2015年05月26日

換金可能

先日、ご紹介したフリー素材の提供サイト「写真AC」ですが、ようやく、換金可能となったと、メールが来ました。

サイトのマイページを確認すると…。

換金申請|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK.png

確かに、換金可能額が0から2000円に変わってる。

もちろん、ポイント自体も2000ポイントを超えています。

でも、やはり到達するのに時間が掛かり過ぎですから、お小遣い稼ぎとしては、これでは駄目ですね。

普通のコルク製のボードを撮影したような素材が、驚くようなダウンロード数を示していたりするので、そこに自分で文字を挿入したりできる、素材としてマッチした画像が人気のようです。

確かに、単なる写真はカットとしては使いにくいでしょうからね。

いろいろアイデア勝負で、考えないといけないようです。

ぼちぼち、がんばろう。
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2015年05月19日

少し前なら買ってたかも?の30倍カメラ

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ソニーが光学30倍ズームで世界最小のコンパクトデジカメ2機種の発売を発表したようです。

世界最小※1光学30倍ズームレンズを搭載した
デジタルスチルカメラ サイバーショットレジスタードマーク2機種を発売
〜自分撮り可能な180°チルト液晶や狙った瞬間を捉える高速AF*機能搭載など、使い勝手を向上〜


ソニーのサイバーショットシリーズでは、これまでにも「DSC-HX60V」や私も所有する「DSC-QX-30」で光学30倍ズームは実装していましたが、今回は光学ズームの倍率を上げること無く、ニューモデルの登場となっています。

一眼レフ以上とも思える大きさのボディであるネオ一眼が50倍とか60倍の世界に入っていることを考えると、コンデジでの限界が30倍ということなのかもしれません。

もっとも、旧モデルの「DSC-HX60V」からは、スリムでややコンパクトになっているようですので、従来までのモデルチェンジで言うと、やや大きめの光学40倍ズーム機が登場するところですが、今回はさらなるズーム倍率アップよりも、コンパクトさを重視したということなのでしょう。

コンパクト性を重視したと言うと、性能を妥協したように思えますが、実際にはそんなことはなく、ただコンパクトなだけではないようです。

今回発売される「DSC-HX90V」と「DSC-WX500」ですが、ともにチルト液晶を採用しています。

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チルト液晶自体がどれだけ必要かと思うところではありますが、実は今回のこの2機種は、私が最近、常時携帯している「DSC-RX100M3」と見た目が非常に酷似しています。

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なので、使い勝手もきっと非常に近いものだと考えられます。

なので、「DSC-RX100M3」の使用上の経験から言えば、このチルト液晶は、ちょっとした自撮りには大いに役に立ちます。

私自身、自撮りなんて必要ないと思っていましたが、GWのしまなみサイクリングで、少しは自分が走ったという証を残したいと思った時に、サイクリング中に、いちいち三脚を立てるというのも厄介ですから、このチルト液晶を上にあげてシャッターを押すと、自動的に3秒後にシャッターが切れて、少しゆとりを持って自撮りに挑めるという考えられた機能となっているというのは、その時の記事にも記しました。

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3秒という時間は、おそらく変更もできるのかもしれませんが、集合写真ではない自撮りの場合には、待つこともなく適切な時間だと思います。

何より、液晶を上にチルトさせるだけで、この自撮りモードになるというのが、簡単で良いです。

人気スポットだと、セルフタイマーの操作に手間取るとか、ひんしゅく買っちゃいますからね。

また、「DSC-HX90V」の方は、「DSC-RX100M3」と全く同じ機構のEVFが実装されています。

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これ、本当に素晴らしいです。

明るい屋外で液晶画面が見にくい場合には、当然に威力を発揮しますが、なによりこの撮影スタイルが撮ろうと感じさせてくれます。

スイッチをスライドしてポップアップさせて、指で引き出すという2行程だけですから、苦にもなりません。

これは良いです。

残念なのは、センサーサイズが1/2.3という部分ではありますが、30倍ズーム機なので、そこは仕方がありませんね。

高画質機として、その部分を担う上位モデルの「DSC-RX100M3」があるわけで、高倍率機としては、RAW対応でないという部分以外には、弱点が無くなったのではないでしょうか?

これまで、2世代前の光学20倍ズームの「DSC-HX30V」を使ってきたものとしては、更に小型の光学30倍で、レンズも良くなって、動画・静止画どちらも気軽にいつでもどこでも綺麗に大きく撮れるこの機種は相当な魅力だと感じます。

「DSC-RX100M3」を使用していて感じますが、スマホとの接続や連携も大幅に使いやすくなっていますから、コンデジの完成形に近い機種なのではないかと感じます。

一眼カメラにはまる前の私なら、確実に買っていたでしょう。

でも、現在の私が気になるのは、このソニーのコンデジではなく、こっちです。

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富士フイルムの“X-T1画質”の小型モデル「X-T10」です。

小型軽量ボディで卓越した写真画質と快適な操作性を実現する「Xシリーズ」の新モデル!
プレミアムミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T10」
動いている被写体に強い「新AFシステム」と
世界最短表示タイムラグの「リアルタイム・ビューファインダー」搭載
新発売


富士フイルムの一眼フラッグシップ、「X-T1」を性能を極力そのままに小型化したようなモデルです。

「X-A1」はエントリーモデルでその安さから仕方がないのですが、EVFは装備していません。

一眼レフに加えて、「DSC-RX100M3」でもEVFを使っていると、EVFのないシグマ「DP3Merrill」でさえ、不満に思えてきます。

そして、私にとって重要な要素である「コンパクト」を具体化したこいつは、非常に魅力的です。

とは言え、富士はレンズもキットレンズ以外持っていませんから、実際に買うことは無いのですが、安くなってきたら我慢できなくなるかも…。
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2015年02月24日

ボタン電池「LR44」と「SR44」

カメラ熱上昇中ということで、先日、十何年ぶり?に手に取った、古いフィルムカメラの「リコーXR500」ですが、思ったよりも元気でした。

とは言え、今更、わざわざフィルムを買って来て、高い現像料の掛かる撮影をしようとも思えないのですが、唯一露出計が動かないということは気掛かりでした。

ずっと、放置していたわけですから、電池が無くなって当然なのですが、思いの外、状態が健全だったことで、どうせなら完全な状態にしてみたいという欲求が出てきました。

そこで、そう言えばオルビスにボタン電池があったと思い、取り替えを試みます。

オルビスに在庫しているボタン電池は「LR44」というものです。

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オルビスに取り付けた、100均ショップダイソーで買ったセンサー付きLEDライト用なのですが、100均商品の電池だけ替えるのに、コーナンオリジナルのものでも2個セット198円と倍の金額は、馬鹿馬鹿しいですが。

