2020年03月01日

そうだ!WSBがあるじゃないか

新型コロナウィルスのお陰で、何処にも出掛けにくくなってしまった3月となりました。

でも、私には強い味方がありました。

この週末からWSB、ワールドスーパーバイク選手権の開幕です。

7BC3FB03-4680-4414-9C6A-F4F50E341FA9.jpeg

今年もJSPORSチャンネルで観ることができます。

昨晩は、RACE1を録画放送されましたが、今年はニューモデルでの本気の挑戦となるホンダの存在があり、昨シーズンの前半でマシン的優位性を証明したドゥカティは、今年はホンダへ移籍したバウティスタ選手同様にモトGPを走っていたスコット・レディング選手で万全の体制。

また、昨年カワサキで頭角を現した若手ラズガットリ・オグル選手がヤマハワークスへ移籍し、そのヤマハワークスを追われたアレックス・ローズ選手が、5年連続チャンピオンのジョナサン・レイ選手のカワサキワークスへ移籍、そのカワサキからレオン・ハスラム選手がホンダへ移籍と混乱しそうなシャッフル状態で混戦必至です。

D9A9E676-F0A1-47BD-BD1E-E69A29B25CEE.png

強すぎるチャンピオン、ジョナサン・レイ選手ですが、これは今シーズンはなかなか大変だろうなぁと思っていたら、レース1ではトップからコースアウトで最下位へ落ちた後に転倒リタイヤと散々な開幕戦となりました。

レイ選手を除く上位ライダーによるトップ争いは熾烈を極め、いきなり今シーズンが戦国時代であろう様相を呈しています。

まさかのレイ選手の最下位&転倒リタイヤに、WSB&ジョナサン・レイ選手推しのペンキ屋さんから都度電話が掛かって来ますw。

そして、一夜明けた日曜日のこれからレース2、レース3は生放送です。

面白くなったWSBのおかげで、今日は充実した休日となりそうですが、来週にはモトGPが開幕ですから、結局の所、毎週のように両二輪選手権を楽しめるので、新型コロナウィルスの憂鬱などフッ飛ばせるかも。

もっとも、サーキットやレース関係者自体に感染が認められたりしたら、レース中止のリスクもあるでしょうから、いずれにせよ早期の終息を願うばかりです。
posted by かわいいHERO at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2020年02月08日

わくわく「モトGP」2020シーズン

昨日から、マレーシアのセパンサーキットにて、今シーズンのモトGPオフィシャルテストが、行われています。

3日間の予定なので、今日は中日で2日目ということになります。

昨年のバイク店の忘年会で、今シーズンのチャンピオン予想を問われ、ホンダのマルク・マルケスと答えた私ですが、決してそれを望んでいるわけではなく、マルケスの王者陥落という面白い展開を期待しつつも、ホンダとマルケスの仕上がり具合から、そう予想せざるを得ませんでした。

打倒マルケスで、鍵となるのはヤマハのマシン開発です。

昨年は、直線番長のドウカティにそれを上回るほどのホンダに対して、ヤマハは明らかにトップスペードを欠いていました。

また、コースによってタイヤが持たないというここ数年の持病のような症状も、電制システムのセッテイングを煮詰めることにより、かなり改善されたものの、未だ完全ではありません。

シーズンオフのわずかな期間で、このデメリットを改善するのは厳しいだろうと思われ、不本意ながら未だマルケスの天下が続くと考えました。

そんな、各社のマシンの仕上がり具合を知る上で重要なオフィシャルテストが始まったことで、私の2020年モトGPのプレシーズンがスタートしたと言えます。

既に、各チームの今シーズンのチームのお披露目イベントは終了していますが、それに先立ち、非常に大きな出来事もありました。

最も大きなことは、来シーズン、つまり2021年シーズンのヤマハファクトリーに我らがバレンティーノ・ロッシが居ないということで、それは、以前の記事にも書きました。

モトGPヤマハの新時代

でも、ロッシ選手が引退を選択したわけではなく、あくまで今シーズンの自力を確かめてから、来シーズン以降の身の振り方を考えたいというものです。

なので、現役を続行する場合に加入すると思われるペトロナス・ヤマハチームに何の不満も無いようです。

MOTO2とMOTO3クラスでは、自身でもVR46というチームを率いるロッシ選手ですから、モトGPクラスでも、自身のチームを考えているのかと思いましたが、それはないようで、ペトロナスの資金力に魅力を感じているようですから、MOTO2とMOTO3クラスでは敵対するVR46とペトロナスが将来的に融合するなんて可能性もあるのかも知れません。

また、ヤマハチームでは、昨年末にホンダで引退を発表したホルヘ・ロレンソ選手が、ヤマハのテストライダーに就任したということも大きなニュースです。

ヤマハのマシンが最も合っており、2010年、2012年および2015年にヤマハ機でMotoGPクラスチャンピオンを獲得している実績がありますから、その走り如何では、テストライダーから現役復帰という可能性も否定はできません。

そんなビッグウエーブの中、行われているセパンでのテストは、気にせずにはいられません。

昨日の初日は、モトGPの公式ホームページでライブタイミングが表示されないことから、状況がわからず、あちらこちらを探し回ると、偶然、YOUTUBEでモトGPの公式を使ってLIVEを行うという強者?を発見しました。

セパン1日目youtube.jpg

しかし、途中からは本人が出てきて喋りながらムービーを再生するので、リアルタイムのテストの状況がつかめずにいると、モトGP公式の方にいつもの10位までのライブタイミングが表示されるようになりました。

セパン1日目.jpg

今日になってわかったことですが、昨日は途中から雨のコンディションで、タイムはあまり参考に出来ないようです。

そして、今日も公式のライブタイミングをチェックしながら仕事中です。

セパン2日目.jpg

公式パクリYOUTUBERも健在ですが、やはり、フルバージョンのライブタイミングは情報が多くて良いです。

シーズン中で1万7千円ほどもするビデオパスは、日本語でないことと、日テレG+があることで、契約するほどの魅力は感じませんがmタイミングパスの方は金額的にも“あり”なのかも知れません。

セパン2日目youtube.jpg

現在ライダーが走行中かどうかもわかりますし、セクターごとのタイムや、最速や自己ベストも確認でき、走行中は最高速も表示されるので、今年のヤマハの最高速が、頑張っていることもわかります。

未だドウカティ機に比べると、5キロ程度遅いようですが、この差なら十分に勝負できるのではないかと感じます。

初日の印象としては、レプソルホンダチームで兄マルクと兄弟でファクトリーチームを形成することとなった弟のアレックス・マルケス選手が、思った以上に頑張っていると感じました。

73-alex-marquez-esp_dsc0968.gallery_full_top_fullscreen.jpg

まぁ、初日のタイムがあまり当てにならないようなので、過度に評価しているのかも知れませんが、ホンダ機へ馴染むのも時間の問題なのかも知れません。

結局、初日のトップタイムは、昨年型に乗る驚異の新人ファビオ・クワットハッホ(クワッタラロ)選手でしたが、今日、2日目には2020年型に試乗するとのことで、興味を持って見ていますが、現在のところは昨年型の方がタイムが出ているようです。

20-fabio-quartararo_dsc1466.gallery_full_top_fullscreen.jpg

2日目は既に昨日のクワットハッホ選手のタイムを更新していますが、スズキの2台が調子が良いようです。

42-alex-rins-esp_dsc0713_0.gallery_full_top_fullscreen.jpg

個人的には、新しいシルバーのカラーリングよりは、昨年のカラーリングの方が好きですが、マシン自体は順調に仕上がっている様子なので、アレックス・リンス選手は、昨年2勝していることもあり、期待が持てます。

