2020年05月22日

ライダー知事!?

吉村知事「府外にツーリング行きたい」の声にバイク趣味を告白…あと少しの我慢お願い − デイリースポーツ

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なんだか吉村知事の話がスムーズに頭に入ってくると思ったら、同じライダーだったからなんだ…。

なんちゃって爆弾

でも、間違いなく親近感が湧きましたよ。

維新はともかく、吉村知事は大いに支持します。るんるん
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2020年02月18日

ツーリング行くの?

先週から帰宅している次男坊ですが、毎日暇そうにしています。

人懐っこいメイが甘えに行って、度々撫でまくりながら日々マッタリして過ごしているようです。

そんな次男坊が、私の休みの水曜日にツーリングに行きたいと言っていたと一昨日奥さんから聞きました。

なので、いつ言って来るのかと待っていましたが、一向に言って来ません。

愛車DR−Zは会社の倉庫に置いているので、当日いきなり言われても困ります。がく〜(落胆した顔)

奥さんの話では、四日市のコンビナートの夜景を観に行きたいと言っていたと言うのですが、日が暮れてから四日市に居るとすれば、高速を使わない限り帰りは夜中になってしまいます。

また、この時期は夜間の山越えは凍結の心配もあるので、それは厳しいとLINEのメッセージを入れてみました。

すると、四日市なんて言っていないと帰ってきました。あせあせ(飛び散る汗)

奥さんのガセ情報でしょうか?

何だかよくわからないものの、取り敢えず、DR−Zは倉庫から持ち帰ることにしました。

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DR−Zの向こうには、新調したのに履かなかったオルビスのスタッドレスが…ふらふら

久しぶりに持ち帰ったDR−Zですが、帰宅したら奥さんが次男坊に要らぬことを言ったようで、何だか険悪な雰囲気です。バッド(下向き矢印)

さて、明日はツーリングとなるのでしょうか?

まぁこの寒い中、私の中ではオートバイでツーリングなんて無いので、ショップのツーリングならパスするでしょうが、子供に誘われると断れないのが辛いところです。たらーっ(汗)

なので、せっかく持ち帰ったものの、行かないならそれはそれでOKです。爆弾
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2019年11月19日

マルケス兄弟レプソルホンダチーム決定

既に今日から始まるテストの準備がなされていたようで、決定が確実視されていたモト2クラスチャンピオンで、モトGPチャンピオンのマルク・マルケスの弟、アレックス・マルケスのレプソルホンダ入りが公表されたようです。

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ホンダ公表、アレックス・マルケスをロレンソ後任に −  ITATWAGP | イタたわGP

発表だけの問題ということで、改めて驚くことはないものの、やはり本当なんだという思いはあります。

今シーズン、早々にモト2クラス残留を決めていたアレックスに、偉大な兄のプレッシャーがあったことは容易に想像できますが、モト2からモトGPというのは自然なステップアップの流れであることから、他チームで兄と真っ向から競うことになるよりも、同じチームでライバルではあっても協力が可能な環境は、アレックスにとっては最善の方法であるように思います。

また、ホンダにとってもマルケス仕様と揶揄される現在のマシンには、兄マルク・マルケスは欠かせない存在であり、弟を加入させることで、兄マルクに恩を売り、ホンダに留める効果があると考えます。

また、今シーズンのヤマハのファビオ・クワットハッホの活躍から、モト2チャンピオンの新人に期待する向きもあるのかも知れません。

万が一、弟アレックスが覚醒するようなことになれば、レプソルホンダとしては、兄マルケスだけに頼ることも無くなりますし、アレックスが思うような活躍ができなかった場合でも、兄マルクにその分自分が頑張らなくてはいけないと思わせることが出来、ホンダとしても最良の選択と考えたのかな?なんて思います。

しかしながら、兄マルクは「自分はホンダに弟加入をプッシュしていない」と言っているようですが、メディアに「弟が良いと思う」と言っているわけで、これはホンダには見えないプレッシャーであることは間違いないわけで、プッシュしたも同じと言えます。

まぁ、既に決定したことで、今後の焦点は弟アレックスが兄マルクのような走りができるかどうかでしょう。

マルク・マルケスしか乗りこなせないと言われてきたホンダのマシンを弟も乗りこなすようなことがあれば、ホンダは現在の方向性を変えることはないでしょうが、アレックスが乗りこなせなければ、兄マルクの不在の未来を想定すれば、方向性に幅を持たせざるを得ないと思います。

中上の代わりに3戦限定でスポット参戦していたヨハン・ザルコが期待されたものの結果がパッとしなかったことから、面白さという意味では、兄弟レプソルチームの方が見どころが多いかも知れませんが、結局のところ、「打倒マルク・マルケス」が最大のポイントであることには何も変わりません。

もう少し何かが足りないヤマハと、トータルでもう一歩という感じのスズキの来シーズンのマシンに期待するより他なく、今日から始まるテストに期待するよりありません。
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2019年11月18日

若き日のヒーロ達

土曜日日曜日と鈴鹿サーキットで凄いことが行われていました。

イベント自体は『SUZUKA Sound of ENGINE』という恒例のイベントなのですが、その中の企画のひとつとして行われたのがこれ。

WGP US Legends 〜Wayne is Back〜

日テレG+のモト2クラスの解説でお馴染みの青木3兄弟の次男坊琢磨氏は、下半身不随でありながら、兄弟の努力により鈴鹿8耐の時にもデモランしていましたが、今回は、琢磨氏と同じくレース中の事故で下半身不随となってしまった世界選手権WGP(現モトGP)の1990年、1991年、1992年連続チャンピオンであるアメリカンライダー「Wayne Rainey(ウェイン・レイニー)」氏が鈴鹿を2輪車で走ったのです。

加えて、レジェンド中のレジェンドとも言えるケニー・ロバーツ氏とエディ・ローソン氏という夢のようなレジェンドライダー揃い踏みのデモランだったのです。

ちなみに、ウェイン・レイニー優勝のアメリカはラグナセカでのWGP500のレースを私は生で観たことがあります。

ON ANY SUNDAY (4)

ケニー・ロバーツチームのウェイン・レイニーは私の若き日の憧れだったわけです。

ウェイン・レイニー氏は今もアメリカで2輪のレースに携わっておられますが、まさか自分がオートバイに乗れる日が来るなんて思わなかったでしょう。

でも、こんなすごいイベントでさぞ、行きたかっただろうと言われると、そうでもないんですよね。

私の若い頃と違って今は、ネットの恩恵がものすごいので、現場に行かずして現場に居る以上の画像や映像が簡単に観れてしまいますからね。



凄いとはいえ、レジェンドライダーによるあくまで“デモ走行”なので、私にはこれで充分でした。

現役で頑張るバレンティーノ・ロッシは、観たいと思わせてくれるのですが、果たして彼が引退をしてレジェンドライダーとしての“デモ走行”を私は観たいと感じるのか?

そこは自分でもわかりません。あせあせ(飛び散る汗)

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しかし、下半身が動かないのにウィリーする青木琢磨氏ってすごすぎる!
posted by かわいいHERO at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

ロッシが泣くよ

ヤフーニュースの見出しで「前をしっかり見ていなかった」という大型バイクの死亡事故の記事が目につきました。

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クリックしてみたら、見通しの良い直線道路での事故とあり、何故?と気になります。

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事故を起こした本人の名前が出ていたので検索してみたら、MBSの動画ニュースに車両が映ってました。

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スーパースポーツ?

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これはヤマハのR1か。

よく見ると、我らがバレンティーノ・ロッシの「46」ステッカーが…ふらふら

r1jiko04.jpg参照じぃじ と ばぁば のフォトブログ

別のサイトには、岡山国際サーキットの走行写真にヒットした。

サーキット走行しながら何やってんだちっ(怒った顔)

おまけに、本人のフェイスブックもヒット。

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昨日の大型スーパースポーツ車ばかりのツーリング途中でアップしているようなので、帰宅途中の事故なのか???

よく見るとヘルメットはまさに昨日引退したロレンソみたいだし、最終戦の日に何やってくれてんだ。パンチ

フェイスブックみると、少し前の岡国の耐久レースで優勝したともあるのだけれど、雨の公道をツルツルのタイヤで走っていたりで運転を過信していたとみられる節もあり、直線で相当飛ばしていたのでしょう。

気の毒な亡くなった79歳の高齢女性って、うちのおばあちゃんと同い年だし、フェイスブックの背景画像に小学生くらいの女の子が写っていて、もし娘さんだとしたら、ほんとつくづく「何やってんだ!」です。

私自身はこんな無茶な運転はしていないつもりですが、改めて注意しなければならないと感じます。たらーっ(汗)

モトGP最終戦の裏で、非常に残念なニュースでした。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by かわいいHERO at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2019年11月05日

本当に大丈夫?「CBR1000RR-R」

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ホンダが欧州でようやくニューモデル「CBR1000RR-Rファイアーブレード/SP」を発表しました。

ホンダの2020新型CBR1000RR-R/SPは約218psのトリプルアールに! − WEBヤングマシン

流石に凄いスペックのようですが、レースマニアとしては、気になるのはWSB(ワールドスパーバイク)で、ホンダは本当に勝てるのか?というところです。

最先端のモトGPと違って、WSBは一応、市販車を改造したマシンであるというのが大前提となります。

しかしながら、実際には市販車とは言え、最初からレースを意識した造りとなっているので、ベースマシンが非常に重要なわけです。

既に終わった今シーズンは、ドゥカティが投入した従来の市販車の規格を外れた市販車「V4パニガーレ」とモトGPライダーだった「アバウロ・バウティスタ」選手のコンビネーションにより、開幕11連勝を成し遂げたのが記憶に新しいわけですが、レース結果により、定期的に最大エンジン回転数を制限されるというレギュレーションで、エンジン出力が飛び抜けないよう調整されることから、中盤以降は、カワサキのチャンピオンライダー「ジョナサン・レイ」選手の連勝により、5連覇が成し遂げられるという結果となりました。

そんな中、既に時代遅れのマシンとなっており、まともな戦績を残せていなかったCBRですが、ホンダがWSBのチャンピオン獲得に本腰を入れ、開発されたマシンが今回の「CBR1000RR-Rファイアーブレード/SP」なわけです。

その開発を担ってきた国内では、今シーズン高橋巧選手により、ずば抜けた早さを見せていて、2017年に次ぐチャンピオンを期待させましたが、結局チャンピオンはヤマハの中須賀選手に2連覇通算9度目を許す結果となってしまいました。

来シーズンは、ドゥカティで11連勝を飾った「アバウロ・バウティスタ」選手が、このホンダのニューマシンに乗ることが決まっていますが、私自身は未だWSBでのホンダに半信半疑と言ったところです。がく〜(落胆した顔)



流石ホンダと言ったところで、セールス面ではモトGPのチャンピオン「マルク・マルケス」選手をこのマシンに乗せた動画を公開していますが、マルケスのV4エンジンのモトGPマシンに対してWSBのベース車である「CBR1000RR-Rファイアーブレード/SP」は直4と、エンジン形式からして違う別物なので、ただの広告に過ぎません。爆弾

もちろん、マルケスがWSBに出場するならチャンピオンも取れるでしょうが、そんなことは絶対にないわけですから…。ふらふら

WSB5連覇の「ジョナサン・レイ」選手の凄さはもちろんですが、他のカワサキに乗る選手も上位を走っているのが現状なわけで、ホンダのWSBもそう簡単ではないと、個人的には観ています。たらーっ(汗)

