2018年06月28日

無謀なバイク事故を無くしたい

今朝、Yahoo!のニュースを見ていて目に止まった記事がありました。

「『捨てる!』技術」辰巳さん、交通事故で死亡

本をあまり読まない私は、この方のことは良く知らない。

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一瞬「断捨離」の方と思ったけれどそうではないみたいですね。

交通事故の内容について全く書かれていなかったので、てっきり軽井沢にお住まいで、歩いているところに車でも突っ込んできたのかと思って、事故について検索してみたら、大型バイクと軽自動車の正面衝突だと言います。

どんな状況で正面衝突になるんだ?と疑問は更に深まって、動画ニュースを見つけました。

車と衝突 大型バイクの女性死亡 − 信州 NEWS WEB

なんと、ご主人とツーリング中だったようです。あせあせ(飛び散る汗)

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軽自動車がセンターラインを割って来たのかと思ったら、バイクが曲がり切れなかったって・・・。がく〜(落胆した顔)

ネットの情報では、この方は昨年免許を取ったばかりらしく、ご主人はSNSで「大好きなバイクでの
ことなので受け止めるしかありません」とコメントされているようですが、違うよなぁ。ふらふら

初心者がワインディングで膨らむというのは、ほとんどの場合は恐々乗っていてバイクを倒し込めていないから曲がらずにセンターラインを割ってしまうんです。爆弾

バイクは倒さないと曲がらない乗り物というのは、頭ではわかったつもりでも、身体が理解できないというケースが良くあります。

もちろん、オーバースピードで突っ込んで曲がり切れないってケースもありますが、初心者のオーバー50の女性ライダーでそれは有り得ないでしょうし、ライディング中の脳梗塞等の病気を除けば、単に初歩的な技術の問題かと思われます。

一緒だったご主人のスキルは判りませんが、もし、ベテランライダーだったのなら、基本のライディングを身につける何かができたのではないかと残念に思います。

最近は、若者の数に反してミドルエイジや女性ライダーが増えていますが、どうしても形やファッションから入っているので、バイクというものが理解できる、オフロードやミニバイク、ライディングスクールやジムカーナといった基本を学べる機会を自ら作って欲しいものです。

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以前、猪名川サーキットのライディングスクールで講師をされていた国際A級ライダーの中井直道氏のフェイスブックで、この春からハードディスクメーカーであるウエスタンデジタルの日本社長に任命された、小池淳義氏という方を知りました。

この方、以前はメモリーカードのサンディスクの代表取締役社長を務められていた方なのですが、御年66歳なのですが、50歳を過ぎてからオートバイの免許を取られたそうです。

でも、きちんと真摯にライディング技術に向き合っておられるからこそ、社会的地位を持ちながらオートバイを楽しむことができているのだと思います。

若い時には反射的に動けたことも、年齢が行くときちんと理解して命令を出さなくては身体は動いてくれません。

もちろん、これは若い時に身体に教え込むことができれば尚良いわけで、先日、中型免許予備軍の次男坊にオフロードで基本を学ぶことのメリットを伝えていたら、「友達がオフロード行きたいと言っている」と言って来ました。

夏場は暑さが厳しいので、身体を動かすオフロードはきついこともあり、「涼しくなったらいつでも連れて行ってやるよ」と返事しておきました。

若い子は、金銭面でなかなかそういう活動はできなかったりしますが、ミドルエイジともなれば、大型バイクを買う予算があるなら、先ずはお金を使って基本を身に着けて欲しいと切に思います。
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2018年06月09日

惨敗

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今日は、10月に栃木県のツインリンクもてぎで行われる、モトGPの日本ラウンドのチケット販売開始日です。

昨年は、家族の協力とバイク店主の友人の参戦もあって、バレンティーノ・ロッシ席を充分に確保できましたが、今年はちょっと事情が違います。

茂木までは夜な夜な長距離を運転しなければならないので、運転の交代要員としては、安心してオルビスの運転を任せることのできる人間が必要です。

その点、2度同行のツーリング仲間のペンキ屋さんの存在が大きいのですが、昨年の雨が余程嫌だったらしく、今年は行かないと宣言されています。がく〜(落胆した顔)

まぁ、家族でキャラバンに出掛ける時には、私一人で運転していますから、ドライバーが私一人でも行けなくはありませんが、その分時間的にはゆとりが必要となります。

しかしながら、バイク店主の友人は、毎回ギリギリまで店を開けていることから、出発がいつも遅いのです。

当の友人本人は、病気をしてからの鳥目で運転を任せることができないので、せめて早く店を閉めて夕方出発にしてくれないかと思うのですが、そうはしてくれません。

そんな不安定な状況の中で迎えた今日の前売りチケットの発売日ですから、指定席を狙う事なんてできません。

まぁ、一昨年に高価なグランドスタンドのV席、そして昨年はZ席に設けられたバレンティーノ・ロッシ応援席と経験してきているので、今年は別のパターンでと考えていることもあります。

私が気になっているのは、車の中からコースを見ることができるコースサイドのキャンプサイト駐車場です。

オルビスの窓からレースが観戦できれば、「雨が降っても大丈夫」とペンキ屋さんを説得できるかも知れないと考えたのです。

問題は、その数が多くないために競争が激しいことです。

そこで、今年は指定席はスルーして、その駐車券をゲットすることに集中することにしました。

そして、迎えた今朝の10時。

奥さんと三男坊と娘の協力も得て挑んだのですが…。

惨敗でした。バッド(下向き矢印)

奥さんから、狙っていたのとは違う他の場所を勧められますが、中途半端な場所を確保したところで、問題が難しくなるだけなので、今回はきっぱりと諦めます。もうやだ〜(悲しい顔)

万が一、どうしても行きたくなったら、指定ではない駐車券と指定席なしの観戦券で、行きたいと言っていた次男坊と二人で金曜日からのんびり行くのも良いかと思ったり…ひらめき

