2017年07月08日

ファンライドフェスタ

明日、第2日曜日は、友人のバイク店の定例ツーリング日ですが、今回はイベントがあるということでツーリングはないらしい。

梅雨真っ盛りで期待もしていなかったのですが、案の定、雨っぽいですね。

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そのツーリングの代わりにお誘いの声が掛かったのがこちらのイベント。

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スズキ ファンRIDEフェスタ」なるイベントで、ニューモデルを含めた大規模試乗会らしいです。

個人的には、人のオートバイに乗るのは好きじゃないのですが、試乗で気付くこともあるのかも知れません。

今は、DR-Z以外に適当なマシンは思いつきませんが、のんびり、ツーリングだけを考えると、Vストローム250というのもちょっと気にはなります。

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月1回の定例ツーリングだけなら、250ccでも付いていけるし不足はない気がします。

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でも、本音を言うと、国内4メーカーで、唯一ヤマハのオートバイだけが所有した経験がないので、MTシリーズ欲しいなと思ったりはするんですが…。

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でも、そこは「スズキ ファンRIDEフェスタ」とは関係ないし、と思っていたら、

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泉大津は雨が降らない気配もありますねぇ。

でも、微妙には違いないですし、軽トラでDR-Zを持ち帰る心の準備もできていないので、今回は大人しく家に居ることにします。爆弾
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2017年06月24日

ダートトラッカーは格好良い

少し前に、またまたハーレーダビッドソンの販売店さんから電話がありました。

今回は、少し前に届いていたイベントのハガキを確認済みだったので、「南港のイベントですか?」って聞くと、「そうです」ということで、電話は終わりました。

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モトGP開催週で、身動きの取れない今週は、ちょろっと南港へ行くぐらいが丁度良いなんてことも頭を過りましたが、明日は100%雨でした、残念。

ハーレーは音が大きいので乗らないとは言いつつも、元々アメリカ大好き人間ですから、魅力を感じないわけではありません。

ダートトラッカーモデルのXRは乗りたいと思わせますし、「スタージス」というハーレー乗りのお祭りも一時は良く雑誌でチェックしたものです。

でも、バイク店主の友人の店に、時々無知なハーレー乗りが助けを求めて来るらしく、話を聞いて友人がハーレーを嫌う理屈も理解できるので、多分、自分は乗ることはないだろうと思っているのですが、ちょこっと検索したら、こんな記事を見つけてしまいました。」

ハーレーの次世代ダートトラックレーサー XG750R がレースデビュー − レスポンス

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わぁ、格好いい!

次のケニーロバーツが乗ったヤマハのTZ750ダートトラッカーの記事には「XR750」というハーレーダビッドソンのダートトラッカーが出てきます。

伝説のヤマハTZ750ダートトラッカー! − ロレンス

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ヤマハのTZ750ダートトラッカーももちろん格好良いのですが、このハーレーの「XR750」のイメージを持った市販車が「XL883R スポーツスター883R」です。

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こいつを、ダートトラッカー風に仕上げたものに乗りたかった…。

ホンダのFTR250のトリコロールカラーも良いですが、そこはダートトラックの本場アメリカのハーレーという魔法が掛かるんですね。

とは言え、日本でダートトラッカーを乗り回す環境なんて無いですし、茂木に存在したレーストラックでさえ失くなってしまうわけですから、如何に日本と縁遠いかということです。

丁度、昨年オルビスで車中泊した横の広場が、元々のダートトラック場だったみたいですが。

学生時代のホームステイ先近くにあった、ドライレイク「エル・ミラージュ」がある世界とは違うんですよね。

そこで、私の場合は、日本で現実的な「XR100」を手に入れたわけです。

最近、全く乗れてないし、おまけに全くもって、ハーレーと関係ない結末となってますな。ふらふら

ハーレーに代表されるチョッパースタイルも、実際にアメリカの大地を走ってみると、その想像を超える広さから生まれたと実感できますし、ハーレー乗りのシンボルであるタトゥーも日本じゃ温泉に入れなくなりますから、日本には向かないのは間違いないと思いますが、そんなこと言ってたら、狭い日本じゃ原付ニ種で充分って事になってしまうので、結局は、雰囲気だけでも安全に楽しめればそれで良いってことなんですよね。
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2017年06月01日

「排ガス規制」という高いハードル

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先日、ツーリング仲間のペンキ屋さんから届いたメールに、再来年スズキの「DR-Z」のニューモデルが出るなんてことが書いてありました。

現在、「DR-Z」に乗る私としては、気になる話ではありますが、ニューモデルが出たからと言って、即買い替えを考えるものでもありません。

個人的は、よりツアラーとしての快適性を考えると、ヤマハのMTシリーズの方が興味はあったりしますが、オールマイティーな部分では、やはりモタードなので、“車検”の存在以外には、現「DR-Z」で充分なところでもあります。

その上で、バイク店主の友人に確認してみると、どうやら可能性レベルの話で、相当盛って話をされたということが判明しました。ちっ(怒った顔)

まぁ、そこはペンキ屋さんらしいところで、怒る気にもなりませんが、昨今の2輪車を取り巻く環境からは、より厳しい現実が想像できます。

そのひとつがこのツィート。




ヤマハのモタードモデルを含むオフロード車である「WR250」が、排ガス規制により販売終了となるそうです。

既に、製造されておらず、在庫分のみで手に入らなくなるらしい。

ヤマハの「WR250」と言えば、排気量250ccでありながら、飛び抜けたパワーを持つ最速オフローダーであり、私も憧れて、レッドバロンの店舗で中古車に跨ってみたこともありましたが、その足つき性の悪さから断念したことは、この先も忘れられないことでしょう。

現在乗る「DR-Z」も足つき性には難ありでしたが、グライドライドさんの販売するローキットで、それを改善しました。

詳しくはこちらの記事で…。

「WR250」も、こちらのスポーティーローを採用することによって、“車検”の必要ない魅力的なマシンとなったであろうことを思うと残念です。

同じく販売終了のホンダモンキーをはじめとした原付バイクも、やはり排ガス規制により消滅すると言われていますが、EV化という道が現実となる中で、次期モデルに期待できるのかは疑問です。

新型「DR-Z」についても、現在の2輪の販売台数を考えると、難しいと考えるのが普通だと思います。

煙モクモクの2ストローク車が消えるのは仕方ないと思えたものの、まさか4ストローク車さえもが消えていくとは思いもしませんでした。

今週末のモトGPについても、モトクロス練習で負傷したバレンティーノ・ロッシの状態は、未だ痛みの残る状態らしく、明日のFP1を走ってみて、出場できる状態かを判断するらしいので、かなり心配な状態です。

万が一出場することとなっても、痛みを押しての出場で、果たして良い結果を期待できるのだろうか?