36-joan-mir-esp_dsc1048.gallery_full_top_fullscreen.jpg

私が個人的に推すジョアン・ミル選手も、非常に良いと言って良いでしょう。

22-katsuyuki-nakasuga_dsc1504.gallery_full_top_fullscreen.jpg

ヤマハチームは2台のテストライダーが走行しているようですが、それが誰なのかが気になります。

1台は、全日本チャンピオンの中須賀選手というのはわかっているのですが…。

46-valentino-rossi-ita_dsc1518.gallery_full_top_fullscreen.jpg

そして、我らがバレンティーノ・ロッシ選手についても、悪くは無いようですが、来シーズンの現役か引退が掛かっているので、もっともっと期待を持たせる展開を願っています。グッド(上向き矢印)

あくまでテストですから、これまでのタイムだけで本当の実力や仕上がり具合は分かりませんが、明日最終日のタイムは、ある程度参考になることでしょう。
posted by かわいいHERO at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2020年01月30日

モトGPヤマハの新時代

今シーズンのモトGPを占うマシンのテストも終わらないうちに、来シーズン(2021年)からの2年間について、ヤマハファクトリーがライダーとの契約を済ませてしまいました。

一昨日の夜、厳密には昨日の未明にベッドに入っていたところで、スマホにモトGP公式からの通知が届き、マーベリック・ビニャーレスの契約更新を知ることとなりました。

ヤマハがビニャーレスとの契約を更新 − motogp.com



ビニャーレスについては、ドゥカティからの引き抜きの件や、バレンティーノ・ロッシの現役続行時にポジションがないと言われていたので、昨シーズンの結果を踏まえて、ヤマハが決断したことは予想の範囲ではありましたが、先ほど、イタたわGPさんで知った、ファビオ・クアルタラローのヤマハファクトリーとの契約は驚きでした。

『クアルタラロー決定、2021年よりヤマハファクトリー』

rtararo-2021factry-730x491.jpg

もちろん、クアルタラローの才能は私も充分にわかってはいますが、ヤマハとしては、ロッシとの契約次第で、現在のサテライトチームのペトロナスのまま、ファクトリーライダー扱いということもあるのかなと思っていました。

ですが、ヤマハはより安全な方法と取ったと言えます。

ビニャーレスとクアルタラローでこれからのヤマハファクトリーの基盤を固めつつ、ファクトリーライダーとは別の扱いで、ロッシをサポートすることを決定したわけです。

契約金やその内容等、全くの未定の状態ではありますが、もしロッシが現役継続を決めた場合には、ヤマハがファクトリーライダーと同等のサポートを約束していると言います。

tessera-21.jpg

それもこれも、ロッシ自身が、2021年以降もモトGPに参戦し続けるかの答えを、今シーズンの半ばになるまで出せないと明言していたので、ヤマハとしては契約自体が不可能だったので、発想を転換したものと思われます。

今回のファクトリーライダー2人との契約で、ヤマハとしては、2021年以降のライダーを担保しつつ、成績を問わず自社の製品のイメージアップはファクトリーライダー以上だと思われるバレンティーノ・ロッシを手放さずに済んだわけです。

とは言え、2021年以降のヤマハファクトリーとしてのシートが無くなったことで、ロッシの今シーズン限りの引退の方向にやや荷重が動いたと感じる人は、私だけではないのではないでしょうか?

tessera-1.png

バレンティーノ・ロッシファンとしては、今シーズンの序盤で、ロッシが優勝争いをするようなレース展開があれば、流れは一気に変わるので、そこを期待するしかありません。
posted by かわいいHERO at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年11月18日

モトGP2019シーズン終了

昨日の週末は、4輪のF1でホンダが1-2フィニッシュを飾ったとニュースで知りましたが、2輪のモトGPの方も最終戦が行われました。

スペインでの最終戦バレンシアGPは、季節的にもう冬の環境ということで、2輪レースにはふさわしくないコンディションで、特に朝一番開催のモト3クラスでは、約半数が転倒リタイヤとなる難しいレースとなりました。

もっとも、スペインの時差は日本で観るには良い感じで、夕方から午前の部、ゴールデンタイムに午後の部という感じなので、予選も決勝も負担なく楽しむことが出来ました。

モト3、モト2クラスでは、日本人選手が総じて不調で、ちょっと残念な最終戦でした。

メインのモトGPクラスでも、レプソルホンダでチャンピオンを既に決めているマルク・マルケス選手の圧勝で、今シーズンを象徴するような、面白みに欠ける結果となりました。

予選で好調だったヤマハ勢が決勝は今一つで、序盤はトップ独走の超新人ファビオ・クワットハッホ選手の初優勝を期待したものの、マルケスの強力な壁が立ち塞がることとなりました。

珍しく練習走行で2回も転倒を喫した我らがバレンティーノ・ロッシ選手も冴えない最終戦となりました。

gp017s.jpg

ライダーチャンピオンは決定していましたが、チームとしてはレプソルホンダとドゥカティワークスが競っていましたが、マルケスの優勝に、ドウカティはペトルッチ選手が転倒リタイヤで、チーム優勝もホンダに持って行かれてしまいました。

ドゥカティ勢では、練習走行でワイルドカード参戦のピロ選手のマシンが走行中に発火したり、ルーキーのバニャイヤ選手が突然の前輪ロックのような症状で手首を骨折したりで、いろいろと問題が発生しており、課題は山積みのようです。

gp001.jpg

最終戦ということで、先日引退を発表したホルヘ・ロレンソ選手がマルケス選手とランデブー走行するところなんかも観れて、感慨深いものがありました。

gp008.jpg

レース終了後には、各クラスのチャンピオン合同での写真撮影が行われたようですが、モト2クラスの継続参戦を表明していた弟であるアレックス・マルケス選手が、ロレンソ選手無きシートに座るという噂が出たかと思えば、どうも既に決定しているようです。

ejknjkcwoaahahb.middle.jpg

ザルコ選手かクラッチロー選手かと思われたところが、まさかのマルケス兄弟でレプソルホンダチームが結成されるとは驚きです。がく〜(落胆した顔)

マルケス兄弟が嫌いなわけではありませんが、マルクマルケスの為のレプソルホンダが、マルケス兄弟の為のレプソルホンダとなるようで、益々ヤマハとスズキに頑張って欲しいと思ってしまいます。

年々マシンの出来が結果を左右するようになっているモトGPですが、明日には来シーズンに向けてのテストが開始されますので、そこでの各メーカーの頑張り次第で、レプソルホンダのマルケス兄弟に対抗できるかどうかが決まるでしょう。

加えて、ロッシ選手の現役続行や、各選手の2021年に向けての移籍等に関しても、テストでのマシンの出来が大きく左右するのは間違いありません。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年11月15日

ホルヘ・ロレンソ引退

昨日の夕方、モトGPのチャンピオンライダー「ホルヘ・ロレンソ」選手が、記者会見を行うという一報が舞い込んで来ました。

「ホルヘ・ロレンソ」と言えば、ヤマハでは最速ライダーの名のもとに、最高峰モトGPクラスで3度のチャンピオンを獲得したトップライダーですが、電撃のドゥカティワークス移籍後は、マシンに慣れるのに時間を要し、2年目にして2度の優勝を勝ち取るも、今シーズンからのレプソルホンダ移籍後は、怪我による不調に更なる転倒でトップライダーらしからぬ結果となっていました。