それに、レースの内容自体を楽しもうと思えば、本当は自宅でのテレビ観戦が一番わかりやすいので、正直、それでも良いと思っている自分も居ます。爆弾

あとは、今後のチャンピオンシップの展開次第というところもあります。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年04月12日

日本のモータースポーツの消滅

昨年4月に、「岡山国際サーキット」で起こった練習走行中の大型オートバイ7台が転倒して7人が死傷した事故については、私もニュース記事を見て覚えています。

その事故に関して、遺族らがサーキットを提訴すると言います。

オートバイ転倒7人死傷事故、遺族らサーキットを提訴へ − 朝日新聞デジタル

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危険なサーキット走行に関しては、事前に事故があってもサーキット側を訴えない等の誓約書にサインして走行権利を得るのが通例ですが、この誓約書については、過去の判例で公序良俗に反するということで無効という判例が出ています。

その判決の通り、サーキット側は走行する者の安全を出来る限り守る責任があると思います。

そこに異論はありません。

しかしながら、岡山県の田舎のサーキットに、練習走行でも完全無欠な対応をしろというのも困難な話です。

サーキットも事業としての運営であることから、利用者から得る収益によって、安全対策もなされるものです。

その上で完全な対応をするとなると、利用者からの収益で賄うことは不可能でしょう。

ましてや、国際規格とは言え、岡山県のローカルサーキットでは、無理な話だと想像できます。

なら、安全は手抜きで良いのかと言えばそうではないわけで、結局のところ、採算の合わない事業としてサーキット運営が成り立たなくなるだけです。

結果、多大な観客動員で利益をあげることのできる少数のサーキットを除いて、国内の中小サーキットは減少していくことになるでしょう。

猪名川サーキットのように…。

走る場所が少ない中で、危険を承知で走っていたはずのライダーですが、遺族はまだしも、今回は、けがをしたライダー2人も原告ということですから、自身の結果で動いておられるのだろうと思わざるを得ません。

それは否定できるものではないですが、待っているのはただでさえ少子化で危機的な「日本のモータースポーツの消滅」でしかないでしょう。

もちろん、命を軽んじてはいけませんが、「万が一事故で死んでも文句を言わないから走らせて」という一部ライダー達の思いが通じる世の中ではないというのが現実です。

残念な気はしますが、致し方ない流れのようです。ふらふら
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2018年04月08日

今年の初定例ツーリングはいつになるやら

今日は第2日曜日なので、本来は友人のバイク店の定例ツーリングのはず…ですが、いつも水曜日か遅くとも木曜日には届くツーリング参加募集のメールが届かない。

先月のツーリングの時に、この春は忙しい的なことをツーリング仲間のペンキ屋さんに伝えたので、ひょっとして遠慮されたか?と思って、金曜日に確認のメールを送ると、勘違いして日曜日にお客と来店の約束をしてしまったことで、今月のツーリングは中止という予想外の結果でした。

少し落ち着いたことで、今月のツーリングは参加するつもりだったのに…。

でも、今週はモトGP開催週です。

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時差の具合が悪いため、ライブでの視聴では、真夜中から明け方になるため、一昨日のFP1から昨晩の予選で既に寝不足なので、ツーリングがあれば、それはそれでしんどかったので、まぁいいかって具合です。

でも、期待のモトGPも、中途半端なウェットコンディションで、ヤマハ勢の調子も悪く、スッキリしませんから、ツーリングに行ってスッキリしたいところです。

後から知ったのですが、先月の鈴鹿サーキットのファン感謝デーへのツーリングも、友人の仕事が立て込んでいるという理由で直前に中止になっていたらしい。爆弾

来月はゴールデンウィークで、定例ツーリングは無いのが通例なので、6月が初ツーリングとなるのが濃厚かも?ふらふら

6月って、もう1年の約半分終わってるし…あせあせ(飛び散る汗)

ショップとしてまずい友人のバイク店が心配です。がく〜(落胆した顔)

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2018年03月16日

祝 ロッシ2年契約

今朝、PCを稼働すると、ITATWAGPさんのバレンティーノ・ロッシの契約更改記事で埋めつくされていました。

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ヤマハとの契約更改自体は確実視されていましたが、なかなか実行されなかったので疑問でしたが、開幕戦を見据えての契約更改だったのでしょう。

これで、39歳になったロッシは、41歳までモトGPの現役ライダーとなることが確定しました。

さて、最後かも?という危機感から行き始めた秋のもてぎの日本GPは、最低あと3回となったので、どうしようか…。

ツーリング仲間のペンキ屋さんは、昨年の雨が相当に嫌だったようで、もう行かないと言っているらしい。ふらふら

反面、受験を終えた次男坊が行きたがったりするかも?

ということで、本日よりモトGP開幕戦のフリープラクティスが始まります。

カタールとの時差の関係で、夜から真夜中にかけてのタイミングとなるので、頑張って視聴したいと思っていますが、先ほどバイク店主の友人からは、土曜日夜の定例飲み会の案内メールが届きました。

おいおい、開幕戦の予選なのに飲み会かい?

もちろん、私はモトGPの方に集中します。

なんせ、子供の受験等のモヤモヤの中で、唯一今シーズンの展開を妄想するのが唯一の救いだったので。ダッシュ(走り出すさま)
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2017年11月11日

野良猫め!