今年は未だ来ない梅雨のおかげで「DR-Z」で走り回っている割には、2輪に関して息苦しい環境が続きますなぁ。ふらふら
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2017年01月12日

SUZUKI「GSX250R」4月発売

以前、このエントリーで取り上げたことのある噂のスズキの250ccクラスのオートバイ「GSX250R」ですが、4月に発売されるようです。

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左右は逆ですが、改めて、写真を比較してみると、同じ車体であることがわかります。

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ということは、きっとモトGPのECSTARカラーも限定販売されることでしょう。

とは言え、この「GSX250R」は、モトGPのスズキのイメージとは異なるマシンのようです。

昨年末の忘年会で、バイク店主の友人からそのことは聞いていましたが、エンジンが既存の「GSR250F」のものに手を入れたもの、つまり2バルブのSOHCなんですね。

カワサキ「Ninja 250」やヤマハ「YZF-R25」、そして、今後発売されるであろうホンダの「CBR250RR」のDOHC4バルブの本気エンジンとは異なるわけです。

「GSR250F」もツーリングや普段降乗りには良いオートバイなんですが、個人的にはサーキットでの4メーカーの市販250ccクラスの激突なんてのを楽しみにしていたので、そこはちょっと残念です。

でもスズキには、赤字続きらしい2輪部門を維持してくれて、モトGPに復帰してくれただけでも喜ばないといけないですね。

速さを競うことではなく、楽しく気分を味わうことこそが、本来の市販車のあるべき姿とも言えますし。

とは言え、今シーズン、モトGPのチーム スズキ エクスターが活躍して、満を持して新型250ccが登場し、日本の国土に合った250ccクラスが活性化することを期待します。

もっとも、250ccクラスさえ、本当はアジア諸国に向けたクラスと言うのが現実ですが…。ふらふら
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2016年06月29日

「PEACE RIDE」の謎

このブログがリンクされた九州のバイク屋さんの掲示板の書き込みで、今年の「PEACE RIDE」の開催日を知りました。

なんと7月31日だそうだ。

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例年は、秋の開催のところ、今年は夏となったようですが、それにしても日が悪い。

7月の最終日曜日となる31日は、真夏のライダーの祭典である「鈴鹿8時間耐久オートバイレース」の決勝日ではありませんか…。

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ケニー・ロバーツも走ったことのある伝統の鈴鹿8耐は、日本のオートバイ乗りにとっては特別なイベントである訳ですが、よりによってそんな日に、ライダーイベントを開催するというのは、ちょっと合点がいきません。

「PEACE RIDE」自体は、私自身も一度は参加してみたいイベントな訳で、熊本の復興に関わるとなれば、尚更、参加したいという気持ちが強くなるところですが、今年の鈴鹿8耐は、友人のバイク店で行こうということになっています。

まぁ、熊本となると1日では無理なので、今から予定を組むことも難しいですが…。

2年前に断念した弾丸フェリーで狙いたいところですが、この予定では難しい。

そもそも、この予定でケニー・ロバーツは来るのかな?

いつもは茂木のGPやら鈴鹿のイベント絡めての秋のイメージかと思ってました。

もし、ケニーが来ないとなれば、日程の決定がずさん過ぎでしょうし、ケニーが来るのなら、なぜこの日にしたのか?が謎です。

ちゃんと考えて開催しないと、長続きしなくなるのでは…。
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2016年01月11日

マン島TTを感じるお洒落なカフェの休日

連休2日目は、何も予定がないこともあり、起きたらお昼前でした。

夜更かしが祟っていますが、だらだらも良いところです。

そんなフリーな状態をわかってのことでしょう、奥さんから子供たちを美容室に連れて行くのに、マクドナルドのコーヒー無料クーポンで、待ち時間を付き合えと言います。

フリーだと言ってもやることがないわけではないのですが、断る理由もないので、付き合うことにしました。

元々は実姉の友達の子供向け美容室が、安くしてもらっていて、ずっと通い続けていますが、うちの奥さんと趣味が合うようで、子供4人が未だに揃ってお世話になっています。

但し、少し遠いので、いつも奥さんが車で連れて行くのです。

そんなことで、美容室近くで子供4人を降ろして、マクドナルドへっていう段になって、奥さんが「無料クーポン忘れちゃった」ですと。

よくある話なので、びっくりもしませんが、わざとじゃないの?って勘ぐったり…。

コーヒー無料クーポンもないのに、マクドナルドに行く理由もないので、そう遠くないところで何処かないかなと考えると、ふと頭にとあるカフェが浮かびました。

スマホで調べてみると、ジンジャ―(生姜)系ドリンクが人気?とあったので、奥さんに聞くと、そこでいいとなったので、行ってみることにしました。

そのカフェとは、千里山にある「マンクスカフェ ポートダグラス」さんです。

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以前、偶然にSNSでその存在を知ったものの、水曜日が定休日ということで、行く機会はないかなと思っていたのですが、祝日の今日は、絶好のチャンスと言えます。

但し、こちらはオートバイなら結構置けますが、自動車は最寄りのコインパーキング利用となります。

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お店そのものは、見通しも良いところにあって、すぐにわかりました。

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「FISH & CHIPS」の文字が目につくので、お店の名前かと思いますが、店名は「ManxCafe PORTDUGLAS」の方です。

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黒板のメニューにも確かにジンジャ―の文字が目立ちます。

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入店時、落ち着いた店内には他にお客さんはいませんでした。

