2014年10月11日

スカスカなバイクライフ

今年はほとんど乗れていないオートバイですが、今年のメインと思っていた九州弾丸ツーリングも中止となり、いよいよ不発のままシーズンも終わりという感じです。

九州弾丸ツーリーングを中止に追いやった張本人である台風19号はというと、のんびりペースで北上しており、当初の予定よりもずれ込んできている様子です。

本来なら、今晩乗るはずだった、大阪港発のさんふらわぁ号ですが、ホームページを見ると、運航するようです。

フェリーさんふらわあ.png

鹿児島を結ぶ航路は運休なので、影響がないわけではないのでしょうが、内海は未だ大丈夫ということなんでしょう。

ただ、フェリーの着く大分の天気を見ると、

中部(大分)の天気.png

やはり、雨は避けられないようです。

ツーリングでは当然、阿蘇へ向かって行くことになるでしょうから、更に雨の確率は増します。

ということで、フェリーの運賃を払ってまで、雨のツーリングをする気はないという結論での中止ですから、結果としては間違っていないということになります。

また、帰りのフェリーの欠航の可能性が高いと思われるので、まさに行きは良い良い帰りは怖い状態です。

月曜日は祝日なので、私個人的には1日遅れてもなんら致命的な問題にはならないのですが、暴風雨の大分のフェリー乗り場で足止め食っても、何するんだという、そっちの方が問題です。

ということで、中止という勇気ある選択?は間違っていなかったと結論付けることにします。

こんなこと書きながら、本当は未練タラタラなところを、自分で納得させているんですよね。ふらふら

ということで、またもや行き先を失ったDR-Zは、走ることなく、軽トラの荷台に載せられ、会社の倉庫へと戻ってきました。

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自宅に置いている方が、乗る確率は高まるものの、またもやおばあちゃんの攻撃により、「植木に日が当たらないから除けろ」ですと…。

私が置くなという道路に置いている植木鉢なので、無視しようかと思いましたが、台風が来ているので、雨ざらしよりはということで倉庫へ退避させました。

これで、ますます今季に乗る確率は下がるでしょうねぇ。

本当に、何やってんだかと感じています。

バッテリーも充電して、一応、エンジンだけはとセルを回してみたところ、一発始動、絶好調極まりないのに…。

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まぁ、それを言い出すと、倉庫で眠る他のミニバイク達も同じなんですが…。爆弾
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2014年05月11日

地獄違い

未だGW九州キャラバンの余韻が残る中、ふと、過去の九州旅行が頭を過ぎりました。
私は、中学の修学旅行と大学に入って九州一周をソロツーリングしました。
大学時が1988年なので26年前、中学ともなると、1981年でなんと33年前です。

バイクに染まった青春時代とはいえ、どちらかと言えばツーリング派ではなかったので、長期はおろか、泊まり掛けのツーリングはこの九州だけと言ってもいい位です。
おかげで、ちゃんとその記録は写真に残っています。
アルバムを引っ張り出してくると、フェリーのチケットから出会った人々の連絡先の書かれたメモまで残ってました。

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今回、せっかく九州へ行ったので、大学時代の九州一周ツーリングを回顧してみたいと思います。

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どういう理由かは覚えていませんが、ソロツーリングであるものの、九州までのフェリーには、バイク屋仲間と4人で乗り込みました。
神戸からの大分行きフェリーで夜出発の翌早朝到着です。

大分へ上陸して、他の3人とは犬飼というところで別れてソロツーリングの開始です。

まず初めに訪れたのは風連鍾乳洞。

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おばさんにマンツーマンでガイドをしてもらったらしい。
らしいというのは、自分ではもう覚えてなくて、アルバムに入っていた日記のようなものに書いてあったから。
実際、ほとんど記憶から消えているので、写真を見ても何処かわからないものもあるので、これから書く以上のところへは行っています。

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次いで、天岩戸神社。これも写真の石碑で確認したわけですが。

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JRのリニアモーターカーの試験場に寄って、さらに南下。

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初日の宿泊地宮崎県の青島の鬼の洗濯岩です。

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宿泊は基本的にユースホステルを利用しました。
この青島ユースホステルは癖の強いユースホステルで、若いボランティアなのかアルバイトなのかが仕切っていて、レクリエーションなんかを強要されました。

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翌朝は希望するしないに関わらず、早朝叩き起こされて、海へ朝日を見に行くという青春ごっこを強要。
そんなせいで、評判が真っ二つに分かれるユースホステルでした。

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さらに南下した都井岬で生憎の天気の中、馬に荷物を漁られ、そのまま桜島へ。

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活動中の桜島を視界に置きつつ、今宵のユースホステルへ。

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前日の青島とは大違いの過ごしやすいユースホステルで、アンドレちゃんという外人さんともお友達になりました。

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この4人は皆ソロ旅行なのですが、名高達郎風の彼がアンドレちゃんと良い雰囲気になっているのが気になったのを覚えています。

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鹿児島婦人会館ユースホステルという渋い名前でしたが、出発しようとしてびっくり。
バイクが火山灰で真っ白になってました。

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西郷さんへもご挨拶を済ませていたみたいです。

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鹿児島から霧島を抜けて天草へ。

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天草ユースホステルの記憶は皆無です。

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天草では、資料館なんかにも行ったようですが、この天草四郎の銅像は、先日フェリー乗り場から見えた銅像なのかな?

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島原へは、やっぱりフェリーに乗ってました。

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今回は遠目に見るだけでスルーした島原城へも行ってました。

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武家屋敷にも。
ここは何故か記憶に残っています。

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そして、雲仙。
ん?んんん?雲仙?

ここで、私は勘違いに気がつきました。
私が別府だと思っていたこの写真。
この流れからして雲仙に間違いありません。
と言うことは、このツーリングで私は別府の地獄めぐりには行っていない・・・がく〜(落胆した顔)

ちょっと自分でも衝撃ですが、先へ進みます。

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大学の長崎出身者に長崎に行くなら絶対行けと言われたリンガーハットへ寄ってから長崎入り。

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何故か、長崎の諏訪神社にも行ったみたい…なんでだろう?

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長崎のユースホステルでは、昼間のうちに稲佐山に登ったということで先導して欲しいと頼まれ、数台のバイクを引き連れて稲佐山の夜景を見に行きました。

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長崎のユースホステルは、観光に適した好立地でした。

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今回も行った大浦天主堂ですが、ちょっとイメージが変わったかな?