とは言え、WSBに新しい風が吹くのは間違いないわけで、速さの出て来たヤマハを含めて、来シーズンのWSBが今シーズンよりも面白くなるのは間違いないと感じています。るんるん
posted by かわいいHERO at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2019年08月17日

先を越された

帰省中の次男坊ですが、いつの間にかヘルメットにインカムを装備してやがる…。

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まぁ、今時の若いライダーには必須のアイテムなのかも知れませんね。

おまけに、今月末から北海道にツーリングに行くらしい。

それもこれも、次男坊の自主的なものではなく、オフロード練習でお馴染みのお友達君によるお膳立てというのがちょっと残念ですが、引っ張ってくれる友達の存在を喜ぶべきか。

うちの次男坊は一浪ですが、お友達君は現役なので、今年3回生で北海道ツーリング最期のチャンスなので、一生懸命になってくれているのでしょう。

しかし、オートバイでの北海道ツーリングは、私自身は未経験なので、息子に先を越されることとなってしまいました。

なんとなく、私の中のツーリング虫も騒がしくなりそうな予感です。がく〜(落胆した顔)
posted by かわいいHERO at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2019年07月07日

舞洲行くのやーめた

昨日と今日は、舞洲でスズキの二輪の試乗会「スズキファンRIDEフェスタ」が開催中。

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先日の「さとすき」で、ツーリング仲間のペンキ屋さんからは、例の如く半ば強制的に「次は舞洲のファンRIDEフェスタでな!」と言われていて、私自身も行ったことがないので、行こうかなぁと思ってはいたのですが、少しの試乗でわざわざ舞洲まで行くのも面倒だと思う自分も居ました。

そもそも、試乗含めて人のバイクに乗るってのは好きじゃないのです。

購入検討しているなら、その意味もあるでしょうが、Vストローム250への乗り換えに挫折してますし…。

バイク店主の友人も運営側の手伝いで行くと聞いていたものの、私は仕事の土曜日らしいので関係ない。

懸念の天気は雨が降らないということでしたが、DR-Zの運搬が面倒で、結局持ち帰らずです。

土曜日の様子をツイッターで調べてみたところ、試乗券貰うのに並んで、乗るのにも1時間も並ぶとか。

カタナが人気なのは、充分過ぎるほどに予測できたものの、それ以外の車種でもかなり並ぶという状況を知って、平日大好き、混雑嫌いの私は、完全に行きたくないモードへ。

それでも、ペンキ屋さんから連絡が来れば、早朝出動するつもりで腹を括っていましたが、ペンキ屋さんからの連絡が一切ありません。

これをいいことに、結局、朝も起きられずということで決着。


案の定、すごい人のようです。

ツイート見てると、この暑さの中、並んでいる間はトイレにも行けずらしく、並んで試乗している間に午前の試乗が終わった等、不満の書き込みも多数あり、行かなくて良かったと胸を撫で下ろしてます。

まぁ、行けばそれはそれで楽しいのでしょうが、ペンキ屋さんと合流も難しそうなので、賢明な判断だったということにしておこう。爆弾

さぁ、モトGP観戦に集中だ!
posted by かわいいHERO at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2019年07月04日

日テレG+への不満

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今日も火曜日に引き継いてスバルディーラーへブレーキパッドの交換に来ています。

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相変わらず薄いとわかっていても、カフェオレを頼んでしまいました。

これも不満と言えば不満ですが、今週はそれ以上に不満なことがあります。

それは、モトGPを放送している日テレG+への不満です。

今週は、先週に続いてのモトGP開催週なのですが、私はテレビでそのモトGPの予選を観ることができないのです。

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公式ホームページにもあるように、日テレG+が予選を放送しないという訳ではなく、その放映がBSスカパーに限られるということみたいです。

そして、BSスカパー以外はと言うと…

なんとジャイアンツ戦のプロ野球の放送なのです。

何故にプロ野球と思わざるを得ませんが、モトGPに注力している日本テレビと言っても、所詮、こういう扱いなんですね。

まぁ、日テレG+自体が放映をしていない訳ではないので、私が直接契約しているeo光テレビ等のCATV事業者の意向があるのかも知れませんが、やはり、何故という気持ちが拭えません。

ということで、今週は日曜日の決勝までは、不安定なストリーミング放送に頼らざるを得ません。もうやだ〜(悲しい顔)
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2019年06月29日

ホンダはこれで良いのか?

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先週末のWSB(ワールドスーパーバイク)では、ポイントで独走していたドゥカティワークスV4マシンのアバーロ・バウティスタ選手のレース2での転倒があり、カワサキの表彰台独占の中、2位のジョナサン・レイ選手とのポイント差がかなり詰まったことで、少し面白さを取り戻しつつありますが、一方で今週はモトGP開催週です。

前回のスペインGPでは、マルク・マルケス選手以外の上位ライダーが序盤で転倒に巻き込まれるというアクシデントで、ポイント争いではまたもやホンダのマルケス選手が独走することとなってしまい、ちょっと残念な状況です。

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そのアクシデントの原因となったのが、昨年のドゥカティワークスから電撃移籍のホルヘ・ロレンソ選手なわけですが、今回の「TTサーキット・アッセン」で行われているオランダGPでは、昨日のFP1で激しい転倒をし、胸椎の骨折により次戦を含めての欠場となります。

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幸い、次戦のドイツの後は、約1か月後のチェコとなるので、ある程度の回復は期待できますが、今シーズンは序盤から怪我で満足なレースができていなかったので、またかという印象は拭えません。

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ロレンソ選手と言えば、ヤマハ時代のチャンピオンライダーであり、ドゥカティワークスの2年間でも上り調子で勝利を掴んだ、最速ライダーのひとりであることは疑いようもありません。

ドゥカティワークスでも初年度は苦戦することとなりましたが、ホンダでの初年度はちょっと違うように感じます。

今月、わざわざ日本を訪れてホンダのエンジニアとの擦り合わせで明るい兆しが見えていたように思ったのですが、度重なる転倒で、ホンダのマシンの問題が浮き彫りになりつつあります。

以前からカル・クラッチロー選手が訴えていたフロントのグリップを失う問題が、ロレンソ選手を襲ったと言えます。

ところが、ホンダにはマルク・マルケスという最強のチャンピオンライダーが居て、彼の場合には、そのフロントのグリップを失った状態でも、そこから立て直すという神業をやってのけます。

急速に成長しているドゥカティワークスに直線で負けなくなったホンダの技術力もあるとはいえ、チャンピオンの座を許さないのは、ホンダの力というよりは、マルケス選手の力の割合が大きいと感じます。

果たしてマルケス選手しか乗りこなせないようなホンダで良いのでしょうか?