昨晩は、念のため1日早く、帰宅時にDR-Zをお持ち帰りです。

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バッテリーの補充電も完璧で、ガソリンも満タンにして明日の定例ツーリングに備えます。

懸念は、今週がモトGPの最終戦の開催週ということですが、そこはバイク店主の友人も理解していて、近場で済ますと言うことなので、安心して参加できます。

明け方に雨が降るというのがわかっていたので、カバーを掛けようと思ったら、カバーが臭う…。

どうやら、我が家の周りをうろつく野良猫が、カバーにうんちをしてくれた模様です。

オルビスから消毒用のアルコールを降ろして、ティッシュで拭き拭きしましたが、何となく残り香が。もうやだ〜(悲しい顔)

まぁ、明け方の雨が仕上げに綺麗に流し去ってくれているでしょう。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年09月29日

お気楽バイクが欲しい…

先日、朝の通勤時に、私の前を初めて見るオートバイが走っていて、そのオートバイがずっと気になって仕方がありませんでした。

年配のおじさんが乗っていたそのオートバイは、後ろからしか見えないわけですが、タンデムシートが垂直に立ち上がっていて、後には大きな荷台のある無骨なスクーターのように見えました。

ホンダのバイクで、ナンバープレートから原付きではないとわかったので、会社に着いてから調べてみました。

すると、どうやらホンダの「PS250」というオートバイだったようです。

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写真は中古販売車の拾い物ですが、こんな感じでタンデムシートが背もたれになっていたのです。

アメリカンのチョッパーみたいで面白いですね。

そして、後の荷台のゴツさも良い感じです。

この「PS250」は、排ガス規制でもう10年も前に製造中止となっているようですが、後期型はこの通りダブルの丸目ライトでこれまた格好良いですねぇ。

Bigruckus.jpgWikipediaより

こちらのまとめサイトでは、その魅力を存分に知ることができました。

ポップで無骨でオシャレなバイク!《HONDA PS250》まとめ

これ欲しいなぁ…。

ぐっさんがオートバイで北海道を走っていた番組を見てから、漠然とオートバイツーリングを意識するようになったのですが、長距離ツーリングに必要なのは、積載力で、下手に運動性能が良い車種は、つい調子に乗って走りたくなるので、逆にその気にならないような車種の方が良いので、これなんてピッタリかも?って思ってしまいます。

まぁ、オートマチックは面白みに欠けるでしょうが、その分、景色や旅そのものに没頭できそうな気がします。

DR−Zだと、ついつい止まることなく走ってしまって、どんどん進んじゃうんですよね。

メットインじゃないというところが、デメリットとして上げられていますが、無骨さからすればやむを得ないかなという気もします。

その代わりに、リアに大きなメットインを超える専用収納ボックスを自作とか、面白そうです。

いずれにしても、スマートなメットインのビッグスクーターは乗ろうとは思えません。

実際に北海道に行くとなると、排気量含めていろんな選択肢があるでしょうけど、これは普段乗りにも良さげな気がします。

ただ、普段乗りとなると、250ccなので、どうかなってところもあります。

現在、サンバートラックのために借りている月極駐車場に、以前の通勤バイクであるスズキのアドレスV100が置きっぱなしになっていて、自賠責が切れてしまっているので、入り直そうと思ったのですが、こいつも相当ガタが来ていますし、2ストローク車ってことも有って、乗り換えたいなぁという気もあるのです。

125ccなら、オルビスの保険に付けた原付特約が有効ですし、普段使いでは最強です。

しまなみ海道の原付き専用道も走行可能で、しまなみツーリングの夢も膨らみます。

ヤマハXTZ125とかのオフロード車なら、軽く林道ツーリングなんかで幅も広がるのかなぁと思ったり…。

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ただ、オフロード車ベースのDR−Zに加えてオフロード車もどうなのかな?っていうところも少しありますが。たらーっ(汗)

さて、

★ボロボロのアドレスV100に手を入れて乗るのか?

★125ccのオフロード車に乗り換えるのか?

★原付きじゃないけど「PS250」なんて選択肢はあるのか?

手持ちのXR100モタードをナンバー登録というウルトラCもありますが、保安部品を外したミニバイクレース仕様となっているので、現実的でないです。

なので、今のところ自分でもわかりません。

そう言えば、東京モーターショーでモンキー125が登場するとか…

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【東京モーターショー2017】ホンダ、市販目前のモンキー125を出品へ…倒れないライディング・アシストも − response.jp

まぁ、モンキーは125ccでも、ちょっと違うのですが、流れでオフロードに振ったモデルが出たら面白いなと思ったりします。

グロムがベースでしょうから、ありえない話でもないかと。

いずれにしても、軍資金もそうですが、置き場所に困るというのが私の最大の難点です。
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2017年09月04日

オートバイで北海道というプラン

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録画予約して録りっぱなしになっているレコーダーのハードディスクの整理をしようと、BS11の「モトライズ」という番組を消化していると、ぐっさん(山口智充)が、北海道で農場を営んでいる元よしもと社員の方を、オートバイで訪ねるという回を見ました。

ぐっさんは、13年ぶりに北海道を走ったそうですが、私はオートバイで北海道を走ったことがありません。

九州のやまなみハイウェイ米国カリフォルニアのルート101も走ったのに、北海道は、キャンピングカー「オルビス・イオ」で走ったことしかありません

リターンライダーとなって、再びオートバイに乗り始めて6年以上経過しているのですが、オートバイは基本、日帰りの乗り物、泊まりを伴うものはキャンピングカーという、ある意味自然な考え方が根付いていました。

ですが、最近になって、オートバイの泊まりも有りなのかなと思い始めました。

そう思い始めるきっかけは、やはり、子供達です。

子供が受験等で帯同できないとなると、必然的に奥さんも家を空けにくくなるわけで、結果、この夏のような私のひとり旅となるわけですが、ひとり旅なら基本は一人乗りのオートバイだって構わないわけです。

キャンピングカーの快適さを知ると、なかなか苦労の多いオートバイでの長旅は気が進みませんが、反面、その苦労がオートバイ旅の魅力でもあります。

結局、一人なら、自分がどう思うかだけなので、結論としては有りなわけです。

また、ダムカード集めをしていると、中にはオルビスでは厳しいルートも無いわけではないし、そもそもオートバイの機動力に勝るものはありません。

そんなことを考えていると、今後、子供の受験が無くなれば、奥さんも出掛けることに抵抗が無くなるわけで、子どもたちも付いてくると言うかも知れませんから、必然的にオルビスで出掛けることになるはずです。

