2017年08月01日

アップルの理不尽

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今日は、アップルのおかげで疲れました。

原因は、先日来、アップルのカスタマーサポートに問い合わせをしている、アップルペンシルの充電ケープル接続用アダプターの初期不良の件です。

アップルサポートの留守番電話

結局、留守番電話にメッセージが残っているのかどうかもわからず、連絡も来ないので、改めて1からサポートへ連絡を入れることにしました。

そして、メールで伝えられた案件番号に当たるケース番号を伝えたところ、「別のスペシャリストで良ければ…」と言われたので、結構ですと答えたところ、しばらく待たされて、「お客様の案件は、専任のスペシャリストが特別な形を取っているので、そのスペシャリストでないと対応できません」と言う。

「メッセージ吹き入れ後の留守番電話の操作が英語でわからない」と言ったものの、「少し待っていただければ大丈夫なはず」と言われ、自信がなくなってきて、もう一度留守電チャレンジすることに。

ところが、やはり、スペシャリストのメッセージの後に、こちらのメッセージを吹き込むまでは行くものの、その後、英語で1番とか2番とか選択を迫るような英語が延々と続きます。

一度目は、サポートの人の言うように、そのままボタンを押さず待っていましたが、延々と操作を促すような英語が続き、最終的に「Please call again」って言ってる…?

これって、もう一度電話しろってこと???

ということで、今度はメッセージを吹き込んだ後、1番押したらなおも操作を要求しているようなので、もう一度1番を押したらまたもや「Please call again」だって。

なにがなんだかわからないので、再度、始めのカスタマーサポートへと電話して、これまでの経緯を説明して、未だ、シリアル番号さえ伝えてないので、作業が何も始まっていないことを伝えると、電話口の方が、それなら私で対応が可能ですと言ってくれて、数分間の保留を何度も繰り返しながら、配達の手配までこぎつけたかと思うと、突然、「私の権限では、600円の有償対応しかできません」と言い出しました。

初期不良でなんでお金が要るの?ってことで、「やはり、権限を持ったスペシャリストが対応する必要があるので、他のスペシャリストを見つけてまいりますので、お待ちいただけますか?」と言うので、仕方ないのでお願いしたところ、今度は保留が長い。

10分位待たされたのではないでしょうか?

ようやく、男性のスペシャリストさんと代わってもらったのですが、今度はそのスペシャリストさんは、「本体には1年保証があるが、アダプターは消耗品扱いなので、アップルのオンライショップ以外は無条件に600円の有償扱いになる」と言います。

そして、「購入されたPCデポさんは、アップルの正規販売店ではないので、PCデポさんにご相談ください」だって。

???

でも、PCデポさんに言われて電話していると言うと「PCデポさんもどちらかの正規ルートで購入されているはずですから、そちらへご相談ください」ですと。

これ以上やり取りしても、時間の無駄なので、ここで電話を切りましたが、かれこれアップルのサポートとの電話はトータルで1時間以上は軽く超えています。

そして、今度は改めて、購入店のPCデポの方へ電話を入れ、経緯を説明するも、アップル次第という態度で、自社が販売した責任など微塵も感じていない様子です。

言われた通りに連絡したのに、こうなっていると事細かく説明後、調べて連絡をくれるというので待っていると、電話が掛かってきて、開口一番、「やはり、アップルとしては、消耗品扱いで…」と私がアップルに言われたことを確認するように言い出します。

初期不良であっても、アップルが対応しなければうちも知りませんという態度にがっくりです。

いずれにしても、一度、現物を確認したいと言うので、後日持参することとなりましたが、「初期不良は見ればわかりますから」と言うものの、「これは初期不良じゃない」とか言い出さないか心配です。

おまけに、確認したところで、アップルが「これは初期不良じゃない」とか言い出したら、目も当てられません。

たかだか600円のことで、こんだけ面倒なことになるのなら、600円出した方がましとも思うのですが、初期不良なのに有償ってことが、もう金額の問題じゃないんですよね。

実際には、その間、充電が困るし、将来的にアダプターを紛失してしまうことだって考えられますから、直接させるケーブルもアマゾンで2本購入済みで、本日到着です。

PCデポの売場に「消耗品には保証がないので、初期不良も対応できない」とかの注意書きでもあれば、収めどころもありますが、一切の表示もなく、初期不良に対応しないとかありえないでしょ。

いや、表示の問題ではなく、やはり初期不良で泣き寝入りとか、メーカー品ではどう考えてもありえないです。

せっかく良い商品であっても、これじゃあ台無しですよ、アップルさん。

PCデポさんも、量販店でも一緒とか、消費者を泣き寝入りに追い込む姿勢は、昨年の事件の反省が見られませんよ。

そんな姿勢なら、アップル商品の取扱いはやめるべきだと思います。

さてさて、PCデポさん、最終的にどんな対応してくれるのでしょうか?