そんな状態から、引退説は囁かれていたものの、来シーズンはレプソルホンダとの契約が残っており、本人もホンダも変更がないことを強調していたので、まさかの展開です。

とは言え、モトGPの主催者であるドルナが、ロレンソに引退を促したという情報もあって、その直後のドルナ立会いの上の記者会見ということでしたので、それが引退会見であることは、想像するに難しくはなかったと言えます。

写真 2019-11-14 23 25 04.jpg

記者会見は、モトGPの公式サイトで無料でライブストリーミングを視聴可能でしたが、何分、日本語訳も字幕もありませんから、厄介です。

結局、会見直後のSNS等で引退を確認しましたが、ロレンソ選手の表情は穏やかな安堵に満ちた笑顔だったのが印象的です。

写真 2019-11-14 23 25 26.jpg

ヤマハ時代は、バレンティーノ・ロッシとの確執等もあり、ロッシファンの私としては、どうしてもその言動からロレンソがヒール役となってしまっていましたが、ドゥカティワークス移籍後の活躍や、全てが揃った時の速さは素晴らしい選手でした。

未だ実力のあるチャンピオンライダーの引退は残念でしかありませんが、今年、もてぎへ行って、今年1年限りとなるレプソルカラーのホルヘ・ロレンソ選手をこの目で見ることが出来たことは、遠いもてぎへ行った甲斐があるというものです。

DSCF4651-1.jpg

最後にもてぎで撮影したロレンソ選手をもって、私からのお疲れ様の言葉としたいと思います。

DSCF2827-1.jpg

ありがとう!ホルヘ!
posted by かわいいHERO at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年11月01日

今日から11月も、残り僅かなモトGPと全日本

事業年度が替わり、もう少しすると決算でバタバタとしますが、今のところは平和な日々です。

モトGPもあと2戦を残すのみとなり、今週はマレーシアGPです。

日本との時差は僅か1時間ということで、いつもの行動パターンにはめ込みやすいスケジュールなので、お昼時間のモトGPクラスのFP1を見ながら弁当を食べ、FP2までの間にルーティーンの銀行周りを終えました。

FP1では、モト2クラス唯一の日本人ライダー、長島哲太選手がトップで幸先が良い。

モトGPクラスでは、またもやマルク・マルケスの転倒しながら走るという芸当が見られました。

リアタイヤから煙を出しながら、前後輪共に明後日の方向を向いて明らかに転倒しているのに、膝でコントロールしてる…。

mfjgp09.jpg

ヤマハ勢が好調なようですが、

mfjgp05.jpg

結局、最後はスーパールーキーのクワットハッホがトップでモルビデリが2位というワークスを押しのけてのペトロナスの1-2となり、ワークスのビニャーレスが3位でヤマハがトップ3でした。

mfjgp08.jpg

やっぱり、ロッシはヤマハ勢最下位スタートです。

FP2もモト3クラスで日本人鳥羽選手がトップだったようですが、モトGPクラスでは、やはりクワットハッホがぶっちぎりのトップタイムで、それにドゥカティワークスのドビチオーゾ、ヤマハワークスの我らがバレンティーノ・ロッシが続くという展開で、マルケスはなんと13位という結果でした。

mfjgp10.jpg

初日総合でも、もちろんクワットハッホがトップで、マルケスは6位に甘んじていますから、今回こそはマルケスを破ってのクワットハッホの初優勝に期待したいところです。

mfjgp11.jpg

とは言え、明日には情勢ががらりと変わる可能性も高いので、あくまで希望的観測です。

決勝は日曜日なわけですが、その日曜日には鈴鹿で国内選手権のMFJGPも開催されます。

mfjgp01.jpg

あまり興味を惹かなかった国内JSB1000クラスですが、今年はちょっと様相が違います。

mfjgp02.jpg

常勝、ヤマハに対して、ホンダが11ポイントリードでチャンピオン獲得のチャンスなのです。

ヤマハの中須賀さんの速さは相変わらずですが、ホンダの高橋巧選手にここは踏ん張って欲しいところです。

高橋巧選手は、ケニーロバーツのランチで練習に励んでいた頃から応援していますので…。

まぁ、とは言ってもモトGP優先で、全日本は観ることはできないでしょうけど。爆弾
posted by かわいいHERO at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年10月25日

イレギュラーなスケジュール

motogp_aus01.jpg

先週のもてぎから3週連続開催となるモトGPの今週は、オーストラリアのフィリップアイランドです。

ヨーロッパの時差と違って、日本よりも2時間早いという時差に少々戸惑います。

というのも、FP1のモト3クラスのスタートが朝7時からなので、少し早起きして目覚めからモトGPということになるからです。

とは言え、モトGPクラスまで見終わって出勤し、お昼前からFP2が始まって、銀行周りまでにはモトGPクラスも終了して、その後のことを気にする必要がないのは気楽で良いものですが、FP2の後にタイヤテストセッションなんて走行枠があったことは見落としていました。ふらふら

FP1はオーストラリアも日本同様の雨で、FP2では晴れたものの、FP1では各クラス転倒が非常に多く、大荒れとなっていて、最注目のルーキーオブザイヤー獲得のファビオ・クワットハッホも転倒していました。がく〜(落胆した顔)

cf_17_aus_m2_fp1.mxf.11_32_58_17.imagen-fija001.middle.jpg

もっとも、日本の方は、またもや台風の影響らしい大雨で、既に被害が出ているようですから、関東方面の方は何卒お気を付けください。あせあせ(飛び散る汗)

さて、明日もイレギュラーなスケジュールに合わせて、仕事の予定を組まないといけません。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年10月15日

「Jsports」チャンネルの身勝手と幸い

jsporuts01.png

オートバイレースの世界選手権の2大シリーズであるモトGPとWSB(ワールドスーパーバイク)ですが、CSでの放送は、モトGPが「日テレG+」であるのに対して、WSBは「Jsports」という局となります。

「Jsports」はチャネルを4つも持っていて、「Jsports1」から「Jsports3」は、「日テレG+」同様に自宅のイオ光テレビの契約範囲内で観れますが、「Jsports4」については別途の有料チャンネルとなります。

WSBに関しては、基本的には「Jsports1」で視聴できますが、その放送のタイミングは、土日のレースが終わった翌日の月曜日に編集して3レースを放送するというスタンスです。

jsporuts02.jpg

時差の加減があるので、タイミングは各コースによって変わって来ますが、レコーダーでの予約については、月曜日の深夜の録画というパターンでした。

そして、WSBも既にジョナサン・レイがチャンピオンを決めてしまっていますが、前回のレースがなかなか面白かったこともあり、今回も楽しみに録画予約していました。

そして、録画予約の際に生放送であることを知りましたが、今シーズンのオープニングレースも生放送だったことを思い出しましたが、深くは気にしていませんでした。

すると、昨日、スーパーバイク好きのペンキ屋さんからの別件の電話で、今回は3レース全てが生放送であると知らされました。

私はそんなことは知らず、レース1とスーパーポールレースしか録画予約していませんでしたので、3つ目となるレース2しか予約していません。

WSBについては、月曜日の遅れての放送で、どうしてもWEBやSNS等で結果がわかってしまうことが多いので、生放送するなら、毎回生放送でお願いしたいものです。

友人曰くは、シーズンオフに入って放送枠が余ってるんじゃないかなんて推測していましたが、一貫性がないのは困ったものです。

但し、「Jsports」の良いところは、同じ番組をしつこいくらいに再放送してくれることです。

NHKだと知らずにうちの奥さんが見逃したラグビーワールドカップの日本対アイルランド戦でも、直後の「Jsports」で救われました。

そこで、今回のWSBも見逃した生放送分も、今日の再放送を録画予約したので、昨夜のレース2の生放送もオンタイムで視聴するのをやめて、今晩、もしくは明日に3レースとも観ることにしました。

