIKINA 2017 京都

今日は、予定通り、朝から京都へ向かいます。

目的は、昨日、今日の2日間、京都で行われている富士フイルムのイベント『FUJIKINA 2017 京都』です。

数週間前に、富士フイルムのツイッターで知って、来場登録をすれば、記念品がもらえるということだったので、行くつもりで登録していました。

『FUJIKINA 2017 京都』は、京都の3つの会場で開催され、それぞれの会場に特徴があるのですが、タイトルから、それらが新しく発売になる中判センサーカメラの「GFX50S」とXシリーズのダブルフラッグシップである「X-T2」と「X-PRO2」であることは明らかです。

私の場合、「X-PRO2」を使用しているので、会場もそちらが適しているのかも知れませんが、その会場では、タッチアンドトライやトークショーなどのイベントがありません。

メイン会場が「GFX50S」のしまだいギャラリーというところだったので、深く考えずに、そこに登録しました。

そして、昨日の初日の様子をツイッターで調べていると、記念品はポストカードセットらしい。

レンタルで「X-T2」を借りようかななんて軽く考えていましたが、時間前から行列ができていて、なかなか難しそうです。

ポストカードは別に欲しくもないし、レンタルやタッチアンドトライも、大阪心斎橋の富士フイルムのギャラリーに行けば、体験可能です。

となると、敢えて行く理由が無くなってきました。

残るは、トークショーですが、こちらもツイッターを見ていると、先日のホンダNSXをGFXで撮影されていPVの他にも紹介されているものがあって、ある程度満足してしまいました。

むしろ、別会場のトークショーの方に興味が行って、さて、どうしよう…。

何はともあれ、、かる〜い気持ちで行ってみます。

上下インナーはヒートテックのエクストラウォームにダウン二枚重ねの完全防寒体制で、立ちっぱなしで京都は阪急烏丸駅へ到着。

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そこから、ひたすら北上します。

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会場のしまだいギャラリーは、地下鉄の駅の直ぐ上みたいですが、阪急からだと烏丸駅から20分ほど歩かないといけません。

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ようやくしまだいギャラリーへ。

既にオープンしているので、外に列はありませんでしたが、道路脇には、先日降った雪が未だ残っていました。

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しまだいギャラリーは土足厳禁らしく、入口で靴を入れる袋をもらいます。

行列が出来ていましたが、カメラレンタルの列で、未だ借りることができるということだったので、そのまま列に並びました。

そして、無事に「X-T2」&「XF35mmF2」のセットを借りることができました。

本体は「X-PRO2」もありましたが、「X-T2」は未だ10台近く余裕があったものの、「X-PRO2」の方は残り2台ほどでした。

そして、少し待てば、予約していなかったクイックメンテナンスも受けることができるとのことなので、メンテナンスもお願いすることにしました。

待ち時間の間に、ギャラリー内を見て回ります。

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しまだいギャラリーのパネルは、全て中判センサーの「GFX 50S」で撮影されたものでしたが、流石に細かい部分まで完全に再現されていて、中判の威力を見せつける展示でした。

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パネル展示の奥には、XシリーズとGFXシリーズの展示がありました。

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GFXのタッチアンドトライも比較的空いていたので、せっかくなので、触ってきました。

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分厚さはありますが、思ったよりも軽いです。

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確かにフルサイズ並なのでしょう。

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でも、フルサイズを飛び越しての中判は私には不相応なので、自分的にはこちらが気になります。

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「X-T2」と「X-PRO2」のグラファイトエディションです。

残念ながらこちらは、タッチアンドトライはありませんでしたが、ただに色違いだから問題なしです。

その後、クイックメンテナンスの順番が来て、「X-PRO2」のセンサー等を掃除していただき、見た目にもきれいになりました。

ここで、しまだいギャラリーを後にして、別会場に向かいますが、折角「X-T2」をお借りしたので、「X-PRO2」との比較を前提に撮影しながら移動します。

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のんびり撮影しながら移動していたので、別会場のASPHODELへ到着した時には、既にトークショーが始まっていました。