あー疲れたふらふら
posted by かわいいHERO at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣サービス

鈴鹿8耐撮影写真

昨年の8耐で、初めて富士フィルムのミラーレス「X-Pro2」に「XF100-400mmF4.5-5.6」の組み合わせで、グランドスタンド及び1・2コーナースタンドにて撮影しました。

20数年ぶりの鈴鹿8耐観戦

APS-Cセンサー機で400mmレンズなので、フルサイズ換算では、600mmの超望遠レンズなわけですが、それでもグランドスタンドでは厳しいという印象が残っていて、今年は、これに×2倍となるテレコンバーター「XF2X TC」と、本体も速射性能に上回る「X-T2」とし、ブーストモードの11コマ/秒を実現するために、バッテリーグリップ「VPB-XT2」を導入しました。

ただし、私にとっての本番は、バレンティーノ・ロッシの走る、10月のもてぎのモトGPであり、今回の鈴鹿8耐は、その練習というかテストの場でしかありません。

テレコンバーターで2倍の800mmは、フルサイズ換算では、なんと1200mm相当となるのですが、懸念はテレコンバーターでは、一段暗くなってしまうことです。

もともと標準的なF4.5-5.6で、決して明るいとは言えないレンズなので、今年の天候の悪さが問題となりました。

“100聞は一見に如かず”で、撮影した写真を並べて、部分的に説明を入れさせていただきます。

午前11時半のスタート時点での撮影場所は、西ストレート後の130RというRの大きな高速コーナーです。

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東コースのダンロップコーナーからデグナーカーブへ向かう一群も遠方には見えますが、手間にネットがあって、ピントはネットへ行ってしまいます。

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130Rは高速コーナーなので、ファインダー内にマシンを収めるのがなかなか厄介です。

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いきなり来たかと思ったら、もう行っちゃうという感じです。

事前にモータースポーツ用の設定を調べておこうと思っていましたが、結局何も出来ずで、ぶっつけ本番で、とにかく振れないようにと、シャッタースピードを1000分の1秒としたところ、テレコン800mmズームでは、真っ暗けっけで、ISO感度を1600までとして、ようやくF11で撮れることを確認しました。

でも、やはり天候が災いして暗い。

この#634ムサシハルクプロの高橋巧選手の写真を画像編集ソフトで、自動補正してみたらこうなりました。

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やはり明るくてこっちの方が良いですね。

でも、今回は、ブーストモードを使用することもあって、容量を食うRAWでは残さず、JPEGオンリーで行くと決めていたので、JPEGの補正には抵抗があるので、オリジナルのままのアップとします。

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#11チームグリーンのこの程度の大きさなら、ファインダー内に全体を収めるのは難しくないので、失敗は殆どありません。

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先行の#5のTSRホンダ、追う#71チーム加賀山共に、ピントも外れにくいのですが、一段大きく撮ろうとすると、急激に難易度が増します。

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一番マシな写真をチョイスしているので、その難しさはわからないかも知れませんが、それは、歩留まりに極端に現れます。

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こちらは、コース外をスロー走行するマシンなので、シャッタースピードを落とせばもう少し明るく撮れたと反省しています。

しかし、スロー走行であっても、動いている以上、きちっとファインダー内ぴったりに収めることは簡単ではありません。

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この#71チーム加賀山のように、上手く収まる場合もありますが、


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#19モリワキのように切れてしまう方が多いです。

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でも、同じポイントで撮影し続けていると、要領が掴めてきますので、#5TSRホンダに

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#12ヨシムラ

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#10エヴァンゲリオンに

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#21ヤマハファクトリーと、それなりに撮れたりします。

一方、ヘアピンの侵入側に移動すると、こういう構図は撮りやすいです。

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クリッピングポイントへ向かって、速度が落ちる場所ですし、数台入れる感じでは、ピントもほぼ失敗がありませんでした。

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アスファルトのせいか、露出に幅が出やすいものの、個人的には、ここは明るければ良いと言う感じでもないです。

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それでも、大きく1台のみを狙うとなると、やはりファインダー内に収めるのが簡単でもないです。

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当たり前ですが、やはり、スピードの落ちるヘアピンは大きく歩留まりの高い撮影ポイントです。

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そして、次からの斜め前からの構図がハマります。

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#21ヤマハファクトリー

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#11チームグリーン

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#1スズキ耐久チーム

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#ヨシムラ

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今回、動画は撮っていないので、

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代わりに#21ヤマハファクトリーのGIF画像を作ってみました。

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一脚を利用していますが、ブレ具合からファインダー内に収める難しさがわかるかと思います。

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そして、そのヘアピンでのショッキングな出来事と言えば、#634ムサシハルクプロの中上貴晶選手のボテゴケです。

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#634ムサシハルクプロは、今回、優勝経験もあるエースの高橋巧選手はもちろん、モトGPからジャック・ミラー選手とモト2クラスからこの中上貴晶選手を召集した必勝チームだったわけですが、これが痛い転倒となりました。

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今シーズンの成績同様、今ひとつピリッとしない中上貴晶選手の転倒の様子もGIF画像で…。

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その後は、頑張ってましたけどね。

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やはり、素人にはヘアピンが一番の撮影スポットですね。

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オススメです。

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なお、超望遠なので、ヘアピンから立体交差がこんな感じで撮れます。

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次いで、ヘアピン立ち上がりの先のシケインも近くて良い感じのポイントです。

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ヘアピンよりは速度が上がりますが…。

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そして、一番奥のスプーンコーナーがまた高速で難しい。

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スプーンカーブのこんな感じの広角の構図なら問題ないのですが、

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200Rから高速で進入してくるマシンだけを捉えるのは難易度が高く、ファインダー一杯というのはほぼ不可能ですね。

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この大きさでも歩留まりの悪さが際立ってます。

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そして、トンネルを抜けた西ストレート側から、スプーンカーブを抜けてくるこの感じ、暗いですけど個人的に好きです。

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暗くてもその分ヘッドライトが映えます。

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んんっ?これは何処だ?

自分でもわからなくなってますが、木の間を抜ける感じは悪くない。

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そして、この暗い写真はS字コーナー辺りだと思うんですが、少し暗くなってきたことで、シャッタースピードが1000分の1では厳しくなってしまいました。

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でも、シャッタースピードが500分の1にしたら、今度はブレるんです。

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1段明るくするために、本当はテレコンバーターを外せば良かったんですが、面倒臭いのでそのままにしてました。

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歩留まり最悪で、残り2時間を切ったところで、カメラをリュックに収めることにしました。

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その時に、レンズを標準ズームのXF18-55mmF2.8-4に交換して、全景を撮るとまぁ、明るいこと。

想定内の結果ではありましたが、下手くそながらも楽しめました。

あとは、本番の茂木の日本GPに向けて、じっくり作戦を立てたいと思います。

posted by かわいいHERO at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣未熟な作品達

2017年07月31日

今年も鈴鹿8耐へ

昨日は、記念すべき40回大会となる鈴鹿8時間耐久オートバイレースを観戦するために、昨年に引き続き、今年も鈴鹿へ行って来ました。

昨年同様、早朝にツーリング仲間のペンキ屋さんが迎えに来てくれ、後部座席で快適な旅です。

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ペンキ屋さんは、他人の運転では酔うらしく、運転しているのがへベストということで、運転を代わると言っても、うんとは言いませんから、気兼ねなく楽させてもらいます。

6時過ぎに出発して、途中、チラホラ雨模様の中を走りながら、8時前には鈴鹿へ到着しましたが、昨年よりも出発が早かったこともあり、渋滞なく進み、サーキットにより近い駐車場へと駐車できることとなったものの、いざ料金を支払う段になって、昨年の3倍の3千円を徴収されてしまいました。

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民間の協力駐車場でしたが、金額の表示無く、車列に入ると抜けることもできず、領収書の金額も空欄で、何とも納得の行かない中、ペンキ屋さんは帰るまでずっと不満を漏らしていましたが、サーキット公式ではない民間の駐車場で、1コーナーのスタンドが見える立地で、WEBにも金額明示されているので、仕方がないですね。

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車内で、途中コンビニに寄って買ったパンで朝食を済ませて、いよいよサーキットへ出発です。

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私は、カメラ持参で荷物が多いこともあり、サーキット内では、各所でペットボトルのドリンクが売られているので、適当にそれを買おうと思っていたのですが、ペンキ屋さんは、私達の分だと、事前にドリンクを買い込んで、大量のクーラーボックスを持参していました。

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キャリアで引くと言っても、これは結構たいへんだと思うのですが、好意なので仕方がありません。

GPエントランスから入場して、スズキやヤマハのブースを軽く覗いて、早々にこちらへ。

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昨年も寄ったKさんの会社のブースです。

地味なクロモリ製のアクスルシャフトがメイン商材ですが、その剛性から違いは結構はっきり分かるらしいですよ。

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いつも怪しい登場のしかたですみません。

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もちろん、ヨシムラの津田選手のヘルメットの他、マシンも展示されていました。

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陣中見舞いの後は、各ブースを見て回ります。

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ケミカルの試供品なんかは、有難かったりしますが、エントランスを抜けると共にポツッと来ていた雨がだんだんと強くなってきて、一時、避難することにしました。

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エアコンが効いて、なかなか快適な休憩所で助かりました。

雨が弱まってきたので、ブース見学を再開です。

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おっ、くまモンが居た!

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このミニレーサー格好いいなぁ。

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その奥のミニでないものも言うまでもなく格好良い。

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タンクのくまモンエンブレムが最高です。

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一通り見たので、サーキット方面へ戻りますが、その横でフリースタイルモトクロスのデモが始まりました。

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小さく、天を舞うモトクロッサーが見えます。

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超望遠ズームレンズで撮影しても良かったのですが、ペンキ屋さんは興味ないようなので、そのまま行くことになりました。

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ペンキ屋さんが持参したビールを「飲め、飲め」と勧め、促されるままに、1本頂きました。

今回はドライバーじゃないですしね。

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8耐の企画として、歴代の8耐マシンの展示が行われていて、しばし鑑賞。

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個人的には、ケニーロバーツの関わるこの2台のマシンが魅力です。

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ケニーロバーツ&平忠彦コンビのマシンは、若かりし頃、実際に鈴鹿8耐に観に行った思い出のマシンです。

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資生堂の「TECH21」シリーズも愛用してました。

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こちらの過去記事に、当時撮影した写真があります。

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また、ラッキーストライクがスポンサーのマシンも、レースには行けませんでしたが、当時のWGP500ccクラスで活躍していたチームロバーツを応援していて、貴重なマシンと言えます。

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その他、ヨシムラのマシンにはモリワキのステッカーも…

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感慨深いです。

モリワキエンジニアリングの森脇護氏の奥様、森脇南海子さんが、ヨシムラのポップヨシムラこと吉村秀雄氏の娘さんであることは有名です。

私のモリワキの接点はこちらの過去記事で。

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その他、40回大会の特別ゲストとして、鈴鹿イベント初登場のウェス・クーリー氏の乗ったマシンや、

歴代のマシンが勢揃いでした。

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昨年は、グランドスタンドのスズキの指定席での観戦でしたが、今年は指定席券を買わずに入場観戦券のみです。

昨年は、1・2コーナースタンドくらいしか行かなかったので、今年はコースの色んな所へ行く予定です。

早速、最終コーナー方面から日立オートモティブシステムズシケイン方向へ歩き出します。

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スズキチームの応援席でもあるのでしょうか?

スズキのフラッグがたくさん。

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こちらは、鈴鹿で散った天才ライダー「加藤大治郎」氏のファンにより、今なおたくさんのお花がありました。

この頃、グランドスタンド前ではレース前のセレモニーが行われていて、ケニーロバーツ他レジェンドライダーによるデモ走行があったようです。

シケイン近くで、いつ来るかいつ来るかと待っていたのですが、私のカメラの超望遠ズームの先には、遠くでショートカットしているライダー達の姿が目に入りました。

金網の向こうのはるか向こうに慌ててレンズを向けても、ピントが合うわけもなく、唯一撮れたケニーの写真がこれでした。

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ピントはシケインに行ってます。もうやだ〜(悲しい顔)

おまけに、この後行われたサイティングラップの先導も、ケニーが行っていたにも関わらず、準備不足で撮影できず…。爆弾

まぁ、今回は、新しく導入した×2テレコンバーターとバッテリーグリップのテスト目的だから…と負け惜しみです。

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そして、8耐スタートは「130R」での観戦にて迎えることになりました。

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高速コーナーなので、撮影ポイントとしては厳しいですが、これも練習です。

そして、レースがスタートし、撮影に夢中になっていましたが、徐々に空模様が怪しくなってきました。

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とうとう雨が降り出しましたが、「X-T2」は防塵防滴モデルということでそのまま撮影していましたが、一応、持参したポリ袋で覆いながら撮影を続けました。

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通り雨が過ぎると、心地よかった風が止み、異常に蒸し蒸ししてきました。

「130R」での撮影にも飽きてきたので、移動しようと申し出て、先のヘアピンへ移動します。

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速度がもっとも落ちるヘアピンカーブは、やはり絶好の撮影ポイントです。

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この時、バイク店主の友人は、ペンキ屋さん持参のアルコールを飲み続けていたようで…

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次はヘアピンの立ち上がり側へ移動。

この時点で、友人は缶ビール3本に酎ハイ等2本を立て続けに飲んだらしく、居眠りをはじめました。

私は、昼食を取っておこうと思い、ヘアピン上の売店へ行ってみたのですが、なんと丼や焼きそば系のご飯になりうるものはすべて完売でした。

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そのポイントでの観戦&撮影に満足したら、次へ移動という感じで先へ進みますが、クーラーボックスの載ったキャリアを引く友人は、ほとんど睡眠状態です。

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超高速コーナーの「200R」を過ぎて、

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「スプーンカーブ」方面へ。

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高速な「200R」から「スプーンカーブ」にかけては、サーキットらしさを感じる高速ゾーンですが、その分撮影も難しかったです。

ここでも、友人はずっと夢心地。

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そんな友人を起こして、さらに進みます。

スプーンカーブの先は行き止まりなので、200R先まで戻って、コース下のトンネルを抜けます。

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「スプーンカーブ」からの「裏ストレート」付近のエリアです。

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一見、ストレートを見ているようですが、目は瞑ってる?

はい、立ちながら寝てますね。

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しかし、このあたりの道はまるでハイキングコースみたい。

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見晴らしの良い丘の上から、裏ストレートを見渡します。

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モトGPのようなスプリントレースでは、こんな場所まで来る間にレースが終わっちゃいますが、レース中に移動できるのは、耐久レースならではです。

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とはいえ、この辺りはハードです。

一旦、サーキットのゲートを出て、再びゲートからサーキット敷地内へと戻ります。

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ゲートの先にはすぐ横を「デグナーカーブ」へと向かうマシンの姿が。

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少し進んだ「逆バンク」から「ダンロップコーナー」にかけてのスタンドにて、私はひとりでしばしの撮影タイム。

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ペンキ屋さんも相当へばったようで休憩、友人は相変わらずの爆睡状態です。

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その後、「S字コーナー」付近まで進んで、東コースの殆どが見渡せるこのポイントで、ペンキ屋さんの提案でしばし観戦も、友人はやはり爆睡。

だいぶ暗くなってきたことで、×2コンバーター付きのレンズでは、明るく撮るのが厳しくなってきて、もう充分撮ったということで、ここでカメラをリュックに仕舞いました。

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本当は、1・2コーナースタンドまで行こうと思っていましたが、友人が爆睡状態で、ペンキ屋さんのサンダルのソールが剥がれ、ショートカットしてグランドスタンドへ戻ることになりました。

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ペンキ屋さんが、スズキのオフィシャルグッズを買いたいと言うので、再びスズキのブースへやって来ました。

イアンノーネのマシンが展示されています。

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300円のスズキのモトGPマシンのミニチュアガチャがありますが、私は、朝に1回やって、イアンノーネのゼッケン29番のマシンをゲット済みです。

