2016年07月31日

あれ?拍子抜けの鈴鹿行き

今日は、鈴鹿8時間耐久オートバイレース決勝日です。

7月の最終日曜日に行われる8耐は、これまで仕事の休みの都合で行けませんでした。

ですが、日曜日が完全休日化したことで、バイク店主の友人に、参加を伝えていました。

とは言え、ここ最近の熱中症気味の体調を考えると、真夏のオートバイは、覚悟のいるものでした。

なので、覚悟を決めて、準備していたわけですが、昨晩、友人から突然のメール。

「車で行く?バイクで行く?」

バイクで覚悟を決めていた中で、思いもよらぬ内容でした。

どうやら、全員、暑さに躊躇しているようです。

それなら、辛い思いをしなくても…ということで、軽トラで自宅へ持ち帰ったDR-Zは、またもや、不発に終わりました。

rps20160731_071339.jpg

ということで、全く異なる展開となり、ペンキ屋さんの車に同乗させてもらうこととなりました。

rps20160731_071825.jpg

お陰で、後部座席でポケモンGOも可能です。

image.jpeg

おっと、でも、今日はポケモンでは無く、8耐でした。

楽しんできます。わーい(嬉しい顔)
posted by かわいいHERO at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2016年07月02日

リターンライダーの埋まらないギャップ

Facebookに5年前の写真として、CBR900RRの写真が表示されています。

facebook01.png

再びオートバイに乗るようになって、もう5年が経過しているんですねぇ。

実際には、その前数年間は、100ccスクーターで通勤したりもしていましたから、もう少し経っていますが、若い頃のオートバイしか見えていなかった時期と違って、今はある程度距離を置きつつ乗っていますから、今なお、昔のままの感覚であることも多いです。

例えば、先日見たこのニュース。


軽二輪車新車販売、10.3%減の2万3854台で2年連続マイナス…2016年上半期


私が「えっ」と感じたのは、前年同期実績を下回ったということではなく、シェアのトップがヤマハであるというところです。

冷静に販売されている現行モデルを思い返して考えてみれば、オンロードではツインの「YZF-R25」やオフロードとモタードでも「WR250」といったスパルタンな速いモデルを揃えたヤマハに比べ、ちょっと遅いイメージのシングルのモデルしかないホンダがシェアに劣るというのは、ちゃんと理解できます。

とは言え、私の若い頃にはホンダ様がキングのイメージが強く、常にホンダが一番売れていたイメージが強いのです。

スズキが駄目なのは、ホンダ以上にツアラーっぽいものしかないので、想像するに難しくなかったものの、RGガンマ250の2スト時代を思うとやはり悲しいものがあります。

この記事の軽二輪車とは、125cc以上250ccまでの二輪車を指しますが、中型自動二輪免許では、車検のない250ccクラスというのが人気となるわけですが、その軽二輪車の人気がないというのは、若者が乗らないということに尽きるのだと思います。

リターンライダーの多いおっさんライダー達は、予算に余裕があって大型二輪車に走るケースが殆んどでしょうから、本来一番人気だった250ccクラスが売れないという結果になるのではないかと想像します。

とはいえ、これが中古の軽二輪車となると、内容が一変するようです。


軽二輪中古車販売、5.2%増の1万5903台で5か月ぶりのプラス…5月



新車は売れないけど中古は売れる…、現代の生活に堅実な若者らしい結果なのかも知れません。

また、メーカー別でも、中古ではシェアトップはホンダなんですね。

新車は魅力に劣っても、中古車では過去のキングの栄光が活きてくるわけですね。

魅力的な過去のモデルも多いでしょうし、アップ的に弾数が多いというのが一番でしょうか。

また、最近の若者にはオートバイのレンタルというのも人気があるようです。


“若者のバイク離れ”で逆に盛況!?レンタルバイク


「オートバイの新車購入者の平均年齢は51歳!」には萎えちゃいますが、レンタルバイクというのも悪くないですね。

もっとも、私の場合はオートバイ=転倒がつきものというイメージが強すぎて、自分の所有下にないオートバイに乗るっていうのはかなり抵抗があったりするんですが…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2016年06月27日

えっ?「ばくおん!!」終わり???

bakuon01.png

オートバイ初心者の女の子が、バイクの免許をとって、女子校にバイク部に入部するとか、訳の分からない設定の「ばくおん!!」ですが、アニメ版がアマゾンプライムでいつでも観れるということで、わざわざオンエアーを録画することもない手軽さから、お風呂やベッドでサクッと観るのが習慣となり、それなりに楽しみになってきました。

リビングのテレビで、子供たちと観たこともあったのですが、何気なく観ていると気づかないものの、思春期の子供たちと見ていると、どうも男性目線のネタがあちらこちらに仕込まれていて、何となく微妙な空気になりました。

ストレートな表現ではないものの、ふとしたところでアダルトな男性目線では、絶対子供向けではないと感じる部分が多いのです。

例えて言えば、家族で映画を見ていてベッドシーンが出て来るような…そんな気不味さですね。

時代錯誤の男性雑誌的な部分にも見えますから、違和感を覚える女性も居るのではないでしょうか?

そんなことで、必然的に私一人で観るようになりました。

男性雑誌的要素の他、オートバイ乗りとしても突っ込みどころ満載で、馬鹿にするような内容でありながらも、観ているうちに、キャラクターに愛着が出て来るので不思議なものです。

来夢先輩なんて、常時ヘルメットを被った訳の分からない非現実的キャラクターですが、その個性は何時しか知らず知らずに脳に刻み込まれています。

来夢sennpai .jpg

オートバイ絡みのふざけた名前のキャラクターたちも、親近感が湧いてきたりします。

そんな状態で、先日もお風呂で観た12話ですが、なんとそれが最終回なんだそうな!

中途半端な…。ふらふら

でも、そんな「ばくおん!!」が、今年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースとタイアップするそうです。

bakuon8tai.png

ついでに、こんなのも…

amazon8tai.png

amazonって。exclamation&question

ちなみに、来月から日曜日が休みになったことで、鈴鹿8耐の決勝日が休みとなったので、バイク屋の連中と行く予定です。るんるん
posted by かわいいHERO at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2016年05月29日

同年代ライダーのネガティヴ

gunmajiko04.jpg

今日、群馬県太田市で右折の軽自動車と大型オートバイの衝突事故があったことをご存知の方も多いと思います。


群馬県太田市吉沢町の国道の交差点で軽自動車と大型 ... - Naverまとめ


軽自動車には3世代らしき女性3名が乗車していたようですが、車両の炎上により、全員焼死するという最悪の事態となっています。

一方、オートバイの男性も病院で死亡されたらしく、ただただ悲しい事故となりました。

今回の事故は、ちゃんと考えてオートバイに乗っている人なら、その状況が容易に想像がつくのではないでしょうか?

