2012年10月28日

空回り

涼しくなったことで、一度出動したいと考えている、XR100でのオフロード。
雨の後だとドロドロになるからパスだとか、勝手に理由付けしていますが、もっと重大なことに気づきました。

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というのは、少し前から会社のビルの裏側がこんな状態です。
塗装工事のために足場が組んであるのです。
で、昨日バイクを見に行こうと1階の倉庫へ向かうと…

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足場で中へ入れない状態でした。
これじゃあ、天気がよくてもバイクが出せないので意味はなかった。ふらふら

足場は先行しているものの、肝心の塗装工事に入るのが少し先になると聞いているので、残念ながら、その間は、自宅にある250SBに乗るしかないようです。あせあせ(飛び散る汗)
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2012年04月18日

連休前の予定が全滅

4月も早半ばとなり、わずかなGWの休みはオルビスを活用したいと考えているので、それまでの水曜日の休みにはオートバイを満喫したいと思っています。
先日の次男坊とのツーリングはあれはあれで良かったのですが、本来のライディングを楽しむという意味ではやはりタンデムでは不満です。
モタードバイクの250SBがバッテリーのご臨終で使えない状態なので、今日はプラザ阪下へXR100でのオフロード練習というのがほぼ100%の行動計画でした。
ところが、昨晩念のためにプラザ阪下のホームページをチェックしてみると、なんと貸切で走行不可となっている。

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おまけに、よく見ると来週の水曜日も貸切。
今年のXR100での阪下デビューは、またもや大きく持ち越されることとなりました。
こうなると、阪下でXR100を保管していることが問題に思えてきます。
トランスポーターがあれば、オートランド生駒に変更することも可能なわけで安い軽バンが欲しいところです。
かと言って、今すぐにどうこうできるわけもなく、状況は変わりません。
幸い、数日前に偶然にもマイミクヒロボン?さんが日記に格安バッテリー購入について書かれていたので、早速購入して到着待ちの状態なので、来週は天気の邪魔さえなければ250SBの出動が確実となるのですが、最近の天気は意地悪だからなぁ。

ということで、いい天気なのに空白に浮いた今日一日をどう過ごそうか…。
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2012年03月28日

乗るなと言われると乗りたくなる

ガングリオンにより3ヶ月は乗るなと言われているオートバイですが、乗るなと言われるとかえって乗りたくなるものです。
ここのところは雨ばかりで最高の日は未だ訪れてないように思いますが、季節もこれからどんどん良くなるのでつらいところです。
昨年、立て続けに入手したオートバイの内でも職場の倉庫に置いているホンダの「CBR900RR ファイヤーブレード」については、長らく放置状態のため、バッテリーがあがってしまっているのではないかと気になっていました。
乗るなと言われたことで、逆に気になって確認することにしました。

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イグニッションを回すとインジゲーター類は問題なく点灯しますが、問題はセルが回るかです。
チョークを引いていざスタート。

残念ながら掛かりません。でも、セルはしっかりと回り、バッテリーは大丈夫なようです。
とはいえ、調子に乗るとすぐ力つきてしまうので、慎重にエンジン始動を試みますが、やっぱり掛かりません。
ガソリンが変質しているかもしれないので、車体をユッサユッサと振ってから再度チャレンジしたら無事に掛かりました。

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思いの他、調子は良さそうです。

このCBR900RRですが、20周年ということで現在ホンダのスペシャルサイトが公開されているようです。
モタードやオフロードに気持ちが行きがちなのですが、CBRでツーリングしたくなってきました。
ガングリオン、気にせず一度乗ってみようかなぁと思い始めました。
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2011年11月30日

二輪病発症っていうか再発?