実は、その後、ドン・キホーテで同じくらいの金額で10個入りを見つけたので、100均ライトにはそちらを使います。

そんな、コーナン「LR44」を、XR500に入れようとしたら、元々入っているのは「LR44」ではなく「SR44」というものでした。

調べてみると、電圧が「LR44」の1.5Vに対して「SR44」は1.55Vらしい。

「SR44」は主に計器類に使われるらしく、電圧のわずかに低い「LR44」だと、間違った結果を導く可能性があるらしい。

計器の結果が間違っていたら、意味が無いので、仕方なく、「SR44」を購入。

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パナソニック製ということもあり、1個入りで高い。

でも、レアな電池なので致し方ないところです。

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早速交換してみたものの、露出計が動く様子がありません。

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あっ、この写真ファインダーを除いた中でのものです。

上の赤丸の丸い針がシャッタースピードの設定によって上下するのですが、肝心のもう一つの赤丸内の露出計の針は、下に張り付いたままです。

やっぱり、長年使ってなかったので、針が固着でもしてるのかなと、無駄な出費だったと諦めそうになりましたが、高価な電池だったので、接点の不良かもと思い直して、再度電池を取り出して、接点を綿棒でクリーニングしてみました。

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結果、見事に動きました。

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ピント、露出と全てがマニュアルしかないXR500には、露出計だけが頼りという部分もあって、動いて良かったです。

でも、使う予定はありませんが…ふらふら
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2015年02月16日

メーカーオフィシャルコミュニティ写真の魅力

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カメラや写真を学ぶ上で、魅力ある写真と出会うことは、非常に重要なことだと思うのですが、私がソニーのミラーレスに惹かれるのは、自身が多くのソニー製品のユーザーであることもありますが、ソニー製カメラのユーザーの写真に魅力を感じているということもあります。

カメラのハード情報を知るのに、価格.comの書き込みは役に立ちますが、そこにアップされている写真を見ても、あまり惹かれる写真に出会うことはありません。

もちろん、中には素敵な写真もありますが、総じて作品としての写真が少ないのだと思います。

その点、ソニーのユーザーのためのWEBサイト「α cafe web」には、魅力的な写真のオンパレードです。

講習会のようなイベントも常時開催しているようで、写真の楽しさに取り憑かれた人達の写真が多数あり、機種やレンズや被写体によっても検索が可能なため、この機種でこんな写真が撮れるのだと、非常に受け入れやすい内容となっています。

同じように、他社のカメラでも同じようなサービスがないかと探してみましたら、キャノンの「フォトセッションプレミア」とオリンパスの「Fotopus」、ペンタックスの「PHOTOGET for Pentax.Ricoh」、パナソニックの「LUMIX CLUB PicMate」を見つけることが出来ました。

ニコンでは、「ニコン オンラインギャラリー」なるものを見つけましたが、写真は少なく、機種も限定されており、ほとんど魅力を感じることなく、盛り上がりも感じられませんでした。

ソニー以外のサイトについても、今後見て行きたいとは思いますが、元々一眼レフからニコン、キャノンにソニーを加えた感じの選択肢だったので、その他が気になりだすと、またややこしくなりそうです。

SNS等でもコミュニティサイトはあるようですが、あまり偏った内容だと逆に混乱するので、メーカーオフィシャルの比較が良いような気がしています。

昨晩会った、京都の友人の奥さんも一眼レフを持っているらしいのですが、使いこなせず、埃を被っていると言っていたので、自力での使いこなしが厳しければ、講習やスクールである程度のレベルに達することで、楽しさを感じられなければならないのでしょう。

そういう意味では、とりあえず、何でも良いから、一眼もしくはミラーレス一眼を手に入れるべきかなと思います。

一眼レフでは、ニコンorキャノン、ミラーレスがソニーorオリンパスor???ってな感じでしょうから、やはり、一眼かミラーレスかが大きな岐路になりそうな予感です。

ただ、あまりそこにこだわりすぎず、ミラーレス、一眼共に1セット持っているというのも当たり前のようなので、小型のフォーサーズ機と一眼もしくはフルサイズミラーレスを併用するなんてのもひとつの完成形かと思えたりもします。

高感度に頼リきりの写真も問題あるのでしょうが、やはりα7sとか6Dの好感度は魅力だしなぁ。

いずれにしても、予算確保という難題が付いては回りますが…。

まだまだ、妄想中で迷走中です。
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2015年02月01日

謎のフィルム

最近、カメラ欲しい欲しい病に侵されています。

物欲を抑えると言いながら、デジタル底なし地獄よりも深そうなカメラ底なし地獄に飛び込みそうになる自分を抑えるのが大変です。

そんなこの頃なので、ふと思い立って、書斎の壁に掛けっ放しの古いフィルム一眼レフを手に取ってみました。

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リコーのXR500という機種とタムロンのズームレンズです。

中学生時代に買ったものなので、もう30年以上前のものですね。

ケースもボロが来てますが、本体の方も、ずっと放置状態なので、カビとか生えてるかなと思いましたが、 思いの外問題ないようです。

とは言え、ヤフオクに出したところで、二束三文で新しいカメラを買うとしても。その足しにもならないので、単なる思い出コレクションとして持っておくより仕方がないのでしょうか。

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シャッターを押してみると、問題なく降りたのですが、次を巻こうとすると引っ掛かります。

やっぱりガタが来てるのかと、中を開けると、なんとフィルムが入ってました。

あっちゃー、開けちゃった…。

どうやら、フィルムが最後で巻けなかったようですが、永らくフィルムカメラなんて触っていないのと、まさかフィルム入れたまんまだとは思わずのうっかりです。
さて、このフィルムどうしよう。

最後の方は開けちゃったので、駄目でしょうが、前の部分は問題ないと思うのですが、古くても現像できるのだろうか?

写真の中身が何か分からないので、不気味ですが、気になるので、駄目元でDPE出してみようかな。

ところで、フィルムのDPEって今でも普通にやってるのかな…?
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2015年01月26日

ニューカメラ?

アマゾンから荷物が届きました。

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早速開封したその中身は、こちらです。

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ニューカメラ???

いえいえ、実は違います。

よく見ると、レンズの部分がミラーになってます。

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これは、どう見てもおもちゃですね。

でも、このカメラ、反対側を見てみると、おもちゃにしては、本格的な大きなモニターを装備しています。

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モニターが点灯すると、あれ?なんかモニター映像がおかしい???

