2019年08月27日

ストップ・ザ・マルケス

この日曜日は、保護ねこちゃんの件で、バタバタしていたものの、モトGP開催週でもありました。

残念ながら、土曜日の予算は、またもや日テレG+での放送がないという状況で、ストリーム放送で我慢したものの、我らがバレンティーノ・ロッシが予選2番手のフロントロー獲得ということで、大いに期待することとなりました。

そして、待望の決勝レースですが、スタート直後にヤマハの新星クワッタラロが転倒し、ドゥカティのドビチオーゾが巻き込まれるという波乱のスタートとなりました。

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ひどい転倒のドビチオーゾでしたが、脳しんとうからの記憶喪失があったようで、心配されましたが、検査の結果は異常なしということで、良かったです。

ですご、期待のロッシはトップのマルケスについて行けず、スズキのアレックス・リンスに抜かれた後、チームメイトのマーベリック・ビニャーレスにも抜かれることとなり、表彰台には上がれませんでした。

しかしながら、スズキのリンスがやってくれました!

最後の最後、チェッカー直前にマルケスをかわして優勝したのです。

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これには私だけでなく、一緒に観ていたうちの奥さんと三男坊も声をあげました。

素晴らしい勝利です。

まさか、スズキがストップ・ザ・マルケスをやってのけるとは思いませんでした。

アレックス・リンスは第3戦のアメリカズGPでも優勝していますが、この時はマルケスはトップを独走しながらの転倒リタイヤという状況だったので、今回とは全く異なります。

ですから、今回は真の勝利と言って良いと思います。

サテライトチームを持たないスズキは、毎レース2台だけしか走っておらず、リンスのチームメイトであるルーキー、ジョアン・ミルが欠場で、テストライダーであるシルバン・ギュントーリご代役参戦ということを考えると、成績的にはファクトリーマシンを4台投入しているヤマハを超えたと言って良いでしょう。

とにかく、エキサイティングでグレートなレースでした。

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ということで、アップルウォッチのデザインも、現在はリンスになっています。

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ロッシは残念でしたが、リンスがそれを埋めてくれました。るんるん
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2019年08月04日

期待はずれなモトGP後半初戦

この週末は、サマーブレイク明けのモトGPに集中していました。

昨日土曜日は事務仕事をこなしつつ予選までの動向を見守り、今日日曜日も、ウォームアップ含めて全てを楽しみに視聴したものの、一番つまらない展開となりました。

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サマーブレイク前に続いて、モト2、モトGP共にマルケス兄弟のポールトゥウインは、素晴らしい快挙ではありますが、チャンピオンシップは残念な展開になりつつあります。

レースの中身も上位各選手が競ることなく、間隔を持って時間を消化されるという内容は、期待はずれと言わざるを得ません。

我らがバレンティーノ・ロッシの不調もその一端とも言えますが、不調と言いながら今回もヤマハ勢ではトップだった訳で、やはりヤマハのマシンの進歩が面白さの鍵となるのかも知れません。

今シーズンは、F1でホンダが強さを見せ始めているので、F1に話題をもっていかれそうですが、それと同時にやはり「ホンダはすごい」と思わざるを得ません。

救いは2連戦だということで、来週末のレースに期待するよりありません。
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2019年07月09日

暗雲漂うドゥカティ

モトGPが夏休みになるので、しばらくオートバイネタは無くなるかなと思うので続けます。

昨晩は、1日遅れで放送されるWSBワールドスーパーバイクを視聴しました。

珍しく、モトGP開催週で、モトGPはドイツでしたが、WSBはイギリスです。

そこで、イギリス人ライダーであるカワサキワークスのジョナサン・レイが3レースとも優勝するという完璧ぶりでした。

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SBK第8戦イギリス ジョナサン・レイ( カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK) − autosport web

AB_AP1_6383_UC73399_Mid-1280x853.jpg11連勝中だった時のバウティスタ

雨のレース1では、第4戦オランダまで開幕から11連勝していたドゥカティワークスのアルバロ・バウティスタがまさかの転倒ノーポイントとなって、ランキングトップが逆転しました。

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レース2、レース3でも好調なカワサキ勢の後塵を拝したバウティスタは、レイに24ポイントまで差を広げられることとなりました。

シーズン序盤は、ドゥカティの規格外のモトGPマシンレプリカでV型4気筒な市販車パニガーレV4R&モトGPライダーということで、勝負にならないかと思われましたが、ジョナサン・レイが凄いのはもちろん、マシンを改良してきたカワサキも凄いです。

モトGPには参加しておらず、モトGPのみ参加のスズキとは対照的ですが、セールスの観点からはどちらがメリットが有るのか知りたいところです。

もちろん、モトGPは言うまでも無く世界最高峰のオートバイレースであり、市販車ベースのWSBとは土俵が違いますので、人気も違いますが。

そのどちらの土俵でも強さを見せているのがイタリアのドゥカティなんですが、WSBでは満を持して発売したパニガーレV4Rで天下が取れると思っていたでしょうから、今回の結果には意気消沈しているかも知れません。

それに、このパニガーレV4Rについては、今月末行われる鈴鹿8時間耐久オートバイレースでも出場できないと問題になっています。

8耐ではワークスは関係ない話ですが、パニガーレV4Rを待ち望んでいたプライベーターが、6月の鈴鹿のサンデーオートバイレースによるトライアウトでパニガーレV4Rで出場して、8耐出場の権利を得たものの、世界選手権である鈴鹿8耐本番では、ベース車両として認められていないということで、従来の2気筒のマシンでしか出場できないという事態となっています。

鈴鹿8耐でドゥカティのパニガーレV4Rは使用できず。2019年鈴鹿8耐エントリーリストの更新版が発表に − autosport web

これは、ホンダの2190万円のまんまモトGPマシン市販車「RC213V-S」が認められていないのと同じように、市販車としての販売台数等いくつかの基準を満たす必要があるらしい。

でも、WSBではパニガーレV4Rが認められているってのも、なんだかなぁって話ですが、モトGPライダーの乗るパニガーレV4Rに勝つカワサキはやっぱりすごいということか…。

今年の鈴鹿8耐では、そのバウティスタのパニガーレV4Rの前を走ることのできるカワサキのライダー3人がチームを組むわけですから、勝てないわけがないのですが、鈴鹿には魔物が居るので、絶対という言葉はありません。

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実際、昨年もあのジョナサン・レイが転倒しましたから。

WSBで黄色信号が灯り、鈴鹿8耐にも出場できないパニガーレV4Rのドゥカティですが、そのV4Rのネイキッド版である、ストリートファイターV4が来年あたりに発売されると言われています。

