2020年04月27日

ロッシ現役続行を喜ぶ女優さんw

モトGPファンの方には既に周知されていると思いますが、我らがバレンティーノ・ロッシ選手の2021年の現役続行が確実なものとなりました。

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ヤマハとしてはずっとそれを望んでいて、ロッシの気持ち一つだったわけですが、新型コロナウィルスによるここまでのモトGP中止を受け、今シーズンのマシンと自身の能力を見極めてから判断するということが、事実上不可能となったことで、未だ乗りたいという気持ちから決断したようです。

それは私にとっても嬉しいことではありますが、未だ開幕戦もできない現状に、モトGPロスの影響が大きすぎて、素直に喜ぶことさえできません。

でも、そんな中、素直に喜びを伝えるとあるツイートを発見!



VR46 Store Tokyoが投稿した、モトGP公式の記事にコメントを寄せるのは…

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あら?見覚えのある女優さん!

なんと、山下容莉枝さんのツイッターでした。ひらめき

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しかしこの方、本当にバレンティーノ・ロッシのことがお好きなようですねwww。ハートたち(複数ハート)

もちろん、私も同じ気持ちです。わーい(嬉しい顔)
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2020年04月13日

『VIRTUALモトGP』

昨晩は、モトGP公式サイトで予告されていた、日本時間22時開始の『VIRTUALモトGP』第2戦を観ようと決めていました。

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ところが、すっかり忘れていて気がついたのが23時前でした。

あわててモトGP公式サイトを開くも既に終わっていました。

でも、YOUTUBEでも放送があるって書いてあったなと思い出し、アマゾンの「Fire TV Stick」でYOUTUBEアプリを開いて探してみたら、ちゃんとありました。

このブログに動画を貼りつけようと思いましたが、モトGP主催者ドルナの制限により貼り付けできなかったので、リンクを貼っておきます。

MotoGPトレードマーク(TM) Virtual Race 2 | #StayAtHomeGP

自宅で外出自粛を余儀なくされているモトGPファンに向けてのイベントで、実際のモトGPライダーが、オンラインのモトGPゲームで競い合うというものですが、そこは実際のモトGPと違って、ビデオゲームが得意なライダーが有利なので、やはり、本物のモトGPの代わりにはなりません。

しかしながら、なかなかリアルな部分も多く、本当のレース中継を見ているような気分になるシーンもありました。

反射神経を求められるビデオゲームは、若いライダーの方が得意に思えたのは気のせいでしょうか?

普通のテレビ中継とは違い、無駄な部分も多いので、飛ばして観ることのできるYOUTUBEで良かったと思いました。

また、今回は我らがバレンティーノ・ロッシが参戦ということでしたが、実は2週間前に第1戦が行われています。

同時にゲームに参加できるライダーが10人みたいで、今回の第2戦と重複するライダーも居ますが、第1戦はスズキのリンスとミルといったライダーも参加して、ついでにその第1戦も観ました。

MotoGPトレードマーク(TM) Virtual Race | #StayAtHomeGP

第1戦は全てのライダーの様子を常時映し出すことで、肝心のレースのゲーム画面が中央に小さく表示されることとなり、見難かったですが、第2戦ではゲーム画面が全画面となって見やすく改善されたりしていますので、今後も開催されるなら、満足度も高くなるかもしれません。

とは言え、到底モトGPの代わりにはなりませんが、モトGPロスを少しだけ埋めることが出来たかも知れません。
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2020年03月09日

日本人として長島哲太が優勝

新型コロナウィルスのおかげで、モトGPクラスが中止となったカタールGPで、昨晩、モト3、モト2クラスの決勝レースが行われました。

メインのモトGPクラスが行われないことで、気持ちもなかなか盛り上がらない状態でしたが、モト2クラスで、日本人ライダーである長島哲太選手が優勝というサプライズがあり、モトGPクラス中止の憂鬱を吹き飛ばしてくれました。

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予選では、長島選手のポジションは14番手とがっかりで、すっかり私の中のアメリカン全盛期を呼び覚ますアメリカのジョー・ロバーツ選手のポールポジションという快挙に興味が行っていましたが、決勝レースの長島選手は、安定した速さで、貫禄の走りは実力を見せつけるものでした。

初戦とはいえ、ラスト3周の展開は、今シーズンのチャンピオンさえも期待できるものでした。

一方で、スタートからレースをリードしていた、我らがバレンティーノ・ロッシの異父兄弟、ルカ・マリーニ選手の終盤の遅れとラストラップでの転倒が残念で心配の残るものでした。

モト3クラスでは、予選でポールポジションだった鈴木 竜生 (すずき たつき)選手の優勝を疑っていなかったので、終盤での遅れによる7位というのは、がっかりを通り越してしまいました。

でも、繰り上げとは言え、3位に昨年のレースを観ていて実力があると感じていた小椋藍選手が入ったことがうれしかった…。

そんなちょっとがっかりのあったモト3クラスの後だったこともあり、長島哲太選手の優勝は、展開と結果共に最高のプレゼントでした。

また、今回、長島哲太選手が優勝したカタールGPの行われた「ロサイル・インターナショナルサーキット」は、ちょうど10年前の2010年がモトGPの初レースだったのですが、その時のモト2クラスの優勝者は、19歳の天才ライダー富沢祥也選手でした。

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当時17歳だった長島哲太選手は、富沢祥也選手と同時期にレースを始めたということで、少し時間は掛かりましたが、ようやくここで優勝できたというのも、何かを感じさせるものです。

長らくモトGPを観なかった私が、再び興味を持ち始めた頃の出来事ということで、記事にもしていました。

また若い命が・・・無念です

長島哲太選手には、故富沢祥也選手に代わって、チャンピオンを獲得してもらいたいものです。
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2020年03月07日