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はい、もうお気づきの方もいるでしょう。

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このモニターって、iPhoneの画面ですね。

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実は、これはiPhone5s用のケースなんです。

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よく出来ているでしょう。

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でも、iPhoneって、それ自体がカメラ機能を持っていますから、実際カメラなんです。

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iPhoneの音量ボタンは、カメラアプリ起動時には、シャッターボタンになりますから、実際にシャッターボタン付きのまんまカメラのようになるのです。

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気になるスマートフォンとしてのiPhoneの機能については、一切スポイルされる部分はなく、普通にスマートフォンとしての使用が可能です。

ケースとしては、ちょっと大きくはなりますが、愛着のわくスタイルで、新しいスマートフォンを手に入れた気にさせてくれます。

実は、この「gizmon」製のiPhoneケース「GIZMON ICA5」ですが、一眼レフを模した「ICA5SLR」というモデルもあります。

ica5slr_img_main.jpg

でも、更に大きいことと、シルバーモデルは、クラシックカメラらしくて、味があるものの、どうしてもプラスチック感が強いので、私はミリタリーブラックをチョイスしてみました。


この動画によると、iPhone6用も、検討されたようですが、ほとんどのパーツを作り直す必要があり、プレオーダーによる資金の調達に失敗して、断念となったようです。

つまり、5s用が最後となる可能性が可能性が高いということのようです。

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フラッシュやアタッチメントレンズ等、非常に面白い商品で、見つけた途端に欲しくなってしまいました。

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私のSIMなし運用のiPhone5sに、新たな生命を吹きこまれた気がします。
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2014年11月27日

自撮り棒の注意点

昨日、京都からの帰りに見ていたテレビのニュース番組で、「自撮り棒」を取り上げていました。

【楽天市場】自撮り棒.png

自撮り棒といえば、私自身、「Xshots!」というのを愛用しており、大和ミュージアムからここ最近の紅葉狩りまで、活用しています。

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ここには出しませんが、おかげで奥さんとのツーショット写真が増えました。

私の場合は、ソニーのレンズスタイルカメラとの組み合わせですが、普通は先端にスマートフォンを取り付けて、自撮りするために使われます。

テレビで言ってましたが、角度的にも綺麗に自撮りできるそうです。

自撮り棒の使用に関係なく、自撮り自体、日本では馴染みが薄く、一人での自撮りは端から見るとシュールに見えますが、カップルなんかだと全く違和感がありません。

以前はネット中心の際物と言った感じでしたが、今やドンキホーテや家電量販店でも普通に置いてますね。

私の場合は、元々レンズスタイルカメラやアクションカムを想定していたので、「Xshots!」自体には、オプションのスマホ取り付け用の部品を追加しないとスマートフォンには使えません。

自撮り棒としては、やや高価な「xshots」を選択した理由は、ある程度の重量に耐えられるからです。

スマートフォン用の自撮り棒は、あまり重い重量を想定していないため、チープなものだと回転して使いものにならないこともあるようです。

その点、「xshots」はパイプに溝があって、回転しないように出来ています。

また、GoProやアクションカムにもモノポッドと呼ばれるオプション品の自撮り棒がありますが、「xshots」の優れているのは、軽さと、縮めた時のサイズです。

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使う時以外は邪魔になるものですから、コンパクトであることに越したことはありません。

そんな自撮り棒ですが、最近知りましたが、韓国でも「セルカボン(セルカ棒)」と呼ばれて大流行しているようです。

先日ニュースになっていた韓国のピカチュウのイベントでも、当の韓国人が嘆くほどの自撮り棒の多さだったようです。

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私も大和ミュージアムで嫌がらせのように縮めるよう言われましたが、混雑時に伸ばしたまま持ち歩くのは確かに危険です。

昨日の東福寺の通天橋の紅葉鑑賞では、一脚禁止であるにも関わらず、自撮り棒を使う若者がいて、今後モラルの問題も出てくるでしょうね。

それに加えて、注意しなければいけないのが、ブルートゥース内臓の自撮り棒です。

韓国では既に販売業者の規制に入るとのことですが、市販されている自撮り棒の中に、無線規格であるブルートゥースを使用してシャッターを操作する機能のついたものがあります。

手元のケーブルレススイッチでシャッターが押せるので便利ですが、このブルートゥースは無線なので、日本国内で使用するには、きちんと無線の認証手続きを踏んだものしか使えません。

無認証のものを使うと、法律違反となり、使用者が罰せられるのです。

安い輸入ものの無線付自撮り棒は、ほとんどが無認証と考えられますので、購入する際には注意が必要です。

私の場合は、レンズスタイルカメラでの利用ですから、ソニーのきちんと認証を受けた機器の標準機能としてのWiFiを利用するので、問題はありません。

iPhoneをお使いの方であれば、少し高くつきますが、来春発売のAppleWatchにも、カメラのリモート機能が付くようですから、無線なしの自撮り棒と組み合わせては如何でしょう。

Apple   Apple Watch   特長.png

アップルのページが、AppleWatchについて、より詳細に更新された模様ですから、興味のある方は見てみましょう。

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でも、自撮り目的だけなら、コストやインカメラの性能による画質を考えるとソニーの比較的新しいコンデジスマホアプリの方がお薦めかな。

セルフシャッターでも可能ですが、写真全体の構図が確認できないと綺麗には撮りにくいですからね。

私の経験上、腕についたモニター端末より、片手で操作できるスマートフォンの方が、自撮りのシャッターには適しています。
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2014年11月10日

怪しい自撮り棒

昨日の男たちの大和ミュージアムは、想像以上に過酷だったようで、今朝は朝から頭痛に悩まされています。

効果てきめんのロキソニンで、痛みがとれてきたのでブログ更新です。

せっかくの戦艦大和とのご対面ということで、ソニーのレンズスタイルカメラ「DSC-QX30」を持参しました。

アナログ人間の多い中、呉へ向かう車中でお披露目したレンズスタイルカメラに皆「何?それ」という反応でした。

車を出してくれたM君がちょうどアクションカムを検討しているらしく、私が腕にライブビューリモコンをしていたので、実物が見れて良かったと言っていました。

なんでも、家電量販店のポイントが来週には期限が到来するらしく、使用道の候補としての最有力がアクションカムだそうです。

私は、「GoPro」を薦めましたが、どうもライブビューリモコンが気になるみたいです。

オートバイと釣りで使いたいとのことでしたが、果たして最終的にどうするのか…?