なので、結果オーライです。わーい(嬉しい顔)
posted by かわいいHERO at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年10月07日

モトGPの諦めと期待

昨日の日曜日までの週末はモトGP開催週でした。

開催地はタイのプリーラム。

日本との時差がほとんどないので、全てが昼間の行程となり、金曜日のFP1から仕事の外出を調整しながらチェックしていたのですが、FP1でランキングトップのホンダのマルクマルケスの大転倒で、レースにも影響が出るのではないかと危惧したものの、直ぐに自力で歩いていて、精密検査の結果も問題なしということで、いつもの強いマルケスに戻って、良かった半面、チャンピオンシップの状況としてはちょっと残念なところもありました。

そして、昨日、日曜日は午前中にウォーミングアップをストリーミングでチェックした後、昼からはすぐに日テレG+による決勝の中継がスタートし、午後は丸々テレビにかじりつきでした。

結果・・・

72403098_559114534828409_1902025052907139733_n.middle.jpg

強すぎるマルクマルケスが早々とチャンピオンを決めてしまいました。眠い(睡眠)

次戦が観戦予定のもてぎだと言うのに…。ふらふら

とは言え、今回もヤマハの若手の新星「ファビオ・クワットハッホ(クワッタラロとも言われる)」がポールポジションスタートからラストラップまでトップを走り続け、初優勝を期待させてくれましたが、そこは百戦錬磨のマルケスにしてやられて、前々戦サンマリノGPのミサノと同じような悔しい結果となりました。

ヤマハの調子も上がってきて、とにかく初勝利に闘志を燃やしているクワットハッホと、チャンピオンが決まってセーブする必要もなくなったマルケスとのガチンコ勝負は見物です。ひらめき

桁違いのライダーがもう一人登場したことは非常に大きい。グッド(上向き矢印)

毎年、マルケス強過ぎによる面白みのないモトGPとなることを心配しているわけですが、今シーズンがまさかそうなるとは思っていませんでしたが、ヤマハが来シーズンに向けての変化が期待できそうですし、スズキも力は上げてきているので、来シーズンへの期待は高まる終盤戦と言えるでしょう。

また、モト2の長島哲太選手にモト3の鈴木竜生選手をはじめとする日本人選手の活躍も目立ってきたので、彼らの母国グランプリでの気張り様も見どころです。

猫娘たちのおかげで、なかなかもてぎのモトGP観戦モードへと気分が盛り上がらないのですが、そろそろ切り替えて準備をしなければ…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年09月23日

がっかり続くモトGP

A2C8D0CE-81A0-46B9-A9FA-BE874211B3D6.jpeg

連休の続いた今月ですが、その連休に合わせるように、モトGPもヨーロッパラウンドの最後を飾る連戦でした。

これは、出かける予定の無かった私には嬉しい状況でしたが、レースの内容自体は2戦連続で残念なものとなりました。

その要因としては、先ずは我らがバレンティーノ・ロッシが表彰台の蚊帳の外となっていることが大きいですが、王者マルケスに競い勝ちしたスズキのアレックス・リンスが転倒や予選の不調で上位から姿を消していること。

そして、改善の効果が期待されたヤマハの脅威の新人クワッタラロの勢いが少し緩まった感じと、あと少しが足りない速さのビニャーレスにストレスが溜まるレースが続いています。

特に今回のアラゴンは、フリープラクティスからマルケスの異次元の速さが際立っていましたから、過去のマルケス連戦連勝のつまらないシーズンを思い出させる状況となっています。

また、今回はドゥカティ2台が奮闘するビニャーレスの上を行く結果となり、光の見えていたヤマハに暗雲が立ち込めています。

次戦のオーストリアの後は、いよいよ観戦を予定しているもてぎの日本GPなので、この流れが変わって欲しいと願うばかりです。
posted by かわいいHERO at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年08月27日

ストップ・ザ・マルケス

この日曜日は、保護ねこちゃんの件で、バタバタしていたものの、モトGP開催週でもありました。

残念ながら、土曜日の予算は、またもや日テレG+での放送がないという状況で、ストリーム放送で我慢したものの、我らがバレンティーノ・ロッシが予選2番手のフロントロー獲得ということで、大いに期待することとなりました。

そして、待望の決勝レースですが、スタート直後にヤマハの新星クワッタラロが転倒し、ドゥカティのドビチオーゾが巻き込まれるという波乱のスタートとなりました。

E95A8E02-93A1-4F05-B784-AC3710221BAC.jpeg

ひどい転倒のドビチオーゾでしたが、脳しんとうからの記憶喪失があったようで、心配されましたが、検査の結果は異常なしということで、良かったです。

ですご、期待のロッシはトップのマルケスについて行けず、スズキのアレックス・リンスに抜かれた後、チームメイトのマーベリック・ビニャーレスにも抜かれることとなり、表彰台には上がれませんでした。

しかしながら、スズキのリンスがやってくれました!

最後の最後、チェッカー直前にマルケスをかわして優勝したのです。

452C384A-C1A8-47D9-978F-3D078B530F95.jpeg

これには私だけでなく、一緒に観ていたうちの奥さんと三男坊も声をあげました。

素晴らしい勝利です。

まさか、スズキがストップ・ザ・マルケスをやってのけるとは思いませんでした。

アレックス・リンスは第3戦のアメリカズGPでも優勝していますが、この時はマルケスはトップを独走しながらの転倒リタイヤという状況だったので、今回とは全く異なります。

ですから、今回は真の勝利と言って良いと思います。

サテライトチームを持たないスズキは、毎レース2台だけしか走っておらず、リンスのチームメイトであるルーキー、ジョアン・ミルが欠場で、テストライダーであるシルバン・ギュントーリご代役参戦ということを考えると、成績的にはファクトリーマシンを4台投入しているヤマハを超えたと言って良いでしょう。

とにかく、エキサイティングでグレートなレースでした。

9CB1146E-437D-4ABC-B15B-522D150277D1.jpeg

ということで、アップルウォッチのデザインも、現在はリンスになっています。

F802ECE7-B2D5-4E47-89C8-FBBDA46729DC.jpeg

ロッシは残念でしたが、リンスがそれを埋めてくれました。るんるん
posted by かわいいHERO at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年08月04日

期待はずれなモトGP後半初戦

この週末は、サマーブレイク明けのモトGPに集中していました。

昨日土曜日は事務仕事をこなしつつ予選までの動向を見守り、今日日曜日も、ウォームアップ含めて全てを楽しみに視聴したものの、一番つまらない展開となりました。

101D935C-AE26-408B-B01F-D255CCDA9DDE.jpeg

サマーブレイク前に続いて、モト2、モトGP共にマルケス兄弟のポールトゥウインは、素晴らしい快挙ではありますが、チャンピオンシップは残念な展開になりつつあります。

レースの中身も上位各選手が競ることなく、間隔を持って時間を消化されるという内容は、期待はずれと言わざるを得ません。

我らがバレンティーノ・ロッシの不調もその一端とも言えますが、不調と言いながら今回もヤマハ勢ではトップだった訳で、やはりヤマハのマシンの進歩が面白さの鍵となるのかも知れません。

