2018年09月27日

どうなるの?ミラーレス市場

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ニコン 「Z6」「Z7」に続いてキャノン「EOS R」の登場で、ソニーのαシリーズとの全面戦争が始まったかと思ったフルサイズミラーレス市場ですが、そこに、かねてから噂のあったパナソニックが参戦のようです。

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【フォトキナ】ライカ、パナソニック、シグマが「Lマウントアライアンス」で協業 - デジカメ Watch

【フォトキナ】パナソニック、35mmフルサイズミラーレス「S1R」「S1」開発発表 - デジカメ Watch

やはりライカと手を組んで、まさかのそこにシグマまでが加わって「Lマウントアライアンス」と呼ぶ協業関係を結んだということです。

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そこに個性的も画質には定評のあるシグマまでがフルサイズミラーレスを発売予定というのですから、まさにフルサイズミラーレス戦国時代の幕開けです。

一眼レフ機からミラーレスへの移行が本格的に始まるであろうことは、嫌でもわかるわけですが、フルサイズセンサー市場では戦わずに、フルサイズに負けないAPS-Cセンサーのミラーレス機で頑張る富士フィルムはというと、その上を行く大きなセンサーである、中判ミラーレス機にニューモデルを投入です。

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「GFX 50R」というニューモデルですが、レンジファインダー内臓で、APS-C機で人気の「X-Pro2」の中判センサー版という感じです。

サイズ的にも中判なのにコンパクトなようですし、価格もフルサイズミラーレス機の高画素機とそう大きく変わらないので、フルサイズミラーレスへの移行で、流れる人も居るかも知れません。

【フォトキナ】富士フイルム、1億画素の「GFX」を開発発表 - デジカメ Watch


おまけに、記事にあるように富士フィルムは、1億200万画素のセンサーを備える中判ミラーレスカメラ「GFX 100Megapixels Concept」の開発も発表しており、なんだかすごいラインナップとなりそうです。

ライカも既存の中判センサーの新機種を発売したようですが、こちらはレフ機となっているようですね。

ライカ、中判デジタル一眼レフカメラS3 - デジカメ Watch

ライカのこのカメラ、価格はわかりませんが、旧モデルが250万円だったそうですから、庶民には無関係の代物ですね。

まぁ、こういう機種はプロやブランド志向のお金持ちの方に一定の需要があるのでしょうが、一眼レフの需要減で苦しむ国内カメラメーカーが、フルサイズのミラーレス市場で復活できるのかはだんだんと疑問に思えてきました。

競争による価格の下落は期待できるかもしれませんが、ボディが安くともレンズシステムがフルサイズは高額なので、フルサイズがブームになるとも思えません。

スマホが伸びて、コンデジが淘汰され、一部がミラーレスへステップアップしても、フルサイズへとたどり着くかどうか…。

動画で成長した「GoPro」も順調とはいかず、流行り廃りの激しい現代で、世界的なSNS人気で新型スクエアチェキを投入した富士フィルムの株価が上昇しているとか、わからないものです。爆弾
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2018年09月16日

「EOS R」歓迎も続く我がミラーレス問題

フルサイズミラーレスが気になって、とうとうソニーに手を出してしまったところで、その出来の良さからメインと位置付けていたAPS-Cセンサーの富士フィルムに気持ちの揺らぎが生じていましたが、そんなところに、今度はニコンのフルサイズミラーレスが登場し、頭がごちゃごちゃです。

ですが、そこへ今度はキャノンもフルサイズミラーレスを発表したことで、逆に落ち着いてきました。

一眼レフを武器に市場を圧倒してきた2大メーカーが、ともにフルサイズミラーレス市場へ参入したことで、ミラーレスへの移行は、一気に進む可能性が出てきました。

ですが、これまでこのニコンとキャノンの2大メーカーがその地位を不動のものとしていたのは、一眼レフによるプロユースが大きな要因ですが、ミラーレスのソニーがプロユースに注力することを宣言したことにより、2大メーカーも動かざるを得なかったのでしょう。

プロユースでは、未だ一眼レフの優位が続く中で、2大メーカーは、他社ミラーレスとの戦いというよりも、自社での一眼レフユーザーを如何にミラーレスへ移行させられるかが課題のように思います。

プロカメラマンとしては、いろいろと選択していかなくてはならない時代に突入してきたといえるでしょうが、ただの趣味でド素人から抜け出せない私なんぞは、本来蚊帳の外であるはずです。

とは言っても、そんなことを忘れて気になってしまうのが、悪い兆候なのですが…。

でも、今回のキャノン「EOS R」の登場で、これまでの一眼レフと同様の「ニコンVSキャノン」という図式が成立して、フルサイズに参入しないという富士フィルムは、独自の世界を確立できるように思います。

ソニー「α7B」を使うようになり、富士フィルムもボディサイズの大きな「X-H1」を併用すると、レンズの持ち出しがかなり制約されるようになって来ました。

現在良く持ち出すエレコムのカメラ用リュックを使っていると、富士フィルムのダブルフラッグシップはレンズと共に持ち出せたのに、現在のレンズ付きカメラ2台を持ち出すのが難しくなってしまいました。

そういう環境になると、レンズシステム自体の大きさが非常に重要になってくるのです。

富士フィルムのレンズも、性能の高いものはそれなりに大口径だったりする場合もありますが、やはりフルサイズに比較すると、コンパクトですし、価格もリーズナブルです。

趣味である以上、持ち運びも重要な要素となるので、富士フィルムのシステムを再び評価することになっていたのですが、ここへ来てまたもやややこしい問題が発生しました。

これまでのフラッグシップ「X-T2」の次期モデルである「X-T3」が裏面照射型の新しい高性能センサーをまとって登場するというのです。

プロユースや新しいフラッグシップをウリにしていた「X-H1」のはずですが、発売されてすぐに旧型センサー搭載機となってしまったのです。がく〜(落胆した顔)

これには、「ちょっとひどいよ富士フィルム」と感じざるを得ません。ちっ(怒った顔)

これまでのダブルフラッグシップといわれてきた「X-T2」と「X-Pro2」ですが、「X-H1」の登場で、悩み抜いて「X-T2」の「X-H1」への入れ替えを決意したばかりでこの仕打ちです。もうやだ〜(悲しい顔)

次期「X-H1」、つまり「X-H2」がこの新しい裏面照射型センサーで登場するのがそう遠くないことは誰の目からも明らかです。

センサーの大きな進化で、「X-T3」が素晴らしいカメラであるのは間違いありませんが、素直に喜べません。

でも、先ずは実機を触ってみようと、本日ヨドバシカメラ梅田で触って来たわけです。

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都合よく、「X-T3」と「X-H1」が隣り合わせで置いてありました。

