2018年06月21日

ヤフオクの問題点

現在、一生懸命に家にある物を換金しています。

α7Bなんて買ってしまってので、その分を補填しなければなりません。

ドコモへの乗換えで不要になったiPhoneは、もっと早く換金すべきでしたが、ついつい手付かずでした。

ようやくお尻に火がついて、ヤフオクで処分を始めました。

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ところが、久しぶりのヤフオク出品で、思わぬ問題に直面しています。

その問題は、管理画面を見てもわかります。

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一番下の出品物に「受け取り連絡をお待ちください」とあります。

これらの出品物は、すべて同時に発送したので、すべてのものが落札者の元へと到しています。

しかしながら、一番下の落札者が、未だに受け取り連絡ををしていないということです。

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しばらく利用していない間に、ヤフオクの取引は、すべて「かんたん決済」経由となり、商品代金をヤフオクが一旦預かってから、ヤフオクが出品者へと手数料を引いた代金を振り込むシステムとなりました。

これによって、安全性が増したと考えていたのですが、実際はそうではないようなのです。

落札者がかんたん決済の手続きを完了してから商品を送付すれば、安全だと思うのが普通だと思うのですが、どうもかんたん決済の手続きのキャンセルということが行われているようなのです。

なんでも、落札代金と送料の支払うべき金額が、1円でも違って決済された場合には、自動的にキャンセルになるのだとか…。

つまり、出品者からすると、決済が行われたので、商品を発送義務に従って送付することになるわけですが、送った後に完了したはずの決済がキャンセルされて、そのお金は落札者の元へと返ってしまうらしいのです。

安全だと思ったシステムでしたが、これなら銀行振り込みで着金を確認をしてから発送した方が、確実に安全でした。

しかしながら、銀行振り込みによる取引は禁止となり、現在はかんたん決済のみとなっているので、ほかに選択肢はありません。

なので、私も詐欺を心配していますが、この受け取り連絡を履行しない落札者は、誰よりもはやく「非常に良い」の評価を入れて来たのです。

なので、きっと受け取り連絡ボタンの押し忘れなのだと思いたいのです。

また、万が一、受け取り連絡ボタンが押されなかった場合でも、2週間後にはヤフオクから入金されるというルールにはなっていますが、2週間も先ということと、決済が有効に行われた場合となることから、出品者としては困った状況となります。たらーっ(汗)

それでも、まだまだヤフオク出品を続けなければなりませんから、悪い落札者に出会わないよう祈るのみです。ふらふら

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2018年06月20日

大雨警報解除な1日を写ルンです風で

何事も最先端が良い訳ではなくて、写真の世界では、オールドレンズやフィルムカメラがいつまでも愛されるように、チェキや写ルンですの持つ味わいがクローズアップされて、リバイバル人気が出たりしています。

私のブログの写真には、わざわざ一眼を使うほどでも無いので、スマホを多用するのですが、iPhone Xの写真は綺麗でも面白みがない為、LEICAカラーが魅力のHUAWEIのP10Plusを愛用しており、iPhone Xのカメラはほとんど使用していません。

ところが、そんなiPhone Xのカメラを面白くしてくれるアプリの存在を知りました。

それは、HUJIというアプリで、iPhoneで撮影する写真を写ルンです風にしてくれる面白いアプリです。

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なので、この記事の写真には、このHUJIを使った写ルンです風写真を使用してみます。

そんでもって、本題の今朝の大雨警報から突然の警報解除からの1日についてです。

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再び雨が強く降り出したこともあり、三男坊、末娘の順に高校へと送っていきました。

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授業があるといっても、娘は午後の2時間、三男坊は短縮の4時間ということですぐなので、お迎えもしてあげることにして、私と奥さんは、とりあえずはランチを食べます。

ブルーな子供たちへの労いを考え、夜に外食するつもりなので、昼間はリーズナブルに済ませようということになり、auのクーポンの使える王将へ。

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写ルンですを模したオレンジの光で分かりにくいですが、王将の大型店舗です。

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しばらく王将に来ていないこともありますが、タブレットで注文するシステムにびっくりです。

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たまには王将も悪くないです。

ランチの後は、一旦帰宅して珈琲タイムの後に、再び娘の高校で娘を拾ってから三男坊を拾いに行くつもりでしたが、連絡がないので、時間つぶしに家電量販店へ行って、以前から奥さんが買うと言っていたウォークマンを購入。

私の家電量販店のポイントとドコモ携帯契約時にもらった5万円近くのdポイントをすべて奥さんにあげたので、その一部を使ってお支払いです。

ついでにスーパーでの買い物も済ませて、タイミングよく電話のあった三男坊を拾って帰宅しました。

そして、夜の外食は、おなじみのここ。

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いきなりステーキです。

順番待ちを心配しましたが、なんと待ち時間なしで拍子抜けでした。

店舗が増えて、もうそこまで混まなくなったのでしょうか?

