2022年09月15日

にゃんこウォーキング

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昨日はエキスポシティへ行ったものの、三男坊が一緒だったので、ショッピングモールでのウォーキングは断念しましたが、お肉を食べたせいか夜はお腹も空かずで、夜のウォーキングに行こうとすると、子供達も出掛けていることもあって、うちの奥さんもウォーキングに行きたいと言います。

じゃあ何処の辺りを歩こうか?と聞くと「○○」とある地域の名前をあげます。

この「○○」は、この前の日曜日に私が夜に一人でウォーキングしたエリアなんですが、その時に「○○小学校に猫が居た」という話をしたので、その猫たちを見に行きたかったようです。

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これはこの前の日曜日に撮った写真ですが、小学校の門の向こう側に居るので、あまり危険は無いので2匹の猫がまったりと過ごしていました。

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黒猫ちゃんとキジ猫ちゃんで、ちょうど我が家のメイとさつきのようです。

これらの写真を見せながら話をしたので、うちの猫娘を連想して気になったのかも知れません。

歩き始めて先ずはその小学校まで行ったのですが、前回と違って時間が早く、小学校の校舎には未だ灯りが点いている部屋も複数あり、人通りも多いので、見れないかも?と思っていましたが、ちょうど餌やりさんがご飯をあげているところに遭遇しました。

私達が見るので、餌やりさんは「この子達地域猫なんですよ〜」と説明されました。

むやみにご飯だけをあげているわけではないと訴えたかったんでしょうね。

改めて先日の写真を見直すと、キジ猫さんは耳カットがされているようなので、この子達はちゃんとご飯をもらって小学校内で安全に過ごしているならば安心だねと奥さんと話しながら小学校を後にしました。

そして、初めて通るような道を歩きながら、既定の距離もクリアしたので、自宅へ帰る途中に、以前に常時5匹くらいの猫が確認できた、我が家から直線距離で数百メートルのエリアに寄ってみました。

ここのエリアについても以前に奥さんに話していたのですが、この日は誰も居ないかなぁ…と気配を感じないままに通り過ぎようとしていたら、1匹の猫を見つけました。

すると、その先にももう1匹猫が居て、その猫をまた別の猫が追い払っているように見えました。

猫の顔をまじまじと確認していると、小柄な猫を追い払おうとしていた猫の顔に奥さんと見覚えがあるなぁということに…。

我が家に来るミーコちゃんと一時期つるんでいた「初代ぶちゃちゃ」だと気が付きました。

そして、振り返って路上に停まっていた軽自動車の前にも猫の姿を発見。

近づいて良く見ると…

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あら、「2代目ぶちゃちゃ」じゃないですか。ひらめき

やっぱり可愛い顔してるね。

なのに「ぶちゃちゃ」って。パンチ

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おやっ?暗くてわからなかったけど、軽自動車の下にも黒猫ちゃんが居ました。どんっ(衝撃)

この子は耳カットされてる???

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良く見ると、タイヤの陰にももう1匹居て、写真を撮って初めてキジ猫ちゃんだとわかりました。爆弾

いやいや、このエリアどんだけ居るねん!と思いながらも、初代、2代目それぞれの「ぶちゃちゃ」が今も元気なことで嬉しく思いました。

ただ、これらの猫ちゃんはほとんどが耳カットされていないようなので、仔猫が産まれてしまうリスクがあります。

何とかしたいとは思うのですが、このエリアは我が家からは少し離れた地域なので、私には捕獲が難しい。

ただご飯をあげているだけの人がきっと複数居るのだと思いますが、賃貸住宅が多い地域なので、捕獲器の設置もままならないので難しいのでしょう。

TNRして地域猫として生涯を全うさせてあげて欲しいと思うのですが、難しいのかも知れません。

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ちなみに「初代ぶちゃちゃ」に追いやられていた小柄な子も、どうやら耳カットはされているようです。

TNRされて流れて来たものの、サクラ猫ではない猫ちゃん達の中で、縄張りから出て行くように促されているのかも知れません。

複雑なお外の猫の社会です。ふらふら

2022年07月30日

ミーコちゃんとこてつ

2022-02-09 15.55.46.jpg(以前撮ったミーコちゃん)

暑くなり、しばらくお外の猫たちが我が家に姿を見せなくなっていましたが、昨日の朝、サンバーを停めている駐車場へ行くまでにある空き家の庭にミーコちゃんの姿を発見。

朝から姿を見ることは滅多にないのですが、元気そうな姿に取り敢えず安心しました。

自宅へ戻ってご飯をあげようと呼んでみたものの、丁度車が通り掛かったりしたからか、付いては来ませんでした。

戻ってみると、隣の家の車の下でじっとしており、そこから動く様子が無いので、諦めて出社しました。

そして、同じく昨日の帰宅時に、駐車場付近でサンバーの前を突然道路を横切る猫が居て、恐らくミーコちゃんだなと思っていたら、案の定、サンバーを置いて自宅へ歩く私の後をついて来るミーコちゃんの姿がありました。

きっと私に自分が居るアピールをしているんじゃないかと思います。

ちょうど、ミーコちゃん用のチュールが無くなっていて買って来たところだったので、グッドタイミングです。

至近距離でしっかりチュ-ルの掛かったドライフードを食べて、もう少しで完食というところで急にミーコちゃんの落ち着きが無くなり、後ろに向かって「シャー」と威嚇し出しました。

ンっ?これはとそちらの方を覗き込むと、何とそこにはこてつの姿がありました。

こてつというのはこの子です。

2022-06-17 20.00.54.jpg(以前撮ったこてつ)

自宅前で堂々と物おじせずくつろいでいたりする貫禄のある子です。

もちろん、野良猫なのでこてつという名前は私が勝手に付けて読んでいるもので、じゃりン子チエに出てくるこてつの様にふてぶてしい猫だからこの名前です。

2022-07-07 19.37.48.jpg(以前撮ったこてつ)

数日前にも私が帰宅した時に居て、ドライフードを入れてやったのに食べていませんでした。ちっ(怒った顔)

2022-06-25 23.27.12.jpg(以前撮ったこてつ)

そんなこてつがミーコちゃんの背後に忍び寄り、あろうことかミーコちゃんを追いかけ始めました。

私は慌てて追いかけて、こてつを追い払いましたが、もちろんミーコちゃんもどこかへ逃げてしまいました。

追いかけられている時に、ミーコちゃんの大きな鳴き声が聞こえたので、噛まれたりしていなければ良いのですが・・・がく〜(落胆した顔)

ミーコちゃんは耳カットされたいわゆるさくら猫ですから、地域で見守る必要があります。

ミーコちゃんは、これまで何度か複数の別の猫と行動を共にしているところを目撃しており、その別の猫にご飯を譲るようなところもあったので、協調性のある優しい猫なんだと思います。