ついているレンズは違いますが、オートフォーカスを比べてみましたが、意外に違いはありません。

厳密には違うのかもしれませんが、「X-H1」はセンサーこそ旧型ですが、オートフォーカス周りは「X-T3」に近いのです。

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シルバータイプもありましたが、こちらはイマイチ本当の性能がわかりませんでした。

ついでに、「α7B」も比べてみようと思ったのですが、「α7B」のデモ機は、2台とも壊れていて体感できませんでした。

まぁ、自分の分でいつでも比べることはできますが。

実機を手にして感じたのは、「X-H1」には「X-T3」にはない強力な手振れ補正が搭載されていて、F2.8通しの高性能赤バッジレンズとの相性が抜群であることから、「X-T3」をスルーして「X-H2」も有りかも?ってことです。

実際に触ってみて良かったと感じます。

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ニコンの「Z7」も触りましたが、感じたのはミラーレスであるということ。

もちろん違いはあるわけですが、一眼レフとの一番大きな違いはミラーレスということですから、他社ミラーレスとの違いは、勝手の違いだけで、ミラーレスという点では同じなわけです。

机上ではわからない、当り前のことを実機で感じることができました。

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「X-T3」に

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買うことのない2大メーカーのフルサイズミラーレスのカタログもゲットしました。

でも、新機種は忘れて、撮影に没頭しよう。ダッシュ(走り出すさま)

その為には、先ずは出掛けないとねぇあせあせ(飛び散る汗)…。
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2018年08月24日

フルサイズミラーレス戦争

スマホでグーグルのインターネットブラウザ「chrome」を使っていると、新規ページの検索ダイアログの下に、ネットの記事が表示されます。

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これは、自分の検索や閲覧履歴に基づいて、グーグルが表示しているものと思われ、自分の興味が強いものが表示される傾向です。

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全てがそうとは言えませんが、間違いなく読みたくなる記事が多いのも事実です。

そんな記事の中に、最近、毎日のように登場するのが、ニコンのフルサイズミラーレスに関する記事です。

以前、当ブログでも取り上げました。

ニコンのフルサイズミラーレス?

その後の様々な記事や、ニコン自身のティザー広告で、既に概要は見えて来ておりましたが、画面キャプチャ画像の一番上にある記事の通り、とうとうニコンのフルサイズミラーレスが正式に発表されました。

ニコン、フルサイズミラーレスカメラ「Z 7」「Z 6」を正式発表 − デジカメ Watch

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先行して、9月下旬に高解像度タイプの「Z 7」が発売され、

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2か月遅れてオールラウンダータイプの「Z 6」が発売されるそうです。

わざわざ画像を載せたところで、その違いは機種名ぐらいしか見分けはつきません。

これまでソニーの独壇場だったフルサイズミラーレス市場に、一眼レフカメラの2大メーカーであるニコンが参入することで、一気にフルサイズミラーレス市場が活性化されることとなるでしょう。

なお、もう一つのメーカーであるキャノンは既にAPS-Cではミラーレス参入を果たしてはいますが、フルサイズ市場へのミラーレス投入も時間の問題と言われておりますので、ニコンの発表を受けて、その投入も近いのは間違いありません。

まさに、フルサイズミラーレス戦争勃発です。

ニコンは新たな専用マウントとなることで、過去のレンズ資産はアダプターを利用することとなるようですが、ニコンとしては、最終的には一眼レフからミラーレスへと移行することを視野に入れていると思われますが、一眼レフユーザーにはミラーレスに否定的な方も多いため、そのかじ取りは結構デリケートなのかも知れません。

個人的に気になるのは、満を持して投入されたアクションカムがニコンは大コケして終売となっている点です。

WiFi接続等、使い勝手の面でソニーに大きく水を開けられていた感がありますし、フルサイズミラーレスにおいても、ソニーがモデルチェンジを繰り返して熟成の域に入っていることで、やや不安が残るのは事実です。

とは言え、一眼レフからの移行であることを考えると、王道と言えるでしょうから、そんな心配は必要ないのだろうとも思っています。

非常に興味深いフルサイズミラーレス戦争ではありますが、やはりフルサイズは何かと高額です。

ニコンの参入で改めてそれを痛感します。

そして、冷静に自分を見つめ直すと、私にはフルサイズは必要ないかなぁと思っています。

先日の西日本キャラバンでは、その辺りを見極める意味でも、APS-Cセンサーの富士フィルム「X-H1」とフルサイズセンサーのソニー「α7B」を持参したのですが、画素数がほぼ同じ2400万画素クラスということで、感覚的には操作方法以外に大きく違いは感じません。

ですが、夕暮れの門司港での「α7B」での撮影は楽しかったです。

フルサイズセンサー+「α7B」の高感度耐性は魅力的ですし、操作に慣れると非常に快適です。

でも、富士の「X-H1」の方はF4の広角ズームだったので、比較することはできませんでしたが、XF56mmF1.2の単焦点レンズなら、同じように楽しめたかも知れません。

角島大橋での写真なんかは、撮って出しは富士の方がしっくりきました。

とは言え、「X-H1」はボタンの配置が悪かったりで、操作性はやや難ありです。

でも結局のところ、その大きさによって持ち出せるレンズの数や種類も制限が掛かるので、ミラーレスでもフルサイズだと大掛かりなパッキングとなります。

プロのカメラマンでもないわけで、奥さんと一緒だったりで写真だけを楽しみに行くわけではないので、コンパクトなパッケージも重要だと再認識しました。

もちろん、ズーム1本ならパッケージには何の問題もない訳ですが、単焦点レンズが好きな私には、やはり富士フィルムは悪くない選択なのかと思います。

なので、フルサイズミラーレス戦争を傍観しつつ、今しばらくは富士フィルムメイン(時々ソニー)で行くつもりです。
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2018年07月10日

シンクロターミナルキャップ

「X-H1」が来て、「X-T2」のドナドナ準備をしようとしていたら…

あれっ?ここのキャップが無くなっている!

