2017年05月27日

“もてぎ”がやって来る

厳密には“もてぎ”が来るわけありませんが、今年も10月13・14・15日に栃木県の茂木サーキットでモトGPが行われます。

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昨年は、バイク店主の友人とそのお客さんであるペンキ屋さんとのアラフィフ3人衆で、オルビスに乗ってもてぎGP観戦を果たしました。


オルビスで「もてぎのモトGP」【前半】

オルビスで「もてぎのモトGP」【後半】

しかしながら、昨年は、初めてということで、行くと決定したのが直前の9月でした。

その前に行った「鈴鹿8耐」の流れで盛り上がって決定した感がありますが、全員次回も行きたいという思いになりましたが、初めて故の反省点も多々あります。

先ずは、観戦チケット自体が、直前の入手では限られてしまいます。

また、観戦券とは別となる駐車券についても、販売前なら選択肢があるわけです。

そこで、昨年のことを思い出しながら、今年のもてぎGPをイメージしてみます。

いろいろと調べる中で、最初の大きな分岐点が、指定席なのか自由席なのかという部分。

昨年は、完全指定の「V席」の中のスズキ応援席でしたが、こちらの席は、メインストレートの真ん前で、ピットが見えたり、スタートとゴールが確認できる言わば中心的な観戦場所で、指定席ですから常時自分の席は確保されています。

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また、スズキの応援グッズが貰えるので、グッズマニアのペンキ屋さんには合っているのかも知れません。

しかしながら、私の感想としては、大きなサーキットビジョンがあるものの、肉眼で目にするのは、遠い最終コーナーからストレートにかけてなので、レース観戦の面白みとしては今ひとつです。

また、カメラで撮影するにしても、最終コーナーやシケインは遠かったり、障害物があったりで良い写真を撮るのは難しかったです。

結局、昨年のお気に入りの写真も、予選で撮ったZ席のものばかりです。

指定席の金額としてもVIP等を除くと一番高額で、もらったスズキ応援グッズも「鈴鹿8耐」のものと一緒に、ヤフオクで売り払ってしまいました。

よって、今年は私は「∨席」は避けるつもりです。

狙うは昨年予選時に観戦した我らがバレンティーノ・ロッシの応援席です。

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決勝日の日曜日以外は指定席ではなくなるものの、下りのストーレートからフルブレーキングで90度コーナーに突っ込んでいく様は、まさにレースの醍醐味を感じることのできるポイントで、サーキットビジョンもあるので、なかなか良いと感じます。

指定席料金も、安いですし、一応応援グッズのフラッグも付いてきます…。

この指定席については、各自の好みがあるので、調整が必要ですが、最悪でも、決勝レースの観戦時だけ別れれば良いだけなので、そう大きな問題とはなりません。

それよりも、問題は駐車位置です。

昨年は、夜中の出発だったので、到着が翌朝の予選開始直前という状況の中、誘導された駐車場は「E6」という場所。

ホンダコレクションホールの裏手で、裏山を登って中央エントランスへ向かうという環境でしたが、そう長くはないとは言え、山道を登るので大変でした。

そして、駐車場の掛かりの人に聞いたところ、車中泊をするなら「E3」へ行けと言われて、予選観戦後に下図のオレンジの矢印の通り、移動することとなりました。

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今から思うと、「E3」駐車場は、横にステイエリアというテントが張れる広場があり、車中泊だけなら、「E6」でも可能だったのかも知れません。

トイレ等の施設の問題はあるので、「E6」は車中泊にも向かないのかも知れませんが、キャンピングカーのオルビスでなら、トイレもあるので問題なかった可能性もあります。

この時は東駐車場の駐車券を確保していたわけですが、指定ではないので、「E3」へ移動した際には、限られた区画しか空いておらず、場合によっては苦労していたかも知れません。

ですが、今回は6千円ほど高くは付きますが、より中央エントランスに近い駐車場「S1」(黄丸内)を狙うことも可能です。

65台分しかないので、確保できる保証はありませんが、移動距離が半分以下なら、随分と楽にはなるので、割り勘での金額アップなら検討の余地ありです。(赤の矢印の距離が青の矢印に)

ですがですが、もっと移動が楽な方法もあるのです。

それは、メインスタンドから離れたコースサイドに点在するキャンプ可能な駐車場です。

具体的には、「V字オートキャンプサイト」。

コース後半のV字コーナーの脇にある広場のオートキャンプサイトです。

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キャンプエリアからコースは見えないようですが、端まで行けば、すぐ先にあるコースが見下ろせるようです。

そして、次が「ロードコースコースサイドキャンプステイ駐車券」。

こちらは、駐車した車からコースが見えるようです。

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また、「スーパースピードウェイコースサイドキャンプステイ駐車券」というのもあって、こちらも少し遠いようですが、すぐ先にコースを見ることができるようです。

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これらは全て18,600円と少々高くはなりますし、あくまで駐車券扱いなので、別途一人につき自由席の9,300円の前売観戦券が必要です。

ですが、このエリアは自由席とは言え、このエリアに滞在している人以外は行き難い場所ですから、混雑することはないようです。

駐車料金を人数で割れば、なかなか快適なレース観戦ができるエリアですから、申込開始とともにすぐに完売するそうです。

オルビスでの観戦には持って来いの場所と言えますが、ネックはお祭り状態でイベントやブースで賑わうグランドスタンド付近へのアクセスが悪いことと、自由席なので、サーキットビジョンが無いことでしょうか?

サーキットビジョンはタブレット持参でテレビ放送をチェックするという方法も無くはないので、私個人としては、もし、場所が確保できるなら、この観戦もありですが、他のメンバーは不満かも。

特にペンキ屋さんはお祭り的なのが楽しみみたいだし。

こんな感じで、観戦場所によって大きく滞在イメージが変わるため、チケット申込前に事前の調整が不可欠です。

まぁ、私はグランドスタンド側のバレンティーノ・ロッシ応援席にも未練はあるので、どちらでも良いのですが…。

それよりも、心配は去年の反省を踏まえても尚、友人が普通通りの営業を終えてから出発と言い出すことです。

自営業なんだから、早めに閉めて余裕を持って行けば良いわけですが、自営業のしがらみに囚われてしまっている感があるので心配です。たらーっ(汗)

最悪は、チケットの販売開始までに、根本の「もてぎに行く」という前提が揺らいでいて結論が出なかったりすることですが…。がく〜(落胆した顔)

まぁ、私は一人でも行くと決めてますので、その際にはキャンプエリアは高額過ぎるので、ロッシ応援席確保を狙います。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年05月26日

