2014年03月27日

杏ちゃんとごちそうさんキャラクター

いよいよ最終回を迎えようとしている「ごちそうさん」ですが、終わってみれば(まだ終わってないですが)視聴率はなんと歴代トップだそうですね。

我が家の子供たちに言わせれば、戦争シーンに入ってきてから面白くなくなったらしいです。
実際、当初よりも視聴率が凹んだのは事実ですが、それでもトップというのは人気は健在だったということです。

長女に促されるままに見はじめた私の場合、日を追うごとに楽しみにするようになって録り溜めて視ることができなくなり、今月に入ってからは、SlingPlayer経由で消化しています。
1回15分は、実際わずかな時間があれば消化できるところがうれしいです。

スタート時点では全く見ていなかったので、実放送に追いつくには少々時間を要しましたが、今ではすっかり杏ちゃんが身近に感じられます。

2014-03-27 22.41.34.png

ごちそうさん前には、「妖怪人間ベム」のベラ役がなかなかのはまり役だなと思っていましたが、「幽かな彼女」の明るい幽霊役は、「ごちそうさん」に通じる彼女の良さの出た素敵な役柄でした。

2014-03-27 22.38.31.png

また、つい先日まで見ていた「名前をなくした女神」というお受験ママの陰湿なドラマでも、真っ直ぐな性格の主人公がよく合っていた気がします。

2014-03-27 22.34.30.png

倉科かなちゃんの性格の悪さは胸焼けがするほどですが、恋するママの木村佳乃さんを可愛く思えたりで、予想外に楽しんでしまいました。
長島リゾートへの真夜中のオルビスでのドライブが楽しかったのも、このドラマのおかげかもしれません。

その長島リゾートのアウトレット「ジャズドリーム長島」のガチャコーナーで、ごちそうさんキャラクターのガチャを見つけました。

image.jpg

「何これ?」って感じの私に対して、娘は「知ってる」というので、「欲しい?」って聞くと「別に要らない」というので、結局1回もしませんでしたが、月曜日のオープニングやエンディングでタイトルのところに出ているのですね。

2014-03-27 22.28.28.jpg2014-03-27 22.28.26.jpg


「ごちそうさん」キャラクター一挙紹介!


だから欲しいとは思いませんが、1回くらいやっても良かったかな…
posted by かわいいHERO at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2014年03月15日

赤いシリーズとおじいちゃん

宇津井健さんが亡くなった。

多分嫌いな人はいないんじゃないかというほど、好感度の高い俳優さんでしたが、うちの奥さんは赤いシリーズのイメージが強いみたいです。

確かに私もそのイメージが強いのですが、孫世代、いや、下手をするとひ孫世代ともいえる我が家の子供達にも人気の俳優さんです。

テレビのテロップで訃報を見た三男坊が驚いていました。

なぜなら、ちょうどドラマ「ごくせん」を見ようとしていたからです。

兄弟みんなが揃った時に見るようにしているらしい「ごくせん」も、第2シリーズに入って昨夜は第8話を見ていました。

ごくせん宇津井健.jpg

ちょうど、宇津井健さんの格好いいシーンの回でした。

極道ながら優しい親分さんとして、ヤンクミのおじいちゃんとして、我が家の子供達にも人気でした。

これは2005年の作品なので、9年前で73歳の時ですね。

82歳というご年齢を考えれば、致し方ないのかも知れませんが、やはり残念です。

ご冥福をお祈りいたします。
posted by かわいいHERO at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2014年02月23日

ごくせん

ここ数日、我が家のテレビにドラマ「ごくせん」が。

image.jpg

なぜ、今頃「ごくせん」?そう思うのですが…。

突然、三男坊が見ると言い出し、他の子達が反対するかと思いきや、全員異議なし。
過去にも見たことがありますが、末の娘なんかは、おそらく記憶にないことでしょう。
でも、奥さん含めて全員が驚くほど集中して見ていました。
昨日も今日も、私が帰るとテレビには「ごくせん」が映っていました。

今見ると、そうそうたるメンバーなので、そこが新鮮だったりするのですが、それ以上に改めて内容が良いですね。

極道を美化したような内容は、現在なら製作自体が難しいかもしれませんが、人間として正しいことを教えるという意味では、子供達の良い教材になるのでは?と思ったりします。
楽しみながら正義を教えてくれる、良いドラマです。
だからこそ、人気シリーズとなったわけですね。

我が家ではまだ、しばらく「ごくせん」の日々となりそうです。
posted by かわいいHERO at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2014年01月15日

永遠の0

今日は、今年初めての映画館へ。
9時半の映画館オーブン直後に着いたものの、チケット売場は既に長蛇の列です。
正月の慌ただしさが落ち着いて、そろそろ映画をということで、レディースデーが大賑わいということなのでしょうか?
うちも奥さんもレディースデーのその恩恵を受けつつ、私の分はJAF割引目当てで、いつも109シネマズをチョイスします。
イオンシネマもイオンカードで割引があるようですが、開始時間が早くて今回は間に合いませんでした。
そして、今日の目的の映画は、「永遠の0」です。

image.jpg

バイク店主の友人が、珍しく読んで涙したという、百田尚樹氏のベストセラーです。
以前、映画観たいと言ったら、うちの奥さんが、本も読みたいというので、クリスマスに原作本をプレゼントしたので、それが読み終わってからと思っていましたが、どうもそれを待っていると上映期間中には行けそうにないので、本の件には触れずに鑑賞決定です。
昨年、日本テレビのスッキリ内の宣伝を見て、ぜひ観てみたいと思っていましたが、ひとつ私には不安なことがありました。
それは、トイレです。
2時間半くらいある長い映画なので、寒いとトイレが近くなる私は、唯一それが心配でした。
当然、上映までにトイレは済ませているものの、朝飲んだサプリメントの水やコーヒーの水分が気になります。
でも、トイレに行けないと思うことで、余計にトイレに行きたくなるのが、私の悪いところです。
映画開始早々から、トイレに行きたくならないように、毛布とコートの中で、いろんな姿勢で
冷えを防止していました。
映画の内容はネタバレになるので、差し控えるとして、原作者の百田尚樹氏が涙したしたということで、私も泣きたいと思っていました。
ところが、トイレのこと以上に気になることが…。
度々、スクリーンに向いた斜め前に座っている女性が、鑑賞中にどうもスマホでLINEをやっているようなのです。
真後ろの席なら見えないと思うのですが、私の席からは、スクリーンを見る視界のした部分にスマホの画面の灯りがチラチラするのです。
また、マナーモードにしているものの、着信すれば、バイブの音が地味にブーブーと聞こえてきます。
トイレの心配をしていたものの、スマホの灯りの方が気になるようになってしまいました。
流石にクライマックスには、スマホを弄ることもなかったので、私自身も映画の中に入り込んで、トイレのことも気にならなくなっていました。
そんなこんなで、前の女性に腹が立つだけで、私は泣けなかったにも拘らず、その女性はエンディングでハンカチ片手に涙していました。
なんか、腹立つ!
俺の感動を返せ〜。

でも、その女性自身は恐らく他人に迷惑を掛けているという意識は持っておらず、また同じことをする可能性があるので、エンディングロールが流れてから、私がスマホの灯りに迷惑したということを伝えてから、席を立ちました。