オートバイ生活に戻ってきて、ドコモポイント病気が進行しています。がく〜(落胆した顔)
定休日の今日は予想外にはれとのことで、奥さんに何も無いことを確認してある行動を起こしました。
というのは、会社の倉庫に置いているこれ。

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出番のないCBRの横にいるちっさい奴です。
名前はXR100Rって言います。
偶然、職場のご近所さんからヤフオクでゲットです。
ケニーロバーツの奥さんであるともこさんのブログの動画に刺激されました。



練習用に以前から欲しかったんですよね。
少し前に手に入れたものの、公道を走れないレーサーなのでトランスポーターを持たない私には厄介者です。
ですが、今日はじめて乗りに行って来ました。

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場所は大阪の南に位置する河内長野の「プラザ阪下」さんです。
数年前には閉鎖の危機を迎えたものの、なんとか営業を続けていただいています。

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こんな感じのオフロードパークですが、私は今回が初めてです。
バイク店の友人のトラックを期待して昨晩誘ってみたものの、用事があるみたいで振られちゃいました。
XR100R購入のことは言ってなかったのですが、呆れて笑われました。
友人のトラックに乗れず、トランスポーターを持たない私がどうやって河内長野までXR100Rを運ぶのか。
答えは「レンタカー」です。
一時、真剣に安い軽トラか軽のバンの購入を考えたものの、駐車場の問題もあるので二の足を踏んでいて、そんな時見つけたのが「キャルレンタカー」でした。
なんと、会員料金で軽トラックが12時間2500円です。
12時間あれば、走行には十分ですし月に一度か二度とかいうペースなら軽自動車の代金や維持費を考えるとベターな選択と考えました。

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XR100Rは軽くて小さく取り回しも良いので積載も簡単でした。

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「プラザ阪下」さんのコースには、モトクロッサーの方がほとんどでしたが、自走で走りに来ている方もいました。
その内の一人はヤマハのセローでしたが、女性でよく乗れてました。
私、完全に圧倒されてました。ふらふら
とはいえ、キッズバイクに毛がはえたような非力な100ccバイクを選択したのには、先の動画のような理由があるわけです。
コースを走るというよりは、フラットダートでスライドの感覚を身につけたいわけです。
ということで、少しコースを走っては、フラットな広場でひたすら8の字回ってました。
周りから見たら初心者バリバリだったでしょうね。
格好もモトクロスジャージが無いのでフリースの服の上に年代物のJTレーシングのプロテクター、おまけに手袋も夏に買ったシンプソンで多分ロード用。
破れたモトクロスパンツになんとかブーツだけはガエルネを新調しました。

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我ながら変な格好ですが、いいんです格好なんて。

で、レンタカーが11時からしか借りれなかったので、現地についたのが2時過ぎであまり時間はなかったものの初めてということもあり、満足するだけは走りました。(体力がないだけ?)
転倒もダメージのないボテごけ一回だけでした。

帰りには、「プラザ阪下」さんの中の駐輪場を契約してXR100Rはそこへ置いてきました。

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月3000円ですが、これで次回からレンタカーを借りなくとも行けるので、しばらくこのパターンでいってみようと思います。

しかし今日は気温が高かったこともあり、結構汗かいて運動になりました。
posted by かわいいHERO at 22:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2011年11月29日

モータースポーツは死滅してしまうのか…

なが〜いブランクを経て、今年復活を果たしたオートバイライフですが、いきなりショックなことが続いております。
ホンダのCBR900RRでカムバックを果たしたわけですが、公道では思いっきりというのは自殺行為ですのでこけてもダメージの少ないミニバイク(おっと、今はミニモトって言うんですかね)でクローズドコースを走るということももう一度始めたいと思っておりました。
そのために、いろいろとWEBで調べていると昔は「スーパーバイカーズ」と言っていたのですが今は「モタード」と名を変えてえらく人気になっているジャンルを知り、その状況へ導いた最も貢献度の高いバイクと言えるカワサキの「Dトラッカー」のOEMスズキ版である「250SB」を手に入れて、ますますオートバイの世界へはまりつつある状況で、モタードの練習に適したフラットダートのコースとして鈴鹿サーキット横の「黒田屋」さんというところのコースを知り、走りに行きたいと思っていたところ、ホームページには書いてありませんが夏前?にすでに閉鎖になっていることを知りました。

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スライドという部分でモタードと共通する部分もあるダートトラックというジャンルは、私が尊敬してやまないあのキングケニーことケニーロバーツにフレディスペンサーにエディローソンとアメリカンライダー全盛期の栄光のグランプリライダー達が通ってきたジャンルです。
そんなダートトラックも関東ではツインリンク茂木に専用コースがあって、レースも盛んに行われて日本にもなじみが出てきているという実感でしたが、その茂木のコースも閉鎖が決定しているという。