モトGP第1戦カタール

今週はモトGPの開幕戦「カタールGP」ですが、残念ながら最高峰のモトGPクラスは、新型インフルエンザの影響で中止です。

イタリアでの感染拡大により、イタリアからの入国者に隔離義務が課された為、イタリアが拠点のチームの多いモトGPクラスの開催が不可能となったらしい。

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ですが、モト2クラスとモト3クラスは、全チームがカタールに滞在しているとのことで、予定通りの開催となっています。

なので、昨晩はいつものようにネットのストリーミングでFP1を観たものの、モトGPクラスが無いと盛り上がらず、適当に流してしまいました。

また、夜中のFP2に至っては、見ませんでした。

ですが、今日の予選と明日の決勝は、日テレG+での放送があるので観るつもりです。

テレビ局もあらゆるスポーツであっちもこっちも放送予定が大きく変わって大変でしょうね。

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第2戦だったタイGPが延期になって、第3戦だったアメリカズGPが第2戦になってますが、そのアメリカズGPもこの様子では中止が濃厚かも知れません。

当初の第4戦だったアルセンチンGPは、開催を宣言しているので、そのアルゼンチンが第2戦となる可能性が高いのかも?

案の定、開幕戦のオーストラリアが無事に終わったスーパーバイクの第2戦もカタールなので中止が決定していて、ことごとく楽しみを失っているので、今日明日のモト2、モト3は、日本人選手の活躍も期待できるので、意地でも楽しまないといけません。ダッシュ(走り出すさま)
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2020年03月03日

VR46オフィシャルファンクラブ2020着

仕事から帰ると、荷物が届いていました。

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一目見てそれが何かわかりました。

それは…

1月に手続していたイタリアのバレンティーノ・ロッシオフィシャルファンクラブからのファンクラブグッズです。

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思ったよりも早く到着しましたが、きっと開幕戦に間に合うように発送していただいたのでしょうね。

本来なら、今週末はこのグッズを身につけて、モトGPクラスを満喫のはずが、まさかの事態が残念でなりません。

第2戦のタイGPの開催延期も確定したので、今月のモトGPクラスの開催は無くなりました。

4月のアメリカズGPまでは遠いですが、このVR46グッズで、頑張って気持ちを抑えましょう。ダッシュ(走り出すさま)
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2020年03月02日

唯一の楽しみが…カタールGP中止

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言葉がありません。がく〜(落胆した顔)

決断はロッシの母国イタリアでの感染拡大が原因のようです。爆弾

昨晩、日テレG+では、開幕特番を放送していたところなのに…。パンチ

ただ、モト2クラスと、モト3クラスは、チームが現地に滞在しているということで開催されるというのが救いですが、やはりメインのモトGPクラス抜きでは残念過ぎます。

おまけに、次戦のタイGPも秋に延期か?ということのようです。バッド(下向き矢印)

となると、開幕戦のオーストラリアが楽しかった、1週空いて開催される WorldSBK、ワールドスーパーバイク選手権が、頼みの綱ですが、スーパーバイクも次戦はカタールなんです。あせあせ(飛び散る汗)

同じドルナの運営なので、スーパーバイクも中止の可能性が大ですね。ちっ(怒った顔)

3月の楽しみがことごとく潰れてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)
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2020年03月01日

そうだ!WSBがあるじゃないか

新型コロナウィルスのお陰で、何処にも出掛けにくくなってしまった3月となりました。

でも、私には強い味方がありました。

この週末からWSB、ワールドスーパーバイク選手権の開幕です。

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今年もJSPORSチャンネルで観ることができます。

昨晩は、RACE1を録画放送されましたが、今年はニューモデルでの本気の挑戦となるホンダの存在があり、昨シーズンの前半でマシン的優位性を証明したドゥカティは、今年はホンダへ移籍したバウティスタ選手同様にモトGPを走っていたスコット・レディング選手で万全の体制。

また、昨年カワサキで頭角を現した若手ラズガットリ・オグル選手がヤマハワークスへ移籍し、そのヤマハワークスを追われたアレックス・ローズ選手が、5年連続チャンピオンのジョナサン・レイ選手のカワサキワークスへ移籍、そのカワサキからレオン・ハスラム選手がホンダへ移籍と混乱しそうなシャッフル状態で混戦必至です。

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強すぎるチャンピオン、ジョナサン・レイ選手ですが、これは今シーズンはなかなか大変だろうなぁと思っていたら、レース1ではトップからコースアウトで最下位へ落ちた後に転倒リタイヤと散々な開幕戦となりました。

レイ選手を除く上位ライダーによるトップ争いは熾烈を極め、いきなり今シーズンが戦国時代であろう様相を呈しています。

まさかのレイ選手の最下位&転倒リタイヤに、WSB&ジョナサン・レイ選手推しのペンキ屋さんから都度電話が掛かって来ますw。

そして、一夜明けた日曜日のこれからレース2、レース3は生放送です。

面白くなったWSBのおかげで、今日は充実した休日となりそうですが、来週にはモトGPが開幕ですから、結局の所、毎週のように両二輪選手権を楽しめるので、新型コロナウィルスの憂鬱などフッ飛ばせるかも。

もっとも、サーキットやレース関係者自体に感染が認められたりしたら、レース中止のリスクもあるでしょうから、いずれにせよ早期の終息を願うばかりです。
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2020年02月08日

わくわく「モトGP」2020シーズン

昨日から、マレーシアのセパンサーキットにて、今シーズンのモトGPオフィシャルテストが、行われています。

3日間の予定なので、今日は中日で2日目ということになります。

昨年のバイク店の忘年会で、今シーズンのチャンピオン予想を問われ、ホンダのマルク・マルケスと答えた私ですが、決してそれを望んでいるわけではなく、マルケスの王者陥落という面白い展開を期待しつつも、ホンダとマルケスの仕上がり具合から、そう予想せざるを得ませんでした。