こんな状態だったからか、ちょっと期待し過ぎたかなというのが、本音ではありますが、本当の強さとは何かを考えさせられる良い映画だと思います。
それと同時に、宮部という主人公にバイク店主の友人が憧れているというのが、よくわかりました。

最近の韓国や中国との問題や、靖国参拝の問題等に、突然、彼がしつこく言及するようになって面食らってえて、昨年末の東京モーターショーへ行った時に、僅かな自由時間を靖国神社を訪れることに使ったということを聞いて、何故急に右に寄っちゃったのか?なんて思ってましたが、この映画を観たことで、それが全てこの原作を読んだことから来ていること、そして、彼の言わんとしたい事がよく理解できました。
宮部という主人公はそれくらい魅力的な人間でした。


映画のあとは、次男坊の私学の受験料を振り込んだ後、恒例の奥さんとのランチタイムです。
手っ取り早く、銀行の近くにあった「鎌倉パスタ」に入りました。

image.jpg

先日見た「糖質ダイエット」を取り上げたテレビ番組で、パスタは70%が糖質ということを知って、夜のパスタが食べにくくなってしまったので、昼のうちにいただきます。

うちの長男は、空港のサンドイッチ屋さんでバイトしているのですが、昨日はひどく暇だったらしく、サンドイッチ用のパンやツナや卵の具材をもらって帰って来ていました。
それを今朝食べたので、あまりお腹は減っていなかったのですが、ここの 「鎌倉パスタ」はパンの食べ放題がセットになっているので、ついつい食べ過ぎてしまいました。

image.jpg

でも、久しぶりの生パスタは美味しかった。ちなみにベーコンとトロトロ茄子のトマトソースです。

image.jpg

さて、次は何時頃映画館に行けるかなぁ?
トリックの新作完結編も人気あったみたいですよ。
posted by かわいいHERO at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年12月24日

ごちそうさんとスラムダンク

大晦日のNHK紅白歌合戦の中で、あまちゃん特別編と言える企画があるそうですが、これは楽しみです。
私の中では、「あまちゃん」は特別なドラマでしたが、あまちゃんの後を受け、あまちゃん以上の高視聴率をキープしているという、現在放送中の「ごちそうさん」についても、わが家では、長女と次男坊が欠かさず見ており、彼らの中では視聴率同様、「あまちゃん」越えしているのかも知れません。
そんな長女に促されて、2週間ほど前に、私もようやくリアルタイムの「ごちそうさん」に追いつきました。

スクリーンショット 2013-12-24 17.10.49.png

ところが、ちょっとしたタイムラグの埋め合わせにデジ像内に忍ばせているアニメ「スラムダンク」を見てしまい、ずるずるとはまってしまう結果に…。
全101話の既に80話まで来ています。

スクリーンショット 2013-12-24 17.08.16.png

このアニメが放送されていた時、既に私は社会人だったことに加え、コミックスは読まず、バスケットボールにも特に興味がなかったので、全く縁がなかったのですが、次男坊が小学校よりバスケットをはじめ、三男坊までが中学でバスケ部に入ることとなって、子供たちの試合を見に行く機会もできたことで、改めて見てみたいという思いがあったのですが、なかなか実行に移せていなかったわけです。
でも、実際に見はじめると面白いです。
でも、アニメを見て、バスケットボールをプレイする上での長身の有利なことを痛感し、我が子達の不利な環境に胸が苦しくなります。
また、この物語の中にたくさんの名言があると聞いているのですが、残念ながら、そこはこれまで酸いも甘いも経験してきた大人だからか、特に心に残る言葉なんて言うのは、これまでのところありません。
ちなみに、私の個人的バイブルは「7つの習慣」という書籍です。

そんなわけで、この「スラムダンク」を見終えるまでは、またまた「ごちそうさん」が溜まっていきそうです。

それに加えて、今年はなかなか着手できなかった年賀状についても、一昨日一気に作成し、昨日でこれまた一気に印刷してしまいました。

2014nenga「ごちそうさん」adress2.jpg

来年は午年ということで、年女の長女にちなんでの年賀状デザインです。
わかる人にはわかるかな?
午年ということにも、一応はこだわってますが。
ちなみに私も年男なんですがね。
posted by かわいいHERO at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年11月18日

ごちそうさん

17G20130910DDD1900058G3000000.jpg

「あまちゃん」が終わって早くも1ヶ月半が過ぎましたが、そのあとを引き継いだ杏ちゃん主演の「ごちそうさん」が関東地区における平均視聴率が20%を超え、最高視聴率も10月16日に27.3%を記録しており、既に「あまちゃん」の上を行っているという。

そうは言われても、ドラマはまとめて視聴派の私としては、未だ「あまちゃん」から抜け出せず、沈黙の続く能年玲奈ちゃんゲストのバラエティを一生懸命見たりして、「ごちそうさん」へ移行出来ておりません。

しかしながら、我が家の中ではちょっと様子が違っていて、「あまちゃん」の時は途中から私が引っ張って、子供たちを引きずり込んだのですが、「ごちそうさん」の場合は長女の小学校の友達情報で、事前に「面白いらしい」という、よくわからない情報を仕入れてきた末娘が、初回から見ると張り切って録画予約していました。

きっと学校でも友達との会話のもとになっているのでしょう。

それにいつの間にか受験生であるはずの次男坊が同調していて、なんとなく飛ばし飛ばしも奥さんまでもが見ているらしい。

ただし、うちの奥さんの場合は、小姑さんだかなんだかが見ていて気が悪いらしく、最近はそれで見たくないとか言ってましたが。

私自身はと言うと、子供たちが見ているところに居合わしたこともあるので、なんとなくのストーリーはわかっているのですが、まとめて見るために、今のところは敢えて知り過ぎないように注意しています。

NHKの朝の連ドラとしては異質の「あまちゃん」に対して、おそらく従来の連ドラ路線と思われる「ごちそうさん」がここまで支持されるのは、やはりNHKの朝の連ドラって面白いなと気がついた人が多いのではないかと思います。

そこには、これまで見なかったけど、「あまちゃん」見てから、その流れで見るようになったとか、「あまちゃん」見損なって話題についていけなかった、今度ははじめから見だしたら、面白くなってきたなんて人が相当数いるんじゃないかと思ったりします。

自分が見ていないので、実際のところどうなのかまでは言えませんが、「あまちゃん」超となると見始めることが楽しみに思えますので、それはそれで良い話です。

昨日の日吉ダムでは長女に振られてしまいましたので、そろそろ「ごちそうさん」も見始めて、話を合わせてご機嫌取りでのしようかなぁ・・・。
posted by かわいいHERO at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年10月17日

リーガルハイの視聴率

米国のデフォルト回避が決まったようですが、経済に明るい方はそもそもそれがポーズであると見抜いておられるんでしょうが、そうでない一般人は一つ一つの報道に踊らされので、困ったものです。
伊豆大島以外は大したことなかった思っていた台風も、後の細かな報道で、思ったよりも爪痕を残していることを知って、報道一つで客観的判断をすることの問題点を痛感します。

