朝にステロイド薬を飲ませるのですが、薬の効果が10−12時間程度なので、夕方位から呼吸が苦しくなり始め、明け方にかけてしんどそうな状況が続いています。
いつもは寝室で一緒に寝ていたものの、狭い部屋で夫婦+3匹の状態なので、窓を少し開けて寝るようにはしていますが、ここ最近の寒さもあり、温度低めのエアコンで調整するものの、呼吸苦の解消は難しく感じて、今週に入って私があやめを連れてLDKのソファーで寝るようになりました。
やはりLDKだと広さがあるので、そこまで換気にシビアにならずに済むので窓を開けっ放しにする必要が無く、換気をしても室内全体の温度が下がらず、ワイヤーネットを設置した階段室への引違戸を少し開けて置けば、良い感じに換気ができるので、環境管理がかなり楽なのです。
とは言え、様あやめの様子を確認するために数時間おきに起きる感じになるので、私自身は寝不足気味ではあります。
そんな中、昨日12日の水曜日には、10時にJARMeC(日本動物高度医療センター)大阪院へっ向かい、あやめを預けました。
主治医との話で、前回4度目の照射時に問題が無かったことで、同様に点滴でのステロイド注入と3時間の酸素室での経過観察をお願いして、奥さんと病院を後にしました。
この日も近くのイオンの商業施設のカルディ珈琲ファームに寄った後、奥さんが買物に行きたいというので、私がコストコ行きを提案しました。
ですが、その前にお昼ご飯を済ませることに…。
せっかく尼崎のコストコまで行くなら、久しぶりに「資さんうどん」にも行くことにしました。
「資さんうどん」は未だ我が家の近くにはないので、尼崎まで行かないといけないのです。
昼食にはやや早い11時半頃でしたが、なんと駐車場待ちの車の列ができていました。
でも、以前と違って店内に入る人の列はほぼ無く、人気も落ち着いて来たのかも知れません。
回転の速いうどんということもあり、そう待たずに駐車もできました。
何を食べるか迷いましたが、定番の幸せセットにごぼ天を追加しました。
一方で、奥さんは気になったホルモンうどんにチャレンジです。
私のごぼ天をくれというので、もう一つトッピングのごぼ天と巻寿し追加です。
寒くなったので、温かいうどんは幸せでした。
奥さんのホルモンうどんはやや塩が効き過ぎでしたが、資さんやっぱり美味しいですね。
その後、コストコで買い物をしましたが、メンバー更新をしてからほぼ1年が経とうとしていますが、更新後初めての訪問です。
コストコでしか買えないような物もありますし、コストコだから安いという物もありますが、安いと思えない物も多いので、次の更新はしない可能性が高いです。
まだ2年ほど先ですが、箕面の彩都手前への出店が明らかになりましたので、またその時にでも入会し直すかも知れません。
ホットドッグはどう考えてもお得なので、今回は家族4人分を買って帰りました。
帰宅して、一息つく暇もなく、あやめのお迎えに出発です。
予定通りにあやめを引き受けましたが、主治医曰く「前回同様に落ち着いた感じです」と言われ安心していました。
ただ、会計を待つ間にもずっと口呼吸なのが気になり、車に戻ると同時にチュールを食べさせました。
チュールは食べてはくれたものの、いつものように匂いが嗅げていないようで、少し口に付けたことで食べてくれました。
ですが、帰宅して自宅で落ち着けるはずのあやめですが、土曜日の4回目の時と違って、一向に口呼吸が収まる気配がありません。
ちなみに、これは火曜日の夜のあやめの写真ですが、リンパ腫自体は放射線の効果が出ているのか、口呼吸はほぼ無く、鼻呼吸できています。
とは言え、キューとかズーとかの呼吸音はずっとしていますので、呼吸の気道上に未だ障害物が存在しているのでしょう。
ちょうど1週間前の3回目の照射時には、帰宅後、口呼吸が止まらず、結局夜中に北摂夜間救急動物病院へ連れて行くこととなり、命の危険がありましたが、4日目の照射では、それを踏まえて点滴でステロイドを入れていただくと共に、3時間ほど酸素室で経過観察をしての引き渡しとしていただいたことで、安心して夜の時間を過ごすことができました。
よって、同じパターンの今回も安心できる日だと思っていたのですが、口呼吸が止まらず息苦しいので、おやつを与えても匂いが嗅げないせいもあり、一向に受け付けず、悪夢の3回目夜が思い出されます。
このまま何もしなければ、酸素室の無い自宅では、また命の危機が訪れる・・・そう考えた私は、奥さんに「のらねこさんの手術室」へ電話をして、酸素室があるか聞くよう指示しました。
日常的に手術をする病院なので、酸素室はあると踏んでいたのですが、結果は酸素発生器は貸し出していて無いものの、酸素ボンベがあるので簡易の酸素室での入院は可能とのことで、そのままお願いしました。
早速、あやめを「のらねこさんの手術室」まで連れて行き、即席の酸素室へ入れていただき、その前で獣医の先生の話を聞きました。
幸い、何度もあやめを診ていただいている先生がいらっしゃったことで、すんなりと入院できたようです。
あやめの様子を見て、先生もかなり心配しておられましたが、現状のあやめは放射線治療という高度医療を受けている状態で、「のらねこさんの手術室」で手に負える状態ではないわけですから、受け入れていただいただけで感謝です。
心配なのは、入院はできても夜間は誰も居なくなるという、JARMeCと同じ状態なので、万が一、その間にあやめに何か起こっても、対応できないということですが、これは救急病院以外は同じことですからもう仕方がありません。
ということで、あやめを預けて帰宅しましたが、心配してもどうすることもできないので、私自身はここ最近の寝不足をリセットするべく強制的に寝る努力をしました。
おかげで、今朝はスッキリと起きることができました。
そして、午前中に「のらねこさんの手術室」へ電話をした奥さんから、あやめが落ち着いたので退院できるとの報告を受けて安堵しました。
その後、奥さんが迎えに行って帰宅したあやめが大好物のおやつ「チュールビッツ」とチュールを食べているところをIPカメラで確認して、いつものあやめの姿に感無量です。

