2019年03月17日

付き添い口実のGR3試写

昨晩仕事から帰宅すると、帰省中の次男坊が三男坊を付き合わせて自転車でイオンモールへ行こうとしていました。

聞くと、次男坊が彼女の誕生日プレゼントを買いに行くのだとかで、三男坊はそれに付き合わされるということらしい。

それなら、シエンタで連れて行ってやろうということになり、そこへパートから帰った奥さんの助言で、急遽イオンモールからエキスポシティへ変更となりました。

2019-03-16 19.57.17.jpgHUAWEI Mate20Pro

私の真の目的はGR3の試写ということで、

R0000008 (2).jpgこれ以降全てRICOH GR3

次男坊と三男坊の後を付いて行きます。

スナップと言っても、何を撮れば良いのかわからずに、上を見上げます。爆弾

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GR3の実力を見る上では被写体は何でも良いでしょう。パンチ

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とにかく目についたものを撮ります。

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アングルを変えて…

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見栄えの良いお店のロゴは大好物です。るんるん

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プラザでの購入を決めたようで、時間が掛かっているので、

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商品のミニオンや

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ポップな光景

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カラフルなもので色を見ましょう。

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撮ってどうするって写真ですが、

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とにかく撮りたいが故に買って出たアッシー君でした。あせあせ(飛び散る汗)

買い物のみで、いつもの観覧車やガンダムは撮れませんでしたが、また機会はすぐにあるでしょう。ダッシュ(走り出すさま)
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2019年03月16日

新しい世界へ「GRV」

富士フィルムXシリーズのフラッグシップ機である「X-H1」ですが、先日の大阪クルーズに赤バッジズーム3本と持ち出そうと試みましたが、余りの重さにギブアップして、大きさ重さにネガティブ面しか感じられなくなっていました。

以前はできた「X-Pro2」と「X-T2」の2台持ちも、1台が「X-H1」となると不可能に感じてしまいます。

そんなことから、本来の撮影の楽しさよりも、機器を所有することに満足を求めるという誤った状況を正すべく、当初の「小ささは正義」という初心を思い出しつつあります。

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そんなタイミングで発売がアナウンスされたリコーの「GRV」については、旧型「GRU」の倍近い金額に躊躇しつつも、ずっと気になっており、先のクルーズの帰りには、ヨドバシ梅田に寄って、カタログをゲットしておりました。

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でも、コンデジはソニーの「RX100M3」があるし、スマホの「Mate20Pro」で広角単焦点の「GRV」に出番なんてないんじゃないかという心配もありました。

ですが、ペンタキシアン(ペンタックスカメラの愛好者)まではいかないまでも、次男坊に譲ったとはいえ、私もペンタックス機を使用していたわけで、何よりも、フィルム時代の愛機がまんまのリコーだったわけですから、リコーのGRが気にならないわけはありません。

デジタル時代のカメラに興味を持ち始めて、必然的にGRにも興味はいっていたわけですが、当時は広角に興味が無かったことで、その本質を見誤っていたようです。

ですが、満を持して昨日発売となった「GRV」は、過去のモデルからユーザーの意見を取り入れて新たに再構築され、むしろ新たにGRの世界に足を突っ込む者としては、この上の無いモデルと言えます。

ということで、私の手元にもやって来ました。

教育費で余裕のないこともあり、今回は、仕事用のコンデジとして導入させてもらいました。たらーっ(汗)

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予約をして発売日に入手ということで、

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特典である非売品のブルーのリングキャップも同梱されていました。グッド(上向き矢印)

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スイッチを入れて、まずその起動の速さに「最強のスナップシューター」を実感します。ひらめき

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早速、ブルーのリングキャップを装着したことで、「GRV」であることが主張されます。ぴかぴか(新しい)

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ネットを見ていたら、ツイッターで「わさお公式(@WASAO_official)」さんも発売日に導入されたようですねぇ。わーい(嬉しい顔)




残念ながら、我が家はゴンタ君が旅立ってしまったので、被写体が…もうやだ〜(悲しい顔)

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ということで、会社でちょっとだけ試写しました。

R0000001.jpgGRV

手っ取り早く机の上のモトGPマシンのフィギュアを撮影してみましたが、パッケージのままなので、うまく伝わらないですね。

R0000002.jpgGRV プログラムモード

次いで観葉植物の鉢の上の小人人形。

R0000003.jpgGRVプログラムモード

ガラス造花の手前のブリザードフラワーを。

R0000004.jpgGRV プログラムモード

これらはマクロモードでフォーカスも素早く決まります。

R0000005.jpgGRV プログラムモード


残念ながら、解像感を検証できるような被写体がなく、ボケを強調するものばかりですが、解像感もすごいようです。

大きなAPS-Cセンサーで、ボケも「RX100M3」には出せないもので、「Mate20Pro」のフェイクとも全く異なる、素晴らしい写りです。

それぞれに個性が違い、共存は可能と思わせてくれますが、「GRV」はむしろ一眼を喰うような気がしていて、一眼ミラーレス&広角とスナップ担当が「GRV」という体制が期待できるのではないかと思っています。

それにより、一眼の整理が捗るのではないかと期待しているのですが、先日の第2回オフロードレッスンでは、車ということで、「X-H1」&赤バッジズームで撮影したところ、ピントはばっちり、歩留まりも最高で、また迷いが生じています。

よって、「GRV」で初心に帰って苦手な標準的な広角を勉強しつつ、並行して整理していきたいと考えています。ダッシュ(走り出すさま)

ちなみに、「GRV」に未だSDカードを入れ忘れているのですが、メモリを内蔵しているので、そこそこは撮れるというのも、そういうシーンに遭遇すると素晴らしいと感じますが、発売されたにも拘らず、スマホアプリの対応アップデートが4月下旬というのはいただけません。

リコーはユーザーに寄り添うメーカーのイメージですが、包容力が無いと不満を感じてしまうメーカーでもあると思います。

でも、好きですね、リコー&ペンタックス。るんるん
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2019年02月25日

岩合さん

現在、大丸心斎橋店で岩合光昭氏の写真展が開催されています。

岩合光昭氏と言えば、猫に特化した写真展で有名ですが、過去に私も行ったことがあります。

連休最終日は改めて京都へネコ?

元々「岩合光昭の世界ネコ歩き」というテレビ番組があって、観たことはなかったのですが、番組の存在から岩合光昭というカメラマンを知ることとなりました。

猫という取っ付き易い被写体なので、うちの奥さんも喜んで岩合さんを知ることとなりました。

そして、この時岩合氏がオリンパスのカメラを使用しているということを知り、動きものである猫を見事に捉えていることから、動きもの=オリンパスもありだなと思うようになりました。

いや、動きもの以外にも、Haseo氏の見事な写真を見てもフラッグシップ級ボディとプロレンズは充分に凄いと感じています。

もっとも、私が動きものを撮るとなると、せいぜいオートバイレースくらいで頻度が低いですし、オリンパスのフラッグシップボディやプロレンズは高価なこともあり、ユーザーになるのは難しい。(過去のレンズスタイルカメラを除く)

そんなオリンパスで猫を撮る岩合光昭氏の心斎橋での写真展ですが、タイトルが「ねことじいちゃん」と言います。

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私は、新聞広告を目にしたのですが、また岩合さんの写真展やってるんだくらいにしか思っていませんでした。

ところが、この写真展のタイトルの「ねことじいちゃん」って映画だったんです。

それも、岩合さんの初監督作品ですって…。

キャストも主役?の立川志の輔さんを始め、柴咲コウちゃんに小林薫さんや田中裕子さんとそうそうたるメンバーです。

ちょっと観たい自分も居ますが、観に行く時間が取れないだろうなぁと思っています。
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2019年02月23日

新GRとスマホカメラに思う

ricoh-gr3.png

リコーのコンパクトデジタルカメラの名機「GR」の三代目「GRV」が3月下旬に発売となるそうです。

デジタル世代となってからの私のカメラ病のきっかけは、中学生の時に買ったカメラ「XR500」についていたオールドレンズ「リケノン50mmf2.0」を現代のペンタックス「K-50」で使用することから始まったわけですが、その「XR500」のメーカーこそが「リコー」でした。