事故の直接の原因は、やはり軽自動車の無理な右折ということになるでしょう。

見通しの良い直線道路であることから、ドライバーには、大型オートバイが見えていたにも拘らず、行けると判断したのか、見落としていた可能性もありますし、相手のブレーキ前提でGOした可能性だってあるでしょうが、いずれにしても直進優先となりますから、事故の直接の原因は、無理な右折ということになるでしょう。

きっと、相手が大型トラックならGOしなかったのではないでしょうか。

一方、原因自体はそれだけではなくて、大型オートバイのスピードも相当出ていたのは間違いないでしょう。

見通しの良い片側2車線の直線道路で、どうしてもスピードは出がちであったと思いますが、右折しようとしている軽自動車がいる時点で、注意が必要だったと思います。

いわゆる“かも知れない運転”をしていれば、「あの軽自動車が右折してくるかも知れない」という風には思えたはずです。

片側2車線の広い道路であったことから、衝突は避けられた可能性はあります。

でもそれができなかったということは、そんな余裕もなかったということであり、“かも知れない運転”はなく、むしろスロットルを開けていたのでしょうか。

万が一、軽自動車が全く気付いておらず、右折してきたなら注意していても防ぎようがありません。

それでも、“かも知れない運転”をしていて、スロットルを戻し、ブレーキを掛けることのできる準備をしていれば、ここまでひどい事故にはならなかったでしょう。

でも、オートバイに乗っていると、何があるかわかりませんから、人事ではありません。

おまけに、この大型オートバイのライダーは同年代です。

リターンライダーなのかどうかも、本当に大型オートバイに乗る資質があったのかもわかりませんが、気が付けばおっさんライダーの事故というのは参ります。

不謹慎ながらも、オートバイ乗りなら、どんな車種だったかというところも気になるもので、ニュースの映像をチェックしますが、よくわかりません。

gunmajiko01.jpg

カワサキ車のようにも見えますが、ユーザーなら直ぐわかるかもしれませんが、私にはわかりません。

gunmajiko02.jpg

タンクもこの状態では…。

gunmajiko03.jpg

と、視聴者からの事故直後の炎上動画を取り上げた局がありましたが、これを見ると、他にも数台のオートバイが停まっています。

これは、ツーリングの仲間なのか?それとも通りすがりのライダーなのか?

そんなことを思いながら、検索していると、GW中のこんな事故が引っ掛かりました。


【神奈川】バイクが横転して対向車線の軽乗用車に衝突 2台炎上 小田原市


ライダーが軽傷というだけで、大事に至らなかったのは幸いですが、やはりライダーは50歳ですと…。がく〜(落胆した顔)


もちろん、ライダーの高年齢化で目につくということもありますが、こう同年代の事故を見聞きすると、やはり考えてしまいます。

最近、Facebookに高校時代の同窓生の女性が中型免許取ったとアップしていたけれど、「いいね!」は押せなかったなぁ。

何はともあれ、「人のふり見て我がふり直せ」です。

改めて“安全運転”+“かも知れない運転”を心掛けよう…。
posted by かわいいHERO at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2016年04月09日

モチベーションアップも寝不足になる

半世紀を生きてきて、子供の病気のこともあって、オートバイを降りるべきか?、また、降りるならどのタイミングなのか?それは今なのか?といろいろと考えていましたが、誕生日を過ぎて、もう少し乗ろうという気になっています。

そんな中、明日の日曜日は友人のバイク店の定例ツーリングなのですが、モチベーションが上がりません。

先月も、直後に神奈川でのオーナーズミーティングを控えていたこともあり、何だかんだと自分で言い訳をしながらパスしたわけですが、気候が良いはずの今月も、是非乗りたいという気持ちになりません。

反面、先週末に引き続き、今週末も行われるモトGPについては、昨年からの興味が持続しています。

基本、オートバイは乗っている時は独りですから、ソロツーリングもマスツーリングもそう違いはありません。

むしろ、ソロツーリングの方が、自分の好きなところで自由に止まることもできて、都合が良かったりします。

ですが、唯一、マスツーリングの場合は、自分のペースというのが、他人と客観的に比較できるという点が魅力です。

自分ひとりでのワインディングも楽しいわけですが、所詮は自己満足のペースでしか無いので、それがどのレベルかはわかりません。

自分で安全圏だと判断しているわけですが、マスツーリングの場合は、その自分のペースに無理があるのかないのかがわかるというメリットも有ります。

比較対象があって走る楽しみというものもありますし。

ですが、基本モチベーションが上がらない場合は、それが危険を招く場合もあるかもしれませんので、不参加で良いのかなと思うのですが、行けばそれなりに楽しいということもわかっているので、悩むところです。

加えて、本来モチベーションアップに繋がりそうなモトGPが、時差の関係で明け方ということも、モチベーションが上がらない原因となっているかもしれません。

昨晩は、モチベーションが上がらないかと、過去のツーリングの動画を見ていると明け方のモトGPクラスのFP2(フリープラクティス2)の時間になって、ガッツリ見てしまい、その後ベッドに入ってもなかなか寝付けず、完全に寝不足です。

新規画像1.jpg

そのモトGPのFP2ですが、予想通りにアメリカズGP連勝中のマルケスが頭一つ飛び抜けていますが、転倒してました。

新規画像2.jpg

先週のアルゼンチンで残り3周というところで2位を走りながら転倒した、スズキのアレックス・ヴィニャーレスは、今回もなかなか好調なようです。

新規画像3.jpg

ヤマハ勢はリアタイヤに苦戦しているようですが、我らがロッシは、終盤、きっちりと悪いなりにまとめてきます。

新規画像5.jpg

ドカティのイアンノーネがきっちりと2位に上がってきたり、スコットレンディングに上を行かれたりと
満足な結果とはいえませんが、昨年チャンピオンのロレンソの直ぐ後ろまで来ていますし、FP3では、ミディアムタイヤも使えるそうなので、より上位のグリッドを獲得できる可能性もあるでしょう。

新規画像6.jpg

FP2見ている時に、フェイスブックでアメリカのホストファーザーからおめでとうメッセージが届きました。

「Congratulations. The next time we meet, we will go for a Motorcycle ride ! ! !」だって。

今晩は、早くベッドに入って、明け方の予選を見てから、ツーリングに出掛けることにしよう…。
posted by かわいいHERO at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2016年03月27日

生き方は人それぞれの自由ですが

今朝、会社に行こうとしていたら、自治会のリサイクル廃品回収で、各家庭の前にダンボールやら新聞が出されていました。

その内の1軒の新聞紙の上に、なんとオートバイ用のヘルメットが2つ!

