2025年10月12日

米粉のお好み焼きと摂津国88所再開

我が家の猫娘の末っ子「あやめ」の体調に問題があって、この連休は何も予定を入れませんでした。

但し、今すぐにどうという状態でもなく、見ていても仕方のない状態で、うちの奥さんにすっかり中断していた摂津国88所巡りを提案されたので、出掛けることにしました。

じゃあ出掛けようと返事したものの、毎度のことながら、奥さんのお出掛け準備がいつできるのか…。

本来、摂津国88所巡りの場合は、大体9時から17時の間に御朱印をいただくので、早朝に出発してできるだけ沢山のお寺を回るべきなのですが、既にこの時間で、お昼ご飯も食べないと行けませんから、私にはある案がありました。ひらめき

とあるお店に行きたいのですが、そのお店が12時オープンなので、オープン前に到着したい…。

でも奥さんが車に乗り込んだタイミングでは予想到着時間がギリギリでした。

電車と車と迷いましたが、今回はコストや時間を考えて、車の方が良いと判断しました。

天六近くのコインパーキングに車を停めて、やって来たのがこちらのお店です。

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鉄板焼きのお店です。

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米粉の焼きそばやお好み焼きが食べられる「鉄板酒場 寛(ひろ)」さんです。

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こちらのお店に、実は、1週間前に菊池桃子さんが来たんです。

ファンクラブサイトにのみ写真を上げて、万博行きと共に報告してくれていました。

20251014_042641919_iOS.jpg(肖像権の問題があるので、ワイドショー風に)

せっかくなので、同じような写真を撮りたいですよねってことで、お店のお姉さんに写真を見せて、「このロゴの席は…」と尋ねてみると、2階らしいのですが、私と奥さんが案内されたのは1階で、「先にお客さんが居らっしゃるので」と言われてしまいました。

確かに、私達の直前に女性3人組が入られたのですが、私と奥さんが入店したのが12時3分で、奥さんがもう少し早く出て来てくれたら…と恨み節です。

それでも、未だ入店したばかりで、料理も出て来ていないことから、写真だけ撮らせてもらえないかお願いしようと2階に上がったところ、先客さんのお席は例の席ではなくて、反対側の誰も居ない部屋に例のロゴの壁がありました。

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と言うことで、無事にタートル君の記念撮影ができました。

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メニューはどのテーブルにもあるので問題なし。

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無事に写真が撮れました。わーい(嬉しい顔)

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ふと目の前の壁を見ると、サイン色紙が並んでました。

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一番右にあったのは桃子さんのだ!!

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もし2階の席だったら気付かずに通り過ぎてたかも。

日付は10月5日、ホカホカです。グッド(上向き矢印)

ちなみに、店員さんに写真を見せた後、店員さんが「先ほどの写真は、森高千里さんでした?」と聞いて来られたので、森高千里さんも来られたことがあるんでしょうね。

私が菊池桃子さんで、ファンクラブサイトで報告されてましたとお伝えしたところ、「つい最近なのに」ととても喜んでおられました。

また、桃子さんに「米粉のお好み焼きを気に入ってもらえたんですよ」と感激しておられました。

その米粉のお好み焼きですが、言われないと気が付かないかも知れません。

でも、小麦粉よりあっさりしていて柔らかいイメージでした。

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米粉の焼きそばも食べましたが、モチモチでした。るんるん

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ちなみに、基本は夜の飲み屋さんなので、昼間でもワンドリンク制だそうです。

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美味しそうだったので、ホルモンの土手煮も頼んでみました。

店員さんと楽しくお話ができて、うちの奥さんもまた来たいと言って、見送られながらお店を出ました。

美味しそうなあてメニューが一杯だったので、是非次は夜に飲みに来たいと思います。ビール

何より、早々に桃子さんの聖地巡りができて満足です。ぴかぴか(新しい)

コインパーキングへ戻って、サクッと車で移動です。

雨が降っていたので、車で正解だったのかも知れません。

15分ほど走って摂津国88所巡礼の第13番札所「大日寺」です。

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そばの小学校で、ちょうど地区の運動会をやっていて賑やかでした。

次は、そこから中央大通りに出て西へどんどん走って、港区築港の第33番札所「釋迦院」です。

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本当はこちらで離脱予定の32番札所「小圓寺」の御朱印もいただけたのですが、非常に時間が掛かったことで、奥さんは言えなかったらしい。

当初はこの2つのお寺の予定でしたが、未だ時間があるので、大正区と西区のお寺も廻ることにしました。

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先ずは大正区の第31番札所「地蔵院」です。

二人分のお茶やお菓子をいただいて、申し訳なかったです。

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そして次にやって来たのが、第3番札所の「和光寺」です。

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阿弥陀如来が現れたとされる阿弥陀池がありましたが、残念ながら、こちらは土曜日曜の午後2時までしか御朱印をいただけないとの貼り紙が…。がく〜(落胆した顔)

公式サイトには16時半までとなっているのに、それならそうとサイトに記載して欲しいものです。ふらふら

また、日を改めるよりありません。もうやだ〜(悲しい顔)

最後に27番札所「高野寺」に寄りますが、車が停められないので、下からお辞儀だけして、奥さんに託しました。

これで、本日のノルマは予定以上に達成できたので帰宅しました。

摂津国88所巡礼の御朱印は、御朱印バインダーを事前に販売していることで、これまで1枚300円で御朱印をいただけたのですが、来年からは500円に値上げされるそうなので、今年の内に行ける所は全て行きたいと考えています。ダッシュ(走り出すさま)

2025年10月03日

安威川ダムカードのVer.Up

マイブームという括りに入れるのもどうかと思いながら、先日、小豆島で久しぶりにダムカードをゲットしたもので、ふとネットで目にした安威川ダムのカードがVer.Upしたという情報を目にしたら、スルー出来ませんでした。

とは言っても、安威川ダムの管理事務所は会社のすぐそば、車で10分程度です。

銀行周りの帰りに、以前のバージョンのダムカードをいただいた保健所のあるビルに寄ってみたものの、どうやら建設中の仮事務所だったようで、現在は安威川ダムのそばにあるというので、そのまま行って来ました。

会社よりもやや奥へ来ましたが、いずれにしても会社へは車で10分くらいです。

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以前に反対岸から下の公園に行ったことはありますが、こちらはダムの上部になるので、眺望が良いです。

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右奥に「ダムパークいばきた」が見えますが、今年の3月17日に静岡県三島市の「三島スカイウォーク」の400mを上回る420mの日本一という歩行者専用つり橋を中心とした「GRAVITATE OSAKA」がオープンしましたが、「ブリッジバンジー」や「ブリッジスイング」というアクティビティーが16,000円や15,000円と高価なうえ、橋を渡る「ブリッジウォーク」だけでも入園料550円別で1,100円必要ということで、個人的に心配していましたが、やはり今月から入園料が無料になり、「ブリッジスイング」も12,000円に値下げとなったようです。