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グラバー園にも行きましたが、当時はまだグラバー邸って言ってたかな。

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平和公園にも行ってました。

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これは、現在のハウステンボスのルーツとなった施設である長崎オランダ村ですが、現在はありません。

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そこからすでに暗くなった佐賀の虹の松原に寄って、

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無理矢理、博多の文字を探しての記念撮影。

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遅い夕食は、もちろん博多ラーメン。
替玉も注文して、大好きな高菜も食べ放題。
その後、博多から山越えしての別府までが遠かった。
遅い時間に到着した別府のあるところ。

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(自撮りのポーズが余りにも恥ずかしすぎるのでモザイク掛けています)

それは、地元の人向けの無料の温泉「堀田東温泉」です。
現在はもう存在しないようです。
写真は翌朝のものですが、ここへ夜遅く到着して入浴したのですが、男女別の壁が、温泉の注がれる部分で大きく開口されていて、女湯に地元の女の子が入っていて、すごくドキドキしました。
女の子も良く心得ていて、見えない所にいるので、あからさまに覗かない限りは見えないので、味わったのはドキドキ感だけですが。ふらふら

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温泉でのドキドキはラッキーでしたが、問題はこの日の宿泊です。
これまでのように、ユースホステルではなく、かと言って当てもありません。
そんな私に声を掛けてくれたのがこの写真の方でした。
一人で住んでいて自宅に泊めてくれると言うので、ありがたくお世話になりました。
ご本人もオートバイに乗るので、声を掛けてくれたそうです。

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翌朝は、ライダーの聖地であり、このツーリングのメインイベントでもある、やまなみハイウェイへ。

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噂通りの素晴らしい、気持ちの良い走行でした。

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そして、帰りはフェリーではなく関門トンネルへ。

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そして、福山の友人宅へ寄って、当時開通を記念して開催された瀬戸大橋博へ行ってからツーリングを終えました。

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以上が、大学時代の九州一周ツーリングの軌跡ですが、別府だと思い込んでいた地獄が雲仙だったことで、別府の地獄めぐりは中学の修学旅行だけなんだとわかり、中学の卒業アルバムを出してきました。

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見開きで修学旅行の写真がありました。

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これが別府の地獄めぐりか?と見ていると、やはり修学旅行で別府の地獄めぐりに行ったと言う奥さんが、「これって阿蘇じゃないの?」と言うものの、阿蘇には言った覚えがない。

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私の記憶では別府と長崎に一泊ずつと思ったものの、今回のキャラバンを踏まえて考えると、これは結構な移動距離です。
おかしいなと思ったその瞬間、写真の文字に気が付きました。あせあせ(飛び散る汗)

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そこには「国立公園雲仙温泉」と言う文字が・・・

そうです、中学の修学旅行で訪れた地獄も雲仙だったのです。

と言うことは、別府の地獄めぐりはというと、私にとっても今回初めてだったということです。

COCOさん、私嘘を言ってました。
お詫びして訂正させていただきます。

でも、自分が一番びっくりしました。

人の記憶というのは、ほんといい加減なものなんですね。
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2013年11月07日

整形外科とNEXT警察署長杯

今朝は先月末に来いと言われていた整形外科へ行ってきました。
川西署長杯ミニバイクレースで骨折した小指の経過診察です。
まれに少し痛むことはありますが、堪らないという程のものでもないので、無理な力が掛からないよう注意する程度で普通に生活していますが、レントゲンでも順調ということで前回と同じ説明を聞いて終了。
前回は、今回で終了と言っていたのに、また1ヶ月後に来て終了って言われましたが、これはもう行かなくてもいいのかなって気がします。
所有する革ツナギが普通に着用できるようにしなければならないので、念のためウォーキングの可否を尋ねると、山歩きなんかは未だ駄目ですが、ウォーキングはOKとのことでした。
ここ1ヶ月以上は夜の炭水化物を可能な限りカットしているのですが、それ以外をなんだかんだと食べてしまって体重はあまり変わっていません。
でも、多少減らせるかなという感覚は出てきましたので、ウォーキングで一気に減量モードに持って行きたいところです。

ところでこの警察署長杯のミニバイクレースですが、先日友人に聞いた話では、署長の留任が決まったそうで早くも次回の開催が内定しているという噂です。
ただし、今回のレースで私を含まず骨折者が9人も居たそうで、この「9ポキッ」については改善の余地ありとのことなので、よりお遊びモードが増す可能性があります。
まぁ、ライセンスがなくても気軽に参加できるというところで、参加者の底辺を広げるという方向ではそれで良いような気もします。
より、しっかり走りたければ、猪名川サーキット主催の耐久レース「いながわ耐久」、通称「いな耐」なんかがありますし。
私も機会があれば、出てみたいと思っています。
先日のレースでも、私以外の参加者は全員この「いな耐」経験者だったようですが、時間も4時間ということで、相当走り込めるようです。

でも、一回りも上の警察署長さんに刺激をもらったので、先ずは脊髄パッドを装着してツナギが着れるよう頑張らなくてはいけません。
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2013年10月18日

「ON ANY SUNDAY」ハイスクールVer.?

前回の戸田恵子さんの懐かしいネガを引っ張りだしたことで、もう一つ懐かしいネガがありました。
高校時代に、岡山県の和気郡にある「中山サーキット」を走行した時の写真です。

この時、18歳の誕生日を迎え普通免許を取って数日後でしたが、レンタカーで軽トラを借りて、友人と二人で下道で中山サーキットまで往復しました。
なにせ、4輪の免許をとって初めて乗る自動車で、出発する時は幾度と無くエンストをしたものの、帰って来た時には、スムーズな運転になっていました。
我ながら、若かったなと感じます。

この「中山サーキット」ですが、岡山国際サーキット(TIサーキット)が出来てからは、サーキットとしてはその陰に隠れてしまったようですが、当時は西日本における主要なサーキットコースでした。
当然、走行ライセンスがないと走れないため、高校生には厳しい会費を支払って、きちんと講習を受けて走行に挑みました。

細かな記憶はなく、高校3年に上がる始業前だと思うので、平日かも知れませんから、本当は「ON ANY SUNDAY」じゃないかもしれません。

昭和59年だと思うので、当時最速のホンダ「CBX400F」や

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ヤマハ「RZ250」なんかが走ってました。

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雪の結晶のようにネガの痛みが酷いのですが、元写真部のカメラマンの腕がいいので、カメラの能力の割りには、友人の写真はまぁまぁ良く撮れていると思います。

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拡大すると顔まで確認できそうです。

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ちなみに乗っているバイクは、この友人のバイクでホンダ「MBX125」です。

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でも、革ツナギは私のKAWASAKIカラー、ライムグリーンのツーピースです。

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その時に私が乗るバイクがあったのかどうかはわかりませんが、一台一着を二人で仲良く提供し合っての走行だったみたいです。

でも、せっかくの貴重な体験も、友人のカメラの腕が…。

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たった1枚だけで面白みのない直線。

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何より、思いっきりピンぼけじゃね〜かちっ(怒った顔)

この時は革ツナギに合わせたライムグリーン?のヘルメットの額に何故かキャッツアイの猫のマークが入ってました。爆弾

それでも貴重なピンボケ写真を大事にしてました。
行動力のあった、青春の1ページです。


※同じネガの中に、どこぞのミニバイクレースの写真も入ってましたが、全く思い出せません。
自分が観戦だけなのは間違いないのですが、堺カートランドかなぁ???