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シンクロターミナルをカバーするキャップらしいのですが、ネジ式になっていて、知らない間に緩んで何処かに落としてしまったようです。

小さなキャップなので、落としたら最後、見つかる可能性は非常に低いです。

「X-T2」を処分するにあたり、キャップがないのはマイナスポイントになりかねません。

調べてみると、調達は可能なようで、「X-H1」のモニター保護フィルムを買うついでに、ヨドバシ梅田へ行ってみました。

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富士フィルムの純正部品としても販売されていましたが、シューカバーとセットでなかなか良いお値段です。

一応シューカーバー含めて予備を持っておこうと購入しましたが、ニコンのシンクロターミナルカバーを代用しているという方がいるようなので、ニコン用について店員さんに聞いてみました。

すると、いくつか種類があるということで見せてもらい、富士フィルムの純正に近い大きさのもの2つを買って帰りました。

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ニコン用のシンクロターミナルカバーは、単品でわずか100円なので、2つ買っても問題なしです。

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なんでも、単品で販売しているのは、ニコンとキャノンだけだそうです。

でも、問題は「X-T2」に使えるかどうかです。

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1つ目はバッチリ使えました。

そして、2つ目はと言うと…

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こちらも問題なく使用できました。

純正の富士フィルムのものと比べてみると、1つ目とほぼ同じです。

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どちらも適合しますが、少し形が違いました。

でも、使用上は問題ないので、無駄なく予備として使えそうで良かったです。
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2018年07月07日

ニコンのフルサイズミラーレス?

ニコンがこの夏にフルサイズセンサーのミラーレス2機種を発売するという情報が…

ニコン、今夏にフルサイズミラーレスカメラを2機種投入する可能性

気になるニュースではありますが、あくまで噂で、実際どうなんでしょう。

まぁ、フルサイズのレフ機が重く辛いというミドルエイジ以上が軽いミラーレス機へ移行するケースが増えているので、そいう人を繋ぎ止めることはできるでしょうね。

レンズ資産を活用できるということで、歓迎するニコンユーザーは多いのかも知れません。
ミラーレス用マウントみたいですね。

でも、私には無関係です。

フルサイズセンサー機には興味があったものの、既にソニーに手を出してしまいましたから…。

でも、それも未だ正解が見つけられていない状態です。

ニコンのフルサイズミラーレスは価格的にも手が届きませんが、だからといって、富士フィルムXシリーズの新フラッグシップ機である「X-H1」も安くはありません。

でも、ある程度富士フィルムのレンズを揃えてしまった私には、「X-H1」は避けては通れない機種であると思うようになりました。

APS-Cセンサー機なのに大きく重いと叩かれる「X-H1」ですが、手ぶれ補正は使える強力なものであり、ボディの造りは良く、グリップで撮影しやすさは格段に良いと言います。

プロユースを意識した機種であり、造りの良さが価格に反映していることも、大きさ重さとともに、なかなか受け入れられていないようです。

小さいことは正義と考えている私も、やはりその価格と大きさに移行を躊躇していたのですが、いくつかのことが重なって、「X-H1」を導入する決心がつきました。

その理由は、まずはヤフオクで不要なスマホ等の処分が捗り、軍資金の目処がついたこともありますが、それ以外に100-400mmズーム&2倍テレコンを持っていることが大きい。

「X-T2」では、最小絞りのオートフォーカス範囲がF8だったようですが、「X-H1」ではF11にまで対応すると言います。

なので、XF100-400mm/F4.5-5.6に2倍のテレコンを装着した場合は、オートフォーカスが対応していなかったのです。

「X-H1」では、この組み合わせが活きてくるわけで、それは小さくない問題です。

私は「X-H1」に最適と言われているズームレンズ「F16-55mmF2.8 R LM WR」は持っていないものの、レンズ内手ぶれ補正のない単焦点レンズもそれなりにあるので、意味はあると思っています。

でも、それより何より大きいのがこれ。

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3万円のキャッシュバックだって!!!

ネックだった価格の部分が、価格コムも最低価格だと、キャッシュバックで実質「X-T2」や「X-Pro2」と同等まで下がります。

タイプとして被る「X-T2」は処分する前提ですから、差額を軍資金で賄えれば良いので、俄然、その気になります。

フルサイズの「α7B」を今後どうするのか?を考える上でも、比較対象は真のフラッグシップ機である「X-H1」である必要があると考えています。

梅雨の大雨の中、お出掛けもままならないのに、こんなことばかり考えてストレス発散しています。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年05月20日

カメラへの気持ちを取り戻した

今日は、午前中に我が家の自転車置場で放置された自転車を乗れるように整備して…

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その自転車で出掛けした。

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こんな道を進んでいくと、ダイハツの地元ということで、ダイハツの新車置場があったり、

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飛行機がモチーフになった日時計のあるこちらの公演は、

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滑走路のすぐ近くということで、飛行機を見に来た人で賑わっていました。

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肝心の行先は、実はお隣の伊丹市であり、いつもとは違うルートを行ってみたところ、「多田街道」なる趣のある場所に通り掛りました。

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どうやら、多田神社へと向かう街道のようですが、多田神社ってあの川西市の多田神社なのどだろうか?

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その横の「水車」の文字が気になり、ルート変更です。

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多田街道へ曲がってすぐにその水車が現れました。

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まぁ、水車ですが、思っていたものとも違うので、先へ進みます。

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そのまま産業道路へ出てやって来た「伊丹1」の交差点に目的地はあります。

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左の白い壁の建物なのですが、自転車が置けそうな場所が見つからず、その周りをうろうろしてみると、「旧岡田家住宅」なる建物がありました。

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入場無料のようなので、後で寄ってみようと思っていたら、その横に駐輪場があったので、自転車を駐めました。

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旧岡田家住宅の隣も旧石橋家住宅らしい。

で、私がここへ来た目的はこちら。

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写真展を見るためです。

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この白い壁の建物は、伊丹の市立美術館なんです。

建物の中へ入ると、記念写真コーナーがありました。

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この人が「ソール・ライター」という写真家のようです。

SNSなんかで、写真をアップしている方の何人かが時々名前を上げる「ソール・ライター」について、私は良く知りませんでした。

書き込みなんかから、素晴らしいストリートスナップを残した写真家というくらいの情報です。

これまた偶然に、ツイッターでこの写真展に行った方のツイートで、その存在を知り、調べてみたら、今日20日の日曜日が最終日じゃないですか。

これは行くしかないということで、やって来たわけです。

最終日ということで、結構な来場者でした。

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チケットを買って、展示会場のあるらしい2階へと上がります。

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すると、テレビで彼の作品と人物像に関するビデオを上映していたので、先ずはそれを一巡見ました。

驚きました。

「ソール・ライター」へこんなに共感できるなんて…。

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会場1では、商業写真時代の初期のモノクロ写真中心でした。

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そして、会場2では、彼の愛したカラー写真です。

写真はモノクロが評価された時代に、彼はカラー写真を愛したのです。

それは、画家としての側面も持つ「ソール・ライター」が、当然の如く色彩の美しさを素直に受け入れたに過ぎないようです。

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地下にある会場3は、彼の絵画や女性のヌードについての展示エリアでした。

美術の歴史は色彩の歴史であり、洞窟の壁画でさえも色彩が使われていると言っています。

また、写真は発見であり、絵画は創造だと言う。

“発見”

まさに私が写真に感じていたことです。

日常の中にさえ、綺麗だったり、興味深かったりするものがたくさんあるわけで、全体を見ているとそれが見えないので、その部分を切り取ってわかりやすく“発見”するのが写真だと私は受け取りました。

よって、「ソール・ライター」の写真に、個人的に共通点を感じたりしました。

もちろん、技術やセンス等は別の話です。

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というわけで、「ソール・ライター」展の後は、旧岡田家住宅等の写真を少し。

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プロやハイアマチュアなカメラマンのあれやこれやでうんざりしかけていたカメラというものに対して、初心に近い気持ちが湧いて来ました。

そして、自分の写真に対しても後押しをもらったような気になり、また撮りに行きたいと思うようになりました。

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気を良くした帰り道では、空に飛行機を見つけてシャッターを。

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35oレンズなので、飛行機は厳しいですが、国道の軍行橋でも…。

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誘導灯らしき照明の続く場所でリベンジ。

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どちらにしても望遠ではないので厳しいのですが、滑走路先の公園近くでも。

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また今度、撮りに来よう。

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まぁ飛行機はどうでも良かったのですが、他に道路脇の黄色い花が綺麗だったので

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自分なりに美しく。

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ありがとう、ソール・ライター。

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大好きなカメラマンとなりました。

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ということで、パンフレット代わりの展覧会公式図書を購入しました。

今後も、国内巡回予定があるようなので、興味のある方はぜひ。
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2018年04月06日

長いものには巻かれる?カメラマン

一眼のメインマウントをフジフィルムとして数年たちますが、その経過の中で、少なからず参考にしてきたカメラマンのブログなんかがあったりします。

その中の一人に、フジのカメラを使う小原玲という動物写真家の方がいるのですが、XF35mmF1.4レンズを神レンズと称されていたことで、私もこのレンズに興味を持ったなんてことがありました。

シマエナガという珍しい鳥の撮影にも成功され、時々ではありますが、ブログも見ていました。

ですが、最近、この方がフジからソニーに乗り換えたという情報をどこかで見ました。

あれだけフジ推しだったのに、ソニーの好条件に巻かれたんでしょうね。

職業としてのカメラマンですから、仕事としてやむを得ない話ではあるのでしょうが、一般ユーザーとしては、何だかなぁという気がしてなりません。

小原玲(動物写真家)のブログ

ブログ記事にもされていますが、先日、見ていた朝の情報番組「スッキリ」で、この方のシマエナガの写真が取り上げられていたのですが、動物やシマエナガの写真としてはフジ時代の写真と思われるものの、ご本人登場の写真では、ソニーの宣伝よろしく露骨にソニーのカメラを携えて収まっておられました。

こういうのを見ると、一気にこの方への見方が冷めちゃいます。

プロ機材への参加を表明しているソニーですから、機材もどんどん良くなっていると思いますし、プロカメラマンへのアプローチも積極的なのでしょうが、反面、一般ユーザーには手が出し難くなってきます。

高額なのにどんどん新型が出てきますから、腹を括って買ったつもりがすぐに旧型になっている…。

コンデジのXR100M3は愛用機ですし、決してソニーが嫌いという訳ではありませんが、軽い趣味の域では、厳しいと感じます。

ユーザーに対する姿勢としては、リコーのPENTAXのK-1に対する、既存ユーザーのカメラをMK2にアップデートするサービスを提供する姿勢なんかは好感が持てますが、同じフルサイズでも、一眼レフ機とミラーレス機なので、先進性では全く別物となってしまいます。

そう考えると、私のような人間は、やっぱりフジが合っているのかも知れません。

まぁ、フジも出さないと言っていたボディ内手ブレ補正機を出してきたので、それはそれで思うところはあるのですが…。ふらふら

少し前のブログ記事読ませてもらうと、シマエナガの写真集でお金ががっぽり入ったので、高価なソニーに移られたようにありますし、アマチュアには高価なので勧めないとも書いておられました。

しばらくはフジのトークショーもあったみたいですが、今はもうソニー一色?

まぁ、なんと理由付けされても、フジを使っておられたから興味を持ったので、もう興味はないかな。
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2017年12月14日

やっと発売プリントス

度重なる謎の発売延期が続いていた、タカラトミーの「プリントス」ですが、昨日、ようやく発売となりました。

私はAmazonで予約していましたが、昨日は到着せず、今日の到着となりました。

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SNSでは、すでに普通に店舗で購入した人の投稿を見掛けますが、スマホ画面の明るさを最大にしておくことと、出来るだけ暗い所で作業するのが良いようです。

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早速、チェキ用フィルムを装着してみます。

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カートリッジをはめ込んで裏蓋を閉めて、つまみを回してフィルムカバーを排出すれば、準備完了です。

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改めて、ウィングを開いて、スマホを載せる白い板、デバイスフレームをウィングに引っ掛けます。

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iPhone7Plusを載せてみましたが、画面に対してフレームの大きさはかなり小さいです。

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チェキっぽく、プリントされるイメージは、小さなこのミラーで確認するようです。

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バレンティーノ・ロッシの画像をプリントしてみました。

悪くないですね。グッド(上向き矢印)

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以前、スマホでチェキでプリントしたものと比較してみると、やはり解像度感は劣りますが、それがレトロ感を産むのか、これはこれで良い感じです。るんるん

必要なイメージで使い分けしても良いのかなぁと思います。

でも、やはりプリントスは、電源が必要ないってのが素晴らしいですね。ひらめき

もっとも、私自身は、最近Instagram用に写真をスクエアにリサイズすることが多いこともあって、正方形のスクエアな画像に注目していて、スマホでチェキのスクエア版「instax SHARE SP-3」が欲しいなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年11月18日

日曜定休オリンパスプラザ大阪

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明日の予定のない状態なので、久しぶりに、昨日から始まっている写真展にでも行ってみようと漠然と考えていました。

その写真展の写真家さんは名古屋のHASEOさんというカメラマンです。

私が初めてHASEO氏の作品を目にしたのは、多分、富士フィルムの中判ミラーレスカメラGFXの発売時だったかと思います。

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GFX Stories #1 -HASEO x GF23mmF4 “花の皇帝” - Fujifilm X