そして、そのストリートファイターV4のプロトマシンで、ドゥカティはあの“雲へ向かうレース”と表現される「パイクスピーク・インターナショナル・ヒル・クライム」に出場しました。

「パイクスピーク・インターナショナル・ヒル・クライム」については、昔、記事で取り上げたことがあります。

ヒルクライムの魅力

パイクスピークではEVの進化がすごいみたい

ですが、そこで悲運な事故が起こってしまいました。

昨年の優勝者でもある、カーリン・ダン選手が新記録樹立直前だったフィニッシュライン手前でコースから転落して亡くなってしまったというのです。

パイクスピークでの悲劇的な事故により、カーリン・ダン選手が死去 − WEBヤングマシン

YOUTUBEには、WEBヤングマシンによりドゥカティが公開したストリートファイターV4走行映像のイメージ動画もアップされていました。



ご冥福をお祈りいたします。

危険と隣り合わせとは言え、大々的に宣伝したかったであろうドゥカティですが、ライダーが亡くなってしまったとなるとそうもいきません。

■“雲へ向かうレース”を愛してやまなかったカーリン・ダン、彼の母を支援するための募金活動 − WEB ミスター・バイク

こういう形しか取れなかったのでしょう。

モトGPでも、ここのところはホンダVSヤマハ色が強くなってきており、脇役になりつつあるドゥカティは、急激に風向きが変わったと感じますが、シーズンを面白くするためには、モトGP、WSB共に程よく頑張って欲しいところです。
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2019年07月08日

電動バイクのモトGPと夏休み

昨日は2週連続での開催となるモトGPの決勝日でした。

今回のドイツGPの後の次戦は、約1か月後となるので、このレースの後はモトGPの短い夏休みとなります。

そんな前半戦を締めくくるドイツGPですが、今年から開催される電動バイクのモトGP「モトEシリーズ」が初開催となります。

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「モトEシリーズ」は、これからの技術と言える電動バイクということもあり、ヨーロッパで行われるモトGP併催として、全車同マシン、つまりワンメイクで全6レースが行われる予定でした。

しかしながら、5月5日のスペインのヘレスを開幕戦として予定されていましたが、開幕前テスト初日の深夜にパドック全体が火災に見舞われ、バイクが全台焼失してしまい延期を余儀なくされていました。

バッテリーによる火災の危険性を感じさせることとなり、水を差された形となっていましたが、ようやく初戦を迎えられたわけです。

ですが、「モトEシリーズ」はヨーロッパでしかレースは併催されず、イタリアの大手電力事業会社『Enel(エネル)』がシリーズタイトルスポンサーで、マシンもエネルの電力モビリティ部門『エネルX』のワンメイクということで、そこに日本企業の存在はありません。

よって、日本で放送されるわけもありません。

それどころか、今回は、予選がBSスカパーの日テレG+でしか観ることが出来なかった上、決勝さえも巨人戦の延長で放送が始まったのはモト3クラスのスタート直前という状態でしたから、テレビで「モトEシリーズ」の視聴なんて不可能です。

ですが、海外のストリーミングでは、モトGP同様に観ることが出来ました。

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モトGPクラスのウォーミングアップからモト3クラスの決勝までの間に行われました。

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前日の予選も少し観ましたが、ズ太いエンジン音が無く、キーンというモーター音は決して耳に心地良いとは言えません。

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レース画面のキャプチャはiPadで行いましたが、視聴はテレビに映し出したアマゾンのFire TV Stickのシルクプレイヤーによるものです。

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但し、Fire TV Stickでは、視聴可能なストリーミングが限られるので、通信状態が良くない場合は実用になりませんが…。

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肝心のレース結果ですが、当初7周で行われるはずのレースが、ひとりのライダーの転倒により、5周で赤旗終了となりました。

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終盤のバトルもない形となり、訳の分からないままレース終了で「なんだかなぁ〜」な結末です。

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加えて、火が出ているようには見えなかった転倒したマシンに消火器向けられていましたが、秘密保持の為でしょうか、カーテンを張られ、見えないようにするのに必死という感じでした。

そもそも、ほとんど名前を知るライダーが居ない中で、KTMでモトGPにスポット参戦したこともあるテストライダー「ブラッドリー・スミス」の名前もあったものの、他のライダーに埋もれていて、色々な意味で残念な開幕戦の「モトEシリーズ」でした。

電気自動車の最高峰レース「フォーミュラE」の現状も良くは知りませんが、モトGPやF1が「モトE」や「フォーミュラE」に変わる日が本当に来るのでしょうか?

一方、夏休みを迎えるメインのモトGPの方ですが、結局ロッシはパッとしないままで、スズキのリンスが前戦に続いてまたもや転倒に、新人ミルも良い線まで行きながらも最終的には前戦同様にドゥカティ勢を抜けずで、スッキリしないレースとなりました。

ヤマハのビニャーレスは良い走りをしていたものの、ホンダのマルケスは次元の違う走りでポイントでも独走となってしまいました。

打倒マルケスを期待できる、成長著しい桁外れの新人、クワットハッホが早々に転倒リタイヤとなってしまったことも、面白みに欠ける大きな要因でした。

マルケスの速さ、強さは認めているし、人間的にも嫌いじゃないのですが、独走してしまうとレースはおろか、シリーズ自体が面白くなくなってしまうので、強すぎるのもいい加減にして欲しいと思ってしまいます。爆弾
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2019年07月01日

忍び寄るロッシの四輪転向

決してそれを歓迎はしないものの、その時は近づいていると感じずにはいられません。

昨日のモトGPオランダはTTアッセンでの決勝レースで、我らがバレンティーノ・ロッシが3戦連続の転倒リタイヤとなってしまいました。

今シーズン序盤での表彰台で、3戦連続ノーポイントでもポイントランキングこそ5位を保ってはいますが、ここ数戦は予選からの不調が続いており、決勝での転倒で良いとこなしの状況が続いています。

第3戦のアメリカズGPでも、独走だったマルケスの転倒で久しぶりの勝利を掴みかけたものの、スズキのアレックス・リンスに優勝を狩っ去られる形となり、世界中のファンががっかりすることとなりました。

現役としては40歳という驚くべき年齢であることを考えれば、それだけでも凄いことではありますが、ここ数レースの不調は、ロッシ本人の自信をも揺るがしているのではないかと思います。

予選の結果が悪くても、決勝では上位進出を果たしてきたロッシに、日本人解説者たちも、「決勝ではやってくれる」と口にしてきたものの、その通りにならないレースが続いています。