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娘が紙エプロンに反応しました。

ハン・ソロと書いてあるなと思ったら、壁に貼ってありました。

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肝心のお肉は、今日もリーズナブルなワイルドステーキです。

でも、三男坊は初めて450gに挑戦です。

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私は、普通の300gでした。

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食べ終わってイオンのショッピングセンター内に入るとすぐに目新しいお店ができていました。

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ゴディバです。

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エキスポシティ等他のショッピングモーにもあったりしますが、チョコレートドリンクが目に入って、食後のお口直しで飲んでいくことに。

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全員違う種類を頼んで飲み比べ。

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娘のイチゴのやつは、インスタ映えばっちりですね。

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娘も上機嫌でピースサインをくれました。

奥さんとは大違い。

さぁ、これで明日からもしっかり学校へ行ってくれることでしょう。

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関係ないですが、これはその後帰宅した自宅で寝ているゴンタ君です。

P10 Plusメインだったブログ用写真に、味のある選択肢が追加されました。るんるん
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雨の憂鬱

地震の後の雨、困ります。

我が家は、家屋のダメージは無いので良いのですが、会社絡みでは問題発生の予感です。

でも、我が家の子供達にとっては、大いに関係有りです。

通常、高校生は警報が出ても、大雨警報の場合は休校の対象にならず、暴風等に限られるのですが、今回は地震後の特例ということで!大雨警報の場合でも休校の対象になるとのことです。

そして、案の上、朝7時の時点で大雨警報が発令されていて、三男坊と末娘は休みを確信。

ところが、素直に休ませてもらえず、万が一、11時までに警報が解除されたら、その後登校しなければならないというオプション付きだったのです。

そして、なんと、10時半近くにまさかの無情の警報解除が。

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これは、ちょっと可哀想ですが、仕方ありません。

もう休むという子供達ですが、高校は無償の義務教育ではなく、お金を払って行かせてるわけで、簡単に休まれては困ります。

気落ちしたブルーな子供達を見るのは辛いですが、今まで止んでいた雨がまた降り出し、さらに可哀想になります。

せめて、学校まで車で送ってやろうかと思います。
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2018年06月19日

断層

今回の地震は、自宅、職場ともに大きな影響のある状態なのですが、昨晩、自宅では、余震で何度も揺れましたが、今現在も職場で数時間おきいや、場合によっては数分で余震を感じる状態です。

これまでにも、職場で地震の揺れは経験していますが、何か今回は違うように感じています。

揺れるというよりも、地中の奥から振動を感じるといった感じなのです。

揺れる前に振動が上がってくる…そんな感じです。

会社の建物が鉄筋コンクリート造で共鳴しやすいのかと思ったりもするのですが、以前には感じなかったように思いますし、自宅とは違った感じがします。

なので、実際のところ、断層ってどこにあるのだろうと気になり始めました。

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今回は3つの断層帯が原因かと言われていますが、産業技術総合研究所の「活断層データベース - 地質情報データベース」なるマップがあったので、自宅付近を見てみました。

国土地理院のものが拡大率が高く、かなり具体的な位置がわかります。

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100m単位の誤差がある場合もあるとのことなので目安でしかありませんが、自宅の割と近くにも断層が存在するようです。

黄緑色のが自宅です。

ただし、これは一帯で見てみると、「六甲・淡路断層帯」の延長のように思えますが、最終的には「有馬-高槻断層帯」と一体となっているように見えます。

一方の職場の方を見てみると…

会社断層01.jpg

こちらは「有馬-高槻断層帯」のほぼ上と言って良いほどの接近具合です。

断層帯の違いや、断層からの距離など、異なる条件が、余震の感じ方に違いをもたらしているのでしょうか?

単に木造と鉄筋コンクリートという建物構造に寄るものかも知れませんが、いずれにしても、早く収まって欲しいものです。
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2018年06月18日

余震が不気味

今朝の地震は、自宅では重量物が動くようなことはなかったので、あまり気にしなかったのですが、会社では3階の冷蔵庫が動いていたりしたので、一応、1階の倉庫のオートバイも確認しておくことにしました。

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倒れることもなく大丈夫でしたが、木製のガラス付きの建具のドアがXR100Mに倒れ掛かっていました。

幸い、ガラスが割れることも無かったので、そのまま立て掛け直しました。

棚の上に置いてあったマフラーや衣装ケースなんかが落ちていて、揺れたしるしはしっかりとあります。

安心して、事務所に戻ろうと思ったら…

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地面にカニを発見。

こんなところでカニを見るのは初めてです。

でも、死んでるみたい。

地震の予兆でどこからかやって来たものの、干からびてしまったのでしょうか?

部屋で一人でいると、時折継続して起こる、身体に感じる余震が今なお不気味です。ふらふら
posted by かわいいHERO at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

短い揺れは不幸中の幸い

先ず、私と家族は地震によるケガもなく元気ですが、今でも断続的に小さな余震を感じるので不安はあります。

今朝の地震では、未だベットの中に居た私は、その揺れで飛び起きました。

声を張り上げながら2階のLDKへと降りると、奥さんがゴンタを抱いて小さくなっていました。

テレビボードの上に置いていたヘルメットが落ちて来たらしく、危うくゴンタに当たるところだったらしい。

学校へ行くために家を出る直前だった3男坊と末娘も無事で、1階のおばあちゃんのところには、私の実妹が帰って来ていて、二人ともに無事が確認できました。

被害としては、物が落ちたり、若干の食器の割れで済みましたが、今朝の地震は阪神淡路大震災の時に比較すると、少し弱く、何より時間が短かったことで、大きな被害が無かったのではないかと感じています。

とは言え、死者も出ていますから、無視できない事態です。

阪神淡路大震災の時のように、すぐにテレビで確認しようとしたのですが、テレビがつかない。

停電です。

パートへの出勤直前だった奥さんは会社に電話が繋がらずあたふた。

取り敢えず家を出た三男坊も、いつもは自転車ですが、自転車を学校に置いて来ているということで、電車で通学となり、駅まで行ったものの、電車が止まっていてあたふた。

取り敢えず、帰宅を指示しました。

一方で、娘の高校は、普段から頻繁にメールマガジンを送付してくるだけあって、待機の指示からその後の休校の連絡まで非常にスムーズでした。

同じ府立高校ですから、三男坊の高校も見習うべきです。

滋賀に居る次男坊はすぐに電話をくれましたが、滋賀でも結構揺れたと言います。

しばらくして、電気は復旧しました。

自宅についてはそこそこで、私も出社しなくてはいけません。

幹線道路が激混みということで、避けて抜け道を使用するのですが、踏切を通ることができません。

駅を出たすぐのところで電車が停車しているようで、開かずの踏切となっていて、又もや抜け道で遠回り。

国道へ出ると、やはり混雑気味なので、脇道にそれて山手のルートを通りますが、今度は阪急箕面線の踏切が開かず状態で、警察官が迂回を誘導していました。

途中、ホームセンターでは、開店見合わせの紙が貼ってあったり、職場近くのスーパーも。

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何とか会社に到着したところ、会社2階は被害らしい被害は無かったようで、やれやれと思ったのも束の間です。

地震による被害に伴う対応に追われることとなりました。

電話が繋がりにくく、何故か私のメインのau回線だけが繋がりやすいということで、伝達含めて大忙しでした。

ひとまず落ち着いて、自分の部屋のある3階へ上がったところ、あらら。

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私の部屋ももちろん…

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やはり、3階の方が揺れたのだとわかります。

大事な写真も割れてしまいました。

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何とか片づけを終えて、一息つきつつトイレへ行こうと扉をあけたところ…

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萎えました。

午後から参加を予定していた業務上の研修会も中止となったので、ゆっくり片づけを続けることにします。

大阪北部でも京都に近い地域の方が被害が大きいようです。

ちなみに、最高震度報道の隣の市に住む実姉宅は、給湯器が倒れて水が噴き出し、水が使え無い状況らしい。がく〜(落胆した顔)
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2018年06月17日

