2017年09月20日

ロッシ復活!?嬉しくも複雑

今週末のモトGPアラゴンラウンドに我らがバレンティーノ・ロッシの参戦が濃厚となって来たようです。

これが実現すれば、医者曰く通常復帰に40日要すと言うところをその半分での復帰となります。

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月曜日にミサノでのヤマハの市販車ベース「YZF-R1M」での4周走行に続き、昨日は20周をこなして、参戦を決意したと言います。

ロッシ、プライベートテスト2日目は成功 - MOTOGP

ロッシ復活は嬉しいニュースではあるのですが、アラゴンのレースで転倒なんかがあれば、間違いなく次の茂木では走れなくなりますから、それだけは避けたい。

なので、アラゴンを走るロッシは見たいものの、安全策で、万全の体制で茂木から走ってくれた方が安心できます。

とは言え、ロッシ本人が走るという訳ですから、アラゴン、茂木ともに転倒なく、表彰台に上がって欲しい。

もっとも、未だ痛みがあるようですから、最終的に精密検査を受けてドクターからのOKが出ないと参戦できないらしいので、静かに見守りたいと思います。

今週末こそは、オルビスで出掛けたいと思っていましたが、オルビスの緊急入院で、それも難しくなりましたので、モトGPのテレビ観戦に熱が入るのは歓迎です。

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2017年09月19日

スペイン人は女性も速い!

各2輪メーカーがレギュレーション内で最高のオリジナルマシンを作り上げて競う「モトGP」に対して、市販車をベースにしたスペシャルマシンで競うのが「ワールドスーパーバイク」です。

その市販車ベースの世界選手権である「ワールドスーパーバイク」の下位クラスで、排気量300ccの市販車ベースのマシンによるレース「SSP300(スーパースポーツ300)」が今年から始まりました。

その「SSP300(スーパースポーツ300)」で、なんと女性ライダーが優勝したようです。

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彼女の名前はアナ・カラスコ(Ana Carrasco)選手。




2013年から2015年には、モトGPのモト3クラスを走っていましたが、ポイント獲得は初年度だけで、今シーズンは1年空いての世界選手権チャレンジだったようです。

まぁ、新設された市販車ベースのレースということで、世界選手権とは言え、モトGPのモト3クラスとはレベルが違うのですが、女性ライダーの優勝は歴史的快挙です。

モトGP全クラスともに、スペイン人ライダーが速いわけですが、スペイン人は女性ライダーも速いんですね。

ちなみに、彼女が乗っていたのはカワサキの忍者300。

日本でメジャーな250ccクラス2気筒の排気量アップ版マシンなわけですが、このクラスは、今、非常に面白くなっていて、カラスコの乗ったカワサキの「Ninja300」にヤマハの「YZF-R3」、ホンダはCBR250RRを出しましたが、300cc版は未だ無く、単気筒の「CBR500R」が走っているようです。

その他KTMでは「RC390」が走っており、今後、ホンダの2気筒300ccにスズキの参戦も期待できるのではないかと思います。

最高峰1000ccクラス「ワールドスーパーバイク」では、カワサキのジョナサン・レイ選手が圧倒的な強さを誇っていますが、300ccクラスでは、ヤマハのマシンのエントリーが多いのか、ヤマハの勢いがあるようですが、カワサキも強いようで、今後、ますます面白くなるクラスと思われます。

ロードレースは男女混走ですが、モトクロスの場合は、男女別になっていて、モトGPヤマハのマーベリック・ビニャーレス選手の元カノである、キアラ・フォンタネージ選手が、5回目の世界チャンピオン獲得だそうです。(現在は同じくモトGPライダーのスコット・レディング選手と交際中って…おいおい)

ヴィニャーレス元カノ、キアラ・フォンタネージ世界チャンピオン5回目獲得 − ITATWAGP

また、このキアラ・フォンタネージ選手が、来月開催される「第55回MFJ-GPモトクロス大会・全日本モトクロス選手権 第9戦」で、 IA2クラスの男性トップライダーに混じって走るそうです。

2017年 全日本モトクロス選手権 第9戦MFJGP
世界4連覇・最強女性ライダー来日決定! IA2男性トップライダーと激突 − ヤマハ発動機株式会社 企業サイト


これは楽しみですね。

スポーツランドSUGO(宮城県)での開催なので、見に行くことはできませんが、結果はチェックしたいと思います。

ちなみに、キアラ・フォンタネージ選手はイタリア人らしいですが。爆弾
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2017年09月02日

茂木はどうなる?

モトGPの生ける伝説「バレンティーノ・ロッシ」の骨折の続報が、イタたわGPさんで更新されています。


ロッシ骨折『手術後、もう調子よかった』 −  ITATWAGP

幸い、手術も成功し、早めの回復が期待できそうですが、担当医師によると

「回復は本人次第ですが、30〜40日は確実にかかるでしょう。」

とのこと。

もし40日とすれば、本日9月2日起算で10月12日となりますが、この日はモトGP日本ラウンドで、皆が日本入りしていなくてはならない日です。

翌日からはFP1が始まるわけですから。

そうなると、ギリギリのスケジュールですから、前の2戦同様に、茂木も見送るという判断があってもおかしくもありません。

まぁ、日本メーカー3社(ホンダ・ヤマハ・スズキ)にとっては、本国レースとなるわけで、ロッシもそこは理解していますから、復帰できるよう全力を尽くしてくれるとは思います。

しかしながら、万が一、出走とならなかった場合が非常に問題です。

なぜなら、私達が購入している指定席は、「バレンティーノ・ロッシ応援席」だから。

肝心のロッシの出走がなければ、応援の対象を失ってしまいます。

もっとも、「バレンティーノ・ロッシ応援席」は、ただの観戦指定席としても見応えのあるシートなので、最悪、レース観戦の上では支障がないと言えばそうなります。

ただ、ひとつ気になるのが、ツーリング仲間の奈良のYさんのこと。

その席の代金を私が立て替えていて、未だに回収できていません。

万が一、「ロッシで出ないから、行くの辞めるわ」なんて言い出したら、ひと悶着起こることになります。

まぁ、そんな人ではないと信じてはいますが、友人の催促に対して歯切れが悪かったり、鈴鹿の8耐でも、キャンセルでそのチケットを友人が引き受けたという経緯があるようなので、一抹の不安は残ります。

ちなみに、チャンピオンシップ自体は、今後はロッシのチームメイトである、「マーベリック・ビニャーレス」を応援すると決めました。

ホンダのマルク・マルケスが嫌いなわけではないけれど、彼は強すぎて勝つと面白みがなくなってしまうので、去年のチャンピオンであるホンダではなくて、今年はヤマハに勝って欲しい。

スズキでも良いのですが、今のスズキでは、それは不可能なので…。

また、ホンダワークスのもう一人のライダー、「ダニ・ペドロサ」にも勝って欲しいという気持ちもありますが、やはり、今年はヤマハかな。

そして、今回のロッシの骨折は、来シーズンの初めに表明すると言っていた、自身の今後について、どういう影響を及ぼすのかも気になります。

今季は、幸い軽くで済んだモトクロス練習での負傷に次いでのエンデューロ練習での負傷は、やはり年齢的な衰えを感じさせるものでもあり、個人的には、現役続行は困難になってきているのかなと思ったりします。もうやだ〜(悲しい顔)
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2017年09月01日

“衝撃”ロッシ骨折…

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今、イタたわGPさんの記事で、衝撃の事実を知りました。


ロッシ右足骨折の恐れ、エンドゥーロバイクで転倒 − ITATWAGP

ロッシ骨折、事故詳細 − ITATWAGP


なんと、我らがバレンティーノ・ロッシが、トレーニング中に転倒し、右足の脛骨および腓骨を複雑骨折したという。がく〜(落胆した顔)

少なくとも全治1ヶ月と見られており、ミザノGP(9/10)、アラゴンGP(9/24)は欠場だって???