リサイクルの廃品回収とはいえ、紙に限るんじゃないかと思ったのですが、詳しく確認したことはない。

傷一つ無さそうなヘルメットなので、頂戴してヤフオクで売れるんじゃないかとも思いましたが、流石にそれはまずいので、スルーして出社しました。

でも、このお宅には、個人的にいろいろと思うことがあります。

というのも、このお宅は家は昭和40年代か遅くとも50年代の古いお宅で、外壁にヒビが入っていたりするのですが、車庫スペースにはスポーツカーが止まっています。

おまけに、大型バイクが3台も止まっていたりして、私なんかは、どうしても目が行ってしまいます。

直接お付き合いもないものの、見掛けた時の様子からは、年配の男性とおばあちゃんの親子二人暮らしのようでした。

エンジン付きの乗り物が好きな男子には、憧れの環境ではありますが、それが独身男性となると、素直に良いなとも思えません。

本来、さぞかしお金に余裕が有るのだろうという話なら、羨ましいで終わるのですが、年配の独身男性となると、お金に余裕があって当たり前ですから。

もちろん、それをどう使おうがその人の自由なわけですが、自分とは正反対の生き方であるのは間違いありません。

ところが、少し前に通り掛かると、大型のオートバイが全て無くなっていました。

あれ?処分しちゃったのかな?と思っていると、後日1台だけはあるのを確認したので、流石に一人で大型車3台は無駄だろうと思っていたので、整理されたのだと思っていましたが、後日、うちのおばあちゃんから次男坊経由で、そのお宅のおばあちゃんが亡くなられたという話を耳にしました。

きっと、それがきっかけで処分されたのでしょう。

なんだか、寂しく複雑な気持ちになります。

他所様のことに勝手に思いを巡らしても仕方がないのですが、実は、私がツーリングで参加する友人のバイク店でも、似たような境遇の人が多かったりします。

仲の良いペンキ屋さんも、私よりも年上ですが、独身で、多数オートバイを所有しています。

70になるというおじいさんライダーの方も、介護していたお母様が亡くなられてのリターンライダーで、天涯孤独です。

そして、バイク店主の友人も未だ独身なわけで、皆それぞれにオートバイを楽しんで居られます。

楽しんでいるので、それで良いじゃないかという話ですが、環境の違う自分からすると、心配でないというと嘘になります。

でも、心配というと、余計なお世話でもありますので、気持ちとしては複雑なのです。

まぁ、人間逝く時は皆ひとりですから、それで良いのかなとも思うところもあります。

でも、それが望んだ生き方なのか、成り行きの結果なのかもわかりませんが、少子化の原因の一端であるのも事実ですから、そういう意味では少し残念です。

大好きなはずの日本のオートバイが、過去の若者が多く、元気なオートバイが溢れていた時代とは、かけ離れた寂しい環境となってしまっているわけですから…。

そんな中でも、泣く泣くオートバイを降りて結婚、赤ちゃんを授かったらしい“鉄馬姫”は、そんな男どもよりも、よっぽど器用で頑張ったと言っても良いのかも知れません。

やっぱり歪なおっさんライダーの天下なんて嫌ですから。


※8月22日追記
おばあちゃん情報で、このご近所さんは、バツイチだとわかりました。
お子さんは、奥さんが引き取ったようなので、ある意味、バイクに没頭するしか無かったのかも知れません。
人生いろいろ、ご冥福をお祈りいたします。
posted by かわいいHERO at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2015年08月24日

レースの未来

「イタたわGP」さんのブログ記事で、あのF1の名ドライバー ニキ・ラウダ氏が、2輪レースの良さをコメントとされたようです。


ニキ・ラウダ2輪賛辞、ヤマハ機、クアルタラロー契約ほか:2015ブルノこぼれ話


そうなんですね〜。るんるん

私がモトGPに惹かれるのは、観ていてわかりやすいというか、楽しいからなんですね。

もちろん、レース展開やランキングもその面白さには関係しますが、ライダーのマシンコントロールについては、全身での体重移動が不可欠なオートバイレースは、非常にわかりやすいと言えます。

まぁ元々2輪にどっぷりで贔屓目なところもありますが、F1については、敢えて観ようとはしていない状況です。

見た目で言えば、D1グランプリなんて、まさに見てわかりやすいわけですが、2輪のフリースタイル・モトクロスよりは普通のモトクロスやロードレースの方が好きなので、やはり前提はガチンコ勝負が好きなんですね。

だって、見た目審査は審査員の判断で、すっきりしないケースもあったりするので…。

判定よりもKOを観たいっていう方は多いんじゃないでしょうか?

その点、スピードを競うレースは、レギュレーションはややこしいものの、レース自体は、一番早くゴールをした人が一等賞と単純明快ですから。

でも、そんな2輪レースでも、どんどん自動化が進んでいて、ライダーに要求されるものも変わって来ているようです。

ライダーによる体重移動の必要な2輪は難しいかも知れませんが、4輪なんて突き詰めたら、ドライバーなしの無人レースになるんじゃないかと思ったりします。

もしくは公道使用を想定して、運転席が無くなって、代わりに後部座席にメカニックが乗り込んでレースするとか・・・。

いつものなんちゃって無責任予想でした。爆弾
posted by かわいいHERO at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2015年07月24日

どストライクな気になるヤマハのマシン

その昔、新しいのにクラシカルなイメージのかっこいいオートバイがありました。

その名は「SRX」。

3.jpg

ヤマハのクラシカルな名車「SR」はちょっとおじさんぽいけど、この「SRX」は違うと当時の若者の心に響いたのでした。

シングルなのに速い。

400ccの「SRX4」と600ccの「SRX6」があって、限定解除がない頃の若き時代の私の憧れでもありました。

また、そんな「SRX」は、今は亡き友人が同じく今は亡き世界の金谷さんから購入した、私にとっても特別なオートバイでもあります。

なので、限定解除もしてリターンライダーとなった時、バイク店の友人には、「SRX6」(特にW型)に乗りたいと言い続けていましたが、如何せん、速いと言っても昔のレベルの話であり、既にパーツさえ手に入らないオールドマシンですから、友人に止めた方が良いと説得されてしまいました。

その後は、モタードバイクの面白さにハマり、現在に至るわけですが、その後、ヤマハが発売したMT-09とそのスケールダウンモデルとも言えるMT-07はビッグバイクとモタードを上手く融合させたような、ずっと気になっているマシンでもあります。

MT 07&09.png

ところが、本日、そのMT-07と共通のエンジンを積んだという、欧州向けの2016年モデルのマシンを目にしました。

その名も「XSR700

2016_yam_xs700_eu_mnm3sh_stu_001_03.jpg

セパレートハンドルの「SRX」とは違い、アップハンドルでジェットヘルのイメージがちょっと違うのですが、どこか「SRX」を思わせるところがあります。

こいつのセパハンモデルやMT-09のエンジンを載せたものなら、カスタムで相当かっこ良くなりそうな気がしますが、果たして国内で発売されるでしょうか?

もっとも、CBR900RRのセパハンの姿勢の辛さを訴えて、現在のモタードになったことを考えると、私にはこのアップハンドルのままで良いのかもしれません。

今は、現在のDR-Z400SMから乗り換えるつもりはないのですが、どうも心揺るがす存在となりそうです。
posted by かわいいHERO at 00:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2015年07月09日

7月も晴れ男か

昨日は、雨を見越した休日のやや早起きだったものの、夜更かししてしまって、お疲れモードで今朝を迎えました。

そんな中、今月も第2日曜日を前にして、バイク店主の友人よりツーリングへの出欠お伺いメールが届きました。

うちの奥さんには、ずっと「今月は台風も来てるし雨で中止だろう…」と言っていたのですが、改めて確認するとそうでもないみたいですね。

大阪 Yahoo 天気.png

今日明日こそ、台風9号のせいもあってか雨ですが、土曜日以降は傘マークは何処へやら。

大阪 Yahoo 天気・災害.png

もっとも、来週半ばには今度は11号の動向が影響して来るみたいですし、台風が存在し続けるわけですから、いつどのように変化していくかもわかりませんから油断はできません。

