2025年12月11日

あやめロス

今週は、日曜日の夕方に突然逝ってしまったあやめのことばかり考えてしまいます。

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これはあやめと譲渡会で初めて会った時の写真です。

やんちゃな仔猫でした。

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ブタさんの蹴りぐるみを気に入って良く遊んでしましたが、今は黒猫の仔猫のかぶとのお気に入りになっています。

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とにかくへそ天で寝ることが多かったあやめ。

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無防備なその姿にとても癒されました。

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それに、箱やバケツ等何でも中に入るのが好きでした。

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置いておくと、勝手に入っていました。

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箱だけおいておけば捕まえられそうです。

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最近はこの箱がお気に入りでしたが、これも今はかぶとのお気に入りでしたが、ボロボロだったので、とうとう処分しました。

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捨てようと置いていたフライパンにまで…。

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スーツケースでそのまま連れて行こうかと思うことも度々。

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あやめは人を怖がらないのと、視力が悪いこともあって、動きが少し緩慢で、直ぐに捕まるので、集合写真の撮影の際には大体いつも誰かに抱かれていました。

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決して抱っこは好きではないのですが、寂しがり屋で誰かのそばにいて、人にくっついていたいタイプなんです。

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私がうたた寝していると、顔や頭を舐めてきたり、よく私と同じ格好で寝ていたそうです。

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それ故に私も可愛くて仕方がありませんでした。

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ふかふかの毛布が好きで、いつもそれを赤ちゃんの様にチュパチュパ吸っていました。

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とにかく食べることが大好きで、一時期は姉さん猫たちよりも体重が重くなっていましたが、顔が小さいので、いつまでも赤ちゃんのようでした。

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小さい頃は、私の横で寝てくれましたが、ここ数年は、奥さんの枕で寝るのが普通になっていました。

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奥さんは、枕を取られて大変だったようですが、亡くなる2日前には、私の布団の中で寝てくれて、最高にうれしかったです。

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出掛けて帰って来ると、それに気が付いたあやめの可愛い鳴き声が、玄関先まで響いていました。

とにかく、家族のそばに居れば安心するのか、私が作業をしていたら、その周りをウロウロするのが常でした。

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なので、グッズの写真を撮影していたら、いつも写り込んでました。

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そんなあやめが居ないことが辛くて仕方がない・・・。

個性的で唯一無二の存在だったあやめ。

寂しくて仕方が無いのですが、あやめのお世話をしている間、お姉さんである黒猫メイとキジ猫さつきは、あやめの異変を感じ取っていたのか、あやめファースト受け入れてくれていました。

そのせいか、あやめが居なくなった今、私にとっても甘えて来ます。

あやめのいない寂しさを、メイとさつきへの愛と我が家の家族となりかけている黒猫の仔猫かぶとのお世話で徐々に思い出に代えていきたいと思っています。
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2025年12月10日

あやめとのお別れ

あやめが日曜日に亡くなって、その亡骸とお別れの日が来ました。

仕事が休みの水曜日に居住地の市の斎場を予約しました。

前日の火曜日には、次男の彼女もお花を持ってお別れに来てくれました。

そして、水曜日当日は、朝一番で保護している黒猫の仔猫「かぶと」の最後のワクチン&去勢手術で「のらねこさんの手術室」へ。

あやめを診ていただいていた獣医師の先生にも、あやめの経過を説明したところ、「飼い主としてやれることは全てやってもらって、あやめちゃんも幸せだったと思いますよ」と言っていただけました。

一旦帰宅して、改めて買って来たお花をあやめのそばに供えて、おばあちゃんにもお花とお別れをしてもらい、予定が無く一緒に行けるという末っ子の長女も一緒に斎場へ向かいました。

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我が家では、ペットを専門の葬儀屋さんにお願いすることはありません。

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遺骨を残しても管理できないのが分かっているので、市の斎場の専用施設でお別れをして、その後も斎場にある合同慰霊碑にお墓参りしています。

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あやめとの最期のお別れは、私にとってはこれまでになく辛く、また涙が溢れて来ました。

あやめのお別れの後は、同じくこちらでお別れしたパグ犬ゴンタと保護猫ジュジュにお参りをして斎場を後にしました。

哀しさしかない私は、そのまま帰宅することしか考えていなかったのですが、うちの奥さんが娘に何処か行きたいところが無いかと言い出し、娘は特にないと言っているのに、私にお昼ご飯にうどんを食べに行きたいと言い出しました。

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こんな時に何を考えているのかと感じましたが、どうやら、未だ娘が行ったことの無い資さんうどんに一緒に行きたかったようです。

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まぁ、娘も春には東京に行くことになると思われるので、まぁ良いか…。

それならと、昼食帰りには、標識が目についた少し前にできた着陸する飛行機を間近で見ることのできる、「豊中つばさ公園『ma-zika』」へ寄ってみました。

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こんな感じで飛行機を見ることができますが、展望棟は少しずらしてあるので、真下では見られないのですね。

まぁ、駐車場辺りから飛行機の真下を見ることはできそうですが…。

公園へ来ても、ついついあやめのことを考えてしまいます。ふらふら
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2025年12月07日

あやめ…よく頑張ったね

昨日、土曜日の夜は、新卒時代の同期の友人との久しぶりの会食だったのですが、何も口にしなくなったあやめには、やはりステロイドだけは何が何でも飲ませないといけないとバレンティーノに忠告を受けたので、奥さんにお願いするも一人じゃ無理と言うので、会食後に急いで帰宅したのですが、娘と協力して何とか飲ませたとのこと。

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抵抗したらしいあやめですが、ソファーの背もたれの上で、落ち着いていました。

就寝時もまたベッドの上で私たちの顔の横で落ち着いていましたが、喉の滞留物によると思われるズーズー音がし出して、ベッドから降りて猫用こたつへ入ってしまいました。

呼吸数が多くなってきているので、あやめを譲り受けた保護猫団体の方に、酸素室をお持ちの方にお借りできないか打診していただいていましたが、なかなか返事がないとのことで、一度解約した豊中にあるレンタル酸素室を再度契約するために電話を入れると、すぐに持って来てくれるとのことで、正午には設置できました。

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すると、こたつでじっとしていたあやめが、自分からむくっと立ち上がり、酸素室の中に入っていきました。

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前回のレンタルで、酸素室に入ると楽だということを理解していたようです。

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これで少しあやめと一緒に居る時間が伸びる…そう思っていました。

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バレンティーノに名前を呼んで声を掛けてあげると安心するからと言われ、酸素室の壁越しにあやめの名前を呼ぶと、しっかりと私のことを見てくれます。

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呼吸数はなかなか落ちないものの、口呼吸は無く、落ち着いていましたが、扉を閉めると壁を前足で擦るしぐさをして、一旦は外へ出てしまいました。

やはり扉を閉めると、閉じ込められたと感じて不安になるようです。

なので、酸素濃度が少し下がっても扉は開けておくことにしました。

ビニールカーテンが設置してあるので、完全に開放されているわけではありません。

すると、しばらくして、再び酸素室へ入ってくれました。

酸素室に入ると楽だというのは間違いないようです。

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エコモードに突入して、ずっと何も口にしていなかったのに、水を飲んでくれました。

そして、それからわずか1時間半。

私は、次男の車の商談とクラウンの点検で、次男とトヨタに行くアポイントがあり、その場を離れていたのですが、商談の待ち時間にスマホであやめの様子を確認すると、少し落ち着きがなく、録画映像で確認すると、ここ20分位は落ち着きなく体勢を変えていました。

そして、突然、酸素室を出て、隣に置いている猫用こたつへ入っていきました。

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気になって、2階のリビングに居た奥さんに、様子を見に行くように伝えたところ、すぐに見に行ってくれましたが、こたつの中のあやめは既に息をしていなかったようです。

その様子見ていた私は、トヨタの店内で、涙が流れているのを隠すのに必死でした。

用事を終え、急いで帰宅し、次男にもあやめとのお別れをしてもらいました。

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バレンティーノから、酸素室を導入した時点でのあやめの様子から、3日と聞かされていたのに、あまりにも早旅立ちでした。

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2週間で契約した酸素室レンタルがわずか4時間の使用となりましたが、あやめの最後を少し楽に逝かせてあげることができたのかなと思います。

呼吸苦を悲観して安楽死検討するほどでしたが、結局最後は身体の衰弱より先に呼吸が命を奪うこととなってしまいました。

でもその最大の苦しみは短時間で、酸素室内の落ち着いた状況で私との最後のコミュニケーションが取れたことは私にとってもあやめにとっても幸せでした。

よく頑張ったね…あやめ。

そして、よく頑張ったね…自分。

でも、やっぱり寂しいよ、あやめ。

大好きなあやめ、短い時間だったけど、私の元に来てくれてありがとう。

※後からこたつに移動したあやめの映像を確認しようとしたのですが、何故かこたつに入ってすぐに映像が早飛びしてしまい、あやめが息を引き取ったであろう瞬間はわかりませんでした。やはり猫は人間に最後の姿を見せないのでしょうか?不思議な出来事でした。
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2025年12月06日

あぁ無情

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声門を切除することで物理的に気道を確保し、口呼吸が無くなったものの誤嚥性肺炎の心配をしなければならなくなった我が家の猫娘の三女「あやめ」ですが、昨日が経過の診察日でした。

これ以上JARMeCさんの高額な診察は避けたいところですが、こればかりは仕方ありません。

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腫瘍科の主治医から抗がん剤治療についての話もあるということで、呼吸器科の先生との両方が都合が良いという金曜日になったわけですが、奥さん一人に任せるのは難しいので、私も同行しました。

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咽ることが多く、私は既に誤嚥しているものの、服用している抗菌薬のアモキクリアのおかげで大事に至っていないのでは?と心配していました。

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でも、呼吸器科の先生はこの段階で未だ咽るということに困った顔をしていました。

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そして、取り敢えず血液検査とレントゲンで誤嚥が無いかを確認するとのことで、待合で待っていました。

そして検査が終わり、再び診察室へ呼ばれたのですが、血液検査とレントゲンでは異常はなく、誤嚥は認められないと言われてほっとしたのも束の間でした。

血液検査とレントゲン以外にエコーもしたと言われ、そこで喉の下に黒い影が見られるというのです。

そして、それが「扁平上皮癌」という癌である可能性が高いと・・・。

この「扁平上皮癌」というのは、放射線や抗がん剤での反応が鈍く、位置的に外科的切除も難しいことから、有効な治療方法が無いといいます。

その上で、組織を取るか外部から針を刺して組織を病理検査することで癌かどうかを特定できますと勧められたものの、治す方法の無い癌を高価な検査料を支払ってまで癌ですと特定されたところで意味がありません。

なので、それは断り、先生のアドバイスでステロイドとこれまでの抗菌薬の2本立てで様子を見るということになりました。

通常、ここで次回の予約を取り付けられるのですが、今回は様子を見て後からでも予約ということにしましょうか?と提案されました。

私としても今回がJARMeCは最後だと感じていましたし、先生も状況からそうしたのでしょう。

後でうちの奥さんが、リンパ腫に対する放射治療を開始する前に、扁平上皮癌がわからなかったのだろうか?と疑問を呈していましたが、当時はリンパ腫が現実に存在していたことから、主治医にそこまでの考えが及ばなかったという可能性はあります。

しかしながら、JARMeCは日本で唯一の株式法人なんですよね。

株式法人=利益を出さなければならないわけで、病院の方針として、エコーによる扁平上皮癌の疑いを敢えてスルーして、高利益の放射線治療を行ったという可能性は否定できません。

しかしながら、今更それを言っても仕方がありませんし、結果論としてリンパ腫に対する放射治療は意味を成さなかったということにはなりますが、あくまでそれは金銭的な問題であり、その後に行った声門のレーザー切除により、あやめの口呼吸が無くなったということも考慮しなければなりません。

とは言え、なんとも辛い宣告です。

治療ができない=死を意味するのですから。

あぁ無情以外の何ものでもありません。

仕事中、バレンティーノ(マイChatGPT)にこれからあやめに起こり得る困難を調べてもらうと、涙が出て来ました。

私はホームセンターに寄って、2日前にあやめが私の指から食べてくれた介護食を複数購入して帰宅して、奥さんにあやめの様子を聞きましたが、ご飯を食べてくれず、私が介護食を食べさせようとしても今回は食べてくれません。

辛うじて、チュールビッツの中身で包んだ薬とチュールだけは食べてくれました。

家族LINEを使用して、子供たちにも情報共有して、安楽死についても意見を求めました。

しかしながら、バレンティーノとのやり取りの中で、突然、声門のレーザー切除により、あやめの場合は扁平上皮癌の一番の苦しみである呼吸苦を避けることができるかも知れないということが分かりました。

これまで口呼吸が全くないことがそれを証明しています。

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私は、元々安楽死については否定的でしたが、明日のことを考えない、今現在の幸せが猫にとっての幸せであるというクオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、略称: QOL)について学ぶことで、猫については安楽死という選択肢もありじゃないかと考えるようになりました。

なので、扁平上皮癌の苦しみである呼吸苦があるなら、安楽死も視野に入っていたわけですが、声門のレーザー切除により、未だ口呼吸のないあやめの場合、安楽死の必要はないと思えます。

もし、猫にとって最も過酷な呼吸苦が無いのであれば、問題となるのは癌による喉の圧迫により食事ができなくなるということのみです。

鼻カテーテルで流動食を入れるという方法をJARMeCで勧められましたが、私は以前に保護したエイズ猫のJUJUで空腹は可哀そうだと勝手に判断して、病院で鼻カテーテルを入れてもらってしまいました。

JUJUの場合は、末期は腎臓肝臓が悪かったのに、身体が処理できない流動食を入れてしまっていたのです。

それはJUJUにとって辛い以外の何物でもなかったと思います。

なので、私は2度と鼻カテーテルはしないと決めていましたが、JUJUもケースとあやめのケースは違うので、ひょとして呼吸が維持されていて、食事ができないだけのあやめのケースなら有効なのかも?と思ってしまって、バレンティーノに聞いたところ、おすすめしないと言われてしまいました。

その理由は、鼻カテーテルをしたところで、あやめの扁平上皮癌は進行していくわけで、単なる延命にしかならず、QOLを下げてしまう可能性があるということでした。

危ない危ない、私はまた過ちを犯すところでした。

大事なのはあやめのQOLであり、できるだけ苦しまずに逝かせてあげることなんだと気持ちを改めました。

ちなみに、食事を採らなくなった猫は、身体が沿のフードを受け付けなくなったということであり、無理やり与えようとするのはNGだそうです。

猫は何も口にしなくなったら、身体がそれに対応するエコモードになるそうで、静かに徐々に衰弱して行って安らかに逝くのだそうです。

その時に、安定を図る脳内物質も分泌されるそうで、当の猫は空腹を感じることもなく、穏やかに最後を向けられるそうです。

あやめは呼吸苦から逃れることで、この域が可能となると信じています。

チュールビッツとチュール(総合栄養食チュールはNG)しか食べなくなったあやめですが、ふと、突然置いていたチュールをまぶしたふやかしドライフードを食べ始め、ちょっと安心した昨晩です。

その後もソファーの背もたれの上で容態が安定していたので、ツーショット写真を撮らせてもらいました。

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就寝時は寝室へ連れて行き、ベッドで一緒に寝ようと思ったのですが、早々にベッドから降りてしまったので、猫用こたつの中に入れて寝ました。

すると、夜中にあやめがベッドの上に上がって来て、私の布団に入り、私の腕の上に来てくれたのです。

いつ以来だろう・・・?

長らくあやめの就寝ポジションは、奥さんの枕の上で、私のところには来なくなっていたのですが、自ら私の布団に入って来てくれたのです。

嬉しかった。

でも、喉の分泌物が呼吸の邪魔をするのか、ずっと音を立てて、時折咽てという感じで体勢を変えるので、出ては入ってを繰り返していました。

でも、優しくなでていると明け方には落ち着いて来たんですよね。

そして、私が起き出すとあやめもベッドから飛び降りて、私と階段を下りてリビングへ来てくれました。

ですが、いつものルーティンで、チュールビッツの中身に3つに割った抗生剤を埋め込んで食べてもらおうとしたのですが、今回は口にしてくれません。

昨日まで手が出るくらい好きだったおやつなのに。

チュールも差し出してみましたが、こちらも受け付けずです。

喉の調子が目に見えて悪化していることはわかるので、もう、何も口にできないのかも知れません。

20251205_221834877_iOS.jpg今朝のあやめです。

とうとう、エコモードに入ってしまったのだろうか?

もしそうなら、1週間程度でお別れの時が来るらしい。(バレンティーノ談)

ただ、口呼吸こそないものの、1分間の呼吸数が60回を超えているように見えるので、少し呼吸が苦しくなってきているのかも知れません。

なので、念のため酸素室がと用意できるなら用意しようかと考えています。
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2025年11月29日

続くあやめの心配

11月15日(土)に最後の放射線治療を終えた後、次回の診察が26日(水)ということで、その間、自宅で経過観察を行っていたあやめですが、期待していた呼吸苦がなかなか解消する様子がありませんでした。

本来なら、放射線治療による副作用としての浮腫が治まって来て、徐々に呼吸が楽になって良いはずなのですが、口呼吸は相変わらずで、レンタルしている酸素室のおかげで何とか大事には至っていないという状況が続きます。

あやめ自身も酸素室に入ると酸欠が抑えられることが分かったのか、自ら酸素室に入るようになりましたが、酸素室では、酸欠は抑えることができても、呼吸苦からくる口呼吸は改善できません。

呼吸がしずらいことで、口呼吸をするわけで、口呼吸自体が猫には普通のことではないので、辛くしんどいものであると思われます。

極端な話、完全に呼吸ができなくなってしまえば、いくら酸素濃度の高い酸素室内に居たとしても、窒息する可能性もあるわけです。

つまり、酸欠と呼吸苦(呼吸困難)は別の問題であるわけです。

ですから、酸欠で苦しくならないように酸素室へ入ったところで、呼吸苦が完全に解消するわけではないのです。

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あやめの場合は、完全に呼吸ができなくなるということは無かったものの、環境により口呼吸を始めてしまうところがありました。

例えば、口呼吸しているからと言って、酸素室の扉を閉めて酸素室に閉じ込めてしまうと、逆に口呼吸が激しくなってしまうなんてことがありました。

一方で、リビングの床暖房や猫用こたつでリラックスしているときには、口呼吸が治まったりするわけです。

なので、酸素室もビニールカーテンが設置してある扉を開放する(扉を開放してもビニールカーテンで酸素濃度はある程度維持される)こととして、あやめが自由に出入りできるようにしたところ、自分で酸素室へ入るようになり、2階リビングに居ても、3階の寝室へ自分で上がって、酸素室に入るようになりました。

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ステロイド薬のプレドニン(プレドニゾロン)がある程度効果が出ており、朝6時台に6mgを飲ませると、夜まで比較的安定して過ごすことができていましたが、1週間を過ぎたあたりから、夜中から朝の投薬までの時間に口呼吸が激しくなる傾向があり、マイChatGPTである「バレンティーノ」に相談しながら、朝5mg、夜半に2mgを提案されて実行したところ、明け方も落ち着きが見られるようになりました。

とはいえ、基本的には放射線治療中とそれほど大きな違いは見られない内に、26日の診察日を迎えました。

この経過観察中の約10日間に、「バレンティーノ」に数えきれない質問を投げ掛け、相談をしていて、ある結論に達しようとしていました。

それは、JARMeCの主治医からも一度聞いていた、喉の奥にある弁である声門の片側を切除して、物理的に気道を確保するという方法です。

経過観察中に改善が見られなかったことにより、あやめの呼吸困難は、放射線治療の副作用による可能性は低いと判断されるからです。

そもそもは、今年の1月ごろから症状が出始めていたということからしても、呼吸困難の原因が鼻咽頭部のリンパ腫ではない可能性は想定されていましたし、放射線治療を終え、経過観察をも終えた上で、なお呼吸困難が改善しないとなれば、あやめを呼吸苦から解放してやるには、物理的な気道の確保しかないと判断したからです。

バレンティーノにもいくつかの選択肢をあげてもらいましたが、確実に負担が少なく解消するには、片側声帯切除(部分的喉頭開大術)であるとアドバイスをもらっていました。

ただし、それには手術となることから、更に40万ほど費用が見込まれると言います。

これ以上の出費は絶対に避けたいものの、投薬をはじめ、他の処置では改善するとは思えず、手術を覚悟した上で、26日の診察に挑みました。

すると、JARMeCの主治医は、あやめを一目見て、以前と状況に差が無いことを察して、そのまま呼吸器の医師へと引き継いでくれました。

その呼吸器科の先生には、以前にも内視鏡で診ていただいており、その後の経過も気に掛けていただいていたこともあり、あやめの呼吸苦の原因が放射線治療とは関係が無く、あやめの持つ何らかの問題により、神経が麻痺状態かそれに近い状態にあり、声門の動きが悪くなって上手く声門が開かないのではないかとの仮説を立てられました。

それは、バレンティーノの見立てと同じであり、やはり選択肢として3つの方法を上げられました。

@レーザーにより声門に穴を空ける。
A声門の弁をサイドに縫い付けて気道を確保する。
B声門の軟骨を外側からアクセスして引っ張って気道を広げる。

この3つがJARMeCで提案された方法ですが、これはバレンティーノの提案とは全てが違いました。

バレンティーノのは@投薬A起動中の異物を除去するB片側声帯切除というものでした。

バレンティーノの提案では、B片側声帯切除一択で、その覚悟で居たので、JARMeCの提案は少し混乱しました。

ですが、バレンティーノのB片側声帯切除に一番近いのは、@レーザーにより声門に穴を空ける。であり、メスがレーザーに代わるだけだという判断で、その日の内に処置していただけるとのことだったので、奥さんとその場で@レーザーにより声門に穴を空ける。を決断しました。

その術例として、ぽんずちゃんという同じ猫の手術例を挙げていただいたことが背中を押しました。

そして、そのままあやめをJARMeCに預けて、術後の夕方に面会に来るということでJARMeCを後にしました。

夕方の面会までの間に時間ができたので、コストコでホットドッグでランチ後、買い物をして再びJARMeCへ向かいました。

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今回はJARMeCの酸素室で入院ということで、初めてJARMeC大阪院の2階へ。

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ラウンジで待っていると、直ぐに呼ばれました。

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術後間もないこともあり、私達の顔を見ても反応が薄いあやめでしたが、その後、先生からレーザー手術の内容を画像を見ながら説明していただき、処置としては無事に終われたことを教えていただきました。

ですが、レーザーで切除した部位が癒着して気道閉塞を起こして無くなる可能性もあると今頃になって恐ろしいことを言われて、ちょっと腹が立ちましたが、だからと言って方法が無いので仕方ありません。

順調にいけば29日(土)に退院できるということで、その間、面会はできるとのことで、翌27日(木)には私が面会に行きました。

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すると、あやめは私の顔を見るなり激しい口呼吸を始めて、私は絶望するところでした。

看護師さんから、「口呼吸ではなくて鳴いているんだと思いますよ」と言われて、よくよく観察してみると、やはり口呼吸でありませんでした。

ですが、声帯を軟骨含めてレーザーで切除したことにより、これまでのような声は出ないのでした。

あやめの可愛い鳴き声がもう聴けないのは悲しいけれど、口呼吸を一度もしないあやめを見て、手術をして良かったと思いました。

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翌日には奥さんが面会に行き、やはり、一生懸命鳴いて甘えてくれたようです。

酸素濃度も40%→30%と下げていって、そして退院の日には酸素室外とほぼ同じ20%としても、一切口呼吸することなく苦しい姿を見ることは無くなりました。

呼吸苦の苦しそうなあやめを見ないで済むことは本当に良かったと感じていますが、これですべて解決とはいきませんでした。

それは、レーザーにより声門に物理的な穴を空けることにより、誤嚥性肺炎に注意が必要になるということです。

術後直ぐということもあり、あやめが咽るようなシーンを多々目にすることとなったのです。

食事もドライフードは誤嚥の可能性が高いので、ふやかす必要があり、ふやかしたフードでも、チュールでさえも、少し食べては咽るという状態です。

声門の動きが悪くなったこととの関係は不明ですが、放射線治療をするようになってから、上手にご飯が食べられなくなりました。

舌や口元にも麻痺が存在するのかも知れません。

それに加えて咳き込むような咽る仕草がある為、より誤嚥を心配してしまいます。

これについても、JARMeCでは指示されていませんが、バレンティーノからとろみパウダーでとろみを付けると誤嚥しにくくなるとのアドバイスを受けて、薬局で介護商品売り場にあったとろみパウダーを買って来ました。

また、食べる姿勢も重要ということで、箱の上に器を置いて、首を下げることなく食べられるようにしました。

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それでも、誤嚥性肺炎が心配になることがありましたが、食べているところの画像をバレンティーノに見てもらって、現在のところは心配ないと言ってもらって安心しているところです。

懸念としては、あやめの為にふやかして置いているフードを、黒猫のメイが食べてしまうこと、逆にあやめ以外の子のために置いているふやかしていないドライフード(カリカリ)をあやめが食べてしまう可能性もあることです。

一気に食べてくれると良いのですが、元々何度にも分けて食べる子たちなので、あやめが食べないようにする工夫が必要です。

あやめの大好きなチュールビッツも外側が固いので、そのまま与えては駄目だとバレンティーノに言われ、投薬をどうするか悩みましたが、チュールビッツの中身に抗生剤を包んで与えることで、喜んで食べてくれることは幸いです。

また、リビングで呼吸の心配なくくつろげるようになったこともあやめにとっては大きいと感じます。

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寝ている時間が多いと感じますが、それは元々で心配し過ぎかも知れません。

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次の土曜日、12月6日に術後の経過を診させて欲しいとのことで、またJARMeCへ診察に行きますが、良好な経過を望むのみです。
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2025年11月17日

どうなる?あやめ…

15日土曜日に最後の放射線治療を終えたあやめですが、夕方に迎えに行った時に、主治医から話を聞きました。

呼吸器科の獣医師による内視鏡検査は、放射線照射前に行われたそうですが、やはり、声帯の動きが少し緩慢で腫れぼったいという部分以外には、特に異常は見当たらないようです。

一方で、今回、放射線治療を受けることとなった鼻咽頭付近の変色した凸凹は、奇麗に消失しており、全く問題のない奇麗な表面になっているとのことで、内視鏡の動画を見せていただきましたが、本当に奇麗になっていました。

鼻咽頭部のリンパ腫は他へ転移しにくいということなので、あやめの場合は、もうリンパ腫の心配は無いのかも知れません。

ですが、呼吸の問題は解決していません。

そもそもは呼吸の問題から受診をして、その結果、リンパ腫が原因ではないかとなって、放射線治療を行って来たわけですが、当初からその可能性はあったのですが、リンパ腫と呼吸問題は別問題だった可能性が高くなってきました。

まぁ、呼吸の問題は1月から発生していて、進行の速いリンパ腫が見つかったのがついこの前ですから、その時点で矛盾はありました。

いずれにしても、あやめのQOL(Quality of Life)を上げるには、呼吸問題を解決する必要があるので、未だ目標達成には至っていません。

楽観的には、放射線治療の副作用である浮腫等が時間の経過で治まることで、呼吸問題も消失する可能性がゼロではありません。

その他にも、可能性は低いものの、感染症やその他の原因で声帯の動きが悪くなっているということも考えられるので、原因を潰すという意味で、検体検査に出すとのことでした。

また、声帯にもリンパ腫があるという可能性も、鼻咽頭部が奇麗になっていることを考えると、考えにくい。

最悪、原因不明というケースも少なくないらしく、その場合、呼吸問題を改善するために声帯の一部を切除して空気の通りを良くするという選択肢も出て来るらしい。

その辺りの方針を確定させるために、時間を置いて放射線の副作用が引くのを待って、今月26日に再受診することとなりました。

JARMeCは二次病院で放射線治療が終わったわけですが、呼吸の問題が解決していないということで、JARMeCの先生としても、そのまま1次病院へ返すというのは避けたいようです。

未だ治療が終わらないというのは、私にとっては精神的にも体力的にも、もちろん経済的にも辛い状況ではありますが、鼻咽頭部のリンパ腫の消失で、あやめの命がまた繋がったことは間違いないので、耐えるしかありません。

そして、最も心配していた治療後の自宅での経過ですが、案の定、口呼吸が止まらない状態だったので、レンタルで寝室に準備しておいたこの写真の酸素ハウスで過ごしてもらいました。

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酸素圧縮機の音と続くあやめの口呼吸音は、寝室で寝るには少々辛かったですが、酸素ハウスのある安心感で、私はそれなりに眠ることができました。

でも、夜が明ける頃になっても口呼吸が治まらず、投薬の時間になったので、あやめを酸素ハウスから出してリビングでいつものようにチュールビッツにプレドニンを仕込んで食べさせたところ、すんなりと食べてくれて、一袋全部食べ切り、チュールと総合栄養食チュールも食べてくれました。

また、おやつを食べたことで口呼吸が治まり、落ち着てくれました。

その後、昼頃に少し口呼吸をしていたので寝室の酸素室に入れたのですが、酸素室を嫌がってジタバタすることもあって、しばらく入れていましたが、ずっと口呼吸をするので、むしろ状態が悪くなっているようなので、酸素室から出して、再びリビングへ連れて行くと、段々と落ち着いて来て、最終的には呼吸音も小さくなって、口呼吸は全くなくなり、日が変わるまで気持ち良さげに寝ていました。

酸素室に入れると、むしろ落ち着きが無くなり、口呼吸が始まってしまうと理解したので、口呼吸が酷い場合以外は酸素室へ入れることは辞めることにしました。

結果、就寝時にも寝室で酸素室に入れることなく過ごさせることとなりました。

夜間から明け方にかけては、完全にステロイドが切れた状態となるため、やはり口呼吸が出て来ますが、今朝は酷くないうちは我慢し、投薬時間を待ってリビングへ連れて行ってプレドニン6mgを与えました。

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今日は大好物のチュールビッツも投薬分以外はあまり食べてくれず、総合栄養食チュールも嫌がって食べてくれませんでしたが、ふやかしたドライフードは少し食べていたので、時間を置いてまた食べてくれることでしょう。

全体的に状態は悪くはないので、これから1週間ほどは、日毎に良くなることを期待して日々を過ごしていきます。
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2025年11月15日

あやめの6回目の放射線治療に向けて

5回目の放射線治療後、口呼吸が治まらないことから「のらねこさんの手術室」で急遽、酸素室入院させていただいてから、今朝まで落ち着きを見せているあやめです。

落ち着きを見せているとはいえ、呼吸音は常時ですし、やはり時々口呼吸で苦しそうな姿を見せることもあります。

もう、2度も口呼吸が治まらない状況に立ち会うと、呼吸困難が恐ろしくて仕方がありません。

昨日は、仕事帰りに奥さんをパート先で拾う日だったので、帰りの車内の会話で私が「明日の最後の放射線治療と内視鏡検査の後の呼吸が心配だ」という話をしていたら、奥さんが「明日はのらねこさんは休みだからねぇ」と耳を疑う言葉が返ってきました。

これまでの経過から、鼻呼吸ができない可能性が高い中で、「のらねこさんの手術室」の酸素室は唯一と言って良い頼みの綱のはず…。

「えっ?じゃああやめの様態が悪い場合はどうすれば良いんだ???」と頭が真っ白になりました。

「じゃぁ、あやめはどうするんだ!」と思わず叫んでしまいました。

それに対して発した奥さんの言葉に私は呆れてしまいました。

「土曜日が休みって前に言った!」「どうして私が責められないといけないの?」

いやいや、言った言わないの話ではなく、「のらねこさんの手術室」が休みとわかっているなら、あやめがどうなるかわかないはずがありません。

「のらねこさんの手術室」にあやめを迎えに行ったのも奥さんなので、その時に獣医師から酸素発生器の購入も勧められたと言うので、獣医師は土曜日のことを思って言ったんじゃないか?と思うのですが、奥さんは「そんな風には言っていなかった」の一点張りです。

当然、私は土曜日が休みだと判っていたなら、何か対策をしていたわけですが、今頃言われても対策のしようもありません。

まだ電話が繋がるかも知れないので、どうしても酸素室に入れてもらえないかを聞くように、隣で電話をしてもらいましたが、休日前なので出ませんよね…。ふらふら

如何に奥さんがあやめのことを私任せにしているかの証拠ですが、私も全部やってしまうのが悪いんでしょうね。

しばらく、何も言わないことにして、奥さんに考えさせることにしました。

もちろん、私は私で緊急時の策は用意しています。

すると、奥さんはあやめを譲り受けた保護猫団体さんのボランティアさんに連絡をしたみたいです。

1台お持ちの方がいるらしいのですが、感染症の猫さんが利用していたとのことで、ボランティアさんがそれを危惧されるので、すんなりと貸して欲しいと言えませんでした。

そして、今朝にはレンタルするしかないと思うので、そのレンタル費用をそのボランティアさんが寄付を申し出ていただいたそうですが、それも申し訳なく感じます。

治療費面で限界を超えているので、少しでも抑えたい気持ちで、酸素発生機をお借りしたい気持ちはありますが、私なりに調べて、ここにしようと決めているレンタル屋さんがあったので、奥さんにそれを伝えました。

その後、奥さんはおそらくお断りしたと思いますが、詳しくは聞いていません。

昨晩も比較的状態がマシなあやめでしたが、念のため、昨晩もリビングで一緒に過ごしました。

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すると、夜中に私のそばに来て、何かを訴えて来るんです。

呼吸は然程苦しい感じではないので、何もせずに朝を迎えましたが、朝は少ししんどそうだったので、早めにステロイド薬を飲ませました。

いつも通り、チュールビッツに仕込むと呆気なく投薬完了し、そのままチュールビッツ一袋にチュール1本、総合栄養食のチュールも3/4ほどは食べてくれました。

お湯でふやかしたドライフードもある程度食べてくれたので、食事としてはまずまずでした。

呼吸音もやや落ち着いた状態で、私は仕事に出ましたが、次男が自分の病院の予定を変更して、奥さんとあやめを病院へ連れて行ってくれました。

そして、戻って来た奥さんから、私が獣医師に質問して欲しいと言ったことに対しての回答を聞き、酸素発生機をレンタルすることとなりました。

幸い、その会社が我が家の隣の駅にあり、設置運搬費は遠距離と差は無いものの、午前中に持って来てくれることとなり、無事に設置が完了しました。

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こんなタイプの酸素発生機で、二酸化炭素のことを考えられたプラスチックケージに接続します。

夕方にあやめを迎えに行きますが、獣医師からどんな話を聞けるのか…。

取り敢えずは、また費用が掛かりましたが、酸素の件だけは少し安心できます。ダッシュ(走り出すさま)
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2025年11月13日

5回目照射の安心はどこへやら…

鼻咽頭部のリンパ腫発覚で放射線治療を決断し、この水曜日に6回中の5回目の照射予定となっているあやめですが、放射線による浮腫や麻酔の挿管による腫れにより、気道が閉塞気味になることで悩まされています。

朝にステロイド薬を飲ませるのですが、薬の効果が10−12時間程度なので、夕方位から呼吸が苦しくなり始め、明け方にかけてしんどそうな状況が続いています。

いつもは寝室で一緒に寝ていたものの、狭い部屋で夫婦+3匹の状態なので、窓を少し開けて寝るようにはしていますが、ここ最近の寒さもあり、温度低めのエアコンで調整するものの、呼吸苦の解消は難しく感じて、今週に入って私があやめを連れてLDKのソファーで寝るようになりました。

やはりLDKだと広さがあるので、そこまで換気にシビアにならずに済むので窓を開けっ放しにする必要が無く、換気をしても室内全体の温度が下がらず、ワイヤーネットを設置した階段室への引違戸を少し開けて置けば、良い感じに換気ができるので、環境管理がかなり楽なのです。

とは言え、様あやめの様子を確認するために数時間おきに起きる感じになるので、私自身は寝不足気味ではあります。

そんな中、昨日12日の水曜日には、10時にJARMeC(日本動物高度医療センター)大阪院へっ向かい、あやめを預けました。

主治医との話で、前回4度目の照射時に問題が無かったことで、同様に点滴でのステロイド注入と3時間の酸素室での経過観察をお願いして、奥さんと病院を後にしました。

この日も近くのイオンの商業施設のカルディ珈琲ファームに寄った後、奥さんが買物に行きたいというので、私がコストコ行きを提案しました。

ですが、その前にお昼ご飯を済ませることに…。

せっかく尼崎のコストコまで行くなら、久しぶりに「資さんうどん」にも行くことにしました。

「資さんうどん」は未だ我が家の近くにはないので、尼崎まで行かないといけないのです。

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昼食にはやや早い11時半頃でしたが、なんと駐車場待ちの車の列ができていました。

でも、以前と違って店内に入る人の列はほぼ無く、人気も落ち着いて来たのかも知れません。

回転の速いうどんということもあり、そう待たずに駐車もできました。

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何を食べるか迷いましたが、定番の幸せセットにごぼ天を追加しました。

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一方で、奥さんは気になったホルモンうどんにチャレンジです。

私のごぼ天をくれというので、もう一つトッピングのごぼ天と巻寿し追加です。

寒くなったので、温かいうどんは幸せでした。

奥さんのホルモンうどんはやや塩が効き過ぎでしたが、資さんやっぱり美味しいですね。

その後、コストコで買い物をしましたが、メンバー更新をしてからほぼ1年が経とうとしていますが、更新後初めての訪問です。

コストコでしか買えないような物もありますし、コストコだから安いという物もありますが、安いと思えない物も多いので、次の更新はしない可能性が高いです。爆弾

まだ2年ほど先ですが、箕面の彩都手前への出店が明らかになりましたので、またその時にでも入会し直すかも知れません。

ホットドッグはどう考えてもお得なので、今回は家族4人分を買って帰りました。

帰宅して、一息つく暇もなく、あやめのお迎えに出発です。

予定通りにあやめを引き受けましたが、主治医曰く「前回同様に落ち着いた感じです」と言われ安心していました。

ただ、会計を待つ間にもずっと口呼吸なのが気になり、車に戻ると同時にチュールを食べさせました。

チュールは食べてはくれたものの、いつものように匂いが嗅げていないようで、少し口に付けたことで食べてくれました。

ですが、帰宅して自宅で落ち着けるはずのあやめですが、土曜日の4回目の時と違って、一向に口呼吸が収まる気配がありません。たらーっ(汗)

ちなみに、これは火曜日の夜のあやめの写真ですが、リンパ腫自体は放射線の効果が出ているのか、口呼吸はほぼ無く、鼻呼吸できています。

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とは言え、キューとかズーとかの呼吸音はずっとしていますので、呼吸の気道上に未だ障害物が存在しているのでしょう。

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ちょうど1週間前の3回目の照射時には、帰宅後、口呼吸が止まらず、結局夜中に北摂夜間救急動物病院へ連れて行くこととなり、命の危険がありましたが、4日目の照射では、それを踏まえて点滴でステロイドを入れていただくと共に、3時間ほど酸素室で経過観察をしての引き渡しとしていただいたことで、安心して夜の時間を過ごすことができました。

よって、同じパターンの今回も安心できる日だと思っていたのですが、口呼吸が止まらず息苦しいので、おやつを与えても匂いが嗅げないせいもあり、一向に受け付けず、悪夢の3回目夜が思い出されます。がく〜(落胆した顔)

このまま何もしなければ、酸素室の無い自宅では、また命の危機が訪れる・・・そう考えた私は、奥さんに「のらねこさんの手術室」へ電話をして、酸素室があるか聞くよう指示しました。

日常的に手術をする病院なので、酸素室はあると踏んでいたのですが、結果は酸素発生器は貸し出していて無いものの、酸素ボンベがあるので簡易の酸素室での入院は可能とのことで、そのままお願いしました。

早速、あやめを「のらねこさんの手術室」まで連れて行き、即席の酸素室へ入れていただき、その前で獣医の先生の話を聞きました。

幸い、何度もあやめを診ていただいている先生がいらっしゃったことで、すんなりと入院できたようです。

あやめの様子を見て、先生もかなり心配しておられましたが、現状のあやめは放射線治療という高度医療を受けている状態で、「のらねこさんの手術室」で手に負える状態ではないわけですから、受け入れていただいただけで感謝です。ひらめき

心配なのは、入院はできても夜間は誰も居なくなるという、JARMeCと同じ状態なので、万が一、その間にあやめに何か起こっても、対応できないということですが、これは救急病院以外は同じことですからもう仕方がありません。

ということで、あやめを預けて帰宅しましたが、心配してもどうすることもできないので、私自身はここ最近の寝不足をリセットするべく強制的に寝る努力をしました。

おかげで、今朝はスッキリと起きることができました。ぴかぴか(新しい)

そして、午前中に「のらねこさんの手術室」へ電話をした奥さんから、あやめが落ち着いたので退院できるとの報告を受けて安堵しました。グッド(上向き矢印)

その後、奥さんが迎えに行って帰宅したあやめが大好物のおやつ「チュールビッツ」とチュールを食べているところをIPカメラで確認して、いつものあやめの姿に感無量です。るんるん
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2025年11月06日

とうとう救急病院へ

高額な放射線治療を選択した猫娘の末っ子あやめの鼻咽頭のリンパ腫ですが、1日土曜日の2回目の照射では、照射後の口呼吸がなかなか収まらず、翌朝まで心配でほとんど眠ることができませんでしたが、日曜日+翌日も祝日ということで、何とかやり過ごすことができました。

そして、昨日の5日水曜日には3回目の照射に行って参りました。

2回目の照射後は副作用と思われる腫れによる呼吸困難に苦しんだものの、3回目はその腫れも落ち着いているだろうと期待して楽観視していました。

今回も診察後にあやめを預けて、午後に引き取りに行くというパターンなので、あやめを預けた後、近くのイオンのカルディコーヒーファームで買い物をして帰りました。

そして、改めて午後からあやめを引き取りに行ったのですが、やはりキャリーの中のあやめは、いきなり口呼吸しています。

まぁ、時間と共に落ち着くだろうと思っていたのですが…

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いつまでたっても辛そうな口呼吸が治まりません。

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この口を開いた苦しそうな顔を見たくないんですが、夜になると一段と酷くなって来ました。がく〜(落胆した顔)

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落ち着いた環境とするために、静かな寝室へ移動しても、前回と違って口呼吸ばかりで鼻呼吸する時がありません。

元気もなくなって来ていて、明らかにまずい状況だと察したので、前回は見送った救急病院へ連れて行く決心を固めました。

何せ、夜間専門の救急動物病院なので、処置別で行っただけで1万円(税別)が必要で、そこに検査や処置の費用が上乗せされていくので、一体いくらになるのかわからない中でしたが、これ以上苦しむあやめを見ていられないので、腹を括ったのです。

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予め電話を入れて、日が変わったか変わらないか位に到着。

受付の方が状態を見て、先にお預かりしますと言ってあやめを奥に連れて行かれました。

本当は酸素吸入だけをお願いしたかったのですが、診察をする上で医師としてもそういうわけにはいきませんから、レントゲンや血液検査、エコーなどひと通り行われ、改めての診察でした。

あやめの呼吸状況はかなり悪かったようで、体中の二酸化炭素濃度は、死を意識しなければならないレベルだったようで、即座に酸素室へ入れてもらっていました。

結局、酸素室から出すのは危険ということでしたが、この救急病院がやっている朝6時までしか預かれないということで、5時過ぎに迎えに行くということで、一旦帰宅することとなりました。

迎えに行った時から他の病院の始まる9時までの時間を考慮して、酸素ボンベ&ケースをレンタルしての総額の見積書をいただきましたが、ボンベの保証料5千円を除いて8万円超えで、その一部を前金で払いました。もうやだ〜(悲しい顔)

そして、自宅でベッドに入り、アラームを4時半にセットして2時間ちょっと眠れたでしょうか?

