2017年09月04日

オートバイで北海道というプラン

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録画予約して録りっぱなしになっているレコーダーのハードディスクの整理をしようと、BS11の「モトライズ」という番組を消化していると、ぐっさん(山口智充)が、北海道で農場を営んでいる元よしもと社員の方を、オートバイで訪ねるという回を見ました。

ぐっさんは、13年ぶりに北海道を走ったそうですが、私はオートバイで北海道を走ったことがありません。

九州のやまなみハイウェイ米国カリフォルニアのルート101も走ったのに、北海道は、キャンピングカー「オルビス・イオ」で走ったことしかありません

リターンライダーとなって、再びオートバイに乗り始めて6年以上経過しているのですが、オートバイは基本、日帰りの乗り物、泊まりを伴うものはキャンピングカーという、ある意味自然な考え方が根付いていました。

ですが、最近になって、オートバイの泊まりも有りなのかなと思い始めました。

そう思い始めるきっかけは、やはり、子供達です。

子供が受験等で帯同できないとなると、必然的に奥さんも家を空けにくくなるわけで、結果、この夏のような私のひとり旅となるわけですが、ひとり旅なら基本は一人乗りのオートバイだって構わないわけです。

キャンピングカーの快適さを知ると、なかなか苦労の多いオートバイでの長旅は気が進みませんが、反面、その苦労がオートバイ旅の魅力でもあります。

結局、一人なら、自分がどう思うかだけなので、結論としては有りなわけです。

また、ダムカード集めをしていると、中にはオルビスでは厳しいルートも無いわけではないし、そもそもオートバイの機動力に勝るものはありません。

そんなことを考えていると、今後、子供の受験が無くなれば、奥さんも出掛けることに抵抗が無くなるわけで、子どもたちも付いてくると言うかも知れませんから、必然的にオルビスで出掛けることになるはずです。

そうなると、そもそもオートバイでのひとり旅という選択肢が無いわけで、逆にオートバイによる泊まりの旅というものが希少なのだということに気が付きました。

最近、唯一帯同することの多い末娘は、来年高校受験で予備校へ行く次男坊と合わせて、今年は受験生が2人もいたので、実は絶好のオートバイひとり旅のタイミングだったんだ…。がく〜(落胆した顔)

来年は、高校3年になる三男坊が居ますが、受験の終わった2人が何処かへ行きたいという可能性も高く、今年が絶好の機会だったのだと気づくも後の祭りです。ふらふら

まぁ、そう考えたところで、子供たちはそっぽ向くのかも知れませんから、その時は、北海道ツーリングを計画してみようかなと思います。
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2017年08月28日

世間は中上よりも張本くん

昨晩のモトGPは、ランキングトップのマルケスがまさかのエンジントラブルでリタイヤ、ノーポイントに終わりつまらなくなりかけていたチャンピオンシップが、再び面白くなる要素を得ました。

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我らがバレンティーノ・ロッシは、2番グリッドからの好スタートによりトップを快走するも、ロッシ本人の予言通りに終盤ペースが落ちたところに、直線で有利なドゥカティのドヴィチオーゾに加え、ソフトタイヤで後半の苦戦が予想されたビニャーレスに抜かれて3位となってしまった。

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記念すべき300レース目での表彰台は、喜ばしいものではあるけれど、ヤマハのM1機に問題がなければ、そのまま優勝できたであろうと思うと複雑な結果となりました。

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ですが、想定外のグッドな結果もありました。

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このきれいなお姉さんは弟さんのために祈っています。

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モト2クラスで、日本人の中上貴晶選手が優勝したのです。

昨年にも、一度優勝はありましたが、雨のレースで2位を走るザルコに追いつかれる中での雨による中断、終了となったレースなので、私個人的には、真の優勝とは見なせないレースでした。

ところが、今回のイギリスGPは、ドライのレースで、終盤やはり2位のパッシーニ選手に詰められてはいましたが、きちんとリードを保っての完全優勝でした。

来シーズンのモトGPへのステップアップの発表直後ということもあり、文句なしの素晴らしい結果です。

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鈴鹿8耐では、目の前のヘアピンカーブで転倒し、その後は8耐出場の影響でマシンに慣れないとして不調だったところのモトGP昇格の発表で、大丈夫かと心配していましたが、やる時はやれることを証明してくれました。

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君が代が流れた時には静かに目を閉じ…こうやって見るとイケメンですね。

素晴らしい結果なのですが、そのレース中にスマホに入ったニュース速報では、卓球の張本選手の14歳最年少優勝のニュースが…。

これで、中上選手の快挙を取り上げてくれるマスコミはないんだろうなぁと予想。

確かに、14歳最年少優勝の方がすごいし、女子でも日本選手が優勝したようなので、話題性抜群ですわね。

せめて、モトGPの中継を行う日テレだけは、取り上げて欲しいと思いますが、24時間テレビ終了直後で難しいか…。

まぁ、モト2クラスは、エンジンこそホンダ製のワンメイクですが、車体は日本以外の国の複数のものとなるので、日本製マシンとは言い難いので、中上選手にモトGPクラスで結果を出してもらうしか無いか…。爆弾
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2017年06月24日

軽トラックレンタル

今朝の出勤時のことです。

ふと気づくと、前の軽トラックがバイクを積んでいる。

自分自身も自宅と会社の倉庫間をDR-Zを積んで走ることが多いので、自然とその固定方法に目が行きます。

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信号待ちで改めてよく見ると、軽トラックには「ホームセンターコーナン」の文字が…。

「ホームセンターコーナン」が、軽トラを無料レンタルしてくれることは知っていますが、用途は買ったものを運ぶためじゃなかったっけ?

実際に借りたことはないので、詳しい規定は知りませんが、コーナンに中古バイクは売っていないので、用途外の使用のような気がします。

でも、それ以上に問題なのは、その固定方法です。

きっとコーナンで買ったのであろう固定ベルトを使用していますが、1本だけで固定しています。

いや、意味ないクルクル状態で、固定できていないんじゃないかと思っていると、軽トラ側のフックにベルト付属のフック金具をそのまま引っ掛けているので、右側は既にフックが外れてブラブラしていました。がく〜(落胆した顔)

バイク等運搬用の専用のタイダウンベルトの場合、必ずフックとフックに使う輪っか状のベルトが付いています。

それを使用しないと、振動でフックが必ず外れてしまうんです。

DR−Zを運搬する場合、私は念の為、4セットのタイダウンベルトで固定するのですが、それでも、途中で締め直したりと注意が必要なのですが…。

このコーナンの軽トラックは、既に右側のベルトが固定できていないので、荷台にスタンドで立ててあるだけと言って良い状態なので、右旋回では、バイクが倒れる可能性大です。