Father's Day

今日は父の日。

一日中家に居て、夕方からはモトGPを観て、そう言えば、誰にも何にも言われてないなぁと思いながら、やっぱり気の利く上二人が居ないと、父の日も関係ないんだろうと思っていたら、そんなことありませんでした。

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兄弟全員からということで、プレゼントをもらいました。

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ワインとお菓子でした。

まぁ、上二人が実際に絡んでいるのかどうかは怪しいですが、下二人でも、気にしてくれて居たということで嬉しかったです。

ありがとう。
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α7B+85mmf1.8 vs X-T2+56mm f1.2

フルサイズミラーレスのソニーα7Bの為に購入したEマウントにしては安いレンズ「FE85mmF1.8」ですが、中望遠レンズとなって、常用レンズとしては、少々使いにくいと感じる方も多いかも知れません。

当初は、定番らしい55mmの「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 」を検討していましたが、私がα7Bの唯一のレンズに、このレンズをチョイスしたのには、実は理由があるのです。

もちろん、55mmよりも安く手が出し安かったですし、Eマウントレンズとしては、価格の割に評価が高いということもあるのですが、85mmという焦点距離にも魅力を感じたのです。

ソニーのフルサイズが自分に合うのかどうかを評価する上で、現在使用中の富士フイルムとの比較は避けて通れません。

その富士フイルムのカメラで、私が常用しているレンズが、「フジノンレンズ XF56mmF1.2 R」というレンズなのですが、私が所有するレンズの中でも、最も明るいレンズとなります。

そして、注目すべきはその焦点距離でありであり、富士フイルムのAPS-Cセンサーによる56mmというのは、ソニーのフルサイズセンサーでは、換算84mmとなるのです。

つまり、ほぼ同じ画角となる為、比較するのに打ってつけな訳です。

元々、ペンタックスのAPS-C機にフィルムレンズの50mm、フルサイズ換算75mm付近の中望遠のマニュアルフォーカスからカメラに目覚めたことで、私にとっては、中望遠が原点と感じているのです。

自分の目の前に広がる視界の内の一部に目をやることで、日常とは違うシーンを感じる…それは、ソール・ライターの写真は発見であるという言葉に近いものです。

紛れも無い日常の景色であっても、その一瞬や一部を切り取ることで、漫然と見逃していた景色を発見するわけです。

まぁ、ウンチクは置いておいて、この2つの組み合わせで、撮り比べするべく、昨日、いつものSLのあるお寺へ行ってみました。

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今回のブログエントリーのタイトル通り、富士フイルムのX-T2&56mmF1.2の組み合わせに対して、ソニーα7B&85mmF1.8の組み合わせです。

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大きさは似たようなものですが、グリップが薄い分、心持ちX-T2が小さい感じがしますが、重さの方は、α7Bはかなりずっしりと来ます。

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イコールコンディションでの撮影としなければいけないところですが、富士フィルムのカメラでは、いつもフィルムシミュレーションでベルビアをチョイスしているので、スタンダートのプロビアに変更しました。

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撮影画像のプロパティを比較してみますが、どちらも2400万画素同士ということで、画像サイズは全く同じですが、解像度は相当違いますね。

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レンズの明るさF値が違うので、昼間の撮影ということでISO値をどちらも200の固定としたのですが、いつものうっかり発動で、X-T2の露出補正が-0.3となっていたのに気が付いていませんでした。

まぁ、比較の大勢に影響はないかな???

ボケを重視しているので、F値は違いますが、基本、どちらも解放とします。

ということで、実際の撮影画像へと参りますが、比較である点を考慮して、ここからの撮影画像は、オリジナルサイズのままアップしておりますので、画像をクリックするとオリジナルサイズの画像が開きますので、モバイルの方はご注意願います。

わかりやすいように、事前にPC画面で比較したキャプチャ画像も一部アップします。

左が富士フィルム、右がソニーです。

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先ずは、SLの側面を撮影したこの画像から。

DSCF2438.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00041.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

富士フィルムの方がやや暗いのは、露出補正が影響してる?

でも、正直、差はほとんどない気がします。

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拡大すると、ソニーの方には少しパープルフリンジが出ているようです。

まぁ、ペンタックスでは良く経験しましたが、フジでフリンジが出たことないような…。

次行ってみましょう。

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同じくSLの側面です。

DSCF2441.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00044.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

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等倍や拡大画像を確認すると、ピントが何処へ来ているかでポイント的には全く見え方が変わってしまうので難しいです。

次はこれ。

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これは本当に違いが見つけられない。

DSCF2448.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00051.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

牛の目の部分を拡大。

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次もSLの側面なのですが、今度は絞ってどちらもF8として、富士フィルムのフィルムシミュレーションをベルビア、ソニーのクリエイティブスタイルをビビッドにしてみました。

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これは意外や意外、違いが判らない。

DSCF2462.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00065.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

やはり富士フィルムの色にこだわることはないのかな…

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ソニー機の操作に慣れていないので、上空に小さく飛行機が見えた時に、撮影を試みたのですが、X-T2では撮影できましたが、α7Bでは、ピントが掴めずシャッターが押せませんでした。

設定の問題なのでしょうか?

要解明です。

その後に、先ほどより少し大きく見える飛行機が飛んでいたので、再チャレンジしたところ、どちらも撮影できました。

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先ずα7Bで撮影してから、片付け途中だったX-T2を準備して撮影したので、多少のタイムラグがあり、飛行機の角度が違っていますので、厳密な比較は難しいかも知れません。

DSCF2464.JPG>FUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00067.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

hikaku10.jpg

ここからは、単純に両機のオリジナル写真のみ並べます。

絞り開放、色設定もスタンダートですが、シーンによっては色に違いが出ているものもありました。

DSCF2445.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00048.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

ひしゃくの色が違う。

DSCF2449.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00052.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8


DSCF2454.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00057.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

DSCF2457.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00060.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

アジサイの花の色も違います。

DSCF2440.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00043.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

このボケは富士フィルムの方が綺麗?

オリジナル画像はサーバー容量を圧迫するのでこの辺で終わります。

ネットの記事のよると、α7は、1型、2型、3型共に現行販売していて、昼間の写りの差はないということらしい。

なので、α7Bの真価は、やはり夜間や暗所ということになるようです。

昼間に関しては、今回の「FUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2」と「SONYα7B&FE85mmF1.8」の違いは無いに等しいと感じましたが、当然その価格には差があります。

本日現在の価格.cmの価格を見てみると…

富士フィルムが115,000+87,285=202,285円

ソニーが212,291+57,340=269,631円

α7Bのボディ本体の価格で、富士フィルムこの組み合わせが買えるということになります。

廉価なソニーのこのレンズ、今見たら価格.comの単焦点レンズで売れ筋ランキング1位となっていました。

価格の割に良いレンズということでしょうが、高価なソニーのレンズの中での希少な選択肢とも言えるのかも知れません。

今回の比較だけを見れば、富士フィルムで良いじゃないと思えますが、α7Bのシャッターフィーリングを体験したら、X-T2が頼りないおもちゃのように感じたということは付け加えておきます。

まぁ、元々シャッター音はX-T2よりもX-Pro2の方が数段素晴らしいのですが。
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2018年06月16日

クーラント漏れと不信感

昨日のスバルディーラーでの車検見積ですが、驚きの金額でした。

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ブーツというブーツは破れており、あちこち長らく手を入れた様子もなく、10万キロ目前なので、今回、手を入れておいた方が…という説明でしたが、乗りっ放しは事実ですから、ここらできちんと手を入れるのは、望むところという感じです。

これまでの車検でも、ケチるつもりもなかったものの、購入したトヨタのディラーでの車検だったので、部品手配等煩わしい部分で避けられたのかも知れません。

クランクシール?からのオイルの滲みについては、10万円以上も上乗せになることもあり、今回は清掃に留めておりますとのことでした。

そして、高額の車検入庫の予定を入れたことで、帰る時にようやくお客様になったかなという感じです。たらーっ(汗)

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ところが、その後、いつもの銀行周りなんかをしていて、駐車場で車の下に水たまりを発見しました。

エアコンの水か?と臭いを嗅いでみるとそれがクーラント液だと確信できましたが、念のため、地面の水をティッシュペーパーに吸わせてみると、やはり間違いありませんでした。

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そこで、再びスバルへ寄って診てもらうと、先ほどの車検見積時にクーラントを補充したらしく、元々割れていたタンクのクーラントが漏れ出したのだと言われました。

一瞬、何か手を入れて破損したんじゃないのか?という気もしましたが、各部の劣化状況を鑑みると、たとえそうであっても、簡単に破損してしまうタンクに問題ありと言えます。