今シーズンは、F1でホンダが強さを見せ始めているので、F1に話題をもっていかれそうですが、それと同時にやはり「ホンダはすごい」と思わざるを得ません。

救いは2連戦だということで、来週末のレースに期待するよりありません。
posted by かわいいHERO at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年07月09日

暗雲漂うドゥカティ

モトGPが夏休みになるので、しばらくオートバイネタは無くなるかなと思うので続けます。

昨晩は、1日遅れで放送されるWSBワールドスーパーバイクを視聴しました。

珍しく、モトGP開催週で、モトGPはドイツでしたが、WSBはイギリスです。

そこで、イギリス人ライダーであるカワサキワークスのジョナサン・レイが3レースとも優勝するという完璧ぶりでした。

08_WorldSBK_2019_GBR_WorldSBK_Saturday_Race_1_Podium_Rea-1280x854.jpg

SBK第8戦イギリス ジョナサン・レイ( カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK) − autosport web

AB_AP1_6383_UC73399_Mid-1280x853.jpg11連勝中だった時のバウティスタ

雨のレース1では、第4戦オランダまで開幕から11連勝していたドゥカティワークスのアルバロ・バウティスタがまさかの転倒ノーポイントとなって、ランキングトップが逆転しました。

bautista01.jpg

レース2、レース3でも好調なカワサキ勢の後塵を拝したバウティスタは、レイに24ポイントまで差を広げられることとなりました。

シーズン序盤は、ドゥカティの規格外のモトGPマシンレプリカでV型4気筒な市販車パニガーレV4R&モトGPライダーということで、勝負にならないかと思われましたが、ジョナサン・レイが凄いのはもちろん、マシンを改良してきたカワサキも凄いです。

モトGPには参加しておらず、モトGPのみ参加のスズキとは対照的ですが、セールスの観点からはどちらがメリットが有るのか知りたいところです。

もちろん、モトGPは言うまでも無く世界最高峰のオートバイレースであり、市販車ベースのWSBとは土俵が違いますので、人気も違いますが。

そのどちらの土俵でも強さを見せているのがイタリアのドゥカティなんですが、WSBでは満を持して発売したパニガーレV4Rで天下が取れると思っていたでしょうから、今回の結果には意気消沈しているかも知れません。

それに、このパニガーレV4Rについては、今月末行われる鈴鹿8時間耐久オートバイレースでも出場できないと問題になっています。

8耐ではワークスは関係ない話ですが、パニガーレV4Rを待ち望んでいたプライベーターが、6月の鈴鹿のサンデーオートバイレースによるトライアウトでパニガーレV4Rで出場して、8耐出場の権利を得たものの、世界選手権である鈴鹿8耐本番では、ベース車両として認められていないということで、従来の2気筒のマシンでしか出場できないという事態となっています。

鈴鹿8耐でドゥカティのパニガーレV4Rは使用できず。2019年鈴鹿8耐エントリーリストの更新版が発表に − autosport web

これは、ホンダの2190万円のまんまモトGPマシン市販車「RC213V-S」が認められていないのと同じように、市販車としての販売台数等いくつかの基準を満たす必要があるらしい。

でも、WSBではパニガーレV4Rが認められているってのも、なんだかなぁって話ですが、モトGPライダーの乗るパニガーレV4Rに勝つカワサキはやっぱりすごいということか…。

今年の鈴鹿8耐では、そのバウティスタのパニガーレV4Rの前を走ることのできるカワサキのライダー3人がチームを組むわけですから、勝てないわけがないのですが、鈴鹿には魔物が居るので、絶対という言葉はありません。

bautista02.jpg

実際、昨年もあのジョナサン・レイが転倒しましたから。

WSBで黄色信号が灯り、鈴鹿8耐にも出場できないパニガーレV4Rのドゥカティですが、そのV4Rのネイキッド版である、ストリートファイターV4が来年あたりに発売されると言われています。

そして、そのストリートファイターV4のプロトマシンで、ドゥカティはあの“雲へ向かうレース”と表現される「パイクスピーク・インターナショナル・ヒル・クライム」に出場しました。

「パイクスピーク・インターナショナル・ヒル・クライム」については、昔、記事で取り上げたことがあります。

ヒルクライムの魅力

パイクスピークではEVの進化がすごいみたい

ですが、そこで悲運な事故が起こってしまいました。

昨年の優勝者でもある、カーリン・ダン選手が新記録樹立直前だったフィニッシュライン手前でコースから転落して亡くなってしまったというのです。

パイクスピークでの悲劇的な事故により、カーリン・ダン選手が死去 − WEBヤングマシン

YOUTUBEには、WEBヤングマシンによりドゥカティが公開したストリートファイターV4走行映像のイメージ動画もアップされていました。



ご冥福をお祈りいたします。

危険と隣り合わせとは言え、大々的に宣伝したかったであろうドゥカティですが、ライダーが亡くなってしまったとなるとそうもいきません。

■“雲へ向かうレース”を愛してやまなかったカーリン・ダン、彼の母を支援するための募金活動 − WEB ミスター・バイク

こういう形しか取れなかったのでしょう。

モトGPでも、ここのところはホンダVSヤマハ色が強くなってきており、脇役になりつつあるドゥカティは、急激に風向きが変わったと感じますが、シーズンを面白くするためには、モトGP、WSB共に程よく頑張って欲しいところです。
posted by かわいいHERO at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年07月08日

電動バイクのモトGPと夏休み

昨日は2週連続での開催となるモトGPの決勝日でした。

今回のドイツGPの後の次戦は、約1か月後となるので、このレースの後はモトGPの短い夏休みとなります。

そんな前半戦を締めくくるドイツGPですが、今年から開催される電動バイクのモトGP「モトEシリーズ」が初開催となります。

45f569d7-f83b-4ac1-b9b8-82b43966dbe3-764x510.jpg

「モトEシリーズ」は、これからの技術と言える電動バイクということもあり、ヨーロッパで行われるモトGP併催として、全車同マシン、つまりワンメイクで全6レースが行われる予定でした。

しかしながら、5月5日のスペインのヘレスを開幕戦として予定されていましたが、開幕前テスト初日の深夜にパドック全体が火災に見舞われ、バイクが全台焼失してしまい延期を余儀なくされていました。

バッテリーによる火災の危険性を感じさせることとなり、水を差された形となっていましたが、ようやく初戦を迎えられたわけです。

ですが、「モトEシリーズ」はヨーロッパでしかレースは併催されず、イタリアの大手電力事業会社『Enel(エネル)』がシリーズタイトルスポンサーで、マシンもエネルの電力モビリティ部門『エネルX』のワンメイクということで、そこに日本企業の存在はありません。

よって、日本で放送されるわけもありません。

それどころか、今回は、予選がBSスカパーの日テレG+でしか観ることが出来なかった上、決勝さえも巨人戦の延長で放送が始まったのはモト3クラスのスタート直前という状態でしたから、テレビで「モトEシリーズ」の視聴なんて不可能です。