倒れるだけなら、むしろ本人の薬となるのでしょうが、落としてしまうと後続車と事故となることは避けられません。

右側フックが外れているのに気が付いたのが走り出した後だったので、幹線道路でこれ以降信号がなく、注意を促すことができませんでした。ふらふら

スピードが乗る路線なので、何かあると怖いですが、急なカーブはないので、早くブラブラしているベルトに気が付いてくれれば良いですが。

バイクを運ぶなとは言いませんが、経験が無いなりに、絶対に落とさないよう、2重3重に対策を考えるべきで、安易な運搬はやめて欲しいものです。ちっ(怒った顔)
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2017年06月12日

ドゥカティの必然

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ツーリングを早期終了するようにリクエストを出してまで、楽しみにしていた昨晩のモトGPですが、結果は悶々とする結果となりました。

予選の段階から、応援するヤマハのバレンティーノ・ロッシが厳しい状況であることはわかっていたので、ここは復活の兆しを見せるホンダのダニ・ペドロサと、才能を持ちつつも今季は異常な転倒に喘ぐマルク・マルケスのホンダ勢に頑張ってもらって、チャンピオンシップとしてのモトGPの面白さを追求したいと考えていました。

結果、ポイントで頭ひとつ飛び抜けた、ヤマハのマーベリック・ビニャーレスが10位に沈み、2位以下との差がなくなったことは、今後の展開としては面白くなったと言っても良いのですが、ロッシが8位に終わって、ビニャーレスとのポイントさがあまりつまらずに、ランキングも5位に落ち込んでしまったことが、個人的な悶々の原因であろうと思われます。

ですが、それよりも懸念するべき事項が、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾの2連勝です。

ドヴィツィオーゾは努力家ですし、彼に対する結果は、喜ばしいものであると感じています。

しかしながら、これまでも直線が他メーカーに比べてダントツに速いドゥカティが、タイプの違うサーキットで2連勝してしまうというのは、今後のチャンピオンシップ争いに由々しき事態を招く恐れがあると個人的に感じています。

まぁ、技術的なことやモトGPの内側のことをわかっていない、おっさんライダーの飲み屋での戯言のようなものですが…。

私が、リターンでモトGPを視聴するようになったのは、ケーシー・ストーナーの引退前くらいかと思います。

そして、録画してまできちんと観るようになったのはここ数年ですが、私の印象として、常にあるのはドゥカティのストレートでの飛び抜けた速さです。

これは実際に、毎年言われていることでもあります。

しかしながら、直線で速くとも、直線とコーナーを組み合わせて創られるサーキットでは、それ以上にコーナーリング性能が重要であり、そこがドゥカティの弱点でもありました。

ところが、この2連勝でドゥカティがそこを改善できた可能性が高いと思われます。

その改善のレベルがどのようなものかはわかりませんが、それに加えて、今季はミシュランによるタイヤの問題が影響していると思われます。

昨晩のスペイン・バルセロナの第7戦カタルーニャGPでは、同じスペイン・ヘレスで行われた第4戦スペインGP同様に、ヤマハ勢が苦戦しました。

この2つのコースに共通するのは、路面のグリップが良くないということ。

特に昨晩のカタルーニャGPは、史上1、2を争うようなコンディションの悪さで、どの選手を見てもまるでダートかと思うような状況でした。

そんなグリップしないコンディションでは、当然コーナーリングが難しくなります。

コーナーリングというのは、旋回による重力に、タイヤのグリップで耐えるわけですから、当然です。

そうなると、コーナーリングに利があると言われるヤマハのマシンは、その利を失うこととなります。

逆に、直線の速いドゥカティの場合、コーナーリングを無理せずに、直線でタイムを稼ぐことができるので、非常に有利な状況となります。

これについては、ウエットコンディション、つまり雨のモトGPのレースを見ると、総じてドゥカティのライダーが速いということでもわかるのではないでしょうか?

直線の場合は、マシンが起きた状態ですから当然、横方向の重力は働きません。

タイヤのグリップに気を付けなければならないのは、フルブレーキングの限界を越えてのスリップだけです。

それさえ、無理せず、コーナーを安全速度で旋回しても、直線で取り戻せるとなると、誰でも一定のところまでは速く走ることができる、それがドゥカティと言えます。

もちろん、雨の得意不得意やスライドの好き嫌いや精神的な部分まで関連要素があって、常に最高を維持できた者が勝利するのがモトGPですから、簡単に片付けることはできませんが、直線で速い、トップスピードに歩があるというのは、絶対的に有利です。

そんな驚異的なトップスピードを有するドゥカティが、今回の50度を超える路面温度でグダグダなミシュランタイヤの問題により、その有利な部分が顕著に現れたような気がします。

雨のレースでも、それなりの速さを見せるバレンティーノ・ロッシの結果からしても、このタイヤのグダグダ問題は、雨よりも複雑なものなのでしょう。

では、「今後のチャンピオンシップへの影響は???」ということになりますが、トップスピードは、エンジンパワーによるものなので、シーズン中はエンジン開発が禁止されているモトGPでは、コンディション次第としか言えないかも知れません。

アンドレア・ドヴィツィオーゾが2連勝で一皮剥けたのは間違いないので、今後は雨のレースでも強さを発揮する可能性があると思います。

ドゥカティのトップスピードは、もちろん、ドゥカティの技術力であるわけですが、主催者側が面白いレースのために設定した、格差を無くすための主要メーカーへのシーズン中のエンジン開発禁止は、今後はドゥカティの有利を守ることとなり、モトGPをつまらなくする可能性もあるのではないかと懸念します。

ドゥカティとしては、最も大事なエンジンの開発禁止によるアドバンテージが働く中で、コーナーリングの改善のためのフレームやその他大部分は自由に変更できるわけですから、勝利する環境が整っていくことは必然と言えるでしょう。

今後のドゥカティの戦績によっては、近い将来、シーズン中のエンジン開発も解禁される必要が生じるかも知れないと思うのは先読みし過ぎか。

もちろん、シーズンオフでのエンジン開発は可能なわけですが、実践場所であるモトGPの戦いの舞台で活きた開発とは違うんじゃないかと思ったりしますから。

また、現況としては、主催者側の思う通りの接戦となり、面白いモトGPシーズンを実現できているとは感じますが、最高峰のモトGPがワンメイクのように平均化されることで失うものもあるのかも知れないと思い始めた今日この頃です。
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2017年04月08日

雨に翻弄される週末

今朝、土曜日は雨模様の中を出勤してきました。

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桜も気になりますが、今週末はそれ以上にオートバイライフに大きく天候が関わっています。