暗雲ロッシ

先週末のモトGPから、やや胸騒ぎがしていましたが、重態だった元チャンピオンのニッキー・ヘイデン選手が他界し、なお重苦しい空気となっています。

そんな中、我らがバレンティーノ・ロッシについてのニュースで衝撃が走りました。

なんと、モトクロスの練習中にロッシが腹部に怪我を負ったと言うのです。

過去にも、ロッシはモトクロスの練習で骨折したことがあり、彼の父親がモトクロスは危険なのでするなと言っているビデオを観たことがあります。

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ダートトラックは、転倒してもダメージが軽く、スライドの良い練習となりますが、ジャンプのあるモトクロスは、失敗したときのダメージが大きいので、彼の父は忠告していたのですが、ロッシ自身はモトクロスも大好きみたいです。

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幸い、骨折は無いようなので、来週のイタリアGPへは出場できるものと信じていますが、ムードとしては悪いと言わざるを得ません。

私のこのムードを一掃するには、次回のイタリアでロッシに存在感ある走りをしてもらう以外にないだろう。

どうにかして、気分をスカッとしたいものです。ふらふら
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2017年05月23日

モトGP最後のアメリカン逝く

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今シーズンはモトGPではなく、スーパーバイクの方に出走していた、元モトGPライダーのニッキー・ヘイデン選手が、自転車による交通事故で亡くなった。

事故発生から重篤な状況が続いていたことで、ニュースにもなっていましたが、私のSNSでは、他のライダー達からのヘイデン選手への想いを込めた投稿で埋まっています。

ニッキー・ヘイデン選手と言えば、モトGPにおける現状では最後のアメリカンライダーであり、アメリカンライダー全盛期に若い時代を過ごした私からすると、何とも寂しい限りです。

大学時のアメリカへのホームステイも、ケニー・ロバーツやフレディ・スペンサー、ウェイン・レイニーなどの強いアメリカンがきっかけでしたから。

もっとも、ニッキー・ヘイデン選手の活躍した時期は、私がオートバイから距離をおいている時期だったことで、彼の活躍を目にする機会は残念ながらほとんど無かったと思われます。

2006年にはホンダでチャンピオンを獲得しているのですが…。

それでも、モトGPにフルシーズン参戦していた一昨年や、昨年のスポット参戦時の記憶は強く残っています。

残念なのは、彼の死そのものに加え、自転車事故で彼の一時停止が確認できなかったこと。

そして、音楽を聞きながらの自転車であった可能性があるらしく、相手方の自動車も相当なスピードを出していたものと思われますが、ニッキー・ヘイデン選手の過失も否定できないものと思われます。

4輪で動画再生する私が言うのもなんですが、自転車を含む2輪車でのヘッドホンによる音楽再生は、非常に危険だと感じます。

それは、そこへ集中しなければ良いというものではなく、自分の意志に関係なく、情報が遮断されてしまうからです。

自転車を含む2輪車は交通弱者であり、自分が運転を誤らなければ安全と言い切れるものではなく、自らの身を守るためにも、耳からの情報は重要です。

4輪車なら鞭打ちですむことが、2輪車では死に直結しますから。

そういう意味で、今回のニッキー・ヘイデン選手の死亡事故は、非常に残念です。

ヘイデン選手のご冥福をお祈りします。
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2017年05月22日

ルマンの衝撃

昨日のモトGPは、なんともショッキングな結末でした。

我らがバレンティーノ・ロッシが、最後の最後で転倒という信じたくない幕切れだったのです。

序盤から中盤にかけて、安定して3位を走行していたバレンティーノ・ロッシには、余裕が垣間見れました。

公式練習、予選を通して、セットアップが順調であることは予感させましたが、ここまでとは思いませんでした。

そして終盤、予想通り、ビニャーレスがトップを走るルーキーのザルコを抜き去ると、そこで、ロッシがトップを狙うなら、続いてザルコを直ぐに抜きに掛かるでしょうが、ビニャーレスのペースが厳しいと判断すれば、もう少し後でザルコを抜くと思っていましたが、ロッシは直ぐにザルコを抜きに掛かりました。

そして、ザルコを抜いた後は、ビニャーレスにどんどん追い付く脅威のハイペースを見せてくれたのでした。

そして、とうとうビニャーレスをも力強く抜き去った…。

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ヤマハの通算500勝目が掛かったこのレースで、ロッシはどうしても勝ちたかったようです。

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ビニャーレスの速さは本物なので、それが脅威ではありますが、今回はロッシの強さが勝るのではないかと思われました。

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ビニャーレスがS字を曲がりきれずにショートカットしてしまうシーンがありました。

ですが、ラストラップでロッシがまさかのミスでインを開けてしまい、すんなりビニャーレスを先に行かせてしまいました。

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当然、ロッシは抜き返しに行くわけですが、ここでまさかまさかのリアが流れての転倒exclamation&question

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万事休す

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ここまで落ち込んだロッシを観るのは初めてかも。

いや、息が上がっている?

いずれにしても、体力的にラストで厳しい中でのありえない出来事に、思わずうなだれてしまったのでしょう。

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最悪のクライマックスに、カメラで目立っていた黄色い耳あてのロッシファンの男の子は涙し、私も同じ気持ちです。

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うちの子達は、「お父さんの機嫌が悪くなる…」と心配していましたが、今回の展開では、この後のロッシのモチベーションが気掛かりで、機嫌がどうというレベルではありません。

まさに後輩ビニャーレスとの死闘に敗れた形となったことで、ロッシの気持ちに変化が生まれやしないか、それだけが気掛かりだったのです。

38歳という、現役としては無理のある年齢で、トップに君臨し続けるバレンティーノ・ロッシですから、ずっとそういう懸念はついて回るわけですが、当の本人は、できることならずっと現役でレースを続けたいと言っていたので、大丈夫と思いつつも、あまりにも凄いレースだったので、気持ちが盛り返せるのかが心配です。

SNSやネットの情報で、ロッシに関するものを探しますが、他のライダーのものは有っても、ロッシに関するものは見つけることができません。

それも、私の心配を掻き立てる原因です。

ですが、モトGP公式ページに、ロッシの言葉がアップされていました。

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どうやら、次回、地元イタリアでのホームレースに向けて、モチベーションを維持してくれそうですね。

よくよく考えてみれば、転倒リタイヤとはなってしまったものの、ビニャーレス以外は付いてこられないペースを保っていたわけで、実力を見せつけたレースであったのだから、要らぬ心配だったようです。

昨年のチャンピオンであるホンダのマルク・マルケスも序盤に転倒してしまってリタイヤとなっている一方で、チームメイトのダニ・ペドロサが13番グリッドから3位表彰台を獲得するという脅威の追い上げを見せ、ランキングでもロッシを抜いて2位に浮上したことで、レプソルホンダチームも、例年とは違う流れになってきています。

最大の懸念は、ビニャーレスの独走で今後のシーズンがつまらないものになってしまうことですから、ロッシのモチベーション維持と強いマルケスの復活は急務です。

そんな、バレンティーノ・ロッシは知らず知らずに私の心身を蝕んでいるようで、昨晩の睡眠にも大きく影響したので、入れ込み過ぎも要注意です。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年05月08日

残念な週末

世間よりも一足早く終わった私のゴールデンウィークですが、しまなみキャラバンは大満足も、この週末はなんだかなぁ〜。

エキサイティングなモトGPを観ながら、写真だらけのブログの更新に追われ、夜更かしのせいで日曜日は昼起き、さらに更新作業の途中で、なんとかオルビスのブラックとグレーの廃水処理だけはやり遂げましたが、全てはモトGPの結果が気分に響いているのでしょう。

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高温でタイヤが機能しなかったヤマハファクトリーチームが悪夢の最悪状態で、我らがバレンティーノ・ロッシは、アプリリアのアレイシ・エスパルガロにも抜かれてまさかの10位フィニッシュ。

走るのがやっとという状況は、この後続くヨーロッパラウンドに影を落としました。

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苦労人のダニ・ペドロサの優勝は、素直に嬉しいと感じるものですが、ホンダの強さが本物であることが証明されて、ヤマハの好調が偽物だったと言える結果に、もはやシーズン後半の面白みが心配です。

ドゥカティのホルヘ・ロレンソの表彰台には驚きましたが、その後の言動でやはり人物として苦手だなぁと感じてしまいます。

スズキのイアンノーネも転倒リタイヤで、スズキチームも最悪状態ですから、スズキのマシンを所有するユーザーとしても残念でしかありません。

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救いは、未だロッシがランキングトップでいることではありますが、アドバンテージは無いに等しいので、ホンダの強さを考えると、厳しいヨーロッパラウンドであるのは間違いありません。

展開としては面白いはずのモトGPですが、残念な週末と感じてしまうことで、やはり自分がバレンティーノ・ロッシが大好きなんだということを改めて痛感することとなりました。

このモヤモヤは、未だ友人の店に置きっ放しになっている愛車DR−Zを引き取りに行って解消しなくてはと強く感じる今日このごろです。

その前に、整形外科へ診察に行かないと…。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年04月24日

アメリカズGPのなんてことでしょう

3夜連続の徹夜に近い夜更かしは辛いものがあります。

うちの奥さんの誕生日行事を終えて、万全の体制でモトGPのアメリカズGP決勝テレビ観戦に臨んだ昨晩ですが、辛いのはレースが始まるまでの時間帯です。

意識して半分寝ながら見るので、内容は見過ごしているところもあったりします。

一度レースが始まれば、内容に惹きつけられて、今回はモト3クラスの場合、参戦する日本人の鳥羽海斗選手の転倒で、赤旗、再スタートとなったことで、ぶっちぎりの速さを見せていたアロン・カネットが転倒リタイヤとなったことは、何とも残念で可哀想でした。

モト2クラスも、なんとか3位表彰台を獲得した日本人の中上貴晶選手に悶々としつつも、故加藤大治郎選手以来だという開幕3連勝を達成した、ロッシ率いるVR46チーム出身ライダーのフランコ・モルビデッリが強さを見せつけたところをしっかりと瞳に焼き付けました。

でも、モトGPクラスのレース前のこんなシーンはすっかり見逃していました。

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スズキで活躍した二人のレジェンドライダー、ケヴィン・シュワンツとケニー・ロバーツ・ジュニアです。

ケヴィン・シュワンツは、このテキサス州にあるサーキット「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ」の建設に尽力し、ケニー・ロバーツ・ジュニアはこの度、レジェンドライダーとして殿堂入りするセレモニーが開催されたそうです。

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また、レース中も米国開催グランプリらしく、ヤマハのピットでは、米国が強かった時代のレジェンドライダー「ケニー・ロバーツ(シニア)」に車椅子の「ウェイン・レイニー」の姿もありました。

しかしながら、今回のアメリカズGPに於ける、一番の見所は、デビュー以来4連勝を続けるホンダのマルク・マルケスに対して、今季開幕から2連勝しているヤマハのマーベリック・ビニャーレスの2強の戦いがどうなるかでしたが、結果はあまりにもあっけなかった…。

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序盤2ラップ目にそのビニャーレスがまさかの転倒リタイヤとなったのです。

でも、これは今シーズンの観戦を考えると、充分にアリな展開です。

ビニャーレスが強さを発揮し続けて、チャンピオンシップのポイントで独走してしまうと、以前のホンダのマルケス強すぎシーズン同様、面白みが半減してしまうから…。

開幕2戦が散々だったホンダの復調、強さもまた、モトGPの盛り上がりには不可欠なわけです。

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今回は、序盤はレプソルホンダの2台がチーム内で競い合う展開で、ダニ・ペドロサに拍手です。

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終盤、我らがバレンティーノ・ロッシが、そのペドロサを抜いて2位へ上がったことも、個人的にはワクワクものでした。

また、それ以外にも、一時7位争いをしていた、昨年ヤマハからドゥカティへ移籍したホルヘ・ロレンソとドゥカティからスズキへ移籍したアンドレア・イアンノーネのバトルも特別なものがありました。

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テストではまぁまぁ好調だったスズキですが、今季、開幕後は散々な状態で、もう一人のライダーであるアレックス・リンスが前戦の右足首の骨折中の転倒リタイヤに次いで、FP3で転倒、左手首を骨折で欠場しています。

期待の掛かるイアンノーネも初戦は転倒リタイヤに前戦は、スタートでのペナルティを受けて最下位完走でポイントなしという状況です。

一発の速さがあるので、今回は、言い訳の多いロレンソを抑えて、見事に7位入賞はスズキユーザーとして個人的にも嬉しい。

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また、ホンダとヤマハのインディペンデンスチーム(ワークスではないチーム)のベテラン、カル・クラッチローと新人、ヨハン・ザルコとのバトルも見応えがありました。

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終わってみれば、アメリカズGP常勝のマルケス圧勝だったわけですが、これで、これからのヨーロッパラウンドが更に面白くなりそうです。

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ロッシとマルケスのムードも悪くなく…

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表彰台での自撮りもこの通り。

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レプソルホンダチームには、これまでチームを導いてきた中本修平副社長の姿もありました。

既に、モトGPチームを退かれていますが、今月末に定年退職とのことで、最後のモトGP応援に来られたようです。

ホンダチームにとっては、良い刺激となったことでしょう。

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さて、思いがけずチャンピオンシップのポイントランキングでトップに躍り出たバレンティーノ・ロッシですが、レースで優勝するには、マルケスとビニャーレスという2強を倒さなければなりませんが、この飛び抜けた2人を倒すのは容易ではありません。

個人的にはつい、無理だと思ってしまいそうですが、これからのヨーロッパラウンドでは、ロッシの得意なサーキットが複数あるので、優勝の可能性も充分に期待できます。

優勝せずともランキングトップであることを考えると、シリーズチャンピオン獲得も不可能ではないと思えます。

すぐに2強が追いついて来るのは間違いないでしょうが、今回、ビニャーレスが転倒リタイヤとなったことで、ビニャーレスに死角がないとは言えなくなりました。

もっとも、今回の転倒で、更に手強い存在になる可能性も高いとは感じますが。がく〜(落胆した顔)

でも、次戦からヨーロッパラウンドに入ることで、日本との時差が縮んで、ゴールデンタイム後位の決勝レースとなることが、何よりうれしかったりします。

この3日間の昼夜逆転は、本当に辛かった。

観戦終了後、すぐに爆睡したいものの、外は明るくなり、興奮状態で目が冴えているので、睡眠に至るまでに無駄に時間が必要で、短い睡眠可能時間が更に圧縮されていました。

まぁ、今現在も眠い中、今晩の熟睡を夢見ています。爆弾
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2017年04月22日

アメリカズGP

今週はモトGP開催週です。

今回は米国はテキサス州オースティンでの第3戦アメリカズGPとなります。

アメリカということで、時差が辛い。

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FP1開始が23時なので、モトGPクラスは24時直前くらいでしょうか。

FP2に至っては、真夜中3時10分よりモト3クラスなので、次のモトGPクラスは4時頃でしょう。

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今回も、FP1はCromeキャストを使って、テレビで視聴しました。

画面の大きさの割に、PCモニターよりも解像度が低いので、文字などはPCより格段に見易いのです。

現在は、FP1が終わって、FP2まであと少しというインターバルの時間を使ってこの記事を更新していますが、そろそろ睡魔が襲ってきそうです。

バイク店主の友人にも、メールでストリーミングを観る方法を教えてあげ、少し時間は掛かりましたが無事に観れたようでやれやれです。

お陰で、フラッシュ利用でPCでしか見れないと思い込んでいたものの、iOSやAndroidでも見れるということが判明しました。

FP1はホンダ強しで始まりましたが、ここでもトップはヤマハのヴィニャーレスが押さえました。

我らがロッシは8位スタートでやはり微妙なポジションです。

さて、眠気を吹き飛ばして、FP2に挑もうっと…。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年03月27日

開幕戦、終わり良くてもやっぱり眠い

昨晩のモトGP開幕戦の決勝レースは、ワクワクしながら待ち切れず、いつもなら適当に見るモト3とモト2クラスも張り付いて見てしまいました。

ところが、モトGPクラスの番になって、まさかの雨。

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15分遅れの開催が決まったものの、コースを走った選手から異論が出て再び遅れ、今日も中止か?と心配したところで、周回数を2周減らして、ウォーミングアップランを2周に増やしてようやくスタート。

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前日の予選で痛い目をみているので、心配しましたが、結果良ければ全てを水に流してしまいます。

残念でしたが、注目すべきは、序盤ぶっちぎりでトップを快走したルーキーのヨハン・ザルコ。

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案の定で転倒、リタイヤとなりましたが、去年までの2年連続モト2クラスチャンピオンは、そのポテンシャルを見せつけました。

また、スズキのアンドレア・イアンノーネも、表彰台に登れそうな快走で、速さはアピールすることとなりましたが、ドゥカティ時代から心配されていた転倒病が出てしましました。

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でも、今回は珍しく大いに反省しているようですから、今後に期待は持てるかも…。

やっぱり、優勝は予想通りのヴィニャーレス。

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きっちりと実力を証明してみせました。

でも、一番嬉しいのは、今回は不調の極みで表彰台ははるか遠いと思っていたバレンティーノ・ロッシが3位に入賞したことです。

ホンダのタイヤチョイスミスに助けられた形ですが、今シーズンも優勝争いには参加できそうです。

どうなることかと思った開幕戦ですが、終わってみれば面白いレースで、表彰式に雨が降り出したのが印象的でした。

ロレンソが11位というのは、可愛そうですが「やっぱり」というのが本音です。

昨年まで、ヴィニャーレスのチームメイトだったアレイシ・エスパルガロもアプリリアで6位と快挙を成し遂げ、お互いを抱擁で祝福していたのは、見ていて嬉しい気持ちになりました。

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表彰式の雰囲気も良かったです。

大満足のモトGP開幕戦のテレビ観戦でしたが、レースが終わる前に、早朝バイトの長男が起き出してきて、レースの興奮もあって少ししか寝れていないので、今日はやっぱり眠い。

早くヨーローパラウンドへ進んで欲しいなぁ。
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2017年03月26日

酷い開幕戦に振り回される

楽しみにしていたモトGP開幕戦の予選中継ですが、昨晩、テレビを日テレG+にチャンネルをセットすると、そこには思いも寄らぬ映像が…。

コースの至る所に雨水の川が出来ていて、予選開始が遅れています。

雨自体は、自然現象なので仕方がないですが、雨は既に上がっているのに、一向に水が引かないという状況のようです。

カタールの砂漠地帯のサーキットということで、暑さ回避で夜間の開催となっているのですが、滅多に雨の降らない環境から、雨対策は最悪でした。

原始的な方法で、コースから水をコース外にはき出していましたが、湧き出てくる水には、そんな方法は役に立たなかったようです。

数回、スケジュール変更の案内がされ、真夜中にひたすらに予選開始を待つ待つものの、2時間半近くが経過した時点で、まさかの全スケジュールの中止が決定されました。

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寝る時間を削って待ち続けた時間は何だったのか?

いや、それよりも問題なのは、予選が行われずに、これまでのタイムで決勝レースのスタートグリッドが決定されてしまうという部分です。

10番手タイムの我らがバレンティーノ・ロッシは、FP4と予選でセッティングを煮詰めて、スタート順位を上げるのは、確実だったのに、まさかの10番手グリッド、4列目からのスタートとなります。

これでは、表彰台どころではありません。

また、万が一、決勝で雨が降るようであれば、レース自体が中止になる可能性もあるらしく、開幕早々、憂鬱なレース運営となっています。

せっかく寝る間を削って観戦するわけで、充実した内容を期待したいところです。
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2017年03月24日

すでに開幕モトGP

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画像はAUTOSPORT webさんより拝借


まめにストリーミングのチェックをしていたつもりのモトGP開幕戦のカタールGPですが、どうも、いつもとスケジュールが違い、通常は同日で行われるFP3&4(公式練習)とQP1&2(予選)が別の日に設定されているらしい。

よって、通常金曜日スタートのFP1&2が木曜日に行われて、今朝にはその結果がツイッターに流れていました。※モトGPクラスの初日はFP1のみだったようです。

予想通り、初日トップは、スズキからヤマハへ移籍したマーベリック・ヴィニャーレス。

昨年の1回目のテスト以降、常にトップマークを叩き出しています。

昨年のロレンソのタイムを上回るコースレコードで、本人は未だ削れると言っているようです。

ホンダも調子が良いようで、2位マルケスに次いで3位にはペドロサがいます。

ヤマハのサテライトチーム、テック3のジョナス・フォルガーが、モト2クラスからのステップアップとしては、驚異的な4位と健闘しています。

そして、ヤマハを去りドゥカティへ移籍したホルヘ・ロレンソが、ドゥカティ勢トップの5位だそうです。

得意なコースということで、頑張ってますね。

さてさて、肝心の我らがバレンティーノ・ロッシですが、9位と振るいません。

ぶっちぎりトップのヴィニャーレスと同じマシンなわけですから、これは残念過ぎますが、通常の日程よりも予選日が1日増えることにより、劇的にセッティングを煮詰めて来る可能性は、これまでの経験からも充分に有り得ます。

いずれにしても、予選までいかないと、まだまだ入れ替わると思われますが、ちょっと雨が心配されているようですねぇ。

加えて、個人的にちょっと不吉なことが…。

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愛用の自称バレンティーノ・ロッシ仕様のアップルウォッチですが…

先日の大阪モーターサイクルショー2017を見学中、ヤマハブルー?のカバーが何かに引っ掛かったようで、割れて外れてしまい、もう一度はめていたのですが、気がつくと何処かに消えていました。もうやだ〜(悲しい顔)

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まぁ、そこは気にしないとしても、今シーズンのヤマハ機は大きく進化しているとのことで、そこへの順応性が、移籍のタイミングのヴィニャーレスにマッチしているなんて話もありますが、ロッシもこれまでも、乗り方を順応させてきているので、結果は出してくれるものと思っています。

それと同時に、予想以上のチームメイトの存在に、年齢的なことから来る引退の可能性も日に日に強くなっているのも事実です。

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とにかく、この2年のヤマハとの契約期間は、全力でロッシを応援したいと思います。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年02月15日

ホンダの脅威

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今日から金曜日までモトGPの公式テストです。

今回はオーストラリアのフィリップアイランドでのテストですが、前回のマレーシアのセパンとは、性格の違うコースということで、結果にも違いが出てきているようですが、1日目の結果を見る限り、今年のホンダは強そうです。

昨年のチャンピオンマシンではありますが、昨シーズンは、マルク・マルケスの才能に助けられた感があったものの、今年は仕上がりが良いのか、この日は全体的にホンダのライダーの調子が良いようです。

とは言え、ヤマハも我らがバレンティーノ・ロッシが2位に付け、前回、前々回のテストでトップのマーベリック・ヴィニャーレスも早々に好タイムを叩き出して、最終的には4番手とヤマハ機の順調な仕上がりを感じさせます。

序盤、元気がないかと思われたスズキも、最終的には、ドゥカティから移籍のアンドレア・イアンノーネが3番手に付け、スズキとイアンノーネの相性の良さを見せています。

なお、イアンノーネの現在の彼女は、有名なセクシータレントさんらしいのですが、バレンタインデーのインスタグラムもセクシーでした。

Come non poterti amare !!! @belenrodriguezreal ハートハートハート #sanvalentinesday

Andrea Iannoneさん(@andreaiannone)がシェアした投稿 -



反面、高速コースで有利なはずのドゥカティ勢は、最高速はぶっちぎりも、タイムは日本の3メーカーの後塵を拝す形となっていますが、未だ初日ですから、明日以降の変化はあるでしょうね。

しかしながら、ヤマハから移籍のホルヘ・ロレンソは、未だ乗れている感なく、不安が残ります。

そんな、フィリップアイランドの初日のテスト結果はこちらでどうぞ。


【MotoGP】豪テスト初日:マルケスがトップタイム。ロッシが続く − jp.motorsport.com


今季の予想をするには時期尚早ですが、ホンダのマルケスとヤマハのヴィニャーレスの争いに、ロッシが絡むというイメージをしてしまう方も多いかも。

おっと、スズキのイアンノーネも何処で出てくるかわかりませんね。

早く開幕しないかなぁ〜。ダッシュ(走り出すさま)

※2/16追記:この状態でもホンダのエンジンは未だ改善の余地があるようですから、煮詰まるとかなり怖い存在となりそうです。
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2017年02月02日

既に面白いモトGP

MOTOGPs.jpg

もう、現在の生活の柱の内の1本となっているモトGP観戦ですが、昨日まで公式テストが行われていました。

現在のモトGPでは、各チームの公平を期すため、シーズンオフであっても自由にテストや練習ができない事になっています。

プライベートで行う場合には、モトGPライダーは走れず、テストライダーが走行することになります。

なので、モトGPに出走するライダーが、シーズンオフの間にモトGPマシンに乗ることができるのは4回のオフィシャルテストのみということになります。

初回のオフィシャルテストは、スペインのリカルド・トルモ・サーキットで、昨年の最終戦後にそのまま行われ、2回目がマレーシアのセパンサーキットにて昨日で終わりました。

残念ながら、モトGPサイトの有料会員にならないと、映像での視聴はできませんが、SNSでは、時々状況が流れてきますので、チェックしていれば、遠いマレーシアでの出来事も、ほぼ状況は把握できます。

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昨年のテストではヤマハ機と遜色ない好タイムを刻んだ、ドゥカティへ移籍のホルヘ・ロレンソですが、コースと天候の変わった今回のテストでは、序盤は最遅レベルで、最終日にようやくトップ10入できたという状態で、やや移籍に心配を残す結果となりました。

また、初日に最速タイムを記録したのが、既に引退して、現在はドゥカティのテストライダーを務めるケーシー・ストーナーということで、彼の実力を認めざるを得ない結果となり、現役モトGPライダーの鼻をあかす結果でした。

ここまでは、先日の記事でも、スズキへの期待と共に書きました。

スズキのプロモーションを見逃した

そして、2日目にぶっちぎりのタイム差でトップを走ったのが、なんとスズキのアンドレア・イアンノーネでした。

やはり、スズキのマシンは彼のアグレッシブなライディングスタイルに合っているんでしょうね。

でも、最終日となる3日目には、現時点での仕上がりチェックを確認するために、各チームある程度本気でタイムを出しに来ますので、そこでしっかりとヤマハとホンダがまとめてきた印象です。

とは言え、ホンダチームは、昨年まで指揮を取っていた中本修平副社長が、定年退職で現場を退いたそうですが、それが影響しているのかどうかはわかりませんが、昨年のチャピオン、マルク・マルケスとダニ・ペドロサ共に、エンジンが1基故障するという、不安を感じさせる状態のようです。

そんな中、トップは、スズキからヤマハへ移籍したマーベリック・ヴィニャーレスで、昨年のテストに続いてのトップタイムで、今シーズンの台風の目となるのは間違い無さそうです。

3日間の確実の結果はこちら

スズキモトGPチームの公式ツイッターが、3日間のタイムから総合順位を報告していました。




これを見ると、トップのヴィニャーレスのタイムから1秒以内に16人のライダーがひしめき合っている状態で、今シーズンのモトGPもどうなるか全くわからないと言えます。

もちろん、未だオフィシャルテストは2回残っていますし、開発の優劣で、今後の状況は変化するでしょうから、シーズンを予測するには時期尚早ではありますが、こんな時期からモトGPを楽しめるのは、モトGPのシステムの進化と、何よりもSNS等のインフォメーション・テクノロジーの進化による賜物です。

ちなみに、私の応援するバレンティーノ・ロッシは、ヤマハ機の仕上がり自体には満足しているようですが、自身の仕上がりが問題だそうです。

ロッシ『マシンはOK、僕の体力がまだ…』2017セパンテスト − イタたわGP

アラフォーのロッシなので、マシン以上に心配だったりして…がく〜(落胆した顔)
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2017年01月30日

スズキのプロモーションを見逃した

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事前にLIVE配信されると知っていたのに、スズキの2017年のモトGPプロモーションを見逃してしまった。

職場では常に目の前にPCがあるのですが、自宅ではテレビを見ることも多く、環境が違ってうっかりです。

もう完全に忘れていました。

Team SUZUKI ECSTAR − Twitter

そのことを思い出したのは、いつものイタたわGPさんのブログです。


2017スズキGP17機プレゼンテーション


昨シーズンから今シーズンについては、「ヤマハ→ドゥカティ→スズキ→ヤマハ」と有力ライダーの移籍があったことで、ホンダ以外のこの3メーカーは興味深いです。

このスズキに関しては、今、最も期待値の高いライダー「マーベリック・ヴィニャーレス」がヤマハへ移り、ベテランの「アレイシ・エスパロガロ」も契約更改とはならなかったので、全く未知数の状態です。

でも、個人的にはドゥカティ機で昨シーズン1勝していて、ヤマハの「ヴァレンティーノ・ロッシ」とのバトルに競い勝ちと印象的だった「アンドレア・イアンノーネ」は、可能性を秘めていると感じています。

コンパクトなスズキのモトGPマシンのコーナリング時の速さに、イアンノーネ自身も手応えを感じているようですから、直線スピードで極端に劣ることがなければ、充分に勝利する可能性はあるのではないでしょうか?

一方、もうひとりのライダー「アレックス・リンス」はモト2クラスからの昇格なので、初年度は過度な期待はできませんが、ヴィニャーレスが、2年目でここまで成長したことを考えると、そこそこ期待できるのかも知れません。

とまぁ、肯定的に捉えれば、こんな感じではありますが、イアンノーネの昨シーズンの転倒は酷いものが多かったですし、リンスも以前の勢いが見られなかったので、現実は甘くはないでしょうね。

それに、ホンダ、ヤマハとドゥカティの進歩に開幕線からスズキが付いていけるかも疑問ですし、昨シーズンのようなシーズン途中での開発にも制限が掛かるので、状況は厳しいはずです。

それでも、モトGPで勝つことのできるメーカーであるのは間違いありません。

自分のマシンもスズキですし、友人のお店もスズキメインなので、頑張って欲しいです。

ちなみに、先日記事にしたSOHCエンジンのGSRベースの「GSX250R」とは別に、モトGPマシンの技術がフィードバックされるであろう「GSX-R250」?「GSX-RR250」?も年内には登場するんじゃないかって感じみたいですから、尚更ね。


…と、今日はマレーシアのセパンサーキットでモトGPのテストが行われる日でした。

まさに、今現在、各ライダー出走中のようです。

イアンノーネは4番手タイム(その後トップに!?)のようですが、3番手に現役引退したケーシー・ストーナーのドゥカティってことで、まだまだこれからなので、わかりませんね。ダッシュ(走り出すさま)

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同日追記:
なんでドゥカティが遅れてこの順位表アップしたのかと思ったら、この1時間後の順位表をアップしたかったからか。パンチ

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しかし、テストライダーがトップって…。ふらふら

なお、ロレンソはこの遥か下、21位。がく〜(落胆した顔)
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2017年01月21日

ドゥカティのプレゼンも

一昨日のヤマハのモトGPチームのプレゼンに次いで、昨日はドゥカティのプレゼンがありました。

見るつもりは無かったのですが、ツイッターで見たらそのまま視聴してしまいました。

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ドゥカティも格好良いですね。

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ゼッケン4番のアンドレア・ドヴィツィオーゾだけなら見なかったけど、今年はヤマハからホルヘ・ロレンソが移籍しましたから。

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昨年もドゥカティワークスは、イアンノーネとドヴィツィオーゾがそれぞれ1勝していますが、実際のところ、チャンピオン争いをするライダーと、どの程度の差があるのかってのが、今ひとつわかりにくかったです。

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でも、ロレンソの移籍によって、ドゥカティの真の実力がわかるかも知れません。

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鳴り物入りでドゥカティ入りしたロレンソが馬鹿っ速ということなら、それは間違いなくドゥカティの速さを示すものですが、ドヴィツィオーゾやスズキに移籍したイアンノーネがそれより好結果を残すとなると、彼らライダーが優秀なんだということを示す結果にもなります。

ウエットで激遅だったロレンソが、ウェットで優位なドゥカティ機でどんな結果を残すかというのも楽しみです。

これまでのヤマハブルーではなく、赤いロレンソが新鮮でした。

LIVE中継自体は、常時独自のアナウンスが入っていたので、あまりLIVE感が無かったのがちょっと残念でした。

個人的には、プレゼン自体はヤマハに軍配かな。
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2017年01月20日

ワクワクな2017年のモトGP

昨晩は、ヤマハの公式サイトで今シーズンのモトGPのプレゼンテーションのライブ中継をやっていたので、帰宅時間を遅らせて、事務所で視聴していました。

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ライブ中継自体は、YouTubeのシステムを使用しているようなので、おそらくYouTubeでも視聴が可能だと思いますが、ヤマハのサイトのデザインが格好良いのでこちらから。

昨年のテストでは、トップタイムをマークしているマーベリック・ビニャーレスは、立派なプレゼンテーションに緊張気味に見えましたが、ヤマハブルーも似合ってます。

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トム・クルーズ主演の映画トップガンに由来した名前ということで、テストでは、スペシャルカラーのマシンだったそうです。

経験僅かな超若手ライダーですが、チャンピオンを取っても何ら不思議ではない存在です。

そして、一方の超ベテランライダーであるバレンティーノ・ロッシも、笑顔で魅了してくれました。

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現状でのヤマハM1機の出来は、まぁまぁのようですから、今シーズンも期待せずに居られません。

今日は、ヤマハから移籍したホルヘ・ロレンソのドゥカティチームのプレゼンテーションらしいので、開幕戦に向けて、どんどん気持ちが高まって行くことでしょう。

あー、待ちきれない!!
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2016年11月16日

モトGPの来シーズンを占うバレンシアテスト

モトGPの最終戦は、ヤマハを離れる昨年のチャンピオン、ホルヘ・ロレンソの圧倒的な勝利で幕を閉じ、応援するバレンテイーノ・ロツシは4位と表彰台も逃して、少し残念な結果となりました。

最終戦の後に、そのままバレンシアでテストが行なわれることは知っていましたが、気持ち的には、次は来年という心境でした。

ところが、偶然バレンシアのテストが行なわれている時間と知り、ネットのストリーミングサイトを見てみると、あるじゃないですか!

急いで、視聴してみると、なんとトップタイムは、スズキからヤマハへ移籍のマーベリック・ビニャーレスです。

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あっさりとトップタイムを叩き出していることから、今シーズンは、性能的に劣るスズキのマシンで健闘していたとみることが出来るでしょう。

2番手は、同じヤマハワークスのチームメイトとなる、バレンテイーノ・ロツシですが、その差は僅か0.02秒で、差がないと言っても良いでしょう。

そして、3番手はなんと、ドゥカティへ移籍のロレンソです。

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トップとの差は約0.1秒で、想像以上に怖い存在となりそうです。

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これは、来シーズンも、ロッシは大変かも知れません。

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でも、ロレンソよりも、チームメイトのビニャーレスの方が、手強い相手となるかも知れません。

来年の開幕までには、また仕上がり具合が大きく変わってくるでしょうから、来シーズンも目が離せないシーズンとなるでしょう。
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2016年10月31日

驚きの9人目の勝者とスズキへの期待

昨日の休日は、マレーシアでのモトGP第17戦の観戦で充実した時間が過ごせました。

現地の天気予報とは異なり、3クラスとも雨のレースとなってしまいましたが、改修で路面のグリップ力が上がったものの、水捌けが悪くなり、かえって難しいコースコンディションとなってしまったようで、各クラスとも転倒者続出というレースになってしまいました。

ですが、これもレースです。

マレーシアというお国の日常として、温暖な気候も、毎日何らしかの雨が降るというのは、現地の方からしたら、日常そのものなわけですから。

経済の発展がめまぐるしいアジアに位置するマレーシアですから、国際レーシングコースも非常に近代的な反面、独特の衣装をまとう女性の姿もあったりで、そのギャップが不思議に思えたりします。

最高峰のモトGPクラスでは、茂木の日本グランプリで、ホンダのマルク・マルケスが年間チャンピオンを決めていて、本来ならつまらない消化レースとなりそうなところですが、いえいえ今シーズンの面白さはずば抜けていると思われます。

というのも、年間チャンピオンのそのマルク・マルケスが、前戦のオーストラリアGPに次いで、転倒という事態が発生。

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そして、怪我で戦列を離れていたものの、満を持してレースに復帰し、激しいトップ争いで存在感を示した、ドゥカティのアンドレア・イアンノーネも転倒。

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イアンノーネに攻め勝ち、トップを走って優勝を予感させた、我らがバレンティーノ・ロッシもまさかのオーバーラン。

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ドゥカティワークスのステディな走りをするアンドレア・ドビチオーゾが7年ぶりの優勝で、ドゥカティでの初優勝となりました。

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驚きは、これによって、全18戦で行われる今シーズンのモトGPで、9人目の優勝者が出たということです。

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今シーズンは、車載コンピュータを各車独自のものから配給される統一品へと変更になったことと、タイヤ供給メーカーが、ブリジストンからミシュランへと変更になったことに加えて、気象条件も荒れたことにより、特殊なシーズンとなっていて、これまで見られた、限られたメーカーやライダーばかりが優勝するという状況が一変しました。

そして、地道に頑張っているがなかなか実を結ばないというライダー達にも、優勝のチャンスができたといえます。

前回のオーストラリアでも、ホンダのサテライトチームのカル・クラッチローが優勝し、表彰台でも微笑ましい祝福の嵐でしたが、今回もドビチオーゾへの祝福が多数見られました。

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また、2011年には、ここセパンサーキットで、マルコ・シモンチェリがレース中の事故で亡くなっていて、シモンチェリと親交がありながら、その事故にも関わってしまったバレンティーノ・ロッシには、特別な想いがあり、各所でウィリーする姿が見られました。

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シモンチェリへの哀悼の意のウィリーです。

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レース結果としては、バレンティーノ・ロッシは前回に続き、2位に終わったものの、同じくランキング2位の座を争っていたヤマハのホルヘ・ロレンソよりも前でチェッカーを受けたことで、2位を確定させました。

総合的に、非常にエキサイティングで、レースとして見ごたえのあるものでしたが、朝のウォームアップランで、トップタイムだったスズキのマーベリック・ビニャーレスが6位に終わったことが少し残念です。

もてぎに次いでオーストラリアでも表彰台を獲得していたのですが、天候の変化が悪い方に出てしまったようです。

そんな、スズキについて、こんな記事が出ていました。


「二輪車大国」日本のピンチで、呉越同舟…ホンダ、ヤマハがまさかの提携、スズキはどう出る?