各茨木の駅から「ダムパークいばきた」までシャトルバス500円も走らせていますが、見る度に採算取れないんじゃないかと心配しています。

流石にパーク入園だけでお金を取るというのはやり過ぎだったんじゃないかと思います。

「ダムパークいばきた」についてはここまでにして、先ずはダムの管理所に入ってみます。

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模型を含め、よくある風景と言えば怒られるかもしれませんが、ひとり若い女性が座っていましたが、声を掛けられることもなく、退散。

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ダムカード自体は、自動の機械での配布だそうです。

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ボタンを押すと1枚出て来ます。

何回もボタンを押す輩が居ないか心配ですが、先日の小豆島の吉田ダムも置いて並べてあって、記名してもらっていく形なので同じですね。

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2パターンあったので、両方いただいて来ました。

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ちょっと遠いですが、遠くに大阪平野が見えます。

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スマホなので、ここまでですが、中央に見える一番高い建物があべのハルカスですね。

また、機会があれば、「ダムパークいばきた」にも行ってみたいと思いますが、よく見たら、駐車場も有料なのね…これはちょっと強気過ぎますね。ふらふら
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2025年10月01日

オルビス不具合連発

小豆島へと出掛けて直ぐに、オルビスのドッグライトが消灯していることに気が付きました。

でもまぁ、ドッグライトは一時的に無くても何とかなるので、球切れだろうから、帰ったら球を替えようくらいに思っていました。

ところが、小豆島での2日目に困った事態となりました。

それは・・・バックモニターが映らない。

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NO-SIGNALという表示で後ろが映らなくなったのです。

しかしながら、バックミラーの場所に設置しているモニターのバック映像は生きているので、距離感以外は確認できるので、駐車以外の運転に支障はなく、フェリーもバックすることなく駐車しますから、無事に帰宅することができました。

自宅駐車場への車庫入れには何度も運転席から降りて距離を確認しながら駐車しましたが、これでは次にお出掛けするのは難しい。

ということで、水曜日の午後からオルビスで作業です。

バックモニターが映らないのは、リアのカメラが原因と考えられますが、以前から、振動でモニター自体も電源がON/OFFしてしまう状況だったので、電源の接触を疑っていました。

そこで、先ずはリアカメラの配線が、リア天井で無理が掛かっているのではないかと思い、開けてみました。

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しかしながら、状況は変わらず。

では、次はフロントのナビ下の配線を疑ってみます。

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まぁ、ビニールテープの中で断線しているようであれば、状況が変わるはずもないので、根本的にやり直す必要があるわけですが、市販のPS2ソケットを使用して細かな作業で結線したものなので、もう一度は難しいです。

それに、今回映らなくなったバックモニターは、無線式なので、この配線からは電源しか取っていません。

やはり無線式より有線式の方が安定感があるので、シャーシ下部での配線を検討する必要があるなぁと思っていたら、バックミラーに取り付けたモニターも映っていないことに気が付きました。

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どういうこと???

これで、完全にオルビスはバックができなくなりました。もうやだ〜(悲しい顔)

もうこれは、リアモニター周りを一から考えろと言うお告げとしか思えません。

まぁ、ドラレコも古いフロントのみのものなので、ドラレコも一緒にカメラ類を一掃することになりそうです。

そうなると、この場でどうにもできないので、ドッグライトだけでも何とかしようと、左後ろのドッグライトをばらして電球を確認しましたが、切れている様子はありません。

よくよく考えてみると、消灯しているのは右後ろだったかも?

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案の定、左後ろは点灯しました。爆弾

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改めて、右後ろのドッグライトをばらしてみましたが、こちらも電球が切れてない…。

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ということは、ドッグライト本体の問題かと思い、ボディの裏に手をやってみると、あれ?配線が切れてるぞ。

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スマホを下から入れて撮影してみたら、腐食して端子からケーブルが完全に切れてしまっていました。

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これでは点灯するわけないですね。

ケーブルに新しい端子を付けて取り換えようと思ったのですが、このボルトナットが錆びて動きません。

ラスベネ吹いて、回したところ、供回りしてしまい万事休すです。

こうなったら、ほかの場所からマイナスアースを取るしかないかなぁと思って、自宅にある配線を物色していると、ちょっと長めの端子付きの配線がありました。

以前にどこかでアースを取るために端子を付けたものでしょう。

その一方のY型端子を、供回りするボルトにかましてみると、なんと上手く入ってくれました。ひらめき

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反対側にはギボシ端子のオスが付いていたので、切れていたケーブルにギボシのメスをつけてライトをつけてみると…

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点いた!

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労せずして解決できました。

ちょっとケーブルが長すぎますが、今後何かあった時の為に、このままインシュロックで対応しました。

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ドッグライトが解決して、ふと後ろに回った時に、リアカメラの一つのLEDが点灯していることに気が付きました。

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ということは、電源は来ているということか?

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辺りが暗くなってきて、運転席で確認すると、あれっ?一瞬バックミラーのモニターは映像が映っていることに気が付きました。

でも、明るいのは一瞬だけですぐに暗くなってしまう。

どうやらこれは、モニターが寿命なのかも知れません。

バックミラーに取付のためのフックが折れて針金でぐるぐる巻きにして固定している状態のボロなので、安価な中華製にしては良くもった方かも知れません。

もうすぐアマゾンのセールがあるので、じっくりプランを組み立て直して、対応しようと思います。

完成するまではお出掛けはお預けです。ふらふら
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2にゃんの通院

この水曜日は、事前に奥さんから病院を予約していると言われていました。

病院と言っても人間ではなく動物病院です。

黒猫の仔猫「かぶと」の保護で久しぶりにお世話になった地元のお外のにゃん専門病院「のらねこさんの手術室」に「かぶと」の経過を診ていただき、可能であればワクチン接種をしていただきます。

それに加えて、今年に入って問題を抱えているのが末っ子「あやめ」です。

原因不明の呼吸障害を抱えていて、時々息苦しそうな呼吸音を立てるのです。がく〜(落胆した顔)

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特に朝が酷くて、あやめは奥さんの頭にくっ付いて枕の上で寝るのですが、明け方から苦しそうな呼吸音を立てますが、見た目にも口を開いて変な呼吸音を立てるのです。

掛かりつけの茨木市の動物病院で診ていただいていますが、解決ならずな状態なので、ふと、「のらねこさんの手術室で診てもらえないのかな?」という思いが頭をよぎりました。ひらめき

そして、奥さんにそのことを伝えて、聞いてみてもらったところ、うちの子は全員元保護猫なので、普通の病院のように診察してもらえるとの回答をいただけたので、急遽、「かぶと」に加えて「あやめ」も診察となりました。グッド(上向き矢印)