そんなマルケス選手も人間です。

速いけれど転倒も多い。

以前よりも大人になって、何でもかんでも無理をすることが無くなったとはいえ、やはり転倒は多いですから、問題を抱えたままの勝てるマシンとなっていっているように感じます。

WSBスーパーバイク選手権の方では、ベースマシンの古さが問題らしいですが、下位に沈んだままなわけで、最高峰のモトGPでチャンピオンを獲得し続けていても、なんだか中身が空洞であるような感覚です。

このままでは、マルク・マルケス選手が居なければ、どうにもならないホンダと成りかねないと危惧します。

昨年型のホンダ機に乗る日本人の中上貴晶選手が、最新型でも違和感を感じなかったとのことで期待したいところですが、いざ最新型でレースとなるとロレンソ選手やクラッチロー選手と同じような事態に陥る可能性もありますから、懸念の払拭とはいきません。

モトGP自体は、レギュレーションによりマシン性能の差が縮まって面白くなってはいますが、勝利を収めるにはやはりそれだけではないライダーの力量も必要です。

ここ数年不振だったヤマハが好調を取り戻しつつあり、多くのライダーがその力量を発揮できる環境になりつつあるのに対して、ホンダは逆を進んでいるのではないでしょうか。

その辺りを一番上手く進化させているのがドゥカティワークスであり、このままではホンダがドゥカティに勝てない時が来るのではないかと想像してしまいます。

まぁ、それも含めてモトGP観戦の醍醐味とは言え、やはり一つ一つのレースの面白さの積み重ねがモトGPを観る価値でもあるので、ロレンソ選手が勝てるホンダ機を秋の“もてぎ”あたりでは見せて欲しいものです。

と言いつつも、私の推しはバレンティーノ・ロッシとエクスタースズキのリンス&ミルですが…。
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2019年05月24日

テック21じゃない

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今年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースでは、あの資生堂テック21が復活する???

初代テック21カラーが34年ぶりに復活。ヤマハが2019年の鈴鹿8耐参戦体制を発表

テック21といえば、私が学生時代に毎年車中泊しながら8時間耐久オートバイレースの灼熱の3日間を過ごした時の思い出のチームカラーです。

もちろん、資生堂のTECH21シリーズの男性化粧品も買いましたし、今でもTECH21のキャップを持っていたりします。(もう今更被れませんけど)

一昨年の鈴鹿8耐では、マシンが展示されていたり、キング「ケニーロバーツ」がデモ走行も行いました。

でも、今回のテック21カラー復活に対して、「じゃない感」を持つ人も多いはずです。

私もその一人ですが、そもそもテック21は、男前で人気だった映画「汚れた英雄」の北野晶生の走行シーンの影武者でもあったレーシングライダー平忠彦氏がイメージキャラクターの資生堂の男性化粧品です。

そして、その平忠彦氏がオートバイレース界のキング「ケニーロバーツ」氏とコンビを組んで8時間耐久オートバイレースに参戦したことにファンは狂喜乱舞したのです。

おまけに、ずっとトップを走りながらチェッカーフラッグの約30分前にまさかのマシントラブルでリタイヤとなってしったというドラマチックな幕切れはもはや伝説です。

当時は、GPライダーの8耐参戦が良く行われていたので、その後数年間もいろいろなライダーがテック21カラーで8耐を走りましたが、テック21亡き今となっては、テック21=ケニー&平なんです。

でも、今回のテック21カラーというのは、ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのYZF-R1が21周年だというだけの理由で採用されたカラーみたいなので、あの時のテック21とは、全く関係がありません。ふらふら

21というゼッケンも、これまで継続してヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームが付けて来ていて、全日本の中須賀選手のゼッケンというイメージが強くなっています。

ライダーがモトGPから招集されるとかならまだ特別感がありますが、今年も昨年同様スーパーバイク(WSB)からのアレックス・ロウズ、マイケル・ファン・デル・マークの布陣に変わりなく、資生堂の男性化粧品TECH21シリーズが復活販売されるわけでもなく、単に21年だからテック21カラーというのは、何とも残念です。

むしろ、今年はカワサキがとうとうファクトリーチームとして参戦し、スーパーバイク(WSB)でマシンアドバンテージを持つドゥカティワークスのアバーロバウティスタ選手に技術で立ち向かう、ジョナサンレイ選手が昨年のリベンジを果たすのではないかということで、期待が高まっています。

チケットも、カワサキ応援席は早々に完売みたいですから、カワサキファンの盛り上がりは相当なものなのでしょう。

ということで、テック21カラーには何の魅力も感じませんが、恒例となっている鈴鹿8時間耐久オートバイレースには、今年も観戦に行く予定です。るんるん
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2019年04月01日