本来なら、明日は定例ツーリングの日なわけですが、1週間前から週末は雨予報だったことから、早々にツーリングは無理と判断していました。

ちょうど、モトGPのアルゼンチンGP開催週でもあるので、そちらに全力投球しようと考えました。

ところが、ここへ来て明日の雨は朝でやむという情報です。

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雨がやんでからのスタートなら、雨に降られることはないらしい。

とは言え、愛車DR-Zは友人のバイク店にあるわけで、今晩は確実に雨なので引き取りに行くには難ありで、タイヤも新品で慣らしに濡れた路面は適さない。

おまけにアルゼンチンGPは時差が12時間ということで、昼夜逆転するので、寝不足でのツーリング必至となり、気乗りしないというのが正直なところです。

そんな中、昨晩はアルゼンチンGPの予選1日目のFP1とFP2が行われました。

FP1は現地時間で午前10時位なので、日本時間では夜の10時っていうイメージです。

事前にいつも利用しているネットのストリーミングサイトを確認すると、サーバーにアクセス不能となっているっぽく、かつ、F1はあってもモトGPの放送予定がなく、モトGPの運営側からの規制が入ったのだと思い込んでいました。

モトGPの公式サイトでは、大部分のイベントの生中継が行われるので、ビデオパス会員になれば、存分にモトGP観戦を楽しむことができます。

しかしながら、問題はその費用です。

1シーズン139.99€は1ユーロ=117.6969円で換算すると、なんと16,476円にもなります。

自宅に予選と決勝を生放送する日テレG+の視聴環境がなければ、それでも意味はあるのですが、それ以外のFP1からFP3を観るだけにこの出費はアンバランスです。

さて、困ったぞ…と思っていると、FP1の開催時刻にアクセスしてみると、何事も無かったかのように、ストリーミングを視聴できました。

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モトGPクラスのFP1は、子供たちが名探偵コナンに見入る中、イヤホンを付けて観戦。

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マルケスが転倒という波乱はありましたが、その後は調子を上げて、優勝候補と言える位置に登ってきました。

夜中の2時を過ぎての放送となるFP2は、ベッドにタブレットPCを持ち込んで視聴しましたが、応援するバレンティーノ・ロッシが下位に沈んでいて、がっかりでした。

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結果は、FP1、FP2ともに一番時計はマーベリック・ヴィニャーレス。

本当に強い走りをします。

昨年はスズキに優勝をもたらした立役者で、ロッシのチームメイトとなり、好きなライダーではありますが、このまま、あまりに強すぎると、モトGPの今の面白さがなくなってしまうので、そこは少し懸念しています。

そのためにも、ロッシやマルケスには頑張ってもらわなければ…。

しかしながら、アルゼンチンの天気も怪しいんです。

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どうやら、日本時間の今晩行われるFP3はかなりの雨予報ですし、

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FP4と本予選であるQ1、Q2が行われる午後も、微妙な感じです。

FP1、FP2でタイムが下位に沈んでいるバレンティーノ・ロッシは、FP3が雨だとそれ以上のタイムは不可能となるので、予備予選となるQ1から走らなければなりません。

非常に厳しい状態と言わざるを得ませんが、下位に沈んでいる割には、レースを見据えたペースはそこまで悪くないらしいので、スタート位置は悪くても、決勝では、マシンを仕上げてくる可能性もありますが、肝心の決勝レースの日の天気予報はドライとなりそうです。

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路面が雨で流されることで、FP1、FP2の時と路面の環境が変わる可能性もあり、同じドライでもベストなセッティングが変わるかも知れません。

アルゼンチンはコンディションの変わりやすいサーキットのようなので、レースの結果は蓋を開けてみるまでわかりませんが、これまでのところ、どのようなコンディションでも一番時計を刻んできている、ヴィニャーレスが、やはり優勝候補の筆頭であるのは間違いないでしょう。

ひとつだけ気になるのは、昨年スズキで転倒しているというところでしょうか。

と、モトGPに熱くなったところで、やっぱり明日のツーリングはパスかな。パンチ
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2017年03月07日

MCシーズン秒読み

まだまだ寒い日々に、たまに出掛けることはあっても、ほとんどを暖かい事務所に籠もりっきりの日々です。

次の日曜日には、直後のホワイトデーのお返しを買いに行かないといけないと思っていたら、次の日曜日って第2日曜日じゃないですか…。

第2日曜日と言えば、定例ツーリングの日なわけで、ここ3ヶ月お休みだったオフシーズンから目覚めるタイミングです。

耐寒ツーリングとなるのは決定的ですが、目覚めないことには動き始めることができませんから、先ずは参加しなければと考えています。

ツーリングと並行、いや、それ以上に楽しみなのは、やっぱり“モトGP”です。

こちらは観戦専門なわけですが、レベルの低い我がライディングよりもエキサイティングで高揚します。

特にここ数年の面白さは別格ですが、トップライダーのメーカーシャッフル後となる今シーズンは、開幕戦から目が離せません。

なので、既にオフ・シーズン中のテストでさえ楽しめているわけですが、そのテストも今週の金曜日からは、開幕戦が行われるカタールで、最後のテストが行われます。グッド(上向き矢印)

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2週間後にそのカタールで行われる開幕戦の予想も現実味を帯びてくるわけで、とても大事なテストとなります。

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ハラハラ・ドキドキのシーズン開幕で、のんびりした日常が、一気に賑やかになることは間違いありません。

長いシーズンですから、どうか、序盤戦からの好調ホンダ(マルケス)の独走だけは勘弁してください…。あせあせ(飛び散る汗)
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2016年11月13日

2016年モトGP最終戦とラストツーリング

今週末は、とうとうモトGPの最終戦となり、金土といつものように、ネットのストリーミングに張り付いておりました。

今回は、今シーズン限りでヤマハを降りて、来シーズンからドゥカティへの移籍が決まっている、ホルヘ・ロレンソが、ぶっちぎりの調子良さで、有終の美を飾る可能性が濃厚となっていますが、タイム差はあれど、我らがヴァレンティノ・ロッシも3番手フロントロースタートなので、難しいと思いつつも期待しています。

その最終戦は、スペインのバレンシアで開催ということで、時差の関係で、決勝スタートは夜のゴールデンタイムです。

よって、第2日曜日の恒例である、友人のバイク店のツーリングにも参加できると思い、早めの帰宅可能な行先をリクエストしましたが、どうも和歌山県のすさみに決定したようです。