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駐車場へクラウンを取りに行く時に、ミーコちゃんが居ました。るんるん

ミーコちゃんがご飯をもらっているお宅の前で、ご主人が車で作業をされていましたが、少し離れてこのリラックスした表情ですから、ご主人の存在も安心できているのだろうと想像できます。

おそらく、こちらでご飯にありつけなった時に我が家へ来るのでしょう。わーい(嬉しい顔)

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「のらねこさんの手術室」は我が家の猫娘3にゃんの避妊手術をしてもらっている病院で、状態の悪いにゃん達を診て来られている先生たちなので、信頼できます。決定

何より、我が家から10分ほどで行けるので、これまで茨木市まで1時間弱要していたことを考えると、病院嫌いのにゃん達のストレスは大きく違います。車(セダン)

これまで車内でずっと鳴きっ放しでしたから…。

今月は年に一度のワクチン接種のタイミングでもあるの、近いうちに3にゃんの接種をお願いすることになるでしょう。

肝心の診察の方ですが、「かぶと」は風邪も治り、目の状態も良くなっていて、ワクチンを打てる健康状態だということで、ワクチンを接種していただきました。るんるん

一方で、「あやめ」の方は、苦しそうに呼吸音を立てている動画も見ていただいたのですが、原因の特定はできませんでした。たらーっ(汗)

しかしながら、レントゲンを撮っていただいて、肺を含む内臓に問題は無く、アレルギー症状も見られないとのことですが、辛うじて喉の奥に炎症のような薄い影が見られるとのことで、炎症を抑える投薬で様子を見ることとなりました。わーい(嬉しい顔)

これ以上の診察を望むのであれば、内視鏡を扱っている動物病院で診てもらうと良いとのアドバイスもいただきましたが、直ぐに命の危険がある状態ではないことから、先ずは投薬で様子を見ることにしました。

これで、収まってくれると良いのですが…。ダッシュ(走り出すさま)
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2025年09月28日

中国桃と天皇杯と日本GP

今週末は忙しかった・・・。

菊池桃子さんが中国へ初の海外公演へ行かれているので、ファンクラブサイトやSNSの更新をチェックしつつ、次男の所属する車椅子バスケットボールチーム「伊丹スーパーフェニックス」の国内最大の大会「天皇杯」の予選があり、モトGPでは、ツインリンク茂木で日本GPが開催されているからです。

土曜日は、仕事をしながら、これら全てに対応していたけれど、やはり難しくてファンクラブサイト「MOMOCANS'」のグルチャ(グループチャット)に桃子さん本人が降臨されていたことに気が付かず、これで3回連続で降臨を見過ごしてしまっている。

12月のディナーショーの発券も行ったところ、2桁席のテーブルと分かり、やはり桃運尽きたか…。

そんな失意の中、今日日曜日は朝から「天皇杯」の予選(2日目)を観てきました。

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黄色いチームのオフィシャル応援Tシャツにオフィシャルタオルを身に着けて、一眼カメラ持参応援観戦して来ました。

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今日応援に行くと、オフィシャルのうちわをいただけるとのことで、楽しみにしていました。

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Bチーム(2軍)の次男ですが、ちゃんと名前がありました。

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「天皇杯」の近畿予選は、5チームによる総当たり戦(4試合)で、「伊丹スーパーフェニックス」は、前日(1日目)の2試合ともに勝利していて、次男もその内の1試合には出場したらしい。

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そして、今日2日目の試合は、対戦チームがあまり強豪ではないとのことで、基本Bチーム主体でと聞いていた通り、次男は結構試合に出させていただき、それなりに活躍もできていました。

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終わってみればこの大差となる結果でした。

1試合目が9時半からで、次の試合が12時からということで、昼食を取るには11時から12時までの1時間しかないということで、会場近くの天ぷらまきのへ行ったものの、結構な順番待ちで、間に合わないので、松屋で牛丼になりました。

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そして、第2試合も次男は結構な出場機会をいただくことができました。

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シュートも数本入れてました。

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予想通りに、2試合目も大差をつけての勝利となり、選手たちはリラックスモードで楽しく試合ができているようでした。

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応援に来ていた今回は出場していない選手にキャンディをいただきました。るんるん

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ありがとうございました。

近畿予選では全勝となった「伊丹スーパーフェニックス」の天皇杯出場は決まりましたが、そもそも近畿では最強のチームであることから、天皇杯出場は当然の結果で織り込み済みです。

問題は、天皇杯本番での関東勢の強豪ぶりです。

競技人口が限られる車椅子バスケなので、どうしても競技人口が層の厚さを生み出してしまうので、必然的に関東に強いチームが集中することになるのです。

とは言え、今年はチーム力で良い成績が期待できるんじゃないの?なんて都合よく考えています。

勝利に気を良くして、帰路はアイスクリームと珈琲をお供に、奥さんの実家近くを通って、下道でドライブしながら帰りました。

帰宅後は、録画していたモトGPの日本グランプリをチェック。目

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絶対王者マルク・マルケスが、優勝こそフランシスコ・バニャイアに譲ったものの、2位でシリーズチャンピオンを決めて、ドゥカティで復活を遂げました。

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でも、私が個人的にうれしかったのが、私の推しであるホンダのジョアン・ミル選手が、ホンダ機を3位に導いたことです。

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予選2位、前日のスプリントレース4位というこれまでの暗黒時代を考えると夢のような結果の中、メインレースで3位表彰台を獲得です。グッド(上向き矢印)

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ホンダの完全復活と言って良いのかはわかりませんが、ジョアンの来シーズンは明るいものとなりそうです。ひらめき

忙しくもうれしいニュースの週末でした。わーい(嬉しい顔)
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2025年09月24日

瀬戸内アートFINAL−桃色大観音と海辺へ行く道(2日目)

「道の駅 小豆島ふるさと村」で朝を迎えました。

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静かな道の駅で、気持ちの良く熟睡できました。

いつものように、昨晩セブンイレブンで買っておいたパンで朝食を済ませ、身支度をして出発します。

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やって来た眺望の良いこちらは、昨日も来た「道の駅 小豆島オリーブ公園」です。

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昨日は祝日で人が多かったですが、今日は水曜日の平日で人は少なめかなと思って、記念撮影をこの日にしたのですが、既に1台観光バスが到着していて、オープンから30分遅れて到着の私たちは出遅れたかと思いましたが、ちょうどバスの方たちが戻って来るところで、逆に良いタイミングだったようです。

こちらの道の駅では、撮影用のほうきを借りることができて、それを持って撮影スポットへ向かいます。

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風車が撮影スポットのようですが、「魔女の宅急便ロケセット」という表示があったので、そこかと思って行ってみました。

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でも、そこに風車はなく、取り敢えずほうきを持って記念撮影。

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どうやら、ここにあるお店が映画内でグーチョキパン屋として使用された建物らしい。