チャンピオンシップが絶望なだけでなく、楽しみにしている10/14の茂木もやばいかも…たらーっ(汗)

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ロッシ応援グッズが増殖する中、なんてこった。爆弾

ここ最近は、モトGP観戦中心の生活なので、これは痛い、痛すぎる。もうやだ〜(悲しい顔)
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2017年08月05日

後半戦スタートのモトGP

日が変わってしまいましたが、今日から、また忙しい日々が帰って来ました。

夏休みだったモトGPが、今日から第10戦チェコGPの開始です。

日本時間で金曜16時のFP1(フリープラクティス1)に20時のFP2、土曜日16時のFP3までは、テレビ中継がないので、これまで通り海外のストーリーミング放送で代用します。

FP1はいきなりの雨で、完全ウェット路面は決勝の行方も占えず、あまり意味なしです。

そして、帰宅して観たFP2は、路面が乾いて行く中で、序盤、トップライダーは早々の出走を見送り、しばらく時間を置いてから、我らがロッシも出動。

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でも、ヤマハワークスの2台は、

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ヴィニャーレス、

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ロッシ共にタイムが出ません。

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一方、ペドロサ、マルケスのホンダ勢がなかなか調子良さそうです。

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ドゥカティは、ロレンソが大きなダクトを持ったニューカウルを試すも、タイムは伸び悩み、シンプルなカウルのドゥカティ勢が、後半タイムを上げて来ました。

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結局、ホンダ勢がは後退し、ドゥカティが上位を占める中、ヤマハのサテライトであるテック3の2台が割り込んで来ました。

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ペドロサがなかなか調子良さそうですが、ヤマハワークスの2台は厳しい戦いとなりそうです。

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果たしてFP3で盛り返して、ストレートに予選2(Q2)へ進めるのだろうか。

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なんとなく、夏休み前の厳しい状況が蘇って来そうです。

折角面白いシーズンなので、マルケスの独走だけは勘弁してほしいものです。

でも、iPad Pro の12.9インチで、ストリーミング放送の視聴が、予想以上に快適になりました。

やっぱり画面が大きいと見やすくて良いですねぇ。

後半戦で大活躍してくれそうです。るんるん


※追記
FP2でのロッシの順位は良くないものの、どうやら、マシン自体は悪くないらしい。ITATWAGPより。決勝は雨確定みたいな状況のようなので、期待しても良いのかも…。
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2017年07月31日

今年も鈴鹿8耐へ

昨日は、記念すべき40回大会となる鈴鹿8時間耐久オートバイレースを観戦するために、昨年に引き続き、今年も鈴鹿へ行って来ました。

昨年同様、早朝にツーリング仲間のペンキ屋さんが迎えに来てくれ、後部座席で快適な旅です。

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ペンキ屋さんは、他人の運転では酔うらしく、運転しているのがへベストということで、運転を代わると言っても、うんとは言いませんから、気兼ねなく楽させてもらいます。

6時過ぎに出発して、途中、チラホラ雨模様の中を走りながら、8時前には鈴鹿へ到着しましたが、昨年よりも出発が早かったこともあり、渋滞なく進み、サーキットにより近い駐車場へと駐車できることとなったものの、いざ料金を支払う段になって、昨年の3倍の3千円を徴収されてしまいました。

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民間の協力駐車場でしたが、金額の表示無く、車列に入ると抜けることもできず、領収書の金額も空欄で、何とも納得の行かない中、ペンキ屋さんは帰るまでずっと不満を漏らしていましたが、サーキット公式ではない民間の駐車場で、1コーナーのスタンドが見える立地で、WEBにも金額明示されているので、仕方がないですね。

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車内で、途中コンビニに寄って買ったパンで朝食を済ませて、いよいよサーキットへ出発です。

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私は、カメラ持参で荷物が多いこともあり、サーキット内では、各所でペットボトルのドリンクが売られているので、適当にそれを買おうと思っていたのですが、ペンキ屋さんは、私達の分だと、事前にドリンクを買い込んで、大量のクーラーボックスを持参していました。

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キャリアで引くと言っても、これは結構たいへんだと思うのですが、好意なので仕方がありません。

GPエントランスから入場して、スズキやヤマハのブースを軽く覗いて、早々にこちらへ。

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昨年も寄ったKさんの会社のブースです。

地味なクロモリ製のアクスルシャフトがメイン商材ですが、その剛性から違いは結構はっきり分かるらしいですよ。

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いつも怪しい登場のしかたですみません。

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もちろん、ヨシムラの津田選手のヘルメットの他、マシンも展示されていました。

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陣中見舞いの後は、各ブースを見て回ります。

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ケミカルの試供品なんかは、有難かったりしますが、エントランスを抜けると共にポツッと来ていた雨がだんだんと強くなってきて、一時、避難することにしました。

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エアコンが効いて、なかなか快適な休憩所で助かりました。

雨が弱まってきたので、ブース見学を再開です。

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おっ、くまモンが居た!

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このミニレーサー格好いいなぁ。

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その奥のミニでないものも言うまでもなく格好良い。

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タンクのくまモンエンブレムが最高です。

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一通り見たので、サーキット方面へ戻りますが、その横でフリースタイルモトクロスのデモが始まりました。

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小さく、天を舞うモトクロッサーが見えます。

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超望遠ズームレンズで撮影しても良かったのですが、ペンキ屋さんは興味ないようなので、そのまま行くことになりました。

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ペンキ屋さんが持参したビールを「飲め、飲め」と勧め、促されるままに、1本頂きました。

今回はドライバーじゃないですしね。

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8耐の企画として、歴代の8耐マシンの展示が行われていて、しばし鑑賞。

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個人的には、ケニーロバーツの関わるこの2台のマシンが魅力です。

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ケニーロバーツ&平忠彦コンビのマシンは、若かりし頃、実際に鈴鹿8耐に観に行った思い出のマシンです。

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資生堂の「TECH21」シリーズも愛用してました。

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こちらの過去記事に、当時撮影した写真があります。

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また、ラッキーストライクがスポンサーのマシンも、レースには行けませんでしたが、当時のWGP500ccクラスで活躍していたチームロバーツを応援していて、貴重なマシンと言えます。

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その他、ヨシムラのマシンにはモリワキのステッカーも…

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感慨深いです。

モリワキエンジニアリングの森脇護氏の奥様、森脇南海子さんが、ヨシムラのポップヨシムラこと吉村秀雄氏の娘さんであることは有名です。

私のモリワキの接点はこちらの過去記事で。

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その他、40回大会の特別ゲストとして、鈴鹿イベント初登場のウェス・クーリー氏の乗ったマシンや、

歴代のマシンが勢揃いでした。

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昨年は、グランドスタンドのスズキの指定席での観戦でしたが、今年は指定席券を買わずに入場観戦券のみです。

昨年は、1・2コーナースタンドくらいしか行かなかったので、今年はコースの色んな所へ行く予定です。

早速、最終コーナー方面から日立オートモティブシステムズシケイン方向へ歩き出します。

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スズキチームの応援席でもあるのでしょうか?