そんな折、遠くない未来の4輪レースへの参加を口にしていましたが、来年までのヤマハワークスとの契約があると、引退を一蹴していて、少し安心はしたものの、逆を言えば、来シーズンがモトGPを走るロッシを拝める最後の年となる可能性が高いということになります。

今回のTTアッセンでの予選は最悪だったようで、本人が相当落ち込んだと言っています。

ですが、決勝では改善することができて、明るい兆しが見えたものの、日本人ライダー中上貴晶選手を巻き込む転倒リタイヤとなってしまいました。

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おまけに、決勝での優勝はチームメイトのマーベリック・ビニャーレスであり、ポールポジションからの3位には、新人で同じくヤマハに乗るクワット・ハッホ(クワッタラロという表示もあり)が入るという若手が台頭する結果で、嫌でも世代交代を感じざるを得ません。

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もちろん、前戦スペインでの転倒はロレンソ転倒によるもらい事故ですし、現在も尚速さと安定を保っているわけですが、若手選手に感じる強引な強さを感じることはありません。

今回、転倒するまでには復調の兆しが見えたということで、次戦では復調の期待が持てるものの、もし、そこで復調できなければ、モチベーションを失ってしまわないかと心配しています。

とはいえ、いつまでもモトGPの現役で居られるわけもない訳ですから、来シーズンまでを最大限応援したいと思います。

それと同時に、ロッシの居なくなったモトGPは一気に人気が陰ると言われていますが、ロッシ引退後もモトGPを観戦、応援していきたいと思います。

ちなみに、今回のTTアッセンでの所感としては、スズキのリンスが転倒してしまったことが最も残念であり、同じくスズキの新人であるジョアン・ミルが最後にペースが落ちてしまったことも残念でした。

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期待の持てるスズキは、ロッシ同様にモトGP観戦における私の楽しみになっています。

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加えて、ビニャーレスの強さを感じる完全勝利と、打倒マルケスの現実味を感じさせるクワット・ハッホの活躍もワクワクさせてくれます。

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なので、来期のシーズン満了までのロッシの引退が無ければ万々歳としたいと思います。
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2019年06月24日

鈴鹿8耐をキャンセル

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ここ数年は、毎年観に行くのが恒例となっているライダーの真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久オートバイレース(略して鈴鹿8耐)」ですが、今年は行けなくなりました。

というのも、先日の築地のクリニックで、長男のガンマナイフ手術の日程が7月末と決定したからです。

別の日の選択肢がない訳ではありませんでしたが、可能性が低くても、いつ破裂するかわからない脳血管ですから、処置は早い方が良いのは間違いないので、最短の予定日で決定となりました。

鈴鹿8耐は、毎年7月の最終日曜日と決まっているので今年は28日となり、長男の手術の2日前になり、付添は奥さんにお願いするので絶対に行けないということではありませんが、手術日決定直後に、深く考えずに奥さんに、「行きはオルビスで送ってあげる」と言ってしまったのです。

送って行くとなると、鈴鹿8耐決勝日の日曜日に出発する必要があり、冷静に考えると、体力的にも消耗の厳しい鈴鹿8耐観戦後の出発は無理です。

奥さんは「8耐行って来たら」と言ってくれますが、長男の手術を前にして、自分だけそういう気持ちにもなれません。

幸い、私が手配する予定だったチケットは未だ購入前で、昨年一緒に行った次男坊も、今年は友達とオートバイで行くことになっているので、同行予定のペンキ屋さんとバイク店主の友人にさえ謝ればキャンセル可能でした。

その代わりでもないのですが、今週末のペンキ屋さん主催の「ワンカルデー」改め「さとしゃぶデー(ペンキ屋さんの気分でワンカルビの焼肉食べ放題からさとしゃぶのすき焼き食べ放題に変更)」は、モトGP開催週で欠席する予定でしたが、半ば参加を強要?(言い過ぎですが)され、参加することになりました。

でもこの「さとしゃぶデー」、実は大阪大混乱の「G20大阪サミット」の日に当たるんです。

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時間は夜ですし、場所も大阪市内の外れで淀川は渡らないので規制等は当たらないものの、当日の交通量は予測できません。

何より娘の府立高校が休みになるくらいで、マイカー自粛が呼びかけられているので、今回の「さとしゃぶデー」は不参加のつもりで話をしていたのですが、オートバイで来いと言われる始末です。

DR-Zは梅雨&夏の暑さ休みで会社の倉庫へ移動してしまったので、再び移動しなけれななりません。

でも、それ以前に未だ梅雨入りしていない大阪も今週末には梅雨入りしそうなムードで、当日も雨が濃厚です。

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そして何より、オンタイムでモトGPの予選を観たいので、欠席したいところですが、鈴鹿8耐をキャンセルするのでそうもいかないという苦しい立場です。

また、今年の鈴鹿8耐観戦に向けては、早くから準備をしていたので、色々と無駄になることも出て来そうです。

その最たるものは、モバイル扇風機の類です。

マイファンモバイルをゲット!


SPICE OF LIFE「WFan」

長男からももらいました。

Fathers Day

さらに...

究極は空調服か?

こんなところにも目が行って、実は、手に入れてしまいました。

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ワークマンです。

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ベストについては、モトGPのバレンティーノ・ロッシの応援なら黄色ですが、ロッシの出ない鈴鹿8耐ですから、ヤマハではなくズズキカラーのブルーです。

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厳密には鈴鹿8耐のスズキはヨシムラがメインなので、赤白黒カラーですが、そこは目を瞑ります。

Tシャツも、大阪モーターサイクルショーで買った、モトGPのスズキエクスターチームのものを着ていくつもりで、数日前にキャップをメルカリで買ったところです。

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昨年のもてぎのモトGPのスズキ応援席のオフィシャルグッズのようですが、防寒ベストもセットで品質もなかなかでした。

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まぁ、これらは元々別の機会に着るつもりだったので、鈴鹿8耐を気にする必要もないのですが、ファンやTシャツなんかの際物は、一番の活躍の場だったので、やはり残念です。ふらふら

代わりに真夏にアウトドアで活用せよということなのかも知れません…。爆弾
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2019年06月08日

VR46ファンクラブ

昨日、帰宅したら荷物が届いていました。

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何だろうと良く見てみると「差出国 ITALY」の文字が…。

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ここで、ピンと来ました。

バレンティーノロッシの公式ファンクラブからの荷物です。

先月18日に入会手続きをして、今月の3日に正式に入会が処理されたというような内容のEメールが届いていたのですが、こんなに早く到着するとは思っていませんでした。

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中身は、申込時に見ていたもので間違いも無く、その品質は高価なオフィシャルグッズと違いません。

