2017年07月28日

鈴鹿8耐決勝までは…

いよいよ、鈴鹿8時間耐久オートバイレースの走行が始まりました。

日曜日のメインの8時間耐久オートバイレースの決勝には、鈴鹿サーキットへ出向く予定ですが、今日明日も予選で、既にライダー達の戦いは始まっています。

モトGPで頭が一杯の私には、鈴鹿8耐の予備知識が乏しいので、決勝を楽しむ上でも、ある程度は情報を叩き込んで、気持ちを入れ込む必要があります。

そこで、役に立つのがストリーミング放送です。

例年、USTREAMの鈴鹿サーキット公式で視聴ができていたのですが、今年はやってません。

そこで、調べたら昨年からニコニコ生放送でリアルタイム配信されていると言うので見てみました。

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映った!

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どうやら4時間耐久の走行みたいです。

これは女性ライダーですね。

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今回もタイやインドネシア等の速いアジアのライダーが暴れそうです。

個人的には、アマチュアでも4時間耐久は8時間耐久と同じくらい好きです。

で、いよいよ8時間耐久の走行が始まった…と思ったらこんな表示が!?

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ニコ生はこんなことがあるんですね。

でも、リロードしたら見れました。

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市販車ベースのレースなので、市販車の性能が大きく影響するのですが、今年はホンダのCBRが新型となったことで、ヤマハの3連覇を阻むことができるかどうかの面白い展開が予想されます。

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そんな8時間耐久の走行がスタートしたかと思ったら、いきなりまさかの赤旗中断だって。

まぁ、とにかく長い8時間耐久レースですから、予選は、のんびりエアコンの効いた室内で見守ります。

画質が悪いので、他の作業しながら、モニターの隅に表示させておく位がちょうど良いんです。


同日追記:

Facebook Live」の方が画質も良いみたいなので、こっちにしよう!

と思ったら、止まりまくりですな。もうやだ〜(悲しい顔)
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2017年07月25日

鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会

今年も7月終わりがやって来ました。

7月の最終日曜日の特大イベント、それが「鈴鹿8時間耐久ロードレース」です。

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昨年、27年ぶり?に、決勝日に足を運びました。

とにかく、社会人になってからは、1度も行ったことがなかったので、懐かしかった…けど暑かった。

20数年ぶりの鈴鹿8耐観戦

そして、今年も同じメンツで観戦します。

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今年は無駄なグランドスタンド指定席は取らず、自由観戦券で、8時間掛けてサーキット中を廻ることになるでしょう。

長丁場の耐久レースだからこそできる技です。

そう、学生時代は指定券など買えるわけもなく、210mmズームのフィルムカメラで撮りまくってました。

昔のように、目玉のモトGPのトップライダーの参加はありませんが、モトGPクラスのジャック・ミラーとモト2クラスの中上貴晶選手が同じチームで参戦というのは見逃せません。

それに、記念の40回大会ですから。

ここのところ、今ひとつだったホンダ勢が、新型となった2017年型CBRで上位を独占の可能性だってあり、全くわからないレース展開となる予感です。

今のところは、天気も大丈夫そうですが、今年の暑さだけが大敵です。
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2017年07月13日

「バレンティーノ・ロッシ」って

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このブログを見ていただく方の殆どの方は、モトGPライダーの「バレンティーノ・ロッシ」なんて、知らないと思うのですが、イタたわGPさんの記事で驚きの結果が報告されていました。

ロッシ&ペッレグリーニ:イタリアの子供が一番好きなスポーツ選手は? − イタたわGP

イタリアの5才〜13才までの子供達の間では、バレンティーノ・ロッシが大人気なようです。

おまけに、男の子には、トッティ、ロナルド、デル・ピエロといったサーカーの有名選手を押し退けてのトップですよ。あせあせ(飛び散る汗)

イタリアのセリエAと言えば、熱狂的なサーカーファンで知られますが、そんなサッカーをなんとオートバイレーサーが抑えるなんて信じられません。

女の子でも2位になっていて、男女問わず人気なようです。

あくまでイタリアでのイタリア人アスリートの人気ということになるわけですが、逆を言えば、オートバイレースがそれだけ認知されているということに他なりません。

残念ですが、日本ではありえない。

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その、バレンティーノ・ロッシのチームは、日本は浜松のヤマハ発動機で、ロッシが乗るのは日本製オートバイなんですよね。

とは言え、世界中に莫大な数のファンを持つバレンティーノ・ロッシは、モトGPの歴史の中でも特別と言って良い状況ですが。

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まぁ、とにかくバレンティーノ・ロッシは、世界で有名なイタリア人選手なので、ご存じない方は、是非とも、記憶の片隅に置いておいて下さい。

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モンスターエナジーの「モンスター・ロッシ」のキャンペーンを目にすることもあるかも知れませんし、

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「VR46」とか「46」というロゴのアパレルも目にするかも知れません。
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2017年07月03日

7月はどう過ごす?

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今年の行動最優先項目となっているモトGP観戦も、昨日のドイツGPで1ヶ月間の夏休みに入ります。

圧倒的にホンダが有利なコースで、雨の予選でのヤマハ勢の不調もあって、暗い折り返しを覚悟していましたが、決勝は雨予報もドライで、ヤマハのファクトリーチームの二人もなんとかチャンピオンシップ争いに留まっています。

昨年のチャンピオン、ホンダのマルク・マルケスが苦しみながらもしっかりとポイント首位に登って来たのは流石と感じざるを得ないですが、ホンダがマシンの調子を上げてしまうと、また、チャンピオンシップのバランスが崩れてしまうので、現在の1位から4位が10ポイント差という最高に面白い状況から大きく振れないで欲しいものです。

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ちなみに、優勝ポイントが25ポイントで、15位までがポイントを獲得できるのですが、下位クラスのモト2では、トップと2位が34ポイント差、モト3では37ポイント差と既に大差が開いていることを考えると、モトGPクラスの5ポイント差は、折り返し点としては、無いに等しい差であり、10ポイント差の上位4台の中に、ホンダ、ドゥカティ、ヤマハと3メーカーが入っているという点も、面白さを感じるポイントです。

来シーズンまでのヤマハファクトリー契約のある、我らがバレンティーノ・ロッシは、来シーズンのスタートの時点で、その後の現役続行について明言するとのことなので、少なくとも、今季と来季は心から応援したいと感じています。