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魅力的なディスプレイも多いので、写真を撮っても良いかと伺うと、気持ちよくご承諾いただきました。

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壁の色が落ち着いているからか、ディスプレイの小物もうるさい感じがしないです。

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ガレージっぽい雰囲気が、すごく居心地が良かったです。

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マン島は、グレートブリテン島とアイルランド島に囲まれたアイリッシュ海の中央に位置する島ということで、イギリスの架空の島ソドー島を舞台とする「機関車トーマス」もちらほらと見かけます。

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マン島と言えば、知っている人は皆、先ず、世界一危険なバイクレース「マン島TTレース」をイメージするのではないでしょうか。

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こちらのお店も、マン島TTレースがメインテーマなので、大型モニターにもマン島TTレースの模様が流されています。

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マン島TTレースのオフィシャルグッズでしょうか、ピンバッジやマグカップ等のグッズも陳列されていました。

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値札が付いていたので販売されているのだとも思います。

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購入しませんでしたが、後から写真を見直して、ショットグラス?は欲しかったかなと思ったりします。

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店内に展示されているBMWのオートバイも、実際にマン島TTレースを走ったマシンだそうですが

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このマシンは、2013年にマン島TTレースの事故で亡くなった、故松下ヨシナリ氏がその前年である2012年に乗ったマシンのようです。

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さて、店内の様子はこれくらいにして、注文していた飲み物が運ばれてきました。

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ジンジャ―がウリとのことで、私はジンジャ―ミルク、奥さんはジンジャーティです。

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ブルーベリーソースの掛かった豆腐のようなデザートとポテトフライも。

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ジンジャ―ミルクは、程よく甘く、なかなか美味しかったです。

寒い冬にはなかなか良いですね。

また、後から入店された女性二人組が食べていたナポリタンのいい香りが食欲をそそりました。

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トイレから戻ったうちの奥さんが、「トイレも変わってたよ」っていうので、カメラをもってお手洗いへ。

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なるほど、便器は普通ですが、壁一面に雑誌のページが貼ってあります。

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トイレットペーパーホルダーも斬新です。

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細かなディスプレイが、なんともお洒落です。

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ついついシャッターを押してしまいました。

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ツーリングの途中にでも訪問可能な方は、是非、一度行ってみてください。

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阪急千里線「千里山」駅すぐの「ManxCafe PORTDUGLAS」さんです。

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※ここまでの写真は全てFUJI X-T10 & XF35mmF1.4

次回はぜひとも看板商品の「FISH & CHIPS」をいただきたものです。

その時は電車でアルコールもがベストですが…。
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2015年05月30日

今年の浅間は2600万円の市販車登場?

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昨年もこの時期にヒルクライムについて取り上げ、モトGPのマルケスマシンを高橋巧選手が操って、浅間山を駆け抜けたらしいことを書きました。

そして、今年も本日5月30日に、浅間ヒルクライムが行われたようですが、浅間火山レースが今年で60周年ということで、ホンダの原点とも言えるこのイベントに、サプライズとして、あのマシンが登場したそうです。

走った! 浅間ヒルクライムにホンダ RC213V-S がサプライズ登場!

ホンダの開発ライダーの青山選手が乗られたんですね。

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見てみたかったなぁ。

あちらこちらのツーリング中との書込みを目にしながら、事務所で悶々としていますが、今日から半袖で、エアコンの効いた部屋でまったり仕事してますので、まだましかな。
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2014年11月07日

HONDA as NO.1

来シーズンのスズキの復帰も秒読みとなり、ヤマハも速さを取戻したり、ドカティもポールポジションを取ったりで、やや盛り上がりが出てきたMotoGPですが、そんなMotoGPマシンを元にホンダがついにあれを出してきました。

あれとは・・・「RC213V-S プロトタイプ」

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詳しくはこちらを御覧ください。


公道仕様車として開発!! RC213V-Sのプロトタイプが発表に!


2年前にその開発着手についての話はありましたが、それを実現してしまうとは、さすが世界のホンダさんです。

2輪車のレーサーレプリカ世代の私にとっては、感動モノですが、到底手が届く代物ではありません。

カウルに輝く日の丸デザインが、あの頃の日本の強さを主張しているようです。

2輪業界の衰退を嘆いてきましたが、「HONDA as NO.1」ここにありです。

カワサキの「Ninja H2R」の市販モデル「Ninja H2」といい、2輪車も面白くなりそうです。

ちょっと分野は違いますが、世界最高に選出されたシングルモルトウイスキー「山崎シェリーカスク2013」のサントリーといい、日本の自信と成り得るニュースが続くのは喜ばしいです。
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2014年10月03日

カワサキのガンダム?

いつも、オートバイ情報でお世話になっている、コバタケさんのブログで、カワサキのニューモデルが取り上げられていました。

で、そのカワサキのニューモデルのフェイスが何かに似てる…。

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そうだ、ガンダム?

画像を探してみました。

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どうですか?

これ、ガンダムでしょう。

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ダブルオーガンダムっていう奴みたいですが、格好良いですね。

両サイドのウィングが、ムードを盛り上げているんでしょうか。

ちなみに、この「カワサキ Ninja H2R」ですが、1000cc、スーパーチャージャー付きの300馬力のモンスターマシンだそうです。

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詳しくはこちらで…

カワサキ Ninja H2Rはスーパーチャージャー付き1000ccの300馬力!