その圧倒的な世界観は、非常に印象に残るものでした。

ただ、同時にあまりにも自分の写真とかけ離れた世界観に、共感するものもありませんでした。

しかしながら、SNS等で氏の作品を見ている内に、一切CGなど使わないその作品が、チームHASEOの集大成であるということを知っていきます。

カメラマンのHASEO氏を中心に、モデルを引き立たせる衣装やヘアメイクに小道具、背景を、スペシャリストたちが作り上げた作品だということを理解するとともに、氏の作品が、カメラの機種に関係なくその世界観を作り上げているとも感じました。

その世界観自体は、海外のカメラマンの作品にヒントを得ているという話もあり、パクリと揶揄する人間も居るようですが、あそこまで徹底した世界観を作り続けるHASEO氏の勝利とも思えます。

現実に世間に認められているわけですから。

センス云々をいう方もいるようですが、多くの人間が見惚れてしまうその世界観にセンスが無いというのも、よくわかりません。

実際のところ、素人の私には専門的なことはわかりませんが、大掛かりな準備などできない普通の人間がそうそう撮れない写真であることは間違いないわけで、それをやり続けていることがすごいと感じます。

まぁ全てが整った中で、カメラマンによってどれだけの差がでるのかは疑問に思わなくもないですが、準備やチームを含めてそのカメラマンの作品なわけですから、その1枚の写真を生み出すことは、やはりすごいことだと思います。

最近は、自分の撮れる写真とギャップがありすぎて、逆に違和感なく見れたりします。

ということで、現在愛用の富士フィルムではありませんが、大阪オリンパスで無料の個展があるということで、行ってみようかなと思っていたわけです。

【オリンパスギャラリー大阪】11月17日〜11月30日 HASEO 写真展

ですがですが、なんとオリンパスプラザ大阪は、日曜祝日はお休みだったのです。もうやだ〜(悲しい顔)

となると、水曜日しか無いわけですが、終了する今月末までに行けるかなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年09月08日

カメラバッグはエレコム?!

「デジカメ Watch」さんのツイートで、エレコムの新型カメラリュックを知りました。




かなりコンパクトなリュックのようなので、いろいろ持ち出したい今の自分には、物足りないだろうとは思いますが、ちょっと出掛ける時に、「一応カメラ持っていこう」なんて用途には良さげです。

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私がカメラリュックを選ぶときには、機能性と共に、カメラバック然としたものでない、なるべくありきたりでないデザインをという基準で、エレコムの“off toco”シリーズがお気に入りです。

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初めて買ったカメラリュックが、“off toco”シリーズの2STYLEカメラバックパック「DGB-S023GY〈グレー〉」なのですが、カジュアルなのに収納力もあって気に入っていました。

カメラリュック買ってみた

ですが、更にレンズを持ち出すとか、2台体勢には無理があるので、エレコムではない、より収納力のあるものをアマゾンで購入しました。

カメラリュック買ってみたパート2

こいつの収納力はなかなかのものなので、オルビスで何処かへ行くときには、必ずこいつに最大限詰め込んで積み込みます。

収納力は有り難いのですが、結構大きいので、やや大袈裟な感じがします。

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そこで、エレコムの“off toco”シリーズから「DGB-S023GY〈グレー〉」の後に発売されたやや収納力が増したハイグレードタイプの「DGB-S028NV〈ネイビー〉」を追加しました。

アップルよ見習うべし!エレコムの神対応

かなり遅れての三脚固定のためのベルト欠損クレームについても、気持ちよく対応していただき、すっかりエレコムさんのファンになったわけですが、当のエレコムさんは、カメラリュックに勝機を見出したのか、その後も精力的に新製品を投入しているようです。

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“off toco”シリーズのハイグレードの上位に、さらに本格的な“GRAPH GEAR NEO”プロカメラバックパック「DGB-P01BK」を追加して素晴らしいと思っていたところに、今回のコンパクトな「normas」シリーズです。

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新色のカーキも良い感じです。

ここまででも、エレコム頑張ってるなぁという印象なのですが、改めてホームページで確認してみると、私が所有する2タイプの“off toco”シリーズのリュックが、更び改良、進化した上に、それぞれ2サイズ化されているではないですか。

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コンパクトタイプ2種と…

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ハイグレードタイプのMとLです。

これで、サイズ的には4サイズということになるので、自分にあったジャストな大きさをチョイスできますね。

もっとも、デザイン的には従来のタイプを承継しているので、巷に“off toco”が溢れてしまうのもなんだかなぁ〜ではあるのですが…。ふらふら
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2017年09月01日

カメラモードのテンション上がらず

猛暑だったこの夏の暑さも理由のひとつではありますが、ここのところ、カメラを持ち出す気持ちになりません。

下手なりに楽しんで撮っていた写真ですが、SNSでプロやアマチュアのカメラマンをフォローしている内に、なんだかとても面倒臭いと感じるようになってしまいました。

きっかけは、この記事の内容を見た時位からでしょうか?


スナップ写真と個人情報


ストリートスナップって渋かったり、格好良かったりしますが、格好良い写真であっても、その裏で人々に迷惑を掛けているのかなと想像すると、素直に共感できずに萎えてしまうのです。

うちの奥さんは極度にカメラを向けることを嫌がるので、知らないところで作品にされていたら、ひどく嫌がるだろうなぁなんてことが脳裏に浮かんで、自分自身も楽しめないんですね。

そんなこと言ってたら写真なんて撮れないのかも知れませんが、自分にはハードルが高いです。

加えて、カメラマンさんをフォローしていることもあって、最近はSNSでやたらと女の子のセクシーなポートレイトなんかが多数表示されるようになってきて、そちらも違和感が出てきています。

HASEOさんのような現実とは思えない、素晴らしい写真もあったりしますが、モデルさんのセクシーな自撮りとか、淫美を求める?作風な方なんかも、「いいね」されると表示されるので、頻度が増しているのでしょう。

SNSも一度整理する必要があるのかも知れません。

ヌードを否定する気はありませんし、撮ってみたい気持ちもありますが、自分の今のカメラというものには、ないジャンルです。

決して風景写真だけが撮りたいわけではないけれど、自分の許容量の問題なのでしょうね。

極論は、自分の腕や行動力のなさと言えるのかも知れませんが。

そういう意味では、モトGPの世界なんて、レース自体はシンプルに誰が速いかというものなので、純粋に楽しめて、自分はずっとこういう世界が心地良かったのかなと思ったりもします。