スズキのフラッグがたくさん。

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こちらは、鈴鹿で散った天才ライダー「加藤大治郎」氏のファンにより、今なおたくさんのお花がありました。

この頃、グランドスタンド前ではレース前のセレモニーが行われていて、ケニーロバーツ他レジェンドライダーによるデモ走行があったようです。

シケイン近くで、いつ来るかいつ来るかと待っていたのですが、私のカメラの超望遠ズームの先には、遠くでショートカットしているライダー達の姿が目に入りました。

金網の向こうのはるか向こうに慌ててレンズを向けても、ピントが合うわけもなく、唯一撮れたケニーの写真がこれでした。

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ピントはシケインに行ってます。もうやだ〜(悲しい顔)

おまけに、この後行われたサイティングラップの先導も、ケニーが行っていたにも関わらず、準備不足で撮影できず…。爆弾

まぁ、今回は、新しく導入した×2テレコンバーターとバッテリーグリップのテスト目的だから…と負け惜しみです。

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そして、8耐スタートは「130R」での観戦にて迎えることになりました。

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高速コーナーなので、撮影ポイントとしては厳しいですが、これも練習です。

そして、レースがスタートし、撮影に夢中になっていましたが、徐々に空模様が怪しくなってきました。

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とうとう雨が降り出しましたが、「X-T2」は防塵防滴モデルということでそのまま撮影していましたが、一応、持参したポリ袋で覆いながら撮影を続けました。

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通り雨が過ぎると、心地よかった風が止み、異常に蒸し蒸ししてきました。

「130R」での撮影にも飽きてきたので、移動しようと申し出て、先のヘアピンへ移動します。

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速度がもっとも落ちるヘアピンカーブは、やはり絶好の撮影ポイントです。

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この時、バイク店主の友人は、ペンキ屋さん持参のアルコールを飲み続けていたようで…

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次はヘアピンの立ち上がり側へ移動。

この時点で、友人は缶ビール3本に酎ハイ等2本を立て続けに飲んだらしく、居眠りをはじめました。

私は、昼食を取っておこうと思い、ヘアピン上の売店へ行ってみたのですが、なんと丼や焼きそば系のご飯になりうるものはすべて完売でした。

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そのポイントでの観戦&撮影に満足したら、次へ移動という感じで先へ進みますが、クーラーボックスの載ったキャリアを引く友人は、ほとんど睡眠状態です。

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超高速コーナーの「200R」を過ぎて、

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「スプーンカーブ」方面へ。

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高速な「200R」から「スプーンカーブ」にかけては、サーキットらしさを感じる高速ゾーンですが、その分撮影も難しかったです。

ここでも、友人はずっと夢心地。

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そんな友人を起こして、さらに進みます。

スプーンカーブの先は行き止まりなので、200R先まで戻って、コース下のトンネルを抜けます。

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「スプーンカーブ」からの「裏ストレート」付近のエリアです。

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一見、ストレートを見ているようですが、目は瞑ってる?

はい、立ちながら寝てますね。

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しかし、このあたりの道はまるでハイキングコースみたい。

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見晴らしの良い丘の上から、裏ストレートを見渡します。

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モトGPのようなスプリントレースでは、こんな場所まで来る間にレースが終わっちゃいますが、レース中に移動できるのは、耐久レースならではです。

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とはいえ、この辺りはハードです。

一旦、サーキットのゲートを出て、再びゲートからサーキット敷地内へと戻ります。

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ゲートの先にはすぐ横を「デグナーカーブ」へと向かうマシンの姿が。

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少し進んだ「逆バンク」から「ダンロップコーナー」にかけてのスタンドにて、私はひとりでしばしの撮影タイム。

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ペンキ屋さんも相当へばったようで休憩、友人は相変わらずの爆睡状態です。

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その後、「S字コーナー」付近まで進んで、東コースの殆どが見渡せるこのポイントで、ペンキ屋さんの提案でしばし観戦も、友人はやはり爆睡。

だいぶ暗くなってきたことで、×2コンバーター付きのレンズでは、明るく撮るのが厳しくなってきて、もう充分撮ったということで、ここでカメラをリュックに仕舞いました。

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本当は、1・2コーナースタンドまで行こうと思っていましたが、友人が爆睡状態で、ペンキ屋さんのサンダルのソールが剥がれ、ショートカットしてグランドスタンドへ戻ることになりました。

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ペンキ屋さんが、スズキのオフィシャルグッズを買いたいと言うので、再びスズキのブースへやって来ました。

イアンノーネのマシンが展示されています。

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300円のスズキのモトGPマシンのミニチュアガチャがありますが、私は、朝に1回やって、イアンノーネのゼッケン29番のマシンをゲット済みです。

ちなみに自宅には、昨年ゲットした25番のヴィニャーレスのマシンがあります。

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昼食を取り損ねたということで、グランドスタンド下で軽くお腹に入れます。

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夕食の件もあるので、軽めのオニオンフライと唐揚げを。

去年は隣のココ壱でカレーを買って食べた記憶があります。

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その後は、グランドスタンド横のフェンス越しに、モニターを見ながらファイナルを見守ることにしました。

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最終コーナーからのマシンも見渡せて、なかなかのポイントです。

腰を降ろして見ていましたが、案の定、友人は爆睡、ペンキ屋さんもウトウトしていました。

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そして、チェッカーを見届けて、花火を横目に駐車場へと戻りますが、三千円駐車場は、帰りは放置状態で、公道へ出るまでに無茶苦茶時間が掛かりました。

もう二度とこの駐車場には駐めないと、ペンキ屋さんはカンカンです。

確かに、去年の駐車場は、少し遠かったですが、帰りはスムーズに帰れましたから。

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帰路は名阪国道経由で、ペンキ屋さんがトイレ休憩に寄った天理のパーキングエリアに牛丼の松屋があったので、そこで夕食にすることにしました。

私は、冷たいぶっかけうどんにミニプレミアム牛丼のセットを頼んだのに、熱いうどんが…。

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でも、店内のクーラーが効きすぎて寒かったので、丁度良かった。ひらめき

でも、初めて食べたプレミアム牛丼は普通だし、うどんもいまいちで、サービスエリア価格なのか少し高いので、残念な夕食となりました。バッド(下向き矢印)