カワサキのやる気が感じられますねぇ。
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2014年02月10日

金メダリストのもうひとつの顔

先日、録りだめしていたオートバイ番組のテレビ放送を見ていたら、ゲストにフィギュアスケート金メダリストの荒川静香さんが出演されていました。

荒川さんと言えば、現在行われているソチ五輪では、テレビで現地を伝える金メダリストとして、見ない日はありませんね。

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そんな荒川さんが、この番組BS11チャンネルの「大人のバイク時間 MOTORISE」という番組では、颯爽と大型オートバイで登場し、なんとリターンライダーだという荒川さんのお父様も一緒に、番組MCの元世界GPライダー中野真矢氏と共にツーリングに行くという2週連続の企画でした。
残念ながら、後半の回は録り漏らしてしまいましたが、前半だけでも、金メダリストの意外な一面を知ることができました。

当番組に荒川静香さんが登場するのはこれが初めてではないようで、元々は1年前の番組の企画がきっかけとなったようです。

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その番組をきっかけに、ヤマハ発動機からお声が掛かり、アンバサダーに就任されたようです。

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各地のヤマハ主催のイベントに顔を出すこととなり、

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警視庁の二輪車交通安全キャンペーンにまで登場することになったようです。

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アメリカ大陸なんかもツーリングされたようで、バイクをエンジョイされているのがわかります。

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番組内のツーリングでも、流石ヤマハのアンバサダーということで、発売されたばかりのボルトを操っておられました。

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堂々としていますね。

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大型バイクに乗っているということだけは、以前に知って意外に思っていたのですが、ここまでしっかりとライダーされていることや、その背景に番組やヤマハの存在があったということを知って、とても新鮮でした。

また、娘がきっかけで夢のリターンライダーとなったという荒川さんのお父さんもなかなかイカシてましたね。

金メダリストがゲストということで、宿泊はプリンスホテルでフレンチのフルコースと、なかなか普通はライダーのツーリングでは無いだろう内容でしたが、大型バイクでのツーリングもいいなぁと思わせてくれる内容でした。

もっとも、昨年12月にはお見合いのような形で、外科医の男性と結婚されたそうなので、主婦となるとプライベートでオートバイに乗るのは難しくなっちゃうかもしれませんね。
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2013年11月21日

ヤマハの250スポーツ

東京モーターショーに「R25」なるヤマハの250ccが登場みたいですね。

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近いうちに発売されることになるでしょうから、カワサキ「Ninja 250R」とホンダ「CBR250R」に加わる新たな選択肢となりそうです。

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レースマニアとしては、レーサーベースとしても気になるところですが、今回のヤマハの250ccは2気筒エンジンなので、カワサキと同じです。
一方、ホンダによりワンメイクレースも開催されているホンダの「CBR250R」は単気筒エンジンです。

コースにもよりますが、カワサキ「Ninja 250R」とホンダ「CBR250R」の混走レースでは、伸びに勝る2気筒の「Ninja 250R」の方が優位なようです。

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ちなみに、この表は以前このブログで記事にしたNHKの番組が取材していたレースのものです。

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ヤマハには、最強の250と言われるオフロード車WR250のエンジンがあるので、そのエンジンを載せたロードスポーツという選択肢もあり、「CBR250R」と同じ単気筒エンジンで勝負することも可能であったと思いますが、2気筒を選択した意図はどこにあるのでしょうね。

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現在、若手ライダーの育成を目的に、アジアロードレース選手権にてホンダ「CBR250R」のワンメイクレースとして行われている、アジアドリームカップですが、いっそのこと、ホンダもCBRを2気筒スポーツにして、各メーカーで協賛しつつ競うと面白いのに、なんて妄想も膨らみます。

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3メーカーが揃えば、軽自動車はビンボウ人の乗り物とか言ってる、お年寄り社長のメーカーも、モトGP復帰に次いで、スポーツ250出さざるを得なくなるでしょうし。

アジアでのレースが成長して、ゆくゆくは、アジア勢VSヨーロッパ勢というモトGPも見てみたいものです。
ちょっと飛躍し過ぎですけどね。
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2013年11月19日

モト大国ジャパン

家電の世界では、かつてのジャパンブランドが身を潜めて久しく、未だ放送のない4Kやらその上にこだわる自己満足で自滅している感がありますが、自動車業界では世界のトヨタを筆頭に、まだまだ日本勢は頑張っていると思います。

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ところが、世界のトヨタといえども自動車レースの最高峰であるF1グランプリでは十分といえる成績は収めていません。

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エンジンとしては、ターボ時代のホンダの強さこそ伝説となっていますが、ノンターボとなってかつての強さは感じられず、現在では撤退によりトヨタ・ホンダともにその姿をF1シーンでは見られなくなっています。※

それに比較すると、オートバイではまだまだ日本のメーカーが頑張っています。
頑張っているというよりも、日本のメーカーなしではレースが成立しないほどです。

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2輪車のF1と言うべきかつてのオートバイ世界選手権のWGP500ccクラスは、現在は4サイクル化と排気量の変更を経て1000ccエンジンのモトGPへと変わってきていますが、今シーズンのチャンピオンのマルク・マルケス選手が乗っているのは日本のホンダのマシンです。

昨年のチャンピオンで今シーズンは惜しくも2位に終わったホルヘ・ロレンソ選手が乗るのも日本のヤマハです。

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F1のトヨタやホンダ同様に、モトGPから撤退してしまったスズキの2輪チームも、過去何度もタイトルを取っていますし、2015年のモトGP復帰に向けて、着々と準備しています。

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市販車を改造した車両によるスーパーバイクの世界選手権の方ではイタリアのAprilia(アプリリア)やDUCATI(ドゥカティ)が強かったり、軽量クラスの方はレギュレーションの変更で様相が一変してはいますが、最高峰クラスでは、今も日本のメーカーがトップを走り続けています。

素晴らしいと思いませんか?

にも関わらず、国土の狭い日本では、走る為の環境に劣り、ライダーが育ちません。

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パワーが急激に向上し、タイヤをスライドさせることが普通となり始めた1983年頃からの10年間は、国土の環境に勝るアメリカンライダーが本当に強かった。

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私の青春時代でもあります。

その後、日本でもミニバイクレースが盛んとなり、幼い頃からレースに親しむ環境が出来てきて、世界に通用するライダーが次々と出てきました。

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マシンも選手も和製という、まさに黄金期でした。

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ところが、日本では少子化が進み、ライダーの平均年齢は上昇する一方で、サーキットを走るライダーの平均年齢も同様の状態となります。

三角形が崩れてしまった日本では、一握りの若手ライダーだけになってしまったものの、マシンを供給する日本のメーカーは今も頑張っているのです。

日本では、今年はモトGP決勝でさえ、地上波で見られない(関西は大阪マラソンと重なったため)という状況なわけですが、ヨーロッパでは、モトGPの視聴率がなんと40%に達するというのですから、この違いはなんなのかと思ってしまいます。