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こんなの出て来たかな?と思いながら取り敢えず撮影はしておこう。

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こんな撮影スポットもありました。

そして、グーグルマップで場所を確認しながら、いよいよギリシャ風車へ。

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先にお兄さん二人が撮影されていて、「この岩の上で飛ぶと空飛ぶ写真が撮れますよ」と教えてくれました。

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なるほど、ジャンプ力の足りないうちの奥さんでもうまく撮れました。

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私は飛ぶことばかりに集中していて、笑顔を忘れ、口がへの字になっていました。

それに対して奥さんは笑顔で、手を上げる余裕もあって、モデルとしては完敗です。

撮影を終え、ハート形のオリーブの葉を探しながら歩いていると、職場のある茨木市の「茨木市民オリーブの森」なんてのがありました。

茨木市が小豆島町と姉妹都市なんだそうです。

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ハート形のオリーブの葉を見つけることができたので、道の駅のショップへ行って、台紙を買ってラミネートしました。

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その後、奥さんがグーチョキパン屋の建物のお店「雑貨コリコ」に行きたいというので行って、木製の猫のピアスを買ってあげました。

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天気も回復し、2日目にやって来て正解でした。

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ペパーミントグリーンのポストが撮影スポットになっていましたが、私は意味が解らなかったのですが、ペパーミントグリーンではんくオリーブ色だったみたいです。

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道の駅小豆島オリーブ公園を後にして、この日は「二十四の瞳映画村」を目指します。

でも、その前に映画「海辺へ行く道」で度々登場していたスポットへ寄ります。

うっかりしていたのですが、そこは今朝出発した「道の駅 小豆島ふるさと村」のすぐ近くだったので、少し戻る形になってしまいました。

とは言え、小さな小豆島という島の中なので、基本的に移動時間が短くて助かります。

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通れるかちょっと心配した住宅の間を抜けて、海へ出たところにその建物はありました。

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映画を観た方ならあそこだと必ずわかる建物です。

他に特に何があるわけではないので、写真だけ撮ってサクッと先を急ぎます。

お醤油工場が乱立する「醤の郷」を抜けて、細い海辺の道を慎重に抜けた先に、「二十四の瞳映画村」があります。

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駐車場から映画村への入口へ向かう際に目に飛び込んできたのがこちら。

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海岸沿いに瀬戸内国際芸術祭のアート作品がありました。

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いざ、「二十四の瞳映画村」へ入場しますが、JAFのマークがあったので、会員証で割引してもらいました。

映画村内はレトロな街並みが再現されていたので、一生懸命シャッターを押しましたが、こんなベタな写真も…。

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こういう看板には惹かれます。

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街並みが魅力的ですが、中国人観光客のツアーバスが到着していたようで、あちこちに多くの中国人観客の姿がありました。

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建物の2階から景色が見えるということで上がってみました。

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窓から街並みや海が見えるレトロな空間だったのですが、ここで嫌な体験をすることに…。

先に中国人観光客の中年女性が2人居て、ひとりがもう一人の座り姿を延々とスマホで撮り続けています。

先の窓の写真を撮りたかったのですが、横の別の窓にある椅子で撮影するその中国人女性たちが、机の上に日傘を置いて写真が撮れないのです。

せっかくの景色が置かれた日傘で台無しなので、撮影がすぐ終わるだろうと待っていたのですが、一向に撮影を辞める様子がありません。

私達が撮影の順番を待っているのをわかっていても、知らんぷりです。

延々と待たされたあと、ようやく彼女達が席を立ってくれたので、うちの奥さんが先の写真の椅子が彼女たちが出しっ放しだったので、椅子を机の下の仕舞って写真を撮ろうとしていたのですが、突然、その写真を撮られていた方の中国人の女が、奥さんの仕舞った椅子3脚を順に足で蹴ってしまう素振りをしたのです。

私は驚くと同時にあきれてしまいました。

散々撮影しているところを待ってあげたのに、椅子を揃えたことが気に食わなくて蹴るとは…。

これが、あちこちで問題となっている中国人観光客によるオーバーツーリズム問題なんだと実感しました。

まぁ、中国人にもいろんな人が居て、ちゃんとしている人も多いと思いますし、日本人にもいろんな人はいますが、流石に日本人にこれをする人はいないだろうと思いました。

自民党総裁候補の高市さんの発言もいろいろ言われていますが、こういう経験をすると、賛同したくなりますね。

さて、気を取り直して観光を続けます。

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こちらの建物、岬の分教場木造校舎は良いですね。

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レトロ感の極みという感じですが、展示物で撮影に適した箇所が少なかったのが残念です。

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せっかくなので、ここでもこういう写真も1枚撮っておきました。

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遠くの海に帰りに利用する予定の「ジャンボフェリー」が見えます。

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こちらの建物は、「二十四の瞳映画村」内にある瀬戸内国際芸術祭のアート作品です。

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その横の海岸沿いにもたこをモチーフにした作品がありました。

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こちらは、映画「二十四の瞳映画村」の銅像です。

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神社までありました。

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映画村入口横の船が浮かぶ水路は海水のようで、海の魚がたくさんいました。

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映画村を出て、オルビスへ戻りますが、この辺りのバス停には、醤油づくりに使われていたのでしょうか?木製の大きな木桶が利用されていました。

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今回、帰りのフェリーは姫路行きの小豆島フェリーではなく、神戸に到着するジャンボフェリーを利用します。

その乗り場が、「二十四の瞳映画村」への分岐路の先にあって、出航時刻が15時15分となっているので、最後に「醤の郷」を少し巡ります。

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奥さんに行きたいところを選んでもらってやって来たのが、「ヤマヒサ」さんです。

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工場見学かと思って奥さんに聞くと、ここは販売だけとのこと。

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事務所の入口で、オリーブのお醤油とお茶を購入しました。

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次いでやって来たのはこちら。

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「ヤマロク醬油」さんです。

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こちらでは、予約なしで見学可能ということで、醤油のもろみの入った歴史のある木桶を案内していただきました。

古いものは150年にもなると言います。

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このもろみを搾ってお醤油を抽出するわけです。

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試食?試飲?もさせていただき、奥さんが気に入った醤油をご購入。

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なんでも、この大きな木桶を作ることのできる職人さんが居なくなるので、プロジェクトを立ち上げて、木桶を作る技術を後世に残す努力をされているそうです。

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なお、入口を入ったところにたくさんのサイン色紙が飾られていて、

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お祭り男や

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山口智子さんのサインもありました。

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地面には飾り切れない色紙が重なって置いてありました。

「醤の郷」巡りもこれで充分との奥さんの声を得て、フェリー乗り場である坂手港へ向かう途中で、寄り道します。

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奥には車で入れないとのことで、駐車場にオルビスを置いて、やって来たのはこちらのアート作品です。

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「オリーブのリーゼント」という清水久和という方の作品です。