そうなると、そもそもオートバイでのひとり旅という選択肢が無いわけで、逆にオートバイによる泊まりの旅というものが希少なのだということに気が付きました。

最近、唯一帯同することの多い末娘は、来年高校受験で予備校へ行く次男坊と合わせて、今年は受験生が2人もいたので、実は絶好のオートバイひとり旅のタイミングだったんだ…。がく〜(落胆した顔)

来年は、高校3年になる三男坊が居ますが、受験の終わった2人が何処かへ行きたいという可能性も高く、今年が絶好の機会だったのだと気づくも後の祭りです。ふらふら

まぁ、そう考えたところで、子供たちはそっぽ向くのかも知れませんから、その時は、北海道ツーリングを計画してみようかなと思います。
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2017年08月28日

世間は中上よりも張本くん

昨晩のモトGPは、ランキングトップのマルケスがまさかのエンジントラブルでリタイヤ、ノーポイントに終わりつまらなくなりかけていたチャンピオンシップが、再び面白くなる要素を得ました。

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我らがバレンティーノ・ロッシは、2番グリッドからの好スタートによりトップを快走するも、ロッシ本人の予言通りに終盤ペースが落ちたところに、直線で有利なドゥカティのドヴィチオーゾに加え、ソフトタイヤで後半の苦戦が予想されたビニャーレスに抜かれて3位となってしまった。

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記念すべき300レース目での表彰台は、喜ばしいものではあるけれど、ヤマハのM1機に問題がなければ、そのまま優勝できたであろうと思うと複雑な結果となりました。

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ですが、想定外のグッドな結果もありました。

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このきれいなお姉さんは弟さんのために祈っています。

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モト2クラスで、日本人の中上貴晶選手が優勝したのです。

昨年にも、一度優勝はありましたが、雨のレースで2位を走るザルコに追いつかれる中での雨による中断、終了となったレースなので、私個人的には、真の優勝とは見なせないレースでした。

ところが、今回のイギリスGPは、ドライのレースで、終盤やはり2位のパッシーニ選手に詰められてはいましたが、きちんとリードを保っての完全優勝でした。

来シーズンのモトGPへのステップアップの発表直後ということもあり、文句なしの素晴らしい結果です。

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鈴鹿8耐では、目の前のヘアピンカーブで転倒し、その後は8耐出場の影響でマシンに慣れないとして不調だったところのモトGP昇格の発表で、大丈夫かと心配していましたが、やる時はやれることを証明してくれました。

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君が代が流れた時には静かに目を閉じ…こうやって見るとイケメンですね。

素晴らしい結果なのですが、そのレース中にスマホに入ったニュース速報では、卓球の張本選手の14歳最年少優勝のニュースが…。

これで、中上選手の快挙を取り上げてくれるマスコミはないんだろうなぁと予想。

確かに、14歳最年少優勝の方がすごいし、女子でも日本選手が優勝したようなので、話題性抜群ですわね。

せめて、モトGPの中継を行う日テレだけは、取り上げて欲しいと思いますが、24時間テレビ終了直後で難しいか…。

まぁ、モト2クラスは、エンジンこそホンダ製のワンメイクですが、車体は日本以外の国の複数のものとなるので、日本製マシンとは言い難いので、中上選手にモトGPクラスで結果を出してもらうしか無いか…。爆弾
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2017年06月24日

軽トラックレンタル

今朝の出勤時のことです。

ふと気づくと、前の軽トラックがバイクを積んでいる。

自分自身も自宅と会社の倉庫間をDR-Zを積んで走ることが多いので、自然とその固定方法に目が行きます。

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信号待ちで改めてよく見ると、軽トラックには「ホームセンターコーナン」の文字が…。

「ホームセンターコーナン」が、軽トラを無料レンタルしてくれることは知っていますが、用途は買ったものを運ぶためじゃなかったっけ?

実際に借りたことはないので、詳しい規定は知りませんが、コーナンに中古バイクは売っていないので、用途外の使用のような気がします。

でも、それ以上に問題なのは、その固定方法です。

きっとコーナンで買ったのであろう固定ベルトを使用していますが、1本だけで固定しています。

いや、意味ないクルクル状態で、固定できていないんじゃないかと思っていると、軽トラ側のフックにベルト付属のフック金具をそのまま引っ掛けているので、右側は既にフックが外れてブラブラしていました。がく〜(落胆した顔)

バイク等運搬用の専用のタイダウンベルトの場合、必ずフックとフックに使う輪っか状のベルトが付いています。

それを使用しないと、振動でフックが必ず外れてしまうんです。

DR−Zを運搬する場合、私は念の為、4セットのタイダウンベルトで固定するのですが、それでも、途中で締め直したりと注意が必要なのですが…。

このコーナンの軽トラックは、既に右側のベルトが固定できていないので、荷台にスタンドで立ててあるだけと言って良い状態なので、右旋回では、バイクが倒れる可能性大です。

倒れるだけなら、むしろ本人の薬となるのでしょうが、落としてしまうと後続車と事故となることは避けられません。

右側フックが外れているのに気が付いたのが走り出した後だったので、幹線道路でこれ以降信号がなく、注意を促すことができませんでした。ふらふら

スピードが乗る路線なので、何かあると怖いですが、急なカーブはないので、早くブラブラしているベルトに気が付いてくれれば良いですが。

バイクを運ぶなとは言いませんが、経験が無いなりに、絶対に落とさないよう、2重3重に対策を考えるべきで、安易な運搬はやめて欲しいものです。ちっ(怒った顔)
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2017年06月12日

ドゥカティの必然

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ツーリングを早期終了するようにリクエストを出してまで、楽しみにしていた昨晩のモトGPですが、結果は悶々とする結果となりました。

予選の段階から、応援するヤマハのバレンティーノ・ロッシが厳しい状況であることはわかっていたので、ここは復活の兆しを見せるホンダのダニ・ペドロサと、才能を持ちつつも今季は異常な転倒に喘ぐマルク・マルケスのホンダ勢に頑張ってもらって、チャンピオンシップとしてのモトGPの面白さを追求したいと考えていました。