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ヨーロッパから次々と速い若手ライダーが生まれるのは必然と言える状況です。

あまちゃんで海女さん志望者が増えるならば、あまちゃん以上の視聴率なわけですから、2輪レーサー人口が増えて当然でしょう。

なんか例えがおかしいですが、こんなに素晴らしい強いオートバイメーカーがあるわけですから、日本の人々には是非とも誇りを持って日本メーカーのバイクに乗って欲しいなんて思ってしまいます。

そして、国内マーケットでは最近、調子の良さそうな「カワサキ」がモトGPに復帰するという話もあるみたいです。

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カワサキといえば、スーパーバイクでは頑張っていますが、モトGPでは私がバイクに乗り始めたのと時を同じくして撤退してしまって、私の中ではモトGPとは無縁のメーカーでした。
ですが、実際には2003年から2008年まではZX-RRで参戦していたんですね。

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いづれにしても、現在のホンダ、ヤマハ、ドゥカティの3メーカー体制からスズキとカワサキが加わって、更に日本メーカーの進歩が期待できる状況となりそうです。

でも先ずは、こんな強い日本を維持し続けるモトGPを、もっといろんな人に知ってもらいたいものです。


※F1では2014年からこれまでの2400ccV8NAエンジンより1600ccV6直噴ターボエンジンへと移行するそうです。
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2013年08月23日

これ欲しいぞ!ホンダCRF125F

たまたま別の車種の記事を見ていた「Webオートバイ」さんで目に入ってきたのがこれ。

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ホンダの100台限定発売のニューマシン「CRF125F」です。
ツイッターで「欲しい…」とつぶやいたら、「Webオートバイ」さんにリツィートしていただきました。

この「CRF125F」はコンペティションモデルなので、公道での走行はできないレーサーモデルですが、「Webオートバイ」さんの記事にもあるように、岡田忠之氏も、ロードレーサーの育成マシンとして超注目しているそうです。

オフロードモデルでロードレーサーの育成マシンという部分が理解できないという方は、この記事に埋め込んである動画を見てください。

こちらは、私も所有する「XR100」ですが、あのキング、ケニーロバーツがずっと練習用に使用しています。

ほとんど中身の変わらない「CRF100F」が昨年まで同じように限定販売されていましたが、今後はこの「CRF125F」に移行するのでしょうね。

ある記事では、ヤマハの「TT-R125LW」の対抗みたいに書かれていましたが、シート高も10oアップだけということのようですから、本格モトクロッサーというよりは、これまでの「CRF100F」の新エンジンの強化版といった気がします。
ロードレーサーの育成マシンとしては、車格も大事なので、そこは「TT-R125LW」とはコンセプトが違う気がします。
オフロードを頑張る人は「CRF150F」が良いような…わかりませんが。

この「CRF125F」の「CRF100F」との大きな違いはやはりエンジンです。
125ccとなったこと以外に「CRF100F」の5段リターンから4段リターンと変更になっていますねぇ。

ここでピーンときましたよ。
キャブレター式とPGM-FI形式とかの違いはあれど、これってグロムに載ってるエンジンがベースなんでしょう。
製造国はグロムを製造するタイではなくて中国みたいですが、バージョン違いの兄弟車かと。
素人考えなんで、間違ってるかも知れませんけどね。

さて、思わず「欲しい…」とつぶやいた、この「CRF125F」ですが、現実的に買う価値があるのか?と自分自身を問い詰めますと、「NO」という答えとなりました。
なぜなら、現在既に「XR100R」を所有しているからです。
私の「XR100R」はシュラウド付のモデルなので、「CRF100F」と内容は全く同じといっていいものです。

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やや、パワーアップして、より高度な練習が可能なんでしょうが、私のレベルはそこへ達しないので、「XR100R」で充分なんですよね。

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バイク店の友人なんかは、やっぱり車格があった方がコースは走りやすいって言うんですが、確かにオフロード車としてのポテンシャルには車格も必要ですが、ロードバイクの練習、そして路面のスライドコントロールの練習という点では、コンパクトでパワーを扱いきれるくらいのこのサイズが必要なんです。
ケニーロバーツ信者の戯言かもしれませんが、岡田忠之氏ならわかってくれるでしょう。

本当は、もう一台あれば、気軽に人を誘って練習できるかなって妄想もあるのですが、それには古い「XR100」でも充分なので、今の私には、むしろカートコースで遊べる「グロム」の方が、魅力的かも知れません。

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でも、もし自分が「XR100R」を持っていなければ、シュラウド付モデルの「XR100R」や「CRF100F」はオークションでもなかなか出ないし、中古相場が高いので、新車の「CRF125F」も十分にありだと思います。

いくらか遊んで売っても、タマが少ないので人気は維持するんじゃないでしょうか。

XRが自在に扱えるようになれば、考えてみようかしら。
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2013年05月25日

ホンダのやる気

少し前に、ホンダがF1シーンに帰ってくるといううれしいニュースがありましたが、非常にいい流れだと感じています。
人気の軽自動車でもいかにもホンダらしいと言える「Nボックス」が大人気となり、ホンダは勢いを感じさせますね。

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本家の2輪の分野でも、そのアグレッシブな姿勢は変わりません。
海外生産に移行して、以前とは違ったもの造りとなっているものの、ここ最近は、日本のトップメーカーとしての責任は十分に果たしていると感じます。

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400CCクラスの新しいCB3兄弟は、NC700シリーズに次いで、コストダウンと新しさを追求した、選択の自由を感じるモデルですし、現在は原付2種、つまり125cc以下クラスの充実ぶりが素晴らしい。

高速道路は走れませんが、市町村が管理する原付2種は、とにかく維持費が安い。
任意保険も、4輪をお持ちなら、原付特約でOKですし、制限速度も50cc以下の原付と違うので、車の流れに乗って、安全に走行できて、切符を切られる可能性も低くなると、とにかく街乗りには一番適しています。
そんな原付2種クラスに登場し、私が一番気になっているのが「グロム」というニューモデルです。