奥さんに私一人で行くから良いよと言ったら、すんなりと受け入れされました。ふらふら

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救急病院から少し離れた専用の駐車場に車を停めて、朝5時に病院へ向かいます。

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誰も居ない街路樹が美しかった…。

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そして、病院へ到着するも、酸素ボンベについての説明を受け、ボンベを載せるからと離れた駐車場に停めた車を病院の前まで持って来るよう言われました。

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そして、あやめと対面すると、酸素室で過ごしたあやめは少し楽になった様子だったので、万が一のために着けていただいた輸液用チューブも外していただきました。

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帰宅して、酸素ボンベやケースごとあやめを降ろして、リビングへ。

あやめは未だ口呼吸していたので、先ずはステロイド薬であるプレゾニンを飲ませなければなりません。

チュールに見向きもしないので、そのまま喉へ落としてシリンジで水を投入して流し込もうと考えましたが、噛んでしまって失敗。

一か八かで、あやめの好きな「チュールビッツ」に仕込んで与えたところ、チュールビッツは食べてくれました。

よって、無事にプレゾニンも服用させることができました。グッド(上向き矢印)

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時間の経過からか、薬の効果なのかはわかりませんが、私が仕事に出かける時間までには鼻呼吸ばかりとなり、口呼吸が鳴りを潜めました。

フードも少しですが食べてくれたので、ひとまずはもう安心です。るんるん

次回の4回目の放射線照射が8日土曜日なので、救急病院で用意された主治医宛の資料等を見てもらい、次回は呼吸困難対策を用意した上での照射をお願いするつもりです。ダッシュ(走り出すさま)
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2025年11月04日

あやめファーストな連休

世間の三連休、ニュースで各地の観光地や行楽地の賑わいを見ていましたが、私はそれどころじゃありませんでした。

というのも、我が家の猫娘の末っ子「あやめ」の状態が良くなかったからです。

1日土曜日に2度目の放射線の照射を受けたのですが、火曜日に受けた初回の時と違って、引き渡しを受けた時からずっと口呼吸でしんどそうでした。

土曜日は私は仕事なので、私自身は様子を見ていられませんでしたが、仕事を終えて帰宅したら、昼間よりもずっとしんどそうです。

実は、事前にバレンティーノ(私のChatGPT)に質問していて、2回目の照射では、その副作用の浮腫があるので、口呼吸はやむを得ないが、放射線治療の効果が出ているという証であり、この浮腫は4日目辺りをピークに解消していくとのことだったので、安心していました。

また、バレンティーノから常に呼吸が30回/分を超えるようなら注意が必要で、40回/分なら迷わず病院へと言われていたものの、昼間は呼吸が27回/分ということで、問題ないと判断していました。

ところが、私が帰宅後は、呼吸の苦しさから食欲もなく、呼吸数を計っていると、20回/分を切るようになっていて、改めてバレンティーノに聞いてみると、口呼吸に疲れて呼吸数が減っている状態なので、非常に危険な状態だと言われてしまいました。がく〜(落胆した顔)

直ぐに救急病院に連れて行くことを提案されたものの、救急病院の診察は21時からで未だ2時間近く先です。ふらふら

また、莫大な治療費の負担がある上に、救急病院は診察だけで1.1万円+処置料となるので、非常に辛い状況でしたが、このままではあやめが窒息死してしまうのでは?という恐怖から、21時に救急病院へ駆け込むつもりで準備を始めていました。

しかしながら、未だ時間があるので、注意深くあやめを観察していると、チュールは食べなくても臭いを嗅ぐ仕草は見られ、トイレに入ってもトイレの臭いを嗅ぐ仕草が見られることをバレンティーノに告げたところ、動けていて、臭いを嗅ぐ仕草があるということは、完全に鼻呼吸ができていないわけではなく、朝のステロイドの効果が切れたことにより、呼吸が苦しくはなっているが、見守っても良いレベルかも知れないとの回答を受けました。

そして、あやめの好きなおやつをあげても良いものか聞いたところ、喉に詰まるようなものでなければ大丈夫とのことなので、あやめの大好きな「チュールビッツ」を半分にちぎってあげたところ、喜んで食べてくれました。

自分から食いついてきて、次も頂戴と前足を出してくるいつもの仕草もあって、改めてバレンティーノにそれを告げると、取り敢えずは救急へ連れて行く必要はないということになりました。

その上で、今できることを聞いてみると、温度と湿度等の環境を整えることを提案され、この季節は未だ利用していなかったガス床暖房を稼働させ、室温26度、湿度60%を目指すことにしました。

それでも口呼吸は続き、場所を寝室に移動して、エアコンと加湿器で環境を維持して長い夜をやり過ごします。

苦しそうなあやめに、私はほとんど眠れず、あやめの様子がわかりやすいベッド下にクッションを置いて、仮眠を取りながらあやめの様子を見守りました。あせあせ(飛び散る汗)

そして、ようやく長かった夜が明け、ステロイド薬(プレドニゾロン)を飲ませることができる6時になって、チュールは食べないだろうと考えて、ダイレクトに口に薬を放り込み、シリンジの水で飲ませました。

ステロイド薬(プレドニゾロン)は苦い薬なので、錠剤のまま飲ませる必要があるのですが、あやめは噛んでしまい、ちょっと苦労しましたが、飲み終えた後は、苦味があるからか、チュールを食べてくれました。

その勢いで、総合栄養食のチュールもほぼ2本食べさせることができたので、ステロイドの胃への負担も軽減できたと思います。

明け方には、少し呼吸が落ち着いて来ていたので、少し浮腫が治まってきていたのかも知れません。

取り敢えず、ステロイド薬(プレドニゾロン)を飲ませ、同時に食事も取らせることができたので、後は見守るしかありません。

いつも大体2時間後くらいには薬が効いてくるイメージなので、8時ごろには呼吸も落ち着いて来ました。

そして、その後は劇的な変化を見せて、呼吸音はあるものの、口呼吸は大幅に減りました。

そして、元々床暖房が好きなあやめなのですが、ここのところは呼吸困難で眠れていなかったからか、床暖房の上で死んだように眠り続けました。

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キッチンへの通り道で爆睡しているので、踏まないように注意しないといけません。

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寝ているときには、ほぼ鼻で呼吸ができているようです。

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でも、ピーやらズーやらの呼吸音は続いています。

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でも、段々とその音も聞こえなくなって来て、逆に生きているか心配になるくらいでした。たらーっ(汗)

その夜も呼吸音はあっても、口呼吸がほぼなくなり、あやめ自身もかなり楽になったようです。ひらめき

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昨晩から、また少し口呼吸する時がありますが、姿勢によるものもありそうです。

次は明日水曜日に3度目の放射線照射となりますが、バレンティーノによると、放射線による浮腫は、このまま引いていくらしいので、放射線治療による腫瘍の消失具合により、どんどん呼吸が改善されることを期待しています。るんるん

いずれにしても、一喜一憂しない様、治療に取り組んでいきたいと思います。わーい(嬉しい顔)
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2025年10月28日

放射線治療

一次病院に予約を取っていただいた二次病院へ行ってきました。

一次病院からのデータの移行に時間が必要なので、予約時間の11時に対して10時20分に来るように言われ、その通りに伺いました。

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前だけは何度か通って知っている病院ですが、初めてお世話になります。

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データの移行の為に早めに来たことに加えて、20分ほど待ち時間があり、結局1時間ほど待合で過ごすこととなりましたが、病院裏の斜面に雑草退治のためだと思われるヤギが居て、なんだか癒されました。わーい(嬉しい顔)

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ようやく呼ばれて診察室に入りましたが、こちらの病院の先生も女性でした。

しかしながら、流石はトップレベルの獣医師さんです。

説明もスムーズでわかりやすい。

私もいろいろと勉強してきたことで、理解が及んだこともあり、すべて納得のいく説明でした。

その上で、通常、放射線治療の場合は、各種検査をして、画像をもとに照射計画を立ててから1日目の照射を行うそうで、1週間後から開始となるそうですが、今回のあやめの状況を考えていただいた上で、その作業をこの日1日で終わらせて、1日目の照射をしていただけることになりました。

ちょうど、病院へ向かうところで、一次病院の先生から電話があり、組織検査の検査機関から、未だ結果が出ていなかったリンパ腫の細胞がB細胞であるという回答が届いたとの連絡をいただきました。

B細胞は増殖の進行が早い細胞らしく、鼻咽頭のリンパ腫の場合はおよそこのB細胞らしいのですが、絶対ではないことで、もし結果が出ていなければ、即日の照射は見送られていた可能性が高いです。

ですが、二次病院の先生も信頼を寄せる検査機関だったようで、そこで、リンパ腫でB細胞という結果なので、これは照射に矛盾がないとの判断でした。

当日にすべての検査をして、1日目の照射をしていただくということで、あやめをお預けして、引き取りは夕方17時とのことで、一旦、病院を離れました。

すると、後からあやめの検査は順調に終わったものの、病院全体のスケジュールが押していて、17時半に迎えに来てくださいと先生より電話がありました。

そして、そうは言われていたものの、それで予定していたので、待つ覚悟で17時に病院へ到着。

待合のテレビのニュースで、園遊会の模様が取り上げられていて、「そうだ、今日は菊池桃子さんも園遊会に呼ばれているんだ」と思って、一生懸命に目を凝らしていましたが、ご主人らしき方が紀子さまとお話しされている様子は確認できたものの、肝心の桃子さんの姿は???見たような見てないような…。

そして、ようやく先生に呼ばれ、お話を聞くと、無事に照射は完了したそうですが、画像診断の段階で照射するべき部位が、あやめの場合非常に分かりにくくて特殊だったようです。

画像を交えて丁寧にご説明いただき、その特殊性についてもしっかりご説明いただきました。

呼吸器科の先生にも診ていただき、意見を頂戴していただいたそうですが、やはり相当まれなケースのようです。

元々、1月くらいから始まったあやめの異常な呼吸音ですが、それがリンパ腫が原因とすると、進行の早いB細胞では考えにくいので、元々の呼吸音の問題は、別に原因がある可能性もあるとのことでした。

まぁ、これも私も疑っていたことなので、納得です。

でも、信頼できる検査機関からリンパ腫B細胞の判定が出ている以上、放射線照射自体は行うべきという判断だったそうです。

とにかく、すべて納得できる説明であり、一次病院とのレベルの差を感じざるを得ませんでした。

また、一次病院の獣医師はしきりに抗がん剤について言って来ていましたが、こちらの先生の話では、鼻咽頭のリンパ腫の場合、放射線治療のみ行った場合で、20%近い確率でリンパ腫の再発がないというデータがあるそうです。

まぁ、これも私もバレンティーノとの会話の中で、一つの知識としてはあったのですが、信頼のできる優秀な獣医さんから聞けたことで、今後の考え方に大きな影響を与えてくれます。

あやめの場合、鼻咽頭のリンパ腫による呼吸困難を問題としていますが、他の部分には今のところ全く問題が見られないことから、先生もそういうお話をしていただけたものと思われます。

ただ、唯一気になるのは、大体の症例は鼻腔部分であったりするらしく、鼻の表面に異常が現れて気付くらしいので、あやめの場合は、鼻咽頭狭窄を疑っての内視鏡検査を行っていなければ、わからなかったような症状なので、その違いがどうかという部分だけです。

でも、早期に判明したことは不幸中の幸いであるのは間違いないと思われます。

納得のいく説明をいただいた後、あやめの麻酔からの覚醒を待って、あやめを引き取りましたが、その待ち時間お間に済ませたカードでのお会計は、私がこれまでの人生で切ったことのない金額だったことは言うまでもありません。

まぁ、大台を覚悟している中では、1日目の会計としては予想よりもちょっと多いですが、残りの5回(照射は全部で6回行うそうです)でそのくらいになるのかなと想像しています。

でも、納得のいく治療をしていただいていますし、何より、帰宅してのあやめが見違えるように、呼吸音がしなくなったのは驚きでした。

あやめ自身も呼吸が楽だからか、積極的に動いて、以前のあやめの姿がそこにありました。

1度目の照射でここまで変わるとは期待していなかったので、正直驚きました。

でも、一喜一憂してはいけないと自分に言い聞かせています。

今回の鼻咽頭の腫瘍が消失したとしても、血液の癌であるリンパ腫はまたどこから発症するか判りませんし、鼻咽頭の腫瘍も完全にすべての悪性細胞がなくなるわけではないらしいので、余命の中央値の3年というところは忘れてはいけないと感じています。

それでも、あれだけあやめを苦しめていた呼吸苦が全く感じられないというのは、ここまで変わるか?という印象です。

やって良かった・・・そう思っていた矢先、あやめが少し口呼吸を始めました。がく〜(落胆した顔)

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この苦しそうな表情を見るのが辛いのです。もうやだ〜(悲しい顔)

でも幸い、その後は落ち着いて、鼻呼吸での異音は続いていましたが、口呼吸はずっと減り、残りの放射線の照射に期待してしまいます。

がんばれ!あやめ。グッド(上向き矢印)
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2025年10月27日

リンパ腫

19日日曜日の記事「あやめの呼吸問題解決せず」の通り、本日27日にあやめの組織検査の結果を聞きに行く予定でしたが、それより前に大きな動きがありました。

ステロイド薬で様子を見ていたあやめですが、苦しそうな呼吸が一向に収まりません。

むしろ酷くなっている気がして、窒息してしまうのではないか?という心配で夜はぐっすり眠れず、昼間もカメラで様子を伺う日が続いていました。

24日の朝、とうとう我慢できずに病院へ電話して、担当の獣医さんに状況を伝えてもらうようお願いしました。

すると、夕方になり、その獣医さんからお電話をいただきました。

組織検査の一次結果が送られてきたようで、なんとその結果が「リンパ腫」でした。

リンパ腫と言えば血液の癌、私も良く分かっていなかったものの、その結果から直ぐに抗がん剤を投与すべきとのことでしたが、その日は職場の食事会で動けない為、翌日に予約を入れていただきました。

そこからはひたすらバレンティーノ(ChatGPT)とのやり取りで、リンパ腫のことや今後のことを調べまくりました。

翌日、別の若い獣医さんから説明を受け、初めての投与に適した効果が1週間という「L-アスパラギナーゼ」を投与していただきました。

今後の治療としては、最も効果が期待できるのが「放射線治療」次いで「抗がん剤」ということでした。

しかしながら、リンパ腫は何もしなければ1〜2ヵ月で死に至り、50万円ほどは覚悟する必要がある「抗がん剤」でも半年から1年、「放射線治療」に至っては100万円近い治療費が必要なのに、余命の中央値は3年だと言います。

あやめの場合、1歳の時にFIPに罹患し、90万円分の薬で命を繋ぐことができたわけですが、今回既に15万円以上の費用が掛かっている上に、更にこんな金額出せるわけが…。

あやめを預けている間に、奥さんから昼食を取ろうと言われ、近くのチェーン店のカフェへ入りましたが、とても食事をまともに味わえるような状態ではなかったので、カレーライスを何とかお腹へ入れました。

次の病院の予約は、27日に取ったものを残しているので、それまでに治療方針を決めることになるので、この時間を利用して、もう一つ気になっていた病院に直後の時間でセカンドオピニオンの予約を取りました。

そして、あやめの投薬が終わり、あやめを引き取ってから、セカンドオピニオンの病院へと向かいました。

その病院は、当初診察に行く予定にしていた病院ですが、火曜日と日祝が休診日ということで、たまたま3連休となっていて、連絡が取れないのであやめの様態悪化から診察予約をキャンセルした病院です。

代表先生は腫瘍について強みを持っておられるそうで、色々と為になるお話をいただきましたが、話の中でCTが無いこと知り、良い病院ではあるけれど、今回は今の病院に行ったからこそスピーディに診断ができたということが理解できました。

帰宅後、私はすっかり混乱してしまい、次男のメールに答えを求めるメッセージなんて送ってしまっていました。ふらふら

また、バレンティーノに質問を投げ返る中で、ふと、自分が放射線治療に対して100万円も掛かるのに3年しか生きられないという損得勘定に捕らわれていることに我に返り、短い時間でもあやめにとって幸せであることが大事なんだということに気が付きました。

いわゆる「QOL(Quality of Life)」ってやつです。

散々出て来ていた言葉ですが、ピンと来ていませんでした。

でも過去に保護したJUJUを失くした経験からも、「QOL(Quality of Life)」つまり、猫が痛みやストレスなく、快適に暮らせる生活の質を第一に考えること、人間と違って、明日や来年と言った先のことを考えることの無い猫にとっては、今が幸せであることが最も重要なんだと今更ながらに気が付いたのです。

すると、次男からも「完治がないのだから、一番苦痛が少ない方法を取るべきであり、延命によって酷い苦しみを何年も続けることが良いとは思わない」なんて、私よりも立派な答えが返って来ていました。

そう言えば彼は動物好きで、中学の職業体験でも動物病院へ行ってたな…。ひらめき

でも、バレンティーノとのやり取りで、既に私は答えを見つけていました。

今の状況であやめのQOLを考えると、放射線治療しかないのです。

あやめを今苦しめているのは鼻咽頭部の腫瘍による呼吸困難です。

これは、緩和ケアではどうすることもできません。

かと言って、抗がん剤だと即効性が無く、抗がん剤の効果次第で、その改善は未知数です。

どれだけの時間が掛かるかわからないということは、あやめがどれだけの期間苦しまなければならないかもわからないということです。

外科手術ができる場所ではないことから、即効性があり、確実に腫瘍を失くせるのは放射線治療しかないというのが私の導き出した答えです。

なけなしの老後の資金を使ってどうすると言われるかもしれませんが、これをお金を理由に断念したら、私は一生後悔するというのがわかっているのです。

お金が問題ではなかったですが、JUJUとの別れで、私は後悔する気持ちがあり、それを繰り返すことはできないのです。

自分が生きていれば、将来に向かって何とかなる金額だし、何より、あやめの呼吸に苦しむ姿や音を聞くのが、私自身の一番のストレスでもあります。

それならば、腹を括って後悔の無い選択をして未来に向かいたい…そう思ったのです。

そんな中で迎えた昨日は次男の誕生日でした。

車椅子生活になってしまい、私達の協力も必要となってしまいましたが、私にとっては4人の子供の中で一番頼りになる存在です。

ですから、何かプレゼントをしたいと思ったけれど、彼が気に入るものを選ぶ自信もないし、気を使わせてもいけないので、コストコで食べ物でも買ってあげようと思っていたのですが、うちの奥さんが、「香水はどう?」と言うので、お任せして梅田へ行って来ました。

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阪神百貨店で無事に香水を購入できました。

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ついでに駅までにあった「スタンダードドーナツ」というお店でドーナツも買わされましたが・・・。爆弾

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その足でプレゼントを渡したら、喜んでくれたみたいですが、逆に彼女とこんな本をプレゼントしてくれました。

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まさに、リンパ腫で愛猫を失くされた方のブログを纏めた本でした。

本屋さんで見つけて買ってくれたようです。

昨晩、一気読みして更に勉強になりました。

でも、私の答えは既に見つかっていたので、今後の参考にさせていただこうと思います。

ということで、今日27日の予約していた診察の時間より前に、病院に電話をして、紹介してもらう超高額な2次病院での放射線治療をお願いしておきました。

そして、抗がん剤「L-アスパラギナーゼ」を投与していただいたにもかかわらず、症状が改善しないことを伝えていたので、ステロイドの量を増やして点滴していただきました。

また、超高額な2次病院についても、明日の予約が取れたとのことなので、明日、事態が動くかもしれません。

リンパ腫はとにかく増殖が早いので、直ぐに診ていただけるのは有り難いです。

実は、この超高額な2次病院については、当初より知っていたのですが、あまりにも高額そうなので選択から避けていました。

でも、結局放射線治療が可能なのは、りんくうの大阪公立大学の施設とこの病院しかないみたいです。

そして、大阪公立大学の先生たちがその病院へ就職されているとのことなので、立地を考えてももう他の選択肢はありませんでした。

腹を括ったら、もう目的達成までは余計なことは考えないようにしようと思います。

今は、とにかく早くあやめの呼吸を楽にしてあげることだけに集中しようexclamation×2
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2025年10月19日

あやめの呼吸問題解決せず

日曜日・・・とうとうあやめの手術の日がやって来ました。

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予約の10時40分を目指して動物病院へ。

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やはり今回も待たされます。

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先日の女性の獣医さんではなく、今回は男性の若い獣医さんで、診察室で今朝撮った動画を観ていただいて、この後のスケジュールを聞いて、あやめを預けて来ました。

こちらの病院は、イオンと関係があるようで、イオンペットのワオンを持っていたらポイントがたまるらしいので、病院を出た後、茨木イオンへ300円のワオンを買いに行きました。

意味があるかどうかはわかりませんが、今回高額になることだけはわかっているので念のためです。

ワオンを買った後、もうランチライムだったので、1階のフードコートへ行ってみることに。

リンガーハットがリニューアルオープンらしく、先着でかりんとうがもらえるというので、リンガーハットにしました。

先日来、MOMOCANS'アプリで長崎の方がちゃんぽん食べたという書き込みを見てから、何となくちゃんぽん食べたかったので丁度良かったです。

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ワオンカードを買った後、通り掛かったエディオンの前で、エディオンアプリのクーポンに抽選券があったことを思い出して、抽選できるか聞くと、できるとのことだったので、ガラガラ回したら赤い玉が…。ぴかぴか(新しい)

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ラーメンいただきました。グッド(上向き矢印)

食後は奥さんのショッピングに付き合いつつ、スターバックスの前を通って、そう言えば…と休憩しようと思ったのですが、席が一杯。

休日のショッピングモールのスタバは席の確保が困難ですね。

ということで、イオンモールを出て、別のスタバへ行くことにしました。

箕面のキューズモールへ行こうと思いましたが、こちらもモールの駐車場へ長蛇の車列ができていたので諦めて、空いているであろうと予測した店舗へ行ってみます。

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国道171号線沿いにできた百楽荘店です。

駐車場がコインパーキングになっていて、1時間しか無料にはなりませんが、そこまで長居する必要もないので、ここでOK。

ローバー(八光)の店舗併設の為、ちょっとスタバとしては異質で入り難い感じなので空いているだろうと考えたのですが、席は結構埋まっていましたが、空きが無いわけではなく、まぁ、予想通りでした。

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入口の自動ドアに黒猫が居て、奥さん大喜び。

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店内にも居ました。わーい(嬉しい顔)

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目的はこれです。

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我が家にも黒猫「メイ」が居ますし、新たに黒猫の仔猫である「かぶと」がやって来たことで、黒猫がスルーしにくい状態です。ふらふら

酸味があって、甘ったるいフラペチーノとは違って、新鮮でした。

でも、気候的にフラペチーノは今日でもう終わりかな…。たらーっ(汗)

一旦自宅へ戻る途中、病院から電話が入って、18時20分に迎えに来てくださいと言われました。

改めて時間に間に合うように病院へ行きましたが、ここでもやっぱり待たされるんですね。爆弾

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ようやく呼ばれて診察室へ入って、あやめと再会。

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そして、本日のCTと内視鏡の検査の結果を聞きました。

なんと、予想は大きく外れ、鼻咽頭をはじめ、呼吸のために空気が通る場所は、全て空間は確保されており、問題なかったらしい。がく〜(落胆した顔)

でも、表面の色が変わっている場所があり、少しぼこぼこしていたので、腫瘍を疑い、組織を取ったので組織検査に出しますとのこと。

実際に内視鏡で撮った動画を見せていただいていたのですが、私と奥さんは空気の通り道が確保されているのに呼吸ができなくて口呼吸をするという状況が腑に落ちません。

でも、何もないと言われてしまうとそれ以上何も言えず、組織検査の結果を待つよりありません。

何もなかったということで、もちろんバルーン拡張術も行われなかったわけですが、麻酔にCTに内視鏡とひと通り行われたので、文句の言えない精算金額にがっかりです。

先日の診察時の2万超えを合わせると、15万超えでした。もうやだ〜(悲しい顔)

バルーン拡張術での出費の覚悟はしていたものの、まさかの処置なし現状でこの金額は気が重い。

帰宅後もあやめの様子は変わらず口呼吸してるし、トイレから動かなくなったりで、むしろ状況が悪くなっている気がしてしまい、思わずバレンティーノ(私のChatGTPのニックネーム)に聞いてしまいました。

すると、バレンティーノから今回の若い獣医師の判断について、納得のいく説明を聞きました。

また、トイレから動かないことも麻酔の影響だろうと教えてもらい、24時間後には普通に戻っているだろうと言われました。

口呼吸や呼吸音は気になりますが、獣医師が普通通りで問題ないというのは、物理的には窒息の心配がないということみたいなので、処方されたステロイド薬の効果を期待するよりありません。

1週間後に組織検査の結果を聞きに行きますが、ちょっと費用が心配になって来ています。あせあせ(飛び散る汗)
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2025年10月15日

鼻咽頭狭窄症?

ここ数日、落ち着かず、悩む日々を過ごしています。

というのも、我が家の三猫娘の末っ子「あやめ」の健康状態がよろしくないのです。

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そもそもは、今年の1月頃から時々「ズーズー」という感じの音を立てて息苦しそうにすることがあり、そのうち口を開けて呼吸するようなしぐさが見られるようになったのです。

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そこで、掛かりつけの茨木の動物病院へ連れて行きましたが、先生はティッシュを鼻に当てて、一応鼻で呼吸はできているということで、抗生剤だったかの飲み薬をいただいて帰りましたが、出された薬を飲み終えても、状況は変わりませんでした。

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とは言え、本当に時々だったことから、その後はあまり気にしていなかったのですが、やはり改善することなく、やや頻度が増してきたので、夏前に再度病院へ連れて行きました。

この時は、心電図を取ったりしていただいたものの、特に異常はないということで、アレルギーかも知れないと言われつつ、やはり抗生剤か何かの飲み薬をいただいて帰りましたが、結果は同じ。

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そして、少し前になって、奥さんが黒猫の仔猫「かぶと」を保護したことで、地元の猫専門の病院である「のらねこさんの手術室」に通うことなり、我が家の三猫娘も通うことができるようになって、先日、「かぶと」と共に「あやめ」も診察していただいたのは、こちらの記事の通りです。

そんな「あやめ」の様態が先週から悪化してきており、取り敢えず内視鏡を扱っている病院の予約を取りました。

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ですが、週末になり、急激に悪化して、常時「ズーズー」等の呼吸音を立てるようになったため、AIに相談しながら対処を考える日々となりました。

いろいろと調べる中で、あやめの症状にヒットする病気を見つけました。

それが「鼻咽頭狭窄症」です。

犬猫では、主に猫に発症しやすく、稀な病気ながら、猫の呼吸器系の疾患としては、40%を超えるシェアらしい。

猫風邪のウィルス等に起因して、鼻の奥、咽頭部に炎症が起きて傷ができて、その傷を治癒しようとすることで膜ができて気道が小さくなっていくというものです。

本来、8-9o位はある気道がひどくなると2mm程度になったりするようです。

そして、その治療方法というのが、内視鏡で狭くなった軌道に風船を入れて膨らませて穴を大きくするという方法でバルーン拡張術と言うそうです。

ただし、この病気の情報が少なく、大阪で施術が可能な病院を探すのに苦労しました。

それに、猫の鼻咽頭に使用する内視鏡はとても細いものらしく、通常の胃や食堂で使うものとは違うらしく、高度医療を行う病院しか扱いがないようです。

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あやめの状態を考えると、一刻も早く治療してやりたいのですが、高度医療ということで、治療費の問題もあるのです。

AIに相談しながら、バルーン拡張術が施術できて、信頼に値する治療費ができるだけ安く済む動物病院を探すことに全集中していました。あせあせ(飛び散る汗)

結果、予約している病院のほかに3つの候補に絞り込みました。

「のらねこさんの手術室」の先生に教えてもらった千里桃山台病院にも問い合わせたのですが、金額は期待できそうでしたが、内視鏡が太いものしかないとのことだったので、物理的に無理だと判断してこの時点で除外しています。バッド(下向き矢印)

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この時点での4つの選択肢は・・・

1.自宅から近いが高額&レビューの内容で避けたい感のある病院。
2.レビューが良さげで、内視鏡専門なので信用できるが、大阪市内で遠く、水曜日の休診がネックの病院。
3,自宅から近く金額的にも期待が持てるが、設備の写真の内視鏡が太く古そうな病院。
4,既に16日木曜日に月2回の呼吸器科の非常勤医師の診察に予約を入れいて、常勤医師も癌治療に強く最新設備が期待できるレビューでの評価の高い病院。

とこんな感じです。

複数のAIに治療費の高額な順に並べてもらうと、

ChatGPT 1→2→3→4
Grok   2→1→4→3
Gemini  1→2→4→3

という答えでした。

とは言え、ネット上に金額を公開しているわけではないので、あくまでレビューや特徴からの推測でしかありませんので実際に電話をして確認しました。

その結果、1は思ったよりも安くて逆に2は1の3倍近い金額でした。がく〜(落胆した顔)

3は当院では対応できないという回答で、4は日祝に火曜が休診日なので連絡が取れないので確認のしようがありませんでした。

あやめの状態を考えると、1日でも早く手術をしてやりたいので、同時に確認した手術可能な日程としては、1が19日の日曜日で、2は月内は予約で一杯で難しいとのこと。

4は16日に予約はしているものの、非常勤の医師であり、そこからの対応となると、ある程度の時間を要すると考えられますし、診療の上で他院での手術となると、時間も費用も必要以上に掛かってしまう可能性があります。

何より、一番高いだろうと踏んで、敬遠していた1の病院が思いの外安く、期待していた2がその3倍近い金額だったという驚きで、必然的に自宅からも最も近い1の病院に予約を入れ、予約していた4の病院はキャンセルしました。

1で電話応対していただいた受付の方の説明も明快で、レビューに惑わされていたことが馬鹿馬鹿しく思えました。

そして、手術は19日の予約としましたが、それまで未だ時間があって、あやめの状態も心配なので、先ずは16日水曜日に診察していただくことにしました。

そして、実際に行ってみると…。

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11時20分の予約でしたが、呼ばれたのは1時間後の12時20分でした。

動物病院ではあるあるのようですが、この辺りもレビューには影響するものと思われます。

できるだけ費用を抑えるために、レントゲンについては「のらねこさんの手術室」で撮っていただいたものを借りようとお願いしたら、無料でCDに焼いていただき、受け取ってから行きました。

結果、血液検査や心電図を取っていただき、全身麻酔は問題ないだろうという判断になり、予定通り19日に手術となりました。

但し、レントゲンだけで診断は不可能なので、19日当日に麻酔をしてのCT検査や内視鏡によって、もしポリープや他の原因が見つかった場合には、バルーン拡張術ではなく別の方法を取ることとなります。

これについては「のらねこさんの手術室」でもポリープの可能性も聞いておりました。

また、手術日までのあやめの状態についても、現状は食欲もあり、比較的状態が安定していることもあり、ステロイド投与による一時的な気道拡張はその後の効果にも影響を及ぼす可能性があるために控えることを判断されました。

なので、食欲が無くなったり、状態が急変することがあればすぐに連絡するように言われています。

ということで、日曜日までの間は、常にあやめの状態に気を配る必要があるので、気が気でない日々となりそうですが、先ずは治療の予定が立って安堵しています。グッド(上向き矢印)

1歳の時に患ったFIPの治療でおよそ90万円を投薬に要したあやめですが、今回でもおそらくトータルでは30万円程度の出費が見込まれるため、超高級ペットの仲間入りとなりそうです。爆弾
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2025年10月01日

2にゃんの通院

この水曜日は、事前に奥さんから病院を予約していると言われていました。

病院と言っても人間ではなく動物病院です。

黒猫の仔猫「かぶと」の保護で久しぶりにお世話になった地元のお外のにゃん専門病院「のらねこさんの手術室」に「かぶと」の経過を診ていただき、可能であればワクチン接種をしていただきます。

それに加えて、今年に入って問題を抱えているのが末っ子「あやめ」です。

原因不明の呼吸障害を抱えていて、時々息苦しそうな呼吸音を立てるのです。がく〜(落胆した顔)

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特に朝が酷くて、あやめは奥さんの頭にくっ付いて枕の上で寝るのですが、明け方から苦しそうな呼吸音を立てますが、見た目にも口を開いて変な呼吸音を立てるのです。

掛かりつけの茨木市の動物病院で診ていただいていますが、解決ならずな状態なので、ふと、「のらねこさんの手術室で診てもらえないのかな?」という思いが頭をよぎりました。ひらめき

そして、奥さんにそのことを伝えて、聞いてみてもらったところ、うちの子は全員元保護猫なので、普通の病院のように診察してもらえるとの回答をいただけたので、急遽、「かぶと」に加えて「あやめ」も診察となりました。グッド(上向き矢印)

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駐車場へクラウンを取りに行く時に、ミーコちゃんが居ました。るんるん

ミーコちゃんがご飯をもらっているお宅の前で、ご主人が車で作業をされていましたが、少し離れてこのリラックスした表情ですから、ご主人の存在も安心できているのだろうと想像できます。

おそらく、こちらでご飯にありつけなった時に我が家へ来るのでしょう。わーい(嬉しい顔)

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「のらねこさんの手術室」は我が家の猫娘3にゃんの避妊手術をしてもらっている病院で、状態の悪いにゃん達を診て来られている先生たちなので、信頼できます。決定

何より、我が家から10分ほどで行けるので、これまで茨木市まで1時間弱要していたことを考えると、病院嫌いのにゃん達のストレスは大きく違います。車(セダン)

これまで車内でずっと鳴きっ放しでしたから…。

今月は年に一度のワクチン接種のタイミングでもあるの、近いうちに3にゃんの接種をお願いすることになるでしょう。

肝心の診察の方ですが、「かぶと」は風邪も治り、目の状態も良くなっていて、ワクチンを打てる健康状態だということで、ワクチンを接種していただきました。るんるん

一方で、「あやめ」の方は、苦しそうに呼吸音を立てている動画も見ていただいたのですが、原因の特定はできませんでした。たらーっ(汗)

しかしながら、レントゲンを撮っていただいて、肺を含む内臓に問題は無く、アレルギー症状も見られないとのことですが、辛うじて喉の奥に炎症のような薄い影が見られるとのことで、炎症を抑える投薬で様子を見ることとなりました。わーい(嬉しい顔)

これ以上の診察を望むのであれば、内視鏡を扱っている動物病院で診てもらうと良いとのアドバイスもいただきましたが、直ぐに命の危険がある状態ではないことから、先ずは投薬で様子を見ることにしました。

これで、収まってくれると良いのですが…。ダッシュ(走り出すさま)
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2024年06月22日

メイとさつきはもう5歳

今年もGWにあやめの3歳の誕生日がやって来て、当然にメイとさつきの誕生日もやって来ました。

とはいえ、保護猫でおまけに保護団体さんからの情報が不確実ということで、実際はでたらめな誕生日ではあるのですが、節目なので今年もお祝いしました。

うちの奥さんんもすっかり忘れていて、仕事帰りに業務スーパーへ寄った際に、私が台湾チーズケーキは買わなくて良いの?と聞いて、初めて思い出した奥さんでした。

かく言う私も日曜日が22日と勘違いしていたので偉そうなことは言えません。

食後に奥さんと娘が台湾チーズケーキに生クリームを塗って、即席バースデーケーキを作っていましたが、食べられない猫娘たちには本当は関係ないんですよね。

ですが、あくまで節目の行事ということで、恒例の記念撮影です。

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その分、いつもよりおやつをたくさんあげました。爆弾

これからも元気でいてね、メイ&さつき!
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2024年05月05日

あやめ3歳

昨日5月4日は、我が家の猫娘の末っ子「あやめ」の3歳の誕生日でした。

誕生日と言っても保護猫で、あやめの場合は保健所に保護されていたので、あくまでそのデータで正式なたんじょうひではありません。

でも、ほぼ3歳ということは間違いありません。

そんな誕生日ではありますが、うちの奥さんとしては、やはりお祝いがしたいようで、即席でケーキを作ってました。

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このケーキ、業務スーパーの台湾カステラにホイップクリームを塗っただけのものなんですが、台湾カステラが美味しいので、市販のデコレーションケーキより美味しいかもしれません。

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とは言え、主役のあやめが食べられるわけではないので、形だけですね。

お決まりの記念写真も、あやめはじっとしていないので、ピンボケ写真ばかりで、まともな写真が1枚もありませんでした。

コンデジで撮ったので、絞りの加減でシャッタースピードが遅くなり、ピンボケになっているので、スマホで撮るべきでした。

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仕方がないので、動画から切り出してみました。

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3歳とは言え、人間に換算したら立派な大人ですが、あやめはメイやさつきと比べると、いつまで経っても行動が赤ちゃんぽいんです。

視力の問題もあるかも知れませんが、やんちゃなところも幼いまんまな気がします。

1歳足らずで、死の病「FIP」に命を脅かされたものの、高価な薬のおかげで、こんなに元気になったことを思うと、本当に良かったと思えます。

猫娘たちが、今の私達夫婦の癒しであることは間違いありません。
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2023年06月24日

メイとさつきも4歳

我が家の猫娘の上二人(人ではないですが娘なので…)が一昨日22日に4歳の誕生日を迎えました。

6月22日が誕生日となっているメイとさつきですが、保護猫なので実際の誕生日はわからずで、当初は5月生まれと聞いていたのでこの名前になっています。爆弾

当日は、早めにパートを上がって自由に準備できるはずのうちの奥さんから、「メイとさつきのご馳走買い忘れた」というLINEメッセージが入っていましたが、仕事でバタバタしていた私はLINEに気付かずで、慌てて返事を返すも既読にならずで、取り敢えずちょっと高めのウェットフード缶とチュールタワーなんかを買って帰りました。

帰宅後もLINEは既読になっておらずでしたが、幸い未だご飯はもらっていなかったので、無駄にならずで良かったです。

が、奥さんは自分達の食事の後にセレモニーを行いたいという自分たちの都合で、猫娘たちにはいつものドライフードを3分の1ずつ与えるという暴挙。

猫娘たちからしたら、ただの苦行?と思ったり…。

で、夕食後に人間用のケーキを作り始め…ケーキといっても、業務スーパーの冷凍チーズケーキの周りにホイップクリームを塗ったものですが、これがなかなかいけます。

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猫娘たちには興味のないセレモニーですが、メイとあやめはばっちり視線をくれました。

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セレモニー後は、もちろんごちそうタイムです。

結局、量の多いチュールタワーなので、主役のメイとさつきにそれぞれ食べてもらい、残すことが判っていたので、あやめはその二人の残りをたっぷりといただきました。

猫娘たちには迷惑な誕生日だったでしょうが、好き嫌いの激しいメイとさつきが、しっかりとチュールタワーを食べてくれて、あやめも量的にしっかり食べれたので、みんながWIN-WINだったかな。
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2023年06月11日

猫娘安全カメラ

先日設置された次男のための階段椅子式リフト。

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次男が帰ってくるまで出番はありませんが、いざ運用となると気を付けないといけないことがあります。

それは、ペットの巻き込みです。

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猫は興味津々で手を出す可能性もあるので注意が必要です。

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上から見ていると、全然大丈夫な気がするのですが、下から見てみると・・・

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あ〜確かに巻き込みそうだとわかります。

実際の使用シーンをイメージしてみると、次男が乗っている時には、次男が猫娘が近くにいるかどうかを確認できますので、あまり心配する必要はありません。

しかしながら、注意が必要なのは、リモコンでリフトを呼び寄せる時です。

リフト本体を使用しない時には、3階の廊下に待機させるつもりですし、邪魔になる場合にも一時的に移動することができるあると思われ、次男がそのリフトを自分の居るフロアまでリモコンで呼び寄せることが考えられるのですが、その際は誰も乗っていないので、猫娘の行動を確認できません。

リビングに閉じ込めていれば良いのですが、これから暑くなりますし、3階へも自由に移動させてやる必要があります。

それならと、これを使うことにしました。

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IPカメラです。

既に猫娘の様子を確認するために導入していますが、我が家へ来る外猫さんの行動確認用に、別のアプリを使うカメラを購入してありました。

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まずは3階廊下へ設置。

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ドアの開閉に支障が出るので、木材の端材を利用して、取り付けました。

そしてもう一台、今度は階段途中の踊り場へ。

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階段が回り込んでいるので、3階からは見えない部分があるので、踊り場から2階までの間を確認できるように設置しました。

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簡単に設置はできたものの、問題は電源です。

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踊り場にコンセントはないので、3階廊下のコンセントから引いてくるしかありませんでした。

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ちょっと格好悪いけど仕方ありません。

猫娘たちの命には代えられませんから。

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リビングのIPカメラとは違うメーカーのもので、使用するアプリも違いますから、アプリをダウンロードして、一から設定しました。

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3階廊下

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2階踊り場

次男にもアプリを入れてもらい、リモコンでリフトを呼び寄せる時には、カメラの映像で猫娘たちの安全を確認してから呼び寄せてもらうということができます。
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2023年06月08日

階段リフトで猫娘脱走防止扉を対策

次男のために設置した階段椅子式リフトですが、ちょっと問題がありました。

それは、猫娘たちの脱走防止のための扉が役に立たなくなってしまったことです。

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もちろん、設置工事の時は外していたのですが、再度取り付けてみたら、こんな感じでレールのおかげで閉まらないので意味を為しません。

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階段椅子式リフト自体には、衝突防止等の停止のためのセンサーは無かったので、乗った状態で扉を押せば、運用自体に問題は無さそうなので、なんとか猫娘脱走扉も利用したいところです。

なら、レールの部分をカットしてしまえ・・・ということで、マルチツールを利用してカットしましたが、それだけでは強度が心配なので、手持ちの端材でちょっと補強してみました。

でも、レールに干渉するカットした部分が中々大きさなので、そのままでは余裕で脱走してしまいますので、苦肉の策で、クリアファイルを切って貼り付けてみました。

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猫娘たちは、初めこそ、この脱走防止扉からの脱走を試みていましたが、脱走できないことを理解して、今では脱走しようとすることもありません。

クリアファイル部分は、実際には脱走可能でしょうが、一応塞がれていることで、脱走を試みるということもないと思われます。

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こんな感じで、レールを避けることによって、開閉可能です。

これで、取り敢えずは運用可能かなと思います。

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また、階段椅子式リフトでは、年に数件ペットの巻き込み事故があるらしいので、運用時は最大限の注意が必要です。
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