それでも、自宅近くで降ろしてもらって、楽して鈴鹿8耐が楽しめたので、ペンキ屋さんには感謝感謝です。グッド(上向き矢印)

一方、最後まで寝通しだった友人は、何のために8耐行ったんだ?ちっ(怒った顔)

まぁ、ペンキ屋さんのお酒が原因ではあるけれど…。ダッシュ(走り出すさま)

さて、来年の8耐には行くかどうかは疑問ですが、その前に、先ずは10月の茂木が楽しみです。るんるん
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2017年07月28日

鈴鹿8耐決勝までは…

いよいよ、鈴鹿8時間耐久オートバイレースの走行が始まりました。

日曜日のメインの8時間耐久オートバイレースの決勝には、鈴鹿サーキットへ出向く予定ですが、今日明日も予選で、既にライダー達の戦いは始まっています。

モトGPで頭が一杯の私には、鈴鹿8耐の予備知識が乏しいので、決勝を楽しむ上でも、ある程度は情報を叩き込んで、気持ちを入れ込む必要があります。

そこで、役に立つのがストリーミング放送です。

例年、USTREAMの鈴鹿サーキット公式で視聴ができていたのですが、今年はやってません。

そこで、調べたら昨年からニコニコ生放送でリアルタイム配信されていると言うので見てみました。

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映った!

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どうやら4時間耐久の走行みたいです。

これは女性ライダーですね。

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今回もタイやインドネシア等の速いアジアのライダーが暴れそうです。

個人的には、アマチュアでも4時間耐久は8時間耐久と同じくらい好きです。

で、いよいよ8時間耐久の走行が始まった…と思ったらこんな表示が!?

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ニコ生はこんなことがあるんですね。

でも、リロードしたら見れました。

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市販車ベースのレースなので、市販車の性能が大きく影響するのですが、今年はホンダのCBRが新型となったことで、ヤマハの3連覇を阻むことができるかどうかの面白い展開が予想されます。

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そんな8時間耐久の走行がスタートしたかと思ったら、いきなりまさかの赤旗中断だって。

まぁ、とにかく長い8時間耐久レースですから、予選は、のんびりエアコンの効いた室内で見守ります。

画質が悪いので、他の作業しながら、モニターの隅に表示させておく位がちょうど良いんです。


同日追記:

Facebook Live」の方が画質も良いみたいなので、こっちにしよう!

と思ったら、止まりまくりですな。もうやだ〜(悲しい顔)
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2017年07月25日

鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会

今年も7月終わりがやって来ました。

7月の最終日曜日の特大イベント、それが「鈴鹿8時間耐久ロードレース」です。

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昨年、27年ぶり?に、決勝日に足を運びました。

とにかく、社会人になってからは、1度も行ったことがなかったので、懐かしかった…けど暑かった。

20数年ぶりの鈴鹿8耐観戦

そして、今年も同じメンツで観戦します。

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今年は無駄なグランドスタンド指定席は取らず、自由観戦券で、8時間掛けてサーキット中を廻ることになるでしょう。

長丁場の耐久レースだからこそできる技です。

そう、学生時代は指定券など買えるわけもなく、210mmズームのフィルムカメラで撮りまくってました。

昔のように、目玉のモトGPのトップライダーの参加はありませんが、モトGPクラスのジャック・ミラーとモト2クラスの中上貴晶選手が同じチームで参戦というのは見逃せません。

それに、記念の40回大会ですから。

ここのところ、今ひとつだったホンダ勢が、新型となった2017年型CBRで上位を独占の可能性だってあり、全くわからないレース展開となる予感です。

今のところは、天気も大丈夫そうですが、今年の暑さだけが大敵です。
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2017年07月13日

「バレンティーノ・ロッシ」って

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このブログを見ていただく方の殆どの方は、モトGPライダーの「バレンティーノ・ロッシ」なんて、知らないと思うのですが、イタたわGPさんの記事で驚きの結果が報告されていました。

ロッシ&ペッレグリーニ:イタリアの子供が一番好きなスポーツ選手は? − イタたわGP

イタリアの5才〜13才までの子供達の間では、バレンティーノ・ロッシが大人気なようです。

おまけに、男の子には、トッティ、ロナルド、デル・ピエロといったサーカーの有名選手を押し退けてのトップですよ。あせあせ(飛び散る汗)

イタリアのセリエAと言えば、熱狂的なサーカーファンで知られますが、そんなサッカーをなんとオートバイレーサーが抑えるなんて信じられません。

女の子でも2位になっていて、男女問わず人気なようです。

あくまでイタリアでのイタリア人アスリートの人気ということになるわけですが、逆を言えば、オートバイレースがそれだけ認知されているということに他なりません。

残念ですが、日本ではありえない。

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その、バレンティーノ・ロッシのチームは、日本は浜松のヤマハ発動機で、ロッシが乗るのは日本製オートバイなんですよね。

とは言え、世界中に莫大な数のファンを持つバレンティーノ・ロッシは、モトGPの歴史の中でも特別と言って良い状況ですが。

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まぁ、とにかくバレンティーノ・ロッシは、世界で有名なイタリア人選手なので、ご存じない方は、是非とも、記憶の片隅に置いておいて下さい。

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モンスターエナジーの「モンスター・ロッシ」のキャンペーンを目にすることもあるかも知れませんし、

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「VR46」とか「46」というロゴのアパレルも目にするかも知れません。
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2017年07月03日

7月はどう過ごす?

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今年の行動最優先項目となっているモトGP観戦も、昨日のドイツGPで1ヶ月間の夏休みに入ります。

圧倒的にホンダが有利なコースで、雨の予選でのヤマハ勢の不調もあって、暗い折り返しを覚悟していましたが、決勝は雨予報もドライで、ヤマハのファクトリーチームの二人もなんとかチャンピオンシップ争いに留まっています。

昨年のチャンピオン、ホンダのマルク・マルケスが苦しみながらもしっかりとポイント首位に登って来たのは流石と感じざるを得ないですが、ホンダがマシンの調子を上げてしまうと、また、チャンピオンシップのバランスが崩れてしまうので、現在の1位から4位が10ポイント差という最高に面白い状況から大きく振れないで欲しいものです。

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ちなみに、優勝ポイントが25ポイントで、15位までがポイントを獲得できるのですが、下位クラスのモト2では、トップと2位が34ポイント差、モト3では37ポイント差と既に大差が開いていることを考えると、モトGPクラスの5ポイント差は、折り返し点としては、無いに等しい差であり、10ポイント差の上位4台の中に、ホンダ、ドゥカティ、ヤマハと3メーカーが入っているという点も、面白さを感じるポイントです。

来シーズンまでのヤマハファクトリー契約のある、我らがバレンティーノ・ロッシは、来シーズンのスタートの時点で、その後の現役続行について明言するとのことなので、少なくとも、今季と来季は心から応援したいと感じています。

さて、モトGPのない7月はどう過ごそうか…。
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2017年06月25日

ロッシ優勝

ついにやりました。ぴかぴか(新しい)