当時、ペンタックスの旭光学とは全く別の会社であった「リコー」ですが、一眼レフカメラを発売するにあたり、ペンタックスのKマウントを採用したことで、現在もペンタックスが使い続けるKマウントとの互換性があったのです。

xr500.jpg

後にリコーがホヤと合併したペンタックスのデジタルカメラ事業を買収したということもあり、私にとっては「リコー」&「ペンタックス」は特別な思い入れがあり、デジタル時代にペンタックスの「K-50」を手にしたことで、当然のように「GR」の存在も気になるものでありました。

ですが、結局私は「GR」を買うことはなく、別の方向で尖っていたシグマの「DP3 Merrill」をチョイスしました。

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どちらもAPS-Cサイズの大型センサーを持つコンデジですが、決定的に違っていたのはその画角です。

「GR」が35ミリ判換算で約28mm相当という広角寄りの標準画角であるのに対して、「DP3 Merrill」は35mm換算で約75mm相当という中望遠マクロで、視野の極一部分を切り取ることに意義を見出していた私に響いたのです。

ちなみにシグマのMerrillシリーズには、「GR」と同じ35ミリ判換算で約28mmという「DP1」と35ミリ判換算で約45mmという「DP2」がありましたが、私は敢えて「DP3」をチョイスしたわけです。

今現在も、「DP3」には強く惹かれていますが、「DP1」「DP2」についてはそうでもないので、私にとっては中望遠であることが大事だったのでしょう。

ところが、同じ広角寄りの35ミリ判換算約28mmのリコー「GR」には、少し惹かれるのです。

それは何故か?

そもそも、リコー「GR」はシグマのカメラとは全く性格が違うのです。

「GR」を形容する「究極のスナップシューター」という言葉がすべてを物語っています。

それは、ポケットに入るコンパクトさ、すぐに撮影できる起動の速さ、片手で操作できる操作性といったスナップ写真を撮影する上で痒いところに手が届くあらゆることが考慮されたカメラだということ。

カタログ上では伝わらないスペックが「GR」にはあるようで、実際に使用するユーザーが絶賛しているのが特徴に思えます。

なので、私が気にならないわけがないのですが、ここ最近は、初心を忘れてフルサイズやら高機能な新製品にばかり目が行っていたので、「GR」を振り返ることはありませんでした。

でも、最近はがっつり撮影に出掛ける機会がないこともあり、持ち出さない高機能カメラに疑問を持ち始めており、カメラの原点なんてことも思うこともある中で、「GRV」の存在が目に止まりました。

これまで、「GR」の作例として目にしたものにはモノクロのイメージが強くて、どうもピンと来ていませんでした。

モノクロって何となく良い雰囲気に見えてしまうこともあって、すごく難しいと感じています。

なので、「GR」ユーザーの中には、全然良いとも思えない写真をモノクロ化で雰囲気だけに酔ってる人が多いように感じていました。

もちろん、これって「GR」だけじゃなくて、富士フィルムなんかのユーザーにも多いと思いますが…。

また、モノクロが難しい以前に、私の場合は35ミリ判換算約28mmという広角の画角そのものが難しいということがあります。

35ミリ判換算約28mmというのは、人の視野に相当する画角らしく、目に見えている全てのものを捉えているわけで、印象ある写真を撮るのってとても難しいと感じるのです。

なので、つい望遠でモノにピントを合わせてしまうのです。

スナップ写真なので、パシャパシャ気にせず撮れば良いのでしょうが、割と考えながらッシャッターを押してしまう傾向にある自分には、駄作しか撮れない気がしてしまうのです。

だからこそ、GRで撮影技術が上がるなんてこともあるのかも知れませんけど。

でも一方で、その人の視野に相当する画角っていうのは、スマートフォンのカメラと同じ画角だという側面もあります。

ということは、「GR」ではスマホのカメラを置き換えることが可能になるのだろうか?

また、その逆も然りです。

もちろん、スマホはカメラの為だけにあるのではないので、スマホを持たない選択肢はないのですが、だからと言って、スマホのカメラで完結することも無いと思われます。

現在、非常に好感をもって使用しているHUAWEIの「Mate20Pro」について言うと、素晴らしい写真が撮れる上に、画角も超広角、標準(広角)、望遠(3倍)とチョイスできて、RAWファイルでも保存できますから、カメラに取って代わっても良いような気がします。

実際に、カメラの出番が減っているとも感じます。

でも、私が完全に移行できないのは単にセンサーサイズによる思い込みだけなのかも知れません。

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「Mate20Pro」の場合は、物理的に3つのレンズが存在していて「プロ」モードだと光学的にレンズを切り替えることで未だ現在のカメラに近いと言えますが、グーグルの最新スマートフォンである「Pixel3」の場合は、ひとつのレンズで撮影した画像を加工のみで仕上げることから、更に別次元のもののように感じます。

こういう記事がありました。

カメラはもう「脳」なしじゃ語れない:コンピュテーショナル・フォトグラフィーって知ってる? − GIZMODO

また、同じGIZMODOの「GRV」発売を知らせる記事では…

リコーの単焦点コンデジ「GR III」がやってくる。3月下旬にやってくる − GIZMODO


デジタル後処理じゃない。レンズ由来のシャープさを求める皆さまへ。

という印象的な言葉で始まっています。

スマホの写真は後から加工されたものであることは充分に理解の上ですが、従来のHDR機能や先日発表されたオリンパスのプロ仕様フラッグシップである「OM-D E-M1X」の手持ちハイレゾショットなんてのも、進化した瞬時の合成機能なわけで、スマホと同じような機能とも言えます。

進化と共に、こういう機能がどんどん取り入れられていくといろんな境目が無くなっていくのでしょうね。がく〜(落胆した顔)

デジタルの世界では、目の前の景色を再現することだけを目的とするならば、手段は関係なくなるのかも知れません。あせあせ(飛び散る汗)

スマホの疑似ボケ機能だって、違和感のあるうちは偽物と言われますが、それが寸分違わず再現できていれば、もはや見分けること自体が不可能となって、偽物と言われることも無くなるでしょう。

誰もが簡単に再現できるのであれば、偽物も本物も無く、そこにプロもアマチュアもありません。

趣味性も無くなって単なる当たり前のツールでしかなくなるとしたらカメラって何なのでしょう?

まぁ、極端な発想ではありますが、将来的にはレンズの光学性能に依る現在のデジカメでさえ、フィルムカメラ同様に味を求める趣味だけのものとなるのかも知れません。

すっかり脱線してしまいましたが、今は未だそこまでの時代ではないわけですし、「GRV」の「デジタル後処理じゃない。レンズ由来のシャープさ」の魅力は、結局使ってみないとわからないのかな・・・。

撮影技術の伴わない一眼を整理して、初心に帰るのも“アリ”なのかも知れません。たらーっ(汗)
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2019年01月28日

スマホ撮影の可能性追求グッズ

抜きん出たカメラとしての能力を持つスマートフォン HUAWEI「Mate20Pro」ですが、単にスマートフォンとして見た場合でも、Google 「Pixel3」を凌ぐ性能を持っているようです。

iPhoneのフラッグシップ機「]S Max」と比較しても、それを勝る容量によるバッテリー持ちの良さや、顔認証とモニター内指紋認証の併用による使い勝手の良さは、海外でのiPhone不振にも納得してしまうほどです。

とは言え、iOSの安定性はまた別の問題ですから、日本のiPhoneシェアがそうそう変わるとも思いませんし、 HUAWEIに対するネガティブな報道により、乗り換えを思い止まるケースは少なくないのかも知れません。

一人のユーザーとしては、 HUAWEIの技術力には驚きを隠せませんし、完全にコンデジを超えていると思わせる「Mate20Pro」のカメラについては、カメラ好きでも一眼にこだわらないならば、これで充分と思わせるものです。

だからこそ、スマホのカメラであっても、一眼のようなチャレンジもしたくなります。

「Mate20Pro」の夜景モードは、手持ちで約7秒でも、ほぼ手ブレの無い全面が明るい写真が撮れて、非常に使い勝手が良いのですが、現実的には7秒も手持ちとなると絶対にブレが発生しているわけなので、大きなサイズで見ると光の粒の一つ一つはわずかにブレているのがわかります。

瞬時に大量の画像を合成しており、AIによってその合成の精度が高まって実現している機能であることは推測できますが、こだわれば完全にブレを失くしたいものです。

となると、やはり三脚による固定が必要となります。

また、三脚に固定したとしても、シャッターを押すのに画面をタップすると、スマホ自体が動いてしまい、三脚の意味も半減してしまいます。

ということで、こいつを買ってみました。

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エレコムのBluetoothを利用したリモコンシャッターです。