一方で、こてつは耳カットされていないので、捕獲経験のない野良猫と思われ、いつも単独で行動をしているようです。

どうも、人間をも恐れないこてつが我が家付近を縄張りにしていて、ミーコちゃんはなかなか近付けないのでしょう。

こてつが決まって現れれば、捕獲してさくら猫とすることも考えるのですが、気まぐれで何時現れるかもわかりません。

また、最近、近所でイタチの姿も目撃したので、フードをそのまま置いておくこともできずで、今後は可哀想ですが、ミーコちゃんの為にこてつの姿を見たら追い払うよりありません。

怖い思いをしたミーコちゃんがまた姿を見せてくれるかが心配です。たらーっ(汗)

2022年04月14日

ミーコちゃんその後

ご飯を食べなくなっていたミーコちゃんですが、この記事の翌日の夜に仕事から帰宅したところ、門の前で姿を見掛けました。

私はすぐさま家に入って薬の用意をしていて、うちの奥さんにご飯の用意を頼んだのですが、奥さんが玄関前に出た時には既に姿が無かったようです。

未だ近くに居ると思い、懐中電灯で探してみたところ、我が家とお隣の境界のブロックフェンスの上にしゃがんでいるミーコちゃんを発見しました。

自転車置き場や2階の窓から懐中電灯を照らしながら名前を呼んでみるものの、全く反応しません。

まぁ、勝手に付けた名前なので、認識しないかも知れませんが、いつもなら鳴いて応えてくれたりするので、やはりこれは異常事態です。

しばらくすると、ブロック塀の上からも姿を消していましたが、体調不良も明らかなので、抗生剤(ジスロマックのジェネリックのアジー)をチュールに混ぜて、玄関前に置いておくことにしました。

いつもはその姿がない限りはあげませんが、異常事態でどうしても薬を飲ませたいので置き餌をして、リビングから1台IPカメラを降ろしてきました。

翌日の日曜日はアプリウォーキングの日だったので、出発前に器を見たら、チュールだけ無くなっていましたが、これは誰が食べたのかはわかりません。

そして、夕方、アプリウォーキングから帰って来たら、器のドライフードも無くなっていました。

そこで、IPカメラの映像を確認してみました。

先ずは、土曜日の夜にチュールを食べた子です。

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どうやらミーコちゃんのようです。

奥さんにも見せたところ、周りを気にしながら食べる仕草が間違いなくミーコちゃんだと言います。

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正面向いて歩いて来てくれましたが、ミーコちゃんで間違いないようです。

チュールと一緒に薬を食べてくれていたので、薬も予定通りミーコちゃんが服用したということになります。

そして、翌日曜日の映像では・・・

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トコトコと現れたのは・・・

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やはりミーコちゃんでした。

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ぶちゃちゃが来るかも?と心配していましたが、きっちりと食べに来るのはやはりミーコちゃんでした。

ひとまず薬を飲ませることが出来たものの、抗生剤は連続して飲ませなくては効果が期待できません。

ですが、翌月曜日には姿を見せずで連続であげることが出来ませんでした。ふらふら

ですが、火曜日の帰宅時には門の前にぶちゃちゃが居て、そこへミーコちゃんもやって来て、門の前で2匹でチュー揺れるハートを始めました。

やはり仲の良い2匹ですが、ミーコちゃんはさくら猫ということで、この2匹の場合は仔猫が産まれることはありませんから安心です。

2匹分のご飯を用意して、ミーコちゃんの方にだけ薬をチュールに混ぜ込みましたが、この時もうまく食べてくれました。

人間に怖い思いをしたのではないかと心配しましたが、この日のミーコちゃんは、うちの奥さんに擦り寄らんばかりの近さで、甘えた声でご飯を要求していました。グッド(上向き矢印)

そして、昨日もミーコちゃんだけが姿を現したので、チュールに薬を混ぜてうまく食べてくれましたが、既に涙目ではなくなっていたので、かなり改善したようです。

おそらく、もう大丈夫でしょう。

抗生剤ジスロマックのジェネリックのアジーというお薬は苦いので、オブラートに包んでからチュールに混ぜ込んでいます。

この辺りは、ジュジュが身をもって教えてくれたテクニックです。

お外の猫さんなので、今後も何が起こるかわかりませんが、できることをしてあげれたらと思っています。ダッシュ(走り出すさま)

2022年04月09日

来なくなったミーコちゃん

凄く距離が縮まって、私の姿を見ると走って来るほどだったさくら猫のミーコちゃんですが、ここ最近、暖かくなってからパッタリと来なくなりました。

最近は未手術のぶちゃちゃと一緒に姿を現すことが多かったのですが、ぶちゃちゃの姿だけを見るのが2日ほど続いたかと思うと、それっきり2匹とも全く見なくなりました。

ぶちゃちゃは未だ未だ警戒心が強くて、ミーコちゃんと一緒の時は、かなり近くに来ますが、一匹だけの時は距離を置いて素通りしてしまいます。

なので、ミーコちゃんが居ないとぶちゃちゃもご飯にはあずかれません。

でもそのぶちゃちゃも見なくなって、気になっていたのですが、昨日の朝、出勤の為に駐車場へ向かっていたら、角のお宅の前に黄色い猫の姿を発見。

ぶちゃちゃかと思って近づいて行くと、側溝のグレーチングの下に潜ってしまいました。

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でも近くで見ると毛並みがぶちゃちゃではないことが判り、ミーコちゃんだと気が付きました。

ミーコちゃんなら私だと確認したら、何らかのアクションがあるはずなのですが、一向に動きません。

こちらを向いた時にミーコちゃんであることは確認できましたが、どうやら目やにが一杯で、猫風邪の可能性もありそうです。

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側溝に入り込んでしまって動けないのかと思い、駐車ポールを動かすと、ササッと前へ逃げて、最終的には反対側の出口から出て来ましたが、そのままその隣の空き家の庭へと入り込んでしまい、私が呼んでも反応しませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

体調が悪そうなので、チュールに抗生物質を混ぜて与えたいものの、家へ来てくれなければ打つ手がありません。

そうこうしていると、近くからぶちゃちゃも登場しましたが、そのままわが家の方へ走って行ってしまいました。

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私も仕事で行かなければならないので、奥さんに状況を伝えたけれど、結局、ミーコちゃんもぶちゃちゃもその日も現れませんでした。

あれだけ懐いていたのに、今回の反応はやるせない・・・。

きっと何処かで人間に怖い思いをしたのかも知れません。

ジュジュの時から自宅にストックしている薬で治してあげることが可能でも、ご飯を食べに来てくれなければお手上げです。

そこがお外の猫さんの難しいところです。ふらふら

2022年04月07日

偉大なるTNR

一時は60〜80匹の猫が居たとされる東京都心の日比谷公園(千代田区)で、とうとう猫の姿が無くなったというニュースを見ました。

日比谷公園の「地域猫」がゼロに 愛猫家団体、長年の保護活動実る ― BIGLOBE(元記事:毎日新聞)

野良猫を捕まえて去勢・不妊手術を施してから再度放すTNR活動を行ってきたボランティアの方々に見守られてきた「地域猫」も最後の3匹が保護されたそうです。

素晴らしい。

これで、新たに捨てられる猫が居ない限りは、もう日比谷公園からは可哀想な死を遂げる猫ちゃんが居なくなるわけです。

実は、昨日キャンピングカー「オルビス・イオ」をCCFオオモリさんへ持って行った帰りに寄った公園でも、6匹の猫に遭遇しました。

先ずはこの人懐っこい茶トラの子。

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去勢・不妊手術を終えている印である右耳がカットされたさくら猫ちゃんでした。

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そして、ちょっと臆病なキジのこの子も。

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対岸で見掛けたこの珍しい色の子も、

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こちらのキジの子も耳カットされています。

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車へ戻ろうとした時に階段を降りて来たこの子もさくら猫ちゃんでした。

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スロープに落ちていたこの子は?