店内での待ち時間に、三度「お飲み物を」と言われ、もう薄い珈琲やカフェラテは勘弁なので、今度はオレンジジュースにしたら、こちらは普通に美味しかった…当たり前ですが。

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当初はタンクを車検整備の時に一緒に交換という案が出ていたのですが、整備の方からやはり至急交換するのが好ましいという判断が出たようで、部品を急ぎの翌朝の便で取り寄せますと言われ、そのままお願いしました。

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応急処置はしてくれましたが、漏れ漏れでむしろ漏れる量が多くなっています。

でもまぁ、元々割れていたなら、これまでも気付かずに普通に乗っていたのだからと、気にせず今朝も出勤に利用して、午前中にスバルへと行って来ました。

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今日も、もちろんドリンクはオレンジジュースです。

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無事にタンクが新しくなり、オーバーヒートの心配からは解放されました。

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車検のことを思えば、タダ同然の費用でやれやれです。爆弾

今回のスバルは信用しますが、今にして思えば、中古で購入したトヨタディーラーの車検は、かなり適当だった可能性があります。

今回、クランクシールのオイルの滲みは最近漏れ始めたという感じではないらしく、トヨタディラーでは、エンジンの保証が付いていたので、車検時にオイルの滲みには気が付いていながら、知らぬ振りされたのだろうと察しました。

まぁ、他社製の中古車で無償で10万円以上の修理をしていたら、儲けなんて出ないでしょうが、意味のない保証だったんだと今頃になって学習しました。ふらふら
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初のフルサイズ試写

「百聞は一見に如かず」と血迷って手に入れたソニーのフルサイズミラーレス「α7Mark3」ですが、レンズが付いて撮影可能になったからには、先ずは撮影してみたいということで、昨晩、仕事帰りのエキスポシティへ立ち寄りました。

もし、「なーんだ」ってことになるなら、できるだけ早く売り払った方が傷口は小さく済みますから…。



ということで、撮影に当たり偶然FACEBOOKで見つけたカメラマンさんの夕刻の色が素敵だったので、真似してクリエイティブスタイルを「夕景」、ホワイトバランスを「日陰」にセットしたつもりでしたが、ひょっとすると「夜景」になってたかも?

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エキスポシティのシンボルの大観覧車「OSAKA WHEEL」ですが、クリエイティブスタイルを間違ったかもわからないので、lightroomの「Adobeカラー」で現像してみました。

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現像し直した方が良かったりしますでしょうか?

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gifにして比較するとこんな感じです。

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もう一つのシンボルのガンダムも

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この構図では、かなりイメージが変わってきます。

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ここからは、撮って出しの方を。

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lightroomでの現像は、おまかせとしたことで、どれも明るくなるようです。

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モノレールが通り過ぎました。

全て開放1.8の絞りでの撮影ですが、もっと感度をあげてシャッタスピードを速めれば止まるのかな。

シャッターチャンスには強い印象を持ちました。

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でも、私の場合は静物をじっくり撮るのが好きなので、気になるのはボケ具合の方です。

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フルサイズなので、ボケが大きくなるのは間違いないのですが、フジフィルムでも、レンズによって良くボケますから、撮り比べてみないと私にはわかりません。

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でも、想像していたよりもメカシャッターの感じが心地良くて、撮っていて楽しかったです。

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撮影中に設定を変更するのが苦手な私は、最初の設定のまま、建物内も撮影しておりました。

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lightroomには、ソニーのこのレンズのプロファイルも既にあるので、周辺光も補正されて、色も薄くあっさりとした感じになるようです。

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こちらの写真もそうですね。

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人物が入る場合には、プライバシーの問題からこのボケの存在に助けられますので、フルサイズの良さを感じる構図です。

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こちらのカフェの店舗内を写した写真は、相当色に違いがあります。

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ホワイトバランスの影響が大きいので、現像した方が自然ですね。

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無機質な車のボディなんかも、現像し直した方が良いかなぁ。

咄嗟の判断や行動が苦手な私にはRAWでの撮影が欠かせません。

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なんかカメラよりもどうでも良い現像の話になっていたり、ボケがレモンボケになっているものもありますが、「α7Mark3」とコストパフォーマンスの高い「FE 85mm F1.8 SEL85F18」の組み合わせの私のファーストインプレッションは「楽しい」という結果になりました。るんるん

こりゃあ、このまま使ってみたいなぁという印象です。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ソニー