パッケージには「自分撮りリモコン」とありますが、私の用途は説明の通りセルフィーではありません。

とにかく、画面に触れずにシャッターが押せれば良いので、スマートウォッチなんかでも良いと思いますが、私は現在はアップルウォッチなので、コンパクトで安いこのリモコンをチョイスしました。

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三脚は、以前にPCデポで千円ほどで買ったものがあります。

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「Mate20Pro」をケースのまま装着するとこんな感じになりました。

手帳型ケースだとモニターを見ながらのセットが難しい…ふらふら

そう言えば、スマホ撮影には、以前「P9」用に以前買ったグリップがあるので、そいつを取り付けてみました。

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シャッターリモコンは、ストラップ紐をつけて、スマホのストラップに取り付けましたが、このグリップを使えば、手帳型ケースでも画面を見ながら撮影できそうです。

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グリップの下部を取り外せば…

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ネジ穴があって三脚にも取り付け可能ですから、三脚付属のホルダーではなく、このグリップを使えば、画面が見えない問題も解決しそうです。

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三脚とシャッターリモコンの組み合わせで蛍の撮影なんて面白そうです。

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昨年末に千里の万博公園でチャレンジしたこんな車のライトを利用した撮影なんかもリベンジしてみたいと思います。るんるん
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2019年01月25日

「Mate20Pro」と「X-T2+XF56mmf1.2」

昨日の大阪南港ですが、富士フィルムのミラーレスカメラ「X-T2」を持ち出していたのですが、ついついHUAWEIのスマートフォン「Mate20Pro」でも撮ってしまうので、昨日の記事は全て「Mate20Pro」の写真を使用しました。

「X-T2」に装着した明るい中望遠単焦点レンズ「XF56mmf1.2」の良さを発揮できる被写体もなく、「Mate20Pro」の超広角の方が面白い写真が撮れたと感じています。

とは言え、せっかく持ち出した「X-T2」なので、毎度のことで参考にもなりませんが、近い画角で撮った画像を「Mate20Pro」のものと並べてみました。

2019-01-24 15.06.21.jpgMate20Pro(アパチャーモード)
DSCF2492.jpgX-T2+XF56mmf1.2

撮影位置さえも違ってしまい、「XF56mmf1.2」のボケも出せていないこれらの写真は、並べる意味もありませんが、唯一、Mate20Proはアパチャーモードを使用しています。

「Mate20Pro」の方のATCの文字のピントがやや甘く感じたので、再度調整しようとしたものの、右側の文字にピントを合わせようしたら、擬似ボケが不自然になってしまい諦めました。

2019-01-24 15.10.59-1.jpgMate20Pro
DSCF2494.jpgX-T2+XF56mmf1.2

「X-T2」は、基本、絞り優先でボケ狙いは解放F1.2もしくは遠景がF8だったりしますが、「Mate20Po」はPROモードで3種類のレンズを選択する以外は、画面のシャッターを押すだけのスマホ任せで、これも比較対象とは言えませんので、なんとなくでも違いが伝われば良いかなと思っています。

2019-01-24 15.11.25-1.jpgMate20Pro
DSCF2495.jpgX-T2+XF56mmf1.2

画角も微妙に違いますので本当に漠然とした比較となります。

2019-01-24 15.14.09.jpgMate20Pro
DSCF2496.jpgX-T2+XF56mmf1.2

「Mate20Pro」のLEICAチューンの「ソフトな色」は、富士フィルムのベルビアによく似ていると思うのですが、「Mate20Pro」の方がより濃い色だと感じます。

2019-01-24 15.15.28-2.jpgMate20Pro
DSCF2498.jpgX-T2+XF56mmf1.2

これもたまたま色が大きく違いますが、意図したものではありません。

2019-01-24 15.15.35-2.jpgMate20Pro
DSCF2499.jpgX-T2+XF56mmf1.2

画像をタップしたリンク先の画像も小さなVGAサイズに縮小していますが、わずかでも違いが感じられるかも知れません。

2019-01-24 15.16.40-1.jpgMate20Pro
DSCF2501.jpgX-T2+XF56mmf1.2

まぁ、多くはどちらもそう変わらないという印象のような気がしますが。

2019-01-24 15.22.24-1.jpgMate20Pro
DSCF2504.jpgX-T2+XF56mmf1.2

これだけはミラーレス&単焦点の得意なボケが反映された画像となっています。

こういう写真はやはりスマホでは難しいです。

2019-01-24 15.26.20-2.jpgMate20Pro
DSCF2506.jpgX-T2+XF56mmf1.2

センサーサイズやレンズの光学能力を考えると、同じわけはないのですが、このサイズではそこまで違いは出ません。でも違うな…

2019-01-24 15.32.59-2.jpgMate20Pro
DSCF2510.jpgX-T2+XF56mmf1.2

「Mate20Pro」を使うようになって、レンズの使い分けは楽しむものの、以前のように擬似ボケ機能のアパチャーモードを使うことが無くなった気がします。

2019-01-24 15.39.25-2.jpgMate20Pro
DSCF2512.jpgX-T2+XF56mmf1.2

擬似ボケではない表現力に魅力を感じるからかも知れません。

しかし、なんとも時間潰しな記事でした。悪しからず…
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2018年12月14日

神戸ルミナリエ水撒き問題に思う

またもやカメラモードのテンションを下げるような出来事がありました。

皆さんももうご存知であろう神戸ルミナリエの水撒き問題です。

私は、一昨日にSNSからそのニュースを知りましたが、既に当事者の一部の人間の身元特定に繋がるツイートがこのスクリーンショットと共に上がっていました。

ルミナリエ問題01.jpg

彼らを攻撃する意図は無いので、既に出回っていますが、アカウントの部分は、自主的にモザイクしています。

そのツイート自体は、拡散希望となっていましたが、リツイートは1件だけで、私もリツイートしませんでした。

反省を促す目的かも知れませんが、そのツイートのアカウント自体が匿名で、アンフェアに感じたからです。

でも、こういう事態を引き起こした人間はどういう人間なのかは知っておきたいと思い、そのスクリーンショットのインスタのアカウントを確認したところ、未成年の学生でした。

そして、その学生のインスタには、スクリーンショットの通り、水を撒いた当事者に感謝の意を表しています。

結果としてアカウントをそのままさらされることとなった当事者も慌てたでしょうね。

学生は、謝罪のツイートをしているようですが、私が確認した時点では、トップに昨年のルミナリエのツイートを固定して、勘違いで逃げようと思ったのでしょうが、そうは行かなかったようです。

まぁ、あれだけ全国放送のニュースで取り上げられたので、SNSでも身元が一気に拡散したのでしょうね。

同罪だと言いながらも、自分が実行犯ではないと言い訳もして、なにより昨年の固定ツイートで、逃げられなくなっての仕方なしの謝罪にしか思えません。

しかしながら、相手は未成年の子供ですし、凶悪犯罪を犯したわけでもありません。

SNSにアップしたことで自爆してしまっただけで、他の大多数は胸を撫で下ろしている状態なわけですから、これ以上の攻撃は止めてあげましょう。

結局、今回の騒動の問題点は、自分の撮影のために他人の足元の状態を悪くしたことであり、自分よがりな迷惑行為というモラルの問題です。

ルミナリエでの写真撮影は、結局のところ誰が撮っても同じような写真にしかならないでしょうから、リフレクションを撮りたかったという気持ちはわからなくはないですが、カメラマンは身勝手という印象を醸し出す大多数のアマチュアカメラマンにとっても迷惑行為だったということを知らなければなりません。

また、このモラルの問題を全国区のニュースで大々的に取り上げるのも何だかなぁと感じます。

阪神大震災の鎮魂という大義名分を言われますが、そこも少し引っ掛かります。

実際、その目的で毎年、遠方から来られる方を知っていますが、実際のところ、クリスマスイルミネーションの感覚で訪れる人も少なくないと思います。

とあるツイートで納得してしまったのが、鎮魂を言うなら年が明けた震災の日に行うべきではないかというものです。

もちろん、諸般の事情があってこの時期なのでしょうが、クリスマスイルミネーション感覚でも、来てもらうことで継続できているという部分もあると思います。

来場者が少なければ、それこそ継続は難しいでしょうから…。

なので、他人の迷惑を考えずに水を撒くという発想自体は、責められるべきところですし、カメラマンとして線路内に立ち入る馬鹿な撮り鉄と同じように格好悪いということを認識すべきですが、意図せず目の前の綺麗な写真の撮れる環境に遭遇してシャッターを押した人もいると思いますから、やはり、もうこのニュースはお腹いっぱいです。