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今後も日本のダートトラックというジャンルが育っていくには絶対必要不可欠なコースなのに…。
そして、極めつけはさっき知った地元と言ってもいい立地の「猪名川サーキット」までもが閉鎖となるというより今日現在で既に閉鎖となっているらしい。

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ホームページで確認しようとしましたが、既にホームページ自体が消えてしまっています。
この9月18日のイベントを見に行った時には想像もしていませんでした。

確かにイベントは盛り上がりに欠けるし、コースも荒れていてアスファルトの補修にモルタルが多用されていたり、ピット上の観覧場所の柵が一部錆びて取れていたりと運営の厳しさを感じる部分はありましたが、まさかここまで突然とは思いませんでした。
2輪のMFJの公認コースとしては今年は既に外れていたようですが、カートコースとしては今年もJAFの公認だったそうです。
2輪のトライアルでは大きな大会も行われていたようですが、それもなくなるのでしょうか?
今年からサーキットライセンス制度がなくなって、オールビジター制で気兼ねなく走行が可能になっていたので、近いうちに走りにいきたいと思っている矢先の出来事です。
ただ、未確認情報ながら12月から別の会社の運営で営業を再開するという噂もあるのでなんとか再開を期待したいものです。

2輪ロードレースの最高峰であるモトGPでも来年はスズキが参戦をしないと発表するなど、どんどん盛り下がっていっている気がします。
世界経済が下降を辿っていく今後、オートバイによるモータースポーツの灯が消えてしまわないかとっても心配です。がく〜(落胆した顔)
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2011年10月12日

モタードが気になる

今日は子供の自転車の修理をしていると、奥さんの前後輪ともタイヤが駄目になっているママチャリも放っておけなくなったので、近くのホームセンターへ タイヤを買いに行きました。
ところが必要な26インチサイズが売り切れており、仕方なく別のお店に行くことにしたのですが、わざわざ足を伸ばすことになるのでついでにバイク屋へバイクを見に行くことにしました。そ
私のバイクと言えば、月一回のツーリングでのみ出動となっているCBR900RRですが、オートバイ乗りにカムバックさせてくれただけで感謝ものではあるのですが、 ワインディングでの速さ、楽しさには素晴らしいポテンシャルを感じさせてくれますが、のんびりツーリングには慣れてきたとは言え依然快適とは言い難い状態です。
そこで思いっきり走れるクローズドサーキットでのミニバイクでの走行というのが視野に入って来ました。
本当はST250Fクラスのバイクなら猪名川サーキットなら窮屈ながらも走れるので良いかななんて思いましたが、レースをするわけでもないのにそれもないなと考えるとバイク店の友人も 所有するミニバイクが気軽だとなります。
友人はホンダのXR100モタードを持っているらしいので、同じ車種の方がおもしろいだろうと思うのですが、このバイクは既に販売終了しています。

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なので中古車を探すことになるのでWEBでいろいろと情報を見ているとオフロードに興味が行き、その後モタード車が気になってきました。
モタードレースの過激なドリフト走行は恐ろしく真似しようと思えるものでさえありませんが、アメリカのフラットトラックレースに通じる派手さが魅力でもあります。

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もともとオフロード車がベースなので、タイヤのグリップの悪さを受け入れればオフロードコースだって走れますし、250cc車が参加するツーリングならCBRに変えることもできるでしょう。
何だか乗ってて楽しそうなバイクに見えて仕方ありません。
但し、オフロード車ベースなので小柄な私には足着き性が気になるところです。
ということで、レッドバロンへ行ってみました。
はじめにヤマハのWR250を見つけたので跨がせてもらいましたが、これはオフ車だったので無理かなって状態でした。

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次にホンダのXR400のモタード車を跨ぎましたがこいつはOKでした。

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スズキのDR-Z400もあったのですが、オフ車にロードタイヤを履かせた車だったようで、見るからにはちょっときついかなぁという印象です。
そして最後にカワサキのDトラッカーをわざわざ引っ張り出してくれて跨がせてもらいましたが、いい感じでした。