打倒マルケスで、鍵となるのはヤマハのマシン開発です。

昨年は、直線番長のドウカティにそれを上回るほどのホンダに対して、ヤマハは明らかにトップスペードを欠いていました。

また、コースによってタイヤが持たないというここ数年の持病のような症状も、電制システムのセッテイングを煮詰めることにより、かなり改善されたものの、未だ完全ではありません。

シーズンオフのわずかな期間で、このデメリットを改善するのは厳しいだろうと思われ、不本意ながら未だマルケスの天下が続くと考えました。

そんな、各社のマシンの仕上がり具合を知る上で重要なオフィシャルテストが始まったことで、私の2020年モトGPのプレシーズンがスタートしたと言えます。

既に、各チームの今シーズンのチームのお披露目イベントは終了していますが、それに先立ち、非常に大きな出来事もありました。

最も大きなことは、来シーズン、つまり2021年シーズンのヤマハファクトリーに我らがバレンティーノ・ロッシが居ないということで、それは、以前の記事にも書きました。

モトGPヤマハの新時代

でも、ロッシ選手が引退を選択したわけではなく、あくまで今シーズンの自力を確かめてから、来シーズン以降の身の振り方を考えたいというものです。

なので、現役を続行する場合に加入すると思われるペトロナス・ヤマハチームに何の不満も無いようです。

MOTO2とMOTO3クラスでは、自身でもVR46というチームを率いるロッシ選手ですから、モトGPクラスでも、自身のチームを考えているのかと思いましたが、それはないようで、ペトロナスの資金力に魅力を感じているようですから、MOTO2とMOTO3クラスでは敵対するVR46とペトロナスが将来的に融合するなんて可能性もあるのかも知れません。

また、ヤマハチームでは、昨年末にホンダで引退を発表したホルヘ・ロレンソ選手が、ヤマハのテストライダーに就任したということも大きなニュースです。

ヤマハのマシンが最も合っており、2010年、2012年および2015年にヤマハ機でMotoGPクラスチャンピオンを獲得している実績がありますから、その走り如何では、テストライダーから現役復帰という可能性も否定はできません。

そんなビッグウエーブの中、行われているセパンでのテストは、気にせずにはいられません。

昨日の初日は、モトGPの公式ホームページでライブタイミングが表示されないことから、状況がわからず、あちらこちらを探し回ると、偶然、YOUTUBEでモトGPの公式を使ってLIVEを行うという強者?を発見しました。

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しかし、途中からは本人が出てきて喋りながらムービーを再生するので、リアルタイムのテストの状況がつかめずにいると、モトGP公式の方にいつもの10位までのライブタイミングが表示されるようになりました。

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今日になってわかったことですが、昨日は途中から雨のコンディションで、タイムはあまり参考に出来ないようです。

そして、今日も公式のライブタイミングをチェックしながら仕事中です。

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公式パクリYOUTUBERも健在ですが、やはり、フルバージョンのライブタイミングは情報が多くて良いです。

シーズン中で1万7千円ほどもするビデオパスは、日本語でないことと、日テレG+があることで、契約するほどの魅力は感じませんがmタイミングパスの方は金額的にも“あり”なのかも知れません。

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現在ライダーが走行中かどうかもわかりますし、セクターごとのタイムや、最速や自己ベストも確認でき、走行中は最高速も表示されるので、今年のヤマハの最高速が、頑張っていることもわかります。

未だドウカティ機に比べると、5キロ程度遅いようですが、この差なら十分に勝負できるのではないかと感じます。

初日の印象としては、レプソルホンダチームで兄マルクと兄弟でファクトリーチームを形成することとなった弟のアレックス・マルケス選手が、思った以上に頑張っていると感じました。

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まぁ、初日のタイムがあまり当てにならないようなので、過度に評価しているのかも知れませんが、ホンダ機へ馴染むのも時間の問題なのかも知れません。

結局、初日のトップタイムは、昨年型に乗る驚異の新人ファビオ・クワットハッホ(クワッタラロ)選手でしたが、今日、2日目には2020年型に試乗するとのことで、興味を持って見ていますが、現在のところは昨年型の方がタイムが出ているようです。

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2日目は既に昨日のクワットハッホ選手のタイムを更新していますが、スズキの2台が調子が良いようです。

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個人的には、新しいシルバーのカラーリングよりは、昨年のカラーリングの方が好きですが、マシン自体は順調に仕上がっている様子なので、アレックス・リンス選手は、昨年2勝していることもあり、期待が持てます。

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私が個人的に推すジョアン・ミル選手も、非常に良いと言って良いでしょう。

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ヤマハチームは2台のテストライダーが走行しているようですが、それが誰なのかが気になります。

1台は、全日本チャンピオンの中須賀選手というのはわかっているのですが…。

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そして、我らがバレンティーノ・ロッシ選手についても、悪くは無いようですが、来シーズンの現役か引退が掛かっているので、もっともっと期待を持たせる展開を願っています。グッド(上向き矢印)

あくまでテストですから、これまでのタイムだけで本当の実力や仕上がり具合は分かりませんが、明日最終日のタイムは、ある程度参考になることでしょう。
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2020年01月30日

モトGPヤマハの新時代

今シーズンのモトGPを占うマシンのテストも終わらないうちに、来シーズン(2021年)からの2年間について、ヤマハファクトリーがライダーとの契約を済ませてしまいました。

一昨日の夜、厳密には昨日の未明にベッドに入っていたところで、スマホにモトGP公式からの通知が届き、マーベリック・ビニャーレスの契約更新を知ることとなりました。

ヤマハがビニャーレスとの契約を更新 − motogp.com



ビニャーレスについては、ドゥカティからの引き抜きの件や、バレンティーノ・ロッシの現役続行時にポジションがないと言われていたので、昨シーズンの結果を踏まえて、ヤマハが決断したことは予想の範囲ではありましたが、先ほど、イタたわGPさんで知った、ファビオ・クアルタラローのヤマハファクトリーとの契約は驚きでした。

『クアルタラロー決定、2021年よりヤマハファクトリー』

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もちろん、クアルタラローの才能は私も充分にわかってはいますが、ヤマハとしては、ロッシとの契約次第で、現在のサテライトチームのペトロナスのまま、ファクトリーライダー扱いということもあるのかなと思っていました。

ですが、ヤマハはより安全な方法と取ったと言えます。

ビニャーレスとクアルタラローでこれからのヤマハファクトリーの基盤を固めつつ、ファクトリーライダーとは別の扱いで、ロッシをサポートすることを決定したわけです。

契約金やその内容等、全くの未定の状態ではありますが、もしロッシが現役継続を決めた場合には、ヤマハがファクトリーライダーと同等のサポートを約束していると言います。

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それもこれも、ロッシ自身が、2021年以降もモトGPに参戦し続けるかの答えを、今シーズンの半ばになるまで出せないと明言していたので、ヤマハとしては契約自体が不可能だったので、発想を転換したものと思われます。

今回のファクトリーライダー2人との契約で、ヤマハとしては、2021年以降のライダーを担保しつつ、成績を問わず自社の製品のイメージアップはファクトリーライダー以上だと思われるバレンティーノ・ロッシを手放さずに済んだわけです。

とは言え、2021年以降のヤマハファクトリーとしてのシートが無くなったことで、ロッシの今シーズン限りの引退の方向にやや荷重が動いたと感じる人は、私だけではないのではないでしょうか?

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バレンティーノ・ロッシファンとしては、今シーズンの序盤で、ロッシが優勝争いをするようなレース展開があれば、流れは一気に変わるので、そこを期待するしかありません。
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2019年11月18日

モトGP2019シーズン終了

昨日の週末は、4輪のF1でホンダが1-2フィニッシュを飾ったとニュースで知りましたが、2輪のモトGPの方も最終戦が行われました。

スペインでの最終戦バレンシアGPは、季節的にもう冬の環境ということで、2輪レースにはふさわしくないコンディションで、特に朝一番開催のモト3クラスでは、約半数が転倒リタイヤとなる難しいレースとなりました。

もっとも、スペインの時差は日本で観るには良い感じで、夕方から午前の部、ゴールデンタイムに午後の部という感じなので、予選も決勝も負担なく楽しむことが出来ました。

モト3、モト2クラスでは、日本人選手が総じて不調で、ちょっと残念な最終戦でした。

メインのモトGPクラスでも、レプソルホンダでチャンピオンを既に決めているマルク・マルケス選手の圧勝で、今シーズンを象徴するような、面白みに欠ける結果となりました。

予選で好調だったヤマハ勢が決勝は今一つで、序盤はトップ独走の超新人ファビオ・クワットハッホ選手の初優勝を期待したものの、マルケスの強力な壁が立ち塞がることとなりました。

珍しく練習走行で2回も転倒を喫した我らがバレンティーノ・ロッシ選手も冴えない最終戦となりました。

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ライダーチャンピオンは決定していましたが、チームとしてはレプソルホンダとドゥカティワークスが競っていましたが、マルケスの優勝に、ドウカティはペトルッチ選手が転倒リタイヤで、チーム優勝もホンダに持って行かれてしまいました。

ドゥカティ勢では、練習走行でワイルドカード参戦のピロ選手のマシンが走行中に発火したり、ルーキーのバニャイヤ選手が突然の前輪ロックのような症状で手首を骨折したりで、いろいろと問題が発生しており、課題は山積みのようです。

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最終戦ということで、先日引退を発表したホルヘ・ロレンソ選手がマルケス選手とランデブー走行するところなんかも観れて、感慨深いものがありました。

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レース終了後には、各クラスのチャンピオン合同での写真撮影が行われたようですが、モト2クラスの継続参戦を表明していた弟であるアレックス・マルケス選手が、ロレンソ選手無きシートに座るという噂が出たかと思えば、どうも既に決定しているようです。

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ザルコ選手かクラッチロー選手かと思われたところが、まさかのマルケス兄弟でレプソルホンダチームが結成されるとは驚きです。がく〜(落胆した顔)

マルケス兄弟が嫌いなわけではありませんが、マルクマルケスの為のレプソルホンダが、マルケス兄弟の為のレプソルホンダとなるようで、益々ヤマハとスズキに頑張って欲しいと思ってしまいます。

年々マシンの出来が結果を左右するようになっているモトGPですが、明日には来シーズンに向けてのテストが開始されますので、そこでの各メーカーの頑張り次第で、レプソルホンダのマルケス兄弟に対抗できるかどうかが決まるでしょう。

加えて、ロッシ選手の現役続行や、各選手の2021年に向けての移籍等に関しても、テストでのマシンの出来が大きく左右するのは間違いありません。ダッシュ(走り出すさま)
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2019年11月15日

ホルヘ・ロレンソ引退

昨日の夕方、モトGPのチャンピオンライダー「ホルヘ・ロレンソ」選手が、記者会見を行うという一報が舞い込んで来ました。

「ホルヘ・ロレンソ」と言えば、ヤマハでは最速ライダーの名のもとに、最高峰モトGPクラスで3度のチャンピオンを獲得したトップライダーですが、電撃のドゥカティワークス移籍後は、マシンに慣れるのに時間を要し、2年目にして2度の優勝を勝ち取るも、今シーズンからのレプソルホンダ移籍後は、怪我による不調に更なる転倒でトップライダーらしからぬ結果となっていました。