難しい話は、このブログの趣旨ではないのでこれくらいにして、ちょっと気になった堺雅人さん主演のドラマ「リーガルハイ」の視聴率について。

リーガルハイ2.JPG今作

なんでも、昨晩の2話目の視聴率が、初回に比較して大きく下がったのだそうです。
初回21.2%に対して昨晩は16.8%だそうです。

実は、我が家では私以外は「リーガルハイ」の前作を見ておらず、「半沢直樹」の放送中に家族で見始めて、未だ見終わっていません。
よって、新作の内容については何も言えないのですが、「リーガルハイ」と「半沢直樹」を比較すること自体がナンセンスであり、初回の視聴率が特別であろうということは察しが付いていました。
元々「リーガルハイ」は毎回違う事件を扱う一話完結型なので、「半沢直樹」のような次回への期待を持たせることは不可能です。
そして、その主人公「古美門研介」で分かる通り、「リーガルハイ」は基本コメディです。
「半沢直樹」のシリアスなドキドキ感を求める視聴者が「リーガルハイ」で同じような満足を得られるわけはない。
まぁ、そんなこと両方を見た方なら何も考えずともわかることです。

にも関わらず、フジテレビは朝から晩まで?堺雅人氏とガッキーを生放送に駆り出して、「半沢直樹」を持ちだしての番宣をやりまくったのですから、「リーガルハイ」を見ていない視聴者は、「こりゃ見てみなきゃ」となるでしょう。
でも、実際見てみると、漠然と「半沢直樹」を期待していた層は2回目からは見ない…そんなところではないかと思います。

「リーガルハイ」は、それ自体は面白い作品ですから無理に「半沢直樹」を意識させるのは得策でもないような気がします。

また、フジテレビで一昨日放送が始まった松田翔太くん主演の「海の上の診療所」というドラマ。
TVでたまたまやっていたのでなにげに見ていたのですが、「あまちゃん」で先輩役の福士蒼汰くんが「じぇじぇじぇ」と言うシーンがあり、あまりのパクリに興ざめしてしまいました。
その演出のお陰で後の松田翔太くんの演技も白々しく思えてきて、なんか残念です。

オリジナルで勝負できないフジテレビはダメですね。

現在のクールは「海の上の診療所」という医療もの、「ミス・パイロット」の航空もの、「リーガルハイ」と舞台としては悪くないラインナップですが、パクリみたいな姑息なことをやっていると、期待はずれに終わるでしょう。

で、私自身は「リーガルハイ」はスペシャルを含めて一度見ているので、早く今作を見たいところですが、我が家のペースだと何時になるやらって感じです。

リーガルハイ.JPG前作

よく見ると前作と今作で堺さんとガッキーの2人の位置が反対になっていますね。ドラマの展開を表しているんでしょうかね。
posted by かわいいHERO at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年09月30日

じぇじぇじぇ!!ガチャ

このブログの記事にしたものの、「これはイラネ」と記事だけのはずだった「あまちゃんガチャ」。
でも、我が家のあまちゃん好きの子どもたちは、楽しみにしちゃってました。
特に、次男坊は300円という金額をものともせず、絶対やりに行くと意気込んでおりました。

そして、あまちゃんのドラマそのものが最終回を迎え、9月下旬となっていたあまちゃんガチャがスタートとなったのです。
自分ではスルーのつもりが、子供が興味を示していると、黙ってはいられない子離れできない馬鹿親です。
タカラトミーのホームページで既にガチャ市場に出ていることを確認し、どこにあるのかを調べて唖然としました。
全国で29箇所、大阪府全域では9箇所、能年ちゃんや有村架純ちゃんの地元である兵庫県ではなんと2箇所だけ。

次男坊とはLINEのキャラクターのように、近くのイオンでも行けばできるだろうと話していたので、これは大きな間違いだったようです。

北大阪では、2箇所あり、そのうちの一つが千里中央のヤマダ電機のラビでした。
そして、ちょうど、買い物があったのでとラビへと出発。

ラビのガチャの場所なんて普段見ることがないのでわかりませんでしたが、店員さんに聞きながらもわからず、最終的に発見したのが北側の入口ホール。
両替機で100円玉もたっぷり用意していました。

2013-09-30 13.27.34.jpg

見つけたっ!と思ったものの、案の定よく見ると中身は空っぽ。
既に狩られた跡でした。

仕方なく、買い物だけ済ませましたが、この設置状況を考えると、如何にレアなアイテムなんだろうという気がしてきて、残る1箇所へ行かざるを得なくなりました。

国民的ドラマのガチャがわずかこれだけの設置なのかと腹が立ってきます。

そして、やってきたのが高槻の西武3階にあるタワーレコードです。

2013-09-30 14.31.25.jpg

ありました、ありました。
それに、ここは中身も入ってます。
早速、ゲットさせていただきました。

2013-09-30 15.25.56.jpg

ただ、おっさんがガチャに夢中になっているのも恥ずかしいので、いちいち中身は確認できず、一旦その場を離れると、タワーレコードのお姉さんが、いきなり補充してました。
ラビでもお願いしたら補充してくれたのかな?

カプセルを開けずとも、一応中身は確認できるので、見るとリアス先輩ばっかり…バッド(下向き矢印)

完全にハズレなリアス先輩です。もうやだ〜(悲しい顔)

あまがちゃ.jpg

次男坊が欲しがっていた喫茶リアス&スナック梨明日の看板ライトがありません。
最後にやっと出ましたが、これでもうコンプリートです。

下手にコンプリートなんかしたら、セットでヤフオク出したら売れるだろーなぁなんて悪いことを考えてしまいますが、貴重なあまちゃんガチャなので、旬な内に欲しい人に分け与えようと思います。
posted by かわいいHERO at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年09月06日

うっちー改名と「とんび」

以前、マイブームだった俳優の内野聖陽さんが改名したらしい。

uchino.jpg

うちの「まさあき」を「せいよう」にしたそうだが、まぁどうでもいい。
読みづらいからという理由らしいですが、「せいようとは読まないから…」って読みを考える人も多いと思うので、読みを変えたところで同じでしょうが!やっさんw。

で、この内野聖陽さんの改名ニュースのタイミングで、なぜか日曜劇場「とんび」を見終わったところです。

2013-09-06 10.29.01.png

やはり、なんか縁を感じますな。
ちなみに、やっさんというのは、トンビの中でのうっちーの役名です。

上のニュースの記事中で、舞台をダブル主演するという俳優・音尾琢真(37)さんというのが気になって、調べてみると、あら、トンビで共演している「くず」じゃないですか。

2013-09-06 10.30.55.png

とんびの共演から出た話なのかな?
音尾琢真さんって大泉洋さんの「TEAM NACS」の一人ですね。

そして、とんびのエンディングロールでふと「野村宏伸」って名前が目について、「あれ、どこかに出てたっけ?」って感じです。

野村宏伸さんと言えば、あの「鈴鹿ひろみ」の薬師丸ひろ子さん主演の角川映画「メインテーマ」でデビューした俳優で、片岡義男の世界観はまさに青春の角川映画です。また、キャバレーは劇場で見てなぜか印象に残っています。また、若いころお付き合いしていた女性がファンだったっていうのもあるんですけどね。

で、いくら考えてもどこに出てきてたかわからなかったのですが、一から考え直して、ハッと気が付きました。
曽根崎照雲という主人公やっさんの幼馴染という重要な役どころで、常に登場するような露出の多い役柄でしたが、丸坊主で「これ、誰だろう」って思ってた人でした。