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しまだいギャラリーでも、同時刻からトークショーはあったのですが、中判カメラ「GFX」がテーマとなるようなので、敢えて私は「センターファインダースタイルの世界」がテーマの会場へ来たわけです。

こちらの会場の藤里一郎カメラマンによる「藤里流 ポートレイトとX-T2」というトークショーが見たいと思ったのです。

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こちらのトークショーは、タイトルに「X-T2」の名前が上がっていることと、時間が他は40分位なのに、藤里カメラマンさんだけ1時間40分ということで、面白いに違いないと思ったのですが、まさにその通りでした。

加えて、こちらのトークショーにはモデルさんも参加して、ポートレ−ト撮影を実演します。

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彼女は大阪の女優さんだそうですが、その場で撮影した画像をフラッシュエアで飛ばして、iPad経由でモニターに映し出します。

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段々とモデルさんへ近づいて行って、最後は寝かせて上から撮影していました。

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この女優さんの、前日のトークショーでの写真も見せてくれましたが、可愛い系の前日とこの日の格好いい彼女のギャップに驚かされました。

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1時間40分という長時間で、おまけにその間ずっと立ち見だったわけですが、楽しくてあっという間に終わりました。

普段ポートレートを撮影する機会がないので、とても勉強になりました。

また、「X-T2」への興味も湧いて、しまだいギャラリーへ戻ります。

本当は、次の並木隆カメラマンの「小さな万能カメラ -Xシリーズとの出会い-」というトークショーも見たかったのですが、借り物の「X-T2」は、しまだいギャラリーに15時半までに返却せよということなので、トークショーが終わってからだと、試し撮りをする時間がありませんでした。

3階のトークショーの会場から2階へ移動すると、そこにもパネルが展示してありました。

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これらは全て、新機種「X-T20」によって撮影されたものでした。

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1階にも「X-T20」による作品が展示されていて、一角には、先程のトークショーで出てきた藤里一郎カメラマンの作品がありました。

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1階の中央部はタッチアンドトライのコーナーとなっていましたが、そこにあったのは、「X-T20」でした。

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このコンパクトな「X-T20」は、私が所有する「X-T10」の後継機です。

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4Kムービーや連写性能など、中身は「X-T2」そのままという感じなので、交換レンズを買い足すことのない、どっぷりFUJIに浸からないユーザーならば、こいつで十分すぎると感じます。

実際に、展示されていたパネルの作品は素晴らしいものでした。

ASPHODEL会場を出た後は、

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この私の「X-PRO2」と借り物の「X-T2」の撮り比べは、同時にXF35mmF1.4とXF35mmF2WRの撮り比べでもありますが、その違いについては、藤里カメラマンが、柔らかい神レンズのF1.4に対してF2WRはかっちり過ぎると表現されていましたが…。

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また、「X-PRO2」と「X-T2」の本体の違いとしては、「X-T2」のコンパクトさとEVFの見易さが印象に残りました。

TFT液晶と有機ELはここまで違うのかと感じました。

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鴨川沿いを北上し

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以前に奥さんと行ったことのある寺町商店街入口の矢田地蔵尊の前を通って、これまた、以前に入った「スマート珈琲」は今日も行列が出来ていて、

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その先の本能寺にも寄りました。

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何やらアニメキャラクターのようなパネルの前では、女子たちが写真撮影の列を作っていました。

1/23追記:刀剣乱舞というゲームの不動くんと薬研くんというキャラクターみたいです。

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その先を歩いていると、目を疑う光景が…?

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桜?