そんな状態から、引退説は囁かれていたものの、来シーズンはレプソルホンダとの契約が残っており、本人もホンダも変更がないことを強調していたので、まさかの展開です。

とは言え、モトGPの主催者であるドルナが、ロレンソに引退を促したという情報もあって、その直後のドルナ立会いの上の記者会見ということでしたので、それが引退会見であることは、想像するに難しくはなかったと言えます。

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記者会見は、モトGPの公式サイトで無料でライブストリーミングを視聴可能でしたが、何分、日本語訳も字幕もありませんから、厄介です。

結局、会見直後のSNS等で引退を確認しましたが、ロレンソ選手の表情は穏やかな安堵に満ちた笑顔だったのが印象的です。

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ヤマハ時代は、バレンティーノ・ロッシとの確執等もあり、ロッシファンの私としては、どうしてもその言動からロレンソがヒール役となってしまっていましたが、ドゥカティワークス移籍後の活躍や、全てが揃った時の速さは素晴らしい選手でした。

未だ実力のあるチャンピオンライダーの引退は残念でしかありませんが、今年、もてぎへ行って、今年1年限りとなるレプソルカラーのホルヘ・ロレンソ選手をこの目で見ることが出来たことは、遠いもてぎへ行った甲斐があるというものです。

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最後にもてぎで撮影したロレンソ選手をもって、私からのお疲れ様の言葉としたいと思います。

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ありがとう!ホルヘ!
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2019年11月01日

今日から11月も、残り僅かなモトGPと全日本

事業年度が替わり、もう少しすると決算でバタバタとしますが、今のところは平和な日々です。

モトGPもあと2戦を残すのみとなり、今週はマレーシアGPです。

日本との時差は僅か1時間ということで、いつもの行動パターンにはめ込みやすいスケジュールなので、お昼時間のモトGPクラスのFP1を見ながら弁当を食べ、FP2までの間にルーティーンの銀行周りを終えました。

FP1では、モト2クラス唯一の日本人ライダー、長島哲太選手がトップで幸先が良い。

モトGPクラスでは、またもやマルク・マルケスの転倒しながら走るという芸当が見られました。

リアタイヤから煙を出しながら、前後輪共に明後日の方向を向いて明らかに転倒しているのに、膝でコントロールしてる…。

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ヤマハ勢が好調なようですが、

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結局、最後はスーパールーキーのクワットハッホがトップでモルビデリが2位というワークスを押しのけてのペトロナスの1-2となり、ワークスのビニャーレスが3位でヤマハがトップ3でした。

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やっぱり、ロッシはヤマハ勢最下位スタートです。

FP2もモト3クラスで日本人鳥羽選手がトップだったようですが、モトGPクラスでは、やはりクワットハッホがぶっちぎりのトップタイムで、それにドゥカティワークスのドビチオーゾ、ヤマハワークスの我らがバレンティーノ・ロッシが続くという展開で、マルケスはなんと13位という結果でした。

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初日総合でも、もちろんクワットハッホがトップで、マルケスは6位に甘んじていますから、今回こそはマルケスを破ってのクワットハッホの初優勝に期待したいところです。

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とは言え、明日には情勢ががらりと変わる可能性も高いので、あくまで希望的観測です。

決勝は日曜日なわけですが、その日曜日には鈴鹿で国内選手権のMFJGPも開催されます。

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あまり興味を惹かなかった国内JSB1000クラスですが、今年はちょっと様相が違います。

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常勝、ヤマハに対して、ホンダが11ポイントリードでチャンピオン獲得のチャンスなのです。

ヤマハの中須賀さんの速さは相変わらずですが、ホンダの高橋巧選手にここは踏ん張って欲しいところです。

高橋巧選手は、ケニーロバーツのランチで練習に励んでいた頃から応援していますので…。

まぁ、とは言ってもモトGP優先で、全日本は観ることはできないでしょうけど。爆弾
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2019年10月25日

イレギュラーなスケジュール

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先週のもてぎから3週連続開催となるモトGPの今週は、オーストラリアのフィリップアイランドです。

ヨーロッパの時差と違って、日本よりも2時間早いという時差に少々戸惑います。

というのも、FP1のモト3クラスのスタートが朝7時からなので、少し早起きして目覚めからモトGPということになるからです。

とは言え、モトGPクラスまで見終わって出勤し、お昼前からFP2が始まって、銀行周りまでにはモトGPクラスも終了して、その後のことを気にする必要がないのは気楽で良いものですが、FP2の後にタイヤテストセッションなんて走行枠があったことは見落としていました。ふらふら

FP1はオーストラリアも日本同様の雨で、FP2では晴れたものの、FP1では各クラス転倒が非常に多く、大荒れとなっていて、最注目のルーキーオブザイヤー獲得のファビオ・クワットハッホも転倒していました。がく〜(落胆した顔)

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もっとも、日本の方は、またもや台風の影響らしい大雨で、既に被害が出ているようですから、関東方面の方は何卒お気を付けください。あせあせ(飛び散る汗)

さて、明日もイレギュラーなスケジュールに合わせて、仕事の予定を組まないといけません。ダッシュ(走り出すさま)
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2019年10月15日

「Jsports」チャンネルの身勝手と幸い

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オートバイレースの世界選手権の2大シリーズであるモトGPとWSB(ワールドスーパーバイク)ですが、CSでの放送は、モトGPが「日テレG+」であるのに対して、WSBは「Jsports」という局となります。

「Jsports」はチャネルを4つも持っていて、「Jsports1」から「Jsports3」は、「日テレG+」同様に自宅のイオ光テレビの契約範囲内で観れますが、「Jsports4」については別途の有料チャンネルとなります。