さて、モトGPのない7月はどう過ごそうか…。
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2017年06月25日

ロッシ優勝

ついにやりました。ぴかぴか(新しい)

オランダGPでバレンティーノ・ロッシが優勝です!るんるん

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予選4位はフロントローを逃したものの、ニューフレームに満足している様子から、好レースの予感はありました。ダッシュ(走り出すさま)

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とは言え、まさかの結果を経験したフランスGPのこともあり、不安を抱きながらの期待だったわけで、終盤の確信までには時間がかかりました。たらーっ(汗)

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ですが、我らがロッシはやってくれました。

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そして、今回のニューフレーム&リアのハードタイヤ装着での勝利は、単なる1勝とは意味が違うのです。

申し訳ないですが、チームメイトのマーベリック・ビニャーレスの転倒リタイヤにより、頭一つ飛び抜けていたビニャーレスがチャンピオンシップ争いのポイント首位から陥落し、この後のチャンピオンシップも面白さが倍増です。

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2連勝中だったドゥカティのアンドレア・ドビツィオーゾがランキングトップというのは、心地よいものではないけれど、確かなフレームを手に入れたバレンティーノ・ロッシの存在は、今後の首位キープが困難となるのは間違いないでしょう。パンチ

これまで速さを見せつけていた、ヤマハのビニャーレスにとっては、改めて最年長のチームメイトの偉大さを感じるレースとなったのではないかと感じます。ひらめき

おかげで、私自身の閉塞感も何処へやらです。グッド(上向き矢印)

ありがとう!ロッシ・・・。わーい(嬉しい顔)
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2017年06月23日

頼みのモトGPなのに…

今週末は、2週間ぶりのモトGP開催週です。

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今の閉塞感の打開の可能性もある、私にとっては貴重なイベントですが、そのモトGPさえ、日テレG+さんの意地悪が…。

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なんと、今週のオランダGPの明日の予選と次週のドイツGPの予選はライブ放送がないらしい。

翌日曜日の朝に、録画放送されるという。

ライブにこだわる私としては、残念でしかないです。

頼みの綱はネットのストリーミング放送ですが、品質の劣るVGA画質に外国語の実況なので、日テレG+さんの生放送の方が100倍良いのは間違いありません。

とは言え、録画の翌朝を待てるわけもなく、ライブで観るのは確実ですが。

ということで、先程始まった「FP1」を観ていたら、ヤマハのフォルガーの転倒シーンが映ったかと思ったら、2連勝中のドゥカティのドビツィオーソがマシントラブルでのストップに、同じくドゥカティワークスのロレンソも転倒ですって。

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ドゥカティさん、今回はいきなり祟られているようです。

お陰でレッドフラッグが出て、「FP1」は中断となりました。

ドビツィオーソがオイル撒き散らしたのかな?

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マーシャルがコースコンディションの確認に動いていますが、再開は何時になるのやら…。

やっぱり、ここでもスッキリしない展開となっています。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by かわいいHERO at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2017年06月03日

バレンティーノ・ロッシ応援席

今朝は朝10時からもてぎのモトGPの前売券の販売スタートだったので、少し早めに出社しました。

散々情報収集した結果、バレンティーノ・ロッシ応援席は昨年の「Z2席とZ3席の一部」から「Z1席からZ3席までの全て」と席数としては倍増していることで、期待度はややアップするも、昨年は瞬殺だったとわかり気合を入れて臨みました。

バレンティーノ・ロッシ応援席には、僅かながら応援グッズが付いてくるのですが、セブンイレブンもしくはセブンチケットでの購入分のみフラッグが余分に付いてくるということで、購入先はセブンの1本です。

ところが、時間が迫ってきても、セブンチケットだけが、もてぎのモトGPが表示されません。

ローチケHMVやe+では、発売前として表示されているので不安になります。

店頭のマルチコピー機での購入も可能なので、うちの奥さんに店頭で買えばと言われて、そうすることにしました。

ちなみに、奥さんや子供たちも協力してくれると言うので、心強いです。

そして、15分前から会社近くのセブンイレブンに入り、途中、後ろに着かれたコピーのお客さんに先に済ませてもらい、10時前にはコード入力できるところまで済ませて、秒針時計モードにしたアップルウォッチを見ながら、10時を過ぎたところでコード入力して、券種まで進んで無事に確保できました。グッド(上向き矢印)

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引換票の発行を済ませた後、自宅に電話してみると、奥さんは取れなかったものの、次男坊が取れたと言う。たらーっ(汗)

次にバイク店主の友人にも電話すると、眠そうな声に取れなかったのだろうと思っていると、友人も取れたと言う。あせあせ(飛び散る汗)

2枚のところ、6枚も確保してしまいました。がく〜(落胆した顔)

私は店頭での引換券なので、そのまま決済し、友人と次男坊の分は、知り合いに当たってみて欲しい人が居れば譲るし、居なければそのまま流すこととなります。

決済期限は明日の日曜日中です。

セブンやローチケでは完売も、プレイガイドなどでは、未だ買えるようなので、流す確率が高いかなと感じます。

流れた場合、再度販売されることになるでしょうから、日曜日を明けたところ、つまり5日になった時点で在庫が復活するのかも知れませんね。

憶測ですが、買いそびれた方は、チャンスかもしれませんよ?

何はともあれ、念願のロッシ応援席が確保できたことで、今日は仕事に集中できます。

結果を見ればキャンプエリアもチャレンジできましたが、やはり先行販売で指定駐車券を確保しておいたのは正解だったと思います。

さて、今週末開催中のイタリアGPで、昨日はロッシは走行できたものの、12番手と出遅れているので、今晩の予選が気になるところです。

でも、手負いなので無理せずポイント重視で完走して欲しいです。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年05月27日

“もてぎ”がやって来る

厳密には“もてぎ”が来るわけありませんが、今年も10月13・14・15日に栃木県の茂木サーキットでモトGPが行われます。

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昨年は、バイク店主の友人とそのお客さんであるペンキ屋さんとのアラフィフ3人衆で、オルビスに乗ってもてぎGP観戦を果たしました。