オランダGPでバレンティーノ・ロッシが優勝です!るんるん

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予選4位はフロントローを逃したものの、ニューフレームに満足している様子から、好レースの予感はありました。ダッシュ(走り出すさま)

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とは言え、まさかの結果を経験したフランスGPのこともあり、不安を抱きながらの期待だったわけで、終盤の確信までには時間がかかりました。たらーっ(汗)

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ですが、我らがロッシはやってくれました。

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そして、今回のニューフレーム&リアのハードタイヤ装着での勝利は、単なる1勝とは意味が違うのです。

申し訳ないですが、チームメイトのマーベリック・ビニャーレスの転倒リタイヤにより、頭一つ飛び抜けていたビニャーレスがチャンピオンシップ争いのポイント首位から陥落し、この後のチャンピオンシップも面白さが倍増です。

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2連勝中だったドゥカティのアンドレア・ドビツィオーゾがランキングトップというのは、心地よいものではないけれど、確かなフレームを手に入れたバレンティーノ・ロッシの存在は、今後の首位キープが困難となるのは間違いないでしょう。パンチ

これまで速さを見せつけていた、ヤマハのビニャーレスにとっては、改めて最年長のチームメイトの偉大さを感じるレースとなったのではないかと感じます。ひらめき

おかげで、私自身の閉塞感も何処へやらです。グッド(上向き矢印)

ありがとう!ロッシ・・・。わーい(嬉しい顔)
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2017年06月23日

頼みのモトGPなのに…

今週末は、2週間ぶりのモトGP開催週です。

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今の閉塞感の打開の可能性もある、私にとっては貴重なイベントですが、そのモトGPさえ、日テレG+さんの意地悪が…。

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なんと、今週のオランダGPの明日の予選と次週のドイツGPの予選はライブ放送がないらしい。

翌日曜日の朝に、録画放送されるという。

ライブにこだわる私としては、残念でしかないです。

頼みの綱はネットのストリーミング放送ですが、品質の劣るVGA画質に外国語の実況なので、日テレG+さんの生放送の方が100倍良いのは間違いありません。

とは言え、録画の翌朝を待てるわけもなく、ライブで観るのは確実ですが。

ということで、先程始まった「FP1」を観ていたら、ヤマハのフォルガーの転倒シーンが映ったかと思ったら、2連勝中のドゥカティのドビツィオーソがマシントラブルでのストップに、同じくドゥカティワークスのロレンソも転倒ですって。

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ドゥカティさん、今回はいきなり祟られているようです。

お陰でレッドフラッグが出て、「FP1」は中断となりました。

ドビツィオーソがオイル撒き散らしたのかな?

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マーシャルがコースコンディションの確認に動いていますが、再開は何時になるのやら…。

やっぱり、ここでもスッキリしない展開となっています。もうやだ〜(悲しい顔)
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2017年06月03日

バレンティーノ・ロッシ応援席

今朝は朝10時からもてぎのモトGPの前売券の販売スタートだったので、少し早めに出社しました。

散々情報収集した結果、バレンティーノ・ロッシ応援席は昨年の「Z2席とZ3席の一部」から「Z1席からZ3席までの全て」と席数としては倍増していることで、期待度はややアップするも、昨年は瞬殺だったとわかり気合を入れて臨みました。

バレンティーノ・ロッシ応援席には、僅かながら応援グッズが付いてくるのですが、セブンイレブンもしくはセブンチケットでの購入分のみフラッグが余分に付いてくるということで、購入先はセブンの1本です。

ところが、時間が迫ってきても、セブンチケットだけが、もてぎのモトGPが表示されません。

ローチケHMVやe+では、発売前として表示されているので不安になります。

店頭のマルチコピー機での購入も可能なので、うちの奥さんに店頭で買えばと言われて、そうすることにしました。

ちなみに、奥さんや子供たちも協力してくれると言うので、心強いです。

そして、15分前から会社近くのセブンイレブンに入り、途中、後ろに着かれたコピーのお客さんに先に済ませてもらい、10時前にはコード入力できるところまで済ませて、秒針時計モードにしたアップルウォッチを見ながら、10時を過ぎたところでコード入力して、券種まで進んで無事に確保できました。グッド(上向き矢印)

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引換票の発行を済ませた後、自宅に電話してみると、奥さんは取れなかったものの、次男坊が取れたと言う。たらーっ(汗)

次にバイク店主の友人にも電話すると、眠そうな声に取れなかったのだろうと思っていると、友人も取れたと言う。あせあせ(飛び散る汗)

2枚のところ、6枚も確保してしまいました。がく〜(落胆した顔)

私は店頭での引換券なので、そのまま決済し、友人と次男坊の分は、知り合いに当たってみて欲しい人が居れば譲るし、居なければそのまま流すこととなります。

決済期限は明日の日曜日中です。

セブンやローチケでは完売も、プレイガイドなどでは、未だ買えるようなので、流す確率が高いかなと感じます。

流れた場合、再度販売されることになるでしょうから、日曜日を明けたところ、つまり5日になった時点で在庫が復活するのかも知れませんね。

憶測ですが、買いそびれた方は、チャンスかもしれませんよ?

何はともあれ、念願のロッシ応援席が確保できたことで、今日は仕事に集中できます。

結果を見ればキャンプエリアもチャレンジできましたが、やはり先行販売で指定駐車券を確保しておいたのは正解だったと思います。

さて、今週末開催中のイタリアGPで、昨日はロッシは走行できたものの、12番手と出遅れているので、今晩の予選が気になるところです。

でも、手負いなので無理せずポイント重視で完走して欲しいです。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年05月27日

“もてぎ”がやって来る

厳密には“もてぎ”が来るわけありませんが、今年も10月13・14・15日に栃木県の茂木サーキットでモトGPが行われます。

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昨年は、バイク店主の友人とそのお客さんであるペンキ屋さんとのアラフィフ3人衆で、オルビスに乗ってもてぎGP観戦を果たしました。


オルビスで「もてぎのモトGP」【前半】

オルビスで「もてぎのモトGP」【後半】

しかしながら、昨年は、初めてということで、行くと決定したのが直前の9月でした。

その前に行った「鈴鹿8耐」の流れで盛り上がって決定した感がありますが、全員次回も行きたいという思いになりましたが、初めて故の反省点も多々あります。

先ずは、観戦チケット自体が、直前の入手では限られてしまいます。

また、観戦券とは別となる駐車券についても、販売前なら選択肢があるわけです。

そこで、昨年のことを思い出しながら、今年のもてぎGPをイメージしてみます。

いろいろと調べる中で、最初の大きな分岐点が、指定席なのか自由席なのかという部分。

昨年は、完全指定の「V席」の中のスズキ応援席でしたが、こちらの席は、メインストレートの真ん前で、ピットが見えたり、スタートとゴールが確認できる言わば中心的な観戦場所で、指定席ですから常時自分の席は確保されています。

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また、スズキの応援グッズが貰えるので、グッズマニアのペンキ屋さんには合っているのかも知れません。