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買う気など毛頭なくレッドバロンへ行ったので、店員さんには申し訳なかったですがますますモタード車への興味が増しそうです。

財政事情からはCBRからモタード車へ買い替えとなるところですが、せっかく友人が安くで譲ってくれたCBRなのでそれも出来ないなぁ。
それにCBR自体は早く走れるいいバイクだと感じているので手放すのももったいない気がしています。
じゃぁ、どうしよう。
どうも出来ないか…。
でもまぁなんだか楽しい時間を過ごしている気がしますwww。

※モタードとは、正式にはスーパーモタードというオートバイのレースのひとつで、オンロードとオフロードをあわせて最速は誰だという発想からできたジャンルですが、現在ではオフロード車にロードタイヤを履かせたものをモタード仕様と呼んでいます。
posted by かわいいHERO at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2011年09月12日

全身筋肉痛〜昨日は2ヶ月ぶりのツーリング

今朝は、起きると全身に痛みが…筋肉痛です。

昨日は丸々2ヶ月近くの間を開けての二輪車によるツーリング。
今回は時間も早めの7時集合でした。
集合場所の友人のバイクショップ前には、私の到着時には未だバイクは1台。
1600ccのBMWの御大お一人です。
しばらくして、TL1000Sがやってくるもすぐ近くのネズミ捕りにやられてテンション最悪のご様子。
朝7時から国道でネズミ捕りをやっているなど誰が思いましょう。
このフェイント取締はひっきりなしの大漁だったようです。
今回は友人含め5台だけで別で一人が四輪で家族同行の現地集合とのことでしたが、最後の1台が来ないので、友人が電話をすると「今起きた」ですと。
ゆるーいツーリングなので、毎回遅刻者が居ます。
幸い近くに住んでいて、あまり時間をロスすること無く出発はできました。

今回の目的地は丹後半島の「伊根の漁師めし」であることは前エントリーに書きましたが、2輪車本来のライディングを楽しむために今回も高速道路は使いません。
先頭を行く友人がピックアップしたのは亀岡方面へ抜ける国道423号線。
丹後半島へ行くには遠回りですが、ルートに変化を持たせるための選択なんでしょうね。
ですが、途中で道を間違えたらしく能勢方面を通ったり、これまたなんで今頃って思うガソリン補給です。

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「出発前に満タンにしとけよ」ってとこですが、そこもゆるーいツーリングなんで、気持ちよく給油を待ちます。

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そんなこんなで想定以上に遅れて最初の休憩地が「るり渓」です。

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「るり渓」自体が回り道なうえ、真っ直ぐ来るより倍近い時間が掛かった気がしました。

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その後は173号線に合流して北上するのですが、この日は他にもバイクのツーリンググループが多く、173号線を走っているときには4輪車で区切られる形になるので最大4組ほどのグループが固まって30台近くがまとまって走る場面もありました。

その後、天の橋立近くでの少しの休憩を経て伊根町へ。

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伊根と言うのでてっきり「伊根の舟屋」で有名なところかと思いきや、そこを通り過ぎて結構な距離を走りました。
このあたりのワインディングロードが結構面白くて、てっきり友人が走りに夢中で見過ごしたのかと心配しましたがそうではなかったようです。

「漁師めし」ののぼりがたくさん立つところを下の港に下ったところが目的地でした。

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少しだけある住宅前の生活道路を抜けるともう小さな港しかありません。

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その港の一角に、ひと目でそれと分かる屋根付きのテーブル群がありました。

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写真の集団はなんとバイク18台での来訪だそうです。
目の前にこんな港の海を眺めながらご飯をいただきます。

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こんな感じです。

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先に前金で受付を済ませて番号札をもらい、名前の紙を貼り付けたテーブルで料理を待ちます。
待っている間に友人たちが気を効かせて…

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もちろんノンアルコールですが、気分は上々です。
そして次々と運ばれてくるこれが、「漁師めし」です。

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ぱっと目につくのが刺身とメバルの煮つけ。
煮魚が苦手な私ですが、このメバルは美味しくいただきました。
刺身は私にはイカとハマチくらいしか魚の種類がよくわかりませんが、なんでしょう。

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遅れてどっさりと天ぷらがきました。

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7人なのでこのお皿が2枚でした。
2,000円が高いか安いかは評価の分かれるところですが、漁港で食べる漁師めしというイベント性は「アリ」ですかね。

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ちなみに私は個人的には前回の宮津駅前の富田家さんで2,000円分目一杯食べるほうがいいかなぁ。
そもそもその日の漁の具合で内容が変わるとのことだったんですが、この日は漁があったのかな?
でも、ピカイチとは言えないまでもこれはこれで美味しかったんですけどね。

お腹が膨れたところで、車できているファミリーが、防波堤で「イカ釣り」をするというので皆で見に行きました。

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よく晴れて気持ちがよかったです。

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防波堤から先ほどの港のほうを見るとこんな感じです。

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結局彼が1時間ほど釣りをしている間に、私たちは日陰でうとうとしてました。

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からっとしているので日陰に入ると風が心地よくて過ごしやすかったんですね。
残念ながら、彼は1匹もイカを釣ることはできませんでしたが、この場所を知ることができたことが収穫だと。
実際、周りには釣っている人がチラホラいましたねぇ。

港を後にして、どこへ行こうかと言っていた友人でしたが、周辺のワインディングがよほど気に入ったのか再度戻ってきて後で皆からブーイング受けてました。
私は楽しかったんですけどね。

昼寝に追加のワインディングでもう既に夕方となりつつあり、次の休憩地が「道の駅てんきてんき丹後」です。

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このすぐ裏には「てんきてんき村」というオートキャンプ場があって、昔長男がまだ小さい頃に同い年の甥と一緒に連れてきたことを懐かしく思い出しました。
例年、夏にはこのあたりの日本海へ一度は来るのですが、今年は来れなかったのが残念です。

思い出はそれぐらいにして、ここの道の駅では黒豆ソフトクリームがあったのでいただきました。

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飲食用のテーブル上には自由に使えるiPadが置いてありました。
無線LANに繋がっていてWEBサーフィンできました。

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その後の帰路のルートについて、来た時と同様の野田川を通って176号を下るのが距離的に早そうですが、友人はより西側の312号を抜けると言い、参加者から疑問の声が上がってましたが、実際に走ると気持の良いルートで気分よく走ることができました。
途中、たまごかけご飯で有名なお店「但熊」前を通ってすぐのパーキングで休憩。

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そこから先はどんどん暗くなり、結局尼崎へ着いたのは9時頃となりました。
途中、ヘッドライトのロウビームが接触不良が原因か点かなくなり、消灯するのも危険なので止む無くハイビームで帰り、友人の店で応急処置をしてもらった後、残ったメンバーで夕食を食べて解散しました。

今回は、トータル450km位走っていて、結構無駄に距離を稼いでいるということもあり、前回以上に疲れました。
前回のように、事前の六甲山でのトレーニング(?)もなかったので、またもや運動不足を痛感する羽目となりました。
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2011年06月25日

カムバックライダー

先日、前エントリーのバイク店主の友人からあるメールが届きました。

「しーびーあーるきゅーひゃくなんて興味ねーか?」

友人からのこんなお誘いは初めてです。
第2第3日曜日が休みになったものの、子供たちともなかなか時間が合わず、ちょうど奥さんとの冷たい戦争真っ只中だった私は、即返事をしました。

「見に行く」と

今思えば、その時点でもう決めていたんですね。
せっかく取った2輪の限定解除の免許も活用する機会なく、常に引っ掛かっていました。
乗るならヤマハのSRX600なんかがいいのかなぁと漠然と考えたりすることはあったものの、中古車情報を見るくらいで現実になることはありませんでした。

ボロくても安いのがあれば乗り始めてもいいなぁという気持ちがあっても思うだけ。
色々と問題があるので積極的になれない側面はあるものの、親友からの嬉しいお誘いであり第2日曜が休みになったことで、彼のお店の定例ツーリングにも参加できる。
それ以上に、これを逃すと一生乗れない気がしてきたんですよね。

そして、とうとう腹をくくりました。

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ホンダ CBR900RR“Fire Blade”(SC28)

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こいつでライダー生活にカムバックすることとなりました。
レーサーレプリカは不人気らしいですし外装も決して良いとも言えませんが、だからこそ手が届く金額でありレプリカ時代を経験した自分には違和感がない。
それに、全く知識のなかった車ですが小柄な自分でもコンパクトな車体は何とかなりそうだし、WEBで調べてみるとこの(SC28)2型はなかなかいい感じです。
まぁ、どれだけ乗るんや?という感じはしますが、始めてみないと何にもわかりませんから…。
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バイク店主の友人

私には尼崎でバイク店を経営している友人がいます。
彼とは中学以来の友人関係で、私にオートバイなるものの存在を教えてくれた人物であります。
同じ高校での3年間をオートバイ一色で過ごしているそんな時代にレーサーレプリカブームが起こりました。
当時の私の自宅近くの自転車屋さんに、なんと発売されたばかりの「RGΓ(ガンマ)250」が置いてありました。

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当時としては考えられないレーシングマシンそのままのスタイルや素材は衝撃的なデビューであり、そんな貴重な発売すぐのマシンが広さが5坪もないんじゃないかという自転車屋に置いてあるというのは不思議で仕方ない状況でした。
そのからくりは、実はその自転車屋さんは当時のスズキが生産したものの売れずに在庫がバカほどあった原動機付自転車という名前そのままの「スージー」や「スワニー」といったミニバイクを格安で売りさばき、自転車のおばさん達をミニバイクに乗り換えさせていったのでした。

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その結果、スズキの大量の不良在庫をさばいたご褒美として本来手に入るわけのない「RGΓ250」を仕入れるに至ったようです。
今思うと、傷がつかないようにラップのような透明フィルムで厳重に包まれていた「RGΓ250」は滑稽でさえありました。
ところが、この一見自転車屋さんでしかないこのお店には「刀」などのビッグバイクに乗るお兄さん方も常連でだったのでした。

そんなある日、当時はヤマハ命だったこの友人を「RGΓ250」が置いてあるからとこの店に連れていったことから始まって、二人してその店に出入りするようになります。
そして、進学志望のなかった私達二人は周りのみんなが受験勉強を始める時期にこのお店でアルバイトをはじめました。
アルバイトと言ってもそこは実態が自転車さんなので、放課後に自分たちのバイクをいじりながら中古自転車を作ったり、パンク修理をしたりといったことをしていました。
ですが、もともと新聞配達に始まり中華屋の皿洗いに小さなスーパーのレジ等いろんなアルバイトをかけ持ちしていた私は、そんな状態に疑問を感じてそのアルバイトは離脱し、彼とは違う道を歩みだしました。
残った彼は、そのままそのお店に就職することとなるのですが、小さな自転車屋だったそのお店はスズキのビッグバイクのお店となり、彼は店長を任される事となりました。
ところが、オーナーの経営がうまくいかず、彼はそのままスズキの直営店にいくこととなり、晴れてスズキの社員となりました。
その後、いくつかのお店を任された後に転機が訪れ、任されていた尼崎のスズキのお店を個人で引き受け経営者となったのでした。

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一方、一旦就職したものの方向転換して大学へ進み、早々に結婚して4人の子持ちとなった私はオートバイにも乗らなくなり、彼とは全く違う道を歩んできました。
ですが、オートバイが全てと言ってもいい同じ時を過ごしたことで、彼とは今でも良き友人関係です。
彼が未だに独身で、経営も大変そうなのが気掛かりではありますが、これからもずっと大事な友だちなんだと思います。
現在、通勤で使用している100ccのスクーターは私が彼から初めて買ったオートバイです。
本当は、新車を買ってあげたいけれど、キャンピングカーオルビスIOを所有することとなった今は、それも無理な話です。ふらふら
posted by かわいいHERO at 19:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2011年02月26日

温かくなると…

数日前からの温かさでスクーターによる通勤も首に巻くマフラーが要らなくなりました。
今朝は少し涼しさも感じましたが、日中の事務所は暖房を消すと寒い気もするけれど、付けると暑いと感じるので温度調整がしっくり来ません。
気温が高くなると、身体の動きも柔軟になって、たとえスクーターでも2輪車が楽しくなってきます。
でも、やっぱりちゃんとした大きめのバイクに乗りたい病が再発します。
先日からはじめた「Facebook」の貴重なお友達であるカリフォルニアのダディはオートバイが縁でホームステイに受け入れる生徒に私を選んだというのは、過去の記事にも書いたと記憶しているのですが、現在68歳ですが、なんと現役でオフロードバイクを操っているそうです。