オルビスで「もてぎのモトGP」【前半】

オルビスで「もてぎのモトGP」【後半】

しかしながら、昨年は、初めてということで、行くと決定したのが直前の9月でした。

その前に行った「鈴鹿8耐」の流れで盛り上がって決定した感がありますが、全員次回も行きたいという思いになりましたが、初めて故の反省点も多々あります。

先ずは、観戦チケット自体が、直前の入手では限られてしまいます。

また、観戦券とは別となる駐車券についても、販売前なら選択肢があるわけです。

そこで、昨年のことを思い出しながら、今年のもてぎGPをイメージしてみます。

いろいろと調べる中で、最初の大きな分岐点が、指定席なのか自由席なのかという部分。

昨年は、完全指定の「V席」の中のスズキ応援席でしたが、こちらの席は、メインストレートの真ん前で、ピットが見えたり、スタートとゴールが確認できる言わば中心的な観戦場所で、指定席ですから常時自分の席は確保されています。

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また、スズキの応援グッズが貰えるので、グッズマニアのペンキ屋さんには合っているのかも知れません。

しかしながら、私の感想としては、大きなサーキットビジョンがあるものの、肉眼で目にするのは、遠い最終コーナーからストレートにかけてなので、レース観戦の面白みとしては今ひとつです。

また、カメラで撮影するにしても、最終コーナーやシケインは遠かったり、障害物があったりで良い写真を撮るのは難しかったです。

結局、昨年のお気に入りの写真も、予選で撮ったZ席のものばかりです。

指定席の金額としてもVIP等を除くと一番高額で、もらったスズキ応援グッズも「鈴鹿8耐」のものと一緒に、ヤフオクで売り払ってしまいました。

よって、今年は私は「∨席」は避けるつもりです。

狙うは昨年予選時に観戦した我らがバレンティーノ・ロッシの応援席です。

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決勝日の日曜日以外は指定席ではなくなるものの、下りのストーレートからフルブレーキングで90度コーナーに突っ込んでいく様は、まさにレースの醍醐味を感じることのできるポイントで、サーキットビジョンもあるので、なかなか良いと感じます。

指定席料金も、安いですし、一応応援グッズのフラッグも付いてきます…。

この指定席については、各自の好みがあるので、調整が必要ですが、最悪でも、決勝レースの観戦時だけ別れれば良いだけなので、そう大きな問題とはなりません。

それよりも、問題は駐車位置です。

昨年は、夜中の出発だったので、到着が翌朝の予選開始直前という状況の中、誘導された駐車場は「E6」という場所。

ホンダコレクションホールの裏手で、裏山を登って中央エントランスへ向かうという環境でしたが、そう長くはないとは言え、山道を登るので大変でした。

そして、駐車場の掛かりの人に聞いたところ、車中泊をするなら「E3」へ行けと言われて、予選観戦後に下図のオレンジの矢印の通り、移動することとなりました。

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今から思うと、「E3」駐車場は、横にステイエリアというテントが張れる広場があり、車中泊だけなら、「E6」でも可能だったのかも知れません。

トイレ等の施設の問題はあるので、「E6」は車中泊にも向かないのかも知れませんが、キャンピングカーのオルビスでなら、トイレもあるので問題なかった可能性もあります。

この時は東駐車場の駐車券を確保していたわけですが、指定ではないので、「E3」へ移動した際には、限られた区画しか空いておらず、場合によっては苦労していたかも知れません。

ですが、今回は6千円ほど高くは付きますが、より中央エントランスに近い駐車場「S1」(黄丸内)を狙うことも可能です。

65台分しかないので、確保できる保証はありませんが、移動距離が半分以下なら、随分と楽にはなるので、割り勘での金額アップなら検討の余地ありです。(赤の矢印の距離が青の矢印に)

ですがですが、もっと移動が楽な方法もあるのです。

それは、メインスタンドから離れたコースサイドに点在するキャンプ可能な駐車場です。

具体的には、「V字オートキャンプサイト」。

コース後半のV字コーナーの脇にある広場のオートキャンプサイトです。

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キャンプエリアからコースは見えないようですが、端まで行けば、すぐ先にあるコースが見下ろせるようです。

そして、次が「ロードコースコースサイドキャンプステイ駐車券」。

こちらは、駐車した車からコースが見えるようです。

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また、「スーパースピードウェイコースサイドキャンプステイ駐車券」というのもあって、こちらも少し遠いようですが、すぐ先にコースを見ることができるようです。

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これらは全て18,600円と少々高くはなりますし、あくまで駐車券扱いなので、別途一人につき自由席の9,300円の前売観戦券が必要です。

ですが、このエリアは自由席とは言え、このエリアに滞在している人以外は行き難い場所ですから、混雑することはないようです。

駐車料金を人数で割れば、なかなか快適なレース観戦ができるエリアですから、申込開始とともにすぐに完売するそうです。

オルビスでの観戦には持って来いの場所と言えますが、ネックはお祭り状態でイベントやブースで賑わうグランドスタンド付近へのアクセスが悪いことと、自由席なので、サーキットビジョンが無いことでしょうか?

サーキットビジョンはタブレット持参でテレビ放送をチェックするという方法も無くはないので、私個人としては、もし、場所が確保できるなら、この観戦もありですが、他のメンバーは不満かも。

特にペンキ屋さんはお祭り的なのが楽しみみたいだし。

こんな感じで、観戦場所によって大きく滞在イメージが変わるため、チケット申込前に事前の調整が不可欠です。

まぁ、私はグランドスタンド側のバレンティーノ・ロッシ応援席にも未練はあるので、どちらでも良いのですが…。

それよりも、心配は去年の反省を踏まえても尚、友人が普通通りの営業を終えてから出発と言い出すことです。

自営業なんだから、早めに閉めて余裕を持って行けば良いわけですが、自営業のしがらみに囚われてしまっている感があるので心配です。たらーっ(汗)

最悪は、チケットの販売開始までに、根本の「もてぎに行く」という前提が揺らいでいて結論が出なかったりすることですが…。がく〜(落胆した顔)

まぁ、私は一人でも行くと決めてますので、その際にはキャンプエリアは高額過ぎるので、ロッシ応援席確保を狙います。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年05月26日