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道の上の家屋にも、瀬戸内国際芸術祭ののぼりが立っていたので、行ってみると、優しいおじいさんが、奥にも作品があるので観ていくように言われ、観て来ました。

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同じく清水久和氏の作品で「髭貯金箱(まげちょきんばこ)」です。

おじいさんにお礼を言って、駐車場に戻ると、その横に大きな像があることに気が付きました。

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「神鬼(じんき)」と呼ばれる小豆島に伝わる「鬼ヶ島伝説」に登場する鬼の頭領の像があるらしいのですが、これは「神兎」とかいてあるのでウサギのパロディ???。

奥さんがウサギと言うので、ただの金のウサギ像かと思ってました。

そして、その後はオルビスで坂手港のジャンボフェリーの乗り場まで行って、乗船券を買ったのですが、未だ出航までは少し時間があって、係の方に聞くと、ギリギリまで車を離れても大丈夫とのことなので、もう一つ観たかった瀬戸内アートを歩いて観に行きます。

7分ほど斜面を登ってやって来たのがこちら。

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「美井戸神社」と書いてありますが、美しい井戸???

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すると、井戸の中から現れたらしいこれは鳥???

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実は、こちらは「ANGER from the Bottom(アンガー・フロム・ザ・ボトム)」という「地底からの怒り」という名の作品です。

瀬戸内国際芸術祭2013に、『ヤノベケンジ』バツ1『ビートたけし』という豪華なコラボ作品として登場したのです。

美井戸はビートにも掛けているのでしょうね。

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お二人の手形もありました。

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本来は20分おきに口から水を吐き出すらしいのですが、節水の為か故障なのか、現在は水が出ないようです。

フェリー乗り場へ戻ると、まだ時間はあるので、別のアートを探索します。

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こちらのフェリー待合所の建物の壁画もヤノベケンジ氏の作品です。

良く見ると、美井戸神社の鳥のような化け物も居ますね。

そして、その先の作品もヤノベケンジ氏の作品「スター・アンガー」です。

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こちらは、瀬戸内国際芸術祭2022の作品のようです。

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で、最後にもう一つ絶対に観たい作品があって、探しますが見当たりません。

売店のお姉さんに聞くと、4階にあるとのこと。

早速、エレベーターで4階に上がってみると・・・

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ありました!「SHIP'S CAT」

到着しようとするジャンボフェリーに飛び込むようです。

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今やヤノベケンジ氏の代表作ともいえる「SHIP'S CAT」ですが、大阪市立中の島美術館前で見た方も多いはずです。

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こちらは今年2025年の瀬戸内国際芸術祭に向けた作品らしく、階段室にも可愛らしいイラストが。

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そして、オルビスへとと戻り、いよいよジャンボフェリーに搭乗したのですが、このジャンボフェリーの最上部のキャビンにも「SHIP'S CAT」が居ました。

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ヤノベケンジ氏の作品で気持ち良く終わった瀬戸内アート鑑賞ですが、ジャンボフェリー自体は情報不足でちょっと大変でした。

軽く自由席で問題ないと思っていたのですが、いざ乗船してみると、自由席がわずかしかなくてもう一杯なのです。

ひとりで4人以上座れるテーブル席を占有する老人やカップルに、微妙に仕切られた座敷も1マスずつしか空きが無く、奥さんと二人で過ごすことは不可能です。

追加でお金を払えば、席の確保ができたようですが、出航してからはそれもできないらしく、空いているベンチを探して座るしかありませんでした。

また、3時間とはいえ、昼間なのでキャンピングカーの猫娘たちが気になるので、バッテリー駆動でエアコンをつけて来ました。

タイトなスケジュールでお昼ご飯を食べ損なっていたので、フェリーでうどんを食べました。

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このうどんを食べるために、うどん専用席(ドリンクやスナックは対象外)としてソファー席が提供されていたのですが、ずるいおじさん2人は、うどんを食べ終わっているのに、うどんの食器を残してちまちまとドリンクやスナックを買って、席に居座り続けていました。

まぁ、気持ちはわかるけど、ずるいことするなぁと感じて見ていました。

私と奥さんは、階段下のベンチで過ごしたのち、神戸が近づいて来たので、上の展望デッキへ移動しました。

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明石海峡大橋が見えて来ました。

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そして、船内にもアナウンスがありましたが、明石海峡大橋の下を潜ります。

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ついに真下です。

過ぎた後は、「SHIP'S CAT」と明石海峡大橋。

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神戸へ着く頃には日も暮れて、神戸港の夜景が見れました。

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流石に神戸着だと帰りは楽でした。

次回は無いと思いますが、もしあれば、有料席は考えないといけませんね。

で、充実した猫娘同行の小豆島の2日間でした。わーい(嬉しい顔)
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2025年09月23日

瀬戸内アートFINAL−桃色大観音と海辺へ行く道(出発&1日目)

少し前に小豆島の大観音像が、改修工事の下地塗料により、9月いっぱい位まで貴重な桃色になっているというニュースを見て、桃子ファンとしては、行けたら行きたいなぁと思っていました。

ちょうど、9月の秋分の日23日が火曜日で、翌24日水曜日の連休になることに気が付き、一念発起して、小豆島へ渡る決意をしました。

小豆島について調べていると、菊池桃子さんの後を追うように7月に瀬戸内アートを観に直島、犬島、豊島へも行きましたが、小豆島も瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつであり、アートが点在していることも判明。

加えて、8月29日にオール小豆島ロケの映画「海辺へ行く道」が公開されると知り、せっかく小豆島に行くのだからと、道頓堀の桃子さんを見に行く前に、映画「海辺へ行く道」も見ました

そして、とうとう出発です。

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前日、22日の月曜日の夜に出発し、姫路まで走って姫路バイパスの「別所パーキング」で仮眠です。

当初は、神戸からジャンボフェリーで行くことを考えていましたが、夜間便は四国高松経由となる為、6時間以上の船旅となります。

朝起きたら到着というタイミングは良いのですが、今回は猫娘3人を連れて行くので、6時間車内に残すのは少し心配なのと、休前日料金と夜間料金の加算があるらしく高くつくので、1時間半で到着する姫路の小豆島フェリーに変更しました。

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今年の暑さで、猫娘たちを連れて行くことにやや心配がありましたが、直前に夜間の気温が下がったことで、何とかなりそうです。

なかなか寝付けませんでしたが、小豆島フェリーの朝一番の便の7時15分発に間に合うように、朝食と身支度を済ませて、1時間前に別所パーキングを出発しました。

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パーキングから姫路港までは10分ほどなので、余裕で到着。

チケットを購入して、乗船に備えます。

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乗船が完了し、いよいよ出航です。

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僅か100分ほどの船旅なので、奥さんがお手洗いで残りの身支度をしている間に、船内を散策。