そう言えば、彼らがよく行く釣り場が徳島県なのですが、オルビストさんから聞いたことのある「イザリcafe」の話題が出ていました。

休日はすごい行列と言ってましたので、なんかイメージが違いました。

天ぷらうどんを注文したけど、エビ?が品切れで素うどんになったものの、その素うどんに入ってたわかめがさっき海から取ってきたわかめで、無茶苦茶美味しかったらしい。

でも、素うどん500円は高いような…でも、いつか行ってみたいです。

話が完全に逸れましたが、大和ミュージアムで満を持して、レンズスタイルカメラの本領発揮です。

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伸びる一脚「Xshot」に「DSC-QX30」を取り付けたところ、同行のおっさん連中から「怪しい」との声の集中砲火です。

車中でも、直ぐに出てくるのが「盗撮」という言葉。

独身のおっさんも多いので、どうも思考回路がそっち側へ…ふらふら

車中でエロDVDを流すかと言うくらいですから、困ったものです。

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ライブビューリモコンを使って撮影を試みますが、いまいち伸びる一脚「Xshot」を活用できる場面がありません。

1mばかりのアングルの違いの効果を期待するには、1/10戦艦大和は大きすぎるようです。

おまけに、「大和ミュージアム」では、三脚撮影が禁止されていて、案内のお姉さんに声を掛けられてしまいました。

お姉さん:「一脚を手持ちしての撮影は構いませんが、本日は多数お客様がいらっしゃいますので、あまり長いと危険ですので長く伸ばさないで下さい」

私:「大丈夫ですよ、これだけしか伸びませんから」(と伸ばしてみせる)

実際伸ばしても78cmなので、傘よりも短いのです。


でも、お姉さん:「もっと短く」(私、少し縮める)

お姉さん:「もっと短く」

それじゃあ、一脚の意味ないじゃないの。

これは、単なる嫌がらせだと感じてしまいました。

同行の連中には「盗撮注意された」と大喜びされるし散々です。ちっ(怒った顔)

まぁ、iPhone5sに付けて撮影した方が、勝手も良かったので、結局、普通のスタイルで撮ってました。

でも、挫けず再度、自撮り棒としては活用してみました。

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高い位置から大和全景をバックにカメラを見上げた場合。

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そして、時間切れで入ることさえ叶わなかったてつのくじら館をバックに。

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自撮り棒としては使えそうです。

奥さんとのお出掛けツーショットには活躍するかもしれません。
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2014年10月10日

ソニーのアクションカムが小さくなった

ソニーからのDMで知りましたが、アクションカムにより小さなモデルが仲間入りしたようです。

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前モデルの「HDR-AS100V」から簡易防水となり、通常の使用ではハウジングが必要無くなり、いいなぁと思っていましたが、アクションカム自体の出番がないことと、先立つものがないので買う予定なく来ていますが、一気に小さくなったことで、「HDR-AS100V」を買わなくてよかったと思ったりします。

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だからと言って、このアクションカム ミニ「HDR-AZ1」も買うこともないでしょうけど・・・。

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この「HDR-AZ1」の小型化は喜べることばかりではなく、GPSが腕時計型リモコンの方へ移ったらしく、バッテリーも別規格となり、リモコンも別売りされないようなので、既存のアクションカムユーザーであっても、メリットはあまり無いようです。

ですから、これから一から揃えるという方や、どうしても小型のタイプが必要だという方以外なら、併売されるらしい既存の「HDR-AS100V」でも良いと思います。

先日のエントリーにも書きましたが、個人的には、このアクションカム ミニ「HDR-AZ1」よりも、本日発売のレンズスタイルカメラ「DSC-QX30」の方が気になります。

DSC-QX30.jpg

レンズスタイルカメラとしては、上位機種として、Eマウントレンズ交換に対応した「QX1」なんてモデルもあって、面白そうですが、コンパクト性が肝のレンズスタイルカメラに、大きな重いレンズを付けるというのは、本末転倒な気がしなくもないです。

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デジイチを所有していない私としては、それを買うなら、デジイチ買えって話ですね。

手持ちのコンデジ サイバーショット「DSC-HX30V」はズームが光学20倍ですし、スマホアプリの「PlayMemories Mobile」で写真の取り込みこそ可能ですが、ライブビューリモコン「RM-LVR1」とともに、静止画撮影や動画撮影のリモート操作には対応していません。

よって、そういう点では「DSC-QX30」は、買増カメラとしてはちょうど良く、奥さんにあげたお下がりの光学10倍の「DSC-HX5」が故障して使えなくなっていることもあり、真面目に考えてみようかしら。

本当は、大型センサーの綺麗に撮れるものが良いのでしょうが、遊び道具としては、ズームとコンパクト性を優先したいところなんですよね。

話がアクションカムから逸れてしまいましたが、スマホのHTCがこんなカメラを発売するらしいです。

HTC-RE.jpg

「HTC RE」という潜望鏡のようなカメラです。

潜水艦の望遠鏡みたいなアクションカメラ、「HTC Re」正式発表


動画の性能は如何程のものかはわかりませんが、防水ですし、安くて面白そうなカメラです。

また、facebookで南海部品さんが紹介ししていて、バイクへの車載では、そこそこ人気の「Contour」も新型が出るらしいので楽しみです。

スクリーンショット 2014-10-10 02.33.19.png

本家「GoPro」もモニターレスで2万円以内のエントリーモデルが発売になるらしい。

米GoPro、アクションカメラのエントリーモデル「HERO」 - 19,500円


選択肢が増えて、アクションカムも更に普及していくのかも知れませんね。

私も、もうちょっと活用しなくちゃふらふら
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2014年01月21日

展開が早すぎるぞ!ソニーアクションカム

今年に入ってニュースで知ってはいたものの、ショックで記事に出来ていなかったのがソニーのアクションカムです。
米国ラスベガスで開催された「2014 International CES」(国際家電ショー)において、早くも新型のアクションカムが発表になっているんです。

HDR-AS100V-headcam.jpg

高画質化が図られたのはもちろんですが、一番悔しいのが防滴性能を備えたことです。
通常の撮影時には、曇るし熱が籠る悪評高い防水ケースが必要ないんです。

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おまけにカラーもホワイトでオシャレになってるし…。

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昨年後半にHDR-AS30Vが出たところなので、まさかまさかの急展開です。

使いこなせないまま置いてけぼりを喰らっていますので、開き直って今年は故障覚悟で使い回さないといけません。

ちなみに新型HDR-AS100Vは3月発売だそうです。
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2013年12月16日

ライブビューリモコン

久しぶりのデジタルもののニューフェイスです。
ライブビューリモコンことソニーの「RM-LVR1」です。

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ソニーのアクションカムですが、スマホとの接続が少々面倒くさい為、より活用の機会を増やすべく、このライブビューリモコン「RM-LVR1」を導入してみました。

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腕時計のようなルックスで、腕時計をしない私には空きスペースであることから、スマホよりも勝手が良くなることは間違いないと思います。

いつものごとく、説明書もろくに読まずにスイッチオン。

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時刻設定をした後は、いつまでもクルクル回ってます。
あまりにクルクルが続くので、壊れてるんじゃないかと心配しながら、もしやWiFi探しているのか?と気が付いて、アクションカム本体のスイッチオン。
やはり、ライブビューリモコンはカメラを探していたようで、リモコンにアクションカムの名前が表示されました。

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ところが、すぐエラーになってしまいます。
そして、またカメラを探し始めるという繰り返しで、WiFiのパスワードを入れないといけないのかと思い、ここで初めて説明書に目を通しました。
ですが、旧型アクションカムとライブビューリモコンの接続の仕方はどこを見ても書いてありません。
ホームページもWEBの情報も皆無で、仕方なくアクションカム本体をリセットしてみました。
すると、アクションカム側に接続するかどうかを確認する表示が現れ、ボタンを押すと無事に接続できました。

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手が自由に使えるので、スマホよりもスマートですね。
実戦での使用が楽しみです。

なお、このライブビューリモコンですが、最近ソニーから発売になったスマホに取り付けるデジカメ知ってますか?