こいうモラルの問題は、キャンピングカーの道の駅問題と似ている気がしますねぇ。

ですが、今回の問題のおかげで、iPhone用のこんなアプリの存在を知ることができました。

ルミナリエ問題02.jpg

「Uyuni Magick」というこのアプリ、関連ツイートで知ったのですが、水を撒く必要がありません。爆弾

試しに、この夏の下関での写真でやってみます。

SM_DSC00182.jpg

この写真が…

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こうなりました。

SM_DSC00189.jpg

そして、この写真が…

2018-12-14 13.25.11.jpg

波紋は無しから5段階で調整できます。

斜めった写真だったので、ちゃんと角度を合わせれば、本物のリフレクションかと思ってしまいそうです。

どうせ水撒き人口写真なら、これで良いのでは???
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2018年11月26日

大丈夫なのか?マイクロフォーサーズ

オリンパスの不祥事続きに懸念してしまいます。

カメラマンHASEO氏の美しい写真に、オリンパスを手にする人も多いのではないかと思います。



私自身も、HASEO氏の大阪のオリンパスでの写真展を観た時に、デモ機でプロレンズの素晴らしさを知りました。

明るいプロレンズなら、マイクロフォーサーズでもこんなにボケるんだと感じたものの、フラッグシップのOMD-EM1mk2だと、大きさもそれなりだし、価格も富士とそう変わらない。

もちろん、プロレンズもそうそう手が出せる金額ではない。

なら、色が最大の魅力の富士フィルムでいいじゃんということと、システムが小型であるものの、センサーも小型であるというところが、どうしても踏ん切りがつかずにオリンパスは興味止まりでした。

まぁ、私の使用状況や腕を考えると、マイクロフォーサーズで問題になる部分は皆無で、むしろ下手さをカバーしてくれるのかも知れませんが…。

結局、システムの小型化よりもフルサイズセンサーへの憧れが先に立ち、ソニーを手にしたわけですが、ある意味、それは正解だったのかと思い始めました。

その理由は、同じくマイクロフォーサーズマウントだったパナソニックが、フルサイズ機に進出することがひとつ。

パナソニックは、おそらく、マイクロフォーサーズもずっと継続するのだろうと思うのですが、ニコンとキヤノンがフルサイズミラーレスへと急激に舵を切ったことで、静止画に関してはフルサイズが主力機となるのではないかと想像します。

素人のただの想像ですから、専門的なことは何一つわかりませんが、いろんな記事を見るだけの中では、マイクロフォーサーズとしては動画中心となっていきそうな気がします。

もちろん、これも家庭内テレビの4K8Kの状況によっては変化していくのかも知れませんが、現状ではマイクロフォーサーズで何の問題もないのでしょう。

そして、オリンパスもまた、100周年のフラッグシップモデル「OM-D E-M1X」が発表間近と言われていますが、性能は凄そうですが、サイズも縦位置グリップ一体で、ほぼ7D Mark II + 縦グリ付きに近い大きさなんて情報がありますので、それを必要とする層向けという感じがします。

でも、何よりも、今時はカメラだけで成り立つ会社はなく、カメラメーカーは総じて他分野での業績に支えられているのが実情です。

特に、医療分野でのウエイトの高かったオリンパスの今回の問題は、企業体質も関わって来ているので、かなり心配な要素です。

他にも、中国でのマフィアとの関係やら、そういう具合の悪い情報を原因とした社内の人間への問題ある人事等、どんどん酷くなっているようです。

オリンパス、不祥事続出で米司法省が警告…同社製内視鏡で死亡事故、中国マフィアと契約 − Business Journal

日本メーカーとして、頑張って欲しいと思いますが、不正の為に身内を処分するようでは、日本メーカーとして応援する気も失せてしまいます。

オリンパス、新たな不正疑惑で「社内弁護士」の実名爆弾告発 − NEWSポストセブン(BLOGOS)

マイクロフォーサーズ規格が、パナソニックをはじめ、他の賛同企業から距離を置かれるなんてことの無いことを祈ります。ふらふら

これらに比較すると小さなことではありますが、PENシリーズの販売台数の件もお粗末でした。爆弾

オリンパス、ハーフサイズカメラ「PENシリーズ」の販売台数を修正 − デジカメ Watch

個人的には、この先もオリンパスの選択肢は無さそうです。バッド(下向き矢印)
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2018年11月17日

突然「シグマDP3Merrill」を持ち出す

一眼ミラーレスしか持ち出さないこの頃ですが、アドビのLightroomによるRAW現像を行う関係で、対応カメラを見ていていると、シグマのカメラにも対応するようになっていたので、以前は対応していなかった「シグマDP3Merrill」にも対応しているかも?と思い、突然、出勤時に持ち出すこととなりました。

出勤時に道端で適当に撮影した画像を、LightroomでRAW現像しようと試みましたが、残念ながらDP3MerrillのX3Fという拡張子のRAWには未だ対応していないようです。

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ということは、この先も対応することはあり得ません。

仕方がないので、シグマ純正のRAW現像ソフトで再現像してみました。

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この撮って出しに対して、

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こんな感じでどうでしょう。

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撮って出しが少し暗いので、少し明るさと彩度を増してやります。

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ちょっと赤が強すぎたかな…。

でも、改めて「シグマDP3Merrill」の吐き出す画像に惚れ直しました。

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「シグマDP3Merrill」はレンズの交換できないコンデジに属するタイプのカメラですが、センサーはAPS-Cのフォビオンセンサーで、その解像感には定評があります。

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ファインダーが無いのとバッテリーの持ちが悪いので、決して使い勝手は良くないのですが、いざ、持ち出すと楽しいカメラです。

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普段から持ち歩いている「ソニーRX100M3」と大きさを比較すると、流石に収納されるレンズの違いは大きいですが、一眼に比較するとやはりコンパクトです。

「ソニーRX100M3」も良いカメラですが、その2つのカメラをちょっと比較したくなりました。

まぁ、本音は「シグマDP3Merrill」を使いたくなっただけなのですが。爆弾

紅葉の季節ということで、本当は摂津峡にでも行ってみたかったのですが、この時期駐車場以外に車が停めにくいのと、時間が夕方に近くなっていたので、諦めていつもの真龍寺さんへ向かいました。

真龍寺の手前の土手に柿の木があったので、そこに車を停めて何枚か撮影してみました。

「シグマDP3Merrill」はAPS-Cセンサーで50oということで、フルサイズ換算約75oの中望遠なので、「ソニーRX100M3」もズームで画角を同程度に調整しています。

「ソニーRX100M3」はf1.8からですが、ズームにすることで、明るさも「シグマDP3Merrill」のf2.8と同等になりました。

まぁ、あまり細かいところにこだわっても仕方ないですから、ザクっと最初に「シグマDP3Merrill」で撮影したもので、後から「ソニーRX100M3」を続けて上げていきます。

先ずはタンポポから。

SDIM0461.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04518.jpg「ソニーRX100M3」

次に柿の木です。

「シグマDP3Merrill」はいきなりピントが駄目ですねぇ…。

SDIM0462.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04519.jpg「ソニーRX100M3」

SDIM0463.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04520.jpg「ソニーRX100M3」

次は花です。

SDIM0465.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04522.jpg「ソニーRX100M3」

SDIM0466.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04523.jpg「ソニーRX100M3」

SDIM0467.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04524.jpg「ソニーRX100M3」

そして、ここからは真龍寺さんです。

SDIM0468.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04525.jpg「ソニーRX100M3」

紅く色づいたドウダンツツジです。

SDIM0469.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04526.jpg「ソニーRX100M3」

色づいた紅葉もありましたが、やはり今年はイマイチでしょうか。

SDIM0470.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04527.jpg「ソニーRX100M3」

時々ソニーはこういうかけ離れた色になることがありますね。

以前、安国寺でソニーのコンデジで撮影したドウダンツツジもピンク色になっていました。

SDIM0471.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04528.jpg「ソニーRX100M3」

SDIM0472.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04529.jpg「ソニーRX100M3」