でも、日曜日の段階では台風の影響も無さそうですし、ツーリングは有りと見ています。

ただし、気温が30度を超えるのは確実で、ツーリングに参加するにしても、決して快適なツーリングとはならないでしょうから、正直ノリノリという感じでもありません。

先月に引き続き、今年はオートバイへ乗れ乗れと天気に催促されているいる気がしますから、未だ返事はしておらず、行き先もわかりませんが、現時点では参加するつもりでいます。

いよいよ、本格的な夏の暑さ到来という感じでもありますし、今回のツーリングでオートバイは少しお休みして、エアコンで快適なオルビスの活用へとシフトするのが理想かと…。
posted by かわいいHERO at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2015年06月28日

目につく二輪の死亡事故

今朝、群馬県桐生市の国道で大型バイクどうしの衝突死亡事故があったようです。

バイクどうし正面衝突2人死亡 群馬

------------------------------------------------
28日朝、群馬県桐生市の国道で大型バイクどうしが正面衝突し、双方のバイクを運転していた61歳の男性と52歳の男性が死亡しました。
警察によりますと、28日午前6時半ごろ、桐生市黒保根町下田沢の国道で、2台の大型バイクどうしが正面衝突しました。
この事故で、2台のバイクは前の部分が大きく壊れ、双方のバイクを運転していた群馬県みどり市の自営業、今泉訓さん(61)と前橋市の会社員、松村映さん(52)が病院に搬送されましたが、2人とも全身を強く打っていてまもなく死亡しました。
現場は、カーブとカーブの間にある追い越し禁止の直線道路で、警察では、どちらかのバイクが対向車線にはみ出したため正面衝突したとみて詳しく調べています。
現場付近では、事故のあと一時、通行止めになっていましたが、現在は解除されています。
------------------------------------------------

もう少し事故の詳しい状況が知りたいと思って、検索を掛けてみると、別の事故がヒットしました。

交通事故:二輪車正面衝突、男性2人が死亡−−鳴門スカイライン /徳島

------------------------------------------------
13日午後2時半ごろ、鳴門市瀬戸町小島田の県道・鳴門スカイラインで、鳴門市瀬戸町堂浦の無職、広田初次さん(49)運転のオートバイと、鳴門市大津町大代の介護士、高田潤さん(54)運転のオートバイが正面衝突した。2人とも頭を強く打って死亡した。
現場は片側1車線の緩やかなカーブで、鳴門署が事故原因を調べている。【毎日新聞 2015年03月14日 地方版】
------------------------------------------------

どちらの事故も、ワインディングロードにおける正面衝突事故のようです。

加えて、ライダーの年齢層が、私と同年代以上のおっさんライダーばかり。

まぁ、今はライダーの殆どが中年以上で若者が少ないので、割合的にはどうしてもそうなるのでしょうが、少し前に取り上げた、アメリカでハーレーレンタルして亡くなった方を含め、技術や心構えに問題があるのではないかという疑問が生じてきます。

この2件の正面衝突事故のおっさんライダー達についての詳細がわからないので、勝手なことは言えませんが、

bike正面衝突01.jpg
群馬県桐生市

p1.jpg
鳴門スカイライン

共に、スポーツタイプの大型オートバイのようですし、県外のライダーでもないことから、ワインディング走行を楽しみに来ていたのではないかと思われます。

しかしながら、そこで起こってしまう正面衝突については、各事故の一方のライダーが、相手車線へはみ出してしまったことが原因であることは間違いないと思われますが、はみ出さなかった側のライダーには、事故を回避する手立てはなかったのでしょうか?

自分自身オートバイに乗っていて、今後も事故を起こさないという保証はありませんので、偉そうなことは言えませんが、少なくとも、サーキットではない一般道であることから、反対車線から突っ込んでくるかもしれないという可能性は頭に入れておくべきかと思います。

それが4輪車であれば、避け様がないケースもあるかと思いますが、2輪車であれば、正面衝突とはならないはずです。

アウトインアウトはコーナーリングの基本ですが、狭い公道で目一杯というのは逆に危険です。

タイヤがセンターライン内ギリギリの場合は、間違いなく身体の一部は対向車線にはみ出しているはずですから、片側2車線の内の1車線の幅なんて、そのあたりのマージンを考えると、ほとんど左右には動けません。

よほど見通しの良い場合をのぞいては、その僅かな左右の移動で道路に沿って中心部をなぞる形になろうかと思います。

わざわざ、峠を走りに行ってるのに、アウトインアウトを使わないでどうするんだという方は、きっと昔に峠でブイブイいわせていた方に違いないのでしょうが、頭の中も若い時のままなんでしょうね。

年齢がおっさんになったからというだけで、マシンコントロールが出来ていないのに、大型バイクに乗っているという人も多いかのかも知れません。

4月の定例ツーリングでコースアウトしたおじいちゃんライダー(以前70歳過ぎと書きましたが、今年70歳だそうです)の方も、つま先が外を向いている時点で、マシンコントロールができていたとは思えないわけですが、昨晩久しぶりに会ったら、GSR750からW800に乗り換えたそうです。

幾分、大人しいマシンにはなるでしょうが、今更根本的に乗り方を変えることは在り得ないですし、W800でも基本が必要なことには変わりありませんので、かえって無理をしないかという心配はあります。

初心者がステップ擦って喜んでいるような状況にならないことを祈ります。

勝手な持論ではありますが、安全マージンを取って走るには、ゆっくり走るか、状況確認を含めた技術を向上するしか無いと思っています。

これは、リターンライダーである自分自身への警告でもありますが、リターンしてからオフロードから基礎をやり直した人間の実感でもあります。

クローズドサーキットに比較すれば、公道は何が起こるかわからない道路です。

それは、ある意味オフロードに近い状況とも言えるわけで、突然のアクシデントに対して身体が自然に動くようなライディングが理想だと思っています。

若い頃に比較して、身体能力は確実に落ちていますから、それを自覚することも大事ですが、それ以上に起こりうる問題に対処できるマージンを持って乗るということが重要だと思います。

身体能力が落ちているならば、技術を上げてマージンを持つしか無いと思うのです。

それが出来ないなら、ゆっくり走るか、それも出来ないなら、素直にオートバイを降りましょう。

私は、これまで歩んできた道や性格的に、ゆっくり走るということは出来ないと思うので、その時はすんなりとオートバイを降りるつもりです。

若者たちに、オートバイは危険だと思わせないこともおっさんライダーの使命ではないかと思ったりします。


※群馬の事故について、別のニュース映像見ましたが、道の幅員に似つかわしくない相当スピードが出ていたように見受けられますね。
posted by かわいいHERO at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2015年06月06日

若者じゃあるまいし…

こんなニュースが目に入ってきた。

オートバイ事故で邦人2人死傷=米

【ニューヨーク時事】米西部アリゾナ州で4日、日本人旅行者5人がオートバイでハイウエーを走行中、2台が道路の外に飛び出し、運転していた男性1人が死亡、男性1人が負傷した。スピードの出し過ぎでカーブを曲がりきれなかったとみられている。
 米メディアが5日報じたところによると、死亡したのはコバヤシ・イチローさん(68)。ヨシヅカ・トシミツさん(63)は負傷し、ラスベガスの病院へ搬送された。コバヤシさんらはオートバイに1人ずつ乗り、ヘルメットも着けていた。(2015/06/06-11:53)