ちなみに自宅には、昨年ゲットした25番のヴィニャーレスのマシンがあります。

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昼食を取り損ねたということで、グランドスタンド下で軽くお腹に入れます。

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夕食の件もあるので、軽めのオニオンフライと唐揚げを。

去年は隣のココ壱でカレーを買って食べた記憶があります。

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その後は、グランドスタンド横のフェンス越しに、モニターを見ながらファイナルを見守ることにしました。

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最終コーナーからのマシンも見渡せて、なかなかのポイントです。

腰を降ろして見ていましたが、案の定、友人は爆睡、ペンキ屋さんもウトウトしていました。

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そして、チェッカーを見届けて、花火を横目に駐車場へと戻りますが、三千円駐車場は、帰りは放置状態で、公道へ出るまでに無茶苦茶時間が掛かりました。

もう二度とこの駐車場には駐めないと、ペンキ屋さんはカンカンです。

確かに、去年の駐車場は、少し遠かったですが、帰りはスムーズに帰れましたから。

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帰路は名阪国道経由で、ペンキ屋さんがトイレ休憩に寄った天理のパーキングエリアに牛丼の松屋があったので、そこで夕食にすることにしました。

私は、冷たいぶっかけうどんにミニプレミアム牛丼のセットを頼んだのに、熱いうどんが…。

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でも、店内のクーラーが効きすぎて寒かったので、丁度良かった。ひらめき

でも、初めて食べたプレミアム牛丼は普通だし、うどんもいまいちで、サービスエリア価格なのか少し高いので、残念な夕食となりました。バッド(下向き矢印)

それでも、自宅近くで降ろしてもらって、楽して鈴鹿8耐が楽しめたので、ペンキ屋さんには感謝感謝です。グッド(上向き矢印)

一方、最後まで寝通しだった友人は、何のために8耐行ったんだ?ちっ(怒った顔)

まぁ、ペンキ屋さんのお酒が原因ではあるけれど…。ダッシュ(走り出すさま)

さて、来年の8耐には行くかどうかは疑問ですが、その前に、先ずは10月の茂木が楽しみです。るんるん
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アップルパイ

忘れていました。

28日金曜日のことです。

ご無沙汰のABCクッキングスクールの箱が登場。

久しぶりに長男が行って来たのだそうです。

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今回は…

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アップルパイでした。

生地から作って3時間掛かったそうです。

ちょっと生地が厚くて硬いかなって感じですが、美味しくできていました。

ごちそうさま。
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2017年07月29日

アジアの元気を受け入れる

前回に引き続き?“こじつけ”記事です。

突然ですが、私は「韓流」が嫌いです。

「嫌韓」と言えるのかも知れませんが、かつては「冬ソナ」にはまった時期もありました。

サムスンの初代ギャラクシーノートを愛用していたのに、今じゃサムスンもLGも使おうとは思いません。

韓国資本だからと便利なLINEを使いたくないとまでは思いませんが、国が日本国民のデータをLINEに委ねるというのは心配に思います。

結構、私みたいな人は多いんじゃないかとも思ったりします。

一方、うちの奥さんは「韓流」大好きです。

私が「冬ソナ」にはまって、「面白いよ」と言っているにも関わらず、韓流ドラマには目もくれず、当時は台湾ドラマ、いわゆる「華流」に夢中だったくせに、いつの間にか、韓流ドラマも観るようになって、今じゃ「華流?何それ?」って感じで、K-POPにドラマにバラエティと韓流ならなんでも来いって感じです。

文化と政治は別って言っても、私は器用には区別出来ない。

今、日曜劇場でやっている「ごめん愛してる」ってドラマも、以前に奥さんが好きなドラマで、観てると面白いとも思うのですが、複雑です。

そして、娘もK-POP好きみたいなんですよね。

最近人気の「TWICE」っていう女性K-POPグループは、そんな嫌韓対策か、日本人の女の子を3人混ぜて、一番可愛いのが台湾の娘だったりするんですよ。

したたかですよ、韓国は。

そして、肝心の“こじつけ”なんですが、今日は冷房の効いた事務所で事務処理しながら、「鈴鹿の4時間耐久オートバイレース」を見ていたんです。

そして、そのレースの結果は、タイの「ヤマハチーム」が優勝しました。

首位を走りながらも最後に抜かれて2位となったのが三重県・伊勢明野にベースを構える「AKENO SPEED」というチームだったのですが、このチームのライダーが1人は大阪の南本君という17歳の男の子だったのですが、ペアライダーはインドネシアの27歳のライダーでした。

このチームの別ペアも42歳のベテラン日本人に同じく42歳の台湾人ライダーでした。

たまたまかも知れませんが、4時間耐久レースでは、最近、こういう日本人と外国人の組み合わせを良く目にします。

最終的にタイ人ペアが優勝したわけですが、やはり、私は日本人の男の子のチームを応援してしまいました。

韓国と違って、タイに悪い印象はないわけですが、つい、自国のライダーを応援してしまうのは仕方がないと思います。

でも、よくよく考えてみると、メーカーの視点は、今や市場が縮小を続ける国内にはなく、更なる拡大が期待されるアジア諸国にあるのは間違いありません。

少子化で子供の数が減っている上に、オートバイに乗ろうという若者は減少を続けていて、プロライダーを育てる環境も無いわけですから、速いライダーが育つわけもありません。