小豆島のマスコットキャラクター「オリーブしまちゃん」と「ミモザのりくちゃん」が居ました。

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小豆島の観光スポットを写真展示で紹介するコーナーもありました。

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いよいよ目に前に小豆島が近づいて来ました。

小豆島へ上陸して、先ず訪れたのは、福田港から僅か400m地点の「葺田八幡神社」です。

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その横に、瀬戸内国際芸術祭作品「葺田パヴィリオン」があります。

2013年に開催された第2回瀬戸内国際芸術祭でレストランの客席として使われたとか。

で、この「葺田パヴィリオン」の作者である建築家の西沢立衛氏は、豊島美術館も手掛けられ、妹島和世さんとのユニットで「金沢21世紀美術館」やルーブル美術館の別館「ルーヴル・ランス」も手掛けられたそうです。

妹島和世さんと言えば、犬島の家プロジェクトで桃子さんからもお名前をお聞きした方ですねぇ。

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それに、この「葺田パヴィリオン」は、映画「海辺へ行く道」にも剛力彩芽さんと菅原小春とのシーンで何度か登場するんです。

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「葺田八幡神社」のお参りもして、先を急ぎます。

次は奥さんにお願いして、10分ほど走ったところへ寄り道させてもらいます。

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それはダムです。

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たった10分なら、是非行っておきたいなと考えました。

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もちろん、目的はダムカードです。

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久しぶりのダムカードゲットです。

吉田ダムを後にして、来た道を戻り、福田港を南下します。

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ここも映画「海辺へ行く道」に登場した場所で、坂井真紀さんが謎の女性静香さん役でパラソルを立ててキッシュを売ってました。

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そのキッシュを海の中から登場するクドカンさんが買って食べるというシーンです。

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その先をどんどん進んで西へ向かうと、これまた「海辺へ行く道」のロケ地でもある「オリーブナビ小豆島」という建物へ寄ります。

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「海辺へ行く道」ののぼりと共に、「からかい上手の高木さん」ののぼりもありますが、「からかい上手の高木さん」は元々あのアニメで実写版はドラマ、映画両方あるようですが、映画版は永野芽衣ちゃんが主演で、今の状況ではちょっと残念。

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内部は小豆島でロケが行われた多くの作品のポスターなんかがありました。

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事前に色々観たかったのですが、小芝風花ちゃんの「魔女の宅急便」しか観れなかった…。

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「海辺へ行く道」では、2階のギャラリーが出て来るのですが、現在は展示物が無いようで、閉鎖されていました。

また、こちらで販売されている黒猫の和三盆にうちの奥さんが興味を持って買おうと思っていたのですが、職員さんが電話に掛かりっきりで、全く対応してもらえそうにないので諦めました。

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「オリーブナビ小豆島」のすぐ上に「道の駅 小豆島オリーブ公園」があるのですが、この日はそこで寝るつもりだったので、パスするつもりでしたが、奥さんが気になるようなので、少しだけ寄ることにしました。

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販売物を見た後、写真撮影スポットがあるのですが、祝日で人が多いので、オリーブソフトだけ食べて出発しました。

そして、少し早いですが、お腹も空いて来たのでお昼にします。

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お昼は小豆島そうめんと決めていたのですが、当初は「なかぶ庵」へ行くつもりだったのですが、予約が必要なのと、ルート的に時間が合いにくいので、「作兵衛」へ。

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こちらも評判の良いお店ですが、ホームページに店内飲食の情報が無く、ちょっと心配していましたが、気の良いお店の女性で気持ち良く食事と買い物ができました。

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せっかくなので、生のオリーブそうめんですが、私は大盛です。

もちもちで美味しかったです。

お腹も膨れて、先を急ぎますが、車内に戻るたびに三女あやめが切ない声で鳴いて、運転席までやって来ます。

そこで、奥さんの膝で落ち着くのですが、直ぐに次のポイントへ着いてしまうので、後ろに戻すとこの表情でした。

フロントガラス越しにスマホでの撮影です。

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次は奥さんが窓越しに見つけて寄りたいと言った「井上誠耕園」です。

50年以上かけた、親子三代小豆島のオリーブ農家さんだそうです。

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奥さんがいくつかオリーブオイルを買って次へ。

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次のポイントへ向かう途中に突然にヤギが登場してびっくり。

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次なるポイントは、今回の旅のメインでもある「小豆島大観音」です。

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今だけの「桃色大観音」を拝むことができました。

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記念撮影用のスマホスタンドがあったので、記念撮影しておきました。

今回、うちの奥さんは人形持参で写真を撮ってました。

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拝観料500円が必要ですが、内部も見せていただきます。

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圧倒されます。

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一体、全部で何体あるのだろう???→約14,000体だそうです。

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上までずっと続いていますが、エレベーターで昇ります。

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階段室から扉を開けるとお花だらけの極楽浄土かしら…。

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この部屋からこんな景色が望めました。

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反対側は、観音様の指が映り込んでまが、観音様の首元にある窓のようですね。

そして、この先のお部屋にスリランカの佛歯寺よりお分けいただいたお釈迦様の歯(佛歯)が安置されています。

甘茶を掛けてお祈りしますが、神聖な場所なので撮影禁止です。

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大観音像の桃色は、修繕工事における下地塗料の色だそうで、まもなく再開される工事で、白く上塗りされるため、桃色の観音様に出会えるのは今だけなんです。

でも、SNSで偶然見つけたのですが、福島県会津若松市にある祈りの里会津村の「会津慈母大観世音菩薩像」も、現在桃色らしく、こちらは1年ほど桃色の状態みたいなので、小豆島は無理という方は、こちらをご検討してみてはいかがでしょうか?

さて、桃色の小豆島大観音から再び南下して、「宝生院のシンパク」へ寄ってみます。

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国指定の特別天然記念物で、真柏としては日本最大のものと言われているそうです。

その幹には3つの生き物の姿が…

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わかりました?