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12インチホイールの4サイクル125ccのロードスポーツです。
私がオートバイを操る楽しみを教えてもらったのが、2サイクル50ccのNSR50という、やはり12インチのミニバイクでした。
12インチというホイールサイズは、500ccのレーシングマシンをそのまま小さくしたようなスタイリングも魅力ですが、乗車時の姿勢が地面に近く、コーナリングの倒し込みの恐怖心といういうのが和らげられます。
そして、小径のぶっといタイヤは安心感があるものの、カートコースなどでは、自然と深く倒してしまうことにより、簡単に限界を超えてタイヤが滑り始めるのですが、極端なことをしない限り、その滑りもわかりやすくて、オートバイに乗る上で、とても良い練習となります。
極端な例ですが、私がこの前まで乗っていたCBR900RRなんて、でっかいエンジンのモンスターバイクのはずですが、乗った感覚はNSR50とそんなに変わらないんです。
CBR900RRは特にコンパクトでポジションも小柄な私に合っていたということもありますが、イメージは4サイクルでパワーのあるNSR50でした。

2サイクルエンジンが姿を消し、4サイクルがスタンダードとなった現在では、ミニバイクレースでは、私も所有するオフロードモデルの「XR100(現CRF100)」をベースにした、XR100モタードかエイプがベースとなっています。
しかしながら、XR100モタードは既に何年も前に販売は終了しており、唯一残ったエイプもミニバイクレースで使用するには、かなりのカスタムを要するという状況で、NSR50のように、そのままコースに持ち込めるというものではありませんでした。
そこへ、今回登場したグロムです。
ロードスポーツモデルということで、このままコースに持ち込むことのできるスタンダードなモデルとなるでしょう。
もちろん、カスタムのベースにももってこいなので、各社こぞってパーツを出してくるでしょうね。

また、それとは違ったフルサイズの「CBR125R」なんてのもラインナップされていますから、こいつもモータースポーツシーンでも目にする機会が多くなるかもしれません。

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あと、ダートも走れるカブ「クロスカブ」も、所有欲を掻き立てるモデルですね。

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いずれも素晴らしい燃費で新時代のオートバイと言えます。

国内4社のオートバイメーカーで、ホンダと共に、カワサキも元気で意欲的なモデルで人気を博していますが、残念ながら、友人のバイク店が主体で扱うスズキは元気があるとは言えません。
GSRというよくできたシリーズは称賛に値するモデルですが、それだけといった感じなので、選択の自由がありません。
スズキもホンダと同じく2輪から始まって4輪を手掛けるようになったものの、アジアでの軽自動車成功で、2輪が疎かになってしまったのでしょうか。
初代RGガンマや油冷システムにGAGなんかを産み出した、あの当時のアグレッシブさを思い出して欲しいものです。
さすがに、現代ではあの頃のコストを無視した性能ありきのもの造りは不可能ですが、ようやくトップが2輪のテコ入れを承諾したそうなので、ホンダに刺激されて、スズキにも選択の自由を持った元気なモデルをたくさん供給してくれることを期待したいと思います。
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2012年11月10日

おやじライダーの無謀か

最近、鈴鹿サーキットで、相次いでおやじライダーの死亡事故が起こった。

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1件目は元プロライダーの方でショップ経営の39歳のパパさんライダーに45歳のアマチュアライダーが追突したらしい。
そして、2件目は一昨日、やはり43歳の会社員が1コーナーで単独で事故。
リッターバイクでの走行で180〜250キロ程度の速度だったという。

少子化日本の人口構造や、経済環境から若者のオートバイ離れによるオートバイ人口そのものの減少と高齢化について過去にも嘆いてきましたが、これもそれを象徴する出来事のように思われます。

自分自身をだぶらせてしまうのですが、今の若者は貯金が趣味と言われるように、厳しい収入環境から車さえも勿体ないと思う世代ですから、さらに趣味性の強いオートバイなんて多くは見向きもしません。

反面、豊かな日本を過ごしてきた世代は、若い頃よりも収入にゆとりが出てきた層や、オートバイ好きにありがちな単身者などは、自分一人の生活費で良いわけなので、オートバイに使う資金が捻出できる。
そして、若いころには成し得なかった「サーキット走行」に満足感を覚える。

自身が経験してきた道なので、非常にわかりやすい流れだと感じています。

でも、このように事故が続くとやはりそこに疑問を持たざるを得ません。
鈴鹿サーキットの安全性の問題は当然にあるわけですが、ここではそれ以外の根本的な部分について、勝手に無責任に考えてみます。

先ずはスピード。
200キロを超えるスピードというのは、やはり普通の人間がコントロールできる速度ではないと考えます。
プロのライダーでさえ、本当の意味でコントロールできているのは僅かかもしれません。
スピードが上がればそれに比例して衝突時のダメージも増えるわけですから、やはりここが一番死亡事故に起因する部分でしょう。
オートバイの楽しさはコーナリングですから、直線スピードを求めるなら、違う乗り物にした方がいいです。
そして、コーナリングの楽しさは、低速コーナーでも同じです。
以前、高野山の龍神スカイラインを180キロとかで走行する、主と自称する人間が動画を元に逮捕されていましたが、そのリスクは計り知れません。
楽しむために乗るなら低速コーナーがおすすめです。

次に肉体的要因。
アラフォーとなれば、普段からよほどのトレーニングをしていないと、動脈硬化等を含む肉体の器官そのものの劣化があるのが普通です。
単に瞬発力であるとか持久力であるとかの結果としての運動性ではなく、潜在的なリスクとしての運動性というのはどうにもできないものがあります。
そのリスクを負わない若者と比較することはできません。
元プロであるとか、特別な事情以外は何か制限すべきかもしれません。
ここは、CBR900RRのフル加速で頭がクルクルするようになってきた、私の実感です。


最後に真の安全性。
これはどういうことかというと、とっさの時に取るべき行動のことです。
タイヤの性能も高く、旋回性もいい最近のバイクでは、ビビりさえしなければ、だれでもそれなりに乗れてしまいます。
もちろん、コーナーリング中にフロントブレーキを握るとか、当たり前のことは除きますが、そういうことさえなければ、タイヤの限界を超えるような次元でない限りは、なんとか乗れちゃいます。