WSBに関しては、基本的には「Jsports1」で視聴できますが、その放送のタイミングは、土日のレースが終わった翌日の月曜日に編集して3レースを放送するというスタンスです。

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時差の加減があるので、タイミングは各コースによって変わって来ますが、レコーダーでの予約については、月曜日の深夜の録画というパターンでした。

そして、WSBも既にジョナサン・レイがチャンピオンを決めてしまっていますが、前回のレースがなかなか面白かったこともあり、今回も楽しみに録画予約していました。

そして、録画予約の際に生放送であることを知りましたが、今シーズンのオープニングレースも生放送だったことを思い出しましたが、深くは気にしていませんでした。

すると、昨日、スーパーバイク好きのペンキ屋さんからの別件の電話で、今回は3レース全てが生放送であると知らされました。

私はそんなことは知らず、レース1とスーパーポールレースしか録画予約していませんでしたので、3つ目となるレース2しか予約していません。

WSBについては、月曜日の遅れての放送で、どうしてもWEBやSNS等で結果がわかってしまうことが多いので、生放送するなら、毎回生放送でお願いしたいものです。

友人曰くは、シーズンオフに入って放送枠が余ってるんじゃないかなんて推測していましたが、一貫性がないのは困ったものです。

但し、「Jsports」の良いところは、同じ番組をしつこいくらいに再放送してくれることです。

NHKだと知らずにうちの奥さんが見逃したラグビーワールドカップの日本対アイルランド戦でも、直後の「Jsports」で救われました。

そこで、今回のWSBも見逃した生放送分も、今日の再放送を録画予約したので、昨夜のレース2の生放送もオンタイムで視聴するのをやめて、今晩、もしくは明日に3レースとも観ることにしました。

なので、結果オーライです。わーい(嬉しい顔)
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2019年10月07日

モトGPの諦めと期待

昨日の日曜日までの週末はモトGP開催週でした。

開催地はタイのプリーラム。

日本との時差がほとんどないので、全てが昼間の行程となり、金曜日のFP1から仕事の外出を調整しながらチェックしていたのですが、FP1でランキングトップのホンダのマルクマルケスの大転倒で、レースにも影響が出るのではないかと危惧したものの、直ぐに自力で歩いていて、精密検査の結果も問題なしということで、いつもの強いマルケスに戻って、良かった半面、チャンピオンシップの状況としてはちょっと残念なところもありました。

そして、昨日、日曜日は午前中にウォーミングアップをストリーミングでチェックした後、昼からはすぐに日テレG+による決勝の中継がスタートし、午後は丸々テレビにかじりつきでした。

結果・・・

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強すぎるマルクマルケスが早々とチャンピオンを決めてしまいました。眠い(睡眠)

次戦が観戦予定のもてぎだと言うのに…。ふらふら

とは言え、今回もヤマハの若手の新星「ファビオ・クワットハッホ(クワッタラロとも言われる)」がポールポジションスタートからラストラップまでトップを走り続け、初優勝を期待させてくれましたが、そこは百戦錬磨のマルケスにしてやられて、前々戦サンマリノGPのミサノと同じような悔しい結果となりました。

ヤマハの調子も上がってきて、とにかく初勝利に闘志を燃やしているクワットハッホと、チャンピオンが決まってセーブする必要もなくなったマルケスとのガチンコ勝負は見物です。ひらめき

桁違いのライダーがもう一人登場したことは非常に大きい。グッド(上向き矢印)

毎年、マルケス強過ぎによる面白みのないモトGPとなることを心配しているわけですが、今シーズンがまさかそうなるとは思っていませんでしたが、ヤマハが来シーズンに向けての変化が期待できそうですし、スズキも力は上げてきているので、来シーズンへの期待は高まる終盤戦と言えるでしょう。

また、モト2の長島哲太選手にモト3の鈴木竜生選手をはじめとする日本人選手の活躍も目立ってきたので、彼らの母国グランプリでの気張り様も見どころです。

猫娘たちのおかげで、なかなかもてぎのモトGP観戦モードへと気分が盛り上がらないのですが、そろそろ切り替えて準備をしなければ…。あせあせ(飛び散る汗)
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2019年09月23日

がっかり続くモトGP

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連休の続いた今月ですが、その連休に合わせるように、モトGPもヨーロッパラウンドの最後を飾る連戦でした。

これは、出かける予定の無かった私には嬉しい状況でしたが、レースの内容自体は2戦連続で残念なものとなりました。

その要因としては、先ずは我らがバレンティーノ・ロッシが表彰台の蚊帳の外となっていることが大きいですが、王者マルケスに競い勝ちしたスズキのアレックス・リンスが転倒や予選の不調で上位から姿を消していること。

そして、改善の効果が期待されたヤマハの脅威の新人クワッタラロの勢いが少し緩まった感じと、あと少しが足りない速さのビニャーレスにストレスが溜まるレースが続いています。

特に今回のアラゴンは、フリープラクティスからマルケスの異次元の速さが際立っていましたから、過去のマルケス連戦連勝のつまらないシーズンを思い出させる状況となっています。

また、今回はドゥカティ2台が奮闘するビニャーレスの上を行く結果となり、光の見えていたヤマハに暗雲が立ち込めています。

次戦のオーストリアの後は、いよいよ観戦を予定しているもてぎの日本GPなので、この流れが変わって欲しいと願うばかりです。
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2019年08月27日

ストップ・ザ・マルケス

この日曜日は、保護ねこちゃんの件で、バタバタしていたものの、モトGP開催週でもありました。

残念ながら、土曜日の予算は、またもや日テレG+での放送がないという状況で、ストリーム放送で我慢したものの、我らがバレンティーノ・ロッシが予選2番手のフロントロー獲得ということで、大いに期待することとなりました。

そして、待望の決勝レースですが、スタート直後にヤマハの新星クワッタラロが転倒し、ドゥカティのドビチオーゾが巻き込まれるという波乱のスタートとなりました。

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ひどい転倒のドビチオーゾでしたが、脳しんとうからの記憶喪失があったようで、心配されましたが、検査の結果は異常なしということで、良かったです。

ですご、期待のロッシはトップのマルケスについて行けず、スズキのアレックス・リンスに抜かれた後、チームメイトのマーベリック・ビニャーレスにも抜かれることとなり、表彰台には上がれませんでした。

しかしながら、スズキのリンスがやってくれました!

最後の最後、チェッカー直前にマルケスをかわして優勝したのです。

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これには私だけでなく、一緒に観ていたうちの奥さんと三男坊も声をあげました。

素晴らしい勝利です。

まさか、スズキがストップ・ザ・マルケスをやってのけるとは思いませんでした。

アレックス・リンスは第3戦のアメリカズGPでも優勝していますが、この時はマルケスはトップを独走しながらの転倒リタイヤという状況だったので、今回とは全く異なります。

ですから、今回は真の勝利と言って良いと思います。

サテライトチームを持たないスズキは、毎レース2台だけしか走っておらず、リンスのチームメイトであるルーキー、ジョアン・ミルが欠場で、テストライダーであるシルバン・ギュントーリご代役参戦ということを考えると、成績的にはファクトリーマシンを4台投入しているヤマハを超えたと言って良いでしょう。

とにかく、エキサイティングでグレートなレースでした。

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ということで、アップルウォッチのデザインも、現在はリンスになっています。

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ロッシは残念でしたが、リンスがそれを埋めてくれました。るんるん
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2019年08月04日

期待はずれなモトGP後半初戦

この週末は、サマーブレイク明けのモトGPに集中していました。

昨日土曜日は事務仕事をこなしつつ予選までの動向を見守り、今日日曜日も、ウォームアップ含めて全てを楽しみに視聴したものの、一番つまらない展開となりました。

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サマーブレイク前に続いて、モト2、モトGP共にマルケス兄弟のポールトゥウインは、素晴らしい快挙ではありますが、チャンピオンシップは残念な展開になりつつあります。

レースの中身も上位各選手が競ることなく、間隔を持って時間を消化されるという内容は、期待はずれと言わざるを得ません。

我らがバレンティーノ・ロッシの不調もその一端とも言えますが、不調と言いながら今回もヤマハ勢ではトップだった訳で、やはりヤマハのマシンの進歩が面白さの鍵となるのかも知れません。

今シーズンは、F1でホンダが強さを見せ始めているので、F1に話題をもっていかれそうですが、それと同時にやはり「ホンダはすごい」と思わざるを得ません。

救いは2連戦だということで、来週末のレースに期待するよりありません。
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2019年07月09日

暗雲漂うドゥカティ

モトGPが夏休みになるので、しばらくオートバイネタは無くなるかなと思うので続けます。

昨晩は、1日遅れで放送されるWSBワールドスーパーバイクを視聴しました。

珍しく、モトGP開催週で、モトGPはドイツでしたが、WSBはイギリスです。

そこで、イギリス人ライダーであるカワサキワークスのジョナサン・レイが3レースとも優勝するという完璧ぶりでした。

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SBK第8戦イギリス ジョナサン・レイ( カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK) − autosport web

AB_AP1_6383_UC73399_Mid-1280x853.jpg11連勝中だった時のバウティスタ

雨のレース1では、第4戦オランダまで開幕から11連勝していたドゥカティワークスのアルバロ・バウティスタがまさかの転倒ノーポイントとなって、ランキングトップが逆転しました。

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レース2、レース3でも好調なカワサキ勢の後塵を拝したバウティスタは、レイに24ポイントまで差を広げられることとなりました。

シーズン序盤は、ドゥカティの規格外のモトGPマシンレプリカでV型4気筒な市販車パニガーレV4R&モトGPライダーということで、勝負にならないかと思われましたが、ジョナサン・レイが凄いのはもちろん、マシンを改良してきたカワサキも凄いです。

モトGPには参加しておらず、モトGPのみ参加のスズキとは対照的ですが、セールスの観点からはどちらがメリットが有るのか知りたいところです。

もちろん、モトGPは言うまでも無く世界最高峰のオートバイレースであり、市販車ベースのWSBとは土俵が違いますので、人気も違いますが。

そのどちらの土俵でも強さを見せているのがイタリアのドゥカティなんですが、WSBでは満を持して発売したパニガーレV4Rで天下が取れると思っていたでしょうから、今回の結果には意気消沈しているかも知れません。

それに、このパニガーレV4Rについては、今月末行われる鈴鹿8時間耐久オートバイレースでも出場できないと問題になっています。

8耐ではワークスは関係ない話ですが、パニガーレV4Rを待ち望んでいたプライベーターが、6月の鈴鹿のサンデーオートバイレースによるトライアウトでパニガーレV4Rで出場して、8耐出場の権利を得たものの、世界選手権である鈴鹿8耐本番では、ベース車両として認められていないということで、従来の2気筒のマシンでしか出場できないという事態となっています。

鈴鹿8耐でドゥカティのパニガーレV4Rは使用できず。2019年鈴鹿8耐エントリーリストの更新版が発表に − autosport web

これは、ホンダの2190万円のまんまモトGPマシン市販車「RC213V-S」が認められていないのと同じように、市販車としての販売台数等いくつかの基準を満たす必要があるらしい。

でも、WSBではパニガーレV4Rが認められているってのも、なんだかなぁって話ですが、モトGPライダーの乗るパニガーレV4Rに勝つカワサキはやっぱりすごいということか…。

今年の鈴鹿8耐では、そのバウティスタのパニガーレV4Rの前を走ることのできるカワサキのライダー3人がチームを組むわけですから、勝てないわけがないのですが、鈴鹿には魔物が居るので、絶対という言葉はありません。