多分、エビカニ水族館目的と思われますが、これまでの経験から、帰りが遅くなるパターンであり、イマイチ個人的にはそそられません。

移転後は行ったことがないものの、家族で行きたいスポットだからかも・・・。

そして何より、時間短縮のために、行きはほぼ高速利用するらしく、それを聞いて、今シーズン最後のツーリングは諦めることとしました。

四輪とはいえ、水曜日に阪和自動車道を走ってきたばかりである上、私の愛車であるスズキのDR-Z400SMは、オフロードタイプのビッグシングルなので、長時間の高速道路走行はお世辞にも快適とは言えません。

高速で長距離走るなら4輪という自分なりのポリシーもあって、残念ながら不参加です。

それでも、せっかくの天気も良さげなので、ソロツーリングを決行することにしました。

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そして、現在、朝の5時過ぎですが、これから出発します。
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2016年09月10日

モーターサイクル・ウィークエンド

モトGP開催週の今週末は、忙しい。

時差の関係で、夕方5時頃から始まるFP3をストリーミングで観た後は、約2時間後位から始まるFP4、Q1、Q2という重要なシーンを見逃すわけにはいかない。

また、様子見していた日曜日の天気も、雨は無くなったようなので、久しぶりのツーリング参加を決定しました。

となれば、愛車DR-Zを、またもや自宅へ持ち帰らなくてはなりません。

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なんだかんだで、帰宅後、落ち着いた頃には、FP4がスタートしていました。

リビングで慌てて、ウィンドウズタブレットを起動したものの、なんとウィンドウズの更新で結構な時間が掛かりそうです。

急遽、アンドロイドタブレットのリモートデスクトップで観ようとしたのですが、トラフィックがすこぶる悪く、静止画状態です。

そこで、奥の手で、バッテリーが寿命のウルトラブックを起動しました。

こいつには、HDMIソケットが付いているので、テレビの大画面で鑑賞。

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VGAサイズの映像をフルハイビジョンで観ることになるので、画質はすこぶる悪いですが、やはり大画面は良い。

FP2、FP3と下位に停滞していたバレンティーノ・ロッシが心配でしたが、FP4では見事にトップへ復活し、予選でも、2番グリッドを確保しました。

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ポールポジションは、ヤマハのロレンソがコースレコード更新でゲットしましたが、独特の動きのガッツポーズが鼻につくんだということがわかりました。

雨の遅さを露呈した今は、もう少し謙虚にしていれば、好感度の上がるだろうに…。

前回優勝のスズキのヴィニャーレスも、何とか3番グリッドで、最前列を確保したことで、明日のレースに期待ができそうです。

明日は、ツーリングでここ最近の雨のフラストレーションを晴らしてから、夜はじっくりモトGP観戦と、充実した日となりそうです。るんるん
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2016年09月09日

2輪な週末をどう過ごすか?

ヨーロッパラウンドで、開催間隔が短いモトGPですが、スズキのヴィニャーレス優勝にクラッチローやロッシの表彰台とエキサイティングな先週末に続いて、今週はイタリアはロッシの地元開催ということで、面白い展開が予想されます。

そんななかで、現地ではFP1が始まったので、VGAで画質は良くないですが、ネットのストリーミングを視聴します。

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FP1なので、最終的なスタート時のグリッドには、まだまだ関係ないと言えますが、おおよその各ライダーやマシンの調子は見て取れます。

前回優勝のヴィニャーレスも序盤はトップへ躍り出ましたが、その後はジリジリ下がって、前回ほどの調子の良さは見られません。

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開始早々に、ドゥカティのイアンノーネが激しい転倒を喫していましたが、ホンダのマルケスも転んでました。

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ヤマハのロレンソは今回もパッとしないのかなぁと思っていましたが、一応、一時はトップへ上がってきました。

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鈴鹿8耐で優勝した、ヤマハサテライトチームのポル・エスパロガロが、ワークスの上を行く調子の良さで頑張っています。

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我らがロッシは、今回もスロースタートでしょうか?

でも大丈夫、ロッシはドクターという異名の通り、練習走行(Free Practice)の間に、マシンのセッティングをしっかりと詰めてきますので、終了間際でタイムアタックをしますから。

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案の定。

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終了間際のラスト3周は、毎周ベストラップを縮めてきます。

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FP1でこの仕上がりとなれば、決勝は期待せずには居られません。

明日の予選(Q2)が楽しみだと思ったら、なんと今回は、日テレG+さん、LIVE中継やってくれないようです。

プロ野球が大詰めということで、ジャイアンツ優先ですか…。ちっ(怒った顔)

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なので、日曜日に予選を放送後、決勝をLIVE放送となるので、日曜日忙しいじゃないですか…。あせあせ(飛び散る汗)

でも、今週末は第2日曜日ということで、友人のバイク店のツーリング日です。たらーっ(汗)

でも、雨だよなぁ〜と思っていましたが…

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傘マークのない40%?

予選は画質を我慢のネットストリーミングで我慢して、久しぶりにツーリング参加するか?

でも、雨は嫌なので、1時間毎の降水確率見て決めよう。爆弾
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2016年08月21日

おっさんライダーの高死亡率

自治会行事のお手伝いが終了したばかりの今晩、奥さんが役をしている関係で衝撃のニュースが飛び込んできました。

以前、個人的に気になっていて、記事で取り上げたこともあるご近所の年配ライダーさんが、オートバイ事故で亡くなられたというのです。

生き方は人それぞれの自由ですが

最近は、ロータスエスプリも処分されたようで見なかったので、余程オートバイがお好きなのだろうと思っていたのですが、まさかの結末です。

事故についてネットで検索して、1件だけヒットしました。

中国道でガードレールにバイクが衝突 男性死亡

家の前を毎日通るので、必然的に見てしまうので、ここ数日はお留守なのだと思っていましたが、事故の詳細から、お盆休みのツーリングから帰宅途中だったのでしょう。

誰もいなくなった家屋はどうなるのか、近所の人間として気になる部分もありますが、身近なところでの熟年ライダーの事故死は、自身のライダー人生にも影響を及ぼしそうです。
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2016年07月31日

あれ?拍子抜けの鈴鹿行き

今日は、鈴鹿8時間耐久オートバイレース決勝日です。

7月の最終日曜日に行われる8耐は、これまで仕事の休みの都合で行けませんでした。

ですが、日曜日が完全休日化したことで、バイク店主の友人に、参加を伝えていました。

とは言え、ここ最近の熱中症気味の体調を考えると、真夏のオートバイは、覚悟のいるものでした。

なので、覚悟を決めて、準備していたわけですが、昨晩、友人から突然のメール。

「車で行く?バイクで行く?」

バイクで覚悟を決めていた中で、思いもよらぬ内容でした。

どうやら、全員、暑さに躊躇しているようです。

それなら、辛い思いをしなくても…ということで、軽トラで自宅へ持ち帰ったDR-Zは、またもや、不発に終わりました。

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ということで、全く異なる展開となり、ペンキ屋さんの車に同乗させてもらうこととなりました。