DSC-QX10.jpg

これです。
レンズスタイルカメラっていうようですが、こいつのリモコンにもなるんです。
だから、スマホに取り付けるんじゃなくて、違うものに取り付けて自由なアングルが確保できるので、これまでにない楽しみ方ができますね。

実際、この前テレビでやってましたが、このレンズスタイルカメラをスマホから外して使う方が多いそうです。

image.jpg

残念ながら、私のコンデジ「DSC-HX30V」はデータの確認とコピーの為のWiFi対応なので、認識はしますが、接続はできませんでした。

リモコン専用機なので、使い勝手は期待できますが、接続の失敗もあったので、実用度はわかりませんけど、あると面白いリモコンですね。
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2013年09月28日

NEWアクションカムはGPS付き

バックアップ用のブルーレイディスクを買うのに、PCデポで安売りしていないかと思い、WEBでチラシをチェックしていたら、思いがけぬものを発見しました。

new_actioncam01.png

SONYの新型アクションカムです。
10月11日発売ということは、未だ発売前なんですね。
ちょうど1年で新型が出てしまい、未だ十分に使いこなせていない旧モデルユーザーとしては、少し悲しい面はありますが、悲観するものでもないようです。
何より、ソニーが本気になったということでしょう。
GoProに勝負を仕掛けていくのでしょうね。

で、今回新しく登場したアクションカムHDR-AS30Vの一番の売りはGPSの搭載のようです。
私はピンときませんが、自転車乗りの方などでは、きっと待っていた方もいるのでしょうね。

でも、私もこんな動画はちょっと憧れますね。

迫力の体感映像HDR-AS30V.png

でも、2台使っての撮影とか、YOUTUBEに同じような動画がバンバン上がってきそうですね。

基本スタイルは、旧型をベースとしているので、オプション関係は共通のようです。

アクセサリー   アクションカム   ソニー.png

今回登場した、ライブビューリモコンは旧型HDR-AS15にも、ファームウェアのアップデートで対応というのは嬉しいですね。
スマートフォンでも操作可能ですが、専用リモコンはきっと使い勝手がいいはずです。
スマホの場合は色々と面倒なんで、結局使わなかったりしますから。

でも、個人的には新型のNFCのワンタッチ接続が興味ありますねぇ。

ウォータープルーフケースは新型が出たと思ったら、水深5m対応のライトバージョンみたいです。

オートバイ乗りなら、写真からしてこのアクセサリーが気になりますね。

アクセサリー   アクションカム   ソニー (1).png

正直、これを最初に出してくれよって感じです。

自転車にも、より自由な設置が可能なマウントが出ましたね。

アクセサリー   アクションカム   ソニー (2).png

この他にも、自動車取り付け用のオプションなんかも出て、ユーザー層が一気に広がりそうです。
どれも、旧モデルであるHDR-AS15でも利用可能ですから、旧型ユーザーにとっても嬉しいオプションの充実です。
HDR-AS15も五千円値下げして販売していくようですから、厳密には旧モデルというより、GPSなしの下位モデルという方が正しいのかもしれません。
ソニーストアでは既に販売中止になっているので、併売はされず、完全モデルチェンジみたいですね。お詫びして訂正します。

反面、HDR-AS15を引き継ぐことで、ウォータープルーフケースの曇りによる使いにくさや、巨大化は継続することになるので、今後も弱点克服のためのオプション開発頑張って欲しいものです。
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2013年09月18日

アクションカムのこんな使い方

名前の通り、動きのある映像を撮るためのソニーのアクションカム「HDR-AS15」ですが、レビューの使い方で興味のあるものがあったので、先日の北陸友達旅行で実行してみました。

実は「使い方」と言うのは大げさで、その実態は単に「その場に置いて撮る」に過ぎません。
旅館での宴会中に、録画状態にしたアクションカムを置いておくということだけのことです。

その結果、こんな絵面になりました。
途中で勝手にバッテリー切れで終わっちゃいましたけど。

2013-09-17 15.13.28.png

ガールズトークならぬ「おっさんトークを残してどうすんねん!」って感じですが、メンバーの葬式にでも見ればいい思い出になるでしょう…なんてね。

広角なので、こういうのもありなんですね。
予想に反して、音声もしっかり録れていて、会話もしっかり聞き取れました。

まぁ、先日のオフロードバイク同様、単にアクションカムを使ってみたかっただけなんですが、オプションのスケルトンフレームとマグネットタイプのゴリラポッドで、その利用に幅ができました。

2013-09-17 19.47.43.jpg

ゴリラポッドとの相性がいいですね。

2013-09-17 19.47.28.jpg

マグネットタイプということで、こんなこともできます。

2013-09-17 19.48.35.jpg

これだと映像が横向きになってしまうので、スケルトンフレームには90度の角度を付ける部品も付いていました。

2013-09-17 19.52.16.jpg

これにより、マグネットがなくとも、棒に取り付けることもできます。

2013-09-17 19.53.46.jpg

これからは、子供の誕生日パーティーなんかでも、撮りっぱなししてみたいと思います。
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2013年09月13日

ウェアラブルカメラ映像比較

前記事に続いてプラザ阪下でのウェアラブルカメラについてです。

ソニーのアクションカム「HDR-AS15」については、7月のツーリングで初撮影を敢行したものの、防水ハウジング内の曇りが原因で、まともな映像が撮れませんでした。

その後、防水ハウジングを使用しないスケルトンタイプのオプションの利用がコンパクトで使い勝手が良いことがわかり、現在は防水性防塵性は無いですが、常時スケルトンタイプを装着しています。

2013-09-12 23.44.20.jpg

夏のキャラバンにもなかなか利用する機会もなかったのですが、かろうじて三男坊に付けてトイストーリーマニアに挑んだものの、改めて館内アナウンスを聞くと撮影禁止とのことなので、我が家内での思い出のみとします。

toystory.jpg

とはいっても、昨年も知らずにバシバシ撮影してましたが…。

一方、その形状の違いから、用途も変わると思っていたパナソニックのウェアラブルカメラ「HX-A100」ですが、今回のゴーグルに取り付ける方法だと、ソニーとほぼ同じ用途になります。
ですが、こちらはこれ単体で防水性能があるため、そこで使い分けすることになるかもしれません。