そこで、最近はそちらへどんどんのめり込んでいっているわけですが、カメラが嫌いなったわけではないので、9月には夏の暑さも一息つくだろうと、少し前に、仕切り直しの意味で、富士フィルムのXセミナーの写真家さんによる街撮りスナップセミナーに申し込んでいました。

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マイフジフィルムの1000ポイントを消化する申込みで、気分転換に期待していたのですが、見事に外れてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

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Xセミナーの抽選は2連敗です。バッド(下向き矢印)

となると、自力で何とかして気分転換するしかないか…。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年08月05日

ネイビーorブラック

今朝は、大きな箱を軽トラに積んで出社。

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そのまま、会社近くの佐川急便に持ち込みました。

この大きなダンボールは、昨日届いた、エレコムさんからのカメラリュックです。

こわれものではないものの、かなりの余裕を見て、大きなダンボールにて送られてきました。

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さて、問題は、送られてきたブラックを新たに使って、手持ちのネイビーを送り返すかってことです。

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ブラックも悪くはないのですが、ネイビーは既に売り切れ在庫終了で店舗で見つけない限りは手に入らないので、人気の証拠か?

家族に聞くと、2対2の同点で参考にならず。

ネイビーは多少、使用感でてきているので、ブラックをチョイスだと新品に戻るわけですが、それはそれで申し訳ない気もします。

ネイビーの方を継続使用する場合には、三脚を留めるバックル付きベルトのみ取り外して付け替えるということで、先ずは取り付けてみました。

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まぁ、違和感は無さそうです。

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結局、既存のネイビーにブラックのベルトのみいただくことにしました。

神対応のエレコムさん、ありがとうございました。

返送用の宅配伝票には、商品名欄に“初期不良のみ”ってありましたから、今回は、明らかなベルトのつけ忘れが対象なので、いつも、スムーズに行くとは限りませんが、サポートの姿勢としては、アップルと雲泥の差となりました。

大事に使いたいと思います。
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2017年08月02日

アップルよ見習うべし!エレコムの神対応

初めて買ったカメラリュックは、エレコムの「オフトコ」という商品で、らしくないところがお気に入りな訳ですが、少し収納量が少ないので、新たにカメラリュックを追加したことは、次の記事で書きました。

カメラリュック買ってみたパート2

しかしながら、新しく買ったリュックはちょっと大きすぎると感じる時もあって、悩ましく感じていました。

そんな時、エレコムの「オフトコ」シリーズに、ハイグレードという少し大きめの製品が追加されていると知り、4月に家電量販店「コジマビッグカメラ」で購入していました。

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先日の岐阜キャラバンでも、組紐ストラップを付けるのに登場しています。

色は、手持ちがグレーとブラックとなったので、ネイビーをチョイスしていました。

そして、先日の鈴鹿8時間耐久オートバイレースに行くのに、この「オフトコ ハイグレード」を持って行こうと考えました。

三脚を持って行きたかったので、三脚が取り付けられるこの「オフトコ ハイグレード」に三脚を取り付けようと思っていたのですが、その方法がわかりません。

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WEBでその方法を調べてみると、あれ?三脚を取り付けるためのバックル付きのベルトが見当たりません。

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本来、この製品写真のように、ベルトがあるべき場所にベルトが無いのです。

購入後、3ヶ月以上経過していて、何度か使用しているものの、これまで三脚を取り付けようとしたことがなく、ベルトが無いことに、全く気が付いておりませんでした。

ベルトがどこかのポケットに入っているんじゃないかと調べてみましたが、どこにもありませんでした。

結局、鈴鹿には、別のリュックを持って行きました。

そして、改めてWEBで調べてみたところ、袋に入ってパッケージされた状態の写真でも、ベルトがついていました。

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なので、コジマビッグカメラへ電話をしてみたところ、やはりベルトが別になっていることもあるので、メーカーに確認して折り返し電話をくれるということになりました。

そして、掛かって来た電話では、「メーカーが状況を確認したいと言っていますので、このお電話に電話してもらっても良いですか?」とのことだったので、もちろんOKしました。

そして、エレコムの方からお電話をいただき、ベルトは初めから付いているらしく、「無かったということは、工場での付け忘れと思われます」と言われ、ベルトだけの在庫はないので、その場で交換品の手配をしていただきました。

あとは、その交換用の新品が届けば、手持ちの物を同封の送り状を使って返送することになっています。

エレコムさん、素晴らしい対応です。

アップルとPCデポの件の後なので、尚更、神対応に思えます。

但し、ネイビーが在庫終了らしく、在庫はグレーかブラックしか無いと言うので、取り敢えずブラックにしましたが、ベルトのみ外して今のネイビーに付け替えようかと思案中です。

色は違うみたいですが、黒だと違和感はなさそうなので…。

もちろん、ベルトのみの抜き取りでもOKとのエレコムさんの了解は頂いています。

今回のエレコムさんの対応は、アップルにも見習って欲しいと感じました。パンチ
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2017年07月22日

可愛すぎる「チェキ」

先日、富士フィルムのインスタントカメラ「チェキ」に新しい限定バージョンが登場しました。

それは「ミニオン」。

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ズボンのシリコンスタンドと、目玉のレンズキャップが、ドハマリで可愛すぎます。

怪盗グルーで有名な奇妙で愛らしい「ミニオン」がチェキになって登場! − ChekiPress


この可愛さにやられた人が続出なのか、既に富士フィルム公式のフジフイルムモールでは「完売いたしました」だって。

これ、うちの奥さんに見せたら、「可愛い〜」ってメロメロで、でも売り切れで残念って話をしていたんですが、出掛けたついでに見つけたらしく、ラインで送ってきましたがく〜(落胆した顔)

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でも、買いません。

転売セドリの連中は、使わないのに買って売るのかも知れませんが、それはしたくないですからね。

我が家では、チェキは娘にラブライブバージョン買ってやりましたが、写真の撮り方がわかっていないとなかなか難しいんですね。

おまけにファイダーでの構図も慣れていないと決まらないようです。

そういう意味では、以前、撮ってもらったことのある、デジタル化されたスクエアフィルムの「instax SQUARE SQ10」の方が、実用的と言えます。

モニターで確認できるので、高価なフィルムのロスがないですから。

でも、今回の「ミニオン」バージョンの良いところは、「ミニオン」バージョンのチェキフィルムが別売りであるというところです。

スマホdeチェキ」や「Printoss(プリントス)」でも使えるということですからね。

娘のラブライブバージョンは、セットに付随する非売品だけでしたから。

でも、やっぱりこの本体のミニオンは可愛いなぁ。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年07月15日

スナップ写真と個人情報

カメラが趣味となって、その被写体についてもいろいろな興味が湧いて来るわけですが、プロやセミプロのカメラマンの方のSNSなんかをフォローし始めて、色々と現実が見えてがっかりしたりすることも多くなって来ました。

特にポートレイトなんてのは、適当な被写体に縁のない私には、ハードルが高いのなんのです。

若ければ、SNSでモデルさん募集みたいなことをやっている人も多いようですが、逆に、メーカー主催の撮影会なんかだと、年配のカメラマンばっかりという感じです。

プロのカメラマンはと言うと、やはり、環境やら労力がアマチュアとは違っていて、とても真似できるようなものではありません。

こう書くとやる気のなさが問題と言われそうですが、そこまでするには、年齢が行き過ぎました。

全てに優先して、あれこれ苦労して写真を撮りに行くということはもう無理です。

なんて話はどうでも良いのですが、先日、SNSで「格好良い写真を撮る人だなぁ」と感じて一方的にフォローしている方が、以前に投稿された写真が、東京カメラ部さんにシェアされたと書かれていたのですが、それに対するコメントで、「盗撮」と切り捨てる心無いコメントがあって、憤慨されていました。

複数の着物姿の女の子達を離れて撮影した写真でしたが、肖像権のことは考えているという反論をされていたのですが、具体的にどう問題ないのかは述べられていなかったので、彼女たちに許可を得たのかどうかはわかりません。

それよりも、その相手に対して腕で勝負しろ的な発言が引っ掛かりました。

一般的には、撮影しながら投稿の許可までもらうなんてことはしないかと思いますが、少なくとも、私はそんな声掛けは出来ないので、SNSに顔出しでアップするなんてことは出来ません。

京の桜のワンチャンス?

この記事にある嵐電の嵐山駅で撮影させてもらった女子高生もモザイクを入れ、最後に記入していた彼女たちのSNSについても、内一人が非公開にされたので、配慮して削除しましたが、なんか難しいですね・・・。

そして昨日、その方と、もう一人、富士フイルム大阪サービスステーションでギャラリートークに参加させてもらったカメラマンの方のお二方が「いいね」されていた投稿に、1日で5回トラブルで、内2回は警察官が出動したという投稿がありました。

続いて「許可なしにひとを撮るなというけれど、そのような法律はないからうまく立ち回っていかないと。
正論を言っても現場では全く通用しないので、うまいことやっていくしかない。これもストリート撮影での重要な技術の一つ。」という投稿をされていましたが、どうも違和感が拭えない。

わかるんです。

スナップ撮影の何が許可がいるのだと言いたい気持ちは…。

そんなこと気にして良い写真が撮れるか的なことも…。

でも、そんな時代になってしまったのではないかと思うんです。

1日に5回もトラブルが起きて、2回も警察官が動くってのは、普通じゃないと思うのです。

その警察官は、市民の税金で仕事をしてもらってるわけですから、残念ですが、大多数の方にとっては、止めて欲しい行動なのだと思います。

それを無理やり行うというのは、カメラマンのエゴでしか無いように思います。

実際にどのような撮影をされていたのかはわかりませんが、芸術という名の元に、やっていることは、ただの迷惑行為と取られてもやむを得ない気がします。

SNSのスナップでも、これ当人は勝手に公開されたら怒るだろうってものも見掛けますので、カメラマンの独りよがりになっていないかの検証は必要かと思います。

大丈夫だからアップしているという声もありますが、実際には勝手にアップしているケースが多いからこそ、そう思われてしまうのだと思います。

やりにくい世の中になったと思われるでしょうが…まさにそのとおりだと思います。

でも、そう思っている人間は多くて、言葉ひとつで揚げ足を取られる政治家なんかは、最もそう感じていることでしょう。

しかしながら、出来る限りそこに合わせていかなくてはならないのだと思います。

例えとしては極端ですが、昔から法律違反の飲酒運転というのは、20年前くらいまでは「捕まらなければ良い」という風潮でしたが、今は「絶対に駄目。する奴は馬鹿だ」という認識に変わっていると感じます。

60年台のアメリカについて、古き良きアメリカなんて表現もありましたが、時代は変わって行くものなので、受け入れざるを得ないのだと思います。

そんなことを考えている時に、たまたま仕事で参加した研修会で、「改正個人情報保護法」についての講義を受けました。

そのテキストには…

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「個人情報」の定義の例として

防犯カメラに記録された情報等、本人が判別できる映像情報

と書かれています。

生年月日や住所等は、個人名と組み合わせることによって「個人情報」となりますが、本人だとわかる映像は、それ自体がもう個人情報だということです。

個人情報を許可なく公開してはいけないとなると、個人情報である映像を撮影段階で許可を取れと言われるのも仕方ないのか…。

肖像権ではなく、個人情報の問題になってくるようです。

逆に言うと、背景としてぼかしたりする分には、個人情報に当たらないと言うことですね。

でも、そうなると、テレビのニュースなんかで台風接近等の時に、町中のスナップ映像で顔をはっきりわかるものなんかは、今後なくなるのでしょうかねぇ?

行き過ぎには反対ですが、流れに逆らって、スナップ=悪の印象にならないようにもしたいものです。

整った環境で作られた作品もそれはそれで素晴らしいですが、その腕も環境もない自分には、風景やスナップのあるがままこそが写真の楽しみだったりしますので。

また、間違った解釈もあるかも知れませんので、あしからず。

※この件について私自身異論や違和感は感じても、カメラマンさんを中傷する意図は全くないので、敢えて最低限の情報での文章としていますので、ご理解ください。
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2017年06月20日

意味なきLEICAの主張

ドイツの名機、LEICAブランドを利用するHUAWEI社のスマートフォンですが、「P9」では、付属のクリアケースを使用していたので、良い感じに自作のLEICAマークで主張できていました。

なんちゃって「LEICA」スーパー

「P10 Plus」でも、せっかく作ったLEICAマークのステッカーを活用したいのですが、如何せん手帳タイプのケースなので、クリアケースのようには行きません。

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考えた後、こうなりました。

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この部分が露出する場面は皆無なので、意味ないのですが、他に貼れそうなところはありません。

フジ使いの私が言うのも何ですが、“秘めたるLEICA魂”と言うことにでもしておきましょう。爆弾
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2017年06月19日

将来の姿?

サンバーの点検の後、ちょっと寄り道したくなって、いつもの鳥島のある公園へ寄ってみました。

「HUAWEI P10 Plus」で何か撮ってみたかったのですが、これと言って特に被写体になりそうなものもなく、素直に鳥島を撮ってみました。

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せっかくなので、モノクロでも。

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しかし、鳥島にはすごい数の鳥です。

全景で判りづらいので、トリミングしてみました。

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モノクロも。

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加えて、デジタルズームによるトリミング無しのモノクロも撮影していたので、比較です。

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モノクロでは20MPセンサーが使用できないようですが、トリミングよりはデジタルズームの方がやや綺麗な気がします。

実際のところ、デジタルズームは大きさを調整していてMAXではないので、イコールコンディションではないからかも知れません。爆弾

この鳥達を求めて、おじいちゃんカメラマンの方々がたくさん居られました。

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皆さん、メッシュのベストに帽子を被って、一眼レフに大きなレンズを持たれています。

これは、ひょっとしてこの先の自分の姿???

・・・いや、それはちょっと・・・。

気持ちの上では、目指すところは違うんですが。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年06月17日

バズーカーの意味

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昨日、ネットニュースで一気に広まったワシが子鹿を掴んで飛ぶ写真。

子鹿を捕えて飛ぶイヌワシ、伊吹山でカメラマンが撮影

見られた方も多いと思いますが、私とうちの奥さんは「あぁ…」という反応でした。

と言うのも、一昨年の紅葉シーズンに伊吹山に登ったことがあり、その時に、たくさんのカメラマンの姿を目にしていたからです。


かる〜く紅葉?のつもりがハードな山登り?


カメラマンな方々は、皆さんすごいバズーカー砲のような望遠レンズを持っておられて、思わず「何を撮っているのですか?」と奥さんに聞いてもらうと「鷲」という返事だったので、よく覚えています。

場所は、もう少しで伊吹山の駐車場へ到着するというくらいの道路脇で、この写真の黄色い枠の辺りかなと思います。

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実際に写真を目にして、こういう写真を狙っておられたんだと思うところですが、一方でこの子鹿を掴んだすごい写真が発表されると、普通のイヌワシの写真では物足りなく感じてしまうんじゃないかと心配します。

おそらく、その姿を捉えるだけでもけっこう大変なんじゃないかと思うので。

この方々のバズーカー砲から比べると、私の望遠システムは可愛らしいものなので、「よし、イヌワシ撮りに行くぞ!」とも思いませんが、この写真のカメラマンさんは、最高の気分でしょう。

でも、子鹿までも連れ去るイヌワシですから、人間だって赤ちゃんなら注意が必要ですね。

もっとも、ドライブウェイには警戒して来ないでしょうから、そんな山中に赤ちゃん連れて行くこともないでしょうけど…。

全国での生息数は500羽程度の絶滅危惧種ということで、これを機に「イヌワシ」についての貴重な知識も得ることができました。るんるん

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もっとも、今のうちの奥さんのブームは、先日、京都市動物園で見た逆立ちをして用を足すという「ヤブイヌ」なんです。爆弾

そのインパクトある名前と貧相?な顔が愛らしく、「ヤブイヌ」のメスは逆立ちして用を足すらしいのですが、動物好きの三男は、それさえも知ってました。ダッシュ(走り出すさま)

おまけ
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2017年06月16日

予備の三脚は必要無いけれど…

昨日、自宅に荷物が届いていました。

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見てすぐわかるカメラ用の三脚です。

実はこれ、愛用するフジフィルムのユーザー登録サイト「My FUJIFILM」からのプレゼントなんです。

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厳密に言えば、フジフィルム製品をユーザー登録することで貯まる「Myポイント」というポイントで交換したものなのです。

ユーザー登録の他にも、ユーザーレビューやメルマガのクイズ回答などでも少し貯まるのですが、大きいのが、「My FUJIFILM」への登録時にもらえた1000ポイントと、各製品のユーザー登録による各1000ポイントなのですが、ダブルズームキットの場合、本体と2本のズームそれぞれに登録するので、手持ちの製品だけで、あっという間に交換レベルに達しました。

おまけに娘のチェキやスマホでチェキも対象なので、三脚以外にもブロアやクリーニングキットなんかを交換したので、順次届くと思われます。

ブロアやクリーニングキットは複数持っていても、カバンごとに常備すれば良いかなと思ったのですが、各景品は1回限りということで、やむ無く特段必要のない三脚も選ばざるを得なくなりました。

なので、三脚もそれぞれの車にでも常備しておこうかと思います。

実売は安いものなので、期待はしていませんが、評価は高そうなので、案外役に立つのかも知れません。
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2017年06月04日

Printoss(プリントス)

今月1日から明日と言うか今日ですね、4日の日曜日まで、東京ビッグサイトで「東京おもちゃショー2017」なるイベントをやっているようですが、それにともなって、色々と面白いおもちゃの情報を目にします。

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ソニーのトイ・プラットフォーム「toio」なるハイテクなおもちゃは、初回限定セットは即日売り切れなんだそうです。

ソニーが作った謎のおもちゃ「toio(トイオ)」の全貌が明らかに! 初回限定セットは即日売り切れ / 2017年12月1日に正式発売 ― ロケットニュース24

以前、レンズスタイルのミラーレスカメラ「OLYMPUS AIR A01」とのコラボを記事で取り上げた、「MESH」というソニー製品とも同じ匂いがします。

取り残されたQXシリーズ

非常に斬新でチャレンジャーなソニーの商品化に好感が持てます。

おもちゃの新時代というものを強く感じるわけですが、タカラトミーの商品の中にも、ちょっと驚いたものがありました。

それがこの記事のタイトルである「Printoss(プリントス)」です。

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スマートフォンの写真をプリントできるというおもちゃ?なんですが、驚きは電源を使用しないということです。

なんと、Printoss本体の上にスマホを置いて、ボタンを押してダイヤルを回すだけで、スマホ画面の写真を印刷できるのだと言う。

そのからくりは、どうやら富士フィルムのチェキ用インスタントフィルムを使うことのようです。

スマホの写真をプリントするとなると、本家の富士フィルムからも、「スマホ de チェキ」というプリンターが販売されていて、私も持っています。

お手軽「instax SHARE SP-1」

しかし、バッテリーが必要で、明らかにプリンターであっておもちゃではありません。

Printossの場合は、バッテリーを使わず、市販のチェキフィルムを利用することで、低価格を実現しており、まさにおもちゃ価格と言えます。

画質がどうかなぁと心配もありますが、そもそも「スマホ de チェキ」もVGA程度の画質で、気にするレベルではないのかも知れません。

この商品は売れるんじゃないでしょうか?
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