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御池桜と名付けられたようです。

まさか、この時期に桜が見られるとは思いませんでした。

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再び、しまだいギャラリーに戻り、「X-T2」を返却し、帰路につきました。

予想に反して、思っていたことが全てできたので、楽しかったですが、疲れました。

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本日もらってきたパンフレットたちです。

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記念品のポストカードは、想定外のボリュームでちょっとびっくりです。

さて、撮影した「X-PRO2」と「X-T2」の画像は、後日ゆっくり見比べてみようと思います。


1/23追記
書き忘れましたが、今回の「FUJIKINA 2017 京都」の3会場のテーマは、タッチアンドトライの中心機種でわかるように、
しまだいギャラリー「大フォーマットの世界」    = GFX 50S
ASPHODEL「センターファインダースタイルの世界」  = X-T20
ギャラリー祥「レンジファインダースタイルの世界」 = X100F(実際に行ってないのでタッチアンドトライがどうなっていたかは不明)
の発売予定機種の発表会的テーマだったようです。
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2017年01月19日

リコーの怠慢?

通勤時に再生中のドラマが、現在は、福士蒼汰くんと土屋太鳳ちゃんの「お迎えです」なんですが、昨日書いた空飛ぶ夢を久しぶりに見た理由がわかった気がします。

何かの暗示とかではなく、きっとこのドラマの幽霊が壁を通り抜けたり、スクーターが空を飛ぶ映像なんかが、無意識に作用していたのかな…と。

まぁ、それはどうでも良いとして、年末に手に入れたリコーの全天球カメラ「THETA S」ですが、ファームウェアのチェックをしていなかったと思い、確認してみると、なんとこんな状態でした。

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最新の「1.82」に対して、「1.11」だと?

まぁ、これが時間にしてどれくらいの間隔なのかはわかりませんが、結構なバージョン違いのように感じます。

今回は、メーカーから出荷されての納品だったことから、最新のファームウェアかと思っていたので、ちょっとびっくりしました。

リコーさん、怠慢は言い過ぎかも知れませんが、ユーザーに優しいとは言えませんね。

もっとも、PCがあれば、ダウンロードして転送するだけなので、サクッと完了しました。

最新ファームでインターバル合成撮影等可能になるようですが、まだまだ使い慣れていない私には、アップデートの恩恵は今のところありませんけど。爆弾
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2017年01月16日

HONDA 「GFX 50S」

こんなタイトルだと、ホンダの新しい車か?オートバイか?と思ってしまいますが、ツイッターでHonda(本田技研工業株式会社)の公式アカウントさんが呟いていたのは、ホンダのNSXを撮影するカメラの動画でした。

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なので、正確には、『 HONDA「NSX」を撮影するFUJIFILM 「GFX 50S」 』でした。どんっ(衝撃)



FUJIFILM 「GFX 50S」と言えば、FUJIFILMが発売予定のフルサイズを超える中判センサーサイズのプロ向けカメラですが、キットで80万円超という情報もあり、私には一生無縁のカメラです。

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まぁ、無縁という意味ではHONDA「NSX」も同様ですが。もうやだ〜(悲しい顔)

そして、このつぶやきに次いで、こんなつぶやきも…。

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次の土日に京都で行われる富士フィルムのイベントで、このカメラマンの方のトークショーがあるようです。

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実は、このイベントに私も行ってみようかと思い、既に記念品目当てで来場事前登録にエントリーだけしていました。

この手のイベントは行ったことがないので、一度行ってみたいと思っていました。

この「GFX 50S」の展示もあるようですが、「X-PRO2」でさえ、持て余している私には関係ないなぁ。ふらふら


1/17追記
再投稿で企業間やり取りしてました。ひらめき

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2017年01月06日

VRからの「THETA S」

プレステVRを買い損ね、衝動でアマゾンのタイムセ−ルでポチった「VRゴ−グル」を体験してから、今どきのスマホVR事情を知って、買い時を探っていた全天球カメラを買ってしまいました。

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プレステVRはまだ先になりそうなので…

ニコンのアクションカメラ「KeyMission 360」に注目していましたが、価格.comのレビュ−の評価を見てがっかりです。

時代は360度

よくよく考えてみると、未だ4K動画なんて、再生スペックやファイルサイズから持て余すのが目に見えているわけで、自分にとって都合が良いのはハイビジョンからフルハイビジョンだということに気が付きました。

そうなると、廉価版も登場したリコ−の「THETA」でいいじゃん!