暗雲ロッシ

先週末のモトGPから、やや胸騒ぎがしていましたが、重態だった元チャンピオンのニッキー・ヘイデン選手が他界し、なお重苦しい空気となっています。

そんな中、我らがバレンティーノ・ロッシについてのニュースで衝撃が走りました。

なんと、モトクロスの練習中にロッシが腹部に怪我を負ったと言うのです。

過去にも、ロッシはモトクロスの練習で骨折したことがあり、彼の父親がモトクロスは危険なのでするなと言っているビデオを観たことがあります。

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ダートトラックは、転倒してもダメージが軽く、スライドの良い練習となりますが、ジャンプのあるモトクロスは、失敗したときのダメージが大きいので、彼の父は忠告していたのですが、ロッシ自身はモトクロスも大好きみたいです。

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幸い、骨折は無いようなので、来週のイタリアGPへは出場できるものと信じていますが、ムードとしては悪いと言わざるを得ません。

私のこのムードを一掃するには、次回のイタリアでロッシに存在感ある走りをしてもらう以外にないだろう。

どうにかして、気分をスカッとしたいものです。ふらふら
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2017年05月23日

モトGP最後のアメリカン逝く

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今シーズンはモトGPではなく、スーパーバイクの方に出走していた、元モトGPライダーのニッキー・ヘイデン選手が、自転車による交通事故で亡くなった。

事故発生から重篤な状況が続いていたことで、ニュースにもなっていましたが、私のSNSでは、他のライダー達からのヘイデン選手への想いを込めた投稿で埋まっています。

ニッキー・ヘイデン選手と言えば、モトGPにおける現状では最後のアメリカンライダーであり、アメリカンライダー全盛期に若い時代を過ごした私からすると、何とも寂しい限りです。

大学時のアメリカへのホームステイも、ケニー・ロバーツやフレディ・スペンサー、ウェイン・レイニーなどの強いアメリカンがきっかけでしたから。

もっとも、ニッキー・ヘイデン選手の活躍した時期は、私がオートバイから距離をおいている時期だったことで、彼の活躍を目にする機会は残念ながらほとんど無かったと思われます。

2006年にはホンダでチャンピオンを獲得しているのですが…。

それでも、モトGPにフルシーズン参戦していた一昨年や、昨年のスポット参戦時の記憶は強く残っています。

残念なのは、彼の死そのものに加え、自転車事故で彼の一時停止が確認できなかったこと。

そして、音楽を聞きながらの自転車であった可能性があるらしく、相手方の自動車も相当なスピードを出していたものと思われますが、ニッキー・ヘイデン選手の過失も否定できないものと思われます。

4輪で動画再生する私が言うのもなんですが、自転車を含む2輪車でのヘッドホンによる音楽再生は、非常に危険だと感じます。

それは、そこへ集中しなければ良いというものではなく、自分の意志に関係なく、情報が遮断されてしまうからです。

自転車を含む2輪車は交通弱者であり、自分が運転を誤らなければ安全と言い切れるものではなく、自らの身を守るためにも、耳からの情報は重要です。

4輪車なら鞭打ちですむことが、2輪車では死に直結しますから。

そういう意味で、今回のニッキー・ヘイデン選手の死亡事故は、非常に残念です。

ヘイデン選手のご冥福をお祈りします。
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2017年05月22日

ルマンの衝撃

昨日のモトGPは、なんともショッキングな結末でした。

我らがバレンティーノ・ロッシが、最後の最後で転倒という信じたくない幕切れだったのです。

序盤から中盤にかけて、安定して3位を走行していたバレンティーノ・ロッシには、余裕が垣間見れました。

公式練習、予選を通して、セットアップが順調であることは予感させましたが、ここまでとは思いませんでした。

そして終盤、予想通り、ビニャーレスがトップを走るルーキーのザルコを抜き去ると、そこで、ロッシがトップを狙うなら、続いてザルコを直ぐに抜きに掛かるでしょうが、ビニャーレスのペースが厳しいと判断すれば、もう少し後でザルコを抜くと思っていましたが、ロッシは直ぐにザルコを抜きに掛かりました。

そして、ザルコを抜いた後は、ビニャーレスにどんどん追い付く脅威のハイペースを見せてくれたのでした。

そして、とうとうビニャーレスをも力強く抜き去った…。

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ヤマハの通算500勝目が掛かったこのレースで、ロッシはどうしても勝ちたかったようです。

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ビニャーレスの速さは本物なので、それが脅威ではありますが、今回はロッシの強さが勝るのではないかと思われました。

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ビニャーレスがS字を曲がりきれずにショートカットしてしまうシーンがありました。

ですが、ラストラップでロッシがまさかのミスでインを開けてしまい、すんなりビニャーレスを先に行かせてしまいました。

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当然、ロッシは抜き返しに行くわけですが、ここでまさかまさかのリアが流れての転倒exclamation&question

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万事休す

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ここまで落ち込んだロッシを観るのは初めてかも。

いや、息が上がっている?

いずれにしても、体力的にラストで厳しい中でのありえない出来事に、思わずうなだれてしまったのでしょう。

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最悪のクライマックスに、カメラで目立っていた黄色い耳あてのロッシファンの男の子は涙し、私も同じ気持ちです。

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うちの子達は、「お父さんの機嫌が悪くなる…」と心配していましたが、今回の展開では、この後のロッシのモチベーションが気掛かりで、機嫌がどうというレベルではありません。

まさに後輩ビニャーレスとの死闘に敗れた形となったことで、ロッシの気持ちに変化が生まれやしないか、それだけが気掛かりだったのです。

38歳という、現役としては無理のある年齢で、トップに君臨し続けるバレンティーノ・ロッシですから、ずっとそういう懸念はついて回るわけですが、当の本人は、できることならずっと現役でレースを続けたいと言っていたので、大丈夫と思いつつも、あまりにも凄いレースだったので、気持ちが盛り返せるのかが心配です。

SNSやネットの情報で、ロッシに関するものを探しますが、他のライダーのものは有っても、ロッシに関するものは見つけることができません。

それも、私の心配を掻き立てる原因です。

ですが、モトGP公式ページに、ロッシの言葉がアップされていました。

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どうやら、次回、地元イタリアでのホームレースに向けて、モチベーションを維持してくれそうですね。

よくよく考えてみれば、転倒リタイヤとはなってしまったものの、ビニャーレス以外は付いてこられないペースを保っていたわけで、実力を見せつけたレースであったのだから、要らぬ心配だったようです。