公式グッズなら1万円を超えるであろう内容が、送料込みの7千円程度で手に入り、名前入りの会員証も発行されるので、満足度は高いです。

あくまでファンクラブバージョンで、ファンクラブという文字が入っているので、公式グッズとは違いますが、日本ではファンクラブグッズの方が貴重と言えます。

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先日のバレンティーノの母国イタリアでのモトGPでは、おなじみの黄色い発煙筒で凄いことになっていました。

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これらのファンの中にも、この帽子やTシャツを着ている人も多数いるはずです。

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実際にテレビで見ていると、「このデザインはファンクラブのキャップだ」ということがしばしばあります。

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もっとも、このイタリアGPでのバレンティーノ・ロッシはと言うと…

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当GPオリジナルのイタリア国旗を模したヘルメットでレースに挑みましたが、

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予選から最悪で後方スタートだったこともあり、序盤でスズキの新人ジョアン・ミルと接触、コースアウトとなり、最下位へと落ちた3周後にまさかの転倒リタイヤとなってしまいました。

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過去何度も優勝している地元コースでのあまりにも残念な結果に、残念がるファンの姿も何度も目にすることとなりました。

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今年のもてぎは、是非このファンクラブグッズで応援したいと思います。
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2019年06月01日

今年も「もてぎ」に行くぞ!

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今年もモトGPのチケット販売の時期となりました。

昨年は、ツーリング仲間のペンキ屋さんの辞退もあり、ロードコースサイドキャンプステイ駐車券狙いも惨敗で、行くことさえ叶いませんでしたが、今年はロレンソのホンダ加入で再びペンキ屋さんがその気になったことで、早々からもてぎへのモトGP観戦計画が話題に出ておりました。

ですが、彼ら曰くオルビスあってのもてぎ行きと言うのですが、チケットについても誰が動いてくれるわけでもなく、結局私が動かざるを得ない状況です。ちっ(怒った顔)

わがままペンキ屋さんは、自分の意見をはっきり言ってくれるので、動くにしてもやりやすいのですが、他のメンバーは意見を聞いてもスッとは返って来ない。

ガラケーのペンキ屋さん以外のメンバーで「2019もてぎモトGP連絡用」というLINEのグループを作って、色々と意見を投げかけて何とか観戦指定席の位置だけはまとまりましたが、駐車場については反応なく私が一人で考えるという状態です。

昨年惨敗したロードコースサイドキャンプステイ駐車券がこんな感じで、

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その他、スーパースピードウェイコースサイドキャンプステイ駐車券というのもこのような場所

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なので、キャンプをしながらコースを見ることができるのです。

でも、競争が激しく確保できる可能性が低いため、コースが見えないので、少し足が遅いV字オートキャンプサイトを本命にしようと考えていました。

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でも、よくよく考えてみるといくらコースが見えても、決勝は指定席で観るわけですし、前日の予選日にしても買い物等でグランドスタンド方面に向かうのは間違いないですし、他の場所から観たいということになるので、Z席なんかに行く可能性が高いのです。

となると、せっかくコースが見えたところで、意味がありません。

また、V字オートキャンプサイトというのも区画のサイズが10m×7mもあって、基本はテントを張る前提です。

オルビスで行く私たちはテントを張ることはないので、無駄に広いということになり、その為の全てのキャンプステイエリアの料金18,600円はなかなかの金額です。

一方で指定席と決めたV字コーナー席では、目の前のコースの下のトンネルを抜けたところ、つまりコースを挟んだ向かい側にマルチコースというスペースがあるのですが、そこがR1という駐車場になり、そこは1台4,200円なのです。

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おまけにモビリティランドのネット購入だと、V字コーナー指定席券購入者は優先的に確保できるということで、高価でロスの多いキャンプステイは辞めてR1駐車場に決定して、今朝を迎えました。

当初はメンバーフル動員でチケットゲットにあたることを想定していたのですが、そんなムードではなく、キャンプステイを狙わないことにしたので、私単独でチケット確保に動くこととなりました。

10時の販売スタートに向けて、iPhoneやiPadをフル動員していましたが、その場に居た奥さんと三男坊も手伝ってくれることになり、3人で取り組みます。

事前にカードも登録していたものの、販売開始の30分以上前からアクセス集中で繋がりにくくなっていて、結局私はログインできませんでした。

自宅のブロードバンドと携帯電波の両方でチャレンジしましたが、私のauはiPhone、iPadともに繋がりません。

そんな中、ドコモの三男坊が繋がり、次に奥さんが繋がるという状態です。

実は、座席指定での購入ができると思っていたのですが、座先指定は午後から開始との表示が出て、その頃には座席は残っていないでしょうから意味ないということがわかりました。

座席の位置については打ち合わせができていたものの、これでは意味がありません。

ですが、チケットをカートに入れると座席の場所が表示されることから、そこから座席を判断して、3パターンほどチャレンジしましたが、最初に取れた席が一番ましだったので、そこで手を打ちました。

20分以内に決済しないと流れてしまうということで、焦りながらも何とか席を確保できました。

また、5席購入ということで、R1駐車場も優先で2台分が購入できました。

2台分あれば、一昨年のようなことも可能になりそうです。ひらめき

想定よりも前の席となってしまいましたが、どうせ決勝当日は、過去の経験からなかなかカメラを構えられる環境ではないでしょうから、撮影は、その分前日に頑張ることにします。

何はともあれ、肝心要のチケットが確保できたことで一安心です。るんるん

奥さんと三男坊には感謝です。ハートたち(複数ハート)

さて、次は鈴鹿8耐に集中ですが、こちらはレースが8時間もあるので指定席要らずで売り切れることのないチケットを購入するだけなので気楽です。グッド(上向き矢印)
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2019年04月18日

明暗くっきりMotoGPとWorldSBK

寝不足の川崎帰りから、録画視聴ができていなかったWorldSBK(ワールドスーパーバイク)の第4戦ドイツラウンドを、昨日の休みにようやく観ることができました。

それまでの3ラウンド×3レース=9レースを全てドゥカティワークスのアバウロ・バウティスタ選手が独走優勝というあまりにも面白みのない展開だったわけですが、3戦を消化した時点で、エンジン回転数上限の見直しが行われたことで、今後に期待をしていました。

ところが、見ないようにしていたもののSNSからおよその結果はネタバレしていたのですが、改めてきちんとレースを観て、今回のエンジン回転数上限の見直しが意味を成していないことがわかりました。

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まぁ、それもそのはずで、以前「WSBKの憂鬱」という記事でも書いたように、元々のエンジン回転数制限がドゥカティだけが突出した16,350で他メーカーは15,000に満たないところを、ドゥカティの回転数を「-250」ホンダが回転数14,550に「+500」というものだけなので、ほとんど意味のないものでした。

友人は2位以下が拮抗して面白いと言いますが、私は1位が独走している中での2位バトルを素直に面白いとは思えません。

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これまでは、異常に速いのがトップのバウティスタ選手のみだったことで、ドゥカティのマシンというよりはMotoGPからコンバートしたライダーの速さと見る向きがありましたが、今回のレース2では、もう一人のドゥカティワークスのライダーであるチャズ・デービス選手も一時、力強い速さを見せていました。

結果的には順位を落としたものの、ドゥカティワークスのマシンのアドバンテージを感じることとなりました。

今回のドイツラウンドについては、前戦までのような圧倒的な独走とまではなりませんでしたが、エンジン回転数上限の規制を受けたバウティスタ選手が、再び独走すると再度回転数制限を受けることを嫌って、敢えて独走しなかったということも考えられなくもありません。

こんな穿った見方はしたくはありませんが、現状ではWorldSBKの人気は更に下降してしまうでしょう。

そんなWorldSBKに対して、最高峰のMotoGPの方は驚きの展開を見せています。ぴかぴか(新しい)

月曜日の未明に、足柄サービスエリアで手に汗を握りながら見守ったアメリカズGPでは、トップを独走と思われたアメリカズGP6連勝のホンダのマルク・マルケス選手がまさかの転倒リタイヤとなり、2位をキープしていた我らがバレンティーノ・ロッシ選手が久しぶりの優勝という夢のような展開を期待しました。グッド(上向き矢印)

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ところが、なんとスズキのアレックス・リンス選手が驚異の速さを見せて、MotoGPクラス初優勝をやってのけたのです。ひらめき

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ロッシファンの私ですが、スズキ車オーナーということもあり、スズキにも頑張って欲しかったので、これはこれで嬉しい結果でした。わーい(嬉しい顔)

チャンピオンシップのポイント争いでも、マルケス選手がノーポイントで終わったことで、ランキングトップがドゥカティワークスのアンドレア・ドビチオーゾ選手、2位にヤマハのロッシ選手、3位スズキのリンス選手に4位でトップと9ポイント差のホンダのマルケス選手となって、今後がますます面白くなりました。るんるん

ドゥカティは、WorldSBKでどうしても勝ちたかったのでしょうが、市販車にMotoGPマシンを持って来たような戦略で、圧倒的な勝利を手にしてはいるものの、結果的にWorldSBKというカテゴリーを終わらせてしまうのではないかと危惧します。がく〜(落胆した顔)

そうなると、カワサキは困るでしょうが、そのカワサキもMotoGPへ帰って来てくれれば、更にMotoGPが面白くなるのですが、そう思う様にはならないでしょうね。爆弾
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2019年04月13日

連休前の過酷なモトGP観戦

今日は寝不足です。

それは、今週がモトGP開催週だから…。

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今週の第3戦はアメリカはテキサス州で行われているので、まさに昼夜逆転状況です。

モトGPクラスは、夜中12時を過ぎてFP1が始まり、FP2に至っては夜明け前でした。

FP2終了と同時に急いで眠りについたものの、寝不足は避けられません。

また、今週はWSBK(ワールドスーパーバイク)も重なっていますが、こちらは月曜夜の録画放送ということで、こういうケースに限っては助かります。るんるん

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今晩夜中のFP3が雨の可能性があるということで、FP2の結果がそのまま予選のQ2行きを反映しそうなので、ヤマハの好調さが楽しみではありますが、テキサスでのアメリカズGPでは、昨年までホンダのチャンピオン、マルクマルケスが6連覇ということで、今シーズンの調子を見る限りは、7連覇の可能性大だと感じます。ふらふら

GW中の次戦では、ヨーロッパラウンドに入るので、日が変わる前の夜のゴールデンタイムが中心となるので、寝不足の心配は無くなります。ひらめき

ということで、明日から月曜日の長男の診察立会いに向けてオルビスで関東へと発ちますが、移動はこの昼夜逆転のこのモトGPに合わせて、のんびり行くことになるでしょう。ダッシュ(走り出すさま)
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2019年04月09日

がっかりなスーパーバイク

モトGPは、開幕戦からヨーロッパラウンドへ入るまでの間は、昼夜真逆の時差からオンタイムのテレビでのライブ観戦はなかなかハードですが、結果はどうであれ、内容的に満足をもたらしてくれます。ぴかぴか(新しい)

ところが、昨年後半から観戦し始めたWSBK(ワールドスーパーバイク)はそうなっていません。爆弾

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開幕戦こそ、レース2がライブ放送だったのですが、基本的には翌日夜の放送です。

これは、WSBKのレースが、各ラウンドの決勝が土曜日1レース(RACE1)と日曜日2レース(Superpole Race +RACE2)の3レースもあることから、全てのライブ放送が不可能なことから、全レース編集後の放送となっているものと思われます。

この放送の時間差が、情報化された現代ではなかなか厄介です。

SNSなんかを見ていると、どうしても結果が流れてきたりするからです。

見ないように努めるのですが、うっかり画像が入って来てしまうなんてこともあります。

結果のネタバレは、レース観戦のワクワクを半減してしまうので要注意です。

なので、モトGPも必ずライブで見るようにしています。

昨晩も、WSBKの第3戦の放送があったわけですが、日が変わる少し前からの放送ということで、全部見終わって寝たので、やや寝不足気味です。

それでも、満足度が高ければ良いのですが、レースの内容は前の2戦と同様、面白みのないものでした。

なんと、昨年までモトGPを走っていたアバーロ・バウティスタ選手が、ドゥカティワークスの飛び抜けた市販車ベースのマシンを駆ることにより、開幕戦から全ての9レース(3×3)で、独走での優勝を飾っているのです。

昨年まで4連覇だったカワサキのジョナサン・レイ選手が、他の選手と競いながらも全ての9レース(3×3)で2位となっていて、優勝のバウティスタ選手だけが別次元の状況となっていて、レースとしての面白みがない状態です。

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SNSに注意を払い、夜更かししてまで観戦してこの結果は、正直割が合わないと感じてしまいます。

また、WSBKは日本での開催がないため、国内での盛り上がりにも欠け、現在はスズキの参戦もありません。

バウティスタ選手の独走については、モトGPとWSBKのライダーのレベルの差が指摘されていますが、私もそこにも原因はあると思います。

ですが、それだけではなく、やはりドゥカティがWSBKで勝つための市販車を用意したことが合わさって、全く面白くないWSBKを作り上げてしまったと感じています。あせあせ(飛び散る汗)

ドゥカティの開発に対する姿勢には敬意を払いますが、モトGPと違って市販車ベースという点で、やり過ぎてしまうことで、WSBKの盛り上がりを殺してしまい、結果自分の首を絞めかねない状況となることを心配してしまいます。ふらふら

私自身もこのままでは、WSBKはわざわざレースを見ることなく、結果だけの確認で良いかなと思い始めています。ダッシュ(走り出すさま)
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2019年03月20日

WSBKの憂鬱

昨晩は、追っかけ再生でタイで行われたWSBK(ワールドスーパーバイク選手権)を観戦しました。

モトGPとWSBKは同じ1000ccのオートバイレースなわけですが、モトGPが排気量と各マシン共通のタイヤとエンジン制御コンピューターを使用するということ以外は、自由に開発される走る実験室のような、最高峰レースであるのに対して、WSBKは、市販されている1000ccオートバイを改造して行われるレースです。

そのWSBKでは、カワサキのジョナサン・レイ選手が、昨年まで4連覇を成し遂げる圧倒的な強さを誇っていました。

しかしながら、これまで2気筒マシンで戦ってきたドゥカティが、パニガーレV4というモトGP譲りとも言える市販車を発売し、WSBKでも、V4マシンがデビューするとともに、そのライダーとして、モトGPからスイッチしてきたアルバロ・バウティスタ選手が全勝といういう状況です。

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WSBKは3レース行われるので、第2戦であるタイでも3レースで、開幕戦のオーストラリアと合わせて合計6レースが行われたものの、全てにドゥカティのバウティスタ選手が勝利するという余りにも圧倒的な結果に、レース観戦としては、面白みのないものとなってしまっています。

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カワサキのジョナサン・レイの4年連続チャンピオンらしい見事なライディングを以ってしても、ジリジリと引き離されて遥か後方へと消えていく状況は、もはやレースとして成立していないと感じるほどです。

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しかしながら、バウティスタ選手以外のドゥカティ勢が上位に進出していないことを考えると、V4マシンだけでなく、モトGPからやって来たライダーとしてのバウティスタ選手の力もあるのだと思われます。

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3戦を消化した時点で、必要があればエンジンの回転数制限を変更して、極力イコールコンディションを保つこととなっているため、ドゥカティのマシンにより低い回転数制限が適用される可能性は高いと思われます。

でもまぁそれもそのはずで、今期のスタート時点の各メーカーに対する回転数制限は、

ホンダ:14,550、カワサキ:14,600、ヤマハ:14,700、スズキ:14,900、BMW:14,900、MVアグスタ:14,950

に対して

ドゥカティ:16,350

という状況であり、これは発売された市販車の回転数に基づくものであるため、それ用の別格の市販車を販売したドゥカティが飛び抜けていると言えますから、必要な措置と言えるでしょう。

個人的には、いろいろ制限を設けることを良しとは思いませんが、そうしないとレースが成立しない状況なのでやむを得ません。

しかしながら、市販されているパニガーレV4は、まだ寒いこの時期でさえ、街中での走行ではオーバーヒートしてしまうという情報もありますので、WSBKで勝つことを最優先して発売された新型車は、まさに公道を走るレース用マシンと言えるのかも知れません。

せっかく今期は開幕戦から追い始めたWSBKなので、見応えのある熱い展開を期待したいものです。
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2019年03月08日

いよいよ開幕モトGP

待ちに待ったこの日が来ました。

モトGP 開幕戦は、今年もカタールです。

砂漠の中ということで、昼間は暑すぎてレースができないので、ナイトレースとなります。

日本時間では夜中のスタートとなりますから、ヨーロッパラウンドとなるまでは、週末は寝不足な日が多くなります。

明日の予選と明後日の決勝は日テレG+で視聴可能ですが、今日のFP1とFP2は、海外のストリーミングに頼らざるを得ないので、リスクを乗り越え、至福の時間を過ごします。

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今晩は、次男坊にもらった大学協力の日本酒と、昨年の泉佐野市のお礼品の牛すじ煮込みがお供です。

ほろ酔い気分で、真夜中になるであろうFP2は寝てしまわないかがちょっと心配です。
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2019年02月07日

遠目に見るモトGPセパンテスト

2019年のモトGPのシーズン開幕に向けて、各チームの発表会が行われましたが、一昨日は偶然、ファクトリーとペトロマナスのヤマハチーム総合のイベントをストリーミングで観ることができました。

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先に行われた個別の発表会は見逃していたので、ラッキーでした。

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ファクトリーチームは、メインスポンサーだったモビスターが抜け、新たにモンスターエナジーがメインスポンサーとなったことで、カラーリングが大きく変更になりました。

黒い部分が大きく、ブルーを含めてよりシックなイメージとなっています。

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そして、昨日からはマレーシアのセパンサーキットでの公式テストとなっていますが、こちらも昨日は夜になって結果を見るに留まりました。

昨年のチャンピオンであるマルクマルケスが、肩の手術後で完全な状態でないにも関わらず、あっさりとトップタイムをマークしており、今シーズンも最強であることを証明しています。

今年からチームメイトになるホルヘ・ロレンソは、骨折によりセパンテスト不参加となっているのが残念ですが、今年もチャンピオン候補ナンバーワンチームであることに疑う余地はありません。

ヤマハチームも2019年型マシンに大きな改良は無いようですが、40歳になった我らがバレンティーノ・ロッシもポジティブな印象のようです。

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映像で見ることのできないテストなのですが、モトGPの公式ページでは、トップ10がリアルタイムに表示されています。

なんと、バレンティーノ・ロッシがトップに立ちました。(その後、ドゥカティワークスのドビチオーゾに抜かれましたが…)たらーっ(汗)

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所詮テスト序盤ですし、ヤマハは昨年もテストは良かったのに結局シーズンで苦戦しているので、LIVE TIMINGの部分だけを表示して、遠目にてセパンテストを見守りたいと思います。ダッシュ(走り出すさま)
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2019年01月30日

来ちゃった!?ディアゴスチーニ…

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ヤフオクの今月末までの半額クーポンなんてのが来てたので、久しぶりにヤフオクを見ていたら、気になる商品を見つけました。

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昨年のこのブログ記事「欲しいけど買えないディアゴスチーニ」でも取り上げた海外版のバレンティーノ・ロッシのモトGPマシンのディアゴスチーニかと思ったら日本語表記のパッケージです。