前回の記事にある動画は、この「HX-A100」のものなので、どんな感じかはわかるかと思います。

ではこの2機種の映像はどんな風に違うのか、これも気になるところだと思います。
そこで、せっかく2機種とも持ち込んでいたので、ヘルメットの左右に取り付けて、撮影してみることにしました。

2013-09-11 12.43.53.jpg

上から見るとこんな感じ。

2013-09-11 12.44.03.jpg

前から見るとこうなります。

この2機種で撮影した映像を並べてみました。



2画面にするのに、何度もエンコードしているので、画質は参考になりませんが、色合いや撮影範囲などイメージはつかめるのではないでしょうか。

で、画質についてもできるだけ比較できるように、オリジナルに近い各々の映像もあげておきます。
まずは、ソニーのアクションカム「HDR-AS15」から。



そして、パナソニック「HX-A100」です。



ですが、ここでフェアでない比較であることが発覚。
どちらもフルハイビジョンですが、ソニーの60pに対して、パナソニックは30pの設定となっていました。
それだと比較にならないかもしれませんが、その上でご覧ください。

映像の内容自体は、ひたすらにオーバルや8の字の単純なものですが、どんくさい転倒シーンも収録。

取り敢えず使ってみたくて使ってみた二つのウェアラブルカメラ(アクションカム)でした。
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2013年09月12日

阪下でパナのウェアラブルカメラのテスト

昨日のプラザ阪下でのオフロード走行で、パナソニックのウェアラブルカメラ「HX-A100」のテストをしてみました。
全くの無編集ですし、揺れが激しいので、見ていて気持ちが悪くなるかもしれません。
この日、エンデューロコースは撮影のためのこの1回だけの走行でしたので、乗れてないなかでの撮影なので、気になる方もあるかと思いますが、もしご覧になる方は、「HX-A100」やプラザ阪下のエンデューロコースの参考映像ということでお願いします。
ちなみに始めと終わりにクルクルしているのが、いつもの練習場所です。

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2013年09月02日

半沢直樹に謎のアクションカム?

昨日の日曜劇場「半沢直樹」ご覧になられましたか?
はなちゃん、いい仕事しますね。

そんな、はなちゃんたっぷりのシーンで、金融庁の調査官が頭に付けていたカメラを見て、

「こんなところに、早速ウェアラブルカメラが登場している」

半沢カメラ01.jpg

ユーザーの方なら、多分同じように感じられたのではないかと思います。

半沢カメラ02.jpg

パナソニックやるなぁと思ったものの、金融庁の黒崎が映像を見ているパソコンには「TOSHIBA」の文字が…。

半沢カメラ03.jpg

よくよく見ると、パナソニックの「HX-A100」よりも小さいように見えます。

半沢カメラ04.jpg

うん、やっぱり小さい。

半沢カメラ05.jpg

並べてみると、明らかに違うカメラだ。

半沢カメラ07.jpg

ということは、これは東芝から発売されるウェアラブルカメラなのか?
まぁ、カメラとパソコンが同じメーカーである必要はない訳ですが、ノートPCの撮影の構図は明らかにスポンサー「TOSHIBA」を意識したもので、カメラだけ別メーカーってのスポンサー的に有り得ない訳ですが、同類商品がないんで架空の商品なんてことはあるのかも知れない。
そういえば、この「日曜劇場」って以前は東芝がメインスポンサーで「東芝日曜劇場」って言ってたんですよね。

でも、ソニー、パナソニックとこの分野のカメラを出してきているので、東芝が参入しても何の不思議もないので、これが東芝の新製品だと期待したいところです。

同日追記:アクションカム市場には、ビクターも参入していましたね。でも、よくよく考えるとこれらの3社は、どこもエンドユーザー向けビデオカメラを製造していますが、東芝は業務用だけなので、架空の製品の可能性が高いです。スマートフォンは製造しているので、スマートフォンのアクセサリーとしてってのもおもしろいんですけどね。
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2013年08月03日

ウェアラブルカメラ

先月のツーリングで初めてテスト使用した、ソニーのアクションカム「HDR-AS15」ですが、温度差のある環境では、やはりかなりの確率で防水ケース内が曇ってしまうということがわかりました。
その為に、専用の「曇り止めシート」というオプションが用意されていて、2枚で2000円ほどですが、自然乾燥で200回の利用が可能なようです。

アクションカム曇り止めシート.png

アクションカム本体は、防水ではなく、取り付け用の部位もないので、基本的には固定には必ず防水ケースが必須なのですが、スケルトンでヘッドバンドに取り付け可能な「ヘッドマウント」を利用すれば、嵩張る防水ケースもないのでスッキリとします。

image.jpg

実際に頭に装着してみるとこんな感じです。

image.jpg

これに追加して、固定用でもスケルトンフレームなるオプションができたので、防水必須でない環境であれば、かなり自由度が出てきたように思います。

AKA-SF1.jpg

また、ファームウェアもアップデートされていたものの、放置状態だった私は一切手つかずでした。
内容を見てみると、結構な変更のようです。


「4月25日のアップデート内容」

1. フルHDの録画モードに1920×1080 60pを追加しました。
  (MP4:MPEG-4 AVC/H.264 MP4規格)
2. 操作音の設定を追加しました。
  ON :全ての操作音が有効
  SILNT :設定操作時の操作音がオフ
      それ以外の起動音、撮影開始音、撮影終了音、シャッター音、無効音/エラー音は有効
  OFF :全ての操作音がオフ
3. 撮影シーンの設定を追加しました。
  NORML :標準画質
  WATER :水中撮影に適した画質


「6月24日のアップデート内容」

1. スマートリモコンとファイル転送のシームレス切替に対応
  スマートフォンからの操作でリモコンモードとファイル転送モードを切り換えることができます。

アップデート後の本機仕様変更内容
  (1) SENDモードの削除
  (2) 撮影モード(動画モード/インターバル静止画記録モード)からのみWiFi接続可能
  (3) 初期設定値変更
    A,OFF(Auto Power Off):10sec → 60sec
    RMOTE(Remote) :OFF → ON



という具合に、アップデートで使い勝手が良くなるというのは、信頼のソニーのいいところか?
その辺り、GoProがどうかはわかりませんが、HERO3に及ばないと思っていましたが、トータルではやはり良い製品だと思います。

ということで、早速アップデートしてみました。

image.jpg

最新のファームウェアにアップデートすると、この「SEND」表示が無くなるそうです。

image.jpg

PCとUSBケーブルでつないで、ホームページからダウンロードしたexeファイルを実行します。

image.jpg

アクションカム本体は「UPDAT」表示になりました。

update01.jpg

update02.jpg

update03.jpg

update04.jpg

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PCの画面をキャプチャしたものの、ソニーのホームページに詳細な絵付きの説明があり、無駄でした。

Ver.1.3からいきなり3.00へアップしましたが、その違いが分かるほど使い込んでいないのが問題です。
これから、どんどん使い倒すぞぉ〜と思っていると、南海部品のfacebookにもGEANEE「AC-01」というウェアラブルカメラ?