そんな可能性のない日本人ライダーの登場を期待をするよりも、アジアのライダーを応援することで、日本企業に期待を寄せるのが、これからの在るべき形なのかと思ったりします。

我ながら、これを“こじつけ”という事さえも“こじつけ”と感じ、訳のわからない内容となっていますが、元気なアジアは応援しようと思った次第です。

それで日本が元気になるなら悪い選択ではありません。

んん?K-POPは・・・違う???
posted by かわいいHERO at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ひとりごと

太陽光発電の幻想

ちょっと興味を引いたニュースがありました。

ドイツの「エネルギー転換」が大失敗だったと明らかに − 現代ビジネス(講談社)

散々ドイツと比較してきて、今更ってところではありますが、日本でもソーラー関連の企業の倒産等、既に歪は感じるところです。

まぁ、我が家は某ハウスメーカーのツーバイフォー住宅だったことで、業者が太陽光発電に及び腰で実現ならなかったので、波に乗ることもできなかったのですが…。ふらふら

でも、脱原子力という点からは、太陽光発電の促進は意味が無いわけではないので、難しいところだと思います。

とは言え、それまで散々原子力に頼ってきて、急に脱原発に舵を切るという掌返しなところには、違和感を持ちましたし、人間の?いや日本人の?浅はかさを感じました。

直角のカーブで急ハンドルを切れば、そりゃあ膨らんでコントロールを失ってあらぬ方向に飛んでいってしまうのは当然です。

安全な速度まで減速してからハンドルを切ることが必要なのに、減速ということを考えないで急ブレーキや急ハンドルで交わそうなんて無理な話です。

ドイツで太陽光発電が、環境にも貢献していないというのも、人間が人間の思う世界にしようとする限り、不可能なのかも知れません。

昨日、テレビでジュラシックパークをやってましたが、まさに、絶滅した自然の象徴とも言える恐竜を支配できなかったように、人間には地球の環境なんてコントロールできっこないのかも知れません。

人間が淘汰されて、地球の環境に影響を与え無くなる他ないのでは?と思ったりもしますが、そう言い出すと努力もしなくなるのでこの辺で止めておきます。

はい、そこでこの件を自分の中でこじつけてみようと思います

これをキャンピングカーに当てはめてみると、言わば、我が家のオルビスの発電機は、火力発電所です。

山ほどソーラーを載せてみたところで、日照のない環境では、発電はかなわない。

どうしても電機が必要であれば、アイドリングや発電機に頼らざるを得ない。

そう考えると、極端な考え方はせずに、無理のない範囲で、ソーラーのメリットを適度に受け入れることが大事なのだと考えられます。

エアコンを使用するために発電機を使用せず、トリプルサブバッテリーに頼ることは、サブバッテリーの寿命を短くしてしまい、コストが高くつく。

かと言って、リチウムバッテリーを導入するにもコストが高くつく。

よくよく考えてみれば、暑くて我慢できないような時期には、車中泊車はみんなアイドリングなので、アイドリングレベルのオルビスの発電機なら問題になりにくい。

車中泊車がアイドリングしていないケースなら、マックスファンと窓の開け具合で空気の流れを管理してやれば、エアコンが必要ないケースも多い。

究極は、どうしても暑いなら、トラックの横へ行けば良いだけです。

もっとも、大型トラックの音で眠れないというデリケートな方には無理ですが、幸い我が家は問題ありません。

まぁ、こういうところは活字にすると、反発を食らうケースも多いのですが、ユーザー以外の方には伝わらないですから、敢えて書いています。

ここのところのソーラー&リチウムバッテリーブームで、私自身の頭の中もそちらへ流れていましたが、そう考えると、オルビスも見直されても良いのかなと感じています。

久しぶりに買った「キャンプカーマガジン」に、オンリースタイルが発売するらしい、キャンパー鹿児島の「KULOS」的なリチウムバッテリーが載っていましたが、やはり、課題は充電かなと思っています。

余談ですが、今なお「KULOS」の現実的な記事が見つけられません。

「キャンプカーマガジン」の記事には価格等の情報は無く、WEBのオンリースタイルのサイトにも載っていないので全く見当がつきませんが、全て内蔵されていることを考えると、それなりの価格だとは思いますが、これをスタンドアローン的にオルビスと組み合わせて使用するのも面白いと思ったりします。

使用は外部電源に接続して、充電は発電機を利用するわけです。(取り敢えずは外部配線とか細かいことのツッコミは無しで)

それなら、サブバッテリーをリチウムにしたらと言われそうですが、必要な時だけオルビスに載せて、普段は家庭や他の車で使用できるってのも面白いんじゃないかと思います。

コストとしても違った見方ができるかも知れませんしね。

発電機ありきで考えることで妄想が膨らみます。るんるん

あくまで妄想ですが…。あせあせ(飛び散る汗)

海外でのガソリン車・ディーゼル車の将来的廃止が掲げられる中、自分も急に舵を切ろうとせず、来るべき時までは、発電機の恩恵を最大限受けるのがベストなんだと思う今日このごろです。
posted by かわいいHERO at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>発電機

2017年07月28日

アップルサポートの留守番電話

先日、「XperiaZ4 Tablet」からの機種変更で導入した「iPad Pro 12.9インチ」ですが、噂通りにアップルペンシルの使い勝手がなかなか良いです。