ディアゴスチーニの公式ページを確認したら、やはり、日本版が3月19日に発売になるようです。グッド(上向き矢印)

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欲しいけど買えないと言っていた手前、買えるんだから買えよと言われそうですが…。

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もちろん、喉から手が出るほど申し込みたいです。

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でも、トータル金額はなかなかの額になるのはわかっていますから、子供の学費が嵩む今の私には気安く申し込みできない現実もあります。あせあせ(飛び散る汗)

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救いは、一括払いでなければ、毎号分を払えば良いだけなので、毎号の楽しみを考えれば、自分には充分な価値があるということです。ひらめき

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ということで、早速申し込みました!るんるん
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2018年11月21日

早くも来シーズンなモトGP

ツイッターを見ていたら、今シーズンをもってモトGPを引退するダニ・ペドロサ選手に関するつぶやきが多数上がっていて、興味深く見ていると、それ以外にもモトGPがらみの目新しいつぶやきがにぎわっていることに気が付きました。


そうだ、今日はモトGPのバレンシアテストの日です。

ひょっとしてストリーミングならテストの様子が視れるのかも?

ということで、視れました

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ホンダブースにロレンソです。

そこには、既に来シーズンのモトGPが展開していました。

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ヤマハのテストライダーとなったジョナス・フォルガーのマシンの左上には、テストの残り時間が表示されています。

レースと違って長いテストの様子ということで、夜中の1時まで続くようです。

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ドゥカティのドヴィチオーゾの前には、ドゥカティからヤマハへと乗り換えたモルビデリ。

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黄色い文字が印象的なイアンノーネは、スズキのブルーからアプリリアのブラックへと変わってます。

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変わってスズキ入りしたジョアン・ミルがスズキカラ―です。

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ロッシの前を走るザルコのKTMのレッドブルカラーも新鮮です。

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ヤマハのヴィニャーレスは、ゼッケンを#25から#12に変更です。

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こちらのまっ黒なKTMは、モト2からステップアップのオリベーラですね。

シーズンが終わったはずのモトGPですが、否が応でも興味が湧いてしまいます。
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2018年10月20日

危うく見逃しかけたFP3

今週は、日本でのモトGP開催週なわけですが、昨年の今頃は現地でFP(フリープラクティス)3を観ていました。

自宅観戦を決めた今年は、日テレG+での放送が無いFP3は、ネットで海外のストリーミング放送を探さなければなりませんが、何とか繋がりも悪くないところを見つけることができました。

仕事日の今日は、事務所でのんびり観戦するぞと決め込んでいたものの、会社に着いて、PCを起動させてモトGPクラスのFP3を見始めると、残り15分となっていました。

「しまった…もう少し早く家を出るべきだった!」

朝方は、大阪もどんよりとした空模様で暗かったですが、モトGPの行われている栃木県のツインリンクもてぎは良い天気のようです。

昨日は、天候が崩れる中、午前中にFP1、午後からFP2が行われたものの、FP2では雨が落ちていたので、トップライダーは走らずという状態でした。

今日土曜日の予選と日曜日の決勝が晴れるのはほぼ間違いないことで、雨の中セッティングを詰めたところで意味がなく、転倒のリスクだけが増すということで、FP2を走らないライダーが多かったものと思われます。

そして迎えたFP3ですが、FP3は予選に対して大きな意味を持ちます。

というのは、FP3までのタイムによって、今日の午後行われる予選の組み分けが決まるからです。

FP3までの上位10位までのライダーは、無条件にQ(クォリファイ)2、つまり予選2へ進むのですが、11位以下のライダーは、Q2の前に行われるQ1(予選1)を走り、上位2名がQ2(予選2)へ進めるものの、3位以下のライダーは、その時点で13番グリッド以降が決定してしまいます。

つまり、FP3までで10位に入れなければ、Q1、Q2と2回の予選を走らなければ、上位のグリッドに付けないということなのです。

手持ちのタイヤの数もありますから、極力ストレートにQ2に進出できることが望まれます。

また、通常は午前中よりも午後の方が路面温度が高いので、タイヤのグリップが良い場合が多く、FP3よりもFP2の方がタイムが出ることも珍しくありませんが、昨日のFP2は雨でタイムが伸びませんでしたから、今日のFP3は一発勝負的な意味合いを持つことになりました。

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なので、ダニ・ペドロサ選手のトップタイムもあまり意味は無いということになります。

また、昨日のFP1は走行したドゥカティワークスのホルヘ・ロレンソ選手は、骨折している手首の痛みがひどいということで早々に切り上げて、もてぎのレースは見送ることが決まりました。

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そして、肝心のFP3の結果はというと…

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残り7分でも、我らがバレンティーノ・ロッシ選手が10位内に入ることができません。

これは、今回もヤマハは厳しいのか?と思ったものの、

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残り5分を切ったところで8位に入れてきました。

とは言え、終わりが近づくと他の選手も一気にタイムを上げてくるので安心はできません。

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最後のもてぎのレースとなるダニ・ペドロサ選手も8位に入れて来て、ロッシは10番手でギリギリです。

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ここで、ホンダのサテライトチームのカル・クラッチロー選手がマルケス越えのトップタイム、すごいです。

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ペドロサもマルケス越えの3位に入れて来た!

全体的にドゥカティが速いと感じましたが、ホンダも良いなぁ。

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10位外に落ちたロッシ選手も、最後の最後に5番手のタイムでFP3終了、やった!!

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結局、トップタイムは安定のドゥカティワークスのアンドレア・ドヴィチオーゾ選手。

危なげなく強い。

ストップ&ゴーのもてぎのコースは、直線番長のドゥカティ機に合っているらしい。

ホンダ勢トップは、まさかのサテライトチームのクラッチローですが、マシンはワークスと同じ最新型です。

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そして、ヤマハ勢もトップはサテライトチームのヨハン・ザルコ選手。

こちらは型落ちマシンなので、やはりヤマハワークスには問題が残っていると言わざるを得ません。

ですが、ここのところ元気の無かったザルコなので、復活はうれしいです。

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そして、この男が4位とは解せませんが、最近は本チャンであるレースに注力しているので、100%の力を出していない可能性は高い。

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そして、ヤマハワークスは、序盤は調子が良さそうに見えたマーベリック・ヴィニャーレス選手ではなく、我らがロッシが5番手ということで、最悪ではないけど、ドゥカティとホンダのトップ争いには絡めないここ最近の展開が頭に浮かぶこととなりました。

もちろん、午後の予選で見方が変わる可能性はゼロではありませんが、厳しいというのが私の見立てです。

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昨年は雨の中でその後の調子を上げるきっかけの4位5位を獲得したスズキは、まぁまぁの位置ですから、決勝も期待できるかも知れません。