結果、ポイントで頭ひとつ飛び抜けた、ヤマハのマーベリック・ビニャーレスが10位に沈み、2位以下との差がなくなったことは、今後の展開としては面白くなったと言っても良いのですが、ロッシが8位に終わって、ビニャーレスとのポイントさがあまりつまらずに、ランキングも5位に落ち込んでしまったことが、個人的な悶々の原因であろうと思われます。

ですが、それよりも懸念するべき事項が、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾの2連勝です。

ドヴィツィオーゾは努力家ですし、彼に対する結果は、喜ばしいものであると感じています。

しかしながら、これまでも直線が他メーカーに比べてダントツに速いドゥカティが、タイプの違うサーキットで2連勝してしまうというのは、今後のチャンピオンシップ争いに由々しき事態を招く恐れがあると個人的に感じています。

まぁ、技術的なことやモトGPの内側のことをわかっていない、おっさんライダーの飲み屋での戯言のようなものですが…。

私が、リターンでモトGPを視聴するようになったのは、ケーシー・ストーナーの引退前くらいかと思います。

そして、録画してまできちんと観るようになったのはここ数年ですが、私の印象として、常にあるのはドゥカティのストレートでの飛び抜けた速さです。

これは実際に、毎年言われていることでもあります。

しかしながら、直線で速くとも、直線とコーナーを組み合わせて創られるサーキットでは、それ以上にコーナーリング性能が重要であり、そこがドゥカティの弱点でもありました。

ところが、この2連勝でドゥカティがそこを改善できた可能性が高いと思われます。

その改善のレベルがどのようなものかはわかりませんが、それに加えて、今季はミシュランによるタイヤの問題が影響していると思われます。

昨晩のスペイン・バルセロナの第7戦カタルーニャGPでは、同じスペイン・ヘレスで行われた第4戦スペインGP同様に、ヤマハ勢が苦戦しました。

この2つのコースに共通するのは、路面のグリップが良くないということ。

特に昨晩のカタルーニャGPは、史上1、2を争うようなコンディションの悪さで、どの選手を見てもまるでダートかと思うような状況でした。

そんなグリップしないコンディションでは、当然コーナーリングが難しくなります。

コーナーリングというのは、旋回による重力に、タイヤのグリップで耐えるわけですから、当然です。

そうなると、コーナーリングに利があると言われるヤマハのマシンは、その利を失うこととなります。

逆に、直線の速いドゥカティの場合、コーナーリングを無理せずに、直線でタイムを稼ぐことができるので、非常に有利な状況となります。

これについては、ウエットコンディション、つまり雨のモトGPのレースを見ると、総じてドゥカティのライダーが速いということでもわかるのではないでしょうか?

直線の場合は、マシンが起きた状態ですから当然、横方向の重力は働きません。

タイヤのグリップに気を付けなければならないのは、フルブレーキングの限界を越えてのスリップだけです。

それさえ、無理せず、コーナーを安全速度で旋回しても、直線で取り戻せるとなると、誰でも一定のところまでは速く走ることができる、それがドゥカティと言えます。

もちろん、雨の得意不得意やスライドの好き嫌いや精神的な部分まで関連要素があって、常に最高を維持できた者が勝利するのがモトGPですから、簡単に片付けることはできませんが、直線で速い、トップスピードに歩があるというのは、絶対的に有利です。

そんな驚異的なトップスピードを有するドゥカティが、今回の50度を超える路面温度でグダグダなミシュランタイヤの問題により、その有利な部分が顕著に現れたような気がします。

雨のレースでも、それなりの速さを見せるバレンティーノ・ロッシの結果からしても、このタイヤのグダグダ問題は、雨よりも複雑なものなのでしょう。

では、「今後のチャンピオンシップへの影響は???」ということになりますが、トップスピードは、エンジンパワーによるものなので、シーズン中はエンジン開発が禁止されているモトGPでは、コンディション次第としか言えないかも知れません。

アンドレア・ドヴィツィオーゾが2連勝で一皮剥けたのは間違いないので、今後は雨のレースでも強さを発揮する可能性があると思います。

ドゥカティのトップスピードは、もちろん、ドゥカティの技術力であるわけですが、主催者側が面白いレースのために設定した、格差を無くすための主要メーカーへのシーズン中のエンジン開発禁止は、今後はドゥカティの有利を守ることとなり、モトGPをつまらなくする可能性もあるのではないかと懸念します。

ドゥカティとしては、最も大事なエンジンの開発禁止によるアドバンテージが働く中で、コーナーリングの改善のためのフレームやその他大部分は自由に変更できるわけですから、勝利する環境が整っていくことは必然と言えるでしょう。

今後のドゥカティの戦績によっては、近い将来、シーズン中のエンジン開発も解禁される必要が生じるかも知れないと思うのは先読みし過ぎか。

もちろん、シーズンオフでのエンジン開発は可能なわけですが、実践場所であるモトGPの戦いの舞台で活きた開発とは違うんじゃないかと思ったりしますから。

また、現況としては、主催者側の思う通りの接戦となり、面白いモトGPシーズンを実現できているとは感じますが、最高峰のモトGPがワンメイクのように平均化されることで失うものもあるのかも知れないと思い始めた今日この頃です。
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2017年04月08日

雨に翻弄される週末

今朝、土曜日は雨模様の中を出勤してきました。

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桜も気になりますが、今週末はそれ以上にオートバイライフに大きく天候が関わっています。

本来なら、明日は定例ツーリングの日なわけですが、1週間前から週末は雨予報だったことから、早々にツーリングは無理と判断していました。

ちょうど、モトGPのアルゼンチンGP開催週でもあるので、そちらに全力投球しようと考えました。

ところが、ここへ来て明日の雨は朝でやむという情報です。

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雨がやんでからのスタートなら、雨に降られることはないらしい。