昨年のチャンピオンであるホンダのマルク・マルケスも序盤に転倒してしまってリタイヤとなっている一方で、チームメイトのダニ・ペドロサが13番グリッドから3位表彰台を獲得するという脅威の追い上げを見せ、ランキングでもロッシを抜いて2位に浮上したことで、レプソルホンダチームも、例年とは違う流れになってきています。

最大の懸念は、ビニャーレスの独走で今後のシーズンがつまらないものになってしまうことですから、ロッシのモチベーション維持と強いマルケスの復活は急務です。

そんな、バレンティーノ・ロッシは知らず知らずに私の心身を蝕んでいるようで、昨晩の睡眠にも大きく影響したので、入れ込み過ぎも要注意です。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年05月08日

残念な週末

世間よりも一足早く終わった私のゴールデンウィークですが、しまなみキャラバンは大満足も、この週末はなんだかなぁ〜。

エキサイティングなモトGPを観ながら、写真だらけのブログの更新に追われ、夜更かしのせいで日曜日は昼起き、さらに更新作業の途中で、なんとかオルビスのブラックとグレーの廃水処理だけはやり遂げましたが、全てはモトGPの結果が気分に響いているのでしょう。

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高温でタイヤが機能しなかったヤマハファクトリーチームが悪夢の最悪状態で、我らがバレンティーノ・ロッシは、アプリリアのアレイシ・エスパルガロにも抜かれてまさかの10位フィニッシュ。

走るのがやっとという状況は、この後続くヨーロッパラウンドに影を落としました。

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苦労人のダニ・ペドロサの優勝は、素直に嬉しいと感じるものですが、ホンダの強さが本物であることが証明されて、ヤマハの好調が偽物だったと言える結果に、もはやシーズン後半の面白みが心配です。

ドゥカティのホルヘ・ロレンソの表彰台には驚きましたが、その後の言動でやはり人物として苦手だなぁと感じてしまいます。

スズキのイアンノーネも転倒リタイヤで、スズキチームも最悪状態ですから、スズキのマシンを所有するユーザーとしても残念でしかありません。

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救いは、未だロッシがランキングトップでいることではありますが、アドバンテージは無いに等しいので、ホンダの強さを考えると、厳しいヨーロッパラウンドであるのは間違いありません。

展開としては面白いはずのモトGPですが、残念な週末と感じてしまうことで、やはり自分がバレンティーノ・ロッシが大好きなんだということを改めて痛感することとなりました。

このモヤモヤは、未だ友人の店に置きっ放しになっている愛車DR−Zを引き取りに行って解消しなくてはと強く感じる今日このごろです。

その前に、整形外科へ診察に行かないと…。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年04月24日

アメリカズGPのなんてことでしょう

3夜連続の徹夜に近い夜更かしは辛いものがあります。

うちの奥さんの誕生日行事を終えて、万全の体制でモトGPのアメリカズGP決勝テレビ観戦に臨んだ昨晩ですが、辛いのはレースが始まるまでの時間帯です。

意識して半分寝ながら見るので、内容は見過ごしているところもあったりします。

一度レースが始まれば、内容に惹きつけられて、今回はモト3クラスの場合、参戦する日本人の鳥羽海斗選手の転倒で、赤旗、再スタートとなったことで、ぶっちぎりの速さを見せていたアロン・カネットが転倒リタイヤとなったことは、何とも残念で可哀想でした。

モト2クラスも、なんとか3位表彰台を獲得した日本人の中上貴晶選手に悶々としつつも、故加藤大治郎選手以来だという開幕3連勝を達成した、ロッシ率いるVR46チーム出身ライダーのフランコ・モルビデッリが強さを見せつけたところをしっかりと瞳に焼き付けました。

でも、モトGPクラスのレース前のこんなシーンはすっかり見逃していました。

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スズキで活躍した二人のレジェンドライダー、ケヴィン・シュワンツとケニー・ロバーツ・ジュニアです。

ケヴィン・シュワンツは、このテキサス州にあるサーキット「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ」の建設に尽力し、ケニー・ロバーツ・ジュニアはこの度、レジェンドライダーとして殿堂入りするセレモニーが開催されたそうです。

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また、レース中も米国開催グランプリらしく、ヤマハのピットでは、米国が強かった時代のレジェンドライダー「ケニー・ロバーツ(シニア)」に車椅子の「ウェイン・レイニー」の姿もありました。

しかしながら、今回のアメリカズGPに於ける、一番の見所は、デビュー以来4連勝を続けるホンダのマルク・マルケスに対して、今季開幕から2連勝しているヤマハのマーベリック・ビニャーレスの2強の戦いがどうなるかでしたが、結果はあまりにもあっけなかった…。

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序盤2ラップ目にそのビニャーレスがまさかの転倒リタイヤとなったのです。

でも、これは今シーズンの観戦を考えると、充分にアリな展開です。

ビニャーレスが強さを発揮し続けて、チャンピオンシップのポイントで独走してしまうと、以前のホンダのマルケス強すぎシーズン同様、面白みが半減してしまうから…。

開幕2戦が散々だったホンダの復調、強さもまた、モトGPの盛り上がりには不可欠なわけです。

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今回は、序盤はレプソルホンダの2台がチーム内で競い合う展開で、ダニ・ペドロサに拍手です。

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終盤、我らがバレンティーノ・ロッシが、そのペドロサを抜いて2位へ上がったことも、個人的にはワクワクものでした。

また、それ以外にも、一時7位争いをしていた、昨年ヤマハからドゥカティへ移籍したホルヘ・ロレンソとドゥカティからスズキへ移籍したアンドレア・イアンノーネのバトルも特別なものがありました。

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テストではまぁまぁ好調だったスズキですが、今季、開幕後は散々な状態で、もう一人のライダーであるアレックス・リンスが前戦の右足首の骨折中の転倒リタイヤに次いで、FP3で転倒、左手首を骨折で欠場しています。

期待の掛かるイアンノーネも初戦は転倒リタイヤに前戦は、スタートでのペナルティを受けて最下位完走でポイントなしという状況です。

一発の速さがあるので、今回は、言い訳の多いロレンソを抑えて、見事に7位入賞はスズキユーザーとして個人的にも嬉しい。

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また、ホンダとヤマハのインディペンデンスチーム(ワークスではないチーム)のベテラン、カル・クラッチローと新人、ヨハン・ザルコとのバトルも見応えがありました。