先を急ぎます。

次に訪れたのは小豆島霊場第60番の「江洞窟」です。

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海に面した岩場に創られた霊場です。

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本当に岩の中にありました。

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少し雨が強くなって、雨の中、傘をさしての参拝となりましたが、次は小豆島の南西の端っこへ向かいます。

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ここは「戸形小学校跡」です。

「魔女の宅急便」や「8年越しの花嫁」に「八日目の蝉」等、小豆島で撮影された作品の多くに登場する場所です。

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2000年の夏に、この砂浜でアカウミガメが産卵したそうで、そのモニュメントがありました。

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そして、こちらの海岸の向こうに見える離れ島のような部分には、5月には鯉のぼりが泳ぐそうです。

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そして、この離れ島のような部分こそ、「海辺へ行く道」で唐田えりかちゃんが、少年に写真を撮られていた場所です。

特徴的な場所なので、覚えていると今後、「あっ!あそこだ!」なんてことがあるかも知れませんね。

「戸形小学校跡」海沿いを北上して、「土庄港観光センター」へ来ました。

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ここで少しお土産を購入。

奥さんは、三男坊にアニメの「からかい上手の高木さん」のクリアファイルを買っていました。

そこから次にやって来たのは世界一狭い海峡としてギネスブックにも載っているという「土渕海峡」です。

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記念撮影だけして、「迷路のまち」を散策してみます。

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ここも一応、「海辺へ行く道」で菅原小春さんが聞き込みをするシーンでいくつかのお店が登場していますが、私が気になっていたのはこちらの家。

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こちらの家は、瀬戸内国際芸術祭2025における「迷路のまち〜変幻自在の路地空間〜」という作品ですが、会期中は500円を払って入れるのですが、今は会期外なので中には入れません。

公式には情報がありませんでしたが、「海辺へ行く道」でこの作品が登場していると感じています。

また、迷路のまち自体は、正直、あまり観光で散策するべき場所ではないと思います。

そして、本日最後の訪問場所は・・・

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一番人気かも知れないエンジェルロードです。

生憎の雨模様ですが、エンジェルロードが姿を現す干潮の時間帯を考えると、1日目のこの時間となりました。

翌朝の早朝という手もありますが、とにかく観光客が多く押し寄せる場所なので、誰も写さない撮影は難しいでしょうから、行けたらそれで満足です。

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行き

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帰り

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1日目の全行程を終了し、エンジェルロード近くのマルナカにある入浴施設へ。

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この奥にある「オリーブ温泉 満天の湯」で入浴しましたが、1,100円と高いのに設備の劣化が激しく、お客さんが少ない。

奥さんの話では、女性風呂は奥さんだけだったらしい。

まぁ、空いているのが唯一のメリットかと思いますが、営業終了も近いのでは?と思わせます。

一応レストランも併設ですが、終わりが早く、これと言った食べたいメニューも無かったので、近くのレストランを検索しましたが、居酒屋のようなところばかりで、唯一、中華料理店がありましたが、奥さんがマルナカの総菜を買って、オルビスで食べるのはどうか?と言うので、取り敢えずマルナカへ行ってみました。

すると、以前、宇野港では全く総菜が残っていなかったのですが、今回は値引きされた総菜が多数あったので、ドリンク含めて沢山購入して、オルビスで食べることにしました。

まぁ、ニャンコたちとも一緒に居れますしね。

それで、昼間に行った「道の駅 小豆島オリーブ公園」へ行ったのですが、なんとこちらの道の駅は、夜は建物が閉鎖されてトイレが使えない。

第2駐車場にはトイレがあるとのことでしたが、きれいなものの、公園のトイレっていう感じなので、うちの奥さんが苦手なタイプのトイレだったことと、何故か場違いな大型トラックが1台、エンジンを掛けて停まっていたので、急遽「道の駅 小豆島ふるさと村」に変更しました。

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こちらは静かで、快適な食事タイムと睡眠タイムを過ごせました。

(2日目に続く)

2025年09月21日

桃運下降中??

8月末のビルボード大阪でのライブ「MOMOKO KIKUCHI Live Tour “Peachful Days”」には間に合いませんでしたが、菊池桃子さんのファンクラブ「MOMOCANS'」オフィシャルグッズ第1弾は、既に届いていました。

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Tシャツ2枚(白・黒)とトートバッグです。

ですが、このオフィシャルグッズの販売と同時期に行われた初のスクラッチの景品については、何の通知もない状態でしたが、突然、ゆうパックの発送連絡で、景品が発送されたことを知りました。

そして、一昨日、無事にゆうパックが到着しました。

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先ずは中身を確認します。

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A賞の衣装とB賞は40周年ファイナルのグッズに宛名とサインを書いていただけるものです。

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B賞のグッズは、ポストカードでした。

他にTシャツとマグカップがあって、私はTシャツが良いかなと思っていたのですが、A賞の衣装も当選しているので、ポストカードかなとも思っていました。

でも、実際に届いてみたら、桃子さんがこちらを見つめるシーンに自分あてのサインがあるのって、土器土器(ドキドキ)で感激しました。

恵比寿のライブ会場では、ポストカードは1セットしか買っていなかったので、他の4枚のポストカードもフォトスタンドで飾ることができるので、ポストカードで良かった…。わーい(嬉しい顔)

でも、私の宛名とサイン入りのポストカードを100均のフォトスタンドに入れるのはどうなの?って思い始めて、昨日の仕事帰りに、無印良品でちゃんと金属パーツを使っているものを買いました。

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端が隠れると嫌なので、アクリル板で挟み込むタイプです。

そして、A賞の衣装にも、急遽アマゾンで購入した物が昨晩届いたので、本日、セットしてみました。

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ワイヤータイプのトルソー(マネキン)です。

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場所を取りますが、しまっておいても仕方がないですから、飾りたいなと思っています。

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しかし、桃子さんのウエストスリムだなぁ。

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うちの奥さんが、今の桃子さん入るの?って自分が入らないであろうことを棚に上げていました。ふらふら

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B賞とC賞も一緒に並べてみました。るんるん

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C賞の缶バッジも4つ当選したので、すべて違う色にしていただき感謝です。グッド(上向き矢印)

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また、このスクラッチだけでなく、先月のファンクラブアプリではこんな結果も付いてきました。

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バッジリストで何故かクラウンをいただきました。ひらめき

ラバーズ4位で何が何だかわかりません。あせあせ(飛び散る汗)

さて、スクラッチ景品コンプリートにバッジリストクラウンというとんでもないラッキーを手にした私ですが、実はそれ以上に舞い上がった出来事がありました。

それは、大阪の空をブルーインパルスが飛んだ2日前、7月10日の出来事です。

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朝の出勤前に、スマホへインスタグラムの通知が・・・

お分かりだろうか?

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なんと、私のインスタグラムを桃子さんがフォローしただと???あせあせ(飛び散る汗)

もう、訳が分からず、自分のフォロワーさんを確認してみても・・・

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やっぱり居るよ。揺れるハート

わずか24名の桃子さんのフォロワーリストを見ても、fukaseやskyhidakaと並んで自分が居る…どんっ(衝撃)

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ちょうど、その時あることでやり取りしていたMOMOCANS'の女性メンバーさんにだけはそのことを告げて、「他メンバーさんに知られると反応が怖くてグルチャにも参加できない」なんて言っていたのですが、その時から同時に不安が私を襲います。

「フォローを外されるかもしれない」という恐怖です。バッド(下向き矢印)

偶然に、私を昨年のビルボードライブに誘ってくれた友人から電話があって、「フカセやスカイハイ兄貴に肩を並べたぜ」なんて冗談を言いつつ、友人には「何かの間違いや、すぐに外されるわ」と言われ、桃子さんのフォロワーをチェックするということが増えました。パンチ

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残念ながら、大阪の空をブルーインパルスが飛んだ日にその瞬間はやってきました。爆弾

フォローを外されてしまってました。もうやだ〜(悲しい顔)

フォローされてから、長らくしていなかったインスタの更新を、「見てくれるなら更新しなきゃ」と急激に更新を始めてしまったので、通知を鬱陶しく思われたのだろうか?

そもそも、間違ってフォローボタンを押してしまったのだろうか?

と頭の中はぐるぐると解決できない疑問で一杯でした。

愛おしい人からフォローを外されると、なんだか振られた気分なもので、見かねた奥さんに慰められました。ふらふら

急激に上昇した桃運ですが、ここ2回はグルチャのご本人降臨時に立ち会えておらず、急降下していると感じています。

運を使い果たして再び上昇できるのか・・・?

11月のサイン会と12月のディナーショーでわかるのかも知れません。ダッシュ(走り出すさま)

2025年09月20日

かぶとくん

火曜日にうちの奥さんが保護した黒猫の仔猫ですが、水曜日の面会後、翌木曜日の仕事終わりに、奥さんを拾ってから病院へ迎えに行きました。

病院が19時までということなので、少し早めに会社を出ましたが、こういう日に限って道路が混んでたりして、到着したのは19時ギリギリでした。

ギリギリになると伝えていたので、問題は無かったのですが、自宅へ連れ帰っても、やはり我が家の猫娘とは距離を置くように言われました。

既に自宅にダイソーのワイヤーネットで組み立てた簡易ケージがセット済みなので、帰宅して入れるだけでした。

では、その愛らしい姿を少し…

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まだまだ目ヤニと鼻水で顔はぐちょぐちょですね。ふらふら

とにかく元気で爪とぎの上に載った猫砂(紙製)を自分で爪とぎを揺らしてずっと遊んでいます。

寂しくなると切なく鳴きますが、その声もちっさくてかわいい。わーい(嬉しい顔)

今日土曜日の朝の様子は・・・

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爆睡中でした。るんるん

普段は、猫娘3人衆と隔離するために、ケージにタオルを掛けているので、ケージの中が見えません。

なので、予備で置いていたIPカメラを置いて、いつでも見れるようにしました。

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カメラの名前は「かぶと」にしました。

専用ですからね。

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猫娘の次女のさつきが警戒態勢Maxで、食事を満足に食べてくれない状況ですが、少しずつ慣らしていくよりありません。

一方で、長女のメイと三女のあやめは興味津々で、時々覗きに来ます。

特に三女のあやめは未だ赤ちゃんみたいな子んなので、無邪気に遊ぶかぶとが気になって仕方ないようで、注意しないとケージに突進してしまいます。たらーっ(汗)

2025年09月17日

奥さん子猫を保護するの巻

昨日、仕事中にうちの奥さんから突然、LINEで電話が入りました。

テレビ電話でその画面に現れたのは・・・黒い子猫。

なんでも病院へ行った帰りに、道端に弱っている子猫が居たと言うのです。

ですが、我が家には既に

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猫娘の長女のメイ

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次女のさつき

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三女のあやめ

という3匹の保護猫出身のニャンコが居ます。

私自身は、過去にJUJUを保護して猫エイズに罹患していて、苦労したこと、そして、短い期間で別れを迎えてしまった後悔や、あやめのFPIによる多額の出費等の経験から、安易に保護するということはできません。もうやだ〜(悲しい顔)

それ故に、普段活動を目にしている保護猫団体の方や、個人で同様の活動をされている方には頭が下がります。

ただ、目の前に消えそうな命があるのなら、もちろん助けたいという気持ちもあります。

そんな状況の中、うちの奥さんは保護するという選択を強行したのです。がく〜(落胆した顔)

行動的にも経済的にも日ごろから常に私に依存してくる奥さんなので、今回は、自分の判断で保護するのだから、すべて自分で自立してやってもらおう…そう考えていました。

なので、昨晩は仕事から帰宅しても、敢えて保護した猫のことは聞かずに居ました。

ですが、今日、動物病院まで連れて行けと言って来ましたが、まぁ、それくらいは良いだろう。

昨日帰宅したときに、保護した黒子猫ちゃんが居なかったのですが、娘に聞くと、昨日のうちに病院へ連れて行って病院で預かってもらっているらしい。

そして、その黒子猫ちゃんが風邪をひいているらしく、投薬が完了するまでの3日間は預けるそうで、今日水曜日は面会に行くと言います。

病院からの電話で、14時から15時の間くらいに来いとのことで、午後から行って来ました。

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預かってもらっている病院は、お外の猫さんを専門に対応されている、地元の「のらねこさんの手術室」でした。

うちの猫娘たちも全員こちらでお安く避妊手術をしていただきました。

そして、いよいよ黒猫の子猫ちゃんとの面会です。

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いきなり奥さんにお腹を見せて寝転ぶ黒い子猫ちゃん。

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奥さん曰く、昨日よりずっと元気になっているらしい。

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風邪で目やにと鼻水がまだ出ていますが、それも昨日よりかなりましらしい。

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とにかく人懐っこい子で、病院の方も珍しいとのことでした。

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お顔は、うちのメイの方が可愛いかな。

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でも、この子は男の子で、3か月くらいじゃないかとのことでした。

奥さんにはもうこれ以上は飼えないと言っているので、保護して譲渡会に出す前提の話になっているのですが、うちの子は皆女の子なので、男の子が混じると関係が良くなるかも?と、病院の方は、やたらとそのままうちで飼うことを勧めてきます。たらーっ(汗)

面会が終わり、奥さんが子猫用のフードを買いたいというので、ホームセンター巡りをしました。

結局、コーナンでドライ&ウェットフードと即席ケージを作る為のワイヤーネットや爪とぎ等諸々を買って帰りました。

ケージは以前にJUJUに買ったものや、あやめ用の1段のものもあったのですが、邪魔になるので解体して、その後、保護猫団体さんへ差し上げたので、緊急用のソフトケージしかないので、ワイヤーネットで代用します。

帰宅後は、夕食の支度をする奥さんの後ろで、私は子猫ちゃんの居場所となるケージを組み立てセッティング。

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奥さんに自分一人ですべてをさせるつもりが、結局私が動き、フード等もすべて私が支払ってしまいました。爆弾

子猫の名前も、うちの子はみんな6月生まれなのに5月の名前にしてしまっているので、この黒猫の子猫ちゃんも今9月で3か月とのことで、やはり6月生まれとなるので、同様に5月にこだわって「かぶと」君と名付けてみたら、奥さんも気に入ったようで、早速「かぶ」くんと言ってます。ひらめき

私自身、だんだんと3匹も4匹も変わらないか…と思い始めたり、うちの人間の子供たちは4人なので、猫も4匹でも良いのかななんて思い始めていることに自分で驚いています。あせあせ(飛び散る汗)

困ったもんです。ふらふら