でも、廉価版の「THETA SC」は、性能こそ「THETA S」と遜色ないものの、動画の撮影時間がたった5分ということなので、少しの差なら25分可能な「THETA S」の方が良いなぁということになりました。

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年末の忘年会上りのオルビス内で開封の儀を済ませました。

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SCにしなくて良かったかなというこんな記事も見つけました。

THETA Sがマニュアル撮影で最大13枚連写する「マルチブラケット撮影」対応

でも、本日気になる記事も...。

リコー、24時間連続で360度全天球映像をライブ配信する「RICOH R Development Kit」

フルハイビジョンのままだし、ライブ配信するつもりもないので、一安心です。

で、なかなか全天球カメラに適した場面に遭遇しないのですが、いくつか試写してみました。

散らかってますが、オルビスで初撮影 - Spherical Image - RICOH THETA



先ずは、オルビス内での初撮影分です。

かなり散らかしてますが、気にしないでください。

次いで、正月の墓参りでの1枚。

手で直接「THETA S」を持っているので、手が大きく映り込んでいます。

お正月のお墓参りで… - Spherical Image - RICOH THETA



iOS版では、スマホアプリでそのままぼかしを入れることができるのが便利です。

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そして、このスティック状の「THETA S」は、ちょっとした撮影ではミニ三脚「ゴリラポッド」との相性も良いのですが、自撮り棒、特にこの「X-shots」との相性が抜群です。

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普通の一脚と違って、三脚ネジ部分のパーツが非常に小型にできていて、「THETA S」の厚みに近いので、撮影した時に、「X-shots」がほとんど映り込まないのです。

トイレで試写は失敗だった…。 - Spherical Image - RICOH THETA



この職場のトイレ内での画像をはじめ、

会社の屋上から - Spherical Image - RICOH THETA



会社の屋上からの画像、

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA



そして、和室でのこの写真が一番わかりやすいと思いますが、下方に居る私が持つ「X-shots」は見えない難いと思います。

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この状態で取り付けた「THETA S」の二つのレンズの間に、「X-shots」が収まっているのです。

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サンバ−の窓から「X-shots」を上へ伸ばして、下側を見渡せば、アラウンドビュ−モニタ−のような画像になります。

立体駐車場にて。自撮り棒がほぼ見えないので、不思議な感じになります。 - Spherical Image - RICOH THETA



面白いですね。

でも、問題はこの面白さをどこでどう使うかなんですが...。爆弾

でも、このブログの写真の新しいバリエ−ションにはなりそうです。るんるん
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2016年12月02日

カメラリュック買ってみたパート2

最近の京都行きを含め、電車でも車でも、休日の外出の際には、ほとんど以前購入したエレコムのカメラリュックで出掛けます。

カメラリュック買ってみた

バイク店の飲み会やちょっとの外出等、絶対に一眼カメラを使うことがない場合には、ボディバッグをチョイスする時もありますが、奥さんとのお出掛けには、今もこのカメラリュックがメインです。

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ちょうどいいサイズで、「X-T10」との相性はバッチリだったのですが、カメラの本体を少し大きな「X-PRO2」に変えたところ、やや収まりが悪くなってしまいました。

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収まらないわけではないけれど、「X-PRO2」を「X-T10」のように寝かせて収納できないので、無理やり立てて詰め込む感じで、仕切りクッションのヘタリや型崩れも激しくなります。

そこで、以前から、気持ち大きなカメラリュックが欲しいと思い、アマゾンで目星を付けていました。

先日、そのカメラリュックが、タイムセールで安くなっていたので、思い切って購入しました。

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BAGSMART(バッグスマート)という耳慣れないメーカーのカメラバッグですが、評価は悪くありません。



先のエレコムのカメラリュックがグレーなので、ブラックもバリエーションにもなるかなと…。

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三脚も取り付け出来て、エレコムのものよりも本格的なカメラリュックとなります。