しかしながら、私の感想としては、大きなサーキットビジョンがあるものの、肉眼で目にするのは、遠い最終コーナーからストレートにかけてなので、レース観戦の面白みとしては今ひとつです。

また、カメラで撮影するにしても、最終コーナーやシケインは遠かったり、障害物があったりで良い写真を撮るのは難しかったです。

結局、昨年のお気に入りの写真も、予選で撮ったZ席のものばかりです。

指定席の金額としてもVIP等を除くと一番高額で、もらったスズキ応援グッズも「鈴鹿8耐」のものと一緒に、ヤフオクで売り払ってしまいました。

よって、今年は私は「∨席」は避けるつもりです。

狙うは昨年予選時に観戦した我らがバレンティーノ・ロッシの応援席です。

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決勝日の日曜日以外は指定席ではなくなるものの、下りのストーレートからフルブレーキングで90度コーナーに突っ込んでいく様は、まさにレースの醍醐味を感じることのできるポイントで、サーキットビジョンもあるので、なかなか良いと感じます。

指定席料金も、安いですし、一応応援グッズのフラッグも付いてきます…。

この指定席については、各自の好みがあるので、調整が必要ですが、最悪でも、決勝レースの観戦時だけ別れれば良いだけなので、そう大きな問題とはなりません。

それよりも、問題は駐車位置です。

昨年は、夜中の出発だったので、到着が翌朝の予選開始直前という状況の中、誘導された駐車場は「E6」という場所。

ホンダコレクションホールの裏手で、裏山を登って中央エントランスへ向かうという環境でしたが、そう長くはないとは言え、山道を登るので大変でした。

そして、駐車場の掛かりの人に聞いたところ、車中泊をするなら「E3」へ行けと言われて、予選観戦後に下図のオレンジの矢印の通り、移動することとなりました。

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今から思うと、「E3」駐車場は、横にステイエリアというテントが張れる広場があり、車中泊だけなら、「E6」でも可能だったのかも知れません。

トイレ等の施設の問題はあるので、「E6」は車中泊にも向かないのかも知れませんが、キャンピングカーのオルビスでなら、トイレもあるので問題なかった可能性もあります。

この時は東駐車場の駐車券を確保していたわけですが、指定ではないので、「E3」へ移動した際には、限られた区画しか空いておらず、場合によっては苦労していたかも知れません。

ですが、今回は6千円ほど高くは付きますが、より中央エントランスに近い駐車場「S1」(黄丸内)を狙うことも可能です。

65台分しかないので、確保できる保証はありませんが、移動距離が半分以下なら、随分と楽にはなるので、割り勘での金額アップなら検討の余地ありです。(赤の矢印の距離が青の矢印に)

ですがですが、もっと移動が楽な方法もあるのです。

それは、メインスタンドから離れたコースサイドに点在するキャンプ可能な駐車場です。

具体的には、「V字オートキャンプサイト」。

コース後半のV字コーナーの脇にある広場のオートキャンプサイトです。

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キャンプエリアからコースは見えないようですが、端まで行けば、すぐ先にあるコースが見下ろせるようです。

そして、次が「ロードコースコースサイドキャンプステイ駐車券」。

こちらは、駐車した車からコースが見えるようです。

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また、「スーパースピードウェイコースサイドキャンプステイ駐車券」というのもあって、こちらも少し遠いようですが、すぐ先にコースを見ることができるようです。

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これらは全て18,600円と少々高くはなりますし、あくまで駐車券扱いなので、別途一人につき自由席の9,300円の前売観戦券が必要です。

ですが、このエリアは自由席とは言え、このエリアに滞在している人以外は行き難い場所ですから、混雑することはないようです。

駐車料金を人数で割れば、なかなか快適なレース観戦ができるエリアですから、申込開始とともにすぐに完売するそうです。

オルビスでの観戦には持って来いの場所と言えますが、ネックはお祭り状態でイベントやブースで賑わうグランドスタンド付近へのアクセスが悪いことと、自由席なので、サーキットビジョンが無いことでしょうか?

サーキットビジョンはタブレット持参でテレビ放送をチェックするという方法も無くはないので、私個人としては、もし、場所が確保できるなら、この観戦もありですが、他のメンバーは不満かも。

特にペンキ屋さんはお祭り的なのが楽しみみたいだし。

こんな感じで、観戦場所によって大きく滞在イメージが変わるため、チケット申込前に事前の調整が不可欠です。

まぁ、私はグランドスタンド側のバレンティーノ・ロッシ応援席にも未練はあるので、どちらでも良いのですが…。

それよりも、心配は去年の反省を踏まえても尚、友人が普通通りの営業を終えてから出発と言い出すことです。

自営業なんだから、早めに閉めて余裕を持って行けば良いわけですが、自営業のしがらみに囚われてしまっている感があるので心配です。たらーっ(汗)

最悪は、チケットの販売開始までに、根本の「もてぎに行く」という前提が揺らいでいて結論が出なかったりすることですが…。がく〜(落胆した顔)

まぁ、私は一人でも行くと決めてますので、その際にはキャンプエリアは高額過ぎるので、ロッシ応援席確保を狙います。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年05月26日

暗雲ロッシ

先週末のモトGPから、やや胸騒ぎがしていましたが、重態だった元チャンピオンのニッキー・ヘイデン選手が他界し、なお重苦しい空気となっています。

そんな中、我らがバレンティーノ・ロッシについてのニュースで衝撃が走りました。

なんと、モトクロスの練習中にロッシが腹部に怪我を負ったと言うのです。

過去にも、ロッシはモトクロスの練習で骨折したことがあり、彼の父親がモトクロスは危険なのでするなと言っているビデオを観たことがあります。

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ダートトラックは、転倒してもダメージが軽く、スライドの良い練習となりますが、ジャンプのあるモトクロスは、失敗したときのダメージが大きいので、彼の父は忠告していたのですが、ロッシ自身はモトクロスも大好きみたいです。

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幸い、骨折は無いようなので、来週のイタリアGPへは出場できるものと信じていますが、ムードとしては悪いと言わざるを得ません。

私のこのムードを一掃するには、次回のイタリアでロッシに存在感ある走りをしてもらう以外にないだろう。

どうにかして、気分をスカッとしたいものです。ふらふら
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2017年05月23日

モトGP最後のアメリカン逝く

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今シーズンはモトGPではなく、スーパーバイクの方に出走していた、元モトGPライダーのニッキー・ヘイデン選手が、自転車による交通事故で亡くなった。

事故発生から重篤な状況が続いていたことで、ニュースにもなっていましたが、私のSNSでは、他のライダー達からのヘイデン選手への想いを込めた投稿で埋まっています。

ニッキー・ヘイデン選手と言えば、モトGPにおける現状では最後のアメリカンライダーであり、アメリカンライダー全盛期に若い時代を過ごした私からすると、何とも寂しい限りです。

大学時のアメリカへのホームステイも、ケニー・ロバーツやフレディ・スペンサー、ウェイン・レイニーなどの強いアメリカンがきっかけでしたから。

もっとも、ニッキー・ヘイデン選手の活躍した時期は、私がオートバイから距離をおいている時期だったことで、彼の活躍を目にする機会は残念ながらほとんど無かったと思われます。

2006年にはホンダでチャンピオンを獲得しているのですが…。

それでも、モトGPにフルシーズン参戦していた一昨年や、昨年のスポット参戦時の記憶は強く残っています。

残念なのは、彼の死そのものに加え、自転車事故で彼の一時停止が確認できなかったこと。

そして、音楽を聞きながらの自転車であった可能性があるらしく、相手方の自動車も相当なスピードを出していたものと思われますが、ニッキー・ヘイデン選手の過失も否定できないものと思われます。

4輪で動画再生する私が言うのもなんですが、自転車を含む2輪車でのヘッドホンによる音楽再生は、非常に危険だと感じます。

それは、そこへ集中しなければ良いというものではなく、自分の意志に関係なく、情報が遮断されてしまうからです。

自転車を含む2輪車は交通弱者であり、自分が運転を誤らなければ安全と言い切れるものではなく、自らの身を守るためにも、耳からの情報は重要です。

4輪車なら鞭打ちですむことが、2輪車では死に直結しますから。

そういう意味で、今回のニッキー・ヘイデン選手の死亡事故は、非常に残念です。

ヘイデン選手のご冥福をお祈りします。
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2017年05月22日

ルマンの衝撃

昨日のモトGPは、なんともショッキングな結末でした。

我らがバレンティーノ・ロッシが、最後の最後で転倒という信じたくない幕切れだったのです。

序盤から中盤にかけて、安定して3位を走行していたバレンティーノ・ロッシには、余裕が垣間見れました。

公式練習、予選を通して、セットアップが順調であることは予感させましたが、ここまでとは思いませんでした。

そして終盤、予想通り、ビニャーレスがトップを走るルーキーのザルコを抜き去ると、そこで、ロッシがトップを狙うなら、続いてザルコを直ぐに抜きに掛かるでしょうが、ビニャーレスのペースが厳しいと判断すれば、もう少し後でザルコを抜くと思っていましたが、ロッシは直ぐにザルコを抜きに掛かりました。

そして、ザルコを抜いた後は、ビニャーレスにどんどん追い付く脅威のハイペースを見せてくれたのでした。

そして、とうとうビニャーレスをも力強く抜き去った…。

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ヤマハの通算500勝目が掛かったこのレースで、ロッシはどうしても勝ちたかったようです。

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ビニャーレスの速さは本物なので、それが脅威ではありますが、今回はロッシの強さが勝るのではないかと思われました。

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ビニャーレスがS字を曲がりきれずにショートカットしてしまうシーンがありました。

ですが、ラストラップでロッシがまさかのミスでインを開けてしまい、すんなりビニャーレスを先に行かせてしまいました。

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当然、ロッシは抜き返しに行くわけですが、ここでまさかまさかのリアが流れての転倒exclamation&question

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万事休す

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ここまで落ち込んだロッシを観るのは初めてかも。

いや、息が上がっている?

いずれにしても、体力的にラストで厳しい中でのありえない出来事に、思わずうなだれてしまったのでしょう。

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最悪のクライマックスに、カメラで目立っていた黄色い耳あてのロッシファンの男の子は涙し、私も同じ気持ちです。

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うちの子達は、「お父さんの機嫌が悪くなる…」と心配していましたが、今回の展開では、この後のロッシのモチベーションが気掛かりで、機嫌がどうというレベルではありません。

まさに後輩ビニャーレスとの死闘に敗れた形となったことで、ロッシの気持ちに変化が生まれやしないか、それだけが気掛かりだったのです。

38歳という、現役としては無理のある年齢で、トップに君臨し続けるバレンティーノ・ロッシですから、ずっとそういう懸念はついて回るわけですが、当の本人は、できることならずっと現役でレースを続けたいと言っていたので、大丈夫と思いつつも、あまりにも凄いレースだったので、気持ちが盛り返せるのかが心配です。

SNSやネットの情報で、ロッシに関するものを探しますが、他のライダーのものは有っても、ロッシに関するものは見つけることができません。

それも、私の心配を掻き立てる原因です。

ですが、モトGP公式ページに、ロッシの言葉がアップされていました。

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どうやら、次回、地元イタリアでのホームレースに向けて、モチベーションを維持してくれそうですね。

よくよく考えてみれば、転倒リタイヤとはなってしまったものの、ビニャーレス以外は付いてこられないペースを保っていたわけで、実力を見せつけたレースであったのだから、要らぬ心配だったようです。

昨年のチャンピオンであるホンダのマルク・マルケスも序盤に転倒してしまってリタイヤとなっている一方で、チームメイトのダニ・ペドロサが13番グリッドから3位表彰台を獲得するという脅威の追い上げを見せ、ランキングでもロッシを抜いて2位に浮上したことで、レプソルホンダチームも、例年とは違う流れになってきています。

最大の懸念は、ビニャーレスの独走で今後のシーズンがつまらないものになってしまうことですから、ロッシのモチベーション維持と強いマルケスの復活は急務です。

そんな、バレンティーノ・ロッシは知らず知らずに私の心身を蝕んでいるようで、昨晩の睡眠にも大きく影響したので、入れ込み過ぎも要注意です。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年05月08日

残念な週末

世間よりも一足早く終わった私のゴールデンウィークですが、しまなみキャラバンは大満足も、この週末はなんだかなぁ〜。

エキサイティングなモトGPを観ながら、写真だらけのブログの更新に追われ、夜更かしのせいで日曜日は昼起き、さらに更新作業の途中で、なんとかオルビスのブラックとグレーの廃水処理だけはやり遂げましたが、全てはモトGPの結果が気分に響いているのでしょう。

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高温でタイヤが機能しなかったヤマハファクトリーチームが悪夢の最悪状態で、我らがバレンティーノ・ロッシは、アプリリアのアレイシ・エスパルガロにも抜かれてまさかの10位フィニッシュ。

走るのがやっとという状況は、この後続くヨーロッパラウンドに影を落としました。

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苦労人のダニ・ペドロサの優勝は、素直に嬉しいと感じるものですが、ホンダの強さが本物であることが証明されて、ヤマハの好調が偽物だったと言える結果に、もはやシーズン後半の面白みが心配です。

ドゥカティのホルヘ・ロレンソの表彰台には驚きましたが、その後の言動でやはり人物として苦手だなぁと感じてしまいます。

スズキのイアンノーネも転倒リタイヤで、スズキチームも最悪状態ですから、スズキのマシンを所有するユーザーとしても残念でしかありません。

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救いは、未だロッシがランキングトップでいることではありますが、アドバンテージは無いに等しいので、ホンダの強さを考えると、厳しいヨーロッパラウンドであるのは間違いありません。

展開としては面白いはずのモトGPですが、残念な週末と感じてしまうことで、やはり自分がバレンティーノ・ロッシが大好きなんだということを改めて痛感することとなりました。