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写真のバックのような、砂漠にある小さな田舎町なので環境が日本とは全く違うのですが、刺激を受けます。
ダートのない日本の環境で、大きなオフロードバイク(あちらではダートバイクと呼びます)を選択しようとは思いませんが、先日、ツイッターのフォロワーさんのブログで、興味深いバイクの写真を見つけました。

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ホンダ車ですが、国内の車ではありませんし、カスタムもあちらのものなので現実的ではありませんがかっこいいです。
日本では、昔ホンダのFTR250というバイクがあったのですが、発売当初はとんでもなく不人気車で、格安で叩き売りされていたのですが、後にファッションでトラッカーが流行って大人気となりました。
その後ホンダが別のエンジンを使って再発売してますね。
でも、せっかくの限定解除免許保持者としては、やはりオーバー500ccを狙いたいところです。

この間、久しぶりに通勤用スクーターを調達してくれたバイク屋をやっている友人のお店に、仕事の出掛けに寄った時に聞いたのですが、なんでも近頃はハーレーの中古車が値崩れを起こしているらしいんです。
ハーレーJAPANがローンで売りまくっていたのは知っていましたが、この不況にローンを払えないにわかハーレーファンが手放すケースが多発していて、買取中止になるほどだとか。
ハーレーといえば、ダートトラックレーサーを意識したスポーツスターの883なんかがありなかなか魅力的です。

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残念ながら、友人はインチで工具を揃えなおさないといけないのでハーレーは触らないと言っています。

まぁそれ以前に、置き場所もないし肝心の資金も必要なので程遠い道のりなんですが、この温かさに誘惑されています。
少なくとも、第2日曜日が休日となったことで、友人のお店のツーリングには行けるんだけどなぁわーい(嬉しい顔)
とりあえず中型の安いのでも買って参加させてもらうか…。

ちなみに、別のフォロワーさん紹介のこんな動画も後押し…ちょっと早いですが。
posted by かわいいHERO at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2010年12月19日

交通事故が目に付く

ここのところWEBのニュースを見ていても、交通事故関係のニュースがやたらと目に付きます。
交通事故のニュース自体は何時でも同じように流れているものとは思いますが、きっと私の関心がそちらへ向いているのだと思われます。
というのも、この1年は100ccのスクーターで通勤をしているのですが、乗りながら「危ないなぁ」と感じることが結構ありました。