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絵を描いたりはしないので、専らマウス代わりの使い方だったりしますが、純正キーボードカバーとの組み合わせは、快適です。

ですが、そのアップルペンシルは、ブルートゥース接続で、バッテリーが内蔵されています。

ですから充電が必要になるのですが、その充電方法は二通りあります。

ひとつは、「iPad Pro」のライトニングのソケットにアップルペンシルを直接刺す方法です。

この方法は、急速充電となり、僅か15秒の充電で30分間の使用が可能になるそうです。

もうひとつは急速ではない通常充電の方法として、ライトニングケーブルとアップルペンシルを繋ぐために、付属のアダプターを使用する方法があります。

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ところが、このアダプターが不良品でした。

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アップルペンシル側は問題なく刺せるのですが、ケーブル側を刺そうとしても、引っ掛かりがなくすっぽ抜けて、固定できません。

恐らく、プラグを抜けないように押さえる溝の中の金具が機能していないのだと思われます。

そこで、購入店へ電話で問い合わせたところ、そこはアップル製品の常ですが、直接アップルサポートへ電話するよう言われました。

そして、昨日、サポートへ電話してみたところ、製品のシリアルナンバーが必要ということで、後でシリアルナンバーを連絡することとなり、そのために、担当者へも直通の内線電話の掛け方についての説明メールを送ってもらいました。

私のメールアドレスを伝えて、その場でメールを送ってもらうという形です。

ちゃんとメールが届いたのを確認して、その場は電話を切りました。

担当者がちゃんと対応するという姿勢は嬉しいのですが、今日改めて、そのメールの通りに電話をしてみましたが、留守番電話にメッセージを吹き込んで、折り返し電話をもらうという形式なのですが、その留守番電話が曲者でした。

1回目は時間が足りなくなって掛け直したのですが、時間以上に問題なのが、メッセージを吹き込んで以降の案内が急に英語になることです。

ダイヤルボタンを押して、選択するよう促しているようなのですが、早口の英語で聞き取れません。

1回目は適当にボタンを押したものの、2回目はそのまま切ってしまいました。

果たして、これでメッセージが伝わっているのだろうか???

未だ連絡がないので、何とも言えません。

改めて、元々のサポート窓口に電話してみようかと思いましたが、急いでいるわけでもないので、もう少し待ってみようと思います。

早々にアップルから電話サポートの満足度調査のアンケートが届いていたので、「なんで途中で英語になんねん!」という苦情を添えて、回答しておきました。

まぁ、万が一メッセージが届いていなかったら、いつまで経っても電話が来ることは無いのでしょうね。

このアダプターは、単体では販売していないらしいので、代替えとして、先がメスになったサードパーティ製の充電ケーブルが売っているようなので、それを買っておこうと思います。

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余談ですが、さっき見た日テレ「ZIP!」の特番で、スタジオジブリ出身で「メアリと魔女の花」の監督である米林宏昌氏が、絵コンテを「iPad Pro 12.9インチ」で描いているようで、そのアップルペンシルのお尻の部分は標準のキャップではなく、そのアダプターを挿しっぱなしで使われているようでした。



このツイッターの写真ではわかりませんが、常に充電するのだから、それもありだなって思いました。
posted by かわいいHERO at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣サービス

鈴鹿8耐決勝までは…

いよいよ、鈴鹿8時間耐久オートバイレースの走行が始まりました。

日曜日のメインの8時間耐久オートバイレースの決勝には、鈴鹿サーキットへ出向く予定ですが、今日明日も予選で、既にライダー達の戦いは始まっています。

モトGPで頭が一杯の私には、鈴鹿8耐の予備知識が乏しいので、決勝を楽しむ上でも、ある程度は情報を叩き込んで、気持ちを入れ込む必要があります。

そこで、役に立つのがストリーミング放送です。

例年、USTREAMの鈴鹿サーキット公式で視聴ができていたのですが、今年はやってません。

そこで、調べたら昨年からニコニコ生放送でリアルタイム配信されていると言うので見てみました。

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映った!

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どうやら4時間耐久の走行みたいです。

これは女性ライダーですね。

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今回もタイやインドネシア等の速いアジアのライダーが暴れそうです。

個人的には、アマチュアでも4時間耐久は8時間耐久と同じくらい好きです。

で、いよいよ8時間耐久の走行が始まった…と思ったらこんな表示が!?

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ニコ生はこんなことがあるんですね。

でも、リロードしたら見れました。

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市販車ベースのレースなので、市販車の性能が大きく影響するのですが、今年はホンダのCBRが新型となったことで、ヤマハの3連覇を阻むことができるかどうかの面白い展開が予想されます。

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そんな8時間耐久の走行がスタートしたかと思ったら、いきなりまさかの赤旗中断だって。

まぁ、とにかく長い8時間耐久レースですから、予選は、のんびりエアコンの効いた室内で見守ります。

画質が悪いので、他の作業しながら、モニターの隅に表示させておく位がちょうど良いんです。


同日追記:

Facebook Live」の方が画質も良いみたいなので、こっちにしよう!