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価格とコンパクトは魅力ですが、アクションカムを持っていれば、わざわざ購入するカメラではないなとWEBで
調べているうちに、アクションカムよりも面白そうなカメラの存在を知ってしまいました。
それも、ソニーに並ぶ国産メーカーの雄、パナソニック製です。

ウェアラブルカメラpanasonic.png

ウェラブルカメラ「HX-A100」です。
画質はアクションカムには及ばないようですが、これぞウェアラブルカメラというスタイルに惹かれました。

ウェアラブルカメラというジャンルは、未だ普通の量販店では在庫していないところもあり、置いているお店でもオレンジ色しか在庫がなくて、ブラックは人気みたいです。
バッテリーの交換ができない等、残念な部分もありますが、USTREAMのライブ放送もできたりと、新しい映像が体験できそうな予感が…。

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2013年07月16日

SONYアクションカムの初テスト

日曜日のハードなツーリングのせいか、祝日で仕事休みの月曜日は朝から頭痛に悩まされ、ロキソニンのお世話になりつつ、午前中は横になる始末でした。
奥さんからは、またもや次男坊のバスケの試合観戦に誘われていたのですが、それもできずの状態で、少しだけ次男坊も出場したと聞いて、ちょっと残念な気がします。

それでも、昼過ぎには頭痛も収まり、ブログを更新するまで回復したので、その後は、アクションカムの動画を確認することにしました。
ばっちり準備を整えつつも、なかなか出番のなかったソニーのアクションカムですが、ようやく少しだけ撮影できました。

前回のツーリングの記事の通り、道の駅「吉備路大塔」でセットしたものの、iPhone5を使っておよその画角を調整している間に、みんなが出発し始め、あわてて後を追うこととなりました。
よって、テスト撮影はここからとなりますが、生じた問題について、順に見ていきます。


まず、カメラ本体は付属の防水ケースに入れて、別売りのハンドル固定用の部品(ステー)を使って固定します。

2013-07-14 11.15.25.jpg

事前に、このステーをハンドルに取り付けしていますが、ハンドルがかなり細く、間に付属のゴムをかませての固定となります。

2013-07-11 19.14.03.jpg

よって、カチッと固定されるのではなく、ややゴムの影響があるかもしれません。
おまけに、このステー自体が結構長いもので、その上に少し重いカメラを載せることになるので、結構ブルってます。
DR-Z400SMは、400cc単気筒ということで、振動の大きな部類に入ります。
なので、正直、この組み合わせに不安を持っていました。

実際走り出すと、カメラが前後にかなり揺れています。
ですが、実際の映像では、思ったよりも揺れていないというのが正直な感想です。

まぁ、左右の揺れではなく前後なのでそこまで影響しなかっただけかもしれませんが、ソニーの手ブレ補正機能は定評がありますから、そこも関係あると思っています。

ハンドルへの取り付けは、駄目元と考えていて、最終的にはヘルメットにバンド固定が必要かと思っていましたが、もう少し何らかの方法で固定を強化してやれば、ハンドルでもほぼブレなく行けるのではないかと感じています。

ただ、問題はそこではなく、ケースの汚れや曇りでした。
スタート直後こそ、綺麗な映像をキープしていました。
(ここからの画像は、YOUTUBEにアップしたものをキャプチャしました)

kujira01.jpg

「GO PRO 3」と比べてどうかとかは、持ってないのでわかりませんが、フルハイビジョンなので、振動の割にはきれいですね。

kujira02.jpg

ですが、ここからはトンネルを抜けるたびに視界がどんどん悪くなります。
トンネル出口では真っ青。
ホワイトバランスがおかしくなっています。

kujira03.jpg

天候の影響をもろに受けた感じです。
というのも、このツーリングでは、驚くほどに雨には当たらなったのですが、雨が降ったであろう形跡はあちらこちらで見られ、ほとんど路面はウエットという状態でした。
その為、路面からの泥水の跳ね上げが激しく、走るにつれてレンズ部分が汚れていく感じです。

kujira04.jpg

雨にでも当たれば、綺麗に洗い流されるのでしょうが、天気だけは変に良いので、たちが悪いです。
でも、改めて動画を見直すと、それ以上に曇りが問題のように思えてきました。

kujira05.jpg

何時雨が降ってもいいくらい湿気がひどいので、防水ケース内の湿気も多き影響していると思われます。
そう言えば、アクションカムのオプションに防湿剤があったのを思い出しました。
段々と映像が汚くなっていくのは残念でしたが、その為のテストです。

kujira06.jpg

せっかくのワイディングの映像も、これでは台無しです。
綺麗ならGSX1400の若者にも自分の走りを見せてあげるのですが…
曇るので、DR-Zの車体の黄色が浮かび上がるのですね。

kujira07.jpg

あと、使い勝手についてですが、モニターがないカメラなので、映像の確認には、スマートフォンが必要です。
その都度WiFi接続が必要なので、ちょっと面倒といえば面倒です。
スマートフォンがリモコン代わりになるのは良いのですが、スマートフォンのバッテリーの問題もあるので、車載等取りっ放しの用途にリモコンは不向きです。
バッテリーを気にして、アプリを落とすと、再度スマートフォンとのWiFi接続が必要になったりで手間です。
なので、現実的には本体のボタンでON/OFFするのが一番な気がします。
明るいと見難いのですが、一応赤いLEDでON/OFFの確認はできますから。

また、撮った映像の確認についても、防水ケースに入れている間は、サイドのボタンが触れないので、本体を再生モードに切り替えできません。
よって、これもいちいち確認するということはなく、ひたすら撮り続けて、後からPCで編集するという作業が必須のような気がします。

とはいえ、SDカードの容量やバッテリーの問題もありますから、ドライブレコーダーのようにひたすら撮り続けるというものでもないと感じます。
そんなことをすれば、フルハイビジョン画質なので、自宅での後々の保存にも苦労しますので、そこは使い方の研究が必要かなと思います。

連続撮影でなければ、物理上はSDカードとバッテリーを取り替えていけば、いくらでも撮影は可能なので、使えないというものではないと思います。

さて、言葉では説明に限界がありますので、百聞は一見に如かずで実際の映像を、YOUTUBEにアップしましたので、気になる方はご覧ください。

初めて、ウィンドウズ標準のムービーメーカーを使って編集してみました。
YOUTUBEへのアップも初めてで手探りなので、なぜかフルハイビジョンじゃなくなってますので、実際の映像との違いがあるかと思いますが、曇りや汚れ、水滴による映像の劣化は見て取れると思います。