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終わってみれば、アメリカズGP常勝のマルケス圧勝だったわけですが、これで、これからのヨーロッパラウンドが更に面白くなりそうです。

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ロッシとマルケスのムードも悪くなく…

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表彰台での自撮りもこの通り。

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レプソルホンダチームには、これまでチームを導いてきた中本修平副社長の姿もありました。

既に、モトGPチームを退かれていますが、今月末に定年退職とのことで、最後のモトGP応援に来られたようです。

ホンダチームにとっては、良い刺激となったことでしょう。

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さて、思いがけずチャンピオンシップのポイントランキングでトップに躍り出たバレンティーノ・ロッシですが、レースで優勝するには、マルケスとビニャーレスという2強を倒さなければなりませんが、この飛び抜けた2人を倒すのは容易ではありません。

個人的にはつい、無理だと思ってしまいそうですが、これからのヨーロッパラウンドでは、ロッシの得意なサーキットが複数あるので、優勝の可能性も充分に期待できます。

優勝せずともランキングトップであることを考えると、シリーズチャンピオン獲得も不可能ではないと思えます。

すぐに2強が追いついて来るのは間違いないでしょうが、今回、ビニャーレスが転倒リタイヤとなったことで、ビニャーレスに死角がないとは言えなくなりました。

もっとも、今回の転倒で、更に手強い存在になる可能性も高いとは感じますが。がく〜(落胆した顔)

でも、次戦からヨーロッパラウンドに入ることで、日本との時差が縮んで、ゴールデンタイム後位の決勝レースとなることが、何よりうれしかったりします。

この3日間の昼夜逆転は、本当に辛かった。

観戦終了後、すぐに爆睡したいものの、外は明るくなり、興奮状態で目が冴えているので、睡眠に至るまでに無駄に時間が必要で、短い睡眠可能時間が更に圧縮されていました。

まぁ、今現在も眠い中、今晩の熟睡を夢見ています。爆弾
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2017年04月22日

アメリカズGP

今週はモトGP開催週です。

今回は米国はテキサス州オースティンでの第3戦アメリカズGPとなります。

アメリカということで、時差が辛い。

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FP1開始が23時なので、モトGPクラスは24時直前くらいでしょうか。

FP2に至っては、真夜中3時10分よりモト3クラスなので、次のモトGPクラスは4時頃でしょう。

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今回も、FP1はCromeキャストを使って、テレビで視聴しました。

画面の大きさの割に、PCモニターよりも解像度が低いので、文字などはPCより格段に見易いのです。

現在は、FP1が終わって、FP2まであと少しというインターバルの時間を使ってこの記事を更新していますが、そろそろ睡魔が襲ってきそうです。

バイク店主の友人にも、メールでストリーミングを観る方法を教えてあげ、少し時間は掛かりましたが無事に観れたようでやれやれです。

お陰で、フラッシュ利用でPCでしか見れないと思い込んでいたものの、iOSやAndroidでも見れるということが判明しました。

FP1はホンダ強しで始まりましたが、ここでもトップはヤマハのヴィニャーレスが押さえました。

我らがロッシは8位スタートでやはり微妙なポジションです。

さて、眠気を吹き飛ばして、FP2に挑もうっと…。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年03月27日

開幕戦、終わり良くてもやっぱり眠い

昨晩のモトGP開幕戦の決勝レースは、ワクワクしながら待ち切れず、いつもなら適当に見るモト3とモト2クラスも張り付いて見てしまいました。

ところが、モトGPクラスの番になって、まさかの雨。

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15分遅れの開催が決まったものの、コースを走った選手から異論が出て再び遅れ、今日も中止か?と心配したところで、周回数を2周減らして、ウォーミングアップランを2周に増やしてようやくスタート。

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前日の予選で痛い目をみているので、心配しましたが、結果良ければ全てを水に流してしまいます。

残念でしたが、注目すべきは、序盤ぶっちぎりでトップを快走したルーキーのヨハン・ザルコ。

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案の定で転倒、リタイヤとなりましたが、去年までの2年連続モト2クラスチャンピオンは、そのポテンシャルを見せつけました。

また、スズキのアンドレア・イアンノーネも、表彰台に登れそうな快走で、速さはアピールすることとなりましたが、ドゥカティ時代から心配されていた転倒病が出てしましました。

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でも、今回は珍しく大いに反省しているようですから、今後に期待は持てるかも…。

やっぱり、優勝は予想通りのヴィニャーレス。

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きっちりと実力を証明してみせました。

でも、一番嬉しいのは、今回は不調の極みで表彰台ははるか遠いと思っていたバレンティーノ・ロッシが3位に入賞したことです。

ホンダのタイヤチョイスミスに助けられた形ですが、今シーズンも優勝争いには参加できそうです。

どうなることかと思った開幕戦ですが、終わってみれば面白いレースで、表彰式に雨が降り出したのが印象的でした。

ロレンソが11位というのは、可愛そうですが「やっぱり」というのが本音です。

昨年まで、ヴィニャーレスのチームメイトだったアレイシ・エスパルガロもアプリリアで6位と快挙を成し遂げ、お互いを抱擁で祝福していたのは、見ていて嬉しい気持ちになりました。

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表彰式の雰囲気も良かったです。

大満足のモトGP開幕戦のテレビ観戦でしたが、レースが終わる前に、早朝バイトの長男が起き出してきて、レースの興奮もあって少ししか寝れていないので、今日はやっぱり眠い。

早くヨーローパラウンドへ進んで欲しいなぁ。
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2017年03月26日

酷い開幕戦に振り回される

楽しみにしていたモトGP開幕戦の予選中継ですが、昨晩、テレビを日テレG+にチャンネルをセットすると、そこには思いも寄らぬ映像が…。

コースの至る所に雨水の川が出来ていて、予選開始が遅れています。

雨自体は、自然現象なので仕方がないですが、雨は既に上がっているのに、一向に水が引かないという状況のようです。

カタールの砂漠地帯のサーキットということで、暑さ回避で夜間の開催となっているのですが、滅多に雨の降らない環境から、雨対策は最悪でした。

原始的な方法で、コースから水をコース外にはき出していましたが、湧き出てくる水には、そんな方法は役に立たなかったようです。

数回、スケジュール変更の案内がされ、真夜中にひたすらに予選開始を待つ待つものの、2時間半近くが経過した時点で、まさかの全スケジュールの中止が決定されました。

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寝る時間を削って待ち続けた時間は何だったのか?