2013-09-06 10.30.11.png

スッキリしたところで、この「とんび」は昨年NHKでも2話構成のドラマになっていたようです。
やっさんに堤真一さんやきょんきょんや太巻さんの古田新太さんも曽根崎照雲役で出ていたみたいなので、今、ものすごく見てみたい衝動に駆られています。

さて、TBSの方のうっちーのとんびですが、子を思う親の物語ということで、我が身を振り返ることも度々あり、面白いドラマでした。

記録的なヒットの「半沢直樹」と同じ日曜劇場なわけですが、なかなかどうして、「半沢直樹」に負けず劣らず面白かったです。
内容が全然違うので比較もできないのですが、「半沢直樹」はオンタイムで見るようになってから、話の間が空くようになってしまったので、ややトーンダウンかも。
オンタイムは周りの話題に付いていけるというメリットがありますが、後で集中してみるというのは、ドラマをより楽しめるんですよね。

そう言えば、「仁」も日曜劇場だった。
posted by かわいいHERO at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年09月01日

あまちゃんショックと古美門直樹

録画したあまちゃんを夜に家族みんなで見る…そんなパターンの我が家なので、昨日は先行してあまちゃん予告の情報がツイッターなんかでつぶやかれ、見る前から胸のあたりにモヤモヤが。

あまちゃんの震災描写については以前から噂があったものの、あのドラマの持つ明るさから正直「ない、ない」と心のどこかで思っていた。

ですが、先行して入ってきたツィッター情報でそれを確信し、見る前に子供達にもやんわりとそのことを伝えて週最後のあまちゃんを見ました。

この週は、これまでのことが嘘のように、全てがスムーズに流れ、あっけないとさえ感じていたのですが、こういうことだったのですね。
ゆいちゃんが上京して見に来るというアキのコンサートのポスターにある日付が3月12日。
もう、フォーカスがくっきりと合ってしまった瞬間でした。

あまちゃんポスター.jpg

我が家では、特にあまちゃんにはまっている次男坊と娘は、見る自信がないと言い、思い空気が圧し掛かります。
まぁ、そうは言っても見ないわけないんですよね。

あまちゃん予告.jpg

しかしながら、これまでのコミカル路線からどのように震災を描写していくのか、クドカンの腕の見せ所です。
案の定、ネットでも不安の声が多々聞かれます。
震災でつらい経験をされた方の中には、ドラマ自体の見方が変わってしまう方も居るかも知れません。

震災ありきの北三陸という舞台だったのでしょうが、あまちゃんパワーを信じたいところです。

そんなあまちゃんがわずか15分足らずということで、ここ数日、あまちゃん前に見ているドラマがあります。
それは、

リーガルハイ.jpg

「リーガル・ハイ」

そう、半沢直樹演じる堺雅人さんの超人気ドラマです。
私自身は、既に視聴済みですが、奥さんと子供たちは見ていないということで、リクエストにより見はじめました。
この堺雅人さんと新垣結衣ちゃんの楽しいドラマですが、10月から新シリーズが始まるんですよね。
なので、このタイミングでの視聴はなかなかグッドです。

コミカルで全員が楽しめるドラマ何ですが、唯一の難点は「半沢直樹」とのギャップです。

続けて「リーガル・ハイ」のふざけた古美門研介を見ているので、今晩のシリアスな半沢直樹にうまく切り替えできるのか?

あまちゃんのない日曜日ですが、半沢直樹があることで、1週間を通して楽しめる今日この頃です。
posted by かわいいHERO at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年08月29日

ヒュー・ジャックマン

昨日の朝、日本テレビのスッキリに「ヒュー・ジャックマン」が出ていた。
加藤浩次氏が休みだったのですが、くまだまさしのくだらないネタに満面の笑みを見せる素敵な人でした。
くまだまさしからプレゼントされたサングラスを気に入ってましたが、確かに楽しかったです。

そんな「ヒュー・ジャックマン」なる人物ですが、実は私は良く知らない。
でも今回、「ヒュー・ジャックマン」が日本にやって来たのはある映画の宣伝です。

その映画の名は「ウルヴァリン:SAMURAI

130701_ulvalin.jpg


ジェームズ・マンゴールド監督作品で、9月13日公開だそうです。

で、この映画が何かといえば、今年のGWキャラバンで、広島県福山市の「鞆の浦」に行った時に、「桝屋清右衛門宅」で面白い話を聞かせてくれた「鞆の浦の龍馬さん」が自分が出ていると言っていた映画なのです。
実際のところ、「鞆の浦の龍馬さん」はどうでもよいのですが、極秘のうちに小さな港町「鞆の浦」で撮影されたハリウッド映画なわけです。

龍馬さんは、当時ハリウッド映画「X-MEN」と言っておられましたが、今回のタイトルには「X-MEN」の文字はありません。

ですが、改めて調べてみると、「ヒュー・ジャックマン」演じる「ウルヴァリン」というキャラクターは、アメコミ「マーベル・コミックス」のヒーローであり、今回の「ウルヴァリン:SAMURAI」が『X-メン』シリーズの6作目にあたるそうです。

「ウルヴァリン」というキャラクターは、コミックスでの初登場は「超人ハルク」だそうで、「マーベル・コミックス」のアメコミヒーローチーム「アベンジャーズ」の新しいチーム「ニューアベンジャーズ」の一員でもあるようです。

ですから、「X-MEN」という映画シリーズの枠を出て、「ウルヴァリン」というヒーローのキャラクターが存在するようです。

でも、こういうのは、つべこべ言わずに「X-MEN」シリーズを実際に見るのに限るんでしょうね。

「ウルヴァリン:SAMURAI」については、鞆の浦の龍馬さんを見に、奥さんとでも行こうかと思いますが、龍馬さんカットされてたりして…。

ちなみに鞆の浦の龍馬さんは複数いらっしゃるようで、私たちがお会いしたのは一番人気の「大西龍馬」さんのようです。
posted by かわいいHERO at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年08月24日

「あまちゃん」ガチャと「マンハッタンラブストーリー」

もはや、朝に録画したものを、夜に家族みんなで見ることが日課となってしまった「あまちゃん」ですが、今ではすっかりあまちゃんにはまった子供たちから、毎晩催促される状態です。

そんな大人気のあまちゃんが、今度、ガチャになるらしいです。

厳密には、あまちゃんのオリジナルグッズがガチャポンになるというのですが、300円という高級ガチャにも関わらず、うちの次男坊は絶対にやるとか意気込んでいます。
困ったもんです。

そんでもって、そのガチャの内容は、情報元のNAVARまとめによると、以下の6種類だそうです。

ama5.jpg
「アイドル応援うちわキーホルダー」
「リアス先輩ストラップ」
「じぇじぇじぇストラップ」
「スリーJプロダクションネックピース」
ama4.jpg
「まめぶうクリップホルダー」
ama1.jpg
「軽食&喫茶リアス/スナック梨明日 スタンドライト」

微妙な品揃えで一時のネタにしかなりようがない物ばかりですが、きっと見つけたらやっちゃうんだろうなぁ、ガチャ。

人気のあまちゃんですから、スマートフォン用のアブリなんてのも出てるんですね。

2013-08-24 13.50.45.png

ウニを取るゲームイマイチでしたが、これは、あまちゃんファンならいれておいて損はないiPhoneアブリです。
あらすじもありますので、動画を見る時間がなく、オンタイムの展開に追いつきたい場合にはいいかも。
家にテレビがないのに、東北ツーリングで「じぇじぇじぇ」見てたという鉄馬姫にもおススメか?と思ったけどガラケーだったか。

そのあまちゃんのクドカンワールドですが、あまちゃんではキョンキョンと尾美としのり氏が夫婦役ということで、ちょくちょく名前を目にするのが二人が共演していたという「マンハッタンラブストーリー」なるドラマです。

2013-08-24 18.21.02.png

2003年のドラマなので、今からちょうど10年前のドラマということになりますが、勉強の為?見はじめました。

2013-08-24 18.23.39.png

キョンキョンと尾美としのり氏はともにタクシードライバーで、TOKIOの松岡君のコーヒー専門店「マンハッタン」に集まる人々の恋物語を取り上げたコメディ?なんでしょうか。

でも、このドラマを見ていて思いました。

「無茶苦茶だ…」

クドカンの世界といえば、「木更津キャッツアイ」や「11人もいる」なんてのも見ましたが、共通するのはこれでもかと思い付きのようなネタを仕掛け続ける感じですが、これは特にひどいような気がします。
思いついた面白いことをすべて盛り込んで、無茶苦茶になっていると感じます。

出演者はといえば、あまちゃんで喫茶アイドルのマスターを演じる松尾スズキ氏が結構なウエイトを占めていたり、北三陸高校潜水土木科の教師磯野心平役の皆川猿時氏が出てきたり、一瞬だけ古田新太氏が出てきたりと、あまちゃん色を感じつつ、その他の一瞬の登場ゲストが豪華でびっくりしました。ベッキーにドランクドラゴン塚地君に忌野清志郎さんまで出てました。
また、マンハッタンのアルバイト店員に塚本高史君、そして彼に恋する酒井若菜ちゃんに一瞬ゲストの佐藤隆太君は「木更津キャッツアイ」組ですね。
このドラマには出てませんが、あまちゃんの薬師丸ひろ子さんも、古田新太氏も「木更津キャッツアイ」にも出てました。

次いで言えば、「11人もいる」では話題のビッグダディのパロディでダイナマイトパパというキャラクターが登場しますが、それを演じるのが前述の皆川猿時氏で、主人公の妹で真田家の長女を演じていたのが、あまちゃんで若き日の春子を演じる有村架純ちゃんだったりで、クドカンワールドを形成しているわけです。

正直、「マンハッタンラブストーリー」はくどいです。
クドカンくど過ぎです。
思いついたやりたいこと全部放り込んでるって感じで、かえってクドカンが薄っぺらく感じました。
でも、お堅いNHKだと、丁度いい塩梅になっちゃんですね。

実際、他のクドカン作品も子供たちと見たいところですが、笑いの要素があっても子供には見せられないというのが本音です。

そういう意味からいえば、クドカンドラマは中身がないので、半沢直樹のような実社会の勉強になるドラマの方が子供に見せるには理想ですね。
でも、まぁ楽しければいいというのも悪くはないですし、今更あまちゃんを見ないわけにもいきません。

あと、もう少し、あまちゃんブームは続きそうです。
posted by かわいいHERO at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年08月20日

エキサイティング「半沢直樹」

半沢直樹.jpg

視聴率で「あまちゃん」越えを達成した話題のドラマ「半沢直樹」ですが、毎度のごとく私はオンタイムでは見ないので、未だ何の情報も持っていませんでした。
うちの奥さんも、見たかったようですが、初回を見損なったことで、機会を失っていたようです。
そこで、このキャラバン中に第4話までの視聴を企んでいたのですが、初日に再生しようとすると、どういう意味かは分かりませんが、奥さんに

「このタイミングで?」

と言われて、予備知識のない私が

「半沢直樹って子供が喜ぶようなドラマじゃないの?」

と聞くと奥さんは

「うん」

結局、子供が喜ぶ別のドラマ(謎解きはディナーの後で)に変更したという経緯があります。

でも、視聴率30%というこのドラマは、「あまちゃん」同様にオンタイムで消化することによって、付加価値がつくものなので、なんとしてもこの機会に追いついておきたかったのです。

そこで、キャラバン最終日の沼津を出てから、一応奥さんに断って、強引に消化に入りました。
しかし、程なくサービスエリアへ入り、そこで次男坊が

「半沢直樹見てるの?僕も最初から見たい!」

と言い出しました。
なんでも、学校でもみんな見ているらしいです。

ということで、改めて初めから視始めましたが、すぐで良かったです。

中三、中一、小五と後ろでは3人が見はじめたわけですが、小五の娘にはさすがに退屈だったのか、途中で寝てしまったようです。

しかしながら、中学生二人は時折奇声をあげながら見ています。

いつも助手席では、すぐに寝てしまう奥さんも、今回は目が閉じません。

途中、サービスエリアで何度か中断するも、後ろの二人も目が固い。

第4話のオープニングタイトルでは、シートの上に座りながらも二人してはねていました。

結局、第4話が自宅到着直前で終了という、絶好のタイミングで終わり、私自身も眠くなることなく安全に帰宅することができました。(※)

恐るべし、「半沢直樹」です。

銀行員の物語ということで、銀行員の90%が見ているというからすごいですね。

また、第5話までは、大阪が舞台ということで、時折現れる太陽の塔や見覚えのある場所に親近感も持ちます。

私自身も業務上で、銀行と融資のやりとりをしますので、銀行の体質というものが良くわかります。

「晴れの日に傘を貸して、雨の日に取り上げる」

まさにその通りです。

キャラバンから帰って、「あまちゃん」はまとめて見たものの、「半沢直樹」の第5話は、キャラバン不参加の長男までが見たいと言い出し、見るに見れない状態になってしまいました。

なので、今朝は長男に半沢直樹の視聴方法を教えて、追いつくか、勝手に見るよう言ってから出勤しました。

今晩こそは第5話が見たいんです!!




※運転中は基本耳からの情報入力であり、長年の鍛錬による画面を注視せず、視界の一部として捉えることにより内容を理解しており、危険ですから決して真似はされない様お願いします。
posted by かわいいHERO at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年08月06日

西高東低クールビズとカーネーション

少し前に、偶然目にしたWEB記事によると、クールビズファッションというのは、大阪と東京で売れ筋商品が異なるらしい。

年々よりラフになっている軽装のクールビズでは「西高東低」の傾向があるのだそうです。

具体的には、大阪では清涼感のある半袖シャツで夏場を過ごす人が多いのに対し、東京ではジャケットを着用する機会が多いという。

関西の片田舎の事務所でほとんど外出することも少ないので、私には到底わからない世界ではあります。
ジャケット着用は銀行マンくらいしか見ませんが、今年の夏は特に可哀想に思いますね。

ファッションと言えば、あまちゃんのオンタイムに追いついて、新たに見はじめた「カーネーション」ですが、既に終盤、いよいよ終わりの域まで来ています。

2013-08-06 20.04.53.png

最高傑作と聞いて見はじめましたが、率直な感想としては、それは人それぞれかなという感じです。

尾野真千子さんの演技にそのブレイクは理解できましたが、夏木マリさんに代わった終盤には、やはり違和感があります。

主人公小原糸子の子供が大きくなり、その3姉妹を演じた3姉妹は母親役の尾野真千子さんと同年代、長女役の新山千春さんに限っては年上です。
にも拘わらず、老けメイクなしにそれなりに見えてしまったのは不思議でした。
ずっと見続けることによる錯覚なんでしょうかねぇ?

ところが、突然月日が流れ、夏木マリさんに代わると3姉妹以外はほとんど登場人物も入れ替わってしまい、全く別のドラマのような感じがします。

2013-08-06 20.05.09.png

なので、終盤は小原糸子の老年期の全く別のドラマだとして見れば、それはそれで受け入れOKです。

放送当時、尾野真千子さんが終盤外れたことを残念に思っているというニュースを見た記憶がありますが、最後まで演じたかったというその気持ちもわかります。
ですが、登場人物が総入れ替えとなっている以上、70歳を超えた尾野真千子さんという設定も無理があるでしょうから、これで良かったのでしょうね。

さて、話を戻して大阪とファッションとの関係では、江戸時代に大阪は最先端ファッションの発信地になったそうです。
そして、開国を経て明治時代に入っても、関西はファッションのリーダー役となり、スーツなど近代洋服の日本での発祥地は神戸らしいのですが、それも「カーネーション」の糸子の祖父母からも見て取れました。
実際には、1869年(明治2年)に英国人が洋服店を開業したのが始まりだということです。

さらに記事によると、派手な大阪ファッションといえばアニマル柄ですが、博報堂生活総合研究所の調査では、実際にはアニマル柄の着用率は東京圏のほうが高いんだそうです。

ヒョウ柄に身を包んだ「大阪のおばちゃん」のイメージは、大阪郊外在住の私自身も持っているのですが、これも作られたイメージに影響を受けているのですね。

ケンミンショー的、イメージの怖さでしょうか・・・。
posted by かわいいHERO at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年08月01日

潮騒のメモリー

これは、「本屋へ行って「MOTO Addicts Vol.4」を買いました」という報告ではありません。

2013-08-012017.46.43.jpg

今回のメインは「MOTO Addicts」の上のCDシングルです。
そうです、昨日発売となった天野春子の「潮騒のメモリー」です。

鈴鹿ひろ美じゃないんですよ。

yakusimaru.jpg

って、わからない人には全く理解できない内容でしょうが、これは、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のドラマの中で出てくる曲です。
主人公「天野アキ」の母親「天野春子」を演じる小泉今日子さんの久しぶりのシングル曲なのです。
我が青春時代のアイドル「Kyon2」が歌う、大好きな「あまちゃん」挿入歌ということで、買わないわけにはいかなかったのです。

2013-08-012017.48.52.jpg

鉄拳のイラストの初回限定紙ジャケ仕様ってのが、逆にちゃっちくてよくわかりませんが、損得とかいい悪いの問題でなく、必然です。爆弾爆弾爆弾

そんな「あまちゃん」も既に100話を超えており、我が家でも朝録画したものを、夜にみんなで見るというパターンが定着してきました。
子供の寝る時間にうるさいうちの奥さんも、15分だけなので許容できるようです。

今は夏休みですが、娘は学校で友達と「潮騒のメモリー」を歌ったりしていたようです。
今年の紅白は、期待できないですかね。

さて、そのキョンキョン演じる「天野春子」の若い頃を演じる聖子ちゃんカットの女の子、有村 架純(ありむら かすみ)ちゃんって言いますが、彼女もかわいいですね。

arimura01.jpg

なんと彼女は我が家のお隣、兵庫県伊丹市出身だそうです。
主役の能年玲奈ちゃん共々兵庫県出身の女の子が大活躍のあまちゃんですね。

アメ女の「暦の上ではディセンバー」を実際に8月にリリースする実在のグループがあるようですが、完全劇中歌の「潮騒のメモリー」の次は、GMTのデビュー曲となる「地元に帰ろう」がどうなるのか?
とうとう能年ちゃんが歌うのだろうか…楽しみです。
posted by かわいいHERO at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年07月09日

15分の楽しみと憂鬱

オンタイムに追いついてしまった、ナイナイ岡村さんも大好きな「あまちゃん」ですが、東京編になって、語りまで能年ちゃんになってしまい、北三陸が画面から消えてしまわないかと心配しましたが、北鉄のゆいちゃんが、辛うじて北三陸にいるので、今のところは大丈夫ですが、やはり夏バッパの出番が少なく、東京主体は前半のイメージとはかなり違って寂しい。
でも相変わらず面白くて、何が一番寂しいかって言うと、この15分という時間の短さです。
どんどん消化していくときには、この15分に救われるのですが、オンタイムになると正直放送を待ちきれない・・・。
仕方なく、アニメ「進撃の巨人」に着手したものの、それもあっという間で何の解決にもならず、「それではと・・・」、前クールでガリレオに次いで高視聴率だったという「ラストシンデレラ」をチョイスしたものの、正直、視聴率の割には大したことないという印象です。
読めてしまうラストの展開をもうひと展開狙うのですが、それが読め過ぎというか、そのひと展開が雑に感じました。
見ていて、どっちに転んでもいいやという気になってしまうのです。
変な川柳とかも要らないし、予告で「エッチな」「エッチな」を多用し過ぎで、そういう層を狙った変な誘導の仕方に思えてきます。
終盤に近づき、視聴率が上がるという良い形だったようなので、視聴率自体は「エッチな・・・」の言葉によるものではないと思いますが、それならそれで、別にそちらに寄せる必要もなかったのではないかと感じます。
結局、無理やりに、篠原涼子という視聴率女優を起用したに過ぎない気もします。
私にとっては、実世界で、市村正親さんの奥さんであり、二人の子の母であることの印象が強く、現実味に欠けたこともあるかも知れない。
今となっては、「アンフェア」の方が彼女にはしっくり来る気がします。
とはいえ、面白くないとは言いませんよ。
それなりに楽しんでましたから。

でも、それと同時に改めて、「あまちゃん」が異次元の面白さであることを感じます。
「ラストシンデレラ」が終わったことで、次は予告?通りの「カーネーション」入りです。
「家族ゲーム」を勧めてくる娘にそれを伝えると、「私が見たいのに・・・」と文句を言われながら、ようやく子役の女の子から尾野真知子さんに出会えるところまで来ました。
私自身は、この「カーネーション」については、過去に途中の総集編を見たことがあります。
なので、途中までの内容は、大筋では把握しており、現在は未だその領域です。
素晴らしいと評判の「カーネーション」ですが、「あまちゃん」と同時に見ていると、「あまちゃん」との違いを強く感じてきます。
私自身、そんなにたくさんのNHK朝の連続テレビ小説を見てきたわけではないので、間違っているかもしれませんが、知っている限りでは、おしんに始まり、ゲゲゲもカーネーションもこのシリーズは、幼少期から老年期までの人の人生をドラマ化したものが多いように思います。
途中までしか見てないのでわかりませんが、「てっぱん」なんかは違ったかもしれませんけど。
「あまちゃん」が原作ありきのドラマではないからなんでしょうね。
長い人生をドラマにすると、幼少期には子役がおり、年老いた特殊メークで晩年を描いたり、晩年期を別の女優さんが演じるというイメージですが、「あまちゃん」については、アキの母である春子の青春時代の回想シーンは多用されるものの、主役の能年玲奈ちゃん演じる天野アキにとっては、ほんの数年間の出来事です。
既に半分を消化しているはずですが、経過時間はわずか2、3年じゃないのかな?
それで、現代というか現在に向かっている。

その中に、とにかく、クドカンのこれでもかが凝縮されています。

例えば、私は見ていない「ジョジョの奇妙な冒険」という人気漫画あるんですが、その中で主人公がする「ジョジョ立ち」なるポーズというか立ち方があるらしいのです。
アキと鈴鹿ひろ美が良く行く寿司屋で、アキの「じぇじぇ」に対して、鈴鹿ひろ美役の薬師丸ひろ子さんが「じぇじぇ」を「ジョジョ」と間違えて、「ジョジョは奇妙な冒険か」と言うセリフがあるのですが、「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画を知らない人には、なんか滑った感さえあるシーンなのですが、なんと、この時に寿司屋の大将役のピエール瀧さんが、「ジョジョ立ち」をしていたそうで、オタクにはたまらない演出だと言われています。
目立たないところで、地方アイドルと切っても切れないオタクの心までもしっかりと掴むクドカン作品はこんな小ネタがたくさん仕込まれているわけです。

一つ一つの小さな仕掛けが、わかる人には響き、結果として多くの人に響く作品となっているんですね。
だから、「あまちゃん」って、NHK朝の連続テレビ小説の枠で放送されている、全く違った作品なんだと思います。

どうでもいい「あまちゃん」論はこれぐらいにして、これからは、「あまちゃん」の15分の憂鬱を全く違った作品「カーネーション」で払拭することにします。

前にも書きましたが、「カーネーション」で一躍有名になった尾野真知子さんが、ヒロイン役で登場する向井理君主演の「サマーレスキュー〜天空の診療所〜」というドラマには、あまちゃん(能年玲奈ちゃん)が大学生役で出演しています。(キャストのところをクリックでポップアップ写真あります、またフォトギャラリーにもたくさん写ってます)
能年玲奈ちゃんも「あまちゃん」後はブレイク間違いないので、こういう連鎖も面白いですね。
posted by かわいいHERO at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年07月01日

あっという間の「進撃の巨人」

「あまちゃん」が、オンタイムに追いついてしまったことで、これまでのようなペースで見れないので、そこを埋める何かが必要になるのですが、今回、思いついたのはアニメです。
結構話題になっている?「進撃の巨人」という作品ですが、以前からコミックスが人気で、私自身も4巻くらいの時から気にはなっていました。
原作者は現在26歳と若くしてチャンスをつかみ取り、いきなりのヒットでやっかみもあるのか、殺人予告があったみたいですね。
人気作品とは言え、私自身が子供の頃にマンガ本を買ってまで読むという習慣がほとんど無かったため、今でも自分用に買うことはまずありません。
反面、我が子には、ご褒美と称して買い与えていることには、我ながら少々違和感は持っています。
そんなことはどうでも良いのですが、そうこうしているうちに、この「進撃の巨人」がアニメになり、そのアニメのクォリティが高いと評判になっていました。
フェイスブックで面白いというコメントを目にしつつも、まだ手が出ずにいましたが、アニメ化をきっかけに、我が家の子供達の中でブレイクすることとなりました。

そんなバックグラウンドがあって、あまちゃんの穴を埋めるべくようやく、視聴開始です。

2013-07-01 16.31.32.png

現在、テレビアニメでは13話が終了したところですが、30分のアニメ番組でOPやEDにCMを除くと、実質20分ほどしかありませんから、もう全て見終わってしまいました。
次男坊の話では、コミックスの方がはるかに先を行っているらしいのですが、そこに手を付けるとアニメを見る楽しみは半減するのではないかと、躊躇してしまいます。

確かに面白い作品だとは思いますが、いろいろと突っ込みたくなる部分も多いですね。
特にきになるのは、巨人の顔や髪型がバリエーションを追及するあまり、不自然な感じがして仕方ありません。

2013-07-01 17.07.48.png

人間の形はしていても、知能はうんと劣るようですから、類人猿に近い感じかと思うのですが、裸の体になんでオールバックやひげ面やらのバリエーションが必要なのかわかりません。
基本、皆毛が伸びきっていて、中に薄いのがいるくらいの方が、リアリティがあるのではにでしょうか?
もっとも、巨人については謎ということなので、今突っ込むところでもないのかも知れませんが…。

矛盾はあっても、子供たち(男の子)と同じ作品を見ることで、共通の話題となるのがメリットですが、反面、長女が「家族の誰ともアイカツ!の話ができない」と不満を言い出す始末で、うまく行きません。

aikatsu_01_00.jpg

かと言って、さすがの私も「アイカツ!」は見ようと思えないし…。
posted by かわいいHERO at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

ナイナイ岡村さんとカーネーション

前回、熱く「あまちゃん」の記事を書いたところですが、偶然、YouTubeにアップされていたラジオ番組、ナインティナインのオールナイトニッポンを見つけて、笑ってしまいました。
ナイナイの岡村さんが「あまちゃん」について、熱く語っているのですが、共通点が多過ぎて笑うしかなかった…。

私よりも4つ歳下の岡村さんでも、80年代の世界観に共感していたようですね。
おまけに録画視聴に始まって、オンタイム(リアルタイムじゃないかったですね)で見るに至るところ、能年ちゃんだけでなく、春子役のキョンキョンに好感をもっているところから、ゲゲゲも途中までらしいけど、見ていたというところまで。
関西のお笑い芸人である岡村さんが笑ってしまうクドカンの演出は、やはり関西人にも通じるものである証と言えるでしょう。
やはり、関西のお笑いに対して云々論じることは見当外れということでしょう。
西の匂いのしないドラマであることから、食いついていないだけなんじゃないかと思います。

しかし、丁度1カ月前の番組のようなので、私は1カ月遅れで岡村さんの後追いだったということですね。

ついでに、同じくYouTubeの別のラジオ番組でも、映画評論家が、アメリカでも毎日NHKの朝のテレビ小説は視聴可能ということで、「あまちゃん」を絶賛されていましたが、同時に以前の「カーネーション」が最高の作品だと論じておられました。



岡村さんも、「カーネーション」の評判から、興味を持っていたようですし、これは、「カーネーション」も外してはいけないのかもしれません。
我が家の娘も、最近「私、カーネーションが見てみたい」と訴えていましたが、彼女はデザイナーという職業に興味を持っていることが理由のようです。

世間から遅れて「あまちゃん」と騒いでいる自分自身が恥ずかしいところもありましたが、岡村さんの存在で、これからは、勇気をもって?「あまちゃん」が楽しめそうです。
そして、その後はカーネーションかな・・・
posted by かわいいHERO at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年06月30日