※ここに動画を貼りつけるつもりでしたが、限定公開にしているためか、うまく貼りつかないので、リンクを貼りました。上の「実際の映像」をクリックしてください。


次回は、対策をしてリベンジすると同時に、アクションカムの他の活用方法についても考えてみたいと思います。
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2013年06月25日

SONY「アクションカム」

昨年に手に入れておきながら、使う機会無く放置状態だったソニーの「アクションカムHDR-AS15」ですが、左足の負傷により、更に放置状態が続いていました。

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ですが、ここにきて、ツーリングにも復帰できたことで気になりだし、もろもろの準備を経て、ようやく箱から出しました。

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無茶苦茶小さいです。
でも、実際に使用する場合には、ほとんどの場合、付属のウォータープルーフケースに入れることになるので、少し大きくなるようです。

発売当初は、海外向けの特殊商品みたいな感じで、通販でしか買えませんでしたが、現在は、巷でも人気の商品ジャンルになって来たようで、たまたま寄ったエディオンにも実物が展示販売されていて、立派なカタログまでできてましたが、その立派なカタログが、「ScanSnap」の記事に出てきたものです。

そんなソニーのビデオカメラ「アクションカムHDR-AS15」ですが、バッテリーが2種類対応しており、2種類のトレーが付属しています。

2013-06-242000.53.15.jpg

標準では、Xタイプのバッテリーが付属し、トレーも本体に格納されていましたが、別で「G」と書かれたGタイプバッテリー用のトレーも付属しています。

このGタイプのバッテリーですが、春に新調したコンデジ「DSC-HX30V」と奥さんにあげた「DSC-HX5」で使用するバッテリーなので、予備を常に持ち歩いています。

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ですから、いざという時には、豊富な共通バッテリーで、使いたいのにバッテリーがないという事態は無さそうです。
とはいうものの、GタイプはXタイプよりも容量が小さい為、やはりXタイプを利用したいところです。
なので、中華製?格安バッテリーを購入しました。

2013-06-242000.53.54.jpg

そっくりですね。
2個で1000円しないのですから、有難いですが、あくまで使用は自己責任です。
よく見ると、Gタイプで利用している格安品とパッケージが同じだったので同じメーカーのもののようです。
Gタイプは長く使っていますが、全く問題ありませんので、今回も大丈夫でしょう。

コンデジと共通なのは、バッテリーだけではありませんでした。
スマートフォンに取り込むアプリも「Play Memories Mobile」という同じアプリでした。
「アクションカムHDR-AS15」の場合は、このアプリがリモコンにもなります。

2013-06-24 13.07.48.png


既にコンデジ用に「iPhone5」と「HTC J バタフライ」には導入済みなので、未だインストールしていなかった「Nexus7」にも導入しました。

この「Play Memories Mobile」というアプリですが、アプリの起動前にWiFiでカメラと接続しなければなりません。
自宅や職場のWiFiに繋がっている場合には、事前に切り替えてやる必要があります。

2013-06-24 12.56.49.png

これは、iPhoneの画面ですが、2番目の「DIRECT-…」というのが、アクションカムです。
この場合は、既に接続されているので、アプリを起ち上げるとこの画面になります。

2013-06-24 12.57.14.png

これは、コンデジも同じですが、カメラ内にある画像や映像が表示されるので、選択してコピーボタンを押せば、スマホにコピーされます。

でも、先にWiFi接続することなくアプリを起ち上げると、「対応機器ではありません」と怒られます。

2013-06-24 12.58.30.png

改めて、「HTC J バタフライ」と接続を試みます。

2013-06-24 13.00.41.png

ネットワークにつながっている状態ですが、アクセスポイントの中から2番目の「DIRECT-…」をタップします。

2013-06-24 13.00.59.png

ネットワークに接続をタップするとキーの入力を促されますので、アクションカムに付属していたPASSキーを入力します。

2013-06-24 13.01.10.png

アクションカム本体の表示はというと、

2013-06-242012.59.00.jpg

接続前の「AWAIT」という表示が、接続されると「READY」へと変わります。

2013-06-242013.02.40.jpg

アプリを起ち上げると、アクションカムが表示されたので、選択してタップします。

2013-06-24 13.03.10.png

すると、アクションカム内のファイルのサムネイルが表示されます。

2013-06-24 13.05.03.png

ちなみに、画面の大きい「Nexus7」だとサムネイルもたくさん表示されますね。

2013-06-24 13.09.42.png

で、改めて、アクションカム本体の「スマートリモコン」機能をONにすると、アプリを起動したときには、リモコンとして動作し、こんな画面となります。

2013-06-24 13.24.58.png

これは、iPhoneの場合の画面ですが、画面にこのiPhone5自体が写っているのがわかるでしょうか?
イメージとしてはこんな感じの使い方になります。

iPhone5を横向きににして、画面をキャプチャしてみました。

2013-06-24 13.44.10.png

アクションカムには、モニターがないので、スマホを使って画角等を調整するんですね。

バイク取付用にハンドルバーに固定するステーも確保したのですが、その前にこのベルトを使って何か遊べないかと妄想中です。
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2013年02月21日

監視カメラ

以前、安かったのでと購入したネットワークカメラですが、「どこでもゴンタくん」をテーマにゴンタのゲージを常時見られる状態にしていました。

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iOSとアンドロイドの専用アプリの他、WEBブラウザからも見ることができ、WEBブラウザからはこんな感じで見えます。
ついつい、聞こえないのに声で呼びかけてしまいます。

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ですが、私が見ているとわかると、こんなことをする奴もいます。

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あまりに調子乗りなので、PC上の画面をiPhoneで動画撮影して、LINEで送ってやりました。
自分で見ると恥かしいもんです。

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ところが、こんなお調子乗りの次男坊が癲癇発作を起こし、ようやく学校にも行き出したわけですが、発作がいまのところ睡眠中のみで、今現在も睡眠中に発作が起こっているのかがどうもはっきりしません。

それなら、寝ている間の様子がわからないかということで、どこでもゴンタ君カメラを次男坊のベッド脇に取り付けてみました。

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早速、使用してみましたが、当然ながら部屋の電気を消してしまうと真っ暗です。
カメラ自体にLEDが2灯付いていますが、ネットワークの状態でチカチカするので、癲癇には最悪のような気がして使えません。(点けても暗くて使えませんでしたが)

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なので、天井の蛍光灯照明の常夜灯を点けましたが、安物カメラなのでそれでも厳しいです。

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動いているのは確認できますが、状況まではわかりません。
睡眠を妨げない範囲でもう少し、スポットで明るくできる方法を考えないといけないようです。
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