いや、それよりも問題なのは、予選が行われずに、これまでのタイムで決勝レースのスタートグリッドが決定されてしまうという部分です。

10番手タイムの我らがバレンティーノ・ロッシは、FP4と予選でセッティングを煮詰めて、スタート順位を上げるのは、確実だったのに、まさかの10番手グリッド、4列目からのスタートとなります。

これでは、表彰台どころではありません。

また、万が一、決勝で雨が降るようであれば、レース自体が中止になる可能性もあるらしく、開幕早々、憂鬱なレース運営となっています。

せっかく寝る間を削って観戦するわけで、充実した内容を期待したいところです。
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2017年03月24日

すでに開幕モトGP

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画像はAUTOSPORT webさんより拝借


まめにストリーミングのチェックをしていたつもりのモトGP開幕戦のカタールGPですが、どうも、いつもとスケジュールが違い、通常は同日で行われるFP3&4(公式練習)とQP1&2(予選)が別の日に設定されているらしい。

よって、通常金曜日スタートのFP1&2が木曜日に行われて、今朝にはその結果がツイッターに流れていました。※モトGPクラスの初日はFP1のみだったようです。

予想通り、初日トップは、スズキからヤマハへ移籍したマーベリック・ヴィニャーレス。

昨年の1回目のテスト以降、常にトップマークを叩き出しています。

昨年のロレンソのタイムを上回るコースレコードで、本人は未だ削れると言っているようです。

ホンダも調子が良いようで、2位マルケスに次いで3位にはペドロサがいます。

ヤマハのサテライトチーム、テック3のジョナス・フォルガーが、モト2クラスからのステップアップとしては、驚異的な4位と健闘しています。

そして、ヤマハを去りドゥカティへ移籍したホルヘ・ロレンソが、ドゥカティ勢トップの5位だそうです。

得意なコースということで、頑張ってますね。

さてさて、肝心の我らがバレンティーノ・ロッシですが、9位と振るいません。

ぶっちぎりトップのヴィニャーレスと同じマシンなわけですから、これは残念過ぎますが、通常の日程よりも予選日が1日増えることにより、劇的にセッティングを煮詰めて来る可能性は、これまでの経験からも充分に有り得ます。

いずれにしても、予選までいかないと、まだまだ入れ替わると思われますが、ちょっと雨が心配されているようですねぇ。

加えて、個人的にちょっと不吉なことが…。

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愛用の自称バレンティーノ・ロッシ仕様のアップルウォッチですが…

先日の大阪モーターサイクルショー2017を見学中、ヤマハブルー?のカバーが何かに引っ掛かったようで、割れて外れてしまい、もう一度はめていたのですが、気がつくと何処かに消えていました。もうやだ〜(悲しい顔)

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まぁ、そこは気にしないとしても、今シーズンのヤマハ機は大きく進化しているとのことで、そこへの順応性が、移籍のタイミングのヴィニャーレスにマッチしているなんて話もありますが、ロッシもこれまでも、乗り方を順応させてきているので、結果は出してくれるものと思っています。

それと同時に、予想以上のチームメイトの存在に、年齢的なことから来る引退の可能性も日に日に強くなっているのも事実です。

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とにかく、この2年のヤマハとの契約期間は、全力でロッシを応援したいと思います。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年02月15日

ホンダの脅威

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今日から金曜日までモトGPの公式テストです。

今回はオーストラリアのフィリップアイランドでのテストですが、前回のマレーシアのセパンとは、性格の違うコースということで、結果にも違いが出てきているようですが、1日目の結果を見る限り、今年のホンダは強そうです。

昨年のチャンピオンマシンではありますが、昨シーズンは、マルク・マルケスの才能に助けられた感があったものの、今年は仕上がりが良いのか、この日は全体的にホンダのライダーの調子が良いようです。

とは言え、ヤマハも我らがバレンティーノ・ロッシが2位に付け、前回、前々回のテストでトップのマーベリック・ヴィニャーレスも早々に好タイムを叩き出して、最終的には4番手とヤマハ機の順調な仕上がりを感じさせます。

序盤、元気がないかと思われたスズキも、最終的には、ドゥカティから移籍のアンドレア・イアンノーネが3番手に付け、スズキとイアンノーネの相性の良さを見せています。

なお、イアンノーネの現在の彼女は、有名なセクシータレントさんらしいのですが、バレンタインデーのインスタグラムもセクシーでした。

Come non poterti amare !!! @belenrodriguezreal ハートハートハート #sanvalentinesday

Andrea Iannoneさん(@andreaiannone)がシェアした投稿 -



反面、高速コースで有利なはずのドゥカティ勢は、最高速はぶっちぎりも、タイムは日本の3メーカーの後塵を拝す形となっていますが、未だ初日ですから、明日以降の変化はあるでしょうね。

しかしながら、ヤマハから移籍のホルヘ・ロレンソは、未だ乗れている感なく、不安が残ります。

そんな、フィリップアイランドの初日のテスト結果はこちらでどうぞ。


【MotoGP】豪テスト初日:マルケスがトップタイム。ロッシが続く − jp.motorsport.com


今季の予想をするには時期尚早ですが、ホンダのマルケスとヤマハのヴィニャーレスの争いに、ロッシが絡むというイメージをしてしまう方も多いかも。

おっと、スズキのイアンノーネも何処で出てくるかわかりませんね。

早く開幕しないかなぁ〜。ダッシュ(走り出すさま)

※2/16追記:この状態でもホンダのエンジンは未だ改善の余地があるようですから、煮詰まるとかなり怖い存在となりそうです。
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2017年02月02日

既に面白いモトGP

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もう、現在の生活の柱の内の1本となっているモトGP観戦ですが、昨日まで公式テストが行われていました。

現在のモトGPでは、各チームの公平を期すため、シーズンオフであっても自由にテストや練習ができない事になっています。

プライベートで行う場合には、モトGPライダーは走れず、テストライダーが走行することになります。

なので、モトGPに出走するライダーが、シーズンオフの間にモトGPマシンに乗ることができるのは4回のオフィシャルテストのみということになります。

初回のオフィシャルテストは、スペインのリカルド・トルモ・サーキットで、昨年の最終戦後にそのまま行われ、2回目がマレーシアのセパンサーキットにて昨日で終わりました。