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そもそも、スクーター通勤には以下の理由がありました。

1.会社の車の燃費が悪く、自分ひとりしか乗らないため経済的にも環境的にもエコでない。

2.自宅の車庫にキャンピングカーオルビスを常駐させてしまっているので通勤車の駐車場がない。

3.もともとバイク乗りで限定解除まで持っているのに肝心のバイクを永らく所有していないペーパーライダーなので、スクーターをきっかけにライダーカムバックしたい。

以上のような半ば思い込みの理由で現在のスタイルとなっているわけですが、毎日スーツでの勤務にバイク通勤はお世辞にもスマートと言える内容ではありません。
ヘルメットで髪の毛はペッタンコになるし、スーツを汚さないためいちいち上から作業用のつなぎなんかを着ています。
寒さについては、最近導入したホームセンターコーナンの2,980円の防寒合羽の性能が素晴らしく、まだまだいけそうだと感じさせてくれますが、これからの季節はそれ以上に路面の状況が問題となります。
4輪車と違って2輪車は、ちょっと凍結しているとツルッといってしまいますから。
エコ度についても、100ccのスクーターが2サイクルモデルですので、オイルが必要ですし、排ガスの点でも合格とは言えません。
そして、肝心の燃費についても大きめの幹線道路で周りの車の流れにあわせるので、ほとんど全開状態で、一時期代車でお借りしていた大森自動車さんのマニュアルミッションの軽トラとそう変わらないんじゃないかと思われます。
そして、なによりスクーターっていうのは4輪車からすると軽く見られがちであり、常に危険にさらされているという感覚があります。
良く感じるのが、対向車線で右折しようとする4輪車ですが、直進してくるのが4輪車なら通過するまで待つところを2輪車の場合だと「エイッ」と行ってしまうケースが結構あります。
これは、4輪車に比べて車体の小さな2輪車が実際よりも遠くにいるように感じる錯覚と、万が一衝突しても自分の方がボディが大きいという精神的な安心感がそうさせるものと思われます。
自分がその立場でも、対抗の直進車が大型トラックだと決して「エイッ」とはならないですよね。
おまけに小さなスクーターとはいえ、4輪車の流れに乗ることのできる2輪車ですから、原付の50ccの到達速度とは全く違うわけです。
ですから、このケースでの衝突の危険度は非常に高く、こちらが4輪ドライバーが来るかもしれないと予測した運転を心掛けるより仕方ありません。
ですが、どうにも防げない事態というのは必ず存在します。
4輪車同士でも事故が起こるわけですから、2輪車でその殺人行為をしてしまうドライバーに遭遇すれば確実に死んでしまいます。
若くしてバイクに跨っていた頃は、そんなこと考えにも及びませんでしたが、それだけ守るものができて歳を取ったということなんでしょうか?

最近は、駐車場を確保してでも4輪車での通勤に変更しようかと考え始めました。
命あってのことですから・・・。
決して寒いのが辛いからとかいう理由じゃないですよ。
片道15キロ弱の距離ですから、健康のため自転車という選択肢もないわけではないですが、現実的なところを考えると無駄な抵抗は止めておいた方が無難かな。爆弾
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2010年06月14日

二輪車の完全電動化は案外早いのかもしれない

ツイッターでフォローしているホリエモンさんのつぶやき内のリンクで面白いものがありました。
それは、マン島で開催される電気オートバイのレースで『TT Zero』というのがあるらしいんですが、このレースで優勝したマシンがすごいというものです。
専用に開発されたリチウム・ポリマー・バッテリーは数秒で載せ替えることができて、このレースでの最高スピードは時速約230キロメートルだそうです。
詳しくはこちらのWIRED VISIONのニュースを見ていただくとして、この電動バイクのもうひとつ面白いところがそのメーターパネルにiPhoneを利用しているところです。
こちらでそれが見て取れます。
確かに紛れもなくiPhoneですね。

2サイクル100ccのスクーターで通勤していると、信号が変わって他車に前に出られるケースはほとんどないのですが、時々4サイクルの125ccのスクーターに先を越されると「4サイクルも早くなったなぁ」とその技術の進歩を感じます。
今年中にはホンダとヤマハが電動バイクを発売するらしいですし、少し前のミドリ電化の広告には堂々と複数の電動バイクが商品として載っており、いつの間にか電動化の波はすぐそばまで来ているようです。
開発レベルのモータースポーツもそうですが競争が始まれば技術は一気に進歩します。
二輪の代表メーカー2社が市販となれば、その普及は一気に進むかもしれません。
海外メーカーでは、品質的にはまだまだみたいですが、電動2輪車自体はかなり発売されているようで、その性能の大きな要素を占めるのが、バッテリー技術なので、これまで日本の独占とも言ってよかった2輪市場は、アドバンテージをなくした日本メーカーと先行する海外メーカーとで今後大きく変動していくと思われます。
バッテリーが実用レベルまできたこれからの電動2輪車の一般化は
これまでの想像以上に早いような気がしてきました。
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2010年03月14日

USGPステッカー

せっかく「ON ANY SUNDAY」と言うタイトルで昔話を紹介しているので興味のある方に下のUSGPでGETしたステッカーを差し上げます。
YAMAHAのブースで無料で配っていたもので、紙製の古いものなので決して良いものではないですが好きな人にはいいかなって思います。
まぁ興味のない方にはゴミでしかないので欲しいって人はいないかもしれませんが万が一おられましたらコメントにてお知らせ下さい。
複数枚ありますのでこの記事アップしてから時間が経っていてもOKです。なくなり次第記事修正しますので。
サイズはおよそ縦10cm×横7cmくらいです。
usgp1989.jpg
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