だそうだ。

別のニュースによると、ハーレーダビッドソンで「ルート66」を走行中だったらしい。

いかにもなシチュエーションですが、ハーレーでスピードの出し過ぎってところが根本的に理解不能です。

ハーレーのダートトラック仕様は大好きですが…。

日本で乗っていなかったリターンライダーとかいうことはないでしょうね。

詳細はわかりませんが、ライダーの高齢化とお金のある世代でこその事故なのかもしれません。

若者が海外に行かなくなっているそうですから。

4月のツーリングでの、70歳超えライダーさんの件も、後ろから見るとつま先が完全に外を向いた乗り方だったりで、基本を学ばずに自己流だけで乗られている世代なのかもしれません。

ある意味、レーサーレプリカ世代のアラフォー以上、シックスティ未満位の人間の方が、ベタな知識で乗り方自体はまともなのかも?

私も、大学の卒業旅行にと、現在ポリスマンの友人と二人で、モハビ砂漠周辺やロスからサンフランシスコの往復のツーリングなどの経験がありますが、アリゾナ州は走っていないので、「ルート66」がどんな道かは知りませんが、マルホランドじゃあるまいし…。

ちなみにマルホランドはこんなところです。



有名なカリフォルニアの峠道なので、ここなら、そういうこともあるかもしれないと思えますが、そもそもハーレーでしたね。

ハイウェイとなっていますが、google先生による画像では、

f59c114911b87f3c1ccd3da80b8f6d30.jpg

こんなのがありますが、実際は、

7c22e7d7.JPG

こんな感じでしょうか。

でも、確かに日本よりも走りやすくてペースが上がるというのは有り得るものの、単調な道も多いので、ひょっとして長いストレート直後のカーブでの居眠りとか…。

ご冥福をお祈りいたします。
posted by かわいいHERO at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2015年04月20日

モトGP忘れてた…

昨晩は、夕方に温泉を満喫したせいで疲れが出たのか、食後はうたた寝をしてしまいました。

そして、深夜にそのままベッドへ。

モトGPの録画を奥さんに頼もうと思っていて、すっかり忘れていました。がく〜(落胆した顔)

飲み会参加もあって、あれだけ楽しみにしていたのに…。

さて、日テレG+では木曜日の深夜にダイジェスト版の再放送があるのですが、それまで結果をスルーしながら過ごすことが出来るのだろうか?

ブログチェックに使用している「Feedly」では、イタたわGPさんもリードしているので、必然的にレース結果を前提とした記事が出てきてしまうので、「Feedly」を見ないようにすれば、他のブログもチェックできない。

まぁ、なるようにしかならないので、万が一結果がネタバレしたら、受け入れて再放送に挑みます。
posted by かわいいHERO at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2015年04月14日

今年はオートバイの当たり年?

昨晩というか、ほとんど今朝のモトGP第2戦「アメリカズGP」は、オンタイムで見ることができなかったですが、代わりに、slingBOXを使って、会社で見たのですが、面白かったです。

今年のドカティの速さは、本物ですね。

昨年は、参加予定のツーリングに限って天候に恵まれないという、オートバイから隔離されたような一年でしたが、今年はちょっと違うみたい。

先月、今月と、付近の気候が不安定ながらも、当日は天候に恵まれています。

また、昨日のツーリング時に、友人からゴールデンウィーク29日の予定を問われ、その日にオフロード練習をするということらしい。

友人のバイクショップのオフロードバイク練習は、毎年恒例となりつつあるのですが、その練習には、私の所有するホンダの「XR100R」という、ミニオフロードレーサーが不可欠となっています。

毎年、その練習にマシンを提供しているわけですが、貸出に対して気を使っていただいていて、レバーやペダル類のスペアパーツを提供してもらっています。

オフ練自体は、乗れる時間は限られるので、私にとってはさほど意味はありませんが、後日、練習に行きたくなるという呼び水になる可能性大です。

「XR100R」は、空冷の古い設計のエンジンですが、さすが世界のホンダです。

image.jpg

軽トラ等の運搬手段がある限り、手元に置いておきたいと思えるマシンです。

ナンバー登録無しのレーサーですから、維持費も財布に優しいですから。

一方、ツーリングの相棒スズキの「DR–Z400SM」は、その正反対で、今週末が車検の有効期限です。

本当は、昨日のツーリング後に預ける予定でしたが、友人の都合が悪くなり、後日軽トラで持ち込むこととなりましたが、雨が続くので、なかなか持ち込めずです。

タイヤも溝が無くなっているので、出費が痛い車検となりそうですが、その分活躍してくれるかな?

でも、その分オルビスの出番が少なくならないようにしないと…。
posted by かわいいHERO at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2014年12月08日

リターンライダーの憂鬱

少し前に、マイミクさんが朝日新聞デジタルのホンダのカブに関する記事をチェックされていたのですが、その中で、私の目が止まったのは最後のこの一文。

 日本自動車工業会によると、2013年度の二輪車ライダーの平均年齢は51歳で、男性比率が78%。8年前の統計では42・7歳、75%だった。若者や女性は増えず、男性ライダーが年齢を重ねている傾向がうかがえる。

8年前でも既に私は平均以下なわけですが、8年経ってそのまま年齢が持ち上がっているんですね。

ということは、オートバイはもはや立派なおじ様の乗り物ってことです。

いくら少子化とはいえ、これはひどいというより仕方がありませんって、以前にも記事にしたことがありました…。

今後、この統計はどうなっていくのでしょうか?

オートバイがそこそこ運動能力を必要とする乗り物である以上、平均年齢が上がり続けていくことは考えにくいわけですが、それなら平均年齢高止まりのまま、低年齢層から数が減ってきて、全体のパイが縮小するのでしょうか?

それとも、オートバイに一度も乗ったことのない今の若者が、中年になって免許を取得するなんてことがあるのでしょうか?

まぁ実際、統計なんてものはどうでも良くて、少子化や少子化に至る環境そのものが問題なわけで、若者が興味が持てない世界にハマる中年の中に自分もいるということが複雑です。

我が子たちにはどう映っているだろうか?