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2013年10月07日

一度は行きたい「PEACE RIDE」

ここのところ、急激に検索ワードに「ケニーロバーツ」が上位に上がっていて、彼の奥さんについてのこの記事が上位に来てます。
なぜかは、わかっています。
奥さんともこさんのツイッターでのつぶやきやWEBオートバイさんの記事から、ケニーさんご夫婦が、今日本にいることを。
そして、昨日が「PEACE RIDE 2013」という阿蘇でのイベントだったようですが、どうだったんでしょうかね。

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WEBオートバイさんの記事にもありますが、2010年に東京から熊本までのツーリングを敢行し、翌年からは毎年阿蘇でイベントをやっておられるんですね。
記事には昨年についての記述はありませんが、参加された方のブログがアップされていたりします。

今年はジュニア夫妻に昨年同様原田哲也氏も参加したみたいなので、このまま定着するのでしょうか。

阿蘇ですし、なかなか身動きの取れる時期ではないので難しいですけど、一度くらいは参加してみたいなぁ。

大分側からのやまなみハイウェイも2輪だと本当に気持ちいいですしね。グッド(上向き矢印)
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2013年02月26日

バイクの整理

子供の件で、一時は処分も考えたオートバイたちですが、近々整理することになりそうです。
整理と言っても、今回は処分してしまうというわけではありません。

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以前から、度々出動機会の少なさに愚痴ってきたホンダのスーパースポーツ「CBR900RR」に代わって、非力ながら、すっかり楽しさを見出してしまったモタードバイクのスズキ「250SB」(カワサキD-TRACKERのOEM)が圧倒的な出動機会となり、バランスが悪くなっていました。

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当初、この違った2台の所有は理想的だと考えていたものの、実はそうでもありませんでした。
大型車ばかりの高速ツーリングでもあればと考えていましたが、そもそもオートバイはコーナリングこそが楽しさであり、ほぼ直線を速度超過?でぶっ飛ばす高速道路の走行に魅力は感じません。
排気量による圧倒的な加速は魅力ではありますが、これも歳のせいかくらくらするようになって楽しめません。
そして、直線であれ何であれ、速度が高いほど転倒時のダメージが高くなるのは間違いありませんから、同じように楽しめるなら、リスクを考えると、速度はできるだけ低い方がいいと思うわけです。
このあたりが変態なのかもしれませんが、コーナーリングが楽しめないツーリングなら、より快適な4輪車によるドライブの方が魅力的に感じます。
もちろん、オートバイでしか味わえないツーリングの魅力も、昔々の学生時代には経験済みで、機動性と不便を味わうようなソロツーリングも魅力ですが、それにはスーパースポーツである必要はありません。

ということで、私の中ではとっくのに結論は出ていたわけですが、なかなか「うん」と言ってくれないのがバイク店主の友人です。
彼もGSX-R1000のヨシムラ限定車に乗っていることから、私がスーパースポーツを手放すことに難色を示し続けていました。
しかしながら、先日のオフロード練習で、少し柔軟になってくれたのかもしれません。

月一の定例ツーリングでは、大体250シングルの鉄馬女子が参加するということもありますが、これまで250SBでついていけないということなど皆無です。
むしろ、山道では後続の大型車を待つケースの方が多く、私自身は250SBで何の不満もないのですが、なぜか250ccだとお荷物になるというような固定概念というか雰囲気があるみたいです。
動力性能とは関係ありませんが、確かに、250SBには無給油での航続距離の問題はあります。
250SBは燃料タンクの容量が問題であり、7Lほどしか入らないため、25km/Lの燃費でも150Kmも走れば確実にリザーブタンクに入っていて、常に冷や冷やものなので、それは問題と言えば問題です。

そこで、導き出した結論が同じくモタードバイクのスズキ「DR-Z400SM」です。

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現在は既に新車は生産終了なっているのですが、実は、CBR購入時に友人のお店に中古車として置いてあったのですが、その時は全く興味がありませんでした。
250SBでモタードにはまっていくにつれ、その存在は気になるものになっていきましたが、中古車はとっくに売れてしまっていました。

250SBで充分と考えていたので、「DR-Z400SM」について良く調べたこともなく、ツーリングで「DR-Z400SM」がガス欠になったことがあったと聞かされて、250SB同様に無給油での連続走行には問題があるものと思っていました。
ところが、「DR-Z400SM」の場合、タンクの容量が10Lで燃費も30km/Lほど伸びるらしく、それで行くと単純計算で300Kmということになります。
これは、明らかに250SBよりも長い。
また、250SB(D-TRACKER)はモタード車として良くできていると思っていたのですが、オフ車のKLXのタイヤを替えただけみたいで、対する「DR-Z400SM」はモタード車として別の作り込みがされているらしい。
そして、パワーも400ccということで、大型車に引けを取らないということみたいなので、「CBR900RR」と「250SB」のいいとこ取りと言えなくもない。

ただ、唯一にして最大の問題が背の低い私にはその足つきなのですが、これもモタードに力を入れているグライドライドというショップに「スポーティロー」なるメニューがあります。

足つき性が良くなる上に、オンロード向きに変わるようなので、オフを走るつもりのない私にはまさにピッタリです。

そのあたりで少し前に、再度友人を口説いていたのですが、先日「近々DR-Zが入ってくる」とのメールがありました。
子供の件でそれどころではなくなっていましたが、それも落ち着きつつあることと、友人に今更断ることもできないということもあり、近いうちに「オートバイの整理」となる可能性が高いです。
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2012年10月28日

空回り

涼しくなったことで、一度出動したいと考えている、XR100でのオフロード。
雨の後だとドロドロになるからパスだとか、勝手に理由付けしていますが、もっと重大なことに気づきました。

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というのは、少し前から会社のビルの裏側がこんな状態です。
塗装工事のために足場が組んであるのです。
で、昨日バイクを見に行こうと1階の倉庫へ向かうと…

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足場で中へ入れない状態でした。
これじゃあ、天気がよくてもバイクが出せないので意味はなかった。ふらふら

足場は先行しているものの、肝心の塗装工事に入るのが少し先になると聞いているので、残念ながら、その間は、自宅にある250SBに乗るしかないようです。あせあせ(飛び散る汗)
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2012年04月18日

連休前の予定が全滅

4月も早半ばとなり、わずかなGWの休みはオルビスを活用したいと考えているので、それまでの水曜日の休みにはオートバイを満喫したいと思っています。
先日の次男坊とのツーリングはあれはあれで良かったのですが、本来のライディングを楽しむという意味ではやはりタンデムでは不満です。
モタードバイクの250SBがバッテリーのご臨終で使えない状態なので、今日はプラザ阪下へXR100でのオフロード練習というのがほぼ100%の行動計画でした。
ところが、昨晩念のためにプラザ阪下のホームページをチェックしてみると、なんと貸切で走行不可となっている。

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おまけに、よく見ると来週の水曜日も貸切。
今年のXR100での阪下デビューは、またもや大きく持ち越されることとなりました。
こうなると、阪下でXR100を保管していることが問題に思えてきます。
トランスポーターがあれば、オートランド生駒に変更することも可能なわけで安い軽バンが欲しいところです。
かと言って、今すぐにどうこうできるわけもなく、状況は変わりません。
幸い、数日前に偶然にもマイミクヒロボン?さんが日記に格安バッテリー購入について書かれていたので、早速購入して到着待ちの状態なので、来週は天気の邪魔さえなければ250SBの出動が確実となるのですが、最近の天気は意地悪だからなぁ。

ということで、いい天気なのに空白に浮いた今日一日をどう過ごそうか…。
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2012年03月28日

乗るなと言われると乗りたくなる

ガングリオンにより3ヶ月は乗るなと言われているオートバイですが、乗るなと言われるとかえって乗りたくなるものです。
ここのところは雨ばかりで最高の日は未だ訪れてないように思いますが、季節もこれからどんどん良くなるのでつらいところです。
昨年、立て続けに入手したオートバイの内でも職場の倉庫に置いているホンダの「CBR900RR ファイヤーブレード」については、長らく放置状態のため、バッテリーがあがってしまっているのではないかと気になっていました。
乗るなと言われたことで、逆に気になって確認することにしました。

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イグニッションを回すとインジゲーター類は問題なく点灯しますが、問題はセルが回るかです。
チョークを引いていざスタート。

残念ながら掛かりません。でも、セルはしっかりと回り、バッテリーは大丈夫なようです。
とはいえ、調子に乗るとすぐ力つきてしまうので、慎重にエンジン始動を試みますが、やっぱり掛かりません。
ガソリンが変質しているかもしれないので、車体をユッサユッサと振ってから再度チャレンジしたら無事に掛かりました。

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思いの他、調子は良さそうです。

このCBR900RRですが、20周年ということで現在ホンダのスペシャルサイトが公開されているようです。
モタードやオフロードに気持ちが行きがちなのですが、CBRでツーリングしたくなってきました。
ガングリオン、気にせず一度乗ってみようかなぁと思い始めました。
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2011年11月30日

二輪病発症っていうか再発?

オートバイ生活に戻ってきて、ドコモポイント病気が進行しています。がく〜(落胆した顔)
定休日の今日は予想外にはれとのことで、奥さんに何も無いことを確認してある行動を起こしました。
というのは、会社の倉庫に置いているこれ。

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出番のないCBRの横にいるちっさい奴です。
名前はXR100Rって言います。
偶然、職場のご近所さんからヤフオクでゲットです。
ケニーロバーツの奥さんであるともこさんのブログの動画に刺激されました。



練習用に以前から欲しかったんですよね。
少し前に手に入れたものの、公道を走れないレーサーなのでトランスポーターを持たない私には厄介者です。
ですが、今日はじめて乗りに行って来ました。

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場所は大阪の南に位置する河内長野の「プラザ阪下」さんです。
数年前には閉鎖の危機を迎えたものの、なんとか営業を続けていただいています。

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こんな感じのオフロードパークですが、私は今回が初めてです。
バイク店の友人のトラックを期待して昨晩誘ってみたものの、用事があるみたいで振られちゃいました。
XR100R購入のことは言ってなかったのですが、呆れて笑われました。
友人のトラックに乗れず、トランスポーターを持たない私がどうやって河内長野までXR100Rを運ぶのか。
答えは「レンタカー」です。
一時、真剣に安い軽トラか軽のバンの購入を考えたものの、駐車場の問題もあるので二の足を踏んでいて、そんな時見つけたのが「キャルレンタカー」でした。
なんと、会員料金で軽トラックが12時間2500円です。
12時間あれば、走行には十分ですし月に一度か二度とかいうペースなら軽自動車の代金や維持費を考えるとベターな選択と考えました。

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XR100Rは軽くて小さく取り回しも良いので積載も簡単でした。

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「プラザ阪下」さんのコースには、モトクロッサーの方がほとんどでしたが、自走で走りに来ている方もいました。
その内の一人はヤマハのセローでしたが、女性でよく乗れてました。
私、完全に圧倒されてました。ふらふら
とはいえ、キッズバイクに毛がはえたような非力な100ccバイクを選択したのには、先の動画のような理由があるわけです。
コースを走るというよりは、フラットダートでスライドの感覚を身につけたいわけです。
ということで、少しコースを走っては、フラットな広場でひたすら8の字回ってました。
周りから見たら初心者バリバリだったでしょうね。
格好もモトクロスジャージが無いのでフリースの服の上に年代物のJTレーシングのプロテクター、おまけに手袋も夏に買ったシンプソンで多分ロード用。
破れたモトクロスパンツになんとかブーツだけはガエルネを新調しました。

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我ながら変な格好ですが、いいんです格好なんて。

で、レンタカーが11時からしか借りれなかったので、現地についたのが2時過ぎであまり時間はなかったものの初めてということもあり、満足するだけは走りました。(体力がないだけ?)
転倒もダメージのないボテごけ一回だけでした。

帰りには、「プラザ阪下」さんの中の駐輪場を契約してXR100Rはそこへ置いてきました。

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月3000円ですが、これで次回からレンタカーを借りなくとも行けるので、しばらくこのパターンでいってみようと思います。

しかし今日は気温が高かったこともあり、結構汗かいて運動になりました。
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2011年11月29日

モータースポーツは死滅してしまうのか…

なが〜いブランクを経て、今年復活を果たしたオートバイライフですが、いきなりショックなことが続いております。
ホンダのCBR900RRでカムバックを果たしたわけですが、公道では思いっきりというのは自殺行為ですのでこけてもダメージの少ないミニバイク(おっと、今はミニモトって言うんですかね)でクローズドコースを走るということももう一度始めたいと思っておりました。
そのために、いろいろとWEBで調べていると昔は「スーパーバイカーズ」と言っていたのですが今は「モタード」と名を変えてえらく人気になっているジャンルを知り、その状況へ導いた最も貢献度の高いバイクと言えるカワサキの「Dトラッカー」のOEMスズキ版である「250SB」を手に入れて、ますますオートバイの世界へはまりつつある状況で、モタードの練習に適したフラットダートのコースとして鈴鹿サーキット横の「黒田屋」さんというところのコースを知り、走りに行きたいと思っていたところ、ホームページには書いてありませんが夏前?にすでに閉鎖になっていることを知りました。

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スライドという部分でモタードと共通する部分もあるダートトラックというジャンルは、私が尊敬してやまないあのキングケニーことケニーロバーツにフレディスペンサーにエディローソンとアメリカンライダー全盛期の栄光のグランプリライダー達が通ってきたジャンルです。
そんなダートトラックも関東ではツインリンク茂木に専用コースがあって、レースも盛んに行われて日本にもなじみが出てきているという実感でしたが、その茂木のコースも閉鎖が決定しているという。

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今後も日本のダートトラックというジャンルが育っていくには絶対必要不可欠なコースなのに…。
そして、極めつけはさっき知った地元と言ってもいい立地の「猪名川サーキット」までもが閉鎖となるというより今日現在で既に閉鎖となっているらしい。

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ホームページで確認しようとしましたが、既にホームページ自体が消えてしまっています。
この9月18日のイベントを見に行った時には想像もしていませんでした。

確かにイベントは盛り上がりに欠けるし、コースも荒れていてアスファルトの補修にモルタルが多用されていたり、ピット上の観覧場所の柵が一部錆びて取れていたりと運営の厳しさを感じる部分はありましたが、まさかここまで突然とは思いませんでした。
2輪のMFJの公認コースとしては今年は既に外れていたようですが、カートコースとしては今年もJAFの公認だったそうです。
2輪のトライアルでは大きな大会も行われていたようですが、それもなくなるのでしょうか?
今年からサーキットライセンス制度がなくなって、オールビジター制で気兼ねなく走行が可能になっていたので、近いうちに走りにいきたいと思っている矢先の出来事です。
ただ、未確認情報ながら12月から別の会社の運営で営業を再開するという噂もあるのでなんとか再開を期待したいものです。

2輪ロードレースの最高峰であるモトGPでも来年はスズキが参戦をしないと発表するなど、どんどん盛り下がっていっている気がします。
世界経済が下降を辿っていく今後、オートバイによるモータースポーツの灯が消えてしまわないかとっても心配です。がく〜(落胆した顔)
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2011年10月12日

モタードが気になる

今日は子供の自転車の修理をしていると、奥さんの前後輪ともタイヤが駄目になっているママチャリも放っておけなくなったので、近くのホームセンターへ タイヤを買いに行きました。
ところが必要な26インチサイズが売り切れており、仕方なく別のお店に行くことにしたのですが、わざわざ足を伸ばすことになるのでついでにバイク屋へバイクを見に行くことにしました。そ
私のバイクと言えば、月一回のツーリングでのみ出動となっているCBR900RRですが、オートバイ乗りにカムバックさせてくれただけで感謝ものではあるのですが、 ワインディングでの速さ、楽しさには素晴らしいポテンシャルを感じさせてくれますが、のんびりツーリングには慣れてきたとは言え依然快適とは言い難い状態です。
そこで思いっきり走れるクローズドサーキットでのミニバイクでの走行というのが視野に入って来ました。
本当はST250Fクラスのバイクなら猪名川サーキットなら窮屈ながらも走れるので良いかななんて思いましたが、レースをするわけでもないのにそれもないなと考えるとバイク店の友人も 所有するミニバイクが気軽だとなります。
友人はホンダのXR100モタードを持っているらしいので、同じ車種の方がおもしろいだろうと思うのですが、このバイクは既に販売終了しています。

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なので中古車を探すことになるのでWEBでいろいろと情報を見ているとオフロードに興味が行き、その後モタード車が気になってきました。
モタードレースの過激なドリフト走行は恐ろしく真似しようと思えるものでさえありませんが、アメリカのフラットトラックレースに通じる派手さが魅力でもあります。

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もともとオフロード車がベースなので、タイヤのグリップの悪さを受け入れればオフロードコースだって走れますし、250cc車が参加するツーリングならCBRに変えることもできるでしょう。
何だか乗ってて楽しそうなバイクに見えて仕方ありません。
但し、オフロード車ベースなので小柄な私には足着き性が気になるところです。
ということで、レッドバロンへ行ってみました。
はじめにヤマハのWR250を見つけたので跨がせてもらいましたが、これはオフ車だったので無理かなって状態でした。

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次にホンダのXR400のモタード車を跨ぎましたがこいつはOKでした。

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スズキのDR-Z400もあったのですが、オフ車にロードタイヤを履かせた車だったようで、見るからにはちょっときついかなぁという印象です。
そして最後にカワサキのDトラッカーをわざわざ引っ張り出してくれて跨がせてもらいましたが、いい感じでした。

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買う気など毛頭なくレッドバロンへ行ったので、店員さんには申し訳なかったですがますますモタード車への興味が増しそうです。

財政事情からはCBRからモタード車へ買い替えとなるところですが、せっかく友人が安くで譲ってくれたCBRなのでそれも出来ないなぁ。
それにCBR自体は早く走れるいいバイクだと感じているので手放すのももったいない気がしています。
じゃぁ、どうしよう。
どうも出来ないか…。
でもまぁなんだか楽しい時間を過ごしている気がしますwww。

※モタードとは、正式にはスーパーモタードというオートバイのレースのひとつで、オンロードとオフロードをあわせて最速は誰だという発想からできたジャンルですが、現在ではオフロード車にロードタイヤを履かせたものをモタード仕様と呼んでいます。
posted by かわいいHERO at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2011年09月12日

全身筋肉痛〜昨日は2ヶ月ぶりのツーリング

今朝は、起きると全身に痛みが…筋肉痛です。

昨日は丸々2ヶ月近くの間を開けての二輪車によるツーリング。
今回は時間も早めの7時集合でした。
集合場所の友人のバイクショップ前には、私の到着時には未だバイクは1台。
1600ccのBMWの御大お一人です。
しばらくして、TL1000Sがやってくるもすぐ近くのネズミ捕りにやられてテンション最悪のご様子。
朝7時から国道でネズミ捕りをやっているなど誰が思いましょう。
このフェイント取締はひっきりなしの大漁だったようです。
今回は友人含め5台だけで別で一人が四輪で家族同行の現地集合とのことでしたが、最後の1台が来ないので、友人が電話をすると「今起きた」ですと。
ゆるーいツーリングなので、毎回遅刻者が居ます。
幸い近くに住んでいて、あまり時間をロスすること無く出発はできました。

今回の目的地は丹後半島の「伊根の漁師めし」であることは前エントリーに書きましたが、2輪車本来のライディングを楽しむために今回も高速道路は使いません。
先頭を行く友人がピックアップしたのは亀岡方面へ抜ける国道423号線。
丹後半島へ行くには遠回りですが、ルートに変化を持たせるための選択なんでしょうね。
ですが、途中で道を間違えたらしく能勢方面を通ったり、これまたなんで今頃って思うガソリン補給です。

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「出発前に満タンにしとけよ」ってとこですが、そこもゆるーいツーリングなんで、気持ちよく給油を待ちます。

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そんなこんなで想定以上に遅れて最初の休憩地が「るり渓」です。

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「るり渓」自体が回り道なうえ、真っ直ぐ来るより倍近い時間が掛かった気がしました。

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その後は173号線に合流して北上するのですが、この日は他にもバイクのツーリンググループが多く、173号線を走っているときには4輪車で区切られる形になるので最大4組ほどのグループが固まって30台近くがまとまって走る場面もありました。

その後、天の橋立近くでの少しの休憩を経て伊根町へ。

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伊根と言うのでてっきり「伊根の舟屋」で有名なところかと思いきや、そこを通り過ぎて結構な距離を走りました。
このあたりのワインディングロードが結構面白くて、てっきり友人が走りに夢中で見過ごしたのかと心配しましたがそうではなかったようです。

「漁師めし」ののぼりがたくさん立つところを下の港に下ったところが目的地でした。

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少しだけある住宅前の生活道路を抜けるともう小さな港しかありません。

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その港の一角に、ひと目でそれと分かる屋根付きのテーブル群がありました。

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写真の集団はなんとバイク18台での来訪だそうです。
目の前にこんな港の海を眺めながらご飯をいただきます。

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こんな感じです。

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先に前金で受付を済ませて番号札をもらい、名前の紙を貼り付けたテーブルで料理を待ちます。
待っている間に友人たちが気を効かせて…

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もちろんノンアルコールですが、気分は上々です。
そして次々と運ばれてくるこれが、「漁師めし」です。

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ぱっと目につくのが刺身とメバルの煮つけ。
煮魚が苦手な私ですが、このメバルは美味しくいただきました。
刺身は私にはイカとハマチくらいしか魚の種類がよくわかりませんが、なんでしょう。

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遅れてどっさりと天ぷらがきました。

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7人なのでこのお皿が2枚でした。
2,000円が高いか安いかは評価の分かれるところですが、漁港で食べる漁師めしというイベント性は「アリ」ですかね。

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ちなみに私は個人的には前回の宮津駅前の富田家さんで2,000円分目一杯食べるほうがいいかなぁ。
そもそもその日の漁の具合で内容が変わるとのことだったんですが、この日は漁があったのかな?
でも、ピカイチとは言えないまでもこれはこれで美味しかったんですけどね。

お腹が膨れたところで、車できているファミリーが、防波堤で「イカ釣り」をするというので皆で見に行きました。

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よく晴れて気持ちがよかったです。

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防波堤から先ほどの港のほうを見るとこんな感じです。

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結局彼が1時間ほど釣りをしている間に、私たちは日陰でうとうとしてました。

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からっとしているので日陰に入ると風が心地よくて過ごしやすかったんですね。
残念ながら、彼は1匹もイカを釣ることはできませんでしたが、この場所を知ることができたことが収穫だと。
実際、周りには釣っている人がチラホラいましたねぇ。

港を後にして、どこへ行こうかと言っていた友人でしたが、周辺のワインディングがよほど気に入ったのか再度戻ってきて後で皆からブーイング受けてました。
私は楽しかったんですけどね。

昼寝に追加のワインディングでもう既に夕方となりつつあり、次の休憩地が「道の駅てんきてんき丹後」です。

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このすぐ裏には「てんきてんき村」というオートキャンプ場があって、昔長男がまだ小さい頃に同い年の甥と一緒に連れてきたことを懐かしく思い出しました。
例年、夏にはこのあたりの日本海へ一度は来るのですが、今年は来れなかったのが残念です。

思い出はそれぐらいにして、ここの道の駅では黒豆ソフトクリームがあったのでいただきました。

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飲食用のテーブル上には自由に使えるiPadが置いてありました。
無線LANに繋がっていてWEBサーフィンできました。

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その後の帰路のルートについて、来た時と同様の野田川を通って176号を下るのが距離的に早そうですが、友人はより西側の312号を抜けると言い、参加者から疑問の声が上がってましたが、実際に走ると気持の良いルートで気分よく走ることができました。
途中、たまごかけご飯で有名なお店「但熊」前を通ってすぐのパーキングで休憩。

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そこから先はどんどん暗くなり、結局尼崎へ着いたのは9時頃となりました。
途中、ヘッドライトのロウビームが接触不良が原因か点かなくなり、消灯するのも危険なので止む無くハイビームで帰り、友人の店で応急処置をしてもらった後、残ったメンバーで夕食を食べて解散しました。

今回は、トータル450km位走っていて、結構無駄に距離を稼いでいるということもあり、前回以上に疲れました。
前回のように、事前の六甲山でのトレーニング(?)もなかったので、またもや運動不足を痛感する羽目となりました。
posted by かわいいHERO at 15:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2011年06月25日

カムバックライダー

先日、前エントリーのバイク店主の友人からあるメールが届きました。

「しーびーあーるきゅーひゃくなんて興味ねーか?」

友人からのこんなお誘いは初めてです。
第2第3日曜日が休みになったものの、子供たちともなかなか時間が合わず、ちょうど奥さんとの冷たい戦争真っ只中だった私は、即返事をしました。

「見に行く」と

今思えば、その時点でもう決めていたんですね。
せっかく取った2輪の限定解除の免許も活用する機会なく、常に引っ掛かっていました。
乗るならヤマハのSRX600なんかがいいのかなぁと漠然と考えたりすることはあったものの、中古車情報を見るくらいで現実になることはありませんでした。