不幸なニュースの無念と身近な心配

昼夜逆転のアルゼンチンでのモトGP第2戦のおかげで、2日連続の3時間睡眠でやや疲労気味です。

そんな中、ここ最近に集中してオートバイレース絡みの残念なニュースを続いて目にしています。

初っ端は海の向こうの話で、モトGPチャンピオンのマルク・マルケスもツイッターで弔事ツイートしました。



14才スペイン人ライダー、レース転倒で死亡 − ITATWAGP | イタたわGP


これは、オートバイのロードレースという危険なスポーツをすることで起こり得る話であり、安全面に配慮しても、防げない場合があることを理解して身を投じるべき世界の話です。

モトGPでは、スペインとイタリアの選手で大部分を占めるくらい、オートバイレースの英才教育も進んだ国々と言えますが、やはり不幸な事故を完全に無くすことは不可能と言わざるを得ません。

次いで入って来たのが国内のモトクロスコースでの悲劇です。

モトクロスバイク練習中に転倒、児童死亡 荒川河川敷 − gooニュース(朝日新聞デジタル)

オフロードバイクレースの場合、けがは多いものの死亡事故というのはそこまで多くはありません。

私や、次男坊とお友達君のオフロード走行なんて怪我することも無いレベルですが、それはジャンプを飛ばないからだと思っています。

モトクロスの場合はジャンプを飛ばないわけにはいかないので、ジャンプの着地に失敗すると、怪我してしまう可能性は高いものの、装備を身に着けて未舗装なので死亡例は稀です。

今回の児童の場合、別のニュースでジャンプでの転倒で胸を打ったと書かれていましたので、更にまれなケースであると思われます。

近年は、オンロードのオートバイでも、脊髄だけでなく胸を保護する重要性が説かれています。

胸の強打により、心臓に一時的な衝撃を受け心不全を起こして亡くなるというケースが少ないないようです。

この児童の場合も、胸の打ちどころが悪く強打してしまったことによる悲劇なのでしょう。

モトクロス装備としてのブレストガードも装着されていたと思われ、悪い偶然が重なったことで命を落としたと考えられます。

ニュースに対するコメント欄で、モトクロスをさせた親をバッシングするようなものも目にしましたが、モトクロスで命を落とすということに、ご両親が一番驚いておられると思います。

それは、自転車で出掛けた子供が、転倒して頭を打って亡くなったなんてケースと変わらない偶発的な事故だったと言えます。

その後、子供ではありませんが、直近でこんなニュースも…。

【訃報】全日本ロードJSB1000クラス参戦ライダー、近藤湧也(26歳)がテスト中の転倒で亡くなる − autosport web

こちらはほぼプロライダーのようなので、やむを得ないところもあるのですが、何であれ嫌なニュースが続き、残念でなりません。

そんな中、昨日、滋賀まで同行して見届けた初心者ライダーの次男坊が、明日のお友達君とのツーリングの為に、雨の中、これからオートバイで帰宅すると言います。ダッシュ(走り出すさま)

レースとは無関係ではありますが、4輪車と共存する公道走行は、ある意味クロースドサーキットよりも危険な場合も多く、オフロード練習よりは間違いなく危険なのですが、雨の中の日没後となると、それはもう心配しかありません。あせあせ(飛び散る汗)

私なりに明日のツーリングの待ち合わせを京都辺りにしてもらって、明朝出発にしたらとも考えましたが、琵琶湖の湖北地方は明日も雨のようで、次男坊によると寒の戻りによる強烈な冷え込みで、今晩は雪になりそうなので、今のうちに帰らないともっとやばいと言います。がく〜(落胆した顔)

hikonetenki1.jpgやや南の彦根の天気です

自分のその年齢の頃を思えば、なんてことはなく行動していましたが、当時の両親もこんな気持ちだったのかと思うと、今更ながら申し訳なかったと感じます。パンチ

まぁ、次男坊の場合、当時の私よりもライディングの経験値が圧倒的に少ないので、やはりそこには心配しかありません。ふらふら
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2019年03月19日

次男坊のオートバイ

我が家の次男坊は中型自動二輪免許を取得しています。

昨年の春に取得してから、ずっとオートバイを買いたかったものの、四輪の普通免許取得を優先させてしまったりで先立つものが無くずるずると来ていましたが、先日、帰省した際に未だ買う気があるのかを聞いてみると、5月くらいには買うと言い、未だに意欲は衰えていませんでした。

私自身がオートバイに乗るが故にその危険性も認識しているので、興味を持たなければ敢えて乗せようとは思いませんが、本人が興味を持ってしまい、乗りたいと言えば、それを制止することもできません。

私にできることは、できるだけ安全に乗ることができるよう、可能なスキルを身に着けさせるだけです。

また、どうせ乗ると決めたのなら、短い学生時代を有効活用するべきであり、シーズンのある乗り物ということで、今の時期からはできるだけ早く乗れた方が良いに決まっています。

そこで、未だ少し足りないであろう予算については貸してやることにしました。

ですが、問題はオートバイの車体そのものです。

私からは何一つ話はしていなかったものの、どういう訳か私と同じスズキ車にすると言い出しました。

そして、ここ最近は、スズキのラインアップの中から「GSX250R」を指名していました。

先日オフロード練習を共にしたお友達君は、彼自身が400ccに乗っていることから、しきりに400ccを勧めていたようですが、私は250ccで充分だと考えますし、車検のこともあるので、次男坊も250ccが現実的と考えたようです。

新車は予算的に厳しいので、中古を考えつつも予算不足もあって具体的に探すことはできていなかったので、バイク店を営む友人に相談してやろうかと提案したら、お願いしたいというので友人に相談しました。

すると、未だ玉が少ないので、あまり安くない割に、新車を安くで出しているところがあるからなかなか難しいと言います。

確かに、グーバイクで検索してみると、中古よりも安い新車を売る店舗が出てきます。

友人曰く、そういう店舗は、オートバイ本体の価格を赤字で販売する代わりに、なんだかんだと条件を付けていて、そこで利益を稼ぐらしい。

でも、グーバイクには車両価格と支払総額の2つの金額が表示されていて、お店のレビュー評価も悪くなかったりします。

表示された支払総額からかけ離れると、レビューは悪くなると思うのですが…。

それに、表示されたお店は、友人のお店と同じスズキのビッグショップだったので、「ここ安いよねぇ」と切り出すと、「あぁ○○君のところね」って言い、知り合いということで話が終わってしまいました。

思い返せば、先日私が乗り換えを妄想した時にも、出て来た金額はその安いお店とは雲泥の差でした。

本当に、そんなにいろいろついて高くなるのかという疑問に悶々としましたが、友人であるが故にそれ以上は言い出せませんでした。

私は買うなら高くても友人の店で買うつもりがあるので、もし、同じような価格にはできないということならその通りに言って欲しいんだけどなぁ。ふらふら

真相はわからず仕舞いですが、次男坊の場合はそうもいきません。

あくまで私の友人というだけであり、次男坊は絶対的に予算不足なのですから。

友人に相談はしたものの、どうしたら良いかと頭を痛めている中で、昨日友人から電話がありました。

業者のオークションに走行4千キロの中古車が出たというのです。

で、次男坊に確認したら、「お願いしたい」ということで、本日、無事落札、購入決定となりました。

ですが、その支払総額は実は、例のグーバイクの新車とほぼ同じなんですねぇ。がく〜(落胆した顔)

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なので、また出費にはなりますが、ヘルメット代を私が負担してやって、次男坊には中古のお得感を出してやらないといけないかなぁなんて思っています。あせあせ(飛び散る汗)

友人への義理が通せて、次男坊が良い買い物をしたと思えるなら、こんな理想的なことはありません。

wp01_1920_1080.jpg公式サイトの壁紙より

ちなみに次男坊が乗る予定のオートバイがこれです。

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本人は当初“黒”をイメージしていたようですが、“黒”は一番出物が少ないだろうという友人談に加え、私の個人的な意見では、やはり目立ちにくいので、安全上は避けたいと思っていたところ、友人の店から持ち帰ったカタログを見て、どの色も良いと言い出していたので、青白で良かったのかなと思っています。

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私なら、絶対にモトGPカラーなんですが、彼はそうではないようです。どんっ(衝撃)

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何はともあれ、オートバイが決まったことで、先へ進むことができるので、そこが一番です。るんるん
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2019年03月09日

ツーリング中止

一週間前の週間天気予報から傘マークがついていた明日日曜日ですが、直前になればずれてくるかも?と期待していたものの、頑固に傘マークを通しています。

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ということで、昨晩、早々に日曜日のショップツーリングの中止が決定しました。

救いはモトGPが開幕で、むしろモトGP観戦に集中できることですが、昨晩気分よく飲みながら見ていたFP1ではトップタイムだった我らがバレンティーノ・ロッシが、FP2ではなんと17位とヤマハ勢で一人激遅くん状態です。

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同じマシンに乗るチームメイトのマーベリック・ビニャーレスが絶好調ということを考えると、摩訶不思議ですが、スズキのアレックス・リンスやホンダのホルヘ・ロレンソもFP2で条件が変わってタイムが出なかったようなので、環境変化への対応によって違いが出ている可能性があるようです。

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砂漠の中にあるカタールの「ロサイルインターナショナルサーキット」は、砂漠特有の昼夜の温度差があり、温度面でナイターレースを強いられるわけですが、夜が更けるにつれて湿度も上がるようですから、モト3、モト2、モトGPと3つのレースを消化するにあたり、時間の振り分けが難しいのだそうです。

結局、昨晩のFP2は画質も良くないストリーミングということで、ベッドの中でスマホ観戦して、午前3時に終了しましたが、明日のツーリングがなくなったことで、今晩の同時刻帯のFP4と予選は日テレG+で視聴できることもあり、気合を入れて観ようと思います。
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2018年12月01日

残念な死亡事故

今日の朝、鈴鹿サーキットで死亡事故が発生したらしい…

鈴鹿サーキットでオートバイ3台転倒 1人死亡 − ライブドアニュース

亡くなった方は静岡県の32歳の方ということで、残念だったなぁと、そこで終わるところでしたが、お名前でFACEBOOKがヒットしました。

どうやら私の職場からほど近い高槻市の高校に通われていたようなので、大阪府出身の方のようです。

さらに、ヤマハの社内チームで鈴鹿8時間耐久オートバイレースも常連の「磐田レーシングファミリー」のページがヒット。

なるほど、ヤマハ勤務だから静岡県の住所だったのですね。

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オートバイが好きで、レースが好きで、メーカーであるヤマハに入社できて、大好きな鈴鹿サーキットを走行していたとなると、ある意味幸せな人生とも言えますが、やはり32年の生涯は短か過ぎますし、残された家族は辛いだけです。

もちろん、ご本人も巻き込まれた形なので、不本意だったことでしょう。

死亡事故という面では、分母が小さく、公道よりもむしろ安全だといえるサーキットですが、レーシングスピードでは、命の危険を避けられないケースも存在するのは事実です。

そういう意味では不運であり、残念としか言いようがありません。

ご冥福をお祈りします。
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2018年10月09日

高確率?大型バイクの事故

ヤフーニュースでふと目に止まった大型バイクの事故のニュース。

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阪神高速神戸線じゃありませんか。

走行中のバイクがバランスを崩して転倒、横滑りして、前方の乗用車と高速バスに衝突という状況がどうもピンと来ません。

ライダーのスキルがどの程度だったのか気になって、亡くなられたライダーの名前を検索してみたら、Facebookがヒットしました。

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カワサキの大型バイクに乗っておられるようなので、この人だろうか?

よく見るとサーキットを走る写真です。

更に検索してみると、なんと、茨木のバイク屋さんのチームから、2014年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースに出場されている???

Racing Photo Gallery − B-SQUARE RACING

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このサイトによると、普段は岡山国際でSTクラスを走っておられるということなので、岡山国際のSTで検索してみたら、別のチームでの写真がヒットしました。

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で、横に出ていたグーグルによるこのチームのバイクショップ所在は…姫路です。

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亡くなられたライダーは姫路の方ということで、間違いなさそうです。

ニュースではわかりませんでしたが、かなりのベテランライダーだったわけです。

もちろん、どんな状況だったかわかりませんから、何も言えませんが、レーシングキャリアのあるベテランが事故で亡くなるというのは残念でなりません。

以前、昔ホンダの250ccクラスで味の素のスポンサードを受けて、国内チャンピオンを獲得していた清水選手という方がいたのですが、現在、その方は2輪は完全に引退して建築士になられていて、当時を思うと「あんな危ないものに良く乗っていたと思う」と言われていて、重く受け止めた経験があります。

そして、いろいろ検索していてとあるサイトの「大型バイク」というキーワードで、今年だけでこんなにたくさんのニュースが出ていました。

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大型バイクを見る確率って、決して多くは無いと思いますから、やはり確率としては高いと思わざるを得ません。

まぁ、私のDR-Zは400ccなので中型ではありますが、運動能力が落ち始めていることを考えると、そう遠くないタイミングで降りなければならないのかとちょっと寂しい気持ちです。バッド(下向き矢印)
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2018年09月01日

欲しいけど買えないディアゴスチーニ

モトGPについて「日テレG+」で放送のないFP1、FP2、FP3の予選に関しては、インターネットのストリーミングを見つけて観ている状態ですが、先週の決勝中止となったイギリスGPの放送内で、ディアゴスチーニ社の模型のCMが流れていました。

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ディアゴスチーニと言えば、日本でもテレビCMでお馴染みですが、最近は1/8スケールの日産GTRのCMを良く目にします。

私自身も、昔モトGPが世界選手権の500ccクラスだった頃に、「チャンピオンバイクコレクション」という歴代のチャンピオンマシンのミニチュア模型のものを定期購読した時がありましたが、子供の教育費がかさみ、泣く泣く途中で解約した苦い思い出があります。

今回のストリーミング放送内のCMでは、その時のような複数のミニチュアを集めるタイプではなく、日産GTRのような、各号で付録として付属する部品を組み上げて1台のマシンを作るというタイプです。

そして、そのマシンこそが…

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我らがバレンティーノ・ロッシのヤマハのM1機なのです。

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これは、喉から手が出るほど欲しい…。

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そう思うロッシファンは私だけではないはずです。

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でも、ディアゴスチーニのシリーズをフルコンプリートすれば、その総額は数十万円になるというのは言わずと知れた話です。

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以前、スズキの隼(ハヤブサ)という1300ccのオートバイのシリーズをコンプリートしたら、20万とか言う話に唖然としました。

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でも、欲しい…。

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中古や小型の本物のバイクが買えそうな金額ですが、ロッシファンなら…。

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一瞬のCMで、海外の放送なので全て英語で聞き取りもできませんでしたが、やっぱり欲しい…。

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でも、日本のディアゴスチーニでは販売されていないんです。もうやだ〜(悲しい顔)

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なので、買いたくても買えない…。

ないでしょうが、もし日本で発売されるなら、定期購読をここに約束します…と言ってみる。

まぁ、海外では昨年の発売であるようなので、もう可能性はゼロに近いでしょうが…。ふらふら
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2018年06月28日

無謀なバイク事故を無くしたい

今朝、Yahoo!のニュースを見ていて目に止まった記事がありました。

「『捨てる!』技術」辰巳さん、交通事故で死亡

本をあまり読まない私は、この方のことは良く知らない。

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一瞬「断捨離」の方と思ったけれどそうではないみたいですね。

交通事故の内容について全く書かれていなかったので、てっきり軽井沢にお住まいで、歩いているところに車でも突っ込んできたのかと思って、事故について検索してみたら、大型バイクと軽自動車の正面衝突だと言います。

どんな状況で正面衝突になるんだ?と疑問は更に深まって、動画ニュースを見つけました。

車と衝突 大型バイクの女性死亡 − 信州 NEWS WEB

なんと、ご主人とツーリング中だったようです。あせあせ(飛び散る汗)

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軽自動車がセンターラインを割って来たのかと思ったら、バイクが曲がり切れなかったって・・・。がく〜(落胆した顔)

ネットの情報では、この方は昨年免許を取ったばかりらしく、ご主人はSNSで「大好きなバイクでの
ことなので受け止めるしかありません」とコメントされているようですが、違うよなぁ。ふらふら

初心者がワインディングで膨らむというのは、ほとんどの場合は恐々乗っていてバイクを倒し込めていないから曲がらずにセンターラインを割ってしまうんです。爆弾

バイクは倒さないと曲がらない乗り物というのは、頭ではわかったつもりでも、身体が理解できないというケースが良くあります。

もちろん、オーバースピードで突っ込んで曲がり切れないってケースもありますが、初心者のオーバー50の女性ライダーでそれは有り得ないでしょうし、ライディング中の脳梗塞等の病気を除けば、単に初歩的な技術の問題かと思われます。

一緒だったご主人のスキルは判りませんが、もし、ベテランライダーだったのなら、基本のライディングを身につける何かができたのではないかと残念に思います。

最近は、若者の数に反してミドルエイジや女性ライダーが増えていますが、どうしても形やファッションから入っているので、バイクというものが理解できる、オフロードやミニバイク、ライディングスクールやジムカーナといった基本を学べる機会を自ら作って欲しいものです。

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以前、猪名川サーキットのライディングスクールで講師をされていた国際A級ライダーの中井直道氏のフェイスブックで、この春からハードディスクメーカーであるウエスタンデジタルの日本社長に任命された、小池淳義氏という方を知りました。

この方、以前はメモリーカードのサンディスクの代表取締役社長を務められていた方なのですが、御年66歳なのですが、50歳を過ぎてからオートバイの免許を取られたそうです。

でも、きちんと真摯にライディング技術に向き合っておられるからこそ、社会的地位を持ちながらオートバイを楽しむことができているのだと思います。

若い時には反射的に動けたことも、年齢が行くときちんと理解して命令を出さなくては身体は動いてくれません。

もちろん、これは若い時に身体に教え込むことができれば尚良いわけで、先日、中型免許予備軍の次男坊にオフロードで基本を学ぶことのメリットを伝えていたら、「友達がオフロード行きたいと言っている」と言って来ました。

夏場は暑さが厳しいので、身体を動かすオフロードはきついこともあり、「涼しくなったらいつでも連れて行ってやるよ」と返事しておきました。

若い子は、金銭面でなかなかそういう活動はできなかったりしますが、ミドルエイジともなれば、大型バイクを買う予算があるなら、先ずはお金を使って基本を身に着けて欲しいと切に思います。
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2018年06月09日

惨敗

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今日は、10月に栃木県のツインリンクもてぎで行われる、モトGPの日本ラウンドのチケット販売開始日です。

昨年は、家族の協力とバイク店主の友人の参戦もあって、バレンティーノ・ロッシ席を充分に確保できましたが、今年はちょっと事情が違います。

茂木までは夜な夜な長距離を運転しなければならないので、運転の交代要員としては、安心してオルビスの運転を任せることのできる人間が必要です。

その点、2度同行のツーリング仲間のペンキ屋さんの存在が大きいのですが、昨年の雨が余程嫌だったらしく、今年は行かないと宣言されています。がく〜(落胆した顔)

まぁ、家族でキャラバンに出掛ける時には、私一人で運転していますから、ドライバーが私一人でも行けなくはありませんが、その分時間的にはゆとりが必要となります。

しかしながら、バイク店主の友人は、毎回ギリギリまで店を開けていることから、出発がいつも遅いのです。

当の友人本人は、病気をしてからの鳥目で運転を任せることができないので、せめて早く店を閉めて夕方出発にしてくれないかと思うのですが、そうはしてくれません。

そんな不安定な状況の中で迎えた今日の前売りチケットの発売日ですから、指定席を狙う事なんてできません。

まぁ、一昨年に高価なグランドスタンドのV席、そして昨年はZ席に設けられたバレンティーノ・ロッシ応援席と経験してきているので、今年は別のパターンでと考えていることもあります。

私が気になっているのは、車の中からコースを見ることができるコースサイドのキャンプサイト駐車場です。

オルビスの窓からレースが観戦できれば、「雨が降っても大丈夫」とペンキ屋さんを説得できるかも知れないと考えたのです。

問題は、その数が多くないために競争が激しいことです。

そこで、今年は指定席はスルーして、その駐車券をゲットすることに集中することにしました。

そして、迎えた今朝の10時。

奥さんと三男坊と娘の協力も得て挑んだのですが…。

惨敗でした。バッド(下向き矢印)

奥さんから、狙っていたのとは違う他の場所を勧められますが、中途半端な場所を確保したところで、問題が難しくなるだけなので、今回はきっぱりと諦めます。もうやだ〜(悲しい顔)

万が一、どうしても行きたくなったら、指定ではない駐車券と指定席なしの観戦券で、行きたいと言っていた次男坊と二人で金曜日からのんびり行くのも良いかと思ったり…ひらめき

それに、レースの内容自体を楽しもうと思えば、本当は自宅でのテレビ観戦が一番わかりやすいので、正直、それでも良いと思っている自分も居ます。爆弾

あとは、今後のチャンピオンシップの展開次第というところもあります。ダッシュ(走り出すさま)
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2018年04月12日

日本のモータースポーツの消滅

昨年4月に、「岡山国際サーキット」で起こった練習走行中の大型オートバイ7台が転倒して7人が死傷した事故については、私もニュース記事を見て覚えています。

その事故に関して、遺族らがサーキットを提訴すると言います。

オートバイ転倒7人死傷事故、遺族らサーキットを提訴へ − 朝日新聞デジタル

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危険なサーキット走行に関しては、事前に事故があってもサーキット側を訴えない等の誓約書にサインして走行権利を得るのが通例ですが、この誓約書については、過去の判例で公序良俗に反するということで無効という判例が出ています。

その判決の通り、サーキット側は走行する者の安全を出来る限り守る責任があると思います。

そこに異論はありません。

しかしながら、岡山県の田舎のサーキットに、練習走行でも完全無欠な対応をしろというのも困難な話です。

サーキットも事業としての運営であることから、利用者から得る収益によって、安全対策もなされるものです。

その上で完全な対応をするとなると、利用者からの収益で賄うことは不可能でしょう。

ましてや、国際規格とは言え、岡山県のローカルサーキットでは、無理な話だと想像できます。

なら、安全は手抜きで良いのかと言えばそうではないわけで、結局のところ、採算の合わない事業としてサーキット運営が成り立たなくなるだけです。

結果、多大な観客動員で利益をあげることのできる少数のサーキットを除いて、国内の中小サーキットは減少していくことになるでしょう。

猪名川サーキットのように…。

走る場所が少ない中で、危険を承知で走っていたはずのライダーですが、遺族はまだしも、今回は、けがをしたライダー2人も原告ということですから、自身の結果で動いておられるのだろうと思わざるを得ません。

それは否定できるものではないですが、待っているのはただでさえ少子化で危機的な「日本のモータースポーツの消滅」でしかないでしょう。

もちろん、命を軽んじてはいけませんが、「万が一事故で死んでも文句を言わないから走らせて」という一部ライダー達の思いが通じる世の中ではないというのが現実です。

残念な気はしますが、致し方ない流れのようです。ふらふら
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