と思ったら、止まりまくりですな。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by かわいいHERO at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

干さない?梅干

今年も梅干を漬けていたものの、梅雨が明けたのに放置状態でした。

本当は梅雨明けの天気の良い日を狙って天日で干さないといけなかったようですが、もともと干さない梅干のつもりだったのであまり気にしていませんでした。

天日で干すと皮が柔らかくなるという話ですが、自分的には皮を破らずに中身を吸うのが好きなので、硬くても良いかなと思いつつ、でもちょっと干してみようと思ったものの、天気がいまいちです。

曇って日差しが出ない中、気持ち出窓の内側でちょっとだけ干してます。

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保存の問題で、そこそこしょっぱいので、食べ過ぎで塩分を取り過ぎないように、安い小さな梅で充分です。

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ですが、今回は少し高い大きな南高梅も漬けてみました。

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やはり大きいと身が多くフカフカに柔らかいですね。

ちょっと危うい実もあったからか、重しにビニール袋を複数枚使っていたからか、アルコールを振りかけていたものの、梅酢の表面に白いカビのようなものが発生していて、ヌルヌルしたものが梅に纏わり付いていましたが、剥がすときれいに取れたので大丈夫かな?

念のためアルコールで拭き取って、扇風機で長時間乾燥させた後に、出窓で干している状態です。

先日、梅好きの娘に赤漬けが好きだとカミングアウトされたのですが、私はこの白干しの状態が好きなので、どうするか…。
posted by かわいいHERO at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣クッキング

2017年07月27日

やるなぁ!ソフトバンクのふるさと納税

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昨年末に行ったふるさと納税の内、1回だけソフトバンクグループの「さとふる」を利用しましたが、その理由はアマゾンのギフトカードでした。

1万円以上の寄付につき500円のアマゾンギフトカードをプレゼントするというキャンペーンに乗っかったわけですが、正直、御礼の品は後発ということで、ふるさとチョイスの品揃えに比べて見劣りしていました。

ふるさと納税と言えば、少し前のテレビ東京系「ガイヤの夜明け」でも取り上げていましたが、総務省の指導により、家電等の資産性の高いものの御礼の品を禁止し、還元率も3割程度までと規制されました。

お陰で還元率80%を誇っていた寄附金額1位の宮崎県都城市は、大幅に寄附金額が落ち込むといった状況となっているようです。

ふるさと納税の行き過ぎた競争が問題がないとは言いませんが、元々の制度としての目的を考えると、中途半端感も否めません。

まぁ、特産物のある市町村ばかりではないので、創意工夫が必要になったことは言うまでもないですが、その創意工夫さえも、後々規制対象となる可能性があるのかも知れません。

そして、そんな総務省の規制に苦しめられているのは、ふるさと納税だけではありません。

携帯電話のキャリアもまた、総務省の0円端末禁止で苦しめられています。

中途半端な規制は、格安SIM市場の拡大には貢献しましたが、本当に消費者のためになったのかと言えば、キャリアのプランや情報を研究をしてコストを低く、家計の通信費を抑えるということが不可能になってしまい、結果的に高くつくものとなっています。

格安SIMは確かに安いですが、キャリアから回線を借りるわけで、その通信品質や端末代を考えると、それなりのコストが付いてしまいます。

もちろん、キャリアにぼったくられるよりは安く済みますが、研究をしない、情報に疎い人ほど、格安SIMを避ける傾向にあるので、結局のところ、これまで研究してキャリア契約を安くあげていた人々が格安SIMへと移行して、やや負担が大きくなり、研究すること無く、キャリアの契約をしてきた人々も、偶然の有利な契約に出会うこともなく、キャリアにぼったくられ続けるという図式になって、決して携帯料金は安くはなっていないのです。

そんな状況で、ドコモはブランド力で格安SIMを避ける人々に支持され、良い状況のようですが、ブランド力に劣るauとソフトバンクはそうはいきませんので、別にUQモバイルやヤフーモバイルといった格安SIMで、顧客の取り込みを図っています。

なので、格安SIMの通信品質としては、この2社が飛び抜けているようです。

ついつい携帯電話の話に脱線してしまいましたが、ヤフーモバイルで、ソフトバンクの強かさが垣間見ることができます。

そして、ふるさと納税でもソフトバンクは黙っていないということでしょう。

数日に前に届いたメールで、今度は1件1000円のアマゾンギフトカードをプレゼントするといいます。

総務省は市町村に対して、御礼の品は3割という規制を設けましたが、「さとふる」はあくまでサービスを請負う会社であり、指導を受ける行政ではありません。

1万円以上で1件につき1000円となると、10%相当なわけですから、寄付する側からすれば、4割の還元を受けるのと同じことです。

恐らく、景品法やらの兼ね合いもあるとは思いますが、期間限定やメール受信者限定としているところにも策があるのでしょう。

そして、肝心の御礼の品についても、私が昨年末に見たときと比較して、格段に充実しています。

これまで、サービスを独占してきた「ふるさとチョイス」ですが、今回の総務省の規制が人気商品を消滅させることとなり、それをソフトバンクが上手く活用していると感じます。

もっとも、私は都城市等の有利なお礼品に気付かずにいたことで、規制後もこれまでのお気に入りの御礼の品は存続しているようなので、一定数は「ふるさとチョイス」の利用に変わりはないかと思いますが、いくらかはこの機会に「さとふる」を利用しようと考えています。
posted by かわいいHERO at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣へぇ〜そうなんだ