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お陰で、後部座席でポケモンGOも可能です。

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おっと、でも、今日はポケモンでは無く、8耐でした。

楽しんできます。わーい(嬉しい顔)
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2016年07月02日

リターンライダーの埋まらないギャップ

Facebookに5年前の写真として、CBR900RRの写真が表示されています。

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再びオートバイに乗るようになって、もう5年が経過しているんですねぇ。

実際には、その前数年間は、100ccスクーターで通勤したりもしていましたから、もう少し経っていますが、若い頃のオートバイしか見えていなかった時期と違って、今はある程度距離を置きつつ乗っていますから、今なお、昔のままの感覚であることも多いです。

例えば、先日見たこのニュース。


軽二輪車新車販売、10.3%減の2万3854台で2年連続マイナス…2016年上半期


私が「えっ」と感じたのは、前年同期実績を下回ったということではなく、シェアのトップがヤマハであるというところです。

冷静に販売されている現行モデルを思い返して考えてみれば、オンロードではツインの「YZF-R25」やオフロードとモタードでも「WR250」といったスパルタンな速いモデルを揃えたヤマハに比べ、ちょっと遅いイメージのシングルのモデルしかないホンダがシェアに劣るというのは、ちゃんと理解できます。

とは言え、私の若い頃にはホンダ様がキングのイメージが強く、常にホンダが一番売れていたイメージが強いのです。

スズキが駄目なのは、ホンダ以上にツアラーっぽいものしかないので、想像するに難しくなかったものの、RGガンマ250の2スト時代を思うとやはり悲しいものがあります。

この記事の軽二輪車とは、125cc以上250ccまでの二輪車を指しますが、中型自動二輪免許では、車検のない250ccクラスというのが人気となるわけですが、その軽二輪車の人気がないというのは、若者が乗らないということに尽きるのだと思います。

リターンライダーの多いおっさんライダー達は、予算に余裕があって大型二輪車に走るケースが殆んどでしょうから、本来一番人気だった250ccクラスが売れないという結果になるのではないかと想像します。

とはいえ、これが中古の軽二輪車となると、内容が一変するようです。


軽二輪中古車販売、5.2%増の1万5903台で5か月ぶりのプラス…5月



新車は売れないけど中古は売れる…、現代の生活に堅実な若者らしい結果なのかも知れません。

また、メーカー別でも、中古ではシェアトップはホンダなんですね。

新車は魅力に劣っても、中古車では過去のキングの栄光が活きてくるわけですね。

魅力的な過去のモデルも多いでしょうし、アップ的に弾数が多いというのが一番でしょうか。

また、最近の若者にはオートバイのレンタルというのも人気があるようです。


“若者のバイク離れ”で逆に盛況!?レンタルバイク


「オートバイの新車購入者の平均年齢は51歳!」には萎えちゃいますが、レンタルバイクというのも悪くないですね。

もっとも、私の場合はオートバイ=転倒がつきものというイメージが強すぎて、自分の所有下にないオートバイに乗るっていうのはかなり抵抗があったりするんですが…。あせあせ(飛び散る汗)
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2016年06月27日

えっ?「ばくおん!!」終わり???

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オートバイ初心者の女の子が、バイクの免許をとって、女子校にバイク部に入部するとか、訳の分からない設定の「ばくおん!!」ですが、アニメ版がアマゾンプライムでいつでも観れるということで、わざわざオンエアーを録画することもない手軽さから、お風呂やベッドでサクッと観るのが習慣となり、それなりに楽しみになってきました。

リビングのテレビで、子供たちと観たこともあったのですが、何気なく観ていると気づかないものの、思春期の子供たちと見ていると、どうも男性目線のネタがあちらこちらに仕込まれていて、何となく微妙な空気になりました。

ストレートな表現ではないものの、ふとしたところでアダルトな男性目線では、絶対子供向けではないと感じる部分が多いのです。

例えて言えば、家族で映画を見ていてベッドシーンが出て来るような…そんな気不味さですね。

時代錯誤の男性雑誌的な部分にも見えますから、違和感を覚える女性も居るのではないでしょうか?

そんなことで、必然的に私一人で観るようになりました。

男性雑誌的要素の他、オートバイ乗りとしても突っ込みどころ満載で、馬鹿にするような内容でありながらも、観ているうちに、キャラクターに愛着が出て来るので不思議なものです。

来夢先輩なんて、常時ヘルメットを被った訳の分からない非現実的キャラクターですが、その個性は何時しか知らず知らずに脳に刻み込まれています。

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オートバイ絡みのふざけた名前のキャラクターたちも、親近感が湧いてきたりします。

そんな状態で、先日もお風呂で観た12話ですが、なんとそれが最終回なんだそうな!

中途半端な…。ふらふら

でも、そんな「ばくおん!!」が、今年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースとタイアップするそうです。

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ついでに、こんなのも…

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amazonって。exclamation&question

ちなみに、来月から日曜日が休みになったことで、鈴鹿8耐の決勝日が休みとなったので、バイク屋の連中と行く予定です。るんるん
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2016年05月29日

同年代ライダーのネガティヴ

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今日、群馬県太田市で右折の軽自動車と大型オートバイの衝突事故があったことをご存知の方も多いと思います。


群馬県太田市吉沢町の国道の交差点で軽自動車と大型 ... - Naverまとめ


軽自動車には3世代らしき女性3名が乗車していたようですが、車両の炎上により、全員焼死するという最悪の事態となっています。

一方、オートバイの男性も病院で死亡されたらしく、ただただ悲しい事故となりました。

今回の事故は、ちゃんと考えてオートバイに乗っている人なら、その状況が容易に想像がつくのではないでしょうか?