ですが、海外のストリーミングでは、モトGP同様に観ることが出来ました。

2019-07-07 17.03.19.jpg

モトGPクラスのウォーミングアップからモト3クラスの決勝までの間に行われました。

2019-07-07 17.03.26.jpg

前日の予選も少し観ましたが、ズ太いエンジン音が無く、キーンというモーター音は決して耳に心地良いとは言えません。

2019-07-07 17.03.37.jpg

レース画面のキャプチャはiPadで行いましたが、視聴はテレビに映し出したアマゾンのFire TV Stickのシルクプレイヤーによるものです。

2019-07-07 17.04.04.jpg

但し、Fire TV Stickでは、視聴可能なストリーミングが限られるので、通信状態が良くない場合は実用になりませんが…。

2019-07-07 17.05.22.jpg

肝心のレース結果ですが、当初7周で行われるはずのレースが、ひとりのライダーの転倒により、5周で赤旗終了となりました。

2019-07-07 17.13.20.jpg

終盤のバトルもない形となり、訳の分からないままレース終了で「なんだかなぁ〜」な結末です。

2019-07-07 17.30.48.jpg

加えて、火が出ているようには見えなかった転倒したマシンに消火器向けられていましたが、秘密保持の為でしょうか、カーテンを張られ、見えないようにするのに必死という感じでした。

そもそも、ほとんど名前を知るライダーが居ない中で、KTMでモトGPにスポット参戦したこともあるテストライダー「ブラッドリー・スミス」の名前もあったものの、他のライダーに埋もれていて、色々な意味で残念な開幕戦の「モトEシリーズ」でした。

電気自動車の最高峰レース「フォーミュラE」の現状も良くは知りませんが、モトGPやF1が「モトE」や「フォーミュラE」に変わる日が本当に来るのでしょうか?

一方、夏休みを迎えるメインのモトGPの方ですが、結局ロッシはパッとしないままで、スズキのリンスが前戦に続いてまたもや転倒に、新人ミルも良い線まで行きながらも最終的には前戦同様にドゥカティ勢を抜けずで、スッキリしないレースとなりました。

ヤマハのビニャーレスは良い走りをしていたものの、ホンダのマルケスは次元の違う走りでポイントでも独走となってしまいました。

打倒マルケスを期待できる、成長著しい桁外れの新人、クワットハッホが早々に転倒リタイヤとなってしまったことも、面白みに欠ける大きな要因でした。

マルケスの速さ、強さは認めているし、人間的にも嫌いじゃないのですが、独走してしまうとレースはおろか、シリーズ自体が面白くなくなってしまうので、強すぎるのもいい加減にして欲しいと思ってしまいます。爆弾
posted by かわいいHERO at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年07月01日

忍び寄るロッシの四輪転向

決してそれを歓迎はしないものの、その時は近づいていると感じずにはいられません。

昨日のモトGPオランダはTTアッセンでの決勝レースで、我らがバレンティーノ・ロッシが3戦連続の転倒リタイヤとなってしまいました。

今シーズン序盤での表彰台で、3戦連続ノーポイントでもポイントランキングこそ5位を保ってはいますが、ここ数戦は予選からの不調が続いており、決勝での転倒で良いとこなしの状況が続いています。

第3戦のアメリカズGPでも、独走だったマルケスの転倒で久しぶりの勝利を掴みかけたものの、スズキのアレックス・リンスに優勝を狩っ去られる形となり、世界中のファンががっかりすることとなりました。

現役としては40歳という驚くべき年齢であることを考えれば、それだけでも凄いことではありますが、ここ数レースの不調は、ロッシ本人の自信をも揺るがしているのではないかと思います。

予選の結果が悪くても、決勝では上位進出を果たしてきたロッシに、日本人解説者たちも、「決勝ではやってくれる」と口にしてきたものの、その通りにならないレースが続いています。

そんな折、遠くない未来の4輪レースへの参加を口にしていましたが、来年までのヤマハワークスとの契約があると、引退を一蹴していて、少し安心はしたものの、逆を言えば、来シーズンがモトGPを走るロッシを拝める最後の年となる可能性が高いということになります。

今回のTTアッセンでの予選は最悪だったようで、本人が相当落ち込んだと言っています。

ですが、決勝では改善することができて、明るい兆しが見えたものの、日本人ライダー中上貴晶選手を巻き込む転倒リタイヤとなってしまいました。

rossi01.jpg

おまけに、決勝での優勝はチームメイトのマーベリック・ビニャーレスであり、ポールポジションからの3位には、新人で同じくヤマハに乗るクワット・ハッホ(クワッタラロという表示もあり)が入るという若手が台頭する結果で、嫌でも世代交代を感じざるを得ません。

vinales01.jpg

もちろん、前戦スペインでの転倒はロレンソ転倒によるもらい事故ですし、現在も尚速さと安定を保っているわけですが、若手選手に感じる強引な強さを感じることはありません。

今回、転倒するまでには復調の兆しが見えたということで、次戦では復調の期待が持てるものの、もし、そこで復調できなければ、モチベーションを失ってしまわないかと心配しています。

とはいえ、いつまでもモトGPの現役で居られるわけもない訳ですから、来シーズンまでを最大限応援したいと思います。

それと同時に、ロッシの居なくなったモトGPは一気に人気が陰ると言われていますが、ロッシ引退後もモトGPを観戦、応援していきたいと思います。

ちなみに、今回のTTアッセンでの所感としては、スズキのリンスが転倒してしまったことが最も残念であり、同じくスズキの新人であるジョアン・ミルが最後にペースが落ちてしまったことも残念でした。

rinse01.jpg

期待の持てるスズキは、ロッシ同様にモトGP観戦における私の楽しみになっています。

mir01.jpg

加えて、ビニャーレスの強さを感じる完全勝利と、打倒マルケスの現実味を感じさせるクワット・ハッホの活躍もワクワクさせてくれます。

qwat01.jpg

なので、来期のシーズン満了までのロッシの引退が無ければ万々歳としたいと思います。
posted by かわいいHERO at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年06月24日

鈴鹿8耐をキャンセル

suzuka8h01.jpg

ここ数年は、毎年観に行くのが恒例となっているライダーの真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久オートバイレース(略して鈴鹿8耐)」ですが、今年は行けなくなりました。

というのも、先日の築地のクリニックで、長男のガンマナイフ手術の日程が7月末と決定したからです。

別の日の選択肢がない訳ではありませんでしたが、可能性が低くても、いつ破裂するかわからない脳血管ですから、処置は早い方が良いのは間違いないので、最短の予定日で決定となりました。

鈴鹿8耐は、毎年7月の最終日曜日と決まっているので今年は28日となり、長男の手術の2日前になり、付添は奥さんにお願いするので絶対に行けないということではありませんが、手術日決定直後に、深く考えずに奥さんに、「行きはオルビスで送ってあげる」と言ってしまったのです。

送って行くとなると、鈴鹿8耐決勝日の日曜日に出発する必要があり、冷静に考えると、体力的にも消耗の厳しい鈴鹿8耐観戦後の出発は無理です。

奥さんは「8耐行って来たら」と言ってくれますが、長男の手術を前にして、自分だけそういう気持ちにもなれません。

幸い、私が手配する予定だったチケットは未だ購入前で、昨年一緒に行った次男坊も、今年は友達とオートバイで行くことになっているので、同行予定のペンキ屋さんとバイク店主の友人にさえ謝ればキャンセル可能でした。

