2015年12月06日

冬の到来にやっとの色づき

昨日、食事等の目的で外へ出た時に通り掛かった神社の紅葉が、見事に色づいていました。

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FUJI X-T10 & XF35mm F1.4 (撮って出し)

思わず軽トラを駐めて、積んでいた富士フィルムのX-T10を手にしました。

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FUJI X-T10 & XF35mm F1.4 (Adobe Lightroomにて現像)

神戸では既に冬の風物詩と言えるルミナリエが始まっている時期に、最後の秋を撮影してみました。

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FUJI X-T10 & XF35mm F1.4 (撮って出し)

この神社は「為那都比古神社」と書いて「いなつひこじんじゃ」と読むそうです。

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以下、全てFUJI X-T10 & XF35mm F1.4 (Adobe Lightroomにて現像)

西川きよし師匠の家の近くにあって、良く前を通ったりはしますが、実際に寄ってみたのは初めてです。

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鳥居から短い参道?部分が綺麗に紅葉していました。

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黙々と撮影してしまいます。

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身近に、こんな美しい紅葉があったのだと驚きました。

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でも、カメラに興味を持たなければ、きっと、素通りしていたことでしょう。

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そういう意味では、カメラが視野を広げてくれていると言えます。

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でも、今年は特に紅葉が進まなかったことで、紅葉への思いが強かったかも知れません。

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微妙に色の違いがあって、組み合わせが楽しい…。

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そこそこ立派な神社ですが、時折お参りの方が通るくらいで、思う存分撮影出来ました。

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とは言え、同じような写真ばかりでごめんなさい。

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でも、これだけ並べると、少しの紅葉でも、紅葉に満たされた気分になりますよね。

また、絞りの設定を変えて、前ボケや後ろボケを試して、その違いを自分でも確認したくて、同じ構図の写真が並んでいたりしますので、お許し下さい。

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同じ紅葉でも、色んな表情を見せてくれました。

通り掛かりで、綺麗な紅葉と素敵な時間が過ごせて、とても得した気分になりました。

紅葉目的だったので、神社の境内には入らなかったので、またの機会の楽しみにしておこうと思います。
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2015年10月29日

試し撮りとお気に入りスポット(全ショット)

先日の京都の宇治は平等院鳳凰堂の撮影で、大のお気に入りとなった富士フィルムの「X-T10」ですが、なかなか次の出番が訪れないので、一昨日火曜日の仕事の合間にいつもの試し撮りスポットへと持ち出してみました。

今年の3月28日と6月7日の記事内でも、シグマDP3MerrillとパナソニックGX7を持ち出していますので、良かったら合わせて見て下さい。

3月28日 試し撮りと春の到来 シグマDP3Merrill

6月7日 やはりセンサーサイズなりかも パナソニックGX7

もっとも、VGAサイズの縮小写真では比較になりませんけど…。

思いつきで撮影する為、撮影ポイントがバラバラになるので、順番を変更していますが、敢えてこの時撮影した全てのショットを失敗も含めてアップしたいと思います。(現地で即削除してしまったものは除きます)

いつものことながら、ブログのサーバー容量を抑える為にVGAサイズに縮小していますので、本来のカメラの性能を確認することはできませんが、漠然とこんな写真が撮れたんだよってことで、かる〜く見ていただけると嬉しいです。

また、富士フィルムXシリーズの機能である、フィルムシミュレーションは、全てスタンダード「PROVIA」の撮って出しです。

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SLについては、残念ながら、日差しが強く、白飛び寸前で、この環境ではいい写真になりませんでした。

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以前の記事と同じアングルはありませんが、イメージは似たような感じでしょうか。

撮影時は違うと感じていたのですが、VGAサイズでは、自分でもGX7と大きな違いは感じません。

個人的に、この灯籠のコケなんて、被写体として好きなんです。あせあせ(飛び散る汗)

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水に関しても、過去のDP3Merrillとは、反対方向からなので、比較しにくいですが、ピントによるイメージへの忠実さと歩留まりは、断然X-T10が勝ります。

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撮ることが楽しい「X-T10」は、“楽”から来る“楽しい”も含んでいる気がします。

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綺麗に撮れないことがわかっている池の中の鯉でも、ついシャッターを切ってしまいます。

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予想通り、綺麗には撮れないものの、一発撮影の記録としては上出来かなと思ったりします。

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紅葉のどの部分と空を組み合わせるかで、写真のイメージが変わってきますから、構図って楽しいですね。

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真っ赤なここをバックに、赤と緑の楓を撮ろうとしますが、この日は風が強くて、うまく行きません。

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ブレてブレて、風が弱い時を狙いますが、歩留まりが悪いですね。

背景のボケが違っているのは、絞りを変えているからです。

御存知の通り、絞ると被写界深度が深くなり、背景がはっきりしてきます。

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斜め前からの構図が、遠近感が出て好きですが、この光の当たり方はせっかくの赤が白くなってしまって綺麗じゃないですね。

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一方で、青空は最高の背景です。

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漠然と全体を撮ると、面白くもない写真が、その一部を切り取ることによって、なんか格好良く見えたりするんですよね。

だから、構図を意識すると写真は変わるんですね。

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更にそこにボケ味が加わって、奥行きが加わると、ただの視野の内の一部が、いろんな表情を見せてくれます。

これは、スマホや普通のコンデジでは、なかなか撮れない写真となります。

縮小しても、そこは健在ですから、ブログの小さな写真でも、違って見えたりします。

でも、縮小することで、失敗作が失敗作でなくなるケースなんて言うのもあります。

これは、今回の撮影場所のお寺へ行く途中で見つけて、思わず撮りまくった一本の柿の木の写真です。

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青空をバックに気に入った写真が撮れたと思っていましたが、等倍で表示してみると…

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※この画像のみ、上の画像のオリジナルから等倍で切り出しています

柿にピントが来ていませんでした。

一見問題なく見えましたが、もっと後ろにピントが行ってしまっていました。

でも、VGAサイズに縮小したらわかりません。

ちなみに、この画像とこの下3枚については、35mmの単焦点レンズ「XF35mmF1.4 R」を使用しています。

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たかが柿の木ですが、撮りだすと止まりません。

奥行きを感じてもらえるのではないでしょうか?

35mmでは、柿の木全体を収めることができないので、標準ズーム「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」に変更します。

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いろんな画角を試せるのがズームの魅力ですが、一般的にはズームは単焦点レンズよりも写りが落ちますが、フジノンレンズのズームは、画角の変えられる単焦点レンズのようです。

通常は、この中から一番良い物をピックアップするのですが、どの構図も悪く無いので、選べないというのも、今回全載せしている理由だったりします。

なお、これらの柿の木全体を撮った写真は、柿の木よりも下の道路に駐めた軽トラのキャビンの上に足をかけて撮影しています。あせあせ(飛び散る汗)

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熱中すると、時間を忘れてしまいますが、同じような写真の中でも、見比べていると、これが良い、これは良くないっていうショットが出て来ますから、良いと思うショットを意識して、次回構図取りをすれば、気に入った1枚が撮れるかも知れません。

そういう意味でも、撮った写真をじっくり確認するってことも大事ですね。

では、最後に場所を変えてもう1枚。

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こんな感じで、自分なりにカメラを楽しんでいます。

あ〜楽しいるんるんるんるんるんるん
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2015年10月22日

フジ「X-T10」買って良かった〜、でも…

出撃準備が整っているにも関わらず、未だ持ち出すことのできていなかった、富士フィルムのミラーレス一眼「X-T10」ですが、昨日の宇治の平等院行きで、ようやく持ち出すことができました。

でも、朝の時点では、出掛けることが決まっていなかったので、ケージ内のゴンタを撮っていました。

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/44mm ISO/1600 f/4 1/12秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/44mm ISO/1600 f/4 1/20秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/44mm ISO/1600 f/4 1/15秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/44mm ISO/1600 f/4 1/15秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/44mm ISO/1600 f/4 1/14秒

窓から遠く、光の入りづらい環境だったので、シャッタースピードが遅遅ですが、気づいていませんでした。

こういう初歩的なところで、何やってんだか…と自分で思いますが、ブレてないので良しとしていましたが、等倍で見るとやっぱり駄目か。ふらふら

でも、標準レンズですが、写り自体はいい感じかな。

高感度は強いと定評のフジですから、ISO1600でも全く問題なしです。

で、ここからが、京都の宇治へ持ちだした時のものです。

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/21mm ISO/200 f/3.2 1/1400秒

これからの紅葉の色付きが楽しみです。

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レンズ/XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 焦点距離/230mm ISO/200 f/9 1/220秒

39,800円のX-A1ダブルズームセットについてきた望遠ズームですが、素晴らしい性能です。

フジのキットズームは、キットズームの性能じゃないとは聞いていましたが、X-T10と組み合わせて、その真価がわかりました。

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レンズ/XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 焦点距離/230mm ISO/1250 f/9 1/60秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/18mm ISO/200 f/8 1/110秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/18mm ISO/320 f/8 1/60秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/18mm ISO/200 f/2.8 1/120秒

こういう撮影では、チルト液晶モニターも重要ですね。

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/55mm ISO/200 f/4 1/90秒

普通、ズームレンズだと開放でもこういう感じが出ないんですが、フジの場合は単焦点みたいです。

宇治には、単焦点の神レンズと言われる、XF35mmF1.4 Rも持参していたのですが、標準ズームで満足してしまって、一度も使うことがありませんでした。

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/20mm ISO/200 f/4 1/400秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/22mm ISO/320 f/8 1/60秒

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レンズ/XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 焦点距離/162mm ISO/200 f/7.1 1/350秒

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レンズ/XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 焦点距離/193mm ISO/200 f/11 1/180秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/18mm ISO/200 f/2.8 1/100秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/18mm ISO/200 f/3.2 1/480秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/30mm ISO/1600 f/9 1/38秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/22mm ISO/1600 f/9 1/12秒

これも、絞り過ぎでシャッタースピードが遅く、ブレが危ういですね。

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/23mm ISO/200 f/3.2 1/75秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/29mm ISO/640 f/3.2 1/60秒


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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/41mm ISO/320 f/5 1/60秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/55mm ISO/200 f/5 1/450秒

ついついこんな写真も撮りたくなってしまいますが、ピントが枝に来てたのを今知りました。ふらふら

いやぁ〜、「X-T10」での撮影、すごく楽しいです。

出来上がったものも、結構気に入っているんですが、撮影しながらもモニターで画像を確認する度に、嬉しくなってしまうのです。

こんなに撮影が楽しくなるカメラだとは、思いもしませんでした。

大きさ的にも、小さすぎるかなと思ってましたが、レンズの大きさがあるので、これ以上大きいと苦痛だったかも知れません。

但し、いつもなら基本、絞りは開放でボケを強調するところなのですが、今回はある程度絞って、シャープさを求めるというつもりだったのですが、結果的には、絞って光量が足りず、ブレる寸前(ブレてる?)になっているものもあり、自分の未熟さを思い知りました。

また、せっかく事前に本で学習していたフィルムシミュレーションについても、後でカメラ内RAW現像でと思っていたのですが、記録方式が、まさかのファインのJPEGのみとなっていて、全てスタンダートであるPROVIAとなってしまいました。

画像によっては、ビビットであるVelviaや渋いクラシッククロームを試してみたかったのに…。もうやだ〜(悲しい顔)

JPEGでの記録のみとなっては、Lightroomさえ使うことができません。2

「X-T10」を最初に触った時に、ちゃんとファイン+RAWに設定していたはずなのですが、よくわからず操作していたので、確定されていなかったのかも知れません。爆弾

なので、満足とは行きませんが、スタンダートだけでここまでの写真が撮れたことで、今後の撮影が更に楽しくなりそうです。るんるん
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2015年10月20日

富士フィルム「X-T10」モード突入

昨晩は、職場の食事会でアルコールが入ったので電車で帰宅でした。

よって、今朝は結構早めに家を出ての、電車での出勤です。

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モノレールへの乗り換え客が多いからか、運良く急行ながらも座ることができたので、読書タイムです。

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読書と言っても、富士フィルム「X-T10」についてのマニュアル本です。

その富士フィルムの「X-T10」ですが、ちょっとショッキングな出来事がありました。

PDFの(アクロバット)リーダーやフォトショップなどでお馴染みのアドビ社のイベントで、なんと6000人を超える参加者全員に、この富士フィルム「X-T10」が無料で配られたというのです。

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【Adobe MAX】参加者全員にFUJI FILMのミラーレス一眼「X-T10」が配布される  − [N]ネタフル


こっちは正規で購入しているのに、なってこったぁ〜と憤っていましたが、よく見ると、ロサンゼルスで行われた世界最大規模のクリエイティブカンファレンスでの基調講演ということなので、一般人が参加できるようなものでもないので、仕方ないなと何とか落ち着きました。

そんな、富士フィルム「X-T10」について、ようやく、中国直送の安物カメラケースが届いたので、実撮影のスタートに備えての読書だったというわけです。

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パナソニックのGX7とシグマのDP3 Merrillが、黒のケースなので、今回はこげ茶色をチョイスしてみました。

レンズ等上部を覆う部分は奇妙な出っ張りがあり、あまり好みの形ではありませんが、実際には使用中に使うのは速写ケース部分だけなので、良いかなと思っています。

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GX7と本体はそう大きさが変わらないものの、ずっしり来る重さとレンズの大きさで、パンケーキレンズのマイクロフォーサーズ機との違いを感じます。

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早くバンバン使いたいところですが、何時何処へ出掛けられるかは、今のところ未定です。ふらふら
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2015年10月13日

メインマウントが決まった

軽い発作のようなカメラ病ですが、とうとう、メインマウントが決まりました。

まぁ、何をもってメインなんだという話ではあるのですが、結局は自分がメインとして使いたいというのが正確なところでしょうか。

でもって、そのメインマウントとは・・・。

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SONY DSC-RX100M3

これ、富士フィルムのXマウントです。

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SONY DSC-RX100M3

富士フィルムのミラーレスは、奥さん用の「X-A1」があるのですが、やはり電子ファインダーが欲しくて、フラッグシップの「X-T1」も考えましたが、その廉価版とはいえ、吐き出す画像は変わらないということで、よりコンパクトで新しい「X-T10」をチョイスしました。

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SONY DSC-RX100M3

買い換えれるかどうかはわかりませんが、フラッグシップは、「X-T1]の次期モデルの方が良いかなと考えています。

ここ最近、「X-T10」を購入するにあたり、量販店の店頭で、キャノンの一眼レフを手にしたりして、メインマウントについて考えていました。

動きものについては、一眼レフというのは定説であり、一眼レフのなかでも、キャノンというのは、私の中でも決まっています。

なので、キャノンの一眼レフをメインにということも考えたのですが、動きものを撮影するというのは、現時点ではあまり考えていないことと、キャノンの一眼レフもフルサイズ化の流れも意識せざるを得ないということで、APSセンサーを選択しにくいこともあり、動きものの必要性を感じてからでも良いのではないかと思っています。

そうなると、現在所有する一眼レフとしてのペンタックスはどうか?

ペンタックスは動きものに強いというわけでもなく、おまけに「K-50」自体は、ダブルズーム付でコンデジ並みの価格なので、正直、比較できるものではないと考えています。

ですが、ここ1週間ほど、「K-50」を使ってみると、悪くないです。

ですが、それは、あくまで単焦点レンズを付けての撮影であり、オールドレンズを含めた、安くて豊富な単焦点レンズを使った撮影こそが、「K-50」の生かせるシーンのような気がします。

自分でも、これまで撮ったなかで好きな写真は、「K-50」+オールドレンズだったりします。

また、来年発売されるというフルサイズセンサーのニューモデルが、キャノンに負けない性能であれば、また違った判断となってくるでしょう。

でも、一眼レフはやっぱり少し大き過ぎるので、持ち歩くにはミラーレスが最適なんですよね。

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SONY DSC-RX100M3

それもあって、パナソニックのGX7を手に入れたわけですが、概ね満足しているものの、作品作りを意識した撮影となると、4:3の比率と、やはりセンサーサイズが気になります。

しかし、決して画質が劣るということではなく、コンパクトなシステムは携帯するには魅力ですし、35mm換算で2倍の焦点距離は、超望遠で有利かなと感じていて、マウントとしては持っておきたいという気持ちが強いです。

そんな中で、わざわざ富士フィルムの「X-T10」をメインとして追加するというのは、自分の求めるものに一番近いと感じるからです。

富士フィルムのXシリーズの画質としては、既に「X-A1」で経験済みであり、フラッグシップの「X-T1」まで、その吐き出す素晴らしい描写は、変わらないと言います。

実際のところ、大阪舞洲のユリ園での撮影で、写真ド素人のうちの奥さんに、完敗したという経験があって、富士フィルムのXシリーズへの信頼度は高いのです。

正直言って、「X-A1」にファインダーがあれば、それでも良かったんです。

むしろ、そんなコストパフォーマンスの高い一眼システムは、貴重です。

でも、どうしてもファインダーは譲れないことで、「X-T10」となりました。

先に「X-A1」があることで、共通のバッテリーは、予備を買う必要もなく、フジのキットレンズは、他メーカーのキットレンズとは異次元の写りなので、望遠については、「X-A1」の望遠ズームを併用できます。

代わりに、評価が高く、ずっと使ってみたかった単焦点、フジノンレンズのXF35mmF1.4 Rを買いました。

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SONY DSC-RX100M3

システムとしては多少大きなXシリーズですが、気合いを入れて挑む撮影では、許容範囲です。

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SONY DSC-RX100M3

夫婦で同じマウントを使用することでのメリットもあると思っています。

本気モードのアマチュアカメラマンの方々は、メインにキャノン、サブでフジという方も多いと聞きますので、自分も将来的なことはわかりませんが、説明書を読まないので、どのカメラも未だに機能を使い切れていないので、まずはメインを決めて、一旦落ち着いて、腕を磨きたいと思います。

せっかくなので、自己満足であまり意味はないですが、各カメラでウミガメのフィギュアを撮影してみました。

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SONY DSC-RX100M3 ISO/200 焦点距離/8.8mm 絞り/1.8 シャッタ-スピ-ド/30s


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FUJI X-T10 & XF18-55 ISO/1600 焦点距離/55mm 絞り/4 シャッタ-スピ-ド/40s


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FUJI X-T10 & XF18-55 ISO/1600 焦点距離/55mm 絞り/4 シャッタ-スピ-ド/34s


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FUJI X-T10 & XF35 ISO/400 焦点距離/35mm 絞り/1.4 シャッタ-スピ-ド/59s


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FUJI X-T10 & XF35 ISO/400 焦点距離/35mm 絞り/1.4 シャッタ-スピ-ド/59s


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FUJI X-A1 & XC16-50 ISO/1600 焦点距離/50mm 絞り/5.6 シャッタ-スピ-ド/17s

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PANSONIC DMC-GX7 & SIGMA 19 F2.8 DN ISO/1000 焦点距離/19mm 絞り/2.8 シャッタ-スピ-ド/58s


適当に撮ったので、オートや絞り優先等の設定の違いもありますし、縮小してあるので、ほとんど違いがわかりにくくてすみません。

逆に言うと、どれも素晴らしいカメラだということだと思います。

構図を基準にしたので、X-T10、X-A1ともに標準ズームでは、望遠端を使うことになり、絞った形となりました。

今後、フジの良さが出る被写体に出会えると良いなと思います。

これからの季節のお出掛けが楽しみになりました。
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