「あまちゃん」に顧みるアイドル時代

キャンピングカー「オルビス」での東北キャラバンを想定して見始めた「あまちゃん」ですが、予想通りのHTCJバタフライの活躍で、とうとうリアルタイムに追いついてしまいました。
ところが、東京編となったことで本来の目的を失いつつありますが、短時間に集中的に見たことで、通常よりも、どっぷりとはまる傾向にあり、これから、一日にたったの15分というのが、過酷に感じられます。
反面、ネタバレ気にせず、ネットの記事なんかも読めるので、お父さんに裏切られたと言い続ける長女の恨み節にも、挫けずに見ています。

そんな、あまちゃんが関西では、関東よりも視聴率が悪いということに対して、関西のお笑い文化の影響を上げる記事がありましたが、私は案外、単に東北が関西から遠いという方かと思ったりします。
西に比較して、土地への愛着感が湧きにくいというか、イメージしにくいのは事実ですし、現実的に関西には、関東方面に比べて、東北出身者が少ないであろうことは容易に想像できます。
ただ、遠いというだけでなく、ディズニーランドよりも、遥かに向こうに位置するにもかかわらず、海を隔てた聖地、北海道よりは手前にあるという、何とも皮肉な位置関係が、時間のない我々のような世代には、その距離をさらに遠くしているのが現実です。
事実、ゴールデンウィークのオフミーティングをあきらめたのも、その距離によるものですから。
関西で「海女」と言えば、ほとんどの人が、まず鳥羽のミキモト真珠島を思い浮かべるんじゃないでしょうか。
でも、MNBがパッとしない関西の現実もあるのかも知れませんが。

とはいえ、やはり宮藤官九郎作の「あまちゃん」は一味違うと感じます。

パロディ要素が多分にあるのがクドカン作品という気がしますが、予想外に心をくすぐられたのが、アイドル時代の懐かしさです。

あきの母、つまり春子役のキョンキョンは、私にとっては、まさにピンポイントのアイドルです。
30年前、バイク店主の友人にとっては、中森明菜が絶対的アイドルで、それと競うように、高校時代の私には、若き日の小泉今日子は絶対的な存在でした。
土曜日には、アルバイトの朝刊の新聞配達から帰って、早朝7時から30分間放送されていた『パリンコ学園No.1』は、今でも思い出深い番組です。
(今wikipediaで知りましたが、MBSで早朝のこの番組はTBSではゴールデン枠だったようですふらふら





当時は、土曜日も授業があったので、登校までの癒しの時間?だったわけです。
我ながら、若かったですねw。

後の「なんてったってアイドル」や「学園天国」の頃よりも、デビューからこのパリンコ学園位までの初々しい時期が好きだったように思います。
松田聖子は少し上の世代で、俗に「花の82年組」と言われる世代がまさにピンポイントです。
そんな、キョンキョンのアイドル時代が懐かしくて、大人になった春子役のキョンキョンに対しても、久しぶりにファンになりました。

また、そんな大人気の「あまちゃん」なので、影響力も大きくて、先週の放送分で、おニャン子クラブを指していると思われる場面で、「会員番号4番の子の歌が下手」というセリフに、当時おニャン子クラブの会員番号4番だった新田恵利が、反応したりと、これまた、予備校通いながら夕焼けにゃんにゃんを見ていた世代には、たまらなく懐かしいものがあります。
新田恵利って、本当に歌が下手で、顔も微妙なんですが、なぜかかわいくて惹かれてました。
整っていないところが、今のAKBに通じる親近感なのかもしれません。
まさに、秋元康ワールドですね。

そう言えば、キョンキョンも決して歌がうまいとは言えないので、あまちゃんのドラマの中でも、うまいという言葉は出てこなくて、よくわからない別の言葉の言い回しで表現されるのが面白かったですね。

また、アイドルだけでなく、洋楽もカラオケで「ゴーストバスターズ」や「ジャンプ」が流れ、懐かしさを感じるものの、先日来日していたバンヘイレンもまさか、そんなところで使われているなんて思いもしないでしょう。

そんな80年代が懐かしい「あまちゃん」ですが、当然主役の能年玲奈ちゃんのかわいさも人気の一つなのだと思います。
潮騒のメモリーズ、最高です。



東北弁をしゃべり倒す天野あきちゃんこと能年玲奈ちゃんは、実は関西出身なんですね。
兵庫県の神崎郡という田舎で、播但自動車道が通る小さな町の出身のようです。
私は見ていないのですが、「告白」という映画では、ゆいちゃん(橋本愛)と生徒役で共演しているそうです。
過去に私の見たドラマでも、「高校生レストラン」や「サマーレスキュー」に出ていたということで、ブレイクする兆しはあったのですね。

で、肝心の「あまちゃん」のこれからですが、東京編で北三陸のイメージが遠のくことはないのでしょうかね?
そこはクドカン、素人の余計なお世話でしょうが、東京編でAKBモドキの世界に入って、やや心配している自分がいます。
というのも、なんだかんだ言っても、この「あまちゃん」というドラマが成立するのは、実はなつばっぱこと宮本信子さんの存在が一番大きいと思ったりしています。

なんか、ポイントがあっちこっち行ってますが、それだけ見どころの多い面白い作品ということかな。
posted by かわいいHERO at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等

2013年06月22日

HTC J バタフライでじぇじぇじぇ

メインのSIMカードをiPhone5に戻したことで、現在SIMなし端末となっている、HTC Jバタフライですが、5インチ画面によるバッテリー消耗を考えると、現在のWiFi運用が適当なようにも思われます。
ただ、ここへきてauのiPhone5のパケつまり報道など、auのiPhone5のLTEトラフィックの問題は、電車通勤など、トラフィック過多のエリアで利用される方にとっては、結構なストレスとなっているみたいです。
ほとんど3G表示でも、私の場合は、自宅がLTEで問題ないこともあり、あまりストレスを覚えることがないというのは救いです。
そうでなければ、バッテリー不足を感じたとしても、LTEのSIMはHTC Jバタフライで運用し続けていることでしょう。

そんな、HTC Jバタフライをツールを使って簡単にSIMフリーにする方法が確立されています。
興味のある方は、こちらを参考に、あくまで自己責任でどうぞ。

そんな私も、ドコモSIMが使えると興味津々だったのですが、残念ながらドコモのLTE「Xi」は対象外なんですね。
となると、3Gオンリーですから、Nexsus7と同じなので、あまり意味がありません。
おまけに、auのSIMが使えなくなるので、iPhone5との相互利用もできなくなるとなれば、デメリットの方が大きいのでパスです。

しかしながら、軽量ながら5インチの大画面と、最新のスペックで、動画再生には本領を発揮してくれそうです。

昨日まで、HTC EVO 3D で堺雅人さんと多部未華子ちゃんの「大奥〜誕生〜」を見ていたのですが、これが思いの外面白くて見入ってしまいました。
見はじめるまでは、てっきり嵐の二宮君が出てるのだと思っていたのですが、それは何年も前の映画だったようです。
劇場版では、めでたく結婚された堺雅人さんと菅野美穂ちゃんの出会いの場だったというのは知っていたのですが…。
好んで見るわけでは無いのですが、見ると面白くて見入ってしまうのが大奥です。
でも、ようやくその大奥をが終わって、いよいよ「あまちゃん」スパートです。

2013-06-22 15.03.48.jpg

1話15分は、ちょっとした空き時間に消化できるので、バタフライが良き相棒となりそうです。
posted by かわいいHERO at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ドラマ・映画・動画等