事故の直接の原因は、やはり軽自動車の無理な右折ということになるでしょう。

見通しの良い直線道路であることから、ドライバーには、大型オートバイが見えていたにも拘らず、行けると判断したのか、見落としていた可能性もありますし、相手のブレーキ前提でGOした可能性だってあるでしょうが、いずれにしても直進優先となりますから、事故の直接の原因は、無理な右折ということになるでしょう。

きっと、相手が大型トラックならGOしなかったのではないでしょうか。

一方、原因自体はそれだけではなくて、大型オートバイのスピードも相当出ていたのは間違いないでしょう。

見通しの良い片側2車線の直線道路で、どうしてもスピードは出がちであったと思いますが、右折しようとしている軽自動車がいる時点で、注意が必要だったと思います。

いわゆる“かも知れない運転”をしていれば、「あの軽自動車が右折してくるかも知れない」という風には思えたはずです。

片側2車線の広い道路であったことから、衝突は避けられた可能性はあります。

でもそれができなかったということは、そんな余裕もなかったということであり、“かも知れない運転”はなく、むしろスロットルを開けていたのでしょうか。

万が一、軽自動車が全く気付いておらず、右折してきたなら注意していても防ぎようがありません。

それでも、“かも知れない運転”をしていて、スロットルを戻し、ブレーキを掛けることのできる準備をしていれば、ここまでひどい事故にはならなかったでしょう。

でも、オートバイに乗っていると、何があるかわかりませんから、人事ではありません。

おまけに、この大型オートバイのライダーは同年代です。

リターンライダーなのかどうかも、本当に大型オートバイに乗る資質があったのかもわかりませんが、気が付けばおっさんライダーの事故というのは参ります。

不謹慎ながらも、オートバイ乗りなら、どんな車種だったかというところも気になるもので、ニュースの映像をチェックしますが、よくわかりません。

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カワサキ車のようにも見えますが、ユーザーなら直ぐわかるかもしれませんが、私にはわかりません。

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タンクもこの状態では…。

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と、視聴者からの事故直後の炎上動画を取り上げた局がありましたが、これを見ると、他にも数台のオートバイが停まっています。

これは、ツーリングの仲間なのか?それとも通りすがりのライダーなのか?

そんなことを思いながら、検索していると、GW中のこんな事故が引っ掛かりました。


【神奈川】バイクが横転して対向車線の軽乗用車に衝突 2台炎上 小田原市


ライダーが軽傷というだけで、大事に至らなかったのは幸いですが、やはりライダーは50歳ですと…。がく〜(落胆した顔)


もちろん、ライダーの高年齢化で目につくということもありますが、こう同年代の事故を見聞きすると、やはり考えてしまいます。

最近、Facebookに高校時代の同窓生の女性が中型免許取ったとアップしていたけれど、「いいね!」は押せなかったなぁ。

何はともあれ、「人のふり見て我がふり直せ」です。

改めて“安全運転”+“かも知れない運転”を心掛けよう…。
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2016年04月09日

モチベーションアップも寝不足になる

半世紀を生きてきて、子供の病気のこともあって、オートバイを降りるべきか?、また、降りるならどのタイミングなのか?それは今なのか?といろいろと考えていましたが、誕生日を過ぎて、もう少し乗ろうという気になっています。

そんな中、明日の日曜日は友人のバイク店の定例ツーリングなのですが、モチベーションが上がりません。

先月も、直後に神奈川でのオーナーズミーティングを控えていたこともあり、何だかんだと自分で言い訳をしながらパスしたわけですが、気候が良いはずの今月も、是非乗りたいという気持ちになりません。

反面、先週末に引き続き、今週末も行われるモトGPについては、昨年からの興味が持続しています。

基本、オートバイは乗っている時は独りですから、ソロツーリングもマスツーリングもそう違いはありません。

むしろ、ソロツーリングの方が、自分の好きなところで自由に止まることもできて、都合が良かったりします。

ですが、唯一、マスツーリングの場合は、自分のペースというのが、他人と客観的に比較できるという点が魅力です。

自分ひとりでのワインディングも楽しいわけですが、所詮は自己満足のペースでしか無いので、それがどのレベルかはわかりません。

自分で安全圏だと判断しているわけですが、マスツーリングの場合は、その自分のペースに無理があるのかないのかがわかるというメリットも有ります。

比較対象があって走る楽しみというものもありますし。

ですが、基本モチベーションが上がらない場合は、それが危険を招く場合もあるかもしれませんので、不参加で良いのかなと思うのですが、行けばそれなりに楽しいということもわかっているので、悩むところです。

加えて、本来モチベーションアップに繋がりそうなモトGPが、時差の関係で明け方ということも、モチベーションが上がらない原因となっているかもしれません。

昨晩は、モチベーションが上がらないかと、過去のツーリングの動画を見ていると明け方のモトGPクラスのFP2(フリープラクティス2)の時間になって、ガッツリ見てしまい、その後ベッドに入ってもなかなか寝付けず、完全に寝不足です。

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そのモトGPのFP2ですが、予想通りにアメリカズGP連勝中のマルケスが頭一つ飛び抜けていますが、転倒してました。

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先週のアルゼンチンで残り3周というところで2位を走りながら転倒した、スズキのアレックス・ヴィニャーレスは、今回もなかなか好調なようです。

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ヤマハ勢はリアタイヤに苦戦しているようですが、我らがロッシは、終盤、きっちりと悪いなりにまとめてきます。

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ドカティのイアンノーネがきっちりと2位に上がってきたり、スコットレンディングに上を行かれたりと
満足な結果とはいえませんが、昨年チャンピオンのロレンソの直ぐ後ろまで来ていますし、FP3では、ミディアムタイヤも使えるそうなので、より上位のグリッドを獲得できる可能性もあるでしょう。

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FP2見ている時に、フェイスブックでアメリカのホストファーザーからおめでとうメッセージが届きました。

「Congratulations. The next time we meet, we will go for a Motorcycle ride ! ! !」だって。

今晩は、早くベッドに入って、明け方の予選を見てから、ツーリングに出掛けることにしよう…。
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2016年03月27日

生き方は人それぞれの自由ですが

今朝、会社に行こうとしていたら、自治会のリサイクル廃品回収で、各家庭の前にダンボールやら新聞が出されていました。

その内の1軒の新聞紙の上に、なんとオートバイ用のヘルメットが2つ!

リサイクルの廃品回収とはいえ、紙に限るんじゃないかと思ったのですが、詳しく確認したことはない。

傷一つ無さそうなヘルメットなので、頂戴してヤフオクで売れるんじゃないかとも思いましたが、流石にそれはまずいので、スルーして出社しました。

でも、このお宅には、個人的にいろいろと思うことがあります。

というのも、このお宅は家は昭和40年代か遅くとも50年代の古いお宅で、外壁にヒビが入っていたりするのですが、車庫スペースにはスポーツカーが止まっています。

おまけに、大型バイクが3台も止まっていたりして、私なんかは、どうしても目が行ってしまいます。

直接お付き合いもないものの、見掛けた時の様子からは、年配の男性とおばあちゃんの親子二人暮らしのようでした。

エンジン付きの乗り物が好きな男子には、憧れの環境ではありますが、それが独身男性となると、素直に良いなとも思えません。

本来、さぞかしお金に余裕が有るのだろうという話なら、羨ましいで終わるのですが、年配の独身男性となると、お金に余裕があって当たり前ですから。

もちろん、それをどう使おうがその人の自由なわけですが、自分とは正反対の生き方であるのは間違いありません。

ところが、少し前に通り掛かると、大型のオートバイが全て無くなっていました。

あれ?処分しちゃったのかな?と思っていると、後日1台だけはあるのを確認したので、流石に一人で大型車3台は無駄だろうと思っていたので、整理されたのだと思っていましたが、後日、うちのおばあちゃんから次男坊経由で、そのお宅のおばあちゃんが亡くなられたという話を耳にしました。