やはり、「シグマDP3Merrill」は少し暗いようですね。

SDIM0473.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04530.jpg「ソニーRX100M3」

SDIM0474.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04531.jpg「ソニーRX100M3」

SDIM0476.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04532.jpg「ソニーRX100M3」

SDIM0477.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04533.jpg「ソニーRX100M3」

ススキと紅葉の素敵なコンビネーションにもう少し。

SDIM0478.jpg「シグマDP3Merrill」

DSC04534.jpg「ソニーRX100M3」

個人的には、やはり「シグマDP3Merrill」のボケに魅力を感じます。

ただし、「シグマDP3Merrill」の撮って出しは、難ありの場合も少なくありません。

今日のお昼ご飯は、お弁当がないので、自宅から即席の「勝浦タンタンメン」を持参しましたが、暗いこともあって色が良くないです。

SDIM0458.jpg

冷凍の自家製追加ひき肉とライスも。

SDIM0459.jpg

極めつけはこれ…

SDIM0460.jpg

どう見ても美味しそうには見えません。

ひき肉が緑色って…ふらふら

ということで、「シグマDP3Merrill」の弱点は、撮って出しで使えない場合があることでしょうか。

でも、持ち出すことが楽しいカメラです。わーい(嬉しい顔)
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2018年11月16日

流石はキヤノン

今日は時間があったので、久しぶりに目的もなく家電量販店をウロウロしていました。

ビッグカメラコジマのカメラ売場には、富士フィルムの「X-T3」のデモ機があって、せっかく我慢している物欲が騒ぎ出すので、見ない振りをします。

エディオンのカメラ売場では、富士フィルムは「X-A3」や「X-T20」と言った低価格のモデルしか置いていませんが、ペンタックスの様にどちらの売り場からも消えてしまうよりはましか…。

そんな状況の中、エディオンには先月発売されたばかりのキャノンのフルサイズミラーレス「EOS R」のデモ機があるじゃないですか!

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このエディオンの店舗では、ソニーのフルサイズミラーレスは、未だ第2世代の「α7A」と「α7RA」しか見たことがなく、「α7B」についてはカタログやPOP等一切どこにも見ることができないのに、これこそがキャノンの販売力なのでしょう。

昨日、Googleのおすすめニュースに上がっていたデジタル一眼販売ランキングが頭に浮かびました。

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ITmedia NEWSによるそのランキングでは、いきなり3位で初登場らしい。

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ヨドバシやラビ等の大型店舗でないと実機を見ることもできない他社に比較し、キャノンは街の量販店にデモ機を置いているのですから、販売量で圧勝するのも頷けます。

まぁ、ソニーとニコンは画素数の違う2グレードのところ、キャノンはこれ一本ということも、販売数を伸ばす意味では有効なのかも知れません。
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2018年09月27日

どうなるの?ミラーレス市場

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ニコン 「Z6」「Z7」に続いてキャノン「EOS R」の登場で、ソニーのαシリーズとの全面戦争が始まったかと思ったフルサイズミラーレス市場ですが、そこに、かねてから噂のあったパナソニックが参戦のようです。

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【フォトキナ】ライカ、パナソニック、シグマが「Lマウントアライアンス」で協業 - デジカメ Watch

【フォトキナ】パナソニック、35mmフルサイズミラーレス「S1R」「S1」開発発表 - デジカメ Watch

やはりライカと手を組んで、まさかのそこにシグマまでが加わって「Lマウントアライアンス」と呼ぶ協業関係を結んだということです。

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そこに個性的も画質には定評のあるシグマまでがフルサイズミラーレスを発売予定というのですから、まさにフルサイズミラーレス戦国時代の幕開けです。

一眼レフ機からミラーレスへの移行が本格的に始まるであろうことは、嫌でもわかるわけですが、フルサイズセンサー市場では戦わずに、フルサイズに負けないAPS-Cセンサーのミラーレス機で頑張る富士フィルムはというと、その上を行く大きなセンサーである、中判ミラーレス機にニューモデルを投入です。

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「GFX 50R」というニューモデルですが、レンジファインダー内臓で、APS-C機で人気の「X-Pro2」の中判センサー版という感じです。

サイズ的にも中判なのにコンパクトなようですし、価格もフルサイズミラーレス機の高画素機とそう大きく変わらないので、フルサイズミラーレスへの移行で、流れる人も居るかも知れません。

【フォトキナ】富士フイルム、1億画素の「GFX」を開発発表 - デジカメ Watch


おまけに、記事にあるように富士フィルムは、1億200万画素のセンサーを備える中判ミラーレスカメラ「GFX 100Megapixels Concept」の開発も発表しており、なんだかすごいラインナップとなりそうです。

ライカも既存の中判センサーの新機種を発売したようですが、こちらはレフ機となっているようですね。

ライカ、中判デジタル一眼レフカメラS3 - デジカメ Watch

ライカのこのカメラ、価格はわかりませんが、旧モデルが250万円だったそうですから、庶民には無関係の代物ですね。

まぁ、こういう機種はプロやブランド志向のお金持ちの方に一定の需要があるのでしょうが、一眼レフの需要減で苦しむ国内カメラメーカーが、フルサイズのミラーレス市場で復活できるのかはだんだんと疑問に思えてきました。

競争による価格の下落は期待できるかもしれませんが、ボディが安くともレンズシステムがフルサイズは高額なので、フルサイズがブームになるとも思えません。

スマホが伸びて、コンデジが淘汰され、一部がミラーレスへステップアップしても、フルサイズへとたどり着くかどうか…。

動画で成長した「GoPro」も順調とはいかず、流行り廃りの激しい現代で、世界的なSNS人気で新型スクエアチェキを投入した富士フィルムの株価が上昇しているとか、わからないものです。爆弾
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2018年09月16日

「EOS R」歓迎も続く我がミラーレス問題

フルサイズミラーレスが気になって、とうとうソニーに手を出してしまったところで、その出来の良さからメインと位置付けていたAPS-Cセンサーの富士フィルムに気持ちの揺らぎが生じていましたが、そんなところに、今度はニコンのフルサイズミラーレスが登場し、頭がごちゃごちゃです。

ですが、そこへ今度はキャノンもフルサイズミラーレスを発表したことで、逆に落ち着いてきました。

一眼レフを武器に市場を圧倒してきた2大メーカーが、ともにフルサイズミラーレス市場へ参入したことで、ミラーレスへの移行は、一気に進む可能性が出てきました。

ですが、これまでこのニコンとキャノンの2大メーカーがその地位を不動のものとしていたのは、一眼レフによるプロユースが大きな要因ですが、ミラーレスのソニーがプロユースに注力することを宣言したことにより、2大メーカーも動かざるを得なかったのでしょう。

プロユースでは、未だ一眼レフの優位が続く中で、2大メーカーは、他社ミラーレスとの戦いというよりも、自社での一眼レフユーザーを如何にミラーレスへ移行させられるかが課題のように思います。

プロカメラマンとしては、いろいろと選択していかなくてはならない時代に突入してきたといえるでしょうが、ただの趣味でド素人から抜け出せない私なんぞは、本来蚊帳の外であるはずです。

とは言っても、そんなことを忘れて気になってしまうのが、悪い兆候なのですが…。

でも、今回のキャノン「EOS R」の登場で、これまでの一眼レフと同様の「ニコンVSキャノン」という図式が成立して、フルサイズに参入しないという富士フィルムは、独自の世界を確立できるように思います。

ソニー「α7B」を使うようになり、富士フィルムもボディサイズの大きな「X-H1」を併用すると、レンズの持ち出しがかなり制約されるようになって来ました。

現在良く持ち出すエレコムのカメラ用リュックを使っていると、富士フィルムのダブルフラッグシップはレンズと共に持ち出せたのに、現在のレンズ付きカメラ2台を持ち出すのが難しくなってしまいました。

そういう環境になると、レンズシステム自体の大きさが非常に重要になってくるのです。

富士フィルムのレンズも、性能の高いものはそれなりに大口径だったりする場合もありますが、やはりフルサイズに比較すると、コンパクトですし、価格もリーズナブルです。

趣味である以上、持ち運びも重要な要素となるので、富士フィルムのシステムを再び評価することになっていたのですが、ここへ来てまたもやややこしい問題が発生しました。

これまでのフラッグシップ「X-T2」の次期モデルである「X-T3」が裏面照射型の新しい高性能センサーをまとって登場するというのです。

プロユースや新しいフラッグシップをウリにしていた「X-H1」のはずですが、発売されてすぐに旧型センサー搭載機となってしまったのです。がく〜(落胆した顔)