残念ながら、モトGPサイトの有料会員にならないと、映像での視聴はできませんが、SNSでは、時々状況が流れてきますので、チェックしていれば、遠いマレーシアでの出来事も、ほぼ状況は把握できます。

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昨年のテストではヤマハ機と遜色ない好タイムを刻んだ、ドゥカティへ移籍のホルヘ・ロレンソですが、コースと天候の変わった今回のテストでは、序盤は最遅レベルで、最終日にようやくトップ10入できたという状態で、やや移籍に心配を残す結果となりました。

また、初日に最速タイムを記録したのが、既に引退して、現在はドゥカティのテストライダーを務めるケーシー・ストーナーということで、彼の実力を認めざるを得ない結果となり、現役モトGPライダーの鼻をあかす結果でした。

ここまでは、先日の記事でも、スズキへの期待と共に書きました。

スズキのプロモーションを見逃した

そして、2日目にぶっちぎりのタイム差でトップを走ったのが、なんとスズキのアンドレア・イアンノーネでした。

やはり、スズキのマシンは彼のアグレッシブなライディングスタイルに合っているんでしょうね。

でも、最終日となる3日目には、現時点での仕上がりチェックを確認するために、各チームある程度本気でタイムを出しに来ますので、そこでしっかりとヤマハとホンダがまとめてきた印象です。

とは言え、ホンダチームは、昨年まで指揮を取っていた中本修平副社長が、定年退職で現場を退いたそうですが、それが影響しているのかどうかはわかりませんが、昨年のチャピオン、マルク・マルケスとダニ・ペドロサ共に、エンジンが1基故障するという、不安を感じさせる状態のようです。

そんな中、トップは、スズキからヤマハへ移籍したマーベリック・ヴィニャーレスで、昨年のテストに続いてのトップタイムで、今シーズンの台風の目となるのは間違い無さそうです。

3日間の確実の結果はこちら

スズキモトGPチームの公式ツイッターが、3日間のタイムから総合順位を報告していました。




これを見ると、トップのヴィニャーレスのタイムから1秒以内に16人のライダーがひしめき合っている状態で、今シーズンのモトGPもどうなるか全くわからないと言えます。

もちろん、未だオフィシャルテストは2回残っていますし、開発の優劣で、今後の状況は変化するでしょうから、シーズンを予測するには時期尚早ではありますが、こんな時期からモトGPを楽しめるのは、モトGPのシステムの進化と、何よりもSNS等のインフォメーション・テクノロジーの進化による賜物です。

ちなみに、私の応援するバレンティーノ・ロッシは、ヤマハ機の仕上がり自体には満足しているようですが、自身の仕上がりが問題だそうです。

ロッシ『マシンはOK、僕の体力がまだ…』2017セパンテスト − イタたわGP

アラフォーのロッシなので、マシン以上に心配だったりして…がく〜(落胆した顔)
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2017年01月30日

スズキのプロモーションを見逃した

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事前にLIVE配信されると知っていたのに、スズキの2017年のモトGPプロモーションを見逃してしまった。

職場では常に目の前にPCがあるのですが、自宅ではテレビを見ることも多く、環境が違ってうっかりです。

もう完全に忘れていました。

Team SUZUKI ECSTAR − Twitter

そのことを思い出したのは、いつものイタたわGPさんのブログです。


2017スズキGP17機プレゼンテーション


昨シーズンから今シーズンについては、「ヤマハ→ドゥカティ→スズキ→ヤマハ」と有力ライダーの移籍があったことで、ホンダ以外のこの3メーカーは興味深いです。

このスズキに関しては、今、最も期待値の高いライダー「マーベリック・ヴィニャーレス」がヤマハへ移り、ベテランの「アレイシ・エスパロガロ」も契約更改とはならなかったので、全く未知数の状態です。

でも、個人的にはドゥカティ機で昨シーズン1勝していて、ヤマハの「ヴァレンティーノ・ロッシ」とのバトルに競い勝ちと印象的だった「アンドレア・イアンノーネ」は、可能性を秘めていると感じています。

コンパクトなスズキのモトGPマシンのコーナリング時の速さに、イアンノーネ自身も手応えを感じているようですから、直線スピードで極端に劣ることがなければ、充分に勝利する可能性はあるのではないでしょうか?

一方、もうひとりのライダー「アレックス・リンス」はモト2クラスからの昇格なので、初年度は過度な期待はできませんが、ヴィニャーレスが、2年目でここまで成長したことを考えると、そこそこ期待できるのかも知れません。

とまぁ、肯定的に捉えれば、こんな感じではありますが、イアンノーネの昨シーズンの転倒は酷いものが多かったですし、リンスも以前の勢いが見られなかったので、現実は甘くはないでしょうね。

それに、ホンダ、ヤマハとドゥカティの進歩に開幕線からスズキが付いていけるかも疑問ですし、昨シーズンのようなシーズン途中での開発にも制限が掛かるので、状況は厳しいはずです。

それでも、モトGPで勝つことのできるメーカーであるのは間違いありません。

自分のマシンもスズキですし、友人のお店もスズキメインなので、頑張って欲しいです。

ちなみに、先日記事にしたSOHCエンジンのGSRベースの「GSX250R」とは別に、モトGPマシンの技術がフィードバックされるであろう「GSX-R250」?「GSX-RR250」?も年内には登場するんじゃないかって感じみたいですから、尚更ね。


…と、今日はマレーシアのセパンサーキットでモトGPのテストが行われる日でした。

まさに、今現在、各ライダー出走中のようです。

イアンノーネは4番手タイム(その後トップに!?)のようですが、3番手に現役引退したケーシー・ストーナーのドゥカティってことで、まだまだこれからなので、わかりませんね。ダッシュ(走り出すさま)

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同日追記:
なんでドゥカティが遅れてこの順位表アップしたのかと思ったら、この1時間後の順位表をアップしたかったからか。パンチ

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しかし、テストライダーがトップって…。ふらふら

なお、ロレンソはこの遥か下、21位。がく〜(落胆した顔)
posted by かわいいHERO at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係