きっと、それがきっかけで処分されたのでしょう。

なんだか、寂しく複雑な気持ちになります。

他所様のことに勝手に思いを巡らしても仕方がないのですが、実は、私がツーリングで参加する友人のバイク店でも、似たような境遇の人が多かったりします。

仲の良いペンキ屋さんも、私よりも年上ですが、独身で、多数オートバイを所有しています。

70になるというおじいさんライダーの方も、介護していたお母様が亡くなられてのリターンライダーで、天涯孤独です。

そして、バイク店主の友人も未だ独身なわけで、皆それぞれにオートバイを楽しんで居られます。

楽しんでいるので、それで良いじゃないかという話ですが、環境の違う自分からすると、心配でないというと嘘になります。

でも、心配というと、余計なお世話でもありますので、気持ちとしては複雑なのです。

まぁ、人間逝く時は皆ひとりですから、それで良いのかなとも思うところもあります。

でも、それが望んだ生き方なのか、成り行きの結果なのかもわかりませんが、少子化の原因の一端であるのも事実ですから、そういう意味では少し残念です。

大好きなはずの日本のオートバイが、過去の若者が多く、元気なオートバイが溢れていた時代とは、かけ離れた寂しい環境となってしまっているわけですから…。

そんな中でも、泣く泣くオートバイを降りて結婚、赤ちゃんを授かったらしい“鉄馬姫”は、そんな男どもよりも、よっぽど器用で頑張ったと言っても良いのかも知れません。

やっぱり歪なおっさんライダーの天下なんて嫌ですから。


※8月22日追記
おばあちゃん情報で、このご近所さんは、バツイチだとわかりました。
お子さんは、奥さんが引き取ったようなので、ある意味、バイクに没頭するしか無かったのかも知れません。
人生いろいろ、ご冥福をお祈りいたします。
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2015年08月24日

レースの未来

「イタたわGP」さんのブログ記事で、あのF1の名ドライバー ニキ・ラウダ氏が、2輪レースの良さをコメントとされたようです。


ニキ・ラウダ2輪賛辞、ヤマハ機、クアルタラロー契約ほか:2015ブルノこぼれ話


そうなんですね〜。るんるん

私がモトGPに惹かれるのは、観ていてわかりやすいというか、楽しいからなんですね。

もちろん、レース展開やランキングもその面白さには関係しますが、ライダーのマシンコントロールについては、全身での体重移動が不可欠なオートバイレースは、非常にわかりやすいと言えます。

まぁ元々2輪にどっぷりで贔屓目なところもありますが、F1については、敢えて観ようとはしていない状況です。

見た目で言えば、D1グランプリなんて、まさに見てわかりやすいわけですが、2輪のフリースタイル・モトクロスよりは普通のモトクロスやロードレースの方が好きなので、やはり前提はガチンコ勝負が好きなんですね。

だって、見た目審査は審査員の判断で、すっきりしないケースもあったりするので…。

判定よりもKOを観たいっていう方は多いんじゃないでしょうか?

その点、スピードを競うレースは、レギュレーションはややこしいものの、レース自体は、一番早くゴールをした人が一等賞と単純明快ですから。

でも、そんな2輪レースでも、どんどん自動化が進んでいて、ライダーに要求されるものも変わって来ているようです。

ライダーによる体重移動の必要な2輪は難しいかも知れませんが、4輪なんて突き詰めたら、ドライバーなしの無人レースになるんじゃないかと思ったりします。

もしくは公道使用を想定して、運転席が無くなって、代わりに後部座席にメカニックが乗り込んでレースするとか・・・。

いつものなんちゃって無責任予想でした。爆弾
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2015年07月24日

どストライクな気になるヤマハのマシン

その昔、新しいのにクラシカルなイメージのかっこいいオートバイがありました。

その名は「SRX」。

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ヤマハのクラシカルな名車「SR」はちょっとおじさんぽいけど、この「SRX」は違うと当時の若者の心に響いたのでした。

シングルなのに速い。

400ccの「SRX4」と600ccの「SRX6」があって、限定解除がない頃の若き時代の私の憧れでもありました。

また、そんな「SRX」は、今は亡き友人が同じく今は亡き世界の金谷さんから購入した、私にとっても特別なオートバイでもあります。

なので、限定解除もしてリターンライダーとなった時、バイク店の友人には、「SRX6」(特にW型)に乗りたいと言い続けていましたが、如何せん、速いと言っても昔のレベルの話であり、既にパーツさえ手に入らないオールドマシンですから、友人に止めた方が良いと説得されてしまいました。

その後は、モタードバイクの面白さにハマり、現在に至るわけですが、その後、ヤマハが発売したMT-09とそのスケールダウンモデルとも言えるMT-07はビッグバイクとモタードを上手く融合させたような、ずっと気になっているマシンでもあります。

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ところが、本日、そのMT-07と共通のエンジンを積んだという、欧州向けの2016年モデルのマシンを目にしました。

その名も「XSR700

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セパレートハンドルの「SRX」とは違い、アップハンドルでジェットヘルのイメージがちょっと違うのですが、どこか「SRX」を思わせるところがあります。

こいつのセパハンモデルやMT-09のエンジンを載せたものなら、カスタムで相当かっこ良くなりそうな気がしますが、果たして国内で発売されるでしょうか?

もっとも、CBR900RRのセパハンの姿勢の辛さを訴えて、現在のモタードになったことを考えると、私にはこのアップハンドルのままで良いのかもしれません。

今は、現在のDR-Z400SMから乗り換えるつもりはないのですが、どうも心揺るがす存在となりそうです。
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2015年07月09日

7月も晴れ男か

昨日は、雨を見越した休日のやや早起きだったものの、夜更かししてしまって、お疲れモードで今朝を迎えました。

そんな中、今月も第2日曜日を前にして、バイク店主の友人よりツーリングへの出欠お伺いメールが届きました。

うちの奥さんには、ずっと「今月は台風も来てるし雨で中止だろう…」と言っていたのですが、改めて確認するとそうでもないみたいですね。

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今日明日こそ、台風9号のせいもあってか雨ですが、土曜日以降は傘マークは何処へやら。

大阪 Yahoo 天気・災害.png

もっとも、来週半ばには今度は11号の動向が影響して来るみたいですし、台風が存在し続けるわけですから、いつどのように変化していくかもわかりませんから油断はできません。

でも、日曜日の段階では台風の影響も無さそうですし、ツーリングは有りと見ています。

ただし、気温が30度を超えるのは確実で、ツーリングに参加するにしても、決して快適なツーリングとはならないでしょうから、正直ノリノリという感じでもありません。

先月に引き続き、今年はオートバイへ乗れ乗れと天気に催促されているいる気がしますから、未だ返事はしておらず、行き先もわかりませんが、現時点では参加するつもりでいます。

いよいよ、本格的な夏の暑さ到来という感じでもありますし、今回のツーリングでオートバイは少しお休みして、エアコンで快適なオルビスの活用へとシフトするのが理想かと…。
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2015年06月28日

目につく二輪の死亡事故

今朝、群馬県桐生市の国道で大型バイクどうしの衝突死亡事故があったようです。

バイクどうし正面衝突2人死亡 群馬

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28日朝、群馬県桐生市の国道で大型バイクどうしが正面衝突し、双方のバイクを運転していた61歳の男性と52歳の男性が死亡しました。
警察によりますと、28日午前6時半ごろ、桐生市黒保根町下田沢の国道で、2台の大型バイクどうしが正面衝突しました。
この事故で、2台のバイクは前の部分が大きく壊れ、双方のバイクを運転していた群馬県みどり市の自営業、今泉訓さん(61)と前橋市の会社員、松村映さん(52)が病院に搬送されましたが、2人とも全身を強く打っていてまもなく死亡しました。
現場は、カーブとカーブの間にある追い越し禁止の直線道路で、警察では、どちらかのバイクが対向車線にはみ出したため正面衝突したとみて詳しく調べています。
現場付近では、事故のあと一時、通行止めになっていましたが、現在は解除されています。
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もう少し事故の詳しい状況が知りたいと思って、検索を掛けてみると、別の事故がヒットしました。

交通事故:二輪車正面衝突、男性2人が死亡−−鳴門スカイライン /徳島

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13日午後2時半ごろ、鳴門市瀬戸町小島田の県道・鳴門スカイラインで、鳴門市瀬戸町堂浦の無職、広田初次さん(49)運転のオートバイと、鳴門市大津町大代の介護士、高田潤さん(54)運転のオートバイが正面衝突した。2人とも頭を強く打って死亡した。
現場は片側1車線の緩やかなカーブで、鳴門署が事故原因を調べている。【毎日新聞 2015年03月14日 地方版】
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どちらの事故も、ワインディングロードにおける正面衝突事故のようです。

加えて、ライダーの年齢層が、私と同年代以上のおっさんライダーばかり。

まぁ、今はライダーの殆どが中年以上で若者が少ないので、割合的にはどうしてもそうなるのでしょうが、少し前に取り上げた、アメリカでハーレーレンタルして亡くなった方を含め、技術や心構えに問題があるのではないかという疑問が生じてきます。

この2件の正面衝突事故のおっさんライダー達についての詳細がわからないので、勝手なことは言えませんが、

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群馬県桐生市

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鳴門スカイライン

共に、スポーツタイプの大型オートバイのようですし、県外のライダーでもないことから、ワインディング走行を楽しみに来ていたのではないかと思われます。

しかしながら、そこで起こってしまう正面衝突については、各事故の一方のライダーが、相手車線へはみ出してしまったことが原因であることは間違いないと思われますが、はみ出さなかった側のライダーには、事故を回避する手立てはなかったのでしょうか?

自分自身オートバイに乗っていて、今後も事故を起こさないという保証はありませんので、偉そうなことは言えませんが、少なくとも、サーキットではない一般道であることから、反対車線から突っ込んでくるかもしれないという可能性は頭に入れておくべきかと思います。

それが4輪車であれば、避け様がないケースもあるかと思いますが、2輪車であれば、正面衝突とはならないはずです。

アウトインアウトはコーナーリングの基本ですが、狭い公道で目一杯というのは逆に危険です。

タイヤがセンターライン内ギリギリの場合は、間違いなく身体の一部は対向車線にはみ出しているはずですから、片側2車線の内の1車線の幅なんて、そのあたりのマージンを考えると、ほとんど左右には動けません。

よほど見通しの良い場合をのぞいては、その僅かな左右の移動で道路に沿って中心部をなぞる形になろうかと思います。

わざわざ、峠を走りに行ってるのに、アウトインアウトを使わないでどうするんだという方は、きっと昔に峠でブイブイいわせていた方に違いないのでしょうが、頭の中も若い時のままなんでしょうね。

年齢がおっさんになったからというだけで、マシンコントロールが出来ていないのに、大型バイクに乗っているという人も多いかのかも知れません。

4月の定例ツーリングでコースアウトしたおじいちゃんライダー(以前70歳過ぎと書きましたが、今年70歳だそうです)の方も、つま先が外を向いている時点で、マシンコントロールができていたとは思えないわけですが、昨晩久しぶりに会ったら、GSR750からW800に乗り換えたそうです。

幾分、大人しいマシンにはなるでしょうが、今更根本的に乗り方を変えることは在り得ないですし、W800でも基本が必要なことには変わりありませんので、かえって無理をしないかという心配はあります。

初心者がステップ擦って喜んでいるような状況にならないことを祈ります。

勝手な持論ではありますが、安全マージンを取って走るには、ゆっくり走るか、状況確認を含めた技術を向上するしか無いと思っています。

これは、リターンライダーである自分自身への警告でもありますが、リターンしてからオフロードから基礎をやり直した人間の実感でもあります。

クローズドサーキットに比較すれば、公道は何が起こるかわからない道路です。

それは、ある意味オフロードに近い状況とも言えるわけで、突然のアクシデントに対して身体が自然に動くようなライディングが理想だと思っています。

若い頃に比較して、身体能力は確実に落ちていますから、それを自覚することも大事ですが、それ以上に起こりうる問題に対処できるマージンを持って乗るということが重要だと思います。

身体能力が落ちているならば、技術を上げてマージンを持つしか無いと思うのです。

それが出来ないなら、ゆっくり走るか、それも出来ないなら、素直にオートバイを降りましょう。

私は、これまで歩んできた道や性格的に、ゆっくり走るということは出来ないと思うので、その時はすんなりとオートバイを降りるつもりです。

若者たちに、オートバイは危険だと思わせないこともおっさんライダーの使命ではないかと思ったりします。


※群馬の事故について、別のニュース映像見ましたが、道の幅員に似つかわしくない相当スピードが出ていたように見受けられますね。
posted by かわいいHERO at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき