2020年09月29日

ジュジュ!そこは違う

想定外の野良猫の保護で我が家にやって来たサビの老猫?「ジュジュちゃん」ですが、猫エイズキャリアということで、メイとさつきとは別々の生活となり、三男坊の居た部屋に導入したキャットケージの中で生活しています。

トイレも新たにデオトイレを購入したのですが、ここ2日ほどジュジュが時々トイレの中で寝ています。

jyujyu05.jpg

涼しくなったので、トイレが暖かくて寝心地が良いのでしょうか?

でも、トイレはちょっと…。

jyujyu06.jpg

ならばということで、新しくサークルベッドを置いてみました。ひらめき

本当は、昨晩ジュジュをお風呂に入れてから置いてやろうと思っていたのですが、昨晩はウトウトしてしまって遅くなったので、タオルを敷いてから置くことにしました。

jyujyu07.jpg

でも、また環境が変わるのが嫌なのか、ベッドに入ろうとしません。もうやだ〜(悲しい顔)

jyujyu08.jpg

結局、ベッドの前のスペースで寝てしまいました。爆弾

jyujyu09.jpg

ネットワークカメラの映像では、早朝にのそっと動き出して、ベッドの方へ移動するので「寝てくれるのか?」と期待したものの…

jyujyu10.jpg

ジュジュ!そこはトイレじゃない!?あせあせ(飛び散る汗)

jyujyu11.jpg

ベッドに敷いたタオルにおしっこの匂いが付いていたのかな?

野良ちゃんは難しいです。

ということで、ベッドは今朝風呂場で洗って干してきました。ふらふら

2020年09月27日

デビルなジュジュちゃん

使命感から保護することとなった野良のさび猫「ジュジュ」ですが、猫エイズキャリアということで、抵抗力をつけるために、先ずは太らせてあげたいのですが、そう簡単ではありません。

ウェットフードを朝晩とチュールを数本食べていますが、身体を触るたびにゴールの遠さを感じます。

まぁ、未だ1週間ですから気長に努力したいと思います。

食欲はあって、食後も体を擦り付けてくる人懐っこい「ジュジュ」ですが、ネットワークカメラがとらえた行動力のように、弱弱しく見える中にも野良の恐い部分も持ち合わせています。

実は、そんな裏の「ジュジュ」に、一昨日金曜日に左手をがぶりといかれてしまいました。

2020-09-26 17.45.50.jpg

トイレを移動した後、爪とぎを持ち上げようとした時に、ちょうど「ジュジュ」の目の前に爪とぎを持った手が来たことで、恐怖を感じてしまったのかも知れません。

結構な深さまで歯が入ってしまいましたが、親指付け根を噛まれたので、裏と表の2か所です。

2020-09-26 17.45.58.jpg

野良であることから、感染症に気を付けなければならないのですが、その後の処置の知識がありませんでした。

本来なら5分以上流水で流さないといけないそうで、消毒の必要はないそうです。

ですが、私は石鹸で手を良く洗い、アルコール消毒後、マキロンもどき、そしてイソジンで処置と言う状態でしたが、場所もあってなかなか痛かったです。

いつもなら、オキシドールで消毒するのですが、家に在庫がなく、昨日買ってきて消毒してみると、一番深くはが入った部分は未だ泡が出てきました。

特に腫れはなかったのですが、昨晩寝るときに奥さんが「暑い暑い」と言うのですが、私はそうでもなくて、「熱があるんじゃない?」と言われてちょっと不安になって、今朝検温してみると、安定の平熱で一安心です。

単なる奥さんの更年期ですね。

幹部周りが赤くなるようだと病院に行けとあったので、抗生剤が必要かと注意していましたが、今日の昼間は少し赤く感じたものの、現在は赤味もなく、痛みもないのでもう大丈夫かなと思っています。

今朝も右手を噛まれたのですが、こちらは怪我とはならなかったので、「噛んだら駄目」と言い聞かせましたが、これも時間が掛かるでしょうね。

「ジュジュ」のお世話をしていると、メイとさつきの扱いの簡単さを強く感じます。

早く、野良時代の呪縛から解放してあげたいです。

2020年09月25日

シルバーウィーク最終日にまさかのエイズおばあちゃん

【9月23日(水)】

世間のシルバーウィーク最終日に翌水曜日の定休日を合わせて和歌山への三十三所めぐりを予定していたものの、奥さんのスタンプラリーの台紙の忘れ物により、我が家のオルビスでのお出掛けも、世間と同じ火曜日に終了することとなりました。

このシルバーウィークの間、気掛かりだったのがいつもチュールをあげているPちゃんのことですが、最近はそれ以上に気になっていることがありました。

それは、Pちゃんにチュールをあげていると姿を現す、しっぽの短い小柄なサビ猫ちゃんです。

ニャンズマーケットで大量の猫用ドライフードのサンプルをいただいたので、それを常に鞄に入れていて、Pちゃんにチュールをあげる際に、その子にもサンプルのドライフードをあげたところ、どんどん距離が縮まっていき、逃げなくなりました。

次第にPちゃんと共に私を待つように、駐車場からの帰り道で見掛けるようになりましたが、Pちゃんは、別のサビ猫ちゃんとは、同じ器に頭を突っ込んでいるところを見かけたことがあるのですが、チュールをあげている時に、このしっぽの短い子が近づいて来ると威嚇します。

Pちゃんはその辺りの地域猫化していて、あちらこちらでご飯をもらっていて、そのおこぼれを別のサビ猫ちゃんが得ているようですが、このしっぽの短い子は、Pちゃんに受け入れられていないようですから、ご飯を得るのも最後の最後の残り物しかなかったのだと思います。

だからこそ、私と奥さんに纏わりついて来るようになったのでしょう。

なお、この時点では、このしっぽの短い子は、しっぽが短いところから「しっぽみじかちゃん」→「みじちゃん」と呼んでいました。

2020-09-19 09.45.16.jpg

これはシルバーウィーク直前の朝に見かけたみじちゃんです。

2020-09-19 09.44.57.jpg

道路でくつろげるところから、一般的な野良よりも警戒心は薄いのでしょうか…。

そして、火曜日は和歌山から早めに帰宅できたこともあり、帰宅後、Pちゃんにチュールをあげに行くことにしました。

そして、いつものようにPちゃんにチュールをあげていると、しっぽの短い子もいつものように待っていました。

そして、食べ終わった後もいつまででも奥さんに纏わりついているので、奥さんと二人の総意で、その場で保護することにしました。

2020-09-23 10.51.16.jpg

とは言え、何の受け入れ状態もないので、先ずはお風呂に入れて大まかな汚れを取って、大学生が家に居なくて開いている小部屋にゴンタが使っていて捨てずに置いていた組み立て式のソフトケージを置いて、その中にに入れました。

抱かれたまま連れて帰ることが出来ましたが、流石に環境の変化に怯えて、この体制から動きません。

「シャー」も言われましたが、仕方ありません。

そんな状態でもチュールは食べますから、チュールってやっぱりすごいですねぇ。

自分達だけで保護するのは初めてなので、取り敢えずは、メイとさつきが避妊手術を受けた病院である「のらねこさんの手術室」に翌日奥さんが電話をしてみました。

ですが、やはりTNR活動が主体の病院ですから、検査や治療メインだと他の病院を当たってもらった方が良いとのことでした。

但し、野良猫を嫌がる病院もあるので、その時は再度ご相談くださいとのことだったようです。

メイとさつきを譲っていただいたミルクボランティアさんに相談しようかとも思いましたが、自分達で行動したことですし、相談はせずに、メイとさつきの受診書類のあった獣医さんに電話をしてみたところ、時間内に来れば診ていただけるということで、急いで病院へと走りました。

2020-09-23 11.39.27.jpg

野良ちゃんにも積極的な病院で、捕獲機で持ち込んでいる方や、奥にはカラスまでいました。

2020-09-23 12.05.03.jpg

みじちゃんは、キャリアケースに入れられても、上からバスタオルを掛けていれば、鳴き声ひとつあげずにおりこうさんでした。

そして、ようやく診察の順番が回って来たのですが、実は私と奥さんは、みじちゃんの身体が小さいこともあり、1年未満の仔猫だと思っていたのですが、先生の一目見て「10歳は過ぎているおばあちゃんですね」という言葉に唖然としてしまいました。

そして、その後の検査で「猫エイズ」のキャリアであることが判明しました。

元気になって、メイとさつきと遊ぶ姿を想像していた私達でしたが、その思いは無残に散りました。

「猫エイズ」の猫とメイとさつきを同じ空間で飼育することはできません。

これが保護のリスクだということを今更ながら思い知りました。

診察前に先生から「診察後この子をどうするつもりですか?」と聞かれて、奥さんがしどろもどろになっていたところ、私はきっぱりと「今更元の環境に返すわけにはいかないので、うちの子と飼うつもりです」と言っていたのですが、この言葉に偽りはなく、覚悟は決めていたわけですが、実際にエイズキャリアだということになると、現実的な問題が出てきます。

一番の問題は、やはり飼育場所です。

昼間はリビング、夜は寝室とメイとさつきの自由に動き回るエリアを考えると、ベストは彼女たちが立ち入ることのない1階のおばあちゃんエリアです。

しかしながら、ルーズな年寄りとなっているおばあちゃんが、メイとさつきへの感染防止を完全に実行できるかと言えば、不安が残ります。

それ以前に、私もおばあちゃんにお願いして嫌味を言われるのも嫌ですから、残るはやはり大学生の居ない小さな子供部屋のみとなります。

幸い、猫エイズは感染力は高くなく、喧嘩による噛み傷や交尾、母子感染が感染原因となるだけで、空気感染は無く、人間のコロナウィルスよりも感染防止は容易です。

また、アルコール除菌で死滅するので、猫同士を接触させず、コロナ対策程度のことをしていれば、先ず感染の心配は無いようですから、ある意味コロナの流行に助けられていると言えます。

実際、同じ室内でキャリアのある子とない子を同居させて問題ないというケースもあるようです。

まぁ、野良の場合は縄張り争いによる喧嘩が付きものなので、噛み合いが避けられないでしょうが、室内飼いだとご飯はちゃんともらえるので、喧嘩をすることはあっても、噛み合いにまではならないのでしょう。

先生の知り合いで、福岡県に居る方がエイズキャリアの子も受け入れしてくれるそうなのですが、福岡まで連れて行かなくてはならないことと、その子の今後の為の一時金が必要ということで、少し悩みましたが、何とか出来るものなら自分たちで何とかしてやりたいという気持ちがありました。

なので、問題は多いですが、エイズキャリアのおばあちゃん猫のしっぽみじかちゃんを飼うことを決断しました。

これは、私達に与えらた使命なのだと思うことにしました。

私達が保護していなければ、遠くない内にこの世からなくなっていただろう命であり、ケージの中ででも平穏にのんびりと暮らせることがこの子の幸せだと先生に言われ、そもそも奥さんが三十三所めぐりのガイドブックを忘れていなければ、その晩、私達は和歌山に居て、この子を保護することも無かったでしょうから…。

2020-09-24 01.09.03.jpg

決断をしたら、迷う暇はないので、早速キャッケージ等必要なものを買って来て、2つあった勉強机の1つをばらして、ケージを置くスペースを確保しました。

そして、由来はわかりませんが、奥さんの命名により「ジュジュ」という名前になりました。

2020-09-24 01.09.52.jpg

エイズキャリアということで、歯茎の炎症はもう治らないそうで、口が痛い中この子はドライフードを食べていたのです。

そう考えると、Pちゃんはドライフードは好んで食べないだけで、本来食べられないのに生きるために食べようとしていたこの子の方が過酷な環境に置かれていたのだろうと想像できます。

2020-09-24 01.09.36.jpg

おしっこを敷いていたタオルの上で寝たまましていたりで、想像以上に元気がなく心配しており、ケージの段は無駄かと思っていました。

2020-09-25 11.00.06.jpg

ですが、急遽設置したネットワークカメラの映像から、夜間によじ登って脱走を試みた?ような元気な姿が映し出され、少し安心しました。

2020-09-25 11.00.17.jpg

外で自由に動き回りたいのでしょうが、過酷な外の世界よりも幸せだと思ってくれる信じています。

2020-09-25 11.01.18.jpg

ということで、現在はぐっすりお眠のジュジュちゃんです。

2020年09月12日

野良猫の憂鬱

最近、100均で買ったこんなポーチを持ち始めました。

2020-09-12 16.52.07.jpg

中身はと言うと・・・

2020-09-12 16.53.07.jpg

猫ちゃんのご飯セットです。

Pちゃんについては、これまで通り自分がチュールを与えないと餓死してしまうのではないかという恐怖心もあって、ほぼ毎日チュールを3本あげています。

なので、チュールはPちゃんの分です。

残りは、Pちゃん以外の野良用で、先日のニャンズマーケットで沢山いただいたドライフードの試供品と100均で買ったシリコンの折り畳みできるご飯入れです。

奥さんとそれぞれ持ち歩くようになりました。

ドライフードの試供品は、グレインフリーのものなので、うちの猫娘たちに与えても良いのですが、ニャンズマーケットは保護猫たちの為に開催されているイベントですから、野良ちゃん達の為に使う方が適切だと感じますし、小さな小袋で持ち運ぶのに都合が良いということもあります。

Pちゃんにチュールをあげに行く時に、居合わせた野良ちゃんにあげるつもりで用意しましたが、これまでトラ猫に2回とサビ猫に3回と2匹の野良に食べさせることに成功しています。

そのサビ猫は、Pちゃんのもらったご飯を食べているサビ猫と思っていましたが、実はサビ猫は2匹いて、1匹はPちゃんと一緒に同時にご飯を食べていたので、Pちゃんとも仲が良いみたい。

でも、ここ数日Pちゃんは居ますが、そのサビ猫ちゃんの姿が無く心配しています。

2日続けてご飯をあげることが出来た方のさび猫ちゃんも昨日は姿が無く、ちょっと気になっています。

本当は、もう少しご飯をあげたいのですが、自宅からは離れた場所なので、ご飯を置きっ放しにはできません。

なので、一度にあまりたくさんのドライフードを入れないようにしていますが、最終的には幾らか残してしまします。

感染症防止の観点から、一度野良に与えたご飯をうちの猫娘に与えるわけにもいかないので、帰宅後捨てていましたが、それも勿体ないので、一昨日には器に入れて我が家のガレージに置いてみました。

すると、翌朝にはドライフードが綺麗に無くなっていました。

これは、我が家を縄張りにする野良が食べたのでしょうか?

でも、ネズミやイタチが食べたという可能性もゼロではないので、今後与えるにしても、確認が必要です。

そこで、不良交換品で1台未設置のまま置いていたネットワークカメラを出してきて、カメラで猫かどうかを確認することにしました。

cats01.jpg

それが次の画像ですが、今朝起きて映像をチェックしたところ、やはり早朝に猫ちゃんがご飯を食べに来ているようです。

cats02.jpg

画像を拡大してみると、私も以前自宅前で見掛けたことのある格好良い模様の美形の猫ちゃんです。

cats03.jpg

耳カットはされていないようなので、さくら猫ではないようなので、このまま毎日ご飯をあげ続けて、TNR活動をするべきなのかも知れませんが、捕獲機もないし慎重な子みたいなので、難しいだろうなぁ。

2020年09月09日

メイとさつきとの1年

早いことにメイとさつきが我が家へやって来て、もう今日で1年になりました。

DSCF0076.jpg

DSCF0106.jpg

ご飯やおやつを頻繁にくれるうちの奥さんにはデレデレなのに、恐がりな二人は、私が仕事から帰宅すると、未だに逃げ回ってくれますが、日々癒しを与えてくれます。

DSCF0081.jpg

DSCF0066.jpg

今年はコロナでオルビスでのお出掛けもままなりませんでしたが、サブバッテリーのリチウム化でペット同伴には最適化できていますから、これから猫娘たちとのお出掛けが楽しめると良いなぁと思っています。

メイ!さつき!これからも宜しくね。わーい(嬉しい顔)

2020年09月05日

Pちゃんとさび猫ちゃん

自宅近くのサンバーの駐車場エリアに住み着いている地域猫らしい「Pちゃん(駐車場のメイちゃん)」ですが、やはり、帰宅時に居るので都度チュールをあげています。

奥さんと車で出掛けた際には、奥さんに「Pちゃん居るか回って」と言われて、わざわざそのエリアに遠回りして、Pちゃんが居れば自宅からチュールを持って来てあげるパターンです。

最近は、とうとう鞄に2本のチュールを携帯しています。

2020-09-05 12.57.16.jpg

我が家の保護猫出身のメイとさつきにも、週1回のグルーミング時にしかあげていないチュールを毎日2本あげることに、子供たちは「もう、うちの子やん!」と言います。

確かに決して安くないチュールを与え続けることは、我が家の家計においても簡単なことではありませんが、Pちゃんに関しては、チュールを与えないと死んでしまうのではないかという恐怖感があるのです。

以前のPちゃんに関する記事でも書きましたが、Pちゃんはドライフードを食べず、ウェットフードも液状部分だけしか食べないのですが、これは固形物が食べられないのだろうと考えられます。

以前、通りすがりのPちゃんを良く知る方の話では、Pちゃんはそれなりの年齢で、痩せているのは固いものが食べられなくなっているのだろうと言われて納得しました。

駐車場のメイちゃん

駐車場のメイちゃんその後

久しぶりのPちゃんとの遭遇

やっぱり気になるPちゃん

そんなPちゃんがいくつかのお宅でご飯をもらっている時に、最近別のさび猫ちゃんの姿を見かけます。

その子は、近づくと逃げてしまうので、まじまじとは見れないのですが、ここ最近は必ずPちゃんの居るところに姿を現します。

そして、先日はPちゃんが寝転がっている側で、そのお宅が用意したご飯を必死に食べていました。

また、一昨日も別のお宅でPちゃんがご飯をもらっているところに登場して、そのお宅の方が家に入ってしまったら、Pちゃんの為に用意されたそのご飯を食べ始めました。

肝心のPちゃんは、ご飯に口を付けたか付けなったかはわかりませんが、直ぐに出てきていました。

そして、私の姿を確認すると、ゆっくり歩いていたのが早足になって私の所へ来ました。

私がチュールをくれるということが判っているからです。

おそらく、Pちゃんにご飯をくれる方々は、Pちゃんが固形が食べられなくなっていることをわからずに、固形のご飯をあげているのではないかと想像します。

でも、それをさび猫ちゃんが食べてしまうので、Pちゃんが食べたものだと思って、固形のご飯を与え続けておられるのではないでしょうか?

そう思うと、ますますPちゃんにチュールを与えることは止められません。

本当はもう少し沢山あげるべきなのでしょうが、これまでの経験では、チュール2本は勢い良く食べますが、その後にあげたウェットフードは液体だけを舐めてほとんど食べなかったことや、チュールを3本あげた時にも3本目を途中で止めることがあったりしたので、無駄にしないことと、私の経済的も負担になり過ぎないように2本を与え続けるのがベストだと判断しました。

本当は、地域の方がペーストや液状のご飯をあげてくだされば一番ですが、そこは飼い猫ではないのでそこまでの配慮はしてもらえないのでしょう。

だからこそ、ガリガリに痩せてしまっているのかなと思います。

液状のご飯はもらえなくても、日中の暑さを凌いだり、水をもらったりはできているようなので、問題はその点だけかと思っていましたが、昨晩はそのPちゃんの姿がありませんでした。

さび猫ちゃんの姿はあったものの、Pちゃんの姿がないことに心配な現在進行形です。あせあせ(飛び散る汗)

今朝もパート先まで乗せて行って欲しいという奥さんと、駐車場へ向かっている時にPちゃんの姿を探しますが、Pちゃんの姿はないものの、明るい中で初めてさび猫ちゃんの姿を見ることとなりました。ひらめき

Pちゃんのご飯を代わりに食べているはずのさび猫ちゃんですが、意外に痩せているように見えました。どんっ(衝撃)

Pちゃんが居ないとこの子もご飯にありつけないのでしょう。ふらふら

でも、やはりチュールしか受け付けないPちゃんのことが一番気掛かりです。たらーっ(汗)

今晩、以前の様に姿を見せてくれると良いのですが、未だ収まらない暑さに気が気ではありません。がく〜(落胆した顔)

2020年08月29日

やっぱり気になるPちゃん

通勤車のサンバートラックを駐車している駐車場から自宅へ帰る際に、どうしても気になって探してしまう地域猫として複数のご家庭からご飯をもらっている様子のPちゃん(駐車場のメイちゃん)ですが、一昨日には久しぶりに道路上で寝そべっているところを見つけました。

私が近寄って触っても嫌がることもないのですが、気のせいかも知れませんが以前よりも更に痩せているような気もします。

私は仕事帰りで何も持っていないので、奥さんに連絡をしたら今回も奥さんが来てくれると言います。

なので、そのままうちの奥さんを待っていたのですが、何もくれないと思ったのか、突然Pちゃんが私から離れて歩き出しました。

その時、近くのお宅の方が自転車のかごにワンちゃんを載せて帰って来られたのですが、Pちゃんはそのお宅へ向かって、敷地の中に入ってしまいました。

しばらく、玄関扉の前で座っていたPちゃんですが、そこへうちの奥さんがやって来ると同時に、そのお宅の奥さんが扉を開けて出てきてPちゃんを撫ではじめました。

何も知らないうちの奥さんを制止して、しばらく様子を伺っていると、どうやらご飯をもらっているようです。

ただ、物陰でご飯を食べているところまでは確認できませんでしたが、出てくる様子も無いので、この日も空振りでそのまま帰りました。

そして、昨日も車を置いて自宅へ向かっていると、側溝の橋の上に寝転がっているPちゃんに出会いました。

昨日は私の所へ寄って来てくれましたが、やっぱり私は何も持っていません。

そこで、急いで帰宅して奥さんが前日にそのままにしていたフードや水の入ったPちゃんセットのカバンを持ってその場所に戻ると、未だPちゃんはそのまま居ました。

IMG_20200827_185217786.jpg

楽天のスマホで写真を撮りましたが、暗くて闇夜のカラス状態です。

IMG_20200827_185217786 (2).jpg

画像を補正するとぼんやりとPちゃんが居るのがわかります。

器にお水を入れてあげましたが飲まないので、チュールを1本開けると、もの凄い勢いで舐めに来ました。

自分でチュールのステックを両前足で持とうとします。

あっという間になくなったので、2本目を開けるとこれもものすごい勢いで、一瞬にしてなくなりました。

その後、少しお水を飲んでくれましたが、未だ物欲しそうなので、ゼリータイプのウェットフードを開けて、器に入れてみました。

すると、ゼリー部分は食べましたが、サーモンの身の部分、つまり固形の部分は食べません。

やはり、固形食が食べられないことで痩せて行っている気がします。

ご飯をくれるいくつかのお宅が、チュ−ルのような流動食を与えてくれているとも思えないので、ご飯をもらっていてもほとんど食べることが出来ていないのかも知れません。

うちの猫娘でも時々しかもらえないチュールですが、Pちゃんは命に関わるのではないかと思っています。

ただでさえ厳しい暑さの今年の夏ですから、栄養が取れていなければ体力が続きません。がく〜(落胆した顔)

地域猫なので、私がどうこうできることでもなく、見掛けた時にチュールをあげることくらいしかできませんが、気になって仕方ありません。

まぁ、野良猫の寿命が5,6年らしいので、このPちゃんは地域猫としてご飯をもらえていることで8年以上生きて来れたようですから、野良猫の中では幸せなのかも知れません。

人間を恐れて近寄って来ない子達には、ご飯をあげたくてもあげることもできませんから…。もうやだ〜(悲しい顔)

2020年08月17日

黒猫感謝の日


ツイッターを見ていたら #黒猫感謝の日 なるハッシュタグでカシオ計算機のツイートが…



初めて知りました。

黒猫感謝の日とは?イタリアやアメリカなど各国の実情と歴史や由来も調査! − KURONEKO NEWS

うちにも愛らしい黒猫のメイがいますが、確かにキジ猫のさつきよりも黒猫のメイの方が、気分屋ですが人間にスキンシップを求めてきます。

布団に入ってくるのも黒猫のメイですし。

せっかくなので、黒猫感謝の日を記念して、メイちゃんアルバムを。

2020-05-25 09.26.03.jpg
2020-03-01 14.30.31.jpg
2020-03-01 14.29.36.jpg
DSC01373.jpg
DSC01347.jpg
DSC01313.jpg
2020-08-17 17.48.04.jpg
2020-07-08 11.29.25.jpg
2020-08-17 17.47.03.jpg
2020-08-17 17.47.54.jpg

最後の写真は娘がいたずらしてますね。

黒猫と言えば「駐車場のメイちゃん」改め「Pちゃん」も居ますが、その後、再びチュール持参でごはんをあげに行ったら、あるお宅の門扉の中でごはんをもらっていました。

声を掛けても寄って来ずで、翌日に行った時もそのお宅の門扉内に入れてもらっていたので、きっと痩せ具合に気が付いて門扉の中で保護してくれたのでしょう。

常時ご飯をもらっているお宅が3軒ほどあるという話だったので、もう私達の出番は無いと思われ、様子を見に行くこともやめました。

黒猫ちゃんに幸せあれ!

2020年08月09日

駐車場のメイちゃんその後

土曜日は奥さんが寝坊をしたということで、お弁当がご飯とゆで卵だけでした。

IMG_20200808_120709_resize_20200809_005240.jpg

まぁ、会社にカップラーメンやら、おかずも置いていたりするので問題は無いのですが。

IMG_20200708_112923_resize_20200809_002610.jpg

そんでもってこの子はうちのメイちゃんですが、先日、ご飯をあげ損なった駐車場のメイちゃんが、金曜日の帰宅時にまたもや道路で寝転がっているところに遭遇しました。

私が近づいても逃げることもなく撫でさせてくれて、お腹あたりを触ると、あばら骨ばかりが目立って、ガリガリであることに気が付きました。

前回ご飯をあげられなかったことで、ずっと気になっていたので、一度帰宅してそのことをうちの奥さんに伝えて、今回も二人でご飯と水を持って、急いで駐車場のメイちゃんの所へ向かいました。

すると、今回はそのままそこに居てくれたので、持参したドライフードをあげたところ、いくらかは食べてくれたものの、途中で食べるのをやめてしまいました。

そこで、水をあげると勢いよく飲んでいましたが、その後もドライフードには目もくれません。

こんなにガリガリなのに好き嫌いするのか…と思いながら、レトルトのウェットフードをあげると、再び勢いよく食べ始めました。

でも、今度も半分も食べたかどうかというところで、食欲がビッタリ止まってしまいました。

結局、それ以上は食べてくれず、諦めて帰宅しました。

食が細いことで、更に駐車場のメイちゃんのことが気になり、土曜日も奥さんをパート先から拾って帰るときに、駐車場を経由してみました。

すると、そこには駐車場のメイちゃんの姿がありました。

昼間に買ったウェットフードがあったので、そのまま食べさせることにしました。

道路では近所の人の目が気になるので、駐車場まで誘導したら、すんなりと付いてきてくれました。

本当に人馴れしています。

そして、冒頭のご飯を入れていたジップロックにウェットフードを入れてあげたのですが、またもや、半分ほど食べると食べなくなってしまいました。

こんなにガリガリなのに食べないというのは、何か病気なのだろうか?

そんなことを考えていると、駐車場に車を置いて歩いてきた男性に向かって、駐車場のメイちゃんな歩き出しました。

すると、その男性は「ごめん、今日は持ってないねん」と言いました。

この人にもご飯をもらってるんだとわかったので、思い切ってその方に聞いてみました。

すると、まだ1歳になるかならないか位だと思っていた駐車場のメイちゃんが、実は長くその辺りに住み着いてもうかなりの年月だと言います。

3軒くらいからご飯をもらっているそうですが、なぜこんなにガリガリなのかと聞いてみたら、多分もうあまり硬いものが食べられないなのではないかと言う事でした。

そして、その人が立ち去ると、駐車場のメイちゃんはその後を付いて行ってしまいました。

ご飯をくれる人のことを良く覚えているのですね。

その方のお陰で、駐車場のメイちゃんのことがわかってきました。

まだ子猫に毛が生えたくらいだと思っていたのて、保護するべきかと悩んでいましたが、実は老年?だったということで、今更地域から隔離することは出来ないので、やはり見守るしかないとわかりました。

でも、これからも見掛けたら、栄養の有りそうなものをあげようと思います。

あの子にあげる用のチュールを忍ばせておこうかと思っています。

2020年07月08日

ストロングホールド

TBSの猫根付に続いて、またまた小箱が届きました。

今度は日本郵政ですが、何だろう?

rps20200708_131502.jpg

もちろん、目星はついているわけですが、海外からは別にもうひとつ購入しているものがあるので、どっちかな?というのが正しいところです。

で、開けてみたら…

IMG_20200708_112737_resize_20200708_131543.jpg

ストロングホールドでした。

このストロングホールドというのは、猫娘たちのフィラリア等の防止薬なのですが、日本では販売されていません。

日本で販売されるレボリューションという薬があるのですが、そのヨーロッパ向けの同等品なのです。

メーカーも成分も全く同じなのですが、違うのは価格です。

2匹に毎月投与することになるので、金額も馬鹿になりません。

そこで、ネットで見つけた「うさパラ」という販売サイトから購入してみました。

実際に注文したのは、6月の半ばでしたが、コロナ禍に加えてそれ以上に深刻な社会情勢の香港からということだったので、時間が掛かるであろうことは覚悟していましたが、2週間が経過しようとする中で、未だ郵便追跡が未登録のままだったので、問い合わせをしたところ、最大で追跡の反映が1ヶ月、商品の到着自体には1ヶ月半掛かる可能性があると言われてしまいました。

サイトにはコロナ禍で遅れているとは書いてありましたが、そこまでなら凡その可能性でも記載するべきであると感じました。

実は、注文時にも先ず会員登録した時点で、情報が漏洩した可能性があるという指摘が表示されたので、パスワードを即変更しました。

本来カード決済が利用できるはずが、現在利用できないとのことで、銀行振込で決済しましたが、それも情報漏洩のせいではないかと疑ってます。

ですが、サイトには一切そのことに触れておらず、不信感はあったのですが、他の購入者のレビューから商品が届かないという心配はしていませんでした。

そして、2箱購入したのでマスクを1ケースプレゼントされるということでしたが、国内発送のマスクは早々に届いていました。

もう蚊の出る時期になって久しいので、早く投薬したいものの、しばらく待つよりないと思っていました。

ですが、問い合わせをした翌日に追跡が反映され、それでも未だ先だろうと思っていたのに、今朝届いたわけです。

香港からのはずが台湾になっていたりと、よくわからないところはありますが、取り敢えずは商品が無事に到着してやれやれです。

IMG_20200708_112915_resize_20200708_131543.jpg

到着したならと、早速ケージで寛ぐメイを捕まえて、奥さんと協力して投薬です。

首の後ろに薬剤を垂らすだけなので、投薬作業自体は簡単でした。

IMG_20200708_112653_resize_20200708_131543.jpg

その後は、フローリングの上でゴロゴロしているさつきの番です。

二人ともお利口さんで、終わったあとはご褒美のチュールをあげました。

IMG_20200708_113253_resize_20200708_131543.jpg

おばあちゃんの植木や貯める雨水のバケツから、毎年蚊が大量発生して、2階のベランダまで上がってくるので、ベランダ好きの彼女達のことが気になっていましたが、これで安心です。わーい(嬉しい顔)

2020年07月07日

猫娘カメラが機能しない

AB6C2BB3-DAB6-4558-9ED5-77BCE32884A8.jpeg
我が家のリビングとキッチンに設置している猫娘カメラは、いつでも自宅のメイとさつきの様子を確認できるので、会社からチェックするのが日課となっています。

ついでに、奥さんや子供達の行動も見えてしまいますが、それも含めて猫娘の様子が確認できるので便利です。

でも、最近その猫娘カメラが機能しないのです。

機能しないと言うと、カメラが壊れたみたいに聞こえますが、そうではありません。

チェックしたい猫娘たちが、リビングやキッチンに居ないのです。

暖かくなって、リビングの扉を開けるようになったら、自由に3階に行き来するようになり、今ではほとんど三男坊のいる部屋の普段は誰も使っていない2段ベットの上段が彼女たちの昼間の寝床と化しているのです。

3階の南に向いた部屋なので、昼間は暑いと思っていましたが、想像以上に風通りが良く涼しいということを、猫娘たちが教えてくれました。

彼女たちの落ち着く場所ができるのは良いのですが、行動の確認ができないのはちょっと寂しいので、故障で交換してもらって、使用せずに置いてあるもう一台のカメラを設置しようかと思い始めました。

それでも、部屋内に付けるわけいかないので、踊り場から部屋への出入りを確認するくらいしかできないんですけど…。

2020年06月27日

猫娘初の就寝時エアコン

2020-06-22 21.20.19.jpg

一昨日の夜は、今年初の熱帯夜となり、非常に寝苦しい夜を過ごしました。

その前日が、風があって寒いくらいの夜だったので、全く油断していましたが、暑い中、既に娘が熟睡していたので、私も我慢してエアコンなしで乗り切りました。

ですが、昨晩はもう同じ過ちはしたくないと思い、朝から娘に今日から「エアコン入れて寝るよ」と伝えて、帰宅するなり、娘の部屋のセミダブルのなんちゃってSATAベッドマットを私達の寝室へ運び込み、三男坊にもマットを移動するよう伝えていました。

そして、昨年の9月に我が家へやって来た猫娘、メイとさつきは、当初慣れるまではリビングのケージで過ごしていたこともあり、エアコンの入った寝室で寝るのは初めてです。

これまでも寝室で一緒には寝ているわけですが、私達がベッドに入ってある程度の時間が経つと、いつの間にかメイもさつきもベッドマット上の足元あたりで寝ているという状態です。

メイは基本寒がりなので、冬場は布団に入って来ますから、熱帯夜の夜も平気で私の足にくっ付いて寝るもんだから、私の足は汗でビッショリでした。

対してさつきの方は、メイと違って暑がりなようで、夜にリビングのエアコンを付けたら、テーブルの上でスヤスヤと気持ち良さそうに居眠りしていました。

ゴンタと違って暑さに強い猫娘ですが、さつきはやや暑さが堪えていたのかも知れません。

そんな猫娘たちのエアコンな夜は…

エアコン以前に、子供たちのマットが敷き詰められて、いつもの環境ではないことに興奮気味で、娘のマットの上でプロレスごっこしてました。あせあせ(飛び散る汗)

更に、普段一緒に寝ていない三男坊と娘が居ることに慣れていないからか、さつきの方は狭い爪とぎの中で寝ていました。

メイの方は、相変わらずベッドの上で私の足にくっ付いて寝ていましたが、エアコンのおかげで汗をかくことも無く、逆にメイの温かさが気持ち良い位でした。

ちなみに、リビングに続いて寝室のエアコンも今年の初めに入れ替えて、風が直接当たらないモードがあって、以前よりも快適に寝ることが出来るようになりました。るんるん

おかげで人間たちは、皆熟睡できましたが、猫娘たちは慣れるまではやや寝不足かも知れません。爆弾

でも昼間はほとんど寝ているので大丈夫。

最近は昼間は三男坊の部屋の2段べッドがお気に入りで、メイが上段、さつきが下段で、自分たちのベッドのようにリラックスして寝ています。

きっと、三男坊が島根に戻ったら、その部屋は猫娘たちの部屋となりそうな予感です。パンチ

2020年06月22日

メイとさつき・・・1歳です

今日は我が家の猫娘、メイとさつきの1歳の誕生日です。

誕生日といっても、兄弟ではない保護猫なので、本当の誕生日はわかりませんし、二人の誕生日も1週間は違っていると思われます。

なので、保護していただいていた団体が定めたであろう誕生日が今日なのです。

R0000944.jpg

猫娘たちはケーキが食べられませんが、ケーキが無いと様にならないので人間用に買って、猫娘たちのご飯の時間に合わせて、彼女たちにはコーナンの売場で一番高かったフードをケーキに見立ててみました。

DSC01369.jpg

フードに興味津々のお二人さんです。

DSC01379.jpg

彼女たちにはハッピーバースデーの歌も迷惑なだけなんでしょうが…。

DSC01383.jpg

大好きなウェットフードにご満悦です。

DSC01386.jpg

そして、私からの誕生日プレゼントはこれ。

R0000945.jpg

最近はなかなかおもちゃで遊んであげられないので、電動で一人でも遊べるおもちゃです。

R0000947.jpg

狩猟能力の高いさつきは、夢中です。

R0000952.jpg

延々と遊んでいますが、運動神経に劣るメイは、遠くから眺めているだけです。

R0000959.jpg

仲良く一緒に遊んでね!

2020年05月16日

なんとなくの体調不良と猫娘

日々普通に出社していても、やはり世間の重たいムードから自粛疲れはあるもので、そのせいもあってか近頃体調がすぐれません。もうやだ〜(悲しい顔)

でも、一番の原因はおそらく頚椎症と思われます。

アマゾンで購入した本やグッズのおかげで、経過は良好で、ここ半年以上は調子良かったのですが、最近、枕がしっくりきません。

睡眠時の微妙な枕の角度が、頚椎症に影響するのでしょう。

また、その枕の角度に影響を受けるのが就寝時の姿勢であり、以前ぎっくり腰の手前でお世話になった整骨院の院長に言われた身体の歪みも関係あるかも知れません。

また、恐ろしいことにこの就寝時の姿勢や枕がしっくりこないことで、就寝時のくいしばりがひどくなり、元々問題を抱える右下の奥歯が痛み始めました。がく〜(落胆した顔)

いろんなことが連鎖して体調不良を引き起こしている感じです。爆弾

そんな中で、ここ二日ほどは就寝時の姿勢に注意をしようと気を付けているのですが、昨晩、夜中にお腹の調子が悪くなり目が覚めたところ、珍しくさつきが私の足の横で真っ直ぐ長くなって寝ていました。揺れるハート

2020-05-16 02.07.02.jpg

ここ最近は暖かくなってきたことから、布団ではなく、床に無造作に広げてあった私のバイク用ジャケトが気に入ってその上で寝ていたのですが、昨晩はジャケットを片付けたので、ベッドに来たようです。

ベッドの上で私、さつき、メイ、奥さんが縦4本に真っ直ぐ寝ると言う珍しい光景に、つい枕元のスマホで写真を撮ってしまいました。わーい(嬉しい顔)

ですが、私がトイレへ行って戻ってくると、さつきがいつものように丸くなって、私の寝床を占領していました。たらーっ(汗)

2020-05-16 02.36.53.jpg

なので、私の下半身は横へずれることとなり、ベッドマットではないエリアへ押し出されてしまい、その後、奥さんもメイに占領され、夫婦がカタカナのハの字になり、その間に猫娘二人が丸くなって寝るという更に体調不良が進みそうな状況でした。ふらふら

とは言え、猫娘たちは癒しでもあるので、先ずは以前のように「頚椎症性神経根症」の改善の手順が必要かと思い始めた次第です。あせあせ(飛び散る汗)

2020年05月13日

さつきの神隠し

昨日、仕事中に自宅の奥さんから「さつきがいない」とLINEのメッセージが届きました。

直前に、猫娘カメラでその姿を見ていた私は、リビングから階段側へ出ていったことは確認出来たので、以前から何度か洗面室のクローゼットの中を探検していたので、てっきりそうかと思ったのですが、クローゼットの扉は閉まっていたと言います。

そうなると、洗面室の洗濯機の裏とか3階の三男坊の部屋しか考えられませんが、何処にもいないらしく、1階のおばあちゃんエリアも確認したようですが、先日、フェンス扉に対策を施したところなので、それは無いはずです。

なので、何処かにいるはずなので、その内出てくるだろうと思っていましたが、案の定、1時間ほどしたら、何処からか出てきたようです。グッド(上向き矢印)

ずっと探していた自宅の奥さんと子供たちは、何処から出てきたのか謎で仕方ないらしい。

奥さんは、さつきが神隠しにあったと大騒ぎでしたが、私はそんなことはないだろう冷めた目で見ていました。

ところがです、今日は休みで自宅に居た私の目の前でもさつきが姿を消しました。がく〜(落胆した顔)

DC2A712D-54DE-4DEF-9FF4-43680B571F3F.jpeg

私の目で、洗面室や三男坊の部屋を隈なく探した上で、鰹のおやつの香りで誘き寄せようとしたものの、全く反応なく降参状態でした。もうやだ〜(悲しい顔)

015019F9-2F09-4B3A-AE86-4B1F4F7B63AC.jpeg

さつきは身体能力が高いので、棚等の上部もしっかり探しましたが、もうこれはかくれんぼの天才認定です。あせあせ(飛び散る汗)

で、結局私も見つけることはできずだったのですが、突然、何処からか姿を現わしました。るんるん

やはり、神隠しなのか?とは思いませんでしたが、偶然に三男坊がその瞬間を目にしました。ひらめき

IMG_20200513_150720_resize_20200513_170058.jpg

なんと風呂場の浴槽の内側に入り込んでいたようです。爆弾

写真は手前のカバーを外していますが、普段は完全に塞がれているのですが、蛇口下の部分に僅かな開口部があったのです。

これはわかりません。たらーっ(汗)

余程気に入っているのか、その後も行こうとします。

でも、一旦入り込むと自分が納得するまで出て来ず、浴槽の裏へ入り込んで手も届かず、事実上捕まえることもできないので、余っていた100均のワイヤーネットと結束バンドで、出入口になっていた開口部を塞ぎました。

さつきには可愛そうですが、事故があってからでは遅いので、即対応です。

IMG_20200513_182424_resize_20200513_182529.jpg

探検の後は疲れるからか、爆睡のさつきちゃんです。ハートたち(複数ハート)

やっぱり神隠しではなかったですが、驚きの結末でした。ダッシュ(走り出すさま)

2020年05月11日

猫娘脱走対策…更に強化編

我が家の猫娘、メイとさつきが一階の玄関とおばあちゃんエリアに行かないようにということで、階段に設けた脱走防止扉ですが、身体能力の高いさつきは軽々登ってしまったことから、後日、フェンス扉のネット上部にプラ板を設置して、爪が掛からないように対策しました。

“やっぱり”で脱走対策

IMG_20200511_204010_resize_20200511_222629.jpg

これで大丈夫かと思っていましたが、最近は暖かくなってきたので、リビングの扉を開けっ放しにしていると、自由に3階も探検するようになっているのですが、とうとうさつきが、フェンス扉に登ったようです。

私自身はその瞬間を見ていないので、どのようにして登ったのかがわからないのですが、登ったことは間違いないようです。

メイもさつきも怖がりなので、1階へ行くことは無いと思われますが、不測の事態での万が一が無いとも限らないので、対策を強化しなければなりません。

色々と考えた挙げ句、こんな板を買ってきました。

IMG_20200511_204133_resize_20200511_222629.jpg

薄いアクリル板のダンボールのような板ですが、これを既設のフェンス扉の上部に、結束バンドで取り付けました。

IMG_20200511_221949_resize_20200511_222629.jpg

両サイドの4×4材の柱は突っ張っているだけなので、あまり重量を増やしたくなかったので、軽い材質のものをチョイスしました。

IMG_20200511_221914_resize_20200511_222629.jpg

爪が掛からないことから、これで大丈夫かと思いますが、万が一、これで駄目ならその上の空いている部分にもネットフェンスを張るつもりです。

IMG_20200511_231438_resize_20200511_231505.jpg

メイは身体能力的に既に無理でしたが、さつきの身体能力には驚かされてばかりなので、これでも確信が持てないのが辛いところです。爆弾

2020年03月21日

限界爪とぎとオルビス脱走対策

我が家の猫娘二人は全く性格が異なります。

大らかで人懐っこくて、ちょっぴり運動神経の悪いメイに対して、さつきは怖がりでなかなか素直になれないけれど、運動神経は抜群です。

そんなさつきは、直ぐに物陰に隠れるのですが、中に入れるタイプの爪とぎは、彼女の一番のお気に入りです。

ですが、流石に半年使って、ボロボロになって、とうとう上の一部が取れてしまいました。

2020-03-20 09.17.28.jpg

でも、その開いたスペースが丁度さつきのサイズに合っていて、これはこれで気に入っているようです。

2020-03-20 09.18.37.jpg

まぁ、上が全て無くなるのも時間お問題ですが、予備も買ってあるので、状態を見て取り替えるつもりです。

2020-03-20 09.17.38.jpg

寝室とわが家のキャンピングカー「オルビス・イオ」にも同じ爪とぎを置いています。

また、現在のオルビスは、三男坊の友達とのお泊りの為にノーマルな2段ベッド状態にしていますが、そろそろ猫娘エリアに戻そうと思います。

それに、オルビス内で自由にさせている時のエントランスからの人間の出入り時の脱走防止の為に、エントランス部分にも少し細工をしようと思います。

2020-03-08 00.45.28.jpg

ホームセンターで買って来た半円状の木材を二つにカットして、

2020-03-08 00.45.48.jpg

その裏に両面テープを貼りつけました。

そして、それをエントランス側のシンクの壁に貼り付けました。

2020-03-08 17.56.00.jpg

テレビ台側の処理が未だですが、イメージはこんな感じです。

2020-03-08 17.57.01.jpg

スライドさせてワイヤーネットを差し込むようにして、エントランスからの不用意な猫娘の脱走を防ぐつもりです。

本気で脱走を図るとなると役不足ですが、自宅での様子から判断すると、ワイヤーネットの向こうと言うのは、興味があっても恐怖心の方が先に立つようなので、充分に脱走防止の効果は期待できると踏んでいます。るんるん

2020年03月17日

野良猫

昨日、仕事に行こうとしていたら、おばあちゃんの部屋の前の手摺の上に野良猫が居ました。

2020-03-16 09.11.54.jpg

私に気付いても逃げる様子もなく、じっとこちらを見ています。

よく見ると、その向こうにももう一匹野良猫らしき猫の姿がありました。

2020-03-16 09.13.41.jpg

でも、野良猫にしてはよく肥えています。

きっと、何処かで餌をもらっているのでしょうが、耳にカットが確認出来ないので、避妊や去勢は行われていないのでしょう。

この辺りに仔猫を放置するなんてことがないことを願うばかりです。

余裕があれば、捕獲してTNRすれば良いのでしょうが、今の私にはそんな余裕はありません。

我が家の猫娘で一杯いっぱいです。

IMG_20200317_233914_resize_20200317_234125

日々、暖かい室内で食べ物にも困らない我が家の猫娘たちは幸せです。

IMG_20200317_234052_resize_20200317_234125

もっとも、そんなメイとさつきに癒やされて、私達の方がお礼を言いたい気持ちです。

やんちゃ度は増していますが、つい許してしまいます。わーい(嬉しい顔)

2020年03月02日

収納ボックスが猫娘たちのベッドに…

今日は関東は寒いようですが、関西はぽかぽか陽気です。

2020-03-02 09.34.42.jpg

おかげで、猫娘ふたりも出窓で日向ぼっこです。

2020-03-02 09.35.06.jpg

実際、出窓は太陽の光が当たっていると暖房要らずの暖かさです。

2020-03-02 09.35.35.jpg

特に黒猫のメイは、じりじりと陽の光で焦げちゃうんじゃないかと心配になる時もあります。

2020-03-02 09.35.41.jpg

そんな気持ち良さげな猫娘たちですが、先日、オープンなコンテナボックスの代わりに導入したお菓子を入れるためのキッチンの収納ボックスのおかげで、お菓子へのいたずらは無くなったものの、収納ボックス自体が、猫娘たちのベッドと化しています。

2020-03-01 14.26.37.jpg

いや、そういう目的じゃないんだけど…あせあせ(飛び散る汗)

2020-03-01 14.26.53.jpg

この時は、メイだけでしたが、昨晩、二人とも姿が見えないなぁと奥さんが見に行くと、メイとさつきがそれぞれ1個ずつベッドにしていたそうです。ふらふら

2020-03-01 14.29.36.jpg

リラックスしてますなぁ。パンチ

2020-03-01 14.30.31.jpg

太い針金が支えとなって、積み重ねられることをうたい文句にしている軽量なボックスですが、3kgを超えた彼女たちに常時乗られると、そう長くはもたないかも知れませんねぇ。もうやだ〜(悲しい顔)

2020年03月01日

本能を研ぎ澄ます猫娘

高さ2mの3段ケージの上に、楽々と登ることが日常となった我が家の猫娘メイとさつきですが、とうとうキッチン流し台対面のキャビネットの上まで征服してしまいました。

IMG_20200229_094140_resize_20200229_211840

腰高のラック上に設置している電子レンジを踏み台にして、キャビネット横の冷蔵庫に登ってアクセスしてました。

IMG_20200229_094200_resize_20200229_211840

キャビネット横のフードストッカーや冷蔵庫の上には、コンテナケースにお菓子や軽量な食品を入れていたのですが、鰹節の大袋が入っていた為、早速、被害に逢うことに…。

IMG_20200229_094210_resize_20200229_211840

まぁ、彼女たちの大好きな鰹節ですから、そこに置くのが間違いだと、場所を移動しましたが、手を出すことはないと思っていた、お菓子のコンテナケースにあったトルティーヤ・チップスの袋までもが被害に逢うこととなり、急遽お菓子もキャビネットに入れざるを得なくなりました。

昨日からは、もう、普通にキッチンキャビネットの上が居場所になっていたりします。

恐るべし猫の運動神経と思ったのも束の間です。

昨晩、寝室で寝ようとすると、さつきの姿が無く、スマホのLEDライトを付けてみたら、何と壁面収納の上にその姿を発見。

天井に転倒防止用の突っ張りがあるタイプの壁面収納なので、高さは2m20くらいあります。

IMG_20200301_012921_resize_20200301_013008

なお、この写真と下の写真は翌日のものです。

登るところを見ていなかったので、どうやってあんなところへ…と思いましたが、その壁面収納の横に、腰高のカメラのドライボックスを置いていて、その上にカメラディパックなんかを積み重ねていたので、そこから登ったのでしょう。

IMG_20200301_012916_resize_20200301_013008

しかしながら、流石にかなりの高さなので、一度はドライボックスの上に降りようとしているようでしたが、1m以上の落差がある上に、不安定なバッグが積み上げられた状態であることから、降りることを躊躇したようです。

再び、壁面収納の上をうろうろし始めたので、私の手が降ろしてやりました。

流石にこの高さは、運動能力がさつきに劣るメイはチャレンジもできず、下から見守るだけでした。

その後は寝てしまったので、再度登って降りることがあったのか?なかった?のかは、わかりません。

寝室の壁面収納の上は、特に食べ物があるわけではないので、対策の必要性も無いと感じていますが、キッチンキャビネットの上は、やはり使用したいので、こんなものを導入しました。

IMG_20200229_193915_resize_20200229_211839

流石にファスナーは開けることが出来ないので、大丈夫だと思いますが、あくまで生地を破られないという前提です。

IMG_20200229_194332_resize_20200229_211839

猫の能力をフルに開花させ、本能を研ぎ澄ますメイとさつきです。ダッシュ(走り出すさま)