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モトGPクラスで初の母国グランプリとなる中上貴晶選手には、意地を見せて欲しいところですが、ワイルドカード(開催地特別出場枠)のヤマハの中須賀克行選手に遅れているのが残念です。

是非、決勝での頑張りに期待したいところです。

それと、個人的には、モト3クラスで一昨年に続いてワイルドカード参戦が決まっている岡崎静夏ちゃんにも頑張って欲しいですね。



一昨年に初めてもてぎで観た静夏ちゃんは、世界との差があり過ぎたから。

※ワイルドカード参戦の選手たちはモト3のマシンとは別物らしいので、やむを得ない部分もあるようです。

さぁ、いよいよ佳境…楽しもう!
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2018年10月19日

仕事にならない週末

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今週末は、栃木県のツインリンク茂木でモトGPの日本ラウンドが行われています。

一昨年、昨年と茂木へ遠征したものの、今年は希望のチケットが取れずで、ひと休みです。

いざとなれば、直前に遠征を決断することも考えていましたが、観戦した過去2回のレースでは、応援するバレンティーノ・ロッシがいずれも転倒リタイヤとなっていて、それに加えて昨シーズンから続くヤマハの不調から、思い描くレースは難しいという予想も決断できなかった理由です。

実際のところ、自宅のテレビで観た方がレース展開は良く理解できてレースの内容を楽しむことが出来ます。

現地のサーキットでは、臨場感こそ何物にも代え難いものの、レース全体を把握するのは困難です。

そう、自分に言い聞かせながら、日曜日は目一杯レース観戦を楽しむつもりです。

予選にも関わってくる公式練習が今日から行われているわけですが、ヨーロッパと違って時差がないので、昼間の内に全てが行われます。

今日、金曜日はもちろん仕事がありますし、銀行を回る日でもあります。

午前と午後の練習走行の合間に、銀行回りも終わらせて、万全の体制でストリーミングのライブ映像視聴に備えましたが、慌ただしくて仕事になりませんでした。

本当なら、初日の公式練習であるFP1とFP2で、決勝に向けての予想ができるものの、まさかの晴れ予報のはずが、今日はウェットだったことで、FP2ではヤマハ以外のトップライダーは走らず終いで全く参考にできません。

そんな中、今シーズンでの引退が決定している、レプソルホンダのダニ・ペドロサ 選手が、FP2トップだったことは、嬉しいと感じます。

事務所内で、じっくり予選を観る予定にしている明日土曜日も、茂木はやや不安定な天候のようなので、果たしてどんな展開になることやら…

いずれにしても、モトGP中心の今週末です。
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2018年10月05日

モトGP初開催のタイでうっかり

今週はモトGP開催週です。

それは忘れてはいませんでしたが、今回は今年初開催となるタイでレースです。

これまではヨーロッパラウンドだったので、金曜日の夕方にFP1、土曜日の夕方にFP3、日曜日の夕方前にウォームアップで夜帰宅してからの金曜日FP2、土曜日FP4&予選、日曜日の夜に決勝レースという感じだったわけですが、タイはアジアですから、時差が違うってことをすっかり忘れていました。

なので、昼前にスケジュールをチェックしようと思ったら、もうFP1をやっている???

そこで、初めて気が付きました。

急いでストリーミングできるサイトを探しますが、先日まで見れたサイトが見れなくなっていたりで時間を要してしまい、ようやく見れた時には、残り時間が0となっていました。

でも、その結果が予想外のヤマハの1−2ってことでちょっとびっくりです。

タイGPのコースは、ヤマハ機には向かないと聞いていて、ここのところのヤマハ機の駄目駄目っぷりから、今週末も残念なレースになるのだろうと思っていたからです。

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まぁ、FP1ですから参考程度にしかなりませんから、FP2を見ないと…ってことで、夕方のFP2はしっかりと全てチェックすることができました。

結果、我らがバレンティーノ・ロッシは9位でしたが、同じヤマハファクトリーのビニャーレスが2位ということで、予想よりも良さげです。

タイと言えば、ヤマハにとっても重要な市場ですから、今後の販売戦略上も結果を残したいところでしょう。

思わぬヤマハ勢の頑張りは決勝に期待が持てるかもしれませんが、前戦で転倒、右足指を脱臼&骨折してしまったドゥカティワークスのロレンソが、ちょっと心配なハイサイドの転倒を喫していました。



転倒後に上体は起こしていたのでシリアスなダメージではないと思われますが、痛めていた右足の状態についての情報が未だ無く、そこは気になります。

ということで、時差が変わっていつもと違う週末の過ごし方になりますが、その次は日本の茂木ですから、同じような過ごし方が続きそうです。
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2018年10月02日

初の女性チャンピオンと情報化時代

昨年の当ブログの記事で、女性ライダーを取り上げた記事があります。

スペイン人は女性も速い!

そこで取り上げたスペイン人の女性ライダーであるアナ・カラスコ(Ana Carrasco)選手が、なんと、「SSP300(スーパースポーツ300)」でチャンピオンを獲得したようです。

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アナ・カラスコ総合優勝『初タイトルはルイス・サロムに捧げると誓っていた』2018 SSP300 マニクール − イタたわGP

昨年、優勝してすごいなぁと思っていましたが、まさかチャンピオンを獲ってしまうとは…

市販車ベースの小排気量クラスとは言え、2輪レース世界選手権史上初の女性チャンピオンは凄すぎます。

実は、これまで「ワールドスーパーバイク」は、イオ光テレビで観られないと思って諦めていたのですが、「ワールドスーパーバイク」を放送するJスポーツチャンネルは、イオ光テレビではチャンネル4以外は無料で視聴できると最近知りました。

なので、ここ2戦ほどは録画しているのですが、この「スーパースポーツ」の放送もやっているので、これは是非観たいと思います。ひらめき※残念ながら、放送にSSP300はありませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

もっとも、日テレG+の「モトGP」と違って、Jスポーツチャンネルの「ワールドスーパーバイク」は、ライブで視聴しようと思うと、有料のチャンネル4を契約する必要があるので、それなしでとなると、どうしても後日の録画放送となってしまいます。ふらふら

数日も遅れてしまうと、どうしてもブログやSNSでレース結果がネタばれしてしまうのが残念です。

なるべく見ないようにはするのですが、この情報化時代では不可能ですね。たらーっ(汗)

そんなわけで、モトGPもオンタイムのライブ視聴を原則としています。ダッシュ(走り出すさま)
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