そこで勘違いしているライダーもいるような気がします。
そして、きっとこういうライダーが、こういう事故の元をを作ってしまうのでしょう。

私の大好きなライダー「ケニーロバーツ」が行っている100ccのXRで行うバイクトレーニングは、安全に極限の状態を作り出すものです。



彼は自分の庭に練習場を持っており、残念ながら、日本では庭はおろか、探してもなかなかこんな環境はないわけですが、2つのタイヤだけで車体を安定させるオートバイという乗り物の基本はここにあるような気がします。
そんなことわかってるよという人も多いとは思いますが、実際にそれをものにしている人はそんなに多くはないのではないでしょうか。

ビックバイクを自由に操っているように見える人でも、フラットダートで小排気量車を走らせるとうまく走れない。
あるような気がします。いや、きっとあるでしょう。

関西ではフラットダートのサーキットは皆無で、最近広島県にあることを知りましたが遠すぎます。
関東はもっと恵まれてはいますが、茂木が閉鎖になるなど環境は悪化しています。

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ということで、格好良くはないですが、私は安全にバイクに乗るために、オフロードコースの小さなサークルを子供のようにくるくる回るという地味な練習を続けようと思います。
オフロードコースをそのまま走れば良いようなものですが、オフロードコースとなるとジャンプがあって、練習のつもりがそこでけがをしてしまう可能性があります。
体力のない中でのオフロードコースは厳しんです。
現に今年の初めには、ライダースパーク生駒で体力不足から車体を抑えきれなくなって転んでしまいました。
なら、体力つけろよって話ではありますが…。
単調練習の気分転換に熱くならない程度に走るのがベストな感じです。

それと、安定しないコースの路面では、タイヤのスライドを意識することが難しく、スライド状態をいち早く脱しようとするので、結果としてのスライドしか許容できなくなるということもあります。
ですから、オンロードの為にはフラットダートが一番なのですが、関西では十分なフラットダートは皆無というわけです。

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モタード車でオンロードでスライドという高度な選択もありますが、普通は難しいですよね。
でも、当初、モタードを見て「なんて恐ろしい」としか感じなかった私が、スライドこそできませんが、モタードバイクを所有し、安全に楽しめるようになったのは、この地味な練習によることが大きいです。
ただ、問題点はご一緒する価値観の人がいないこと。ふらふら

こうしている間にも、年齢による完全引退の日は近づいているんですよね。もうやだ〜(悲しい顔)
興味のある方は、一緒に走ってみませんか?
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2012年05月21日

おやじライダース

趣味のライダー生活復帰からもう少しで1年が経とうとしていますが、今年に入って自分が「おやじ」であることを改めて感じ始めています。
おかしなもので、自分の年齢を冷静に考えてみたり、自分の父親のことを思い出すと、自分がもうそんな年齢なんだということを認識するのですが、普段はあくまで若い頃の延長線上にいるという気になっています。
ですから、若い頃にできていた事など当たり前のようにできる気になっている。
いや、それどころか年齢を重ねた分の経験が重なり、更にいろんなことができるようになっていると普通に思っています。
ですが、実際にはそんなことあるわけがありません。
周りの同年代が身体を壊すところを目にしたり、自分自身もこれまでにはなかったような、身体の不調を経験することとなり精神年齢と身体年齢のギャップを痛感し始めています。

たまたま、見つけたブログの記事で、こんな表を見つけました。

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ここ8年でのライダー人口は、8年前の20代以上がそのままの年齢分布で移行していると言ってよい結果です。
いや、むしろ高年齢になるほど増えている・・・。
もはや現在の若者である10代20代はオートバイには乗らなくなってしまったのです。
バブル崩壊前に学生時代を過ごした私なんぞは、空前のレーサーレプリカブームを経験し、オートバイの世界にとっての黄金期を当たり前のように過ごしてきたわけですから、現在の状況とのギャップがありすぎてまるで別の世界のようです。

このブログにも、何度か書いていますが、若い頃に経験したミニバイクのレース(実際にはレースには出ずサーキット走行がほとんど)なんていうものも、若者中心で回っていくものだと思っていましたが、実際にブログなんかを見ていると、そのほとんどがおやじ世代のライダーが占めているというのが現実のようです。
ずっと、レースを続けている人もありますが、一度離れた後にカムバックするという方もいます。
私の場合は、世代的にミニバイクレースも始まってすぐの世代でそうでもなかったのですが、現在のアラフォー世代なんかでは、どっぷりと浸かった人々が今も多く現役で活躍されているようです。
また、そんな人たちの子供世代がいないわけではないですが、全体からすると残念ながらわずかです。

長年のブランクのある私には、この辺がすごく違和感があります。
「若者のモータースポーツだと思っていたミニバイクがおやじのモータースポーツになっとる・・・」
そして、客観的に見たこの状況には自分の影はないわけですが、実際にはミニバイクレースではないものの、カムバック気取りの自分もまた「おやじライダー」の1人であるのは紛れもない事実です。
また、ミニバイクレース以外でも、ライダーの高齢化は見て取れますし、一方で実質の生産国となっているタイのライダーが日本のレースの上位で活躍していたりします。

この背景には、バブル崩壊、少子化、他のアジア諸国の躍進等いろいろな要素があるのでしょうが、若い頃からモータスポーツ大国アメリカに憧れてきた自分には、寂しい現状と言わざるを得ません。

もはや、今の若者にオートバイは「いけてない」ものなのかもしれませんね。

と、いろいろと愚痴ってはみましたが、自分の年齢に危機感を感じたからこそ、「今のうちに乗りたいだけ乗らないといけないのかなぁ」とも思います。
我ながらブログ記事を読み直してもいろいろと精神年齢が低いなぁと恥ずかしく思うことも多いのですが、あとわずかなライダー適齢期(?)をこのまま押し通すべきかとも思っています。

だって、若い頃の憧れは、今も自分の中の大事な宝物に違いないですからね。
あるおやじライダーの独り言でした。爆弾
posted by かわいいHERO at 20:03| Comment(6) | TrackBack(0) | ┣その他オートバイ

2012年04月20日

ホンダNC700X/S見てきた

今日は定例の銀行回りのついでに国道沿いのホンダのバイクショップへ寄ってみました。
最近、ちょこちょこと各所の書き込みなんかで目にするホンダのニューバイクを見るために。
すっかり情報に疎い私でも、ツィッターで相互フォローしていただいているKoba-Takeさんのつぶやきで、エンジン開発から市販までの過程はなんとなくつかんでいましたが、最近そのKoba-TakeさんがこのNC700Xを購入されたので他車よりはまだ知っているという感じです。
だからと言って特に興味があったというわけでもないのですが、CBR900RRでのツーリングに問題があるのも事実なので、まずは小柄な自分が乗れるのか?というところが知りたかったのです。

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立ち寄ったホンダのバイクショップには、以前から試乗車が置いてあるのがわかっていたので、ちょっと跨がせてもらいました。
結果は、やっぱりちょっと厳しかったです。
軽いので無理ではないかも知れませんが、「おっとっと」となる可能性大です。
実は、今乗っているCBR900RRは排気量の割には非常にコンパクトで、足つき性も比較的良いので乗っているというのもあるのですが、先日の次男坊とのツーリングでガソリンスタンドで給油の後、初めてまさかの立ちごけやってしまったんです。
足がついていなかったわけではないのですが、不意にバランスが崩れたと言うか、自分でも「ん?」と思った瞬間に支えきれなくなってました。
あまりに恥ずかしくて逃げるようにその場を去りましたが、軽やかに飛び降りた後ろの次男坊も何が起こったの?って顔をしていました。

だからと言ってタンデムを意識したりしているわけではないのですが、私にはまぁ足つきが大事だと言うことです。ふらふら

バイクショップの方が声を掛けてきたので、「足つき性を確認したくて」と言うとNC700Sの方がシート高が低いと教えてくれました。
そして、NC700Xも特注扱いでならNC700Sと同様にローダウン化ができるようになったそうです。
で、シート高が3cm低いというNC700Sの方も跨がせていただきました。
すると、こちらはなんとか乗れそうな感じです。
試乗車合わせてX3台とS1台が置いてあったので、メットインのトランクスペースなども見ることが出来るようになっていました。

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それを見て、これツーリングにはいいだろうなぁと思いました。
燃費も30km/Lくらい伸びるみたいですし。ハートたち(複数ハート)

とはいえ、スズキ車販売店の友人の手前、ホンダの新車は買いにくいし、まず先立つものもないので、今の自分にはCBR900RRで十分です。
新品バッテリーが到着したモタードバイクの250SBがあれば、実はCBRも要らないんじゃないかと思う今日この頃です。
但し、250SBはタンクが小さすぎて集団ツーリングは駄目なんですけどね。
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2012年01月07日

新庄剛志

昨年、テレビの番組と番組の間にやる2・3分のコマで元プロ野球選手の新庄剛志氏が出ていた。
その最後にナレーションが「プロモトクロス選手を目指している」とかなんとか言っているように聞こえた。
座ってじっくりテレビを見ていたわけではないので、聞き間違いかと思いそのまま忘れていたが、ふと思い出してWEBで調べてみた。

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すると、わかりました。
新庄剛志氏は現在バリ島に住んでいて、のんびり過ごしているようですが、やはりモトクロスはやっているようです。

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shinjo 2.JPG

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日本語が変な文章ですが、モトクロスをやっているというのはこのサイトでわかります。

さらに、ここの週間文春からの情報だとお金がすっからかんになってCM料に加えて画家のように絵を描いてそれを売って生活しているとも。

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さらに、テレビ番組でも取り上げていたみたいですね。

「プロのモトクロス選手」というのは新庄氏持ち前のリップサービスでしょうが、モトクロスを楽しんでいるというのは事実でした。
モトクロスでも彼ならきっと速いんでしょうね。ダッシュ(走り出すさま)

※今回も勝手にリンクお許しください。
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2011年07月03日

南海部品箕面店

昨日今日と事務所に詰めて事務作業をしていたのですが、昼過ぎに目処が着いたので気分転換を兼ねて、外の用事へ出かけました。
そのついでに、若い頃にはよく行った「南海部品箕面店」へ寄りました。

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最近は、スクーター購入時に子供用ヘルメットを買いに来たくらいなので久しぶりです。
先日の六甲山へのショートツーリングでは、ジャケット以外は全て手持ちの用品で済ませましたが、友人に確認すると、ツーリングではブーツではなくバイク用の運動靴を履いているというのでブーツでは暑いかな?とか降りた時に運動靴の方がいいかのか等考えていると訳がわからなくなってきました。
その他にも、デジタルグッズをはじめ昔よりも増えている手荷物をどうするのかという部分で、タンクバックかシートバックが必要かなと考えていましたが、ディパックやウエストバッグの方が使いやすそうにも思えてきてこれも何がベストなのかわからない状態です。
グラブもロード用の皮のものなのでメッシュタイプの方がいいのだろうかとか…。

どうも、若い時と違って頭でっかちになってるように思います。
必要に迫られて準備するようにしないといけませんね。
結局、訳がわからなくなって何も買わずに帰りました。ふらふら
posted by かわいいHERO at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣その他オートバイ

2010年12月05日

もうひとつの「雷電」

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我が家のキャンピングカー「オルビスIO」のビルダーさん、キャンピングワークス社には今年発売となった新型発電機「雷電」というのがあります。
ですが、今回の話題はその車載発電機の「雷電」ではなくて、WEBで偶然見つけた電動バイク「雷電」です。
ホンダForza 250ccをベースにエンジンをモーターに換装して市販乾電池(サンヨー製単三・ニッケル水素電池:500本)を使用して走行するそうです。
エネループ単3ってことでしょうか。
そして、その制御にはなんとiPhone4が使用されており速度計、電池残量にGPSカーナビ機能までもNTT DOCOMO回線のモバイルルーター併用で実現しているようです。
実際に高速道路を走行する動画もありますが、すごいですねぇ〜。

詳細はこちらこちらをご覧ください。

posted by かわいいHERO at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣その他オートバイ