その代わりでもないのですが、今週末のペンキ屋さん主催の「ワンカルデー」改め「さとしゃぶデー(ペンキ屋さんの気分でワンカルビの焼肉食べ放題からさとしゃぶのすき焼き食べ放題に変更)」は、モトGP開催週で欠席する予定でしたが、半ば参加を強要?(言い過ぎですが)され、参加することになりました。

でもこの「さとしゃぶデー」、実は大阪大混乱の「G20大阪サミット」の日に当たるんです。

navyblueframe_vertical.jpg

時間は夜ですし、場所も大阪市内の外れで淀川は渡らないので規制等は当たらないものの、当日の交通量は予測できません。

何より娘の府立高校が休みになるくらいで、マイカー自粛が呼びかけられているので、今回の「さとしゃぶデー」は不参加のつもりで話をしていたのですが、オートバイで来いと言われる始末です。

DR-Zは梅雨&夏の暑さ休みで会社の倉庫へ移動してしまったので、再び移動しなけれななりません。

でも、それ以前に未だ梅雨入りしていない大阪も今週末には梅雨入りしそうなムードで、当日も雨が濃厚です。

yahootenki01.jpg

そして何より、オンタイムでモトGPの予選を観たいので、欠席したいところですが、鈴鹿8耐をキャンセルするのでそうもいかないという苦しい立場です。

また、今年の鈴鹿8耐観戦に向けては、早くから準備をしていたので、色々と無駄になることも出て来そうです。

その最たるものは、モバイル扇風機の類です。

マイファンモバイルをゲット!


SPICE OF LIFE「WFan」

長男からももらいました。

Fathers Day

さらに...

究極は空調服か?

こんなところにも目が行って、実は、手に入れてしまいました。

2019-06-17 00.10.30.jpg

ワークマンです。

2019-06-17 00.12.06.jpg

ベストについては、モトGPのバレンティーノ・ロッシの応援なら黄色ですが、ロッシの出ない鈴鹿8耐ですから、ヤマハではなくズズキカラーのブルーです。

2019-06-17 00.34.51.jpg

厳密には鈴鹿8耐のスズキはヨシムラがメインなので、赤白黒カラーですが、そこは目を瞑ります。

Tシャツも、大阪モーターサイクルショーで買った、モトGPのスズキエクスターチームのものを着ていくつもりで、数日前にキャップをメルカリで買ったところです。

suzukicap01.jpg

昨年のもてぎのモトGPのスズキ応援席のオフィシャルグッズのようですが、防寒ベストもセットで品質もなかなかでした。

suzukicap02.jpg

まぁ、これらは元々別の機会に着るつもりだったので、鈴鹿8耐を気にする必要もないのですが、ファンやTシャツなんかの際物は、一番の活躍の場だったので、やはり残念です。ふらふら

代わりに真夏にアウトドアで活用せよということなのかも知れません…。爆弾
posted by かわいいHERO at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年06月08日

VR46ファンクラブ

昨日、帰宅したら荷物が届いていました。

2019-06-07 20.54.27.jpg

何だろうと良く見てみると「差出国 ITALY」の文字が…。

2019-06-07 20.55.13.jpg

ここで、ピンと来ました。

バレンティーノロッシの公式ファンクラブからの荷物です。

先月18日に入会手続きをして、今月の3日に正式に入会が処理されたというような内容のEメールが届いていたのですが、こんなに早く到着するとは思っていませんでした。

2019-06-07 20.57.47.jpg

中身は、申込時に見ていたもので間違いも無く、その品質は高価なオフィシャルグッズと違いません。

公式グッズなら1万円を超えるであろう内容が、送料込みの7千円程度で手に入り、名前入りの会員証も発行されるので、満足度は高いです。

あくまでファンクラブバージョンで、ファンクラブという文字が入っているので、公式グッズとは違いますが、日本ではファンクラブグッズの方が貴重と言えます。

rossifan01.jpg

先日のバレンティーノの母国イタリアでのモトGPでは、おなじみの黄色い発煙筒で凄いことになっていました。

rossifan02.jpg

これらのファンの中にも、この帽子やTシャツを着ている人も多数いるはずです。

rossifan03.jpg

実際にテレビで見ていると、「このデザインはファンクラブのキャップだ」ということがしばしばあります。

rossifan04jpg.jpg

もっとも、このイタリアGPでのバレンティーノ・ロッシはと言うと…

rossifan05.jpg

当GPオリジナルのイタリア国旗を模したヘルメットでレースに挑みましたが、

rossifan06.jpg

予選から最悪で後方スタートだったこともあり、序盤でスズキの新人ジョアン・ミルと接触、コースアウトとなり、最下位へと落ちた3周後にまさかの転倒リタイヤとなってしまいました。

rossifan07.jpg

過去何度も優勝している地元コースでのあまりにも残念な結果に、残念がるファンの姿も何度も目にすることとなりました。

rossifan08.jpg

今年のもてぎは、是非このファンクラブグッズで応援したいと思います。
posted by かわいいHERO at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年06月01日

今年も「もてぎ」に行くぞ!

main_img.jpg

今年もモトGPのチケット販売の時期となりました。

昨年は、ツーリング仲間のペンキ屋さんの辞退もあり、ロードコースサイドキャンプステイ駐車券狙いも惨敗で、行くことさえ叶いませんでしたが、今年はロレンソのホンダ加入で再びペンキ屋さんがその気になったことで、早々からもてぎへのモトGP観戦計画が話題に出ておりました。

ですが、彼ら曰くオルビスあってのもてぎ行きと言うのですが、チケットについても誰が動いてくれるわけでもなく、結局私が動かざるを得ない状況です。ちっ(怒った顔)

わがままペンキ屋さんは、自分の意見をはっきり言ってくれるので、動くにしてもやりやすいのですが、他のメンバーは意見を聞いてもスッとは返って来ない。

ガラケーのペンキ屋さん以外のメンバーで「2019もてぎモトGP連絡用」というLINEのグループを作って、色々と意見を投げかけて何とか観戦指定席の位置だけはまとまりましたが、駐車場については反応なく私が一人で考えるという状態です。

昨年惨敗したロードコースサイドキャンプステイ駐車券がこんな感じで、

map_courseside.jpg

その他、スーパースピードウェイコースサイドキャンプステイ駐車券というのもこのような場所

map_ssw_4w.jpg

なので、キャンプをしながらコースを見ることができるのです。

でも、競争が激しく確保できる可能性が低いため、コースが見えないので、少し足が遅いV字オートキャンプサイトを本命にしようと考えていました。

v_camp.jpg

でも、よくよく考えてみるといくらコースが見えても、決勝は指定席で観るわけですし、前日の予選日にしても買い物等でグランドスタンド方面に向かうのは間違いないですし、他の場所から観たいということになるので、Z席なんかに行く可能性が高いのです。

となると、せっかくコースが見えたところで、意味がありません。

また、V字オートキャンプサイトというのも区画のサイズが10m×7mもあって、基本はテントを張る前提です。

オルビスで行く私たちはテントを張ることはないので、無駄に広いということになり、その為の全てのキャンプステイエリアの料金18,600円はなかなかの金額です。

一方で指定席と決めたV字コーナー席では、目の前のコースの下のトンネルを抜けたところ、つまりコースを挟んだ向かい側にマルチコースというスペースがあるのですが、そこがR1という駐車場になり、そこは1台4,200円なのです。

map_mobilitystation.jpg

おまけにモビリティランドのネット購入だと、V字コーナー指定席券購入者は優先的に確保できるということで、高価でロスの多いキャンプステイは辞めてR1駐車場に決定して、今朝を迎えました。