これには、「ちょっとひどいよ富士フィルム」と感じざるを得ません。ちっ(怒った顔)

これまでのダブルフラッグシップといわれてきた「X-T2」と「X-Pro2」ですが、「X-H1」の登場で、悩み抜いて「X-T2」の「X-H1」への入れ替えを決意したばかりでこの仕打ちです。もうやだ〜(悲しい顔)

次期「X-H1」、つまり「X-H2」がこの新しい裏面照射型センサーで登場するのがそう遠くないことは誰の目からも明らかです。

センサーの大きな進化で、「X-T3」が素晴らしいカメラであるのは間違いありませんが、素直に喜べません。

でも、先ずは実機を触ってみようと、本日ヨドバシカメラ梅田で触って来たわけです。

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都合よく、「X-T3」と「X-H1」が隣り合わせで置いてありました。

ついているレンズは違いますが、オートフォーカスを比べてみましたが、意外に違いはありません。

厳密には違うのかもしれませんが、「X-H1」はセンサーこそ旧型ですが、オートフォーカス周りは「X-T3」に近いのです。

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シルバータイプもありましたが、こちらはイマイチ本当の性能がわかりませんでした。

ついでに、「α7B」も比べてみようと思ったのですが、「α7B」のデモ機は、2台とも壊れていて体感できませんでした。

まぁ、自分の分でいつでも比べることはできますが。

実機を手にして感じたのは、「X-H1」には「X-T3」にはない強力な手振れ補正が搭載されていて、F2.8通しの高性能赤バッジレンズとの相性が抜群であることから、「X-T3」をスルーして「X-H2」も有りかも?ってことです。

実際に触ってみて良かったと感じます。

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ニコンの「Z7」も触りましたが、感じたのはミラーレスであるということ。

もちろん違いはあるわけですが、一眼レフとの一番大きな違いはミラーレスということですから、他社ミラーレスとの違いは、勝手の違いだけで、ミラーレスという点では同じなわけです。

机上ではわからない、当り前のことを実機で感じることができました。

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「X-T3」に

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買うことのない2大メーカーのフルサイズミラーレスのカタログもゲットしました。

でも、新機種は忘れて、撮影に没頭しよう。ダッシュ(走り出すさま)

その為には、先ずは出掛けないとねぇあせあせ(飛び散る汗)…。
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2018年08月24日

フルサイズミラーレス戦争

スマホでグーグルのインターネットブラウザ「chrome」を使っていると、新規ページの検索ダイアログの下に、ネットの記事が表示されます。

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これは、自分の検索や閲覧履歴に基づいて、グーグルが表示しているものと思われ、自分の興味が強いものが表示される傾向です。

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全てがそうとは言えませんが、間違いなく読みたくなる記事が多いのも事実です。

そんな記事の中に、最近、毎日のように登場するのが、ニコンのフルサイズミラーレスに関する記事です。

以前、当ブログでも取り上げました。

ニコンのフルサイズミラーレス?

その後の様々な記事や、ニコン自身のティザー広告で、既に概要は見えて来ておりましたが、画面キャプチャ画像の一番上にある記事の通り、とうとうニコンのフルサイズミラーレスが正式に発表されました。

ニコン、フルサイズミラーレスカメラ「Z 7」「Z 6」を正式発表 − デジカメ Watch

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先行して、9月下旬に高解像度タイプの「Z 7」が発売され、

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2か月遅れてオールラウンダータイプの「Z 6」が発売されるそうです。

わざわざ画像を載せたところで、その違いは機種名ぐらいしか見分けはつきません。

これまでソニーの独壇場だったフルサイズミラーレス市場に、一眼レフカメラの2大メーカーであるニコンが参入することで、一気にフルサイズミラーレス市場が活性化されることとなるでしょう。

なお、もう一つのメーカーであるキャノンは既にAPS-Cではミラーレス参入を果たしてはいますが、フルサイズ市場へのミラーレス投入も時間の問題と言われておりますので、ニコンの発表を受けて、その投入も近いのは間違いありません。

まさに、フルサイズミラーレス戦争勃発です。

ニコンは新たな専用マウントとなることで、過去のレンズ資産はアダプターを利用することとなるようですが、ニコンとしては、最終的には一眼レフからミラーレスへと移行することを視野に入れていると思われますが、一眼レフユーザーにはミラーレスに否定的な方も多いため、そのかじ取りは結構デリケートなのかも知れません。

個人的に気になるのは、満を持して投入されたアクションカムがニコンは大コケして終売となっている点です。

WiFi接続等、使い勝手の面でソニーに大きく水を開けられていた感がありますし、フルサイズミラーレスにおいても、ソニーがモデルチェンジを繰り返して熟成の域に入っていることで、やや不安が残るのは事実です。

とは言え、一眼レフからの移行であることを考えると、王道と言えるでしょうから、そんな心配は必要ないのだろうとも思っています。

非常に興味深いフルサイズミラーレス戦争ではありますが、やはりフルサイズは何かと高額です。

ニコンの参入で改めてそれを痛感します。

そして、冷静に自分を見つめ直すと、私にはフルサイズは必要ないかなぁと思っています。

先日の西日本キャラバンでは、その辺りを見極める意味でも、APS-Cセンサーの富士フィルム「X-H1」とフルサイズセンサーのソニー「α7B」を持参したのですが、画素数がほぼ同じ2400万画素クラスということで、感覚的には操作方法以外に大きく違いは感じません。

ですが、夕暮れの門司港での「α7B」での撮影は楽しかったです。

フルサイズセンサー+「α7B」の高感度耐性は魅力的ですし、操作に慣れると非常に快適です。

でも、富士の「X-H1」の方はF4の広角ズームだったので、比較することはできませんでしたが、XF56mmF1.2の単焦点レンズなら、同じように楽しめたかも知れません。

角島大橋での写真なんかは、撮って出しは富士の方がしっくりきました。

とは言え、「X-H1」はボタンの配置が悪かったりで、操作性はやや難ありです。

でも結局のところ、その大きさによって持ち出せるレンズの数や種類も制限が掛かるので、ミラーレスでもフルサイズだと大掛かりなパッキングとなります。

プロのカメラマンでもないわけで、奥さんと一緒だったりで写真だけを楽しみに行くわけではないので、コンパクトなパッケージも重要だと再認識しました。

もちろん、ズーム1本ならパッケージには何の問題もない訳ですが、単焦点レンズが好きな私には、やはり富士フィルムは悪くない選択なのかと思います。

なので、フルサイズミラーレス戦争を傍観しつつ、今しばらくは富士フィルムメイン(時々ソニー)で行くつもりです。
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2018年07月10日

シンクロターミナルキャップ

「X-H1」が来て、「X-T2」のドナドナ準備をしようとしていたら…

あれっ?ここのキャップが無くなっている!

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シンクロターミナルをカバーするキャップらしいのですが、ネジ式になっていて、知らない間に緩んで何処かに落としてしまったようです。

小さなキャップなので、落としたら最後、見つかる可能性は非常に低いです。

「X-T2」を処分するにあたり、キャップがないのはマイナスポイントになりかねません。

調べてみると、調達は可能なようで、「X-H1」のモニター保護フィルムを買うついでに、ヨドバシ梅田へ行ってみました。

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富士フィルムの純正部品としても販売されていましたが、シューカバーとセットでなかなか良いお値段です。

一応シューカーバー含めて予備を持っておこうと購入しましたが、ニコンのシンクロターミナルカバーを代用しているという方がいるようなので、ニコン用について店員さんに聞いてみました。

すると、いくつか種類があるということで見せてもらい、富士フィルムの純正に近い大きさのもの2つを買って帰りました。

2018-07-10 22.32.41.jpg

ニコン用のシンクロターミナルカバーは、単品でわずか100円なので、2つ買っても問題なしです。

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なんでも、単品で販売しているのは、ニコンとキャノンだけだそうです。

でも、問題は「X-T2」に使えるかどうかです。

2018-07-10 22.37.12.jpg

1つ目はバッチリ使えました。

そして、2つ目はと言うと…

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こちらも問題なく使用できました。

純正の富士フィルムのものと比べてみると、1つ目とほぼ同じです。

2018-07-10 22.40.27.jpg

どちらも適合しますが、少し形が違いました。

でも、使用上は問題ないので、無駄なく予備として使えそうで良かったです。
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2018年07月07日

ニコンのフルサイズミラーレス?

ニコンがこの夏にフルサイズセンサーのミラーレス2機種を発売するという情報が…

ニコン、今夏にフルサイズミラーレスカメラを2機種投入する可能性

気になるニュースではありますが、あくまで噂で、実際どうなんでしょう。

まぁ、フルサイズのレフ機が重く辛いというミドルエイジ以上が軽いミラーレス機へ移行するケースが増えているので、そいう人を繋ぎ止めることはできるでしょうね。

レンズ資産を活用できるということで、歓迎するニコンユーザーは多いのかも知れません。
ミラーレス用マウントみたいですね。

でも、私には無関係です。

フルサイズセンサー機には興味があったものの、既にソニーに手を出してしまいましたから…。

でも、それも未だ正解が見つけられていない状態です。

ニコンのフルサイズミラーレスは価格的にも手が届きませんが、だからといって、富士フィルムXシリーズの新フラッグシップ機である「X-H1」も安くはありません。

でも、ある程度富士フィルムのレンズを揃えてしまった私には、「X-H1」は避けては通れない機種であると思うようになりました。

APS-Cセンサー機なのに大きく重いと叩かれる「X-H1」ですが、手ぶれ補正は使える強力なものであり、ボディの造りは良く、グリップで撮影しやすさは格段に良いと言います。

プロユースを意識した機種であり、造りの良さが価格に反映していることも、大きさ重さとともに、なかなか受け入れられていないようです。

小さいことは正義と考えている私も、やはりその価格と大きさに移行を躊躇していたのですが、いくつかのことが重なって、「X-H1」を導入する決心がつきました。

その理由は、まずはヤフオクで不要なスマホ等の処分が捗り、軍資金の目処がついたこともありますが、それ以外に100-400mmズーム&2倍テレコンを持っていることが大きい。

「X-T2」では、最小絞りのオートフォーカス範囲がF8だったようですが、「X-H1」ではF11にまで対応すると言います。

なので、XF100-400mm/F4.5-5.6に2倍のテレコンを装着した場合は、オートフォーカスが対応していなかったのです。

「X-H1」では、この組み合わせが活きてくるわけで、それは小さくない問題です。

私は「X-H1」に最適と言われているズームレンズ「F16-55mmF2.8 R LM WR」は持っていないものの、レンズ内手ぶれ補正のない単焦点レンズもそれなりにあるので、意味はあると思っています。

でも、それより何より大きいのがこれ。

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3万円のキャッシュバックだって!!!

ネックだった価格の部分が、価格コムも最低価格だと、キャッシュバックで実質「X-T2」や「X-Pro2」と同等まで下がります。

タイプとして被る「X-T2」は処分する前提ですから、差額を軍資金で賄えれば良いので、俄然、その気になります。

フルサイズの「α7B」を今後どうするのか?を考える上でも、比較対象は真のフラッグシップ機である「X-H1」である必要があると考えています。

梅雨の大雨の中、お出掛けもままならないのに、こんなことばかり考えてストレス発散しています。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年05月20日

カメラへの気持ちを取り戻した

今日は、午前中に我が家の自転車置場で放置された自転車を乗れるように整備して…

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その自転車で出掛けした。

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こんな道を進んでいくと、ダイハツの地元ということで、ダイハツの新車置場があったり、

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飛行機がモチーフになった日時計のあるこちらの公演は、

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滑走路のすぐ近くということで、飛行機を見に来た人で賑わっていました。

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肝心の行先は、実はお隣の伊丹市であり、いつもとは違うルートを行ってみたところ、「多田街道」なる趣のある場所に通り掛りました。

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どうやら、多田神社へと向かう街道のようですが、多田神社ってあの川西市の多田神社なのどだろうか?

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その横の「水車」の文字が気になり、ルート変更です。

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多田街道へ曲がってすぐにその水車が現れました。

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まぁ、水車ですが、思っていたものとも違うので、先へ進みます。

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そのまま産業道路へ出てやって来た「伊丹1」の交差点に目的地はあります。

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左の白い壁の建物なのですが、自転車が置けそうな場所が見つからず、その周りをうろうろしてみると、「旧岡田家住宅」なる建物がありました。

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入場無料のようなので、後で寄ってみようと思っていたら、その横に駐輪場があったので、自転車を駐めました。

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旧岡田家住宅の隣も旧石橋家住宅らしい。

で、私がここへ来た目的はこちら。

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写真展を見るためです。

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この白い壁の建物は、伊丹の市立美術館なんです。

建物の中へ入ると、記念写真コーナーがありました。

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この人が「ソール・ライター」という写真家のようです。

SNSなんかで、写真をアップしている方の何人かが時々名前を上げる「ソール・ライター」について、私は良く知りませんでした。

書き込みなんかから、素晴らしいストリートスナップを残した写真家というくらいの情報です。

これまた偶然に、ツイッターでこの写真展に行った方のツイートで、その存在を知り、調べてみたら、今日20日の日曜日が最終日じゃないですか。

これは行くしかないということで、やって来たわけです。

最終日ということで、結構な来場者でした。

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チケットを買って、展示会場のあるらしい2階へと上がります。

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すると、テレビで彼の作品と人物像に関するビデオを上映していたので、先ずはそれを一巡見ました。

驚きました。

「ソール・ライター」へこんなに共感できるなんて…。

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会場1では、商業写真時代の初期のモノクロ写真中心でした。

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そして、会場2では、彼の愛したカラー写真です。

写真はモノクロが評価された時代に、彼はカラー写真を愛したのです。

それは、画家としての側面も持つ「ソール・ライター」が、当然の如く色彩の美しさを素直に受け入れたに過ぎないようです。

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地下にある会場3は、彼の絵画や女性のヌードについての展示エリアでした。

美術の歴史は色彩の歴史であり、洞窟の壁画でさえも色彩が使われていると言っています。

また、写真は発見であり、絵画は創造だと言う。

“発見”

まさに私が写真に感じていたことです。

日常の中にさえ、綺麗だったり、興味深かったりするものがたくさんあるわけで、全体を見ているとそれが見えないので、その部分を切り取ってわかりやすく“発見”するのが写真だと私は受け取りました。

よって、「ソール・ライター」の写真に、個人的に共通点を感じたりしました。

もちろん、技術やセンス等は別の話です。

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というわけで、「ソール・ライター」展の後は、旧岡田家住宅等の写真を少し。

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プロやハイアマチュアなカメラマンのあれやこれやでうんざりしかけていたカメラというものに対して、初心に近い気持ちが湧いて来ました。

そして、自分の写真に対しても後押しをもらったような気になり、また撮りに行きたいと思うようになりました。

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気を良くした帰り道では、空に飛行機を見つけてシャッターを。

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35oレンズなので、飛行機は厳しいですが、国道の軍行橋でも…。

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誘導灯らしき照明の続く場所でリベンジ。

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どちらにしても望遠ではないので厳しいのですが、滑走路先の公園近くでも。

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また今度、撮りに来よう。

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まぁ飛行機はどうでも良かったのですが、他に道路脇の黄色い花が綺麗だったので

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自分なりに美しく。

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ありがとう、ソール・ライター。

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大好きなカメラマンとなりました。

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ということで、パンフレット代わりの展覧会公式図書を購入しました。

今後も、国内巡回予定があるようなので、興味のある方はぜひ。
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2018年04月06日

長いものには巻かれる?カメラマン

一眼のメインマウントをフジフィルムとして数年たちますが、その経過の中で、少なからず参考にしてきたカメラマンのブログなんかがあったりします。

その中の一人に、フジのカメラを使う小原玲という動物写真家の方がいるのですが、XF35mmF1.4レンズを神レンズと称されていたことで、私もこのレンズに興味を持ったなんてことがありました。

シマエナガという珍しい鳥の撮影にも成功され、時々ではありますが、ブログも見ていました。

ですが、最近、この方がフジからソニーに乗り換えたという情報をどこかで見ました。

あれだけフジ推しだったのに、ソニーの好条件に巻かれたんでしょうね。

職業としてのカメラマンですから、仕事としてやむを得ない話ではあるのでしょうが、一般ユーザーとしては、何だかなぁという気がしてなりません。

小原玲(動物写真家)のブログ

ブログ記事にもされていますが、先日、見ていた朝の情報番組「スッキリ」で、この方のシマエナガの写真が取り上げられていたのですが、動物やシマエナガの写真としてはフジ時代の写真と思われるものの、ご本人登場の写真では、ソニーの宣伝よろしく露骨にソニーのカメラを携えて収まっておられました。

こういうのを見ると、一気にこの方への見方が冷めちゃいます。

プロ機材への参加を表明しているソニーですから、機材もどんどん良くなっていると思いますし、プロカメラマンへのアプローチも積極的なのでしょうが、反面、一般ユーザーには手が出し難くなってきます。

高額なのにどんどん新型が出てきますから、腹を括って買ったつもりがすぐに旧型になっている…。

コンデジのXR100M3は愛用機ですし、決してソニーが嫌いという訳ではありませんが、軽い趣味の域では、厳しいと感じます。

ユーザーに対する姿勢としては、リコーのPENTAXのK-1に対する、既存ユーザーのカメラをMK2にアップデートするサービスを提供する姿勢なんかは好感が持てますが、同じフルサイズでも、一眼レフ機とミラーレス機なので、先進性では全く別物となってしまいます。

そう考えると、私のような人間は、やっぱりフジが合っているのかも知れません。

まぁ、フジも出さないと言っていたボディ内手ブレ補正機を出してきたので、それはそれで思うところはあるのですが…。ふらふら

少し前のブログ記事読ませてもらうと、シマエナガの写真集でお金ががっぽり入ったので、高価なソニーに移られたようにありますし、アマチュアには高価なので勧めないとも書いておられました。

しばらくはフジのトークショーもあったみたいですが、今はもうソニー一色?

まぁ、なんと理由付けされても、フジを使っておられたから興味を持ったので、もう興味はないかな。
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2017年12月14日

やっと発売プリントス

度重なる謎の発売延期が続いていた、タカラトミーの「プリントス」ですが、昨日、ようやく発売となりました。

私はAmazonで予約していましたが、昨日は到着せず、今日の到着となりました。

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SNSでは、すでに普通に店舗で購入した人の投稿を見掛けますが、スマホ画面の明るさを最大にしておくことと、出来るだけ暗い所で作業するのが良いようです。

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早速、チェキ用フィルムを装着してみます。

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カートリッジをはめ込んで裏蓋を閉めて、つまみを回してフィルムカバーを排出すれば、準備完了です。

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改めて、ウィングを開いて、スマホを載せる白い板、デバイスフレームをウィングに引っ掛けます。

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iPhone7Plusを載せてみましたが、画面に対してフレームの大きさはかなり小さいです。

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チェキっぽく、プリントされるイメージは、小さなこのミラーで確認するようです。

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バレンティーノ・ロッシの画像をプリントしてみました。

悪くないですね。グッド(上向き矢印)

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以前、スマホでチェキでプリントしたものと比較してみると、やはり解像度感は劣りますが、それがレトロ感を産むのか、これはこれで良い感じです。るんるん

必要なイメージで使い分けしても良いのかなぁと思います。

でも、やはりプリントスは、電源が必要ないってのが素晴らしいですね。ひらめき

もっとも、私自身は、最近Instagram用に写真をスクエアにリサイズすることが多いこともあって、正方形のスクエアな画像に注目していて、スマホでチェキのスクエア版「instax SHARE SP-3」が欲しいなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年11月18日

日曜定休オリンパスプラザ大阪

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明日の予定のない状態なので、久しぶりに、昨日から始まっている写真展にでも行ってみようと漠然と考えていました。

その写真展の写真家さんは名古屋のHASEOさんというカメラマンです。

私が初めてHASEO氏の作品を目にしたのは、多分、富士フィルムの中判ミラーレスカメラGFXの発売時だったかと思います。

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GFX Stories #1 -HASEO x GF23mmF4 “花の皇帝” - Fujifilm X

その圧倒的な世界観は、非常に印象に残るものでした。

ただ、同時にあまりにも自分の写真とかけ離れた世界観に、共感するものもありませんでした。

しかしながら、SNS等で氏の作品を見ている内に、一切CGなど使わないその作品が、チームHASEOの集大成であるということを知っていきます。

カメラマンのHASEO氏を中心に、モデルを引き立たせる衣装やヘアメイクに小道具、背景を、スペシャリストたちが作り上げた作品だということを理解するとともに、氏の作品が、カメラの機種に関係なくその世界観を作り上げているとも感じました。

その世界観自体は、海外のカメラマンの作品にヒントを得ているという話もあり、パクリと揶揄する人間も居るようですが、あそこまで徹底した世界観を作り続けるHASEO氏の勝利とも思えます。

現実に世間に認められているわけですから。

センス云々をいう方もいるようですが、多くの人間が見惚れてしまうその世界観にセンスが無いというのも、よくわかりません。

実際のところ、素人の私には専門的なことはわかりませんが、大掛かりな準備などできない普通の人間がそうそう撮れない写真であることは間違いないわけで、それをやり続けていることがすごいと感じます。

まぁ全てが整った中で、カメラマンによってどれだけの差がでるのかは疑問に思わなくもないですが、準備やチームを含めてそのカメラマンの作品なわけですから、その1枚の写真を生み出すことは、やはりすごいことだと思います。

最近は、自分の撮れる写真とギャップがありすぎて、逆に違和感なく見れたりします。

ということで、現在愛用の富士フィルムではありませんが、大阪オリンパスで無料の個展があるということで、行ってみようかなと思っていたわけです。

【オリンパスギャラリー大阪】11月17日〜11月30日 HASEO 写真展

ですがですが、なんとオリンパスプラザ大阪は、日曜祝日はお休みだったのです。もうやだ〜(悲しい顔)

となると、水曜日しか無いわけですが、終了する今月末までに行けるかなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年09月08日

カメラバッグはエレコム?!

「デジカメ Watch」さんのツイートで、エレコムの新型カメラリュックを知りました。




かなりコンパクトなリュックのようなので、いろいろ持ち出したい今の自分には、物足りないだろうとは思いますが、ちょっと出掛ける時に、「一応カメラ持っていこう」なんて用途には良さげです。

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私がカメラリュックを選ぶときには、機能性と共に、カメラバック然としたものでない、なるべくありきたりでないデザインをという基準で、エレコムの“off toco”シリーズがお気に入りです。

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初めて買ったカメラリュックが、“off toco”シリーズの2STYLEカメラバックパック「DGB-S023GY〈グレー〉」なのですが、カジュアルなのに収納力もあって気に入っていました。

カメラリュック買ってみた

ですが、更にレンズを持ち出すとか、2台体勢には無理があるので、エレコムではない、より収納力のあるものをアマゾンで購入しました。

カメラリュック買ってみたパート2

こいつの収納力はなかなかのものなので、オルビスで何処かへ行くときには、必ずこいつに最大限詰め込んで積み込みます。

収納力は有り難いのですが、結構大きいので、やや大袈裟な感じがします。

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そこで、エレコムの“off toco”シリーズから「DGB-S023GY〈グレー〉」の後に発売されたやや収納力が増したハイグレードタイプの「DGB-S028NV〈ネイビー〉」を追加しました。

アップルよ見習うべし!エレコムの神対応

かなり遅れての三脚固定のためのベルト欠損クレームについても、気持ちよく対応していただき、すっかりエレコムさんのファンになったわけですが、当のエレコムさんは、カメラリュックに勝機を見出したのか、その後も精力的に新製品を投入しているようです。

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“off toco”シリーズのハイグレードの上位に、さらに本格的な“GRAPH GEAR NEO”プロカメラバックパック「DGB-P01BK」を追加して素晴らしいと思っていたところに、今回のコンパクトな「normas」シリーズです。

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新色のカーキも良い感じです。

ここまででも、エレコム頑張ってるなぁという印象なのですが、改めてホームページで確認してみると、私が所有する2タイプの“off toco”シリーズのリュックが、更び改良、進化した上に、それぞれ2サイズ化されているではないですか。

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コンパクトタイプ2種と…

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ハイグレードタイプのMとLです。

これで、サイズ的には4サイズということになるので、自分にあったジャストな大きさをチョイスできますね。

もっとも、デザイン的には従来のタイプを承継しているので、巷に“off toco”が溢れてしまうのもなんだかなぁ〜ではあるのですが…。ふらふら
posted by かわいいHERO at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コンデジ&その他カメラ