国内での2輪車販売の減少は、人口減少に加え、若者の堅実嗜好によってリターンライダーによるおっさん市場となっていることについては、過去に何度も否定的な記事を書いています。

おやじライダース

リターンライダーの憂鬱

目につく二輪の死亡事故

リターンライダーの埋まらないギャップ

おっさんライダーの高死亡率


自身もおっさんであることから、理解はできるものの、やはり健全な世代交代が理想だと感じます。

とは言え、高年齢層が国内の需要を支えているとなれば、おっさんライダーも頑張らなければいけないのも事実ですから、こちらのお姉さまライダーさんには刺激を受けます。

お姉さまライダーの存在に改めて反省中

このお姉様の参加されているレースは、単気筒250ccであるホンダ「CBR250R」のワンメイクレースですが、2気筒のカワサキの「Ninja250R」の速さに劣るのは、単気筒の宿命であり、そのNinja250Rに対して、ヤマハが本気のスポーツ車「YZF-R25」を投入したことで、250ccクラスが一気に面白くなっています。

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ホンダも2気筒の「CBR250RR」を発表したのです。

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これは、鈴鹿の8耐で展示されていた時の写真です。

いずれも主要マーケットは東南アジア諸国で、枯渇してしまった日本市場のためのモデルではないですが、日本市場にも投入されるので、市場の魅力となることは間違いありません。

そして、正式には発表されてはいませんが、スズキも確実に2気筒スポーツのニューモデルを投入するようです。

でも、このネットに出回る写真の真偽は不明です。

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しかしながら、モトGP復帰2年目にして勝利を収め、ドゥカティを上回るランキングを手中にしつつあるスズキの業績回復にも、大いに期待したいところです。
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2016年10月29日

ヒッティング・ジ・エイペックス

今週末も、残り2戦のモトGPに釘付けです。

今回は、マレーシアのセパンサーキットで、先週の寒いオーストラリアから一転、30度前後の気温に加え、雨予報よろしくの目まぐるしい天候に振り回される状態となっています。

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昨日のフリー走行1日目も、午前中のFP1は雨上がりから急激に乾いた路面でほぼドライに近い状態で、いつものように既にチャンピオンを獲得しているホンダのマルク・マルケスがダントツの速さを見せていましたが、午後前にまた雨が降り、ウエットから始まるFP2には、そのマルケスは胃腸炎を発症して、医療センターへ向かってパスという珍しい展開です。

そんな王者不在のサーキットの路面が徐々に乾いていく中、サテライトチームながら、今シーズンは雨のレースで優勝しているジャック・ミラーがトップで、同じく雨で初優勝し、前回のオーストラリアでは、ドライで優勝という快挙を成し遂げたカル・クラッチローが続きました。

我らがバレンティーノ・ロッシも、FP1が2位、FP2が5位と調子はまずまずなようです。

しかしながら、ただでさえ波乱を起こすミシュランタイヤですが、セパンサーキットでは、雨が降っても、止めば乾くのが早いということがあり、タイヤチョイスが何よりも需要なファクターとなるのは間違いないでしょう。

ということで、仕事日の本日も、仕事をしながら遠く離れたマレーシアのセパンサーキットのFP3、FP4、Q1、Q2と、明日の決勝に向けての展開を見守りたいと思います。

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そんな、チャンピオンが決まっても、今なお目が離せない面白さを魅せるモトGPの魅力を伝える映画が公開となっています。

その映画の名前は「ヒッティング・ジ・エイペックス(Hitting the Apex)」で、これは予告編です。



なんと、離婚騒動で話題のあのブラッド・ピットが制作した映画で、バレンティーノ・ロッシはもちろん、ホルヘ・ロレンソ、マルク・マルケス、ダニ・ペドロサ、ケーシー・ストーナー、マルコ・シモンチェリという6人の歴史に名を連ねるライダーを追ったモトGPのドキュメンタリー映画だそうです。

ブラピはモトGPの大ファンらしいです。

監督は、「FASTER」や「FASTEST」のマークニールということで、期待できます。

これはぜひ観に行きたいところですが、公開される劇場が少ないのです。

もてぎのGPウィークにも試写会がありましたが、金曜日だったので申し込めませんでした。

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大阪で鑑賞可能な劇場は、心斎橋のビッグステップ内にあるシネマート心斎橋のみ。

加えて、上映時間がなんとこんな状態です。

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昼間は今日明日のみですが、明日はマレーシアGPの決勝までに帰ってこれない可能性がありパス。

となると、平日18:15開始分となるので、結局、仕事休みの水曜日のワンチャンスです。

「FASTEST」がアマゾンのプライムビデオで観ることができるので、この映画もその可能性もありますが、何時になるかわかりません。

いずれにしてもDVD化されるまで観れないので、この機会を大事にするべきか…。

でも、とりあえずは明日のマレーシアGPだな。
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2016年10月21日

もう舞台はオーストラリア

栃木県はもてぎのモトGP観戦の余韻が覚めやらぬ中、そのモトGPライダー達は既に南半球のオーストラリアに渡っています。

そう、既にモトGPはオーストラリアGPが始まっているのです。

ヨーロッパとは時差が変わってくるので、夜中の時間帯かなと思っていたら、オーストラリアの時差は2時間とあまり時差がなかった。

おまけに日本時間で2時間早いようで、10時の時点で既にモトGPクラスののFP1(1回目のフリー走行)は終わっちゃっていました。

既にホンダのマルク・マルケスが年間チャンピオンを決めちゃったことで、今ひとつ盛り上がりには欠けますが、それ以上の問題が立ち塞がります。

それは天気…。

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オーストラリアGPの行われるフィリップアイランドは、オーストラリアの右下、タスマニア島の北に位置していて、メジャーな都市としては、メルボルンが最寄りの都市となります。

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そのフィリップアイランドの週末の天気予報はこうなっています。

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あわててストリーミング放送見ると、モト2クラスのFP1は未だやってましたが、こんな状況です。

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雨となると、今年はサテライトチームが強いですが、FP1の結果もやはりこの人が気を吐いているようです。

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カルクラッチローがトップで、ジャック・ミラーも4番手と雨を得意としているライダーが上位に居る中、我らがバレンティーノ・ロッシも2番手とまずまずです。

ロッシはもてぎでの転倒で小指を骨折しているようですが、マルケスのチャンピオンが決まったあと、大事なのは、同じヤマハ内でのホルヘ・ロレンソとの2位争いなので、雨はロッシに見方していると言えるかもしれません。

何しろ雨が苦手とされるロレンソは、FP1はビリから2番目でしたから。

とは言え、決勝日は天候が回復傾向なので、またもや予測不可能な荒れた展開となりそうです。
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2016年10月10日

お姉さまライダーの存在に改めて反省中

昨年の記事ですが、コメントをいただきました。


全日本もストリーミングでいろいろびっくり


なんと、記事の中に出てくる、シャロンストーンと同じ歳という噂の”滝かおる選手”からです。

今年も来月の全日本最終戦併催のCBRカップ、走っちゃいます!
応援しててくださいませ〜 ( *´艸`)
Posted by 滝 かおる


約1年前の記事なので、お名前だけでは正直ピンと来なかったのですが、改めて記事を読み直して、最近の自分の軟弱さを反省しました。

反省しつつも、やっぱりすごいですよねぇ〜。

さらに、興味が湧いて、滝かおる選手について検索してみると、Facebookページを公開されていました。

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普段は薬局の薬剤師さんなんですね。

来月のCBRカップ、絶対応援してますからね〜。

自分も歳のせいにせず、もっとアクティブにならないと・・・。

滝かおる様、勇気を有難うございます!
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