とは言え、愛車DR-Zは友人のバイク店にあるわけで、今晩は確実に雨なので引き取りに行くには難ありで、タイヤも新品で慣らしに濡れた路面は適さない。

おまけにアルゼンチンGPは時差が12時間ということで、昼夜逆転するので、寝不足でのツーリング必至となり、気乗りしないというのが正直なところです。

そんな中、昨晩はアルゼンチンGPの予選1日目のFP1とFP2が行われました。

FP1は現地時間で午前10時位なので、日本時間では夜の10時っていうイメージです。

事前にいつも利用しているネットのストリーミングサイトを確認すると、サーバーにアクセス不能となっているっぽく、かつ、F1はあってもモトGPの放送予定がなく、モトGPの運営側からの規制が入ったのだと思い込んでいました。

モトGPの公式サイトでは、大部分のイベントの生中継が行われるので、ビデオパス会員になれば、存分にモトGP観戦を楽しむことができます。

しかしながら、問題はその費用です。

1シーズン139.99€は1ユーロ=117.6969円で換算すると、なんと16,476円にもなります。

自宅に予選と決勝を生放送する日テレG+の視聴環境がなければ、それでも意味はあるのですが、それ以外のFP1からFP3を観るだけにこの出費はアンバランスです。

さて、困ったぞ…と思っていると、FP1の開催時刻にアクセスしてみると、何事も無かったかのように、ストリーミングを視聴できました。

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モトGPクラスのFP1は、子供たちが名探偵コナンに見入る中、イヤホンを付けて観戦。

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マルケスが転倒という波乱はありましたが、その後は調子を上げて、優勝候補と言える位置に登ってきました。

夜中の2時を過ぎての放送となるFP2は、ベッドにタブレットPCを持ち込んで視聴しましたが、応援するバレンティーノ・ロッシが下位に沈んでいて、がっかりでした。

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結果は、FP1、FP2ともに一番時計はマーベリック・ヴィニャーレス。

本当に強い走りをします。

昨年はスズキに優勝をもたらした立役者で、ロッシのチームメイトとなり、好きなライダーではありますが、このまま、あまりに強すぎると、モトGPの今の面白さがなくなってしまうので、そこは少し懸念しています。

そのためにも、ロッシやマルケスには頑張ってもらわなければ…。

しかしながら、アルゼンチンの天気も怪しいんです。

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どうやら、日本時間の今晩行われるFP3はかなりの雨予報ですし、

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FP4と本予選であるQ1、Q2が行われる午後も、微妙な感じです。

FP1、FP2でタイムが下位に沈んでいるバレンティーノ・ロッシは、FP3が雨だとそれ以上のタイムは不可能となるので、予備予選となるQ1から走らなければなりません。

非常に厳しい状態と言わざるを得ませんが、下位に沈んでいる割には、レースを見据えたペースはそこまで悪くないらしいので、スタート位置は悪くても、決勝では、マシンを仕上げてくる可能性もありますが、肝心の決勝レースの日の天気予報はドライとなりそうです。

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路面が雨で流されることで、FP1、FP2の時と路面の環境が変わる可能性もあり、同じドライでもベストなセッティングが変わるかも知れません。

アルゼンチンはコンディションの変わりやすいサーキットのようなので、レースの結果は蓋を開けてみるまでわかりませんが、これまでのところ、どのようなコンディションでも一番時計を刻んできている、ヴィニャーレスが、やはり優勝候補の筆頭であるのは間違いないでしょう。

ひとつだけ気になるのは、昨年スズキで転倒しているというところでしょうか。

と、モトGPに熱くなったところで、やっぱり明日のツーリングはパスかな。パンチ
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2017年03月07日

MCシーズン秒読み

まだまだ寒い日々に、たまに出掛けることはあっても、ほとんどを暖かい事務所に籠もりっきりの日々です。

次の日曜日には、直後のホワイトデーのお返しを買いに行かないといけないと思っていたら、次の日曜日って第2日曜日じゃないですか…。

第2日曜日と言えば、定例ツーリングの日なわけで、ここ3ヶ月お休みだったオフシーズンから目覚めるタイミングです。

耐寒ツーリングとなるのは決定的ですが、目覚めないことには動き始めることができませんから、先ずは参加しなければと考えています。

ツーリングと並行、いや、それ以上に楽しみなのは、やっぱり“モトGP”です。

こちらは観戦専門なわけですが、レベルの低い我がライディングよりもエキサイティングで高揚します。

特にここ数年の面白さは別格ですが、トップライダーのメーカーシャッフル後となる今シーズンは、開幕戦から目が離せません。

なので、既にオフ・シーズン中のテストでさえ楽しめているわけですが、そのテストも今週の金曜日からは、開幕戦が行われるカタールで、最後のテストが行われます。グッド(上向き矢印)

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2週間後にそのカタールで行われる開幕戦の予想も現実味を帯びてくるわけで、とても大事なテストとなります。

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ハラハラ・ドキドキのシーズン開幕で、のんびりした日常が、一気に賑やかになることは間違いありません。

長いシーズンですから、どうか、序盤戦からの好調ホンダ(マルケス)の独走だけは勘弁してください…。あせあせ(飛び散る汗)
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2016年11月13日

2016年モトGP最終戦とラストツーリング

今週末は、とうとうモトGPの最終戦となり、金土といつものように、ネットのストリーミングに張り付いておりました。

今回は、今シーズン限りでヤマハを降りて、来シーズンからドゥカティへの移籍が決まっている、ホルヘ・ロレンソが、ぶっちぎりの調子良さで、有終の美を飾る可能性が濃厚となっていますが、タイム差はあれど、我らがヴァレンティノ・ロッシも3番手フロントロースタートなので、難しいと思いつつも期待しています。

その最終戦は、スペインのバレンシアで開催ということで、時差の関係で、決勝スタートは夜のゴールデンタイムです。

よって、第2日曜日の恒例である、友人のバイク店のツーリングにも参加できると思い、早めの帰宅可能な行先をリクエストしましたが、どうも和歌山県のすさみに決定したようです。