このモヤモヤは、未だ友人の店に置きっ放しになっている愛車DR−Zを引き取りに行って解消しなくてはと強く感じる今日このごろです。

その前に、整形外科へ診察に行かないと…。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年04月24日

アメリカズGPのなんてことでしょう

3夜連続の徹夜に近い夜更かしは辛いものがあります。

うちの奥さんの誕生日行事を終えて、万全の体制でモトGPのアメリカズGP決勝テレビ観戦に臨んだ昨晩ですが、辛いのはレースが始まるまでの時間帯です。

意識して半分寝ながら見るので、内容は見過ごしているところもあったりします。

一度レースが始まれば、内容に惹きつけられて、今回はモト3クラスの場合、参戦する日本人の鳥羽海斗選手の転倒で、赤旗、再スタートとなったことで、ぶっちぎりの速さを見せていたアロン・カネットが転倒リタイヤとなったことは、何とも残念で可哀想でした。

モト2クラスも、なんとか3位表彰台を獲得した日本人の中上貴晶選手に悶々としつつも、故加藤大治郎選手以来だという開幕3連勝を達成した、ロッシ率いるVR46チーム出身ライダーのフランコ・モルビデッリが強さを見せつけたところをしっかりと瞳に焼き付けました。

でも、モトGPクラスのレース前のこんなシーンはすっかり見逃していました。

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スズキで活躍した二人のレジェンドライダー、ケヴィン・シュワンツとケニー・ロバーツ・ジュニアです。

ケヴィン・シュワンツは、このテキサス州にあるサーキット「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ」の建設に尽力し、ケニー・ロバーツ・ジュニアはこの度、レジェンドライダーとして殿堂入りするセレモニーが開催されたそうです。

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また、レース中も米国開催グランプリらしく、ヤマハのピットでは、米国が強かった時代のレジェンドライダー「ケニー・ロバーツ(シニア)」に車椅子の「ウェイン・レイニー」の姿もありました。

しかしながら、今回のアメリカズGPに於ける、一番の見所は、デビュー以来4連勝を続けるホンダのマルク・マルケスに対して、今季開幕から2連勝しているヤマハのマーベリック・ビニャーレスの2強の戦いがどうなるかでしたが、結果はあまりにもあっけなかった…。

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序盤2ラップ目にそのビニャーレスがまさかの転倒リタイヤとなったのです。

でも、これは今シーズンの観戦を考えると、充分にアリな展開です。

ビニャーレスが強さを発揮し続けて、チャンピオンシップのポイントで独走してしまうと、以前のホンダのマルケス強すぎシーズン同様、面白みが半減してしまうから…。

開幕2戦が散々だったホンダの復調、強さもまた、モトGPの盛り上がりには不可欠なわけです。

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今回は、序盤はレプソルホンダの2台がチーム内で競い合う展開で、ダニ・ペドロサに拍手です。

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終盤、我らがバレンティーノ・ロッシが、そのペドロサを抜いて2位へ上がったことも、個人的にはワクワクものでした。

また、それ以外にも、一時7位争いをしていた、昨年ヤマハからドゥカティへ移籍したホルヘ・ロレンソとドゥカティからスズキへ移籍したアンドレア・イアンノーネのバトルも特別なものがありました。

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テストではまぁまぁ好調だったスズキですが、今季、開幕後は散々な状態で、もう一人のライダーであるアレックス・リンスが前戦の右足首の骨折中の転倒リタイヤに次いで、FP3で転倒、左手首を骨折で欠場しています。

期待の掛かるイアンノーネも初戦は転倒リタイヤに前戦は、スタートでのペナルティを受けて最下位完走でポイントなしという状況です。

一発の速さがあるので、今回は、言い訳の多いロレンソを抑えて、見事に7位入賞はスズキユーザーとして個人的にも嬉しい。

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また、ホンダとヤマハのインディペンデンスチーム(ワークスではないチーム)のベテラン、カル・クラッチローと新人、ヨハン・ザルコとのバトルも見応えがありました。

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終わってみれば、アメリカズGP常勝のマルケス圧勝だったわけですが、これで、これからのヨーロッパラウンドが更に面白くなりそうです。

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ロッシとマルケスのムードも悪くなく…

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表彰台での自撮りもこの通り。

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レプソルホンダチームには、これまでチームを導いてきた中本修平副社長の姿もありました。

既に、モトGPチームを退かれていますが、今月末に定年退職とのことで、最後のモトGP応援に来られたようです。

ホンダチームにとっては、良い刺激となったことでしょう。

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さて、思いがけずチャンピオンシップのポイントランキングでトップに躍り出たバレンティーノ・ロッシですが、レースで優勝するには、マルケスとビニャーレスという2強を倒さなければなりませんが、この飛び抜けた2人を倒すのは容易ではありません。

個人的にはつい、無理だと思ってしまいそうですが、これからのヨーロッパラウンドでは、ロッシの得意なサーキットが複数あるので、優勝の可能性も充分に期待できます。

優勝せずともランキングトップであることを考えると、シリーズチャンピオン獲得も不可能ではないと思えます。

すぐに2強が追いついて来るのは間違いないでしょうが、今回、ビニャーレスが転倒リタイヤとなったことで、ビニャーレスに死角がないとは言えなくなりました。

もっとも、今回の転倒で、更に手強い存在になる可能性も高いとは感じますが。がく〜(落胆した顔)

でも、次戦からヨーロッパラウンドに入ることで、日本との時差が縮んで、ゴールデンタイム後位の決勝レースとなることが、何よりうれしかったりします。

この3日間の昼夜逆転は、本当に辛かった。

観戦終了後、すぐに爆睡したいものの、外は明るくなり、興奮状態で目が冴えているので、睡眠に至るまでに無駄に時間が必要で、短い睡眠可能時間が更に圧縮されていました。

まぁ、今現在も眠い中、今晩の熟睡を夢見ています。爆弾
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2017年04月22日

アメリカズGP

今週はモトGP開催週です。

今回は米国はテキサス州オースティンでの第3戦アメリカズGPとなります。

アメリカということで、時差が辛い。

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FP1開始が23時なので、モトGPクラスは24時直前くらいでしょうか。

FP2に至っては、真夜中3時10分よりモト3クラスなので、次のモトGPクラスは4時頃でしょう。

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今回も、FP1はCromeキャストを使って、テレビで視聴しました。

画面の大きさの割に、PCモニターよりも解像度が低いので、文字などはPCより格段に見易いのです。

現在は、FP1が終わって、FP2まであと少しというインターバルの時間を使ってこの記事を更新していますが、そろそろ睡魔が襲ってきそうです。

バイク店主の友人にも、メールでストリーミングを観る方法を教えてあげ、少し時間は掛かりましたが無事に観れたようでやれやれです。

お陰で、フラッシュ利用でPCでしか見れないと思い込んでいたものの、iOSやAndroidでも見れるということが判明しました。

FP1はホンダ強しで始まりましたが、ここでもトップはヤマハのヴィニャーレスが押さえました。

我らがロッシは8位スタートでやはり微妙なポジションです。

さて、眠気を吹き飛ばして、FP2に挑もうっと…。ダッシュ(走り出すさま)
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