ボロくても安いのがあれば乗り始めてもいいなぁという気持ちがあっても思うだけ。
色々と問題があるので積極的になれない側面はあるものの、親友からの嬉しいお誘いであり第2日曜が休みになったことで、彼のお店の定例ツーリングにも参加できる。
それ以上に、これを逃すと一生乗れない気がしてきたんですよね。

そして、とうとう腹をくくりました。

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ホンダ CBR900RR“Fire Blade”(SC28)

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こいつでライダー生活にカムバックすることとなりました。
レーサーレプリカは不人気らしいですし外装も決して良いとも言えませんが、だからこそ手が届く金額でありレプリカ時代を経験した自分には違和感がない。
それに、全く知識のなかった車ですが小柄な自分でもコンパクトな車体は何とかなりそうだし、WEBで調べてみるとこの(SC28)2型はなかなかいい感じです。
まぁ、どれだけ乗るんや?という感じはしますが、始めてみないと何にもわかりませんから…。
posted by かわいいHERO at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

バイク店主の友人

私には尼崎でバイク店を経営している友人がいます。
彼とは中学以来の友人関係で、私にオートバイなるものの存在を教えてくれた人物であります。
同じ高校での3年間をオートバイ一色で過ごしているそんな時代にレーサーレプリカブームが起こりました。
当時の私の自宅近くの自転車屋さんに、なんと発売されたばかりの「RGΓ(ガンマ)250」が置いてありました。

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当時としては考えられないレーシングマシンそのままのスタイルや素材は衝撃的なデビューであり、そんな貴重な発売すぐのマシンが広さが5坪もないんじゃないかという自転車屋に置いてあるというのは不思議で仕方ない状況でした。
そのからくりは、実はその自転車屋さんは当時のスズキが生産したものの売れずに在庫がバカほどあった原動機付自転車という名前そのままの「スージー」や「スワニー」といったミニバイクを格安で売りさばき、自転車のおばさん達をミニバイクに乗り換えさせていったのでした。

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その結果、スズキの大量の不良在庫をさばいたご褒美として本来手に入るわけのない「RGΓ250」を仕入れるに至ったようです。
今思うと、傷がつかないようにラップのような透明フィルムで厳重に包まれていた「RGΓ250」は滑稽でさえありました。
ところが、この一見自転車屋さんでしかないこのお店には「刀」などのビッグバイクに乗るお兄さん方も常連でだったのでした。

そんなある日、当時はヤマハ命だったこの友人を「RGΓ250」が置いてあるからとこの店に連れていったことから始まって、二人してその店に出入りするようになります。
そして、進学志望のなかった私達二人は周りのみんなが受験勉強を始める時期にこのお店でアルバイトをはじめました。
アルバイトと言ってもそこは実態が自転車さんなので、放課後に自分たちのバイクをいじりながら中古自転車を作ったり、パンク修理をしたりといったことをしていました。
ですが、もともと新聞配達に始まり中華屋の皿洗いに小さなスーパーのレジ等いろんなアルバイトをかけ持ちしていた私は、そんな状態に疑問を感じてそのアルバイトは離脱し、彼とは違う道を歩みだしました。
残った彼は、そのままそのお店に就職することとなるのですが、小さな自転車屋だったそのお店はスズキのビッグバイクのお店となり、彼は店長を任される事となりました。
ところが、オーナーの経営がうまくいかず、彼はそのままスズキの直営店にいくこととなり、晴れてスズキの社員となりました。
その後、いくつかのお店を任された後に転機が訪れ、任されていた尼崎のスズキのお店を個人で引き受け経営者となったのでした。

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一方、一旦就職したものの方向転換して大学へ進み、早々に結婚して4人の子持ちとなった私はオートバイにも乗らなくなり、彼とは全く違う道を歩んできました。
ですが、オートバイが全てと言ってもいい同じ時を過ごしたことで、彼とは今でも良き友人関係です。
彼が未だに独身で、経営も大変そうなのが気掛かりではありますが、これからもずっと大事な友だちなんだと思います。
現在、通勤で使用している100ccのスクーターは私が彼から初めて買ったオートバイです。
本当は、新車を買ってあげたいけれど、キャンピングカーオルビスIOを所有することとなった今は、それも無理な話です。ふらふら
posted by かわいいHERO at 19:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2011年02月26日

温かくなると…

数日前からの温かさでスクーターによる通勤も首に巻くマフラーが要らなくなりました。
今朝は少し涼しさも感じましたが、日中の事務所は暖房を消すと寒い気もするけれど、付けると暑いと感じるので温度調整がしっくり来ません。
気温が高くなると、身体の動きも柔軟になって、たとえスクーターでも2輪車が楽しくなってきます。
でも、やっぱりちゃんとした大きめのバイクに乗りたい病が再発します。
先日からはじめた「Facebook」の貴重なお友達であるカリフォルニアのダディはオートバイが縁でホームステイに受け入れる生徒に私を選んだというのは、過去の記事にも書いたと記憶しているのですが、現在68歳ですが、なんと現役でオフロードバイクを操っているそうです。

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写真のバックのような、砂漠にある小さな田舎町なので環境が日本とは全く違うのですが、刺激を受けます。
ダートのない日本の環境で、大きなオフロードバイク(あちらではダートバイクと呼びます)を選択しようとは思いませんが、先日、ツイッターのフォロワーさんのブログで、興味深いバイクの写真を見つけました。

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ホンダ車ですが、国内の車ではありませんし、カスタムもあちらのものなので現実的ではありませんがかっこいいです。
日本では、昔ホンダのFTR250というバイクがあったのですが、発売当初はとんでもなく不人気車で、格安で叩き売りされていたのですが、後にファッションでトラッカーが流行って大人気となりました。
その後ホンダが別のエンジンを使って再発売してますね。
でも、せっかくの限定解除免許保持者としては、やはりオーバー500ccを狙いたいところです。

この間、久しぶりに通勤用スクーターを調達してくれたバイク屋をやっている友人のお店に、仕事の出掛けに寄った時に聞いたのですが、なんでも近頃はハーレーの中古車が値崩れを起こしているらしいんです。
ハーレーJAPANがローンで売りまくっていたのは知っていましたが、この不況にローンを払えないにわかハーレーファンが手放すケースが多発していて、買取中止になるほどだとか。
ハーレーといえば、ダートトラックレーサーを意識したスポーツスターの883なんかがありなかなか魅力的です。

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残念ながら、友人はインチで工具を揃えなおさないといけないのでハーレーは触らないと言っています。

まぁそれ以前に、置き場所もないし肝心の資金も必要なので程遠い道のりなんですが、この温かさに誘惑されています。
少なくとも、第2日曜日が休日となったことで、友人のお店のツーリングには行けるんだけどなぁわーい(嬉しい顔)
とりあえず中型の安いのでも買って参加させてもらうか…。

ちなみに、別のフォロワーさん紹介のこんな動画も後押し…ちょっと早いですが。
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2010年12月19日

交通事故が目に付く

ここのところWEBのニュースを見ていても、交通事故関係のニュースがやたらと目に付きます。
交通事故のニュース自体は何時でも同じように流れているものとは思いますが、きっと私の関心がそちらへ向いているのだと思われます。
というのも、この1年は100ccのスクーターで通勤をしているのですが、乗りながら「危ないなぁ」と感じることが結構ありました。

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そもそも、スクーター通勤には以下の理由がありました。

1.会社の車の燃費が悪く、自分ひとりしか乗らないため経済的にも環境的にもエコでない。

2.自宅の車庫にキャンピングカーオルビスを常駐させてしまっているので通勤車の駐車場がない。

3.もともとバイク乗りで限定解除まで持っているのに肝心のバイクを永らく所有していないペーパーライダーなので、スクーターをきっかけにライダーカムバックしたい。

以上のような半ば思い込みの理由で現在のスタイルとなっているわけですが、毎日スーツでの勤務にバイク通勤はお世辞にもスマートと言える内容ではありません。
ヘルメットで髪の毛はペッタンコになるし、スーツを汚さないためいちいち上から作業用のつなぎなんかを着ています。
寒さについては、最近導入したホームセンターコーナンの2,980円の防寒合羽の性能が素晴らしく、まだまだいけそうだと感じさせてくれますが、これからの季節はそれ以上に路面の状況が問題となります。
4輪車と違って2輪車は、ちょっと凍結しているとツルッといってしまいますから。
エコ度についても、100ccのスクーターが2サイクルモデルですので、オイルが必要ですし、排ガスの点でも合格とは言えません。
そして、肝心の燃費についても大きめの幹線道路で周りの車の流れにあわせるので、ほとんど全開状態で、一時期代車でお借りしていた大森自動車さんのマニュアルミッションの軽トラとそう変わらないんじゃないかと思われます。
そして、なによりスクーターっていうのは4輪車からすると軽く見られがちであり、常に危険にさらされているという感覚があります。
良く感じるのが、対向車線で右折しようとする4輪車ですが、直進してくるのが4輪車なら通過するまで待つところを2輪車の場合だと「エイッ」と行ってしまうケースが結構あります。
これは、4輪車に比べて車体の小さな2輪車が実際よりも遠くにいるように感じる錯覚と、万が一衝突しても自分の方がボディが大きいという精神的な安心感がそうさせるものと思われます。
自分がその立場でも、対抗の直進車が大型トラックだと決して「エイッ」とはならないですよね。
おまけに小さなスクーターとはいえ、4輪車の流れに乗ることのできる2輪車ですから、原付の50ccの到達速度とは全く違うわけです。
ですから、このケースでの衝突の危険度は非常に高く、こちらが4輪ドライバーが来るかもしれないと予測した運転を心掛けるより仕方ありません。
ですが、どうにも防げない事態というのは必ず存在します。
4輪車同士でも事故が起こるわけですから、2輪車でその殺人行為をしてしまうドライバーに遭遇すれば確実に死んでしまいます。
若くしてバイクに跨っていた頃は、そんなこと考えにも及びませんでしたが、それだけ守るものができて歳を取ったということなんでしょうか?

最近は、駐車場を確保してでも4輪車での通勤に変更しようかと考え始めました。
命あってのことですから・・・。
決して寒いのが辛いからとかいう理由じゃないですよ。
片道15キロ弱の距離ですから、健康のため自転車という選択肢もないわけではないですが、現実的なところを考えると無駄な抵抗は止めておいた方が無難かな。爆弾
posted by かわいいHERO at 11:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2010年06月14日

二輪車の完全電動化は案外早いのかもしれない

ツイッターでフォローしているホリエモンさんのつぶやき内のリンクで面白いものがありました。
それは、マン島で開催される電気オートバイのレースで『TT Zero』というのがあるらしいんですが、このレースで優勝したマシンがすごいというものです。
専用に開発されたリチウム・ポリマー・バッテリーは数秒で載せ替えることができて、このレースでの最高スピードは時速約230キロメートルだそうです。
詳しくはこちらのWIRED VISIONのニュースを見ていただくとして、この電動バイクのもうひとつ面白いところがそのメーターパネルにiPhoneを利用しているところです。
こちらでそれが見て取れます。
確かに紛れもなくiPhoneですね。

2サイクル100ccのスクーターで通勤していると、信号が変わって他車に前に出られるケースはほとんどないのですが、時々4サイクルの125ccのスクーターに先を越されると「4サイクルも早くなったなぁ」とその技術の進歩を感じます。
今年中にはホンダとヤマハが電動バイクを発売するらしいですし、少し前のミドリ電化の広告には堂々と複数の電動バイクが商品として載っており、いつの間にか電動化の波はすぐそばまで来ているようです。
開発レベルのモータースポーツもそうですが競争が始まれば技術は一気に進歩します。
二輪の代表メーカー2社が市販となれば、その普及は一気に進むかもしれません。
海外メーカーでは、品質的にはまだまだみたいですが、電動2輪車自体はかなり発売されているようで、その性能の大きな要素を占めるのが、バッテリー技術なので、これまで日本の独占とも言ってよかった2輪市場は、アドバンテージをなくした日本メーカーと先行する海外メーカーとで今後大きく変動していくと思われます。
バッテリーが実用レベルまできたこれからの電動2輪車の一般化は
これまでの想像以上に早いような気がしてきました。
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2010年03月14日

USGPステッカー

せっかく「ON ANY SUNDAY」と言うタイトルで昔話を紹介しているので興味のある方に下のUSGPでGETしたステッカーを差し上げます。
YAMAHAのブースで無料で配っていたもので、紙製の古いものなので決して良いものではないですが好きな人にはいいかなって思います。
まぁ興味のない方にはゴミでしかないので欲しいって人はいないかもしれませんが万が一おられましたらコメントにてお知らせ下さい。
複数枚ありますのでこの記事アップしてから時間が経っていてもOKです。なくなり次第記事修正しますので。
サイズはおよそ縦10cm×横7cmくらいです。
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