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やっぱり耳カットされてますね。

シャムが入っているのかな?

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結局、6匹全員がさくら猫でした。

こちらの公園には、きちんしたボランティアさんが居られるのでしょうね。

多分全部であろうこの6匹のさくら猫が、生涯を全うするとここからも猫は居なくなる。

一方で、私の職場近くの公園にも、黒猫ちゃんが居るのですが、こちらも耳カットされています。

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別の日にも遭遇したと思っていたら、耳カットが左右で違う???

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どうやら黒猫ちゃんは2匹居たようです。

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そして、もう1匹見掛けるサビの子ですが、女性の餌やりさんの他、先日はおじいさんの足に纏わりつきながらご飯をもらっているところに遭遇しました。

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この子もやはり耳カットされていました。

ということで、こちらの公園でもボランティアさんが良い仕事をしてくれているようです。

公園のTNR率凄いなぁ・・・。

ちなみに我が家の近所に姿を見せる猫では、耳カットをしているのはミーコちゃんくらいです。

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ブチャチャは耳カットされていませんが、ミーコちゃんと一緒に居ても、子供ができる心配はありません。

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でも、他の猫のことを考えると、ブチャチャも捕獲して手術を受けさせなければならないと思っています。

でも、問題は姿を現すタイミングが気まぐれであることです。ふらふら

捕獲しようと思えば、毎日ご飯を与えて、必ず登場するように仕向けなければなりませんが、現状は姿を現した時にだけご飯を与えているので、姿を見ない日もあります。

実際、ここ数日はミーコちゃん共々姿を見ていないので、ちょっと心配しています。たらーっ(汗)

2022年01月16日

にゃんこチャリティーグッズ

昨年末に、私がブログをチェックしている猫のための活動をされている「ねこから目線。」さんのこちらの記事をうちの奥さんに教えてあげました。

ねこから目線。×(株)オンザコート コラボグッズ販売スタートです!

すると、欲しいと言いながら年を越していたのですが、先日突然「ねぇ買わない?」と言ってきました。

売上の一部が猫さんのために使われるので、私としてはもちろんOKと言うか、そもそも私が教えてあげたんですが…爆弾

と言うことで、既に商品は届いています。

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いくつかあるグッズの中で、うちの奥さんチョイスはグレーのパーカーでした。

すぐに行動しないから、Lサイズが売り切れていたのですが、店舗からの取り寄せで用意できたそうです。

「ねこから目線。」のこの猫さんのデザイン、良いですねぇ。

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ペアルックで着ることになるのだろうか?

私的には「のらねこさんの手術室」さんとこの「ねこから目線。」さんの活動こそが、本当の猫さんのための活動だと感じているので、嬉しいです。

ちなみにモチーフがバスケットボールでバスケットボールウェアメーカーさんとのコラボなので、我が家の次男坊がバスケ好きなことも奥さんの興味を刺激したのだと思います。

うん、カッコイイ…。るんるん

2021年11月29日

お外のあやめちゃん

一時期は毎日のようにやって来ていたミーコちゃんが、寒くなってからは全く姿を見なかったのですが、最近、休日の昼間に軽トラの作業をしていると、姿を見せてくれるようになりました。

ミーコちゃん以外にも、長く姿を見なかった子が現れたりと、昼間に外に居ると多くの出会いがあります。

昨日のキャリアのべースプレート取付中にもミーコちゃんが現れて、奥さんに連絡してご飯をあげてもらいました。

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ミーコちゃんはかなり通ってくれたこともあり、私との距離はかなり近くて、そばで作業を見ています。

でも、やや距離のある子が最近、ミーコちゃん以上に姿を現します。

その子がこのサビ猫ちゃんです。

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これは1か月ほど前にうちの奥さんがベランダから他所のお宅の小屋の上に居るところを撮ってラインで送って来たものですが、最近は良く我が家の自転車置き場の屋根の上に居たりします。

ベランダに出ているメイやさつきを見ているので、猫を飼っているとわかって来ているのかも知れません。

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ここ数週間は、ガレージを横切る姿を良く見るのですが、警戒心が強いため、いつも後ろ姿です。

でも、ガレージの車の下や犬走の奥の方で様子を見ている時もあり、とにかく我が家の敷地内に侵入していることが多いのです。

でも、このサビ猫ちゃんはひょっとして・・・と過去の写真を確認してみました。

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この子は昨年のジュジュを保護した時期に時々出てきた子ですが、とにかく警戒心が強くてご飯をあげようとしても相当な距離を保たたないと食べませんでした。

で、この2枚を比較すると・・・

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完全に一致?!

この子も耳カットをしているので、ミーコちゃん同様にご飯を食べるならあげようと思います。

でも、最近一番気になっているのが、うちのあやめに似た仔猫のことです。

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これはうちのあやめですが、大きさや模様が良く似た仔猫なのですが、通勤途中に通る500m位離れた住宅地に居ます。

三毛猫を飼っておられるお宅があるのですが、その三毛猫と窓越しにコミュニケーションを取っているのを見たことがあります。

そして、そのお宅の方も当然それに気が付いていて、ご飯をあげたり、ガレージの車の下に小さな箱を置いたりしておられました。

なので、その仔猫はますますそのお宅から離れなくなり、ガレージに車がある時には車のボンネットの上にしゃがんで居たりするのです。

もう完全にそのお宅に居座っているので、三毛猫ちゃんと一緒に飼ってあげて欲しいと思うのですが、一向にその気配はありません。

2匹は飼えないということなのかも知れませんが、ちょっと私には考えにくい状況です。

すっかり寒くなって、仔猫であるが故に心配なのですが、残念ながら三毛ちゃんのお宅の子にはなれないようです。

仔猫ということで我が家で保護したい気持ちにはなるのでますが、我が家の町内ではないことと、我が家には既に3匹も居るのでさすがにもう無理です。

今朝は一番の冷え込みとなり、今後は更に気温が低下する中で、この仔猫ちゃんを含めた外猫さん達のことを考えると胸が痛くなります。

ミーコちゃんやサビ猫ちゃんは耳カット(避妊・去勢)済ですし、既に昨年の冬を乗り切って来ているわけですが、仔猫ちゃんには更に厳しい冬となると思われるので、何とかお外のあやめちゃんをお家に入れてあげて欲しいと願うばかりです。

2021年10月09日

減らない野良猫

昨日、とある保護猫団体のSNSで、FIPと闘っていたさび猫ちゃんが亡くなったと知りました。

同じさび猫のジュジュを失ったことで、その子のことがずっと気になっていましたが、かなり症状の重い状態からの未承認薬ムティアンの投薬で、通常の倍で恐らく100万円近い金額が掛かっていたと思いますが、回復できなかったことになります。

その子とは会ったこともないものの、残念なニュースにとても寂しさを感じています。

一方で、チュールをあげるようになって、よく顔を見せてくれるようになったさくら猫(避妊去勢済みの外猫)のミーコちゃんは相変わらず、2日に1回くらいのペースでやって来るのですが、一昨日も駐車場に通勤車サンバーを停めて、自宅へと歩いていると、どこからか突然姿を現して、私の後に付いて来ていました。

もう私について行けばご飯がもらえるとわかっているので、出会いさえすればちゃんと付いて来てくれます。

しかしながら、この日は自宅まで来たのにガレージの手前で静止してしまいました。

何かに警戒しているようなので、その視線の先を探ると、どうやら他の猫の姿があるようです。

オルビスの下に居るらしくいつもの場所には行けそうにないので、ミーコちゃんにはお向かいさんの前を通るように誘導して、うちの奥さんに門扉の前でご飯をあげてもらいました。

でも、やはり他の猫の存在で落ち着かないようで、チュール部分だけをさっさと平らげて、たくさんドライフードを残して、ミーコちゃんはどこかへ行ってしまいました。

なので、その食べ残しをいつもの場所に置いて家の中に入って2階のベランダから見ていると、しばらくしてそのもう1匹の猫が食べ始めました。

そこで、その姿を確認するべく再び玄関の外に出ると、当然ながらご飯の所には姿がありませんでした。

もう逃げてしまったかも?と思いながら車の下を覗くと…

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居ました。

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ピントが決まらず、マンガみたいな画像になってます。

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やっとその姿を捉えることが出来ました。

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おそらく、この子は過去2回ほど見たことがある子です。

ミーコちゃんの食べ残しがいつも無くなるので食べに来ているのかも知れません。

耳カットはされていないようなのでTNRの必要がありますが、未だ目にした回数が少なくその行動が分かっていないので難しい。

今後、継続的に姿が確認できるようであれば検討しなくてはなりませんが、基本的にはミーコちゃんにご飯をあげているので、無理かもしれません。

そんな風に思っていると、朝の出勤途中に道路で猫の姿を発見。

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位置的には少し我が家から離れるので、別の子だと思いましたが、画像を確認してもやはり別猫です。

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この子は少し痩せ気味に見えたので、ちゃんとご飯をもらえていないのでしょう。

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TNRされていない猫にむやみにご飯を与えるのはタブーですが、本当なら痩せていく子には保護が必要ですが、我が家は既に3匹居ますので無理です。

そういう場合に保護猫活動をされている団体が、場合によっては保護して下さるケースもありますが、最低限そのままでは死んでしまうというような状況でないと難しいですし、基本的に保護には費用が必要ですから、団体によっては寄付と同時でないと受け付けられないというケースもあるようです。

それも、ボランティアで活動されている方々に当然のように依頼する人がいるからなんですが…。

私は、保護猫団体やボランティアさんのSNSやブログをいくつかチェックしているのですが、この春から何処の団体も子猫の保護が異常なほど多いようで、我が家の猫娘達を譲り受けた保護部屋も、とうとう新規の保護の受け入れを中止されました。

理由は資金的な問題と保護スペースや人的確保の問題だそうです。

次男坊の住むアパートの周りにも、多くの子猫が繁殖しているらしく、TNRできる環境に無いのだろうと思うと、各地で一向に減らない厳しい環境の猫ちゃん達に心が痛みます。

そう考えると、1匹に多大な治療費を掛けるよりも、多くの猫を保護した方が良いように感じますが、命の問題なので、そこは簡単には言えませんね。

歯痒いです。

2021年09月30日

ミーコちゃん発見!

先日、偶然PCにバックアップしていた昨年の写真を見ていて、そこにジュジュを保護する前の野良猫Pちゃんの姿を見つけました。

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冬を境にもうその姿を見ることが叶わなくなったPちゃんですが、その後どうなったのかはわかりません。もうやだ〜(悲しい顔)

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当時、そんなPちゃんにウェットフードをあげていたのですが、ほとんど残してしまい、帰り際に別の猫ちゃんの姿があったので、フードを置いて遠くから観察していました。

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で、その猫ちゃんの写真をじっくり見ていると・・・

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この見覚えのあるくっきりとした歌舞伎役者のような凛々しいお目目。あせあせ(飛び散る汗)

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紛れもなくミーコちゃんです。ひらめき

うちの奥さんに見せたら、やはり一発でミーコちゃんだと言い当てました。わーい(嬉しい顔)

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ミーコちゃんというのはうちの奥さんが勝手につけた呼び名なので、実際のところは雄か雌かもわかりません。

しかしながら、未だ耳カットされていないTNR前のミーコちゃんであるのは間違いありません。

改めて最近の写真と見比べてみると・・・

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大きく変わってはいませんが、今の方が優しい顔になったかな?

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チュールかけドライフードのお陰でよく顔を見せてくれるようにはなりましたが、やはり毎日は来ない、いや来ても時間が合わずで会えないことも多い訳ですが、痩せた様子はないので、TNRしていただいた方のお宅ででもしっかりご飯は食べさせてもらっているのだろうと想像しています。

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朝は全く姿を見せずで、夜もいろいろな方向から現れては去っていくので、本拠地が何処にあるのか見当がつきません。

すごく用心深くて物音に敏感なので、いたずらや事故に遇う可能性は高くはないと思っていますが、外で生きていく以上何があるかわからないので心配ではありますが、見守っていくよりありません。ダッシュ(走り出すさま)

2021年09月23日

ジュジュ、あやめ、ミーコちゃん

昨日9月22日は、ちょうど1年前にジュジユを保護した日でした。

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今年4月11日に亡くなるまで、僅か半年しか一緒に居られませんでしたが、中身の濃い半年だったことで、ジュジュのことは一生忘れることはできません。

今でもふとジュジュのことを思い出して、胸が痛くなる時がありますが、仔猫のあやめが来て、そんなことも少なくなりつつあります。

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そう言えば、ジュジュも保護した時には右目が目ヤニでしょぼしょぼしていて、処方してもらった目薬を点していましたが、奥さんと2人がかりで目薬を点していたので、2人で部屋に入るとすっかり警戒されてしまっていたのを思い出します。

あやめは小さいので、容易ですが同じような症状で目薬を点しています。

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目ヤニは解消したものの、目のショボショボは我が家へ来る前からなので、それが先天性のものなのかも知れないと思っていたのですが、IPカメラの夜間映像を見たら、あやめの右目が光っていないことに気が付きました。

先天性ののものかはわかりませんが、やはりあやめの右目は機能していない可能性があります。

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遊んでいてもおやつをあげていても、近くのものでも見つけられなかったり、見失ったりするので、可能性を感じていましたが、実際に片目しか光らない映像を見るとちょっとショックでした。

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愛らしい仔猫の幼さを見せてくれるあやめですが、我が家に来て成長はしていますが、やはり少しゆっくりのように感じます。

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先日体重を測ったら…

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未だ1.7キロ弱でした。

成長もしてくれないと困りますが、小さな可愛らしさも無くなるのは寂しいというわがままな想いです。

さらに近況としては、お外の猫さんにも変化があります。

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時々、ご飯を食べに来るミーコちゃんですが、ドライフードの上にチュールを掛けてあげたところ、その美味しさの虜になったのか、良く姿を見せるようになりました。

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距離も近くなり、うちの子達も好きですが、改めてチュールの凄さを感じました。

これから寒くなって来るので、ミーコちゃんについてはそこが心配ですが、姿を見せない日があっても痩せてはいないので、居場所は確保出来ているのだと思っています。

ジュジュとの時間で色々と学ぶことができたので、猫達との付き合い方も変わりました。

ジュジュありがとう。

2021年08月28日

久々ミーコちゃん

昨日の仕事帰りは私ひとりだったのですが、借りている月極駐車場へ入ろうとした時に、近くのお宅の鉢植えの陰に何かが居るような気配を感じました。

そこで、サンバーを置いてその鉢植えの方へと行ってみましたが、特に何も居ませんでした。

昨年この辺りで黒猫のPちゃんと出会い、そしてジュジュと巡り会いました。

なので、駐車場と自宅を行き来する際には、どうしても猫の姿を探してしまいます。

家に帰れば沢山居るのに…。爆弾

鉢植えの陰に何も居らず、見渡しても姿が無かったので、意味があるかはわかりませんが、いつものように小さく舌打ちのような音を立てて、猫ちゃんに私の存在をアピールしながら帰ろうとすると、突然、一匹の猫の姿が現れました。

一瞬でそれが期待していたミーコちゃんであることが判りました。

これまでも何度も遭遇して、手招きをすると距離を取りながら付いて来るといういつものパターンで、自宅まで来てくれました。

以前には直接自宅で連日見掛けたものですが、最近は自宅付近で見掛けることはありませんから、長く会わないことも多く、ふと元気にしているかが気になってしまうのです。

以前は同じように見掛けたぶちゃちゃや白足袋ちゃんもすっかり見掛けることが無くなり、彼らの状況に何かがあったことは間違いありません。

それが保護されたとかなら良いのですが、残念ながら交通事故や変質者による虐待の対象として捕獲されてしまうというケースも少なくない為、常に心配しています。

ミーコちゃんについても半月ぐらいは見掛けていなかったように思うので、心配でしたが、いつものように付いて来てくれて嬉しい。

距離を保ちながら付いては来てくれますが、途中で人や車が通ったりすると、一瞬でどこかへ消えてしまい、通り過ぎるとまた姿を現すという慎重ぶりなので、ミーコちゃんについてはそう心配ないのかも知れません。

うちの奥さんも常にミーコちゃんのことは気に掛けているので、付いて来てくれた時には、先ずは一旦自宅へ入って荷物を置いて奥さんにその旨を報告します。

すると、夕食の支度をしている奥さんは手を止めて、一緒に玄関へと降りるのですが、ミーコちゃんはちゃんと玄関ドアの外で待っています。

そして、器にジュジュの残したキャットフードを入れてあげるのです。

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でも、ミーコちゃんはドライフードを食べるのが下手でこぼしたものを食べてます。

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お顔はやはり美人さんです。(雄か雌かはわかりませんがパンチ

特に痩せたということも無く、ちゃんとご飯は食べられているようで安心しました。

何処かにきっちりとご飯をくれている方が居られるのでしょう。

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いつも、器に入れたフードの多くを残して去ってしまうので、そこまで飢えてはいないということだと思います。

昨日は道路でくつろぎ始めたので、写真を撮らせてもらいました。

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うちの子達よりも良い顔してくれます。

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本当は保護してあげれれば良いのですが、仔猫でさえ中々馴染めないメイとさつきが大人猫さんを受け入れられるとは思えませんし、ジュジュの件から外で上手く生活している子の本当の幸せというものが分からなくなっているので、ごめんなさいです。

でもまた、元気な姿を見せてね。るんるん

2021年06月15日

ジュジュが旅立って2か月

先週の金曜日のことです。

いつものように会社でPCを触っていて、ふと久しぶりにジュジュのフォルダーを開けて、ジュジュの写真や動画を観ました。

本当に、ふと思いついて懐かしんでいたわけですが、その夜に、その日がジュジュが旅立って2か月となる月命日だったことに気が付きました。

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喪失感はかなり改善されてきたものの、時々思い出しては寂しさを感じる日々は、ゆっくりと薄まっていく感じです。

その分、メイとさつきと触れ合っているので、気持ちは紛れています。

そんな癒しをくれるメイとさつきも、夏が近づき、リビングの引き違い扉も開放される時期となり、自由に3階への階段を駆け上ります。

そして、去年は台所のキッチンボードの上が定位置だったメイは、今年は3階のホールの手摺が定位置となっています。

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この写真は階段の下から見上げて撮っているのですが、階段なので高さがあって、落ちないか心配です。

大胆に寝転んで手足やしっぽをぶらんぶらんさせていたりしますから。がく〜(落胆した顔)

留守中LDKに留まらないことも増え、リビングとダイニングに設置しているカメラでは何処にいるのかわからないことが増え、ジュジュ部屋からデータ取り出しの為にリビングに持ち込んでいたもう1台のカメラを階段の3階部分に置くことにしました。

再接続するのに少々戸惑いましたが、無事に接続できて、寝る前のベッドで確認していたら、SDカードの録画データが復活しています。

確認してみると、ジュジュが亡くなる10日前、ちょうど経鼻カテーテルを入れる日の朝からのデータが存在していました。

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一度は諦めた映像データですが、取り出せるならとiPhoneで地道にダウンロードすることにしました。

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月命日に偶然写真や動画に見入ったのも、ジュジュに「忘れないでね」と言われた気がして、ジュジュの生きた記録として、残りの動画も保存していくつもりです。

2021年05月20日

新たな課題と未練

ここのところ、良く顔を出すさくら猫の「ミーコちゃん」。

昨日も私がオルビスで作業をしていると、ひょっこり現われました。

いつものようにご飯を食べているので、私が作業に戻ると鳴き声が・・・。

あれ?「ミーコちゃん」の声かと思って、「ミーコちゃん」を見たら居ない。

そこで車の下を覗き込んで見たら、そこには「ミーコちゃん」と身体を寄せ合うもう1匹の猫がいました。

急いでうちの奥さんを呼んで見せると、もう1ぴきは「ぶちゃちゃ」だと言います。

「ぶちゃちゃ」の姿はその数時間前にも見かけたのですが、もう1匹別の猫とつるんでいて、てっきり以前お隣の庭で見た猫だと思っていましたが、いつの間にか「ミーコちゃん」と連むようになっていたとは驚きです。

しかし、問題は「ぶちゃちゃ」は耳カットされていないということです。

耳カットされていないということは、避妊・去勢手術が施されていないということを表します。

「ミーコちゃん」については、耳カットされているので、積極的にご飯をあげるべき対象なのですが、「ぶちゃちゃ」は悩ましいところです。

まぁ、雄か雌かもわかりませんが、一緒にいる「ミーコちゃん」が手術済みであることから、その組み合わせでは安心ですが、「ぶちゃちゃ」にもT N Rが必要であることは明白です。

「ミーコちゃん」は自分がご飯を食べ終わった後には、「ぶちゃちゃ」に食べることを促しているようです。

「ミーコちゃん」と違って、人間との距離を取る「ぶちゃちゃ」が、今後も来るかはわかりませんが、今後も「ミーコちゃん」が連れて来るようであれば、「ぶちゃちゃ」のT N Rも考えなくてはいけません。

捕獲機を買って自ら捕獲して果たして上手く行くものだろうか?

それとも委託するか…。

悩ましいですが2匹連んでいることで、「ミーコちゃん」を保護というモヤモヤも消えました。

流石にメイとさつきが居る中で、もう2匹は無理ですから。

そんなお外の猫さんが気になる中で、今なおジュジュへの未練が残ります。

通勤車サンバートラックのナビで在りし日のジュジュの姿を見たくて、動画をDVDに焼きました。

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こんなことするからいつまでも引きずるのでしょうが、忘れたく無いという自分の気持ちも強いのだと思います。

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BGMやピンナップ代わりのジュジュちゃんです。

2021年05月13日

君は誰?

昨日、雨が降る中オルビス内で作業をしていたら、外に猫の姿を見つけました。

てっきり最近、我が家へご飯をねだりにやって来るミーコちゃんだと思って外へ出たのですが・・・

あれ???耳カットされてない???

それに、ミーコちゃんよりも少し瘦せていてスマートだ。

てっきりミーコちゃんだと思って、急いでうちの奥さんに電話をするもなかなか出ずで、その内お隣の庭へ行ってしまいました。

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何となくミーコちゃんに似ているんだけど、間違いなく別の猫です。

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これがミーコちゃんで、まぁ耳カットしていない時点で別猫確定なんですが。爆弾

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少し前まで居た「ぶちゃちゃ」と行動を共にしていたキジ猫さんとも違うように思いますが、もうよくわかりません。

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でも、きっと過去にも見たことのある猫のような気がします。たらーっ(汗)

耳カットしていないので、頻繁に姿を現すようなら、捕獲してのTNRも視野に入れなければなりません。あせあせ(飛び散る汗)

2021年05月10日

ミーコちゃん

ジュジュが亡くなってから明日でもう1か月になります。

まだまだ時折襲ってくる寂しさに喪失感はありますが、ジュジュのお世話に費やしていた時間が、メイとさつきとのスキンシップの時間と代わり、ちょっと距離を感じていたさつきが、再び寄って来てくれるようになりました。

メイとさつきとの距離が縮まることはうれしいことですが、お外の猫さんのことも気になっています。

昨年、Pちゃんやジュジュと出会った賃貸駐車場周辺には、今年は全く猫の姿を見掛けません。

長年、そこいらでご飯をもらっていたというPちゃんの姿もないので、冬を越せなかったのだろうと思いつつも、奥さんとどこかのお宅に入れてもらっているかも知れないと期待を込めて話しています。

我が家の近所でも、次の3月半ばの記事にもあるように、3匹ほどの猫の姿がありました。

野良猫

常に2匹で行動している耳カットされていない子と、以前から時々姿を見せる耳カットした子の3匹でしたが、耳カットしていない2匹はここ最近は見掛けなくなっています。

唯一、耳カットされたさくら猫さんだけが、特にここ数日は毎日姿を見せます。

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これは、一昨日に次男坊が送ってきた写真ですが、奥さんはこの子に「ミーコちゃん」とな名前を付けています。

一方で、最近姿を見せない耳カットしていない2匹の内の一匹には不細工だからと「ぶちゃちゃ」と呼んでいて、我が家ではそれが名前になってしまっています。

「ミーコちゃん」は、以前にも何度か姿を見せていて、ご飯をあげたこともあり、1月下旬の記事にも登場しています。

ジュジュの不調とさくら猫さん

昨日も私がオルビスのキャビンに居たら、突然やって来てご飯をあげるまで立ち去ろうとしません。

そして、今朝も次男坊が滋賀へ帰るのを見送っていると、突然やって来てご飯をあげることとなりました。

近づいて触ることはできませんが、1mほどまでなら逃げようともせず、ご飯をもらうまで玄関ドアの前で待っていたりします。

悪い人間の手に掛からないように、これくらいの警戒はしてくれた方が安心です。

ジュジュの場合は、自分から擦り寄って来ていましたから、ひどい目に合ったこともあるのではないかと疑っていますから。

ミーコちゃんはさくら猫(避妊去勢済み)であることから、積極的にご飯をあげるべき対象です。

ふっくらとしていますから、他所でもご飯をもらっているのは確実で、ひょっとするとそのお宅の方がTNRして下さったのかも知れません。

改めて思い返すと、ジュジュを保護する少し前に、駐車場のオルビスとシエンタの間で、ご飯を食べる猫さんをカメラで捉えたことがあります。

野良猫の憂鬱

ひょっとしてこの子がミーコちゃんなのだろうか?