多分、エビカニ水族館目的と思われますが、これまでの経験から、帰りが遅くなるパターンであり、イマイチ個人的にはそそられません。

移転後は行ったことがないものの、家族で行きたいスポットだからかも・・・。

そして何より、時間短縮のために、行きはほぼ高速利用するらしく、それを聞いて、今シーズン最後のツーリングは諦めることとしました。

四輪とはいえ、水曜日に阪和自動車道を走ってきたばかりである上、私の愛車であるスズキのDR-Z400SMは、オフロードタイプのビッグシングルなので、長時間の高速道路走行はお世辞にも快適とは言えません。

高速で長距離走るなら4輪という自分なりのポリシーもあって、残念ながら不参加です。

それでも、せっかくの天気も良さげなので、ソロツーリングを決行することにしました。

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そして、現在、朝の5時過ぎですが、これから出発します。
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2016年09月10日

モーターサイクル・ウィークエンド

モトGP開催週の今週末は、忙しい。

時差の関係で、夕方5時頃から始まるFP3をストリーミングで観た後は、約2時間後位から始まるFP4、Q1、Q2という重要なシーンを見逃すわけにはいかない。

また、様子見していた日曜日の天気も、雨は無くなったようなので、久しぶりのツーリング参加を決定しました。

となれば、愛車DR-Zを、またもや自宅へ持ち帰らなくてはなりません。

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なんだかんだで、帰宅後、落ち着いた頃には、FP4がスタートしていました。

リビングで慌てて、ウィンドウズタブレットを起動したものの、なんとウィンドウズの更新で結構な時間が掛かりそうです。

急遽、アンドロイドタブレットのリモートデスクトップで観ようとしたのですが、トラフィックがすこぶる悪く、静止画状態です。

そこで、奥の手で、バッテリーが寿命のウルトラブックを起動しました。

こいつには、HDMIソケットが付いているので、テレビの大画面で鑑賞。

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VGAサイズの映像をフルハイビジョンで観ることになるので、画質はすこぶる悪いですが、やはり大画面は良い。

FP2、FP3と下位に停滞していたバレンティーノ・ロッシが心配でしたが、FP4では見事にトップへ復活し、予選でも、2番グリッドを確保しました。

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ポールポジションは、ヤマハのロレンソがコースレコード更新でゲットしましたが、独特の動きのガッツポーズが鼻につくんだということがわかりました。

雨の遅さを露呈した今は、もう少し謙虚にしていれば、好感度の上がるだろうに…。

前回優勝のスズキのヴィニャーレスも、何とか3番グリッドで、最前列を確保したことで、明日のレースに期待ができそうです。

明日は、ツーリングでここ最近の雨のフラストレーションを晴らしてから、夜はじっくりモトGP観戦と、充実した日となりそうです。るんるん
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2016年09月09日

2輪な週末をどう過ごすか?

ヨーロッパラウンドで、開催間隔が短いモトGPですが、スズキのヴィニャーレス優勝にクラッチローやロッシの表彰台とエキサイティングな先週末に続いて、今週はイタリアはロッシの地元開催ということで、面白い展開が予想されます。

そんななかで、現地ではFP1が始まったので、VGAで画質は良くないですが、ネットのストリーミングを視聴します。

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FP1なので、最終的なスタート時のグリッドには、まだまだ関係ないと言えますが、おおよその各ライダーやマシンの調子は見て取れます。

前回優勝のヴィニャーレスも序盤はトップへ躍り出ましたが、その後はジリジリ下がって、前回ほどの調子の良さは見られません。

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開始早々に、ドゥカティのイアンノーネが激しい転倒を喫していましたが、ホンダのマルケスも転んでました。

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ヤマハのロレンソは今回もパッとしないのかなぁと思っていましたが、一応、一時はトップへ上がってきました。

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鈴鹿8耐で優勝した、ヤマハサテライトチームのポル・エスパロガロが、ワークスの上を行く調子の良さで頑張っています。

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我らがロッシは、今回もスロースタートでしょうか?

でも大丈夫、ロッシはドクターという異名の通り、練習走行(Free Practice)の間に、マシンのセッティングをしっかりと詰めてきますので、終了間際でタイムアタックをしますから。

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案の定。

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終了間際のラスト3周は、毎周ベストラップを縮めてきます。

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FP1でこの仕上がりとなれば、決勝は期待せずには居られません。

明日の予選(Q2)が楽しみだと思ったら、なんと今回は、日テレG+さん、LIVE中継やってくれないようです。

プロ野球が大詰めということで、ジャイアンツ優先ですか…。ちっ(怒った顔)

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なので、日曜日に予選を放送後、決勝をLIVE放送となるので、日曜日忙しいじゃないですか…。あせあせ(飛び散る汗)

でも、今週末は第2日曜日ということで、友人のバイク店のツーリング日です。たらーっ(汗)

でも、雨だよなぁ〜と思っていましたが…

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傘マークのない40%?

予選は画質を我慢のネットストリーミングで我慢して、久しぶりにツーリング参加するか?

でも、雨は嫌なので、1時間毎の降水確率見て決めよう。爆弾
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2016年08月21日

おっさんライダーの高死亡率

自治会行事のお手伝いが終了したばかりの今晩、奥さんが役をしている関係で衝撃のニュースが飛び込んできました。

以前、個人的に気になっていて、記事で取り上げたこともあるご近所の年配ライダーさんが、オートバイ事故で亡くなられたというのです。

生き方は人それぞれの自由ですが

最近は、ロータスエスプリも処分されたようで見なかったので、余程オートバイがお好きなのだろうと思っていたのですが、まさかの結末です。

事故についてネットで検索して、1件だけヒットしました。

中国道でガードレールにバイクが衝突 男性死亡

家の前を毎日通るので、必然的に見てしまうので、ここ数日はお留守なのだと思っていましたが、事故の詳細から、お盆休みのツーリングから帰宅途中だったのでしょう。

誰もいなくなった家屋はどうなるのか、近所の人間として気になる部分もありますが、身近なところでの熟年ライダーの事故死は、自身のライダー人生にも影響を及ぼしそうです。
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2016年07月31日