バイク店主の友人に言わせると、最近は女性ライダーの増加を感じるとのことですが、それも全体から見れば大きな流れというわけでもないですね。

モータースポーツのこととはいえ、MotoGPのトップライダーをほぼ独占状態のスペインでは、子供たちが元気に腕を磨いていることを考えると、日本のおやじだらけの状況って失笑もの?って思ってしまいます。

10683415_810541065651117_5055400404410278365_os.jpg

ここへ来て、国内オートバイメーカーの意欲作が相次いで発売される見通しですが、そんな環境を思うと、なぜか素直に喜べないです。

乗ると楽しいオートバイですが、ひとつ前のエントリー同様に、若者たちからその環境を取り上げてしまっている今の状況がどうしても引っ掛かります。
posted by かわいいHERO at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2014年10月11日

スカスカなバイクライフ

今年はほとんど乗れていないオートバイですが、今年のメインと思っていた九州弾丸ツーリングも中止となり、いよいよ不発のままシーズンも終わりという感じです。

九州弾丸ツーリーングを中止に追いやった張本人である台風19号はというと、のんびりペースで北上しており、当初の予定よりもずれ込んできている様子です。

本来なら、今晩乗るはずだった、大阪港発のさんふらわぁ号ですが、ホームページを見ると、運航するようです。

フェリーさんふらわあ.png

鹿児島を結ぶ航路は運休なので、影響がないわけではないのでしょうが、内海は未だ大丈夫ということなんでしょう。

ただ、フェリーの着く大分の天気を見ると、

中部(大分)の天気.png

やはり、雨は避けられないようです。

ツーリングでは当然、阿蘇へ向かって行くことになるでしょうから、更に雨の確率は増します。

ということで、フェリーの運賃を払ってまで、雨のツーリングをする気はないという結論での中止ですから、結果としては間違っていないということになります。

また、帰りのフェリーの欠航の可能性が高いと思われるので、まさに行きは良い良い帰りは怖い状態です。

月曜日は祝日なので、私個人的には1日遅れてもなんら致命的な問題にはならないのですが、暴風雨の大分のフェリー乗り場で足止め食っても、何するんだという、そっちの方が問題です。

ということで、中止という勇気ある選択?は間違っていなかったと結論付けることにします。

こんなこと書きながら、本当は未練タラタラなところを、自分で納得させているんですよね。ふらふら

ということで、またもや行き先を失ったDR-Zは、走ることなく、軽トラの荷台に載せられ、会社の倉庫へと戻ってきました。

2014-10-11 11.21.31.jpg

自宅に置いている方が、乗る確率は高まるものの、またもやおばあちゃんの攻撃により、「植木に日が当たらないから除けろ」ですと…。

私が置くなという道路に置いている植木鉢なので、無視しようかと思いましたが、台風が来ているので、雨ざらしよりはということで倉庫へ退避させました。

これで、ますます今季に乗る確率は下がるでしょうねぇ。

本当に、何やってんだかと感じています。

バッテリーも充電して、一応、エンジンだけはとセルを回してみたところ、一発始動、絶好調極まりないのに…。

2014-10-112011.22.35.jpg

まぁ、それを言い出すと、倉庫で眠る他のミニバイク達も同じなんですが…。爆弾
posted by かわいいHERO at 12:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2014年05月11日

地獄違い

未だGW九州キャラバンの余韻が残る中、ふと、過去の九州旅行が頭を過ぎりました。
私は、中学の修学旅行と大学に入って九州一周をソロツーリングしました。
大学時が1988年なので26年前、中学ともなると、1981年でなんと33年前です。

バイクに染まった青春時代とはいえ、どちらかと言えばツーリング派ではなかったので、長期はおろか、泊まり掛けのツーリングはこの九州だけと言ってもいい位です。
おかげで、ちゃんとその記録は写真に残っています。
アルバムを引っ張り出してくると、フェリーのチケットから出会った人々の連絡先の書かれたメモまで残ってました。

2014-05-10 22.49.23.jpg

今回、せっかく九州へ行ったので、大学時代の九州一周ツーリングを回顧してみたいと思います。

2014-05-10 22.55.36.jpg

どういう理由かは覚えていませんが、ソロツーリングであるものの、九州までのフェリーには、バイク屋仲間と4人で乗り込みました。
神戸からの大分行きフェリーで夜出発の翌早朝到着です。

大分へ上陸して、他の3人とは犬飼というところで別れてソロツーリングの開始です。

まず初めに訪れたのは風連鍾乳洞。

2014-05-10 22.56.56.jpg

おばさんにマンツーマンでガイドをしてもらったらしい。
らしいというのは、自分ではもう覚えてなくて、アルバムに入っていた日記のようなものに書いてあったから。
実際、ほとんど記憶から消えているので、写真を見ても何処かわからないものもあるので、これから書く以上のところへは行っています。

2014-05-10 22.58.27.jpg

次いで、天岩戸神社。これも写真の石碑で確認したわけですが。

2014-05-10 23.01.57.jpg

JRのリニアモーターカーの試験場に寄って、さらに南下。

2014-05-10 23.03.27.jpg

初日の宿泊地宮崎県の青島の鬼の洗濯岩です。

2014-05-10 23.04.28.jpg

宿泊は基本的にユースホステルを利用しました。
この青島ユースホステルは癖の強いユースホステルで、若いボランティアなのかアルバイトなのかが仕切っていて、レクリエーションなんかを強要されました。

2014-05-10 23.05.47.jpg

翌朝は希望するしないに関わらず、早朝叩き起こされて、海へ朝日を見に行くという青春ごっこを強要。
そんなせいで、評判が真っ二つに分かれるユースホステルでした。

2014-05-10 23.07.04.jpg

さらに南下した都井岬で生憎の天気の中、馬に荷物を漁られ、そのまま桜島へ。

2014-05-10 23.08.19.jpg

活動中の桜島を視界に置きつつ、今宵のユースホステルへ。

2014-05-10 23.09.25.jpg

前日の青島とは大違いの過ごしやすいユースホステルで、アンドレちゃんという外人さんともお友達になりました。

2014-05-10 23.12.14.jpg

この4人は皆ソロ旅行なのですが、名高達郎風の彼がアンドレちゃんと良い雰囲気になっているのが気になったのを覚えています。

2014-05-10 23.13.40.jpg

鹿児島婦人会館ユースホステルという渋い名前でしたが、出発しようとしてびっくり。
バイクが火山灰で真っ白になってました。

2014-05-10 23.14.42.jpg

西郷さんへもご挨拶を済ませていたみたいです。

2014-05-10 23.15.59.jpg

鹿児島から霧島を抜けて天草へ。

2014-05-10 23.19.12.jpg

天草ユースホステルの記憶は皆無です。

2014-05-10 23.20.48.jpg

天草では、資料館なんかにも行ったようですが、この天草四郎の銅像は、先日フェリー乗り場から見えた銅像なのかな?

2014-05-10 23.22.27.jpg

島原へは、やっぱりフェリーに乗ってました。

2014-05-10 23.23.42.jpg

今回は遠目に見るだけでスルーした島原城へも行ってました。

2014-05-10 23.25.09.jpg

武家屋敷にも。
ここは何故か記憶に残っています。

2014-05-10 23.26.19.jpg

そして、雲仙。
ん?んんん?雲仙?

ここで、私は勘違いに気がつきました。
私が別府だと思っていたこの写真。
この流れからして雲仙に間違いありません。
と言うことは、このツーリングで私は別府の地獄めぐりには行っていない・・・がく〜(落胆した顔)

ちょっと自分でも衝撃ですが、先へ進みます。

2014-05-10 23.27.45.jpg

大学の長崎出身者に長崎に行くなら絶対行けと言われたリンガーハットへ寄ってから長崎入り。

2014-05-10 23.29.21.jpg

何故か、長崎の諏訪神社にも行ったみたい…なんでだろう?

2014-05-10 23.31.38.jpg

長崎のユースホステルでは、昼間のうちに稲佐山に登ったということで先導して欲しいと頼まれ、数台のバイクを引き連れて稲佐山の夜景を見に行きました。

2014-05-10 23.32.35.jpg

長崎のユースホステルは、観光に適した好立地でした。

2014-05-10 23.34.03.jpg

今回も行った大浦天主堂ですが、ちょっとイメージが変わったかな?

2014-05-10 23.35.08.jpg

グラバー園にも行きましたが、当時はまだグラバー邸って言ってたかな。

2014-05-10 23.36.26.jpg

平和公園にも行ってました。

2014-05-10 23.37.39.jpg

これは、現在のハウステンボスのルーツとなった施設である長崎オランダ村ですが、現在はありません。

2014-05-10 23.39.16.jpg

そこからすでに暗くなった佐賀の虹の松原に寄って、

2014-05-10 23.40.37.jpg

無理矢理、博多の文字を探しての記念撮影。

2014-05-10 23.41.57.jpg

遅い夕食は、もちろん博多ラーメン。
替玉も注文して、大好きな高菜も食べ放題。
その後、博多から山越えしての別府までが遠かった。
遅い時間に到着した別府のあるところ。

2014-05-10 23.43.34.jpg
(自撮りのポーズが余りにも恥ずかしすぎるのでモザイク掛けています)

それは、地元の人向けの無料の温泉「堀田東温泉」です。
現在はもう存在しないようです。
写真は翌朝のものですが、ここへ夜遅く到着して入浴したのですが、男女別の壁が、温泉の注がれる部分で大きく開口されていて、女湯に地元の女の子が入っていて、すごくドキドキしました。
女の子も良く心得ていて、見えない所にいるので、あからさまに覗かない限りは見えないので、味わったのはドキドキ感だけですが。ふらふら

2014-05-10 23.46.01.jpg

温泉でのドキドキはラッキーでしたが、問題はこの日の宿泊です。
これまでのように、ユースホステルではなく、かと言って当てもありません。
そんな私に声を掛けてくれたのがこの写真の方でした。
一人で住んでいて自宅に泊めてくれると言うので、ありがたくお世話になりました。
ご本人もオートバイに乗るので、声を掛けてくれたそうです。

2014-05-10 23.47.56.jpg

翌朝は、ライダーの聖地であり、このツーリングのメインイベントでもある、やまなみハイウェイへ。

2014-05-10 23.49.01.jpg

噂通りの素晴らしい、気持ちの良い走行でした。

2014-05-10 23.50.08.jpg

そして、帰りはフェリーではなく関門トンネルへ。

2014-05-10 23.51.17.jpg

そして、福山の友人宅へ寄って、当時開通を記念して開催された瀬戸大橋博へ行ってからツーリングを終えました。

2014-05-10 23.52.42.jpg

以上が、大学時代の九州一周ツーリングの軌跡ですが、別府だと思い込んでいた地獄が雲仙だったことで、別府の地獄めぐりは中学の修学旅行だけなんだとわかり、中学の卒業アルバムを出してきました。

2014-05-10 22.47.32.jpg

見開きで修学旅行の写真がありました。

2014-05-10 22.48.08.jpg

これが別府の地獄めぐりか?と見ていると、やはり修学旅行で別府の地獄めぐりに行ったと言う奥さんが、「これって阿蘇じゃないの?」と言うものの、阿蘇には言った覚えがない。

2014-05-10 22.51.31.jpg

私の記憶では別府と長崎に一泊ずつと思ったものの、今回のキャラバンを踏まえて考えると、これは結構な移動距離です。
おかしいなと思ったその瞬間、写真の文字に気が付きました。あせあせ(飛び散る汗)

2014-05-10 22.52.03.jpg

そこには「国立公園雲仙温泉」と言う文字が・・・

そうです、中学の修学旅行で訪れた地獄も雲仙だったのです。

と言うことは、別府の地獄めぐりはというと、私にとっても今回初めてだったということです。

COCOさん、私嘘を言ってました。
お詫びして訂正させていただきます。

でも、自分が一番びっくりしました。

人の記憶というのは、ほんといい加減なものなんですね。
posted by かわいいHERO at 03:51| Comment(6) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2013年11月07日

整形外科とNEXT警察署長杯

今朝は先月末に来いと言われていた整形外科へ行ってきました。
川西署長杯ミニバイクレースで骨折した小指の経過診察です。
まれに少し痛むことはありますが、堪らないという程のものでもないので、無理な力が掛からないよう注意する程度で普通に生活していますが、レントゲンでも順調ということで前回と同じ説明を聞いて終了。
前回は、今回で終了と言っていたのに、また1ヶ月後に来て終了って言われましたが、これはもう行かなくてもいいのかなって気がします。
所有する革ツナギが普通に着用できるようにしなければならないので、念のためウォーキングの可否を尋ねると、山歩きなんかは未だ駄目ですが、ウォーキングはOKとのことでした。
ここ1ヶ月以上は夜の炭水化物を可能な限りカットしているのですが、それ以外をなんだかんだと食べてしまって体重はあまり変わっていません。
でも、多少減らせるかなという感覚は出てきましたので、ウォーキングで一気に減量モードに持って行きたいところです。

ところでこの警察署長杯のミニバイクレースですが、先日友人に聞いた話では、署長の留任が決まったそうで早くも次回の開催が内定しているという噂です。
ただし、今回のレースで私を含まず骨折者が9人も居たそうで、この「9ポキッ」については改善の余地ありとのことなので、よりお遊びモードが増す可能性があります。
まぁ、ライセンスがなくても気軽に参加できるというところで、参加者の底辺を広げるという方向ではそれで良いような気もします。
より、しっかり走りたければ、猪名川サーキット主催の耐久レース「いながわ耐久」、通称「いな耐」なんかがありますし。
私も機会があれば、出てみたいと思っています。
先日のレースでも、私以外の参加者は全員この「いな耐」経験者だったようですが、時間も4時間ということで、相当走り込めるようです。

でも、一回りも上の警察署長さんに刺激をもらったので、先ずは脊髄パッドを装着してツナギが着れるよう頑張らなくてはいけません。
posted by かわいいHERO at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2013年10月18日

「ON ANY SUNDAY」ハイスクールVer.?

前回の戸田恵子さんの懐かしいネガを引っ張りだしたことで、もう一つ懐かしいネガがありました。
高校時代に、岡山県の和気郡にある「中山サーキット」を走行した時の写真です。

この時、18歳の誕生日を迎え普通免許を取って数日後でしたが、レンタカーで軽トラを借りて、友人と二人で下道で中山サーキットまで往復しました。
なにせ、4輪の免許をとって初めて乗る自動車で、出発する時は幾度と無くエンストをしたものの、帰って来た時には、スムーズな運転になっていました。
我ながら、若かったなと感じます。

この「中山サーキット」ですが、岡山国際サーキット(TIサーキット)が出来てからは、サーキットとしてはその陰に隠れてしまったようですが、当時は西日本における主要なサーキットコースでした。
当然、走行ライセンスがないと走れないため、高校生には厳しい会費を支払って、きちんと講習を受けて走行に挑みました。

細かな記憶はなく、高校3年に上がる始業前だと思うので、平日かも知れませんから、本当は「ON ANY SUNDAY」じゃないかもしれません。

昭和59年だと思うので、当時最速のホンダ「CBX400F」や

cbx.jpg

ヤマハ「RZ250」なんかが走ってました。

rz.JPG

雪の結晶のようにネガの痛みが酷いのですが、元写真部のカメラマンの腕がいいので、カメラの能力の割りには、友人の写真はまぁまぁ良く撮れていると思います。

pakka00.JPG

拡大すると顔まで確認できそうです。

pakka01.JPG

ちなみに乗っているバイクは、この友人のバイクでホンダ「MBX125」です。

pakka02.JPG

でも、革ツナギは私のKAWASAKIカラー、ライムグリーンのツーピースです。

pakka03.JPG

その時に私が乗るバイクがあったのかどうかはわかりませんが、一台一着を二人で仲良く提供し合っての走行だったみたいです。

でも、せっかくの貴重な体験も、友人のカメラの腕が…。

hero01.JPG

たった1枚だけで面白みのない直線。

hero02.jpg

何より、思いっきりピンぼけじゃね〜かちっ(怒った顔)

この時は革ツナギに合わせたライムグリーン?のヘルメットの額に何故かキャッツアイの猫のマークが入ってました。爆弾

それでも貴重なピンボケ写真を大事にしてました。
行動力のあった、青春の1ページです。


※同じネガの中に、どこぞのミニバイクレースの写真も入ってましたが、全く思い出せません。
自分が観戦だけなのは間違いないのですが、堺カートランドかなぁ???

PICT0026.jpg
posted by かわいいHERO at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2013年10月07日

一度は行きたい「PEACE RIDE」

ここのところ、急激に検索ワードに「ケニーロバーツ」が上位に上がっていて、彼の奥さんについてのこの記事が上位に来てます。
なぜかは、わかっています。
奥さんともこさんのツイッターでのつぶやきやWEBオートバイさんの記事から、ケニーさんご夫婦が、今日本にいることを。
そして、昨日が「PEACE RIDE 2013」という阿蘇でのイベントだったようですが、どうだったんでしょうかね。

1209213_559637180763383_245683082_n.jpg

WEBオートバイさんの記事にもありますが、2010年に東京から熊本までのツーリングを敢行し、翌年からは毎年阿蘇でイベントをやっておられるんですね。
記事には昨年についての記述はありませんが、参加された方のブログがアップされていたりします。

今年はジュニア夫妻に昨年同様原田哲也氏も参加したみたいなので、このまま定着するのでしょうか。

阿蘇ですし、なかなか身動きの取れる時期ではないので難しいですけど、一度くらいは参加してみたいなぁ。

大分側からのやまなみハイウェイも2輪だと本当に気持ちいいですしね。グッド(上向き矢印)
posted by かわいいHERO at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2013年02月26日

バイクの整理

子供の件で、一時は処分も考えたオートバイたちですが、近々整理することになりそうです。
整理と言っても、今回は処分してしまうというわけではありません。

cbr001.jpg

以前から、度々出動機会の少なさに愚痴ってきたホンダのスーパースポーツ「CBR900RR」に代わって、非力ながら、すっかり楽しさを見出してしまったモタードバイクのスズキ「250SB」(カワサキD-TRACKERのOEM)が圧倒的な出動機会となり、バランスが悪くなっていました。

s-DSC03823.jpg

当初、この違った2台の所有は理想的だと考えていたものの、実はそうでもありませんでした。
大型車ばかりの高速ツーリングでもあればと考えていましたが、そもそもオートバイはコーナリングこそが楽しさであり、ほぼ直線を速度超過?でぶっ飛ばす高速道路の走行に魅力は感じません。
排気量による圧倒的な加速は魅力ではありますが、これも歳のせいかくらくらするようになって楽しめません。
そして、直線であれ何であれ、速度が高いほど転倒時のダメージが高くなるのは間違いありませんから、同じように楽しめるなら、リスクを考えると、速度はできるだけ低い方がいいと思うわけです。
このあたりが変態なのかもしれませんが、コーナーリングが楽しめないツーリングなら、より快適な4輪車によるドライブの方が魅力的に感じます。
もちろん、オートバイでしか味わえないツーリングの魅力も、昔々の学生時代には経験済みで、機動性と不便を味わうようなソロツーリングも魅力ですが、それにはスーパースポーツである必要はありません。

ということで、私の中ではとっくのに結論は出ていたわけですが、なかなか「うん」と言ってくれないのがバイク店主の友人です。
彼もGSX-R1000のヨシムラ限定車に乗っていることから、私がスーパースポーツを手放すことに難色を示し続けていました。
しかしながら、先日のオフロード練習で、少し柔軟になってくれたのかもしれません。

月一の定例ツーリングでは、大体250シングルの鉄馬女子が参加するということもありますが、これまで250SBでついていけないということなど皆無です。
むしろ、山道では後続の大型車を待つケースの方が多く、私自身は250SBで何の不満もないのですが、なぜか250ccだとお荷物になるというような固定概念というか雰囲気があるみたいです。
動力性能とは関係ありませんが、確かに、250SBには無給油での航続距離の問題はあります。
250SBは燃料タンクの容量が問題であり、7Lほどしか入らないため、25km/Lの燃費でも150Kmも走れば確実にリザーブタンクに入っていて、常に冷や冷やものなので、それは問題と言えば問題です。

そこで、導き出した結論が同じくモタードバイクのスズキ「DR-Z400SM」です。

top_img.jpg

現在は既に新車は生産終了なっているのですが、実は、CBR購入時に友人のお店に中古車として置いてあったのですが、その時は全く興味がありませんでした。
250SBでモタードにはまっていくにつれ、その存在は気になるものになっていきましたが、中古車はとっくに売れてしまっていました。

250SBで充分と考えていたので、「DR-Z400SM」について良く調べたこともなく、ツーリングで「DR-Z400SM」がガス欠になったことがあったと聞かされて、250SB同様に無給油での連続走行には問題があるものと思っていました。
ところが、「DR-Z400SM」の場合、タンクの容量が10Lで燃費も30km/Lほど伸びるらしく、それで行くと単純計算で300Kmということになります。
これは、明らかに250SBよりも長い。
また、250SB(D-TRACKER)はモタード車として良くできていると思っていたのですが、オフ車のKLXのタイヤを替えただけみたいで、対する「DR-Z400SM」はモタード車として別の作り込みがされているらしい。
そして、パワーも400ccということで、大型車に引けを取らないということみたいなので、「CBR900RR」と「250SB」のいいとこ取りと言えなくもない。

ただ、唯一にして最大の問題が背の低い私にはその足つきなのですが、これもモタードに力を入れているグライドライドというショップに「スポーティロー」なるメニューがあります。

足つき性が良くなる上に、オンロード向きに変わるようなので、オフを走るつもりのない私にはまさにピッタリです。

そのあたりで少し前に、再度友人を口説いていたのですが、先日「近々DR-Zが入ってくる」とのメールがありました。
子供の件でそれどころではなくなっていましたが、それも落ち着きつつあることと、友人に今更断ることもできないということもあり、近いうちに「オートバイの整理」となる可能性が高いです。
posted by かわいいHERO at 11:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき