それはとてもうれしいのですが、やはり口内炎が痛いようで、段々とご飯を食べるのに時間が掛かるようになってきました。
モンプチの缶をミルミキサーでペースト状にしていますが、ご飯を持って行ってもケージから出ようとしない時もあります。
そして、最初は食べてくれても、途中で口内炎の痛いのであろう部分にフードが触れると、突然口を爪で掻き出したりして中断してしまいます。
そして、その後は食べる意欲が無くなってしまうのです。
ですが、3つのフレーバー全てが大好きな「にゃんにゃんカロリー」を掛けることにより、食欲が復活して、誤魔化し誤魔化し食べさせる日々です。
獣医さんで「この子には好きなものを食べさせてあげて」と言われたものの、口内炎に対する処置は何もしてもらっていないので、それが不憫でなりません。
ステロイドを投与しても、直ぐに効かなくなるとのことでしたが、投与してもらった方が良いのかと考えながら、猫エイズなので、免疫不全で口内炎が完治できないいというのは理解していましたが、それでも何とかできないものだろうかとネットで調べていて、口内炎によく聞くという抗生剤の存在を知りました。
その名も「ジスロマック」というお薬で、人間も使用するお薬のようです。
ただ、抗生剤は獣医さんで処方してもらうとすごく高額だそうです。
でも、この「ジスロマック」にはジェネリック品があるということで、フィラリア予防薬を購入している個人輸入のサイトで取り扱いがあったので、早速注文しました。
でも、個人輸入なので時間が掛かります。
痛そうにするジュジュを見ていると、3週間は長すぎます。
でも、国内では獣医さんに掛からない限りは購入はできないのと、ひとつ懸念事項がありました。
それは、腎不全の猫ちゃんにはお勧めしないとの書き込みが複数存在したことです。
ジュジュは現在水を20分位飲み続けて、おしっこの量も半端ないので、かなり腎臓が弱っていると思われます。
しかしながら、腎臓を気にするあまり口内炎で食べられなくなれば、それも意味のないことになってしまうので、総合的に考える必要があり、口内炎の痛みに苦しむよりは、腎臓の機能が落ちていく方が未だましなのかも知れません。
ゴンタも腎臓でしたが、結局最後は食べられなくなるわけで、どちらが良いということではなく、バランスを考えるべきだと思っています。
そんな悶々とする中、もっと早く薬を注文しておけば良かったと思っても後の祭りで、更に情報収集する中で、かすかな光が見えました。
それがこれ。
「きえーる」という液体です。
ペット用消臭剤なのですが、なんと、これが猫の口内炎に効くというレビューがアマゾンに複数上がっているのです。
なんで消臭剤が?と疑問に思い、メーカー「環境大善株式会社」のホームページを見て理解しました。
また、こちらの記事もわかりやすかったです。
牛のオシッコが地球を救う!? 北海道で出会ったミラクル液体「きえーる」 − イーアイデム
これなら安心して使えます。
こちらの無色タイプは、有用な菌を取り除いた酵素のみのタイプで、北見市の飲用水の品質調査もパスしているということなので、心配は不要なようです。」
有色タイプは有用菌を含んでいるので色がついているらしく、その分効果も強力なのだとか。
要は、有用菌を助ける酵素液ということで、口内炎の元凶となる悪い菌を有用菌の力で抑え込むのでしょうね。
但し、抗菌作用のある環境に保管したりすれば、効能が無くなってしまうので注意が必要なのですが、その辺りの知識も周知できていないようで、効能にも差が出ているような気がします。
いずれにしても、試して観る価値はあるということで、昨日からジュジュのお水やご飯に掛けてます。
あくまでジュジュの持つ有用菌の手助けをするものなので、猫エイズのジュジュにどこまで効果が期待できるのかわかりませんし、時間も掛かると思いますが、先ずは試してみることが重要だと思っています。
また、その他にも「コロダイルシルバー」なる銀を成分としたサプリメントもあり、こちらも安全に銀の殺菌作用で効果が期待できるようなので、もし、「きえーる」が駄目なら試すつもりで注文しました。
なので、腎臓に負担が掛かる可能性のある抗生剤は最後の最後に試すことになります。
今は早く「きえーる」の効果が出ることを期待しています。
でも、見れば見るほど「きえーる」の凄さを感じます。
牛のおしっこが原料らしいですが、社長は毎日飲んでいるそうです。