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大きさも、一回り大きくなるのですが、その分カメラは余裕の収納力です。

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「X-PRO2」とレンズ2本を収納しても、まだまだスペースが余っています。

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厚みがあるので、ミラーレスではスペースの使い方がもったいない感じです。

もっとも、今でも複数レンズを持っていっても、結局使わないということも多いので、ケースバイケースで使い分けることになるので、出番はそう多くはないのかも知れません。

でも、何かと安全策を講じて荷物が多くなりがちの私には、ちょうど良いのかも知れません。あせあせ(飛び散る汗)
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2016年09月20日

ミラーレスの次時代

ツイッターで富士フィルムの中判カメラの発表を知りました。

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現在のAPS-Cセンサーの“Xマウント”に対して、中判センサーは“Gマウント”となるようです。

富士フイルム、フルサイズを超える中判ミラーレス「GFX 50S」来春発売


以前から噂は出ていたので、7月には自分なりの見解を記事にしています。


ダブルフラッグシップと富士フィルムへの期待


フルサイズに注目しつつも踏み切れなかった「PENTAX K-1」も時を同じくして、機能拡張を発表したようです。

中判機はプロ向けということもあって高価でしょうし、PENTAXにも愛着はあるので、興味が無いわけではありませんが、今は富士フィルムのAPS-C機で充分という現状です。

しばらくカメラを持って出掛けることができていないこともあって、「X-PRO2」の使用頻度が上がれば、また違った見方となるかも知れません。

キャノンも新しいミラーレス機「EOS M5」を発表しましたが、富士フィルムに中判機が加わって、ダブル路線となることで、ミラーレスの市場も次の展開を見せるのかも知れませんね。

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余談ですが、チェキ用のモノクロフィルムなんてのもちょっと興味があったりします。あせあせ(飛び散る汗)

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2016年09月13日

歯医者のカメラ

昨日、いつもの歯医者さんへ行ってきました。

順番待ちしていると、歯医者の人が、お母さんに抱っこされた小さな子供の写真をチェキで撮影していて、その写真は何に使うのか疑問に思っていました。

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カルテにでも貼るのでしょうか?

真相は聞いていないのでわかりませんが、今回は、私にも写真撮影という話がありました。

右奥歯の隙間が深いということで、麻酔をかけて掃除してもらってから2度目の受診ですが、基本的には歯科医師ではなく、多分歯科衛生士?さんの担当です。

その長年担当してもらっている衛生士さんから、法律が代わって、歯茎の隙間が3までの人の検診は、6ヶ月以上だったか(曖昧ですみません)の期間を空けないといけなくなったと言っていました。

診療収入目的で、短期間に不要な検診を行う歯科医が多いということなのでしょう。

私の場合は、奥歯に問題の部分があるので、そこには当てはまらないそうですが、新たに歯の状況の写真を撮らなくてはいけなくなったとのことです。

これまでもレントゲンによる撮影分はありますが、そうではなく、実際にカメラで撮影しなければならないそうです。

そこで、早速撮影となりましたが、ジュラルミンケースのような大きなボックスを持ってきて、コンセントから電源を取るので、どんな専用機器が出てくるのかと興味津々で見ていましたが、出てきたカメラは、ニコンのD5300でした。

ニコンD5300といえば、APS-Cのどちらかと言えば、ビギナー系の一眼レフカメラかと思います。

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太い電源ケーブルは、どうもLEDリングフラッシュ用のようです。

プラスチック製の器具を使って口を広げるのを手伝わされて、衛生士さんは、液晶モニターを見ながら、片手でシャッターを押していました。

この用途なら、もうちょっと気の利いたカメラがあるのではないかと思いましたが、アタッシュケースのようなケースを見る限り、専用カメラのように言われて高くで導入しているのだろうなと思ったりします。

方やチェキで、一方は一眼レフと、なんだかよくわかりませんが、カメラづいた歯医者さんでした。
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