当初はメンバーフル動員でチケットゲットにあたることを想定していたのですが、そんなムードではなく、キャンプステイを狙わないことにしたので、私単独でチケット確保に動くこととなりました。

10時の販売スタートに向けて、iPhoneやiPadをフル動員していましたが、その場に居た奥さんと三男坊も手伝ってくれることになり、3人で取り組みます。

事前にカードも登録していたものの、販売開始の30分以上前からアクセス集中で繋がりにくくなっていて、結局私はログインできませんでした。

自宅のブロードバンドと携帯電波の両方でチャレンジしましたが、私のauはiPhone、iPadともに繋がりません。

そんな中、ドコモの三男坊が繋がり、次に奥さんが繋がるという状態です。

実は、座席指定での購入ができると思っていたのですが、座先指定は午後から開始との表示が出て、その頃には座席は残っていないでしょうから意味ないということがわかりました。

座席の位置については打ち合わせができていたものの、これでは意味がありません。

ですが、チケットをカートに入れると座席の場所が表示されることから、そこから座席を判断して、3パターンほどチャレンジしましたが、最初に取れた席が一番ましだったので、そこで手を打ちました。

20分以内に決済しないと流れてしまうということで、焦りながらも何とか席を確保できました。

また、5席購入ということで、R1駐車場も優先で2台分が購入できました。

2台分あれば、一昨年のようなことも可能になりそうです。ひらめき

想定よりも前の席となってしまいましたが、どうせ決勝当日は、過去の経験からなかなかカメラを構えられる環境ではないでしょうから、撮影は、その分前日に頑張ることにします。

何はともあれ、肝心要のチケットが確保できたことで一安心です。るんるん

奥さんと三男坊には感謝です。ハートたち(複数ハート)

さて、次は鈴鹿8耐に集中ですが、こちらはレースが8時間もあるので指定席要らずで売り切れることのないチケットを購入するだけなので気楽です。グッド(上向き矢印)
posted by かわいいHERO at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年04月18日

明暗くっきりMotoGPとWorldSBK

寝不足の川崎帰りから、録画視聴ができていなかったWorldSBK(ワールドスーパーバイク)の第4戦ドイツラウンドを、昨日の休みにようやく観ることができました。

それまでの3ラウンド×3レース=9レースを全てドゥカティワークスのアバウロ・バウティスタ選手が独走優勝というあまりにも面白みのない展開だったわけですが、3戦を消化した時点で、エンジン回転数上限の見直しが行われたことで、今後に期待をしていました。

ところが、見ないようにしていたもののSNSからおよその結果はネタバレしていたのですが、改めてきちんとレースを観て、今回のエンジン回転数上限の見直しが意味を成していないことがわかりました。

wsbk02.jpg

まぁ、それもそのはずで、以前「WSBKの憂鬱」という記事でも書いたように、元々のエンジン回転数制限がドゥカティだけが突出した16,350で他メーカーは15,000に満たないところを、ドゥカティの回転数を「-250」ホンダが回転数14,550に「+500」というものだけなので、ほとんど意味のないものでした。

友人は2位以下が拮抗して面白いと言いますが、私は1位が独走している中での2位バトルを素直に面白いとは思えません。

wsbk01.jpg

これまでは、異常に速いのがトップのバウティスタ選手のみだったことで、ドゥカティのマシンというよりはMotoGPからコンバートしたライダーの速さと見る向きがありましたが、今回のレース2では、もう一人のドゥカティワークスのライダーであるチャズ・デービス選手も一時、力強い速さを見せていました。

結果的には順位を落としたものの、ドゥカティワークスのマシンのアドバンテージを感じることとなりました。

今回のドイツラウンドについては、前戦までのような圧倒的な独走とまではなりませんでしたが、エンジン回転数上限の規制を受けたバウティスタ選手が、再び独走すると再度回転数制限を受けることを嫌って、敢えて独走しなかったということも考えられなくもありません。

こんな穿った見方はしたくはありませんが、現状ではWorldSBKの人気は更に下降してしまうでしょう。

そんなWorldSBKに対して、最高峰のMotoGPの方は驚きの展開を見せています。ぴかぴか(新しい)

月曜日の未明に、足柄サービスエリアで手に汗を握りながら見守ったアメリカズGPでは、トップを独走と思われたアメリカズGP6連勝のホンダのマルク・マルケス選手がまさかの転倒リタイヤとなり、2位をキープしていた我らがバレンティーノ・ロッシ選手が久しぶりの優勝という夢のような展開を期待しました。グッド(上向き矢印)

rd03_205_L.jpg

ところが、なんとスズキのアレックス・リンス選手が驚異の速さを見せて、MotoGPクラス初優勝をやってのけたのです。ひらめき

rd03_201_L.jpg

ロッシファンの私ですが、スズキ車オーナーということもあり、スズキにも頑張って欲しかったので、これはこれで嬉しい結果でした。わーい(嬉しい顔)

チャンピオンシップのポイント争いでも、マルケス選手がノーポイントで終わったことで、ランキングトップがドゥカティワークスのアンドレア・ドビチオーゾ選手、2位にヤマハのロッシ選手、3位スズキのリンス選手に4位でトップと9ポイント差のホンダのマルケス選手となって、今後がますます面白くなりました。るんるん

ドゥカティは、WorldSBKでどうしても勝ちたかったのでしょうが、市販車にMotoGPマシンを持って来たような戦略で、圧倒的な勝利を手にしてはいるものの、結果的にWorldSBKというカテゴリーを終わらせてしまうのではないかと危惧します。がく〜(落胆した顔)

そうなると、カワサキは困るでしょうが、そのカワサキもMotoGPへ帰って来てくれれば、更にMotoGPが面白くなるのですが、そう思う様にはならないでしょうね。爆弾
posted by かわいいHERO at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2019年04月13日

連休前の過酷なモトGP観戦

今日は寝不足です。

それは、今週がモトGP開催週だから…。

D3-2AfxW4AAeOtq.jpg

今週の第3戦はアメリカはテキサス州で行われているので、まさに昼夜逆転状況です。

モトGPクラスは、夜中12時を過ぎてFP1が始まり、FP2に至っては夜明け前でした。

FP2終了と同時に急いで眠りについたものの、寝不足は避けられません。

また、今週はWSBK(ワールドスーパーバイク)も重なっていますが、こちらは月曜夜の録画放送ということで、こういうケースに限っては助かります。るんるん

D3-meiKWsAEkrBU.jpg

今晩夜中のFP3が雨の可能性があるということで、FP2の結果がそのまま予選のQ2行きを反映しそうなので、ヤマハの好調さが楽しみではありますが、テキサスでのアメリカズGPでは、昨年までホンダのチャンピオン、マルクマルケスが6連覇ということで、今シーズンの調子を見る限りは、7連覇の可能性大だと感じます。ふらふら

GW中の次戦では、ヨーロッパラウンドに入るので、日が変わる前の夜のゴールデンタイムが中心となるので、寝不足の心配は無くなります。ひらめき

ということで、明日から月曜日の長男の診察立会いに向けてオルビスで関東へと発ちますが、移動はこの昼夜逆転のこのモトGPに合わせて、のんびり行くことになるでしょう。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係