あれ?拍子抜けの鈴鹿行き

今日は、鈴鹿8時間耐久オートバイレース決勝日です。

7月の最終日曜日に行われる8耐は、これまで仕事の休みの都合で行けませんでした。

ですが、日曜日が完全休日化したことで、バイク店主の友人に、参加を伝えていました。

とは言え、ここ最近の熱中症気味の体調を考えると、真夏のオートバイは、覚悟のいるものでした。

なので、覚悟を決めて、準備していたわけですが、昨晩、友人から突然のメール。

「車で行く?バイクで行く?」

バイクで覚悟を決めていた中で、思いもよらぬ内容でした。

どうやら、全員、暑さに躊躇しているようです。

それなら、辛い思いをしなくても…ということで、軽トラで自宅へ持ち帰ったDR-Zは、またもや、不発に終わりました。

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ということで、全く異なる展開となり、ペンキ屋さんの車に同乗させてもらうこととなりました。

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お陰で、後部座席でポケモンGOも可能です。

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おっと、でも、今日はポケモンでは無く、8耐でした。

楽しんできます。わーい(嬉しい顔)
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2016年07月02日

リターンライダーの埋まらないギャップ

Facebookに5年前の写真として、CBR900RRの写真が表示されています。

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再びオートバイに乗るようになって、もう5年が経過しているんですねぇ。

実際には、その前数年間は、100ccスクーターで通勤したりもしていましたから、もう少し経っていますが、若い頃のオートバイしか見えていなかった時期と違って、今はある程度距離を置きつつ乗っていますから、今なお、昔のままの感覚であることも多いです。

例えば、先日見たこのニュース。


軽二輪車新車販売、10.3%減の2万3854台で2年連続マイナス…2016年上半期


私が「えっ」と感じたのは、前年同期実績を下回ったということではなく、シェアのトップがヤマハであるというところです。

冷静に販売されている現行モデルを思い返して考えてみれば、オンロードではツインの「YZF-R25」やオフロードとモタードでも「WR250」といったスパルタンな速いモデルを揃えたヤマハに比べ、ちょっと遅いイメージのシングルのモデルしかないホンダがシェアに劣るというのは、ちゃんと理解できます。

とは言え、私の若い頃にはホンダ様がキングのイメージが強く、常にホンダが一番売れていたイメージが強いのです。

スズキが駄目なのは、ホンダ以上にツアラーっぽいものしかないので、想像するに難しくなかったものの、RGガンマ250の2スト時代を思うとやはり悲しいものがあります。

この記事の軽二輪車とは、125cc以上250ccまでの二輪車を指しますが、中型自動二輪免許では、車検のない250ccクラスというのが人気となるわけですが、その軽二輪車の人気がないというのは、若者が乗らないということに尽きるのだと思います。

リターンライダーの多いおっさんライダー達は、予算に余裕があって大型二輪車に走るケースが殆んどでしょうから、本来一番人気だった250ccクラスが売れないという結果になるのではないかと想像します。

とはいえ、これが中古の軽二輪車となると、内容が一変するようです。


軽二輪中古車販売、5.2%増の1万5903台で5か月ぶりのプラス…5月



新車は売れないけど中古は売れる…、現代の生活に堅実な若者らしい結果なのかも知れません。

また、メーカー別でも、中古ではシェアトップはホンダなんですね。

新車は魅力に劣っても、中古車では過去のキングの栄光が活きてくるわけですね。

魅力的な過去のモデルも多いでしょうし、アップ的に弾数が多いというのが一番でしょうか。

また、最近の若者にはオートバイのレンタルというのも人気があるようです。


“若者のバイク離れ”で逆に盛況!?レンタルバイク


「オートバイの新車購入者の平均年齢は51歳!」には萎えちゃいますが、レンタルバイクというのも悪くないですね。

もっとも、私の場合はオートバイ=転倒がつきものというイメージが強すぎて、自分の所有下にないオートバイに乗るっていうのはかなり抵抗があったりするんですが…。あせあせ(飛び散る汗)
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2016年06月27日

えっ?「ばくおん!!」終わり???

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オートバイ初心者の女の子が、バイクの免許をとって、女子校にバイク部に入部するとか、訳の分からない設定の「ばくおん!!」ですが、アニメ版がアマゾンプライムでいつでも観れるということで、わざわざオンエアーを録画することもない手軽さから、お風呂やベッドでサクッと観るのが習慣となり、それなりに楽しみになってきました。

リビングのテレビで、子供たちと観たこともあったのですが、何気なく観ていると気づかないものの、思春期の子供たちと見ていると、どうも男性目線のネタがあちらこちらに仕込まれていて、何となく微妙な空気になりました。

ストレートな表現ではないものの、ふとしたところでアダルトな男性目線では、絶対子供向けではないと感じる部分が多いのです。

例えて言えば、家族で映画を見ていてベッドシーンが出て来るような…そんな気不味さですね。

時代錯誤の男性雑誌的な部分にも見えますから、違和感を覚える女性も居るのではないでしょうか?

そんなことで、必然的に私一人で観るようになりました。

男性雑誌的要素の他、オートバイ乗りとしても突っ込みどころ満載で、馬鹿にするような内容でありながらも、観ているうちに、キャラクターに愛着が出て来るので不思議なものです。

来夢先輩なんて、常時ヘルメットを被った訳の分からない非現実的キャラクターですが、その個性は何時しか知らず知らずに脳に刻み込まれています。

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オートバイ絡みのふざけた名前のキャラクターたちも、親近感が湧いてきたりします。

そんな状態で、先日もお風呂で観た12話ですが、なんとそれが最終回なんだそうな!

中途半端な…。ふらふら

でも、そんな「ばくおん!!」が、今年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースとタイアップするそうです。

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ついでに、こんなのも…

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amazonって。exclamation&question

ちなみに、来月から日曜日が休みになったことで、鈴鹿8耐の決勝日が休みとなったので、バイク屋の連中と行く予定です。るんるん
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