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実際、昨年もあのジョナサン・レイが転倒しましたから。

WSBで黄色信号が灯り、鈴鹿8耐にも出場できないパニガーレV4Rのドゥカティですが、そのV4Rのネイキッド版である、ストリートファイターV4が来年あたりに発売されると言われています。

そして、そのストリートファイターV4のプロトマシンで、ドゥカティはあの“雲へ向かうレース”と表現される「パイクスピーク・インターナショナル・ヒル・クライム」に出場しました。

「パイクスピーク・インターナショナル・ヒル・クライム」については、昔、記事で取り上げたことがあります。

ヒルクライムの魅力

パイクスピークではEVの進化がすごいみたい

ですが、そこで悲運な事故が起こってしまいました。

昨年の優勝者でもある、カーリン・ダン選手が新記録樹立直前だったフィニッシュライン手前でコースから転落して亡くなってしまったというのです。

パイクスピークでの悲劇的な事故により、カーリン・ダン選手が死去 − WEBヤングマシン

YOUTUBEには、WEBヤングマシンによりドゥカティが公開したストリートファイターV4走行映像のイメージ動画もアップされていました。



ご冥福をお祈りいたします。

危険と隣り合わせとは言え、大々的に宣伝したかったであろうドゥカティですが、ライダーが亡くなってしまったとなるとそうもいきません。

■“雲へ向かうレース”を愛してやまなかったカーリン・ダン、彼の母を支援するための募金活動 − WEB ミスター・バイク

こういう形しか取れなかったのでしょう。

モトGPでも、ここのところはホンダVSヤマハ色が強くなってきており、脇役になりつつあるドゥカティは、急激に風向きが変わったと感じますが、シーズンを面白くするためには、モトGP、WSB共に程よく頑張って欲しいところです。
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2019年07月08日

電動バイクのモトGPと夏休み

昨日は2週連続での開催となるモトGPの決勝日でした。

今回のドイツGPの後の次戦は、約1か月後となるので、このレースの後はモトGPの短い夏休みとなります。

そんな前半戦を締めくくるドイツGPですが、今年から開催される電動バイクのモトGP「モトEシリーズ」が初開催となります。

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「モトEシリーズ」は、これからの技術と言える電動バイクということもあり、ヨーロッパで行われるモトGP併催として、全車同マシン、つまりワンメイクで全6レースが行われる予定でした。

しかしながら、5月5日のスペインのヘレスを開幕戦として予定されていましたが、開幕前テスト初日の深夜にパドック全体が火災に見舞われ、バイクが全台焼失してしまい延期を余儀なくされていました。

バッテリーによる火災の危険性を感じさせることとなり、水を差された形となっていましたが、ようやく初戦を迎えられたわけです。

ですが、「モトEシリーズ」はヨーロッパでしかレースは併催されず、イタリアの大手電力事業会社『Enel(エネル)』がシリーズタイトルスポンサーで、マシンもエネルの電力モビリティ部門『エネルX』のワンメイクということで、そこに日本企業の存在はありません。

よって、日本で放送されるわけもありません。

それどころか、今回は、予選がBSスカパーの日テレG+でしか観ることが出来なかった上、決勝さえも巨人戦の延長で放送が始まったのはモト3クラスのスタート直前という状態でしたから、テレビで「モトEシリーズ」の視聴なんて不可能です。

ですが、海外のストリーミングでは、モトGP同様に観ることが出来ました。

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モトGPクラスのウォーミングアップからモト3クラスの決勝までの間に行われました。

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前日の予選も少し観ましたが、ズ太いエンジン音が無く、キーンというモーター音は決して耳に心地良いとは言えません。

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レース画面のキャプチャはiPadで行いましたが、視聴はテレビに映し出したアマゾンのFire TV Stickのシルクプレイヤーによるものです。

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但し、Fire TV Stickでは、視聴可能なストリーミングが限られるので、通信状態が良くない場合は実用になりませんが…。

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肝心のレース結果ですが、当初7周で行われるはずのレースが、ひとりのライダーの転倒により、5周で赤旗終了となりました。

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終盤のバトルもない形となり、訳の分からないままレース終了で「なんだかなぁ〜」な結末です。

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加えて、火が出ているようには見えなかった転倒したマシンに消火器向けられていましたが、秘密保持の為でしょうか、カーテンを張られ、見えないようにするのに必死という感じでした。

そもそも、ほとんど名前を知るライダーが居ない中で、KTMでモトGPにスポット参戦したこともあるテストライダー「ブラッドリー・スミス」の名前もあったものの、他のライダーに埋もれていて、色々な意味で残念な開幕戦の「モトEシリーズ」でした。

電気自動車の最高峰レース「フォーミュラE」の現状も良くは知りませんが、モトGPやF1が「モトE」や「フォーミュラE」に変わる日が本当に来るのでしょうか?

一方、夏休みを迎えるメインのモトGPの方ですが、結局ロッシはパッとしないままで、スズキのリンスが前戦に続いてまたもや転倒に、新人ミルも良い線まで行きながらも最終的には前戦同様にドゥカティ勢を抜けずで、スッキリしないレースとなりました。

ヤマハのビニャーレスは良い走りをしていたものの、ホンダのマルケスは次元の違う走りでポイントでも独走となってしまいました。

打倒マルケスを期待できる、成長著しい桁外れの新人、クワットハッホが早々に転倒リタイヤとなってしまったことも、面白みに欠ける大きな要因でした。

マルケスの速さ、強さは認めているし、人間的にも嫌いじゃないのですが、独走してしまうとレースはおろか、シリーズ自体が面白くなくなってしまうので、強すぎるのもいい加減にして欲しいと思ってしまいます。爆弾
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