この後捕獲されて、手術後に放たれた可能性があります。

気持ち的には、ミーコちゃんも受け入れてあげたい気持ちはありますが、さくら猫さんということもありますし、何よりジュジュのことで決断はできません。

また、メイとさつきと仲良くやっていけるイメージも湧きません。

何より、そのストレスが原因でメイやさつきがFIPを発症でもしたら、悔やむに悔やみきれませんから。

なので、ミーコちゃんには保護したい気持ちをグッと我慢して、求められたらご飯をあげることとして、静かに見守るよりありません。

2021年05月01日

猫の虐待は許せない

先日、ショッピングモールのペットショップで可愛い犬猫を見ていたら、ちょうど若いカップルが猫を購入しているところに遭遇しました。

20万円以上するその猫を見て、うちの奥さんは「うちのさつきちゃんの方が可愛いわ」と親馬鹿全開でしたが、私は20万円以上出す前に、保護猫を検討して欲しいなと思いました。

でも、よく考えると保護猫の譲渡の条件として結婚をしていないカップルを対象外にされているケースがほとんどであるということを思い出しました。

もし、結婚前のカップルが猫を飼おうと思うと、保護猫は無理で、必然的にペットショップで購入することになってしまいます。

それは、カップルが別れてしまった時の猫の境遇を考えての条件ですが、良く考えてみると、購入された猫ちゃんだって、カップルが別れた時に捨てられてしまう可能性はあるわけで、そうなると血統書付きであっても、結局野良猫になってしまうわけです。

実際、保護された猫の中には、アメショー柄の子や毛の長い種類なんかもいます。

そう考えると、若いカップルであっても、万が一の時には相談してもらうということを条件に、譲渡を検討した方が良いのではないかと思ったりしますが、保護活動をされている方には、そんなの百も承知ということかも知れないので、ここでは私の単なる思い付きとしておきます。

但し、保護猫を引き取る人間の中にも、猫の虐待を目的として引き取ろうとするケースが少なくないと言います。

動物好きの人間には考えられませんが、実際にそういう人間が居て、時々事件にもなっています。

私がいつもチェックしている猫の保護目的の捕獲等を事業として行われている方の事例が、関西のニュースで取り上げられたということで、以前の「のらねこさんの手術室」同様に動画をリンクしておきますので、可能な方はご視聴いただければ幸いです。



【卑劣】罪なき猫が犠牲に・・・一体誰が?保護の現場に密着 - #ABCテレビ #キャスト #特集

猫に虐待をする人間は、人間にも危害を加える可能性があると思います。がく〜(落胆した顔)

ご自身の居住エリアの安全の為にも、猫の虐待を見過ごしてはなりません。ちっ(怒った顔)

2021年04月23日

間に合わなかった薬達

昨日、海外から小さな箱が届いていました。

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うさパラさんで購入していた「アルファモックス」という有効成分アモキシシリンを含有するペニシリン系抗生物質です。

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ジュジュの膀胱炎らしき症状の為に3月23日にオーダーしていたものでしたが、同時にオーダーしたメタカムジェネリックの「ロキシコム」と、ダラシンと同じクリンダマイシンを含有したシロップタイプの「バイオクラン」というお薬については、4月に入って早々に到着しておりました。

ですが、「ロキシコム」は予備な上、ジュジュの腎臓の状態を考えると使うべきでないということとなり、「バイオクラン」についても、ジスロマックよりも猫の口内炎には効果が劣ると思われるとわかってその使途が絶たれました。

経鼻カテーテルのチューブを入れ後、ジュジュが頻繁にトイレに行くも出ていないような状況があり、膀胱炎の可能性を考えると、残るこの「アルファモックス」を使用したかったのですが、残念ながらその時には手元にありませんでした。

「アルファモックス」は台湾を経由しての配送となっており、ここのところの社会情勢もあってか異常に時間を要してしまったようです。

まぁ、腎臓肝臓が原因で亡くなってしまったと思われる今となっては細菌性の膀胱炎だった可能性は低いと思われますが、念のためと思ってオーダーしていただけにその機会を失いました。

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そんなケースはそれだけではなく、口内炎に期待を持っていた「セファランチン」も使うことができないままで、ステロイド薬の「プレドニゾロン」の副作用を抑えるという「ニチファーゲン」についても、再度「プレドニゾロン」を服用する機会もなく、無駄になってしまいました。

この「ニチファーゲン」については、これを併用してあげていれば、ジュジュはもう少し長生きできたのではないかという思いが強く、無知な獣医をセカンドオピニオンにチョイスしてしまったことを強く後悔することとなっています。

それ以前の胃腸に対する薬や腎不全の進行防止のサプリメント等も多数残っている状態ですが、「ロキシコム」については、他の猫ちゃんに使えればと寄付させていただき、我が家の黒猫メイについても、FIV(猫エイズ)キャリアではありませんが、口内炎の傾向があるので、そのまま常備しておこうと思います。

それでも量が多すぎるので、もし猫の口内炎にお困りという方が居られたら、コメントかTwitterのDMからでもご連絡いただければと思います。

2021年04月12日

喪失感と安堵

昨晩は、アルコールを控えようかと思いましたが、ジュジュを失った喪失感から飲んでしまいました。

ここ最近は、寝不足や疲労から飲むとその後はほぼその場で寝てしまいます。

夜中に目が覚めてジュジュの様子を見に行くというパターンでしたが、昨晩はもうジュジュが居ない為、書きかけのジュジュについての直前の記事を書き上げてアップしました。

そして、昨晩だけはジュジュの部屋で寝ることにしました。

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ジュジュの市の火葬場への持ち込みが仕事休みの水曜日となる為、今朝からジュジュ部屋のプチプチカーテン内はエアコンで冷房することにしています。

保冷剤と併用しますので、今晩からはもう一緒に寝ることはできません。

動物病院へも電話をして、親身になっていただいた看護師さんにジュジュの訃報を告げ、先生ともにお礼を伝えてもらって切りました。

奥さんは、朝からジュジュの顔を見に行ったらしいのですが、パート出勤前にも顔を見に行って、「冷たくなっていた」とまた涙を流し始めました。

当たり前なのに泣くなと言いたいところですが、私もつられてしまいます。

口内炎でドライフードがそのままで食べられなかったジュジュのご飯は、常にお湯で湯煎して温めていたことから、一番初めにするのが電気ポットでお湯を沸かすことでした。

なので、お湯が沸いている音を耳にすると、ついジュジュのご飯のことを考えてしまいます。

でも、もうその必要もなく、今朝は少しゆっくり寝坊しようと思ったのですが、それもできませんでした。

大変だったジュジュのお世話ですが、それ故にその存在が大きくなって、心身に染み着いているので、その喪失感は小さくありません。

でも、一方でたったジュジュひとりのことで、こんなに心身を削ることになるとも思ってもいませんでした。

ジュジュのお世話をしながら、自分は保護猫活動には向いていないということを思い知らされました。

入り込み過ぎて日常生活にも支障をきたしてしまうんですね。

なので、保護はジュジュを最後にして、今後は保護団体への寄付をして行こうと決めています。

昨晩、寝ている時に足音がして一度目が覚めたのですが、思わずジュジュじゃないかと見回してしまいました。

奥さんもジュジュを見に行って撫でながら、生き返るんじゃないかと思ったなんてことを言っていました。

そんな喪失感一杯の朝でしたが、知ってか知らずかメイとさつきが私に寄り添ってくれます。

まぁ、きっといつもジュジュのお世話で居なかったので、そうなっているだけなんでしょうが、今後はメイとさつきとの時間をもっと大事にしたいと思います。

ジュジュが天国へ召されました

元気がなくなっていたジュジュですが、土曜日の朝には、プチプチカーテンの外の冷たいフローリングの床の上に居ました。

直ぐに暖かい場所へと移動させて、おしっこが出ていなかったので、ペットシーツを敷いてその上でお腹の辺りを絞ってみると、出ました。

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腎不全で亡くなったゴンタも、絞ってやらないとおしっこが出なかったので、やはりジュジュも腎不全のようです。

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心配ですが、土曜日は奥さんともども仕事ということで、そんなジュジュを家に残して、出勤しました。

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前日金曜日の夕方に、残り少ないブドウ糖液をもらいに動物病院へ行った際、数日前にお腹がタプタプなのに水を飲んで吐いたという話をしたら、ポカリスエットの薄いブルーのパッケージの「イオンウォーター」をあげると良いと言われ、土曜の昼間にあちこち探すも見つからず、ようやくキリン堂薬局で買えました。

そして、土曜日は仕事から帰宅後は、オルビスで三男坊を島根へと送っていくことになっていて、ジュジュも連れて行きます。

三男坊からジュジュの状態が良くないので連れて行くのはどうか?という話がありましたが、それは百も承知であり、もう少しで「それなら、お前は勝手に一人で帰れ」と言いそうになりましたが、荷物が多く、無理なことはわかっているので、ぐっと我慢しました。

夜、日が変わる前に出発したものの、ジュジュの流動食の間隔が3時間以上あいてしまっていたため、加西のサービスエリアでチューブから入れてやりました。

ここのところは嘔吐を避けるために食事の間隔が開き気味になっています。

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朝に運良くおしっこが出たものの、その後子供たちに圧迫排尿のYouTube動画のアドレスを送ったりして、給仕と共にお願いしていたのですが、結局おしっこは出ずです。

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おしっこが出ていないことで、流動食を与えてもお腹が辛そうに見えて、あまりたくさんはあげられません。

その後、再び移動して、仮眠の道の駅でも食後は、元気なく、リアベッドに横たわりました。

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未明にジュジュが鳴くので、起き出してご飯を与えてから、オルビスのサードシートに寝かせて付き添いました。

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結局そのまま朝となりましたが、ジュジュはふらつきながらも、冷たい床で寝ようとします。

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そのままにしていると冷えて状態が悪化するのは目に見えていますから、冷たくない場所へ移動しますが、何度移動しても、直ぐに冷たい床へと降りてしまいます。

相変わらずおしっこが出ていないことから、腎不全の尿毒症による低体温症になっていると思われます。

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散々調べて来たので、ジュジュの命が長くないことは理解しており、金曜日の看護師さんとの会話でも、最後の看取り方についてもお聞きしていました。

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それまでは移動中はずっと奥さんの膝の上でしたが、フラットな方が良いようなので、私と奥さんとの間にペットシーツを敷いて、そこに寝かせて出発しました。

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三男坊をアパートへ降ろした後は、私はオルビスの中でぐったりと横たわるジュジュを看ていました。

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おしっこが出ていなく、お腹も膨らんだままであることから、もうこれ以上チューブから食事を入れることもためらわれ、脱水防止のブドウ糖液やイオンウォーターを少量入れるくらいしかできませんでしたが、突然起き上がったジュジュは、サードシートへ移動して、マナーウエアの中に排便しました。

おしっこが出ない以上、膨らんだお腹は便として出すよりなかったのでしょう。

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帰路も、山陰道、鳥取道とやはり運転席と助手席の間のペットシートの上で横たわらせますが、中国道へ入ったところで、ジュジュに異変が起こりました。

慌てて安富パーキングに駆け込み、イオンウォーターをチューブに、そして口がべたべただったので、シリンジで一滴一滴湿らせてやると、ぐったりした中でも飲んでくれたものの、直後に吐いてしまいました。

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島根を出発するときからもういつどうなるかわからないと覚悟はしていましたが、いよいよその時が迫っていると感じながら、奥さんがジュジュを抱き、二人でジュジュの名前を呼びながら帰宅を急ぎました。

ジュジュは懸命に頑張ってくれたものの、高速を降り、大通りから自宅近くの道へ入った途端、奥さんが泣き始めたため、私も状況を理解しました。

自宅前にオルビスを停め、そのまま急いでジュジュをジュジュの部屋まで連れて行きましたが、未だ暖かいものの動いてはくれませんでした。

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ジュジュは天国へと召されました。

亡骸には今日はお花がありませんが、ご飯をそばにたくさん置いてあげました。

また、経鼻チューブも外してやりました。

突然の別れに私の心にはぽっかりと穴が開いています。

瀕死の状態で連れ出したことに疑問を持たれる方も居られるかも知れませんが、自宅に置いて行くという選択肢はありませんでした。

もし、そういう事態になったとしても、ジュジュとはオルビスでのドライブで絆を強めてきましたし、何より一人で逝かせたくはなかったのです。

FIV(猫エイズ)ということで、メイとさつきと一緒にしてあげることができず、絶えず部屋に一人っきりだったジュジュの最期は看取ってやりたかったのです。

ここ最近の私の日常は、ジュジュを中心に回っており、常に口内炎のジュジュのご飯や薬のことで頭は一杯でした。

自宅での時間も、圧倒的にジュジュと一緒にいる時間が多く、生活の大部分を占めていました。

なので、いつかはやって来るとわかっていた別れですが、「セカンドオピニオンなどせず、副作用のない形でステロイドを使ってあげていたら…」とか、「最後にご飯を食べさせてやりたかった」とか、悔いしかありません。

そして、何より「私のかけがえのないジュジュ」だったわけで、特別な存在となっていたことに改めて気が付きました。

ありがとうジュジュ。

そしてさようなら。

2021年04月09日

ジュジュの急変

昨晩からジュシュの様子が一変しました。

一気に元気が無くなった気がします。

直ぐに横になりたがり、しんどいのでしょう。

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表情も虚ろです。

そして、今朝は5時半に目語覚めたのですが、二度寝しようとしたものの、ジュシュの様子が気になって、スマホを手に取り、ジュジュの部屋を見たものの、ジュジュの姿がありません。

またドアの前に居るのかと見に行ってみると、窓枠に登っていました。

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ボロボロのカーテンに絡まるようにしゃがんでいました。

猫は死期を迎えると、体力を温存するために温度の低いところへ行くという話を聞いたことがあるので、もしや?と心配になりましたが、その後はヒーターの上で寝ていたので、ちょっと安心しました。

嘔吐をしなくなったのは良いのですが、力強さを感じられず心配です。

また、ブドウ糖液が残り少なくなっていたので、夕方に動物病院を訪ねて、ブドウ糖液を購入したのですが、その際、看護師さんに最期の時間について、色々と教えて頂きました。

今晩には、少し元気を取り戻したかなと思っていたのですが、どうもおしっこが上手く出ていないようです。

尿毒症の一歩手前なのかも知れません。

いずれにしても、ジュジュとの残された時間は、そう長くはないようです。ふらふら